544 :プール事故:02/06/30 00:36
プール事故
俺の母に聞いたのだが。
当時女子高に在籍していた母の水泳授業中の話。

授業が始まり、一番最初の生徒が飛込んだ所、
中央近くでぷかりと仰向けで、浮かんできた。

驚いた教員がすぐさま飛び込み助けようとした
が、教員もまたその動きを止めて浮かび上がった。

その後、二人の生徒が飛込んだが、同じ様に浮かんで
来たので、あわてて駆け付けた他の教員により、制止がはいった。

原因は、なぜか高圧電線が切れてプールにたれていた為の感電であった。
4人が死亡。飛込もうとした母は間一髪命びろいをした。
静寂


394 :達人:2006/10/19(木) 01:56:26 ID:QS40k1Z2O
達人
この話は、父から聞いた話です。

父が子供の頃は、学校から帰ると直ぐさま川にサワガニ捕りに出掛けていたそうです。
その日も一人で川に向かい、サワガニ捕りに出かけました。季節は夏で、むしむししていました。

最初は竿に糸を付けておかずのイカをくくりつけて、捕まえていたのですが、
暑くて我慢できなくなり、川に入りながら捕まえていました。

空も赤く染まり、そろそろ帰るかと服を着てると、おじさんが通りかかり、話掛けてきたそうです。
「坊主…川に入っちまったのか…」
父はうなづくと、おじさんは話しだしました。

「あのな、坊主…この川でな、よく子供が殺されたんだとよ…」
父は驚きました。
「そんな話聞いた事がない」とおじさんにいうと、
「そりゃそうさ。おじさんが当人で、ずっと隠しとおしてきたからな…」

父は逃げようとしなかったそうです。
私は父にその理由を聞くと、
父はそのおじさんから殺気が感じられなく、穏やかな空気しかしなかったらしいです。

そのおじさんに、父はこう聞いたそうです。
「おじさんは、もう人を殺すことをやめたの?」
「なぜだい…」
「だって、今のおじさんは恐くないよ?」
そのおじさんは、自慢気にこう言いました。
「あー…子供を安心させる達人だからな、はは…」

父はとっさに逃げたそうです。
親(祖父母)にそのことを話して、警察に報告しました。
今でもそのおじさんは捕まってないそうです。

父は言いました。「逃げきれて本当に良かった」と。
もし殺されていたら、私は今いなかっただろう…。


122本当にあった怖い名無し2009/10/16(金) 03:53:40 ID:e9cnNajb0
標的
2年くらい前の実体験。


当時オレは大学生で、夏休みの間はカラオケ店でバイトしてて、
大体週3~4くらいの割合で18時から24時まで働いていた。
カラオケ店は家から近かったから自転車で通ってたが、
その日は自転車がパンクしたもんだから、仕方なく歩いてバイトに行った。

バイトが終わって徒歩で帰宅中。住宅街を歩いてた時だ。
オレの左頬に「パシ!」って、何かが当たった。けっこう痛い。

最初は、夏だから虫でも当たったのかと思って気にせず歩いてたが、
また、今度は喉あたりに何かが当たった。当たったものの感触はさっきと同じ。
せいぜいカナブンくらいの大きさだと思った。セミほど大きくはない。

なんなんだと思って、それでも歩いてたんだけど、
また喉、左即頭部、左頬、喉……って感じで、何度も左側の頭部に当たるんだ。
これは虫じゃねえなと思って、急に怖くなって走って帰った。

家に着いて、鏡で自分の顔を見てみたら、
何かが当たった箇所は赤く内出血みたいな痕になってた。
大きさはBB弾くらいで、やっぱり顔の左側に集中していた。

歩いてたオレの左側には大きな団地があったから、
誰かが、団地の窓からエアガンでオレを狙って撃ってたんだと確信してる。
今もその団地はあるけど、近くを通りたくもない。


479 :本当にあった怖い名無し:2008/08/17(日) 17:51:59
画像ファイル
shereで偶然見つけた個人のデジカメの画像ファイルがあって

大学の入学式やら旅行やら色々楽しそうな写真がいっぱいあった。
多分よく写真に写ってる子(女の子)がデジカメの持ち主なんだろうな~
あ~可愛そうに…っ思いながらて見てたら
最後の方に本人の葬式と棺桶の中の本人の画像があった…。


632 :
本当にあった怖い名無し2009/11/24(火) 18:27:44 ID:zsC+FUzD0
慰霊の森
俺の地元は岩手なんだがまだ地元で働いていた頃に職場の先輩から聞いた話。

詳しい時間はわからないけど夜中に友達含め6人で飲んでいたらしい
その内の一人が慰霊の森いこうぜと言い出した
地元の奴なら知らない奴が居ないくらいメジャーでヤバイと噂の心霊スポット

普段なら絶対に近寄りたくない場所だがその時は
酒が入ってたし6人も居るんだから大丈夫と
結局行く事に。

俺は実際に行った事無いんだけれども結構険しい山道を登って行くと慰霊碑があるらしい
そこで手を合わせて、帰るために階段を下っていくんだがそこが狭いから2列になって降りていた。
先輩は一番前。


夜の森ってだけでも気味が悪いけど別に何も無かったねと話しながら降りて行く
階段を半分ほど降りたあたりで急に頭がぐわんぐわんするような、めまいのようなものに襲われた
なんだ?と思いながらも降りていく。

めまいはどんどん強くなってちょっと休もうとした時急にスッとめまいが
なくなった
その時背後で声が聞こえた。

でも先輩は今みんなに「なんか声聞こえた!」って言ったら
パニックになると思い
そのまま黙って下まで降りた

すると先輩と並んで歩いていた友達が「俺階段で声聞いた・・・」と言って来た
「マジ?俺も聞いたんだけど・・・。じゃあせーので何て聞いたか言ってみようか。」

せーの・・・「「ねぇ」」
小さい女の子の声だったらしい


 559 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/07/01 05:05
ストーカー事件
日本でも、ストーカー事件は急増している。
過去3年間で報告されている殺人及び
未遂事件は17件、
傷害・暴行・脅迫などを含めると1000件に及ぶストーカー事件が
起きているのだ。

そんな中でも、衝撃の結末を迎えたストーカー事件を紹介しよう。

この事件を担当した(株)ジャパン・プライベート・サービスの樋渡氏に話を聞いた。

1998年1月、都内に住む山本さん(仮名)が会社から帰宅すると、
彼のアパートの
部屋の前に一人の女性が立っていた。
彼女は山本さんが以前に少しだけつきあった
ことのある慶子(仮名)という女性で、
半年前に山本さんから別れをきりだし、もう
会うことはないはずだった。

ところが女性の方は山本さんを忘れることができず、毎日のようにアパートを訪れるようになっていた。
あまりにしつこく毎日のように姿を見せる女性を気味悪く思っ
た山本さんは、樋渡さんの会社に相談に訪れた。

最初は樋渡さんも、悪質なものでは
ないだろうということで、
様子を見るようにと山本さんにアドバイスをしたという。


ところが1ヶ月後、山本さんが家に戻ると部屋の前には彼女の姿がなかった。
安心してドアを開けて部屋に入った山本さんだったが、彼はそこで息をのむ。
彼女は部屋の中で待っていたのだった。

管理人にドアを開けてもらったという彼女に山本さんは、自分にはもう彼女ができたので、
いい加減彼女面をするなと思わず怒鳴ってしまった。
すると彼女は突然立ち
上がり、片手に持っていた剃刀をゆっくりと持ち上げ、
何故か微笑みながら自分の手
首におろした。

驚いた山本さんは彼女を病院に運び、一命を取り留めた慶子はそのまま入院することになった。
彼女のこの異常な行為が恐ろしくなった山本さんは、彼女が入院してい
る間に
東京での仕事を辞めて実家のある長野県に引っ越した。
ところが引っ越してか
ら3ヶ月後、彼は想像を絶する恐怖に襲われることになる。

仕事から戻って家族のくつろぐ居間に行くと、なんとそこには
ストーカーの彼女が
楽しげに家族と話していたのだ。
驚きのあまり声の出ない山本さんに、母親は「あな
たのお姉さんになるのよ」と言った。

慶子は立ち上がり、「はじめまして。慶子です。よろしくね、弘さん」と言った。
彼女は、山本さんの兄と結婚することになっていたのだ。

ストーカーが自分の兄と
結婚するという、信じられないような結末。
彼女はその後、本当に結婚して子供
までもうけたという。
これで2人は一生付き合い続けなけらばならないのだ。

これが、彼女の望んだ形だったのだろうか。


561
本当にあった怖い名無し2007/08/23(木) 14:33:07 ID:w4X87UN30
あの車が幽霊でありますように・・・
これは私達が山へ遊びにいったときの事です
山道は深く、奥に入れば入るほど道は狭くなっていきます

\車
   ̄\

こんな感じで車が走ってると思ってください

するとこんな山道なのに上のほうから車が来るじゃありませんか
こういう山道は対向車用にところどころ道にでっぱりが出ているので、
向こうの車がそこで待機するとばかり思っていたのに
対向車線の車はでっぱりで止まるどころかこっちに向かってきます
運転者を見ると初老の男性でした。

私達の車がでっぱりで待機しようと思ったら、後ろ数百メートルは下がらないといけません
どうしようかと思っているうちに車は私達の右隣を通過しようとします
「こいつバカか!」
と思っているうちに

初老の男性を乗せた車はバランスを崩しそのまま山の下へ転がっていきました。
圏外でしたので電話もできず、とりあえず山を降りて公衆電話を探して
「山の中で車が落ちるのを見ました」とだけ伝えました。
とても恐ろしかったです。
あの車が幽霊でありますように。


31 本当にあった怖い名無し2006/01/21(土) 21:45:09 ID:2K0ShuVs0
黒尽くめの女
以前、嫌な者を見たことがある。
大学1年の秋、夜8時頃だったと思う。
大学から駅に向かうバスに乗っていた時のこと
駅に向かう途中に通る救急病院の前で停車した。

その時たまたま救急車で運ばれてきた人がいて
ちょうど搬入口から患者を病院に運びいれているところだった。
何気なくその光景を見ていると救急車と搬入口の間辺りに人がいることに気づいた。

そちらに視線を送ると突然鳥肌が立った。
その人は全身が黒い服装で、たぶん女性だったと思う。
地面にしゃがみ込んで、患者が搬入口から運び込まれる様子をただ見ているだけという感じだった。

最初は病院の患者かと思ったんだけど、緊急時に明らかに邪魔になる場所にいるというのに
その場にいる人間は誰も気にすることもなく、むしろ気づいてすらいない様子。
早くこの場から去りたいと思っていたらバスが発車した。

その人が何の為にそこにいるのか、なぜ誰もその人に視線を向けなかったのか。
オレにはわからない、ただ怖かった。


75 :通りすがり(仮):02/05/23 12:10
留守番-
一人で留守番をしていると電話が鳴った。
「お母さんはいますか」
買い物に行ってます。と、ボクは答えた。

「お父さんは?」
会社に行ってます。とボクは答えた。

「そう、近くまで来たもんだから、預かってた荷物を返したいんだけど、
 どうしよう? 開けてくれるかな?」
わかりました。と、ボクは答えた。

程なく、チャイムが鳴った。
ドアを開けると、ダンボールを持った知らない人が立っていた。

「ありがとう、お留守番えらいね。ところで、ボク一人なの?」
「うん」
「それじゃあ、ぼうや、荷物を置きたいんだけど、お父さんの部屋はどこかな?」
「おとうさんの部屋は入っちゃいけないの」
「大丈夫。おじさんは、おとうさんの友達だから」
「でも、いけないの」
「でも、お父さんの部屋に置かないと、後で、ぼうやが怒られちゃうぞ」
「でも・・・」
「大丈夫、おじさんがお父さんに言っておいてあげるから」
ボクはしぶしぶ、お父さんの部屋を教えた。

「ありがとう、あとは、おじさんが自分でやるから、ぼうやはそこにいてね」
おじさんはダンボールを持って、お父さんの部屋に入っていった。


76 :通りすがり(仮):02/05/23 12:11
ボクは言われたとおりに待った。
お父さんの部屋のドアを見ながら待った。
でも、おじさんは出てこない。

ボクはお父さんの部屋の正面に腰掛けてじっと、ドアを見ていた。
物音一つしてこない。
ボクはドアを開けて、お父さんの部屋の中を見なきゃいけないと思った。

どうしてか、おじさんが帰ってこないことが、不安でならないのだ。
「おじさん?」
・・・返事は無かった。

恐る恐る、ノブに手をかけると、ドアは簡単に開いた。
「おじさん?」部屋の中を覗き込んでみる。
・・・誰も居ない。

窓も閉まったまま、机の下にも誰も居なかった。
ただ、机の上にさっきのダンボールが置いてあるだけだ。

ボクはこの箱の中身が気になった。
小さいダンボール箱。
ボクだって絶対入れない。

ボクは昨日読んだ怖い話を思い出した。
犯人が探偵に追われ、証拠を隠すために死体をバラバラに
刻んで、小さな箱に隠す話だ。
-
この箱は開けちゃいけない。
この箱は開けちゃいけない。
だって、この中には・・・・・・
そう思いながらも、僕は恐る恐る手を伸ばした。
この中に・・・・


77 :通りすがり(仮):02/05/23 12:12
そのとき、電話が鳴った。
ボクは息を忘れるくらい驚いた。
電話は、いつも出ちゃ駄目だ。って言われてる、
お父さんの部屋の電話だったからだ。

目の前の電話が鳴っている。
3回・・4回・・・・5回・・ここで電話は鳴り止んで、
留守番電話に変わった。

『部屋に箱があるだろ』おじさんの声だ。
『中身を見てみな』ボクは言われるままに箱を開けた。
・・・・・・中身は空だった。

『俺がどれだけ本気かわかるだろうよ。』
ボクは箱を押し戻した。
やっぱり、あのおじさんは悪者だったんだ。
ボクはふっと、気付いた。
 『もっとも、気が変わったから』
おじさんの声が、
 『中身が入るのはこれからだけどな』
後ろからも聞こえてる・・・・・

振り返るボクの前に、
おじさんは笑いながら立っていた。


619 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/02 15:07
亀すくい
幼少の頃、縁日に「亀すくい」っていうのがあって、甲羅に五万円と
書いてある亀をすくったらお金をもらえるっていうものなんですが、
運よく私はこの五万円の亀を掬いあげる事に成功しました。

ヤクザ風のテキ屋のおじさんに「おじさん捕れたよ!」っと言うとおじさんは
目の前で亀の頭を掴み同体から引き抜いて
「この亀は弱ってるから金はやれないよ!」と怒鳴りました。

まだ小学生だった私は手のひらに亀の頭を乗せられ
「これやるから帰れ!!」といわれ泣きながら亀の頭を
ポケットに入れて家に帰りました。


623 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/02 15:22
>>619
なんか嫌な話しだな、マジで。
んで、その亀頭はどうした??


624 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/02 15:26
家に持ち帰って兄に渡したら「すげ~ヘビ見て~くれよ」と言われてあげました。
悲しい思いをしたあとだったので兄に羨ましがれて少し心が晴れました。


662::04/01/07 02:21

鏡にまつわる話です。
これは叔父から聞いた話なのですが

 ある日叔父は行きつけのバーに行き、飲んでいました。
アイヌ人のママと話していて、その時鏡に関する話になったそうです。

ママ「鏡を正面に見て、斜め45度下を向く。そうしたら左、右どちらかに
    振り返ってみて。そうすると今の貴方には何か見えるはずよ。」

叔父「へぇー…。(そんなわけあるかよ。へっ。)」

叔父は帰り、歯を磨いている時ママのその話を思い出し、あるわけ無いと
思いながらも彼女の言った通りに鏡の前でやってみたそうです。
その時叔父が何を見たのか、それは僕には教えてくれませんでした。
でも「何か」を見たそうです。

叔父曰く、鏡は自分自身をありのままに映してしまう物で、例え自分の心を
偽っていても、見透かされてしまうのだそうです。ママの言っていたのは、
鏡を利用して4次元空間(?)を覗く方法らしいです。

僕はこれを聞いてあまり鏡を見たくなくなりました。
どなたか興味がある方は試してみてください。
何も見えないかもしれないし、「何か」が映し出されるかも知れません。
「正面に自分を見て45度下を向く。そして左右どちらかに振り返る」です。


267: 名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 09:51 ID:McbbN15L
貯水槽
昭和50年代、東京都大田区蒲田で起きた事件。
あるマンションの貯水槽から腐乱死体が発見された。
ホームレスがマンションの屋上に忍び込み、
暑さのあまり上水道タンクの中に入ったらしい。

そして急性心不全死。死体が発見されたのは半年後。
なぜ見つかったかというとそのマンションの住人が、
「水道水に色が着いている」「水道水が変な臭いがする」
「ご飯を炊いたら黄色くなって、炊き込みご飯みたいになった」と騒ぎ出したため。
半年間、マンションの住人たちは「死体漬け」 の水を飲んでいた。 


750 本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:01:05 ID:1gUEbe2b0
見知らぬ女
昨日の夜の話 食わず嫌い王見ながら遅めの夕飯を食べてたとき

“ピンポーン”
(ちなみにワンルームのアパートです)

玄関行って何の躊躇いもなくドアを開けてしまった
見知らぬ女が季節はずれの暑そうなワンピースを着て黙って立っている
今現在、付き合っている彼女は居ないし、過去に付き合った女でもない
色々考えたが全く心当たりが無いので、数秒の沈黙の後

俺「どうかしました?」
女「・・て」声がか細くて聞こえない
俺「え?」
女「・れて」

と言った次の瞬間、半開きのドアの縁を ガッ っと女が掴んできた
突然の出来事でビビッたが反射的にドアを閉めようとした
女は片足を突っ込んできて入ろうとしている
さっきのか細い声とは裏腹にすごい力だ
なんとか振り切ってドアを閉め、鍵をかけた

“ドンドンドンドンドン”
“ピポンピポンピポン”

ドアを叩きながらチャイムを連打してる
俺はあまりのことにパニック状態で腰が抜けたような感じで身動き出来ない
どれぐらい時間が経ったかわからないが、やがて音は聞こえなくなった
まだ心臓がバクバクしてる


751 本当にあった怖い名無し2007/08/24(金) 16:01:37 ID:1gUEbe2b0
と、今度は隣の部屋から“ドンドンドンピポンピポン”って聞こえてくる
ひぇーーーー なんなんだあれはと、我に返り家中の戸締りチェックをし
部屋の真ん中でガタガタ震えてた

すると今度は2つ隣(恐らくだが)部屋のドアを叩く音がする
やっと落ち着いた頃には物音しなくなってたけど怖くて眠れなかったよ・・・・

ドアから手を振りほどく時に女の爪が引っかく音
キリキリっていうかカサカサっていうか・・・
あの音が耳から離れない・・・

詳細は謎だが予測するに、精神的に病んでる方だと思う
確かに生きてる人間だったけどマジで怖かった


597 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/07/01 15:55
お化けトンネル
神奈川県の逗子にある通称お化けトンネルの話し。

ある主婦が買い物帰りに、いつも通るそのトンネルにさしかかったのだが、
今日に限って妙に怖い。

一人で通るのが怖くてしばらくトンネルの前で立ちすくんでいるとおまわりさんが。
「どうしました?」
主婦は「何だか一人で通るのがこわくて・・」
と苦笑いをしながら事情を説明した。

親切なおまわりさんは、「なんだ、それなら僕と一緒に行きましょう」
と、怖がる主婦と手をつないでトンネルを通る事にした。

主婦はお礼を言って、安心して歩き出した。
親切なおまわりさんは、「こわいでしょうから。」
と、壁側を。主婦の半歩位後ろを手をしっかり握って歩いてくれていた。

「いつも通ってるのにおかしいですよね。」
「いや、そんな事ないですよ。大丈夫ですよ。」
と、他愛の無い会話を交わしながらトンネル内をあるいていたのだが。
トンネルの中央付近に差し掛かった所で、ふとおまわりさんが立ち止まった。

話し掛けてもおまわりさんの返事がない。
「おまわりさん?」
手を引っ張っても動こうとしないおまわりさん。
主婦が不審に思って振り返ると、おまわりさんの姿はなく、
壁から生えた様な一本の手を握っていたそうです。

主婦は慌てて逃げたそうですが、おまわりさんどうなっちゃったんだろ?
聞いた話しですが、多分この辺りでは有名な話しなんじゃないかと・・。
あんま怖くないね。スンマセン。


149 :おさかなくわえた名無しさん :2007/03/30(金) 23:51:56 ID:c1K3k0hD
団地の配達
17か18年前の話。

中学生の分際で朝刊を配る新聞配達のバイトしてたんだけど、
その時に配達を任されてた場所が、大きな団地1棟とその周りだけだった。
その大きな団地で起きた体験なんだけど・・・

その大きい団地はその頃の建物にしては階層が高くて地域でもかなり目立つ建物だった。
その高さのせいかその団地で何度か飛び降り自殺があってね。
そんな事が有ったから、その団地にはお約束の様に色々噂が有ったんで、
その団地の担当になった時は本当に嫌で仕方がなかった。

怖さに慣れるのに1ヶ月以上掛かったけど、何とか慣れてきたときの事。
その団地の配達をする時は、まずエレベーターで一気に最上階まで行って、
そのフロアーを配り終えたら階段で1階づつ下っていく、と言う方法で配っていて、
その日もそれで配り終えた後に一つ仕事を忘れているのに気付いた。

その日はたまたま新聞と一緒に封筒を入れなければ成らない家があって、
その事を忘れていて(映画のチケットだったかな・・・預かってた)また戻るハメになった。
その家が11階だったんでエレベーターを使い、その家に封筒を入れてエレベ
ーターの所まで戻って来た時には、エレベーターは最上階で止まっていた。

普段は下りで乗る事は無いけど、その時はもちろんエレベーターを使おうと
少し上の最上階から降りてくるの待ってたら、1つ上の階でエレベーターが止まった。
エレベーターのスグ横に階段があるので、
誰かが上に居たら気配や音でスグわかる様な状態なのに、そのどちらも全く無かった。
エレベーターに乗り込む気配も音も、もちろんしない。


150 :おさかなくわえた名無しさん :2007/03/30(金) 23:52:33 ID:c1K3k0hD
自分は霊感とかは全く無いけど、その時はもの凄く嫌な感じがしたのは覚えている。
その後何と言うか固まってしまったと言うか、情け無いがビビりきったとでも言うのか・・・
そのエレベーターが自分が居る11階に来るまで手足に鳥肌を立たせながら動けないでいた。

そして自分の居る階でエレベーターが止まり扉が開いた。
中が見える前に髪の毛が総毛立つ様に思えたのは、あの時が初めてだと思う。

中には二人乗っていた。
オレンジ色?のレインコートの様な感じの物を来た小太りの女の人と、
その子供らしき、同じくレインコート(ピンク色)を着ている女の子が、
手を繋いでこちらに背を向けて立って居た。

扉が開いて閉まるまでの間、10~20秒程度だったと思うけど、
自分には永遠の時間の様に長く感じた・・・
その間二人は全くこちらを見ないし、ピクリとも動かなかった。

それが生きてた人で有ろうと無かろうと、もう自分には関係無かった。
(怖かったけど階段で降りて)戻って即効ヤメる事を告げて制止も聞かずに家に帰ってしまった。

後で他の配達員に聞いたら、自分と同じ体験をした人は居なかった様だけど
変な者、変な声を聞いたとかでヤメて行った人は結構居たみたい


79 本当にあった怖い名無し2006/09/27(水) 02:38:18 ID:7e7u9knA0
霊に悩まされた殺人犯
●大久保清事件(1971 群馬県)

ベレー帽姿で「モデルになりませんか」と語り8人の女性を
残虐な手口で殺した大久保清は、7月13日に2人の殺害現場と死体遺棄現場を自供した。

大久保の身柄は、前橋署から長野県の松井田警察署に移送された。
「昨日は眠れなかった。殺した女の亡霊が夢枕に立つんだ。
「早く出して」と言うんだよ。1時間おきに取り調べ官に泣きついた。

供述書によると、大久保は被害者の幽霊を見て、
悩まされただけではなく、幽霊に恨み事を言われていた。
毒牙にかけた女性の中で、この子の事を自供しようと思うと
別の女性の幽霊が、夜な夜な「私の方が先・・私をどうしてくれるの」と
怖い顔で睨み付け大久保が怯えると「もっと苦しめ」と呪いをかけたと言う。

留置場の外でも幽霊話は展開された。

前橋市内の公園で深夜にカップルが車を止めていた。
すると髪の長い女が窓に顔を押し付けて、顔面蒼白で唇が振るえ
何かを訴えようとするが言葉にはならず、消えたという
この女性は大久保が殺した7番目の女性らしい。

また、高崎市にある造成用地には4人の女性の遺体が埋められていたが
不思議な事に、遺体発見以前から、幽霊騒ぎが起こっていた。

白いミニスカート姿の女性が、不意に現れ足音をさせずに移動する
この噂は多くに広まり、野次馬まで出る騒動。
やがてこの団地は八幡霊園をもじって第2八幡霊園といわれた。

幽霊とかを信じない方も、人の道をはずした人には
見えるのかも・・・


80 本当にあった怖い名無し2006/09/27(水) 02:38:52 ID:7e7u9knA0
まだまだあった! 霊に悩まされた殺人犯

●小牧バラバラ事件 (1978~1979)
品川のアパートでクラブ支配人がホステスを殺害。
遺体を切断して押入れに隠したが、被害者の顔が宙に浮くのを見て
おびえて、別のアパートに引越しをしたが霊も付いてきた。
最終的には愛知県小牧市の高速道路下に破棄したのを切っ掛けに逮捕された。

●津久井女店員殺人 (1978~1982)
神奈川県藤野町の山林で女性の死体が見つかった。
手がかりが無く迷宮入りだったが、4年後に別件で逮捕された男が
幽霊に悩んでいることを告白、犯行を自供した。


766 本当にあった怖い名無し2006/02/02(木) 03:10:37 ID:ca70t6E90
おにぎりの具・・
今日、電車でチンコ触りながらニヤニヤしてる

変なおっさんが目の前に座ってた
気持ち悪いおっさんだなって思いながらも
気になるからチラチラ見ていた。

すると、そのおっさんが紙袋の中からおにぎり取り出して食べ出した
でも、そのおにぎりを見ると何かがおかしい
白いご飯の中から黒い何かが突き出ていた
海苔にしては形が変だし、黄色っぽい変な汁が垂れてる

うぇーなんだあれって見てたらおっさんが持ってたおにぎりを落とした
落とすんじゃねーよくそ!っと思い何気なくそのおにぎりを見ると
ゴキブリだった・・・。

目の前のおむブリが信じられず唖然としてると
おっさんは僕だけを見てすいませ~んといいながらそのおにぎりを拾い
ゴキブリだけを取り出し見せびらかすように口に入れた。

ありえない光景に吐き気がし、目的地ではなかったがすぐに電車を降りた
電車を降りる間際、おっさんが
「お兄さんも食べる?」
って笑いながら言った一言が忘れられない


203 本当にあった怖い名無し04/12/29 01:31:21 ID:9MjnOiix
紛れ込んだモノ
幽霊とかじゃないけど、たった今起きた話を・・・・
夕方に取り込んでたたんだ服をタンスにしまっていた時、黒いパジャマを手にした瞬間に
「ブゥーン」という虫の羽音のような音と共に、妙な振動が手に伝わってきた。

俺は驚いてパジャマを床に落としたが、音は鳴り止まない。
しばらく放置していると30秒ほどで音は鳴り止んだが、
原因がわからないのでとりあえずそばにあった木刀でつついてみる。

しかしもう何処を叩いてもウンともスンとも言わないので、
怖くなった俺はパジャマを持ってダッシュで風呂場へ
そしてそれを浴槽に投げ込み、かき混ぜ棒でグシャグシャに掻き回した。

すると何かが浮かんできたので、すかさず網ですくって見てみると何とそれは・・・・
巨大なスズメバチだった・・・・

どうやら干してる時に中に入り込んでいたのを、そのまま畳んでしまったらしい

今日干してあった洗濯物は全て洗濯機に投げ込んで洗いなおしましたよ
しばらくは怖くて外干しなんてできそうにない・・・


102: あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/25 04:14
闇に葬られた事件
米軍キャンプに、前線に送られる予定の黒人兵が集められていた。
彼らは武装しトラックで集団脱走。その数200人あまり。
街は脱走兵たちによる婦女暴行、強盗、殺人で地獄絵図と化した。

五日後、正規部隊が市街戦を経て脱走兵たちを鎮圧。
被害は届け出があっただけで70数件。
もちろんこの事件は報道されなかった。

今から50年ほど前、日本で本当に起こった事件。
届け出の70数件はほとんど強盗に関してではないかと思います。
当時のことですから、強姦事件は泣き寝入りだったのではないでしょうか。

今でもこの地方では色の黒い人が多いといいますが、真偽はわかりません。
私はこの街のとなりの市に住んでいます。

この街に住んでいる友人もいますが、「事件」についての話は一度も聞いたことがありません。
日本は被害者なのに、なぜか隠蔽されているという恐ろしい事件です。  
http://ja.wikipedia.org/wiki/小倉黒人米兵集団脱走事件


103: あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/25 04:34
その事件をもとに、松本清張が『黒地の絵』という作品を
書いているようですね。
そのうち読んでみようかの。


235本当にあった怖い名無し2007/08/22(水) 20:31:00 ID:VJCveu7QO
逆さ男
母さんの友達がこの前どこだったか海外に貧乏旅行に行ったんだけど、

でるって噂のホテルに泊まったんだ。

夜中にチェックインして部屋はいって窓の外の景色見ようと思って
カーテン開けたら逆さの男がこっちみてたらしい。
出たーと思ってカーテン閉めてまた開けたらもういないの。
まじ怖いよな。

で怖いから次の日朝早くチェックアウトして外出たら
自分の泊まってた部屋の窓の下の茂みが血だらけだったらしい。
フロントに聞いたら前の日に飛び降り自殺した人がいたらしい。
幽霊じゃなくて人間だったんだな。


3:名も無き被検体774号+:2011/08/04(木) 15:25:13.41 ID:YJLtUFWo0
モンスター彼女
231:名無しさん@涙目です。(九州) 2011/07/14 00:21:10 TcAO05gXO
俺の彼女のほうがはるかにモンスターだわ
・俺の前で平気で他の男と手繋いだりキス
・電話は俺からかけるだけ。かけても彼女以外の別の女が出て一方的に喋るだけ
・メールも俺から送るだけ。返信は早いけど全部英語だから、読んでくれてるのか不明


24:
【赤虫】:2011/08/05(金) 10:56:49.38 ID:WMfcJS+e0
>>3
これわからん…


33:
名も無き被検体774号+:2011/08/05(金) 18:50:19.44 ID:S8dAFUDX0
>>32
ストーカーってのと妄想彼女って解釈があるみたい


803:803 ◆8bbhN14TpI:2007/11/05(月) 11:14:55 ID:EYJeND380
海を見たらあかん日
子供の頃の怖い体験がふと思い出されたのでカキコ。
長くなると思うんで、思い出したのをまとめながボチボチ書きます。

9月にうちのばあちゃんの姉(おおばあ、って呼んでた)が亡くなって、
一家揃って泊まりで通夜と葬式に行ってきた。
実質、今生きてる親族の中では、おおばあが最年長ってのと、
うちの一族は何故か女性権限が強いってのもあって、葬式には結構遠縁の親戚も集まった。

親戚に自分と一個違いのシュウちゃん(男)って子がいたんだけど
親戚の中で自分が一緒に遊べるような仲だったのは、このシュウちゃんだけだった。
会えるとしたら実に15年振りぐらい。

でも通夜にはシュウちゃんの親と姉だけが来てて、
期待してたシュウちゃんの姿はなかった。

この時ふと、小学生の頃に同じように親戚の葬式(確かおおばあの旦那さん)があって
葬式が終わってからシュウちゃんと一緒に遊んでて、怖い目にあったのを思い出した。


809:803 ◆8bbhN14TpI:2007/11/05(月) 11:57:26 ID:EYJeND380
うちの父方の家系はちょっと変わってて、家督を長男じゃなくて長女が継いでるらしい
父方の親族はおおばあもみんな日本海側の地域いるんだけど、うちは親父は三男ってのもあって、
地元では暮らさず、大阪の方まで出てきてて、そういった一族の風習とは無縁
シュウちゃんの家もうちと同じように地元を離れた家みたいで、神奈川在住。

夏休みは毎年、お盆の少し前ぐらいからおおばあの家に集まって、
法事だの地元の祭に行ったりだの、親族で揃って過ごす。
うちとかシュウちゃんの家なんかは、他の親族と違って
かなり遠方から来ることになるので、おおばあの家で何泊かすることになる。

おおばあの本宅が海に近い(道路挟んで少し向こうに海が見えてる)から、
朝から夕方までシュウちゃんと海に遊びに行ってた


812:803 ◆8bbhN14TpI:2007/11/05(月) 12:16:20 ID:EYJeND380
俺が小学校2、3年の冬に、おおばあの家で葬式があって(死んだのは旦那さんのはず)、
その時もうちは泊まりがけで通夜と葬式に出席。シュウちゃんところも同じように泊まりで来てた。
元々俺は脳天気な人間なんだけど(さっきのカキコ見ての通り)、その頃は輪をかけて何も考えてなくて、
葬式云々よりもシュウちゃんと遊べるってことしか頭になかったw

朝出発して、おおばあの家に着いて、ご飯食べてしばらくしてから通夜
この辺は何かひたすら退屈だったことしか覚えてない。全然遊べないし。

泊まる時は「離れ」が裏にあって、そこに寝泊まりするんだけど、
その時は他に来てた親族がほとんど泊まるから離れが満室。自分たちは本宅に泊まった
晩飯終わってから、「何でこんな日に亡くなるかねえ」とか親戚がボソっと口にしたのを覚えてる。

翌朝起きたら(大分早かった。6時とか)、おおばあとかばあちゃん、他の親戚の人がバタバタしてて
家の前に小さい籠?何か木で編んだそれっぽいものをぶら下げて、
それに変な紙の短冊?みたいなものを取り付けたりしてた。

ドアや窓のあるところ全部に吊してて、紐一本でぶら下がってるから、
ついつい気になって手で叩いて遊んでたら、親父に思いっきり頭殴られた

そのうち雨戸(木戸って言うのかな)とか全部閉めはじめて、
雨戸の無い台所とかは大きな和紙みたいなのを窓枠に画鋲でとめてた
人が死んだ時の風習かなあ、ってのが最初の感想だった。


813:803 ◆8bbhN14TpI:2007/11/05(月) 12:36:06 ID:EYJeND380
朝も早いうちから告別式がはじまって、
途中はよく覚えてないけど、昼少し過ぎた辺りにはほとんど終わってた
薄情な子供かもしれないけど、これ終わったら遊べるってことしか頭になかったなあ

途中、昼飯食べたんだけど、みんなあんまりしゃべらなかったのを覚えてる
何時頃か忘れたけど、結構早いうちに他の親戚は車で帰っていって、
本宅にはうちの家族とシュウちゃんの家族だけ残った。

夏みたいに親戚みんなで夜までにぎやかな食事ってのを想像してたんだけど、
シュウちゃんとちょっと喋ってるだけで怒られたのが記憶に残ってる。

家の中でシュウちゃんと遊んでたら「静かにせえ」って怒られた
夕方にいつも見てるテレビ番組が見たくて「テレビ見たい」って言っても怒られた
「とにかく静かにしとけえ」って言われた
今思ったら、親もおおばあもばあちゃんも喋ってなかった


814:803 ◆8bbhN14TpI:2007/11/05(月) 12:52:35 ID:EYJeND380
思い出すことを片っ端から書いてるので、ダラダラとした文章になってる
申し訳ない。

続き。

-

あんまりにも暇だからシュウちゃんと話して「海見にいこう」ってことになった

玄関で靴をはいてたら、ばあちゃんが血相変えて走ってきて
頭叩かれて、服掴んで食堂の方まで引っ張っていかれた。
食堂にシュウちゃんのお父さんがいて、ばあちゃんと二人で

「今日は絶対に出たちゃいかん」
「二階にいとき」

って真剣な顔して言われた。
そのままほとんど喋ることなく、シュウちゃんとオセロか何かして遊んでて、気が付いたら2階で寝かされた

どれぐらい寝たのか分からないけど、寒くて起きたのを覚えてる
2階から1階に行く時に、魚臭さのある匂いがした(釣場とかよりももうちょっと変な潮臭さ)
時計を見に居間を覗いたら、おおばあとかうちの親が新聞読んだりしてて、誰も喋ってなかった
何か妙に気持ち悪くて、トイレで用を足した後、2階に戻ろうとしたら廊下でシュウちゃんと出くわした。


815:803 ◆8bbhN14TpI:2007/11/05(月) 13:14:27 ID:EYJeND380
「あんね、夜に外に誰か来るんだって」
とシュウちゃん。

おおばあ達が今朝、何かそれらしいことを口にしていたらしい。それをシュウちゃんが聞いたようだ。
ちょっと確かめてみたいけど、2階も雨戸が閉まってて外が見えない。

「便所の窓開くんちゃうかな」

さっきトイレの小窓がすりガラスで、雨戸がなかったのを思い出した。
便所は家の端で海側(道路側)に窓があるから、二人で見に行こうと言うことになった。

冬のトイレは半端じゃなく寒いんだけど、窓の一つ向こうに何かがいるという思いこみから、
秘密基地に籠もるような、奇妙な興奮と、同時に背筋に来るような寒気を覚えた。

「ほんまにおるん?(本当にいるの?)」

小声でシュウちゃんに話しかけ、
シュウちゃんもヒソヒソ声で

「いるって、おばあが言ってたもん」


818:803 ◆8bbhN14TpI:2007/11/05(月) 14:12:57 ID:EYJeND380
トイレの小窓は位置が高く、小学生の自分の背丈では覗けない。
便器の給水パイプが走ってるから、そこに足を乗せて窓を覗く形になる
最初は自分が外を見ることになった。

音を立てないように静かに窓をずらして、外を見た。

軒の下で籠が揺れてる。
視界の端、道路から家まで、何か長いものが伸びていた。
よく分からないけど、その長いもののこちら側の先端が、少しずつこっちに向かってきている。
10秒ほど見てから、何か無性に恐ろしくなって身震いして窓を閉じた。

「誰かいた?」
「よく分からんけど、何かおった」
「僕も見る」
「何かこっちに来てるみたいやし、逃げようや」

多分、自分は半泣きだったと思う
寒さと、得体の知れない怖さで今すぐ大声で叫んで逃げたかった。


820:803 ◆8bbhN14TpI:2007/11/05(月) 14:36:36 ID:EYJeND380
-
「な、もどろ?」
トイレのドアを開けて、シュウちゃんの手を引っ張った

「僕も見る。ちょっとだけ。ほんのちょっとだけだから!」

シュウちゃんが自分の手を振り切って戻り、給水パイプに足を乗せた
窓をずらしくて覗き込んだシュウちゃんは、しばらくしても外を覗き込んだまま動かなかった

「なあ、もうええやろ?もどろうや」
「**くん、これ、」

言いかけて途中で止まったシュウちゃんが、
外を覗き込んだまま「ヒッ ヒッ、」と引きつったような声を出した
何がなんだか分からなくなってオロオロしてると、自分の後ろで物音がした。

「お前ら何してる…!」
シュウちゃんのお父さんがものすごい形相で後ろに立ってた


821:803 ◆8bbhN14TpI:2007/11/05(月) 14:38:16 ID:EYJeND380
言い訳どころか、一言も喋る前に、自分はシュウちゃんのお父さんに襟を掴まれ
便所の外、廊下に放り出された。一呼吸おいてシュウちゃんも廊下に放り出された
その後、トイレのドアが叩きつけるように閉められた。

音を聞きつけたうちの親と、おおばあが来た
「どあほう!」、親父に張り手で殴られ、おおばあが掴みかかってきた

「**(自分の名前)、お前見たんかい?見たんかい!?」

怒ってると思ったけど、おおばあは泣きそうな顔をしてた気がする。
何一つ分からないまま、周りの大人達の剣幕に、どんどん怖くなっていった。

「外見たけど、何か暗くてよく分からんかったから、すぐ見るのやめてん」

答えた自分に、おおばあは「本当にか?顔見てないんか!?」と怒鳴り、泣きながら自分は頷いた。
そのやり取りの後ろで、親父と後から来たばあちゃんがトイレの前に大きな荷物を置いて塞いでた。

シュウちゃんのお父さんが「シュウジ!お前は!?」と肩を揺すった。
自分も心配でシュウちゃんの方を見た。
シュウちゃんは笑ってた。


822:803 ◆8bbhN14TpI:2007/11/05(月) 14:54:56 ID:EYJeND380
「ヒッ ヒッ、」としゃっくりのような声だけど、顔は笑ってるような泣いてるような、突っ張った表情
「シュウジー!シュウジー!」とお父さんが揺さぶったり呼びかけたりしても反応は変わらなかった。

一瞬、みんな言葉に詰まって、薄暗い廊下で見たその光景は歯の根が合わないほど怖かった。

シュウちゃんが服を脱がされて、奥の仏間の方に連れていかれた。
おおばあはどこかに電話している。居間でシュウちゃんのお母さんと姉が青い顔をしていた。

電話から戻ってきたおおばあが
「シュウジは夜が明けたらすぐに「とう**さん(**は聞き取れなかった)」とこに連れてくで!」

と、まくし立てて、シュウちゃんの親はひたすら頷いてるだけだった。
自分はばあちゃんと親に腕を掴まれ、2階に連れていかれた。
やっぱり服を脱がされて、すぐに着替えさせられ、敷いてあった布団の中に放り込まれた。

「今日はこの部屋から出たらいかんで」

そう言い残して出て行ったばあちゃん。
閉められた襖の向こうから、何か短いお経のようなものが聞こえた。

その日は、親が付き添って一晩過ごした。
明かりを消すのが怖くて、布団をかぶったまま親の足にしがみついて震えてた。
手足だけが異様に寒かった。


825:803 ◆8bbhN14TpI:2007/11/05(月) 15:12:26 ID:EYJeND380
翌朝、ばあちゃんが迎えに来て、1階に降りた時にはシュウちゃんはいなかった
「シュウジは熱が出たから病院にいった」とだけ聞かされた

部屋を出る時に見たんだけど、昨日玄関や窓にぶら下げてあった籠みたいなものが
自分の寝てた部屋の前にもぶら下げてあった。

朝ご飯食べてる時に、おおばあから「お前ら本当に馬鹿なことをしたよ」みたいなことを言われた
親は帰り支度を済ませてたみたいで、ご飯を食べてすぐに帰ることになった
おおばあ、ばあちゃんに謝るのが、挨拶みたいな形で家を出た

家に帰った日の夜、熱が出て次の日に学校を休んだ。


ここまでが子供の頃の話。


826:803 ◆8bbhN14TpI:2007/11/05(月) 15:15:23 ID:EYJeND380
翌年の以降、自分はおおばあの家には連れていって貰えなかった

中学2年の夏に一度だけおおばあの家に行ったが、
その時も親戚が集まってたけど、シュウちゃんの姿はなく

「シュウジ、塾の夏期講習が休めなくてねえ」

と、シュウちゃんのお母さんが言ってた。
でも今年9月のおおばあの葬式の時に、他の親戚が

「シュウジくん、やっぱり変になってしまったみたいよ」
と言ってたのを聞いた

あのときシュウちゃんが何を見たのかは分からないし、自分が何を見たのかははっきり分かってない
親父にあのときの話を聞いたら「海を見たらあかん日があるんや」としか言ってくれなかった


4: 名も無き被検体774号+:2011/08/04(木) 15:36:57.72 ID:NpaYZoat0
ママどこに行ったの?
男はある日妻を殺した。
息子に見つかるとやっかいなので、
息子がいないうちに庭に死体を埋めた。

息子は「ママどこに行ったの?」などと聞いていたが、
何週間かすると何もないような顔で普通の日々を過ごしていた。

しかし当然、庭から腐敗臭がするようになり、
周りの人も気味悪がっていた。
ある日息子は庭で遊んだ。

スコップで庭を掘っていたが、
男は「これでは見つかる」と思い、息子を殺そうと決意した。

その晩、右手にナイフを持ち、背中で隠して
「ねえ、ちょっとお話があるんだ」
と持ちかけた。隙を見て殺そうと企んでいた。

すると息子は
「うん、でもね、僕もお話があるよ」
と言った。男は「なあに?先に言って?」と、先に言わせた。

息子は平然とした顔でこう言った。
「なんでパパの後ろにはママがいつもおぶさってるの?」

男の後ろには、赤い目で男におぶさり、
ナイフを構えている、殺された妻の姿があった。


62:
名も無き被検体774号+:2011/08/06(土) 00:04:37.08 ID:xYV7nFYMO
飛び降り自殺の現場検証
サイレンやら何やらで外が騒がしいので、様子を伺いに出てみた。

すると下の階で警察が現場検証?らしき事をしていた。

「何かあったんですか?」と尋ねると「4階で飛び降り自殺があったんだよ。」
うわぁ、と思って思わず下を除いてみると、確かに下では誰かを搬送しているようだった。
「危ないから覗かないでね。」と言われ、
俺だってあんまり長居したくないし、早々に自分の部屋へ引き上げた。


しばらくして、どうなったかな?と気になって外に出てみると、
まだ警察の現場検証が終わってなかった。

現場検証ってやる事いっぱいあって忙しいんだなーと思って
「お疲れ様です、現場検証って時間かかるんですねー。」と警察に話しかけた。
すると、警察は「いや、ちょっと不審な点が多くて時間がかかってる。」と言った。


なんかあるんですか?と尋ねると、飛び降りたのは20代女性。
4階から飛び降りて即死だったらしいんだが、どうも飛び降りる以前に打撲の痕がある。
それに加え、階段に謎の血痕があり、結局それは彼女のものだったという。
いじめを苦にした自殺だろうなと思っていたが、風の噂でこんな事を聞いた。
恋愛と仕事の失敗で落ち込んでたらしい。


64:
名も無き被検体774号+:2011/08/06(土) 00:08:16.05 ID:OPVC6fRfO
>>62
つまり…どういうことだってばよ?


69:
名も無き被検体774号+:2011/08/06(土) 00:35:27.94 ID:jKaFgiwG0
>>62のヒント
彼女は紛れもなく自殺
飛び降りる階までの階段に彼女の血痕
飛び降りる以前に打撲の痕


71:
名も無き被検体774号+:2011/08/06(土) 00:46:02.63 ID:OPVC6fRfO
>>69
二回飛び降りた?


72:
名も無き被検体774号+:2011/08/06(土) 00:48:02.45 ID:hpwgq86EO
>>71
正解ですねぇ


428 本当にあった怖い名無し2005/09/21(水) 03:31:26 ID:7r++o/D1O
アスファルトの地面から・・・
昔、夜中に殺人事件現場に肝試し行って、
まぁ何も出んなぁ~みたいな軽い感じで連れと騒いでたら、
足元のアスファルト地面から女がこちらを睨み上げていた。

路面から鼻から上だけをだして。
一瞬固まり、『え?』と思った瞬間には消えていた。
もちろん、すぐに帰ったが、帰りの車中で運転していた連れはバックミラー越しに、
後部座席にうなだれて座っている女の影が見えると騒ぎ出した。

946 :本当にあった怖い名無し:2008/05/08(木) 19:42:33 ID:mczy1heWO
警察官の無念
先に飛び降りの話を書いていて思い出しました。
一昔前のことですが、目の前で見た、ちょっと洒落にならない話です。

年末、某県のフェリー乗り場で、船の時間待ちをしていた。
寒空の下、ベンチに座って海を眺めてたら、駐車場で妙な動きをしている軽四に気が付いた。
区画に入れたと思えばすぐに出たり、駐車場内をグルグル回ったり。

何してんだ?とボンヤリ見てると、俺の側まで来て停まり、中年の痩せた女が出てきた。
続けて、娘と思われる小学校低学年位の女の子と、もう少し年長の女の子が出てきて、
中年女にジュースを買って貰っていた。
自販機を探してたのか、と思い、俺はそれきり興味を無くしていた。

しばらくして、パトカーが駐車場に入ってきた。
フェリーの建物に横付けして停め、中から年寄りの警察官と、若い20代前半位の警察官が降りてきた。
のんびりとした様子で、事件とかいう感じじゃなく、ゆっくりと建物に入っていった。

年末だったんで、歳末警戒とかいうやつだろう。
俺もそろそろ中に入ろうかなと思っていると、
駐車場の方からタイヤが擦れるキキーという音が聞こえた。
とっさに振り返ってみると、さっきの軽四が急発進していた。
海に向かって。


947 :本当にあった怖い名無し:2008/05/08(木) 19:44:25 ID:mczy1heWO
スローモーションみたいに、軽四がゆっくりと岸壁から離れ、
アっと思っている間に、頭から海中に飛び込んだ。
俺はしばらくの間呆然としていたが、誰かの「車が海に落ちたぞ!」という叫び声で我に返った。

辺りにいた数人と、岸壁まで駆け寄る。
軽四はケツを水面に出して、プカプカ浮いていた。
俺はどうしよう?と思ったが、何も出来る訳がなく、
波間にユラユラ揺れる白い軽四を見ているだけだった。

しばらくしてフェリーの建物から、従業員と先程の警察官二人が走ってきた。
しかし、彼等にしたところで何が出来る訳でもなく、岸壁まで来て呆然と立ち尽くした。
重苦しい緊張が場を支配する。

やがて意を決したように、若い警察官が上着と
拳銃などを吊したベルトを年配の警察官に渡すと、
一気に海に飛び込んだ。

海面に浮き上がった警察官は、徐々に沖に流されつつある軽四に向かって泳ぎだした。
「頑張れ!」
周囲から警察官に向かって声援が飛ぶ。
俺も我知らず叫んでいた。

その警察官はあまり泳ぎが得意ではないらしく、浮き沈みしながらも何とか軽四まで辿り着いた。
そして車体に手をかけ、リアウィンドウの上によじ登る。


948 :本当にあった怖い名無し:2008/05/08(木) 19:46:35 ID:mczy1heWO
軽四は警察官が乗っても、まだプカプカ浮いていた。
岸壁から大きな歓声が上がる。
警察官は窓越しに何か叫び、バックドアを開けようと取っ手を動かしていたが、ドアは開かない。

車体が浮いているからには、中はまだ空気がある筈だが……
そう思っていると、いきなり警察官が窓に拳を叩き付けた。何度も何度も。
「…はなし…やれ。……まき……に……な」
途切れ途切れに、警察官が怒鳴っているのが聞こえた。

振り上げる警察官の拳が、遠目にも赤く出血しているのが見える。
それでも拳を叩きつけるが、窓はなかなか破れない。
その時、ようやくこの状況に気付いたのか、沖で操業していた漁船が猛スピードで近づいてきた。
漁船が軽四のすぐ近くまで来て、これで助かる!

皆がそう思った瞬間、慌てたためか、なんと漁船が軽四に衝突した。
海に投げ出される警察官。
しかもバランスが崩れたためか、軽四が急速に沈みだした。
岸壁から見る大勢の人の前で、あっという間に軽四は波間に消えてしまった。
出てきた者はいなかった。


949 :本当にあった怖い名無し:2008/05/08(木) 19:51:00 ID:mczy1heWO
しばらくして、漁船に救助された警察官が岸に連れられてきた。
歩くこともできないほど憔悴した若い警察官に、皆が拍手した。俺も手が痛いくらい拍手した。
助けられなかったけど、十分頑張ったと。

すると警察官は、地面に突っ伏して大声で泣き出した。
そして、
「母親が、どうしても子供を離さんかった。子供が泣きながら手を伸ばしてたのに……」
鳴咽と一緒に洩れた言葉にゾッとした。


950 :本当にあった怖い名無し:2008/05/08(木) 19:54:55 ID:g132towN0
うわあ・・・
>>946さん、見てるだけでも洒落にならないショッキングな事なのに、
現場に居たあなたやお巡りさん、漁船の人はかなり辛い事だったと思います。
その後、親子3人はどうなったのでしょうか・・・。
悲しいですよね。


956 :本当にあった怖い名無し:2008/05/08(木) 20:29:15 ID:5kxhaQLQ0
>>950
死んだに決まってるのに・・・


959 :本当にあった怖い名無し:2008/05/08(木) 20:54:50 ID:g132towN0
>>956
奇跡的に助かった・・・って信じたかっただけなのさ( ;∀;)


960 :本当にあった怖い名無し:2008/05/08(木) 21:13:51 ID:mczy1heWO
>>959さん、残念ながら全員亡くなられました。
確か車体にもう1人赤ちゃんがいたような……昔のことなんで忘れましたが。T県の話です。
旦那さんの浮気が原因とかなんとか。


587 本当にあった怖い名無し2007/08/23(木) 17:13:23 ID:RCm4dOdB0
厳重な梱包
どこに書けばいいのか分からないけどここが近いのかなって思って書かせてもらう。

オークションでグラフィックカードを落札したんだわ。
大体15kくらいのやつ。

落札者に悪い評価ちょっとあったけど、概ねよかったし、
書いてることやQ&Aもまともだったんで落札。

オークション終了後5分後にはメールが届いて、振込み手続きを行い、その3日後には品物が届いてた。
すごく厳重な梱包で、色々忙しかったからあけるの面倒になって放置してたんだわ。
PCのスペックアップもただなんとなくしたいな、ってくらいだったし。

それから3ヶ月近く経って先週末その荷物やっとあけたんだわ。
中にグラフィックカードはちゃんと入ってた。

あと何十か何百かよく分からないくらいのゴキブリの死骸と大量の人の爪。
からからに乾燥するとかなり曲がるのな。

なんていうか寿命が3年くらい縮まったよ。
本気で倒れそうになった。嫁が俺の声聞いて驚いて来た後失神するし。


537 :本当にあった怖い名無し:2005/09/20(火) 01:28:19 ID:fu4qQ7k10
日暮里駅の階段23段目
友人と怪談話してて、その友人が知人から
「日暮里駅の改札出て右手にいくとある階段を登るときに
 23段目あたりで振り返って見たら面白いものが見える」
って聞いたって話がでて、その後罰ゲームで夜の2時前に
俺一人で原付で日暮里駅に行ってきました(この前の土曜日)

その階段に着いたら左手にはコンビニとかあるし全然怖くないわけ。
なんだつまんねーのって思いながらスタスタと23段目まで登ろう
としたら10段目あたりで背中からすごい寒気を感じてきて鳥肌が一気にきた。

我慢しながら23段目まで登って、振り返ろうとしたんだけど
なんかわからんけどすげー怖くて振り返られない。

罰ゲームの証拠の写真とるためにデジカメの電源入れてから、満を持して振り返った。
そしたら下から5段目くらいのあたりに黒い塊があって、ん?と思っている間に
どんどんその黒いのが鮮明になってきて、よく見ると黒髪の女の子が体育座りで階段に座ってて、
俺の方を振り返った、と思ったら立ち上がって俺の方へ階段を登ってきた。

俺は全く身動きができずにいて、俺の手前2mくらいまで女の子は来たんだ
けど顔だけがすごいぼやけてよくわからんけど、
口だけが笑みを浮かべた感じで何かを言っているような気がする。

俺は幽霊なんて信じてないし、これが幽霊かと感動すら感じているものの、
やっぱり恐怖で身動きができなかった。

そのとき、背後から「帰れ、帰れ」って声がして階段の上を振り返ると
おばさんがいて「帰らんといけんよ」って言われて、
そのとき背後の女の子がふわっと消えたような気がして、
俺は「うぉぉー」って軽く叫びながらおばさんのとこまで走って登って、
おばさんのとこで振り返るとやっぱり女の子はいなかった。

おばさんに「あれは何ですか?」って聞くと「知らんでええからはよ帰り」って
言われて、無人の階段をデジカメに撮って友人のところに帰った。
で、友人にこの話をしたけど全く信じてもらえなくて、かなり哀しい。

この世に幽霊なる存在を全否定してきたけど、今回ので一気に肯定派になりました。
来週あたり友人に一人で行かせる予定ですが、誰か日暮里の階段に関する情報を知っていますか?

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怖い話補完まとめ
※ホラーテラー繋がりにくい時があります
【閲覧注意】怖い伝説、伝承や民話『姦姦蛇螺』『邪視』『巣くうもの』『リアル』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3726439.html

【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『邪霊の巣窟』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3749748.html


ポストに変な手紙が入ってた
http://hamusoku.com/archives/09192.html

【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『ひょうせ・渦人形』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3764885.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『ドルフィンリング』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3776597.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『続・ドルフィンリング』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3784803.html


死ぬ程洒落にならない怖い話『放送室』『夏休みのバイト』『淫夢』『目撃』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3739979.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『首刈り地蔵』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3797611.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『呪いの人形』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3805518.html


【閲覧注意】2chで起こった怖い話『リョウメンスクナと地震』『埼玉謎の暗号』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3760670.html


【閲覧注意】暑いから怖い話集めるよ『廃病院の地下』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3788714.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『丑の刻参りの呪い』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3811630.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『カルト宗教の性奴隷』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3828004.html


【閲覧注意】死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?『古井戸の女の子』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3844349.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『時給3000円のバイト』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3854824.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話『コノキ二ノボリシモノノロイアリ』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3880284.html


【閲覧注意】現実的で洒落にならない怖い話『出たらヤバイ』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3885542.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『スナッフ』『おどがみ』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3890150.html


【閲覧注意】死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『開けてよ』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3899197.html


【閲覧注意】死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?『モニターに写る女』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3911858.html


【閲覧注意】死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?『白い傘と白い服』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3916354.html


【閲覧注意】死ぬほど洒落にならない怖い話『佇むスーツおじさん』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3925478.html


【閲覧注意】涼しくなる程怖い話『助けてくれた娘二人』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3893978.html


【閲覧注意】2chで起きた不可解な怖い話完全版!

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3897713.html


【閲覧注意】VIPであった怖い、恐い、グロい話

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3923087.html


【閲覧注意】恐い都市伝説が聞きたい

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3772627.html


【閲覧注意】実話恐怖体験談『あるカメアシ』『糖尿病』

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3816483.html


リゾートバイト (長編)
http://horror-terror.com/c-real/entry_4399.html

予備
http://2ch-kowai.seesaa.net/article/145020803.html

パンドラ[禁后] 後日談あり (長編)
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/5516/

世界のタブー・語られない謎
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3801100.html

行ってはいけない場所って日本にあるの?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3798031.html

八尺様、猿夢
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3566200.html

1年間、山で監禁されてて先月社会復帰したけど質問ある?リアルカイジ
http://hamusoku.com/archives/3676631.html

【閲覧注意】震え上がる程怖い話『隣室ウオッチング』『人形孤譚』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3866525.html

【閲覧注意】鳥肌が立つほど怖い話『い゛れでぇぇ・・・』『巨頭オ』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3859266.html

【閲覧注意】不気味なほど怖い話『遊ぼう』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3909129.html


きさらぎ駅
http://llike.net/2ch/fear/kisaragi.htm

ヒサルキ
http://slot-r.com/2ch2ch/index.cgi?mode

自己責任
http://2ch-kowai.seesaa.net/article/145011626.html

ヤマノケ
http://syarecowa.moo.jp/157-1/11.html

通学バスの老夫婦について
http://desktop2ch.net/news4viptasu/1281084137/

固芥さん(こっけさん)
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/2196/

リンフォン
http://syarecowa.moo.jp/129/10.html

地下の丸穴
http://horror-terror.com/c-real/entry_6149.html

最後の写真
http://syarecowa.moo.jp/3/412.htm

奄美の【怪談】実話+『裏S区』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3882684.html


テンソウメツ・ヤマノケ
http://cowa.qiqirn.com/doc/1/013.html

コトリバコ
http://blog.livedoor.jp/hako888/archives/50517605.html

地下の井戸
http://occult4cica.blog50.fc2.com/blog-entry-144.html

大阪 梅田 泉の広場の赤い女
http://ag-skin.com/daily/skinblog.cgi?mode=2&sn=321

巨頭オ
http://occult4cica.blog50.fc2.com/blog-entry-145.html

危険な好奇心
http://syarecowa.moo.jp/126/52.html

異界への扉
http://syarecowa.moo.jp/87/46.html

SAGA2の話
http://urbanlegendjp.blog109.fc2.com/blog-entry-117.html

本危 蓋 (面白いが読み始めたら、あっという間に時間が過ぎるので危険)
http://www.geocities.jp/honabu_swf/mirror_logs/log_index.html 52以降


不思議な体験、怪現象とかのコピペ貼ってくれ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3700019.html

不可解な体験、謎な話~enigma~『異次元世界での幸せ』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3896567.html

鹿島さん
http://tyakusou.nobody.jp/e/kowa_hana/1/index02.html

2chであった怖い話『昔田舎で起こったこと』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3679983.html

【心霊音楽】歌に何者(心霊)かの声が入ってるみたいな曲教えて
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3654352.html

【閲覧注意】未解決事件
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3649064.html

【閲覧注意】忘れられない怖い事件
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3821727.html

本気でやばい心霊写真
http://majiyaba.web.fc2.com/index.html.ja

【ガチ閲覧注意】深夜だし、怖い画像でも貼ろうぜ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3767015.html

信じようと、信じまいと 伝承、フォークロア
http://ende.s53.xrea.com/netlore/

【閲覧注意】意味がわかると怖い話『家族の奇行の真相』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3899168.html


厳選!意味がわかると怖いコピペ・SS
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3517929.html

【閲覧注意】絶対にしてはいけないこと
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3811156.html

戦後史上もっとも凄惨な殺人事件
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3432235.html

表に出ない、あなたの知ってる「ヤバイ」話
http://yabai-hanasi.cocolog-nifty.com/

【閲覧注意】未解決事件スレ【GW】
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3720597.html

【閲覧注意】ガチでヤバい心霊スポットまとめ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3722258.html

【閲覧注意】意味がわかると怖いコピペ【GW】
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3727530.html

【閲覧注意】死に方が悲惨な有名人
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3730785.html

【閲覧注意】衝撃的だった事件
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【怖い動画】怖い話好きな人ちょっと来てくれ
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【閲覧注意】狂気に満ちた画像貼ってけ
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【閲覧注意】もう一度見たい、あの衝撃動画
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【閲覧注意】衝撃的な事故動画
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世界の未だ解明されない不思議な現象、人物、出来事を教えて
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【謎】未だ解明されない世界の超常的な場所・物・出来事・人物
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【伝説】世界史に残る不気味な話
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【閲覧注意】まじで眠れなくなったほどの怖い話
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都市伝説完全版
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ネットゲームの人間関係に纏わる怖い話
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日本で言う名刀や妖刀みたいな武器も西洋にはあるの?
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【閲覧注意】後味の悪い事件
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【閲覧注意】一番怖い行方不明事件
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【閲覧注意】トラウマになったアニメ、漫画、写真
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3850564.html

鉄道にまつわる怖い話、不思議な話
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不可解な体験、謎な話~enigma~『祖父の墓』『邪気眼持ちの兄』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3862913.html

【閲覧注意】不気味な程怖い話
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3879098.html


怖い・意味不明な童謡・歌
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3853381.html

【怪談】毒男の怖い話まとめ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3759027.html

【怖い】街で見かけた変な人【話】
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3790363.html

【閲覧注意】心霊写真とか動画あげてけ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3781997.html

ゲームにまつわる怖い話
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3692325.html
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ショボンあんてな(´・ω・`)

朝目新聞