1:たけのこ:2008/09/30(火) 20:33:50 ID:ryOh5mwl
まずはドクササコに一票。
ササコ
ドクササコ
ドクササコによる食中毒は、他の毒キノコとは異なる、薬理学的にも独特な症状を示す。
このキノコを食べた場合、消化器症状は無く、目の異物感や軽い吐き気を経て、
数日後に手足の先、鼻、陰茎など、身体の末端部分が赤く火傷を起こしたように腫れ上がり、
その部分に焼けた鉄を押し当てられるような激痛が生じる。
ヤケドキン(火傷菌)と呼ばれるのはこの特徴による。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ドクササコ


2: 名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/30(火) 20:46:56 ID:jIez1tNp
火炎茸
カエン
カエンタケ
文政年間(1818 - 1829年)の植物図鑑『本草図譜』に「大毒ありといへり」との記述があることから、
古くから中毒・死亡事故が発生していたことがうかがわれている。

致死量はわずか3g(子実体の生重量)程度ときわめて強力である。
日本では6例ほどの中毒事例が報告され、計10名の中毒患者が出ており、そのうち2名は死亡している。


摂取後10分前後の短時間で症状が現れる。
初期には消化器系の症状が強く、腹痛・嘔吐・水様性下痢を呈する。
その後、めまい・手足のしびれ・呼吸困難・言語障害・白血球と血小板の減少および
造血機能障害・全身の皮膚のびらん・肝不全・腎不全・呼吸器不全といった
多彩な症状が現れ、致死率も高い。
また回復しても、小脳の萎縮・言語障害・運動障害、
あるいは脱毛や皮膚の剥落などの後遺症が残ることがある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/カエンタケ



15:
しいたけお:2008/10/01(水) 00:26:05 ID:ued4ZWNE
>>2
同じく火炎茸に



3:
しいたけお:2008/09/30(火) 21:06:48 ID:RG18lAsC
知名度ではワライタケの圧勝
800px-Panaeolus_papilionaceus
ワライタケ
中枢神経に作用する神経毒シロシビンを持つキノコとして有名だが、発生量が少なく、
決して食欲をそそらない地味な姿ゆえ誤食の例は極めてまれ。
食してしまうと30分から一時間ほどで色彩豊かな強い幻覚症状が現れ、
正常な思考が出来なくなり、マンガでよくあるように意味もなく大笑いをしたり、
いきなり衣服を脱いで裸踊りをしたりと逸脱した行為をするようになってしまう。
毒性はさほど強くないので、誤食しても体内で毒が分解されるにつれ症状は消失する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ワライタケ



6:
しいたけお:2008/09/30(火) 21:37:54 ID:Gw0G/aVK
ウラベニホテイシメジみたいなやつ



18:
真・▼自動レス▼Ver1.8 ◆DCQftZ1Y.. :2008/10/01(水) 00:52:59 ID:ITM34zDg
>>6
イッポンシメジ
イッポン

クサウラベニタケ
kusaura40111

どちらかどうぞ。
http://www4.ueda.ne.jp/~farm-yamazaki/ipponsimeji.html




7:
しいたけお:2008/09/30(火) 21:38:17 ID:sHsJyVPL
グミ
2
3

コレ



8:
しいたけお:2008/09/30(火) 21:42:41 ID:EWV1Tnwg
>>7
これはwwww
ぜってぇ食えねぇw



88:
しいたけお:2008/10/15(水) 01:59:44 ID:wFygWhjW
>>7
このきのこが食用で味も香りも最高でも絶対口にしたくない、いや近づきたくも無い



89:
南斗最後の将 ◆YURIA/9GgE :2008/10/15(水) 03:18:13 ID:ZrKRbRQL
>>7はHydnellum peckiiっていう菌だお



9:
しいたけお:2008/09/30(火) 21:42:50 ID:R7F/Fbpb
最強なのはベニテングダケですYo!
ベニ
192_1
ベニテングタケ
主な毒成分はイボテン酸、ムッシモール、ムスカリンなどで、食べると下痢や嘔吐、幻覚などの症状をおこす。
比較的古い(昭和中期)資料では、猛毒あるいは致死性の高い毒キノコと表記しているものがあるが、
極一部の地方では特別な方法を用いて食用とする事例が存在することを勘案し、
あえて毒性を強く書くことにより事故を予防したものと見られる。

ただし、それによってキノコの色彩の派手さこそが毒性の強さの指標となるような誤った認識を
助長し、地味な色彩の毒キノコへの警戒心を弱めてしまった側面は否めない。
ベニテングタケ中毒による死亡例は非常にまれで、北米では2件報告されているのみである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ベニテングタケ



12:
しいたけお:2008/09/30(火) 23:42:33 ID:Jvap+D+a
ツキヨタケ
俺のいとこ一家5名をまとめて病院送りにした
恐えええええ!!!
tukiyo
ツキヨタケ
中に含まれる成分であるランプテロフラビンの効果によって、
暗闇で白色のひだが青白から蛍光緑に発光するが、熟成が進むと発光しない場合もある。
柄を裂くと、紫褐色のシミがあるので他の食用キノコと見分けられるが、
まれにシミのないものもあるので注意が必要である。色が地味で肉厚なので、
おいしそうに見えることから、食用キノコと間違い誤食し中毒に至ることが多い。

日本での毒キノコ中毒例の半数以上がツキヨタケによるものといわれるほどである。
また、大きさはかなりばらついており、大きいものでは25cmほどのものもある。

摂食後30分~3時間で発症し消化器系の下痢、嘔吐が中心症状となるが、
重篤な場合は、痙攣、脱水、アシドーシスショックなどを起こす。死亡例も少ないが報告されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ツキヨタケ



13:
しいたけお:2008/09/30(火) 23:48:49 ID:jNrVmYEJ
毒ツル
ドクツルタケ
致死量=1/2本
胃腸の激痛の後、激しい嘔吐・下痢。
やがて真っ黒い血ヘドをバケツ一杯吐き、
肝臓・腎臓が溶け、3日から1週間苦しみながら死に至る。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ドクツルタケ



16:
しいたけお:2008/10/01(水) 00:49:59 ID:MKv/nQm2
スギヒラタケ
食えるキノコのふりして、人を死なす
スギヒラ
スギヒラタケ
2004年までは北国では一般的な食用キノコとして知られており、
肉質は薄いわりには歯ざわりが良く、味は淡白でくせがないため、
和え物や味噌汁の具として、また塩漬けにして保存食として重宝されていた。

ところが、2004年(平成16年)秋、腎機能障害を持つ人が摂食して急性脳症を発症する事例が
相次ぎ報告され、スギヒラタケが関与している疑いが強くなった。
同年中に東北・北陸9県で59人の発症が確認され、うち17人が死亡した。

発症者の中には腎臓病の病歴がない人も含まれているため、政府では原因の究明が進むまで、
腎臓病の既往歴がない場合も摂食を控えるように呼びかけている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/スギヒラタケ



17:
真・▼自動レス▼Ver1.8 ◆DCQftZ1Y.. :2008/10/01(水) 00:51:35 ID:ITM34zDg
この板の住人になろう。
タマゴテングタケだろう。
タマテン
タマゴテングタケ
紫褐色または黄褐色のかさで、柄は短く、つば状の突起がある。
新鮮なものはツキヨタケヨーロッパには多く自生しており、
death capと呼ばれ、よく知られた毒キノコの一つである。
日本においてもドクツルタケやシロタマゴテングタケとともに猛毒キノコ御三家と呼ばれ、
北海道で発見されることがあるが、本州以南の地域では見つかることは稀である。


中毒症状はドクツルタケやシロタマゴテングタケ同様、2段階に分けて起こる。
まず食後24時間程度でコレラの様な激しい嘔吐・下痢・腹痛が起こる。
その後、小康状態となり、回復したかに見えるが、
その数日後、肝臓と腎臓等内臓の細胞が破壊されて最悪の場合死に至る。
http://ja.wikipedia.org/wiki/タマゴテングタケ



20:
しいたけお:2008/10/01(水) 01:25:23 ID:ypMe6g4w
>>17
タマゴタケ激ウマー
192_5
192_6
192_7
タマゴタケ
海外で食用菌として利用されているセイヨウタマゴタケと混同され、食用にされてきた。
鮮美な色調を有することから、日本では有毒きのこの代表のように誤解されてきたが、
最近では食用菌としてこれを採取するきのこ愛好家も少なくない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/タマゴタケ



26:
真・▼自動レス▼Ver1.8 ◆DCQftZ1Y.. :2008/10/01(水) 09:06:33 ID:ITM34zDg
>>20
タマゴタケとタマゴテングタケは似て否なる全くの別物でな……。
タマゴテングタケはドクツルタケにも引けは取らぬよ。
てかテングタケ科で食べれるのってタマゴタケだけか?



29:
しいたけお:2008/10/01(水) 10:48:25 ID:LjndlEHz
>>26
>てかテングタケ科で食べれるのってタマゴタケだけか?

いや、ドウシンタケとかシロツルタケとかチャタマゴタケとかキタマゴタケとか
他にもあるが、見分けが難しいんでタマゴタケ以外は食べない方がいい



30:
しいたけお:2008/10/01(水) 11:04:25 ID:Y8oQ/Ppq
ドクアジロガサだろ
幼女も殺しちゃうんだぜ
コレラ
コレラタケ
中毒症状は、その名のように食後概ね10時間(摂食量により、6–24時間)後にまず
コレラの様な激しい下痢が起こり、1日ほどで一度回復する。
その後4–7日後に肝臓、腎臓などの臓器が破壊され、劇症肝炎や腎不全症状を呈し、最悪の場合死に至る。
この症状はタマゴテングタケ、ドクツルタケなどの症状と同じであり、
これらと同様アマトキシン類によって引き起こされる。毒性分は、加熱によっても失われない。


治療方法は対症療法のみで、胃内完全洗浄ののち血液透析する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/コレラタケ



35:
真・▼自動レス▼Ver1.8 ◆DCQftZ1Y.. :2008/10/01(水) 13:31:36 ID:ITM34zDg
>>30
通称コレラタケか。



31:
しいたけお:2008/10/01(水) 11:34:03 ID:tQ7QEfDT
毒抜きの蒸気すら中毒になるという シャグマアミガサタケに一票
448px-Fruhjahrslorchel
シャグマアミガサタケ
食後7~10時間して吐き気、嘔吐、下痢、痙攣、腹痛、ひどい場合は肝障害、黄疸、高熱、めまい、
血圧低下、肝臓肥大、脳浮腫、意識障害、腸・腹膜・胸膜・腎臓・胃・十二指腸などに
出血(溶血性毒)が起き、最もひどい場合は2~4日で死に至る。

毒成分はヒドラジン類の一つギロミトリン(C4H8N2O)及び、その加水分解物であり、
ロケット推進剤としてもよく知られたモノメチルヒドラジンである。
ギロミトリンとモノメチルヒドラジンは、それぞれ沸点が64℃と87.5℃で、
煮沸すると気化し、調理中にこれらを吸い込むと中毒を起こす。

10分間の煮沸により、モノメチルヒドラジンの99.5%が消失する。
治療にはモノメチルヒドラジンと結合するピリドキシンが投与される。

http://ja.wikipedia.org/wiki/シャグマアミガサタケ



32:
しいたけお:2008/10/01(水) 11:51:59 ID:Y8oQ/Ppq
>>31
シャグマはよく煮れば食えるからな



38:
しいたけお:2008/10/01(水) 23:35:04 ID:5qsXE/JY
実は、シイタケにも毒らしき物がある事は、
あまり知られていない。

どうもシイタケを食べると、体内でのエチルアルコールが阻害されるようだ。
そして、そういう毒をもつキノコも実際に存在する。



39:
しいたけお:2008/10/01(水) 23:48:11 ID:UiLb/+Tm
>>38
ヒトヨタケとホテイシメジ食べたことあるよ。
ホテイシメジは甘い香りがして歯ごたえも味もよく旨いきのこだ。
でもアルコールと一緒だと頭が痛くなり体もだるくなって数日間体調悪かった。

自分の場合だとホテイシメジを食べる一週間以内。
食べてから一週間以内にアルコールが体に入るとだめだった。
酒を飲まなければ取って食べるに値するキノコだとは思う。
ちなみにヒトヨタケは一度食べたら二度と食べなくともいいきのこだね。



53:
しいたけお:2008/10/03(金) 21:54:12 ID:elO+irUS
シャグマアミガサダケ
ゆでこぼさなければ凶悪
ゆでこぼせば給食ウマー



54:
真・▼自動レス▼Ver1.8 ◆DCQftZ1Y.. :2008/10/04(土) 01:08:25 ID:l+EtmI3M
>>53
こんな逸話があったな…。
不動産屋で土地を買ったヤツが
「前の地主の呪いだ!」とか言って気味悪がって即、手放した話
その真相はシャグマアミガサタケが大量に群生してたらしい。
まあ知識が無い人にとってはあれは怖いわな。
てかきのこ図鑑でもグロのリストに入ると思う。



55:
しいたけお:2008/10/04(土) 12:08:43 ID:oTCBADMy
シャグマアミガサダケはよく茹でこぼせば毒は揮発して抜けるけどさ。
完全に毒成分が失われたかどうか確認することはできないから、
わざわざ食べるキノコではないとおもうな。

ここのページに面白いことが書かれていたのでちょっと紹介。
http://www.geocities.co.jp/technopolis/1566/zuisou_15.html



119:
しいたけお:2008/10/23(木) 07:03:56 ID:N+nC8Vyt
昔見たキノコ図鑑の巻末に、エロい先生が「ベニテングタケを食べた」
と、いうような企画をやっていたのを思いだした。僅か一切れ食べたダケだたが、
醤油を付けて焼いた香ばしい感じが。



127:
しいたけお:2008/10/24(金) 22:53:25 ID:aW9Pnt36
>>119
半端無い量のうまみ成分が入ってて、濃厚な味わいらしいな
さらにテンションもあがるんだろ
危険だわな



160:
しいたけお:2008/11/03(月) 12:46:22 ID:uHkdA+nF
やっぱ 数日かけてもだえ苦しみながら死にいたる
α-アマニチンを持っているやつらが最強かな。
最終的には肝臓・腎臓を破壊するからな。
ドクツルタケ タマゴテングタケ シロタマゴテングタケコレラタケ など。

別系統ではカエンタケも最強クラス。

こいつらに比べればベニテングタケなんてかわいいもんだ。
ハイになるため儀式で食べたりする文化もある。
(嘔吐などを引き起こすので食用をすすめるわけではないので念のため。)



164:
しいたけお:2008/11/05(水) 00:39:29 ID:fcOO/i5T
ドクササコによる食中毒は他の毒キノコとは異なる、薬理学的にも独特な症状を示す。
このキノコを食べた場合、消化器症状は無く目の異物感や軽い吐き気を経て
数日後に手足の先、鼻、陰茎など身体の末端部分が赤く火傷を起こしたように
腫れあがり、その部分に激痛が生じる。
ヤケドキン(火傷菌)と呼ばれるのはこの特徴による。



165:
しいたけお:2008/11/05(水) 16:30:27 ID:mA3Y2kQV
>>164
それwikiのコピペだろ。確かwikiにはこんな表記もあったよな?
「痛さを和らげる為、水に浸けて置いたら皮膚組織がふやけ過ぎて壊死して」だか云々。
死亡例の一つとして紹介されてたが、だとすると

>陰茎など身体の末端部分が赤く火傷を起こしたように腫れあがり

チ〇ポを水に浸し・・・(((;゜д゜)))ガクガクブルブル



178:
しいたけお:2008/11/19(水) 16:30:14 ID:xzLgtJSL
派手だと毒、地味だと大丈夫という俗説は
少し考えれば論理的に破綻しているのが分かるのに、
何で未だに信じる奴が多いのだろうか。



179:
しいたけお:2008/11/19(水) 17:53:21 ID:T2svbXu5
>>178
派手な毒キノコがあるからね・・・
ハナホウキ
ハナホウキタケ
ヨーロッパや北アメリカに分布している。
疝痛、吐き気、下痢等をもたらす緩効性の毒がある事が広く知れている。
ピンクのような色をしており、多く枝分かれした珊瑚のような形をしており、高さは20cm程度である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ハナホウキタケ



181:
しいたけお:2008/11/19(水) 18:36:15 ID:XusnGSYG
派手な色=警戒色
という発想が働くのだろうけどね。



182:
しいたけお:2008/11/19(水) 19:05:43 ID:h06YUXnT
派手な毒きのこって、
派手で毒を持ってる他の生物みたいに
私毒ありますよーだから食べないでねー
って主張する方向に進化したんだろうか。



184:
しいたけお:2008/11/20(木) 20:51:59 ID:8H+qz1Mo
>>182
たまたまじゃね?
だってキノコ食うような獣って色があんまりわからんし…



217:
しいたけお:2008/12/27(土) 06:21:29 ID:03cmN5CG
タマゴテングタケ、ドクツルタケ、ドクササゴ、ドクアジロガサ
ニガクリタケ、ニセハツクロが猛毒の5兄弟です。

格下にベニテングタケ、イッポンシメジ、クサウラタケ、ツキヨタケ、ニセアミガサ
アセタケ、マツシメジ、黄ホウキタケ、サツマモドキが有ります。
食べられそうで危ないのは、ワライタケを除いてこれが全てです。

あと人の食欲を刺激し得ないキノコにも猛毒が有ります。
カエンタケがその最たる所。見た目食べられそうに無いキノコには手を出すなですな。
他の猛毒タケは少しくらい口に入れても吐き出せば平気です。

カエンタケは即、死にます。
カエンタケを1番に押します。



220:
しいたけお:2009/01/01(木) 14:49:33 ID:jUiyIYSg
人体に生えるキノコがあった希ガス。



221:
しいたけお:2009/01/01(木) 22:22:47 ID:F/Fe6lHG
スエヒロタケ?
800px-Fuzzy_Fungi_(Schizophyllum_commune)
スエヒロタケ
ごくまれに抵抗力が落ちたヒトやイヌの肺に寄生してアレルギー性気管支肺アスペルギルス症同様に
スエヒロタケ感染症を引き起こす(ヒトでは7例だけ報告されている)。
日本では、1993年に栗原アヤ子が罹患したことで知られる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/スエヒロタケ



226:
しいたけお:2009/01/11(日) 13:22:30 ID:wc5dZveW
俺の友人はキノコが肺に生えたことがある。
なんか、いろんなものを吸い込んだそこを苗床(っていうのか?)に
にょきにょきと生えていたらしい。



240:
しいたけお:2009/04/02(木) 15:16:19 ID:rYZX8Pnj
<がんばれ森のキノコたち>
秋の味覚をむさぼる「キノコ狩りDQN」を撃退。暗く湿った森にひっそり佇み、飢えたDQNを迎え討つ。


【ドクツルタケ -毒鶴茸-】
 新聞紙上で毎年戦歴を並べる最強の戦士。「殺しの天使」の異名を持つ。
 エレガントな姿からは想像もできない凄まじい毒性を持ち、肝臓、腎臓を
 スポンジ状に破壊、数日間から約1週間苦しみを与えた末、死に至らしめる。
 体重60㎏の人間の場合、ドクツルタケ約1本分(8g)が致死量に相当する。 
 必殺技は「天ぷらによる一家全滅」
ドウツル

【クサウラベニタケ】
 有名な食用きのこである「ウラベニホテイシメジ」と同じ時期、同じような環境に
 互いに混じりあって発生する毒キノコで、ベテランDQNでさえこの2種の判別は難しい。
 まさにゲリラ戦の勇士である。

 胃腸系の毒を装備し、嘔吐、下痢、腹痛などでDQNもタジタジの一品。
くさうら

【ツキヨタケ -月夜蕈-】
 ブナの樹幹に群生し、食用のヒラタケ、シイタケ、ムキタケに形状に似せDQNを誘惑。誤食を誘う。
 食すると嘔吐し続け、手の先がしびれ、数日間七転八倒の苦しみを与える血も涙もない仕打は、 
 正に毒キノコならでは。

つきよ

【カエンタケ】
 僅か5センチの真っ赤なボディーに洗練された毒機能を秘めるニューフェイス。 
 40度以上の発熱、毛髪の抜け、運動機能障害、言語障害でDQNを撃退。
 小脳を萎縮させ、更には後遺症をも残す小粒でニクイ奴。
カエン

【ヒトヨタケ】
 単体では全く攻撃性のない「感じのいいキノコ」を演じるも、ひとたびアルコールと同時摂取を
 確認すると、DQNに激しい悪酔いアタックをしかける。
 この効果は数日間有効であるため、後日のアルコール摂取にも有効。
 ただし名前のとおり、一晩で溶解してしまうのでなかなか活躍の場は少ないのが現状。
 今後に期待だ。
hitoyo

【ドクササコ】

 攻撃の陰湿さは異常。
 体内潜入後じっと息を潜め、潜伏4~5日後からの攻撃は正に「トロイの木馬」!
 まったくの不意打ちにDQNもなす術がなく痛みを甘んじて受け入れる他はないだろう。
 手足の先、ペニスのみを執拗に攻撃。激痛を1か月以上継続させる特異な攻撃は有名である。
どくささこ



258:
しいたけお:2009/05/18(月) 23:46:07 ID:8+CTfYzm
>>240
ツキヨタケの症状、こんなだっけ



254:
しいたけお:2009/05/16(土) 10:20:26 ID:Ugkw3+ne
有毒植物や毒キノコに興味を持ちはじめて
日本の毒きのこって本と毒きのこのポスターを買ってしまった (;^_^A ・・・
254_1



257:
しいたけお:2009/05/18(月) 23:04:26 ID:aey5dLqX
>>254
カラフルだね!綺麗だ



262:
しいたけお:2009/05/20(水) 15:26:20 ID:ad8y3hdt
>>254
何か、妖怪図鑑のようにも見える。



270:
しいたけお:2009/06/07(日) 19:51:49 ID:iRk8zsbT
カエンタケもこえーけどドクササコもヤバいな



271:
しいたけお:2009/06/10(水) 08:58:42 ID:xTCccFC7
毒性の凶悪さでは甲乙付けがたいが、カエンタケは見た目がアレだからな
あんな禍々しい形をした真っ赤なキノコを採って喰うヤツはほとんどいないだろ
言うほどベニナギナタタケとも似てないし

その点で言えば、ドクササコはヤバい



272:
しいたけお:2009/06/10(水) 11:06:50 ID:/Hf+tHkJ
速攻はカエンタケで長期決戦ではドクササコか。

カエンタケの殺る気マンマンの見た目もカットして煮込めば‥‥‥色がダメか。



273:
しいたけお:2009/06/10(水) 18:51:21 ID:xTCccFC7
まあ速攻ならニセクロハツに分があるがな
ニセクロ
ニセクロハツ
致死量は2~3本とも言われる。
潜伏期は、数分~24時間。嘔吐、下痢など消化器系症状の後、縮瞳、呼吸困難、言語障害、
筋肉の痛み、多臓器不全、血尿を呈し重篤な場合は心停止。
治療は、胃洗浄。強制利尿。人工透析。


毒成分はルスフェリン、ルスフェロール類(細胞毒)、カナバニン、GABA、
3-ヒドロキシバイキアインとされてきたが、橋本貴美子京都薬科大学准教授、
中田雅也慶應義塾大学教授らにより、シクロプロペン誘導体の2-シクロプロペンカルボン酸
(Cycloprop-2-ene carboxylic acid)が骨格筋の組織を溶解し、
その溶解物が臓器に障害を与えることが判明した。
この物質は、有機性の生物毒の中では分子構造が最小の物質だという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ニセクロハツ



275:
しいたけお:2009/06/10(水) 23:56:23 ID:+/DjQ9mv
ドクササコは痛みから逃れるために自殺した人もいるらしいから拷問のように
つらいのだろうと思う。



276:
しいたけお:2009/06/11(木) 01:15:19 ID:GHp5+6w5
焼けた鉄箸で体内を掻き回されるような痛みだとか
モルヒネがまったく効かないくらい強い痛みだとか言われてるな
恐すぎ



305:
しいたけお:2009/07/09(木) 20:45:51 ID:Sx06OAQa
>>276
そしてその痛みが一ヶ月以上続くそうだ
秋田でジゴクモタシという地方名があるわけだ

ほかの猛毒にちなんだ地方名の一部(日本の毒きのこ図鑑より)
タマゴテングタケ:ブスキノコ(岩手、秋田)(ブス=毒?)
シロタマゴテングタケ:イチコロ(新潟)・ドクシロコ(秋田)
ドクツルタケ:シロコドク(秋田)・テッポウタケ(当たると死ぬから?)



279:
しいたけお:2009/06/11(木) 10:20:24 ID:O+NxjTqS
拷問キノコ‥‥‥



280:
しいたけお:2009/06/14(日) 15:14:49 ID:HOirO4Mj
確か大抵の毒キノコは中毒の前駆症状として
食ってしばらくしたら軽い吐き気が来るんだろ?
その時点でゲロって病院逝けば助かり易いってどっかに書いてあった。

でもカエンタケは即効性でそれが使えないあたり、まじ鬼だよな。
ところでワライタケとかでそれやって、
病院に車で行こうとして途中で錯乱し出したらどうするんだろ?



283:
しいたけお:2009/06/15(月) 06:04:35 ID:pkLZbW8G
>>280
あんな毒々しい色形のキノコを好き好んで食べるやつがいるとは思えないがな



303:
しいたけお:2009/07/07(火) 17:45:07 ID:cbeP3wCN
ヘビ
ヘビキノコモドキ
http://toolate.s7.coreserver.jp/kinoko/fungi/amanita_spissacea/index.htm
タマシロ
タマシロオニタケ
アマトキシン類によるものではないが(環状ペプチドについては未調査)、
激しい下痢などの典型的なコレラ様症状で、アマトキシン類の中毒の症状と非常に類似する。
1978年に長野県ではこのキノコによると思しき二名の死亡例も報告されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/タマシロオニタケ
このあたりも猛毒



316:
しいたけお:2009/08/07(金) 23:31:35 ID:CcRi26HZ
「日本の毒きのこ」より
いろいろな症状が同時に起きて、放っておけば死に至るものを抜粋

アマトキシン類を含む:タマゴテングタケ、シロタマゴテングタケ、
            ドクツルタケ、タマゴタケモドキ、クロタマゴテングタケ、
            ツルタケダマシ、ドクキツネノカラカサ、ドクアジロガサ、ヒメアジロガサ
ファシキロール類を含む:ニガクリタケ
ルスフェリンを含む:ニセクロハツ
ジロミトリン類を含む:シャグマアミガサタケ
トリコテセン類を含む:カエンタケ
毒性分不明:フクロツルタケ、クリイロカラカサタケ

こうして見ると、アマトキシン類含んでる猛毒キノコ多いな



317:
しいたけお:2009/08/25(火) 22:09:20 ID:1Zpk/bws
アマニチンったら猛毒キノコ成分の代表格みたいなもんじゃないか。
トリコテセンの鮮烈なデビューで霞んだ感もあるが、やっぱり殺しの天使は健在だべ。



318:
しいたけお:2009/08/29(土) 16:20:12 ID:R3umwN9v
>>317
食べたら高確率で死ぬもんなあ(生きのこっても肝不全や腎不全に苦しみそう)
加えてドクツルタケ&シロタマゴテングタケは
広葉樹林・針葉樹林どちらでもあり、見かける機会が多く
無難そうな(私はそうは感じないが)色や形で
味も良く(食べたこと無いが)、何時間も経たないと症状が現れないのが
死亡数を多くしてるのかな?



319:
しいたけお:2009/08/29(土) 23:14:20 ID:wIWnCgjh
>>318
味は良いの?
それは初耳でした。



320:
しいたけお:2009/09/03(木) 13:42:07 ID:Z3vatVw2
>>319
俺もちらっと聞いたことがある。
生き延びた人間語るに、ドクツルタケは案外美味しいらしい。

しかしあれだ。下痢ゲロになって救急車で搬入されても、
アマニチンによる中毒だとわからない限り普通に
胃洗浄や下剤治療で終わらされちまうだろうからねえ。
で、家に帰ってからしばらくして、血ヘド吐いて死ぬわけだ。
全くたまらんな、ドクツルタケ。

あんな致死キノコで案外美味しい思いするくらいなら、
死なないベニテングタケを食べたほうがましだとおも。
ムスカリンで下痢ゲロになるのが残念だが、
イボテン酸とムシモールの精神作用はある意味楽しそうだし?



321:
しいたけお:2009/09/03(木) 15:00:12 ID:oCLvHQPp
>>320
ここで引用されてる話のことかな
http://d.hatena.ne.jp/mmpolo/20070603/1180817954



325:
しいたけお:2009/09/04(金) 19:41:03 ID:zz0/RcgN
>>321
それだ……
「誰かオレを助けてくれ!」って、どうして誰も救急車を呼んであげなかったんだろう。



457: しいたけお:2010/11/08(月) 13:21:54 ID:eIDcy8S8
ベニテングタケの毒から下痢嘔吐等を引き起こす有害な成分だけ無害化できないかな…



458:
しいたけお:2010/11/08(月) 14:54:08 ID:3kcMXPEu
>>457
そうしたら残った成分でハイな気分味わうのかな。



464:
しいたけお:2010/11/09(火) 02:05:40 ID:1sCirBuG
>>457
もし実現したとしてもベニテンの幻覚作用はヤヴァイから止めた方が…
故・中島らも氏のエッセイでベニテンにあたったアメリカの大学生のケースが載ってたのだが

(ベニテンは効くという噂を聞いて丸一本食す)

(デレデレにトリップ)

(その状態で車に轢かれ、重傷を負う。
 救急隊員が駆けつけた時は血塗れ状態でヘラヘラ笑ってたという)

(当人談)
「…救急車で病院に運ばれる間、自分はもう氏んで天国に行ったと思っていた。
自分を搬送する医師や看護婦を見た時も、天使が自分の周りを
取り囲んで賛美歌を歌っているように見えた」

確かこんな内容だった



474:
しいたけお:2011/01/20(木) 22:03:20 ID:IyDrrBob
>>464
ヴァイキングが戦う前に食ってたって伝説に納得。



476:
しいたけお:2011/01/23(日) 20:28:15 ID:ufwI+lMc
>>474
日本でも、かの徳川家康をさんざん手こずらせた真田幸村の領地で
ベニテングタケを毒抜きして食べる風習があったそうだ
(そして今でも一部で行われている)

…となると、死をも恐れぬと言われた真田勢の勇猛果敢な活躍ぶりの理由は…
Σ(´∀`;)



479:
しいたけお:2011/01/26(水) 00:06:57 ID:IS8o2jIB
>>476
親戚のところでは昔食べてたよ。自分もご馳走になったことある。
ベニテングダケとってくる→ゆでこぼしてから塩漬けにする→水があがってきたら捨てて、
また塩漬け→2-3ヵ月たったら流水で塩抜き→大根おろし(あれば菅平大根)とあえて、
いただきます。とりわけうまいとは思わなかったな。
ゆでこぼしてから天日干しにすることもあった。ちなみに長野県上田市。



482:
しいたけお:2011/01/28(金) 01:20:58 ID:unXqm/uS
>>479
そだけゆでこぼしたらまあ旨みも抜けるわな



329: しいたけお:2009/09/27(日) 22:18:27 ID:FLBLHEC5
ドクササコだけは食いたく無いな。
○ンポの先まで火がついたような痛みなんて想像したくない・・・。



330:
しいたけお:2009/10/02(金) 17:30:41 ID:P5Y7IF4A
しかも一ヶ月だからな
発狂して死んだ人もいたそうな・・・



331:
しいたけお:2009/10/07(水) 16:03:20 ID:B+kk2cA/
さらに手足の末端が壊死してしまうそうな



334:
しいたけお:2009/10/10(土) 12:25:06 ID:93okICiS
ドクツルタケやシロタマゴテングタケは少しでも知識が有れば簡単に見分けられる
そういう意味で怖いのはコレラタケ、ドクキツネノカラカサなど
(見分けづらさと猛毒を兼ね揃える)
それでも猛毒御三家の中毒死が多いのは、発生頻度や生息域、発見頻度の問題?



335:
しいたけお:2009/10/12(月) 11:20:46 ID:w32or8/A
【発生頻度と範囲、知名度や食用菌との見分けにくさ、毒性】
ドクツルタケ【4、2、5】
カエンタケ【2、1、5】
ドクササコ 【3、3、3】
ニセクロハツ【3、3、4】
クサウラベニタケ【5、5、2】
ツキヨタケ【5、4、2】
ベニテングタケ【3、1、1】
ドクヤマドリ【2、4、3】

クサウラベニタケ最強



378:
しいたけお:2009/11/11(水) 23:08:15 ID:GkZlfEXJ
【発生頻度と範囲、知名度や食用菌との見分けにくさ、毒性】インプレ

(毒性順)
【5、4、5】ニガグリタケ
【3、5、5】コレラタケ
【4、2、5】ドクツルタケ
【2、2、5】シャグマアミガサタケ
【2、1、5】カエンタケ
【3、3、4】ニセクロハツ
【3、3、3】ドクササコ 
【2、4、3】ドクヤマドリ
【5、5、2】クサウラベニタケ
【5、4、2】ツキヨタケ
【3、1、1】ベニテングタケ
【4、5、1】カキシメジ

(総合ポイント)
14【5、4、5】ニガグリタケ
13【3、5、5】コレラタケ
12【5、5、2】クサウラベニタケ
11【4、2、5】ドクツルタケ
11【5、4、2】ツキヨタケ
10【3、3、4】ニセクロハツ
10【4、5、1】カキシメジ
09【2、2、5】シャグマアミガサタケ
09【3、3、3】ドクササコ
09【2、4、3】ドクヤマドリ
08【2、1、5】カエンタケ
05【3、1、1】ベニテングタケ

>>335
こっちの方が見易くないか?



340:
しいたけお:2009/10/13(火) 09:05:45 ID:9bQRqE8i
俺の毒性認識
【SSS】まず助からない
カエンタケ

【SS】ほぼ死ぬ
ドクツルタケ

【S】多分死ぬ
タマゴテングタケと近縁種 フクロツルタケ ニセクロハツ 
シャグマアミガサタケ ドクアジロガサ

【A】最悪死ぬ
ニガクリタケ ドクキツネノカラカサ

【B】酷い症状が出る強毒キノコ
ドクヤマドリ ドクササコ オオワライタケ

【C】凄く気持ち悪くなるかも
クサウラベニタケ テングタケ ツキヨタケ

【D】気持ち悪くなるかも
モエギタケ コガネホウキタケ ベニテングタケ カキシメジ ガンタケ ワライタケ



342:
しいたけお:2009/10/14(水) 01:00:42 ID:hqAkE+4E
>>340
ツキヨタケはもうちょっとランク高くても良いんじゃね?
死亡例もあるし。

このスレ的に、ハエトリシメジやムラサキシメジみたいに
大量に食べると中毒起こすキノコは毒扱い?



366:
しいたけお:2009/10/26(月) 15:22:27 ID:IYTsnmkD
>>342
ツキヨタケは、もともとある種の基礎疾患を持っていたり
体力が落ちていたりする場合に死亡に至ることもあると聞いた。
あるいはよほど大量に食べた場合など。
毒性自体はそんなに強くない。



435:
しいたけお:2010/10/29(金) 20:49:10 ID:iTvgqCIX
YouTubeにあるカエンタケ特集のニュース怖すぎ



436:
しいたけお:2010/10/29(金) 22:10:05 ID:lmVIWJMR
これか


(((( ;゚Д゚))))



437:
しいたけお:2010/10/30(土) 20:14:39 ID:5j4ZmYIl
>>436に出てた
カエンタケにあたったおいちゃん@全身真っ赤に腫れあがってた人
食用のベニナギナタタケと間違えて食ったと言ってたけど
当のベニナギナタタケってそこまでのリスクを冒してまで食うほど美味くないらしいぞ
(((( ;゚Д゚)))



438:
しいたけお:2010/10/30(土) 23:24:37 ID:91ZliKPA
ベニナギナタタケって図鑑によっては不食にしてる程度のキノコだからな

古い図鑑にカエンタケがほとんど載ってないから
見た目が似てるキノコがあるってことを知らなかったんだろうな



235: しいたけお:2009/03/13(金) 12:11:05 ID:7UEZ0RYD
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