6:名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 10:16:14.27 ID:hyNL8jSZ0
東ローマのベリサリウス将軍の戦術
ベリサリウス
常に寡兵をもって勝利を収めてきたベリサリウスは東ローマ帝国最高の名将と言っても過言ではない。
強固な防御陣地、従来は主力とされてきた重装歩兵などを囮にすることで自らに有利な戦場へと
巧みに敵を誘導し、騎兵によって撃破するという戦術は、その後の東ローマ帝国の将星や
ナポレオンの戦術にも多大な影響を与えた。また「間接アプローチ」の提唱者である20世紀の
著名な兵学者リデル・ハートは、彼の「用兵の才」を賞賛している。
ベリサリウスの軍事的才能と皇帝への愚直なまでの忠誠心がなければ、
ユスティニアヌス1世による地中海再統一事業は到底実現し得なかっただろう。


一方、私生活では妻アントニアに対して常に遜り、軍事を除いて妻の言う事を拒否しなかったといわれている。
占領地での政策にまで口を出す妻の悪癖を抑えなかった事から宮廷での立場の悪化を招き、
自身が窮地に陥るという事もしばしばであったという。
プロコピオスは『秘史』においてベリサリウスの妻に対する態度を辛辣に批判している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ベリサリウス

ゴート戦争
この戦争は一般に二つの期間に分けられる。
第一期(535年-540年)は東ローマ軍の侵攻からベリサリウスによるラヴェンナの占領と
東ローマ帝国による一応のイタリア征服で終わり、そして第二期(540年/541年-554年)は
トーティラ王のもとで東ゴート族の抵抗が再起し、長期にわたる苦闘の後にナルセスによって
制圧されるまでであり、ナルセスはさらに554年のフランク族とアラマンニ族の侵攻も撃破した。
しかしながら、北イタリアの多くの都市が560年代初頭まで抵抗を続けている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゴート戦争
Walls_of_Rome_6th_century


50: 名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 10:29:51.48 ID:HxnBEBR80
>>6
ベリサリウスが活躍できたのはゲルマン人が
猪突猛進しか出来ないアホだかららしいじゃない
まともにぶつかりあったら強かったみたいだけどね



8:
名無しさん@涙目です。(射水神社):2011/12/25(日) 10:16:47.05 ID:OEeMAizn0
孫子って、兵法と言えるほどのものか?
518px-Bamboo_book_-_binding_-_UCR
孫子 (書物)
中国春秋時代の思想家孫武の作とされる兵法書。
後に武経七書の一つに数えられている。古今東西の兵法書のうち最も著名なものの一つである。


『孫子』の成立以前は、戦争の勝敗は天運に左右されるという考え方が強かった。
孫武は戦史研究の結果から、戦争には勝った理由、負けた理由があり得ることを分析した。
『孫子』の意義はここにある。


著者と目される孫武は、紀元前500年ごろに生きた人物で、
当時新興国であった呉に仕え、その勢力拡大に大いに貢献した。
そのためその著書は、紀元前5世紀中頃から紀元前4世紀中頃あたりに著されたと考えられている。

孫武の子孫といわれ、斉に仕えた孫臏も兵法書を著しており、
かつては『孫子』の著者は孫臏であるとの説もあった。
また『漢書』芸文志・兵権謀家類においては、孫武のものを『呉孫子兵法』82巻・図9巻、
孫臏のものを『斉孫子兵法』89巻・図4巻と記し、両書はそれぞれ異なる著作であると見なされている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/孫子 (書物)



34:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 10:24:41.17 ID:aKnG6MhD0
>>8
それが詳しい奴ほど評価するんだわ
孫氏こそ戦争の本質をついているとね
軍事学っていつの時代もゲーム的な戦術論が跋扈するんだが
その点で孫氏の実践哲学はアンチテーゼとして持ち出されるわけ



12:
名無しさん@涙目です。(住吉大社):2011/12/25(日) 10:17:27.68 ID:/GFKqQdy0
匈奴みたいな騎馬遊牧民にも兵法あったのか?



19:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 10:20:55.19 ID:h9ditxZa0
>>12
ある
というかそれがないと中華軍にやられる
というか劉邦がそれで土下座する羽目になった



448:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 12:11:53.75 ID:Xs/zqbMs0
>>12
どの三国志だか忘れたが
曹操が「やんぬるかな、えびすの陣」と言ってたのとか
猛穫のエピソードとか見るとない気もするが、所詮は中華から見たお話だからな

そもそも軍事的に優位なら長城造ったり何度も征服されるワケないから
やっぱりあったんだろう



462:
名無しさん@涙目です。(寒川神社):2011/12/25(日) 12:28:33.31 ID:5TR51Vtc0
>>12
馬の上から矢を打って
近づいたら逃げる、シンプルゆえに強いんだ



21:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 10:21:25.79 ID:2C1/z+DW0
兵法は紀元前のほうが研究されてた感じだな
中世はモーニングスター振り回して腕力勝負してたイメージ
フレイル



24:
名無しさん@涙目です。(熱田神宮):2011/12/25(日) 10:22:05.06 ID:g0NexcV+0
傭兵による略奪や強姦が目的の時代だし兵法なんていらんかっただろ



25:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 10:22:33.47 ID:eMFLSfJ50
本気で勝つ気がないからないよ
「俺ら(貴族)が危ないからボウガンは禁止な」
バカかw



58:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 10:32:00.04 ID:6nAL146f0
>>25
殺したら身代金取れないだろ
あと領土をちゃんと「契約書」を交わして譲って貰えないだろ

殺して奪えばいい?
それ、東洋人の理屈ね



62:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 10:32:54.31 ID:h9ditxZa0
>>58
まあ最初は皆殺し焦土戦術を取ってたフン族も
後半は人質取るようになったんだけどな



28:
名無しさん@涙目です。(太宰府天満宮):2011/12/25(日) 10:23:25.55 ID:iWtyHenn0
古代の3大戦術家
アレクサンドロス、ピュロス、ハンニバル

これ以降16世紀くらいまで戦術の進歩はない



43:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 10:27:44.12 ID:0aT+252X0
>>28
その辺りは野戦指揮官だからな
アレクサンドロスもテュロス攻略に時間かけたし
ピュロス、ハンニバルも軍団は打ち破れても都市群には苦戦
それに対して中世は攻城戦が進化した過程ともとれる



29:
名無しさん@涙目です。(菌神社):2011/12/25(日) 10:23:32.05 ID:3HShvk4q0
戦国時代の武将はなぜ孫子の兵法を学ばなかったのか…?



35:
名無しさん@涙目です。(弥彦神社):2011/12/25(日) 10:25:10.97 ID:GzaINIq20
>>29
学んでただろ
太平洋戦争の時は孫子採用せずに西洋の兵法取り入れたらしいが



36:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 10:25:49.36 ID:h9ditxZa0
>>29
日本に伝わった兵法ってバラバラだったんだよな
まともに読まれてたの六韜ぐらいで
孫子とか江戸で平和になってから広まった



59:
名無しさん@涙目です。(東本願寺):2011/12/25(日) 10:32:09.39 ID:gzrvyHbO0
>>29
武田信玄の風林火山て孫子からじゃなかったの?
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風林火山
甲斐の戦国大名・武田信玄の旗指物(軍旗)に記されたとされている
「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」(疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如し、
侵略(しんりゃく)すること(おかしかすめること)火の如く、動かざること山の如し)の通称である。
後述のように現代の創作と考えられている。南北朝時代の南朝方の鎮守府将軍・北畠顕家が
武田に先立って用いたという説がインターネット上で流布されているが、明確な根拠は見つけ難い。


江戸時代以降の軍記物などで武田軍をイメージするものとして盛んに取り上げられるが、
その実態は後述のように非常に曖昧模糊としている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/風林火山



68:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 10:33:58.22 ID:h9ditxZa0
>>59
あれは後世のフィクション



85:
名無しさん@涙目です。(東本願寺):2011/12/25(日) 10:37:45.16 ID:gzrvyHbO0
>>68
マジ!?じゃあ信玄が孫子の直筆サイン持ってたってのも嘘かよ!!!



32:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 10:24:29.60 ID:RK6gbAGb0
孫子の兵法よんだけど(岩波版)、中身は70ページくらいしかない薄い本なんだな。
しかも、内容はたいしたこと書いてなかった。

遠くで土煙が上がってたら、敵軍が来た証拠だとか、馬鹿じゃね?



41:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 10:27:15.99 ID:qwTcDCne0
>>32
敵を完全に包囲しないで逃げやすそうな弱点を見せておく
とかは、現代戦術にも通用する



48:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 10:28:59.85 ID:Mb11Kh+s0
>>32
その一行をそのままとらえたら、まぁそういう感想になるだろうね。
読んだことないけど、1聞いて10知るぐらいの
人間じゃないと読んでも無意味なんじゃねえの?



33:
名無しさん@涙目です。(鵜戸神宮):2011/12/25(日) 10:24:37.56 ID:PRAU07970
孫子の兵法

戦法の具体的な記述を避け、抽象的に書くことで普遍性を持った例



46:
名無しさん@涙目です。(熱田神宮):2011/12/25(日) 10:28:31.78 ID:9Agtmr1q0
>>33
読み手に都合よくできてるからな
それなりの権威もあるし後世の人間が利用しやすい



49:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 10:29:02.30 ID:0aT+252X0
>>33
結構後半部の具体的記述の比率も高いけど



458:
名無しさん@涙目です。(熱田神宮):2011/12/25(日) 12:25:25.51 ID:hDooPjWb0
>>33
つか兵法というより心理学だからな孫子は



461:
名無しさん@涙目です。(菌神社):2011/12/25(日) 12:28:10.46 ID:95371uiA0
>>458
老子の流れをくむ哲学



60:
名無しさん@涙目です。(伊勢神宮):2011/12/25(日) 10:32:42.03 ID:WHmJG0SI0
銃器ができる近代まで騎馬民族最強だったからな。



63:
名無しさん@涙目です。(神棚):2011/12/25(日) 10:32:57.71 ID:0LxGXwPY0
韓非子のが上
それを実践したらこそ秦が出来たんだし
韓非子
韓非子
中国戦国時代の法家である韓非の著書。
内容は春秋・戦国時代の思想・社会の集大成と分析とも言えるものである。


後世では、諸葛亮が幼帝劉禅の教材として韓非子を献上している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/韓非子



84:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 10:37:40.16 ID:RK6gbAGb0
>>63
そうだな。
俺も韓非子、論語、孫子を全文読んだけど、韓非子が一番マシだったよ。

論語とかただのニートが就職できない
不満ぶちまけてるだけだし、孫子とか俺でも思いつくレベルの
ことしか書いてないし、第一どっちも薄っぺらい(質、量ともに)



208:
名無しさん@涙目です。(寒川神社):2011/12/25(日) 11:10:19.98 ID:8pYx6SeF0
>>84
韓非子は書かれている内容もいいけど
読み物としても単純に面白いんだよな

章によって記述形式が違って、変化に富んでいて
読んでいて飽きさせない構成になっている



64:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 10:33:01.48 ID:W9jHgR+B0
ナポレオンは孫子の戦い方パクって勝ってたよね、自白してたよね



519:
名無しさん@涙目です。(宇佐神宮):2011/12/25(日) 14:51:19.18 ID:ldgS1KFW0
>>64
ナポレオンはハンニバルオタクでハンニバルの戦術を
図書館で読み漁って完コピしたんじゃ無かったか

ハンニバル
第二次ポエニ戦争を開始した人物とされており、カルタゴが滅びた後も
ローマ史上最大の敵として後世まで語り伝えられていた。
2000年以上経た現在でも彼の戦術は研究対象として各国の軍隊組織から
参考にされるなど戦術家としての評価は非常に高い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ハンニバル



520:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 14:53:14.01 ID:h9ditxZa0
>>519
負けるとこまでコピったのか



523:
名無しさん@涙目です。(宇佐神宮):2011/12/25(日) 14:57:27.21 ID:ldgS1KFW0
>>520
ロシアの寒さまではハンニバルも知る由も無いでしょうよ



70:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 10:34:09.81 ID:0aT+252X0
銃器は中世にはできてただろうが
どちらかというと機関銃や近代的な野戦砲でパワーバランスが変わった感じだな
ナポレオンくらいだと騎馬突撃がまだまだ有効



80:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 10:36:46.13 ID:6nAL146f0
>>70
あれは大砲の集中運用でボコボコにした後に
騎馬で蹂躙すんだぞ



77:
名無しさん@涙目です。(太宰府天満宮):2011/12/25(日) 10:36:08.88 ID:vi0fDmji0
戦争論は面白かった。
攻撃は最大の防御と事あるごとに言われているが
戦争論は、防御の方が絶対に有利だと言い切っている。

攻撃側は攻撃するべき地点をしばしば間違えるが
後手になる防御側は間違えない。
戦争で一番重要な呼び兵力の投入を攻撃側は間違えるが
守備側は、効率的に運用できるとか言っている。



106:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 10:44:21.30 ID:6nAL146f0
>>77
結局、そういう話も
「兵糧をいつまで持たせる技術があるか」
「要塞建築技術のレベル」
「援軍・補給の運用が容易な交通網が発達してるか」
「野戦砲(攻撃可能距離)」
「守るべきものが主に何なのか」

とか、そういう時代背景や地形による。
当たり前だけど、匈奴と漢じゃ、攻撃する匈奴が有利だわな。
みんな大好き、戦術文献のビジネス利用でも
先行者有利とか、守りの経営では駄目だ!とかそんな話になる。
時代背景とか、どういう戦争やってたか良く考えたほうがいい。普遍化は無理



385:
名無しさん@涙目です。(寒川神社):2011/12/25(日) 11:42:54.90 ID:Bxlg1CYq0
>>77
現代では全く逆転してるよな
防衛側はスパイ衛星で丸見え
攻撃側はミサイルや空爆で一方的に攻撃
頑張って戦闘機や爆撃機を迎撃しても、お互いの失う物の大きさが全然違う



395:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 11:46:04.55 ID:Un0rNaWR0
>>385
ミサイルの精度って今どんなもんなの
1000発が都心に向けて撃たれたら何発ぐらい皇居に命中するん?



402:
名無しさん@涙目です。(寒川神社):2011/12/25(日) 11:47:56.60 ID:Bxlg1CYq0
>>395
物によるけど、トマホークとかならメートル単位で狙えるんじゃなかったっけ?
もっと精度の低いミサイルでも東京みたいな都市部を狙われたら、
それだけで大パニックだよ



118:
名無しさん@涙目です。(太宰府天満宮):2011/12/25(日) 10:46:37.26 ID:iWtyHenn0
世界史的に最強は中央アジアに端を発する
遊牧騎馬民族ってことで結論でてるからな



136:
名無しさん@涙目です。(川崎大師):2011/12/25(日) 10:51:20.22 ID:dwE/pwYTO
>>118
サムライは二回も勝ったけど・・・・



171:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 10:58:02.41 ID:1oikozeg0
>>136
あいつらの恐ろしいとこは、少数でつっかけて
偽退して伏兵ってのを万単位で実行出来た
じゃあ追わなきゃ良いんじゃね?→軽装の弓騎兵なんで一方的に射ちすくめられる



178:
名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮):2011/12/25(日) 11:00:43.74 ID:Xxf/dnig0
>>171
万単位の釣り野伏か
胸熱



177:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 11:00:04.08 ID:HxnBEBR80
>>136
モンゴルは水があるところでは弱いから



183:
名無しさん@涙目です。(長屋神社):2011/12/25(日) 11:01:34.93 ID:dRsG1OGb0
>>177
ベトナムでも負けてたね。



132:
名無しさん@涙目です。(熱田神宮):2011/12/25(日) 10:50:29.26 ID:g0NexcV+0
西洋で孫氏に対比する人物と言えばマキャベリだろな
540px-Santi_di_Tito_-_Niccolo_Machiavelli's_portrait
ニッコロ・マキャヴェッリ
イタリア、ルネサンス期の政治思想家、フィレンツェ共和国の外交官。


著書に、『君主論』、『ティトゥス・リウィウスの最初の十巻についての論考(ディスコルシ)』、『戦術論』がある。
理想主義的な思想の強いルネサンス期に、政治は宗教・道徳から
切り離して考えるべきであるという現実主義的な政治理論を創始した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ニッコロ・マキャヴェッリ



142:
名無しさん@涙目です。(川崎大師):2011/12/25(日) 10:52:31.12 ID:LoX2srWkO
>>132
東洋でマキャベリと対比されるのは韓非子なんだよな



173:
名無しさん@涙目です。(玉祖神社):2011/12/25(日) 10:58:38.31 ID:QtAjVE4q0
戦争において情報収集って死ぬほど大事だと思うけど、
どうやって情報を入手したり連絡取り合ったりしてたの?



175:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 10:59:20.12 ID:h9ditxZa0
>>173
狼煙
伝令
十字軍の後は鳩とか



184:
名無しさん@涙目です。(熱田神宮):2011/12/25(日) 11:02:08.00 ID:g0NexcV+0
>>173
WW1で連絡係だったヒトラーが人気集めたのも納得だな



190:
名無しさん@涙目です。(住吉大社):2011/12/25(日) 11:04:07.50 ID:JOBnV+ZL0
>>184
そもそも伝令ってのは通信機器が発達するまでは
将来有望で有能な若手士官が務めるものだった
間違った命令や情報が伝わるといけないから責任重大



205:
名無しさん@涙目です。(氷川神社):2011/12/25(日) 11:09:47.09 ID:Qky/vUja0
>>190
信長の部下の堀秀政とかな



230:
名無しさん@涙目です。(伊勢神宮):2011/12/25(日) 11:14:42.14 ID:ThY283hT0
>>205
母衣衆な



182:
名無しさん@涙目です。(菌神社):2011/12/25(日) 11:01:20.73 ID:6qH8yQYp0
兵法というよりどっちかというと昔の外交論って感じがする



202:
名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮):2011/12/25(日) 11:09:03.61 ID:Xxf/dnig0
>>182
孫子兵法は実際そうじゃん

大前提として戦争するなってルールがある
外交で回避したり敵同士で戦争させるのが理想



210:
名無しさん@涙目です。(北海道神宮):2011/12/25(日) 11:11:21.23 ID:Ol4nRgmN0
>>202
孫氏のすごい所は、「戦争反対~」と言いつつ
いざ戦争したら、3万で20万の大軍をフルボッコにする所だからな

戦争論(笑)のクラシュビッチとは違います(核爆)



244:
名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮):2011/12/25(日) 11:17:06.84 ID:Xxf/dnig0
>>210
まあ戦術論も基本的なことしか言ってないんだけどな

戦術というか前準備だな
君主と司令官の関係や布陣場所、
相手戦力把握と自軍の比較、城攻めの禁止等々



226:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 11:14:20.31 ID:N2KTyvh60
>>202
孫子は勝算の見込がないなら開戦するなね。
戦争論においては戦争は外交の1つという位置。



187:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 11:03:08.41 ID:RDz/jlnJ0
発明がすごかった

殺人荷馬車
187_1

高速発射クロスボウ
187_2

戦車
187_3

マシンガン
187_4
187_5
http://www.ops.dti.ne.jp/~manva/da_vinci/as_scientist/for_war.htm



200:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 11:08:06.50 ID:1oikozeg0
>>187
これもうルネサンス以降じゃね?

中世の後半はもう火器の時代だもんな。
一斉にバンバン撃ってひるんだ方の負け傭兵主力なんで散ると戻ってこない。
勝った方はのんびり城攻め、大砲撃って城壁壊して突入
前半は、みんな大好きな歩兵と騎兵と弓だわな。



234:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 11:15:24.64 ID:RDz/jlnJ0
>>200
有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの発明だよw
ダヴィンチはチェーザレ・ボルジアの軍事顧問兼技術者も務めてた
本人は画家よりもそっち関係をやりたかったらしい



424:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 11:54:28.73 ID:YJyk2vWd0
>>234
つかまあダヴィンチは元から建築主体の何でも屋だからな
当時の工房はどこもそんなもんだけど
ダヴィンチはそれ全部一人でこなしたのがすごい



435:
名無しさん@涙目です。(伊勢神宮):2011/12/25(日) 12:00:57.16 ID:ThY283hT0
>>424
ダヴィンチみたいな天才型でも、今の世界経済に放り込んだら、
かなり分野は制限されるだろうねえ。
情報過多な上に経験積まないと実戦で使えない複雑なものばかり。



209:
名無しさん@涙目です。(川崎大師):2011/12/25(日) 11:10:29.83 ID:dwE/pwYTO
ファランクスみたいにスクラム組んで突進もいいけど、
やっぱ最前列は嫌だよね?
Greek_Phalanx
ファランクス
紀元前15世紀中期から、バビロニアで採用されはじめ、次第に戦術が確立された。
密集陣が形成されたのは、紀元前14世紀初期である。


重装歩兵が、左手に円形の大盾を、右手に槍を装備し、露出した右半身を右隣の兵士の盾に
隠して通例8列縦深程度、特に打撃力を必要とする場合はその倍の横隊を構成した。
戦闘経験の少ない若い兵を中央部に配置し、古兵を最前列と最後列に配したが、
右半身が露出することから、特に最右翼列に精強兵が配置された。

同等な横幅をもつ敵と対峙して前進する際、これらの兵士は盾のない右側面を敵に囲まれまいとして
右へ右へと斜行し、隊列全体がそれにつれて右にずれる傾向があった。
攻撃の際は横隊が崩れない様に笛の音に合わせて歩調をとりながら前進した。


戦闘に入ると100人前後の集団が密集して陣を固め、盾の上から槍を突き出して攻撃した。
前の者が倒れると後方の者が進み出て交代し、また、後方の者が槍の角度を変更することで
敵の矢や投げ槍を払い除けることも可能で、戦闘状況に柔軟に対応できる隊形でもあった。
逆に部隊全体の機動性は全く無く、開けたような場所で無いと真価を発揮しない。
また、正面以外からの攻撃には脆い。


基本的にファランクスは激突正面に衝撃力と殺傷力を保持していたため、
一旦乱戦になると転回機動は難しく、機動力を使った戦術としては用をなさなかった。
時代が下ると、会戦において数的劣勢にあった側はファランクスに改良を加え、戦力を補完した。
テーバイの将軍エパメイノンダスが使用した斜型密集隊形はロクセ・ファランクス
(loxe phalanx, 斜線陣)と呼ばれ、レウクトラの戦いにて、
勇名を轟かせたスパルタ軍を数で劣勢にあったにも関わらず打ち負かした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ファランクス



219:
名無しさん@涙目です。(林檎神社):2011/12/25(日) 11:12:29.08 ID:L04sTje90
>>209
ファランクスはまだ盾に頼れるけど、戦列歩兵の最前列とか絶対嫌だわ



228:
名無しさん@涙目です。(長屋神社):2011/12/25(日) 11:14:30.78 ID:dRsG1OGb0
>>219
戦列歩兵なんてよくあんなエグイもんが成立したと思うわ。
(´・ω・`)



246:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 11:17:08.23 ID:1oikozeg0
>>228
せめて伏射しようよ、って思うよなあw

あれ?人が立てるくらいの穴掘って、そこに銃兵入れたら無敵じゃね!?
いっそ穴を繋げてそのまま防衛ラインにしちゃえば一方的に撃ち勝てるよな!



253:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 11:18:14.47 ID:qwTcDCne0
>>246
残念、当時はろくなシャベルがない



257:
名無しさん@涙目です。(住吉大社):2011/12/25(日) 11:19:33.12 ID:JOBnV+ZL0
>>246
当時の前装式の銃はしゃがむと弾込めが著しく難しくなるから無理
だからこそ後々になって後装式のドライゼ銃が衝撃的だったわけで



240:
名無しさん@涙目です。(氷川神社):2011/12/25(日) 11:15:53.63 ID:Qky/vUja0
>>219
聞いて驚け。
フランス式だともっと前に陣形組まないで走り回ってる奴らがいる。
まあ最精鋭で訓練された連中だが。



250:
名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮):2011/12/25(日) 11:17:42.74 ID:eAdbda9J0
>>240
散兵?



262:
名無しさん@涙目です。(林檎神社):2011/12/25(日) 11:19:55.26 ID:L04sTje90
>>240
散兵だからある程度自己判断で逃げたりできるだろ
あくまで戦列歩兵がぶつかる前の前哨に過ぎないだろうし
前進時は何があっても一定速度で前進し続ける戦列歩兵のがやっぱきついって



214:
名無しさん@涙目です。(長屋神社):2011/12/25(日) 11:11:36.40 ID:dRsG1OGb0
(´・ω・`)ダヴィンチって色んな絵描いてるけど、これまともに運用できたもんあるの?



225:
名無しさん@涙目です。(氷川神社):2011/12/25(日) 11:14:05.37 ID:Qky/vUja0
>>214
川を渡るボートはまだ使ってるぞ。
自動車ぐらいなら余裕で運べる。



237:
名無しさん@涙目です。(住吉大社):2011/12/25(日) 11:15:28.51 ID:JOBnV+ZL0
>>214
銃身いっぱい並べるタイプの機関銃は実際に運用された事があるとか
まあ誰でも思いつく連発方法だからという面も大きいが
戦車は人力では力が足りず牛馬は車体に入らずで頓挫した



227:
名無しさん@涙目です。(寒川神社):2011/12/25(日) 11:14:25.14 ID:WOo5DCuF0
孫子の兵法がそんなに凄いならアヘン戦争も勝てただろ
名前だけ有名で大した事書いてないんじゃないの



241:
名無しさん@涙目です。(北海道神宮):2011/12/25(日) 11:15:57.46 ID:Ol4nRgmN0
>>227
孫子が有名になったのは戦後だよ



259:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 11:19:37.59 ID:HxnBEBR80
>>227
どんな素晴しい兵法があっても大砲の射程は延びないし蒸気船も作れない
日本の幕末も甲州流の兵法は通用しなかったみたいだし



273:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 11:21:45.85 ID:jX232oyx0
>>259
何よりも中が腐ってたからな



290:
名無しさん@涙目です。(住吉大社):2011/12/25(日) 11:24:25.69 ID:+kNX/rcG0
>>259
幕末の兵法ってみんな本読んだだけだったからダメダメだったらしいな。
どこかの城とかそうやって勉強した奴が頑張って考えて作ったらしいけど、
あっさり裏を突かれてあっさり落ちたとか



239:
名無しさん@涙目です。(東本願寺):2011/12/25(日) 11:15:38.33 ID:iW1Cg+7R0
中世末期はオスマンに蹴散らされてたから、さしたる兵法がなかったんじゃないの
オスマン
http://ja.wikipedia.org/wiki/オスマン帝国



266:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 11:20:31.15 ID:1oikozeg0
>>239
オスマンには押されて当然。
国力が違う、全ヨーロッパと互角ってくらいの動員力だし



283:
名無しさん@涙目です。(住吉大社):2011/12/25(日) 11:23:06.86 ID:Ast2wjI00
>>266
あのころの動員数少ないよなあ。やはり寒い地域で食料の確保に苦労するからかな



303:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 11:26:50.07 ID:1oikozeg0
>>283
農業革命前だしね。フランスの人口が1000万、
イタリア全域やイギリス諸島で3~400万
スカンジナビア半島なんて全域で100万未満とかだしなw
日本でも1500万人くらい居た頃だしな



252:
名無しさん@涙目です。(西本願寺):2011/12/25(日) 11:18:03.10 ID:0tLp2sFj0
ごっつい鎧つけてたんだろ
熱湯とか熱した油ぶっかる戦法があってもよかったのに
Siege_constantinople_bnf_fr2691
攻城戦
攻城側と同じく長弓やバリスタによる城壁上からの射撃、投石や落石により攻城兵に損傷を与える。

糞尿・腐った卵・病死した動物の屍骸を城壁上から投げつけ、
戦意喪失させる心理戦と伝染病の蔓延を兼ねる。


捕虜に獲った敵の首や胴体を城壁上から投げ落とし、損傷と心理的挑発・ダメージを与える。
煮え湯・煮え油・煮え粥(麦粥や糊化した澱粉)を浴びせる、
あるいはサリヤの火(シリアの火、あるいはギリシアの火)と呼ばれる噴霧式火炎放射器で
火炎放射を城壁より射掛け、城壁に貼り付く攻城兵に火傷と転落を負わせる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/攻城戦



255:
名無しさん@涙目です。(北海道神宮):2011/12/25(日) 11:18:58.45 ID:Ol4nRgmN0
>>252
そういうのは腐るほどある
映画ジャンヌダルクでもあった



264:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 11:20:17.01 ID:jX232oyx0
>>252
あるだろ
日本でもやってたぞ



271:
名無しさん@涙目です。(太平山三吉神社):2011/12/25(日) 11:21:32.76 ID:+DzwGPgR0
>>252
お湯とか油もしんどいが
熱した糞尿までぶっ掛けられるんだぞ
たまったもんじゃねえ



286:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 11:23:29.48 ID:qwTcDCne0
死体投げ込んで城内に病気蔓延させるとか
考えたやつ超頭いいよな



299:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 11:26:11.93 ID:6dShR3nW0
戦争映画見てたらどうして歩兵が全然装甲つけてないんだろって不思議になった
甲冑も楯もナシだよ



304:
名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮):2011/12/25(日) 11:27:35.58 ID:eAdbda9J0
>>299
鉄砲の出現で重いし意味無いものになったからね



310:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 11:28:59.09 ID:iBgIz49VP
>>299
ライフル弾を防げないんで機動力上げたほうが被弾率が下がるという考え
ただ最近はライフル弾を防御できるヘルメットが採用され始めたりで
再装甲かはあるかもしれないね



330:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 11:32:33.01 ID:h9ditxZa0
もしドラのパクリで
もし孫子とかありそうだな



340:
名無しさん@涙目です。(太平山三吉神社):2011/12/25(日) 11:34:22.87 ID:+DzwGPgR0
>>330
よいこの君主論、オススメ
もしドラ風に言うなら「もし野心あふれる小学五年生がマキアヴェリの君主論を読んだら」
内容も君主論をよく読み解いてる内容でかなり面白い



350:
名無しさん@涙目です。(伊勢神宮):2011/12/25(日) 11:35:40.11 ID:ThY283hT0
>>340
> よいこの

いきなり君主論否定しててワロタ
http://ja.wikipedia.org/wiki/君主論




360:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 11:37:31.86 ID:zZXgj+F80
孫子とかランチェスターとかゲーム理論とか勉強してみたいんだけど
初心者はどんな本からどんなルートでやればいいのか
ざっくりでいいから誰か教えてくれ
ゲーム理論
「ある特定の条件下において、お互いに影響を与え合う複数の主体の間で生じる
戦略的な相互関係」を研究する数学、経済学の一分野である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゲーム理論



364:
名無しさん@涙目です。(氷川神社):2011/12/25(日) 11:38:46.52 ID:Qky/vUja0
>>360
岩波の孫子オススメ。
薄いし。

孫子の解説本は存在意義がわからないぐらい
読みやすい本だと思うんだけどな、孫子。



381:
名無しさん@涙目です。(伊勢神宮):2011/12/25(日) 11:41:40.51 ID:ThY283hT0
>>364
あの辺りは実際に処世術として役に立つもんね。
日本人なら菜根譚が一番合ってるケド



371:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 11:39:22.71 ID:h9ditxZa0
>>360
囚人のジレンマ―フォン・ノイマンとゲームの理論



455:
名無しさん@涙目です。(高野山金剛峯寺):2011/12/25(日) 12:20:19.72 ID:m7fXzQAtO
専守防衛の日本は墨子の思想が色濃く現れた軍事思想・外交思想が求められる

ところで墨子ってどんなこと書いてんの?
墨攻って映画みただけだからわからん



509:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 13:39:47.46 ID:ftwSxFca0
>>455
墨子曰く

世界平和最高!(宗教)

世界中が無敵の城作れば戦争起こらなくね?だって攻めても無駄だし

城の作り方を書くよ(建築)

作った城が攻められたときの防衛方法を書くよ(軍略)

防衛するための兵士や住人の心構え、刑罰を書くよ(法律)

始皇帝「公共事業が戦争から建築に変わるのか、胸熱」

万里の長城を作る



513:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 13:52:56.13 ID:RK6gbAGb0
>>509
今の中国の国境は万里の長城を超えている。
米国では、「漢民族が周辺民族を征服し略奪してきた動かぬ証拠」と言われている。



541:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 15:55:14.57 ID:xO9gztUB0
>>513
まぁ、万里の長城作ったのははるか昔だから許してやれとは思う

日本も北海道・沖縄の件があるし
そもそもアメリカの白人はネイティブアメリカンを征服し略奪して
あの大陸をぶんどったわけだしな



494:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 13:09:53.61 ID:aTxJrQ410
中世ヨーロッパよりも古代ローマの時代の方が文化的っぽいイメージ



521:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 14:54:55.28 ID:1oikozeg0
>>494
当のヨーロッパ人もそう言ってるからなw
だいたい教会のせいって事になってる

ま、キリスト教なけりゃ全滅するまで殺し合いしてたろうがなw



529:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 15:02:36.16 ID:1oikozeg0
戦いの基本は自分より強い相手に喧嘩を売らない
どうしても売るときは徒党を組む、だろw

アレクサンダーとか頭おかしいwwなんで勝ってんのwww



551:
名無しさん@涙目です。(熱田神宮):2011/12/25(日) 16:31:07.57 ID:g0NexcV+0
>>529
指揮官のくせに真っ先に敵に切り込んで体中に矢が突き刺さっても
生きてるとかどんな化物だよw



562:
名無しさん@涙目です。(寒川神社):2011/12/25(日) 16:51:47.81 ID:Bxlg1CYq0
>>551
でも、簡単に死なない程強いという条件付きであれば、
指揮官が最前線で戦うというのは非常に優れた戦術だと思うぞ
それだけで兵士の心を惹きつけるカリスマになって
士気を大幅に上げるし、逆に敵からしてみたら
目の前に敵指揮官が居るのだから、とれる戦術は正面からの正攻法に限られる
目の前の敵を倒せば勝ちなのに後ろから攻める奴は居ないだろ



533:
名無しさん@涙目です。(善通寺):2011/12/25(日) 15:12:46.10 ID:LueBINzVO
アレクサンダーのクソ映画の頃何冊か見たり
ディスカバリーチャンネルみたいなので見たが
アレクサンダーは必殺の形を持ってるだけでなく
敵陣の陣形と兵種を見て戦闘の最中でも臨機応変に対抗出来てしまうんだな



534:
名無しさん@涙目です。(ポタラ宮):2011/12/25(日) 15:23:56.67 ID:1oikozeg0
>>533
伝説の通り、騎兵の陣頭指揮してたとしたら、とんでもねー大王だなw
成り上がりの英雄じゃないのにさ、ペルシアには及ばなくとも、
マケドニアも強国だったのに



540:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 15:50:32.17 ID:xO9gztUB0
ハンニバル最強伝説

最後に自分の戦術を相手に使われて負ける所が最高だわ
結局ローマは独自の戦術でハンニバルを倒せなかったんだからな

つーか、補給なしで何年も敵の本拠地で戦い続けるとか
旧日本軍よりありえないわ・・・



542:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 16:08:32.88 ID:cLA9gJVA0
ハンニバルさんって、自分より数が多い相手を包囲して殲滅したんだろ?
ちょっと意味わかんないです



589:
名無しさん@涙目です。(川崎大師):2011/12/25(日) 17:34:32.77 ID:w6pj9d3xO
>>542
アレクサンダー大王の戦術を蘇らせたんだとか
ちょw騎兵で敵の側面を叩くと
敵が面白いように崩れていくおwwwww

みたいな



583:
名無しさん@涙目です。(寒川神社):2011/12/25(日) 17:22:40.13 ID:Bxlg1CYq0
そういや、ドリフターズで信長が矢にうんこ塗って
毒矢にしてたけど、ああいう戦術って実際に使われてたの?
抗生物質無い時代だとかなり危険な兵器に早変わりだよね



585:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 17:28:01.95 ID:qwTcDCne0
>>583
インディアンのかなり強力な毒に、コヨーテの内蔵を腐らせた奴を塗る
ってのがあったな



586:
名無しさん@涙目です。(熱田神宮):2011/12/25(日) 17:31:39.45 ID:XMktoR5u0
>>583
それに加えて矢尻に細工して矢を無理に
引き抜くと矢尻が体内に残ったままになるようにしてたとか



588:
名無しさん@涙目です。(北海道神宮):2011/12/25(日) 17:33:58.47 ID:rLHHNzWj0
>>583
現代でもベトナムで落とし穴+竹やり+うんこの罠使ってたじゃない



596:
名無しさん@涙目です。(台湾):2011/12/25(日) 17:50:39.73 ID:Wd2GKdKR0
職場に使える戦法や兵法を教えてくれ。



599:
名無しさん@涙目です。(千葉神社):2011/12/25(日) 17:58:32.88 ID:pP8zmG3r0
>>596
声の大きい者が勝つ
他人の事など考えない、自分の都合だけを声を大にして主張しろ



600:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 18:04:20.53 ID:5APudpz20
>>599
悲しいけどこれが職場どころか国際政治でも事実なんだよな



606:
名無しさん@涙目です。(伊勢神宮):2011/12/25(日) 18:41:54.72 ID:ThY283hT0
>>600
国際政治では少なくとも理に適ってないと力技も通用しないけどね。
日本の場合はただ権力を見せ付けて言うこと聞かせるのを「声が大きい」という。



609:
名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 19:22:11.23 ID:Qvg37CuX0
>>606
で、大量破壊兵器はあったのか?



604:
名無しさん@涙目です。(善通寺):2011/12/25(日) 18:19:45.47 ID:LueBINzVO
坂の上の雲が神過ぎてワロタw
先頭切って集中放火を浴びながら突き進む
東郷平八郎と連合艦隊旗艦三笠が偉大過ぎるw



607:
名無しさん@涙目です。(伊勢神宮):2011/12/25(日) 18:42:34.88 ID:ThY283hT0
>>604
戦艦とはそういうものです。
いわば盾代わり



610:
名無しさん@涙目です。(春日大社):2011/12/25(日) 19:27:03.57 ID:Kb1wU1GA0
中世欧州の戦ってそんな迫力なさそう



611:
名無しさん@涙目です。(慈恩寺):2011/12/25(日) 19:34:36.47 ID:h9ditxZa0
>>610
広告がうざいが

The Borgias: Lucca




515:名無しさん@涙目です。(千葉神社):2011/12/25(日) 14:16:07.19 ID:n1LL6YWa0
ハンニバルの時代からあるよ
兵法書になってるかは知らんが




大日本帝国の逸話と画像を貼っていく

【逸話あり】歴史上の人物で最強の戦闘力もった人って誰なの?

誰も憎まない、悪口言わないことを目標にする人

手榴弾(本物)投げたら土嚢に跳ね返ってキタwwデンジャラスなグングン動画

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