2: バーナードループ(WiMAX):2012/05/23(水) 10:46:10.38 ID:bZ/hGPoj0
脇差で止めを刺すんだよ
脇差


3: 冥王星(会社):2012/05/23(水) 10:46:22.83 ID:Kw6PaAHG0
室内とか自害用、あるいは乱戦の時に左に持つ



5:
水メーザー天体(徳島県):2012/05/23(水) 10:47:08.37 ID:97pulLN50
結構簡単に切れなくなるんだろ?だから予備を持つのは正しい気がする。



8:
ヒドラ(西日本):2012/05/23(水) 10:49:43.39 ID:lzSIVdgH0
>>5
100人斬っても、大丈夫なんだろ?
毎日新聞の記者が、言ってた。



14:
水メーザー天体(徳島県):2012/05/23(水) 10:53:42.54 ID:97pulLN50
>>8
俺が聞いた感じというか2ch的には
人間の血液には油分があるから人の血がほとばしるぐらいに
切ると刀に血がついて直ぐになまくらになってしまうとか聞いた。
何人切りとかはほぼ伝説の域なんだとか。



21:
大マゼラン雲(関東・甲信越):2012/05/23(水) 10:57:43.13 ID:0+1VplypO
>>14
刀スレで聞いたら司馬遼太郎の作り話だ!とか言われたんだけど・・・



32:
ベテルギウス(東京都):2012/05/23(水) 11:01:36.62 ID:Q1Q5pG110
>>14
脂が邪魔になるというのはどうやらウソらしい。

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2005/06/
Q:人を一人斬ると刀身に膏がべっとりと付いて、
二人目からは斬り難くなるという話がありますが、本当でしょうか?

A:以前、肉屋から豚の頭をそっくり買って来まして、
真正面から頭蓋骨ごと(ただし牙だけは避けて)スパリ、スパリと
何度も斬撃を試みたことがありますが、スライス・ハム状になるまで、
何回でも抵抗感なく骨ごと断ち斬ることができました。
どうも、膏のせいで日本刀が切れなくなることはないのではないか、というのが、現在の心証です。



44:
テンペル・タットル彗星(長野県):2012/05/23(水) 11:06:21.76 ID:wU2faaRf0
>>32
肉屋で買える豚の頭ってのは血抜きされてるんじゃないのか
まあどれだけ血や脂が付いても、叩き切るくらいのことはできるとは思うけども



45:
ベテルギウス(東京都):2012/05/23(水) 11:08:57.22 ID:Q1Q5pG110
>>44
いくら血抜きしても皮下組織や肉に脂肪がたっぷりだからね。



13:
エンケラドゥス(チベット自治区):2012/05/23(水) 10:53:31.99 ID:fkm9tfSL0
脇差は、倒した相手の首をチョン切るためのものだよ、JK

それを手柄にしていた頃の名残で、江戸時代ではファッションになっただけ



17:
テンペル・タットル彗星(長野県):2012/05/23(水) 10:55:07.64 ID:wU2faaRf0
最初は実用性とか考えてたんだろうけど
江戸で泰平の世になってからは、作法みたいな感覚で二本差してたんじゃねえの
ネクタイみたいなもん



20:
アリエル(神奈川県):2012/05/23(水) 10:56:47.71 ID:/sIsicpv0
花の慶次で鉈みたいな脇差出てきたときは笑った



47:
ニュートラル・シート磁気圏尾部(dion軍):2012/05/23(水) 11:11:21.87 ID:TWwerSww0
>>20
鎧通しっつってああいうのはほんとにある



53:
ベテルギウス(東京都):2012/05/23(水) 11:15:08.08 ID:Q1Q5pG110
>>47
鎧通しは脇差以上に短い短刀だよ。組討に使うから短くないと使いづらいし。
53_1
53_2
53_3



25:
タイタン(WiMAX):2012/05/23(水) 10:58:20.11 ID:fwDtIpdR0
すぐ切れなくなるから、七人の侍では、地面に何本も突き刺しておいて
切っては次々刀変えていったな。



26:
レグルス(関西・東海):2012/05/23(水) 10:58:23.89 ID:eOy3xesfO
サブウェポンの携帯は現代の軍人もやってるだろ



33:
冥王星(会社):2012/05/23(水) 11:02:06.82 ID:Kw6PaAHG0
>>26
士卒関係なくこの場合、メインウェポンは長槍か弓か火縄銃なんで
サブは大刀ということになるんじゃないかと。



29:
レグルス(SB-iPhone):2012/05/23(水) 11:00:17.26 ID:N22dJQu/i
そういや業物の基準ってなんなんだ?
刀匠できまるのか?
外国人に聞かれて答えられなかったわ
業物



40:
冥王星(会社):2012/05/23(水) 11:04:53.33 ID:Kw6PaAHG0
>>29
数打ちじゃない刀匠が叩いた刀剣の類じゃね。
数打ちかどうかは素材の選定とかも加味されそうなんで。



36:
赤色矮星(宮城県):2012/05/23(水) 11:03:14.94 ID:yZsHYg4D0
戦国時代までは太刀でも刀でも槍でも自由だったが
江戸幕府に大小の脇差をすることに決められたんだよ



42:
ベテルギウス(東京都):2012/05/23(水) 11:05:07.05 ID:Q1Q5pG110
>>36
逆に戦国時代までは武士に限らず二本差しだったようだがなあ。

ヴァリニャーノ『東インド巡察記』
「第十五章 日本のレジデンシアについて」

・若者であれ老人であれ、あるいはどのような地位の金持ちであれ貧乏人であれ、
一五歳をすぎると誰もが年がら年中、刀と脇差を帯にはさんで携行している。



46:
ベテルギウス(東京都):2012/05/23(水) 11:11:16.78 ID:Q1Q5pG110
日本刀がすぐ切れなくなるってのも粗悪な軍刀を一回使っただけの人が
その体験を基準に考え出したことみたいだからね。
http://www.geocities.jp/yu77799/nihontou.html
「日本刀三人限界説」が初めて登場するのは、
山本七平氏『私の中の日本軍』の中でのことでした。そして、ネットなどでの議論を見る限り、
事実上、「限界説」のエッセンスはこの本ですべて出尽くしていると思われます。

さて、氏はいきなり「日本刀で五人は斬れない」という「結論」から始めています
(この段階では、まだ「三人限界説」は登場しません)。
「なぜそういえるか」と言えば、氏自身が「斬った」体験があるからだそうです。

しかしこの「体験」、「後述するように、私の体験では「三人」は到底無理で、
従ってこれは「最大限三人」と解すべきであろう」(P73)、
「というのは、前述のように、私は軍刀を使用して人体を切断した経験がある」(P83)
などと、何度も読者に「期待」を持たせる表現が出てきますが、いくら読み進んでも、
肝心の「体験」そのものは一向に 登場しません。登場するのは、何と、
上の文章から80ページもあとになってのことでした。

要約すれば、氏の「体験談」なるものは、遺体の手首を斬ろうとしたが失敗した。
改めて試みて、ようやく足を切断することができた。
その時、「何か鍔(つば)や柄が ガタガタするような妙な感じがあった」。
それだけです。「予告」の表現から「三人」なり
「四、五人」なりを「切り損なった」話を期待していた読者は、
ここで肩透かしを 食らわせられます 。もっとも、ここまで「後回し」になっていると、
もう誰も「期待」自体を 覚えていないかもしれませんが。

ではなぜ山本氏の刀は、遺体の手首を斬る、という程度のこともできなかったのか。
種明かしをしますと、山本氏の持っていたのは、真正の「日本刀」ではなく、
大量生産の粗悪品「昭和刀」であった、というのがその理由であったようです。

こんな「粗悪な」刀を使っての自分の「体験談」をもとに、
「日本刀3人限界説」を打ち出しても、説得力は皆無でしょう。



56:
ニュートラル・シート磁気圏尾部(dion軍):2012/05/23(水) 11:15:29.98 ID:TWwerSww0
>>46
江戸時代の刀剣マニアの侍が下手くそが試し切りすると名刀を台無しにするなんて
言ってるしダメな刀の上に下手くそだったんだろうな



64:
ベテルギウス(東京都):2012/05/23(水) 11:20:05.34 ID:Q1Q5pG110
>>56
ちょっとキズがついて美術品として
価値が落ちるってのと使えなくなるってのは全然違うからなあ。



66:
ミザール(徳島県):2012/05/23(水) 11:22:57.94 ID:PiNi+vM/0
>>64
日本刀は包丁の使い方に近いだろ
ナタみたいに使うのはロングソードだと思う



70:
ベテルギウス(東京都):2012/05/23(水) 11:31:37.34 ID:Q1Q5pG110
>>66
包丁みたいな使い方って手先でサクサクやるようなってこと?
当たりの強さで切れずとも倒れない敵がいなかったって鈍器的な使い方を
できるのも刀らしいけど。

『武功雑記』
・刀のそりよきころなるはあたりつよし、高麗陣に加藤肥後守、軍兵どもの
てきをきりあぐみたる時、肥後守いさましめて、馬上にて幾人きりたをし候や、
かぞへみよと申さるに、刀の直なるにてはあたりよはくて敵たをれず、
そりたるにてはきれずといへどもたをれぬはなし



78:
ミザール(徳島県):2012/05/23(水) 11:39:37.73 ID:PiNi+vM/0
>>70
手先というのがわけわからんが

引いて切るタイプの刃物って事ね
包丁や日本刀の切れ味は使用者によって大きく変わる

刃こぼれさせて一回で駄目にするかどうかは使用者次第って言いたい
日本刀がすぐに切れなくなるって言い出した奴は絶対下手糞だわ これだけは自信ある



82:
ベテルギウス(東京都):2012/05/23(水) 11:42:00.91 ID:Q1Q5pG110
>>78
引き切りすればよく切れるというだけで別に引き切りしなくても切れるぞ。
刀身を固定した状態で銃弾を当てたら真っ二つになったのがいい例だわな。

↓ガニー軍曹なんか刀の素人だけどばっさり切れてるし。





52:
エウロパ(静岡県):2012/05/23(水) 11:14:28.47 ID:EgT6O6uV0
武士以外に2本差しが許されなくなった、ってのが正しいわな
そのせいかしらんが長脇差なんて妙なモノが出来上がるわけだが



83:
ポルックス(東京都):2012/05/23(水) 11:44:13.96 ID:YPoVZ3LE0
二刀流なんて誰でも考えそうな事を初めてやったのが宮本武蔵だからな
鍛えたり技術がないとできない事なんだよ



85:
熱的死(新疆ウイグル自治区):2012/05/23(水) 11:49:33.38 ID:cC/fiq9i0
>>83
剣道やったことあるならわかるんだけど
二刀流は相当に難しい
攻めと受けの意識が左右の手で分散されちゃうんだよね
常にコンビネーションで考えないといけない

一本のほうが集中できてはるかに楽




177:
デネブ・カイトス(内モンゴル自治区):2012/05/23(水) 15:31:50.78 ID:Nm4gKWHUO
>>85
それは剣道自体に欠陥があるからだろ。

あんな的当てゲームで、触れれば切れる二刀流を再現できるわけがない。

まして長短刀のみに限定されてればなおさら。
剣道は武道的にも格闘技的にもレベルが低い



86:
冥王星(会社):2012/05/23(水) 11:49:36.90 ID:Kw6PaAHG0
>>83
ちょっと意味合いが違う。流派として二刀を同時に使うことも念頭に入れたってだけかと。
武蔵も一刀が基ってニュアンスのことを言ってるし。



90:
子持ち銀河(岐阜県):2012/05/23(水) 11:52:49.82 ID:YOOAqMSa0
切腹用だって聞いたけどホントなのか?



118:
ハレー彗星(福岡県):2012/05/23(水) 12:32:34.65 ID:ebi5I3IW0
>>90
屋内用とは聞いたことアル



93:
デネブ・カイトス(関東・甲信越):2012/05/23(水) 11:53:34.05 ID:Altb+taDO
宮本武蔵は刀は本来片手で使うものだと言ってるよね
二刀を使うのは普段から片手持ちに慣れるため
足場が悪い場所や戦場で走りながら戦うときなどは刀は片手で使う
あと両手持ちしかできない者は片手を怪我したらそれだけで戦闘不能



125:
熱的死(新疆ウイグル自治区):2012/05/23(水) 12:50:39.46 ID:cC/fiq9i0
>>93
武蔵はいかにして勝利するか(生き残るか)を一生考え続けた男
だから剣術とはちょっとステージが違うんだよな

逃げるのも名前だけで威圧するのも人質も罠も不意打ちも
なんでも勝てばオッケー
正々堂々とか馬鹿じゃね?wって人だから



126:
ミラ(dion軍):2012/05/23(水) 12:54:29.30 ID:Z2rrZ6ANP
>>125
それで良いんだよ。今みたいな現代のスポーツじゃないんだから。
武蔵を狙うヤツらだって、武蔵が年老いてから狙いまくってたんだから。
ピーク過ぎた爺さんを殺しても「あの武蔵に勝った」と言える。
そんな時代なんだよ。



97:
ポルックス(東京都):2012/05/23(水) 11:58:04.13 ID:YPoVZ3LE0
よく時代劇とか漫画でつばぜり合いの時相手の脇差抜いて
そのままズブリとやられるパターンあるよね
最近もあずみで読んだ



98:
赤色矮星(山形県):2012/05/23(水) 12:02:30.93 ID:4BpfcuFR0
>>97
バガボンドでも武蔵がやってたな



102:
レア(関東・甲信越):2012/05/23(水) 12:06:20.22 ID:vUQzL9giO
>>1
刀は刃を上にして腰に挿すもの
太刀は刃を下にして腰から下げるもの



115:
ポルックス(関東・甲信越):2012/05/23(水) 12:30:18.97 ID:3y5322FwO
室内や竹林など狭い場所での闘いに備えて脇差しを差す。



141:
白色矮星(愛媛県):2012/05/23(水) 14:08:05.99 ID:ZDtqWIJf0
油で切れにくくなるってマジなん?
ノコギリとかドリルとか使い終わった後に油塗ってるんだけど・・・



143:
エウロパ(東京都):2012/05/23(水) 14:13:30.49 ID:LcTPaXnE0
脂じゃなく正確には刃こぼれだろうな。
日本刀は薄刃だから骨に当たったら下手だとすぐにボロボロ。
三島切腹の介錯が下手で悲惨だったそうだ。



186:
熱的死(奈良県):2012/05/23(水) 16:51:27.34 ID:32gahduc0
>>143
人間の骨って割り箸よりぽっきり折れるけど



187:
ベテルギウス(東京都):2012/05/23(水) 16:57:32.79 ID:Q1Q5pG110
>>186
刃こぼれしたのも森田必勝氏の手元が狂って三島氏の歯に当たったからだしね。
歯や牙は試斬の名人でも避ける場所。



187:
ベテルギウス(東京都):2012/05/23(水) 16:57:32.79 ID:Q1Q5pG110
>>143
実戦の時代は薄刃だったかもどうかわからんのだよ。具足の上から
「打つ」例が頻出するからね。

近藤好和『弓矢と刀剣』
・化粧研ぎの刃は剃刀の如く鋭い反面、刃こぼれしやすい。微妙な問題だが、
現在の試し切りでも、刃は化粧研ぎよりもあまく研ぐという。甲冑を着用する
実戦ではなおさらであろう。中世の太刀は、打撃を目的とし、結果的に切れる、
と解釈すべきではないだろうか。
切れ味鋭い日本刀という感覚は、実は近世以降の泰平の産物ではないかと思う。



144:
ボイド(長屋):2012/05/23(水) 14:19:04.69 ID:tuucBR0r0
介錯って首を飛ばしちゃいけないらしいな。
喉のあたりは切断しないように、なおかつ一太刀で即死させなきゃいけない。
すんごい達人でないとなかなか出来ないんだってな。



147:
エウロパ(東京都):2012/05/23(水) 14:24:44.88 ID:LcTPaXnE0
>>144
首跳ねちゃったら罪人扱いだもんな



153:
ディオネ(関東・甲信越):2012/05/23(水) 14:39:48.30 ID:ZSOD1fjwO
昔の床屋は剃刀の刃についた脂を
皮で拭いていたな



156:
タイタン(チベット自治区):2012/05/23(水) 14:53:43.64 ID:3/y+A4s70
もっと刺す事に特化したようなのにすればいいのにな



157:
ジュノー(西日本):2012/05/23(水) 14:58:46.72 ID:q9wZ1odv0
>>156
西洋のやつは刺す方に特化してる



159:
ポルックス(関東・甲信越):2012/05/23(水) 15:04:05.40 ID:3y5322FwO
>>157
まあ日本刀も突きで止めをさすけどな。
戦場で鎧武者相手に斬り殺すのは難しい。



189:
ミラ(dion軍):2012/05/23(水) 18:10:09.13 ID:Z2rrZ6ANP
>>159
斉藤一乙



161:
ジュノー(宮城県):2012/05/23(水) 15:08:50.35 ID:HwZGis1q0
>>156
日本は手柄を証明するために首持ってかにゃならんもの



163:
プロキオン(関東・甲信越):2012/05/23(水) 15:10:38.38 ID:jig43m8NO
>>156
幕末期に刺突に特化した反りの無い直刀が一瞬だけ流行った
けど実際は使い物にらななくて直ぐに廃れたらしい



202:
火星(京都府):2012/05/23(水) 20:10:02.06 ID:wfttMgza0
>>156
兵器や戦争の歴史の中で、シトツが流行ったり、ザンゲキが流行ったりしたから
色々あるんだよ。そもそも戦争の場合は、槍でシトツが多いのは知ってるだろうが
乱戦になれば、突付いてられない。槍は懐に入られると、死角になるからな。



166:
地球(関東・東海):2012/05/23(水) 15:14:18.38 ID:/OmJEdFc0
未だに切腹用だと勘違いしてる馬鹿がいることに驚嘆
先祖が大阪夏の陣で討ち死にした有名武将の末裔として言わせてもらえば
脇差しは複数を相手にする場合の盾です

実際戦場で刀を使った戦いなんて無く、槍が主力なわけだが、
街中や街道では普通に浪人の刃傷事件が多いことと、
刀は武士の魂という理由から手放せなかった

街中や山林で襲われる際、わざわざ槍で武装するやつは皆無で
(持ち運びの不便さから)少数の争いでは刀が主力
そんな中、多対1になったときに有効なのが脇差しを盾として使う方法な



168:
エッジワース・カイパーベルト天体(家):2012/05/23(水) 15:20:36.07 ID:A8EzN/TG0
>>166
つかぬことを聞くが、有名武将の末裔のそなたは今なにを生業としておるのじゃ?



170:
地球(関東・東海):2012/05/23(水) 15:22:24.87 ID:/OmJEdFc0
>>168
某歴史史料館の役員



174:
エッジワース・カイパーベルト天体(家):2012/05/23(水) 15:26:31.32 ID:A8EzN/TG0
>>170
たいそう暇な歴史館のようじゃのう



176:
地球(関東・東海):2012/05/23(水) 15:30:48.98 ID:/OmJEdFc0
>>174
まぁ暇だよね
11時にオープンして平日とは言え来客ゼロだからね

親父の趣味でやってるようなもんだし、
役員とは言っても俺以下の労働者いないような史料館だし
そもそも先祖贔屓が過ぎて他の超有名武将を蔑ろにしてるからな
地元の歴史好きからネットで叩かれてることも知ってる



178:
エッジワース・カイパーベルト天体(家):2012/05/23(水) 15:31:54.54 ID:A8EzN/TG0
>>176
もうよいもうよい
先祖に恥じぬよう、精進いたせ



181:
ヒドラ(西日本):2012/05/23(水) 16:16:52.86 ID:lzSIVdgH0
今やってる平清盛じゃ直刀みたいだけど、いつから反りが着く様になったの?



188:
宇宙の晴れ上がり(関東地方):2012/05/23(水) 18:08:40.05 ID:2EGybztAO
>>181
今昔物語(平安時代末期に書かれたと思われる本)に
『新刀』って表現があって、コレが反りのある刀を指してると思われる。
とすると、平安時代後半からボチボチ広まり出したってコトになる。
(平安時代は刀の資料が極端に少ない時代で、日本刀の歴史を研究する上で大きな障害になっている)

但し鎌倉時代中盤まで、武士は日常のチョットした外出時でも、
護身武器は刀より小さめの弓を好んで持ち歩いたらしいから、
(ソースは海音寺潮五郎の『蒙古来襲』

上記の今昔物語も、新刀と携帯弓を交換した武士が、
その場で弓で脅されて奥さんをレイプされるって話)
武士なら誰でも反りのある『新刀』を持っている時代になるのは、
鎌倉後期から室町時代ぐらいだと思われる。



191:
はくちょう座X-1(SB-iPhone):2012/05/23(水) 18:24:58.18 ID:5zf6J2HBi
>>188
なるほど、勉強になるな…



198:
天王星(東京都):2012/05/23(水) 20:06:35.16 ID:zYesXMFf0
>>191
ドラマの清盛は大陸の剣を差してるだけ。
あの時代はとっくに太刀が普及してるよ。
反りがつくのは平安中期から。

http://www.touken.or.jp/syurui/tokucho.html
日本刀が直刀から湾刀(わんとう)へ移行したのは平安中期以降と考えられ、
一般的に10世紀前半の平将門と藤原純友の乱(承平・天慶の乱)以降とみられています。



182:
太陽(京都府):2012/05/23(水) 16:20:53.84 ID:hxzgZqdQ0
サバゲでライフルだけじゃなくハンドガンも持つ理屈だろ。



183:
ガニメデ(熊本県):2012/05/23(水) 16:23:54.73 ID:BeFaWqso0
至近距離で殺傷するなら短刀の方が扱いやすい
刀が折れた時の予備としても使えるし



185:
熱的死(奈良県):2012/05/23(水) 16:50:48.92 ID:32gahduc0
中村主水は相手が刀抜こうとしてる時に、手で抑えて相手の脇差しでブスリと刺してたな



206:
アルデバラン(神奈川県):2012/05/23(水) 21:06:18.20 ID:ZibtvJX90
油で切りにくくなるって馬鹿の一つ覚えみたいに言う奴居るけど
斬りにくくなるだけで
どう考えても斬れない訳じゃ無いだろ

試しに包丁に牛脂べったり付けて自分の指に振りおろしてみたらどうなるか
言わなくても分かるだろ



208:
天王星(東京都):2012/05/23(水) 21:18:14.72 ID:zYesXMFf0
戦国時代の二本差しは意味が全く違うがね。

フロイス「日本史」
日本では、今日までの習慣として、農民を初めとしてすべての者が、
ある年齢に達すると、大刀(エスパーダ)と小刀(アガダ)を帯びることになっており、
彼らはこれを刀と脇差と呼んでいる。彼らは、不断の果てしない戦争と反乱の
中に生きる者のように、種々の武器を所有することを、すこぶる重んじている



211:
ソンブレロ銀河(愛知県):2012/05/23(水) 21:21:27.94 ID:qWHIKvU80
>>208
それを改め兵農分離を推し進めたのが秀吉の刀狩だからね。
とはいえ、武装解除というには程遠く、
百姓・町人でも遠出をするときは脇差を一本差すのが普通。
明治時代になっておおっぴらに刀は差さなくなったものの、武器はそのまま保有され続け、
結局、本格的に庶民が武装解除されたのは戦後の銃刀法による。



212:
天王星(東京都):2012/05/23(水) 21:31:33.27 ID:zYesXMFf0
>>211
秀吉の刀狩りは武装禁止ではなく農民層の軍縮というレベルみたいだね。



67: ミラ(茸):2012/05/23(水) 11:24:48.71 ID:AdPzlqPKP
ファッション



169: ジャコビニ・チンナー彗星(家):2012/05/23(水) 15:21:35.32 ID:PTEQokzc0
単純に1本より2本のがよくね?


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