63: 本当にあった怖い名無し:2009/05/29(金) 05:50:28 ID:50AohuuQP
423 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2005/05/10(火) 23:46:25 ID:6Xqhtxhs0
痛い話でスマソなのだが、若かりし頃、生に希望を持てず、死のうと思って夜中に家を出た。
フラフラさまよってると、にゃぁんと鳴きながら、家の猫が。

いつの間に出たんだ?と思いつつも、じゃあな、と挨拶して歩き出すと、
猫がにゃーにゃー言いながら付いて来る。

ごめんな、と言って頭を撫でると、滅多にゴロゴロ言わないヤツがノドを鳴らせて甘えてきた。

いつもはほんとに愛想もないヤツで。男前だとは思ってたけど。
それなのに、その場に座れば膝の上に乗ってくるし。立ち上がれば足に擦り寄ってくるし。
いつもシカトなのに何だよ、って言えばじっと見上げてくるし。

何だかすっげぇ可愛くて。毒気抜かれて、そのまま抱っこして帰った。
一緒に布団に入って寝て。
次に日からは、またいつもみたいに愛想ナシだったけど。
やっぱ何かただならぬ雰囲気を感じたんだろうな。
1_4

36:本当にあった怖い名無し:2009/05/26(火) 23:48:16 ID:xZfH0X920
ペットって、病気でも見た目には元気に見える場合があるし、
見るからにもう生気がなくなってきたらもうあと数日だと思う。

死んだ私の犬は、心臓病を患って3年半後に逝ってしまったけど、
死ぬ1週間前までは、心臓が悪いなんて到底見えないくらい元気でした。
薬が効いてたせいもあったのかもしれませんが・・・・。



37:
本当にあった怖い名無し:2009/05/27(水) 00:27:38 ID:P82m0mGfO
>>36
見た目にも現実にも(検査結果とか)ヤバいような状態に陥っても
何度でも生き返る可能性が高いのが猫。
「猫に九生あり」と言われる由縁。
不思議だよね。



81:
本当にあった怖い名無し:2009/06/08(月) 03:36:17 ID:bguGtdaiO
20年程前の事ですが、今でも不思議なおじの体験です。
犬を拾ったんですが、やっぱり飼えないという事で20km程離れた町に、出かけたついでに置いてきました。
おじは「やっぱり可哀想な事をした…」と後悔していましたが、なんと数日後その犬が帰ったきたんです。

本来は犬が好きなおじだったので、もうこれは手放せない!と飼う事にし、
それからはそれはそれは本当に可愛いがってました。

犬もそれまで飼った犬の中で一番おじになついていて、仕事の時以外いつも一緒という感じでした。

それから数年後。
おじは体に異変を感じ病院で検査を受けたところ、腹部に腫瘍が出来ており手術しないといけないという事。

悪性じゃないといいが…と心配していましたが、
いざ手術という日、術前の検査でなんとその腫瘍が消えていたんです。


腫瘍が無いので手術する必要は無くなったのですが、医者は不思議がるばかりだったそうです。
実は手術日の前にその犬は突然亡くなったんですが、原因は腹部の腫瘍。
おじは「俺の代わりになってくれたんだ」と、病院から帰るなり庭の犬のお墓の前で大泣きしていました。

偶然なのか、本当に身代わりになってくれたのか…
今でも不思議でなりません。



82:
本当にあった怖い名無し:2009/06/08(月) 03:51:08 ID:Xi5ukxm80
代わりになんか、なってくれなくていいんだよなあ。
ずっと一緒にいてくれればさ。



84:
本当にあった怖い名無し:2009/06/08(月) 08:07:13 ID:Hqsj8jP20
>>82
ハゲド。
先に逝って飼い主を悲しませるなよ…と思う。
馬鹿飼い主と罵られようが、うちの子が病気になったら私の寿命を分けてあげるよ。
逝く時は一緒がいい… 純粋なこの子とずっと一緒に居たい。



6本当にあった怖い名無し2008/11/13(木) 15:57:35 ID:PJtp3FUG0 [5]
虹の橋

天国の1歩手前に「虹の橋」と呼ばれる場所がある。
地上に居る誰かに愛された動物は死ぬとその「虹の橋」へ行く。そこは丘のある草原が
広がり動物たちは他の皆と一緒に走ったり、遊んだりする事ができる。

沢山の食べ物と水そしてお日様の光が溢れるその場所で暖かく心地よく過ごしている。
病気だったり、年老いた動物たちはここに来て健康と活力を取り戻し、傷ついたり障害を
持つ身体になった動物たちも元どおりの丈夫な身体を取り戻す。

そう、過ぎ去った日の夢の中でのように・・・。

動物たちは幸せに暮らしているけど、たった一つだけ不満がある。
自分たちにとって「特別な誰か」が、「後に残してきた誰か」が居ないのを
寂しいと感じているから。

動物たちは皆と遊んで時を過ごしている。
でも遂にある日1匹の仲間が足を止めて遠くに目を向けた。
その瞳はキラキラと輝き、身体は堪りかねたように小刻みに震えだす。
突然、彼は皆から離れて、緑の草原を跳ぶように走り始めた。

「あなた」を見つけたのだ。

とうとう出会えたあなた達は抱き合い再会を喜びあう。
もう2度と離れ離れになる事は無い。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎあなたの両手は
愛する友の頭や身体を再び愛撫する。
そしてあなたは信頼に溢れたその瞳をもう1度のぞきこむ。

あなたの人生から長い間姿を消していたが1日たりとも忘れたことのないその瞳を。

それからあなた達は一緒に「虹の橋」を渡るのだ。(原文:作者不詳)


7本当にあった怖い名無し2008/11/13(木) 15:58:04 ID:PJtp3FUG0 [5]
虹の橋の袂で

天国とこの世を結ぶ橋がある。
その橋は様々な色合いをしている事から「虹の橋」と呼ばれている。
「虹の橋」の1歩手前には丘のある草原や青々とした緑あふれる谷がある。
動物達は死ぬとその場所へ行く。そこにはいつも沢山の食べ物と水があり、
毎日が春のように暖かな気候だ。

歳をとり身体が弱っていたものはここへ来てもとの若さを取り戻し、
身体が不自由になっていたものは元どおりの姿になる。
そして1日中一緒に遊んだり走ったりして過ごしている。
橋の傍には様子が異なるものも居る。

飢え、苦しみ、疲れ果て誰にも愛されなかった動物たちだ。
他の動物たちが1匹、又1匹とそれぞれの「特別な誰か」と一緒に
橋を渡るのを物欲しそうに眺めている。

彼らには「特別な誰か」など居ない・・・。
生きている間、そんな人間は誰一人として現れなかったから。

ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると「虹の橋」の袂に
誰かが立っているのに気づいた。
彼はそこに繰り広げられている友の再会を物欲しそうに眺めて居る。
地上に居る間、彼は動物と暮らしたことが無かった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかったのだ。

そんな彼がポツンと立っていると愛されたことが無い動物が
どうして一人ぼっちなのだろうと近づいてくる。不思議なことに愛されたことが
無い動物と愛されたことが無い人間が互いに近づくにつれ奇跡が起こる。
なぜなら、彼らは一緒なるべくして生まれたからだ。
地上では決してめぐり合えなかった「特別な誰かとペット」として。
今、やっと「虹の橋」の袂で彼らの魂は出会い、痛みや悲しみは消え、友は一緒になる。

そして一緒に「虹の橋」を渡り、もう2度と離れ離れになる事は無い・・・。(原文:作者不詳)



18:
本当にあった怖い名無し:2008/11/14(金) 10:03:48 ID:NQnrHjHN0
7 あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/02 21:27 ID:fx1hflLm
猫は神秘な力があるみたい。
小さい頃、飼っていた猫が老衰で死んでしまい、私がわんわん泣いた時、祖母が
「あんまり泣いてはいけない」
と前置きして話してくれた。

猫は死ぬ時に飼い主の不幸を、しょえるだけ背負って逝くのだそうな。
人間の不幸は大きく重く、力に余るほどなので、猫の足元はヨロヨロしている。
それなのに人間が悲しんで嘆くと、猫は後ろ髪を引かれて前へ進めなくなり難儀する。
それを避けるために、猫は死期を悟ると姿を隠し、不慮の事故でもない限り屍を見せない。
だから、飼い主は泣き悲しむ代わりに、心からのお礼と供養のために、新しい猫を飼ってやるのだという。

考えてみれば確かにうちの老猫も2.3日前に飼い主に向かってお別れをしていたな。
私にとって悲しい「猫の知らせ」だった。



79:
本当にあった怖い名無し:2008/11/23(日) 07:14:50 ID:X5h22K2U0
908 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/29 18:36
俺が高校生の頃の話をします。
テスト期間中で友達の家で勉強をしていたんですが、
途中から息抜きも兼ねてゲームを
やり始めました。
気が付くと時計は11時を回っていたので、俺はそろそろ帰るよと言って
友達の家を出ました。

あまり遅く帰ると親がうるさいので、普段は通らないくらい道を通って帰ることにしました。
その道は街灯もあまり無く、地名に「塚」がついているので、
縁起を担いでいる私の両親は
絶対に通らない道でした。

暗い道でしたが、近くに家もあり、友達や後輩も多く住んでいるので、
大人は変に縁起を
担ぐなと思いながら帰っていました。
自転車に乗りながら、帰ったら親がうるさいだろうなと考えていると、
どこからか小型犬が
現れて自転車の後をついてきます。

私はすでに犬を飼っているので、このままこの犬に

ついてこられては迷惑だと思い自転車のスピードを上げました。
それでも犬は着いて来るので、立ちこぎで振り切ろうとしますがまだついてきます。

時速40km位のスピードで振り切ろうとしたんですが、それでもついてくるので犬好きの私は
小型犬なのに頑張るなと思い、犬が一生懸命走っている様子を見ながら帰っていました。
その時ふと前を見ると、目の前はいつの間にか交差点で車が横切っていたので、
私は
急ブレーキをかけてハンドルを切ったので道路横の畑に突っ込みました。

転びはしたんですが、
何とか車との衝突を避ける事が出来たんで安心していると、
私についてきた犬が私をじっと見て
「チッ」と舌打ちをして街灯の無い方に消えていきました。
あと数秒車に気付くのが遅れていたらと、消えていった犬の事を考えるとゾッとしました。



121:
本当にあった怖い名無し:2008/12/02(火) 01:50:54 ID:XOwkUJGHO
心霊的なものではないが。

母が子猫を拾ってきた。
段ボール箱の中で雨に打たれていたらしく、かなり弱っていたが、
病院に連れて行ったり必死で看病したら何とか元気になった。
普通の子猫と同じく走り回ってイタズラをするようになったが、
イタズラの標的は常に私の部屋のヌイグルミ。

それもいくつかある中で、昔の友人から誕生日に貰った手作りテディベアだけを執拗に攻撃する。
誕生日プレゼントだし手作りだしで大事にしていた物なので、壊されちゃかなわんと押し入れにしまった。

しかし、ある日帰宅すると、押し入れの襖がボロボロになっていて、
テディベアがその隙間から引っ張り出されて襖と同じくボロボロに。
さすがにキレて猫をとっちめようとした時、ボロボロのテディベアの綿の中に、何か入っている事に気付いた。
ほじくり出してみると、それは二つ折りのノートの切れ端みたいな紙で、開くと

死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね

って小さな文字でびっしり。
更には髪の毛と爪みたいなものも出て来た。
鳥肌立って、即全部捨てた。
それから猫のイタズラはぱったりと止んだ。

また、弟が牛乳を飲もうとした際、執拗に弟に飛び掛かった事もある。
弟は猫を無視して牛乳を飲んだが、変な味がすると言ってすぐ吐き出した。
牛乳の賞味期限がとっくに切れていた為だった。
壁のカレンダーが落ちて画鋲が行方不明になった時も、
スリッパの中に転がり込んでいたのを前足で掻き出して見付けてくれた。


家族を守ってくれているんだろうか、と勝手に思っている。



122:
本当にあった怖い名無し:2008/12/02(火) 02:18:50 ID:bApumInb0
>>121
>昔の友人から誕生日に貰った手作りテディベアだけを執拗に攻撃する。
昔の友人とどういう関係だったのか、今現在どういう関係なのかが気になる。
あんた、テディベアくれた友人からどんな恨み買う事してたんだよ?
自分で気にならんの?



123:
121:2008/12/02(火) 10:17:41 ID:XOwkUJGHO
>>122
今はお互い引っ越して疎遠になっている。連絡先もわからん。
何かしたか?と考えても、恨まれるような事をした覚えは無い。
だから何故そんなものが入ってたのか全くわからない。だから尚更怖かった。



146:
1/4:2008/12/04(木) 16:27:00 ID:146x+NdE0
長くなっちゃったから分ける。

犬の話というかなんというか・・・。
まぁ、とりあえず聞いてくれ。


前置き。
オレの実家はミニチュアダックス飼ってるんだ。
2年位前にもらってきた犬で、現在5歳。
今年のGWくらいから歩く時に様子がおかしくなって、
医者に見てもらったら、椎間板ヘルニアだったらしい。


その後、どんどん悪化して歩けなくなって、シッコもウンコも垂れ流しのオムツ状態だった。
医者には、手術しか直す方法はないって言われたらしい。


147: 2/4:2008/12/04(木) 16:27:22 ID:146x+NdE0
ここから本題。
オレは今年6月に結婚したんで家を出たんだけど、お盆に嫁と帰省した。
ウチの犬はオレのオカン以外に懐いてなくて、一番かわいがってた俺にさえ吠えるような馬鹿犬。
だけど、いつもなぜか、嫁には吠えないんだよ。

実家の茶の間でみんなでお茶を飲んでた時、嫁の膝の上でおとなしくなでられてる犬を見ながら、
「ウチって家族みんな犬好きなのに、犬が長生きしないのよねー。」
と、オカンが言った。
言われてみれば、俺がガキの頃から結構犬を飼ったけど、5年以上生きた記憶が無い。

すると、嫁がポツリと呟いた。
「キツネ・・・。この家、お稲荷さん奉ってたりしない?」
「お稲荷さん?あ、そういえば蔵の裏にあるぞ・・・。」と、親父。
「お稲荷さんがどうかしたの?」って嫁に聞いてみたら、
「きちんと、お奉りしてる?お掃除したり、毎日お水あげたり・・・」
すると、オカンが青ざめて、
「おばあちゃん亡くなってから、ほとんどしてないワ!」
嫁がやっぱりなって顔してるんで、何かあるのか聞いてみた。

すると、

「うーん、何ていうか、お稲荷さんって、きちんとお奉りしてればご利益あるんだけどね、
世話を怠るとあんま良くないよ。祟るって言うか・・・、特に、犬とキツネって仲悪いからさ・・・。
まぁ、信じなくてもいいけどね。お稲荷さんは大事にしたほうがいいよ。」
って言うんだ。


148: 3/4:2008/12/04(木) 16:28:10 ID:146x+NdE0
慌てて親父とオカンとオレで、暑い中、お稲荷さん見に行ったわけ。
そしたら、お稲荷さん、ひどい事になってたんだ。
まず、草ボウボウで近寄れない。

草をきれいにしてお社まで行くと、
台風かなんかで倒れた木の枝が屋根の上にのっかってたり、
捧げ物用のお茶碗は割れて落っこちてる。

いつから掃除してないのか聞いたら、
オレの祖母さん死んでからって言ってたから、
かれこれ20年くらいほっといた計算になる。

とりあえず、キレイにして、
お水と油揚げと、日本酒がなかったんで焼酎あげといた。
これで犬が調子よくなったら、怖いねって笑ってたんだ、そのときは。


149: 4/4:2008/12/04(木) 16:28:50 ID:146x+NdE0
そして昨日、正月に帰省するよって、実家に電話したんだ。
なんとなく気になって、犬はどうしたか聞いてみた。
そしたら、直っちゃったって言うんだよw

親父もオカンも、嫁が言ってた「お稲荷さんを大事に」ってのが気になって、
あれから毎日欠かさず水を取り替えて、月初めにはお酒と油揚げをあげてたらしい。
一ヶ月くらい続けてたら、いつの間にか立てるようになって、
ヒョコヒョコ歩くようになって、トイレもいけるようになって、
今では、散歩も行ってると言っていた。

さらに、怖いと言うか、不思議なのが、
犬が長生きしなくなったのって、
お稲荷さんの世話をしなくなってかららしい。
親父が言うには、昔飼ってた犬は10年以上は生きてたって。

そしてもっと怖いのは、嫁。
今まで付き合ってて、霊感あるとかそんな話聞いたことなかったし、
若い頃、友達と肝試し行った時もそんな素振りなかったし。
なんでお稲荷さんってわかったんだ?って聞いてみたら、
「人間じゃないからね」と、サラッと言われたw
怖くないのかって聞いてみたら、
「生きてる人間が一番怖いよ」だって。

オレは、いろんな意味で嫁が怖いw



156: 本当にあった怖い名無し:2008/12/05(金) 00:03:44 ID:8s3am/6/0
>>146
ペットの不思議な話っていうより、お稲荷さんの不思議な話じゃん。と一瞬思ったけど、
>>146家にふりかかるはずだった災難を犬が
身代わりに受けてたと考えると不思議だね・・・
何より犬が元気になって良かった、良かった!!

自分の家はお稲荷さんないけど、
友達の家で火の気のないところからボヤ騒ぎが何度かあったらしい。
不思議に思ってそういう力のある人に見てもらったら、
やっぱりお稲荷さんを粗末に扱ってたそうだ。

器?にヒビが入っていたらしく、新しい物に
変えてきちんとしたらそれ以降は大丈夫だったと。
お稲荷さんは粗末にすると怖いらしいね。



175: 本当にあった怖い名無し:2008/12/07(日) 21:34:34 ID:fYGYOKkTO
彼氏が出来た日に犬の体調が悪くなった。
彼氏に抱かれた日に病院で心臓停止。
けど彼氏と引き換えに命を救ってほしいと願ったら生き返った。

彼氏にフラレ神社で彼氏との復縁を願うとその日に犬が呼吸停止と心臓停止。
数年後復縁をした日に犬が死んだ。



178:
本当にあった怖い名無し:2008/12/08(月) 01:21:30 ID:CcDjQP230
>>175
…彼氏、物凄い不吉な悪魔だったりして。
守り神になりがちなペットがそれで犠牲に… ギャァアアアアア



182:
本当にあった怖い名無し:2008/12/10(水) 01:10:34 ID:YsKPPigBO
♂猫にすごく懐かれてた飼い主さんが、夢で守護霊?らしき人に
「その猫はおまえを守るが、代わりに男性運を食い潰すぞ」と言われた話を思い出した
因みにその人はその頃お見合いした人と結婚間近だったのだが直前に
相手の都合で破談になり未だ独身(金と仕事には困ってない)らしい



193:
本当にあった怖い名無し:2008/12/11(木) 00:50:16 ID:M71pqlA90
>>182
その話って
マイナーではあるが、漫画家「うぐいす みつる」の体験談ではないでしょうか?
妹の、TONO(漫画家)も、霊感があるそうだが。



266:
本当にあった怖い名無し:2008/12/26(金) 22:52:56 ID:kwEKQbrG0
>>193
大概な遅レスだが、その漫画はTONOさんの方の体験談。
そしてTONOさんの方が姉。
うぐいすみつるのほうが妹で自称霊感持ち
(「男運を食いつぶす」と言ったのも妹(みつる)であって、
夢の中に出てきた人は「こんな事になったのはお前も悪い」と言っただけ)。



186:
本当にあった怖い名無し:2008/12/10(水) 08:44:57 ID:oUItliFL0
♂でも♀でも、
猫が飼い主の運を食い潰すなんて有り得ないんじゃ?
飼い主に孤独で寂しい思いをさせる猫なんていないと思う。

自分(女)の場合、限りなく無理めの片思い?をしてた時
毎晩一緒に寝る猫に恋愛相談?をしてました。
「おまえ猫ならその神通力でこの恋かなえてよ~」なんて、
超無理めなことも言ってました。

でも。
その超無理めな願い、しっかり叶っちゃいました。
現在旦那になったその人は私より17歳年下です。

毎晩一緒に寝る相手が猫から旦那に代わり、猫的に一人(一匹)寝する羽目になって
最初はちょっと嫉妬してたようだけど
今は3人?川の字になって幸せに眠れるようになりました。
夫婦喧嘩をしても猫が仲裁をしてくれると言うか
猫がきっかけですぐ仲直りできる。

年の差は大きいけれど、
こんなに仲のいい夫婦になれるとは思いもよらなかった。
猫の神通力のお陰でしょうかw
私にとっては夫も大切だけど、やっぱりこの猫がこの世で一番の宝ものです。

長生きしてね。
まだまだずっと一緒にいようね。



188:
本当にあった怖い名無し:2008/12/10(水) 10:47:36 ID:2d8Qn2Xi0
>>186
福猫ウラヤマシス



194:
186:2008/12/11(木) 00:56:24 ID:EkB4bVEE0
>>188
ありがとう^^
でも、猫ってどんな猫でも大切に愛していれば福猫になると思いますよ。
愛されているペット(という表現は嫌いだけど)は誰でも、
飼い主の幸福を願ってくれてるんじゃないのかな?
言葉が通じない分だけ、
人間なんかよりもっと不思議な力があるような気がします。

って、今でもイカクンで釣られるお馬鹿がカワユスなのだけれどw



241:
本当にあった怖い名無し:2008/12/23(火) 23:56:09 ID:z7Jo+Oze0
どうぶつの森のトミ
流れを切りますが、ちょっと書かせてください。ささいな事なんですが、あまりにも驚いたので…

今日、10年以上一緒に暮らしていた愛犬「トミ」が老衰で亡くなりました。
夕方の事だったので、さっき迄事後処理というかゴタゴタを片付けていまして、落ち込んでいても
しょうがないと気分転換に「どうぶつの森」(Wiiのソフトです)をプレイしようと起動したところ…
村に、「トミ」という名前の犬のキャラクターが引っ越してきていました。
昨日はいなかったので、今日引っ越して来たはず。
トミ、こんなところに帰って来てたんだと家族でまた泣き笑いしています。

説明しておきますと、どうぶつの森というのは現実と同じ時間が流れる仮想の「村」で暮らす
動物達とプレイヤーキャラクターがふれあうのを楽しむゲームです。
「村人」である動物達はそれぞれが引っ越して村から出て行ったり、新しく転入してきたり。

犬猫から
タコやカエルまで、幅広いキャラクターが登場します。
次に誰が転入してくるのかはランダム。

プレイした事のある方なら、この状況の不思議さをわかってもらえると思うのですが…



243:
本当にあった怖い名無し:2008/12/24(水) 02:40:04 ID:BM2ebGXL0
トミ凄いね
こういう現れ方もあるのかー



244:
本当にあった怖い名無し:2008/12/24(水) 02:42:09 ID:KDeb3U800
俺もds版しか知らないけど
即日戻って来てくれるなんて、偶然とは思いたくないね
もうちょっとだけ飼主さんの傍に居たかったのかな



546:
本当にあった怖い名無し:2009/02/03(火) 21:41:40 ID:n1hZpvCL0
5年ほど前、近所の柴犬が鎖を切っていなくなった。
2・3日して、2kmほど離れた橋の近くで遺体が見つかった。
外傷とかなかったから、多分、老衰で亡くなったと思う。
首輪には、切った鎖の切れ端がぶら下がってた。

その柴犬と亡きうちの愛犬は仲良しだったから、
飼い主のおばちゃんと「寂しいですね…」って話をしてた。
おばちゃんは、今まで見たことないくらい悲しい顔の半笑いだった。

その数日後、
柴犬の小屋に、全く同じ顔・同じ大きさの柴犬がいた。
「新しく飼ったんですか?」と聞いたら、違うらしい。
気づいたらいきなり小屋の中にいて、
追い払っても追い払っても戻ってきてしまうらしい。

あまりにしつこいのと情が移ってきたのとで、もう放置してるとか…
柴犬にもいろいろな顔があるけど、
本当に瓜二つで、違うところと言ったら、性別が違うくらい。
あと、少し若くて、身体の毛は薄汚れてた。
その新しい柴犬は、まるで元から自分ちだったみたいに悠々と寛いでた。

田舎だから、野良犬情報とか結構みんな知ってる。
でも、その犬は誰にも知られることなく、いきなりいた。
今でもそこで飼われてるんだけど、いったい何者なんだろう…

単純に前から飼い犬の座を狙ってたのかもしれないけど、
個人的には、おばちゃんを長い間悲しませないための何かだと思いたい。



549:
本当にあった怖い名無し:2009/02/04(水) 01:57:06 ID:JPNM0E+v0
見えない因縁って奴か・・・。
感慨深いな。



599:
本当にあった怖い名無し:2009/02/13(金) 12:19:54 ID:4OF1by5w0
こんにちは。
昨年の夏に子猫を拾い、前々スレくらい?にお世話になりました。

「犬を飼わないか」とおばちゃんに詰め寄られて
血統書の値段が6千円ちょっと、という変な夢を見た朝、
オッドアイの白猫を通勤の道で保護したら
通りすがった見知らぬおばちゃんに
「あなた、きっといいことがあるわ、猫ちゃんを助けてくれてありがとうね」とめちゃめちゃ感謝され
子猫を病院に連れていったら治療診察費が6千円ちょっと。
うちに来たのは犬じゃなくて猫じゃん!血統書代じゃなくて治療費が6千円だったのか!
という話を書き込みました。

あの直後、派遣切りにあい、無職になりますたw
家にいられたので、つきっきりで子猫の世話をしつつ
失業保険をもらって転職活動をしてました。
ガリガリで病気だった子猫は、元気に大きく育っています。


600: 本当にあった怖い名無し:2009/02/13(金) 12:22:07 ID:4OF1by5w0
派遣で働いた期間が長かったのだけど、先日、
業界最大手で優良と言われる企業から、中途採用の内定を貰いました。
すごい倍率の選考で、まさか自分が受かると思わなかった。

猫の治療費に結構かけたし、春を過ぎたら失業保険も切れるし、
そろそろヤバいと思っていた矢先でした。
以前の3割増しの年収で採用、経験を生かせる仕事です。

離れて暮らしている親とも気軽に日帰りできる土地に住むことになり、
派遣から足も洗えたし、願ったりかなったりです。
転居先は、動物病院が数も質も恵まれた街らしいです。
便利な場所の日当たりの良い、猫可の広いマンションにもうすぐお引っ越し。

おばちゃんが言っていた「いいこと」は、本当にやってきたと思ってます。
偶然かもしれないけれども、人生の流れが変わる時期に子猫と出会ったのは確かでした。
↑自分で書いててもネタくさいエピソードだけどw全部本当のこと。



608: 本当にあった怖い名無し:2009/02/14(土) 10:07:59 ID:PuIu7dOb0
>>599
よかったね~
貴方もねこちゃんも。
オッドアイの子、かわいいだろうな。



735: 本当にあった怖い名無し:2009/03/13(金) 01:08:17 ID:rsONcxVhO
小学生の時、夏祭りで買ったひよこ。

とても懐いて、抱いてやると腕の中でぐうぐう眠るほど。
だけど半年ほどでうちで飼えなくなり、じーちゃんの田舎で立派な小屋を作ってもらった。
私以外に全く懐かず暴れるらしく「最初は食うつもりだった」と言われながら可愛がってもらった。

高校生になり、その日はたまたま法事で久々に田舎へ。
鶏は年をとってよぼよぼで、足下もおぼつかないけど、私にだけは甘えてきてすり寄ってきた。
しかし私はよぼよぼで薄汚れた鶏を抱くのが嫌でなでてやるだけ。

次の日の早朝、田舎の叔母から電話が来た。

「鶏、朝見たら眠るように死んでたのよ。
きっと貴方に最期一目会ってから死にたかったのね。」
私は電話口で号泣した。

こんな事なら昔みたいにちゃんと抱いてやれば良かった、
何時来るか分からない私を待って死ぬなんて

あり得ないと思いながらタイミングが良すぎて泣けた。

もうとっくに大人になったわたしだけど、
柘榴の木の下に埋めてもらった鶏のお墓には田舎に行く度にひとりで行く。

只の鶏かもしんないけど、あの子は違ったのかもな。



744:
本当にあった怖い名無し:2009/03/16(月) 06:21:18 ID:SzOai7su0
情に厚いチャボの話聞いたことある
怪我したところを手厚く看病したら、
その後はボディーガード気取りで、助けてくれた子をいつも守ろうとしてくれたって
トリだって恩を忘れないこともあるんだよ



746:
本当にあった怖い名無し:2009/03/16(月) 08:22:04 ID:U9w0Mj4F0
>>744
うちのセキセイインコのピーチャンは
俺に触る人に噛み付き攻撃を加えるぞ、見境無く



747:
本当にあった怖い名無し:2009/03/16(月) 08:32:25 ID:0YicVdSZO
他の鳥は知らないけど、インコ類には5歳児並の知能と、2歳児並の感情があるらしい。



822:
本当にあった怖い名無し:2009/03/27(金) 10:36:21 ID:GnUtpzRN0
154 :本当にあった怖い名無し:2009/03/24(火) 01:28:56 ID:FE4z9O0h0
向かいの家の犬が死んだ。
ちょうど飼い主だったお爺さんの一周忌の日だった。
犬の散歩の途中。曲がり角でお爺さんは倒れこみ、そのまま帰らぬ人となった。脳出血だったらしい。

それから一年。主の来ない庭で、何を思ってその犬は生きたのだろう。
お爺さんの最初の命日に、お爺さんの息子が、犬を散歩に連れて行った。
気を利かせたつもりだったのだろうか。お爺さんが死んでからは違う道順を辿るようになっていたのに、
その日は、お爺さんと犬が十年以上、ずっと辿っていた散歩道を歩かせた。

お爺さんが倒れた曲がり角を通った時、犬はそこで急に立ち止まり、座り込んだ。
しばらくそのままでいさせてやったが、さすがにずっと座っているわけにもいかず、
息子さんは犬を
引っ張ろうとした。
けれどもその犬は、そのまま眠るように死んでいた。

飼い主とペットには、少なからず、不思議な縁と絆が宿る。
たぶん、その曲がり角で犬は、お爺さんに再会できたのだと、僕は思うのだ。



824:
本当にあった怖い名無し:2009/03/27(金) 13:24:26 ID:zuswtvX8O
>>822
(ノД`)。・゚;゚。
ワンコ…
おじいさん…



953:
本当にあった怖い名無し:2009/05/19(火) 02:49:15 ID:OZtCDS9A0
おおこんなスレが・・・・。

うちの母親の話をさせてください。

うちの実家の近所に一匹の飼い犬がいました。
その犬の飼い主はどうも犬へ対する愛情が薄く、
その家の車の駐車場(地面がコンクリートで屋根がない)内で、鎖でつないだだけで
食事もちゃんと与えてるかどうか・・・・。
散歩にもつれていかず、コンクリートの上に放置しているので、爪も伸びに伸び、なんかぐるぐる巻きになっていたと
言っていた気がします。

我が子より犬が好きな母親は見るに見かねて毎日散歩に連れて行ったり、エサを与えたり
とにかくマメに面倒を見ていました。まさにかいがいしく、というやつです。
しかしながらその犬は、もうすでに生きる気力もあまりない状態で、毎日ただ死ぬのを待つのみ
といった感じだったそうです。

そしてその犬と、うちの母親との別れの日が来てしまいました。
「あー、またエサをやりにいったらもう死んじゃってたのかな?」と俺は思ったのですが
どうやらそうではなく、
最後に、最後の力を振り絞ってその犬が我が家まできて、
うちの庭で「ワオーーーン」と吼え
それで息絶えたそうです。
(鎖がなぜはずされてたのかは謎)

その日の夜に母親が目を真っ赤にして語ってくれました。
その母親も4年前心筋梗塞であっさり他界してしまいました・・・。

おしまい



956:
本当にあった怖い名無し:2009/05/19(火) 08:33:09 ID:zrT+w9IS0
>>953
犬…
最後に一目お母さんに会いたかったんだね…(っω;`。)

虹の橋で再会して今幸せに過ごしてることを祈るよ†



973:
本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水) 14:08:10 ID:4/Pz/1BE0
昔の話だが、近所に、ダンナさんに先立たれて
独り暮らしの婆ちゃんが居た。室内で柴犬を飼っていた。
嫁いだ娘さんや孫たちが、しょっ中様子見に来ていたから
そう寂しくは無かったとは思うが、
ちょい心臓を患っていて、親族には心配の種だったようだ。

ある日、婆ちゃんの柴犬が、窓ガラスに体当たりして
血塗れで道に走り出し、偉い勢いで吠えつつ
近所中を駆け巡ったそうだ。

近所の人は驚き、婆ちゃんに何か?と思って駆け付けてみると
案の定,婆ちゃん心臓発作起こして、台所で苦しみ悶えていた。
即救急車。入院。手術。
その間、当時まだ若かった俺の爺ちゃんが柴犬を預かっていた関係で
この話は何度も聞かされたのだ。

婆ちゃん目出たく退院し、数年。柴犬もすっかり年を取ったある日
婆ちゃんちの雨戸が、昼になっても開かない事を心配して
隣家のおばさんが、婆ちゃんの娘さんに連絡。

娘さんが駆けつけ、俺の爺ちゃんら、近所の人も一緒に家に入ってみると
婆ちゃんは寝床で既に冷たくなっていた。
苦しんだ痕は無く、死に顔は安らかだったと言う。
眠ってる間に心臓が止まってしまったのだろう、との事だった。
枕元では、柴犬が、婆ちゃんに顔を寄せて冷たくなっていた。

愛犬が主人と共に逝く話は,割と良く聞くが、
あいつらは自分の死をコントロールできるのか?
柴犬は年老いていたが、大事にされていて栄養状態も良かったから
まだまだ元気だったはずだと、俺の爺ちゃんは言っていた。

それが、人間みたいに首吊ったりとかではなく
蝋燭の火を吹き消すように、自分の命を終える事ができるのか?
それが、なんとも不思議だな。



976:
本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水) 16:46:02 ID:3naZZ3Cg0
>>973
何か目からへんな汁が出てきた・・・


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