1:名無し三等兵:2008/07/12(土) 19:33:03 ID:XxWWlCb7
レイテ海戦では発信元不明の電文が届いたそうだ。
捏造かそれとも…
レイテ沖海戦
http://ja.wikipedia.org/wiki/レイテ沖海戦
Princeton_burning


4: 名無し三等兵:2008/07/12(土) 22:35:56 ID:???
フライグソーサー事件は?
“空飛ぶ円盤”という言葉を生んだ、歴史的目撃事件
http://giga.world.coocan.jp/ufo/history/kenes_arnold.html



9:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 15:32:09 ID:???
第一次大戦のフランス戦線で、ドイツ軍に追撃され
全滅しそうになったイギリス軍歩兵部隊が、
霧の中から現れた、中世イングランド長弓隊の援護射撃?で脱出に成功したとか、
そんな怪談を書けばよいのだろうか。



10:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 19:11:45 ID:d5joHm7L
フィラデルフィア計画。
De173Eldridge
フィラデルフィア実験
アメリカの駆逐艦〈エルドリッチ〉が、電磁波を使った実験中にテレポートしたといわれる事件。
1943年10月28日、ペンシルバニア州のフィラデルフィア海軍工廠で、の消磁実験が行われた。

巨大な船は同じ方向を向いたまま建造されるので、地球の磁場により磁気を帯びる。
これを利用して開発されたのが、磁気に反応し爆発する「磁気水雷」である。
そこで、船体を電磁波で包むことで船体の磁気を消し、磁気水雷を避けようという実験である。
また、レーダー探知を避ける実験だったともいう。

電磁場発生装置が作動すると、〈エルドリッチ〉は緑色の靄に包まれ、
レーダー上だけでなく本当に目の前から消えてしまった。
そして1600km離れたノーフォークに忽然と現れ、またフィラデルフィアに瞬時に戻ってきた。
乗組員は、行方不明、火だるま、発狂、体の裏表が逆転、壁や床と同化するなど、
甚大な被害を受けていたという。
都市伝説
http://ja.wikipedia.org/wiki/フィラデルフィア実験



11:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 19:24:09 ID:zLuKYWkM
何年か前にマラッカ海峡かどっかで日本の貨物船が地元の海賊に襲われていた時に
軍艦旗を掲げた日本海軍の駆逐艦らしき艦が近寄ってきて
海賊を追い払ったってニュースを聞いたことがある



36:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 23:02:29 ID:???
>>11
俺が聞いた話だと、駆逐艦一隻じゃなく艦隊があらわれたというないようだったが……
話が伝わる過程で尾鰭がついたんだろうか
277 :本当にあった怖い名無し :2005/06/13(月) 00:54:58 ID:aW+qIJUR0
そんなに遠いむかしではないこと。
マラッカ海峡を夜航行していた日本の貨物船が
海賊の快速船にねらわれてしまった。

積み荷を積んだ貨物船、いくら頑張っても速度差はいかんともしがたく、
ついにもう夜目にも見えるところまで近づいてきた。
このままでは横付けされ、乗り移られてしまう、
積み荷と船は奪われ、乗組員は人質に取られて
身代金と引き替えになるまで虜の生活だ。

放水銃(消火用)を放ちながら
なんとか近寄られないように操船をつづけていると、
後方からもう一つの船影が近づいてくる。
急速に近づいてくるその船はどうやら軍艦か沿岸警備隊のものらしく、
砲を装備しているのが見える。

軍艦は海賊船と貨物船の間に割り込んで海賊船を牽制する。 
海賊船はあきらめて方向転換すると消えていった。
そのときにはもう夜明けが近く、その軍艦は遠ざかりはじめた。
見ると白い制服を着た乗組員達が帽子持った手を大きく振っている。

よくよくその軍艦を見ると、どうもかなり古い型の軍艦で、普段見かけないもの。
水平線の向うから太陽の光が差しはじめ、
遠ざかる船の艦尾にはためいていた旗を照らし出した。 
旭日旗だった。 

軍艦の影は朝日の中にとけ込むように薄れて消えていった。
後で調べてみるとその軍艦は旧海軍の駆逐艦に似ていたという。



12:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 19:24:43 ID:h32UuTb6
ビアク島の奥地の高台からの射撃に悩まされた米軍が
集中攻撃でその狙撃手を殺したら、それは女だった。
高官に付いてきたSが、日本人なら最後までと戦ったのだった。



13:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 19:31:22 ID:???
やはり、軍板的にオカルトな部分もある話だと
キスカは誰もが通る道だろ。

まあ、磁場云々も関わってくる事だが。
キスカ島撤退作戦
昭和18年7月29日に行われた日本軍の北部太平洋アリューシャン列島にある
キスカ島からの守備隊撤収作戦のこと。

キスカ島を包囲していた連合軍に全く気づかれず日本軍が
無傷で守備隊全員の撤収に成功したことから「奇跡の作戦」と呼ばれる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/キスカ島撤退作戦
28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/11(金) 00:03
日本軍がキスカ島から撤退するとき、
無人のはずの島から万歳三唱が聞こえてきた
んだって。
それを聞いた兵士たちは「死んだ戦友たちが見守ってくれているんだ」と
泣いたとか。 

実際の話、キスカから撤退するときは、タイミングよく濃霧になったりと幸運続き
だった。
だから今でも、死んだ戦友が守ってくれたと信じてる生存者も少なくないと
か。 
何か切ないよ。



46 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :2001/05/11(金) 14:35
>>28
キスカ撤退のとき、実はすぐそこまでアメリカ艦隊が接近してたんだってね。
でも、
アメリカ艦隊は、レーダーに反応した敵艦隊に砲撃するのに夢中で、
寸前のところで
日本軍を逃してしまったとか。

けど、実際には、レーダーに写ってた日本軍の艦隊は存在しなかったんだって。
れはアメリカ軍の公式文書にも載ってる話なんで、信憑性は高いよ。
元軍人の人が「恐らくは北の海に特有の不思議な現象でしょう。

何もないのにレー
ダーが反応してしまうことって、よくあるんですよ」と語ってた。
そして「でも、自
分としては、死んだ戦友が助けてくれたと信じてます」と目頭を熱くしてた。

この“死んだ戦友に助けられた”というパターンは、戦場怪談の定番だね。
死んだ
はずの戦友の声に励まされて、撃沈された輸送船から陸に流れ着くことができた。
方陣地に戻ることができた・・・そーゆー話はよく聞くよ。
ありがちな話なんだけど、ジーンと来るね。



19:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 20:39:53 ID:???
>>13
兵隊の命なんか屁とも思っていなかった日本軍にしちゃ、珍しい作戦だしな。



22:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 20:47:08 ID:???
>>19
でも、セ号作戦とかガ島撤退とか、日本は損害覚悟の
相当無理な救出作戦を行ってきたような・・・

フィリピン戦末期でも救出用の駆逐艦出して、途中でやられて中止になってるし。



16:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 20:17:01 ID:???
第一次大戦中、イギリス海軍の駆逐艦がドイツのUボートを捕捉し、攻撃した
攻撃をうけたUボートは一度は浮上するも、すぐに船首を上に向けて沈みはじめ、
完全に沈没したと同時に爆発を起した

その時、駆逐艦の乗員たちは爆発に巻き込まれて空中に放り出される
10~20メートルの巨大なワニのような生物を目撃したという話がどこかにあったなぁ

そのワニのような生物は落下してしばらくは海面を赤く染めて藻掻いていたが、
やがて沈んでいったという



17:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 20:26:56 ID:???
>>16
25年くらい前のてれびくんに載ってた記憶があるぞ



20:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 20:42:23 ID:???
洒落怖だったかで読んだ話。以下要約。

とある恐竜博物館。
展示されるステゴザウルスの骨格とイメージ図。
そこに元日本兵の爺さん。
「おっ、これニューギニアで見たことあるぞ」



213:
名無し三等兵:2008/08/21(木) 20:33:10 ID:???
>>20
ニューギニアにはミゴーという湖の怪物がいるそうだからそれかも。
ミゴー
ミゴー
未確認動物の一種。

パプアニューギニアのニューブリテン島にあるダカタウア湖(Lake Dakataua)に棲息していると言われている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ミゴー



214:
名無し三等兵:2008/08/21(木) 22:10:44 ID:???
>>213
史実とはまったく関係ない創作だと思われるが、こんな都市伝説もあるよ

太平洋戦争中、ベトナムかニューギニアかどこか南方の戦線から
撤退中の日本軍の部隊が「謎の遺蹟を発見」「人に酷似した生物が多数いる」
との通信を最後に行方不明になったという



24:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 21:03:10 ID:???
ルシタニア号事件 - Wikipedia
イギリス船籍、キュナード・ライン所有のオーシャン・ライナーで、
ジョン・ブラウン・アンド・カンパニーによって建造された。

進水は1906年6月7日木曜日である。ルシタニアは第一次世界大戦中の1915年5月7日に
ドイツ海軍の潜水艦「U-20」より、南部アイルランド沖15 kmの地点で雷撃を受け、わずか18分で沈没した。
短時間での沈没のため船内から脱出できなかった乗客1,198名が死亡した。


当時はまだ「孤立主義」をとっていたアメリカ合衆国は、大戦勃発後も中立国の立場をとって
これを対岸の火事視していたが、ルシタニアの犠牲者の中には128名ものアメリカ人旅行客が
含まれていたことから以後アメリカ国内ではドイツに対する世論が急速に悪化、
これが2年後のアメリカ参戦のひとつの伏線となった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ルシタニア号事件
第一次大戦のアメリカ参戦の契機となったが、
いまだに一部で自作自演説が燻り続けてるとか何とか。



25:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 21:06:10 ID:???
ベトナム戦ではジャングルに潜入した米軍特殊部隊によってUFOが目撃されている。



26:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 21:11:37 ID:???
UFOが観測されるのは珍しくも何ともないだろjk。



27:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 21:23:15 ID:???
UFO→別に珍しくない
宇宙人の乗り物→ちょっ、おまww



31:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 22:16:23 ID:???
最近じゃルーマニア空軍のMig-21がUFOに遭遇したらしいな

まったく軍事はオカルトの宝庫だぜ



38:
名無し三等兵:2008/07/13(日) 23:06:05 ID:???
ソ連軍に連行された大量の捕虜がカティンの森で遺体で発見された

しかし、ニュルンベルク裁判でソ連側は「カティンの森の虐殺はナチスがやった」と主張した
カティン
カティンの森事件
第2次世界大戦中にソ連のグニェズドヴォ近郊の森で約22,000人のポーランド軍将校、
国境警備隊員、警官、一般官吏、聖職者が内務人民委員部(NKVD)によって銃殺された事件。
「カティンの森の虐殺」などとも表記する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/カティンの森事件



42:
名無し三等兵:2008/07/14(月) 00:41:51 ID:???
>>38
youtubeで見たがグロイな。土葬した人間ってああなるのか…。
凍死やミイラの方がまだきれいだわ…。



44:
名無し三等兵:2008/07/14(月) 01:06:44 ID:???
>>38
カチンの森の犠牲者って2万人と言われてるけど
見つかった死体は4000人分しかないんだってな
意外と見つからないものなのか、それともこれも怪談といえるのか



43:
名無し三等兵:2008/07/14(月) 01:00:35 ID:???
大長編ドラえもんの「のびたの日本誕生」で「時空乱流」という設定の説明のときに
日中戦争の頃、南京に向かった国民党軍の大軍が
橋を渡ったところで全部消えてしまったとか何とかいう神隠しの話が紹介されてたんだけど、

これって絶対戦うのがいやになって部隊が丸ごと逃げ出したんだろうな
で責任者が責任取りたくないから、神隠しの話をでっち上げました。
ってのが真相の気がする。



46:
名無し三等兵:2008/07/14(月) 06:35:44 ID:???
ソ連は話題が豊富だなぁ

そういえば、ソ連の空挺部隊約一個大隊(?)が雪上にパラシュート無しで
降下して全員が漏れなく足の骨を折るなどの重症を負って動けなくなり、
ドイツ軍に包囲孅滅されたなんて話もあったなぁ

なんでも、雪が積もっているから大丈夫と考えてのことらしいが……



48:
名無し三等兵:2008/07/14(月) 14:49:19 ID:???
第二次大戦中の南方(詳しい場所不明)でイギリス軍の側面から
夜襲を仕掛けようと日本軍の大部隊が警戒の手薄な沼地を突破しようと試みた。

夕暮れとなり、日本軍部隊は行動を開始する。

その夜、沼地周辺に展開したイギリス軍将兵は沼地からの突然の叫び声に驚愕する
「日本軍の夜襲か!?」誰もがそう思い騒然となるが、散発的な銃声は聞こえるが弾はとんでこない。
それどころか、いつまで経っても一人の日本兵も現れない。

その時、イギリス兵たちはあることに気付く。
それが突撃の歓呼や雄叫びではなく、助けを求める悲鳴だということに

翌朝、イギリス軍は沼地に偵察を派遣。
偵察隊は数人の捕虜を連れ帰った。
彼らは憔悴しきっており、ほとんど無抵抗だったという。

その捕虜たちから、ことの真相が語られた。
夜襲を仕掛けようと沼地の踏破を試みた日本軍は、ワニによってことごとく食われてしまったのだという。
夜行性のワニが沼地を歩く日本軍の隊列に次々と襲い掛かり、
潰乱して散り散りになったところをまた襲われるということが一晩中続いたのだという




50:
名無し三等兵:2008/07/14(月) 19:24:16 ID:???
>>48
これか

野生動物による最大の大量殺人
1975年12月、セレベス島の Malili 川で約100人が乗ったボートが沈み、
その近くに群がっていたイリエワニに襲われた。そして42人がワニの餌食になった。
もっと凄惨な事件は第2次大戦中に起こっている。

1945年2月、ベンガル湾のラムリー島のマングローブが生い茂る沼地に
イギリス軍が1,000人を超える日本軍をおびき寄せていた。
19日の夜から20日の未明にかけて恐ろしい叫び声が続いた。

負傷者の血の匂いに刺激された無数のイリエワニがこの沼地に集まり、
動きのとれなくなっていた日本兵に襲いかかったのだった。
沼地の外側にいたイギリス軍は一晩中すさまじい悲鳴を聞かされた。
そして夜が明けてから彼らが発見した生存者はわずか20名だった。


「日本軍 ワニ」でググったら一発だったぜ



51:
名無し三等兵:2008/07/14(月) 19:43:22 ID:???
>>50
でも、どこの部隊かってのが明記してないから、英軍のヨタ話っぽい気もする。
その日本軍の指揮官が誰かもわからんのじゃなぁ。



52:
名無し三等兵:2008/07/14(月) 19:52:50 ID:???
>>51
たしかに眉唾もんな話だが、調べてみる価値はありそうだ
ちょいとこの辺りでの日本陸軍の戦闘記録とか
調べてみるわ。



53:
名無し三等兵:2008/07/14(月) 19:55:49 ID:???
で、ラムリー島ワニ事件簡単だがネット上でわかる範囲で調べてみた。
あっさり、フィクションだって。ワニに1000人が食いまくられたという事実は「ない」
ラムリー島についてのフィクション小説があって、
ギネスにも載ったのでそれで誤解が広がったと。

ラムリー島に展開したのは歩兵第百二十一連隊で、
包囲を脱出したのが450名ほどいるそうな。

渡河作戦自体は実際にあったので、溺死はある程度出たかもしれないが、
ワニに関してはフィクション。

あとは詳しい人がさらに調べてくれ。



54:
52:2008/07/14(月) 19:57:10 ID:???
>>53
うん・・思いっきりそうだった・・
ってかこのサイト見ればだいたいわかった
http://www.h6.dion.ne.jp/~yskasai/EJ/faq.html



98:
名無し三等兵:2008/07/17(木) 00:36:25 ID:???
その昔、フィリピンで航空軍の指揮を執っていた中将が、拉致されたのか、
神隠しに遭ったのか、気がつくと遠く台湾の温泉旅館にいたという、
とても不思議な出来事があったげな。



101:
名無し三等兵:2008/07/17(木) 02:43:17 ID:???
ルソンの山下大将のお宝伝説と伊号潜水艦の金塊伝説は?



104:
名無し三等兵:2008/07/17(木) 21:53:22 ID:???
>>101
かなり前に木曜スペシャルみたいな番組で、
山下財宝を見つけたとか言うドキュメントが放送されてたんだけど
アレって徹頭徹尾ヤラセだったのか?

現地の武装勢力みたいなのが、大量の金塊を持ってて
その延べ棒に漢字の金みたいな刻印が押されてたんだが
あの手の番組にありがちな最後で、結局何もわからなかった

"マレーの虎の埋蔵金" ― 山下財宝は実在するか フィリピン
http://x51.org/x/05/08/2739.php



123:
名無し三等兵:2008/07/21(月) 03:42:17 ID:???
旧日本陸軍は脚気が流行っていたが旧日本海軍は脚気は殆ど出なかった。
食事が原因と思われたが、病原体が原因だとする軍医学者の意見で全く顧みられなかった。
大量の犠牲者が出た原因は森鴎外。



124:
名無し三等兵:2008/07/21(月) 08:45:27 ID:???
>>123
「ビートたけしのこんなはずでは」だっけ?

たしか、イギリスで出ていた「脚気=栄養素不足」という説をとる海軍の医学者たちを
「ローストビーフに飽くことを知らぬ偏屈学者」
と罵り

動物実験により、脚気はビタミン不足によって
発症するという研究結果を東京農大の教授が発表すると
「百姓学者の眉唾研究」
と罵り握り潰した

その結果、ビタミンの発見は他国に先を越された形になったとか



127:
名無し三等兵:2008/07/21(月) 19:37:47 ID:???
>>124
>その結果、ビタミンの発見は他国に先を越された形になったとか

鈴木梅太郎博士にあやまれ
(博士の発見は歴史に残っている、消えたのは「オリザニン」という名前だけ)



128:
名無し三等兵:2008/07/21(月) 20:26:23 ID:???
理研ヴィタミンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
128_1



135:
名無し三等兵:2008/07/24(木) 23:51:14 ID:???
冷戦時代にソ連海軍の演習を監視していた海自大湊地方隊のとある護衛艦

監視任務は存外暇だったので、戯れにソ連艦にむかって「Hello」と発光信号を送った
それ以来、演習のたびに発光信号を送っていたら、
ある時ソ連艦から「Hello」と返信があったという



138:
名無し三等兵:2008/07/25(金) 02:37:09 ID:???
>>135
PQ船団護衛のイギリス駆逐艦が夜通し上空を飛んでるドイツの哨戒機に
「一晩中飛んでるから眠れない、あっち行っててくれる?」
とドイツ語で信号出したら

「OK」と返信あって、本当に帰っていった。

駆逐艦レドベリーの話だったかな。



136:
名無し三等兵:2008/07/25(金) 00:09:05 ID:???
冷戦時代に領空侵犯したツボレフの偵察機型にスクランブルした戦闘機からカメラを向けたら
乗員がピースマークした事もあるそうな。

ちなみにピースマークは当時のベトナム反戦運動での象徴的なサイン。



137:
名無し三等兵:2008/07/25(金) 01:26:36 ID:???
中にはパイロット同士顔馴染みになったベテランもいたとか。「「またあいつか!」」



139:
名無し三等兵:2008/07/25(金) 11:27:39 ID:???
戦争っつーのは上からの命令でやってるだけで、相手の兵隊に恨みがあるわけ
でも何でもないからな。今すぐ命のやりとりみたいな状況でもなければ、陽気な奴なら
冗談の一発もかましたくなるだろう。



140:
名無し三等兵:2008/07/25(金) 22:29:57 ID:???
オーストリア継承戦争のときのこと・・・
英仏両軍が対峙し、にらみ合いとなった。
とそのとき、英軍側から伝令が走り出て、仏軍正面中央に向かい恭しく一礼して曰く
「当軍司令官より伝言、『フランスの諸君、どうぞお先に撃ちたまえ』との事です。」

すると、今度は仏軍側から伝令が走り出て、同様に恭しく一礼して曰く
「当軍司令官より伝言、『イギリスの諸君こそ、お先にどうぞ』との事です」
と言うわけで、フランス側の勧めを受けて、イギリス軍が「構ぇ~、撃て~!」

  ドババババーン!!

フランス軍前列は一瞬で全滅した。

コレは一体何をやっていたのかと言うと、当時の『決闘』の作法を忠実に実行
していたのである。



142:
名無し三等兵:2008/07/25(金) 23:12:33 ID:???
>>140
俺が知ってるのと微妙に台詞が違うな。

「フランス近衛隊の紳士諸君!撃ちたまえ!」
「イギリスの紳士諸君!我らが先に撃つわけには行かない!撃ちたまえ!」

まあ、対峙した両軍がともに近衛だったからこそ
なんだろうけど。

ちなにみこの戦い、勝者はフランス軍。
先制攻撃して何してるジョンブル



177:
名無し三等兵:2008/07/27(日) 10:22:03 ID:???
イタリア戦車大隊を打ち破ったエチオピアの精鋭部隊の名前は・・・
臨時畜産省大隊



181:
名無し三等兵:2008/07/27(日) 12:47:49 ID:???
>>177
イタリア戦車の主力はcv33軽戦車。

エンジン隔壁の無い戦車なので熱帯でハッチ締め切っての行動は戦車兵にとって地獄。
そこを火炎瓶攻撃でやられた。

一個歩兵師団付属の戦車大隊が包囲されて全滅。



182:
名無し三等兵:2008/07/27(日) 14:59:51 ID:???
確かエチオピア戦争では他にも蜂入りの壺(蜂爆弾)を戦車に投げつげられ、
暑さでハッチ開けっぱなしの戦車部隊が大混乱に陥った話もあったな。

ちなみに、報復はおなじみC兵器。



184:
名無し三等兵:2008/07/27(日) 18:06:21 ID:???
>>182
蜂蜜投げられたくらいで・・・と思ったらハチなのねww



185:
名無し三等兵:2008/07/27(日) 19:45:22 ID:???
蜂蜜で大混乱はねーだろ(笑
でも俺も最初そう読んだ



191:
名無し三等兵:2008/07/28(月) 15:28:39 ID:???
なんか蜂蜜でもイタリアンなら混乱する気がしてきた…



225:
名無し三等兵:2008/08/23(土) 03:15:31 ID:FOGH0szd
マンテル大尉事件とか怖いよな
UFO
http://ja.wikipedia.org/wiki/マンテル大尉事件



226:
名無し三等兵:2008/08/23(土) 09:15:06 ID:???
>>225
昔、TVで見た記憶があるわ
UFOをマスタングが追撃して撃墜?されたとかいうやつだよね。



227:
名無し三等兵:2008/08/23(土) 09:26:44 ID:???
あれは結局、観測気球を追いかけてたってことで片付いたんだっけか



248:
名無し三等兵:2008/08/24(日) 01:48:41 ID:klWjOWEN
>>227
最後の通信は意味深だけどな。

「金属製で……中に人が見える」

空自とUFOの空戦の話はホラか?



228:
名無し三等兵:2008/08/23(土) 09:57:55 ID:siECg12m
1937年の事・・・
日に日に緊迫の度合いを増してゆく世界情勢を愁う一人のアメリカ人がいた。
当時の世界情勢を、彼はこう分析した。
 1.欧州全体の戦乱は不可避。
 2.そのとき、米国は局外に立つことは出来ず、必ず巻き込まれる。
 3.また、それは、絶対に東アジアに飛び火する。
従ってどこかに逃げるなら、今のうちであるという結論に達した。

では、何処に逃げればよいか?
1.により欧州は問題外であり、また、アフリカ及び西アジアは必ず欧州各国の対決の場となるので、除外される。
1.と2.により、大西洋全域が戦場になる事は不可避のため、これも除外される。
2.と3.により、アジア全域は日本軍の蹂躙を受けることは間違いなく、
また、北
太平洋は、日米対決の舞台であるから、コレも除外される。

1.と3.により、インド洋は日英の対決の舞台となるため、コレも除外される。
上記の考察の末に、彼がたどり着いた結論は、「脱出先を南太平洋に求める」と言うものであった。
 

早速、南太平洋にある、ダレも興味を持ちそうに無い小島でありながら、それなりに
快適に生活できそうな島を選択し、手持ちの財産を金に替えて、移住した。
ワタシなんぞからみれば、羨ましくなるほど論理的な思考が出来ていた御仁なんだが
勿論、それが上手く言っていたらココに書き込まれなかったワケで・・・

何が上手く行かなかったのかと言うと、彼が上記の考察の結果として選んだ島の名前が
『ガダルカナル』だったという1点に尽きると思う。
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ガダルカナル島の戦い
第二次世界大戦において1942年8月以降日本軍と連合軍が
西太平洋ソロモン諸島のガダルカナル島を巡って繰り広げた戦いである。
米軍は戦力の大半を欧州戦線に投入しており、この戦いに投入されたのは一個師団のみであった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ガダルカナル島の戦い



231:
名無し三等兵:2008/08/23(土) 13:39:03 ID:???
>>228
いま世界地図で見ても、こんなところで日米が地上で激戦を……
って信じられない気分になるもんな



233:
名無し三等兵:2008/08/23(土) 13:46:19 ID:???
>>228
大西洋全域ってことで南米も除外したのかな。ついてないカタヤイネン。



234:
名無し三等兵:2008/08/23(土) 14:04:15 ID:???
>>233
なぜ南米が選択肢に入らなかったのかは謎だが、
アメリカ人にしてみれば、南米はホンの『裏庭』
に過ぎないので、感覚的に近すぎて『避難先』として思い浮かばなかったのかも。

いずれにしても、広い南太平洋の中で、
わざわざソコを選ばんでも、という島を選んでしまった運の
悪さは、(苦笑しながらではあるが)同情に値すると思う。



230:
名無し三等兵:2008/08/23(土) 12:40:45 ID:???
ベトナム戦のさなか、撃墜されたパイロットを救出に飛び立った米軍ヘリと護衛機。
緊急無線にパイロットからの通信が入り、指示された地点に向かうと
北ベトナム軍のトラック群に遭遇。

敵兵が車を乗り捨て逃走した後ヘリが降下すると、
中から捕虜になっていた味方の特殊部隊員数名が飛び出てきてこれを無事救出した。

後にパイロットは脱出した際に捕まりその場で処刑されていた事が判明。
無線でヘリを誘導した声の主は謎のままである



236:
名無し三等兵:2008/08/23(土) 19:35:01 ID:L8Q/HR4p
ところで昔はトドだかを戦闘機で駆除してたってほんと?
ちょっと大袈裟じゃあ?



237:
名無し三等兵:2008/08/23(土) 19:39:00 ID:???
>>236
戦闘機の話は知らないが、自衛隊はとどを実弾で射撃している



239:
名無し三等兵:2008/08/23(土) 19:49:18 ID:???
>>237
まあトドは漁師からは鼻つまみものだけど
なにも兵器使わんでもと思う…



246:
名無し三等兵:2008/08/24(日) 00:19:45 ID:???
>>239
日本で実質上合法的に持てる限界になる12ゲージ散弾銃のスラッグでも
確実には仕留めれないらしいんで、キャリバーフィフティーにご登場願うのも
仕方ないかと。



249:
名無し三等兵:2008/08/24(日) 02:01:17 ID:???
>>246
日高のほうではM42使ったらしいよ。40mmだ。



238:
名無し三等兵:2008/08/23(土) 19:41:13 ID:???
網にかかった漁獲物を奪ったり、漁具を破壊することから漁業関係者からは嫌遠される。
日本では漁業被害を防ぐため1959年以降駆除の対象とされ、国際的に非難されている。


漁業との競合、害獣としての駆除などにより生息数は減少している。
アメリカ合衆国やロシアでは保護の対象とされている。
1989年における生息数は116,000頭と推定されている。


尚、“トド”という和名は、アイヌ語の“トント”に由来し、これは「なめし革」を意味する。 

かつて、北海道の漁業関係者からは「海のギャング」と呼ばれ有害鳥獣と目されていた。
1960年代には、有害鳥獣駆除として航空自衛隊のF86戦闘機による機銃掃射や、
陸上自衛隊の12.7mm重機関銃M2、M1ライフルなどによる実弾射撃が行われていた。

トドの生息地の沿岸漁民が行うトドの駆除(トド撃ち)は主に繁殖期である春に行われていたため、
かつてはNHKのローカルニュースにて「春の風物詩」として毎年報道されていた。
基本的に海洋哺乳類は魚を捕食する為に漁業関係者に害獣扱いされ駆除される事が多い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/トド
F-86対トドか。ちょうどいい目標だな。

今F-2でやったら難しかろうなぁ。AH-1辺り出すかな?



254:
名無し三等兵:2008/08/24(日) 03:39:49 ID:???
上にも出てたジャンジャックバルロワの著作によると
カナダ近海に出現する未確認動物が日本軍の空爆で殺されたとか言う記事が
カナダの地方紙に載ったことがあるらしい
名前は失念したが、カナダではマスコット的な人気のある未確認動物だってさ



255:
名無し三等兵:2008/08/24(日) 03:45:26 ID:???
>>254
『キャディー』ね。
その後「キャディーはオラが仕留めたべさ。」という漁師まで現れて地元民激怒、
しかし戦後に再び目撃されるようになって一安心。めでたし×2



258:
名無し三等兵:2008/08/24(日) 06:46:06 ID:???
日本軍のから出る話は初耳だけど
カナダの未確認キャディは何体もいるみたいだよ?
1937年にクジラの腹から出てきたキャディ(のような)死体と
1984年に目撃された個体(60m。ふつうはでかくても15mぐらいらしい)の
最低でも2匹はいる(はず)

90年代に生息地と繁殖地の論文が発表されたこともある
一番古い目撃談は20世紀初頭の記録らしい(伝承としてはもっと前から)
おもな目撃はバンクーバー島なんで確かそこに砲撃かました潜水艦がいたきがするから
その時死亡説がながれたのかな?



263:
名無し三等兵:2008/08/25(月) 00:45:37 ID:???
>>258
死亡説、つーか「日本の潜水艦はキャディがいるのを知ってて嫌がらせに来たに違いない」
って噂になり、 目撃談が途絶えてた事が手伝って、
恐らく他の海獣に一撃加えたけど回収は出来なかった漁師が
「俺がキャディを仕留めた」と言い出して
「最近見かけないのはほんとに死んじゃったからじゃないか?」
って憶測を呼んだって事らしい。

ぶっちゃけ、戦争でピリピリしてる時に怪獣どころじゃないから
目撃談が出なかっただけだと思う。
Effingham_carcass
キャディ (UMA)
別称:キャドボロサウルス。

命名の由来:バンクーバー島南端にあるキャドボロにちなんで名付けられた。
棲息エリア:カナダバンクーバー島の沖合。
体長:成体9-15m(推定)。幼生40cm(推定)。1984年には60mのキャディも目撃されている。
目撃情報の数:1905年に始まり、160件を超えている。
外見:鹿、ラクダ、馬等に似た頭部と、細長い胴体、背中にコブあるいはコイル状の突起がある。尾びれは2つに分かれている。
性格:臆病で時速40kmで逃げる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/キャディ (UMA)



357:
名無し三等兵:2008/09/01(月) 19:03:58 ID:???
大戦末期、後方基地となっていたガダルカナルで
海兵隊員が違う部隊の食堂に「ひそかに潜入」して食事をもらってた。
海兵隊の携帯食料より暖かくバリエーションが豊富で、デザートにはアイスクリームも出る。

最初は様子見で数人で、やがてバレないとわかると大勢で押しかけるようになった。

ある日、またいつものように大勢で押しかけると
「海兵隊員の諸君歓迎。でも優先順位はうちの隊員にあるから最後に食べてね」
と垂れ幕が・・・

拒否されなかったのはそれまでの海兵隊員の活躍と犠牲に対する
敬意の表れといわれている。



358:
名無し三等兵:2008/09/01(月) 19:27:13 ID:???
>>357
アルデンヌ戦線。連絡任務の道中だと言う米軍兵士が、
出会った部隊に立ち寄って食事を取らせてもらった。
この兵士はドイツ軍変装部隊の疑いをかけられ、拘束・取り調べを受ける羽目になった。
食事を食べて「うまい。」と言ったのが唯一の理由だった。



362:
名無し三等兵:2008/09/01(月) 19:52:14 ID:???
>>358
面白い話だね。

各部隊の補給状況と、主計兵の活躍具合で部隊ごとに食事の質が違ったのかなぁ



359:
名無し三等兵:2008/09/01(月) 19:36:37 ID:???
アルデンヌ攻勢で米軍の膨大な補給品を捕獲したドイツ兵が米軍の糧食を
うまいうまいと食いまくったおかげで、下痢をする兵士が続出して戦闘力が落ち
その間に米軍が抵抗線を作って乗り切ったと聞いた事がある。



374:
名無し三等兵:2008/09/04(木) 22:33:02 ID:???
少々スレタイからずれる話かもしれませんが、子供の頃に読んだ怪奇話を集めた本から

第二次大戦時、イギリス人のある部隊が、ある村で、ドイツ軍に包囲されていた。
で、降伏か、死か?って時に、町の長老が、昔、偉い人が、いずれこの村に来る。
そしたら、その士官にこの手紙を渡してくれと頼まれた。

と言って、古ぼけた手紙を差し出した。
宛名は、自分の名前であり、村の中心に食糧と、弾薬を埋めてあり、それを持って、
○○へ来い。と言う事。そして、最後にナポレオンとの署名があった。
そう、手紙はナポレオンのエジプト遠征時に書かれたものだったのだ。

で、その士官は、ダメもとで、言われた場所を部下と共に掘ってみると、
そこには、弾薬と食糧が確かに埋めてあった。
で、それのおかげで、イギリスの部隊は、ドイツ軍の包囲を突破でき、九死に一生を得たのである。

後で調べてみると、自分の父が他の先祖は、確かにナポレオンに従って、
エジプトへ遠征していたことがわかったのだとか。

今から考えると、実に突っ込み所満載のお話だった。



376:
名無し三等兵:2008/09/04(木) 23:26:04 ID:???
>>374
マスケット銃持って戦列歩兵戦術でドイツ軍の包囲網を突破する1942年の英軍か
ロマンだな



402:
ぽこ山ぽこ太 ◆AUqcjk7kV6 :2008/09/12(金) 00:43:05 ID:???
>>374
たしか、庄司浅水氏の著作の一冊だと思います。
瓶詰があったから、食糧はもしかしたら、
なんとかなったかもしれないけど、さすがに弾薬は……とか、
同じく子ども心に激しく突っ込みつつ読んだ記憶があります(w)。



388:
名無し三等兵:2008/09/07(日) 12:25:34 ID:gzqEjKhu
第二次大戦最高の武勲艦と讃えられる空母エンタープライズ。
南洋の停泊地ヌーメアで映画上映会が催されたとき、
乗組員が艦から100ポンド(45キロ)爆弾を引きずって来て座席代わりにした。

しばらくしてその爆弾から煙が出ているのに気づき、
すぐにスクリーン後ろの土手に投げ込んだところで爆発。
16名が死亡、30名以上が大怪我をする惨事になった。
映画上映25分前だったが、上映中だったらさらに凄惨なことに…



404:
名無し三等兵:2008/09/23(火) 05:14:32 ID:???
死んだ祖父さんから30年ほど前に聞いた話。

南西諸島の某所、正確な日時は不明だが、昭和20年に爆装の特攻機
がエンジン不調か何かで祖父さんの住む集落の小学校の近くに不時着したそうな。
爆弾(おそらく250Kgか?)は着地前に投棄されたと思われるが、不発だったそうな。

パイロットは負傷しながらも生命に別状は無かったそうな。
集落の住民や小学校の先生やら総出でパイロットの救出やら負傷の手当てやら大騒動だった模様。

しかしながら問題は爆弾だ。

悪ガキどもが注意を無視して不発爆弾をいじくりまわしたらしい。
何ともすさまじい爆発音とともに悪ガキどもの血しぶきやら細切れの肉片やらがふりそそいだそうな。
正確な死者数は聞きそびれた。

小学校の校長先生には死んだ悪ガキどもの亡霊が見えたそうな。

長文スマヌ。



405:
404:2008/09/23(火) 05:25:59 ID:???
連カキコスマヌ。

同じく死んだ祖父さんから聞いた話。

昭和20年の4月某日。
野良仕事の最中に何ともすさまじい爆発音というか地響きというか空気の
振動というかそんな感じのものが聞こえたそうな。
周りを見渡しても煙とか火炎とかは見えなかったので不思議なこともある
ものだくらいに思っていつの間にか忘れてしまったそうな。

終戦後、件の物音の正体がわかった。
戦艦大和の撃沈時の爆発音だったそうな。



406:
名無し三等兵:2008/09/24(水) 21:43:56 ID:???
不発弾弄って爆死って言うのは結構多かったそうだね。



409:
名無し三等兵:2008/09/25(木) 04:57:20 ID:???
>>406
うちの親父と伯父は戦時中焼夷弾の不発弾分解して遊んでたそうだが
あるとき庭で派手に白煙噴いて祖母に激怒されたらしい。
あの筒を利用してウナギを捕まえるウケを作ったそうな。
終戦時に明野で飛行機のカウル貰ってきて、叩いてフライパン作ったとも言ってた。



410:
名無し三等兵:2008/09/25(木) 17:02:02 ID:???
悪ガキじゃなくても子供なら興味もって触っちゃうよな。


転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1215858783
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