1:本当にあった怖い名無し:2012/01/16(月) 07:18:48.88 ID:UzjsU1wf0
実話だけ、聞きたい。
自分は、チラシ配りのバイトした時、普通の住宅街の中に
誰も住んでない様な廃墟みたいな家があって、
敷地に入って行った中の玄関の所にしかポストが無くて、
チラシを1枚でも減らす為、住んでなさそうだけど入れとこうと思って
敷地内に入って玄関まで行ってチラシをポストに入れて、
家に背を向けて歩き出した瞬間にブルブルブルッって
背中?首?に水をかけられた様な感じ。急いで敷地を出た。
暑い時だし、自分の意志とは無関係にきたので、マジだなって思う。
首から入るとか言うし。自分はこれしかないんだけど・・・。みんなの実体験お願いします。
蝋燭


10: 本当にあった怖い名無し:2012/01/20(金) 17:23:47.62 ID:m5WnGBEH0
霊体験色々
怖くないのばっかだけど何個か投下する。まず職場であったのから。

ちなみにドラッグストア店員。

1.
うちの店はレジが向かい合う形で備わってる。基本的には入り口に向いた方から使うけど、
夜の8時過ぎからは清算があるから、医薬品売り場に対する方を使っていることが多い。

医薬品売り場は壁の所が鏡張りで、後ろのレジが見えるようになっている。
大体8時とか過ぎたらいい加減暇だからその日もぼーっとしてた。すると、鏡に女の人がうつった。
いつも向かいのレジを基本的に開けていることから締めている時でもそっちに来ちゃう
お客様が度々いて、その類かと思っていらっしゃいませーって振り返った。ら、無人でした。


2.
閉店後、レジに置きっぱなしになっていたラッピング済みの商品とか並べてた。
全部並べ終えて事務所に帰ろうとしたら、一本向かいの通路から自分の後追いするような足音。

社員さんがレジ締め遅くて閉店後にやるってこともたびたびあるので、
まあ誰かいるんだろうって思いながらバックルーム入ろうとしたら「終わったー?」って社員さんが出てきた。
事務所にはいったらその日出勤してた人全員そこに揃ってた。


11: 本当にあった怖い名無し:2012/01/20(金) 17:24:38.94 ID:m5WnGBEH0
3.閉店準備にカゴ車とかをバッグルームにしまってたら、隣接のマンションから女の人が歩いてきた。
冬場に近かったんだけど何故か半袖で、でも「いらっしゃいませー」って言ったら軽く会釈されたから特に違和感感じずに中へ。
で、残りのオリコンも入れようともう一度外に出たら、その人今度はコート着込んでた。

まあ持ってるのに気付かんってこともあるだろうし(とかその時思ったわけじゃないけど、
そんなオカルトのにおいしないから「あれ?」って以上の違和感はなかった)

気にせずにいたら、その数分後に後輩がきて「消える女の人を見ました」って言う。

その時彼女は店頭の補充をしていたんだけど、お客様が来られたから
「いらっしゃいませー」って挨拶したら会釈された。

で、抱えていたティッシュを詰んでもう一度補充在庫を手にしようと振り返ったらもう無人。
その短時間で店内に入れるような距離でもない。

不思議だねーって言って終わった。

職場ではこれくらいかなー。まあ接客業とかだとありがちっぽいことばっかだけど。


12: 本当にあった怖い名無し:2012/01/20(金) 17:43:23.68 ID:m5WnGBEH0
あと家でぼちぼちあったの。

1.
携帯ゲームしてたら夜中の3時過ぎてた。
正直夜中の3時台すごく苦手で(大して怖くもない上に長いからはしょる)、
それなら4時頃までゲーム続けてよって頭から布団被った。

そしたら急に布団の上に乗っかってくる重み。すっごい重い!ってわけではなく、
でも子供ほど軽くもなくて、うわー!うわー!ってなった。


はしょった部分の結論からなんか来たと思っても意地でも目を開けないって決めてたから、
その日もぎゅっと目を瞑ってやりすごそうとした。

そしたらそろりそろりと布団捲られて、びびりまくってる自分の片耳に「ふうううっ」と息吹きかけ。
あのぬるーい感じは今もすごい覚えてる。


なんで息!なんで息!って思ったけど、それを直接言う度胸もないから必死に寝たふりを通して、
なんか上に乗っかってる相手は自分の様子をうかがっているというより、なんか待ってる?ような感じがした。


でも結局息吹きかけから10秒しないくらいで重みがすーっと消えて、気配もなくなった。
翌日は休みだったので結局寝ずに部屋の灯りつけて過ごして、その翌朝10時くらい。
母から親戚の爺ちゃんが亡くなったよって電話がきた。亡くなった時刻は4時頃だったらしいけど。
なんか言いたいことあったのかなって、今更ながら申し訳なく思ってる。


13: 本当にあった怖い名無し:2012/01/20(金) 17:44:09.43 ID:m5WnGBEH0
2.
今年の正月。
両親だけ帰省して切ないことに一人マックでドライブスルー。
戻ってきた時の時間は大体夜6時過ぎくらい。

なんか人影だけが歩いてるのを見た。おー、と思いながら新免のくせに凝視しました。

3.
正月明けくらいか年末かにあったホラー特番見ながら、父が「真っ暗な階段あがるのこわいよね」とか言い出す(うちの階段の電気、切れまくりだから最近はそのまま放置で真っ暗)
それに合わせてわたしも常々二階の真ん中の部屋(左:両親、真ん中:物置、右:私の部屋みたいになってる)の扉あいてるのがなんか怖いんだよね、って言ってみた。

母はそれを聞いて「お前らびびりかよだせえwww」みたいな反応だったんだけど、
翌日くらいになったら真ん中の扉閉まってた。

「お母さんありがとう!」って朝っぱらからハグハグしてまたうぜえwwwって反応されたんだけど。


14: 本当にあった怖い名無し:2012/01/20(金) 17:45:12.29 ID:m5WnGBEH0
その晩階段あがって真ん中の部屋みると、またドアが半開きになってる。
まあ誰か開けたんだろって思ってもう一度しっかり閉めた。

その翌日、お風呂からあがって洗面台でパジャマに着替えてたら、風呂桶が転がるような音がする。
え?って思ってお風呂場の扉の方向いたら、今度は「コンコン」って風呂場の内側から扉叩く音。
すりガラスだけど、何かが見えたってことは別になかった。


特に言うほどの話でもなし、その晩上にあがったら真ん中の扉がまた少し開いていた。
その日は私休み・母仕事で、母が帰宅してから上にあがった気配もまったくなかった。

なんだかな、と思いながら結局そのまま放置。以降は特に変なことなし。


書いてみるとしょうもないのばっかだった。ごめん



15:
本当にあった怖い名無し:2012/01/21(土) 10:50:53.32 ID:vHTjeDgv0
いやいや面白かった。霊感あるんだね。裏山しい(ちょっとだけね。怖いのでw)
何かあの辺どよ~んと重いんだよねーみたいな話よりずっと良かった。
まだ体験談がありそうなので良かったらまた投下してね。



18:
本当にあった怖い名無し:2012/01/21(土) 21:31:46.37 ID:uzhrO+380
>>15
面白かったと言ってもらえたら嬉しい。
地味すぎる体験ばっかで申し訳ないなと書き込んだ後で思ったからw



16:
本当にあった怖い名無し:2012/01/21(土) 12:24:19.59 ID:MTPKJfB00
二階で寝てたらお経がきこえてきて、
心配になって一階におりたら仏壇の部屋の雰囲気が変だったことぐらいかな



20:
本当にあった怖い名無し:2012/01/22(日) 00:39:23.28 ID:vNxqk4VZ0
夜中に踏切の映像がうかんで白っぽいのに呼ばれた。
どこかもわからないのに行かないといけない気がして家を出ようとしたことがある。
玄関で親に止められて正気にもどったけど



21:
本当にあった怖い名無し:2012/01/22(日) 06:46:39.02 ID:R5J5Oe9Y0
>>20
怖いな
何処かの踏切で憑かれたんだね



28:
本当にあった怖い名無し:2012/01/26(木) 01:05:54.84 ID:mfvpmMMH0
電柱女
一昨年の夏のある夜

ジョギングしてたら雨が降ってきたから、ピッチ上げて
普段は通らない部○地区の住宅街の中を突き抜けて帰ってたのね

俺は道の右側走ってた(右も左も住宅)
で、ある交差点の右手前に電信柱があるんけど、そこを通り過ぎようとした時
電信柱の横に黒いパーカーのフードまで被った女がジッと立ってたんだ
雨も降ってるのに俯いてた

パッと見てビックリしたけど
何やってんだろって思って、走りながら降り返って見てたらジッとしてた
で、気持ち悪いからそのまま前に顔を向き直したら
ちょうど、次の電信柱の横を通ると同時だった

んじゃ電信柱の横にまた黒いパーカー女がいたんだよ
さっきと同じ女かどうかはわからないけど
至近距離で、顔だけこっちに突き出して笑ったんだよ、目充血しまくりで
マジ怖過ぎてそこから振り返らずにダッシュで帰った

霊かマジ人かわからないけど
怖過ぎて昼間でももうあそこは通りたくない



36:
本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 09:28:48.68 ID:Uiho9aX10
夜中のトイレ
去年の夏に体験した話。


友人の田舎に、祖母が亡くなってから誰も住んでない家があるから別荘代わりに遊びに行かね?と誘われ、男ばかり3人(誘ってくれたaとオレとb)で2泊の予定で遊びに行ったんだ。
その家、母屋と離れがあって、aの家族が法事とかで泊まる時は常に母屋で、離れは
お客を泊める時位しか使ってなかったんだと。

で、母屋はaの祖母が生きてた時のまんまだからって事で離れを使う事になった。
造りは、小さい台所と風呂、トイレ。それに和室が2間。男3人には充分だったし、
金も掛からないから不満は全くなかった。


東京から車で1時間位の海沿いの場所で、目の前は海水浴場。
とりあえず年甲斐もなく海で遊びましたさw

夜はBBQして酒飲んで、下らない話ししながらなんとなくみんな眠りに落ちてった。


38: 本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 09:47:08.02 ID:Uiho9aX10
夜中に尿意で目が覚めたオレ。
豆電球の灯りの中でaとbがイビキかいて寝てるの見ながらトイレに行ったわけだ。

トイレは和室から延びてる廊下の先。
見るとトイレの扉に付いてた磨りガラスから光が漏れてる。
誰かトイレに起きて消すの忘れたんだなとか思いながら廊下の電気付けてトイレに向かったオレ。

で、なんの疑いも無く扉を開けようと思ってノブを回したんだ。
あれ?鍵が掛かってて開かない?ガチャガチャ回してもやっぱり開かない。


半分寝呆けてたから、ノックして「入ってますか~?」って言ってみても反応なし。
こっちは小便してさっさと寝たいのに、早く出ろよ~とか言いながらまたノックしたんだ。

そしたら磨りガラスの向こうで何かがユラ~って動いた。
ようやく出るのかって思った瞬間、何故か意識がハッキリして、友人はどっちも寝てた、誰もトイレに入ってない。
ここに居たら見たくない物を見ちゃう!って強く思ったんだ。



40: 本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 10:09:58.85 ID:Uiho9aX10
急いで和室に戻って電気もつけないで2人を叩き起こした。
一方的に一部始終を話したけど2人とも急に起こされたせいか、
寝呆けながら「怖い話?フ~ン」だの「ネタで起こすなよ」とか言っててさ。


こっちはガクブルしてんのに、なに?この温度差。
でも起きてるのが1人じゃないってだけで幾らかホッとしたのは確か。


aブツブツ言いながら電気つけようと立ち上がろうとした瞬間、
廊下の方からバン!って何か叩く音が。3人して固まりましたよw

で、3人無言。そしたら廊下の方からガチャ…ガチャってノブ回す音がすんの。


42: 本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 10:39:47.08 ID:Uiho9aX10
襖開けっ放しで、廊下の明かりが差し込む中で男3人が完全にビビってるのが丸わかり。
そのうちbが「俺見に行く。入り込んでる浮浪者かもしんね~し」みたいな事言って何故か枕抱えて部屋出て行こうとするから、仕方無くオレもaも何故か枕抱えて襖から廊下へ。
その間もノブ回す音。遠くで波の音も聞こえてた。


廊下の先、トイレの磨りガラスからは確かに明かりが漏れてる。
ノブは…動いてる。
と、bがスゴい勢いでトイレに向かって叫びたしたんだよwオレはそれにビックリw
ノブをガチャガチャやりながら「ふざけんな!」だの「出て来い!」だの。

オレは呆気に取られてたんだけど、いきなりトイレの電気が消えた。
ビックリして動きが止まるb。
見るとaがトイレの電気消してやがった。

しばらくそのままの状態が続いた。bの手はまだノブを握ったままだったんだけど、
急に「あれ?」って言ってドア開けやがったw「開いちゃった」とかいいながら。



44: 本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 10:58:19.88 ID:Uiho9aX10
廊下の明かりに照らされたトイレには誰もいない。
何もなかったように便器様がそこにあるだけ。窓は少し開いてるけど、格子があって人は通れない。

波の音と虫の鳴く音。

暫くの沈黙の後、aが「寝呆けてたんだよ。酒も入ってたし」みたいな事を言って
オレもbもそうだよな~。って笑って終わりにしたわけだ。


で、aは部屋に戻りbが俺小便してから寝るわって持ってた枕をオレに渡して先にトイレに入りやがった。
オレもしたかったから廊下で待ってたんだけど、いきなりついてた電気が全部消えた。
トイレの中のb、和室のaから軽い悲鳴。もちろんオレも。


「…カワリニシンデ…」

男とも女ともとれない、か細いんだけど低くて異質な声が真っ暗な中、
ここって場所はなくて家全体って言うのかな?聞こえてきた。完全パニック。

たぶんbが1番怖かったろうなw


その後すぐ電気はついたんだけど、もうダメ。3人涙目。
ソッコー帰りたかったんだけど酒入ってて車の運転はできないし、
かと言って部屋の中には居たくない。母屋も嫌だ。
仕方無く浜辺で朝になるの待ち、明るくなってから部屋に戻ったんだ。

落ち着いたからか、寝不足だからか、妙に冷静でさ。トイレをマジマジと調べてみたんだよ。

でも変な所も何もなくて。
aに聞いてもそんな話し聞いた事ないと。
結局なんだったのかはよくわからないけど、二度と行きたくないわ。



49:
本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 12:39:55.49 ID:Qhb/0Fww0
ベートーベン
小3くらいの時のこと。
うちは三つ離れた兄と二つ下の妹の三人兄弟でその頃は兄弟三人同じ部屋で寝ていた

ベッドの配置は
兄用のシングルベッド、妹と俺用の二段ベッドで
【兄のベッド】
【二段ベッド】
という横並びの配置。

二段ベッドの振り分けは上が俺で下が妹。
つまり俺の位置からは寝てる兄が見下ろせるようになってた。
その日も兄弟三人で寝静まった後、俺は尿意で夜中に目が覚めた。

おそらく深夜2時くらい。
家族も完全に寝ていたし、怖いからベッドから出れずにどうしようか悩んでいた
そしたらゆっくりとドアが開いた
その時の状況を説明しずらいんだけど
─ドア─────
  【兄ベッド】
壁       窓
  【二段ベッド】
────────
って感じの部屋

俺の頭はドア側で兄貴の頭は逆のドアに足を向ける向き
なぜか開いたドアのせいで薄暗い廊下の突き当たりまで見える
それがなんとなく怖くて俺は二段ベッドの柵まで布団をかけて
柵ごしに外を見るという防御態勢(布団に潜りつつ柵の隙間から息ができる)に入っていた
どれくらい時間が経ったかわからないけど、薄暗い廊下の奥からゆっくり誰かが入ってきた


51: 本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 13:03:39.13 ID:Qhb/0Fww0
>>49の続きです

しかも二人。
最初はおかんと親父だと思った
俺らがちゃんと寝ているか様子を見に来たんだと。
でも少し様子が違った

なぜかその二人は寝ている兄貴の上に乗っかったんだ
乗ったというより、兄貴の上で浮いていた。二人とも下半身がなくて
一人が兄貴の胸の上に浮いてて兄貴の顔をじっと眺めてて
もう一人はそれを斜め後ろから見守ってる。その二人は兄貴をしばらくジーっと観察した後
兄貴の胸に電柱の取っ手くらいの釘(?)を打ちこみはじめた
意味がわからなかった

とにかく怖くて怖くて動けなかった
息を殺して音を出さないように、こっちに来ないようにと祈りながら
柵越しにそいつらを凝視していた

そいつらの風貌は兄貴の胸の上で釘を打ってるやつが
白髪で長い髪の男か女かもわからない年寄り
もう一人がまんまベートーベンみたいな感じ
後ろで見守ってるベートーベンの頭は俺から近い
ほんの少し手を伸ばしたら触れそうなくらい近い
白髪のロンゲは兄貴に釘を打ってる
(兄貴がやばい。殺されちゃう)

そう思いながらも怖くて本当に動けない
徐々に限界が来て息が荒くなってきた
今にして思えば過呼吸状態だったんだと思う。
「ヒュッヒュッヒュッヒュッ」と呼吸音が出てしまっていた

そして次の瞬間、ベートーベンが見上げるようにこちらを見た


52: 本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 13:03:52.87 ID:Qhb/0Fww0
目が合った瞬間、ぶわっと俺の目線の位置まで浮かび上がってきて、
俺とベートーベンは柵越しに数十㎝の距離で目が合っている

見開いた目は青く光っていて、表情はめちゃくちゃ怒っていた

(次は俺だ…!俺が釘を刺されるんだ…!)
柵越しに相変わらず目が合っている
ビビリすぎてもっと息が荒くなる
「ヒュッヒュッヒュッヒュ」
多分、そこで意識を失った。

気がついたら朝になっていて、兄貴は胸が痛いと言って学校を休んだ
俺は余計なことを喋ったらあいつらがまた来る気がして何も言わなかった
今こうして書きながらも若干ガクブルしてる
マジ怖かった。なんだったんだアレ。



53: 本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 14:21:02.36 ID:Uiho9aX10
青い人
仕事が遅くなって車で後輩と帰る時の話し。

その日っても3年位前だと思う。
取り引き先との調整で帰りが深夜になり、疲れてます感全開で家路を急いでた。

最近、絆リゾートってフレーズで復活した施設があるトコから東京へ。
禁煙車だったから一服も兼ねたトイレ休憩で途中のPAに入ったんだ。

地方で、おまけに深夜だからガラガラの駐車場。

トイレ済まして車で後輩が戻って来るのを待ってた。
そしたら後輩が車に乗り込むなり「…青い人見えません?」って意味不明な事言ってきた。
青い人ってなんだよ?見えません?って何?って思いながら聞いてみると、後輩が指差した先に一台のBMW。


車内灯がついてて運転席にはオッサンらしき人が座って何かしてる。
確かにそのオッサンの事は車に戻った時にオレも見てる。でも青くない。
よく見てもわかりません?って言われながらそのオッサンを凝視してたら
後部座席からオッサンを覗き込むような姿勢の人影。よく見てみるとその人影が確かに青いんだわ。



54: 本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 14:26:11.60 ID:Uiho9aX10
「見えました?…アレなんだと思います?」って聞いてきた。
「知らん、全身タイツ消せられてる罰ゲーム?」って適当に答えたら後輩、
「…元々人だった何かなんです」って言うわけ。


いやいや、それならオレ霊感なんてないから見えないはず。
普通にオレにも見えてるし…てかこいつ疲れてるんだなぁ…って思いながら出発。

「あの人、長くないですよ…」とかボソっと言ってて、本気でこいつ大丈夫か?って心配になりましたw

夜中の地方の高速はガラガラで真っ暗。疲れてるし、事故起こしても嫌だから、
100キロ位で走ってたら、PAで見たBMWがスゲー勢いで追い越してったんだ。

それを見た後輩は「…この先気を付けてくださいね、もうどうにもできないから…」
みたいな事を独り言のようにボソボソ言うわけ。

遠ざかってく車のテールランプ見ながら、こいつこんなキャラだったっけ???
なに?不思議ちゃんキャラ??って。


で、テールランプが見えなくなるかならないか位の距離で
いきなりBMWのヘッドライトがこっち向いて闇夜に消えてった。

一瞬理解不能。とりあえずハイビーム。よくわからんから減速。
「やっぱり…」
呟く後輩。今でもハッキリ覚えてる光景。


55: 本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 14:27:21.03 ID:Uiho9aX10
後続車なんていなかったけど、一応ハザード焚きながら
減速しつつ走ってたら、横倒しで一車線塞いでるミニバン。散乱してる
何か。
横向きに止まってるトラック達がライトに照らされて浮かび上がった。

マジかよ!?って叫んだと思う。後輩は黙り込んでる。

なんとかぶつからないようにそこを抜けたら、さっきのBMWが中央分離帯に逆向きで突っ込んで止まってた。
他にも路肩に何台かの車が止まってたけど、全てが明かり一つつけてない。


もうね、後輩の言葉よりも事故の悲惨さに意識いっちゃって。
発煙筒焚いて、警察&救急に電話!って思い路肩に止めようとしたら、
後輩が「止まらないでください、お願いですから」って言うわけ。


でもこのままスルーする訳にもいかないだろって言ったら、
「大丈夫です、路肩に止まってた車は事故に巻き込まれてないから通報してくれてます。
だからここから早く離れましょう。」って強い口調で言う後輩。

ルームミラー見たら赤灯が見えたし、じゃあ大丈夫かと思い言われるがままに現場を離れた。


56: 本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 14:29:32.01 ID:Uiho9aX10
気を落ち着かせる為に次のPAに入って一服しながら後輩に聞いてみた。
青い人ってなに?何かあるみたいな事言ってたけど、あれはなに??とかいろいろ質問…
て言うか尋問してみた。


そしたら「昔からなんとなくわかるんです。人が死ぬなぁとか。
特に青い人、アレに憑かれてる人は本当に死期が近いんですよ。」


見えるんなら助ける事って出来るんじゃないのか?って聞いたら、
「そう思った時もあったけど、無理なんです。青い人に憑かれちゃうと。。
自分はただ見えるだけだし…」って話してくれた。


なんで早く現場から離れたかったのか?「青い人が車に乗ってきそうだったから」
なんでオレにも見えたかって質問には「自分と波長が合う人は一緒にいると見えちゃう事があるんです。」

後輩、何度も何度も「すいません」って謝るんだよ。別に悪い事した訳でもないのに。
てかオレは単純にスゲー!としか思わなかったがw
走り出してから後輩が、いつも自分しか見えてなくて、
本当は青い人はいなくて自分がオカシイだけなんじゃないかって思ってた。
だから今回はなんかホッとしました1人で人の死を感じるのってキツイんですよ。って…。おいおい。。


もしかしたら何度も言ってた「すいません」はなくなった方へ向けてたのかなぁ…なんて今思った。
助けられなくて「すいません」…。

その後輩、出張続きの仕事が嫌で会社辞めちゃって、
そのまま疎遠になったのが悔やまれるw案外、オカ板の住人だったりしないかな?


ただ、青い人?が元『人間』だったってのは冗談であってほしい。



59:
本当にあった怖い名無し:2012/02/02(木) 17:20:20.54 ID:lyiRpqI20
>>56
おーっこれも怖い!久々にゾクッとしたヨー!
たまに人の死期が分かる人がいるみたいだね。
たいていは骸骨だったりするんだけどブルーマンって言うのは初めてだなぁ。



65:
本当にあった怖い名無し:2012/02/03(金) 16:49:40.20 ID:I72heOPCO
怪奇現象多発の古い団地
学生時代に都内で新聞配達のバイトしてたけど、
真夜中の三時に後ろから小さな女の子の声でねえねえ遊ぼうよ~と話かけられても
誰もいなかったとか、エレベーターが無人のまま俺のいる階で開くとか、

ぴたぴた素足で歩く音がいつまでも後ろ付いてくるとか、怪奇現象多発の古い団地があったなあ。



141:
本当にあった怖い名無し:2012/03/16(金) 15:44:44.67 ID:rGHT1plE0
おじいちゃんが死んだとき
全身真っ黒な髪の長い女のひとが
廊下を曲がっていった。

死神とかだったのか?



142:
本当にあった怖い名無し:2012/03/16(金) 15:59:34.10 ID:m3BMx1bF0
>>141
それって病院で??



144:
本当にあった怖い名無し:2012/03/17(土) 12:11:55.06 ID:VWyTPlln0
>>142
自宅でだよ



192:
本当にあった怖い名無し:2012/05/11(金) 21:35:38.71 ID:Hx/G8jU6O
目の無い女
もう12年前の話なんだが、家の近くにある山でうずくまってる女を見たんだ
その時はまたかって思った(不可思議なことはよく体験する)
ただいつもと違うのはうずくまってた女が夢に出てきたこと

その女は夢の中でもやっぱりうずくまってるんだ
わかったのは泣きながら何かを呟いていることだけ
あぁあの時見たのが夢に出てきたのかぐらいに思っていたんだよ

それからは毎晩同じ夢を見るようになったんだけど気にしなかった
ただ気づいた時には夢は同じじゃなかった。近づいて来てるんだ
俺じゃなく、女がね


198: 189:2012/05/11(金) 21:52:16.53 ID:Hx/G8jU6O
近づいたことによって女が呟いている言葉が少しずつ聞き取れた。
「...ない....えない..見えない」ってね
言葉が聞き取れたことで初めて女の顔を覗き込んだ。
そこにあったのは目の無い女
くり抜かれたかのようにすっぽりと無いんだよ

女は俺に顔を向けて見ているんだ、眼球のないまま
俺はびっくりして飛び起きた。真夏で暑がりの俺はエアコンつけてたのに
汗がびっしょりだった

それからの夢は女が俺の前に立ったまま俺を見ているだけ
ただその夢もずっと同じじゃなかった、笑いだしたんだ女が、ニヤっとね
そしてまた何か呟きだしたんだ、そして出た言葉は
「見える、見えた」


201: 本当にあった怖い名無し:2012/05/11(金) 22:09:04.01 ID:Hx/G8jU6O
そんな夢が続いたある日、異変に気づいた
視力が極端に落ちはじめたんだ
当時、自動車学校を卒業した俺は免許センターで眼鏡が必要だと言われて驚いた
確か視力は2.0だったのに0.3まで低下していた

最初は夢との関係なんて無いと思ってたが、さすがに目の無い女が夢で言った「見えた」
俺の視力の低下は関係ないとは思わずにいられなかった
そこで以前、実家での不可思議な現象をみていただいた知り合いの婆ちゃんに相談することにした

知り合いの婆ちゃんは所謂霊能者なんだ
しかもお金は一切貰わずないることが信用出来る(今でもメディアにでる奴は信用出来ない)と思っていたんだ
婆ちゃんの家に行ったらまず最初に言われたのは
「また厄介なのを連れてきたね」だった


204: 189:2012/05/11(金) 22:24:12.11 ID:Hx/G8jU6O
婆ちゃんは俺を心配させない為なのかにこやかに笑った
「すぐに消えるから心配しなくていいよ」とうちの墓がある寺に連れていかれた。
住職は婆ちゃんから話があったのだと思うが「早速始めよう」と本堂に連れていかれた

本堂で婆ちゃんが「なにもせずに目をつぶってなさい」と告げ肩を抱いてくれ住職が念仏を唱えていた
しばらくすると本堂の空気が重くなってきた、あきらかに重いんだ
そして本堂の畳みをズルッズルッと足音が聞こえた

周りを回りながら様子を伺っているのか目をつぶっている俺にはわからない
わかるのは明らかに重い空気と女の足音のみ
婆ちゃんが「もうすぐだからね辛抱しな」の言葉が救いだった


207: 189:2012/05/11(金) 22:38:20.47 ID:Hx/G8jU6O
そして俺の肩を抱く婆ちゃんの力が強くなったと同時にうめき声が聞こえた。
「ぐぅっ..うぅっ」ってね
そして最後に耳元で「あと少しだったのに」と聞こえた。
そして婆ちゃんの力が抜け住職の念仏も終わった

婆ちゃんが「よう我慢したな」と優しい笑顔で言ってくれた
婆ちゃんが言うには女は目をくり抜かれ殺されたんだろうと
そしてあんたの目を奪おうとしたんだねと
でも恨んだらダメ、すべて人がやった結果だからと

今でも婆ちゃんの言葉は心に残っている。
死んだ人間の恨みを産むのは人間だということをね
俺の話はこんなところです。



210:
本当にあった怖い名無し:2012/05/11(金) 22:54:44.48 ID:iieEGhO70
>>209
視力は戻ったんですか?



213:
189:2012/05/11(金) 23:03:07.51 ID:Hx/G8jU6O
>>210
0.3のままだよ、たぶん徐々に視力を奪われたのかな?



216:
本当にあった怖い名無し:2012/05/11(金) 23:13:25.89 ID:jAprg6Gh0
>>213
おつ
おもしろかった



264:
本当にあった怖い名無し:2012/05/14(月) 00:33:33.41 ID:r2FLxsN10
着信
数年前
叔母の家に遊びに行っていた時の実話。
叔母の携帯の着信が鳴り、電話に出た叔母が、必死に電話口の相手に何かを叫んでいた。
電話を切った後、血相を変えていたので理由を聞くと、二年前に自殺した
義弟からの電話だった。声も本人に間違いなく
会話の内容は、必死に叔父(自殺した義弟の実兄)の名を呼んでいたらしい。
携帯の着信欄を見せてもらったら、着信日時の他は空欄になっていた☆⌒(>。≪)
実話です。



308:
本当にあった怖い名無し:2012/05/22(火) 08:19:39.87 ID:gNu6rn9K0
好条件のアパート
10年以上前に住んでいたアパートでのこと。仕事関係での転入のため
部屋を大急ぎで探していた。不動産屋に案内されたアパートは家賃の割に部屋も広く好条件。

他をみて検討する時間もなかったので即決。気になったのは建物の片側が
大きな墓地だった。かえって静かでいいやなんて思って気にもならなかった。
住み始めてすぐのこと、部屋に大きなムカデがでた。
殺虫剤で処置したけどそれ以降も巨大なのが頻繁に出没する日々。

ムカデよけ用の蚊帳を設置し、部屋にいる時はその中で過ごし怖くてビクビクする日々。
でも恐怖はそれだけではなくて夜中頻繁に金縛りと人の足音。
台所から脱衣場の方へ誰かが摺りい。

ある晩は台所側のガラス戸の向こうに(ガラガラと開けるやつ)に人影まで現れて、
ガラス戸に身体をぴったりくっつけこっちの様子を伺うふうだった。
わーっドロボー!と叫んだら影が引っ込んで消えた。すすすっという摺り足で遠ざかった。
そのときのぞっとしたことと言ったら人生最大級。

すぐに服に着替え車でにぎやかな駅前通りまで走り、コンビニ脇に停めて仮眠とった。
これじゃ仕事でもミスがふえるばかり。後日聞いた近所の人の話だと入居者も、何人かがみているんだって。
もう無理だとなり管理会社に激怒して連絡。どうなってんの?こんな危ない部屋と。
不気味な影の件では交渉できなくても、ムカデの件では突っ込んでやろうと思った。

けっきょく引っ越すしか無いと決意したころ、不動産業者が訪ねてきて
この建物は取り壊しますので退去ねがいたいとのこと。大家が死んだらしい。
交渉の末70万の引越し費用と、プラス敷金返却で受けた。ラッキーだった。

いまでも本当に霊っているのか信じ切れない。ガラス戸越しの女は
忍者なみの泥棒だったんだと自分を納得させてごまかしています。
現在、アパートの跡地には建売住宅がいっぱい建っている。4500万平均。
買った人たちは知らないんだろうな。



314:
本当にあった怖い名無し:2012/05/22(火) 16:15:42.59 ID:9vUPqq3F0
>>308
すり足っていうのが何か余計に怖いわ((((;゚Д゚))))
楳図かずおの怖い漫画を思い出した



311:
308:2012/05/22(火) 13:49:26.85 ID:gNu6rn9K0
この画像は、部屋をひきはらうときに撮った画像の中の1枚です。
311_1

部屋の中では一番音や気配を感じたのは、この流しの前あたりから
右側に黒っぽく見える箇所。脱衣所なんだけど、ここが
女の霊?にとっては霊道かなにかだったようで。
今はもう取り壊したので公開。マジで頻度がすごかったです、すすすっという足音。



313:
本当にあった怖い名無し:2012/05/22(火) 15:25:01.35 ID:qKGiPwz00
>>311
蛇口の右上に、若い女性。
悲しい感じで、シンクをみてる。
その左上に、キツイ表情のオバサン。お姑さんではないかなー。
そんな感じがしました。こわ。



315:
本当にあった怖い名無し:2012/05/22(火) 16:41:34.42 ID:qy7VoaVk0
>>313
見たけど全然わからない
よくそんなの想像できるね



316:
本当にあった怖い名無し:2012/05/25(金) 00:08:47.63 ID:r/yujIEwi
生霊
4、5年前に体験した話。

夜中に仰向けで寝てたとき、ふと右手を自分の頭の上に動かしたら
そこにあるはずのない人の手があった。女性の手。

つかんだ瞬間、即金縛り。
腕をすごい力で引っ張られた。
布団に寝ていたはずなのに、あっという間に体が壁側に来ていた。
引きずりこまれる!と思い必死に抵抗。
しばらくもがいた後、金縛り解除。
あのときの手の感触、今でもはっきり覚えてます。


317: 本当にあった怖い名無し:2012/05/25(金) 00:43:02.16 ID:r/yujIEwi
もう一つ。4年前の話。
仕事上のトラブルで、心の底から憎んでる人がいました。
本当に憎くて、相手がボロボロになればいい、タヒねばいいって毎日思ってた。

そしたら、ある日その人が夢に出てきた。
体中、人の原形を留めないくらいひどい姿で、無言で私を睨みつけてる。
1回目はアパートの外から。2回目はアパートのドア前と徐々に自分に近付いてきてる。

本気で怖くなり、相手に対して負の感情を持たないようにしたら
それきり夢には出なくなりました。

相手は今も元気に生きてますが、当時は私が強く思った憎しみ(念?)が
相手を傷つけて、夢に出たんじゃないかと思う。

人を憎んではいけない、負の感情に囚われたら駄目なんだとそのとき気付きました。
呪いなんかも結局は自分に跳ね返るっていうし、、
霊と言っていいかわからないけど、恐ろしい体験でした。



319:
本当にあった怖い名無し:2012/05/25(金) 10:51:42.25 ID:Gh0wFdoq0
>>317
相手の方が一枚上手だったんだね。念を跳ね返す力というか守護霊というか。



338:
本当にあった怖い名無し:2012/05/25(金) 22:32:44.53 ID:seo+BXQ40
キス魔
今日、バイトから帰って来てちょっと遅めの昼寝をしていた時の話し。

夢も見ずに寝ていたら、ベッド脇から低い声が聞こえてきた。

家には私しかいないので、一体誰?と半分起きつつ耳を済ませると、
「じょんじょろ~、じゅんじゃら~」などと意味不明の言葉を呟いている。
その奇怪さにお化けだ!と思って少しwktkしつつ成り行きに身を任せていると、
背中を向けていた私の服を引っ張り頭を自分の方に向けさせるソイツ。

何をするのかと思っていたら「じょんじょろ~、じゅんじゃら~」って
声が次第に耳元まで迫って来ているのに気付いた。

生臭い息が私の鼻にかかる。

その顔の近さに、まさかキスされる!?と感じた私は寝がえりを打ってソイツを回避。

しかし、私がまだ寝ていると思っているのか、諦めないソイツは再び私の体の向きを変え、顔を近づけてくる。
またも生臭い息。しかもさっきよりも近い所為か、髭?にしては剛毛な毛が私の顔に当たる。
 

……ん?ちょっと待て。お化けって生きた人間に触れられたっけ?
その疑問が頭をよぎった時、ソイツの正体が知りたくて、私は思いきって目を開けてみた。

薄暗い部屋で良く分からなかったが、腰が折れ曲がった黒い何か。
見たと思った瞬間に何処かに行ったけど、一体何だったんだろう。

寝ている人間にキスするって夢魔かなと思うんだけど……。毛むくじゃらだったっけ?



339:
本当にあった怖い名無し:2012/05/26(土) 01:28:01.85 ID:8BPg/cLl0
とりあえず、キス目当てではないと思うぞ



384:
本当にあった怖い名無し:2012/06/01(金) 08:38:23.45 ID:dMfrMz5/0
病院の改築
十年くらい前埼玉で病院の改築したときの話
解体工事中にまだ事務所を構えてなかったから解体予定の診察室Aに
仮に事務所を構えて仕事をしていた

家が遠かったし若かったから帰るのもめんどくさくて
しょっちゅうその街で呑んで事務所で寝ていた
ある夜いつものように呑んで事務所に戻ったものの眠気が来ず
図面チェックしてたら「ペチペチペチ」って拍手みたいな音が聞こえてきた

現場に浮浪者新入とかあったもんで音のする方に確認しに行った
場所は1フロア上の診察室Bからのようだった
その時は心霊現象とかそういうのは頭の片隅にもなくて
泥棒だったらひっぱたいちゃるとバール片手に部屋に入った

するとさっきまでしてた音がピタリと止まった、見回しても異常はなし
ところが部屋を出てしばらくするとまた聞こえる...
入るとやはり誰もいない、出るとまた音がする
俺は次にそーっと部屋に入った、すると音はしてる、でも誰もいない...

これはきっと屋鳴り(材質の伸縮で音が出る)だと思い部屋を出ると
微かに笑い声がした気がした、それで流石に怖くなって
ダッシュで現場を出て駅前のビジホに泊まった
後日談に続くわ


385: 本当にあった怖い名無し:2012/06/01(金) 08:50:50.65 ID:dMfrMz5/0
続きね
で、情けないけど怖かったもんで本気で事務所を探して
現場から歩いて3分くらいのマンションの一室を借りて事務所にした
一週間くらいだったかな?なにもなくやはり飲み歩いて
新しい事務所に泊まっていた

そしてその日も呑んで帰ると「カチャカチャ」って小さい音がする
まああんまし気にせずにいたんだ、でトイレに大をしに行った
洋式便所に腰かけて用を足してると、目の前の壁から「ペチペチ」って
例の音がしてきた、え?マジかよ?とビビってまた駅前のビジホに逃げた

翌朝事務所に戻ってトイレに行ってみると昨日音がしてた壁の
腰かけた目の高さくらいのところに小さい手形がうっすらついてた
血とかそう言うのじゃないんだけど、赤錆びのような泥のような
うっすらとした小さい手形、流石にこれは普通じゃねえよ!と

近所の寺を探して住職さんに話して部屋に来てもらった
すると住職さんがボソッといった
「小さい子だからね、迷子でついてきちゃったんだね、帰らせてあげないと」
で、お経をあげてくれた「他の人もいるかもねえ」と
そのあと現場の病院にも来てくれてお経をあげてくれた

それ以来そう言うことはぱったりなくなり無事に工事は完了した
で、これも不思議なもんなんだけど坊さんに来てもらった後日
気付くとトイレの手形は掃除もしてないのに消えていた

あと蛇足だけど、坊さんへのお布施は現場経費として認めてもらえず
懐の痛さにも泣いたよw

現場やってると色々あるんだよね...



412:
本当にあった怖い名無し:2012/06/06(水) 11:53:13.48 ID:x1VmBwxP0
病院の付き添い
オカルト板に初めてきました。

私の体験話です。
1980年頃、母が骨折して、救急車で搬送され、
大阪の南区(現中央区)繁華街にある原○病院に入院しました。

その頃は今と違って、付添いが一緒に泊りこまなければなりません。
私は2カ月ほど泊りこんだのですが、その時の話です。
病室は二人部屋で、1つのベットに母が、一つのベットに私が寝ていました。
ある晩のこと、すっかり寝入っていた私の足を、誰かが思いっきりひっぱります。

びっくりして目を開け、ベットの足側を見ると、
ベットの下から男が頭を出して、こちらを見ていました。
その顔は生きている人間には見えず、もう一度見たら、もう誰もいません。
もちろんドアは閉まったままです。

急いで母の方を見ると、母も目をさましていました。
母もまた、「今、知らない男の人に足を引っ張られて目を覚ました」と言います。
夢かと思ったのですが、二人とも同時に同じ経験をしたことにぞっとしました。

怖くなって、翌朝看護婦さんに昨夜の話をしたら、
その日のうちに部屋を変えてくれ、「もう大丈夫だと思う」と言われました。
実際、その後は何も起こりませんでした。

その病院は外科が専門で、救急車でよく大けがした人が運ばれてきます。
同じく付添いで泊りこんでいる人にこの話をしたら、
「やっぱり」と言われました。時々あるそうです。



415:
本当にあった怖い名無し:2012/06/07(木) 13:13:28.53 ID:cnq0Uf/c0
>>412
怖かった
ひと目で生きている人間ではないとわかる男が
顔を半分出していたなんて俺が見たらショソベソ漏らしちゃうわ
すんなりと部屋を替えてくれた辺りが何か曰く付きなんだろうね



428:
412:2012/06/08(金) 14:26:38.41 ID:HfYV98uF0
>>415
霊的なことはこの一度だけです。
関係ないですけど、○阪府立病院の夜中のロビーも怖かったです。
救急車で運ばれてきた人の関係者が夜通しロビーにたむろしていたりするのですが、
どっから見ても893かそれに近い人っていうのが時々ありました。
ひ~~~ってなりました。



462:
本当にあった怖い名無し:2012/06/11(月) 20:22:14.80 ID:kbdOb9q9O
>>412
まさか中央区の○田医院?
宗右衛門町の通りの東側、川沿いにあるあそこ?



561:
412:2012/06/16(土) 19:34:44.76 ID:wvrd8oCy0
>>462
・・・です。2階だったか3階だったかわすれました。
病院そのものはいい病院で、先生もとても親切でした。



492:
本当にあった怖い名無し:2012/06/12(火) 22:03:09.95 ID:gwiA5cGj0
曰く地
今日知ったんだけど、昔、大手町の平将門の首塚の上に

大蔵省を立てたら、大臣始め職員がバタバタ亡くなったり
足を怪我する職員が続出したんだってね。将門公を踏みつけたからだと言われてるそう。


493: 続き:2012/06/12(火) 22:11:02.28 ID:gwiA5cGj0
私、うちの市の某役所(東京ではない)で働いてたんだけど、
そこは江戸時代のある家臣の屋敷跡に建ってて、その家臣は結構有名な騒動の末斬り殺された人だった。


で、ある時その敷地内に庁舎をもう1つ増築したんだけど、その新しい庁舎で勤務が始まった途端、
新しい庁舎の職員が女ばかり4、5人くらい立て続けに骨折などで脚を怪我して、
松葉杖ついたりして勤務することになった。



494: 続き2:2012/06/12(火) 22:15:29.82 ID:gwiA5cGj0
私もその一人(靭帯を切った)。
当時、これ何かあるんじゃない?なんて冗談半分に言われてて、私もあんまり気にしてなかったんだけど
今日将門公の話を知って、しばらく振りで思い出した。
増築した庁舎の下に何かあって、失礼をしたのかなあ。



495:
本当にあった怖い名無し:2012/06/12(火) 22:35:54.67 ID:rsXnhqpVi
役所とか美術館、博物館は曰く付きの土地に建ててるんだよな

俺も役人なんだけどさ



496:
494:2012/06/12(火) 22:40:44.10 ID:Oq/ptF9D0
>>495
そうなのか。
やっぱりそういう土地は皆避けたがるからかな?



497:
本当にあった怖い名無し:2012/06/12(火) 22:49:02.52 ID:rsXnhqpVi
>>496
民間の建物は建たないよね
犠牲になるのはいつも奴隷公務員
俺ら公務員には人権なんて無いし



499:
本当にあった怖い名無し:2012/06/12(火) 23:03:02.38 ID:Oq/ptF9D0
>>497
でも、博物館や美術館で怪現象があったらお客さんも被害に遭うことになるよね。
長時間毎日居るとかじゃなきゃ大丈夫なのかな。



501:
本当にあった怖い名無し:2012/06/12(火) 23:45:45.82 ID:izuHAylFi
>>499
霊感の強いひとはわかるんじゃないかな
上野の国立西洋美術館が元は何だったか調べるといい
民間だけどロクロク、いやヒルズも霊感ある人は近づけないよね



516:
本当にあった怖い名無し:2012/06/13(水) 16:04:52.70 ID:cgn+ynxC0
>>501
国立西洋美術館、調べてみた。
凌雲院があって、墓地に浮浪者が何百人も住み着いて壮絶なとこだったんだね。
というか上野公園一帯が皇居(江戸城)の鬼門を抑えるためのお寺だったのね。
それ無くしちゃって大丈夫なんかな



697:
本当にあった怖い名無し:2012/07/01(日) 15:02:16.32 ID:gjpG/iRa0
ヘッドライトの先
むかし未明に男の幽霊?をみたことがあった。場所は神奈川県内の山間の道。
その当時、実家にどうしても早急に届けなくてはならない書類があった。
そして午前一時過ぎに車を走らせていた時のこと。民家はポツポツ
あるけれど、みんな寝静まっている時間帯で車もまばらだった。その町を抜けないと
実家のある市には行けなかった。

上り坂にさしかかり、その先はゆるやかなカーブという地点で、
ヘッドライトのむこうに人が横切ろうとしているのがわかった。
距離としては100メートルくらいかも。ズボンを履いている人でウエストから足元が見え、男性のようだった。


698: 本当にあった怖い名無し:2012/07/01(日) 15:03:21.39 ID:gjpG/iRa0
つづき

右の歩道から左の歩道へ、斜めに突っ切るようにスタスタと足早に歩いている。
ここでハッとなり戸惑ったのよ、というのも上半身が見えない。
視力の良い私がキッと凝視しても、下半身しか見えなくて向こうの
視界が広がっていた。なにこれ?ってブレーキ踏んで止まった。あり得ない光景。
するとその人物は向きを変えて車に向かって歩き出した。

そこで失礼にあたるけどハイビームにしてみたら、ふあっと浮かび上がるように
上半身が見え出した。目の加減じゃない、間違いなく確実に途中から上半身が浮き上がり
だしたんだとわかりゾッとした。年齢は37-38才くらいで、カジュアルな服装だったけど
清潔感のあるサラリーマン風。右手には高級そうなメンズ向けバッグを抱えていた。

普通なら、ハイビームにされたら睨みつけてきそうなのに、
その男性は一切こちらが見えてないような顔つきで車の横を通りぬけ
リアウインドウに背中を見せることもなく、すーっと消えてしまいました。
あれは生きてい人じゃないと思う。勝手な憶測だけど、そこで撥ねられて
亡くなったのかな?時々、ガードレールに花束などが置かれているから。



699:
本当にあった怖い名無し:2012/07/01(日) 22:02:56.05 ID:4LgXeMqbO
自分が死んだ事に気づかず、未だにさまよってるのかもな
睨んでこなかった所をみると、生前も人のいい奴だったのかもしれん



324: 本当にあった怖い名無し:2012/05/25(金) 12:51:21.57 ID:9uvAohvSO
このスレ開いた瞬間から視線を感じる



転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1326665928/
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「この作者とうとう狂ったな・・・」 と思ったシーン

田舎の駅前の悲壮感は異常

じわじわと笑える決定的瞬間の数々

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