204: 本当にあった怖い名無し:2008/05/19(月) 00:19:18 ID:/GjXD2sOO
420 名無しさん@八周年 2008/05/12(月) 13:36:33 ID:+l1yS3ne0
成人式の後に中学校の同窓会があった
当時の担任も呼んで、地元の生徒はほとんど参加した
時間も過ぎ盛り上がって来て先生に挨拶する生徒もいたりした

その時の現場
元不良「先生には迷惑かけましたが、今は車関係の仕事について今年結婚をしました
来年には子供も生まれるんですよ」と幸せそうに語っていた
先生「そうかー頑張ったんだな、嫁さんも貰ってもう一人前だなこれからも頑張れよ」

そこへ当時、彼に虐められていた奴が酔って割り込んできた
「なにいい気になってるの?俺の額見ろよ!見えるかこの傷跡は一生残るんだぞ! 
この腕を見ろよ!お前にやられた根性焼きの跡がまだ残ってるんだぞ、
全てが水に流されると思ったら大間違いだ 俺はお前を一生、恨むし、許す気もない」と叫びだした、余程我慢していたものが一気に噴出したみたいだった

わいわいしたざわめきが一気に無くなり、会場が一気にシーンと冷たくなった。
ドラマと違って現実は元不良が謝って仲直りする事もなく、元不良が気まずそうに帰っていった
ジンギスカン


7:本当にあった怖い名無し:2008/05/11(日) 23:54:11 ID:yaM1PcbF0
子供の頃、祖母の家の近くに「クロ」という犬がいた。
クロは、1メートル四方の網の檻に入れられ、
散歩にも連れて行ってもらえず、食事もあまり・・・の状態で、
ストレスから、そばを通っただけで吼えまくる犬で、
かわいそうと思いながらも、どうすることも出来ずにいた。

しばらくして、おばあちゃんから、クロ死んだよ・・・って。
近所の子供が、クロの檻に手を入れて、手を噛まれたから、
保健所へ・・・って。



12:
本当にあった怖い名無し:2008/05/13(火) 12:39:10 ID:62vm/D1d0
>>7
似たようなコピペを思い出した。
おばあちゃんが散歩させてた犬をからかった子供がかまれて
保健所送りになっちゃったってやつ。

本当に、犬ってかんだくらいで保健所送りになっちゃうのかな。
ドラえもんとかアニメで出て来る怖い犬って即保健所送りだな。



14:
本当にあった怖い名無し:2008/05/13(火) 16:34:13 ID:HLhCkZ4G0
>>12
飼い犬が、飼い主の家族以外の他人を噛んだら、まず保健所に連絡。
その上で狂犬病の疑いなどが無いかを検査。これは法律による義務。

大体、都道府県において「犬による危害防止条例」とかが制定されてるから、それに従う。
「人の生命、身体又は財産に対する急迫の侵害のおそれがある」場合にのみ、
「捕獲し、又は殺処分」と規定されてる場合もある。保健所で預かる場合もアリ。

他人を噛んだことによって、被害届けが出されれば飼い主は傷害罪に問われる。
被害者が大事にしたくない場合は、口輪とか、そういう処置を執るように保健所から指導される。
治療や、それに関する費用を払うのは飼い主の義務。

噛まれた被害者が「殺処分を希望」してたり、
飼い主側が、良心の呵責に耐えられない場合は、この限りではない。



20:
本当にあった怖い名無し:2008/05/13(火) 19:06:43 ID:ZgeeRJY40
>>14
へぇー…。わざわざさんきゅ。
そういや小学校の時、休み時間に校庭に中型の犬が入って来て
低学年の子供が噛まれたけど、腕に直径3ミリくらいの
牙による穴がぽっかり空いててびびったっけなあ。
あの犬も保健所行きだったんだろうなあ。



81:
本当にあった怖い名無し:2008/05/15(木) 20:34:32 ID:G6OmQr/A0
恥ずかしながら新婚当時某ねずみ講にハマってしまい、
結婚後旦那の親戚
ほぼ全員に勧誘行為をしていました。
今現在はやっていません。

その中の一人の女の子(旦那の伯父の娘で当時25歳位)にも直接電話をして
セミナーに来ない?とか会員になるとこういうメリットが・・みたいな話をした時、
「これ以上ウチの家族に変な話をしてこないで下さい!迷惑です!」と怒鳴られガチャ切りされました。

彼女のご両親に「是非相談したい事がある」と言って呼び出してねずみ講に
勧誘した事があるのでその事を言っていたのだと思います。
確かに自分がやった事は褒められた行為では無かったと今なら思えます。

でもあれから私もねずみ講からは足を洗って何年も経つというのに彼女は
未だに親戚の集まりなどで顔を合わせてもツンケンした態度を取るし
他の親戚に
「あの人は金の亡者」
「普通結婚早々に旦那の親戚に片っ端から勧誘なんてする?」
「ヘタにあの人と会話なんかしたら何を売りつけられるか分からない」
「お兄ちゃん(私の旦那)は女を見る目がない」
と私の事を好き勝手言っているようです。

私は結婚して縁あって親戚になった人達なので皆と仲良くして行きたいだけなのに。
ほんのちょっとのミスでここまで何年も悪口を言われ続けなければいけないのでしょうか。


82: 本当にあった怖い名無し:2008/05/15(木) 20:35:16 ID:G6OmQr/A0
彼女に謝罪はしていません。
彼女自身はあの当時、結局セミナーにも来ずねずみ講に関して1円も使って
いないので彼女には実害は無かったので。
謝らないといけないのでしょうか。

私がねずみ講にハマっていた当時、旦那の親戚を利用して金儲けしてやろう!という気持ちでは無かったんです。
良いものだから紹介したい。
紹介する事で私も利益が出るし、勧誘された方も
同じように誰かを勧誘すれば得をするから皆が得をする。
という風にしか
考えていませんでした。
そんなにオカシイ考えではないと思うのですが。
まさか私の人間性までとやかく言われるとは思ってもみませんでした。



84: 本当にあった怖い名無し:2008/05/15(木) 20:45:24 ID:ym4aqqfK0
>>81
「信用を失う」とはそういうこと。生半可なことで取り戻せるものではない。

「ねずみ講にハマった」それ自体が悪であり、勧誘されるだけで、充分に迷惑。
しかも、縁の切れない親類だし。実害が無かったから善しとする理由も無いし、
その家族にも迷惑をかけたのだという自覚が無いから、「ほんのちょっとのミス」と
自分で言えるんだと思うよ。縁を切られなかっただけマシだと思う。

大体、「金儲けしてやろう!」と思ってないねずみ講信者ほど性質の悪いもんはない。
商品の紹介だけをするのならともかく、
「勧誘された方も同じように誰かを勧誘すれば」だなんて、その前提がまずおかしい。

「反省してるんだから、許してよ!」っていうのは、謝る立場の人間が言うものではないよ。



85:
本当にあった怖い名無し:2008/05/15(木) 20:52:12 ID:tHLgqHdX0
>>84
ウチだったら問答無用で縁切るぜw




94:
本当にあった怖い名無し:2008/05/15(木) 23:23:40 ID:k4FjMAVp0
りぼんでやってるハイスコアってギャグ漫画
ギャグにしてるけど真面目に読むとひどい内容だった

景織子は、死んだ両親の代わりに働いて生活費を稼ぎつつ、
勉強もがんばり学校では優等生の座をキープする努力家。
しかし、両親の死でグレた妹はDQN化してあちこちを暴れまわるようになってしまう。

それらの損害賠償の額はかなりのもので、まともな仕事では払いきれなくなってきた。
仕方がないので景織子は、自らの美貌を生かして女優デビュー。
なりふりかまっていられないので初演作からいきなり脱ぐという痛々しいものだったが、
意外とその道があっていたようで、ずるずるAV路線に行ったりすることなく、
演技力などが評価され一躍有名女優に。妹も更生した。

女優としての地位が安定して数年、景織子は年下のモデル男にストーキングされるようになる。
景織子は誰かに対して恋愛感情を抱いたことがなく、もちろんモデルをスルーし続けていたが、
常に躁状態のモデルは景織子の部屋に不法侵入しては
「結婚してくれないなら死ぬ!」と割腹自殺未遂を繰り返したり、

結婚を承諾させるために景織子を拉致監禁して精神的にも肉体的にも追い詰めようとする。

なんとかそれらの危機を乗り越えてきたものの、最終的に偽装婚姻届を提出され、
無理やり夫婦にされ、景織子はもうこれ以上逃げる術はないと悟り、全てをあきらめたのだった。

モデルの実家に挨拶に連れて行かれた景織子は、そこで運命の出会いを果たす。
その相手は、モデルの父であった。モデルと違って、落ち着いた静けさをたたえるその人は、
忙しい日々の中で苛まれ続けていた景織子が求めていた男性像そのものであった。

モデル父から見れば小娘にすぎない景織子は相手にされることなどないし、
モーションをかけるつもりもなかったが、ただモデル父の傍にいたいという思いで、
景織子は心から結婚を受け入れるようになり、モデルの子を産まされた後も、
ずっとモデル父を思い続けたままなのであった。


景織子とモデルの子供が主人公な感じだが、ここらへんの話題は景織子が悲惨すぎた
なんだかんだで好きな人のそばにいられるなら幸せなのかもしれないが



97:
本当にあった怖い名無し:2008/05/16(金) 00:08:07 ID:Zl95xoim0
>>94
おっ女のギャグセンスはわからないぜ



99:
本当にあった怖い名無し:2008/05/16(金) 00:25:44 ID:5eanV7tY0
>>97
普段はそれなりに面白いと思うんよ
作者弟が考案したキャラって事でゴンちゃんつーのが出てくるんだが、
初見の時はあまりのインパクト(頭と手足が生えたちゃぶ台)に吹いた覚えがある
あ、ちなみに俺男な



102:
本当にあった怖い名無し:2008/05/16(金) 00:32:58 ID:57IYRLER0
>>97
ゴンちゃんは死ぬ程ツボったw
お前のせいで思いだしてしまったじゃないかwww



124:
本当にあった怖い名無し:2008/05/16(金) 17:51:39 ID:7MMu0A1QO
>>94
怖っ!どこがギャグなんだ?
りぼんって小中学生の純粋な女子が読む雑誌じゃないの?



181:
本当にあった怖い名無し:2008/05/18(日) 13:56:32 ID:JMJFKMB60
この間見たおじゃる丸が後味悪かった
自由に歩けて言葉もしゃべれる植物の妖精(見た目まんま植物)が
道路の真ん中で小さい芽を見つける

アスファルトを盛り上げて成長しようとする芽に「お前すごいな根性あるな」と
妖精は大感激。毎日「頑張れしっかり生えろ」と応援する
やがて芽はアスファルトを完全に押し上げる。喜ぶ妖精
しかし芽が盛り上げたアスファルトにご町内の親切な老人がつまづき転んでしまう

「これはいけません。子供達が転んでケガをするかもしれません」と呟く老人
場面変わって妖精は日課になった芽の成長を見ようと、今日もウキウキと芽の元へ向かう
今日もたくましく成長しているアスファルトから生えた芽を見て顔を輝かせる妖精
その時後ろから大きな音が。驚いて振り向くとロードローラーがこちらに向かってくる

ロードローラーは盛り上がった道路の上にアスファルトをぶちまけその上を通る
「盛り上がりもなくなってこれで子供達も安心です」運転席にいたのはあの老人だった
完全に平面になった道路を見て、涙目の妖精のアップで終了



184:
本当にあった怖い名無し:2008/05/18(日) 16:11:05 ID:UK8Z1hHc0
>>181
おじゃる丸ってこの手のカオスな回がたまにあるからな~



186:
本当にあった怖い名無し:2008/05/18(日) 17:34:56 ID:YkJdw8qg0
>>181
子供向けアニメなのになんて残酷なんだ・・・



192:
本当にあった怖い名無し:2008/05/18(日) 20:20:16 ID:YJaeuPaq0
みんな知ってるんだろうがさ、おじゃる丸の原作者の犬丸りんは飛び降り自殺しちゃったんだよな。



241:
本当にあった怖い名無し:2008/05/19(月) 17:50:31 ID:/QPL603g0
作者もタイトルも忘れた短編。タイトル確か「侵入者」とかそんな感じ。

主人公A子は裕福な家で育ち、夫も一流企業、何不自由なく暮らす今で言うセレブ妻。
出産で入院し、多少不安になっている時、その病院で働く掃除婦B子と出会う。
B子の娘は同じ病院に入院し、出産予定日も同じだというので話があい、
部屋に掃除をしに来た時、よく話すようになった。
B子の家は母子家庭で、生まれつき傲慢なA子は心の中で
「こんな家に生れ、こんな母がゴミにまみれて仕事をする家で育った娘と、
裕福で立派な両親に育てられた私とは違う」と思っていた。
退院し、赤ちゃん用に改築した豪華な部屋、素晴らしい家具に囲まれ、
優雅に育児を始めるA子だったが、B子が頻繁に訪ねてくるようになった。
戸惑いつつも、高慢なA子は
「一生自分にも、その娘にも縁のない世界だから憧れているのだろう」と家に入れてやる。
家に来るとB子は、赤ちゃんを見ては「かわいいかわいい」と褒めちぎり、
A子もそれを聞いて悪い気はしない。
むしろ「選ばれた人間の子、B子の孫とは全く違う世界の子」だから当たり前位に思っている。
ある日、切羽詰まった様子B子が訪ねてきた。
「ちょっとこれから遠くへ行く事になったので、最後にもう一度赤ちゃんを見せてください」と。
いぶかしみながらも、子供を見せると
まるで我が子のように慈しみ、涙を見せて帰って行った。
その後、テレビのニュースで、
B子が、B子の娘に暴力を振るう娘の内縁の夫を殺害したと報じられる。
そしてそれにはB子の孫も巻き添えになったと。
そこで気がつく。
警察が追ってきているのに、なぜわざわざ他人の子である我が子を見に来たのか。
それも涙を浮かべ、名残惜しそうに帰って行ったのか。
殺されたB子の孫は、本当にB子の孫なのか。
子供だけでもまともな暮らしをさせたいというB子のたくらみではないのか…
ふと我が子の顔を見ると、まるで侵入者のように見えた…



242:
本当にあった怖い名無し:2008/05/19(月) 17:57:08 ID:q9uQi3py0
このスレの常連、阿刀田高だな。
キング・オブ・後味悪。



246:
本当にあった怖い名無し:2008/05/20(火) 05:52:12 ID:0biv6EEA0
>>242
阿刀田先生、その称号はむしろ喜ばれそうだw



243:
本当にあった怖い名無し:2008/05/19(月) 21:46:23 ID:gIPRgxI20
ちなみにタイトルは「来訪者」だね。
ドラマ化もされた。



6:本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 17:13:48 ID:gwXl9XKBO
テレビで見た話し。
この番組は殺人を犯した人や、殺人の被害者の遺族が登場して
自分の関わった事件の経緯とその為に負った傷について話すというのが大体の内容。

その中の一人の女性の体験談。

彼女は小学生の頃、男子から「デブ」といじめられていた。その為に毎日死にたくなるほど悩んだ。
やがて中学に上がりそれを期に、「もういじめられたくない」と自ら不良になった。
その学校の女番長になった彼女をいじめる者はもういない。

そして彼女は復讐を果たすべく、小学生の頃自分をいじめていた男子を呼び出し
タイマンを申し込んだのだ。

結果、彼は彼女に男性器を踏み潰され、しばらくしてそれを苦に自殺。
彼女は番組で「人をいじめてた方が悪いっしょ(笑)」と全く反省も後悔もしていないらしい。



11:
本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 18:52:52 ID:Mg0KBGHoO
>>6
なんで後味悪いの?イジメたからやり返されたんじゃん。自業自得じゃん。



14:
本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 19:44:06 ID:gwXl9XKBO
>>11
んー…
デブって言われて、ヤンキーになってチンコ踏み潰して相手は自殺して。
全く誰も救われない話しというか。
しかもその女性はスタジオにいた時もう大人なのに、
未だにすっごい太っててジャージ姿で椅子にふんぞり返るヤンキーだったから余計
他の道があったんじゃないかと考えさせられた。



21:
本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 22:46:38 ID:GbZMr8BH0
去年の暮れの話だった。
犬と散歩しようと外にでると、家の前(大通り)に八王子ナンバーの車が止まっている。
なにやら女の子が助手席で泣いているので、覗き込んだら、
運転席の男(父親)が寝ている。どうしたのと聞いたら、
「お父さんが死んじゃったの。」と言うので、内心びびりながら
その親父の胸に手を置いてみたら、心臓の鼓動は感じられた。

でも、何回ゆすっても起きず、顔をひっぱたいて起こす勇気も無かったので、
隣のマンションの管理人に交番に電話してもらった。
車には、ほかに5歳の男の子と3歳の女の子、そして泣いていた1年生の女の子。
警察を待っている間、安心させようとしていろいろ話したが、口下手な私に少女は警戒の色すら見せた。

5分ぐらい経って警官が来て、親父の顔を往復ビンタして起こし、事情を聞いた。
なんでも、どっかの遊園地から帰る途中で、タバコの火をつけようと路肩に車を乗せたら
眠ってしまったらしい。本人は疲れのせいだと言った。

免許証の確認のときからなんか口調がおかしかったし、顔はほんわか赤みを帯びていたので、
「酒飲んでるな。」と思いつつやり取りを見ていたら、警察の「酒飲んでないですか?」
という問いに親父が「飲んでないよ。」と答え、「はは、嘘つくなよ」と思っていたら
普通にそのまま車を発進させた警官。「酒飲んでたんじゃないんですか?」と質問したら
「口臭はぜんぜん気になんなかったし、起きたときのしぐさが酒飲んでる人と違った。」と。

疑問を残しながらも、そうなんだと思い、犬を待たせていたので、そのまま散歩に行った。
夜、風呂に入りながらこのことを回想してると、運転席の端の小物が置いてあるところに
口臭ケアだの、キシリトールだのの口臭を消してくれるようなものが大量にあったことを思い出し、
もしかして本当に飲酒運転だったのではないかと思いテレビをつけたら、
「八王子で家族連れの乗った車が事故」とやっていた。

これが本当にあの車なのかどうかはわかんなかったが、この事故の原因が飲酒運転だったらしくて、
あそこでのやり取りのときにもっと突っ込めばと今では思う。
駄文失礼。



23:
本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 23:45:26 ID:t60BeWup0
>>21
よほどの少量で無いかぎりそんなもんで酒の匂いはごまかせないから大丈夫。
仮に事故がその車だったとしてもキミの責任ではないから気にするな。



24:
本当にあった怖い名無し:2008/04/01(火) 23:50:40 ID:obFUXWBj0
>>23
はぁ、でもなんかな~。



30:
1/2:2008/04/02(水) 08:32:37 ID:vByTBZRF0
これぐらいの時期になると、ふと思い出す、後味の悪い話。

昔、私は4つ年上のお姉さんと、雑誌の文通相手の募集コーナーで知り合い、
文通をしていた。

年が離れていた割に気が合ったので、私が小学から中学に上がり、
高校を受験する手前ぐらいまで、3年ぐらいは続いていたと思う。
だが、相手が高校を卒業し、就職する、という辺りから、だんだん手紙の間隔は
長くなっていき、私が高校に入るころには途絶えてしまった。

それから更に3年ほどが経過し、私が高校を卒業して、大学で寮生活を始めたころ、
私の携帯に1本の電話が入った。

「○○さんを知りませんか?」というもの。

○○さん、というのはそのお姉さんの名前。久々に聞く名前に驚きつつ、
「以前文通していましたが…」と伝えた。

今になってみれば、相手が名乗らなかったことに不信感を抱くべきだったと思う。
だが、地元を離れたばかりの、世間知らずの自分は、そこまで思い至らず、
質問に素直に応じてしまっていた。


31: 2/2:2008/04/02(水) 08:33:34 ID:vByTBZRF0
「そうですか。手紙にご連絡先があったので、そちらに電話して、こちらの電話番号を
教えていただきました。本当にご存じないんですね?」と、電話の相手に念を押され、
私は「3年ぐらい前、手紙が届かなくなってそれきりです」と伝えた。
「そうですか…有難うございました」そう相手が言い、電話は切れた。

すぐに実家に電話を掛け、留守番をしていたであろう10歳年の離れた妹に
詳細を聞いてみた。が、小学校低学年の彼女が把握しているはずも無く、
一応、「電話で『お姉ちゃんの連絡先を教えて』と言われても、教えては駄目だよ」と
念を押すだけに止めた。

それから、似たような電話は二度と掛かって来なかった。

私からの手紙が、恐らくはお姉さんの部屋に残してあって、
それを見ることのできる立場にある人が、私にお姉さんの行方を尋ねてきた。
お姉さんは、何か、事件にでも巻き込まれていたんだろうか。

今も昔も詳細の追求のしようも無く、思い返すたびに、不気味で、後味が悪い。



32:
本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 10:35:53 ID:lIQPqI/A0
ただ聞かれただけな感じがするんだがw



33:
本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 11:01:54 ID:OAV39Y/D0
いや、十分気持ち悪いよ



37:
本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 21:04:10 ID:LYL/GvF3O
年の離れた文通相手に連絡とるぐらいだから何かあったんだろうなあ
でも何があったかは分からずじまい…ううむ後味悪い



38:
本当にあった怖い名無し:2008/04/02(水) 21:59:26 ID:Vs9AwURD0
もやもやするね



76:
本当にあった怖い名無し:2008/04/04(金) 01:13:20 ID:I8h+e+uIO
自分の話で申し訳ないんだけど。
今日仕事で美術館に行った。
途中少し時間が空いたんでメインのフロアからは少し離れたところで休んでた。

そうしたら通りかかった親子連れの客に
「出入り口はどっちですか?」って聞かれたんだが、
自分は関係者口から入ってたし、館内のことも把握してなかったので、
「上だと思いますけど、ちょっとわからないです。」とだけ言った。
(なんとなくその少し前に見た館内案内にそんなことが書いてあったと思ったので)

そうしたらいきなり、
「なんだよ、使えないやつだな」
と半ばキレ気味に言い捨てられ、その親子は行ってしまった。
答えられなかったのは申し訳なかったかもしれないが、
まさかそんな反応が返ってくるとは思いもしなかったので、しばらく呆然としてしまったよ。

なんでこっちがお前らのために出入口把握しとかなくちゃならんのだ…
なんか、今どきの若い人ならなんとなく納得いく自分勝手さな気がするんだけど、
その言葉を発したのが良い歳した父親だってのに驚いた。
下手に答えたりせずに無視すれば良かった、とか色々考えてしまい大分モヤモヤしてる。



77:
本当にあった怖い名無し:2008/04/04(金) 01:16:56 ID:W4p/5uNT0
>>76
嫌な目にあったね。お疲れでした。

でも、他人に対して身勝手で理不尽に振舞うのは「いまどきの若者」って思い込みは
非常に世間知らずな偏見だと思うよ。
むしろ他人を見下すのに躊躇がない奴の割合が多いのは、若年層より熟年層だ。



95:
本当にあった怖い名無し:2008/04/05(土) 17:27:36 ID:JRM8xUhr0
381 :名無しさん@HOME [sage] :2008/04/04(金) 23:26:26 0
近所に住むオバサンが息子嫁からきっついDQN返しを受けている。

まぁそのオバサンは長年看護師をやっているので言動は割とキツめというか
主に健康のこととか育児のことには口を出したがる性格だ。
言ってることは間違ってないし、うちの子供が急病の時などは夜中でも様子を見に来てくれるのはありがたい。

近所の他人である私にもアドバイスするくらいだから、
当然隣県に住む息子嫁にも過干渉気味だったんじゃないかと思う。

ちなみに結婚して二人の新居アパートで使う家電はほとんどオバサンからのプレゼント。
(もう一人の息子が家電量販店で働いてるので、そこで買うことによって営業成績アップの意味も兼ねてた。息子は了承済み。)

そんな息子夫婦が妊娠を機に一戸建てを新築することになった。
おばはんはポンと8桁援助。
息子夫婦はそれを頭金にしたかしないか知らないが一戸建てを新築。
そして無事出産。

ところがオバサンが初孫を見に遊びに行こうとしても嫁がうんと言わない。
たまに許可が出るので車で3時間かけて行くのだが、滞在が許されるのは一時間ほど。
孫をだっこするのは別料金(金額は教えてくれないけどかなり高いみたい)

プレゼントした家電は2年ほどしか使ってないけど全部嫁さんに捨てられたらしい。
「いらないなら言ってくれれば引き取ったのに・・・。」とボヤいていた。
ちなみに息子は完全に嫁の言いなり。
元気だったオバサンも最近はめっきり塞ぎこんでて、そろそろ鬱症状が出てきてるような・・・。
うちの子抱っこして涙浮かべてるの見て可哀想になった。



124:
本当にあった怖い名無し:2008/04/07(月) 09:26:07 ID:Rb+DPYxA0
>>95の話は元スレで散々「おばはんと嫁との関係がどうだったのかおめーしらねーじゃん」
「おばはんの一方的な言い分しかしらないんだろ?」
「他人が見て過干渉ぎみって、嫁にたいしたらすごそう」
と馬鹿にされたので
後味スレに投下したのでしょう。



130:
本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 00:20:15 ID:XjMWRPhT0
細野不二彦の「幸福の丘ニュータウン」という漫画から。

主人公の男Aは、社内恋愛の末に結婚した妻
結婚後すぐに授かった息子、3人で集合住宅に住んでいる。

家庭内は円満。
結婚記念日には、妻に高級な香水を贈る愛妻家。
・・・と見せかけて、実際には彼は愛人を持っており
それを妻に感付かれないよう、愛人と同じ香水を贈るような狡賢さを持っている。

ある日、妻の留守中に宅配便の男が尋ねてくる。
主人公Aが応対したが、その男は「部屋を間違えた」と去っていく。
しかし、その男の不審な態度が妙に気になるA。


ある日、夜道を帰宅中
あの不審な宅配の男が現れ、Aを挑発し逃げていく。
それを見たAは、男が過去に同じ会社の経理で働いていた事に気づく。

A「そういえば、妻も経理で働いていた。そういえば最近、妻の様子が変だ・・・」


131: 本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 00:20:54 ID:XjMWRPhT0
妻に対しての、些細な疑惑を拭い切れないAは
会社で社員情報を検索し、宅配男のアパートを訪ねる。
Aを見た宅配男の動揺から、疑惑が確信に変わったAは
妻とどういう関係なのか、と宅配男を問い詰める。

が、しかし、宅配男はAの妻との面識は認めたが
それ以上の関係は持っていなかった。
彼女の夫であるAを、単にからかおうとしただけだった。
そして宅配男はAに対し
過去、Aの妻に言い寄ったが振られた事を打ち明ける。

「あなたはB型じゃないから、お付き合いは出来ないわ」と断られた事を・・・


133: 本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 00:22:07 ID:XjMWRPhT0
妻の疑惑は無くなり、とりあえず安心したAは
妻と出会ったことを思い出す。
そういえば、自分に声を掛けてきた時も
「Aさんって、血液型なんですか?」だった。

しっかり者の妻が、血液型の相性なんか信じているのだろうか?
そんなことは考えにくい、きっと彼女なりの話しのきっかけ作りだったのだろう。
そう、血液型を口実に断ったりアプローチしたり、それだけのことだろう・・・

妻の様子がおかしかったのも
近所の仲の良い奥さんの見舞いで、頻繁に病院に行っていたようだから
その疲れが出ていただけだろう・・・

妻を疑ってしまった自分を恥じ、もっと妻を大事にしようと思った矢先
しばらく入院中だった部長が亡くなったとの連絡が入る。
結婚の媒酌人でもあった部長の葬儀に、Aは妻と子3人で参列する。


134: 本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 00:23:09 ID:XjMWRPhT0
葬儀の最中、部長の息子を見かけたAは驚愕する。
部長の息子が、Aの息子とそっくりなのだ。
他人の空似?とてもそうは思えない。

そういえば、息子は両親とは違い左利きだ。
そして・・・部長も左利き・・・
そして・・・妻は頻繁に病院に行っていた・・・

Aは全てを理解した。
部長の血液型は知らない、が、おそらくB型だろう。
彼女は血液型にこだわっていた・・・
愛人と同じ香水を選ぶように、彼女も愛人と同じ血液型を選んだのだ・・・

ふと隣の妻を見ると
妻は、静かな美しさに満ちていた。
まるで、そう、喪主のように・・・・


 ヽ('A`)ノ オシマイ!
  (  )
  ノω|



137:
本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 00:44:36 ID:/+bLx3Xe0
お似合いの夫婦って事で。



140:
本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 05:55:43 ID:Gz8nk/tH0
つーか利き手って遺伝すんの?



148:
本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 12:53:04 ID:XjMWRPhT0
もう一つ、細野不二彦の「幸福の丘ニュータウン」から。

主人公は、集合住宅に住む主婦B。
娘は成人し嫁に行っており、夫と二人で生活している。
Bは、どちらかというと地味で目立たないオバさん。
対照的に、夫は社交的で外面が良い。
(近所の奥さんいわく、「女性に手の早いハッテン家」)

ある日、Bの家に東京のシティホテルから電話が入る。
ホテルの部屋で倒れ、救急車を呼んだというのだ。
Bは驚き、うろたえる。
「夫は北陸へ出張していたはずなのに・・・」

それでも、何かの間違いだろうと気を取り直し
すぐに伝えられた病院へと向かうB。

夫の緊急手術が終わるのを待つBの元へ、ホテルの従業員が現れる。
「こんな時に恐縮ですが、ホテル代金の精算ををお願い致します・・・」
(明細には、ダブルルームの宿泊費の他に2人分のレストランでの夕食代も。)

夫の連れについて尋ねるが、ホテルの従業員は知らないと言う。
救急車が到着した時には、すでに姿は見えなくなっていたというのだ。


149: 本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 12:53:42 ID:XjMWRPhT0
夫の手術が終わり、医者の説明を聞かされBは驚く。
末期のガン、もって半年だというのだ。

今後の事を尋ねる医者に、Bは
「普段は虚勢を張っているが、夫は気の弱い人間だ。
 本当のことを知ったら、絶望のあまりガックリといってしまう。
 だから、主人には絶対に告知しないで下さい。」
と、お願いする。

一方、意識を取り戻した夫は
出張を早めに切り上げた事、都内で打ち合わせをしていた事
そして、その事を家に連絡するのを忘れていた・・・とBに伝える。
自分の考えすぎだったかと、ホッとするB。

しかし翌日に話を聞いた娘は、間違いなく女と一緒だったのだと罵る。
(幼い頃から、父の女性関係で母(B)が苦労してきた姿を見てきた娘は
 父の事が大嫌いだった。)
それどころか、「いっそ、これをチャンスに父を捨ててしまえ」と提案する。
しかし、「そんな事、出来るわけ無いでしょう」と笑いながら否定するB。


150: 本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 12:55:41 ID:XjMWRPhT0
しばらく入院生活が続くうち、夫は自分の病状に疑問を持つようになってくる。
「自分はガンではないのか?」
その苛立ちから、Bに当り散らす毎日が続く。

ある日、看病を続けるBの元へ会社の女性が尋ねてくる。
女性の不自然な態度に、夫との間柄を尋ねるBに女性は言う。
 会社の人間がガンだと噂している事。
 それを聞いて覚悟を決めた事。
 倒れた時、一緒にホテルにいたのは自分だった事。
 そして、お腹に子供がいる事・・・

認知を迫る女性を追い返し、一人泣き崩れたBだったが
それ以降も気丈に看病を続け、何とか自宅療養の許しを貰う。


151: 本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 12:56:39 ID:XjMWRPhT0
久しぶりに自宅に帰れた夫は、Bに優しくなっていた。
一度はガンを覚悟した自分(夫)が、こうして自宅に戻れたのも
妻が自分を支えてくれたからだと気が付いたのだ。

今までの女遊び、自分勝手な振る舞い、苛立って当り散らした事
そういった自分を反省し、Bに謝罪する夫。
「これからは、もっと良い夫になるよう努力するよ・・・」

Bは思う。
辛い日々だったが信じて耐え続けてきた。
穏やかで満ち足りた日々、それが目の前にある。
残された半年の日々、きっとあなた(夫)は穏やかに人生の幕を閉じる。
自分さえ口をつぐんでさえいれば。

でも、それは出来ない。
・・・・この瞬間をずっと待っていたんだから。


Bは、照れ笑いを浮かべる夫に向かって言い放つ。
「それは無理よ。」



  ∩,  、∩
   (゚∀゚ )  オシマイ!
   \  \
 プリン(( Y ))プリン
     し⌒J



153:
本当にあった怖い名無し:2008/04/08(火) 13:18:42 ID:RBxo/1TZ0
あとあじスッキリ



200:
本当にあった怖い名無し:2008/04/11(金) 09:17:21 ID:toCQQ/Dt0
前に上手な人が書いてた細野不二彦の、「ギャラリーフェイク」からの話。

主人公は美術商の中年、藤田。
ある日、昔はお得意さん今はバブル崩壊借金のカタにマグロ漁船に乗ったA氏の妻を訪ねる。
妻の住むボロアパートで藤田は古伊万里の皿を見せられる。
A氏は数ヶ月前にアフリカ寄港のさい行方不明になり、後日その皿が送られてきたそうだ。
そして一緒に付いていた手紙には「宝の山を見つけた もう苦労しなくていい」と。

藤田は興味を示しアフリカに向かうが、そのあとをA氏の借金がらみでヤクザ二人も追っていた。

A氏が最後に姿を見られたというケニアの娼館で手がかりをつかみ、ある遺跡へ向かう。
遺跡は森の奥にあり、道案内を頼んだ近所の少年は
「森にはアラーの神がいる、入っちゃダメだ」と忠告するが藤田は森に入っていく。
ヤクザもあとを追う。

遺跡があった。そして遺跡にはめ込まれた古伊万里の皿に囲まれて痩せこけたA氏もいた。
(なんでケニアに古伊万里があるかの説明もあったけど忘れた)
「藤田さん見てくれ、これで大金持ちだー!」となぜか目鼻口ほか体中から出血しながら叫ぶA氏。
しかしそこにヤクザが出てきてA氏を殴り殺す。
「おまえは漁船から落ちて死んだことにするんだよ、その生命保険で借金はチャラだ」

ヤクザの登場に驚きスキをみて逃げ出した藤田は、A氏の出血を考える。
「あれはエボラかもしれない、森に入るなとはこういうことか」藤田は早々に日本に逃げ帰る。

ヤクザたちが帰りの飛行機に乗っている。
A氏を殴っていてA氏の血を浴びた一人が急に血を吐く。飛行機は日本に向かう…


おわり



218:
1/2:2008/04/12(土) 04:47:16 ID:pij/+wIy0
『罪の収穫』

農場を営む家庭に育った少年シェーン。
お産の近づいた愛馬ジンジャーを気遣い、専用の毛布を仕立てる程その愛情は深い。
だがシェーンにはジンジャーの事以上に興味を惹かれる事があった。

それは近所に住む独り暮らしの老人、ジェニングスの事だ。
彼には『しつこいセールスマンを撃ち殺した』だの
『母親は魔女で、奴は魔法や呪
いが使える』だの、若者にとっては面白い噂が絶えない人物だった。
敷地内に大きな池(恰好の釣りポイントらしい)があるためか、
厳重に立ち入り禁
止を謳う看板が乱立するその家もまた、彼の変人ぶりを強調する要素だったのだ。

ある日、シェーンは好奇心からジェニングスの敷地に忍び込む。
悪友から聞かされた、例のセールスマンの墓があるのかを確かめたかったのだ。
しかしジェニングスに見つかり、制止を振り切って逃亡する。
その最中、シェーンは誤って脱穀機のスイッチを入れてしまい、
そこに倒れこんだ
ジェニングスは両腕を切断する悲劇に遭うのだった。
自分のせいで起こった事故。誰にも話せはしない。

命に別状はなく、直ぐに退院したジェニングスがシェーンの家を訪れる。
しかし彼は事故に関する事を一切話さず、ただシェーンが
敷地に忍び込んで釣りを
した事に謝罪を求めただけだった。

シェーンの父は息子を強く叱り、2週間だけ身の回りの世話をシェーンに頼みたいと
いう老人の言葉を快諾する。
真意の見えないジェニングスへの恐怖に怯える日々。
そんな折、老人がリハビリに出かけた隙に再び『墓』を探すシェーン。

それらしい場所を見つけ、懸命に掘ったその先に現われたのは、ジンジャーの毛布
だった。
怪訝な表情でそれを取り出した時、ボトリと音を立てて『腕』が落ちた。
切断されたジェニングスの、腐りかけた右腕だった。


219: 2/2:2008/04/12(土) 04:48:05 ID:pij/+wIy0
もう辞めたいと訴える息子の言葉に耳を貸さず、老人のために働けと言う父。
事情を知らない親に腕の事を話せないシェーンは、嫌々ながらも手伝いを続けるしかなかった。

そして2週間が経った。
明日からは怯えずに過ごせる毎日が待っている筈だ。
最後の日、ついに激情を爆発させたシェーンはジェニングスに真意を問いただす。
何故自分を責めないのか、何故謝れと言わないのか、と。

だが老人は静かに呟いた。

「そんな事をしても何にもならないからな」
去ろうとするシェーンをジェニングスが呼び止める。
「忘れ物だ。それは君の物だろう」
椅子にかかったジンジャーの毛布を示しながら、老人はニヤリと笑みを浮かべるのだった。

帰宅すると丁度ジンジャーのお産が始まったところだと言う。
シェーンは心躍らせながら厩舎へ向かったが、そこには悲劇が待っていた。
生まれた仔馬には前脚がなかったのだ。
それはまるで、肘から先を失ったジェニングスの姿そのままだった。

ショックに震えるシェーンを元気付けようと、両親が少し照れながら切り出した。
「もう少し経ってから言おうと思っていたが、もうすぐお前に妹か弟ができるんだ」
「きっと可愛い赤ちゃんが生まれるわ」
愕然とするシェーンの目に、闇の中で佇む老人の姿が映る。
その顔は醜悪な笑みに満ち溢れていた・・・。


進行がサスペンスフルで、是非動画で観て欲しい佳作。
確たる結末が見えない、でもきっとバッドエンドだよなぁ、としか考えられないダークさ
は、何となく70年代のホラー小説を彷彿とさせるのだわ。



221:
本当にあった怖い名無し:2008/04/12(土) 06:09:35 ID:zlKKkZ7Z0
絶対少年が誤解してただけで、最後は老人と和解するんだと思ったのに。
でもすごいおもしろそうだ。



339:
1/2:2008/04/17(木) 19:06:52 ID:Zs7VD72p0
ちょっと前にBSでやってた昔の時代劇。タイトル忘れた。
主演は三船敏郎で、その息子が加藤剛だった。

三船はとある地方の藩士。
格式自慢の御家に婿入りして来て、嫁さん一家に頭が上がらない生活を何十年も続けてきた。
ある日突然、三船のところに、殿様の元側室を息子・加藤剛の嫁にしろという命令が下る。
主命には逆らえず、諾々として元側室=司葉子を家に迎え入れる三船と加藤剛。

司葉子は殿様のいちばんのお気に入りで、自分もその自信があったんだけど、
出産里帰り中に殿様が自分より若い側室をナンバー1にしちゃってたことに腹を立て、
殿様とその若い側室相手に大喧嘩した末にお城を追い出されらしい。
つまり殿様と子どもを連れての再婚だった。

殿様のお古の、しかもコブつきの女なんて…と三船も加藤剛も最初はすごいテンション下がってたんだけど、
いざ一緒に生活始めてみたら、司葉子と加藤剛はすごく気が合うし、連れ子も可愛いしで
殿様からの命令で渋々引き受けたなんて事情はすっかり忘れて、ラブラブの幸せ新婚生活が始まる。
 

妻との間に愛情なんて一度も感じたことのなかった三船は、
経緯はどうあれ自分の息子が幸せな結婚生活を送ってることを心底嬉しく思う。
ところがどっこい、しばらく経ったある日突然、再び殿様から命令が下る。

殿様のお世継ぎが病気で死んじゃったから、継承第二位の司葉子の子どもを、司葉子ともどもお城に返せ、と。
三船と加藤剛はこの理不尽な命令に憤る。
司葉子も加藤剛を心底好きになってたし、二度とお城になんか帰らないと突っぱねる。

でも、三船の嫁さん一家は、御家存続を慮って、三船と加藤剛を騙して司葉子をお城へ連れて行かせる。
それを知った三船・加藤父子は嫁一家と絶縁、主家も敵に回して討ち死に覚悟の宣戦布告をする。


340: 2/2:2008/04/17(木) 19:08:31 ID:Zs7VD72p0
一藩士が主家相手に大暴れの人情沙汰、なんてスキャンダルが江戸の徳川家に知られたら
それを口実に藩が取り潰しになるのは目に見えてる。
三船・加藤父子はそれを覚悟での宣戦布告だったけど

殿様一家がもちろんそんなこと許すはずもない。

なんとか頭に血が上った二人を懐柔しようと

三船・加藤父子の前に司葉子を連れ出して、「わたしは殿様のところに帰るからあんたら無駄な抵抗やめなさい」
って無理やり言わせて、二人を静めようとしたんだけど、権力なんかに屈しない情熱の女・司葉子は
殿様の使者と夫、舅の前で見事自害して果ててしまう。

かわいい嫁、愛する妻を失った腕に覚えの三船・加藤父子はもう思い残すことは無いとばかりに大暴れ。
とうとう殿様の使者ご一行を全滅させる。しかし加藤剛もこの戦闘で息絶える。
生き残った三船は、同じく生き残った義理の孫(司葉子と殿様との子ども)を連れて江戸に直訴しようと旅立つが、
関所で待ち伏せしていた殿様軍の鉄砲隊の前に、とうとう斃れてしまう。

三船が命がけで守った赤ん坊は、三船に雇われた乳母である市原悦子によって辛うじて救われる。
しかし、この父子の理不尽な、壮絶な運命は藩存続の大儀の前に闇へと葬られるのであった…
ラストの三船の、殿様軍との一騎当千の鬼神の如き大立ち回りはカッコいいんだけど、
見終わったあとひとかけらの爽快感も残らなかった・・・




356:
なにもしない課1/2:2008/04/18(金) 03:22:52 ID:GLfwZ8kpO
コンビーフ流れをぶったぎって投下。
藤子不二雄A作品「なにもしない課」

ある日、主人公のサラリーマン・天野に調査課への辞令が下る。
調査課は社内では姥捨て山や番外地などと呼ばれ、今でいう窓際族の吹き溜まりだった。

幹部が起こした仕事のミスの皺寄せが末端担当だった天野に来てしまったのが理由だという。
せっかく今まで営業として活躍してきたのに…と憤慨する天野だが、
既に辞令は下っている為覆す事は出来なかった。


翌日、天野は調査課へと向かった。
課長の田所は挨拶を済ませるや否や「それじゃあ私は失礼して一眠りしますから」と居眠りを始めてしまった。
天野が慌てて田所を起こそうとすると、細井という男が
「課長は居眠りを邪魔されるのを嫌がるんですよ」と天野を止めて席へ案内した。


始業ベルが室内に鳴り響くと、細井は「さぁ仕事だ!仕事だ!」と新聞の記事でスクラップブックを作り始めた。
天野はそれを会社の資料作成だと思い手伝おうとするが、
細井は「これは私が勝手に暇潰しでやっているんです。何もしなくていいです」と手伝いを拒否した。


細井曰く、「この調査課では会社の仕事は何もしなくていいし自分のやりたい事は何をやってもいいんです。
責任ある事は何一つしないで給料を貰えるんですよ」と言う。

居眠りをする者、売れない小説を書く者、読書をする者、編み物をする者、
酒を煽る者、麻雀をする者…調査課の人間はそれぞれの方法で暇を潰していた。



357: なにもしない課2/2:2008/04/18(金) 03:48:11 ID:GLfwZ8kpO
天野は暇潰しの方法が見つけられず居ても立ってもいられなくなり、営業課を覗きに行こうとする。
だが細井から「勤務時間中はトイレ以外でこの部屋から出てはいけない規則があるんです。
第一…行ったところで誰も相手にしてくれませんよ」と言われ、渋々席に座り直す。


やがて終業ベルがなり、細井が天野に「ここは残業が無くて定時で帰れますから奥さんが喜びますよ」と話し掛けると天野は細井の暢気さに激昂した。
「人間を終日部屋に閉じ込めて飼い殺しにするなんて事が許されていいと思ってるのか!?」
しかし細井は天野を無視してさっさと帰ってしまった。

その後、課内で酒を煽っていた社員が天野を酒場へ誘った。
酒場に着くと、天野はその社員から細井が何故調査課に来たのかを聞いてみた。

「あの人、組合の執行委員長に担ぎ出されちゃったんですよ。

なかなかの正義漢だし融通も利かないもんで真正面から会社とやりあったらしいんです。
そのせいで調査課に10年間もいるんです」

「でも最近細井さんご機嫌なんですよ。この会社じゃあ何かめでたい事があったら、
調査課から1人か2人マトモな課に転属できる特赦があって、それが細井さんに下るんじゃないかって…」


数日後、調査課に特赦が下る。だが特赦が与えられたのは課長の田所だった。
細井は調査課課長に昇進してしまった。

その日の夜、天野が読んでいた夕刊に細井の写真が載っていた。
「調査課課長・謎の自殺」という見出しと共に。


翌日出勤した天野は、引き出しから新聞の記事とハサミを取り出しスクラップブックを作り始めた。
「俺は死ぬもんか…一生この会社にへばりついてやる…!」



362:
本当にあった怖い名無し:2008/04/18(金) 08:25:12 ID:e2aFvy5v0
連投スマソ。生活板の神経がわからんスレからのコピペ。
62 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/04/16(水) 15:54:41 ID:7/XNwpgf
友人が赤ちゃんを生んですぐ亡くなった。
友人の夫は、子供がいると働けないからと友人の親に子を預けた。
友人親は娘の忘れ形見だからと大事に孫を育てていた。
それはそれは可愛がっていて、庭には友人父の手製のブランコや
滑り台が置かれ、楽しそうに遊ぶ祖父母&孫の幸せそうな姿をよく見かけた。

ところが、その子が小学校に上がる年に突然友人夫があらわれ
「再婚相手が不妊だったから」と強引に引き取って行った。

向かいに住んでいるので、引き取られるときに子供が
「じいちゃんばあちゃん助けて!…いやだー、いやだよー!」
と泣き叫ぶ声を聞いてしまった…。
ほとんど会ったこともない父親と、赤の他人の義母のもとに突然ひきとられ
どんなに辛かったろうか。

それ以来、友人夫たちは音信不通になってしまったらしく
友人両親はかわいい孫がどこでどう暮らしているかもわからないまま。
二人とも元気をなくして、すっかり老け込んでしまった。
庭先でどんどん朽ちていく錆びたブランコを見るたびに、こっちまで悲しくなる。
こんな酷いことをする友人夫の神経がわからん。


この老夫婦の気持ちを考えると切な過ぎて鬱になる…。



370:
本当にあった怖い名無し:2008/04/18(金) 16:45:00 ID:r7cvWJnc0
>>362
老夫妻も気の毒だが、その引き取られた子供はちゃんと親から愛情を
受けて育てられてるか、心配だ。なんか色々よくない想像してしまって、
ますます後味悪い。



374:
本当にあった怖い名無し:2008/04/18(金) 21:18:08 ID:mo2WOf4S0
これは、コミックにおまけとして書かれていた作者の近況なんかを書くページに載っていた1ページ漫画の話。

作者には中学校の頃、Yという同級生がいた。Yは大変いいやつだったが、母親がちょっと変わった人だった。
「ドラゴンクエスト」の新作が発表されたとき、Yは母親におねだりを試みた。
しかし、母親はこちらも見ずに取り合ってくれないため、Yはとにかくごね通すことにして
ひたすら「買って、買ってよ」といい続けた。

やがて母親は初めて振り向いたかと思うと、
「あたしの息子に白蛇の霊が取り付いたァーッ!」
などとわけの分からないことをいきなり絶叫したかと思うと、Yを風呂場まで引きずり倒し、
「出て行けーっ、息子の体から出て行けーっ」
といいながら頭をつかんで浴槽に何度も何度も突っ込ませた。
その後、Yは二度と母親にわがままを言うことはなかったという。



437:
本当にあった怖い名無し:2008/04/21(月) 23:30:20 ID:W9jLJChG0
ある意味スッキリになりそうだけど

星新一「少年と両親」(タイトル違うかも)

とんでもない不良のクズで、年老いた両親に金をせびっては遊ぶ少年。
「誰が生んでくれなんて頼んだ」「何不自由なく育てたお前らのせいでこんな風になった」と
両親に暴言を吐いては、家で暴れまわる。

一方の両親はひたすら耐えるばかりで、「自分たちの育て方が悪かった」「お前の言うとおりだ」といい、
さらに少年の健康に気を使い、怪我をしないかひどく心配している。
借金の取立てが来ても、命がけで少年をかばう。

両親が金を出さないので、少年のイライラが頂点に達したとき、スーツの男がたずねてくる。
「期限が来た」として男は、抵抗する少年を連れ去る。

男は臓器移植仲介業者で、夫婦と契約し臓器移植提供「専用」に子供を生まれる前からすでに買上げていた。
「よくここまで五体満足で健康に育て上げられました、脳以外の全身利用できます。
礼金は老後をすごすには十分すぎるほどでしょう、あなた方はこの17年間非常に賢い投資をなさいました。」

老夫婦は少年の叫び声にも答えず、縮こまったまま小さく男に頭を下げた。



438:
本当にあった怖い名無し:2008/04/21(月) 23:32:01 ID:mKVhg6oSO
ちょっと前の電撃プレイステーションっていうゲーム雑誌にて。

女性ライターの近況にあったエピソード。

その女性ライターが、電車の中でヘッドフォンをして音楽を聴いていたところ、一人の老婆が近寄って来た。

その老婆は、自分の胸を指差し「済みません、ヘルスメーターを使ってるんで…」と言ってきたそうだ。
当の女性ライターは、プププ、おばあちゃん、それを言うならペースメーカーでしょwww
って感じの反応だった。

この女には、一人の老人の、命に関わるかもしれない危険や恐怖が分からないのだろうか。
注意された事に対する反省の記述は一切なく、あまつさえ老人の言い間違いを笑い者にし、
公共の誌上に載せる無神経ぶり。それを読んだ読者が共に笑ってくれるとでも思ったのだろうか。


3~4号前の、ゲームレビューの隅っこにあった記事だから読んだ人もいるかもね。



447:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 02:00:47 ID:kAhaUmkf0
>>446
ネットがある今、仮にもプロが書くにしては脇が甘いよな。どう炎上するかもわからん。
おばあさんへの批判もあるだろうけど、こんな同僚がいたら俺は嫌だな
っつうか上司も通すなよ



454:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 11:40:42 ID:+vqT22bF0
そもそも携帯の電波でペースメーカーに悪影響、ってのも信憑性が薄く都市伝説に近いのだが……。



455:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 12:02:16 ID:PAyLB57C0
でも「確実に影響しない」って結論が出てるわけでもないしな
わずかでも他人に危害が及ぶ可能性があるんだったら
それを押してまで車内で強行しなきゃいけないことでもないよな
携帯電話もプレーヤーも

まあ
そのために優先席エリアでは電源オフ って住み分けが出来てるんだから
気になるんなら優先席エリアへ行ってくださいませんか?
とは思うけどさ
(優先席で平気で携帯いじってる奴は論外だけどな)



460:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 14:35:42 ID:Dum6spZD0
それなら「携帯でペースメーカーがやばい!」って騒いだのと
同じくらいの規模で「携帯でもペースメーカー問題なし」ってメディアが祭るべきじゃね?
その昔ホラーマンガ家の関よしみが携帯+ペースメーカーで読みきり描いてたけど
誇張しすぎてて引いたわ。
あの人は誇張しすぎパニックがお家芸なんだけどさ。

一応その部分のあらすじ
主人公は買ったばかりの携帯(PHSだったかも)に浮かれまくり。
電車に乗ったら電源を切り忘れていて携帯が鳴り出した。
ラッシュ時の満員電車、携帯はリュックの中で切れない、コマタ。
突然目の前のじーさんが苦しみだした。
「携帯を止めろぉ」と怨嗟の声を上げつつじーさん悶死。
主人公はそのトラウマで電磁波を浴びると頭痛がする電磁波アレルギーになりましたとさ。

その後は「電磁波やべぇ」のパニックものだったと思うけど、
オチは覚えていない。



462:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 15:00:12 ID:PAyLB57C0
>>460
いやだから「問題なし」ってしっかり結論が出てないんだよ
「問題ある」とも出てないけどさ

ってのを踏まえたうえでの>>455だったんだが

まあ
「問題あるかもしれないしないかもしれない」レベルのものを
どのくらい騒いだらいいのか?って話になるよな 結局は



463:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 15:00:52 ID:5xKe/r940
>>460
こんな漫画もあったな。
463_1



481:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 21:14:03 ID:ofiltnNQ0
10年くらい前に目撃した情景が未だに忘れられない
当時高校生で市バスに乗っていて、乗客は私以外には前座席に座っている
幼児二人を連れた母親とあと数人程度。

幼児達が母親に何やら話す、母親が笑いながら受ける・・みたいに
いかにも良き家族って感じのほのぼのした雰囲気で、やがて次の停留所で
降りるらしく、幼児たちを促して席を立った時に後ろの方から10歳くらいの
少年が合流したが、その少年は一見してそれと判る黒人とのハーフっぽい
浅黒い顔にチリチリの髪型だった(幼児と母親は完全な東洋人顔)

少年が「お母さん」と声をかけているのに、母親らしい女性は完全無視で
幼児たちの手をつないで正面を見ていたかと思うと、急に少年をきつく
叱りつけだして、聞いていると「用もないのにわざわざ声をかけるな鬱陶しい!」
「弟たちが車中でよた付いているのに何で手助けしない!本当に役立たず!」
・・みたいな事を小さな声で口汚く少年を罵っているのが、後ろの席にいた私には
はっきり聞こえて「えっ?」と思いながら少年の様子を見たら、可哀そうに見るからに
怯えた顔で「御免なさい」って小さな声で謝っているが、母親はまたも完全無視。

その家族連れは次の停留所で下りていったけど、さっさと母親と幼児達が先に降りて
少年が慌てて後ろから追いかけている感じ、バスが発車するまで気になって
窓から様子を窺っていても、母親が幼児たちの手をつないで歩くその後を
数メートルの間隔を空けて付いていくのを、母親は振り向きもしなし、他人の
私が見てもはっきりその少年を拒否しているのが感じられたよ。

あの時の少年は今では二十歳くらいになっていいると思うけど
どうなっているのかな?幸せになっていたらいいけどな



484:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 21:52:26 ID:J4n4V05U0
>>481
黒人云々なくても、そんなケースざらに見る。
スーパーに行けば数日に一回は見るよ。(別家族で)

母親ってのは家族の中で一人だけ生け贄見つけて
その子をいじめることでストレス発散し
他の家族には最高の母親・妻を演じる生き物だよ。
このケースの一番の悲惨な点は、それが普通に感じて
麻痺した他の家族が一切助けない点だ。



489:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 22:47:26 ID:KSQUJMgd0
>>484
でも、全ての母親がそうな訳ではないし、
父親にもそうした虐待をする親もいるよ。



490:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 23:05:34 ID:RqN3LQCDO
と言うか>>484がそれが世の中全ての母親に当てはまるケースのように、
話しをしているのが後味悪いと言うかこええ。



491:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 23:09:43 ID:uy0K3Ut90
>>484
嫁が俺につらく当たるのはそういう理由があったのかorz



501:
本当にあった怖い名無し:2008/04/23(水) 02:29:09 ID:1otnUOQn0
>>491
このコピペ思い出した。
832 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/04/19(土) 08:31:01 ID:8YYiHgou0
さっき起こった実話。
朝食のテーブルについていたら、子供の朝食は出てくるのに、俺の分が出てこない。
ひょっとすると俺はもう死んでいて、嫁には俺が見えないのだろうか。
それとも、いろんなこと早く謝った方がいいのだろうか。



485:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 22:21:05 ID:YyxjMBBlO
夫の連れ子かもね

人間なんてそんなもんだ



486:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 22:39:13 ID:ABbvuwl0O
>>485
同じ事考えてた

連れ子をいびり倒して追い出した母親知ってるからなあ…
結婚した当初はいいお母さんで、自分の子供できた途端手の平返したりするみたいだから



487:
本当にあった怖い名無し:2008/04/22(火) 22:43:36 ID:mI95j3LC0
いっそ夫の連れ子だった方がいいな。
実子なのにそんな扱いをしているなんて、そっちのが耐えられない。




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