468: 本当にあった怖い名無し:2010/07/21(水) 17:06:10 ID:ZSDaJD2t0

俺の地元にデカい森があるんだけど、その森はちゃんと整備されてないから道もないしライトもないんだ。

んで、道なき道を進んでいくと20分くらいで、無人の寺?があるんだ。
すっごくボロボロで夜は何も見えないくらい暗い。

2年前の夕方に興味本位で行ってみたんだ、一人でそこに。
夕方でも真っ暗なその寺の敷地に入ると木になにかぶら下がってるんだよ。しかも5つくらい。
何だ?って思って携帯でライトアップしたら5羽のカラスの屍骸がヒモで首を吊らされて風に揺れてたんだ…。

しかも水滴が屍骸からポタポタ垂れてる…。
もう怖くなって涙目で全力疾走したよ…あぁ、怖かった~。
神社


75:本当にあった怖い名無し:2010/07/15(木) 23:41:34 ID:tHj9scAK0
汚らしい人形
3年ほど前の話

高校を卒業して工場に正社員として入社した俺は当時3年目の若手社員だった。
その日はいつも通り仕事をしていたが一人の上司(A)が変な物を持ってきた。

A「なぁK(俺)、これ何だと思う?」

そう言って出してきたのは5センチ位の汚らしい人形だった。
手作り感が否めないその人形は厚さ1センチくらいの汚らしい布製の人形だった。

俺「なんですかそれ?どこからもってきたんですか?」
A「いや、ウェスあるじゃん。あれの中に入ってたんだよ」

ウェスとはいらなくなった衣類を切り刻んで工場などに出されている、言わばぼろ雑巾の
様な感じで何かを拭くときなどに使われる物だ。
そしてそのウェスの中にはたまにお金やアクセサリなどが混入しているときがある。
(誰かが着用していた服なのでポケットの中とかに)

俺「何か気持ち悪いっすね、それ」
A「うん・・・まぁいつもの通りこの服着てた人の忘れ物だと思うけどな」

その日から身の回りで変なことが起こり始めた。


76: 本当にあった怖い名無し:2010/07/15(木) 23:50:51 ID:tHj9scAK0
>>75続き

翌週の夜勤の時、工場のラインが停止するとのことで
普段よりもシーンとした夜勤だった。

こういう工場の停止期間は定常作業をやめて清掃や普段やらない整備作業を
やるのだが、その日俺は床のペンキ塗りをやることになっていた。

薄暗い倉庫にペンキを取りに行った時、薄気味悪い倉庫の雰囲気がいつもより
嫌な感じがして俺はジトーっとした汗をかいた。

髪の長い(特に襟足)俺は襟足をゴムで縛っているのだが誰かにグイッと引っ張られた。

俺「いだっ!!いだだ!!」

後から来た上司だった。
と言いたいところだが、誰もいない。

その瞬間今まで体の中に潜んでいた恐怖心が鳥肌と共にゾワァーっと吹き出てきた。
俺はペンキを床にぶちまけ、転びながら走って倉庫を出た。

俺「Aさん!!やばい!!誰か俺の!!」
A「なした?てか顔にペンキ着けてw馬鹿じゃねーのwww」

ペンキ・・・こぼしたけど顔にかかってはいない。
詰め所に戻って鏡を見ると3本の指の形が俺の左頬を滑らせたかのように汚れていた。


77: 本当にあった怖い名無し:2010/07/16(金) 00:05:08 ID:pkqp8oDm0
>>76の続き

俺の顔にペンキを塗ったのを皮切りに不可思議な現象は起こる一方だった。

・Aが一人で会社の風呂に入っていると窓が勝手に空いた
・夜勤で天井クレーンの方を見ると黒い影が落ちていった
・2人なら大丈夫だと思い倉庫に行くと2人とも誰かに押された
・そんなこと起こる訳がないと言った上司Bが倉庫に一人で行き
 泣きそうな顔をして戻ってきたetc...

そんな現象に耐えながらも1ヶ月が過ぎようとしていた頃
Aがまた人形を見つけ持ってきた。

A「おーい、またあったぞこの人形・・・」
俺「うわ・・・・てか、それ出てきてたらですよね、変なこと起こり始めたの・・・」
A「あぁ・・・でもこの人形前のより表情があるっていうか、むかつく顔してるよな」

確かに、言われてみれば前よりも表情豊か、と言うか腹の立つニヤけた顔だった。
俺たちはその人形を燃やすことにした。
ちょうど使っていたガス溶断機でその人形を完全に燃やした。

その時何とも言えない臭いに作業場が包まれた。
(翌日来た他作業者には怒られた)


79: 本当にあった怖い名無し:2010/07/16(金) 00:15:06 ID:pkqp8oDm0
>>77の続き
それから少しの間人形は見つからず平穏な日々を過ごしていたある日
俺は朝からの勤務で、倉庫にて作業をしているといつもウェスを運んでくる
おっちゃん(D)に会った。

少し世間話をし、ふとおっちゃんの乗ってきた車を見ると後部座席におばちゃんが乗っていた。

俺「ねぇ、あの人誰です?いつも一人ですよね?」
D「あぁ、何か今日は私も乗せてけって聞かないから連れてきたんだよ」
俺「へぇ、手伝いもしないのに変な人で」

俺は言いかけた言葉を全部飲み込んだ。

そのおばちゃんは俺と目が合った瞬間ニターッと笑い
確かに『ミ ツ ケ タ』と口を動かしていた。

D「まぁ気にしないでくれ。変な人なんだよ。いつも一人で人形とか作ってたりしてる人なんだ」

俺「あ・・・・あ、俺もう行きますね・・・別の仕事もあるんで・・・・それじゃ・・・」
俺は走って逃げた。


80: 本当にあった怖い名無し:2010/07/16(金) 00:19:09 ID:pkqp8oDm0
最後

それから俺は仕事で背中に焼けどを負ったり
いろいろ怪我が絶えなかったけど最近は何も起こらなくなった。

なんせ、おっちゃんの話によるとあのおばちゃん火事で死んだらしい。
人形を燃やしたのが何か関係あるとするのなら因果応報?的なあれだろう。
そして上司のAさんも火事で亡くなった。

きっと俺の代わり、いや、俺もその内死ぬ予定だったんだろう。

これで終わりにします。
お粗末さまで下



136:
本当にあった怖い名無し:2010/07/16(金) 14:22:46 ID:bCHuFLzX0
軍曹
あんまり怖くないし、霊体験ですらないけど、実話。


夜、9時くらいだったかな、自室の明かりを消して、暗がりで菓子食べながらゲームやってたのよ。
そのうち目の前に小さい何かが「すーっ」っていう感じで降りて来たんだわ。
「何だ?」と思ってよく見ると小さいクモの子だったりする。大きさは3ミリくらいの『アシダカグモ』の子供。
ふと周りを見回すと同じ様なのが10匹くらい。
びっくりして部屋の照明を点けたのよ。

えぇ。見ましたとも天井を。

子グモが6畳間の天井にびっしり張り付いてやがんの。千匹はきかないんじゃないかな?
それだけじゃなく床の上にもちらほらと。
おまけに、さっきまで食ってた菓子の中にも・・・・コップの中でもがくヤツも・・・。


あれから1ケ月経つが、ゲームをするときには部屋を明るくしてすることにしている。



139:
本当にあった怖い名無し:2010/07/16(金) 15:49:34 ID:OiFcfK5m0
>>136
そこから巣立って全国のG嫌いを救ってるんだな、軍曹は。
大事にしてやってくれ。



226:
本当にあった怖い名無し:2010/07/18(日) 10:01:39 ID:Dj/prWjo0
呪いのメール
最近聞いた怖い話。

友人が出会い系に嵌って、何度かやり取りした女と会う約束をした。
その際、女から写メを送ってもらったんだが、半端じゃなく不細工だったので待ち合わせをすっぽかした。

次の日、友人の元に「お前を一生呪ってやる」というタイトルのメールが送られてきた。
そこには意味不明な呪いの言葉の羅列とともに、
女に一切伝えていなかった友人の個人情報がびっしり書かれていた。




239:
本当にあった怖い名無し:2010/07/18(日) 17:22:31 ID:BUH6h0KC0
>>226
ホントだったら怖い



268:
本当にあった怖い名無し:2010/07/18(日) 23:14:36 ID:XqT44C2tO
鳴く猫
うちの猫が、毎日夜8時くらいになると2階でニャーニャー甘えた声で鳴く。

先週もそうだったので、何だーい?とか言いながら2階に上がると、猫のいる寝室の暗闇に誰かいた。

目を見開き、歯はむき出し、小首をかしげた七三分けの四角い顔したおじさんが。
あわわわわと階段を駆け降りて、旦那に「警察!警察!だ、だれかいる!」って叫んで警察呼んで、直接対決は危ないから、旦那とバット持って外で待ち構えたけど、誰も出て来なかった。
警察きても誰もおらず。
続く


269: 本当にあった怖い名無し:2010/07/18(日) 23:15:41 ID:XqT44C2tO
続き
警察の人と家中、それこそクローゼットもベッドの下も探したし、
窓や出口は外から見えるとこしかないのに出て来なかったので、私の見間違いみたいになってしまいました。

でも確かに見たのに、私幻覚見たのかと、びっくりしたショックと恥ずかしいのとで、本当にへこみました。
警察の人には
謝りました。

そしたら、次のひの夜8時にまた猫が鳴きだしたので、
旦那が念のためとバットを持って2階に行くと、いたそうです。私が昨日見た人が。

おら!てめぇっ!!って叫び声がしたので、私もとっさにまな板を持ってかけつけたんですが、
もう誰もいない中、旦那が腰を抜かしてました。


旦那曰く、男は歯をむき出しで小首をかしげたまま、カタタタタタタタ…と口から音を鳴らし、
旦那に襲い掛かかってきて、スッと目の前で消えたそうです。

今週は、猫と夫婦二人で実家に泊まらせて貰っています。
明日は神社に行ってきます。



271:
本当にあった怖い名無し:2010/07/18(日) 23:27:39 ID:6X6AqCBpO
>>269
乙!久々怖かった



421:
本当にあった怖い名無し:2010/07/20(火) 23:17:23 ID:VD1KLsH80
行けません
携帯で友達と話してたんだけど、急にプチッと切れちゃったんだよね
あれ?電波届いてないのかなーと思ったけど、普通に外だったしそりゃあないだろと
マーク見ても三本立ってるし。どっか変なとこでも触ったか?とかあちこち見てみた
結局なんもなかったから、首をかしげてリダイアルしようと思ったら、逆に着信があった
番号は友達のだったから、相手からかけなおしてくれたんだな、と

「おーい、もしもし? なんか切れちゃったみたいなんだけd…」
『お電話代わりました。担当のMと申します』
マジでえっ?てなった。で、その後すぐにああふざけてんのかな、と思った
声もそうだったし。何より番号同じだったから間違い電話はねーだろと

「…ああMさんですか。この前はどうもお世話になりました。○○商事の●●です」
ふざけて言ってみたりした。Hって誰だよとか思いながら
当然だけど名前も会社名も全部嘘
『……●●さんで宜しいのですね。私はHです』
ここで喋り方が変わった。声は変わって無いんだけど、機械っぽくなる

何だコイツ、変なの。俺はちょっとした変化に首を傾げながら自分の用件を伝えた
「今どこにいるんだよ。俺もう待ち合わせ場所きてんだけど?」
『何の待ち合わせをしているのですか』
「映画だろ。お前が誘ったんじゃねーかwww」
『…●●さん。私は今日行けそうにありません』
低い声だった。けどそれは紛れもなく友達の声だった。

「あ、そうなの?……とりあえず演技みたいなのもういいだろ」
呼吸音が聞こえた。自分を冷静にしようとして、深呼吸してるみたいな
スススウウウハアアアア。コイツ深呼吸長いなーと思うのと同時に、だんだん怖くなってくる


422: 本当にあった怖い名無し:2010/07/20(火) 23:19:02 ID:VD1KLsH80
『行けません、行けません、行けません、行けません、行けません、行けません』
俺が本気で怖くなったのはこの辺り。狂気的なものを感じた。何かがおかしい
「お前なんかおかしいぞ。受付かと思ったら次は異常者か?」
そう言うと友達の呟きがぴたりと止まった。また深呼吸をしてる

「まあ、行けないのは分かったから……。また今度一緒に行こう」
じゃあな、と締めて電話をきろうと思ったら
『エールキキイイイイイイイイタイ』
と意味の分かんない音がして相手から切れた

しかもその時の通話の切れ方がなんか普通じゃなくて、
普通はプッで感じで切れるけどこの時はブチッ!って切れ方だった
おいマジかよ。って現実に感じられないほど怖かった。特に最後の音が
あれって多分動物の鳴き声みたいなものじゃないかと思うんだよね
少なくとも友達の声じゃなかった。映画見る気にもならなくて速攻家に帰った

怖くて気付いてなかったんだけど、二件メール受信してた

一通目は友達からで、『ごめん映画いけなくなった。何か通話切れたね。誰かと通話中?』って内容で
二通目は見た事のないアドレスで、『いっしょにいきましょうね』とだけ書かれてた
一通目は最初の通話が急に切れて、少し後に送られてきたもので
二通目は二度目の通話が終わった直後に送られてきたメールだった

その矛盾に気が付いた時、俺は全身に鳥肌が立った
だれだ、おまえは



425:
本当にあった怖い名無し:2010/07/21(水) 00:02:13 ID:8bYHklu3O
>>422
涙目になった つか涙でてきたwwwwwwwwwwwwww
寝れねえ



437:
本当にあった怖い名無し:2010/07/21(水) 02:57:23 ID:3RiRiHaa0
プリクラ
俺が体験したなかで怖かったのはプリクラだったな。
彼女とその友達と3人でプリクラとって落書きコーナーに移ったんだ。
そしたら救急車の音が近づいてきて外に人だかりが出来てた。
だけど時間制限もあるから文字を書いたり絵を貼り付けたりしてた。
直ぐに野次馬に入って何があったのか知りたかったけど確認できずに
出来上がりを待ってたんだ。

そしたらいきなり女が一人来て出来上がりのプリクラの取り出し口をガチャガチャ
とやり始めた。流石に気味わるいので、「すみません、俺達の番で待ってるんですけど?」
と睨みながら言ったら、女が「ごめんなさい、忘れてて。」と俺らの前にとったプリクラをヒラヒラと
見せてきた。そうですか。とだけ言うと女は立ち去った。

その後出来上がったのをとって外に出たら、さっきのプリクラを取りに来た
女が轢かれてた。救急車が来たのは俺らが落書きしてる時だったから時間的に
おかしいと思ったけどただ傍観してた。

そしたら、その女プリクラを撮り終わった後に色んなとこに貼って回ってたらしく
自分の写真の横に誰かの写真を持ってシネって赤い字で書いてあった。

時間的なずれも怖かったけど、その女の行動も写真も何もかもが怖かった。

のろい返しの一種なのかね。



440:
本当にあった怖い名無し:2010/07/21(水) 05:06:16 ID:8mXhDRWd0
>>437
彼女とその友達と3人でプリクラとって
なにそれ怖い。



489:
本当にあった怖い名無し:2010/07/21(水) 22:15:11 ID:+xhiIosM0
川の事故
この時期になると一生を通して思い出す話


昨日も今日も全国では川で亡くなった方々のニュースが流れる。
しかしながら、全員が全員川の流れに飲まれていったのだろうか。
もちろん川の流れの速さというのは、舐めてかかるととんでもない事になる。

だが、一日に7人以上が行方不明や重体、死亡にまで至るのは本当に事故だけが原因なのか。
事故に合われた方やその家族には申し訳ないが、俺はおかしいと思う。

理由は、姉が川で亡くなった出来事。それも目の前で。

小学生だった姉と俺と友人達はBBQをする為に川原に来てた。
大人達は料理をしたり組み立て式の椅子やテーブルを出したりと急がしく動き回っていた。
その真横で姉が流されていきそのまま帰らぬ人となった。
俺達の目の前で姉は連れていかれた。

『連れて逝かれた』のだ。

大人達がBBQをする為に選らんだ場所は、キャンプ地などでは無く
車乗り入れ禁止の場所だった。立ち入り禁止区域でもあった。
この事は今でも両親の心に悔いを残し続けてる。

毎年の夏の命日には花束を持ち家族で川原の近くまで向かう。
決まって姉の好きだった片白草(半夏生)とオレンジジュースとチョコレートを
その川原の近くにある祠にお供えする為に向かうのだ。


490: 本当にあった怖い名無し:2010/07/21(水) 22:15:53 ID:+xhiIosM0
その場所には今でも看板が建ってある
「事故多数」の文字には姉の事故も含まれている事になるので、
ここに来る度に一生涯悔いは残り続ける。

庭に咲く半夏生を好きだった姉が夏に生涯を閉じるという皮肉にも似た文字の類似が俺は嫌いだ。
周りの葉の白くなっている様がどことなく死んだ姉の白さを思い起こす。
あの忌々しい場所に近づきたく無いのもあり、俺はあまり行く事に気が進まない。
しかし命日には必ず家族揃ってそこへ向かうことになっている。

長々と書いたが本題に移ります。

小学生の夏。
姉は「何者」かに連れて逝かれた。
それは子供心に残った姉との死別から生まれた混乱やトラウマだとずっと思っていたのだが、
決まって夢に出てくる最後の姉の姿には、何者かが覆いかぶさり連れて行くのだ。

それは肌が灰色の人だった。
俺や友人達と幾分も変わらぬ場所で遊んでいた姉だけが流されるという不可思議な出来事の中に急に現れる。
手が届く範囲に居た姉が一瞬で目の前から消えた。一言も言葉を発する事も無く。

一瞬の場面が夢では引き伸ばされたかのように長い。
俺が一瞬目を親達に向け、直ぐに姉を見た瞬間、

姉の真後ろで口をあけた灰色の人が姉の顔を鷲掴みにし、驚きの声を発する事を防ぐかのように
姉の口に髪を押入れて、一気に連れて逝くのだ。
その灰色の人は何故か口の中だけ真っ赤に染色されたかの様に夢の中では写った。

この夢は親には勿論喋った事は無い。言えるものでもない。


491: 本当にあった怖い名無し:2010/07/21(水) 22:16:36 ID:+xhiIosM0
そして、昨年。
命日の日に半夏生とオレンジジュースとチョコレートを持って川原に向かった。
何時の頃からかある祠には俺達家族以外にも同じ様な遺族が居るのか
ビールだったりジュースだったり人形だったり花だったりが置かれていた。
お供えを置き参拝をした後、両親は一年間に何があったかを
そこに姉が居るかのように話かける。そして何度も謝る。

俺はその日も、いままでと同じ様に、父と母の後ろで川原を見つめて待っていた。

ただその日は違った。
「いやああ、いやああああだあああ。」と泣き叫ぶ声が聞こえたかと思うと川の真ん中に灰色の人が立っていた。
横を向いたソレは「いやあああ、いやああああ。」
と口を開けて叫びながら川下をずっと見ながら何者かに下から引っ張られ消えていった。
何がおきているのか理解出来ない俺の目の前に更に別の灰色の人が川の底から這い出てくる。
そして同じ方向を向き口を開けて叫び、引き摺られていった。
それは何人も出て来ては叫び、引き摺り込まれた。

何人目かの叫び声の後に川から出てきたソレは他のとは違いこちらを向いたまま這い上がってきた。
「いやああああああ、いやああああああああ。」と必死でさけびながら口を開けてこちらを
ずっと見てる。そして両親を見てさらに大きな声で「いやああああああ、いやあああああ。」
と叫ぶ。姉だ!と思った俺は
助けなきゃ。と泣きじゃくりながら走ってた。

何故姉と思ったのか、助けなきゃと思ったのかは今でもわからない。
泣きながら姉の下に近づく俺の前で
新しい灰色の人が浮かび上がってきて姉を下へ引き摺りこもうとしていた。

姉は「いやあああああ、いやああああああ。」と必死に抗おうと体を振り回す。
もう少しで手が届くと思った瞬間に俺は両親から川原に引き摺り戻された。

「だずげてーよー。しぬのいやあああああ」と聞こえた俺は必死で抗った。


492: 本当にあった怖い名無し:2010/07/21(水) 22:18:26 ID:+xhiIosM0
何をしているの!という母の泣き声に掻き消される様に目の前の灰色の人や姉は消えていた。
母や父には見えてなかったらしく散々説教をされた。
そして姉を救えなかったのは俺のせいでは無いと諭された。
俺は泣きながら目の前で起きた光景を親に言いかけて、止めた。

俺の両親は姉が死んでからずっと後悔の日々を送ってる。
そんな両親に何と説明すればいいのか。姉が苦しんでるとでも言うのか。
そんな事言えない。その場はただただごめんとだけしか言えなかった。
何があったの?と両親が聞いてこなかったのは俺がトラウマをもっていると思ったからだろう。

数日後、俺は一人でその場所に向かった。
ただ幾ら待ってもそこには何も現れなかった。
俺は灰色の姉が現れた場所に近くの神社で買ってきた護符や
寺で買ってきた護摩を投げ入れた。どうか姉が苦しんでいませんようにと。

それ以外に方法が分からなかった。
ただその日に姉が笑っている夢を見た。夜中に飛び起きて泣きじゃくった。
正直、夢の話がダメなこのスレでしていい話じゃないと思うけど、
どうしても川の事故は本人の不注意だけの問題じゃないと思う。

事故の遺族であり、目の前で起きた事に対するトラウマから
この様な事を思うのかも知れない。
だけど、昔から日本には川や沼に住む河童だったり、幽霊だったりとかが
怪談として語られるように、何か得体の知れない事やモノがいると思う。


494: 本当にあった怖い名無し:2010/07/21(水) 22:19:08 ID:+xhiIosM0
来週が命日だから雨が降ってなければ川原に参拝しに行く事になる。
ここに居る皆も川などに行くときには気をつけてほしい。
自然に含まれるのは、川の流れや風だけでは無くて別のモノも居るように気がする。
気の付けようが無いものかも知れないが、立ち入りを禁止してるような場所というのは
何か曰くがあるのではないかと思う。

長くなって申し訳ない。また文章を纏める力が無いので言いたい事もグダってるのは勘弁してください。
とりあえず、夏が近づいてはしゃぐのはわかるけども
事故が起き易い場所にはあまり行くなよ。
親は一生苦しむぞ。兄弟姉妹も然り。

それと川に住む妖怪で調べたところ、川男という妖怪が色や姿形が俺の見たものと
類似していた。ただその妖怪は悪さをするような奴じゃないらしい。
それに俺の見た姉も灰色の人になっていたから違うと思う。

個人的な見解としては親や俺の思念の具現化の様な気がしてる。
俺や両親がその場に張り付けて居たのでは無いかと何となく思った。
今は成仏してると思うようにしてる。
もう苦しんでないことを本当に願うよ。

何度か文章見直したけど酷いな。
情景とか分かりにくいと思う。本当に申し訳ないです。



530:
本当にあった怖い名無し:2010/07/22(木) 01:22:38 ID:Py3Z2MhG0
おおいさん
おおいさんの話

おおいさんってのが何者なのかわからんけど、俺の地元のコンビニバイトの間ではかなり有名。
おおいさんって名乗った客が着たら目を合わすなっていう先輩からの指示を受けて
コンビニでバイトをしていた俺はそれを数日間は覚えていたものの忘れてしまってた。
3ヶ月ぐらいたって結構慣れてきたときに後輩が入ってきた。
後輩に仕事を教えて結構楽できるようになった。

その後輩と二人で夜勤に入った日にバックで俺はタバコを吸いながら廃棄予定の弁当を食べてた。
その時に防犯カメラの映像をみると3人の中学生ぐらいのガキが立ち読みしてるのみで
後輩はレジの前で注意深くそいつらの動きを監視してた。万引きを防ぐ為に。

俺も3つある切り替えボタンを操作しながら店内の様子を見てた。
すると後輩がいきなりレジの前で誰もいないのにペコペコしてる。
何をしてるのか不思議に思っているとバックに居る店員を呼ぶブザーを押した。

瞬時に俺は「あ、万引きしたな。」と察してバックから出て行くと、レジの前におじさんが立っていた。


531: 本当にあった怖い名無し:2010/07/22(木) 01:23:23 ID:Py3Z2MhG0
万引きの合図の後に来た客かな。と軽く考えつつ、「いらっしゃいませー」
と大きな声で言うと、客がいきなり「こんにちはー、おおいさんです。」と言い出した。
何言ってんだ?とは思うものの後輩が手招きをしてくる。

近くまで行くと「おおいさん。出ましたね。店長が言ってた人ですよ。目をあわすなって。」
と言われて急に思い出した。幸いおおいさんは俺が後輩に呼ばれるまで後ろを向いてたので
顔は見なかったが、おおいさんは「えっとねー、マイルドセブンとー、あとー、このガムとー、から揚げ頂戴ー」
と言って来た。

レジ打ちを後輩がしてる間に俺はタバコを取って、から揚げをとって袋づめした。
するとおおいさんは「あとねー、どっちかの命ちょーうだーい」と冗談で言って来た。
こわ!と思いつつ「申し訳ございません、当店では取り扱っておりません。」と頭を下げて
冗談を受け流すように言った。すると「あそこの3人のうちの一人でいいよー。いのちちょうーだーい。」
と言い出した。厨房3人は聞こえてないのか雑誌を読みながらガヤガヤしてた。


532: 本当にあった怖い名無し:2010/07/22(木) 01:24:07 ID:Py3Z2MhG0
俺と後輩はどうしていいのか分からずに、困ったなぁ。とお互いを見ながら
「申し訳ございません、彼らは商品ではございませんので。」と言うと
おおいさんは笑いながら
「ははは、じゃぁ、全部もーらーおっと。」と言ってお金と変な針金細工を三つ置いていった。

次の日、店長と俺より前に入ったパートのおばちゃんにその話をしたら、
「なんてことを。おおいさん、何か置いてった?」というので預かり品としておいた針金細工を持ってきた。
これはおおいさんが次来たら返しなさいということなのでそれをバックに持っていって
分かりやすい位置に置いていた。

それから次の夜勤の日。
バックから涙目で後輩が出てきた。何事かと聞くと、針金細工がウネウネと動いているという。
そんなバカな話あるかwと見に行くと3つともまるでミミズが這うかのように動いていた。


533: 本当にあった怖い名無し:2010/07/22(木) 01:25:55 ID:Py3Z2MhG0
それは数日、しかも夜のみ動いた。他の夜勤の先輩達もそれを気持ち悪がった。
数日後に一つのウネウネがピクピクと動きを弱めだした。

その日、近くの交差点でバイクと車が衝突事故を起こし中学生が一人死亡した。
ニュースにもなったのだが、車の運転手は暴走行為をしていたバイクの前に誰かが立ったので
バイクが急ブレイキをかけてこちらに突っ込んできたと言っていた。
次の日の夜、先輩と店長が夜勤の日、おおいさんがきた。
それをきっかけに細工3つを返して、「もうしわけございませんが・・・・・・。」と説明し返した。

その時の先輩の話では、おおいさんは少年の首を持って入ってきたらしい。
店長もそれを見てびびっていたらしい。店長に言われてバックに針金細工を取りに行った先輩は
カメラに移る少年の体のみをみたらしい。体はレジの前の下を何かを探すように撫でていたらしい。
そして、カメラには店長以外には移ってなかったらしい。

他のコンビニで働いてる友人や、2時までやってるレンタルビデオ店でバイトしてる友人もおおいさんの話を知っていた。
どこのコンビニとかでもこういう話ってあるのかね



607:
1/3:2010/07/22(木) 13:51:12 ID:5US2iqVi0
格安物件
まだ自分が大学在学中の話で、

あれやこれやがあって、気分を変える為に引越しをすることに。
大学のそばにある不動産屋で、大学と係わりの強いおばちゃんに
条件を提示しつつ、お勧めの物件について尋ねると。

「ん~、その条件なら3~4件あるわ。
でも、こんなのもあるんだけど・・・」
と、引き出しの中から封筒を取り出し、封を解いて自分に渡してきた。

その物件の内容は、
駅から徒歩2分、大学まで徒歩20分
家賃3万、敷金礼金無し、駐車場ありだが駐車場代無し
建ててから時間が大分経っているが、部屋も広く、板張りで押し入れあり
トイレ風呂別、キッチンも広く冷蔵庫と洗濯機も置ける
小さいながら庭付きの二個一の平屋というものだった。
(建物二つがくっついている感じ)

あまりの条件の良さに何か裏があるなぁ~と思い尋ねてみると
愛想のいいおばちゃんの顔が曇り、「普通の人には出せんのよねぇ~」
と、意味深な感じ。

何か曰く付きの物件だろうと思い、詳しく尋ねてみると的中。
前に住んでいた人は3日、その前は4日、その前も・・・
入居して数日の内に何らかの理由で出て行ってしまったそうな
土地の所有者は取り敢えず遊ばせておくのもなんだからと
格安にしてあるが、不動産屋の方が評判を気にして、貸し渋っていたらしい。


608: 2/3:2010/07/22(木) 13:52:00 ID:5US2iqVi0
嫌な予感はあったが、格安である事
おばちゃんに是非入って(なんとか)してくれと頼まれたこともあり
その物件に決定。
その場で書類を作って翌日入居の運びとなった
(引越しの準備はある程度していた)

友人の協力もあり、引越しも半日で済み、夕方から宴会になったが
夜も更けると皆、自分を脅して帰っていった。
その日の夜は特にこれといった事も無かったが
3日目の夜、ネットも繋がっていないので、早めに布団に入り
いつも通り、携帯をいじくりながら睡魔を待っていた。

時間は2時を過ぎたくらいだったと思う。
カリカリと、壁を何かが引っかく音がした。
隣が何かをしているのかと思ったが、音がするのは隣と面していない側の壁だった
なので、ああ、動物か物の怪か、何か出たのだろうと半ば諦めの気持ちでいた。

音は続いており、足元くらいの高さから、徐々に上に上がって行き
ついには天井から音がする様になった。
天井に上がった音は今度は、ドタドタという音を出しながら屋根の上を走り回った。

しばらくすると、その音はカーテンを閉めた窓の向こうに何かが落ちる音と共に消えた。
安堵しつつも、友人に連絡でも取ろうかと思っていると
また、カリカリという音が、窓の外から聞こえてきた。

見てはいけないという思いと、好奇心が8:2くらいであったが
今後もお世話になるのなら、早い内に見ておこうと思い、
布団から出て、カーテンを開けた。


609: 3/3:2010/07/22(木) 13:53:16 ID:5US2iqVi0
すると、窓の外には、やたらと長い手をした髪の長い人間(?)が
じっと足元を見、網戸に手をかけ、黙々と引っ掻いていた

無言でカーテンを閉めると、キッチンに行き、塩を持って部屋に戻ると
窓のそばの床に盛り塩をして、布団に入って寝た。
カリカリという音は続いていた。

翌日、不動産屋に行き、おばちゃんに「やっぱり出ましたよ」と言うと
「やっぱりかぁ~」と済まなさそうに言い、別の物件を紹介すると言ってくれたが断らせてもらった。
おばちゃんは5万円を自分に渡し、手に負えない様なら、すぐに別の所を紹介すると言ってくれた。

その夜も、きっかり2時になるとカリカリと音がし、ひとしきりバタバタした後
網戸を引っ掻く音がしていたが、無視して寝た。

1週間ほどして、パタリと妙なことは収まったが、
それ以降も、時折、深夜寝ていると、視線を感じ起きると
部屋の中に肩を抱くようにして
座っているそれが居たりしたが、無視して寝てしまった。

卒業後、近くに就職したため、今でも同じ建物に住んでいる。



629:
本当にあった怖い名無し:2010/07/22(木) 18:24:38 ID:stGT4eld0
>>609
文章が上手いなあ。淡々とした描写がいい。



673:
本当にあった怖い名無し:2010/07/23(金) 14:23:17 ID:b4R11IpU0
山林のマンホール
学生時代のバイトの話、といってもバイト先から帰宅するまでの間の事だけど

普段は大通りから山林を迂回するルートで帰るんだけど、
あんまりバイトが遅くなると山林所有者の私道?ぽい道使って帰るの

道の途中に変なマンホールがあって、めっちゃ錆てて何の図柄も無い
オープナー刺す穴だけある平らなマンホール


「この下には旧日本軍の忘れられたシェルターが」
とか妄想して帰ってた

ある晩、そこを通ると蓋が開いてて穴付近に血溜まりの跡のような赤茶けたかテカテカの染み
で、うっすら生臭い臭いと焚き火?のような煤の臭いがどっからか漂ってくるのね、たぶん穴から
よせばいいのに自転車のライト(乾電池式の車輪回さなくていいタイプ)で恐る恐る中を覗こうとすると

遠い感じがするけど反響でエコーがかった、うっすら演説?してるような声が聞こえてて…

「おい!」

っていきなり声かけられてビクっとして振り返るとおまわりさん
今度は私道に勝手に入った事で怒られるんじゃないかびびったけど、
追い払うように「こんな時間に危ないから」って帰された

帰りつつ何度か振り返ったけど懐中電灯でこっち照らしてずっと監視するかのように穴の前に突っ立ってた

ある日またその道通ったんだけど、マンホールがあった箇所にアスファルトが盛られて無くなってた
そういやなんで「おまわりさん」って思ったのかな? 
懐中電灯で顔照らされて逆光でほとんど相手見えなかったけど




716:
本当にあった怖い名無し:2010/07/24(土) 02:01:25 ID:iv1rUkTRO
乙!>>673怖いよ‥



674:
本当にあった怖い名無し:2010/07/23(金) 14:27:05 ID:xmDno/ZnO
ジェットコースター
中学の修学旅行で山梨の有名な遊園地に行ったんだ。
んで名物のジェットコースターに乗った
ジェットコースターって最初は上に段々上がって一気に落ちるじゃん

段々上がっていってそろそろ落ちるかというときに
安全バー?みたいなのがいきなり緩んで 頭上に上がった。
横にいた友達の青ざめた顔が忘れられない。
本当落ちる直前で何とかバーを下ろして事なきを得たけど、
もしあのまま上がったままだったら俺はどうなってたんだろ




675:
本当にあった怖い名無し:2010/07/23(金) 14:38:32 ID:Qqzzn3C/0
カオナシ
5歳くらいの頃だったと思うんだが、居間で夕方一人でTVを見ていたんだ。

すると突然サッシが開いて外から大きな真っ黒い人らしいのが部屋に上がりこんできた。
どんな顔かも全く記憶になく、とにかく全身真っ黒で大きな人、
というか人の形をしていたとしか言いようが無いんだが。


俺は余りの恐ろしさに隣の台所に居る筈の母親の所に必死に逃げたんだが、どういう訳か母親が居ない。
しばらくしてどうにもならず、恐る恐る居間を覗いてみると誰も居ないように思えた。
そのまま居間に入ろうとした瞬間、何故か、埴輪(?)と鉢合わせになった。

図鑑か何かで見たあの目と口が穴だけの、あの埴輪みたいな、それがぶつかりそうな位の目の前に。
俺はそこでパニックを起こしたのか、どうしてもそのあとが思い出せない。
もしかしたら夢だったのかも。


ただ、その後しばらく「単純な表現の顔」というのが恐ろしくなってしまい、
「へのへのもへじ」を見るのすら怖くなってしまっていた。


おわり



718:
本当にあった怖い名無し:2010/07/24(土) 02:34:37 ID:5hdfOHS+O
マネキン
つい先日の話

飲み会の帰り道、ほろ酔い気分で駅から歩いてた。大体1時前くらいかな。
夜も遅かったし、近道しようと思って裏通りに入った。何てこたない住宅街だ。

まだ部屋の灯りが点いてる家もぽつぽつあった。その灯りと街灯を頼りに歩いてら
とあるマンションの前に何か立ってた。遠目からだけど人のシルエットっぽい。
近づくにつれて、人間だと確信した。でもそいつ、微動だにしないんだよな。突っ立ったまんま。

いきなり刺してきたりしないだろうな…と思ったが、引き返したら遠回りだし、やっぱり早く帰りたかった。
絶対目を合わさないようにして、そいつの前に差し掛かった。
ら、そいつ人間じゃなくて女物の着物?着たマネキンだった。


何でこんなとこにマネキン?気味悪い!と思いながら足早に通り過ぎた。
しばらく歩いたら、ふと横に気配を感じた。ん?と思って横を見ると
さっきのマネキンがすぐ真横に、いた。いやよく見たらマネキンじゃない…どう見ても人肌

顔はマネキンみたいに無表情で目が真っ暗の女の顔!!
こいつどっから来た?いきなり現れたとしか思えない、ていうかどうみても生身の人間じゃない!
って考えが一秒くらい頭を駆け巡って、次の瞬間全身総毛立ってマッハで逃げた。

あの道通りたくないよー
しかしあれは何だったんだろう。私は酔ってたんだろうか



720:
本当にあった怖い名無し:2010/07/24(土) 03:23:49 ID:FKv3ogQo0
ポコさん
私の体験談での洒落怖話し

私の近くの公園にいつもポコさんという大道芸人みたいなおじさんが週に3回来てた。
顔は白粉か何かで白く塗り、眉毛を太く塗り、ピエロの様な格好でいつもニコニコしてた。
ある日は紙芝居をしたり、また別の日にはジャグリングをしたり、風船で動物を作ったりと多才な人だった。

ポコさんが来る時には何時も決まってラッパの様な笛で「ポーポー」と音を鳴らしながら
空いてる手で小太鼓を叩く。「だからポコさんって呼ばれてまーす。」と本人が言ってた。
そのポーポーコンコンの音を合図に近所jの子供は勿論の事、中学生や子連れのママさん
達も集まるぐらいに人気だった。

それがある日急にぱったりと来なくなった。
楽しみにしていた子供達は今日こそは、今日こそはと待つも
とうとう4ヶ月たってもポコさんは来なかった。


721: 本当にあった怖い名無し:2010/07/24(土) 03:24:34 ID:FKv3ogQo0
それから4ヵ月後、ポコさんの笛の音と太鼓の音が公園から聞こえた。
ワイワイガヤガヤと子供達が集まっていく。
私も同様に友人達とそこへ向かった。
すると公園の中央で笑い声とも叫びともつかぬざわめきが聞こえてきた。

私達がそこに着く頃には16人ぐらいの子供達がポコさんの前で座ってたが、
何故か子連れのママさん達は皆帰っていった。
そして何時もなら「ポコさーん」と声を掛け合っている子供の集団も不安げに静まり返っていた。

それらの違和感の正体はポコさんの顔を見て直ぐ分かった。

事も在ろうに、ポコさんは白塗りの顔に赤い血を目や口から出してるペイントをして
髪の毛を白髪にしていたのだ。
ポーポーコンコンの音を鳴らしながら見開かれた目は血走っていた。


722: 本当にあった怖い名無し:2010/07/24(土) 03:25:15 ID:FKv3ogQo0
しかし、それも演出の一つなんだろう。という思いから
私や友人もみんなの和に入り座って演目の開始を待った。

それから数分後、その日用意されたのは紙芝居だった。
いつも通りの明るい声で
「さーて、始まるよー。今日の紙芝居はー」
と捲った瞬間、子供達は悲鳴をあげた。

『最愛(さいあい)の死(し)』とタイトルされた赤い手書きの文字。
そして正真正銘の死体の写真(グロでは無く死装束で棺おけに入ってるもの)
が紙芝居には掲げられていた。

子供達のあまりの悲鳴に大人が何人か着て、その写真を見つけ
「おいおい、ポコさんこれはあまりにもひどいよ・・・。」
と言うのを無視してポコさんは話を進める。

さらに捲られた一枚には血まみれの死体(グロ写真)が。
流石に子供達は散散と逃げまわり、2人の大人がコマさんを止めにかかったが
「お、おーまーえーか!!!」と大声をあげながら持っていた太鼓の鉢や笛で叩いて錯乱状態。
取り押さえられて、連絡をうけた警察に連れていかれた。


723: 本当にあった怖い名無し:2010/07/24(土) 03:32:27 ID:FKv3ogQo0
どうやら紙芝居の中身は大人が吐く位のものだったらしく、
片付けを手伝ったママさんの一人がもどし、伝播したおじさんの一人も吐いた。

あとで聞いた話ではポコさんの身内で不幸があったとの事だった。
町内の噂では、ポコさんの目の前で起きた轢き逃げ事故だったらしい。
犯人は捕まったもののやりきれない思いから、壊れたのだろう。との事だった。

この話には続きがある。

ある朝の5時ごろにポーポーコンコンという音を聞いた。

8時ごろ学校に行く為に外へ出たら、公園の方向が騒がしく、
向かうとビニールシートで囲まれていた。
いつもの格好のままポコさんは自殺したらしい。

それからというもの、誰もいない公園から笛と太鼓の音が聞こえたとか
朝、家の前の道を誰かがポーコン鳴らしながら歩いてたという噂が後を耐えない。
私も何度か体験しているが、それは何だか悲しい音色でした。

以上です。ポコさん、そんだけ奥さん愛してたんだろうね。
でもやりすぎです。トラウマになってピエロを見るとそれを思い出すし、
子供を巻き込んじゃだめだよ。



724:
本当にあった怖い名無し:2010/07/24(土) 03:36:02 ID:SqHUriFi0
>>723
怖いけど悲しい話だな(´;ω;`)



737:
本当にあった怖い名無し:2010/07/24(土) 19:32:15 ID:QaDAANjL0
揺れる男
ファストフード店での話。

三十席位ある二階席の、はじっこの方で俺は食事をしていた。
他の客は女性が一人と、DQNの二人連れ。

半分位まで食べた時、一人の男がトレイを持って二階に上がってきた。
リーマン風の普通の客。俺の席から一つ離れた席に座った。
その男は携帯片手にハンバーガーを食べていたのだが、なぜかしょっちゅう体を揺すっていた。

背中を背もたれから離したりくっつけたりと、そんな動きを繰り返していた。
それ以外におかしな様子もなかったのであまり気にしないようにしていたんだが、
その揺れがだんだん激しくなり、男はバンバンと音を立てて背中を動かしまくっていた。

その動きが最高潮に達した瞬間、今まで食後に本を読みながらボンヤリしていた女性が、
ものすごい勢いで立ち上がって、食べ終わったトレイも片付けずに猛スピードで下に降りていった。

男の奇妙な動きが不快で逃げたのかと思ったが、女性のあまりに焦った様子が気になった。
何だか気持ち悪くなり、悪い予感?のようなものを感じた。

俺も慌てて立ち上がった。DQNは俺の事など見向きもせずにホットペッパーを開いて談笑している。
男は普通の顔で携帯をいじりながらも狂ったように背中を背もたれにぶつけている。

階段を駆け下りていると、背中からDQNのものか男のものか分からない細い悲鳴が聞こえた。



810:
本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日) 02:46:26 ID:9i77GfmcO
釣り場の不思議な体験
うちの父親の話。
幼少の時から不思議な体験が多いらしい。
60歳近いけど昔から魚釣りが趣味で小さい時に
小さい時に兄と幅50メートルくらいの川に釣りにでかけた時
兄の竿に魚がヒットしたらやたらに引きが強い。

格闘しつづけて頭が岸まで寄った時に魚の体の全貌が見えるくらい水面まで魚が上がってきた。
その魚を見ると川幅が50メートルはあるのに魚はくの字に体を歪めて川幅より長い。
びっくりして糸を切ったそうだ。


812: 本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日) 02:49:28 ID:9i77GfmcO
父親(私から見て祖父)と釣りに行った帰り、一本道なのになかなか家に着かない。
家まで徒歩20分くらいの距離なのに2時間以上歩いても着かない。
当時街頭もあまりなく暗い道だったので周りの状況もあまりつかめない。

「おかしい」と祖父に言うと
祖父が「これがたぶんいかんのだ!」と魚籠の魚を全て捨てたそうだ。
そうしたらほどなくして家に到着。
狐にばかされたと言っていた。


813: 本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日) 02:53:02 ID:9i77GfmcO
暗くなりかけた頃釣りに行く途中、堤防を歩いていたら松の大木が倒れていた。
父は文句を言いながら苦労して自転車を持ち上げて通ったらしい。
小一時間ほどして全く釣れないので引き上げる事にした。

帰り道には大木は跡形も無くなっていたがその後に何かぬるぬるしたものが広がっていたそうだ。

それを追っていくと川まで続いている。
「今思うと蛇が引きずった跡みたいだったなあ…」と言っていた。


814: 本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日) 03:04:00 ID:9i77GfmcO
最新の話では川の上流まで鮎釣りに出かけた時、
熱中しすぎて気付けば夜10時をまわっていたみたい。

釣り道具を車へ積み込み帰ろうとしたところ、
何やらごそごそ動く影が車の側にいる。
「動物かな、野生動物なら車のライトで逃げていくだろう」
と考えたらしく車のライトを点灯したところ
動物ではなく草むしりをしているような動作をする人間だった。

しかも見た感じかなり高齢のおばあちゃん。
「こんな夜に何をしてるんだろう」と声をかけようとして車の窓を開けたらしいんだ。

そしたら振り返ったおばあちゃんの顔にゴルフボールより少しデカいくらいの目が着いていたらしい。
よく見るグロ画像みたいな感じで。

めちゃめちゃ恐くなって車で逃げたみたい。
「他の車見るまで安心できなかったよ、あはは(笑)」と言っていた。



817:
ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/07/25(日) 03:16:09 ID:zQleHqYPO
>>814
投稿ありがとう。
お父さん沢山不思議な体験してるのね。
私はその九の字になってた超大魚の話が一番気になるわ



822:
本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日) 06:53:02 ID:poqHLPBy0
七つ釜の洞窟
長文になります。私の体験談です。

20年くらい前の話ですが、出張で九州の小倉に行ったついでに休みを取って
佐賀県在住の従兄弟と七つ釜というところに泳ぎに行きました。

崖に開いた洞窟めざして二人で泳いでいき、洞窟のすぐ近くまで
来た所で後ろを振り返ると従兄弟がおらず、従兄弟は岸に上がって
休憩していました。

泳いでいる間、私のすぐ後ろにずっと付いて来ている気配があったので、
従兄弟が付いて来ていると思い込んでいた私はおかしいなと思い
岸へ引き返しました。

岸に上がり従兄弟に聞くと、私が洞窟に向かい始めてすぐに
従兄弟は岸へ上がって休んでいたとのこと。
ここは自殺者が多いので行くのが嫌だったと言ってました。

「そんなことは先に言えよっ!」って感じで従兄弟と談笑してたのですが
私は内心、「後ろにいたのは誰だったんだ?」とガクブルでした。

自宅に帰り佐賀県出身の父親に話したところ、
「あんあところで泳ぐなんてアホか!、汐の流れで洞窟に流されて
生きて帰ってこれなくなることもある危険な場所だぞ!」
とかなり怒られました。

これで私の体験談は終わりです。



837:
本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日) 17:48:58 ID:ztxPu/Rq0
夜中のトイレ
小学3年の頃の話、


夜寝てたら『トントン』と肩を叩かれ名前を呼ばれた。
おふくろの声だった。

俺は目をつむりながら『....え...なに??』
『トイレに行きたいんだけど....
一人で行くの気持ち悪いし...着いてきて...』
元々霊感の強いおふくろだし、じいちゃんが入院中で危篤状態というタイミングだった。
家にいるのはおふくろと弟、そして俺の3人。


おふくろが精神的にかなり参っていたのも解ってたし、強烈に眠かったが俺は快く了承した。
時間が何時だったかも確認しなかったがとりあえず、暗がりの中おふくろの手を握って階段を降りた。

階段を降りきって直ぐ
『ここで待っといて』とおふくろに言われ、俺は階段に腰をおろし座っておふくろを待った。
とにかく眠い。目がもの凄くシパシパしてた。壁に持たれてそのまま寝てしまいたい思いだったが我慢した。
おふくろに何かあった時は俺が守らなければと...子供ながらに強くその時思ってた。

そうこう待ち続ける事5分...
10分位と待てど、一向にトイレからおふくろが出てくる気配がない。


838: 本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日) 17:51:10 ID:ztxPu/Rq0
(なにしてんだよ....こっちはもう眠くて仕方がネェんだよ...)

たまらずトイレの前へ駆け寄りおふくろに声をかける。
『なあ....もう眠いし俺戻っから』
『....ちょっと待って、もう済むから....もう少しそこで待ってて』
『どれだけ待たされてると思ってんだよ、寝るよもう...』

その瞬間...階段側(後ろ)から物凄い勢いで右手首を掴まれ引っ張られた。

(うわっ!!!?)

えっ誰!!?....見上げると
おふくろだった。

『あれ!!?いやっだって....えっ!!?』

状況が全く理解できないままおふくろに引っ張られ、
おふくろの部屋で、元々そこで寝てた弟とおふくろと、俺の3人で寝たようだが

一緒に寝たという記憶がひどく曖昧だった。

朝起きたらじいちゃんが死んでた。
それとあの出来事に関係があるのかも、あの出来事がなんだったのかも解らない。
寝ぼけてただけかもしれない。

まぁアレが現実だとして...
あの時おふくろが現れず、おふくろだと思ってたものをあのまま待ち続けてたら....

そのことも今となっては解る由もない。



856:
本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日) 21:10:55 ID:ugk1jV6oO
心霊写真ベスト3
ちょい趣が変わるが…

よく心霊写真の番組あるじゃん?まとめサイトで言えば「アステカの祭壇」とか。
俺はそういう番組大好きなんだけど、今まで見た最凶の心霊写真について。
とりあえずベスト3から。
※()内は番組名。


第3位
ボンネットに映る女性の顔が…(USOジャパン)

結構有名かな?女の人が新車の前でポーズ。その女の人は普通に笑顔なのに、
ボンネットに映る顔は苦悶に満ちて、えらいことになってる。しかも年々表情が
変わってきてるらしい、驚愕の一枚。もしかしたらボンネットじゃなく
サイドミラーかも?数年前にググッたら心霊写真を扱うサイトで見れた。
興味のある人はぜひ。


第2位
東尋坊でのイタズラ(アンビリバボー)

アホ学生が東尋坊の先端で、記念撮影。アングルは自分撮りで、カメラを
持ってない方の手で自分の首を絞めてる、という構図(…分かるかな?)
見るからに罰当たりな写真だけど、崖やその下の海から、尋常じゃない数の
手や顔や、オーブみたいなものが湧いている。
番組の霊媒師(普通のおばちゃんっぽい)曰わく、すぐお祓い行け、との事。
素人目から見ても、「こりゃヤバいでしょ…」と分かる戦慄の一枚。
これもインターネットで見れるのを確認済み。


そして1位…。今思い出すだけで震えてる otz…


857: 本当にあった怖い名無し:2010/07/25(日) 21:12:46 ID:ugk1jV6oO
1位
処刑場近くの家(アンビリバボー)

母、子供、祖母の三人で、実家の一室で撮られた写真らしい。
先に結論から言うと
近くに処刑場があったらしい。
で、消してあるテレビに明らかに人が映り込んでる。

「そう見える」とかそんなチャチなもんじゃなく、明らかに人で、しかもそれが
お侍さんで、まるで死を覚悟した様な、うなだれた表情まではっきりと見てとれる。

それだけでも恐ろしいのに、さらに恐ろしいのは祖母の表情。
明らかに何かが
取り憑いてるのが分かる。
笑顔が信じられないくらい邪悪で、ちょっと
思い出したくないレベル。

他にも細かな霊も映ってたと思うけど、その顔が
凄すぎて、記憶に残ってない。
確か番組の霊媒師が、「近くにお稲荷さんが
あるでしょ?それに…云々」と言ってた気がする。
この写真については、ネットで探そうとも思わない。
探したら見つかるかも
しれないけど、俺は絶好見たくない。
見るのに覚悟がいる、最凶の一枚。




936:
本当にあった怖い名無し:2010/07/26(月) 20:47:15 ID:G9lN80l10
>>857
これググっても出てこないんだが、誰か探せた人いる?



879:
10円おじさん:2010/07/26(月) 00:15:47 ID:2noA6ftT0
10円おじさん
10年くらい前に遭った10円おじさんの話をします。

当時、高校を卒業したばかりで仲間とカラオケに行きました
一両とか二両しかない電車の通る無人駅のそばにある小さなカラオケです

土曜なので深夜2時に閉店なのですが、酒を飲んできもちわるくなったので
外に出て無人駅の明かりの下でヨイを冷ましていました。

すると、突然赤い作業服のおじさんがよろよろと近寄って来て
「す、すまないが10円玉貸してくれ、たのむ、今すぐだ早く」

ああ、何か急用で電話するんだなと思い、財布の中を捜すとあいにく玉がありません
携帯電話もそこそこに普及しているこの時代に10円で公衆電話?とは思いましたが
「ちょっと、友人に聞いてきますので、そこで待ってて下さい」
と言った時、変なことに気付きました

赤い作業服ではなく白い作業服が胸からズボンにかけて赤いペンキ?だか血に染まって
いるのです。よく見ると血です。しかも濡れている仰天したわしは、
「あの、この怪我・・?救急車を呼んだ方が・・?」と尋ねると

「いや、これは何でもない。あんたに関係ない早く10円玉を・・」と言う
そのぼたぼたと作業服から落ちる滴で、これは普通では無いと感じた


880: 10円おじさん:2010/07/26(月) 00:19:28 ID:2noA6ftT0
それより何とも言えない不気味な感じもしたので、その場から逃げたくも思い
カラオケ店の友人に助けを 求めようと数メートル先のカラオケの明かりを見ると
丁度そこから出てくる友人達がいた。
彼らはこっちを見て指をさして「いた!何~?何言ってるの」と言いながら笑ってる

「ちょっと大変だ早く来て!!10円玉ない?電話をしたい人がいる。お店でもいい!!」
友人達は近づいてきて普通に談笑している
「ねえ?この人を救急車で連れて行かないと!!連絡をしたいようだし大怪我してるし」

友人達は不思議そうに
「ん?誰?どこにいるの?」
「どこって、ずっとここで今さっきまで話てたんだけど・・」周りを見渡すとどこにもいない
「店から見た時からあんた一人しかおらんかったよ大声出してて」と言う

胸から腰まで赤いペンキだか血のついた作業服来たおじさんだと説明しても
二人とも、あんたは一人でここに立って大声を出してたと言う。
変だ・・友人達は気味悪がるし

ただその作業服一面に付いていた血はぼたぼたと濡れていたので、
あんな大怪我をして一瞬にしてどこに行ってしまったんだろう・・・

結局わからないまま帰った不可解な出来事でした。

それから数カ月後、おじさんの夢を2回ほど見ました
「10円玉を・・」「10円玉・・」赤いおじさんはあの作業服で10円連呼をしていました
良く分からないので翌日10円玉を10枚と塩を持って駅の外に置いて逃げるように
無人駅を後にしました。この先には死亡事故が起きた遮断機のない踏み切りもありますし

*しかし私は、この方と実際に話していますので幽霊では無いと今でも信じていますが
(幽霊はお話するってことないですよね?)



884:
本当にあった怖い名無し:2010/07/26(月) 00:51:19 ID:qwqraXHiO
>>880
なんかリアルで良かった



転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1279120958/
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http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4111308.html

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