1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 16:44:26.07 ID:CFZ2KSUa0
零戦もろくて弱点が相手に張れてぼこぼこになったりとか 

日本兵よりアメリカ兵のほうが優しいんじゃねコピペとか
A6M3_Model22_UI105_Nishizawa


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 16:52:34.78 ID:LvaDoZL/I
戦艦武蔵は魚雷20発耐えたが大和は10発しか耐えられなかった
アメリカが武蔵との対戦を経て片方だけに魚雷を当てるとすぐ沈むと知ったからである



67:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:48:21.69 ID:pAwRMSAN0
>>8
魚雷10発が「すぐ」だと?



68:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:49:58.96 ID:LvaDoZL/I
>>67
すまん



9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 16:54:02.33 ID:IA/vdfN/0
62 :本当にあった怖い名無し :2006/07/02(日) 17:13:01 ID:wmH8WCeb0
現代に大東亜戦争時の日本海軍の軍艦の名前を聞くと、真っ先に『大和』が上がると思うが、
『大和』は当時極秘に建造されていたために、国民には存在は知らされておらず、
有名になるのはむしろ戦後だろう。
逆に戦前戦中にかけて帝国海軍の軍艦と国民に聞けば、間違いなく『長門』と答えたのである。

長門は昭和13年から17年まで連合艦隊の旗艦まで勤めた、帝国海軍のシンボルであった。
しかも、大和が戦中末期に撃沈されたのに比べ、長門は数々の戦いを潜り抜け、
終戦時まで残った唯一の巨大戦艦であった。

しかし、戦後米軍に接収された長門は、原爆実験の標的艦として最後を迎える。
一回目の実験でも無傷で残り、
2回目の実験でも僅かに傾いただけで、他の米軍戦艦が沈む中で唯一水上の上で悠々と残っていた。
これには米国実験者は驚嘆し、長門の構造を調べ上げようとした矢先、長門は忽然と海上から姿を消した。

日本が2発の原爆で降伏したのに対して、長門は2発の原爆にも耐え、アメリカによる解体からをも許さず、
まるで自決するかのように自ら沈んでいった・・・
まさに、大日本帝国海軍の最後の意地を見せた最期であった。



21:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:11:03.89 ID:IvQL7Mh/0
>>9
長門より人気があったのが陸奥。長門の姉妹艦であり、長門より後に作られた
最新鋭艦として超人気者。軍縮会議で完成してない巨大戦艦の制作は打ち止めとなり、
陸奥も制作中止となる運命であったが、日本は「もう完成してます」と突っぱねて
なんとか日の目を見ることができたという裏話がある。
外交上、少し脅せば言うことを聞く日本が、頑として「陸奥は完成している」と言い張ったのに
外国勢は驚き、ムツだからか?あいつら天皇のことになると見境ないし。と納得したという。
(当時の天皇は睦仁)



10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 16:55:30.31 ID:LvaDoZL/I
日本の戦艦で一番活躍したのは一番期待されていなかった金剛
戦艦大和にはラムネ工場がある



14:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:00:55.07 ID:2Z8mNJTQ0
>>10
アイスクリーム製造機もあったはず



17:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:05:07.59 ID:xj2+qChE0
海軍航空隊では、パラシュート脱出という発想がなく、パラシュートは体につながず
飛行機の中に入れっぱなしで、イスの下にザブトン代わりに敷いていた。

んで小便したくなるとみんな座ったままでワザと漏らすもんだから
小便まみれになってた。(でも気圧の関係ですぐ乾くらしい)

ソースは坂井三郎。
Sakai_as_young_pilot
硫黄島防空戦
坂井は、およそ戦闘機パイロットとして世界に前例のない片目での戦闘に入ることとなったが、
視界の利かない右側後方から、不意に敵戦闘機の射撃を受けていることに気付き、
途中から、肩バンドを外して何度も右側を振り返って右側の視界を補いつつ奮闘。

全般的に零戦隊が劣勢のなか、坂井はF6Fヘルキャット戦闘機2機を撃墜する。
ただ、この空戦の終了時に、隻眼状態に伴う視力不足から、母艦へ帰還するF6Fヘルキャット戦闘機編隊を
味方零戦と誤認するという以前の坂井にはあり得なかったようなミスで、敵戦闘機15機に包囲される。

この15対1の絶体絶命のピンチも、坂井の高度な空戦技術を
駆使した必死の回避操作で、全ての射弾を回避する。
この15機のうちの1機で、途中から坂井機への攻撃に加わった
米海軍VF-50航空隊のランシー・リッチ少尉によると、VF-2航空隊の経験の浅い4機は、
坂井1機からの攻撃に、むしろ押され気味となり、数で圧倒していたにもかかわらず、
防御隊形である単列での360度旋回であるラフベリー・サークルを組んで守勢にまわっていたという。

さらに、坂井機の急激な操作についていけずに、この防御隊形の旋回半径の維持が困難となり、
このラフベリー・サークルから1機1機弾き飛ばされ、ばらばらになってしまっているのを目撃したという。
この早朝の空戦で既に零戦2機を撃墜していたリッチ少尉は、坂井機の300メートル上空から
急降下して一撃を加えたが、坂井の巧みな射弾回避操作にかわされる。
リッチ少尉他、この日、坂井機を包囲した米側パイロット証言は、
坂井の著書「大空のサムライ」の描写以上に、坂井が激しく攻勢に出ていたことを示唆している。


太平洋戦争中、戦闘機同士としては最大規模、45分間にも及ぶ異例の長さの
この6月24日早朝の迎撃戦では日本側は、半数近い24機が撃墜されたが、
最後に硫黄島に着陸した坂井機の機体には、F6Fヘルキャット戦闘機15機の一斉攻撃を
受けたにもかかわらず、一発の被弾痕も発見されなかった。
坂井は体調不良のため、一時地上待機。7月4日に復帰した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/坂井三郎



20:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:09:20.31 ID:2Z8mNJTQ0
>>17
「大空のサムライ」か。
ダイジェスト版の少年向け軍記もので読んだことあるな。
それにしても、昭和50年頃までは結構な数の少年向け軍記もの書籍が
あったのに、最近では全く見かけないな。



30:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:21:21.71 ID:75mDLZF3O
>>17
海軍全体ではなく長距離護衛の場合で、
本土防空のインターセプター屋さんはしっかりパラシュート繋いでるよ
外地のインターセプター屋だったと思われる小高登貫って人は猛暑で寝てて、
着替える隙が無くてパンツ一枚で離陸したと自伝に書いてたが



22:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:11:24.37 ID:LvaDoZL/I
零戦より隼のほうが優秀



28:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:17:11.90 ID:LkgKCDbA0
>>22
単純な戦闘力ならね。

確か、零戦より高高度に行けないし、レーダー系統が脆弱で
敵機を探知してもらわないと話にならないらしいけどね。



32:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:22:45.06 ID:mfE2ENGS0
>>28
零戦のが重武装なんだが
隼は割と早い段階で防弾が考慮された型が出た
それが零戦との違い



26:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:15:21.94 ID:CFZ2KSUa0
零戦は高度あげれないからB29うち落とせなかったとか
変わりに紫電改でやろうとしたとか 



45:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:28:52.78 ID:75mDLZF3O
>>26
サイパンなどのB29は二万フィートの侵入をしたらしいから、零戦も元気な高度だよ。
偵察機型は一万メートルで来たからあがれなかったが。
B29は帰り道は更に高度を落とすらしいので、3000~4000メートル域の戦いだったようだよ。
対B29の場合難しいのは反復攻撃だな。一回一撃離脱すると反復に50分くらいかかるんだって。

他20mm弾は信管がB29の表面で破裂して、燃料タンクを打ち抜けないことがあったらしい。対策として遅延信管が導入された。



33:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:23:53.23 ID:/HStIrma0
零戦の栄エンジンはアメ公のエンジンのパクリ



100:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:48:26.71 ID:iNuXjOFb0
>>33
パクってないってディスカバリーで言ってた
つかパクリ元と言われてるやつとの性能差が大きすぎるからちがうでしょ



101:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:49:30.23 ID:J4+Agmyd0
>>100
ぱくったのはプロペラやなw

つか、ライセンス生産らしいがwww



122:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 19:20:17.70 ID:75mDLZF3O
>>101
プロペラはライセンス。バクったのは降着システム(引き込み脚)だな。
ボートV-143戦闘機からもたらされた。
この機体は集合排気管の位置(隼似)や機首の溝・カウルフラップの位置など
日米戦初期の日本機を思わせるデザインがたくさんある。
でも形が似てるからパクりってのはジョークの部類だろう。



34:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:24:40.44 ID:Ftv4Xmaj0
グラマンだかはゼロ戦の20㎜も跳ね返す装甲だったというが、そんなもの飛ぶのか?
7.76㎜も感違いか?



49:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:33:16.78 ID:J4+Agmyd0
>>34
パイロットの後ろだけだよ

でも、これが優秀なパイロットが助かってのちのち、戦力となる



50:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:34:04.60 ID:IvQL7Mh/0
>>34
グラマンは戦闘機を作っていた会社の名前。日本と戦った戦闘機はグラマン社製が
多かったので、戦闘機そのものをグラマンという場合もあった。「我に追いつくグラマンなし」
頑丈な作りで有名だが、それもあってグラマン社はアイアンワークスと揶揄された。
本来飛行機はアルミで作るものだが、鋼鉄で作ってんじゃないの?といった意味。
さすがに20ミリ砲がまともに当たれば落ちるでしょう。
坂井三郎だったかな?主翼の付け根にあたったら、
主翼が完全に吹き飛んだとか言ってた。



39:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:26:11.35 ID:J4+Agmyd0
海軍の迷走!!
最強の水上戦闘機強風つくるお!(´・ω・`)

強風なかなか完成しないお。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

しょうがないから零戦を水上機にするお(´・ω・`)

二式水戦できたおキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

南方戦線はどんどん撤退で水上機の使い道がないお(´・ω・`)

強風できたおキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

使い道がないお(´・ω・`)



63:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:42:13.21 ID:3vbp5r1V0
>>39
海軍の迷走の産物と言えば伊400と晴嵐。



64:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:44:42.21 ID:J4+Agmyd0
>>63
伊400から発進する晴嵐は浮上時間を短くするために、
事前に暖めたエンジンオイルを注入することで、暖気時間不要にした

これまめな



40:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:26:45.40 ID:J4+Agmyd0
中国侵攻の為に局地戦闘機雷電をつくるお(´・ω・`)

雷電がなかなかできないお。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

しょうがないから強風を局地戦闘機に改造するお(´・ω・`)

紫電できたおキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

にわか仕込みで、主脚の調子が悪いお。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

雷電できたおキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

本土防衛で中国攻撃してるヒマがないお。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

局地戦闘機は本土防衛にまわすお(´・ω・`)

雷電は対戦闘機戦に弱いから紫電を改良するお(´・ω・`)

紫電改キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



71:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:51:01.62 ID:75mDLZF3O
>>40
雷電は「ロシアの爆撃機に苦しめられた」経験が反映されただけで、中国侵攻は考えられていない。
昭和18年までは19年度に3695機を用意する考えで生産数、月500機を目指していた。
それが軍需省の要望などもあり零戦が優先されて月産30機まで下方修正。
19年3月には海軍戦闘機は紫電改に集中することになり雷電の生産は白紙になる。
だが末期まで兵庫県の高座工廠で21型、三菱で吸気ダクトと過吸機を改良した33型が生産され続けた。
サブタイプ問わず、470機が三菱、80機程度が高座工廠で完成し、
終戦時には未完成の機体も多量に置かれていた。



42:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:28:12.12 ID:gSGx1hAN0
初期の高高度爆撃の時以外はB-29の高度なんて6000mとかだから零戦でも迎撃できたよ
問題は護衛のP-51



55:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:35:59.39 ID:75mDLZF3O
>>42
零戦62型vsP-51でも結構善戦しているよ。勝つのは辛そうだが。

601空の20年、関東地区
・5月29日、60機出撃、損害3機
・6月2日、出撃数不明、損害2機
・6月23日、45機出撃、損害4機
・7月8日、80機出撃



56:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:36:03.65 ID:1ot/IUDv0
ゼロ戦って長距離爆撃機として使えばよかったんじゃね



59:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:40:31.82 ID:IvQL7Mh/0
>>56
ゼロ戦は軽さが命。軽いからこそ運動性が高く、航続距離も長い。
運動性や航続距離を犠牲にして、250キロ爆弾一つ運んでも、
リスクに見合うメリットはないと思う。



69:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:50:30.08 ID:FTIkJOFi0
広島、長崎用原爆積んだ船は、基地に原爆運んだ数日後撃沈された
…もうちょっと早く沈めてればなあ…



315:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:23:42.48 ID:rhsZ1EGD0
>>69
これマジなん?
お尻の穴がムズムズしちゃう



322:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:26:22.12 ID:+Ka7Uo2GP
>>315
USSインディアナポリスな
撃沈で約1200いた乗員の内生存者300名程度という大惨事になったことでも有名
これを追悼して原爆自体に「インディアナポリス乗員に捧ぐ」と記された
USS_Indianapolis_CA-35
インディアナポリス (重巡洋艦)
アメリカ海軍のポートランド級重巡洋艦。1945年7月26日にテニアン島へ原子爆弾を運んだ後、
7月30日フィリピン海で日本の潜水艦伊58(回天特別攻撃隊・多門隊)の雷撃により沈没した。
第二次世界大戦で敵の攻撃により沈没した最後のアメリカ海軍水上艦艇である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/インディアナポリス (重巡洋艦)



70:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:50:48.23 ID:CFZ2KSUa0
上昇はできるけど下降ができないのが日本のせんとうき?



74:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:53:30.55 ID:75mDLZF3O
>>70
急降下は苦手なようだが、最終的な制限速度は海軍機で時速740~780kmはあるみたいだよ。
7G引き起こしでも壊れない。
陸軍は知らん。



76:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:57:25.94 ID:J4+Agmyd0
>>74
速度というより、急降下に入ると、操舵が利かなくなって運動性が極度に落ちたらしい



112:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 19:01:05.85 ID:75mDLZF3O
>>76
操舵感覚と舵面の性能は違うので、実際は分からない。重くても高速では舵が鋭く効いている。
高速で鋭敏に引き起こすとオーバーGになって機体、パイロット共に無事では済まない。



72:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 17:52:38.42 ID:3eT++rzC0
発動機は中島製、三菱製のどちらが優れていたの?

中島が栄で三菱が金星だっけか?



84:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:12:03.77 ID:75mDLZF3O
>>72
三菱は金星(前号2列14気筒)でサッサと千馬力達成 → 96陸攻、99艦爆、零式三座水偵、97式飛行艇などに搭載
瑞星で二速過給気をいち早く実現した → 陸軍の百式司偵、屠龍などに搭載。1速なら零観や99襲/軍偵に搭載
その後は火星2x、金星6x、ハ42-21、ハ43などに燃料噴射装置を搭載。
混合気を安定供給し燃料が悪化しても大きなトラブルは起こさなかった。

中島は気筒容積の小さい栄が千馬力も出すように、
チューニングの激しいエンジンを作り出しており上記のような貢献はない。
栄も昭和18年いっぱいは調子が悪く、呑龍も鍾馗も中島のエンジンで苦労していた。
だが零戦、隼、疾風、紫電など戦闘機で活躍したのも中島のエンジン。
戦闘機はハード・チューニングのエンジンでしか性能が伸びないのだろう。



89:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:18:18.73 ID:IvQL7Mh/0
>>84
なるほど。これはためになる。



109:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:57:44.95 ID:75mDLZF3O
>>89
あと戦時中、日本エンジンの出力は間違いなく低下している。
誉(疾風、紫電など)であれば世界の傑作機などに性能が低下した経緯が書いてあり、
それは燃料の分溜性が悪化したためだとある。高出力時、混合気を均等に分配できなくなりシリンダーの過熱や振動が起きた。混合気は薄いと過熱しやすくなる。
そのためスロットル全開しない運転制限が行われた。

そして三菱のエンジンだが末期はハ42(飛龍のエンジン)を除き、全てに燃料噴射装置がある。
アナログ的であれキャブレター吸気よりマシなはずなのに
火星燃料噴射タイプも性能が落ちたようだ。運転制限はされていない。
燃料噴射ポンプがシリンダー数+メインポンプぶんあり整備が辛いという意見があるが、
他の要因もあるのかもしれない。
オイルが不足しヒマシ油を使ったりもしたようだが、ヒマシ油も短期間で取り替えれば、
まあまあの性能があるオイルではある。



80:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:06:07.96 ID:IvQL7Mh/0
中島飛行機といえば、当時、東洋最大の飛行機制作会社。
飛行機専業なので、その部分だけの比較でいえば三菱より大きかった。
ゼロ戦は、三菱の機体に中島のエンジンを積んでいることがよく知られており、
中島飛行機にルーツをもつ富士重工のインプレッサと三菱のランエボがラリー
で戦っていた時にはゼロ戦対決などと称されていた。



81:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:07:30.03 ID:gSGx1hAN0
零式地対艦誘導弾
種別 地対艦ミサイル
開発国 大日本帝國
開発年 1940年
製造数 10449基
主契約社 三菱重工業
全長 9.12m 全高 3.51m
翼幅 11.00m
最大速力 556km/h
射程 約1900km
推進装置 レシプロ
弾頭 250kg爆弾
誘導装置 ホモサピエンス
(五二型)
敗戦色濃くなった大日本帝國が、起死回生の為に開発した世界初の完全自律型地対艦ミサイル
元は戦闘機だった零式艦上戦闘機を改造し、誘導装置としてホモサピエンスを搭載した物。
1944年10月25日レイテ沖海戦において初めて使用された。
護衛空母セント・ローを撃沈するなど大きな戦果を上げたが、その後は誘導装置の欠陥と、
低速力が重なり大きな戦果をを上げることができなかった。
米軍はこの攻撃をきっかけに対空ミサイルの開発に着手した。



82:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:09:33.22 ID:Ftv4Xmaj0
>>81
ヒロポンも足してやってくれ



85:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:13:41.63 ID:JvF9Bia+0
零戦が高性能すぎて後継機の開発に失敗した



88:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:16:56.39 ID:pAwRMSAN0
>>85
というか伸び白がなかった



89:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:18:18.73 ID:IvQL7Mh/0
>>85
高性能というより、初期に大成功をおさめすぎて、
ゼロ戦にこだわりすぎたのでは?



90:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:18:54.68 ID:Vu/DTvqz0
後継機もそうだが搭乗員も燃料も足りね



92:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:23:57.57 ID:roE0Adf00
>>90の言うとおり
初期に人命軽視しすぎで優秀なパイロット
殺しすぎ
おまけに優秀な職人も徴兵して殺しすぎ



95:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:36:37.32 ID:2Z8mNJTQ0
兵器産業が戦後の鉄道技術や自動車産業の礎になっていることは紛れも無い事実



99:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:39:33.49 ID:75mDLZF3O
>>95
まあ空技廠だから戦後仕事が無くなった公務員たちではあるが…



104:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:51:39.66 ID:WXTlZDT4O
ふがく!
マジでカタログスペック満たしてなおかつ予定数作れてたらアメリカに勝ってたの?



107:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 18:55:40.10 ID:IvQL7Mh/0
>>104
富嶽を5000機ぐらい運用できればね。

勝つ気なんてなかったでしょうね。アメリカに一撃を与えて、
少しでも有利な講和に結び付けたいというだけでしょう。



129:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 19:35:23.84 ID:SLCAz3s+O
零戦の20mm機銃に比べて、隼の機銃は12.7mm。
ドッグファイトで戦っても弾が弾き返されて戦いにならなかった。
隼を配備された第64部隊の加藤健夫は、この貧弱な機銃で敵と戦うある秘策を閃く。
それは、敵の機体ではなく、コックピットを狙って搭乗員に直接機銃を当てるというもの。
この戦闘方法には敵と真っ正面からすれ違い、ギリギリまで引き寄せて打ち込む必要がある。
この決死の戦法をこなし、数々の武勲を上げた加藤隊は、
「加藤隼戦闘隊」の名で、記事になり、歌になり、伝説になった。



130:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 19:37:54.93 ID:75mDLZF3O
>>129
ヘッドオンは速度性能の差も消せるな。前上方攻撃や前下方攻撃と言われる。



132:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 19:43:41.54 ID:AxjAjAff0
日本軍ってよくわからないからガンダムに例えてほしい



138:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 19:51:21.36 ID:fYVlCwA20
>>132
「兵器の性能や物量の差が、決定的戦力差でないことを教えてやる!」



147:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 20:02:18.25 ID:rmLLvMto0
レス嬉しいねえ

西南戦争以降、背伸びし過ぎたんだろうな
だけど、背伸びしなきゃコロニー化されてたかもしれんし

悲劇は人がその依代になるしかなかったことだな



149:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 20:05:26.15 ID:Etqsz3s60
>>147
真理ですね。大いに同意します
そもそも日中戦争以前の戦いで起こった偶然を実力だと過信しすぎたのがいけなかったのかと



153:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 20:16:18.60 ID:rmLLvMto0
>>149
ちょっと全部のレス見ているわけじゃないからアレなんだが、
反旧軍体制思想はいいとしても、
当時の大日本帝国はどうすれば良かったと思ってるの?



160:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 20:22:51.56 ID:Etqsz3s60
>>153
難しい質問ですね

「日露戦争後の処理外交で凝りて、その後無理に領土を広げようとせず、
大戦に参加するべきではなかった」
そうすれば現代までいちゃもん付けられるような問題も最小限で済みましたし

……と言いたいところですが、それだと万事万歳にはなりません

悔しいですが、今この日本に生き、その恩恵を受けている以上
当時の選択の全てが繋がって出来たこの最良の状況を覆すような空論を
どうこうと口を出す気にはなれません



162:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 20:28:25.14 ID:rmLLvMto0
>>160
ありがとう。同意だわ。

歴史にIFは無いとか言うけど、日本の少なくとも維新以降の歴史はIFがあったとしても、
今(正確には高度成長期からいざなぎ景気までかな?)以上の結果は無かったと思ってる。
悪くなっていた可能性はかなりるけどな。

そういう意味で俺も英霊には崇敬の念しか無い。



173:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 20:38:01.64 ID:Etqsz3s60
>>162
同意に感謝します
自分はどうあっても“現代の日本人”です
それがここまで歯がゆいと思えるのは、こういう歴史を返り観ているときですよね



148:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 20:02:44.83 ID:75mDLZF3O
俺は宮崎駿の「特設空母安松丸物語」がリアルで一番好きだな。フィクションだけどよく出来ている。
フィクションでは松本零士兄貴(ザ・コクピットなど)もいるが、
フィクション通り越してSF化してるから好みは分かれるだろう



159:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 20:20:29.53 ID:rmLLvMto0
零戦が最強だったのは米英戦開戦当初の話でしょ

松ぼっくりの油で飛ぶ飛行機が最強のワケがないwww



163:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 20:28:45.30 ID:75mDLZF3O
>>159
零戦…というか陸・海の戦闘機に給油されたのは航空91揮発油(91オクタン・ガソリン)という戦時規格燃料。
パレンバンとかから直接補給された部隊は例外的に100オクタンで飛んだみたいだが。
松根油はアルコール燃料の一種みたいだから、それこそ燃料噴射でもないと動かないかもよ。耐爆性だけは高いみたいだが。



165:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 20:33:33.57 ID:PjE973j30
>>163
なるほど。松ぼっくりは半分冗談だけど、そういった知識はなかったw

で、松根油は何の用途を想定していたの?



170:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 20:36:57.55 ID:75mDLZF3O
>>165
戦闘機に使うつもりだったが直で放り込んでも空輸くらいにしか使えないかも。
戦闘時は普通のガソリン入れたが良い。



197:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 21:02:14.92 ID:8MxUCvow0
陸軍と海軍が仲悪いために、陸軍が輸送船舶だかを
海軍が陸戦隊をそれぞれ自前で作った、ってな内容の
エピソードの詳細希望



200:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 21:03:33.06 ID:rmLLvMto0
>>197
開戦直前でも、それぞれの石油の備蓄量すら共有してなかったらしいからね



206:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 21:06:43.27 ID:75mDLZF3O
>>200
備蓄量があった時点で陸軍は慢心があった。海軍もあったが。
年間平均輸入550万キロリットル。消費量330万キロリットルだったからな。



212:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 21:10:01.24 ID:rmLLvMto0
>>206
南進すれば更に増えるとww
事実増えたわけだが、最終的にはゴム袋で流したんだけっけ?www



248:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 21:41:25.85 ID:Vu/DTvqz0
>>212
終いにはタンカーがなくなって
産油地では燃料タンクに入りきらない分を燃やしてた



228:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 21:28:04.41 ID:VyN6AdEP0
過去の大戦、そして敗戦という苦い経験が
あるからこそ今の日本があるんだな



230:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 21:30:24.16 ID:zZ1BePKh0
何処の国でもそうだと思うんだけど、何であんなに陸と海で仲悪いのか教えてエロイ人



234:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 21:31:58.23 ID:VyN6AdEP0
>>230
主戦地の舞台が違うから、どうしても意見の食い違いというのはあるかもね



242:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 21:38:02.10 ID:Etqsz3s60
>>230
難しい理屈などそこにありません
ここでは日本の場合を説明します

両者とも、発足当時からプライドの高さ、出世欲による確執が根強く存在してきました
ようはどちらが天皇陛下により可愛がってもらい、資金を出して頂くかのしのぎを削っていたわけです
二次大戦でも同じ事でした。
それで何十万人もの兵士を巻き添えにするわけですから、お茶目ですよね



312:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:21:51.43 ID:8MxUCvow0
ダウンフォール作戦をwikiって来たが、読んでてゾクゾクというかゾッとしたわ。
海上封鎖の徹底、さらなる原爆投下、NBC兵器の無差別投入……
ダウンフォール作戦
太平洋戦争時にアメリカ軍が計画した「日本本土上陸作戦」の作戦名である。
発動前に日本が降伏したために、この計画は中止された。


ダウンフォール (Downfall) とは英語で「失墜」「滅亡」などといった意味であり、
太平洋やアジア各地で大敗を続けても頑なに抵抗を行い続けていた日本に対し、
その本土での陸上作戦を行い戦争を終結させるために検討された作戦である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ダウンフォール作戦



317:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:24:39.23 ID:CFZ2KSUa0
なんかすげー伸びてた

これがあれば戦局がかわった!とかいうのないの戦争中
ガソリン供給ストップなかったらいけたんじゃないの



329:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:30:54.65 ID:1ofunO9MO
>>317
真珠湾攻撃
 
もうガタのきてた艦隊や港湾施設だけを破壊したのみにとどまった
せめて備蓄燃料庫を破壊していたら、米艦隊の進出を数ヶ月は足止め出来た



334:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:33:29.16 ID:PjE973j30
>>317
ハル・ノート受諾
その後どうなったかは知らんけど



327:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:30:04.26 ID:3eT++rzC0
アッツ島、ガダルカナル、サイパン、インパール作戦等、
人命軽視の感は否めないが玉砕せずに撤退していたら戦局は変わっただろうか?

武器弾薬が無いから無理か・・・



331:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:32:26.88 ID:Etqsz3s60
>>327
無理です
確かに旧軍のアジア・太平洋における戦略的撤退の実現は
さながら夢物語のような甘味な「たられば」ですが、現実問題そんなことを実施しようものなら
その後にもっと悲壮な戦況が日本国民を待ち受けていたことでしょう



339:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:41:01.72 ID:1ofunO9MO
ハルノートの受諾という選択肢だけは無かっただろう
むしろ日本軍部内にもけして少なくなかった非戦派をも激昂させて開戦の決定的要因になった



358:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:59:09.17 ID:rmLLvMto0
>>339
それが狙いだからね



340:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:42:00.40 ID:CFZ2KSUa0
たしかアメリカって慈悲で皇居には攻撃しかけなかったんだっけ
いや国の長が相手だから普通やらんか



342:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:43:38.68 ID:YraeHhnV0
>>340
戦後に日本人を平和的に統治するのに天皇が必要だったからだよ
天皇陛下をやっちまったら一億総ゲリラ化する可能性もあったし
ベトナム戦を超える泥沼本土決戦になっただろうな



346:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:46:19.94 ID:Etqsz3s60
>>342
正しい見解だと同意します
戦後しばらくの間、日本を効果的に“アメリカが”統治するためには
飢えきった日本人に魅力的なものを与えるだけではなく
天皇というキーパーソンがどうしても必要だったのでしょうね



349:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:47:10.40 ID:CFZ2KSUa0
それと本土決戦の可能性があったけど八月はいったころには
もう北海道にソ連軍が上陸してたとか聞いたんだが



353:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:50:35.35 ID:YraeHhnV0
>>349
8月15日以降もソ連軍ががんがん進んできたから満州の部隊は逃亡
北海道の残存部隊は9月2日まで戦って米軍が北海道本土に進駐してきて
ソ連止まってポツダム宣言も受託したんで武装解除

ソ連と戦った部隊はシベリアに送られてバッドエンド
ただ彼らの功績で北方4島占領だけで済んだ。



354:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:52:35.62 ID:nGcrHI/R0
既出だったらわるいんだけど

零戦は軽量化をしまくった結果、飛行中に翼が振動しまくってたらしいんだよね、
それ直すために翼に鉄の豆を敷き詰めて振動を抑えたとか
当時アメリカはなんであんなに速く飛べるのかわからなくて、
墜とした零戦を徹底的に研究したとか



355:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:55:23.44 ID:YraeHhnV0
>>354
で軽くてパワーが無いことが分かって

旋回いいけど上昇下降がクソだねってバレて
一撃離脱戦法に切り替えられてボロクソ負けだしたわけだな



356:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:58:40.72 ID:Etqsz3s60
>>354
“速く飛べるか”というのは間違いです
それは戦後に出来た武勇伝のようなもので、実際はもっと単純明快な事実です

アメリカは零式と交戦を重ねる度に、
致命弾になりうるはずだった命中弾があまりにも抜けすぎるので、
どこに弾を当てれば効率良く戦力外に追い込めるかを研究するために
鹵獲した機体や撃墜した残骸などを回収し、必死で研究していたそうです

ですがこれは零式だけの話でなく、全世界のどんな軍隊でも
鹵獲機の研究を重ねて対抗戦術を編み出さんと苦労しています



357:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 22:58:47.10 ID:8u5+ajUM0
うろ覚えだけど、今で言うハイオク車をレギュラーで動かすみたいな
運用をしてた(やむなく)戦闘機があって、終戦後に米軍が試しに
良い燃料入れてあげたら本来の性能を発揮できて、その飛びっぷりに
驚いたとか何とか



362:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/08/19(日) 23:04:57.40 ID:Etqsz3s60
>>357
「驚いた」というのは言葉の綾というもので
そのニュアンスは「あんな機体も燃料だけでこれだけ変わるのか」という
自国の内燃機関燃料の生成技術に嘆息の意を表明しただけです

その程度にしか見られないとは悲しいですよね
悪い部分を探すのではなく航空機くらいはせめていい部分を見て欲しかった



転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1345362266/
アプリ

あぁあ゛あ゛あ゛ああああぁーッってなる画像

ジョンレノンってたかが4,5人のグループで仲違いしてたくせに戦争反対とかよく言えるな

ゲームで思わず目を疑ったシーン

メディアリテラシーをテンプレ化・定義化し広め学ぶスレ

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