1: アンデスネコ(新疆ウイグル自治区):2013/01/13(日) 14:42:37.92 ID:fjoYjlZW0
「指切りげんまん」は本当に指を切断していた! 驚きの風習や言い伝え

「夜にツメを切ってはいけないよ。親の死に目に会えなくなるから」

小さい頃、おばあちゃんからこんな注意をされた人は少なくないはずだ。
古くから日本に伝わる風習・言い伝えにはいったいどんなルーツがあるのか。

最近、その謎を解き明かした『知れば恐ろしい日本人の風習』(千葉公慈/河出書房新社)という本が発売されたのだが、これを読むと、言い伝えや風習には
予想以上に恐ろしい真相が隠されていることがよくわかる。


たとえば、「指切りげんまん」。これはもともと江戸の遊郭で流行ったもので、
誓いの証として、男女互いの小指を切断し贈り合っていたことがはじまりだという。

それが「約束守る」という意味に変化して大衆にひろまったのだそうだ。
そう、比喩でなく、本当に指を切っていたというのである。
これには任侠ヤクザの方々もビックリだろう。


「夜に口笛を吹いてはならない」なんて言い伝えも、恐い。
というのも、古くは口笛を「嘯き(うそぶき)」と呼ばれ、
その音は神や精霊を招く力があると信じられていたらしい。

また、夜は昨日という時間が死に、明日という時間が生まれる、
いわば生死の境界線でもあり、そんなときに口笛を吹くことは
神霊的存在を呼ぶことであると考えられてきたのだという。


「花いちもんめ」の真相も恐ろしいかぎりだ。
この歌は、花の売り買いをする様子を歌ったものであるという解釈が一般的だが、
じつは人間の売り買いの様子を描いた歌という説もあるという。

口減らしのために子どもたちを売ることが普通に行われていた時代
「花」というのは若い女性の隠語であり、歌詞にある「勝ってうれしい」
「負けてくやしい」は「買ってうれしい」「(値段を)まけられてくやしい」という意味が
含まれていたのではないか、というのだ。

http://ddnavi.com/news/112356/
20130117091702_1_1



2: アンデスネコ(新疆ウイグル自治区):2013/01/13(日) 14:43:09.53 ID:fjoYjlZW0
つづき

もっとも一方で「恐ろしい」とはちょっとちがう印象をもってしまう風習もある。
冒頭にあげた「夜にツメを切ってはいけない」もそのひとつ。

この言い伝え、同書によると、戦国時代に、
夜間の城の警備をする役目の「世詰め」からきているらしい。

戦国の世では、この役目は親が亡くなってもその場をはなれることはできない重要なものだった。

そんな「世詰め」と「夜爪」の語呂あわせから、
親の死に目にあえないといわれるようになったのだとか。
また、江戸時代に盛んになった儒教の教えでは、ツメも親からの大事な贈り物だから、

ろくな照明もない暗闇で粗末に扱うことは、親不孝。
それが現代まで伝わったのではないかと書かれている。


どんなおどろどろしい背景があるのかと思っていたら、ダジャレと深爪注意。
ちょっと拍子抜けする話だが、ようするに、
一口に風習や言い伝えと言ってもいろんなパターンがあるということだ。

古代がら続く宗教的な禁忌、近世の流行からの派生、
庶民が貧困の恨みをこめてつくりだしたもの……。


これら言い伝えの中には、ネットが発達した今の時代にも語り継がれ、
生活に影響を与えているものがある。

鼻で笑うのでもなく、かといって鵜呑みをするのでもなく、
ひとつひとつのルーツを検証して信じるかどうかを自分で判断することが大事かもしれない。




4: ボンベイ(鹿児島県):2013/01/13(日) 14:43:22.93 ID:T5kiHN0L0
針千本飲ませるんじゃねーのかよ



7: ヨーロッパオオヤマネコ(九州地方):2013/01/13(日) 14:45:21.84 ID:nynptLQgO
「かごめかごめ」と「通りゃんせ」はガチ
歌にまつわるうすら怖い逸話
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4092781.html



12: イエネコ(愛知県):2013/01/13(日) 14:47:58.23 ID:A+mmOOsE0
ハリセンボンなのか針×1000なのか



18: 縞三毛(茨城県):2013/01/13(日) 14:53:14.14 ID:oZDxVr8g0
横溝正史の小説にもそんなのあったな戦争に行く恋人との契りか何か忘れたけど小指切断とか



20: ジャガー(広島県):2013/01/13(日) 14:54:40.12 ID:d3j8UNl3I
昔は恐ろしいものぐらいいくらでもあったろ
日本じゃないけどファラリスの雄牛とかアイアンメイデンとか

ファラリス
ファラリスの雄牛
ファラリスの命令によれば、雄牛は煙が馥郁たる芳香の雲となって立ち上るように設計されねばならなかった。
雄牛の頭部は複雑な筒と栓からなっており、囚徒の叫び声が猛る雄牛のうなり声のような音へと変調される。
雄牛の扉が再び開けられたなら、死体の焦げついた骨が宝石のように照りつく。
実際にそれらはブレスレットとして仕立てられたともいわれている。

ペリロスは僭主にこう言った。
叫び声は「パイプを通じて、いとおしく、ごく情感にあふれ、きわめて音楽的なうなり声となって届くだろう」と。
その言葉に嫌気がさしたファラリスは、その管楽器の音響設備をペリロス自身で試せと命令した。
ペリロスが雄牛にいれられると、すぐに鍵がかけられた。

火が焚かれ、ファラリスは中の人間の叫びを聞くことができた。
ペリロスが死ぬ前に、ファラリスはドアをあけ、中から引っ張り出した。
ペリロスは発明の功績として死罪を免れたと思ったが、
雄牛から解放された彼は、僭主に崖から突き落とされた。
ファラリス自身は、テロンの先祖テレマコスに僭主の地位を奪われたとき、
真鍮の雄牛に入れられて殺されたと伝えられている
http://ja.wikipedia.org/wiki/ファラリスの雄牛
【閲覧注意】人体実験とか拷問の怖い話教えてよ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4226992.html



21: ジャガーネコ(新潟・東北):2013/01/13(日) 14:55:20.25 ID:1zjuhbxlO
子供の時から花一モンメの歌詞や遊び方が嫌だったか
女買うやつの値踏みからきてるのな

どうりで気持ち悪いと



24: ジャガーネコ(京都府):2013/01/13(日) 14:56:59.08 ID:0cv7Hhyn0
嘘ついたら針千本飲ますだろ



66: バーミーズ(東日本):2013/01/13(日) 15:46:23.89 ID:/QGtjFTW0
>>24
ちょっと飲めないだろ・・・・・。
20130117091702_66_1



26: チーター(岐阜県):2013/01/13(日) 14:57:09.67 ID:jqajq8670
小指を切ると物が握れなくなる(握力が恐ろしく減る)ので、労働も困難になる
ので「命含めて全部あなたに差し上げます」っていう、最上級の誓いです。

なお、流石にそこまでするのは無理なんで、
「蝋で作った人工指」を送るのが定番になりましたです。



28: スミロドン(埼玉県):2013/01/13(日) 14:57:49.87 ID:njbSWKb40
とおりゃんせはこわいってのが方言で疲れるって意味だと聞いたな




39: ボルネオヤマネコ(関東・甲信越):2013/01/13(日) 15:03:51.14 ID:Jj1Ea7X8P
夜に爪切るなってのは昔は電気なかったから身まで切って怪我したり
切った爪踏んで痛かったりしたからだと読んだけどなあ
諸星大二郎の妖怪ハンターで通りゃんせを下敷きにしたやつこわかた



41: リビアヤマネコ(庭):2013/01/13(日) 15:08:26.49 ID:TZ7fHmiu0
でも>>1読む限りなんか著者の憶測ほとんどで胡散臭いぞ?



48: ターキッシュアンゴラ(東日本):2013/01/13(日) 15:18:08.11 ID:U2ajyZnw0
20130117091702_48_1



52: スコティッシュフォールド(庭):2013/01/13(日) 15:22:48.38 ID:zBsYXbXU0
まあ明治に人殺めて内蔵売買してた事件があるからな(´・ω・`)肝とりなんとか太郎だっけか(´・ω・`)



115: アジアゴールデンキャット(芋):2013/01/14(月) 02:15:57.68 ID:sfjaOUC70
>>52
昭和でも病気の夫のために、自分の子供殺してその肝臓食わせた嫁がいたとか
これも婆様が言ってた
これは外国人が日本でやった事件だけど、迷信って怖いなって思ったよ



54: 茶トラ(埼玉県):2013/01/13(日) 15:27:35.74 ID:n1dPuLZP0
ピースサインの由来も結構怖い



88: サイベリアン(東京都):2013/01/13(日) 19:15:37.98 ID:Jw01eAhZ0
>>54
一説によるとVサインは、百年戦争においてイングランド軍の弓兵が、
敵であるフランス軍を挑発するサインとして使用したのが発祥であると言われている。
イングランドの弓兵隊は飛距離や貫通力に優れたロングボウと呼ばれる長弓を用いて、
フランス軍に対して多大な戦果を上げたため、捕虜にされれば二度と弓を引けないよう、
指を切り落とされることがあった。

その指を敢えて見せ付けて、
「切り落とせるものなら切り落としてみろ」という意味合いがそのサインにはあった。
最初に使用されたのは百年戦争のアジャンクールの戦いであると言われている。

こんなん出たわ



64: スフィンクス(埼玉県):2013/01/13(日) 15:42:18.59 ID:HIcTXnzB0
12時に鏡を見てはいけない



69: 三毛(東京都):2013/01/13(日) 15:49:46.26 ID:evyF6a0lP
オカルト板最盛期のころはこんな話で盛り上がってて楽しかったな



70: イエネコ(SB-iPhone):2013/01/13(日) 15:56:41.41 ID:YTm1xMDBi
>>69
最近はめっきりUMAとか話題に成らなくて悲しいな
どうせ娯楽なんだからもっと胡散臭い番組作れば良いのに
【閲覧注意】怖いTV(ドラマ・CM・ニュース等)『逆拍手のキャプチャ画像』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4357907.html



85: コーニッシュレック(岐阜県):2013/01/13(日) 18:30:36.07 ID:0wQo5Npu0
指切りは遊郭での心中立てのひとつ。心中は相愛の男女がその真実を相手に示す証拠として
相対死にだけではなく、色々あった。放爪、自分の爪を剥がして相手に渡す。
入れ黒子、相手と手を握り合った時相手の親指が当たるところに、入れ墨でほくろを入れる
切指、小指にカミソリを当てて箱枕で上から叩いて指を落とし相手に渡す。等々

まあ実際にはほとんどが嘘で、爪はお付きの少女に爪を伸ばさせ、それを切って魚の血を塗る。
入れ黒子は墨と油で落ちにくくしたペイント。指切りは?粉《しんこ》細工で作ってみせ、
指に包帯を巻いておく。客は疑っても、万が一本当に指を切っていると大きなペナルティを食らうので
簡単には確かめなかったとか。



128: コドコド(dion軍):2013/01/14(月) 04:05:22.79 ID:df35hQvE0
>>85
女郎に誠を求めたら、晦日の夜に月が出る

て、言葉を知った上で>>85を読むと
きっと「簡単に店の女に惚れたりするんじゃないよ」という牽制もあったんじゃないか
なんて、思えてくる
こんな風習があれば、口説かれても断りやすいしね。



137: バーミーズ(やわらか銀行):2013/01/14(月) 07:55:00.71 ID:n3+bSmxp0
>>128
えー、昔から狐が人を化かすのには、尻尾を使うと言いまして
尻尾で術をかけて人を化かすんだそうですな、ところがこれが
女郎となると、口先だけで客をころっと騙しちゃうんだから
尻尾なんて必要ない、花魁なんてのも尾はいらんから、尾いらんなんてーもので
これは、女郎にかぎっちことじゃありませんで、新聞なんかをみておりますってーと
外面如菩薩内心如夜叉なんご婦人も、結構いらっしゃるようで
だから、男に取っちゃ女なんてものは仇(かたき)なんですな、
世の中で酒と女は仇なり、どうか仇に巡り合いたい



107: ピューマ(西日本):2013/01/14(月) 01:10:29.74 ID:WpikLtW60
かごめかごめ 
カゴの中の鳥は  → カゴの中の鳥=お腹の中の胎児
いついつでやる  → いつ生まれるのか期待していたが

夜明けの晩に  → 「夜明け」=生まれるはずの晩に
鶴と亀がすべった → おめでたい長寿を保つはずの「鶴」「亀」(=胎児)
           がすべった=流産した
後ろの正面だあれ → その水子の霊が混ざり込んでいる


「夜明けの晩」「後ろの正面」逆の概念のものを組み合わせている
           


114: カナダオオヤマネコ(新潟・東北):2013/01/14(月) 02:14:41.60 ID:fVXi2mMaO
>>107
俺が知るのはこっちね


かごめかごめ(囲い女 囲い女)
カゴの中の鳥は(置屋の赤格子)
いついつでやる(いつ年期があけて自由になれるのか)
夜明けの晩に(見受け話を約束したのに直前になって)
鶴(蔓=見受けする上客)と
亀(おかめ=置屋の雑用をこなす遊女見習いの少女の総称)が
すべった(同衾した)
後ろの正面だあれ(横向きで眠る背中越しには知らない客)

     


130: コドコド(dion軍):2013/01/14(月) 04:20:56.36 ID:df35hQvE0
>>114
諸説色々ある
徳川埋蔵金の保管場所説すらある

ちなみに俺がへーと思った解釈は

かごめかごめ(籠の女=遊女)
かごの中の鳥(同じく遊女のこと。なお、後で出てくる鶴は、この女のこと。男には股間に亀があるからその対比)
いついつでやう(いつ駆け落ちしようか。出会うではなく、出ようのこと。)
夜明けの晩に(夜が明ける直前のタイミングに)
鶴と亀がすべった(男の手引きによる遊女の脱走に失敗)
後ろの正面だあれ(斬首され、見せしめに「背中方面に顔が向く形で首を縫合された姿」で晒されたもの)



139: シンガプーラ(神奈川県):2013/01/14(月) 08:02:22.58 ID:nA5RO5fX0
>>107
かごめの歌って作詞が明智光秀で
古代ヘブライ語で何か意味があるんだろ
赤いアヒルで読んだ
眉唾だけど
天海 = 明智光秀だった!!!
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4272813.html



141: スペインオオヤマネコ(神奈川県):2013/01/14(月) 10:22:02.98 ID:WO3NeRG+0
>>139
赤い鳩だろ?
それをヘブライ語で言うと「アピル」



113: アジアゴールデンキャット(芋):2013/01/14(月) 02:14:00.96 ID:sfjaOUC70
口笛は泥棒の合図だから、夜吹くと泥棒が来るからいけないのだと
今年94歳になる婆様から教わった



134: リビアヤマネコ(大阪府):2013/01/14(月) 04:58:40.84 ID:fsvj652Z0
死体の指何本も用意して本命イケメンには自分の指で不細工金持ちには死体の指あげてたんだよな



138: バーミーズ(やわらか銀行):2013/01/14(月) 07:56:01.04 ID:n3+bSmxp0
>>134
指を売ったなんて話も有るな。



142: クロアシネコ(チベット自治区):2013/01/14(月) 12:11:35.20 ID:QZo0Kcyj0
http://www.edoshigusa.org/column/vol34/

>江戸時代、吉原の遊女たちは、贔屓客のために何回かこの指切りをした。
>「主(ぬし)さんだけが頼り。誠の気持ちをみせますえ」とか何とか言って5,6回、指を切り落とす。

>正確には、そのつど、その振りをした。
>晒しにくるんだ小指はよそからの調達物、指には包帯をしてあるから気付かれる心配はない

まぁこんなもんだろう。女はともかく男が指切りなんてやってらんね
江戸時代って今から考えるとゾッとするほど暗黒時代だよな
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4331876.html



58: エキゾチックショートヘア(群馬県):2013/01/13(日) 15:31:12.27 ID:bulebawD0
(民明書房刊)



転載元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1358055757/
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