1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:32:46.76 ID:6Mcrk57h0
まわりに読んでるやつがいなさすぎてびっくりする。
太宰、谷崎、志賀、宮沢あたりが大好きすぎる
書斎


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:35:04.67 ID:8mPw8Xxz0
太宰だけ文庫で出てる分は全部読んだ。新潮文庫で20冊くらい出てたな。
「川端康成へ」っていう作品が爆笑もの。



11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:37:13.12 ID:6Mcrk57h0
>>8
うおおお、まじか、読んでみる!
太宰なら、ベタだけど斜陽と女生徒が特に好きだ



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:37:56.75 ID:/8Y5WwqS0
中原中也が好きなんだがそこまで詳しいわけじゃない。

でも、語れる奴が居ると嬉しいんだがどうだろうか。



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:38:46.98 ID:6Mcrk57h0
>>13
ゆやーんwwwwwwwwゆよーんwwwwwwwww

どうやったらあんな擬音が思いつくんだろう



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:43:06.21 ID:/8Y5WwqS0
>>15
自分で言葉と言うか何かいろいろ作りすぎだよなwww
でも、引き込まれるんだよな。



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:44:21.73 ID:6Mcrk57h0
>>25
中也って酒癖ものすごい悪かったらしいなwww
生きてるときは、評価されなかったんだよなー



36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:47:01.05 ID:/8Y5WwqS0
>>29
太宰と仲悪かったんだっけ?www

難しいだろうな、認められるには中也の作品は何処か子供っぽいんだ。



40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:48:46.47 ID:6Mcrk57h0
>>36
中也のオヌヌメある?
ゆやーんと、汚れちまった悲しみにと、思えば遠くきたもんだ、くらいしか知らなくてww



56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:54:07.24 ID:/8Y5WwqS0
>>40
好きなのは妹よとか言葉なき歌とか。

詩集で出てるし青空文庫でも読める。
サーカスも良いぞ!



64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:56:37.00 ID:6Mcrk57h0
>>56
おお、ありがとう。
青空文庫は、なんか好かんのだww
やっぱり紙でよんでこそ、味わいがある気がする



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:39:32.87 ID:1RY9qqxFP
中也の言葉づかいはすごいと思うけど賢治や朔太郎のほうが好きだな
中也はピュアすぎる



26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:43:09.12 ID:6Mcrk57h0
>>17
中也って詩しか書いてないよねえ?



31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:44:57.67 ID:1RY9qqxFP
>>26
基本的には詩だね
あとは短歌と翻訳詩



35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:46:49.22 ID:6Mcrk57h0
>>31
翻訳もしてるのかー
フランス語が堪能なんだっけか



39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:48:10.13 ID:1RY9qqxFP
>>35
うん、ランボーが代表的
ランボーが中也節になっててちょっと笑える



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:49:31.71 ID:6Mcrk57h0
>>39
うおお、面白そうwwww
ありがとう読んでみるwww



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:40:05.03 ID:KTrpWijM0
10位 太宰治「黄金風景」

いつもの愚痴まみれの太宰節かと思いきや
予想外のラストが爽やかで感動した
走れメロスほどほど知名度は高くないが
かなり面白い



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:40:48.31 ID:KTrpWijM0
9位 芥川龍之介「奉教人の死」

芥川は小説にストーリーなんかいらんと言ったらしいが
これはめっちゃわかりやすい
起承転結がありラストにどんでん返し
ただ文章が恐ろしく読みにくい



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:41:28.41 ID:KTrpWijM0
8位 夏目漱石「坊っちゃん」

権力に対し暴力で対抗するというDQN丸出しの物語だが
これがなぜか爽やかで感動する
意外とめちゃめちゃドライで
泣かそう的な部分が一切ないのに驚いた



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:42:07.96 ID:KTrpWijM0
7位 三島由紀夫「卒塔婆小町」

近代能楽集という短編集の中の一つ
面白い上に泣ける
三島は文章が難しいが
これは戯曲なのでめちゃめちゃ読みやすかった



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:42:41.49 ID:KTrpWijM0
6位 芥川龍之介「杜子春」

これはボロ泣きした
子供向け小説だがめちゃめちゃ面白い
これを読んで泣かない奴は人間じゃない
親に優しくしようと思った



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:43:18.86 ID:KTrpWijM0
5位 谷崎潤一郎「春琴抄」

句読点がなく死ぬほど読みにくい
でも話はめちゃめちゃ泣ける
マゾの話らしいがこれが純愛なんだと思った



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:43:50.09 ID:KTrpWijM0
4位 夏目漱石「こころ」

漱石は全部読んだがやはりこれが一番面白かった
とにかく謎で引っ張るので読みやすい上にストーリーも面白い
高校で習っただけで全貌を知らないやつは今すぐ青空文庫で読むべき
めちゃめちゃ読みやすい
最後どうなったのか気になる



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:44:23.01 ID:KTrpWijM0
3位 武者小路実篤「友情」

これは今まで読んだ中で一番胸に刺さった小説
友情を取るか恋愛を取るか
「こころ」と同じテーマだが
こっちのほうが胸に刺さった
とにかく痛い



32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:44:59.39 ID:KTrpWijM0
2位 太宰治「かちかち山」

太宰のギャグ小説
太宰は全部読んだが間違いなくこれが一番面白い
しかもこれを太宰の最高傑作といってる人がめちゃ多いらしい
太宰嫌いの三島由紀夫ですらこれだけは否定できなかったというから
いかに凄い小説かわかる
これも青空文庫で読めるので読んだことのない奴は今すぐ読むべし



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:49:13.12 ID:KT85L4gR0
三島由紀夫は全部読んだな。
金閣寺は今でも繰り返し読むくらい好き。
そこから谷崎潤一郎にはまりだした。



48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:50:39.42 ID:6Mcrk57h0
>>41
谷崎脚フェチすぎワロタ



49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:51:25.29 ID:KT85L4gR0
>>48
確かにw
高校時代に痴人の愛を読んでなんか猛烈な揺さぶられ方したわ



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:49:56.19 ID:KT85L4gR0
山田詠美と小川洋子を最近はよく読む



61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:55:44.46 ID:1RY9qqxFP
>>45
小川洋子、芥川賞のはよかったけどほか何冊か読んだのはいまいちだったなぁ
なんかいいのある?



71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:58:37.32 ID:KT85L4gR0
>>61
妊娠カレンダー良かったなら
薬指の標本、ブラフマンの埋葬あたりかな



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:59:23.43 ID:1RY9qqxFP
>>71
薬指の標本は読んだけどはまらなかったな
もう一冊のほう読んでみる、ありがとう



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:50:26.38 ID:1RY9qqxFP
人をみな殺してみたき我が心その心我に神を示せり

中也15歳くらいのときの短歌
まさに神童



51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:52:20.26 ID:6Mcrk57h0
>>47
15………天才だろ
私が15のころなんてスーファミして山でカブトムシ採って喜んでたぞ



50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:51:25.05 ID:NZsL71DD0
かちかち山や作品名じゃないだろ
お伽草紙で一つの作品なんだから
星の王子さまの一つの章だけあげてるようなおかしさだ



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:52:37.62 ID:KTrpWijM0
>>50
残念ながらかちかち山以外そこまで面白くないのでな



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:54:05.39 ID:Ot7mtobh0
賢治はグスコーブドリかなあ



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:55:29.82 ID:6Mcrk57h0
>>55
やっぱり、銀河鉄道と、よだかの星が特に好きだなあ
宮沢の文章はすごい透明感あるよなあ



57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:54:12.45 ID:KT85L4gR0
俺は中原中也は好きじゃないんだよなあ
自己憐憫が自己陶酔にしか感じられなくて
ジメジメしてるし。
詩自体あまり好きじゃないというのもあるがw



62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:56:13.81 ID:/8Y5WwqS0
>>57
自分も最初はなんだこいつ暗っ!
とか思ってたはwww



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:55:05.34 ID:Ot7mtobh0
志賀直哉とかどうよ



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:57:36.05 ID:6Mcrk57h0
>>59
自分が本当はじいちゃんの子だったとか、もう狂ってる



65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:57:07.27 ID:1RY9qqxFP
宮沢賢治の童話はもちろんいいんだけど、真骨頂は詩だと思うよ
詩もいけるなら春と修羅読んでみ



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:59:28.57 ID:6Mcrk57h0
>>65
あめゆじゆとてちてけんぢや



75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 04:59:28.87 ID:Ot7mtobh0
平安文学やってから芥川の王朝もの読み返して
SUGEEEEE!!!ってなった



80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:01:22.89 ID:3iqMzm8i0
>>75
芥川はマジですごい
換骨奪胎とはまさにあのこと



77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:00:18.81 ID:3iqMzm8i0
俺は二葉亭や紅葉や一葉のあたり小説の方が好きだな
文語文や口語体でも文語っぽさがバリバリの文章がたまらんのよ



82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:01:32.30 ID:6Mcrk57h0
>>77
雰囲気は大好きだが、いかんせん自分がバカなので難しすぎるww



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:01:58.70 ID:L61pdDDhP
純文学大好き、と公言できるほど読んではいないが俺も純文学しか読まないなあ
三島の兄貴を愛しているよ
小林秀雄とか尾崎翠、林芙美子なんてのも好きだよ



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:03:52.43 ID:6Mcrk57h0
>>83
下駄で歩くパリ??だっけ???
あれ面白かった



88: 忍法帖【Lv=8,xxxP】(1+0:15) :2013/04/03(水) 05:03:49.57 ID:HiAlDWTP0
坂口安吾のおすすめおしえて

あと安部公房の最近発見されたやつ読んだやついる?



95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:05:26.03 ID:L61pdDDhP
>>88
白痴 青鬼の褌を洗う女 三十歳 
この辺読んどけば良いと思うよ



90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:04:21.14 ID:cBt9kXf8i
川端康成の伊豆の踊子がおれは一番衝撃的だったなぁ

読んだ当時は20歳でぼっち気味だったから焦燥感とか逃げ出したい気持ちとか
そういうの投げ打って旅に出ちゃいたくなる気持ちも
ああいう人の暖かさとか交流の大切さみたいなのを
感じるのもよくわかったから本当読んで良かったと思った

なんていうか、ふと手にとった本てその時の悩みの解消というか
解決策を提示してくれることが多々ある



193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:56:46.80 ID:5nhTk1Cq0
>>90
伊豆の踊り子って、軽く内容聞いたらラノベの始まりみたいじゃねぇか!ww
って、なったんだがどうなの?
映画もどうなの?



137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:21:39.88 ID:NZsL71DD0
太宰は嫌われっぷりも好かれっぷりも見てて面白い
あと、素直にあの文章のポップさはすごいなと思う



143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:24:20.54 ID:6Mcrk57h0
>>137
読んでると、ほんとうにその登場人物の人生に触れた気になる…



144: 忍法帖【Lv=22,xxxPT】(-1+0:15) :2013/04/03(水) 05:24:27.63 ID:4rHJmI+B0
谷崎潤一郎イズベスト



146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:25:32.70 ID:6Mcrk57h0
>>144
鍵のドキドキ感は異常



147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:25:52.93 ID:tenr8J2b0
安部公房すきだは



148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:26:06.82 ID:3iqMzm8i0
まあ懐古趣味的な面があるのは否定できない



149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:26:14.63 ID:MWhLBjJN0
石川啄木が入ってなくて良かった



151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:26:55.55 ID:6Mcrk57h0
>>149
働けど働けど…………


はぁ



154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:28:55.67 ID:3iqMzm8i0
それでも今の文芸誌に載ってるような小説を読むよりは
このスレで名前が上がってるような作家を読む方が何倍も楽しいのだから仕方ないわなぁ



157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:30:28.77 ID:6Mcrk57h0
>>154
なんでこんなに面白いんだろうな
村上春樹とか読んでみても全然面白くなかった…



156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:29:53.60 ID:Ot7mtobh0
息抜きしたかったら三島由紀夫レター教室
芥川が絶賛したビアスの「いのちの半ばに」もいい



167:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:34:21.01 ID:Dh0up4120
村上春樹は初期三部作、ノルウェイ、ダンス辺りから読むと
なにこいつきめぇ死ねってなって嫌いになる

象の消滅、世界の終り、ねじまき鳥辺りから読むと好きになる



170:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:36:09.06 ID:OQpjAWVVO
大江健三郎の名が挙がらないけど
万延元年なんかの初期作品は端的に面白くね?



175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:43:22.96 ID:OQpjAWVVO
我が涙をぬぐいたまう日やピンチランナー調書も面白いよ

大江のセブンティーン、万延元年を三島の生涯や豊穣の海の奔馬なんかを鑑みて読むとなお面白い



177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:43:54.95 ID:L61pdDDhP
大江は最近死者の奢りを読んだ
ビンビンに面白かったよ、全作読もうと思ったくらいだ



179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:45:14.30 ID:L61pdDDhP
ここにワナビはいないのかな
純文好きのワナビの書いたものが読みたいな



180:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:47:58.29 ID:6Mcrk57h0
>>179
最近、日記をつけはじめて、自分の文章の書けなさに愕然とした
物書きってすごいよなあ、ほんとに



185:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:52:59.20 ID:L61pdDDhP
>>180
文章を書く、だけならけっこう誰でもイケると思うんだよね
問題は構成等の映画的・舞台的・音楽的な技術じゃないかと思うよ



194:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:57:09.16 ID:6Mcrk57h0
>>185
構成か……難しいや
中也や宮沢みたいに、独特な擬音を使ってみようと無理矢理ねじこんだらヘンテコな文章になってワロタ



183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:52:23.37 ID:MBIIo7JrP
純文学ってどういう物か説明してくれ



191:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:55:30.04 ID:L61pdDDhP
>>183
端的に言うと褒め言葉
「文学的」っていう抽象的な感覚があって、それを纏っているっぽい?作品への褒め言葉
それと、純文学を取り扱う文芸誌に載れば全部「純文学」



202: 忍法帖【Lv=8,xxxP】(1+0:15) :2013/04/03(水) 06:00:40.04 ID:HiAlDWTP0
>>183
芸術性の高い文学っていう曖昧なのが俺もよくわからなかったが、前にある人から
「空想、夢想、ひらめき、歴史、資料からではなく自分と地続きになった現実からテーマを得て身の回りを舞台にして人生に立ち向かうという「私小説」の伝統から生まれたものが基本的な純文学の定義だ」
というのを聞いて一番納得したよ。それに芸術性(文体や言葉の美しさ、リアリティ)がプラスされて純文学というんだと俺は考えてる。



187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:53:57.17 ID:30nzGGxI0
さっきも書いたけど銀河鉄道の夜好き
なんだけどおすすめを教えてもらえるとありがたい



190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:54:43.65 ID:6Mcrk57h0
>>187
宮沢の作品読んでったら?



198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:58:30.44 ID:30nzGGxI0
>>190
宮沢関連ひたすらあさるのも手か



192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:55:59.30 ID:OQpjAWVVO
>>187
ミヒャエルエンデのモモ



198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 05:58:30.44 ID:30nzGGxI0
>>192
おーありがとう!
おもしろそうだから今度買ってみる



223:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 06:14:28.30 ID:vFlNbEwa0
文学ジャンルに入る小説なら『百年の孤独』が純粋に面白く読めた
特に文体がいいね。訳も上手いと思う(原文読んでないから確証は持てないが)



244:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 06:33:36.10 ID:1GN+Nj8W0
三島はやっぱ仮面の告白だよね。
脇毛の描写とか彼らしい。
谷崎は陰影礼賛とか文章読本とかに本領があらわれていると思う。
泉鏡花は感じて楽しむもの。夜叉が池とか天守物語とか高野聖とかにみられる女性の神がかった美しさはぞっとする程。
太宰は女性視点のが結構好き。斜陽とか女学生とか。
川端は雪国と伊豆の踊子以外あんまり記憶に残っていない。主人公が浮気ばっかしてるイメージ
漱石は猫の風刺がちょっと面白いかなってぐらい。



256:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 06:44:06.39 ID:1GN+Nj8W0
文章は森鴎外みたいな論理的で分かりやすいものがいいな。三島みたいに○○的とか観念とか変にハデハデしく見せるのは好きじゃない。でも三島の人物描写とか風景描写とかにあらわれる「あるある感」には凄いものがある。
三島は一般人が日々思っているんだけど文章にできないものを文章に起こす天才。



261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 06:47:06.62 ID:L61pdDDhP
>>256
昔強盗が捕まって「俺は三島が好きだ」っていうんで警官が
「お前みたいなクズに何がわかる」って聞いたんだって
そしたらそいつは「あいつは俺の心をわかってる。
三島の小説は底辺の気持ちを代弁してるんだ」って言ったんだとさ



276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 07:03:01.93 ID:1GN+Nj8W0
現代の物かきでこれは!って人いる?
村上春樹以外で。



277:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 07:03:54.85 ID:L61pdDDhP
>>276
舞城王太郎



278:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 07:06:19.68 ID:gDXLsX8Y0
>>276
西尾維新
一般に行けば現代の春樹的なポジションになれた。まあラノベだからこそってことなんだろうが



280:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 07:10:33.70 ID:L61pdDDhP
>>278
(西尾がハルキになるのは無理じゃないか……)



283:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 07:15:41.02 ID:gDXLsX8Y0
>>280
量産型にならず初期の作風を保ったまま、読者層をラノベ読者だけに限定しなければ、
個人的にはいい線を行ってたと思う
現代に西尾の価値観やセンスが登場した過程が春樹の時と似通ってる

太田があんな無茶させてなければとつくづく思うよ



284:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 07:18:38.94 ID:L61pdDDhP
>>283
無茶じゃなくて、あれはあの人の作風だぜ
座談会でも速筆ゆえの「困った常連」だったんだから
悪い意味で「軽い」人って評されてるしね
量産が得意なんでしょうよ



290:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 07:25:24.40 ID:gDXLsX8Y0
>>284
元からそういうスタイルだっただろうが、最近はそれを洗練し過ぎ
洗練し過ぎて持ってた才能も捨ててしまったんだと思う

仕事量を増やしまくった挙句、急いで書かせたものにダメだしせず、
そのまま行けとGOサイン出した太田はマジで死んでいい



291:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 07:31:07.22 ID:L61pdDDhP
>>290
筆の速さで賞を獲った一面もあるからなあ……何とも言い難い



318:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/04/03(水) 08:56:33.42 ID:WGP8/klO0
盛り上がってるな。



転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1364931166/
ゲーム業界のタブーって何があるの?

【閲覧注意】鬱ゲー挙げるかシーンの画像貼ってけ

【閲覧注意】この動画が怖すぎる!!

かわいい女の子がやったら反則なもの教えて

まるでこの世の終わり・・・。空中を覆い尽くす巨大な雲の塊が出現。

酔っ払いがおばさんに背中の上に飛び乗られノックアウトされてしまう映像


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