1:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 00:23:05 ID:HpKtBk0m0
滝沢馬琴の「兎園小説」その他に載っている「うつろ舟」の話。
高千穂峰の天の逆鉾。
三世紀頃に消えた銅鐸の謎。
聖徳太子の「日本国未来記」。
南朝子孫のゆかりの寺に祀られる、「草薙剣」。
源頼朝の死の謎。
大坂「南宗寺」に伝わる徳川家康討ち死に説(首塚があるという)。

眉唾ものの伝説から、今だ謎である事まで日本史においては様々な
奇談が伝わります。
上記に挙げた例はほんの一部でまだまだ奇談はあるでしょう。
私の知識は古く、すでに解明されたこともあるでしょう。
そんな様々な出来事を列記していき、意見を出し合い、まとめていきませんか?
俺が異世界に行った話をする
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4226604.html
オカルト


6:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 00:37:24 ID:jacZvsBR0
兄である天智天皇よりも、弟である天武天皇のほうが年上である不思議。
持統天皇が異常なまでに草壁の皇子への皇位継承に固執した理由。
神武天皇って実在したの?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4528808.html



8:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 01:07:45 ID:HpKtBk0m0
>>6
そこで皇統が一瞬途切れたのを、持統天皇が戻したという説がありましたね。
だから持統というおくりなが送られたといいますね。



10:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 01:24:50 ID:kFbB8KkKO
島津家久の死因
島津家久は豊臣秀長に殺されたのか
http://ume.sakura.ne.jp/~edo/iehisa.html



11:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 01:30:04 ID:HpKtBk0m0
>>10
秀長との単独講和が原因で島津家側が暗殺?
島津4兄弟は一枚岩ではなかった?



12:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 01:55:09 ID:slrt8FOx0
義経=ジンギスカン説とかもこのスレ?
あと西郷ロシア亡命説も。



15:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 03:05:47 ID:HpKtBk0m0
>>12
日本史板では相手にしない説(荒唐無稽である)こそオカルト板で
検証すべきではないでしょうか?

こういった英雄生存説は、大真面目に検証していくのも重要ですが、
その説が唱えられた根拠(初出の文献)を辿り、その時代背景等を
探るだけでも大きな成果といえると思います。

確かこの2点は初出の文献等の検証はなされていますよね?

義経=ジンギスカン説は、吾妻鏡に、平泉残党が蜂起した際、義経がその先頭に
たっているといういうことで鎌倉方が驚愕したという話が載っている
らしいですね(確認していませんが)。



17:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 03:39:20 ID:V0JNTPp1O
日本最初の謎は天孫降臨だと思う。
アマテラスから国造りの命を受けた孫のニニギが高千穂に降臨。
何故、出雲ではなく高千穂?
それまでの話の流れからするとかなり不自然。
しかもニニギは国造りしないし。
結局、国造りをしたのは彼のひ孫の神武天皇。
それも出雲ではなく飛鳥で・・・

出雲カワイソス



22:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 05:03:13 ID:HpKtBk0m0
>>17
出雲の最大の謎は、国引きをしたのが古事記では「大国主命」で
出雲国風土記では八束水臣津野命である点が不可解であると思います。



20:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 04:21:18 ID:w4m7Gu9XO
某ゲームで佐々木小次郎は実在しなかった可能性があるって説明してたんだけどそれってマジ?



21:本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 05:02:21 ID:Fy4fsEUOO
>>20本当だよ。存在しなかったみたいだね。



29:本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 11:57:49 ID:wGzxzFFB0
龍馬は実は白痴だったんじゃないかって話がある
言い伝えやらなんやらを調査した結果、その傾向がある様な事を言っていた
実際に、人の話を結構聞かなかったり、急に癇癪起こしたりと色々あったらしい
これは他の英雄的な人物にも言えることだそうな(義経や信長など
天才となんとかは紙一重・・・てのは、本当のことなのかもね
まぁ結果残してるから天才なのだろうと思う



30:本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 12:07:10 ID:uxg6cyOu0
>>29
アスペルガー障害かな?



34:本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 12:29:28 ID:cJBA766RO
霧に紛れてキスカ島撤退!だな
霧?により、アメリカ艦隊のレーダーが錯乱!
レーダーに映る霧の彼方の日本艦隊(レーダーのエラー)に向けて長々と砲撃、
弾を撃ち尽くしたアメリカ艦隊は、補給のため、海域を離脱!。
霧の中を進む日本艦隊は、その事に気付かないが、木村提督
は、「今だ!」と艦隊をキスカ湾に突入させる。
丁度、キスカ湾の霧が晴れて、撤退成功。
撤退した直後に霧がキスカ湾を包むと言う、摩訶不思議な出来事でしたな。
軍事的珍事件・怪事件
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4217795.html



37:本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 22:03:43 ID:vRilRmVn0
天の逆鋒
天

霧島高千穂峰の山頂に突き刺さる鋒。
天孫・ニニギノミコトが降臨した際突き刺したという。
余談であるが、坂本竜馬夫妻も新婚旅行で訪れている。

銅鐸
胴

用途不明の青銅器。
3世紀に突如作られなくなる。
その謎については、wikipediaを参照されたし。
http://ja.wikipedia.org/wiki/銅鐸



38:本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 05:36:01 ID:P+lzRxTT0
聖徳太子がUFO見たって本当かなあ?



40:本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 11:25:06 ID:JdZH44KR0
>>38
聖徳太子が実在したって本当かなあ?



41:本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 11:37:42 ID:2iLoRRcOO
聖徳太子で思い出した
東大寺に聖徳太子が封印した井戸?があるそうで、
仏教が滅びた時に封印を解くようにと伝えられてるそうだ。
詳しい話知らないですか?
昔、本で読んだんだがその時は写真も載ってた



42:本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 11:44:56 ID:wmEOgEi/0
聖徳太子は信仰上の名称だろうけれど
厩戸王という人物としては存在しただろうな
ただ聖徳太子という名称そのものを教科書から抹消しようとするのは
歴史の改変や捏造が得意な一部勢力の暗躍が裏側に見え隠れする



45:本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 12:13:32 ID:8MBeirujO
勝てる見込みが薄い日露戦争に消極的だった明治天皇が
ある日突然「この戦争には神様が兵を貸して下さる」って言って
GOサインが出たってのを何かで読んだ事がある。



47:本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 12:55:02 ID:C+7c1AHUO
>>45
明治天皇は「外国軍隊の応援をとりつけた!」と叫びたかったのでしょう。
ロシアの極東の覇権拡大を阻止するために、日本帝国海軍船にはロシアに敵対する外国の士官が、戦術アドバイサーとして乗り込んでいたのです。
「観戦士官」?と記録にある。
イギリスとアルゼンチンから派遣されていました。
くわしくは知りませんが、当時の国際法で観戦士官?が外国の戦闘を指導するのは禁止
されていたらしいです。
が、彼らの違反行為の戦闘参加によりロシア艦隊を撃破できたのです。
有名なT字戦法はイギリス海軍の古典的基本戦術なのです。



48:本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 13:04:33 ID:8MBeirujO
>>47
なるほど、そういう事か。勉強になるなあ。

つか、オカルトでも何でもなかったんだね。スマン
何でもそっちに結び付けちゃいかんな。



53:本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 13:51:09 ID:3DHw8dlpO
江戸城の庭に肉人が現れて、家康も見た件を詳しく。
SekienNuppeppo
文化時代の随筆『一宵話』に、ぬっぺふほふに似たものが現れた話がある[2]。

1609年(慶長14年)、駿府城の中庭に、肉塊のような者が現れた。形は小児のようで、手はあるが指はなく、肉人とでもいうべきものだった。警戒の厳しい城内に入り込む者は妖怪の類であろうと思われたが、捕まえようにもすばやく動いて捕まえられない。当時の駿府城に住んでいた徳川家康が、その者を外へ追い出すよう命じたため、家来たちは捕獲をあきらめて城から山のほうへと追い出した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ぬっぺふほふ



60:本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 20:12:03 ID:Lo/Zcdva0
>>53
一宵話ですね。
確かのっぺらぼうがいつのまにか城内に現われゆらゆら天を指しているという話。
気味が悪いので家臣が追い出したが、後日「それは貴重な万能薬だったのに」
と言われたとかなんとか。

あと、姫路城と猪苗代城にそれぞれ怪異譚があるんだけど
泉鏡花の本とか読むとどうも姉妹らしいんだよね。
姉妹設定は創作なのかなあ?



129:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 17:32:35 ID:ZtStBciDO
>>60
家臣に素直に追い出されてしまう肉人w
萌え。



880:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日) 07:40:09 ID:KMP65Qty0
>>60
便乗でレス
江戸期に書かれた「老媼茶話」に
猪苗代城(別名亀ヶ城)の城代の前に不思議な少女が現れ、
「姫路のおさかべ姫と、猪苗代の亀姫を知らぬのか」と亀姫への挨拶を促した
という話がある。
姉妹とはっきり言及されてはいないけど、何か関係があったのかもね。



63:本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 20:36:57 ID:+9VokLUc0
秀吉の時代、東北の某地方には目が青く金髪で色が白く背の高い人間が住む
地方があると資料に載っていますな。
もう一つは、秀吉と接見したキリスト教の使節団が残した日記には
秀吉の右手か左手の指の数が6本あると。秀吉は多指症だったのか。



72:本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 01:51:20 ID:fBWNDzrJ0
>>63
『モナリザは高脂血症だった』という本で、秀吉の多指について
論ぜられています。
曰く、排他的な地域で近親婚が盛んな場所には起こりやすい障害
だったと。
東洋人に多く、特に秀吉が生まれた地域は排他的だったとか。

竜馬アスペ説も聴いた事あります。
何でも羽織の紐をくっちゃらくっちゃら噛み、振り回すので唾が
周りに飛び散り、えらく迷惑だったそうですね。



105:本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 23:34:30 ID:FRvJWm+V0
>>72
秋田県を中心とする東北の一部に、明らかに白人との混血が多く繁栄してることも知られています
(元々、欧米人にしか無かったであろう、JCウイルス-ヒト・ポリオーマウイルス(DNAに感染するウイルス)の一種の感染が有ること)
また、メラニン色素の割合で言っても、”秋田美人”に喩えられる秋田の人の白人のような肌の白さ・色白は、東北の中でも群を抜く結果となっています
(ただ、それでも立派な日本人にしか見えない所が凄いね)。
DNAと遺跡の推測によると、縄文期の交易の時代に、白人の遺伝子を運んで来た者が、東北の一部に住み着いて、秋田県を中心として白人の子孫が繁栄したと、考えられています。



75:本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 02:48:34 ID:r7zK9Rd9O
をのこ草子はどうだ

いつ書かれたかもわからぬかなり昔の予言書?のようなもの
かなり克明に現代の社会の様を書き綴っているそうな



78:本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 03:30:11 ID:GO4Ebx5HO
なんだこの良スレは。とりあえず>>75めっちゃ面白そう。どこら辺をどう予言してるんだ?



79:本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 03:56:14 ID:i2bRJqDG0
>>78
「をのこ草子(をのこ草紙)」という文書を知っていますか?
http://lonehog.gooside.com/YOGEN1.htm

江戸時代にかかれた読み物で、現代でいえば小説みたいなものなのですが、
作者が不明で、成立年代もはっきりしません。
書いてある内容が驚くほど現代日本の世相を言い当てているため、最近注目を浴びている文書です。

「今より5代250年を経て、世の様変わり果てなむ。切支丹の法いよいよ盛んになりて、
空を飛ぶ人も現はれ、地をくぐる人も出るべし。風雲をかりて雷電を益するものもあらむ。
死したるを起こす術もあるべし。」
「よろず南蛮の風を学び、忠孝節義はもとより、仁も義も軽んぜらるべし。」
「さるままに人の心も漸く悪となりて、恐ろしき世の相を見つべし。妻は夫に従
はず、男は髪長く色白く痩せ細りて、戦の場になぞ立つこと難きにいたらむ。
女は髪短く色赤黒く袖無き着物を着、淫に狂いて父母をも夫をも、その子をも顧みぬ者も多からむ。」
「かくていよいよ衰えぬるそのはてに、地水火風空の大いなる災い起こりて、
世の人十が五まで亡び異国の軍さへ攻め来るべし。」
--------------------------------------------------------------------------------- 
明治以降、西洋近代文明を受け入れた日本の社会は、まさにこの通りとなりました。
特に、”死したるを起こす術”が近々の臓器移植に関するものと言うならば、まさに現
代社会の風景を現している下りであるといえなくはないでしょうか
日本社会は隅々まで西洋文明(南蛮)から学びとった結果、
物質文明や利益追求主義がいつのまにやら正義となってしまい。
日本人としての心が失われ、利己主義が蔓延した世の中になりました。
単純に書いてあることを鵜呑みにするならば、「日本の国力(経済)はます
ます弱まり不況を克服できず、さらに追い打ちをかけるごとく、天変地異の
大災害(局所的な地震などではない)で、人口の約半分が死滅する。
大混乱のうちに治安維持を名目に、あるいはあからさまな侵略目的で、
外国軍が進駐し日本を支配下に置こうとする」と言うことになるのです



80:本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 10:47:44 ID:+IwZoNB+0
>>79
おもしろいね。
なんだかワクワクしてくる



77:本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 03:03:24 ID:3E0maN7yO
類稀なる良スレだ

・太平洋戦争の時に草薙の剣(アメノムラクモ)を使った呪咀でルーズベルト死亡
・遮光器型土偶の機能的デザインをNASAが検討

・「石神」と付く地名とミシャグジ信仰、道祖神の接点

ここらへんにも興味ある。



83:本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 11:22:53 ID:eKOnwi0yO
日露戦争時、ロシア兵の捕虜が『白い服を着た日本兵はいくら撃っても倒れなかった』と口々にいってたが、当時白い服を着た日本兵などいなかった。
遠野物語に載ってる話



321:本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 16:01:06 ID:EsGla3sF0
>>83
自分が戦争話集めた本で読んだのは赤い服をきた日本兵の話だった
たしか狸の化けた姿といわれてたような
日露のころは神様も戦争に行ってた話があるのが不思議



87:本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 14:18:46 ID:hsOnwgyo0
散々ガイシュツ上に、スレ違いだったら申し訳ないけど、三種の神器だな。
壇ノ浦に沈んで、今祀られてるのはレプリカだとか、実は今祀られているのが本物だとか・・。
諸説あるけど、実際はどうなんだろう?

あと、義経関係は不思議と言うか、オカルトっぽい話が結構ある気がする。
犬岩とか、鬼一法眼とか・・まぁこの辺は、あくまで伝説に過ぎないんかもしれんけど。



92:本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 17:50:10 ID:zXuGpv8r0
花のようなる秀頼様を~鬼のようなる真田がつれて~退きも退いたよ鹿児島へ~退きも退いたよ鹿児島へ~



175:本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 23:04:06 ID:ab3bSShP0
>>92
それって豊臣氏生存説うんぬんの歌じゃなかったっけ??
大阪夏の陣で敗北まじかに島津軍が密に船を用意していて豊臣秀頼と真田幸村、
その息子、真田大助、木村重成などと鹿児島へ脱出を図ったって奴だったような。。

確か鹿児島に秀頼や幸村の墓が残っていたり、幸村と大助の大ゲンカの話あったりなかったり。
幸村の字が元で地名にもなっていたハズ。



669:本当にあった怖い名無し:2007/05/13(日) 15:23:32 ID:tkmBkDxR0
>>175
帝國陸軍参謀本部(明治政府)が編集した軍学校向けの参考書
には、「鹿児島には豊臣姓の人が多数居る」と、はっきり書いてる。
(この本は今でも徳間文庫?かなんかで発行されてる)

但し、謙信を軍神と崇める一方、信長を鬼畜と評したりと、
かなり政府の偏見に満ち溢れてる。
(信さんは叡山を焼き討ちにしたため鬼畜扱い)

明治政府=打倒徳川なので、松平(徳川)を悪く書き、
豊臣を好く書く傾向なので、信用性は薄いが・・・・



102:本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 22:23:58 ID:Tcwj0jQHO
あまりきかないんだけど
欧米のフーファイターズ見たいな戦場伝説の日本版とか無いのかな?

例えば太平洋戦争末期にサイパンでアメリカ
と日本軍の交戦中に目撃された巨大生物とか

ミッドウェー海戦後に、戦艦大和の前をよこぎった、国籍不明で船体に
ひらがならしき文字が書かれてある巡洋艦の話とか。

ちなみに上記二つは例えだからな。
実際にそんな目撃例はないぞ
海外の都市伝説ってどんなのがあるの?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4208513.html



115:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 03:58:14 ID:MSg47DDLO
>>109フーファイター伝説は日本もある。あとミッドウェーの下りはジパングの事だと思うが同作の中のキスカ撤退作戦でみらいと米艦隊の戦闘があるがあれは実際にあった戦闘だ。



119:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 08:19:58 ID:jaU3hyNW0
>>102
日本の爆撃機の後ろをUFOらしき物体が飛んでいる写真を見たことがある
誰か持ってないかな

あと東南アジアに進駐していた日本軍が洞窟に潜み夜な夜な捕虜を
襲って食べていた大蛇を手榴弾で退治したって話もどっかで見た



120:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 08:33:20 ID:2uqkkzIW0
>>119のヤツ見つけました
20140430215858_120_1


ここに色々ありましたw
http://www.asyura2.com/2003/bd21/msg/122.html

個人的には果心居士の話が好きだなぁ
謎の多い歴史上の人物っている?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4524911.html



103:本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 22:43:50 ID:xVsOZ4gr0
現代民話考に、戦場に行った狸(の神様)の話が載ってたね。夜、道に迷った
兵隊が神社の紋の入った提灯に着いていったら本部に帰れた話とか。フーファイター
っぽい話は、日本軍では・・聞いた事ないなぁ。



134:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 19:52:00 ID:BYLJZ7ZV0
>>103
狸繋がりで…
建長寺の狸和尚の話が好き。

建長寺に住む古だぬきが山門の建替えの話を聞き、
世話になったお礼にと坊主に化けて自ら勧進の旅に出る。
中仙道~板橋、練馬、青梅街道と進むうちに
あの坊主は怪しいとかなり評判になり、ある駕篭かきが
イヌをけしかけ殺してしまう。
その狸和尚が勧進した30両の金子が建長寺に届けられ、建てられたのが今の山門。



122:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 12:32:45 ID:jFurU4FoO
ジパングかよw
奇跡の作戦キスカの時には、あんな戦闘は無かったはずだがな。
お互いに誤認で、関係無い所で砲撃しただけで。
ミッドウェーでは、夜中に利根のカタパルトに細工していた小柄な人物が目撃されてたり
アメリカの攻撃隊が光る飛行物体を追いかけていたら、日本艦隊の真上に出たとかあったっけ。



123:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 13:24:52 ID:MSg47DDLO
>>122それの事だ。確かアッツで玉砕した英霊が助けてくれたとか言ってたやつ。あとコレは本当かわからんが戦艦陸奥の爆沈直前に二番砲の上にたたずむ口裂け女らしきモノが目撃されたとか…



124:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 15:09:37 ID:4DJfMllCO
日本中央の碑とかは?
つぼのいしぶみ
青森県東北町にある石碑のことである。

1949年(昭和24年)6月21日、当時甲地村であった石文集落近くの赤川上流で千曳在住の川村種吉により発見された、高さ1.5mほどの自然石に「日本中央」と刻まれた碑である。

発見後、新聞社や学者が調査を行うが、本物のつぼのいしぶみであるとする鑑定がはっきりと出されていないのが現状である。これは、袖中抄の記述とは一致するが常識とは違う「日本中央」という文面や、多賀城碑の存在、坂上田村麻呂が現地に到達した伝承がないという問題、一見して達筆であるとは言えない字の形も鑑定に影響を及ぼしている。

「日本中央」という文面の問題は、喜田貞吉は、千島列島を考慮することで問題は解決するとした。一方、日本という名前を蝦夷の土地に使っていた例もあり、蝦夷の土地の中央であるから「日本中央」であるという説もある。津軽の安藤氏も日之本将軍を自称し、しかもそれが天皇にも認められていた。また、豊臣秀吉の手紙でも奥州を「日本」と表現した例がある(この場合、よみは『ひのもと』となる)。

また、坂上田村麻呂はこの地に到達していないが、文屋綿麻呂はこの地に到達している。

現在、日本中央の碑保存館の中にこの石碑は保存されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/日本中央の碑



125:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 16:29:00 ID:YH+dB6Nz0
司馬遼太郎の「街道を行く」の三浦半島紀の中の記述。
作戦が成功してキスカから撤退している途中、アッツ島沖を通る時に
全滅しているはずのアッツ島から「万歳」という声がこだました。
それを複数の人がきいた。
司馬遼太郎は「私は魑魅魍魎談を好まないが、この話は信じたい」と書いた



150:本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 00:09:14 ID:g3rMFlIy0
>>125
歴史とは異なるが、同じく司馬遼太郎氏の体験で不思議なのは
京都洛北の志明院での物之怪体験。有名ですね。
あと、作家の有名な体験といえば、
遠藤周作氏が熱海の温泉旅館で体験した幽霊談。
漫画家の有名な話では、滝田ゆう氏が某日本家屋に泊まった時
昼間に体験した幽霊談。
もっともっと有名なのが、乃木大将が野戦訓練最中に実際に見た幽霊。
乃木大将は学習院の授業でこの体験談を話した。



126:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 16:29:31 ID:8CGACMFVO
宣教師ザビエル氏。
教科書に出てくる日本に布教活動にきたポルトガル人。
事件わ彼の死後に起こった。
彼は死後、腐敗しないという奇跡を起こす。
神の御技の証だと、彼とゆかりのある日本の教会に彼の腕が「聖腕(バチカンが
聖人と認め体から切断した。)」 として、送られたこともある。
 詳細「ザビエル 奇跡」で検索を。
ザビエルも困った「キリスト教」の矛盾を突く日本人
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4384349.html



250:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 23:26:37 ID:S/IUi2q50
>>126
激しく遅レスだが、何故かキリスト教では聖人の遺体は腐らないと
信じられている。
実際にルルドのベルナデットの遺体は腐っていない。
(顔の部分だけマスクみたいなもので覆われていたとか、見てきた
人が言っていた)
マザー・テレサも腐らないのかな?



276:本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 14:36:26 ID:nP+lgT+U0
>>250
腐ってるよ。顔はマスク、手も作り物。
1920年代には、保存のために皮膚にロウが塗られた。防腐処置をされてるだけ。



130:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 18:44:14 ID:6SCfLNOJO
イエスキリストは日本に来て東北地方に住み着いたって話なかった?

あと、源実朝が庭を走り回る青女を見たって話とか。
一番気になるのが、東大寺?の大般若経転読会で、寺ゆかりの歴史的偉人の名が次々読み上げられるが、
その中に「青衣(しょうえ)の女人」と言う名がある事。
何でも昔に「何故私を読み落とすか?」と亡霊?が現れて、
僧が機転を利かせて「青衣の女人」と読み上げたら消えたらしいんだが、
一体誰なのか。気になる。
これマジ? 青森のミステリースポット「キリストの墓」 海外からも注目
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4522538.html



132:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 19:20:09 ID:Hq7OXUlp0
>>130
青森の新郷村にはキリストの墓がある
もとは戸来(へらい)村。
その へらい は ヘブライ から来たそうだ。
地域に伝わる歌「ナニヤドヤラ」はヘブライ語らしい・・・

ちなみにキリストの弟 イスキリ の墓もある。



139:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 22:10:35 ID:E/oqEUCaO
>>132
実家が岩手の北部で戸来村から恐らく100㌔くらい離れてるけど
ナニャドラヤは盆踊りとかで歌われてた。

キリスト云々ってのは聞いた事あるけどどうも胡散臭いよねえ。。

地元で不思議な語感の地名や何かはアイヌ語が由来のものも多いらしいから
アイヌ語が由来だって言われれば、素直に納得するんだけど。



140:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 22:29:41 ID:GBGxUjJcO
いろはにほへと…は遺書だったっていうのは本当?



141:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 22:36:13 ID:tttLD7leO
いろは歌を七文字ずつ切って、語尾をつなげると
「とかなくてしす」

「咎なくて死す」

「罪もないのに刑に処され死ぬ」

になるってやつか。
後世になってこじつけたやら、説はたくさんあったはず……



142:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:05:47 ID:JFb6VwXx0
アイヌ語由来の地名って、何時頃ついたんだろう。
和人がアイヌ人に取って代わった後もその地名を使い続けたってのも面白いよね、考えてみると。



185:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 01:20:26 ID:COI7gAkj0
>>142 遅レスだけど 関東以北のアイヌ語地名は「谷」の読み方に残ってるって
説を読んだ事ある。関西・中部くらいまでは「たに」って読んで関東から北は
「や」とか「やつ」「やと」って読む。アイヌ語の谷→ヤツが語源らしい。



192:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 04:31:40 ID:dyHqc4GPO
>>142
遅レスですが、
アイヌ語地名は縄文時代以前からあったと思われます。

アメリカでもネイティブアメリカン由来の地名って
結構多かったはず。アイダホとか。

ウロ覚えなのですが昔読んだ本で、
アイヌ語で崖を意味するピラ、ヒラという言葉が
現在地名の漢字表記では「平」になってしまい、
地名で「平らで安全な土地」と思い住んだ人達が
崖崩れ等の被害にあってしまったという話があったような…

スレ違い&長文&ウロ覚え情報失礼しました。



143:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:14:57 ID:u5glzYUFO
男なら一度は憧れる職業忍者ってどうなったの?
明治以降から全く話を聞かないんだが

俺としては陸軍中野学校の教官とかをやってて欲しい。

そういえば戦後陸軍中野学校の関係者が次々と行方不明になった話を聞いた
で、戦国最強の忍者集団はどこなんだ?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4642709.html



146:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:33:04 ID:nSGuNpnpO
>>143
日中戦争の折りに忍術宗家の倅が棒手裏剣で敵を倒したって話は聞いたことあるぞ

伊賀、甲賀ともに今もあるはず
武道としての忍術や忍術パフォーマンスなんかで辛うじて生き延びている
最近じゃ手裏剣術のみの流派もあるみたいね



149:里中美子 ◆UIiQ5N7wO6 :2007/04/28(土) 00:03:28 ID:8B2085R/O
>>146
そのレスで思い出したが、日中戦争に先祖伝来の鎧兜を着て参戦した奴が居たな。
写真で見たことあるが、何がどうとは言えないが、すごかった。



157:本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 00:42:45 ID:YWByqlpw0
>>149
この人だね
http://www.warbirds.jp/heiki/kanamaru2.htm

確かに何がどうとは言えないがすごいw



145:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:21:42 ID:UB4fVFrW0
隠密といえば松尾芭蕉



148:本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 23:51:07 ID:wfC/KuGe0
>>145
おくのほそ道 はアリエナスな速さで歩きとおした!!!



168:本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 14:53:55 ID:cgUqpsGM0
肉人で思い出した。
個人的に、鵺の存在が気になる。
大阪に鵺塚もあるし・・行った事はないけど。

あとは、昔話になっちゃうけど、飴を買いに来た幽霊。
その時見た姿が、絵になって残ってるんだっけか?



170:ホペータにチュウ星人(♀) ◆l9nKp336/U :2007/04/28(土) 16:43:55 ID:xMygK0CbO
>>168
(・∀・ )確か、赤子を育てる為に
飴買いに来てた女幽霊の話って
京都東山の松原通り近くの
六波羅密寺周辺だったっけ?



173:本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 21:15:03 ID:cgUqpsGM0
>>170
どこだったかなぁ・・多分その辺りだったと思う。



174:本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 23:02:12 ID:ZKbJ08dH0
上のほうに出てるけど、義経=ジンギスカン説って誰が最初に言い出したんだろ?
シーボルトが唱えたとか、戦争中に国策で(五族協和か?)でその道の権威である研究者が言わされ、
臨終で「実はあれウソ」と言ったという話は聞いたことあるのだが、はっきりしたことは知らないな

あと明智光秀=南光坊天海説、徳川家光は実は家康の子供だった説は作家が言い出したんだっけ



176:本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 23:16:17 ID:FaVe6stH0
>>174
http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/shotenji/19_yoshi.html
参考に。



177:本当にあった怖い名無し:2007/04/28(土) 23:38:25 ID:ZKbJ08dH0
>>176
面白い資料ありが㌧参考になったよ



194:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 05:50:11 ID:LoJI+4nsO
蒙古襲来時に神風を起こしたのは日本を守ろうとした陰陽師団のしわざだそうだ。



198:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 09:56:08 ID:x4DjafsFO
>>194
実際は船が沈むような嵐はなくて、蒙古軍の指揮官同士がケンカして戦争どころじゃなくなって帰った。
て説が有力って聞いてがっかりした。

あと、蒙古軍の航路を見るかぎり本気で日本を侵略しようとはしてなかったらしい。
何しに来たんだろ



199:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 10:16:10 ID:TkzVg8Oj0
>>198
当時は日本列島が南北逆の地図(『混一彊理歴代国都之図』参照)を
使っていたようで、それを考慮した考察がされているのでしょうか?



200:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 10:26:58 ID:yoyuDtSj0
>>199
その地図ってほんとにあったの?あすかあきおの本に
出てきたからあいつの妄想だと思ってた。



201:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 10:38:27 ID:TkzVg8Oj0
>>200
検索したら画像もありました。
http://yamatai.cside.com/tousennsetu/konitu.htm



203:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 12:23:00 ID:x4DjafsFO
>>201
ほんとだ!!すげー!!
何これ?!どうしてこんな方向向いてるの?
もしかして九州が日本のすべてだと思ってたのかな?

沖縄方面に長いからもしかして海底神殿がまだ地上にあった頃の地図かなんて小学生みたいなこと考えてしまう。

蒙古についてはこの地図のことは考慮されてないかも!調べます。



207:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 13:46:15 ID:TkzVg8Oj0
>>203
でもこの記事って否定してますね。
これは初見ですね。



205:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 13:03:25 ID:sAsp7ga90
鎌倉幕府二代執権の北条義時は、ある日、日頃の多忙な職務の疲れが
一気に出てうつらうつらと眠ってしまった。
すると… 夢の中に十二神将が現れて義時にこう告げる。
「来年の鶴岡八幡宮の儀式に出ると大変なことがあるんで出ちゃダメ」
義時は神仏のお告げということでありがたく思い、その年の暮に
御堂を建てる(後の覚園寺)。
翌年の八幡宮の儀式にて義時は、さすがに執権が欠席するわけにはいか
んと思い出席していたが、お告げを思い出して、体調不良ということで
他の人に役目をパスして退席する。その直後、公暁が源実朝と義時に
役目をパスされた人を暗殺という事件が発生。義時はあやうく難を逃れた。
以降、覚園時は歴代北条家によって保護されていく。



209:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 15:01:08 ID:lEL3lD1z0
>>205
どうも暗殺があることを知っていたから
お告げのせいにして休んだ気がする。
謀殺のうわさがある事件だし



210:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 15:33:24 ID:O6I0edg70
子供の頃読んだ「いるいないのひみつ」っていう学研マンガに日本の占い師で
伊藤博文暗殺や大逆事件のことを予言したという人が載ってた。
あろうことか最後には自分の死期まで言い当てたらしい。



214:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 16:22:50 ID:COI7gAkj0
>>210 高島嘉衛門の事だね。予言者で実業家。横浜に日本初の瓦斯灯を作ったり
した。横浜の高島町は、彼の屋敷があった所で顕彰碑は今もあるよ。高島易断は彼
の名声を利用した代物で、嘉衛門とは無関係。



211:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 15:41:16 ID:O6I0edg70
そういえば源頼光+四天王の鬼退治というのがあるけども、鬼は実は○○のことっていう説は聞かないから
昔話の域を出ないのかな?



218:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 16:41:09 ID:2G9JtQ350
>>211
鬼の正体は朝廷に反抗する部族とも単なる野党とも言われています。
源頼光を襲った土グモは山の佐伯、野の佐伯と呼ばれていた先住民族とも言われていて
京都には源頼光の四天王が対峙した土グモ塚があります。
四天王の1人、渡辺綱の子孫は現在京都で酒蔵を経営しています。
以前住んでいた旧家屋の天井には茨城童子が蹴破って逃げていった穴が
保存してあったそうですよ。



213:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 16:20:40 ID:yzNMvvgm0
名前忘れたけど、明治だか対象だかの女超能力者が気になる。
警察の前でも水を移したりとかやったの。
あれってどれくらい信憑性あるんだろ?



255:本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 00:32:05 ID:KpUUlZVY0
>>213
三船千鶴子の千里眼事件
この名前でググってみれば詳細がわかる。

あとは福来友吉博士の事も
この事件がその後の日本におけるオカルト研究に
与えた影響は計りしれない。もちろん悪い意味で。

ちなみに三船千鶴子は「リング」の貞子の間接的な
モデル。この報われなさが生む怨念。
http://ja.wikipedia.org/wiki/千里眼事件



257:本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 00:45:20 ID:gaMHpCTR0
>>255
長南年恵の方では?



259:本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 01:07:44 ID:CILHOj7E0
>>257
俺もそっちで記憶してる。
参照ページが多い割りに当時の具体的な情景が
見えてこないのが、少し残念



237:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 21:43:29 ID:Br4KgyQ10
広島だか長崎だか忘れたが。
原爆が落とされる前に、「新型の爆弾が落ちるぞ!早く逃げろ!」ってビラ配ってた人がいたって話を聞いた事がある
ビラ



238:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 21:45:33 ID:t/1rv0af0
>>237
飛行機から撒かれたんじゃなかったっけ?



494:本当にあった怖い名無し:2007/05/08(火) 04:13:05 ID:VTJAIkR80
>>237
そういう戦災予知話は戦争中は日本中にあったらしいよ。
子供とか病人に多かったんだとか。

「牛の首」の目撃談が多発したのも第二次大戦中だったね。
空襲の焼け跡を兵隊が歩いてたら頭は牛、体は少女(単に「女」の場合もあり)の
異形が嗚咽しながらフラフラ歩いていたとか、
「牛の首」は凶兆を予知する能力を持つとされている事から
政治的な重要人物の屋敷を転々をさせられていたとか色々。



241:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 22:19:47 ID:smNncyAW0
戦争で思い出した。
終戦を告げる玉音放送の直前だったか、原爆が落とされた直後だったか、
ラジオで、奇妙な放送(実況放送?)が流れたって聞いた事あるんだけど、詳細知ってる人居ますか?
何処で聞いたのか、うろ覚えでスマソ。



246:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 23:00:50 ID:aliwdMDmO
>>241
確か名古屋。玉音放送直前に謎の放送が流れた。
内容は諸説あるが、一番オカルトなのが、サイパンで玉砕した部隊の兵士が苦しげな声で日本の敗北を告げたという。

ちなみに米軍が、玉音放送の時間を察知して、対日工作の一環として流したラジオ放送の話に尾鰭がついたというオチが有力。
つまらなくてスマソ。



248:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 23:17:02 ID:1Gsz79H70
やっぱ崇徳天皇が最強じゃまいか?
自分で書き写した経典(すごい大作らしい)を都の寺に納めてくれと流刑先から
送ったのを、呪詛が篭ってると疑われて返却されたのにキレて、自分の血でそれに
呪いの言葉を書いて、都方面の海に沈め
「王を民となし、民を王となさん」
その後四半世紀かそこらのうちに、源氏が平家を滅ぼし、安徳天皇水死、上皇をも
島流しにした。まさに民であった武士が、天皇上皇を処刑するという状況になった
訳で、これは素直にすごいなーと思った。
妖怪の存在が日本で根強いのは何故?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4638947.html



252:本当にあった怖い名無し:2007/04/29(日) 23:41:33 ID:COI7gAkj0
称徳帝と言えば、埋葬時の葬列の時に山の向こうからでかい鬼が見ていたって
話があるね。(出典忘れたけど) 張り形の話も奥に入ってとれなくなった時に
小手尼って人が取ろうとしたのを、藤原百川が「妖狐なり」って斬っちゃったり
とか。自然死では無かったような印象を受けるよ。



262:本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 01:59:48 ID:vcZ1YF9r0
>>252
鬼が葬列を見てたっつーのは、斉明女帝の時だったかと。
白村江の戦の直前だったんだよね。
斉明女帝も結構謎な人物だなあと。
33歳で中大兄皇子を産んで、その後に大海人皇子,間人皇女を産んだとなると
当時としてはかなりの高齢出産になるんでないか?
まあ先に他の相手との間に産んでいた漢皇子とやらが大海人皇子とかいう説も
あったりと、実にミステリーな時代ではあるんだけど。



310:本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 11:46:21 ID:evQv7N68O
>>252
その大きな鬼って言うのは、「大きな笠を被った鬼」のことらしい。
大きな笠→雷雲のことで山の上に雷雲があったと言う
意味ではないかと言われてる。
あと当時の「鬼」とは今と違い、人間で無い者や外国人、
反体制派の総称だったらしい。
この人間でない者は自然現象とかの意味もある。
それでこの記述は大きな雷雲になった斉明天皇が自分の葬列を見ていた
という記述との説があるって、先週大学の授業で言ってたよ



256:本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 00:37:53 ID:dBKnIU0f0
9代将軍家重が実は女だったという説はどう?
先日帰省したとき弟が言ってて初耳だった。
おそらくテレビで仕入れた情報なんだろうけど興味アリ。
骨格を調べたら女そのものだったとか、将軍になってからトイレが
多く作られたとか。
でも家重って身障気味だったっけ?トイレが多く作られたってのは
そういう点から説明できそうだけども、骨格が女だったてのは…?



258:本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 00:49:18 ID:Vbp1Lxar0
>>256
初耳だな。確かに障害を持っており、言葉を聞き分けられたのは大岡忠光だけだったというけど。
もし仮に女性だったら骨格云々以前に、優秀な弟がいたのだから将軍にはなっていないと思う。



260:本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 01:08:45 ID:VVye8DTo0
>警察の前でも水を移したりとかやったの
これは長南年恵の方で間違いない
三船千鶴子は透視

まぁどちらも明治期の日本で実際に起きた、しかも公式な記録が
現存するというオカルト的に稀有な事件ですな



263:本当にあった怖い名無し:2007/04/30(月) 05:39:52 ID:yYm9+Tbl0
>>260
東京帝国大学教授の福来友吉が発掘した人は、三船千鶴子の他に
長尾郁子、高橋貞子、三田光一、と信憑性の高い実験結果が残ってる
人が何人もいるみたいね。名前が貞子さんの方もちゃんといたみたい。

念写を行う人はその後も次々にマスコミに登場してくるんだけど、この
頃以来ほぼとだえてしまったのがアポーツ(物品の引き寄せ)能力者
だよね。

裁判所で衆人環視の中、封じられた一升瓶に次から次へと水を満た
して見せたと言うのは、今だったらもっと理科学的な分析ができるのに
残念な話。トリックがあったとしても、完全密閉された瓶の中の空気を
消去しないと物理的に水は満たせない。マリック系の手品でもこれは
見たことないぽい。記録から見て、そもそも仕掛けをすることはほぼ
不可能な状況だったわけだけど、手品としても画期的なんでは・・・。
もし本物の能力だったなら、アポーツと言うよりも離れた場所の二つの
物体、ないしは環境を入れ替えて見せていたと思われ、興味深い。



315:本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 15:15:06 ID:bOMCVY/mO
難攻不落の熊本城が何故か西南の役前後、内部からと思われる不審火で炎上

しかし、昭和の天才相場師のじっちゃんの泡銭で再建(`・ω・´)ゞ



329:本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 16:58:44 ID:k9X5QjOZ0
>>315
城を再建するほどの泡銭・・・?



330:本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 17:02:54 ID:bOMCVY/mO
>>329奥さんと二人暮らしの高齢な相場師が大勝ちして、数十億寄付したらすい。(`・ω・´)ゞ



332:本当にあった怖い名無し:2007/05/01(火) 17:26:57 ID:OFD8WAn50
調べてみた。S35年の再建で総建築費の三分の一(当時の金額で
5000万円)を寄付したっていう、松崎吉次郎さんて人?
なんか、芋焼酎の創始者にもなってるけどw



357:本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 06:56:40 ID:vEJ4paM40
東洲斎写楽 実在してないって本当?



359:本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 07:42:12 ID:3MeVLmp10
>>357
個人としては存在してなくて実は複数の作家の
合作だったとかいう説は聞いた事ある



375:本当にあった怖い名無し:2007/05/02(水) 22:15:10 ID:EC1scstpO
明智光秀って金池院崇伝じゃない?



379:名無し募集中。。。:2007/05/02(水) 22:36:40 ID:PnCPwU3h0
明智光秀は南光坊天海説
明智光秀の娘婿、明智秀満こそが南光坊天海説

明智平の話とか、家康が初めて会ったはずの天海と
やけに親しげに二人きりで話していたとか・・・
何かありそうではある。



384:本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 00:13:47 ID:tt+jl4NN0
和宮様には左手がなかったとか
彼女の遺骨は実は彼女の者じゃなかったとか…

上に家重の女性説が出ていましたが
彼の遺骨は正座をした状態で葬られていたそうです
これは御台所や側室の葬られ方だったらしく
また吃音生涯というのも声を隠すためと考えれば納得ができます

以上「フェティシズム の 世界史」よりw
日本史の奇妙な話を集めた本も持ってたのに実家だから見れないよ~



388:本当にあった怖い名無し:2007/05/03(木) 05:31:48 ID:ndefimDw0
>>384
ドラマにもなった「和宮様御留」か。

家重は遺骨から見たら、かなり整った顔立ちをしていたらしいね。
しかし脳性マヒなどによる歯の摩滅などが見られたとか。



619:本当にあった怖い名無し:2007/05/12(土) 22:26:02 ID:VvPcQwil0
熊本城の話。

熊本城は別名「銀杏城」と言われているが
それは天守閣近くの大銀杏に由来する。
これは加藤清正が築城する時に植えたものと伝えられている。
清正は亡くなる時に
「大銀杏が天守閣と同じ高さになる時、何か異変が起きるであろう」と予言した。
西南戦争のときに天守閣が焼失したが
その時銀杏は天守閣と同じ高さになっていた。
その木も西南戦争で燃え、現在の銀杏は芽吹いた脇芽が成長したもの



896:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日) 15:46:59 ID:vq23KeqNO
前の方に、豊臣秀頼が大坂城から真田幸村に連れられて脱出し、鹿児島に逃亡した歌があったけど、
この続きらしい話しがあって、この秀頼の子孫が、あの島原の乱の天草四郎時貞って話。
島原の乱は、ただの隠れキリシタンの反乱ではなく、豊臣家再興をかけた戦だったのかもしれない。




900:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日) 16:31:30 ID:RR3br2QNO
昔テレビの時空警察でやってたな。



905:本当にあった怖い名無し:2007/05/20(日) 22:09:09 ID:V4mJ2xlC0
徳川家康についてもう一つ。
家康が三河から遠州へ攻めて来た時、
今川義元に恩義を感じた遠州の三ケ日、細江、引佐あたりの住民は
武士はもとより農民、女、子供まで武装をし砦を造って家康勢と戦うも
多勢に無勢で一帯の住人は全滅。大久保彦左衛門の三河物語には、
女、子供、老人も、全員ナマス斬りにし、とある。
殺した住民の首を並べた場所を「獄門畷」といい現在もある。
このあたりは戦いの後、数年間は無人の地となってしまうぐらいの惨殺があった。
遠州地方や三河地方の社会科の授業では、
この戦いについては「家康が遠州に進軍し浜松城を居城にした」で終わり。
あとは、信玄と三方原の戦いや長篠の戦いを教える。
獄門畷の話を詳しくすると、三河と遠州が赤穂と吉良、会津と薩長のように
なるからか。

伊賀越えの時、穴山を惨殺して財産を略奪したのも家康だっていうしね。



915:本当にあった怖い名無し:2007/05/21(月) 16:40:53 ID:1Ap3EyLIO
>>905
家康に関して浜松のとある村に伝わる伝承を

三方が原合戦で全軍潰走し単騎脱出した家康は恐怖の余り脱糞しながら命からがら浜松城に帰還した事になってる。
しかし、ここでは単騎脱出をした家康を村の庄屋が藁の下に一晩匿い、翌日には農民の姿をさせて送り届けたらしい。
恩義に感じた家康は村に庄屋の名前を付け、帰農していた庄屋の息子を旗本に取り立てた、というもの。(事の次第は箝口令が敷かれ、公然の秘密となったが)

実際、家康の浜松生還後も城門が開け放たれていた事、篝火を夜通し燈した事を穿った見方をすれば、巷説言われる家康は影武者で
行方不明の家康を迎えるために城門を閉める事が出来ず、篝火を燈さざるをえなかったと見ることも出来る。(公式には残兵収容の為)

話は、その庄屋から18代下った祖父から聞いた話し。
まぁ、このスレには合ってるかと。



925:本当にあった怖い名無し:2007/05/22(火) 22:29:51 ID:3evoXSU50
>>915
その時、篝火を焚いて
太鼓をドンドン叩いたのが猛将・酒井忠次。
酒井の太鼓として磐田市見付天神の拝殿に安置されている。
拝殿から覗くと見えるよ。



923:本当にあった怖い名無し:2007/05/22(火) 22:21:38 ID:U8UEB/85O
トンボ切りって子孫の方が兜と一緒に保存してないか?



927:本当にあった怖い名無し:2007/05/23(水) 00:21:25 ID:zyebCEIjO
>>923
蜻蛉切は敗戦時の貧困の為本多家が売却しました。
最後の一瞬まで迷ったそうですが「家康に過ぎたるものが二つ有り。唐の兜と本多平八。」
の信玄の言葉を優先したそうです。
現所持者の方に現物を見せてもらいましたが、小振りな穂先ながら実に鋭かったのが印象的でした。
因みに、銘は村正です。



937:本当にあった怖い名無し:2007/05/23(水) 12:36:21 ID:G1G3a3mS0
>>927
どんぐらいで売れたんだろ。

っていうか村正かよw
徳川家因縁の妖刀じゃないの。



940:本当にあった怖い名無し:2007/05/23(水) 18:05:27 ID:zyebCEIjO
>>937
村正自体は妖刀でもなんでもないよ。
伊勢で製造されてたんであの辺りではポピュラーな刀。
逆に所持者が多いから事件に関わる事が多かっただけ。

発砲事件の犯人を捕まえてみたらトカレフを持ってたからってトカレフを妖銃って言うようなもの。

ホントに妖刀として扱われたなら打ち捨てられるか鍋釜にされてる。
しかし、家康の所持刀に村正は含まれてるし、大名からも貴ばれてるわけで。。。

政宗だけはシャレで「正宗」だったかな?



936:本当にあった怖い名無し:2007/05/23(水) 03:56:08 ID:LQb6N2vD0
最近、wikiペで「蝉丸」調べたら詳細不明の人物だったんだな
せみまる
『小倉百人一首』にその歌が収録されていることで知られているが、その人物像は不詳。宇多天皇の皇子敦実親王の雑色、醍醐天皇の第四皇子などと諸伝があり、後に皇室の御物となった琵琶の名器・無名を愛用していたと伝えられる。また、仁明天皇の時代の人という説もある。盲目の琵琶法師だったという説がある一方で、盲人ではなく単に乞食であるとする伝承もある。生没年は不詳であるが、旧暦5月24日およびグレゴリオ暦の6月24日(月遅れ)が「蝉丸忌」とされている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/蝉丸



転載元:http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1177255385/
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