1: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:02:56 ID:FyeWHU0dv
転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1403265776/
「この現象や概念に名前あんの?」って思うやつ挙げてけ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4696476.html
no title


2: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:05:12 ID:FyeWHU0dv
夏休みに自転車でどこまでいけるかと小旅行。計画も、地図も、お金も、何も持たずに。
国道をただひたすら進んでいた。途中大きな下り坂があって自転車はひとりでに進む。
ペダルを漕がなくても。何もしなくても。
ただ、ただ気持ちよかった。自分は今、世界一早いんじゃないかと思った。
子供心に凄く遠いところまできた事を知り、一同感動。滝のような汗と青空の下の笑顔。

しかし、帰り道が解からず途方に暮れる。不安になる。怖くなる。いらいらする。
当然けんかになっちゃった。泣いてね~よ。と全員赤い鼻して、目を腫らして強がってこぼした涙。
交番で道を聞いて帰った頃にはもう晩御飯の時間も過ぎてるわ、親には叱られるは、
蚊には指されてるわ、自転車は汚れるわ。
でも次の日には全員復活。瞬時に楽しい思い出になってしまう。絵日記の1ページになっていた。

今大人になってあの大きな下り坂を電車の窓から見下ろす。
家から電車でたかだか10個目くらい。
子供の頃感じたほど、大きくも長くもない下り坂。
でもあの時はこの坂は果てしなく長く、大きかった。永遠だと思えるほどに。

今もあの坂を自転車で滑り落ちる子供達がいる。楽しそうに嬌声を上げながら。
彼らもいつの日にか思うのだろうか。
今、大人になってどれだけお金や時間を使って遊んでも、

あの大きな坂を下っていた時の楽しさは、もう二度とは味わえないと。
もう二度と、友達と笑いながらあの坂を、自転車で下る事はないだろうと。
あんなにバカで、下らなくて、無鉄砲で、楽しかった事はもう二度とないだろうと。



3: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:06:35 ID:FyeWHU0dv
ヒソヒソ(ほらあいつ来たよ・・・)
ヒソヒソ(机にあんなこと書かれて平気なんだー信じられなーい・・・)
ヒソヒソ(うわっあいつ何か怒ってるよキンもークスクス)



5: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:12:36 ID:FyeWHU0dv
no title




6: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:13:34 ID:YOvtWJ4lK
>>5
。・゜・(ノД`)・゜・。



10: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:15:31 ID:FyeWHU0dv
ところでさ、一人暮らししてる人は年に何日実家に帰ってる?

俺は仕事が忙しくて夏休み3日正月休み3日の、計年間6日位なんだけどさ。

俺のカーチャン今50歳で、考えたくないけど
女性の平均寿命から考えてあと30数年とするわな。

単純計算すると、あと180日位しか会えないことになる。

冷静に考えてみたら、もう半年しかないんだぜ?

おまえらも数えてみ?

あと何日カーチャンに会える日がある?



11: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:16:19 ID:FyeWHU0dv
名前:名無し募集中。。。[sage] 投稿日:2011/08/06(土) 16:35:26
212 名前:公共放送名無しさん[] 投稿日:05/03/20 20:43:31 ID:P7vQwJYj
奇数なら内定

250 名前:公共放送名無しさん[] 投稿日:05/03/20 20:44:13 ID:P7vQwJYj
奇数なら内定

311 名前:公共放送名無しさん[] 投稿日:05/03/20 20:46:13 ID:P7vQwJYj
偶数なら内定



12: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:16:22 ID:VwHqyJh1m
no title




14: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:17:31 ID:FyeWHU0dv
no title




15: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:18:41 ID:FyeWHU0dv
俺思うんだ・・・。俺、死ぬ前に小学生の頃を
一日でいいから、またやってみたい
わいわい授業受けて、体育で外で遊んで、学校終わったら夕方までまた遊んだ

空き地に夕焼け、金木犀の香りの中家に帰ると、家族が「おかえり~」と迎えてくれて
TV見ながら談笑して、お母さんが晩御飯作ってくれる(ホントありがたいよな)
お風呂に入って上がったらみんな映画に夢中になってて、子供なのにさもわかってるように見入ってみたり
でも、全部見終える前に眠くなって、お部屋に戻って布団に入る
みんなのいる部屋の光が名残惜しいけど、そのうち意識がなくなって…


そして死にたい



16: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:18:43 ID:D5dY8Asn9
no title


貼れてるかな



17: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:20:01 ID:jtHjHfDdY
>>16
泣いた



20: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:21:53 ID:FyeWHU0dv
no title




22: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:23:10 ID:FyeWHU0dv
885 :おさかなくわえた名無しさん:2010/03/20(土) 11:18:58 ID:Njy21fA7
866さんと少しだけ似てるけど
うちの会社は忘年会に、会社宛に贈られて来たお歳暮を社員にくじ引きで配る。
自分もくじ引きしてビールセットが当たったので帰る時に探しても見つからない。
そうしたら先輩が
「ああ、あれは今月いっぱいで契約切れする派遣の女の子にあげたから。
お前酒飲まないし別にいいだろ?」
と当たり前のように言われた。
確かに俺は酒は飲めないが親は飲むし勝手にあげるなと。
先輩がその女の子に好意を持ってたのはうすうす感じてたが、
さも自分の物のようにあげてしまう神経がわからん。
きっと俺のだとは言ってないだろうな。

889 :おさかなくわえた名無しさん:2010/03/20(土) 13:04:38 ID:Njy21fA7
885です。
当然文句を言ったが
「お前ってけっこうセコイんだな」
「来月から仕事が無い派遣さんが可哀想だと思わないのか?」
「いいじゃねえかよ只で貰ったもんなんだから」
「お前は社員なんだから細かいことぐちぐち言うなよ、みっともない」
そうか、俺はせこいのかと。



23: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:23:41 ID:VwHqyJh1m
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24: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:24:15 ID:FyeWHU0dv
ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。



26: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:25:39 ID:FyeWHU0dv
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28: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:26:23 ID:FyeWHU0dv
no title




29: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:26:23 ID:VwHqyJh1m
no title




30: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:27:27 ID:FyeWHU0dv
おまえ死ねとかいう言葉平気で書くけどさ
その言葉でどんだけの人間が傷付くか考えたことある?
たとえばここは1日大体平均して200人見る
お前のレスを見て嫌な気持ちになる奴が最低200人居るってことだぞ?
言霊って知ってるだろ?お前が吐いた言葉は、いつか必ずお前に戻ってくるぞ・・・
200倍になってな・・・といいたいところだけど
2chのログは半永久的に残るんだぞ
お前のたった一言の人を傷つける言葉が、半永久的にお前に戻ってくるんだぞ・・・
反省したら今後はできるだけ清い言葉を使うように分かったか?分かったら今すぐ死ね!



32: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:27:59 ID:VwHqyJh1m
no title




33: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:28:50 ID:FyeWHU0dv
夜中にコンビニが開いてるってことは
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってこと
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってことは物流センターも24時間やってるてこと
星の数だけコンビニがあるってことはそれだけこの社会が寝ないってこと
人体に有害だと証明されてる夜勤が公然と認められてるの
日本社会は堂々と「命を削って儲けなさい、夜も働きなさい」と肯定して認めたの

そうすると仕事に追われて余暇が無くなる。競争も益々激しくなる。脱落する人も増える。
子供を生んだり育てたり親を介護する時間も無くなる。消費も少なくなる。
国の運営にかかる費用と手間は変わらないので更に税を増やさないといけなくなる。
人が減るのに、働けない人が増えるのに、税を増やさないと国を回せなくなる。
馬でも犬でも、昼行性の動物を夜に働かせるのに賛同する獣医なんていない。
馬車馬でも夜は寝ている。

人間を畜生以下に扱って作り続けないと、売り続けないと、消費し続けないと、死んでしまう社会 それが日本



37: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:30:59 ID:FyeWHU0dv
no title




38: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:32:20 ID:VwHqyJh1m
no title




41: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:33:14 ID:FyeWHU0dv
>>38
おいやめろ
それはまじでやばい



39: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:32:22 ID:iAxllKBQI
俺の地元に「ポプラ」というコンビニがある。
先日、父親の運転で親戚の家に行ったんだが、帰り道に「ポプラ」へ寄ることとなった。
で、俺が何気なく「チ○ポプラ」って口走ったら、運転中にも関わらず父親が俺を殴り始めた。
それだけでなく「33歳にもなって、そんなことしか喋れないのか!」とか意味不明なことを言い出して
終いには涙をボロボロ流し始めた。
何が父親に起こったかわからないが、とにかく不気味な何かを感じたな。



40: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:32:31 ID:FyeWHU0dv
no title




44: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:35:08 ID:VwHqyJh1m
no title




46: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:36:21 ID:FyeWHU0dv
娘が6歳で死んだ。
ある日突然、風呂に入れている最中意識を失った。

直接の死因は心臓発作なのだが、持病のない子だったので
病院も不審に思ったらしく、俺は警察の事情聴取まで受けた。
葬式には別れた女房が「彼氏」同伴でやって来たが、
もはや俺にはその無神経に腹を立てる気力もなく、機械的にすませた。

初七日も済んで、俺は独りで映画を観にいき、娘が観たがっていた
ゴジラととっとこハム太郎の二本立てを観ることにした。
とっとこぉはしるよハム太郎♪の歌を聴いた瞬間、やっぱり俺は泣いた。
6歳にもなって活舌の悪い娘が、この歌を一生懸命覚えて、
とっとこぉ、はしゆよ、はむたよお♪と歌っていたっけ。

ハム太郎の紙コロジーだってクリスマスに買ってやるつもりだった。
女親のいない家庭だったが、少しでも女の子らしくと、
服を買うときだって、面倒がらずに吟味を重ねた。

学校だって、行きたいところに行かせてやるつもりだったし
成人式には、ちゃんと着物を着せてやるつもりだった。
女房と離婚してから俺は100%子供のために生きることにして、
必死にやってきたのに、この世に神様なんて絶対いないんだと知った。



47: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:37:01 ID:VwHqyJh1m
no title




48: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:37:35 ID:FyeWHU0dv
no title




51: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:38:44 ID:FyeWHU0dv
「十代のころは周りがバカばかりに思えた」
「自分はもっと立派な大人になる自信があった」
「二十代になって三十になるのが怖かった・・・」
「でもいつかは自然に落ち着くと思っていた」
「そして三十になって・・・毎日があせりの日々になった」



52: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:39:25 ID:iAxllKBQI
ぼっさんと熊本の片田舎で暮らす夢を見た
汚い借家だけど小さな庭があって、向日葵が咲いている
部屋には丸いちゃぶ台があって、お揃いの夫婦茶碗
以前一人で旅行した時に買ってきたらしい
「ごめんね趣味が悪くって」照れながらぼっさんは言う
「ほんと昭和っていうかダサいよねー」って言っちゃったけど
本当はこんなに美味しいお茶は初めて
ぼっさんと二人だから、大好きな人と一緒だから何を見ても綺麗に見えるし
何を食べても美味しくかんじる
ありがとう、ぼっさん
私、幸せだよ



53: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:39:37 ID:FyeWHU0dv
no title




54: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:39:38 ID:hl6ftITGu
no title




56: ピトー・タオカカ◆FRNroMMVmQ 2014/06/20(金)21:40:58 ID:S32zLj9Yt
会社が棚卸しで振り替え休日があったので
会社の若い連中、男女3:3で海にドライブに行った

私は途中で腹が減ると思ったので
人数分×3個のおはぎを、前の晩からこしらえた。
「気のきく人」と思われて好感度アップ間違い無しと確信して
寝不足ながらウキウキ気分で出発。

ひそかに思いを寄せるN男さんもお洒落な服で張り切っている。
10時ごろ、ブサイクな同僚♂(29才喪男)が
「ソフトクリームがたべたい」と言い出したので
私は「お、おはぎならありますけど・・」とやや控えめに
18個の色とりどりのおはぎ(あん・青海苔・きなこ)を紙袋からとり出した。

一瞬「しーん」となって、ブサイクな同僚♂が
「喪女さんが握ったの?うわwwおばあちゃんみたいwww」と言った。
他の女が「ちゃんと洗った手で作ったの?今の季節雑菌は危ないよ、ほら、ここやばくない?」と言った。
爆笑が起こった。18個のおはぎは誰の口にも入らなかった。
私はほぼ半泣き状態で、おはぎをしまった。

人づてに聞いた話だけど、N男さんも「ちょっとあれは食べらんないw」と
言っていたらしい。



57: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:41:02 ID:FyeWHU0dv
なんか機械音痴の母がデジカメを買った。
どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。
何日かしてメモリがいっぱいで写せないらしく
「どうすればいいの?」って聞いてきたが
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかり写してるからだろ!」とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。

そんな母が先日亡くなった。
遺品整理してたらデジカメが出てきて、何撮ってたのかなあと中身を見たら
俺の寝顔が写ってた・・・。

涙が止まらなかった。



58: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:41:42 ID:S4B5rjOF1
>>57 あぁ・・・



59: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:42:00 ID:FyeWHU0dv
no title




60: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:42:22 ID:VwHqyJh1m
いつも踏み切りの所で電車を見てる池沼がいたんだけど
その親に腕をガッチリ捕まれてて、電車が来ると
「でんちゃでんちゃでんちゃっちゃー!!」とか
いいながら電車に向かっていく勢いなんだけど、親が
「危ないから、危ないから」といいながら必死に捕まえてるんだよ、
そんな事が毎日朝8時からよる10時
くらいまで続いてたんだ。
だけどある日その踏み切りに言ったら
電車が踏み切りを過ぎた所で停車してて回りをブルーシートで囲まれて
たんだ、何があったのか周りの人に聞いたらど
うやら池沼が電車に突っ込んでバラバラになったらしいんだ
一部始終見ていた人が今まで腕を捕まえて
放さないようにしていた池沼の親がその時は電車が来た時に
その腕を放して「ごべんねぇー!!!!」と
いいながらその場に泣き崩れたらしい。
まぁ7年間毎日14時間も池沼と一緒に
踏み切りにいればそうしたくもなるわと思って納得した。



61: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:42:52 ID:FyeWHU0dv
no title




62: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:44:08 ID:FyeWHU0dv
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63: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:44:24 ID:VwHqyJh1m
俺「初めて会った時から好きになった。良かったら付き合ってくれないかな?」
女「え・・・」 そしてシクシク泣き始める
俺「え、あ・・・ごめん。真剣なんだ」(焦りつつも、もしや嬉し泣き?と期待)
女「やっぱり幾らかは上手くいく可能性があると思うから、告白したんだよね?」
俺「あ・・・まぁ一応・・・。すごい真剣だし」
女(号泣)「それってすごいショック・・・○○くん(俺)に、自分でも落とせるって思われたんだよ?!」
俺「う・・・ごめん・・・そういう訳じゃないけど」
女「告白って誰にされても嬉しいって訳じゃないんだよ?!相手次第ではすごく傷つくんだよ?!」

絶句しました・・・。俺は告白も許されない男か・・orz 高嶺の花だって事くらいわかってたけどさ・・・
オイオイ泣かれたけど、泣きたいのは俺だっつーの



64: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:44:49 ID:hl6ftITGu
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65: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:45:00 ID:VwHqyJh1m
子供を喜ばせるのは難しい。何をしても不満そうな顔をする。
それに比べて、親を喜ばせることは何と簡単なことだろうか。
それほど簡単なことを私はしてこなかった。



66: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:45:01 ID:FyeWHU0dv
成人式の為に買ってもらったスーツを着て
かっこいいと言われ、何枚も写真を取られ
車で会場まで送ってもらい
「友達と飲むだろうけど、イッキなんてしたらいかんよ?
遅くなるだろうから気をつけて帰ってらっしゃい」

そう言われた後一人で会場を一周し、中に入ることが出来ず
友達と飲みに行くことになっている手前、そのまま帰ることも出来ず
夜まで時間つぶすためにその足でスロット店へ行き
親からもらったお年玉を使い切るのに2時間も持たず銀行から下ろした8万も消え

どうしようもなくなって、夕方頃に家に帰り
人が多すぎて友達と会えなかったと言う俺に
母さんは、じゃあ夕飯ちゃんとしたもの作らなきゃねと言い

俺は震えて声も出せないほど泣いた



67: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:45:45 ID:VwHqyJh1m
平日の昼下がり。
長年の激務から開放されたのぶ代は近所の公園で一人、のんびりとしていた。
夕暮れにさしかかった頃、砂場で遊ぶ一人の少年をみつける。小学校低学年と見られる
その少年は、小さい体に似合わない大きな黒ぶちの眼鏡をかけ、一人黙々と砂山を作る。
「おばちゃんもお手伝いしていいかな?」
少年はパッと顔をあげ、か細い声で
「うん・・いいよ」
と答えた。少年の横に座り、砂山に砂をかけていくのぶ代と少年。
「一人で遊んでるの?お友達とは遊ばないのかな?」
砂山にまっすぐ視線を向けたまま、少年は答える。
「僕・・・今日は友達と喧嘩しちゃったんだ・・あいつすっごい凶暴な奴でさ、気にいらないとすぐ
僕の事殴るんだよ」
のぶ代は目を細めながら少年を見つめる。あぁ、君みたいな子を私はずっと知っているよ・・と。
「僕ちゃん、ドラえもんてアニメ知ってる?」
「知ってるよ。僕タケコプターが欲しいな。あれがあれば毎日遅刻なんかしないのに!」
「おばちゃんね、ドラえもんの物真似ができるんだよ。」
「本当に?やってみせてよ!」
少年は初めて小さな笑顔を見せてくれた。

「・・・・・ノビ太くん、ジャイアンなんかに負けるな!僕がついてるよ・・!」

ふと見ると、少年の顔がうっすら雲っている。「おばちゃん・・・」
「ドラえもんの声は、そんな変なガラガラ声じゃないよ。全然にてないじゃないか。うそつき!」
砂山をぐしゃりと潰し、走り去っていく少年。のぶ代は何もいえなかった。
あたりは暗くなり始めていた。
「・・・・・・・・・・僕、ドラえもん・・・・・・」



68: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:46:34 ID:FyeWHU0dv
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69: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:46:37 ID:VwHqyJh1m
子供向けの漫画とかでよくある、
おかず作ってる母親の目を盗んでツマミ食い、っていうのをやってみたくて、
決行した。
揚げたてのおかずををひっつかんで。
それがトンカツだったんだ。
遊び場でもしゃもしゃ食べた。

で、夕食は当然トンカツだったんだよね。
自分の皿にはトンカツがある。
でも母ちゃんの皿にはキャベツだけ。
母ちゃんのおかず、キャベツと味噌汁だけ。
夕食の間、顔が上げられなかった。
トンカツ食ったけど、紙粘土食ってるみたいだった



70: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:47:54 ID:VwHqyJh1m
ボランティアに言った病院で難病の子供が言った言葉です。

「○○くんはいつも教科書や本を読んで勉強しているね?
 大きくなったら何になるの?」
「僕は大人にはなれないんだ。僕の病気は治らないから。」

言葉継げずにいると、

「でも勉強がしたい。せっかく生まれてきたから、いっぱいいろんなことを知りたい。」

わずか、11歳の子でした。

私はこの言葉を思い出すと、今でも自らの浅学が恥ずかしくてたまりません。



71: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:50:11 ID:FyeWHU0dv
no title




72: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:50:57 ID:FyeWHU0dv
no title




74: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:52:51 ID:slpsmKrMy
>>72
ぼっち系やめろ泣けてくる



73: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:51:37 ID:FyeWHU0dv
no title




116: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:38:49 ID:HURgw3DRN
>>73
めっちゃ泣ける



75: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:52:59 ID:FyeWHU0dv
たまには外に出なくては、と
意を決して一人紅葉狩りに出掛けてみた
ロープウェーで一人座って出発を待っていると
発車間近に若いカップルが駆け込んできた

駆け込みの焦りと俺の座席位置が相まって
俺が見えてなかったらしく
「やったぁ、かしき・・・」まで出た女ね言葉が止まるのと
笑顔から一変、表情が無になる瞬間を眼前で見た

そのまま客は俺とカップルのみで発進
何故か気まずい俺

窓を覗きつつ
「わーきれいだねーあかーい」などと喋る女だが
声のトーンと口調の無機質さが、明らかに俺との遭遇、存在で
機嫌を損ねましたと言わんばかり
オマケに野郎までテメェのせいだと言わんばかりのオーラ

俺は、外を見る気すら失せ、ただ俯き目を閉じていた
緩く、永い、地獄のようなロープウェーだった



76: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:53:26 ID:1jqzR2bwf
おはぎがヤバい
こういう報われなさ本当にキツい



77: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:54:05 ID:FyeWHU0dv
912 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/02/11(木) 13:46:57 ID:E5w4d8r20
入学したての頃、俺は初めて学食に行ってみたんだ。もちろん一人でね。
慣れない食券システムにに戸惑いつつも、俺はウキウキした気分でハンバーグ定食を購入した。
定食を貰って、席に着こうとしたんだが、もうすでに満席。
一見空いているかに見える席も、DQNどもが荷物を置いて席取りしていた。
今考えたら混雑した昼時に学食に行ったのが、全ての間違いだったんだ…
俺は焦った。とりあえずどこか席が空くのを待ってみたが、一向に空かない。
明らかに食事を終えている奴らも、友人と会話をしていて席を立とうとしない。
俺はハンバーグ定食のお盆を持ったまま、その場に立ち尽くしてしまった。
どうしようもなくなって錯乱してしまった俺は、近くの調味料や飲み物が置いてある台に、持っていたハンバーグ定食を置き、その場で立ち食いを始めてしまったんだ。
俺のあまりに滑稽な姿に、周りの奴らが笑っているのに気づいた。
中には俺の姿を写メールで撮影し始めるDQNもいた。
俺は半泣きになりながらハンバーグ定食を急いで食べ終え、逃げるようにその場を去った。

あれ以来2度と学食へは行っていない…



79: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:56:52 ID:FyeWHU0dv
no title




80: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)21:59:20 ID:FyeWHU0dv
交通事故現場で両足ちぎれた男の子を、お母さんがすごい笑いながら、
「どうせ死にますから!殺しましょ!ね!それが正しいでしょ!ね!
 殺そ!ね!どうすんの!こんなん助かってどうすんの!」
って石で殴り殺そうとして、周りの人が止めてた。
「あんた親だろう!親は信じろよ!親は最後まで信じろよ!ダメだよ!」
て、八百屋のお兄さんが泣きながら叫んでた。

神戸市北区つくしが丘で、三週間前に起きた事故です。
近隣住民、そして僕も見ていました。やるせなかった。



82: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:00:55 ID:FyeWHU0dv
火曜日に正社員の面接行ったのね。もうこれで20数社目。今まで全部駄目だった。

それで、その日は車でしか行けないところだったんで、母親が仕事を休んで付き添ってくれた。
駐車場の車内に母を待たせて面接してもらった。

出てきたのは社長と人事課長。社長が絵に書いたような悪人顔でさ。
鼻くそほじりながら履歴書見て「職歴なし?あんたもう30だろ?」
「バイトなら経験あるっていったって職歴なしは職歴なしだろう?」
「うちでそんなの雇うわけないだろ?もう帰ってくれ。用はないだろ。終わり終わり」

車に戻ると母は面接には触れず、「また明日から暑くなるんだって、今ラジオで行ってた」
「ごはん食べて帰ろうか」って。
無言のままうどん屋に入ってカツ丼食べた。

そしたら母親が「受かるといいねー」って言うからさ、俺答えに困っちゃってさ。
で、いろんな言い訳考えた末に正直に「いや、駄目だったんだ、今日も」といった。

母親、「また次も送っていくよ、カツ丼、あんまりおいしくなかったね」だってさ。
今頃になって泣けてきたよ。情けねーなー。就職してーなー。
今まで何やってたんだろうな、俺は。



83: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:03:12 ID:FyeWHU0dv
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88: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:04:49 ID:TWxHfi8Pz
>>83
これすごい画像だな



86: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:04:23 ID:FyeWHU0dv
no title




89: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:05:45 ID:VwHqyJh1m
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91: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:08:28 ID:FyeWHU0dv
no title




92: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:09:38 ID:FyeWHU0dv
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174: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:06:05 ID:U12kgQyaw
>>92
見るたびに泣きそうになる



93: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:10:45 ID:FyeWHU0dv
no title




96: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:13:02 ID:FyeWHU0dv
京都市伏見区桂川河川敷で2月1日、無職片桐康晴被告が、
認知症の母親を殺害して無理心中を図ったとみられる事件の初公判が19日に行われた。
事件内容は認知症の母親の介護で生活苦に陥り、母と相談の上で殺害したというもの。
片桐被告は母を殺害した後、自分も自殺を図ったが発見され一命を取り留めたとの事。

片桐被告は両親と3人暮らしだったが、95年に父が死亡。
その頃から、母に認知症の症状が出始め、一人で介護した。
母は05年4月ごろから昼夜が逆転。徘徊で警察に保護されるなど症状が進行した。
片桐被告は休職してデイケアを利用したが介護負担は軽減せず、9月に退職。

生活保護は、失業給付金などを理由に認められなかった。
介護と両立する仕事は見つからず、12月に失業保険の給付がストップ。
カードローンの借り出しも限度額に達し、デイケア費やアパート代が払えなくなり、
06年1月31日に心中を決意した。

【最後の親孝行に】
片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、
2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で
「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は
「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。片桐被告が
「すまんな」と謝ると、母は
「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、母は
「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。

この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。
母の首を絞めて殺し、自分も包丁で首を切って自殺を図った。
冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。肩を震わせ、
眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。

裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に
失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、
「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。

目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、
刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。



173: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:04:52 ID:PsJ7qsfbz
>>96
これはヤバイ…



100: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:14:30 ID:FyeWHU0dv
うちの両親がそうだった。超ディープなネトゲのジャンキーさ。
ハマってからの両親は、1年365日パソコンと向き合ってた
じーちゃんの遺産食いつぶしながらね。会話なんてありゃしない。
あるとしてもネットの中で話すだけ。会話の内容も
「一ツ目山のサイクロプスを倒しに行け」 とか。笑える話だろ?
うちの家族に限っては父親は父親じゃなくて
「世界中から頼りにされてるマジックナイト」母親は母親じゃなくて「ダークプリースト」 
俺は子供じゃなくて「モンスターハンター」だったんだ

そんな世界にほとほと嫌気が差してさあ で、考えたんだ。「こんな世界壊しちまおう」って
そのネトゲのサーバに侵入して・・・10年分のデータ全部を破壊してやったんだ。
人生最初のハッキングさ
その日の帰り道は そりゃーワクワクしてたね。だってもうそっちの世界は無いんだから
ファンタジーのパーティとかじゃなくて「家族」として生活ができるんだってね

そしたらさ 2人とも首吊って死んでたよ

遺書がまた傑作でさ、 『世界が壊れてしまったので 死にます さようなら』
2人にとっての現実は もうとっくにこっちの現実じゃなかったのさ

なあ 俺のやった事はそんなに重罪かな?現実では自殺で片付いても
両親を殺したのは間違いなくこの俺さ
そんな俺は殺人罪かな?かまってほしくてさあ
天気とか 成績とか どんなにくだらなくてもいい
現実の話がしたくてさあ それが悪いことかよ!? そう思う事が犯罪かよ!?
だったら だったら人間全員犯罪者じゃねーか!



102: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:15:48 ID:UdP7VQTTi
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103: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:15:55 ID:FyeWHU0dv
なんか
通勤途上(電車含む)
会社ん中(出入り業者含む)
街中
どこ歩いてても可愛い娘だらけに見える。
なのに、誰一人として俺とは無関係……。たまに笑いがこみ上げてくる。



104: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:17:37 ID:FyeWHU0dv
今、俺んちの木で、必死に鳴いている蝉が居る。

9月の終わり。
もう、どこにも♀なんかいないのに
♂だって居ないのに、鳴いている。

いや、泣いている、のかな?
「どうしてこんな時期に出てきちゃったんだろう。
 出てこなきゃよかったよ…」って。

そいつが俺んちの庭で息絶えたなら、しっかりと墓を作って埋めてやるつもり



105: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:18:48 ID:VwHqyJh1m
no title




106: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:19:28 ID:FyeWHU0dv
あとは任せた
11時くらいになっても誰かいたら再開する



112: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:25:39 ID:iAxllKBQI
mixiデビュー!(0)
今日は僕の誕生日です!(0)
みなさんはどう思いますか?(0)
あけましておめでとう!!(0)
マイミクの皆さ~ん!お知恵拝借!(0)
mixiプレミアム入っちゃいました!!(0)
皆様にアンケートです(0)
最近めちゃくちゃ落ち込んでいます…(0)
手首切りました…(0)
家にある睡眠薬全部飲みました…(1)
ありがとう…(1)
我はメシア、明日この世界を粛清する。(54687)



113: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:29:48 ID:K3csQDsaS
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114: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:33:38 ID:VwHqyJh1m
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118: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:53:51 ID:VwHqyJh1m
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119: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)22:56:35 ID:9K9bJXxrE
心が痛くなったので投稿

さっきファミレスでご飯食べて駐車場で車乗ろうと思ったらさ、いかにもなヤンキー夫婦と子供達が居たのよ
びっくりしたのが長男(小学校高学年位?)がタバコ吸ってる…
両親それみても談笑してる…
もうね、見てて悲しいやら切ないやらでさ

スレ違いだったらすみません



120: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:00:44 ID:VwHqyJh1m
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122: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:14:20 ID:Ch5TtWcMA
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125: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:24:18 ID:FyeWHU0dv
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126: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:25:12 ID:FyeWHU0dv
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127: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:26:19 ID:FyeWHU0dv
私、君達みたいな男の人知ってる。
仕事で困った時に一生懸命汗かきながら助けてくれたり、
「パソコン買いたいな」って言ったら、
お勧めのパソコンリスト作ってきてくれたりしてくれるんだよね。
だからお礼に冷たいお茶入れたり、
くたびれたスリッパ履いてたからプレゼントしたりした。
でも何故かわからないけど全然違う。私の彼氏と。
彼氏は別にイケメンじゃない。でも一緒にいると幸せな気持ちになるし、
ドキドキするし、エッチな気持ちにもなる。
「可愛い」って言われただけで頭がぼーっとなる。
彼氏の為だけに可愛い洋服や下着を選んで迷って、一日かけてたりする。
それを褒められるとホントに嬉しい。
全然違う。君達と。
何が違うんだろう。

誤解させたならごめんなさい。告白させたりしてごめんね。
優しくしたのはお年寄りに優しくするのと一緒なの。
気付いてる?君達ってお年寄りと似てる。



129: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:28:24 ID:FyeWHU0dv
なあ、お前と飲むときはいつも白木屋だな。
一番最初、お前と飲んだときからそうだったよな。
俺が貧乏浪人生で、お前が月20万稼ぐフリーターだったとき、
おごってもらったのが白木屋だったな。
「俺は、毎晩こういうところで飲み歩いてるぜ。金が余ってしょーがねーから」
お前はそういって笑ってたっけな。
俺が大学出て入社して初任給22万だったとき、
お前は月30万稼ぐんだって胸を張っていたよな。
「毎晩残業で休みもないけど、金がすごいんだ」
「バイトの後輩どもにこうして奢ってやって、言うこと聞かせるんだ」
「社長の息子も、バイトまとめている俺に頭上がらないんだぜ」
そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白木屋だったな。

あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白木屋だ。
ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。
別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。
油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。
なあ、別に女が居る店でなくたっていい。
もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を
いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?
でも、今のお前を見ると、
お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、
俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。
お前が前のバイトクビになったの聞いたよ。お前が体壊したのも知ってたよ。
新しく入ったバイト先で、一回りも歳の違う、20代の若いフリーターの中に混じって、
使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってバイト続けているのもわかってる。

だけど、もういいだろ。
十年前と同じ白木屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。
そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。



134: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:32:13 ID:VwHqyJh1m
no title




135: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:33:23 ID:FyeWHU0dv
教授「じゃあちょっと二人か三人でこのことについて話し合って」
(ガヤガヤ)
ぼっち「・・・」←最前列の右端に一人で座ってる
教授「・・・君!一番前の君は話しあったのか?」←マイク入ったまま大声で
ぼっち「いえ・・」
教授「君毎回一人だけど授業困らない?」
ぼっち「特には・・・」
教授「え?今話し合ってないけど大丈夫なの?」
ぼっち「いや、あの・・・」
教授「指示したことができなくても問題ないってこと?」
ぼっち「そ、そうではなくて、一人で考えて・・・」
教授「一人じゃ話し合えないでしょ!?2・3人でやれっていっただろ?」
教授「これ試験だったらどうするの君?落ちちゃうよ?」
ぼっち「それならしょうがないです・・・」
教授「ふーん、名前なんて言うの?あと学籍番号」
ぼっち「いや、名前とかは・・」
教授「いやじゃなくて、これ中間の課題にするから成績つける関係で名前分からないと困るの」
ぼっち「もういいっす」(ダッ)←ノートと筆記用具ときもいリュックを小脇に抱えてものすごい速さで退出w
教授「何、どうしたの」
教授「何しに来てたんでしょうね彼は」
(ドッ)教室中大爆笑w



136: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:34:39 ID:FyeWHU0dv
家族の皆様、さきだつ僕をおゆるし下さい。
僕はお父さんにおこられて家にこなくなった〇〇君、〇〇君、〇〇君、他に〇〇君、〇〇君に学校でいじめられていました。
みんなたった1日で態度がかわり、皆、僕を無視しはじめました。
そうじの時間はトイレで服をぬがされたり、水をかけられたりしました。いたずら電話もよくありました。
僕がでると受話器をとったとたんきれてしまいました。またお金のふんしつはしょっちゅうありました。
五百円玉を2枚持っていくと、帰りには1枚になっています。このようなことが続き、今では五千円近くうばいとられました。
まだまだありますが、僕はもうがまんができなくなりました。
学校へ行っても友達はいますがその友達に僕を無視させたりしていそうでとてもこわいのです。生きているのがこわいのです。
あいつらは僕の人生そのものをうばっていきました。僕は生きて行くのがいやになったので死なせて下さい。それからお父さん。
自転車買ってくれて本当にありがとうございました。まだ一週間も乗っていないけど本当に感謝しています。自転車は〇〇ちゃんにでもやって下さい。
あいつらは〇〇君やいろんな人をいじめていました。〇〇などはまだその、いやそれがどれほど悪い事なのか分かっていないようで僕がぎせいになります。
僕のまだきれるコートや服は〇〇ちゃんや〇〇ちゃん、〇〇君などにあげて下さい。僕の物なんかとっていてもしかたがないのでそうして下さい。
バスケットボードは〇〇君にあげて下さい。家族の皆さん、長い間どうもありがとうございました。

平成7年11月23日
春日中一年五組三番 伊藤 準



137: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:37:56 ID:FyeWHU0dv
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139: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:40:12 ID:FyeWHU0dv
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140: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:40:53 ID:FyeWHU0dv
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141: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:42:10 ID:FyeWHU0dv
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142: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:42:36 ID:FyeWHU0dv
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143: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:44:15 ID:VwHqyJh1m
不細工カップルが仲良さげに繁華街を歩いてるのを見かける。
俺が学生時代の頃は
(いくら俺が不細工ッつってもあそこまで妥協したくは無いな)
なんて思ってた。

でも俺が今まで妥協だと思ってしなかったことは、
”しなかった”のではなく”できなかった”ことだったのだ。
32ににもなってブスと付き合うこともできない。

もちろん、好き好んでブスと付き合いたいわけではないが…。
なんだか自分の人生がまるごといいわけのように思えてきた。
疲れてるのかな、目がかすんできた。

でも鏡越しに、かすんだ目で鏡越しに見える俺のツラはどうしても
やっぱり、不細工だった。
それだけは現実だった。



144: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:44:23 ID:FyeWHU0dv
あるカーペット業者が、ある家庭のリビングにカーペットを敷いた。

部屋いっぱいにカーペットを広げ、家具等を元の位置に戻し、
ひと休みして一服しようとするが、タバコが無い。

見ると、カーペットの一部が盛り上がっている。

もう一度家具を動かすのも大変なので、平らになるまで足で踏み付けた。

...ふと、横の机に自分のタバコとライターが置いてあるのに気付いた。

その家の子供の声が聞こえる。
「ママー、ハムスターがどっかいっちゃった?!」



145: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:45:13 ID:FyeWHU0dv
葬式とかいらないな。どうせ誰からも必要とされてないし、悲しむ人もいない。
親戚以外誰も来なくて親が惨めな思いをするだけだし。親戚も付き合いで仕方なく来るだけで場の空気を悪くする暗い鬱陶しい奴が死んでせいせいする位の気持ちだろうし。
臓器提供で好きなの持ってってもらって、腐ると邪魔だろうから火葬だけしてもらってそれで充分。



146: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:45:58 ID:VwHqyJh1m
うちにもコロという名前の雑種の犬がいました。
長い白と茶の毛がふわふわしてる犬でした。
私が学生の頃、学校から帰ってくる時間になると毎日、
通学路が見える場所に座って遠くから歩いて来る私を待っていてくれる利口な犬でした。
それから10年程たち、家族は引っ越さなければならなくなりました。
それは庭の狭い小さな家でしたが、もちろんコロも一緒です。
しかし遊ぶ庭が無く、17才という年令もあって
引っ越してから間もなくして、コロは足腰が弱り歩けなくなってしまいました。
しだいに目も白内障になり、耳も遠くなりました。
そして人間の認知症と同じでしょうか、朝晩の区別がつかず夜中に大声で吠えるようになりました。
狭い住宅地では苦情が来た事も一度や二度ではありませんでした。
しかし外でしか生活した事のない犬を狭い借家に上げるわけにもいかず、どうする事も出来ませんでし
た。
それから半年後の寒い冬の日、コロはひっそりと息を引き取りました。
18才の誕生日目前でした。いろんな気持ちが入り交じって、涙が止まりませんでした。
翌日焼き場に行きお焼香をし、最後のお別れをして火葬の厚いドアが閉められた時、
目に浮かんだのは、帰りを待っていてくれたあの姿。
待ち遠しくソワソワし、一点を見つめていたあの姿。急ぎ足で帰った通学路。
コロ本当に心からありがとう。安らかに。



149: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:46:56 ID:FyeWHU0dv
ありゃ中2の時か、俺の生息地はとんでもないド田舎でな
小学校でイジメられてた俺は、そのままスライド式で
ほとんど面子が変わらない中学校に入学、そしてそのまま
いじめ強化だった。 ノートに死ねとか学校来るなとか
書かれた、余りにひどくて一度登校拒否になりかけた
でも親父に顔面ボコボコにされて泣きながら学校にいったよ
ある時期、王様ゲームが女子の間で流行して、休憩時間は
盛り上がってたらしいんだ、まぁ俺はずっと外を眺めてたが
ある時俺を突然女子が呼んだんだ、嫌な予感がしてたが
まぁ一応行った、そしたら女子Aが
「女子Bがお前に話したいことあるってさー」
まぁ女子Bはそこそこの顔だったと思う
でBが廊下のすみっこに俺を呼んで
で・・・何事かと思ったらいきなり
泣  き  出  し  た
そしてワラワラ出てくる女子集団
厨房に分かる嘲笑の嵐

まぁ要するに王様ゲームの罰ゲームで
キモメン筆頭の俺に告白するという
極悪ミッションを課せられたらしい女子B
その後は女子集団による謀略により
主犯格俺、以下被害者という構図ができあがり
クラス会でクラス全員の前でごめんなさいを
しました。
私は、加害者だったのですか?
被害者だとは誰も思わなかったようです

長文、乱文ごめん
誰かに伝えたかった



150: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:49:00 ID:FyeWHU0dv
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151: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:49:39 ID:FyeWHU0dv
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152: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:50:20 ID:FyeWHU0dv
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153: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:52:18 ID:FyeWHU0dv
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154: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:52:42 ID:FyeWHU0dv
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155: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:53:05 ID:FyeWHU0dv
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156: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:53:43 ID:FyeWHU0dv
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158: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:54:14 ID:FyeWHU0dv
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159: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:54:40 ID:FyeWHU0dv
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160: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:55:06 ID:FyeWHU0dv
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161: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:55:31 ID:FyeWHU0dv
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162: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:55:57 ID:FyeWHU0dv
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164: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:57:03 ID:tRY4bi0iv
カーチャン系はあかん



166: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:57:58 ID:FyeWHU0dv
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167: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:58:20 ID:FyeWHU0dv
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168: 名無しさん@おーぷん 2014/06/20(金)23:59:23 ID:Ch5TtWcMA
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170: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:00:13 ID:liF4KVVO4
7 名前:実習生さん[] 投稿日:03/10/28 07:54 ID:1kqNI0FP
あるある、こんなこと。
だから俺他のグループに入っても、孤独そうなヤシ見つけていつも一緒に
グループつくってあげてた。
ても小5の時バカな教師が、
『あら、OO君、××さんには優しいのねえ。ひよっとして二人は将来
結婚するのかしらw』なとどみんなの前で言ってきて、それ以来彼女は
不登校になってしまった。俺もみんなからからかわれるようになって
中学入るまでずっと鬱気味だった。すべては集団の和をみだしがちな孤独
な少女の問題を俺一人に押し付けようとした無責任な教師のせいだった。
しかもその後ずっとその教師は彼女を深刻な病気ということにし、親には
このことを伏せるよう何度も厳重にうちらに注意した。俺は放課後呼び出
され、彼女の家に行くよう何度も言われた。さすがに俺も何回か行ってか
らは拒否しだしたが教師はそんな俺をたびたび冷血呼ばわりし出した。
先生に逆らってるとという噂がクラスに蔓延し、俺はますます陰口叩かれ
るようになり、好きだった子にも白い目で見られるようになった。
その後もその教師は少女の不登校を解決できない鬱憤を俺にぶつけるよう
になり、ちょっとの忘れ物をしただけでも生活習慣が成り立っていないとか
家に帰ったらだらしない生活、学校ではいい人ぶってるなどと、どう考えて
もヒステリーとしか思えない言葉をぶつけるようになった。
教師という生き物はずっと子供相手だから自分を万能の神に思い込んでしま
うのだろう。そして神であるが故に、ちょっとのミスも許されず、現実逃避
を起こしたり、他人のせいにしたりするである。



172: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:04:49 ID:liF4KVVO4
コンビニ弁当なんかに入ってる魚の形した
醤油入れ、知ってっか?
俺の仕事は、その魚の形した醤油いれのフタを閉める仕事だ!
1日8時間、閉めて、閉めて、閉めて・・・
これでも、知り合いのつてで、やっと就いた仕事なんだ
俺には、やりがいのある仕事だ
とにかく、おまえも、自分にあった仕事みつけろ
今、俺が言えることは、これだけだ



177: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:16:00 ID:R4xPuCPrJ
ポポロン作ってる
一日何万個何百万個のポポロンが流れていく様をただ見ている
俺にとってポポロンはお菓子でも商品でもなく
生活の一部として、人生の一端を担っている
だって見渡す限りポポロンポポロン
工場に充満する甘い匂いが全身にこびりついて
風呂に入っても取れない
俺はその時ポポロンになっている
ポポロンポポロンポポロン
新作抹茶味のポポロンを見かけたら
それはもしかしたら俺の安全審査を満たしたそれかもしれない
いや、機械がやってるんだけどね
俺の仕事はひっかかったりしたポポロンを掬い上げるだけ
ポポロンポポロンポポロン
それでもユッケのように腹は壊さないだろう
それが俺のプライド



178: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:39:26 ID:COWwRXTQ6
アリの巣コロリってあるじゃん。
蟻の行列にポンと置くと、一瞬ビックリして列が乱れる。
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る。
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る。
そいつをマネして何匹も入る。
毒とも知らずにツブツブを運び出す。一匹が一粒づつ。
いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる。
黄色い粒と黒い蟻が作り出す様は綺麗で見てて楽しい。
一匹が一粒づつ、丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ。
せっせと、せっせと、せっせと、せっせと。
蟻さんって働き者だなと思う。俺も頑張らなきゃなと思う。
次の日、あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない。
ほんとにいない。探してもいない。泣きたくなった。



179: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:42:56 ID:WKCihanwN
私ブスだと言われていること知っています。
自分でもそう思っています。
やりたかった仕事について、演技について悩んで吐いて乗り越えて、

ラジオも自分を汚して笑いをとって、
まさか顔のことで嘲笑されるなんて夢にも思わなかった。声優なのに。
でも当たり前です。
声優といっても今は顔を出す仕事も多いですから、言われて当然なのです。
でも悲しすぎて、事務所にアイドル的な仕事をやめさせてくれとお願いしたこともありました。
そうこうするうちに私の需要はなくなって、ヒラヒラを着て歌ったり踊ったりする仕事はなくなりました。
それでもたまにある写真撮影にはとても気を使いました。
ちょっとでもマシに写るように。
またブスと言われるのが怖くて。
色々努力して整形も考えてでもやっぱり出来なくて、
結果心に蓋をすることで解決しました。
愛してもらおうとするのやめました。

でも。やっぱり淋しいし、メッセージが死ぬほど嬉しい。
私は決して応援して下さる方の数が多いわけではありません。いつも主役をバンバンやってる大人気声優でもありません。
声が特徴的なわけでも、すごくいい芝居をするわけでも、ましてや美人なわけでもありません。
それでも、私のことを応援して下さる方がいるという奇跡を改めて噛み締めた新年となりました。
もう肩肘はるのやめます。

応援してくれてありがとう。大好きです。



180: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:47:23 ID:WKCihanwN
147:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/13(水) 11:07:05.96 ID:ynF2gxMa0
2分くらい経った時かな、もう時間感覚なんかはなかったけど、
人の死ぬ時間だからね 。たぶん2分くらいだろう。
かちゃ、という音がして次のドアが開いた。

左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。

次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があり、左手にはまた寝袋があった。
僕は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。

『3つ与えます。』
ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。
ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです

思考や感情は、もはや完全に麻痺していた。
僕は半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。

ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。

リボルバー式の拳銃は6発で空になった。
初めて扱った拳銃は、コンビニで買い物をするよりも手軽だったよ。



181: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:48:48 ID:WKCihanwN

148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/13(水) 11:07:29.19 ID:ynF2gxMa0
ドアに向かうと、鍵は既に開いていた。何発目で寝袋が死んだのかは知りたくもなかった。

最後の部屋は何もない部屋だった。

思わず僕はえっ、と声を洩らしたけど、ここは出口なのかもしれないと思うと少し安堵した。
やっと出られる。そう思ってね。

すると再び頭の上から声が聞こえた
『最後の問い。』
「3人の人間とそれを除いた全世界の人間。そして、君。
殺すとしたら、何を選ぶ」

僕は何も考えることなく、黙って今来た道を指差した。

するとまた、頭の上から声がした。
『おめでとう。
君は矛盾なく道を選ぶことができた。
人生とは選択の連続であり、匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、
匿名の生のために匿名の死がある。
ひとつの命は地球よりも重くない。
君はそれを証明した。
しかしそれは決して命の重さを否定することではない。
最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。
出口は開いた。 おめでとう。 おめでとう。』



182: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)00:49:17 ID:WKCihanwN
149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/13(水) 11:07:51.54 ID:ynF2gxMa0
僕はぼうっとその声を聞いて、安心したような、虚脱したような感じを受けた。
とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。

光の降り注ぐ眩しい部屋、目がくらみながら進むと、足にコツンと何かが当たった。

三つの遺影があった。

父と、母と、弟の遺影が。

これで、おしまい」

彼の話が終わった時、僕らは唾も飲み込めないくらい緊張していた。
こいつのこの話は何なんだろう。
得も言われぬ迫力は何なんだろう。
そこにいる誰もが、ぬらりとした気味の悪い感覚に囚われた。

僕は、ビールをグっと飲み干すと、勢いをつけてこう言った。
「……んな気味の悪い話はやめろよ!楽しく嘘の話をしよーぜ!
ほら、お前もやっぱり何か嘘ついてみろよ!」

そういうと彼は、口角を釣り上げただけの不気味な笑みを見せた。
その表情に、体の底から身震いするような恐怖を覚えた。
そして、口を開いた

「もう、ついたよ」




日本に「絶対に行ってはいけない場所」ってある?

吹いた画像を貼るのだ『驚異のメイクで大変身』

「正直ここは泣いてしまった」ってアニメのシーン

自衛隊の良い話

坂が多い街並みってワクワクするよね。長崎とか。住みたくはないけど

海外の都市伝説ってどんなのがあるの?

母が作る衝撃的な料理

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泣ける・感動する話、コピペを聞かせて欲しい

尾崎ってマジで中学の授業ぐらいで支配されてるとか自由になりたいとか思ってたの?

「これ犯罪なのかよ」ってことを教えてくれ

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