転載元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1403468618/
この世で触れてはイケない謎ってなんかある?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4751049.html
山道


64: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 01:12:32.89 ID:YZIwNUmx0.net
10年ほど前にちょっと危ないアルバイトした時の話
当時は西新宿にあるグレーゾーンは仕事しててそこに出入りしてる人があっち系の人だった
仲良くなってしばらくして日給10万で場所は秘密だけど、タコ部屋があった場所の事務所の片付けをして欲しいって話をされた
一応すでに片付けたらしいんだけど片付けた下っ端がバカだからゴミとかに見られちゃヤバイのがあるかもしれない
だけどその片付けを自分はやりたくないから素人何人か連れてって掃除させると言うのがお仕事の内容

金曜の夜に集合して日曜解散バイト代は口止め料含めて30万って話のいいお小遣い稼ぎだった
待ち合わせ場所に行くと同僚が2人いてドライバー兼監視役1人の系4人で出発だった

行きも途中で30分無意味に止まったりして俺らに時間で距離を測って場所を推測されない様にと色々やってたみたいだ

起きてても後々怖いのでさっさと寝て次の日目が覚めると山奥にいた。
そして山の砂利道を車で進むとゴミの山
産業廃棄物処理場?そんな感じの場所が山の中にあった

仕事自体は楽でまとめられてるゴミを回収したり現地で燃やしたり
昼前には仕事は終わった

その頃には監視役とも仲良くなって、上記のタコ部屋の掃除の掃除だってのを聞いたりこの場所で色々埋めるんだよって怖い話を聞いた
その話はまた別の機会に書くかもだけどまぁ想像の通りの話だった

今回の話はまた違う話。
今までの話は全く関係ないんだけどこんな感じの山奥に行ったんだと思って欲しい。



65: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 01:21:27.34 ID:YZIwNUmx0.net
仕事が終わって昼飯食べ終わったが帰る気配がない。
話を聞くと場所バレたらダメだから暗くなって出発するまでは動けないらしい
夜までは自由時間だから好きにしてていいぞと言われても何もない山の中
当時の携帯はパケホもないから携帯で時間潰すなんてのもできない

仕方なく涼しい所探そうと周囲を探索する
暗くなる頃までに戻ればどこ行っても良いけど民家は周りにないから行方不明になるなよとだけ言われた
産廃の山は匂いが酷く近くに行くと熱せられた金属のせいなのか暑いので雑木林の中を散歩する
獣道を少し進むと建物の跡と開けた場所があった
何十年のレベル以上の期間放置されたであろう建築物の跡を見るとなんとなくお寺の跡かなと感じた
その場所は涼しく静かで産廃の山の空気で気分が悪かった自分は一息つけると感じたのを覚えてる

電波の入らない携帯をひとしきりいじった後に異変を感じた
うるさい
とてもうるさい
野犬でもいるのだろうか辺りからたくさんの気配と
オーン・・・オーン
と言う鳴き声が聞こえる

さすがに野犬はヤバイな~襲われたらどうしようと考えてたら同僚の一人が来た
同僚は青い顔して開口一番こう言った

「ここヤバくね?」



67: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 01:30:40.72 ID:YZIwNUmx0.net
オーン・・・オーン
と鳴き声は辺りにこだまして更に大きくなる
同僚に野犬か熊かと話しかけるとこう言われた
「お前この声地面の下から聞こえてるのわかんない?」

そう言うと同僚は落ちてた木の棒を使って地面を掘り始める
どの位時間が立ったかわからないが俺は狂ったように地面を掘る同僚を見てるしかなかった
そして同僚がブツブツと何か喋ってるのに気付く

「許さねぇ・・・絶対許さねぇ・・・」

同僚はそう言いながら地面を掘る
そして1メートル以上は掘ったと思うんだけど動きを止めた
顔は涙なのか汗なのかわからないがグシャグシャだ

手に持ってた木の棒を捨て今度は手で掘り始める
少しして何かを穴から持って出てきた
それは石でできた仏像か地蔵の頭の様なものだった
ただ表情がおかしい
穏やかな表情ではなく憤怒の表情をした頭を持ち
「許さねぇ・・・絶対に許さねぇ・・・」
とつぶやく同僚
そして石の頭を次々と掘り起こす

俺はそれを見てるしかなかったと言うか、腰が抜けて動けなかった



72: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 01:39:54.54 ID:YZIwNUmx0.net
9この頭を掘り出し積み上げた同僚はそのまま山の中に消えて行った
俺の目の前にはこの世のものとは思えない表情をした仏像の頭がある
そして気付いた

オーン・・・オーン

鳴き声を出してるのはこの首だと

ふと気づくと日が傾きかけてる
動け動けと自分の足に念じて立ち上がり走りだす

鳴き声が聞こえなくなった頃に産廃の匂いがしてきた
人間の業の匂いだが安心して涙が出てきた
止めてあった車に飛び乗り震えてると監視役と同僚2人がやって来た

「お前6時間もどこ行ってた?」

俺は穴を掘った同僚の話をするが3人共ずっとここにいたと言う
幻覚だったのか夢だったのかはわからない

場所もわからない山奥の産廃場の近く
今もあの頭たちはあの場所にあるんだろうか



73: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 01:47:57.91 ID:ovF3LMQU0.net
秘密のことなら身内以外にやらせないし
秘密でないなら10万も払わんけどな
シャブとかで弱みのあるやつは別だが




74: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 01:48:29.56 ID:YZIwNUmx0.net
物語調になっちゃったけど10年前に体験した話

バイト代はなんだかんだ言いながらご飯おごってもらっただけで結局もらえなかった
その話を上司にすると1万くれてこれで終わりにした方が良いよって言われたっけ



76: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 02:05:14.99 ID:YZIwNUmx0.net
帰り着いてあちらさんの事務所で報告した時に口約束した奴からもらえって言われた
笑ながらもらえるもんならもらえば良いって言い方だったからまぁ無理だわな
俺らはあの場所わかんないし山のゴミ掃除しただけだからなんの証拠も犯罪性もないから何もできないってわかってたんだろうね
あと俺らの仕事はそこから回ってくるし向こうは俺らを準構成員とか思ってたんじゃないかなと今は思う
仕事中に電話来て新宿中パシリに使われて走り回るとか普通だったしね
大雨の中傘を届けろって言われて行ったのに3時間ラブホの前で待たされたあげくタクシー捕まえて来いって言われたりとかよくわかんないわ
20歳位のヤンキーじゃないけどヤクザな仕事もまともな仕事できないバカ集団だったから色々扱いやすかったんんだと思う
ちなみに募集は普通の求人誌

まぁ違法な事を強要されなかったし機嫌の良い時は小遣いやご飯奢ってくれてた
他にもオカルトな怖い話あるけど山は関係ないからそのうちどこかに書きますわ



99: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 22:02:38.75 ID:PhF6xGdhO.net
>>76
ヤクザって道を外れちゃった人たちだから、オカルトな経験もいろいろしてそう
入れ墨も魔除けの意味なのかな





172: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/01(火) 13:14:46.16 ID:1BFPGbPE0.net
今から8年ほど前に"英彦山青年の家"で合宿したことがある。"英彦山"とは大分と福岡の県境に位置する標高1200メートルの山で、日本三大修験のひとつとして広く信仰を集めているところである。
つまり、英彦山は古来より多くの修験道の行者たちが修行に明け暮れた"霊山"というわけだ!
英彦山については何の知識も無いままに合宿に参加していた。特に変わったこともない、いつも通りの合宿であった。底冷えのする寒い夜であったが、室内は暖房がよく効いており、
またアルコールの影響もあって寒さを感じることはなかった。

深夜、トイレに立った。用を足している途中、霊感の無い私でもそれはハッキリとわかった。トイレの入り口のドアが音も無く、スーっと開いて静かに閉まったのだ!
それは一度だけ・・・・・・・。他のメンバーも同じような体験をしている。
翌朝、施設の管理人に問い合わせてみると・・・・・・

管理人「あ~、夕べも来ましたか・・・。よく来るんですよ!」
一同「・・・・・・・・・・・・」
道を求める修験の行者はそのほとんどが志半ばにして倒れていったに違いない。野に伏し、山に伏し、草木を枕にする行者にはその躯(むくろ)を横たえる棺など存在しない。
行者たちは仲間の屍の上に石を積み上げ、塚を作っていくという。そのままにしておけば屍は野犬に食い荒らされてしまうからだ。英彦山の中腹に"青年の家"が建設される時、
いくつもの石の塚が見つかり、白骨化した行者の屍が出てきたらしいのだ!
そして、今日に至っても夜な夜な訪れるらしい・・・・・・・



199: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/07/02(水) 18:14:43.77 ID:Xrn5vfRy0.net
友人の話。

学生時代、盆に実家へ帰省した時のことだ。
そこは鄙びた山里で夏でも涼しく、避暑にはうってつけの場所らしい。
祖父母の世話になりながら、例年の如くノンビリと過ごしていたある日。

里の外れに人集りが出来ていた。
「どうしたんだろう?」と好奇心を引かれ、近くへ寄ってみたという。
事情を聞くと、里で一番の大木に、何物かが引っ掻いた痕が付いているとのこと。
指差す所を見ると、確かに大きく抉れた傷が、木の幹に刻まれている。
どの傷痕も、人の腰高くらいの位置に付いていた。

「熊でも出たんですか?」恐る恐るそう尋ねてみると、
「いや、これが爪の痕だとすると、熊よりずっと大きな何かだ」という返事。
驚いて他の里人たちの顔を見回したが、皆同じ意見のようだ。

彼の表情を見た近所の小父さんが、安心させるように肩を叩いて教えてくれた。
「心配するな、ここの里じゃ偶に現れる傷でな。
 爪の主はこれまで人に目撃されたことも、危害を加えたこともない。
 人を避ける性質みたいでな、正体は誰にもわからんのよ」

集まっていた人も恐れている様子はなく「随分と久し振りに出たな」という感じで、
傷痕を前に四方山話に耽っていたのだそうだ。



200: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/07/02(水) 18:15:19.56 ID:Xrn5vfRy0.net
(続き)
その内に一人がこんなことを宣いだした。
「前に学校に来ていた、偉い先生がこう言っとったぞ。
 これは『わいら』っていう動物が付けた傷だろうって」

一同感心した風になり、
「流石に街で勉強した人は違うな、よく知っとるわ」
「わいらか、さぞかし大きな爪を持っとるんだろうなぁ」
そんなことを口々に述べていた。

……その先生って、水木しげるの妖怪本に詳しい人だったんじゃないかなぁ……
友人はそんなことを考えたが、口に出して言うこともなく、「凄いですねぇ」と
一緒になって騒いでいた。

その後も里帰りはしているが、あの傷痕はあれから出ていないという。
わいらを目にした者もいないのだそうだ。



235: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/03(木) 12:20:44.37 ID:w6kgZ6iFO.net
>>200
学校に来ていたわいらと名付けた先生はきっと妖怪ハンターなんだと思う



292: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/06(日) 04:33:54.68 ID:aipe+VFT0.net
爺さんが生きてた頃、昔はよく山で
狐火を見たなんて言ってたけど、
怖がらせるための嘘なのかどうか
分からないが、昔はロマンがあったの
だなあ



293: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/06(日) 08:11:09.81 ID:c1Ki8fkkO.net
今でも物の怪が出そうなとこあるよ。人里離れた山奥とか。



300: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/07/07(月) 20:12:17.29 ID:9v+lBLNS0.net
知り合いの話。

ある山中の長い一本道を、真夜中に自動車で下っている時のことだ。
道の上には彼の車しかおらず、鼻歌を歌いながらノンビリ走っていたという。

突然、エンジンの音と振動が止まった。
ガクンとスピードが落ち始める。
慌てて道ばたに寄せて停車し、キーを回してみた。
何も問題なく、エンジンは無事掛かった。

首を傾げながら走り出したのだが、少し進んだ辺りで、再度エンストしてしまった。
結局その道を下りきるまでに、計四回もエンジンが止まってしまったそうだ。

翌日、馴染みの車屋に調べて貰ったが、車体には何も不具合はなかった。
「おかしいな、あの下り坂でだけエンストするなんて」
車屋に昨晩のことを話したところ、次のように言われた。
「あぁ、あそこはナメラスジだからな。
 何でも物の怪の通り道なんだそうで、時折おかしなことが起こるって話だ。
 夜の一人乗りは避けておくのが無難かもね」

件の一本道、地元では昔から不思議な場所として名が売れているのだという。
彼は懲りていないようで、その後も何回か、夜中にエンストを起こしているそうだ。



321: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/08(火) 11:22:55.84 ID:v9L096rX0.net
>>300
ナメラスジって、岡山~香川あたりの瀬戸内の話?
あのあたりの山道、おひとりぼっちで長距離ドライブする機会多いから、
ちょっとドキっとするわw
まあ、夜中に通ることはないんだけども。



302: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/07/07(月) 20:13:42.33 ID:9v+lBLNS0.net
知り合いの話。

飼っていた猫が外のガレージで仔を産んだ。
そのガレージは山に面した奥側にあり、家族の他は誰も入らない。
猫好きとしては是非抱き上げたかったが、母猫を刺激するのも良くないと考えて、
仔猫がしっかりするまで、あまり近よらないことにした。

そんなある晩、不穏な叫び声で目を覚ました。
猫だ。母猫が興奮していきり立った鳴き声を上げている。
ガレージに駆け付けると、山側の窓が破られ、そこから黒くて細い物が侵入していた。
何というか、特撮のストップモーションみたく、カクカクとした不自然な動きだった。

「仔猫を獲りに来たのか!?」
側にあった鉈を手にし、必死でそれに叩き付ける。
何度も斬り付け、半ばから切り落とすと漸く、それは外の闇へ引き上げていった。
明かりを点けて残骸を確認する。

ガレージに残されていた物はすべて、細く拗くれた柳の枝だった。
摘み上げてみたが、先程の騒ぎが嘘のように、ピクリとも動かない。
「古柳ってのは化けたりするのかねぇ。
 家の近くには、柳なんてどこにも生えてないんだけどな。
 まぁ、仔猫が攫われなくて良かった良かった」

ちなみに現在、猫は屋内の納戸で仔を産むようになっているそうだ。



316: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/08(火) 08:45:59.40 ID:xIhmEvJ50.net
>>302
猫、学習してる。



306: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/07(月) 21:34:51.56 ID:43j2SkmH0.net
雷鳥さん、今回もありがとうございます。
柳の木が猫を襲うって…、怖!

そういえば、木は樹齢三百年を超えると意思を持つ、なんて話も聞いた事があります。
一つ前の石の話も興味深いですね。
またお待ちしています。



323: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/08(火) 16:42:00.91 ID:VNkvj40H0.net
岐阜県の低山をトレッキングしてる時、妙に気が引かれる祠があって、
そこで5枚ばかり写真を撮った。
「写るんです」っていうカメラ付きフィルムと称されてる奴で、
俺みたいなド素人でもミス無く写真が撮れて、二重取りみたいに手を加えることも無理というカメラ。
帰宅後、現像に出した写真を時系列で見てると、祠の写真が一枚もない。
ネガを確認すると、祠を写した部分がきっちり5枚分。感光して真っ黒だった。
その前後はしっかり写ってるからカメラに問題はなかったことは明らか。
写真屋に持ち込んで聞いたら、太陽のような強烈な光源に向けてシャッターを押してしまったんじゃないかとのこと。
でも、祠は移るかなと不安になるほど薄暗かった。
今でもどうしてそんなことになったのかわからない。
ちなみに、旅行の写真とネガは大切に保管してるんだけど、
数年後にその出来事を思い出して再確認しようとしたところ、
写真もネガも無くなってた。

勝手に証拠隠滅した祠の住人!!1
ちょっと名乗り出てみぃやぁw



345: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/07/09(水) 20:15:32.61 ID:LJNQ/2sC0.net
友人の話。

山小屋に仲間数人で泊まった時のこと。
夜中にトランプゲームで盛り上がっていると、いきなり誰かの声が呼ばわった。

「スガタさーん」

皆驚いて顔を見合わせた。
声は玄関の外から聞こえてきたからだ。
その場に、スガタという名字は二人いた。

「おい、呼ばれているぞ……っていうか誰が呼んでるんだよ?」
「どちらのスガタが呼ばれてんだ?」

時間はかなり遅く、誰かが真っ暗な山を登ってきたとは考え難い。
大体、何故声の主は小屋の中に入ってこようとしないのか。
皆が黙りこくる中、声はしつこく何度も呼び掛けてくる。

このままでは埒があかないと、友人は一人、玄関の方へ確認しに行く。
他の皆が息を殺しながら見つめている前で、ドアがゆっくりと開けられた。
外には何もいなかった。
ライトで辺りを照らしてみたが、動く物の気配はない。

「何だったんだ、一体」
友人はホッとしながら、そして同時に不気味に思いながら、ドアを閉めた。



346: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/07/09(水) 20:16:31.03 ID:LJNQ/2sC0.net
(続き)
気を取り直してゲームを再開したが、少し経ってから、また声が聞こえた。

「スガタさーん」

先程より、声が大きい。
皆、一言も発せられず、玄関を睨み付けた。
今度は誰も、外を確認しようと立つ者はいない。
声は調子も変えず、延々とスガタの名前を呼び続けている。

何度目の呼び掛けだっただろうか。

「スガタさーん……グエッ!!」
唐突に声は途切れ、それからは何も聞こえなくなった。

とても一人では確認する気になれず、皆で一緒にドアを開けることにした。
先程と同様、やはり外には何も見えなかったという。
しかしどうにも気味が悪く、交代で番をしながら、夜が明けるのを待った。

無事に朝を迎えて、やっと一息つくことが出来たという。
「夕べのアレは何だったんだろう?」などと話しながら出発の準備をしていると、
外に出た一人が大声を上げた。悲鳴のような声だった。



347: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/07/09(水) 20:17:54.62 ID:LJNQ/2sC0.net
(続き)
慌てて駆けつけると、玄関のすぐ前に、大きな猿の死体が転がっていた。
血の匂いがする。
猿は完全に頭を叩き潰されており、俯せの状態で地面に倒れ込んでいた。
誰かの手によって、後ろから殴り殺されたかのように見えた。

誰もが困惑した。
昨晩確認した際には、その場に猿の骸などなかったのだ。
いつこの猿は殺されたのか?
猿とあの声とは関係があったのか?
いや、そもそもこの猿を殺したのは何者なのか?

いくら考えても答えは得られず、仕方なく猿を埋葬して下山することにした。
猿は小屋から離れた場所に埋めたらしい。

その際、友人は奇妙な事に気がついたという。
「猿の頭は完全に潰されてたんだけど、その付近にさ、黒い髪の毛みたいな毛が、
 何本も混じってたんだよ。
 ミンチになった肉と混じってわかりずらかったけど、体毛とはまったく違ってた。
 何て言うかさ、それを見て気持ち悪い想像しちゃって。
 ……あの猿、実は頭が人間だったんじゃないかって」

彼らは今でも山を続けているが、その山小屋は、二度と使っていないそうだ。



367: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/11(金) 07:44:32.32 ID:CoL9rgrN0.net
>>347
久々にぞくっとした



409: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/13(日) 08:26:19.68 ID:173Rkthc0.net
山ノ神に海の幸を奉げるってどうなん



410: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/13(日) 08:28:45.02 ID:GEAy3dtD0.net
三輪山のふもとの纏向遺跡の祭祀土坑からは
何種類もの海水魚の骨が発掘されてるな



411: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/13(日) 09:24:41.51 ID:dH1FHWLH0.net
俺の地元でも、祭礼の時に山海の幸を備える
海のない県だし、海の幸というだけで超ご馳走なんだよ

今は生の鯛や鮑を備えるが、昔は一夜締めした鯛や乾し鮑。蛸、鱧などを供えていた
時期にもよるが、蛸や鱧は日が保つので、供え物やハレの日の料理の定番だったそうだ



413: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/13(日) 09:49:18.18 ID:MiPAdwcl0.net
そういや山梨の名産品にアワビの煮貝ってあったな
なんで山の中でアワビなんだよと笑ってしまったよ



414: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/13(日) 09:58:36.16 ID:k8tTweUkO.net
山は昔は島だったんだよ

内陸部の栃木に黒磯って地名があったり

全国各地の内陸部に「小島」とかそんな地名があったり

昔は海だった所が隆起して陸になったのが日本列島

山が島だった頃からすでに人間が住んでた



422: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/13(日) 14:31:55.37 ID:bie8i1v90.net
山の神は醜い女神だから、さらに醜いオコゼを供えると喜ぶっていうな。



502: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/20(日) 07:16:06.39 ID:rK9XVZ3R0.net
夜に初めて聴く鹿の鳴声はちょっと不気味だよね。
知ってればどうってことないけど。
鳥も「地鳴き」「さえずり」「警戒音」でまったく違う鳴き方するから、
人の声に聴こえる場合もあるかもしれないな。



503: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/20(日) 08:36:40.77 ID:9ONHnn5x0.net
山中で聞こえる意味のない人の声はだいたい風か水音だ。
脳がそういう風に変換してしまうらしい。

だが何らかの意味が通じる言葉なら、オカルトか精神病だな。



504: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/20(日) 08:53:40.35 ID:rzJ2L6RD0.net
ぴいと啼く尻声悲し夜の鹿 芭蕉

日が落ちて、春日大社の参堂歩いていた時、どこからか鹿の声が聞こえてきた時、無性に涙が出そうになった記憶がよみがえった。
あの時は怖いというより、母を呼ぶ小鹿の物悲しさに胸が締め付けられたっけ。



510: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/20(日) 20:44:28.01 ID:fHzTnvio0.net
最初の晩はとにかく寒くてね。毛布を敷いてるのに地面の冷たさに参った。
翌日、これは寒すぎだっていうんで何人か川を戻って、近くにあったキャンプ場に
毛布を借りにいったくらい。でも夜の寒さが何とかなると快適そのもの。楽しいキャンプだった。
おかしなことが起こったのはそれから2日くらいたってから。
真夜中、俺だけラジオを聞いてたら電池が切れちゃってね。そしたら外から女の声が聞こえてきた。

たぶん鹿や蛙の鳴き声ではないと思うんだが・・・
「川でキャンプをしないでください、川でキャンプをしないでください」、そう聞こえるんだ。
川下のほうから声がすると思ってたらだんだんと近づいてきてテントの前まで来た。
テントの前で喋ってるのが聞こえて、もう怖くて外を見ることも他の3人を起こすこともできない。
そこから俺は寝てしまったみたい・・・。

 翌朝になると仲間の一人がもう帰ろうと言い出した。夜へんなのが来た、川でキャンプするなって
女が言いに来たって。寝てるとばかり思ってた仲間の一人も同じ声を聞いてたらしい。
他の2人は「誰か本当に人が来たんだろう」とか「街中の事件現場や病院じゃあるまいし、
こんな人のいない山の中に幽霊なんて出るわけない」とか取り合わない。
俺達でも大岩を登ったりして散々苦労してきた道を真夜中に来るやつがいるか?
ということで結局キャンプをやめて帰ることになったんだけど、その帰り道に駅で
でっかいリュックを背負った行商?のおばちゃんからこんな話を聞いた。

「あんたたち、あそこでキャンプなんかしたら危ないよ。キャンプに来た若い子が鉄砲水に
流されて何キロも下流で見つかったことがあるのよ」
俺達がキャンプした川と鉄砲水があったという川が同じなのか分からない。
たぶん違うんじゃないかと思うし、実は今でも自分が体験したことを半分くらい
疑ってるんだけど・・・。でもあの夜のことを思い出すと今でも背筋がゾっとするわ



516: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/20(日) 23:24:29.34 ID:CYZjUqJE0.net
>>510
いいねいいよ!



512: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/20(日) 20:59:48.99 ID:uLq6eCaxO.net
キャンプをしないでください、川でキャンプをしないでくださいって声がなんだか切ないね
シカが啼いて人真似してるなら、季節は秋かなー
秋の夜長は人恋しくなる季節



513: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/20(日) 21:20:33.71 ID:fHzTnvio0.net
何かと聞き間違えたんだとしたらカエルかなあ。
夜になると特にカエルの鳴き声と川の音がうるさくて寝付けなかった。
それと川には魚が一匹もいなかった。変な川だよね。



534: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/25(金) 12:46:48.63 ID:RtwspiUR0.net
現在、アウトドアガイド兼インストラクターやってる
先輩ガイドから聞いた、山にまつわる怖い話をちょい投下

一般人でも気軽に入れる登山道のさらに奥、入山届けが必須な険しい山道を数時間歩くと、すごい滝がある
そこの滝に行く時に横を眺めると、地図には乗ってない隠された滝がもう一つある
でも、道と言えるような道はないし、沢登りも結構キツそうだしで普通は行こうと思わない滝
だが、その日たまたま先輩は何かに呼ばれるように、そこの隠された滝に行ったらしい
そしたら、なんとそこには白骨化した人の遺体が……
慌てて警察とかに届けてちょっとした騒動になったそうな
「もしかして見つけて欲しくて俺を呼んだのかもな」
先輩がちょっと遠い眼でそういったのがすごい記憶に残ってる



536: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/25(金) 16:17:30.52 ID:Rlsvj/p10.net
>>534
不思議な話だなあ。



537: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/25(金) 16:29:57.25 ID:Rlsvj/p10.net
>>534
西丸オヤビンの話で穂高辺りで遭難者の捜索を依頼されたときに、
何となくここかな・・・と沢に入っていったらズバリ当たりだったというのがあった。
「呼ばれる」というのはけっこうあるのかもね。



572: 本当にあった怖い名無し 2014/07/28(月) 05:24:20.36 ID:j0/TPe7t+
東北の廃道探索で熊に追われたのは良い思い出
逃げながら死を覚悟したよ



573: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/28(月) 09:36:23.06 ID:oOZMub5s0.net
おれはツチノコを思い浮かべたわ



584: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/28(月) 22:15:03.47 ID:L0lZKKPsi.net
七人塚

下伊那郡天竜村倉平にある。
これは昔、盗賊のために殺された、一郎左衛門という一家七人を葬った場所とされている。

この悲運の家では、生き残った一人の息子が賊を追ってみな斬り倒したのだが、
暫くしたある日のこと、外から帰ってみたら、大入道が家いっぱいにいた。
またある時は、家が鳴り響いたり、囲炉裏の中から熊手のような大きな手が出た。
そうかと思えば、銀髪の婆が竈の上に現れ、恐ろしい目をして歯を噛み鳴らし、
八方を睨み回したりした。

そんな怪が続いたので、死神の祟りをなくすために七日七夜の祈祷を行い、
弓矢天狗を拝み、小さい宮を建てて祀ったら、不思議なことに雷鳥1号が
何者かの矢に射られて屋根の上で死んでいた。

其れからは怪異が止んだという。



594: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:14:28.48 ID:W7bO1/Sx0.net
渓流から真っ黒い人影が出てきてヴォーヤベー! と思ったことがある
渓流の写真撮ってる人で、全身ウェットスーツだった。マジビビったぜ



600: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 21:42:33.04 ID:7U9Ou+DG0.net
>>594
それは怖い!一瞬血の気が引くね。

深夜に田舎の山中をドライブ中、かなり前方におばさんの後ろ姿を発見。ウワッついに見てしまった!と次第に近づくと携帯で話しをしてて、フーって安堵のため息が出た事を思い出した。



595: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 23:23:11.35 ID:aqE7TbgB0.net
渓流で子連れの熊を見かけたことが3回ある



610: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/03(日) 08:16:32.98 ID:/CBlW9jmO.net
>>595
霊(笑)とか妖怪(笑)なんぞよりよっぽどリアルに怖いわ(笑)



665: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/10(日) 19:50:07.75 ID:MuFFGlPtO.net
子供の時の話
小雨の中クワガタとりに三人で神社へ登ってた。
階段の途中にクワガタの居る木があってそちらへ入ろうとしたら白い水蒸気の塊がゆっくりと下へ降りていった。
だいたい、縦2m横1m位
人の歩くくらいのスピードで下のたんぼで霧散した。

一カ所に留まってるのはたまに見るけど移動してるのは初めてみた。
それだけなら水蒸気が空気の流れに流されてると思うんだが…
次の土曜日に子供会(村レベルの子供のレクリエーション)で肝試しがあった。
男子は神社にノートをおいて名前を書いて帰ってくる
女子は墓のノートに名前を書いてくる。
但し、脅し役はつけない、がルール。

女子が終わり男子の順番がきて神社の階段下にみんな集まって男子が始まる。
小学三年生以下は三人組で行くような決まりだったと思う。
滞りなく進みクワガタとりにいた友達が帰ってきて妙な事を言う。
A「さっき降りてたら白い者が林の中に見えたぞ」
クワガタとりに参加した奴「えっ?」
いよいよ自分の番、白い者を警戒しつつも名前を書いて降りてきた。

何も見なかったし無事終了。
ラストはクワガタとりにいたBだけ
懐中電灯を照らしながら進んでいく
10分くらいで帰ってきた、が顔が強張っている
俺に「おい、あれ」と林に目線を移す、白い者が見える
みんなが「何、あれ?」とちょっとパニクる
するとAが「みんな公民館へ集合」と言ってダッシュで逃げ出した。
今でも不思議だと思ってる

ノートは次の日に回収しにいったが何も不思議な事はなかった。
流石に五人くらいで回収に向かったけどね。



673: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/11(月) 07:45:25.50 ID:2FOrU49Z0.net
>>665
ノートの置き場所が女子は墓で男子が神社というのは女子から文句出なかったのかな?
神社は子供の遊び場だから勝手がわかるけど墓場は普段行かないぞ。
それはともかく、白い「物」ではなく「者」と表記しているということは、
「人」っぽい物体だったということだね。
不思議な話だなあ。



679: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/11(月) 20:44:58.67 ID:yQvVQOArO.net
>>673
女子の墓は県道の横に位置して割と安全
神社は200段ある危険な場所

者と書いたのは人くらいの大きさだったし林の中に白い物などないからだよ
その年だけ見えたから不思議だと思ったんだ。



692: 本当にあった怖い名無し 2014/08/15(金) 22:38:30.80 ID:D2OCJi2hc
近くにある里山に犬の散歩に行ってるのだが
山の中のガードレールがある道、とある地点を通過する時に必ずガードレールを
叩く音がする。

「ゴーーーン・・・・」って感じで

真っ暗闇だし誰かのいたずらでもないと思うのだが怖い
犬もその場所に差し掛かると落ち着かなくなるんだよなぁ

その先にある古い神社への一本道なんだが何か住み着いてるのかも。
行かなきゃ良いのだろうが犬が行きたがるのだw



695: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/16(土) 17:08:49.70 ID:rcNyvLb00.net
祖母の体験。
戦争中、女子挺身隊で群馬県の山奥で「松根油」かなにかをを取る作業にたずさわった。
当然、女学生でも夜、みんなで山に寝泊りする。
寝付かれなかったある夜、カン、カンと斧で木を切る音が間近にして、そのうちにバリバリと音がして
とてつもない大木が倒れてきた。
ドドドドーンという地響きが大地を揺らして自分の体が少し浮いた。

びっくりして起き上がったが、周りの級友は何事もなく寝ている。
みんな重労働で疲れているので起こすわけにもいかず、かといってもう寝られないので
そのまま起きていて夜明けとともに木の倒れた現場らしい方向に行ってみた。
すぐ近くのはずで、簡単に見つかると思ったのだが、探しても探しても何事もない。
規律が厳しいのでいつまでも離れているわけにいかず、みんなのところにもどった。

みんなフツーにしていて昨夜の音を聞いた人はいないようだった。
あとで山奥の田舎出身の子に聞いてみると、「『天狗倒し』というもので、音と地響きだけで
実体はない」ということだった。
祖母に言わせると「とてもリアルで現実感がある幻の音」だそうだ。



696: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/16(土) 17:27:23.45 ID:luCQOjO+0.net
なんだか懐かしい感じの話だなw

自分も田舎に住んでて、昔から山に出入りしているので
そんな感じの現象には、何度か出くわした事あるよ
あまり、恐ろしいと感じたことはないけど



707: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/17(日) 12:01:27.92 ID:QoBED9la0.net
日本昔話の中にある話によく似た、実際にあった話。
知人の釣り好きのおっさんが、友達7~8人と奥多摩だかへ釣りに行った。
夜釣りをするので夕方、持参の弁当で腹ごしらえをする。
そろそろ薄暗くなるころのことで、食べながらふとみると近所の子供だろうか、男の子が一人
木の間がくれにうろうろしている。

恥ずかしそうにこっちを覗いたり、かくれたり、モジモジしている。
仲間の一人が「腹減ってんの?これあげるから、もう帰んな。おうちは近いの?」と聞きながら
おにぎりを渡した。
子供はうなずきながら近寄ってきて受け取ったが、姿かたちに違和感のない5歳ぐらいのフツーの子。
奥多摩は考えられないような山奥にも人家があるから、みんな気にしないで釣りを始めた。

つづく



709: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/17(日) 12:19:13.64 ID:QoBED9la0.net
つづき

それぞれに釣果があり、夢中になって時間を忘れた。
深夜になり、アガリも一段落したころ、仲間の一人が大きくて形のいい岩魚を釣り上げたので
それをさばいて食べようということになった。
釣り上げた本人が得々としてナイフを入れたが、ギョッとして「おい、変だぞ」という。
見ると、腹から飯粒が見え、巻いていた海苔らしき物もある。
全員が夕方の子供におにぎりをやったことを思い出して、気味悪く思い確認したが、間違いなく
飯粒だった。

具のタラコも岩魚の卵とは明らかにちがうものだった。
とにかく全員が釣り上げた魚を渓流にもどし、荷物をまとめて撤収した。
それっきり、奥多摩には行かないし、夜釣りもしていないという。

知人のおっさんはマジメな人で、嫁に逃げられたほかには問題がない。
ウソ偽りを言う人でもなく、第一、日本昔話は知らなかった。



717: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/17(日) 16:32:58.50 ID:y5dOmkzD0.net
日本昔話というか福島県南会津郡(旧田島町)に伝わる民話「いわなの怪」だな。
街の東側に男鹿山塊から北流する水無川の話。
民話として伝承されてきたということは、
古くから人々の生活と密接に関わっている川だということがわかるな。



744: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/08/19(火) 20:08:52.57 ID:HpZRtCwl0.net
友人の話。

真夜中にバイクで峠道を走っていたところ、道に迷ってしまった。
避難所に一旦停車してから「さぁどうしようか」と悩んでいた。
すると、後ろから乗用車が一台登ってくる。
ハイビームだったので乗っている人はよく見えなかったが、
ナンバープレートからすると地元の人らしい。

どこか大きな道にでも出れば、何とか自力で帰れるだろう。
これ幸いと、バイクに飛び乗り後ろからついていくことにした。

追い付いてしばらく後をつけていたが、突然乗用車は道を曲がると、
舗装もされていない細い山道に突っ込んでいく。
「裏道でもあるのかな」などと考えながら、ついて曲がってみたところ、
その道は十メートルも行かずに行き止まりとなっていた。

道の終わりから森になっていて、どこにも抜ける先など無い。
乗用車は魔法にでも掛かったかのように、綺麗さっぱり消え失せていた。

「その時になって、やっと気が付いたんだ。
 あの車、全然エンジン音や走行音を立ててなかったって」
慌てて峠道に戻ると、ガムシャラに走り出した。
とにかくそこから離れたかったのだという。
どこをどう走ったのかまったく憶えていないが、何とか帰ってこられた。

「今思えば時期も悪かったよ。あの日は御盆だったからなぁ。
 あれ以来、夜にそこの峠は走らなくなったよ」
そう言って彼は苦笑していた。



746: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/08/19(火) 20:11:37.56 ID:HpZRtCwl0.net
山仲間の話。

彼が先輩と共に、とある山に入っていた時のことだ。
歩いていると、不意に小さく開けた場所に出た。
片隅に古びた祠が苔生している。
場所を心得ていたのか、「よし、此処で休憩しよう」と先輩は腰を下ろした。
彼も習って荷物を下ろした。

「ここって、ちょっと不思議な場所なんだぜ」
水を飲んでいると、先輩がそんなことを言って、腕時計を見せてきた。
覗き込むと、秒針がピタッと止まっていた。

「お前のはデジタルだったよな、そっちも見てみろよ」
言われて自分の腕を確認してみる。
デジタル表示の数字が、これまた時を刻むのを止めていた。

「壊れてなんかいないから、此処から出たら直るから」
先輩の言う通り、休憩を終えそこを離れると、時計はどちらも正常に
動き始めたのだという。



758: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/20(水) 01:41:06.99 ID:T3IceB//0.net
>>746
乙です

両方ともクオーツ時計と思うが、
電気回路をかじった人間としてはオシロやテスタ持ち込んで調べたくなる。

高い再現性があるということは結構面白そう。



888: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/03(水) 20:18:34.50 ID:PXjrB5F00.net
5 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ :2014/09/03(水) 18:46:01.97 ID:uKUAbISk0
初めてですがここで大丈夫かな…?

今年の7月の終わりごろの話です。
部活の全国大会で茨城県の筑波山の近くの青年の家に泊まった日の出来事。

夜中の20時ごろに友達が忘れ物に気が付いてコンビニへ行こうという話になった。
けれど、その友達はちょっと手が離せないので仕方なく片道4㎞のコンビニへ俺が行くことに。

もちろん山の中なので街頭はないけれどいつもフラッシュライトを持ち歩いているので大丈夫だろうということで出発。
出発して少し経ったところでアクシデント発生。猪に遭遇してコンビニまで走って逃げることに。
そしてコンビニに着いた。

ここまではまだ普通だったけど、事が起こったのは帰り道の事です。

帰り道にまた猪に会ったら嫌だなと思いながらS字カーブを過ぎたU字カーブに差し掛かるとおかしなことに気が付いた。
「無いはずの道」がある…
道幅は同じでどこまでもまっすぐ伸びているすごく嫌な感じがする道。
本来の道がちょうど見えずらい位置から伸びていて危うくその道に行くところだったけど直感的にこっちじゃないと思って元の道に進んだけど、
今思うとあれはあの世への道なんじゃないかと思ってる。
22時に友達のところに着いた時には雨でも降ってたの?って聞かれる程度に冷や汗をかいてた。
で、朝になって道を調べてもやっぱり存在しないし崖でもなくて謎。

誰かあるはずのない道に出会った人はいませんか?

ちなみに霊感は気配を感じる、白や黒の影が見える程度しかありません。

長文失礼しました。



889: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/03(水) 20:37:32.32 ID:vcdjo58g0.net
不思議スレからの転載かー
いいねー



912: 雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM @\(^o^)/ 2014/09/05(金) 19:48:13.64 ID:n/UeMQ6M0.net
昔馴染みの話。

昔、仕事で東南アジアの山に籠もっていた時のことらしい。
現地の連れと一緒に歩いていると、道の傍ら奥の木に何かぶら下がっていた。
立ち止まって確認してみると、それは白いハンモックだった。

「何でこんな人も来ないような山奥に、こんな物があるんだ?」
興味を覚えた彼が近寄ろうとすると、連れが慌てて止めてきた。
「近づいちゃダメです。アレは魔物かもしれない」

「この辺りには、昔からハンモックの真似をする魔物がいる」と連れは言う。
うっかり中に入る人間がいると、クルッと巻き付いてから、山奥へ連れ去るらしい。
別の山では、テントに化ける類いの魔物話も伝わっているのだとか。

「アレが魔物なのかはわからないが、まず人が来ないであろうこんな場所に、
 あのような物が据えられていること自体がおかしいと思います。
 大体、アレは綺麗すぎます。まるで設置されたばかりみたいです。
 ここの山は深いから、何が潜んでいるかなんて誰にもわからない。
 怪しいモノには近づかないことが、身を護る基本ですよ」

そんな風に説得され、無視してその場を通り過ぎたのだそうだ。



928: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 13:04:57.06 ID:peP1Hm/v0.net
>>912
茶袋みたいなもんですかね?



929: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 16:39:10.71 ID:HkJfmwKX0.net
茶袋で一くさり。
俺の知人で立川基地の40代の自衛官の体験。
若いころ、レンジャーに参加し、レインジャーバッジを持っている。

レインジャー訓練は2日も3日も不眠不休で山越えをする。
食料も自主調達。
実際に知人は蛇を見つけて焼いて食ったそうだ。
フル装備が重く体が疲れきっていて、うまいんだかまずいんだか味は不明。
とにかく骨っぽかったという。

そんな真夜中、月明かりで山道を急いでいると、かなたの枝に何やらキレイな袋が下がっていて、
それが手の届きそうな近くに見えたり、また遠ざかって見えたりする。
月明かりでキラキラ、金糸の模様も見える。
手の平くらいから、30センチくらいの大きさになったり、大きさも距離も定まらない。
キレイな袋なのだが、それを欲しいという気は起こらなかった。
とにかく、レインジャー訓練は時間内にゴールにたどり着かなければ失格してしまう。
知人は袋を見ないようにしたまま前に進んだため、袋は視界から消え去り、後はどうなったか知らないという。
レインジャー訓練中は極度の疲労のため、幻聴幻覚はしょっちゅうだったそうだ。

これは「茶袋」という妖怪で、「かん吊るし」などと同種のものだ。
茶道の「シフク」という道具類を包む絹の袋の姿をしていて、高価なものであったため、それで人心を惑わし
危険な場所などに人をいざなったモノだろう。



934: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 18:13:14.83 ID:9+oDkS990.net
>>929
おもしろいですねえ

自分も昔は中低山の連なる深部を徘徊するのが好きで、普段地図を眺めてて
なんか面白そうな地形(滝とか)があるなってとこに
ツェルトと数日分の食糧と地図とコンパス持ってなんとなく歩きに行ってました
そんな当てがあっても無いような山歩きだから、ちょっと思ったのと違うところに出ても焦らないんだけど

一度、藪漕ぎ中に崖を滑り落ちてコンパスと地図を落としてしまったことがありまして
頭の中にある地図では、車が通れる道のある場所までやや遠くてかなり心細く・・・
地図の記憶を辿ってとりあえず、林道でも登山道でも人口物の近そうな方向にルートを探しました

深山と言えど古くに信仰の道が敷かれた地域なので、違わず歩けば一日もあればどこかの道にたどり着くはず・・・
そう思い、空を見ながら進路をできるだけ一定方角(と思われる方向)に取り
かつ、人工物を探しながら歩いた・・・が、薄曇りで方角が判り辛く、夕刻も迫りちょっと焦ってきます
すると、幻を見るんですね

きょろきょろした先、少し高いところに生えてる樹の枝に、登山道を示す赤テープが見える
おお、と思って上がってみると、普通間違いそうにない程黄色に近い橙色の葉っぱぐらいしかない
そのうち光の加減で見る枝見る枝に赤やピンクのテープが巻きついてるように感じる・・・

「今妖怪の類が自分を化かしに掛かったら、すぐ騙されるなw」と思いましたよ

まあ一番怖かったのはクマやイノシシと鉢合わせすることなので
そんな緊張感とは程遠い、呑気そうな歌を大声で歌いながら歩きましたけどね



936: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/06(土) 19:40:17.67 ID:HkJfmwKX0.net
>>934
へ~、自分の願望を錯覚のかたちで幻覚するんだね。
ほかにも何かないかな?
>中低山の連なる深部
って、東京近郊の高尾とか御岳の辺?
あのあたりは以外に山が深いから、舐めると危険だって言うよね。



962: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/07(日) 13:06:28.83 ID:lEgURnbx0.net
>>936
近場の紀伊半島ですよ
一日あればどこかの道にたどり着くというのは、古道か登山道か林道か、そういう道の事です
他に繰り返し行ったのは屋久島、霧島周辺と白神、ほかは一度二度訪ねたようなとこが多いです

民話伝承は好きですし、山は「あちらの世界」という気持ちはあるのですが
根が零感で、クマやイノシシや生きてる人間が怖い無粋者なので
あまりここでネタになるような経験はないですかねえ

あ、冬場にあまり使われてない荒れた登山道を歩いてたら、割と新しい大きな倒木があって
回避のために少し道を外れたら汚れた赤いグローブが落ちてたことがありました
雪のある時期なのでグローブ落として気づかないとは、と思いつつ確保
下山後に(登山届出してたので)下山報告ついでに念のため落し物としてグローブを届けまして

その後警察から電話で、そのグローブが1年程?前に行方不明になった
女性登山者の物の可能性があるので、詳しい場所を教えて欲しいと

結局、その方は倒木回避したとこをもう少し入った奥で見つかったそうです
倒木を回避しなかったら、落とし物を見つけることもなかったでしょう
まあ偶然ではありましょうが、スーパーや案内所で行方不明の張り紙を見て気にはなってたので
見つかってよかったなあと


怪我で歩くのが不自由になったので、もう長らくそういう登山はしてませんが
良く行ってたとこがどこも世界遺産になっちゃって、いろいろ変わったんだろうなあ
魔物妖怪の類がいるなら、やはり驚いてるかもしれませんね





958: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/07(日) 10:10:06.13 ID:9DnjeEzl0.net
山で野営するときよく聞くのが、「どんづまり」に泊まってはいけないというやつ。
夜中に必ず、変事があるそうだ。
「どんづまり」はT型になった地形で向こうに抜けられない場所のこと。
魔物は直進しかできないというから、どんづまりで停滞するからか?
悪い気などもとどこおりそうだ。

平野でも「なわてみち(縄手道)=まっすぐで長い細道」をさえぎるところに
家を建ててはいけないという。
沖縄では「石巌当」で防ぐ。



961: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/07(日) 12:06:03.59 ID:tGSauk4c0.net
取合ってやらないのが一番だよ。
放っておけばそれこそ「どんづまり」で、発せられた方へ返って行く。

まあどちらにせよ、こういった醜く卑しい念をぶつけたら、
飛んだ飛沫がモトへかかってくもんだ。 
土佐のいざなぎ流で言うところの『返し(かやし)の風』ってのが必ず吹く。
俗な言葉で言やあオツリが来るってヤツさね。

>>958
自分が聞いたのでは、Y字路のVの股のとこの三角地に家を建てると
道に沿って進んできた「気」がばんばんぶつかって良くない、
てのがあったなー。



971: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/08(月) 05:11:57.16 ID:AYbk9mX+0.net
実話体験談に出したものだが、山の話なので置いとく。

俺が写真学校の学生のころ。
JR八高線に「毛呂(もろ)」という駅がある。
その西口から適当に歩いて、駅近くの丘のような低い山に登った。
一面にススキが生えて木や藪はなく、まわりがよく見渡せる。
初秋のころで、よく晴れたいい日だった。

上り口に石段があったから、木に隠れた頂上付近に社でもあるのだろう。
ところが中腹まで行ったころ、怖くて怖くてたまらなくなった。
何が怖いのかわからない、あいかわらず周りのススキはのどかだし、後ろを振り向けば
ちょっと遠くに八高線がゴトゴト走ってる。

日の光や風だってさわやかだ。
それなのに汗が出て体が震えるほどひたすら怖い。
とうとう、山道の向こうに一本松が見えるところまで来て、一歩も進めなくなった。
おれはカメラを取り出し、一枚だけ撮った。
そのあいだも怖くて体がビクビクするし、くるりと背を向けて道を下るのも怖い怖い。

おれは知人の霊感のある人にその写真を見てもらった。
秋田の人で当時、50くらいのおばさんだった。
その人は言った。
「ああ、いやな写真だね。この先の土の盛り上がったところ。ここがよくない。超えて行かなくてよかったね」
たしかに一本松の手前の山道に、あたかも何かが出ようとしているかのように一箇所、はっきりと土が盛り上がっていた。



1005: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 17:34:01.08 ID:CW1tFqvF0.net
>>971
毛呂病院の裏辺りのこと?
そんな所あるんですね、病院側には入ったこと無いから知らなかった



1006: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 20:44:45.24 ID:FxcggRRB0.net
>>1005
今、考えると毛呂病院から、かなり北西だった気がする。
後ろを振り返ったとき、毛呂病院が右手側に見えた。
距離も3キロくらい離れていたんじゃないかな。
最初からその山を目指したわけじゃなく、ぶらぶら適当に歩いてたどり着いたのだから。
でも、やまのうえから見ると、3キロくらい、目と鼻の先に見えるよね。



1012: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/11(木) 18:11:14.10 ID:grYIStaP0.net
>>1006
てことは、滝の入の向こう(越生寄)の山かな?
麓には結構民家あるから意外
もう少し越生方面行くと無名戦士の墓があるけどそっちじゃないよね?
あそこは心スポらしいけど



1013: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/11(木) 19:48:20.38 ID:rd6vDneB0.net
>>1012
うん、そこまでは行かない。
今はどの山か思い出せない。
ススキの生えたカヤ山は今では使い道ないんで、植林されちまったかも。
そうなると判別できない。



1001: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 12:14:02.59 ID:FxcggRRB0.net
天狗はしばしば子供をさらう。
それを「神隠し」といい、東京都下多摩地区では町内会の役員が八王子市上川町にある
標高505.7mの今熊山神社に詣でる。
子供を返してくれるよう頼みに行くわけで、今熊(いまくま)山は別名「呼ばわり山」と呼ばれていた。

山頂で声を限りにいなくなった子供の名を呼び、返事があれば戻るとされており、立川市では
実際に返事があったので急ぎ戻り、町内会の者が親に茶などを振舞われている最中に、玄関の破風(はふ
=昔はかやぶきだったので玄関の上にも屋根があった)の上で音がする。
見れば、いなくなった子供が玄関の屋根にいた。

普通では子供などには上がれない破風の上に帰すなど、いかにも空を飛ぶ天狗らしい。
子供は神隠しにあった当時の記憶がまったくなく、しばらくの間は池沼のようにボーッとしているそうだ。
天狗がそうさせるのだという。



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