転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1309839251/
この世で触れてはイケない謎ってなんかある?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4751049.html
おっさん


23: 本当にあった怖い名無し 2011/07/12(火) 09:50:11.62 ID:QUjq5mZ80
ただの中二病だ、とか思われるの承知で書き込みます

高3男です

昨日の夜、不意に3時位に目が覚めました
「おいおいどうすんだ…」と思って、結局スマートフォンでアニメを見てたらそのうち寝るだろ、とアニメを見始めました。
すると案の定うとうとし始め、スマートフォンを持ってた左手をベットに落として寝ようとしました。

それまで聞こえていた親のいびきが聞こえなくなり、窓を開けても光どころか、月自体もありません(恐らくマンションの反対側に月があっただけだと思いますが)



24: 本当にあった怖い名無し 2011/07/12(火) 10:00:28.05 ID:QUjq5mZ80
そして、親の寝室に急いで走りましたが誰もいない。
その時に、このスレの時空のおっさんを思い出しました。
まさか霊感すら微塵もない自分が遭遇するなんて考えもしませんでしたし、実際おっさん(おじいさん?)みたいな背の低い人影が窓の奥にチラリと見えただけでその場で話しかけられるわけでもなく…

例の通り頭痛(胸のあたりが水圧に潰される感じと、頭痛)が襲い、気がつくとベットの上に。

おそらく夢だとはおもいますが、幽霊とか不思議体験てのはこんなもんなのかな、と思います。



25: 本当にあった怖い名無し 2011/07/12(火) 11:14:02.35 ID:NZSmT3eJ0
今、月は夜0時頃に沈むから夜中の3時の夜空に月はないけど、
そうなると星が見えるわけで、全く光がないのは不思議だよね。

おっさんの世界の空は、昼は真っ赤で、夜は真っ暗なのかな。



26: 本当にあった怖い名無し 2011/07/12(火) 11:26:46.79 ID:QNLPojLY0
>>25
あらら、月沈んでる時間でしたか、失敬


真っ暗というより、光源がないのに建物とか物の輪郭は何故かハッキリしていました。でも街灯とかは光ってません



35: 本当にあった怖い名無し 2011/07/15(金) 00:24:37.85 ID:KlW1L8wi0
おっさんの世界も誰かの無意識が作り出してる閉鎖空間で、
そこで活動してるおっさんたちは小泉くんみたいな超能力者だったり?
とすれば、おっさんたちはこの世界の人間てことになるな。

能力者しか入れない閉鎖空間に一般人が紛れ込んでれば
どうやってここへ来た?と言うだろうし。




39: 本当にあった怖い名無し 2011/07/16(土) 19:57:05.41 ID:hkYE9Nv/0
>>35
この世界の人間ってあるけどほかにも、もしおっさんが「体験者の顔の記憶を 消せる 」としたら、
記憶を消す理由は、顔を覚えられてると都合が悪いから。
つまりおっさんが過去・現在・未来にこの世界に存在する人、またはこの世界に同一人物にいて、
偶然にも体験者とおっさんが出会っても時空のおっさんだってことを悟られるのを防ぎたいからじゃないかな?

まあ、非現実的体験をしている最中に一回見ただけの顔だし、ただ忘れているだけ
かもしれないんだけどね。
それにもともと顔を記憶できない性質の何かだったりするかもね。



36: 本当にあった怖い名無し 2011/07/15(金) 14:49:40.94 ID:usmnIv7ZO
と、言う事は。おっさんと会えた人達も実は超能力者としての素質がある?



37: 本当にあった怖い名無し 2011/07/15(金) 20:30:56.86 ID:fcq4USOu0
おっさんは作業服着てるから個人ではなく組織の人だよ



40: 本当にあった怖い名無し 2011/07/17(日) 10:22:13.05 ID:mX0L5zYO0
前スレで最近既視感が増えているような気がすると言ってた者なんだが、つい昨日またあった。
やはり頻度は増えている感が強い。

時空の歪みと迷ったが、ついでなのでここに投下する。
実は震災後からなんとなく違和感を感じてたんだが、ここ数週間は空間か何かが微妙にずれている
ような感じがしていた。ちょうど3D映像を眼鏡無しで見ているような感覚。
それがつい数日前の夜、不意にピタッとはまった衝撃があった。
ずれが重なったというより、空間というパズルに自分というピースがぴったりはまったような。
誰か、似たような体験した人はいる?



442: 本当にあった怖い名無し 2011/11/12(土) 17:42:03.02 ID:tI1oXMU+0
70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/06(日) 00:50:15.58 ID:ooRPya4Y0
>>40
2年前の話で結構曖昧なんだがね
俺んちは結構田舎にあって、回りには田んぼと畑、民家しかないんだよ
で、夜中に腹減ったからチャリで20分ほどの所にある
コンビニ行こうと家を出たんだがどうも様子がおかしかった

まずチャリをとりに納屋に向かったんだが、いつもならあるはずの親のスクーターとトラクターが無い
親から何も聞いてない上に、トラクターを夜中に持ち出すなんて絶対に無いからおかしいと思ったんだ

で、まあチャリに乗って家を出たんだが、なんか夜空がやけに緑色なんだよ
家から離れれば離れるほど緑がくっきりしてきて、ニュースゼロのOPみたいな緑になってったんだ
っして、なんか「キュロロロロロ」みたいな声がそこら中から聞こえる
で、流石に怖くなって引き返そうとしたんだが、後ろを振り返ると道が真っ暗なのよ
空は緑で明るいのに、後ろは真っ暗で真っ黒

もうその時点で俺泣きそう。怖くて怖くて帰ることも出来ずにひたすらコンビニに向かった
で、コンビニまでの道を進んでってもコンビニがない
山の脇の道を通ってコンビニまで行くんだけど、その道がひたすら続いてる
あまりにわけわかんなくてわんわん泣いたよ。その間も空は緑で「キュロロロロ」は響いてるしさ

もう引き返すことも出来ないから延々と道走り続けたらやっとコンビニ見えてさ
ダッシュで向かったよ泣き顔で。コンビニに近づくごとに
空が明るくなってって変な声(音?)も聞こえなくなってった

泣き顔でコンビニ入ったら5時間ぐらい立っててさ。
もう泣いてぐしゃぐしゃの顔で店員に電話借りさせてもらって親に迎えに来てもらったよ
あれ以来深夜に外出はトラウマで出来なくなったんだがほんとにあれはなんだったんだ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4003479.html



43: 本当にあった怖い名無し 2011/07/17(日) 16:17:04.76 ID:ACdy006n0
何かが始まったんだろな。
まさかこういう現象とは思ってなかったけど。



58: 本当にあった怖い名無し 2011/07/23(土) 22:52:22.00 ID:2qv/5bU40
そういや思ったんだけど、時空のおっさん体験談って10年とかかなり昔のことを
鮮明に書いてあるものとかあるけど、そんな昔のことを覚えているものなのかな。

そこが嘘とか釣りじゃないかって疑いたくなるところなんだけど・・・

でももし嘘とか釣りじゃなかったとしたら、時空のおっさんっていう体験は、
長い間鮮明に体験者の記憶に残る性質をもっていたり、
時空のおっさんに記憶に残るように操作されたりしたんじゃないかって思ったりする。



59: 本当にあった怖い名無し 2011/07/23(土) 23:33:42.16 ID:Gj628Xc40
10年がかなり昔とか若いな
おっさんに会うなんて体験をして鮮明に覚えてない方が記憶力やばいって



61: 本当にあった怖い名無し 2011/07/24(日) 03:38:17.66 ID:mgl8m7Qr0
>>59
そうかもしれないね。
それでもおっさん顔の記憶がないっていうのは、
1・・・顔を記憶することは相当高度なことだということ(つまり単に忘れた)
2・・・そもそもおっさんの顔なんか気にして見ていない
3・・・やはりおっさんのなんらかの行動により顔の記憶について異変が生じた
4・・・おっさんの顔はもともと記憶できない性質を持っている
とかが考えられると思うけどみんなはどう思う?

ついでに4は、夢で知らない人とかがでてきた時って顔を思い出せなかったりしない?
そういう類のことではないかってこと。



62: 本当にあった怖い名無し 2011/07/24(日) 06:07:51.08 ID:Izgza7s60
>>61
俺は「4」の説を押すなぁ。
体験者の記憶に関して、おっさんはさほど手を加えていないような気がするのです。
だから、なんとなくだけどおっさんの顔については
記憶できない・記憶しづらい性質なんじゃないかなぁ、と。



66: 本当にあった怖い名無し 2011/07/25(月) 00:28:26.23 ID:InnK204H0
>>63
なるほど!
つまり何か意識体のような塊を体験者が勝手に(主に)おっさんとしてとらえてるってことだね。
ゆえに、顔という細かい部分まで構成されずに雰囲気として記憶に残ったと。
それなら時空のおっさんとして知人が出てきたってケースも考えられるね!
これは>>62の思ったことにも矛盾しないと思う。
>>61の「4」と重なるところもあるかもしれないけど、

5・・・「時空のおっさん」の姿は、体験者が勝手にイメージや雰囲気によって(アバウトに)とらえたものなので、
    顔という詳細までは構成されないことが多い。

てな感じでいいですか?



67: 本当にあった怖い名無し 2011/07/25(月) 02:18:51.48 ID:UwO1zzLu0
>>66
意識だけでおっさんの世界に行くんだから互いに物理的肉体はないわけだもんね。

形あるものには意味があるわけだら、
おっさんの仕事が時空のメンテナンスだとすれば
工具持った作業着のおっさんの姿が一番近い形なのかも。



63: 本当にあった怖い名無し 2011/07/24(日) 11:13:09.14 ID:cg2BCt8v0
おっさんは人間の脳で理解できる存在じゃないのかもしれない。
だから、理解できるよう最適化されて記憶に定着しているんじゃないかな。
何らかの責任をもって仕事しているような存在だから、
おっさんとして記憶されることが多いんじゃなかろうか。



75: 本当にあった怖い名無し 2011/07/27(水) 07:23:43.81 ID:YAY1f/zK0
そういえば、時空のおっさんが存在するであろう世界で、
子供を見たという目撃例は無かったような気がします。
これも、体験者自身における
「こんな場所に子供がいるとは考えにくい」という
先入観が現れているんでしょうか……?



76: 本当にあった怖い名無し 2011/07/27(水) 11:13:41.30 ID:XiZ61k+6O
子供どころか、大抵は自分とおっさん以外
存在しない世界のような…



78: 本当にあった怖い名無し 2011/07/27(水) 15:39:21.66 ID:UwTIct/W0
きっと、おっさんやお姉さんはメンテナンス・プログラムなんだよ。
人間が侵入したら感知して排除するよう設定されてて、
人間のような振る舞いをするよう設定されてもいると。
だから侵入するとすぐに登場する。

時空を管理してる本体があって、それが戻る場所を決めるから、
携帯でどこかと連絡取って指示を受けてる振る舞いもすると。

例えばネットの中に意識が侵入したとすると、
そこにあるのはプログラムだけで形なんかない。
プログラムが持つ意味や行いを人間が形としてイメージしたような世界なんじゃなかろうか。



79: 本当にあった怖い名無し 2011/07/28(木) 02:42:11.30 ID:N0Gh4u4R0
長文失礼します

>>78
俺もその考えに近い。
でも最初から人間の排除が目的だったとは思ってないんだ。

時空のおっさんは体験者を見つけた時驚くことが多いんだが、
それって侵入者を排除するために向かったとすると矛盾してこないかな。
もちろん元の世界にもどすために来たのかってくらい事情を把握してそうな場合もあるんだけど・・・
だから俺は侵入者の排除が目的の場合とそのほかの目的の場合と二通りでおっさんは姿を現していると思うんだ。


あと「侵入するとすぐに登場する」ってのは「広い世界で偶然おっさんに出くわすなんておかしい」
って疑問から来たのだと思うんだけど、その空間が実は狭いものだったら話は別だと思うんだ。
でも、いくら狭いからってやっぱり見つからないこともあるよね。
偶然にしては都合がいいと思う。



80: 本当にあった怖い名無し 2011/07/28(木) 02:43:32.13 ID:N0Gh4u4R0
>>79の続き
だとするとおっさんのいる世界は広かろうが狭かろうが、
その世界に体験者がきたことによるとは限らないけど何か「異変」のようなものを感知する術があると思うんだ。
(ここまでは似てるね)
そしてその異変を確かめに感知したあたりの場所に向かおうとしたらそこに何か(体験者)がいたから驚いた。
またそれが「一般人」だったから「どうしてここにいるの」と言ったって考えられないかな。

なんていうかおっさんにとって期待外れってわけじゃないけど・・・
つまり一般人の救出は二次的なものかもしれないってこと。
「体験者を見て驚いた」ってのがキーだと思う。
驚かない場合は事前に遠くから目撃などして存在を確認しているとします。

そう(救出は二次的なもの)であったとして異変感知の術をもっている理由は
「何かの監視、探査」などの見張り的なことおっさんがあの世界にいる第一の目的だったからではないかと思うんだ。

ただの妄想かもしれないけどみんなはどう思いますか?



81: 本当にあった怖い名無し 2011/07/28(木) 12:56:56.15 ID:lposy58a0
おっさんの世界は、この世界のテンプレートのような世界だから、
テンプレートを書き換えるウイルスを排除する
セキュリティ・プログラムってとこかな。
異変を感知すると出現し異物を排除すると。

敵対する勢力が書き換えにくることもあって、
それを人間が見たら、戦うおっさんやお姉さんの姿になるんだろう。
その時は工具持ってる作業着のおっさんの姿じゃなくて
小泉くんみたいな超絶美形の姿をキボンw



83: 本当にあった怖い名無し 2011/07/29(金) 03:19:39.55 ID:3hUaT/580
>>81
おっさん側にとっての敵がいるのはあり得ると思う。
問題はおっさん側がこちらの味方的立ち位置かどうかだよな。

おっさんが体験者さんたちを助けてくれるのは、
実はおっさん側にとってなんか都合がよくなるような理由があったりして。

もしかしたら僕たちが思っているのとは違って悪い理由だったりしないかな。



84: 本当にあった怖い名無し 2011/07/29(金) 11:15:30.40 ID:FJ0p0rBPO
>>83 おっさんに会った人達の体験談によると、たいてい怒られてるよな。
どうしてこんな所に居るんだ!?って。
自らの自由意思で異次元に迷い込んだ訳じゃないのに説教くらうんじゃ、
どうもあまり歓迎されてないっぽい訳で。
従って、おっさん側にメリットはあまりないと思われ。



85: 本当にあった怖い名無し 2011/07/29(金) 19:17:04.79 ID:3hUaT/580
>>84
ごめん、俺の書き方が悪かったと思う。
おっさんが体験者さんを歓迎していないってことは言うとおりだと思う。
だからおっさんが一般人を異次元にとばしているとは考えてないよ。
体験者さんがたまたまおっさんの世界にとんでしまった後、
「元の世界に戻してくれる」って行為に何かわけがあるんじゃないかって言ってるつもりでした。
体験者さんをもとの世界に戻さなければならない理由、それが時空管理とか以外の
もっと僕たちにとって悪いような理由だったのではないかってこと。
もしかしたら、はたから見たら時空管理ってとらえることができるだけで、おっさんが体験者さんたちを
元の世界に戻してくれるあまり、良い意味で(時空管理と)とらえてしまっただけではないかって思ったんだ。



86: 本当にあった怖い名無し 2011/07/30(土) 09:20:14.06 ID:oN+9YRftO
>>84
むしろおっさんに取って体験者さんが紛れ込んでしまう
事がデメリットでしかないから排除(=元の世界へ戻す)
されるんだと思われ



87: 本当にあった怖い名無し 2011/07/30(土) 23:01:16.00 ID:V2hmUhaY0
>>86
そうなんだよね。
おっさんは体験者さんに異次元にいられるのがいやなんだよ。デメリットなんだ。
でもそれってこうとも考えれないかな。
「体験者さんがこの現世から離れられては困る」って。
「異次元にいられること」と「現世から離れられること」は同じだけどニュアンス的なものが少し違うと思うんだ。
おっさんが心配してるのは「異次元への影響」ではなく「この現世への影響」だったとかさ。



88: 本当にあった怖い名無し 2011/07/31(日) 01:44:54.47 ID:HDEGxt1P0
>>87
だと思うよ。
だってこの現世のテンプレートの世界を管理してるわけだから、
現世に支障が出ることが一番困るわけだよ。

テンプレを書き換えに来る敵対勢力がいたとしても
そいつらだって現世に影響与えるために来るわけで。

そう言えば飛鳥昭雄が、米国は過去を変える技術を開発したと言ってたな。
まだ発見されてない遺跡に白人がいた形跡を残して白人の歴史に変えてしまうつもりだとか。
タイムマシンで過去に行って歴史を変えるのかと思ってたけど、
テンプレ世界を変えるとも考えられるな。



107: 本当にあった怖い名無し 2011/08/07(日) 23:58:42.73 ID:UKbk4mVv0
順番間違えました!すみません! ※順番修正済み
無駄の多い長文で大変失礼致します。
時空のおっさんって言う者かどうかはわかりませんが、お目汚しを。

私は子供のころ祖父に真っ白い色のコンクリート製の建物に連れて行ってもらって
そこにいるお爺さん、お婆さんに遊んでもらったことがあります。
当時、いじめられっ子で友達のいなかった私はそこが気に入り、祖父もそれを感じたのか
度々連れて行ってくれて顔見知りも出来、その内一人でも行くようになりました。
そこでは、お爺さん達が戦争時の武勇伝?や昔の思い出話などをしてくれたり、
竹トンボや竹馬、竹コマ(四角く切った竹の切れに2穴あけ、ヒモを通して輪にして回すもの)の作り方を、
お婆さん達がお手玉の作り方を教えてくれました。
この経験が、私が物造りを仕事にする切っ掛けになりました。(現在製造業勤務)

と、ここまではいいのですが、ここに通うようになって一年後祖父が他界。
さらに数年後、中学に上がる年に引っ越しましてそこに行けなくなってしまいました。
引っ越して半年後、祖父の命日に家族で墓参りに行きました。
その時に例の建物のあった場所に行ってみました。 見知らぬ会社がありました。
最後に行ったのが半年以上前だったので「記憶違いかな?」と思い周辺を見て回るも見つからず、
家族に聞いてみると「そんなところないよ」と断言されてしまいました。うまれた時からいる父にまで…
当時はこれでいったん諦めました。


106: 本当にあった怖い名無し 2011/08/07(日) 23:57:37.56 ID:UKbk4mVv0
お目汚しの続きです。

さらに数年、高校生くらいの頃に地元の資料などを資料館で閲覧させてもらって自力で調べてみました。
老人ばかりだったことから老人ホーム的な施設だと考えた私はその手の施設の存在記録を探してみたのです。
結果は「うちの地元にそんな施設は存在したことはない」でした。
じゃああれは何?民家?老人ばかり10人以上はいた。そんなわけない。

夏休みを利用し、地元の人に聞き込みをして回りました。
そうしたら、駄菓子屋のお婆さんから「聞いたことがある」と!(やった!)
「詳しいお話を聞かせてもらえませんか?」というと、「お爺さんに聞いたことあるだけだから。」「灯台にいるよ。」
情報のお礼にとポン菓子を一つ買うと、その足(自転車)ですぐに地元に一つしかない灯台に行きました。
この後お爺さんに会いました。白っぽい服を着ていたと思います。
でもなぜか話した内容も、お爺さんの顔や髪形もまるで思い出せません。
手をつなぎました。右手で、お爺さんの左手を。理由は不明です。記憶にありません。

気付いたら灯台に行く途中の山道にいました。自転車にまたがって。
混乱しつつ、ふと腕時計を見たら11時40分くらい。
12時に設定していた腕時計のアラームが鳴ったので駄菓子屋を出たのが12時ちょうどだったのは覚えていて、
移動時間から灯台に着いたのが12時10分~20分。
時間がおかしい?私がおかしい?

灯台に行くも誰もおらず、いったん戻って駄菓子屋に。入口手前で腕時計のアラーム音。
入るなり、「いらっしゃい。あら、買い忘れ?」お婆さんは覚えてる!
「私いつ来た?」と息も荒く問うと、出て行って1分も経っていないよと言われました。
時間的には合っています。
「灯台のお爺さんは?帰ってきた?」と聞くと「?」という顔をされてしまいました。
これは、どういうこと?(ちなみにお爺さん、3年前に他界しているとのこと。)
記憶力には自信があったのに…健忘症?



109: 保って守る君 2011/08/08(月) 00:46:14.85 ID:R8Z5yurQO
>>107
不思議な話ですね。
子供の頃に行った建物は公民館みたいな近所の人が集まる場所だったとか?
それか灯台と繋がっていたとか。

灯台にいたお爺さんが時間を戻したのは分かるけど、
なぜ駄菓子屋のお婆さんを経由したんだろう?
しかも最初の時は生きていたのに次には亡くなっている…。
自分(お爺さん)の存在を隠す為に亡くなった事にしたのかな?
あ、でも駄菓子屋のお爺さんと灯台にいたお爺さんが同一人物とは限らないのか…。
祖父さんが灯台にいたお爺さんなのかも…。

ウーン、不思議な話ですね。



111: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08(月) 20:32:29.75 ID:T7BCx8Wu0
色々な意見・考察、ありがとうございます。参考になります。
公民館はありましたが、茶色い木製の古い建物でした。

祖父が時空のおっさんだったというのは考えたことがありませんでした。
無口な祖父で、母などは行事や集まりの時以外声を聞いた覚えがないと言っていました。
普通に会話をしていたのは、祖母と私だけでしたね。
 祖父に言われて印象に残っていることは、
・「お前は俺にようにちょる(似ている)
  一人で平気でも、仲間は作っちょけ。」←友人でなく仲間と言った。
  (祖父の仲間というのは施設にいた老人たちのことでしょうか?)
・お前にはいつもしゅれえがついちょるけん大丈夫じゃ。
  (「しゅれえ」って何でしょう?今でも謎。)
・「腕っ節だけじゃ生きてけん、強くなれ」
  (「腕っ節=強い」では…?心が強くなれ、と言いたかったのでしょうか?)
  この後祖父は入院し、数日後他界。「強くなれ」が私への遺言に……
・これでアイス買ってきてくれ。
 (100円玉チャリン。当時のアイスは60~80円くらい…私の分は?)



112: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08(月) 21:29:00.70 ID:fY587Vsi0
しゅれえ=守霊(しゅれい)かな



113: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08(月) 23:43:41.02 ID:T7BCx8Wu0
単純に、しゅれいが訛っただけ?え?それだけ?
何で今まで気付かないかなぁ私……
要するに守護霊ってやつですよね?
それならなっとくです。
 知人(仲間)の一人に霊視?というのをされた事があるのですが、
(同級生で、勝手に霊視して向こうから声をかけてきたのが知り合った切っ掛けでした。)
無駄に強力な守護霊が憑いているといわれました。あと、シが近いとも。
不思議現象などに慣れていた私は素で「え、私もうすぐシぬの?」と聞くと、
「大丈夫、大丈夫、シに易いだけだから。あははっ」とヌかしたので
初対面で脳天チョップ!「ケンカ売ってんの?」
まあ、ヤツのことはどうでもいい。ただのアホです。(タマにこの手の相談するけれど)
シが近いというのは、シに易い状況に陥りやすい体質みたいなものとのことです。
(例えば事故が0.1%の確率で発生する状況でも、私がいると事故が起きるとかそういうことです。)
……わかり辛いですかね。
何はともあれ、長年の疑問が解決しました!ありがとうございます。



116: 本当にあった怖い名無し 2011/08/09(火) 01:50:06.34 ID:aruYrZrA0
凄い話だな



148: 本当にあった怖い名無し 2011/08/11(木) 00:00:58.30 ID:brU+QdY90
時空のおっさんの目撃地域(場所)を
日本地図にマッピングしたら面白そうですね。



154: 本当にあった怖い名無し 2011/08/11(木) 13:09:19.07 ID:brU+QdY90
興味深い話を聞いたので。
私の一族は昔、仲介人というのをやっていたそうです。
仲介人と言うのは人とその土地にいるものとの間に立って
互いの意見・意思を伝える役目だそうです。
要は神様だか妖怪だかへ人間の要望を伝え
納得してもらうということです。
仲介人はどちらからも好かれる人でないとなれず
一族でつとめる人も少なかったといいます。
(大昔は割といたそうですが)
祖母にお前はよう霊に好かれているから
その血筋(仲介人)の先祖返りか
生まれ変わりだろうだろうと言われました。

この仲介人って時空のおっさんと関係ないでしょうか?
おっさんと会っていそうな気がするのですが…
ちなみに私、背後霊がいっぱい付いているそうです。
別段善行は積んでいないのに、不思議です。
よう霊→要霊(その土地に於いて影響力の強い高級霊。だそうです)

この手の不思議話、うちの一族には割とありふれているみたいです。
祖母もうれしそうに話すのでまた色々聞いてみたいと思います。



155: 本当にあった怖い名無し 2011/08/11(木) 14:21:21.00 ID:452u2HJr0
>>154
イタコの家系みたいなもん?南だと沖縄のユタとか?



156: 本当にあった怖い名無し 2011/08/11(木) 23:02:39.08 ID:brU+QdY90
イタコ…とは若干違うような気もしますが、
たぶんそのようなモノです。
私は山の方と相性が良いようです。

仲介された土地で家を建てた所は、
開かずの間を1部屋造るなどしています。
先住者用の部屋でしょう。



157: 本当にあった怖い名無し 2011/08/12(金) 03:32:17.81 ID:Rxpz9osx0
先祖はシャーマンだったのでは?
シャーマンだったら時空のおっさんと関係あると思うよ。



159: 本当にあった怖い名無し 2011/08/12(金) 10:07:32.20 ID:DFONpHTk0
いや、強力なシャーマンには神々の赤い世界が見えるそうだ。
この「赤い」ってトコがポイントね。



160: 本当にあった怖い名無し 2011/08/12(金) 10:28:09.91 ID:0Yek6vi/0
赤い世界・・・たまに空が赤い世界に飛ばされた話を見るな。
やっぱ何か関連があるのかな。



161: 本当にあった怖い名無し 2011/08/12(金) 10:50:46.56 ID:DFONpHTk0
神々の世界が赤いんだとしたら、
厳島神社とか神社の社殿に赤が多いのも
神の世界の色で塗ってあるってことなのかな、と思ってみたり。

鳥居が赤いのは旧約聖書の血を塗った話から来てるというけど、
血を塗った理由は神の世界が赤いからとかさ。

最近、神仏で赤いの見ると気になるんだよね。
ダルマだって赤いしさ。



169: 本当にあった怖い名無し 2011/08/16(火) 12:46:15.62 ID:YLl6gh5U0
>>161で鳥居の赤が血だとしたら
人は「血塗られた門」をくぐることで「神様」に会うことになるんだよね。
そうなると「神様」っていったい何なんだろう。
もしかして鳥居の赤は、昔の人で「神様」の正体に気づいた人がいて
その人がなんとかみんなに「神様」の正体を伝えようとした暗号的なものだったりしてね。



176: 本当にあった怖い名無し 2011/08/17(水) 12:29:13.60 ID:+MbOwW29O
赤=生
緑=死



180: 本当にあった怖い名無し 2011/08/19(金) 09:29:18.30 ID:D/Gdfrzx0
先日、某神社に行って、社殿裏の巨石群の写真をデジカメで撮ってきたんだ。

蚊がいたんで写真の確認はせず、急いでバシバシ撮って
帰宅してPCに取り込んでから確認したんだけど、
大国主命の像が祀られてる場面の写真はなんと、
全体が夕日に染まったように赤いんだよ。

他の写真にはパワースポットでよく写るオーブが写ってて、
その中に赤いオーブもあって、やっぱ赤は神様と関係あると思った。



189: 本当にあった怖い名無し 2011/08/24(水) 15:27:14.14 ID:3n17hizv0
季節は夏の終わりだったので赤とんぼが飛んでいます。
鉄棒に赤とんぼがとまったので指をぐるぐるしたら
いとも簡単に捕まえられました。
ふと横を見るとまた赤とんぼが鉄棒に。
私は再び指をぐるぐるして捕獲。
あまりにもアッサリ捕まるので面白くなって夢中で次々と
捕まえていたんです。
そうやって遊んでいる視界に、公園を掃き掃除している
用務員風のおじさんが入っていました。
どこの公園にも居るような普通のお掃除のおじさんです。
当然、私は疑問にも思わず赤とんぼに夢中になっていました。



190: 本当にあった怖い名無し 2011/08/24(水) 15:33:16.88 ID:3n17hizv0
その間じゅうずっと視界にはおじさんが入っていたのですが、
途中からそのおじさんが私をじっと見ている事に気づいたんです。
顔を向けるとおじさんと目が合ったのですが、表情は無表情というか
怖いとかはなく普通の表情って感じで。
「?」と思ったものの、特に気にせずに私は再び赤とんぼを捕まえるべく
鉄棒に視線を移したんです。
鉄棒に赤とんぼ。その横にも赤とんぼ……。
数え切れないほどの赤とんぼがびっしりととまっていたんです。
さっきまではこれほどまでは居なかったのに……。




191: 本当にあった怖い名無し 2011/08/24(水) 15:35:38.45 ID:3n17hizv0
なんだか気味が悪くなって後ずさり、振り返ると
なんと公園に誰も居ないんです。
人っ子一人。まったくの無人。
確かに聞こえていた公園の喧騒もいつ無くなったのか、
しーんと静まり返っている。

状況に困惑して立ち尽くしていたら視界にお掃除のおじさんが入ったんです。
見ると彼は私を見て微笑んでいました。
いやらしい笑顔ではなく、老人が子供に向ける優しい微笑みで。
じっと見つめ返しているとおじさんがしゃべりました。
「早くお家に帰りなさい」
わたしは頷いて乗ってきた自転車に駆け寄ろうとしたらおじさんがまたしゃべったんです。
「いいワンピースだね。よく似合うよ」
その時私はTシャツにショーパンだったので意味が判らなかったけど、
とにかく早く帰りたかったので振り向かずに自転車に跨りました。



192: 本当にあった怖い名無し 2011/08/24(水) 15:41:53.42 ID:3n17hizv0
公園の中を猛然と自転車を走らせて敷地を出たところで悪寒がして
一気に汗が吹き出たのを覚えています。
急に汗が出てきて「?」と思ったんですが気づけば回りには人も喧騒も戻っている。
公園を振り返るとそこは全くいつもの公園でした。
この辺で本気で気味が悪くなった私は母を迎えに来たことも忘れて自宅の近所の
祖父母の家に自転車を走らせました。

祖父が出迎えてくれて汗びっしょりの私をタオルで拭いてくれました。
拭いてくれながら祖父が「たくさん捕ったなぁ」と言うので
手を見ると私は何匹かの赤とんぼの羽をつまんで持っていました。
赤とんぼは捕まえたらすぐに逃がしていたのでびっくりして手を放すと
とんぼは多少よろめきながらも飛んでいきました。
自転車のグリップを握って全力でこいできたのに……。



193: 本当にあった怖い名無し 2011/08/24(水) 15:51:23.20 ID:3n17hizv0
祖父に公園での出来事を話すと
「きつねに化かされたのかもな」と笑います。
東京で?きつね??なにそれ。と思ったものの、いつもの通りの祖父の
態度は強烈な安心感を与えてくれました。
ほどなくして母が戻ってきて「帰りにお店でかわいいのがあったから着てみて」と
買い物袋から取り出したのは、なんとワンピース!
私は本気で驚いて泣いていらないと言いましたよ。

以上で話は終わりです。
特に時間をさかのぼったりした記憶も無く、おじさんが携帯電話を
使った記憶もありませんが、用務員風のおじさんだったし
これも時空のおっさんの一人だったんかなぁ?なんて思っています。
あ、結局「返品できない」ってことで母に無理やりワンピースは
着せられていました(笑)
長文におつきあいありがとうでした。



209: 本当にあった怖い名無し 2011/08/30(火) 09:25:44.39 ID:zwNW7UQs0
時空のおっさんと言うより超能力おっさんの可能性も?



210: 本当にあった怖い名無し 2011/08/30(火) 11:22:57.75 ID:GkSA4wgW0
おっさんは普通にこの世界と向こうを行ったり来たりできるのか。



212: 本当にあった怖い名無し 2011/09/04(日) 15:11:49.52 ID:00NTchAO0
エニグマスレから



290 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/31(水) 18:20:27.17 ID:iCK8OeodP
時空のオッサンスレの方がいいのか・・・

つい最近の話なんだけど。
その日は、いつも朝5時には起きて、6時前に家を出る夫が
7時頃だというのに隣で寝ていた。
慌てて夫を起こし2階の寝室から1階のリビングに下りたんだけど
なんか違和感がある。
上手く説明できないんだけどさ。
自分の家なんだけど、自分の家じゃないの。
ちょっとずつ色々な所が違う。
家具の配置とか、電話の機種とか。
テレビをつけたら、何も映らない。
窓の外を見てみても、いつもなら犬の散歩の人や
ジョギングしている人がいるのに誰もいない。
その時間、いつも友達と立ち話をしている隣のお婆ちゃんの
姿も見えない。
この世の中に夫と二人だけになってしまった感じ。
だってシーンとしているんだよ。車の音も、電車の踏切の音もしない。
いつもなら五月蝿い蝉の声も一切聞こえなかった。無音の世界。

夫と顔を見合わせたら、声に出していないのに話ができた。
「ここ、変じゃない?」「他の人はどこ行っちゃったの?」
本格的に変だということに気がついて二人とも泣きそうになっていた。



213: 本当にあった怖い名無し 2011/09/04(日) 15:12:10.07 ID:00NTchAO0
292 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/31(水) 18:29:44.99 ID:iCK8OeodP
その時、突然電話が鳴った。
驚いて受話器を取ると、10年も前に亡くなった親戚だった。
幼い子供たちを残して、若くして無くなってしまった人。
彼は生きていたときと同じように陽気で楽しそうにしていた。
「子供たちのことは今でも見守っている、大きく成長して嬉しい」
そう話していたんだ。

話が終わって電話を切ったときだった。
突然、男女が私たちの目の前に出現した。
「ここは、あなたたちの住む世界じゃない。私たちについてきて」
二人は私たちについてくるよう手招きをした。
次の瞬間、大都市の真ん中にあるバスターミナルに到着
一台のバスに4人で乗り込んだ。
40代ぐらいの男性は運転手、20代前半の若い女性はバスガイドの格好をしていた。
「少し揺れますけど、大丈夫ですよ。今から時空を超えてトリップします」
本当にバスはガッツンガッツン揺れた。ちょっと怖いくらい。
でも、場所は動いていないんだ。同じバスターミナルのまま。
「もう戻りましたから、じゃあね。もう迷ってはいけませんよ」と
言われて、気がついたらベッドの中にいた。まだ5時だった。
夫を起こして事の顛末を話したら、彼は覚えていないという。
夢だったのか現実だったのか・・・私には現実としか思えない出来事だった。



220: 本当にあった怖い名無し 2011/09/05(月) 21:47:11.58 ID:0L+XpQwM0
洒落怖より

694 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/05(月) 00:01:04.76 ID:sAsQ3KL50
もうひとつ怖い話。

小学生になると家に居たくない私は、遅くまで神社の境内で一人時間をつぶしていた。
いつも帰りは大通りを選んでいたので、帰り道に人はそこそこいた。
ある日いつもの道を通って帰ろうと大通りに出たら、人っ子一人いなかった。
車も一台も通らず、明るい道に私一人だった。
さすがにちょっとl怖くなって、少し早足で歩いていると、街頭の下に中年のおじさんが一人いた。



696 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/05(月) 00:04:11.53 ID:fde7OfGj0
「おい、家に帰りたかったら次の角曲がれ。」とそのおじさんは言った。
有無を言わせないその口調だったので、私はその角を曲がった。
角を曲がると、なぜかまた大通りに戻った。その大通りにはいつもの通り人がいた。

私に角を曲がれといったおじさんは、街頭の下なのに影がなかった。
あのおじさんは、人に有らざる者と今でも思っている。





227: 保って守る君 2011/09/07(水) 22:02:25.03 ID:lBNzzcxF0
>>220転載乙です。
ホント影がないって重要ですね。

そういえば前に白い世界に行った人がいたけど、景色には影があったと言ってた。
その時におっさんの影の有無も聞けばよかったな…反省。



222: 本当にあった怖い名無し 2011/09/06(火) 01:04:32.69 ID:3ahm4JqX0
おっさんは影がないのか…これって重要なファクターじゃないのか?



241: 本当にあった怖い名無し 2011/09/14(水) 01:04:57.00 ID:x/SAKgFmi
366 名前:本当にあった怖い名無し [sage] :2011/09/12(月) 05:17:37.72 ID:k78pnuCeO
子供の頃家族と山にハイキングに出掛けた。
で、張り切って先に先にと行ってるうちはぐれてしまった。
誰も居なくて泣きながら歩いていたら、
畑仕事みたいな格好をしたオッチャンが笑顔で歩いてきた。

『迷ったんか、ここはちょっとぐねってるもんなあ。』

って言葉だけはっきり覚えてる。俺はその瞬間からそのオッチャンが怖くて怖くて、
心臓がバクバクしていた事しか記憶にない。
オッチャンの顔からはミミズのような触手が何本も生えていて、
ウニョウニョと蠢いていたんだ。

オッチャンは笑顔のまま、俺の横にしゃがんで前の小道を指差し、
ほら、あそこの道を行ったら出られるぞ。というような感じの事を言った。
俺は今すぐ走り出したい気持ちを抑えて、親切にしてくれたオッチャンにペコリとお辞儀した。

頭を上げたら、オッチャンはやっぱり笑顔のまま、うんうん、という感じで頷いていた。
オッチャンの目からは触手が何本も突き出していた。

あとはもう、教えて貰った道を振り向かずにひたすら走った。
父を見つけた時の安堵感は忘れられない。
その後、あのオッチャンの事は家族には話さず、俺はただずっと父と母に謝っていた。

オッチャンがとても親切だった分、
あの顔から出ていた触手が余計に印象に残ってしまって、未だにたまに夢に出て来る。
その夢の中でのオッチャンは、笑っていないんだ・・・。



253: 保って守る君 2011/09/15(木) 23:49:10.20 ID:1Z0BJNir0
>>241
>顔から出ていた触手
なにそれ気持ち悪い(´・ω・`)
もののけ姫に出てくる赤い奴(名前忘れた)を思い出した。

やっぱりおっさんやおばさんは雇われてる感じだね。
>「一人入りました。至急返して下さい」
この「一人入りました」って言い方はどういう事だろう?なんか変じゃない?
そんな言い方じゃなくて「一人居ます」でいいような気もする。
まるで「私達が作った空間に入ってきちゃいました」と言ってる様にも取れるよね。
それと、その場に居るおっさんには戻せないのにどうやって戻してるんだろう?
体験者さんだけピンポイントに居場所が解ってる事になるよね?
体験者さんの周辺だとおっさんまで一緒に戻されちゃいそうだし。
それに返す場所(元の世界?)も解ってるって事だよね。
あぁ~考えるとワクワクして面白いw



243: 本当にあった怖い名無し 2011/09/14(水) 17:02:36.32 ID:XRDKJ3sy0
467 名前:本当にあった怖い名無し :2011/09/13(火) 22:58:47.60 ID:FXtvZhsB0
流れ豚義理で。
以前体験した話。俺はコンビニで本を立ち読みしてた。
その時のコンビニは、客は9~10人くらいだったかな、で、結構騒いでた。
だけど突然音がしなくなった。ふと顔を上げると誰もいないのよ。
それで、窓から空を見たらなんか血みたいな色した空だった。
軽くパ二くって、外出ても誰もいなかった。
んで、既にオカ板にいりびたってたんで、これはホラーな体験!?
とwktkしてたのね、で外を軽く歩いたら、後ろからしわがれた怒号・・・
びっくりして振り返ったら、そこには鬼の形相のおばあさんが。
「お前誰だ!」って聞くから、「お前が誰だ!」と返した。
続く



244: 本当にあった怖い名無し 2011/09/14(水) 17:03:21.99 ID:XRDKJ3sy0
471 名前:本当にあった怖い名無し :2011/09/13(火) 23:13:10.66 ID:FXtvZhsB0
続き
すると、ばあさんは無視して、「なぜここに居る!」と言ってきた。
ちょっとむかついたので、「知らねーよ、てか何ここ?」というと、
その婆さんが、「お前には関係ない!少し待っていろ!」と言って、
ポケットから黒い携帯を取り出して、「一人入りました。至急返して下さい」
と言って、「二度と来るなよ」と一睨みして、気づいたら元のコンビニで立ち読みしてた
に居たのだった。終
あの日の事は、誰に話しても信じてもらえないので
ここに投下しました。ではまた投下します。



247: 本当にあった怖い名無し 2011/09/15(木) 01:53:05.38 ID:qBx6F2sH0
>「一人入りました。至急返して下さい」

妙にマニュアル的な言い方でワラタ



250: 本当にあった怖い名無し 2011/09/15(木) 05:54:55.26 ID:AxMT/SIn0
なんでキレてんだろうねその手の時空さん



251: 本当にあった怖い名無し 2011/09/15(木) 08:40:43.73 ID:ZVnd73cp0
迷い人があらわれるってのはこっちが思ってる以上に厄介な事なのかも



260: 本当にあった怖い名無し 2011/09/18(日) 12:39:23.83 ID:cZ67eniQ0

88 名無しさん New! 2011/09/17(土) 18:17:29.73 ID:7Vj0rRE60
初投下です
読みずらい事も多いと思いますがご容赦くださいorz
あと長いので分けます。

霊感はないんですが、不思議な体験を何回かしてきました。
そのうちの一つです。

小さい頃の楽しみが家の周りを探検する事だったんです。
塀の上を上ったり人んちの庭に侵入したりしてしょっちゅう迷子になってましたww
ある日知らない道を発見してまたうろうろしていました。
また人の敷地に侵入して家の人に見つかったりして逃げたりしました。
でもなんていうか途中から...様子がおかしい。
明らかに人がいないんです。声や気配がないっていうか。 

90 名無しさん New! 2011/09/17(土) 18:23:22.19 ID:7Vj0rRE60
2

転んだりでもう傷だらけで痛い&怖いけど 道も分からずただ進みました。
で、しばらく行くと砂浜?があったんです。そりゃもうきれいな。

すると男の人が来て 『どこからきたの』『一緒に遊ぼうか』
といってきて 遊んでいたら 見る見るうちに夜に。
すると 『もう帰らないとだめ、早く帰りなさい!!』
と強く言われ怖くなりましたが 帰り道が分からないと言いました。
というと 『返してあげるからね...』 といわれて
ハッとしたら自分のベットの上。
転んだりすったりした傷が所々に残ってたんです。
とても夢とは思えません。
それが小さい頃に体験した初めての不思議な体験でした。




261: 本当にあった怖い名無し 2011/09/18(日) 19:25:28.28 ID:n/+IdENIO
時間たっててもちゃんと戻れたんだね
それともパラレルに来てしまったのかな



263: 本当にあった怖い名無し 2011/09/18(日) 23:26:52.13 ID:JwqXh1uw0
子供には優しいパターンが多い



264: 本当にあった怖い名無し 2011/09/19(月) 08:00:13.09 ID:WEq/w/ro0
保護者的な感覚なんじゃないの
時空のおっさんの方が迷い込む人より事情通だし
迷い込み事案もだいたいみんな意図しない偶発的な事故なわけだし



269: 本当にあった怖い名無し 2011/09/22(木) 14:00:14.17 ID:J7+3jlPF0
至急返さないと「手遅れ」になるとか?
神隠し的な…



270: 本当にあった怖い名無し 2011/09/22(木) 14:21:34.85 ID:x2mWGi0p0
元の世界に戻れなくなっちゃって、ズレた次元に行っちゃうとか



272: 保って守る君 2011/09/22(木) 16:01:05.69 ID:QwV9tfYsO
元の世界に戻すのは分かるけど、何故おっさんの記憶を消さないんだろう?
時間が戻った話もあるから戻れば記憶から消えそうなもんだけど…。
記憶がぼやける話もあるよね。
人の記憶までは操れないのかな。
まぁ記憶を消されたらここには書けないが。
それとも、記憶を消せる世界のおっさん達が居るとか?

おっさんに会ったらいろんな話を聞きたいなぁ~



291: 本当にあった怖い名無し 2011/09/27(火) 00:46:58.11 ID:ba6VwuJG0
おっさんは見たことが無いけれど
昼間街中歩いていてふと気がつくと一人っきりになっていることある
今まで聞こえていた街の喧騒が聞こえなくなってすごく静かになる
こりゃ珍しいなって思っていても、急にやばいって思い始めて
あせって横道にそれて進行方向とは別の方向に進んでいくと
ふわって街の喧騒が戻ってきて人が現れる。不思議。



292: 本当にあった怖い名無し 2011/09/27(火) 01:00:01.60 ID:KFJ0MlVAO
>>291 君はトラベラーみたいですね



293: 本当にあった怖い名無し 2011/09/27(火) 11:06:51.19 ID:ms88vAE40
>>291
よくあることなの?
おっさん無しで行き来できるってことか?すげえ!



296: 291 2011/09/28(水) 17:09:54.59 ID:dpYytEAS0
うん、大体年1くらいで体験するよ



300: 本当にあった怖い名無し 2011/09/30(金) 00:36:11.07 ID:m2c2rTDS0
今からちょうど3年ぐらい前かな。

俺は車に乗ってて、とあるトンネルを抜けたら前を走ってた車が居なかった。
その時は気にも留めてなかったが、その先をずっと行った交差点で後続車も対向車もまったく居ないことに気づいてそこらへんの駐車スペースに車を止めた。
普段は帰宅ラッシュの時間もあって交通量も多いんだが、この日に限っては車一台どころか人が一人もいなかったんだ。

数分間だけそこで様子見てたが車が来る気配が一向にない。よく見たら本来駐車場や小学校があった所に田んぼがあった。
とりあえずワケがわからんので気分を落ち着かせるためにタバコを吸ってたら、時代錯誤な衣装(江戸時代の武士みたいな)着たやつに
「ここはお前のようなやつが来るところではない」
とか言われて、そいつが刀抜いたもんだから思わずタバコ道路に落としちまった。
拾おうとかがんですぐに起き上がったらいつの間にかそいつが居なくて、頭ん中が「??」になってた。
それからちょっとしてから後続車と対向車が次々と来たよ。周りも暗くなってきたし。

そういえば普段は夕暮れ時で太陽の光が眩しいんだがその日はそんなことはなかったな。
雲ひとつ無い空で太陽は無かったよ。光源が無いのに明るくて、全体的に空が赤かった。
夕焼けだろうなと思ってその時は気にしてなかったが、夕焼けで空があんなに赤くなるわけないだろ…と後になって自分に突っ込んだ。
ちなみに今はそれがキッカケかどうかは知らんが禁煙中です。



301: 本当にあった怖い名無し 2011/09/30(金) 00:42:07.57 ID:m2c2rTDS0
という体験談なんだが、携帯らしきものは特に持ってなかったな。
時空のおっさんかどうかもわからんが、見る人によって姿形が変わるもんなんだろうか。
顔つきとか今にしてみれば思い出せないんだが…服装もちょっと曖昧だ。
ただ、今の時代にはあり得ないような服装だったのは確かだよ。
顔はどうだったかな…睨まれてたような気もするが思い出せん…

なんだろうなこれ、記憶力はいい方だと自負してるんだが、思い出そうとすればする程曖昧になってくる。



307: 本当にあった怖い名無し 2011/09/30(金) 13:37:38.48 ID:G394j+ns0
空が赤いって言うけどさ、光線の色は赤?
そのへんの風景も光を受けてほんのり赤みを帯びてたりするの?
それとも空だけが塗り分けたみたいに赤いのかな



315: 本当にあった怖い名無し 2011/10/02(日) 22:02:25.55 ID:9kgRn6JD0
要するにおっさんは我々の味方なのか?



401: 本当にあった怖い名無し 2011/10/29(土) 13:03:03.48 ID:bSegrCLN0
時空のおっさんは来た人を返還するんですよね?
逆に人を連れていくようなことはないのでしょうか?(神隠し的な)

私が物心つく前、実家で神隠しにあったらしいのですが
戻った後「階段があった」「机があった」と騒いだそうです。
この話は小学生の時におばあちゃんから聞いたのですが、
『一度目は招かれて、二度目は自分の意思で行く。
二度目は戻ってこれないので行ってはいけない。』
とのことです。
実家は2階建てですが、2階は階段が神棚でふさがれ(釘で打ちつけられ)ていて
この話を聞くまで私はウチは平屋建てだと思っていました。
おばあちゃんが言うには2階は神様の部屋で
私が神隠しにあっていた時間は2~3時間くらいだそうです。

時空のおっさんとは無関係でしょうか。



402: 本当にあった怖い名無し 2011/10/29(土) 18:25:31.60 ID:gl3nvYVc0
>>401
興味深い話ですね!
来た人を返還するというか、おっさんが見付けてくれればね。
でも、元の世界と違う世界に戻される事もあるらしいです。
人を連れていく話は聞いた事がないですね。
神隠しみたいに、なんらかの原因でいつの間にか飛ばされるみたいです。

 >戻った後「階段があった」「机があった」と騒いだそうです。
これは神隠しにあって別の世界?に階段や机があったって事なのかな?
それとも自分の家の2階が見えていた(2階に行った)のかな?

 >一度目は招かれて、二度目は自分の意思で行く
二度目は自分の意思で行くって事は、行き方を知ってるって事だよね?
なにか覚えてる些細な事とかないですか?
でも、もし二度目は自分の意思で行くっていうのが記憶を辿るとか思い出すとかだったら怖いよね…。
思い出すと夢に出てきて強制的に向こうの世界へ…(´・ω・`)コワイ



405: 本当にあった怖い名無し 2011/10/30(日) 02:09:46.57 ID:YPE/YgAE0
>>401
本質的には神隠しも時空のおっさんも同じだけど、
「時空のおっさん」は体験者が「帰還」の過程を記憶していて語る、
時空間転移の原因を説明せず、ただ「おっさん」が媒介して帰還するのみ、
という二点で、前者と区別されるべきだと思う。

「神隠し」があくまで現象と捉えられ、体験者の視点や「帰還(返還)」の過程が欠けていたり希薄であるのに比してみると、
体験者の視点が基盤となり、神様でも宇宙人でもない、ただの「おっさん」を通して何故か「帰還」を成し遂げるという生々しいプロセスが肝心であると思う。
そしてこれらの点から、単なる時空転移譚とも区別すべきであろう。

だから関係ないんじゃね?

神様でもなんでもない、ただのおっさん(と、その裏にチラチラ見える謎の組織)が媒介する、というところがミソなんだから
貴方の話は単なる神隠しか時空転移体験じゃないかな。
興味はあるけどね。



422: 本当にあった怖い名無し 2011/11/01(火) 03:27:17.82 ID:m/ceHKYt0
異3次元に行ったことのある人、羨ましい。
おっさん達は、来られると困る理由があるんだろうな。
「帰れなくなるから」とかは建前で、何か都合の悪い事を
隠している様にも見える。
俺が異世界に行った話をする
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4226604.html



499: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:02:38.80 ID:LTcytWT60
初めて書き込みします。

4日前の話なのですが、「時空のおっさん」に会ったかもしれないです。

あまりにも不思議な体験だったから友達に話をしたら、「時空のおっさんじゃない?」と言われました。

俺は「時空のおっさん」のことを知らなかったから、友達の言ってることがよく分からなかったんだけど、調べてみたら2ちゃんねるで有名なおっさんなんですね。



500: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:06:31.38 ID:LTcytWT60
信じてもらえるかは分かりませんが、私の体験談をお話します。
携帯だし、初めてだから読みにくかったらごめんなさい。


4日前の12/17(土)の話。

この日は会社の忘年会があったから、みんなで飲みに行った。ちなみに、俺は酒が飲めないから、乾杯で一口飲んだだけで、後はソフトドリンクを飲んでいたから、酔っ払ってはいない。



501: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:09:15.06 ID:LTcytWT60
店の閉店まで宴は続き、ギリギリで終電に飛び乗った。
忘年会シーズンだからすごい混んでて座れるわけもないんだけど、乗ってから3駅目で奇跡的に目の前に座ってた女性が電車を降りたから、その席に座った。

俺の最寄りの駅まではまだ1時間位あったんだけど、疲れてるせいもあって寝ちゃったんだ。

案の定寝過ごしてしまい、終点で車掌に起こされた。



503: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:13:15.21 ID:LTcytWT60
「やっちゃったなぁ…」と思い、駅からタクシーで帰ることにした。

俺の乗ったタクシーの運転手は割と若くて全然喋らない人で、いつもタクシーの運転手の話に付き合わされるのが面倒だと思っていた俺は、黙って後部差席に座っていた。



504: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:18:17.60 ID:LTcytWT60
しばらく走っていると、話をしてなかったせいでまた少し眠くなってきた俺は、迫り来る眠気に負けてしまい、カクンッと頭が落ちて、ふと我に返った。

そこで俺は唖然とした。

タクシーに乗っていたはずの俺は、だだっ広い道路に座り込んでいた。



505: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:21:30.51 ID:LTcytWT60
高速道路みたいな感じのだだっ広い道路で車は1台も走ってない。街灯は自分の頭の上にある一つと、道を挟んで向かい側にひとつあるだけ。その明かり以外は本当に真っ暗。

えっ?なんで?タクシーに乗ってたはずなのに…。眠り込んだわけでもない。眠気で一瞬カクンッと頭が落ちただけだったのに…。

放心状態でボーッとしてたんだけど、急に怖くなってきて、動けなくなってた。



506: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:26:25.74 ID:LTcytWT60
しばらくすると、エンジン音が聞こえてきて、遠くから車が近づいてきた。

黒色の軽自動車が俺の目の前に止まって、運転席の窓が開いた。

中には中年のおっさんが乗っていて、俺と目が合って、おっさんが言ったんだ。

「おい!おまえ何でこんなとこにいるんだ?」



508: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:30:20.45 ID:LTcytWT60
俺は声も出せないままおっさんを見つめてた。もう何が何だか分からず、怯えてたんだけど、おっさんから目を反らすことが出来なかったんだ。

おっさんは携帯電話を取り出し、なにやらボソボソと話をし始め、携帯を置くと、後部座席のドアが開いた。

「乗りな。ここにいられると俺が迷惑なんだよ。」



509: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:35:59.65 ID:LTcytWT60
怖くて乗りたくなかったんたけど、こんなどこかも分からない場所に1人取り残されてしまうのもイヤだったし、とにかくこの車に乗らなくてはヤバいことになると思ってしまい、恐る恐るその車の後部座席に乗り込んだ。



510: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:41:03.54 ID:LTcytWT60
…すると、運転席から「どちらまでですか?」という声が聞こえてきた。

えっ?

「お客さん?どちらまで?」

運転席に目をやると、そこにいたのはさっきの中年おっさんではなく、俺が電車の終点から乗った、若いタクシー運転手だった…。



511: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:45:41.27 ID:LTcytWT60
気が動転してしまい、慌ててそのタクシーを降りると、そこは俺が寝過ごした終点駅。

おっさんの軽自動車に乗り込んだ瞬間、終点駅からタクシーに乗る直前まで時間が戻ってたんだ…。

この瞬間の意識はハッキリしてて、本当に訳が分からず、マジで発狂しそうになった。



513: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:49:56.64 ID:LTcytWT60
もう恐怖でタクシーで帰れなくなった俺は、近くにあったコンビニに走り、自宅にいる兄貴に電話して迎えに来てもらった。

兄貴にもこの話したんだけど、「酔っ払って夢見てたんだろ?」と笑われて信じてもらえなかった。

翌日の日曜日に友達に話したら、「時空のおっさん」のことを教えてくれて、あれはそうだったのかもしれないと思ったのです。



514: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:53:28.58 ID:LTcytWT60
これがつい4日前に俺が体験したことの全てです。

あのときタクシーに乗ってなかったらどうなってたのか…。時空の狭間に取り残されてしまっていたのか…。

考えるだけでぞっとするけど、「時空のおっさん」は、時空の狭間に迷い込んだ者を現実世界に戻してくれる、実は優しいおっさんなのかもしれません。



515: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 01:55:41.85 ID:LTcytWT60
こんな遅い時間に長々とすいませんでした。
どうしても誰かに話したくて、ここの人達ならもしかしたら信じてもらえるのかもと思い、書かせていただきました。

支援してくれた人達、ありがとうございました。



516: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 02:05:04.01 ID:iQUUikbU0
>>515
興味深かったよ
でも、やっぱり時空のおっさんは怒ってんだなw

軽自動車の車種がわかると、おっさんの真実に一歩近づけるかも



517: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 02:11:40.53 ID:LTcytWT60
>>516
ありがとうございます。おっさんはいつも怒ってるんですね。ぶっきらぼうなしゃべり方で、声はちょっと高めでした。

車は詳しくないのですが、縦長の車で、ワゴンRみたいな車でした。



519: 保って守る君 2011/12/22(木) 12:58:43.63 ID:41FTAzRk0
では失礼して…
時空のっ おっさぁぁぁぁぁぁぁんっ!!!

>>515
興味深い話ですね。
戻った時に時間を確認したんですか?
それと、おっさんの顔を思い出せますか?



521: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 15:03:26.24 ID:n3TKAQaO0
>>519
515です。
ありがとうございます。仕事で返事が遅くなり、すいません。

時間は最初にタクシーに乗った時に確認したのと、戻ってから兄貴へ電話した時の発信履歴が残ってます。

最初にタクシーに乗った時間は、深夜1時10分頃だったと記憶してます。そして、兄貴に電話した履歴は1時14分です。



523: 保って守る君 2011/12/22(木) 15:37:00.50 ID:41FTAzRk0
>>521
なるほど。
時間は確かみたいですね。
顔を思い出せないのは良く聞きます。
時間を戻した時に記憶も消されるかもですね。

では、話方や訛りとか、自分の地域と違ったりとかありましたか?
他にも些細な事でもいいので教えてくださいね。



522: 本当にあった怖い名無し 2011/12/22(木) 15:06:03.83 ID:n3TKAQaO0
>>519
おっさんの顔は…ごめんなさい。はっきり思い出せないんです。
でも、セーターを着てる、太めのおっさんだったことは覚えてます。



572: 本当にあった怖い名無し 2012/01/05(木) 00:11:41.71 ID:sQmTgl680
というか、おっさんの世界の空には太陽も月も星も雲もないんだよ。
なーんもない真っ赤な空があるだけ。

何もない赤い空がデフォルト状態で、
そこに天体や雲が映し出されてるのが我々がいる世界なのでは?



725: 本当にあった怖い名無し 2012/01/28(土) 17:11:06.40 ID:/QZnqeOQ0
おっさんは出てないが、10年以上経っても未だに忘れないので書いてみる


まだ年中(4~5才)とかそんな頃だった。普通に両親に挟まれて眠って、普通に夢を見てたんだ。
そこまでは良かったんだが、ふと目を覚まして上半身を起こしたら俺独りでやんの。
そこは当時通ってた保育園の昼寝するホールに似てた。似てたんだが、何か違う。

窓から夏の夕暮れみたいな光が射してて、ホール全体を赤っぽく染め上げててさ。
俺はそこのど真ん中に敷かれた布団の上にいたんだ。

辺りを見回しても誰もいないし、なんか急に怖くなって泣きじゃくりながら先生とか両親を呼んだ記憶がある。
で、何回か瞬きしたらいつの間にかいつもの寝室にいた。

夢を見ている時は脳の髄が麻痺したようなふわふわした感じだが、この時は妙に現実味があってふわふわもしなかった。

何よりもまずあの夕暮れみたいなホールが今でも鮮明で忘れられない



726: 本当にあった怖い名無し 2012/01/28(土) 18:59:31.27 ID:35AoE3v60
赤い空キタ♪

マヤでは人は瞬きするたびに空間を更新してるって言ってるんだよね。



727: 本当にあった怖い名無し 2012/01/28(土) 19:09:54.15 ID:1wgkjDdW0
明晰夢か?



731: 本当にあった怖い名無し 2012/02/02(木) 01:58:39.71 ID:Fo1cHeNS0
時空のおばさんとかいないのか
ヤクルトのおばさんみたいな感じで



732: 本当にあった怖い名無し 2012/02/02(木) 10:54:42.19 ID:ggPQqlYl0
オッサンの目撃情報が多いだけで、
今までお婆さんや若い女性や幼女の目撃談もあるよな
子供からしてみれば「20代のお兄さん」だってオッサンだろうし
年齢云々は関係なくね?



752: 本当にあった怖い名無し 2012/03/02(金) 17:55:17.69 ID:6NN9Ur9JO
時空のおっさん話かどうか自信ないんですが書き込んでもいいですか?
作業着のおじさんとすれ違ったら、誰もいない(いるのに見えない?)世界に入ってしまったんです。
おじさんに声をかけられる事もなかったし、私は普通に元の世界に戻りました。ただのビル管理のおじさんだったのかな。



784: 本当にあった怖い名無し 2012/03/08(木) 10:27:18.75 ID:ZoSHRiaT0
まとめ読んで考えてみた
まずおっさんの存在についてだが実はおっさんは顔が無くてゴムか何かの精巧なマスクをしてるんではないかと
遠目ではわからないし、近づくとその違和感から恐怖を感じてるような感じがする
近くても幼少期だとマスクへの恐怖より異常な状況のへ恐怖の方が勝って記憶がすっぽ抜けて顔が思い出せない
要するに人間ではない生き物が人間を模している

次におっさんの世界とは今の世界を細かに調べて作られた世界の模型じゃないかと
世界の歴史や人々の記憶を頼りに作られた模型だが、まだまだデータが完璧じゃないから、
体験者の語る、似ているけど部屋や場所が微妙に間違っているのはそのため
おっさんは随時更新され作り足したり修正をする現場の作業員で、あくまでも模型だから惑星を使って再現してなくて、
惑星特有の自転を伴う光ではなく平面に作られた模型を照らす明かりだから体験者は空が赤いと感じた
そしてまだ世界のコピーは完全ではないから入ったら怒られる



785: 本当にあった怖い名無し 2012/03/08(木) 10:56:08.71 ID:ZoSHRiaT0
続き
じゃあいつなら行ってもいいかに付いてだが恐らく模型の世界は何十年も前に完成はしながらも随時更新中で、
何らかの事象で今の世界が崩壊した時に今の世界の人々をごっそり移動させる計画じゃないかな
その来たるべき時におっさん達は地球人を保護するためにせっせと現在も更新中
まだその模型の世界は物質として存在していずにデータとして存在しているのかも
データ更新の時にだけ模型として展開し、更新が終了したらまたデータに戻す
データ更新する際にすり合わせに必要な情報を確認収集するための専用の通り道をたまたま今の世界から通ったり、
覗いてしまった人達が時空のおっさんの体験者達
発見されたら戻してもらえてオカ板に報告ができるがw、発見されなければデータに戻す時に消滅する
思うに消滅した人のケースの方が多いんじゃないかな



786: 本当にあった怖い名無し 2012/03/08(木) 11:08:14.14 ID:ZoSHRiaT0
さらに続きだが、おっさんはこちらに更新チェックにくるために目立たない人間っぽい形に模してるような気がする
模型のチェックもその時代・世界の人間の様式に合わせて検証するために都合がいいんだろうね
そしておっさん達の技術では未来は見えないが過去には戻れる感じ
体験者の少し未来の予見をした話があるがそれはおっさんが現時点の世界を見てそれを告げてから過去に戻しているだけ
厳密に未来を行き来出来るなら今の世界の終わりの寸前の模型だけでいいからね



787: 保って守る君 ◆R3zKbm24xPAE 2012/03/08(木) 15:15:50.16 ID:Tc+mU7DN0
>>786
面白い話だね。
そのデータで思ったのがカーナビのSDカードみたいな感じかな。
データ更新の時にだけ模型として~ってのは、二次元から三次元へ具現化出来るって事なのかな。
飛び出す絵本みたいなら分かるけど、それは物凄い技術だね。
まぁタイムマシンがあるなら出来そうでもないが。
世界の終わりの寸前~もしかして近い未来かも、マヤ文明の予言にあった2012年12月とか…。
その時におっさん世界へと連れてってくれるんだけど、未来の科学者達の子孫を残さなければならない。
そうでないとタイムマシンも開発出来なくなるからね。
先日、テレビで「オーパーツ」と言うのをやってたんだけど、そんな話で面白かったな。

いろいろ妄想すると楽しいね!w



788: 本当にあった怖い名無し 2012/03/08(木) 18:35:59.11 ID:D9XwzvRJ0
>>787
なんというか、未来の人間の技術とかじゃないと思う
おっさん自体が人間ではない別の生き物でその何者かが人間というか地球人をずっと観察し保護しようとしてる感じ
宇宙そのものを別次元というとらえ方も出来るけど根本的に何か違う位置の存在
地球の世界の模型を作るという事が簡単に出来てしまう次元の存在
自分達みたいな人間ではそれはまず技術や労力以前に場所や器材という物質的に不可能
そういう物質という制限の概念が無い存在とでもいうべきかな
そしてマヤ的(?)にいえば作り直しての移動は今回が初めてではない可能性がある



789: 本当にあった怖い名無し 2012/03/08(木) 18:52:54.36 ID:D9XwzvRJ0
あくまでも可能性の話ね
古代文明では天体学が進歩しているのに順序が逆に天動説があったのは宗教上だけではなく、すり合わせのミスだったかも
マヤのすでに数回世界は崩壊してるとかは人としての記憶がなくては記録に残せない
つまり人が記憶や記録を残し、受け継げる状態で数回崩壊した事になる
時間ではなく、先に挙げた物質という制約があるから地球人は他の知的生命体のいる惑星に行けないのは偶然ではないかも
SFによくあるネタの街から出たら実はそこには何もない虚無の空間しかなかったってのは今の地球そのものじゃないかな
スケールは違うがおっさん体験者の感じたそれと同じにね



790: 本当にあった怖い名無し 2012/03/08(木) 22:47:26.75 ID:ULV4Ye1l0
ベルギーのブリュッセルの地下にはブリュッセルそっくりな暗黒都市ブリューゼルがあり、
1989年、ベルギーのブイナン首相がそこの住人に誘拐されたというオカルト話があるけど、
実際はブイナン首相は誘拐されていない。

でも、時空のおっさんの話を知ってひらめいた。
誘拐されたのは意識だけで体は誘拐されてないんじゃないか?
おっさんの世界に行くと、体はこの世界でボーっと何かしてるわけで、
それを目撃した人がいるから誘拐話は嘘だと言われてるけど、
意識だけ誘拐されてれば誘拐話にもなる。
宇宙人にアブダクションされた話なんかも意識だけ誘拐されたのかもしれない。

シャンバラとか地下にあると言われてる世界は別次元のことだろう。
本来は誘拐されないと行けない世界なんだけど、
なぜか迷い込んじゃって追い返されるのが時空のおっさんの話なのかも。
だからおっさんに出会うと何でここにいるんだと怒られたり
迷惑だから帰れと言われると。



792: 本当にあった怖い名無し 2012/03/09(金) 11:58:30.84 ID:rehCfQWW0
時空のおっさんは俳優の堀内正美風でバーバリーのコートが似合いそうと勝手に想像してた。



938: 本当にあった怖い名無し 2012/04/05(木) 21:38:45.19 ID:BZx/O/eC0
う~~~む
久々に面白い流れだ



952: 本当にあった怖い名無し 2012/04/15(日) 15:30:35.99 ID:Kvs11CtS0
考えてみたんだが、もしかするとおっさんの世界は、
人類がアセンションした後に行く世界なのかもしれん。
今はまだ準備中なので、行くと怒られるのかも。



954: 本当にあった怖い名無し 2012/04/15(日) 18:57:39.69 ID:VpP5pf3v0
現場監督だったのか

洒落怖おすすめ
【洒落怖】洒落にならない怖い話『裏S区』
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江戸時代に出版されたアメリカ建国の歴史の内容が超展開すぐるwww

森脇健児、ヒロミ、清水圭ってなんで干されたんだろう

人類史上最大のミステリーって何?

すげー葉っぱに似てる虫とかいるじゃん?あんなの進化論じゃ説明できない、絶対神様いる

教養のない人って何話しても面白くないよね

江戸時代の人はどうしてたんだよってこと上げてこうぜ

映画を見ようと思う これだけは見とけ!って映画を教えてくれ

車の運転ってどうやったら上手くなるの?

俺「F1ってコーナーで速度落としすぎじゃね」「80キロ出てるよ」

吹いた画像を貼るのだ『太宰治の落書きwwwwwwww』

猫大好き可愛い猫画像スレノソ*^ o゚)