1: 底名無し沼さん 投稿日:2010/12/29(水) 22:23:07
ここでは登山中に起きた事故や恐怖体験を語りましょう

ちなみに俺は山で迷った時です
じわじわと笑えるボケて(bokete)画像
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4651673.html

人前での閲覧注意な笑えるボケて(bokete)画像
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4644760.html

笑いが止まらないボケて(bokete)画像貼っていく

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4631483.html

超笑える厳選ボケて(bokete)画像を集めるよ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4631476.html

何回見ても笑えるボケて(bokete)画像集めたよ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4636727.html
 
熊


4: 底名無し沼さん 投稿日:2010/12/29(水) 23:33:26
わしは冬山でホワイトアウトしたときだ

ホワイトアウトなんてものは霧にまかれるくらいに思っていたが
方向感覚が狂う

やばかったのは斜面がどちらが下りなのか上りなのかも分からなくなり
気分が悪くなってきたこと
三半規管が正常じゃない

なんとか山小屋にたどりついたが
死ぬときはあんなもんだろうな



24: 底名無し沼さん 投稿日:2010/12/31(金) 14:08:34
>>4
栂池上部なら大した事無いとハイク
ホワイトアウトで方向不明
マジ判らんとパニくっていると、ボーダーと遭遇
下から音楽が聞こえると音に向かうとゲレンデに出られた
若者は耳が良い、1人より3人と痛感しました
その後はGPSを購入



27: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/01(土) 01:45:58
>>4
飛行機乗りが陥るパーティゴってヤツと同じか?
空間識失調と言われている。
完全に水平飛行しているんだが、パイロットにはバンクしているように感じたり
時には、完全に背面飛行をしているように感じてしまう。
計器を信用すればいいのだが、自分の感覚の方を信じてしまい、
そのまま墜落・・・・原因不明の墜落の大半はこれと言われている。
まあ旅客機ではないと思いますが。



13: 底名無し沼さん 投稿日:2010/12/30(木) 13:36:35
大キレットを通過中、かなりの崖で上の方が全く見えない状況で、
下から「ラーク」と声がして、ああ、下で落石があったなと思ったら
上からパラパラ砂利が落ちてた。
ヤバイと思ってとっさに壁に張り付いた直後に
10cmくらいの石がザックに当たった。

頭に当たったら死んでたかもしれん。
直撃のダメージが死ぬほどでもなくても崖から落ちて死んでた可能性が高い。
夏の一般道ルート難所は人為的落石が怖すぎる。



15: 底名無し沼さん 投稿日:2010/12/30(木) 14:20:43
春一番が吹いた翌日、雪で滑り台になっている谷で滑落したとき。
表面凍結その下はザラメ雪で踏ん張りが利かなかった。



20: 底名無し沼さん 投稿日:2010/12/30(木) 16:51:17
雪山で周りに誰もいないとこで一人テント泊してた
夜に天候が荒れてテント毎吹き飛ばされそうになり、一晩中テントの内側から
背中と腕で風に抵抗してた
朝になったら風が収まったけど、生きて帰れる気がしなかった



22: 20 投稿日:2010/12/30(木) 17:30:05
おかげで雪山でテント泊するときは、雪のブロックで風除けの壁を作ることの大切さが判った



23: 底名無し沼さん 投稿日:2010/12/30(木) 20:15:26
アイスバーンでピッケル使って停止訓練
うまく止まれたと思ったら
ピッケルの反対側がウェアに
 グサッ



28: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/01(土) 03:42:08
その1
日高山系でやむを得ずヒグマ出没地帯にテント張らねばならなかった時。
結局何も起きなかったが一晩生きた心地がしなかった。

その2
近所の雑木の里山で藪漕ぎしているとき、
竹槍状態になった直径1cm近い太さの笹が向う脛にブスリと突き刺さったのを見た瞬間。
(皮膚の下に刺さってるのが透けて見えて・・・orz)
20年以上経った今でもビジュアル的にかなりのトラウマ。
幸い大事には至らなかったけど、足には今も穴の痕が残ってる。

その3
下山時、急斜面の岩場で転倒、だが受身の状態で一回転して何事もなく着地。
周囲の人から拍手喝采だったが、
ふり返ってみると打ち所(落ち所)が悪ければ死んでもおかしくはない場所。
今思い出してもぞっとする。

とりあえずそんなところかな。



30: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/02(日) 08:39:06
猛吹雪の雪山登山中、頂上方向一面白色になり陸地と空の境界がなくなった
空を見ているのか陸地を見ているかわからなくなり、感覚がおかしくなりそうだった



33: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/03(月) 23:38:27
馬の背のような急な尾根を下山中、足を滑らせて仰向けにひっくりかえったが、左足が
尾根を外れたと思った瞬間、すごい勢いで体が左に回転した。
幸い木に左ほおをぶつけて止まったが(死ぬほど痛かったが)、何もない笹原だったら
たぶん何もできず下まで滑落しただろうと思う。



34: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/04(火) 07:18:13
自分も滑落したことがある。 わずか10mだが・・・
体が完全に一回転し仰向けに斜面にたたきつけられた。
恐怖で腰が抜けて10分間立ち上がれず。 
幸いケガはなし。



35: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/04(火) 23:33:12
>>34
わかるわかる。
山の怖さをしみじみと感じるんだよね。



36: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/05(水) 00:07:04
堅雪の樹林帯を100m近く滑落した

不幸にもいつもは着ない超撥水加工の雨具を着ていたためあっという間にトップスピードになった
時速20~30kmくらいで横や後ろに転がっていたとき走馬灯は見えなかったが
一瞬見えた下は更に斜度がきつくなっていたのでもう自力では止められないし木に激突しない限り
止らないことが肌で分かった(このときピッケルは放してしまっていたし仮に持っていても
人力でどうこうできるレベルではもうなかった)
「あーこれは死んだな」と思った

ただその後転がっている形から偶然足を下にして滑る形になった上、都合よくつかみ易い高さに
横に出てる手ごろな枝がありそれをつかんで止まった
上を見たらすごい木の密集度でよくぶつからなかったなと思ったよ

今まで100回以上頭の中でシミュレートしているが毎回死ぬか重傷で終ってる



37: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/05(水) 08:56:34
>>36
心底恐かった体験は 寝る前に何度もフラシュバックしてくるよね。



41: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/07(金) 12:38:53
雪山滑落
スキー場のガリガリゲレンデで転倒滑落を経験しているので
普通にピッケルで速度落として停止。
同行者には速度増して無理だろうと思われたらしい



52: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/15(土) 17:28:14
山頂に神社と古代の祭祀遺跡がある里山(中腹まで結構開発されている)に登った。
3~4mの木々の奥にタラの若木3本発見。芽を摘まれすぎて立ち枯れていたが、
密集する枝を上手くすり抜け斜面を下り、接近。(子供の頃から得意)
近くで見てマナーの悪い山菜取りに立腹するも、近辺の普通の人では入れない所を
探せばまだあるかも、枯れない程度に摘めるかな。摘もう。旬になったらまた来よう。
と思った後、道に戻ることにした。逆進は枝ぶりから面倒だからここで曲がって、、と
体を慎重に左にひねる。

 がち いきなり首が止まる。動かない。 右目真正面に折れた枝が垂直にある。
メガネに当たっている。 さっきまで全く見えていなかった。大体左目の目前を横切る
ように見えるはずなのに見えていなかった。
 不思議に思い、首も体も右にひねって戻し、もう一度
 がち また見えていない。混乱する中無理に進むことにとても嫌な想像が膨らむ。
(メガネの横をすり抜けて、見えていなかった枝が目に刺さる~)もう一度、、

 がち 以下同文 メガネがなければ最初の時に失明している。
まずい。もうやばい。山で不思議なことはそこそこ経験したし、大抵のオカルトじみた
ことでも平気だったが、これはやばい。冷や汗すら出ない。
 本当に畏怖を感じた。とてもかなわない。生きて帰れる気がしない。
いろいろ考えた末、声に出して山の神に詫びを入れ2度とこの辺りには来ないと誓い
また詫びた。
 体を左にひねる今度は枝が見える。、、、道に戻り、無事山を降りた。
麓に置いてあった車に乗ったとたん汗が噴き出した。



62: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/16(日) 18:45:43
>>52
神域だったんじゃね
まあ無事で何より



53: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/15(土) 18:13:46
熊山かな。



54: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/15(土) 23:04:45
その一方、貴重な高山植物・動物が滅びつつあるわけだが。
しかしタラの芽なら畑で作ったら? 庭でも育つぞ。



64: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/17(月) 21:09:41
山登りさえも知らなかったイケイケ大学生の頃
空身で何気なく登った10m程の垂壁
上の方のオーバーハングで立ち往生
意を決して5mほど飛び降りて捻挫

山登りを始めて最初の冬
嬉しくて単独冬山でビバーク
寒くて意識が遠のいてお花畑が見えた
体が凍ったように動かなくなるってのを初めて経験した



66: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/17(月) 22:23:21
どうやってその凍死寸前を脱出できたのかが気になる



68: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/18(火) 18:48:55
>>66
あれはやっぱり死ぬ寸前だったのかな?
明け方、一瞬意識が戻った時に寒くて体が凍って動かなくて
「あぁ、死ぬのかな・・・?」って思いながら気を失った

と思ったらその日はメチャクチャ天気が良くて、10時頃、快晴の
空の下、暖かくて目が覚めた



74: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/19(水) 21:51:08
軽く仮死状態まで行ったんだな



93: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/23(日) 05:36:26
9月に初富士登山を決行!
富士宮口から深夜出発して余裕で山頂近辺到着
山頂に上ったとたんに強風なのとここまでの汗が冷えて激寒い
Tシャツに長袖の上着しか着てこなかったのが悪かった
山小屋売店で休憩させてもらうとしたら営業終了中
カッパ着て山小屋売店の前でガクガク震えながら2時間ほど御来光の時間まで待ったけど
このまま寝たら死ぬかも・・・って初めて思った



97: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/23(日) 23:24:44
>>93
おれも8月末に富士山に登ったが、極度に疲労した状態で山小屋にたどり着き、
食後にトイレに行こうと外へ出たら、突然ものすごい突風にさらされて反射的に
体がガクガク震え、止まらなくなった。(歯がガチガチガチガチいってて、どうにも
おさえられない震えだった。)
後で北海道トムラウシの遭難記事を読んだが、生存者でおれとまったく同じこと
言ってる人がいて、低体温症で死ぬときってこういうことなのかと納得した。



99: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/24(月) 15:03:06
>>97
状況はよくわからんが、山小屋着いて休憩&夕食をとった後にもかかわらず
低体温症って。。。
あなたは山には行かない方がいいかもしれない。



95: 底名無し沼さん 投稿日:2011/01/23(日) 11:34:00
単独行で、普段ほとんど人がいないマイナーな山に行ったとき。
上の方でガサガサ音がするので、別の登山グループに追いついたかな、珍しいなーと思ったら、大きな真っ黒い毛むくじゃらの方がすぐそばにいらっしゃいました。

絡み合う視線。頭真っ白。向こうもびっくりした様子。

向こうが先に撤収してくれたので、こっちもそそくさと下山。
膝がガクガク言っていたんだけど、それを認めたら動けなくなると思い、必死で撤退。

こうなると普段知識として持っている熊対策なんて一個も役に立たないなーと実感しました。



123: 底名無し沼さん 投稿日:2011/02/03(木) 11:07:20
谷川岳で雷に追われ、西黒尾根で雨に降られたときは死ぬかと思った



127: 底名無し沼さん 投稿日:2011/02/08(火) 18:49:51
2m程積もった硬い雪がある低山を登っている最中、腰を降ろして休憩して星空を眺めていると頭上に黒いナニカがあった。
クマかと思って恐る恐るライトをつけてみると今にも落ちてきそうな大きな硬い雪の塊だった。

他の木々はもう雪が落ちてたのに、そこだけ積もっててたんでネタのような配置だった



128: 底名無し沼さん 投稿日:2011/02/09(水) 22:55:18
>>127
>今にも落ちてきそうな大きな硬い雪の塊だった。

俺はここに恐怖を感じたんだが



129: 底名無し沼さん 投稿日:2011/02/09(水) 23:30:58
や、そこが怖いとこなんじゃないか



131: 底名無し沼さん 投稿日:2011/02/24(木) 21:25:53.26
雪道を歩いていると、何かが流れるような音、浮遊感。
ああ、雪崩踏んじまった…と絶望してたらそのまま移動…ではなく落下。
踏んでいるところは雪だけでできた崖だった。
人間の生命の不思議を感じたあの日。



142: 底名無し沼さん 投稿日:2011/02/27(日) 00:19:01.26
バランスを崩して、「ああっ、ダメだ、落ちる!」って思った瞬間
とっさに伸ばした左手が何もないはずの空間にロープか紐のような物を掴んで助かった

その後そこを見たけど、やはり何もなかった
ご先祖様ありがとうございました



162: 底名無し沼さん 投稿日:2011/03/16(水) 23:46:04.12
去年バイクでキャンプしたところが地震の被害にあってる



163: 底名無し沼さん 投稿日:2011/03/17(木) 22:41:18.26
俺も学生の頃バイクで野宿した地が明らかに津波で被災してる
仮にそこにいて同規模の地震が起きても、荷物を置いてバイク(または空身)で
とにかく急いで逃げるって判断は出来ないと思うと運が良かっただけなんだな



167: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/06(水) 01:10:34.36
年末に、登山口から反対側の山頂すぐ下の斜面に
風を避けるようにテントを張ったんだけど、大みそかの大雪で閉じ込められた時


テントから出て見たら新雪でアリ地獄のようになって斜面を上がれず、
しかも猛吹雪だったんでやむを得ずもう一晩様子見
そしたら翌朝さらに積もってまったく這いあがれない状態・・・
2晩で1mくらいかな? 斜面の下からだと2mくらいな高さ
けど、秘境のくまさん動画に感化されて念のためもってきてた非常用ロープがあること思い出して
3m上の木に引っかけて這いあがれた

尾根に出た後は、ひたすら新雪の斜面を滑り落ち転がり落ちて登山口まで息も絶え絶えで下りて
その後は1m積もった雪道をラッセルで4時間かけて車まで戻った
足は凍傷になりかけてたけどヒーターガンガンにかけたらなんとか復活(感覚戻るまで2か月かかったけど)

そこからでも人がいるところまではまだ雪の中2時間くらいかかるので
これでは足が持たんので車で一晩待って考えたあげく
転がってる木とマット繋ぎ合わせて即席のかんじき作って
2時間かけて、車が通る車道まで出た
最後はヒッチハイクで帰ってきました・・・

行きは3時間くらいの道のりを
帰りは4日かかったといういい思い出



170: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/06(水) 23:20:08.96
>>167
生還おめ!
なんか、読みながらドキドキしたよ(-o-;)




204: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/12(火) 21:38:15.85
>>167は車とテントは回収できたのだろうか?



207: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/13(水) 01:05:13.45
>>167だが
テントは車まで背負って帰ったよ。
這いあがる時に身軽になりたい誘惑に駆られたんだが、置いてくのも勇気がいったんで・・・
その日車まで辿りつけなかったらかなりやばいから。

最初の朝に吹雪の中強行して帰るか、一晩待つかでも悩んだし
俺の中では生死を分ける判断って気がして
可能な限り安全策を取ったほうが良いと思った。
でもああいう時って心細いけど不思議な高揚感もあるんだよな。
人に会うまでずっと緊張感の上に生きてる実感が乗っかってる感じがした。分かりづらい? >>



208: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/13(水) 02:27:42.03
>>207
ありがとう、根掘り葉掘り聞いてごめん。
きっと良いテントだったと思ったので、置いてきたならもったいないなと思ったんだ。


自分は生死を分けるまでの体験は無いけど、初めて山に行った時
二叉路の真ん中に看板(この先通行禁止)が落ちてて、どっちがダメなのか分からず、フィーリングで選んだほうが間違った道で、
二時間ほど歩いても地上につかないので、やっと変だと気付いて、薄暗くなった中を涙ながらに戻ったのが今でも強力な思い出となっている。

その時登山目的でその場所に行ったのではないので(城址目当て)、当然のことながらヘッドランプも食糧、地図も基本装備は何も無く、本当に怖かった。
しかし、その経験から山に興味をもったので、今となっては良い経験だったのかも。



168: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/06(水) 12:21:39.58
で、車は取りにいったの?



169: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/06(水) 23:11:10.46
雪が解けたひと月後に取りにいった。
というかバッテリー落ちてるだろうから
ロードサービスに取りに行ってもらった。



171: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/07(木) 10:56:03.56
年末年始は平地でも大雪だったね
山に入ったらタダでは済まない気がしてたよ



198: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/12(火) 15:01:30.88
真夜中に六甲山に上がったら、子牛よりでかい(丸々肥えてる)巨体の猪が
道の真ん中で真っ赤な目でこっちを睨んでた
車だったから脇を通りすぎたけど



229: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/17(日) 00:20:03.97
テント張って寝ていたんだけど、
夜中に、どこからか、お経の声やラップ音が聞こえてきたんです。
さすがに怖かったけど、動けないので、明るくして、音楽大きめにして、じゃんじゃんならしました。
楽しい音楽かけていたので、音が消えました。
音の出るものと、CDもってきて、よかったです。霊に勝ちました^^


山登っているとき、遠くから光が浮いているのは良く見かけますが、
当然ながら、詮索しません。(流します)



233: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/17(日) 01:57:24.06
テント泊始めてすぐの頃、単独で泊まってたら、
俺も明け方ちょい前の暗い頃に目が覚めて、
シュラフ内でうだうだしてたら、足音が近づいてきてドキドキ。
どんどん近づいてきて、何?どうしよ?って思ってたら、
テント入口からおっさんが顔除かせて、
「大丈夫かぁ~」
マジびびったけど、近くで野犬の目撃があったらしく、
「野犬に注意しろよ~」
ってどっか行ってしまった。
まぁ、ちょっとテント傾いてたし気になったんだろうな・・・
俺が怖かったのはそれぐらい。



235: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/17(日) 10:27:02.62
10数年前に大久野島の小さい浜で一人キャンプした時
暑苦しい夜でようやくウトウトしてきたと思ったらテント周りを数人が歩く足音(あきらかに人の足音でした)がする
地元の漁師さんかと思って外を見ると誰も居ない、そんなのが計4回続いた
さすがに気味が悪くなったけど疲れていたのでそのまま眠ってしまった
それから数年後に観光で島を訪れる機会があってキャンプの事を思い出し懐かしい浜を見に行こうとしたんだけど
何故か金網がビッシリと張られて浜が立ち入り禁止地区になってた。原因は不明
全然死にそうな話じゃなくてすまんが読んでたら思い出したので書いた



237: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/17(日) 16:26:03.34
>>235
全然知らん場所だったけど、ぐぐったらこんなのでてきた
関係あるのかな。怖いな

「大久野島と毒ガス」
http://homepage3.nifty.com/dokugasu/qa.html



243: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/17(日) 21:15:12.28
>>235
オカルトの類は信じない主義だが、こういった曰くの多い島だとそう考えても間違いでは無い気がするな…

俺は北アルプスで滑落したことかな
少しだったけど、これはガチで死んだと思ったな



238: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/17(日) 18:26:04.35
毒ガスの影響で幻聴を聞いたって事か?



241: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/17(日) 20:12:23.76
痛くない頭痛もあるのよ
感覚としては頭痛なんだけど痛みには至らないという



269: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/18(月) 22:32:17.59
そういやぁ。昔、冬に、比叡山(国定公園内)で、テント張ってねたら。
深夜、金縛りにかかって、外から人が行列をなして歩く足音聞こえた。
そんで、しばらくして体が燃えるように熱くなって体は動かないわ熱いわでとても辛かった。
怖いというより、風邪ひきまくったなって気分だったけど、朝にはなおってた。



322: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/23(土) 22:13:40.26
のんきな山歩きしている奴はどうか知らんが、
それなりの登山している奴は、
そういう馬鹿げた話は全く気にしてないぞ。
自分の能力だけがものをいう世界なので。
心霊とか信じている奴は、山行なんてコントロールできない。



323: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/23(土) 22:19:05.81
エベレストなんか、死体が道標になってたりするもんな。



325: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/23(土) 23:41:05.54
見たり体験しちゃったりするのは電気エネルギーの仕業だと思うんだ。
脳や神経は電気信号で情報伝達するだろ?
んで、死ぬと人は何グラムか軽くなるんだが、
その時に電気信号を含んだ物質が放出されてる。
だから、ラジオの周波数が合うように、
その電気信号が持つ情報を受信し易い人は、
見たり感じたりしてしまうって訳。
疲れてたり、夜眠くて現実より脳内への比重が高まっていると、
あたかも現実のように錯覚するって訳です。
従って、全ての霊的な物は、物理化学現象ということ。
これ、マメ知識な。



330: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/24(日) 10:21:09.72
頭をフリフリしながら迫ってくるヤマビル軍団と比べたら霊なんて・・・



359: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/27(水) 10:31:07.82
キジ撃ち中に目の前の藪から鹿登場
見つめ合った
ひたすら見つめ合った
去って入った
人じゃなくてよかった



371: 底名無し沼さん 投稿日:2011/04/30(土) 23:42:11.48
銃声がして目の前に現れたイノシシが倒れた時、
自分にも弾が当たったとおもいました。
まあ、その後口封じに肉を分けてもらいましたが



372: 底名無し沼さん 投稿日:2011/05/01(日) 07:43:54.08
口封じだと!おっかねー。

と思って意味調べたら正しかったでござる・・・



374: 底名無し沼さん 投稿日:2011/05/02(月) 14:08:16.63
テントたたもうと荷物を出したらマムシがトグロまいていた。
一緒に一泊したかと思うとぞっとした。



385: 底名無し沼さん 投稿日:2011/05/05(木) 09:24:09.69
去年の冬だけど、妙義の鷹戻しの鎖を登りきった先にあるトラバースがビッシリ凍ってた。
途中滑ってトラバースにある鎖にぶら下がった。
死んだかと思った。



450: 底名無し沼さん 投稿日:2011/05/18(水) 14:32:42.81
車なら…
1300の車で全国を旅してる最中、ふと地図で良い感じの峠道かと
入っていった。
砂利で、ずいぶん急傾斜。

そのうち轍が酷いことになり、そこにタイヤ入ったら完全終了!
という程にえぐれてる。
山の部分にタイヤが来るように登っていくが、どんどん道幅がギリギリで運転席の下には崖。
下がることもできないので、どんどん登っていった。
もうこれで先が崩落してたりしたら、ほんとどうしようと脂汗かいて…

で、峠にポンと出た。舗装路の尾根道に出たのだった。
一安心。
休憩して、そのまま舗装路をたどって降りればいいのに、せっかく峠道を登ってきたのだから
反対を降りよう。

さらに酷かった…ブレーキかけるとズルズルと落ちていく…
途中広い場所があったのでそこで転回して舗装路に戻ろうとしたらスタック。
周囲みな地面が締まってなく「ふんわり」状態。

夕暮れ…周囲から石をいろいろ持ってきてなんとか脱出。
尾根の舗装路に出て下界へ。ゲートに施錠してる最中でした。

「登山」では、ザイルにふられて岩に激突で失神、もちろん単独…てのが何度かあります。
アホです。



473: 底名無し沼さん 投稿日:2011/05/22(日) 23:23:23.62
死ぬかと思ったことベスト5

1・白馬岳で熊に遭った がおーって手を大きく上げたら逃げたがちびりそうだった
2・双六岳山中で一夜を過ごす テントも何もなし タオルにくるまりほぼ寝れない 虫に刺されまくった
3・唐松岳で道に迷う 完全に登山道から外れる セオリーに反し下ったら沢にぶち当たりなんとか下山
4・伊吹山で彼女と喧嘩 唯一連れて行った山(しかも山頂近く駐車場まで車)で、疲れる・無理を連発される
5・食料忘れて鹿島槍ヶ岳登る 登山者にバナナを分けてもらいなんとかしのぐ 
6・アカンダナ山でこけて血まみれ ほんまこれアカンダナと思った バンドエイド足りずおすそ分けしてもらう



474: 底名無し沼さん 投稿日:2011/05/23(月) 09:31:11.54
白い雲の中の石鎚山、頂上ではしゃいで走り回って、露で滑ってころんで落ちた。
落ちたのはゆるやかなほうだった。

霧が晴れて、山頂振り返ると、なんかすごい崖でした



520: 底名無し沼さん 投稿日:2011/05/25(水) 13:52:10.80
登山道で帽子が風に飛ばされて、斜面に落ちた。
大した斜度じゃなかったので、下りたら、斜面ごと地滑りおこして滑落した。
段々加速していくので、全身を摩擦で止めてたけど、
背中の皮が全部めくれた。
100mくらい落ちたので、登山道まで這い上がったんだが、アリ地獄の虫状態で
少し登っては、それ以上に落ちる状態。
ホンの少し生えてる草やコケを頼りに30分くらいかかった。



527: 底名無し沼さん 投稿日:2011/05/25(水) 18:48:20.28
>>520>>背中の皮が全部めくれた。

きれいな水で身を洗い、がまの穂綿にくるまれば
治るよ。



544: 底名無し沼さん 投稿日:2011/06/04(土) 19:10:41.39
大学山岳部1年の時、雷鳴轟く大荒れの北アのテン場で最恐の先輩に「オイ1年、雷落ちたらヤバイから、おまえら順番に3分ずつテントの横でコレ持って立ってろ」
って、テントの余りポールを渡され「避雷針係」をやらされた。

テントの中でケタケタ笑う先輩たち、顔面蒼白ガクブルのオレたち1年。

ポールを空に突き上げてる時、マジで死ぬかと思いました。



553: 底名無し沼さん 投稿日:2011/06/05(日) 16:39:21.49
>>544
ネタですよね。
もしものことがあったら自分達と部にどんな責めがくるかわかったものではない。
実際怖くてそんなこと言う人はいません。
よっぽど自分の置かれた状況が見えない人でなければ。



554: 底名無し沼さん 投稿日:2011/06/05(日) 17:22:19.16
>>553
マッチョ系のサークルならその手の話は常識だよ
今の若者にやったらその日の夜には古館に批判されるようなことも
20年?もうちょっと前か、30年前の大学のサークルなら余裕
障害事件になりうることが毎日あちらこちらでおこってたし
だれも批判しなかったし気に留めなかった



556: 底名無し沼さん 投稿日:2011/06/05(日) 17:43:43.31
>>554
そうか?
俺のいた大学はそのバカが過ぎて死人がでた。
応援団部は永久廃部になった。



582: 底名無し沼さん 投稿日:2011/06/05(日) 19:49:03.39
>>554
一気呑みで新入生が死ぬのは風物詩だったもんな



718: 底名無し沼さん 投稿日:2011/06/11(土) 06:12:14.41
短パンで登山していて休憩のため立ち止まったら、
オオスズメバチが太ももに止まった。

数分間、パニックになりそうな自分を抑えるのが
大変だった。



721: 底名無し沼さん 投稿日:2011/06/11(土) 09:46:38.14
>>718
アカウシアブなんじゃないの?



722: 底名無し沼さん 投稿日:2011/06/11(土) 13:27:45.94
俺なんかな5.10dの壁登ってる最中にスズメバチが止まりやがったんだぞ
思いっきり俺のほうが上だなw



724: 底名無し沼さん 投稿日:2011/06/11(土) 15:48:33.32
小川山でホールドに指かけたらハチさんにオサワリ
針突き立てられてダンスされた・・・

指がパンパンに腫れた



740: 底名無し沼さん 投稿日:2011/06/22(水) 02:54:40.20
マジで死ぬ、かも、と思ったのは8月の谷川岳
オキの耳でぼーっと谷底眺めて時間を使い過ぎ
西黒から下山しはじめたらもう14時近かった
この時点ですでにミスなんだが、定番の雷雲発生
西黒の裸尾根で雨と雷w
あっというまに豪雨になり、視界最悪
雨で蛇紋石が滑って早く歩けねーし、これはヤバいと思っていたら
空全体がワーンンと唸り出し、もの凄い爆発音がして近くに落雷した
あれはホント怖かった

そして一番驚いたのは、そんな中登って来るヤツがいたことw



848: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/04(月) 20:08:25.57
戻るの怖いから突き進む!
と登った結果さらに危険な登りが待っていたときは絶望



849: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/05(火) 07:25:07.88
久々に山の話題であるあるネタが来たな
進むも地獄、戻るも地獄



850: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/06(水) 15:54:40.41
この前初めて道迷い遭難しかけた。
友人が更に下山しようとするのを止めるのに必死
なんとか説得してすこし登ったら登山道に出て事無きを得た

コンパスも地図も持ってたけど5万分の1スケールじゃ役に立たず
あの時死ぬとはまだ思わなかったけど絶望感が半端なかったっす



854: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/06(水) 16:01:02.35
>>850
ちゃんと地理院のだったか?
それなら等高線や記号をちゃんと読む練習しろ
命にかかわるぞ
慣れて来たら頭ん中で立体モデル作れるからよ



856: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/06(水) 16:23:04.19
地理院の奴ではなくってMAPPLEの山と高原地図
確かにまだ登山始めたばかりで読図もまだまだ勉強中。
あれって読図が出来る人ってもう登山道外れても余裕で「今はここにいる」って分かるようになるものなの?
それだったら俺は馬鹿で人のせいにしたいんだと思うww



857: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/06(水) 16:47:26.37
>>856
わかるようになるよ
もし読み違えててもしばらく歩いたら
あれ?違うわ一個隣の尾根だった、みたいになる
木がうっそうとしている所で迷ったら地図を持って木に登る
樹冠から周りの山見て現在地を推定する
しばらく歩いてまた木に登り、思った所に居れば読みが正解
読みが外れたら再検索



859: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/06(水) 16:55:03.19
>>856
だって、地形図あれば道なくても関係ないんだぞ?



860: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/06(水) 16:58:37.59
>>856
道から外れたのが早めにわかるってのと、外れた道を
どう進んできたか思い返して地図上で現在地のおおよその
見当をつけることができるってレベルぐらいの人が多いんで
ないかな。
現在地の特定ができるってのはかなりの上級者だと思う。



858: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/06(水) 16:53:03.74
地形図読みの本、各種出ているから、1冊買って勉強してみ?



862: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/06(水) 17:01:20.25
なんか色々ありがとう
ちょっと読図の勉強をネット中心にやってたんだけどやっぱり本を一冊買うことにする

気に登るって発想はなかったな
でも、見通しが悪いと仕方がないのか・・・・

稜線歩きしてる時は「あ、今ここにいる。そんであのピークは○山だな」とかってそこそこ分かったんだけど
分かったつもりだったのかな?



872: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/06(水) 19:18:59.65
>>862
よく行く山があったらそこで地形図読む練習すると良いよ。
あーこの地形はこう描かれるのかって実感できる。

知らない山で迷ってから地形図出しても多分全く分からないと思う。



873: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/06(水) 19:44:25.89
>>872
親切にありがとう
よく行く低山で練習してみる!
今日は小説、孤高の人買ってきたおwww



866: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/06(水) 17:16:46.19
そう
自分の踏み跡も分からなくなってウロウロしてたら完全に自分の位置が分からなくなった
大体の位置は分かるんだけど
「いまここ!」っていう自信がない
結局、登山道に出た時にさっきの「大体ここにいる」ってのは結果的に当たってたけど
やっぱり遭難したときに「確実にここにいる!」って確信を持てるほどの読図力がいりますね

山は恐い
でも、また色んな山に登りたいっす



903: 底名無し沼さん 投稿日:2011/07/08(金) 15:47:50.81
真っ暗になってしまって、月明かりもない中、林道歩いていたら下に国道が少しだけ見えてきた。
が、途中のトンネルが閉鎖されていて通れなかったとき。
別に死にはしないけど、途方にくれた。

明るくなるまで待って、トンネル上に巻けばいいんだが、もう疲労してたので…
中略
そして国道に出て、とぼとぼ歩いていたら、拾ってくれた人がなんと自宅の近所の知り合いだったw



952: 底名無し沼さん 投稿日:2011/08/29(月) 20:38:00.39
八ヶ岳で登るハシゴが目に入らず
そのまま壁伝いに横ばいで10メートル進んでしまったとき



984: 底名無し沼さん 投稿日:2011/08/31(水) 23:14:16.93
ハリケーンランタンにホワイトガソリン満タン注入!
点火→小爆発→大爆発!
マジで、ハリケーンみたいな火柱が上がりましたよ。



985: 底名無し沼さん 投稿日:2011/09/01(木) 07:14:29.08
>>984
ガソリン使用のやつは、稀に3メートルくらい炎上することがあり得るって想定して使うもんだ。



986: 底名無し沼さん 投稿日:2011/09/01(木) 07:20:13.39
ハリケーンランタンって灯油専用だろ?



987: 底名無し沼さん 投稿日:2011/09/01(木) 09:27:26.42
そういえばそんな気がするなw
火遊び楽しいな



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