1: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越した先での恐怖体験、ありませんか?
引っ越した先が宗教村だったとか、
ありがちだけど、幽霊の出る部屋だったとか、
アパートの隣の住民が狂ってたとか。
そんな体験談、お待ちしてます。
ゾッとする怖いコピペ貼って『クローバーの花言葉』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4772162.html
不動


2: 1
早速私から。
会社でOLを始めるに当たり、会社の近くのアパートに引っ越してしばらくしてからの事。
その時は日曜出勤だったので、月曜日お休みで、遊ぶ友達も、そんな曜日じゃ捕まるはずも無く、
アパートで一人ゴロゴロと横になってテレビを見ていたら、お母さんが血相変えてやってきた。
確かに今日、アパートに来るとは聞いていたけれど、
ただならぬ母の様子にどうしたの?と問い掛けてみたところ、
「屋上に誰かいて、身を乗り出してこの部屋を覗いてる!」
三階建てのアパートの前にある駐車場に車をとめて、
ふっと何気なく私のいる三階の部屋を見上げて、
そこに誰かいるのを発見したらしい。

母は見ていた。隣に住んでいる男の人だったって。
でも、屋上は鍵がかかっていて入れない。
大家さん呼んで来て屋上開けてもらったけど、誰もいなかった。
どうやって登ったのか今でも不明。
一安心だったのは、どんなに身を乗り出しても部屋までは見る事は出来なかった事。
でも、怖くてカーテン開けられなかった。
だって、屋上じゃなくてベランダから身を乗り出したら、確実に見えるもの。

もちろん、すぐ引っ越しました。



6: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越しの挨拶した翌日に同階の女性が
首吊ってガス吸って(それが発見のきっかけ)薬飲んで死んだ。
一応最後に会った人間、て事で事情聴取うけた。
なんだかとっても恐くて、結局3ヶ月ほどでまた引っ越した。



8: 4
以前住んでいたアパートに引越して来た時の話・・・
同じ大家さんのアパートが向かい合わせに建っていて
そこに私と同じ年くらいの人が住んでいたので初対面で挨拶したら無視された。
「感じワルッ」と思いながら2回目会った時、初めて会った時に私が着ていた服と
ほとんど同じ服を着ていた・・・私と会った時に私が着ていたような
服装でいるのを何度も見た・・・怖かった。



9: あなたのうしろに名無しさんが・・・
大学に入って引っ越したマンションの隣部屋のカップル(夫婦?)がケンかばっかり。
皿の割れる音なんか日常茶飯事で、挙句の果てには「氏ね!」とか「頃す!」とかの罵声が聞こえる始末。
次の日マンションの廊下に血痕が点々と…

そいつらがやっと引っ越したと思ったら、次はキモいビジュアルヲタが入居して、連日連夜大声で
X JAPANの曲を歌いやがる。しかも超オンチ…

ブチ切れた私が文句を言って、そいつも結局半年も経たずに引っ越していったのだが、次の入居者は
髪型がまるでラーメンマン。こんなのばっかかよ……



10: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>髪型がまるでラーメンマン
ワラタ(w





18: あなたのうしろに名無しさんが・・・
今の家に済んで10年になりますが
入居した当初は玄関のところに叔父さんが立っていました
台所では女性が食事の準備をしている姿がありました
怖いと言う感じは無かったですが
いつの間にか2人ともどこかに消えてしまいました
一番怖かったのは寝ているときに布団の周りを歩かれたことくらいかな
最近では昨年の暮れにはお爺さんが玄関のドアに写っていたぐらい
この人も今年の3月にはいなくなった



21: あなたのうしろに名無しさんが・・・
学生向けアパートに引っ越した時のこと
そこには備え付けで電話があった

しばらく普通に暮らしていたが
そのうち頻繁に無言電話がかかるようになる
放置していたら、今度は夜、家に帰った途端無言電話がかかったり
更には部屋の電話を使って切った直後に必ずかかってくるようになった
これはおかしいと思って電話を調べたら 受話器から盗聴器が出てきた
引越し先では盗聴器チェックもお忘れなく(特に女性専用のアパート・マンション)



22: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>21
その備え付けの電話って、
番号も前の住民と同じなんでしょうか?
それとも盗聴器って、番号もわかるんでしょうか?



23: あなたのうしろに名無しさんが・・・
電話口で電話番号を友人あたりに喋る事があったのでしょう。それを盗聴。
しばらくは普通に暮らしていたようですし。



24: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>23
レス、ありがとう!
疑問は解けマスタ。

私も体験談。
といっても、引っ越した先での・・・じゃなくて、隣が引っ越した時の話をば。
隣に大学生の男の人が一人住んでたんですよ。
どうやらずぼらな人らしく、夏になって窓を開けていると生臭ーい匂いが隣から漂うのよ。
回覧板とか渡しにいくと、チラッと覗く部屋は、ゴミ袋でイパーイ!
うへー、やだよぉーとか思っていたけど、ある日突然引っ越していった。


オチは解っていると思うけど。
ゴキブリ一杯ウチになだれ込んできました。
やーーーめーーーーてぇ~~~~!



25: ???I´?A`?AE
就職して三重県の山奥に越した。
新築のアパート、2Kで洋・和室。前は林。
入居後しばらくして、なんか体が痒い。
体に次々と赤い斑点が出現、絶対おかしい。

ある晴れた日曜日、なにげなく寝室の畳を見ていると動く点が。
ハッとして顔を近づける。
畳の目地にダニがびっしり。
あわてて畳の上にあったラジカセをどける。
ラジカセの形をしたびっしりのダニ。
まさか・・・お気に入りのジーンズは!?
タテオチの目とは別に、繊維の隙間ひとつひとつにダニがいた。

声を上げておののいた。



26: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>25
ひいぃーーー!!!
読んでるだけで痒くなってきた!!



27: あなたのうしろに名無しさんが・・・
マンションに引っ越してしばらくたった頃、見知らぬ男の人が訪ねて来た。
(今思えば無用心だが)ドアを開けて応対したところ
顔を部屋に突っ込み、キョロキョロしている。
事情を聞くと、なんでもそのマンションは昔はたんなるアパートで、
私のその部屋には彼の「オヤブン」が住んでいたそう。
彼はたった今、ム所から出所してきたばかりで、まっすぐ
アイサツに来たところ、外装が変わっているのにビックリした、と。
「ほらね、指も無いんだよ。」と、両手の小指が欠けているのを私に見せ、
「他に行くトコねぇんだよなぁ・・・」とつぶやく彼に慄いていると
案外あっさり何処かへと去っていった。

2日後。
どこへ置くのだ?と言わんばかりの大量の花を両手に抱えて
オヤブンとコブン数人がアイサツに来た。

3日後。
警察が事情を訊きに来た。



29: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>27
大変でしたね。



33: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>27
これが一番怖いような。ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ



32: あなたのうしろに名無しさんが・・・
家を建て直すことになり、その間一軒家を借りて住む事になった。
台所の地下収納庫(よくある床に取っ手が付いてて、パカと開ける奴)があった。
開けてみると、なにか気配がサワサワとする。
興味本位で覗き込む。
そこはゴキブリの巣と化していた。
逃げ惑う家族。その後封印するか退治するかでもめますた(w
あまり怖くなくてスマソsage



34: 25です
三重のアパートは虫の巣窟でした。
ダニの他にも、色々と。

久々にホットケーキを焼こうと、粉を取り出した。
ボールに移すと、無数の黒い粒が。
「黒ゴマ?」
そう思いたかった。

直径2ミリほどの黒い甲虫が、何百匹も繁殖していた。



39: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越したアパートの風呂は、風呂桶から
一定以上の水を溢れさせると、下の散髪屋に水が漏れまくって
酷く怒られるようなボロアパートだった。
おまけに、いくら掃除しても見たことのない長い髪の毛が
いつも落ちていたりします。

毎日風呂にはいるのが恐怖でした。

W恐怖のため引っ越しましたけど



69: あなたのうしろに名無しさんが・・・
夜中に見知らぬ男が訪ねてきたことがあったよ。
驚いた顔して気まずそうに去っていったけど、
きっと前に住んでいた女性の元彼かなんかだったんだろうなぁ
なんか悲しい‥‥



70: あなたのうしろに名無しさんが・・・
私の恐怖体験。古い話なんだけどねー(^^;)
私は多摩地区で、学生時代一人暮らししていました。
居住者女性限定のアパートで安心したのですが、友達には「だからこそ狙われやすい、気をつけな」と言われ、戸締まりもしっかりするようにしました。
でも・・・来るときは来るもんですね。
ある年の夏休み。全8世帯入っていて、そのうち私と一番奥の部屋の女の子以外は不在、という夜がありました。帰省した人もいたし・・・看護婦で夜勤、という女性もいた。




71: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(70のつづき)
私もいけなかったんですが、(やはり気が緩んでたのかな)夜8時頃に「人いないしイイヤ!」と、大きな音立てて洗濯機を回しました。やっと脱水という段階で何か疲れて。脱水槽に洗濯物残したまま、部屋に入り、30分ばかり電話で同級生と話してたのです。
すると、バタバタッという足音がしノックが。
出てみたら居残っていた奥の部屋の子と、その子の友達です。




72: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(71のつづき)
ふたりは青ざめて、今夜私の部屋に男性の知り合いが遊びにくる予定はあったかと妙なことを聞く。
「彼氏いないから、そういう予定ないよ~ん」
と冗談ぽく答えた(いや、フリーなのはマジですが)私に、ふたりはなおさら青ざめてヘナヘナ座り込む始末。
理由を聞いて、私もかなりヘナヘナしました。
というのも、ふたりが駅前の居酒屋に飲みに出ようと玄関を出たところ、中年男性が、私の部屋の前に置いた洗濯機の脱水槽を開けて手を突っ込んでいた、というのです。




73: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(72のつづき)
その男と目があった途端、女の子は「ど、ど、ど、どなたですかっ!」と、ちょっと変な声で叫んでしまったそうです。
一瞬「この男おかしい!」と思い、あまりにも怖くて、かえって変な言葉しか発せなかったらしい。男は掴んでいた洗濯物を放り出し階段を駆け下りて行ったそうです。
「部屋にいて音とかしませんでした? 窓に影映んなかったの?」
と聞かれましたが、電話に夢中だった私は(TVつけてたしな~)まったく気づきませんでした。警察を呼びましたが、パトロールしてもらっても結局正体はつかめず・・・
怖かったけど実家にも帰れないし、女の子たちは飲みに行くのを中止し部屋に籠もり、私も厳重に鍵閉めて床につきました。




74: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(73のつづき)
ところが。その夜、深夜12時。コトーンという軽い音を私は聞きました。何かシシオドシみたいな。室外からです。
その後無音。やがて「Yさん!」という奥の部屋の女の子の声。ドアを開けたら、彼女と友達がまた立ってました。
あれから部屋に籠もったけど、換気が悪く、窓を開けた。その時何気に下を見たら(アパートの下=雑草ぼうぼうの庭)、真下の住人のベランダの物干し竿が風もないのに、地震でもないのに音を立てて不自然に落下したのが見えた、というのです。
すんげぇ怖かったけど、3人で降りて見たら、本当に落下してました。でも、初レスに書いたように他住人は不在です。




75: あなたのうしろに名無しさんが・・・
(74のつづき)
お陰さまで、また警察を呼ぶ羽目になりました。
でも今夜二度目なので、お巡りさんも相当心配してくれちゃって、「みんな鍵閉めてまだ起きててくれますか。これから3人でパトロールして、その後もう一回立ち寄るから。今夜は明け方までに何回か見回るよ」
という言葉。ありがたかったです。結局犯人は捕まらなかったけど・・・ (第一ああいうのはゲンコウハンでないとダメ、なんだよね) 長文スマソ




76: あなたのうしろに名無しさんが・・・
神奈川の大学に合格し、一人暮らしを始めた友人の話し・・・
引越も終えて一週間ほどたったある日、
部屋の壁を見ていると、貼り付けてある壁紙の角が少しめくれている、
あまり気に入らない壁紙の模様だったので、いっそのこと張り替えてしまおうと思い立ち、
そのめくれた角からベリッと5センチ程剥がして見ると、なにやらマジックペンで書かれた文字が・・
『さみしい』
なに!これ~!と驚き、部屋中の壁紙すべてべりべり剥がしていくと、
白い素壁に小さな文字が、部屋を取り囲むようにびっしりと書かれてある。
『さみしい さみしい さみしい さみしい さみしい・・・・』

結局一週間めにして、またもや引っ越したそうです。
不動産屋さんに文句を言っても、自殺者がでたわけじゃないから、
の一点張りで、敷金だけ返ってきたそう・・・




78: あなたのうしろに名無しさんが・・・
先住者の残した「イヤなもん」てあるよね。
知人は、引越さきで、天袋の奥から変なお札が出てきてビクーリ。
天袋自体リフォームん時に掃除しなかったのかよっという怒りもあったらしいが、やはり妙なものが出てきた薄気味悪さのほうが勝ったらしい。
でも、管理人に言っても「ハァ・・・そうすか」ぐらいの返事。
ちなみに、建設当時のお札かとも思ったらしいが、札の裏に先住者の名前が書いてあったんでヤパーリ怖かったって。




81: あなたのうしろに名無しさんが・・・
このスレ結構怖い寸止めな所がイイ



88: あなたのうしろに名無しさんが・・・
前にすんでた比較的新しいアパートに引っ越してすぐくらいの事。
ユニットバスだったんだけど、浴槽にお湯を5cmくらい貯めて湯を抜くと
横の排水のところから溢れてくる・・・。
で、排水のところの蓋を開けてみたところものすごく黒い。
気持ち悪かったのでビニール袋を手にはめて、
割り箸で軽くすくってみたらもの凄い髪の毛がついてきた。
それをビニールに入れて、またすくっての繰り返し。

結局、まとめるとソフトボールくらいの大きさになるほど出てきた。



89: あなたのうしろに名無しさんが・・・
そんなのよくあることだよ。
ユニットバス時代に、排水が悪くなったので
掃除したら、自分の髪の毛が固まりででてきた。
そこ新築だったから全部自分の毛なんだわ。
それ以来、排水口に網を張るようにして
まめに毛を取ってたら、全く詰まらなくなった。
毛って怖いね。量がたまると凄いことになる。



96: 94
ヨーク考えたら、別に怖くないかも。ひっぱといてスマソ。
わたしが、前の家に引っ越しをしたときの話です。

押入れに、荷物を入れようとして、押入れを雑巾でふいていたときに
奥のほうに、なんかお菓子をいれる金属のはこがあって、
「なんか、はいっているのかなー」とおもって、中身を確かめるために思わず
その箱を振ってみたんです。そしたら、箱のふたがゆるんでいて、
中身が私の足元にどさっと落ち、鋭い痛みが足の甲に広がりました。
よくみると、それは使い古した注射器。

注射器が、一本甲に刺さってしまったんです。
そのときは、薬害エイズがニュースになっているときだったから
恐怖を感じました。
病院いって、何も感染症になっていなかったからよかったけど
なんで、注射器?といまでも、疑問です



102: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>96
ヤク中の人が使っていた物と思われ。
どの位前に起こった話かにもよるけど、一度HIV検査を受けてみては如何でしょうか。
これで陽性反応出たらシャレにならんが(w まぁ、一種の保険って事で。

ちなみにあまり最近(数週間~数ヶ月)の話であれば、逆に検査しても
陽性反応が検出されないのでご注意。



103: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>96
HIVでなくても
まあ肝炎にはなってるだろうな



99: あなたのうしろに名無しさんが・・・
知り合いの持ってるアパート。
幾つかあるうちの一つが、もうどうしようもないボロで、
住んでる人もかなりクズ。

お引越しして行くときは、逃げるときらしい。
それで、家賃の取立てやらお引越し荷物の処分に人手がいるという。
ヒドイ奴は犬の死体(ミイラ……)とか置いて行ったらしい。
で、一番イヤやったんは何ですかーと聞いたら、
「そうねえ……布団、かなあ」
何でじゃ。ワンコミイラの方が絶対イヤじゃんと思って聞いたら、
「だってねえ、どろどろだったのよ、溶けてて。畳と床板も」

あまりにも汚れるとそうなるらしい。コワー



110: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>99
こわー…



104: あなたのうしろに名無しさんが・・・
四年前、進学で家賃二万円のアパートに住み始めた。
右隣は多額の借金があったようで張り紙べたべた。怖げな兄ちゃんいつもうろうろ。
左隣はあからさまにDV家庭。奥さんしょっちゅう救急車。
さらにもう一つ左はあきらかに中学生くらいの子が一人で住んでいて時々調味料を借りにくる。
住み始めは借金取りの怒声やガラスの割れる音でかなりびびってた。
まあ、すぐに慣れたけど…。



108: あなたのうしろに名無しさんが・・・
事件ネタなら…・

①寝タバコで畳を焦がしてしまい、畳を裏返したら、血痕がべったりとあった!
②なにげに、図書館で新聞記事を検索していて、ちょっと好奇心で自分ちの
 住所を検索したら、殺人事件がヒット!で ・・・・・・・・・・・どうも自分の部屋だった
③この部屋は、都心の鉄筋アパート3LDKながら家賃は5万円だった。



112: あなたのうしろに名無しさんが・・・
友人が千葉県某所に家を建てた。
両親と同居するためになけなしの金をつぎこんで(もち、ローンも組み)建てた。のに、引っ越し当日お隣に挨拶に行ったらどうみても「その筋の人」が出てきて、腰が低く丁寧な感じだったらしいが「やべぇとこ家建てちゃったなー」と思ったらしい。
さて、翌日から深夜、黒い車が数台お隣さんの前に止まり、何をするわけでもなく延々朝まで発進しない。翌日も、そのまた翌日もそうだった。
やがて、昼間、お隣さんがこっそり外出して行く姿を目撃した。以来、深夜に車が来て停車していることはなくなったが、お隣さんはそれっきり半年以上帰ってきていない、という。



117: あなたのうしろに名無しさんが・・・
あまり(どころかぜんぜん)恐くはないと思うのですが、
引っ越しにまつわる話と言う事で御容赦下さい。

一昨年、引っ越してすぐの出来事です。

真夏に引っ越した私は、荷物の片付けに追われ遅くまで起きていました(と言っても12時ぐらい)
クーラーが余り好きではないので、窓を空けながらの作業でした。
すると、どこからか女性の怒鳴り声が聞こえてきました。
酔ってる風だったので、「近所で飲んでの帰りがてら喧嘩になったのかな~」ぐらいで
あまり気に止めていませんでした。
しかし、10分…20分……ちっとも声は遠ざからず、喧嘩はヒートアップしていく一方です。
(女性が男性に一方的に怒鳴り散らしている感じ。男性は半呆れで止めている)
「どこで喧嘩してるんだ?」と思いベランダから顔を出してみると………

下の階のカップルでした。

「おいおい、丸聞こえだよ……まあ、そのうち治まるだろう」と、
ベランダから顔を引っ込めようとしたその時!

女「死んでやる~!!飛び下りてやる~!!!」(続く)



118: 117続き
女性はベランダの柵の外に出てしまいました。
(柵の外に足場があるタイプなのでまだ落ちてません。)
男性は必死になって止めてます(当たり前だ)。
私は「ヤベー引っ越したばっかりなのに」「リアル人死に!死体!死体!(不謹慎……すいません)」
野次馬根性で顔を引っ込められませんでした。
女性は「○○……さよなら……」やら「ほんとに飛び下りるから!」などと言っており
第三者の私にも「ああ、狂言だな」と判るようなな感じにだんだんなってきました。
私は「安心半分残念半分(鬼畜ですね…)」で上のベランダから事の次第を見ておりました。
そして、男性が女性をベランダの向こうから助け出す時に

ベランダの私と、ばっちり目があってしまいました。

「わくわく狂言自殺ショー」を見られてしまった二人は
思いッきり素に戻り、そそくさと家の中に戻っていきました。
私もかなり気まずかったですが。



119: 117後日談
「わくわく狂言自殺ショー」の次の日、私はベランダに出て洗濯物を干していました。
そして……洗濯物を階下のベランダに落としてしまいました。

「ヤ バ い」

昨日の件の興奮も覚めやらぬ状態で、第一次接触ですか?
(御挨拶にうかがった時はお留守だったので)
なんとも複雑な気持ちで、階下に御挨拶&洗濯物&昨日の件の謝罪にうかがうと……
留守でした。
ほっとしたようながっかりしたような気持ちで家に戻り、落とした者は諦めよう思っていた午後7時、
「ピンポーン」
何だろう?と玄関先に気合いぬけぬけの格好で出てみると……

階下の彼でした。

彼「あの…これ落ちてました……あと……昨日は……うるさくしてすいませんでした……。」
私「あ…有り難うございます……こちらこそ…覗くつもりじゃなかったんです……すいません…。」

お互い目を見てしゃべれませんでした。

そんな彼等も無事結婚した模様で、最近は階下から元気のいい赤ん坊の声が
聞こえてきます。
良かった良かった。



120: あなたのうしろに名無しさんが・・・
いい話じゃないか。



126: あなたのうしろに名無しさんが・・・
知り合いは
アパートの一階で女子ばかりのところに住んでて、
レポート書くために徹夜してた時、事件発生。
ふと、うとうとと朝方寝てしまったら、まあ大変。
変な気配で目が覚めたら
窓のところに男が体半分入ってたって。
向こうと目が合って
逃げてくれたんで良かったけど、
「知ってる顔だった」。
新聞配達の兄ちゃんだったそうな。
後からがたがたと震えが来て、別な部屋の友人のところへ
逃げたそうな。その後引越ししたかどうかまでは知らない。
警察沙汰にしたかどうかもしらない。忘れてしまった。スマソ。



127: あなたのうしろに名無しさんが・・・
知り合いが住んでいたアパートの話。
3年位前で、時期は夏か秋だったと思う。いつからか向かい合っている家から妙な匂いがするなぁと思っていたのですが、さして気にも止めず
に普通に生活していたそうです。

しかし、その匂いの原因はある日明らかになりました。
お向かいさんだったのです。殺人事件でした。殺されたまま放置されて
いたのです。

経緯とかはもう忘れてしまいましたが、知人は速攻で引っ越しました。
練馬区のお話です。



129: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越した先での恐怖体験なら子供の時に体験したな。
親が格安の一戸建てを購入して、あるとき俺が留守番してたとき
庭先の板壁に女性の顔が浮き出てたんだよ。ゆらゆらと・・・
その直後に金縛り現象となって、声が出なくなった。
その当時は不思議と怖さはなかったけど、今思い出すとちょっと怖い。



130: 129
後日談があって、その場所で自殺してたんだよ、女性が・・・
夫の不倫を苦にして・・・
その経験以来、霊の全面否定はしなくなった。



131: あなたのうしろに名無しさんが・・・
みんなこえぇ~



145: あなたのうしろに名無しさんが・・・
ちなみに私の体験談。
引越ししてから1ヶ月ぐらいあとだったかな?
ある日、ベランダにへんなウジ虫みたいなのが数匹いるのを発見した。
うあぁ~なんだよぉ~とか思っていたんだけれど、あえて無視して雀に食わせた。
(雀って目ざといよね(w)
次の日、また数匹這っているのを発見したけど、雀に食わせた。
恐怖はその数日後だった。

ある朝、雀が嫌に騒がしいので目が覚めて、なんだろうと思ってベランダに出てみると……
慌てて飛び立つ雀の後に残されていたのは……
数百にも及ぶウジ虫の大群。
ひあぁーーー!と叫び声を挙げてベランダ閉めました(w
よく見ると、隣のベランダとの間にある防火用の壊れる壁の下の隙間から這ってくる模様。
朝早かった(5時)けれど我慢できず、隣に駆け込む私。
意外にも起きていたお隣さん夫婦に、事の次第を伝えると帰ってきた返答は。
「この間栗拾いをして、その栗をベランダで干しています…………」
つまり、その干した栗から虫が出てきて、それがうちのベランダまで来たと。
すぐ撤去してもらいました。

次の日、栗ご飯を持ってきてくれたけど、あの大量の虫が入っていた栗を食べるのは気が引けた。
おっかなびっくり食べちゃったけど(w



147: あなたのうしろに名無しさんが・・・
その虫、蛆虫じゃないんじゃない?



148: 145
>>147
うん、違うと思う。
でも、見た目はフジ虫とそっくりだったから、、、
なんていう虫なんだろうとか調べたくもないし(w



149: あなたのうしろに名無しさんが・・・
クリの中にいる有名な害虫じゃん。
名前忘れたけどさ。
見たことあるよ。



151: あなたのうしろに名無しさんが・・・
自然の栗には必ずいるよ
気にしない食べても大丈夫だよ
うねうねして気持ち悪いけどね
はいでてくくると、恐怖なんだよね



155: あなたのうしろに名無しさんが・・・
受け売りだけど、
引越しする該当の部屋や家屋等の内部に
未開封の日本酒を3日ほど放置して、
その後封を開けて飲む、もし、アルコールがダメでも
”そこにいるかもしれない見えない住人”と
仲良く出来るかどうかの死活問題なので
なめるだけでもいいから、子供にもさせる。

味の変わらない酒だったら住んでヨシ、
酸っぱい、生臭いなどの異味を感じたら引越し中止!
因みに私はココに入るとき未開封のワンカップwを
一週間放置して同居人と飲んだが、異常ナシ!!
だって、トナリが斎場でお墓がすぐそこにある
ナイス過ぎる物件だったんだもん(涙



419: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>155
すっごい遅レスだけど、
私はそれと同じ様な事やって酒が旨くなった。
窓の外が小さいながら手入れの行き届いたお稲荷さんだったので
窓の側にお酒をお供えしといたら味がまろやかに甘味を増して安酒が激ウマな酒に。
その部屋での生活は快適でした。



420: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>419
なんか微妙にいい話だな



421: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>155のお酒の話、「呪怨」って映画の中で同じこといってた。
本当なんですね。私も来年引っ越すんで参考にさせていただきます。



172: あなたのうしろに名無しさんが・・・
○本引越しセンターでバイトしてるんだけど
取り壊し予定の家から家具を運び出しているときに
客(家の住人で70代近い爺さん)が「この壁がなければ家具の出し入れもしやすいでしょう」と
大工道具を持ってきてノコギリやらカナヅチで土壁を壊し始めたんだが
壊した土壁が崩れ落ちた時、壁の中に大量の御札が詰まってるのが見えた
梵語らしきもの(漢字じゃなかった)がびっしりと書かれたA5サイズくらいの和紙が見えるだけでも数十枚・・・

それに驚いた爺さんが血相変えて家の中をひっくり返し始めると
梵語みたいな文字の札が家(木造平屋建て)の見えない場所から出るわ出るわ・・・
畳の裏、天井裏、縁側の床板の裏、壁の中、一枚一枚全て手書きで、全て微妙に違う文字が書いてあった
奇妙なのは、一昨年に工事したと言う真新しい玄関前の側溝のコンクリ蓋の裏にも貼ってあった(!)

さらに、札には明らかに古いものとそうでないものが混ざっていたし
「x年前に見た時はこんな物は貼ってなかったんだけどねぇ・・・」と爺さんが首をかしげるような場所にもいくつか見つかった
家自体は20年位前に空家だったのをそのまま買い取ったらしいから、前の住人の情報は皆無・・・
とどめは、引越し先の新築の平屋建てに、俺たちのトラックが到着する直前に雷が直撃(避雷針で地面に逃がしたけど)!

あの家(土地?)にまつわる「何か」を封じている何者かが、家を手放した後も住人に気付かれないようアフターケアをしていたのでは?
あの落雷で、新しい家にその「何か」も引っ越したのか?自分の想像力ではこの程度の結論が限界でした
とにかく不気味な経験でした



173: sage
>>172
こえーよ



180: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>172
アフターケアーにワラタ(w
親切な人が身近にいるらしぃ。



179: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>172良い話をありがとう



190: あなたのうしろに名無しさんが・・・
夜中になるとミシミシと部屋が軋む音がします。
鉄筋マンションで両隣の音は殆ど聞こえません。
ミシミシに混じってバシッ!という音もします。
そして最近寝苦しいのです、なんか不気味です。



191: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>190
プラズマで説明がつきます



195: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>191さんサンキュ!190です。
とにかく変な憑き物じゃないのね、良かった^^
プラズマテレビの、あのプラズマの事?
むやみに怖がるのも良くないわ~、反省。



198: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>195
純なあなたに惚れそうです(w

あなたに免じてここでマヂレス。
夜と昼の温度差&湿度差で部屋の板が伸び縮みする音です。



だといいね。



209: 172
バイトネタでよければ(全て伝聞ですが)いくつか知ってます
仏壇をトラックで運んでいるとコンテナ(荷台)から壁を叩く音が聞こえたり
屋根裏から前の住居人が残したマジでヤバい物が出てきたり(錆びた日本刀とか)
カレンダーや家具を移動してみると壁に人型や顔型の染みが付いていたこともあったとか

個人的に恐かったのは、庭の隅に置いてあるイナバの物置でした
前の住人が鍵を掛けたまま残していったもので、去る直前に今の住人に
「絶対に空けるな」としつこく忠告していったそうです
今の住人が「大事なものでしたら運搬を手伝いましょうか?」と言ったところ
「事情があって持って行けない。だが処分も出来ないし、人様には絶対に見せられない。」と言い、
「中を見て何があっても関知しない。」とまで言っていたそうです

持って行けず、処分不可能、しかも門外不出とは一体何なのでしょうか?
暴力団絡みのヤバいブツでも置いてあるんじゃないかとにらんでいるのですが
もしそうでないとしたら・・・?



210: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>209
我家の押入れからも持ち主不明の日本刀出てきたことある。
我家には戦前からも軍人はいなかった筈だが。



241: あなたのうしろに名無しさんが・・・
友人があるアパートの引っ越した。
引越し先のそのアパートに移ってから、決まって2時になると誰かが
やってきて、玄関のドアを3回「コン、コン、コン」とたたくらしい。
出てもだれもいないので、気のせいだと思っていたが、次の日も、その次の日も、
必ず午前2時コンコンコンとだれかがくるらしい。でもドアをあけても誰もいない。
始めは怖かったが、だんだんと慣れてしまい、それがないと、眠れないと言っていた。
とまりに言ったときにその話を聞いてぞっとしたが、酒を飲みながら待ってると、来ましたよ。
何かが「コン、コン、コン」とドアをたたいた。大急ぎでドアを開けてもやっぱりそこには
誰もいなかった。



263: あなたのうしろに名無しさんが・・・
学生の頃は一人暮らししてたけど、変な勧誘も変質者も全然怖くなかったなあ。
家族が出来てからは、そーゆーのが怖くなった。



266: 259ですが、261のベタな感じは嫌いじゃないです。
こんちは。
2年位前に離婚しまして、かみさんが出てった後、2DKにひとり住んでたんです。
それ自体はなんもなくて、非常に気楽&快適だったんですけども、
ある日にいつも通りに部屋に帰ると無茶苦茶人の気配がする。
リビングの隣の和室の奥のテラス戸の前になんか立ってるのがわかる。
部屋の明かりは間接照明だけだったのが、また一層イヤな雰囲気を
かもしだしちゃってたんだけども。

立っている人のは(気配)女の人なんだ。
なんでしょ?気配だからねぇ。女の人の気配なの。
おっかなくて速攻部屋を出て車に乗り込んだあと、
(もしかすると、もとかみさんになんかあったんじゃねーか?)
なんて思ってケータイに電話をしてみると、
「・・・はぁ~・・・、だから前にも出たよ。
女の人でしょ?別に悪さはしないよって言ったじゃん!」って、
異様にほのぼのと怒られました。
「盛り塩でもして、お酒呑んでさっさと寝な」って吐き捨てるように言われた。

文にすると、これ書き込まねーほうがいいんじゃねーか?
と、ちょっと思ったけど折角だから。



267: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>266
元奥さんの話を聞いていなかった訳ですね?(w のほほん。



269: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>266
そんで、電話のシメに
「も~う。ホントにアナタは人の話を聞いてないワネー。
 離婚してヨカタワ。」とか言われたってオチでつか?w



268: 259ですが、261のベタな感じは嫌いじゃないです。
うん。
そゆことみたい。



300: あなたのうしろに名無しさんが・・・
ド田舎の会社の寮に入った時の話しですが
16室あって5人しか入居してないのに、その他の人の気配がする・・・
へたれな俺は((;゚Д゚)ガクガクブルブル

後日ホームレス二人がK札に連行されていった・・・
勝手に空き部屋で生活してたみたい



302: あなたのうしろに名無しさんが・・・
周りに何もない一戸建だが、なぜかお経が夜中に聞こえる・・・・



336: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越してきた最初の一年、階下にインド人やパッキーが出入りしてて
たまーに祭りやってて香辛料の良い匂いがした。
別の階下の住人はそいつら異国人の友達が夜中にベランダから侵入してきて
殺されるかと思ったって。
「ゴメンナサーイ、部屋マチガエマシター♪」で良かったな。



339: あなたのうしろに名無しさんが・・・
結婚して住むことになった雇用促進住宅の部屋がかなりヤバかった。。。
入居2日前に管理人さんからカギを受け取って部屋を覗いてみたら何だかイヤーナ感じがした。
でも4組も順番待ちをしてる中でやっと空いた部屋だったから
無理矢理気にしないようにして引越ししました。
3LDKだったんだけど、どうしても4畳半の和室に入れないの。怖くて。
しかも主人が仕事に行ってる間1人で家事してると、誰かの足音がするし…。
洗濯物をたたむ為とか家計簿つける為とかで座っちゃうと、途端に倒れるような
眠気と金縛りに逢うし。

おまけに決まって夜中の2時になると、自分が起き上がって電気もつけずに
無意識のまま例の4畳半の和室に行っちゃうのよ。
で、「あれ?何であたしここにいるの?」って思って戻ってくる毎日…。
何も感じないハズの主人まで「トイレに行くのが怖いからついて来て!」って言うし
私もトイレに行くときは「怖いからそこに居て!」ってドアを開けたまま
用を足してました…。
恥ずかしいなんて言ってられないくらい怖かった。。。

後で話を聞いたら、もともと先住者がすぐに出て行く部屋だったから封印してたんだけど
私たちがあまりにも「まだ空きませんか~」と催促ばかりしてたから空けた部屋だったんだって…。
私たちが出た後はやはり誰も入っていません…。



340: あなたのうしろに名無しさんが・・・
10年前に家を建て直す際に借りてたボロ一軒家。
端々の床はすべて外側へ向かって激しく傾き陥没。
夜はネズミが駆け回り、怖ろしい数のカマドウマが発生。
それらを飼い猫が食って、アタマや足だけ大量に残しやがり、
カマ(略 の足なんぞは畳の目にまで食い込むしまつ。

そこでは飼い猫以外の猫の巨大な顔がトイレのドアに現れたり、
のんびり家の中を徘徊するゴン太いアオダイショウも目撃。
蛇にはさすがにびっくりして大家に言ったら、
「あ、その蛇はこの辺りの守り神だから傷つけないでちょうだいね」

いまはもうそのボロ屋は取り壊されて平地だが、
そこらへん全域が、戦国時代の城跡の一部だったらしい。



351: あなたのうしろに名無しさんが・・・
昔大阪に住む事になって、安くて狭い木造アパートを借りた。
入ってすぐに住人の皆さんといろいろ話したり交流してたんだけど、
1人だけ明らかに雰囲気が変で、全然人と喋ろうとしない背の高い痩せた男が居た。
俺の部屋の真上の住人なんだけど、本当に何も喋らない。挨拶すらしない。
変な奴ーと思って対して気にしてなかったんだけど・・・

ある日の事。夜中、寝ようとして本を読んでたときに、ふとその男の部屋から人の声がする。
(アパートは古くさかったし、結構天井薄かったので音とか結構聞こえてくるもんだった)
気になって、よーく耳を澄ましてみると、女性の声。
・・・さらによーく聞くとどうやら海外の放送らしく、アジア系の言葉で喋っていた。
なんだ外人か・・・、と思って気にせず本を読んでいたんだけど、その放送が40分ぐらい前から流れてる。

・・・・自分のポケットラジオを起動させて、その声に近い放送をしている放送局を探したら・・・北朝鮮の放送だった。
その系のこと詳しい友達にそのこと話したら北朝鮮が偶に流してる、暗号放送って奴らしい。
更にそんなの聞いていたと言う事は・・・・・・ ってことらしい。

ちなみにその男は数ヵ月後突如居なくなった。



387: 259ーッ!
かなり久々の書き込みです。
もう大分前なんだけども、当時の仕事仲間と駅のそばの居酒屋で呑んでたの。
村さ来かな?
変にチェーン店っぽくなくて魚料理が充実してる店でさ。
地味な感じで居心地良かったんだ。
そんなことはどうでもいいんだけど、入り口のすぐそばにいけすがあってね。
鯵とかうろうろ泳いでるんだ。

3人でヘラヘラ暫く呑んでたんだけど入り口あたりがどうも気になって、
最初からイヤな感じしてたんだけどもね。
「…Iさん、なんかイヤな感じするんだよね」って同僚の人に言うと、
「うん。解るよ。あのいけすあたりでしょ?」
「そうです、そうです。あんまり見たくない感じです」
「うん、オレ店入った時からイヤだもん」(Iさんは丁度いけすを背中にしていた)
そこへさっぱり訳の解らないYさん「…なんだよ、お前等!また怖い話かよ!」
Yさんは以前書いた釣りに行く時に出てきた霊感奥さんと暮らしている男。

全くそーゆー経験がないうえに相当臆病。
「…Yさんはいいからさ。とにかくお店変えよう」って3人で勘定して出たんだ。
暫く歩きながら話しててIさんが、
「いけすの向こう側のほうに顔が見えてたよ、おれ」って言ったのにはびびった。
そこまでは流石に解らんかったもん、おれ。

ついでに家に帰ったら当時のかみさんに、
「あれ?ちょっと後ろ向いて。…あぁなんでもないか」って言われたのには更にびびった。
そんなわけで今回も引越にはまるで関係ない。
ありゃぁしねぇ。
でもネタじゃねぇ。
いやだねぇ、ホント。



392: 鶴見たまたま
先ほど帰宅、電気をつけた瞬間黒い物が窓から飛び出して行った。
変な例えだけど、トトロの真っ黒クロスケみたい。
動物ではないとおもう、鍵も完全。
帰宅途中は日米野球の事なんか考えていておカルト的な部分は頭
に無かったので、少々怖い。
すべてのデンか製品を稼動させちゃいました。



395: 千葉201
  >>392
そりゃー怖い。そのうちその真っ黒クロスケが人の形になるのも時間の問題か・・・
 なんかあったらまた報告してちょ。



397: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>392 電気をつけた瞬間黒い物が窓から飛び出して行った。

うーん、いるんだねぇ。黒い人ってのはよく見るよ。
あと、昼間だと、白とか灰色とかに見えたりする。
鶴見たまたま さん、危なそうですね。



425: あなたのうしろに名無しさんが・・・
随分と昔のことです。
「それ」は私の友人の部屋で起こりました。
友人は羽田空港の近くのアパートに住んでいました。
そのアパートは夜中の2時頃になると電車の保線区の保線車両の音が聞こえ
ます。

さて、問題の日・・・
彼らは麻雀をすることにしました。
時間はあっと言う間に過ぎ、ハンチャンも終わりました。
皆疲れてそれぞれが仰向けで寝ころがりました。
その時です。
ゴォーという音がします。
「あぁ、保線車両か・・・2時頃だな」と友人は思ったのですが、その瞬
間巨大な女性の顔が天井の隅から現れたかと思うとズズズ~と突き抜けて
行ったのです。
全員が、「おい、見たか?」「うん、見た」「確かに女の顔が抜けて行っ
たよな」「うん」と口々に言っています。
そう、全員が天井を通り抜けて行った女性の巨大な顔を見たのです。
そしてその通り抜けた先には墓地があるのだそうです・・・



433: あなたのうしろに名無しさんが・・・
私には、怖くない話だけど、
引越し先に死んだ猫が現れました。
引越し1年くらい前には既に死んでました。
引越し先は全然知らない場所なのに、いるんです。
見た。というか、感じた。というか、判ったと言うか、あーそうかって。
こういうのは、説明が難しいですね。



434: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>433
死んでも、大好きだった飼い主さんのそばに居たかったのかなぁ…
こういうカワイイ幽霊(?)なら歓迎だな♪



447: 433
>>434
私は判っても怖くなかったですよ。
でも、知人が成仏してない!とか言う。
じゃ、テメェの後ろに居るって言われたジィさんはどうよ?
とかツッコミたい。



454: あなたのうしろに名無しさんが・・・
タクシーの運転手から聞きました。
運転手になる前、寮のある会社に就職。妻と入居した。
しばらくして、妻が「あなたも年なのか、トイレが近くなったようね」と言われた。
「寝ていると体が後ろに引っ張られるみたいな感じがする」ともあんまり言ったが気にしなかった。
が、妻が実家に帰っている間に、夜中に誰かが歩く音、首が後ろに引っ張られるという現象に悩まされ、
ついに同僚に相談したところ、「あの部屋、首吊りがあって、使っていなかった。」といわれた。
すぐに会社を変わった。
お互いそんな事は初めてで、判らなかったと言ってました。



459: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越した先では無いけど、子供の頃の話。
うちの親父がアパート持ってて、家族もそこの一室に住んでた。
このアパートには大学生が多く住んでいた。
その大学生達がよくヘルメットとマスクして、
血塗れになって帰って来る事があった。
親父にどうしてお兄さん達は怪我ばかりなの?と聞くと、
「お兄さん達は闘ってるんだ、闘い方が間違ってるけどな」
と、言っていた。俺も就職し、親父と飲むこともあり、
その時にその頃の話をすると、
「今の若者はガッツが無え、あいつらはガッツがあったなぁ」
と、言ってたよ。
恐い話じゃなくてスマソ。



461: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>459
十分怖ェよ!!



486: クランツ ◆oEXgg113Pc
>>459サン
>親父にどうしてお兄さん達は怪我ばかりなの?と聞くと、
>「お兄さん達は闘ってるんだ、闘い方が間違ってるけどな」

…シビレました。
こういう台詞を、息子に対してさらっと言える父親は素敵だと思います、、



494: あなたのうしろに名無しさんが・・・
漏れの友人のマンションも強烈だよ~ん。
はじめは「んなもん、おれはユ~~レイなんて信じねえよ」っていってた
彼も3ヶ月で「しゃれになんねえよ」といって引越していきました。
ちなみにそのマンション、全部で各階4部屋4階建て16部屋あって3分の2が
現在空き部屋。その友達も家賃の安さで入居したもの出るときに不動産に
いったらどうにも不動産が(や)で「家賃が安いんだからつべこべいうな。
それともイチャモンでもつけてえのか?」と凄まれたそうです。

彼いわく・・
・夜階段の踊り場に女の子が座ってる。
・夜中にどこからともなくすすり泣く声がきこえる。
・エレベーターが勝手に動く。
・ピンポンがなって出ると誰もいない。もしくは覗き穴から
覗くと髪の長い女の人がドアの外に立っている。あけると誰もいない。
・部屋の電気がきれる。電球かえてもすぐきれる。
・誰もいない部屋から「ミシッ!」 「ズズッ!」っていう音が聞こえる。
・食器棚にいれてある皿が全部割れている。
・2階の廊下の壁には何度ふいても消えないシミがある。
・雨でもないのにエントランスが濡れていることが多い。
・エントランスに住人の張った御札がいつも気がつくと破られている。
・夜中にときどき非常階段から子供の遊んでいる声がきこえる。
・やけにカラスが多い。
・角部屋なのに隣から話し声がきこえたりごとごと音がする。

以上。場所は東京都足立区の某駅(JRが交わる駅)の前。
目印は駅前のコンビ二のあるマンションの横の路地をはいって
すこしいったところの行き止まりにある茶色いマンション。



525: あなたのうしろに名無しさんが・・・
結婚して、あるマンションに引っ越してきました。我が家と同時に、隣の部屋にも
若い夫婦らしい男女が引っ越してきました。
その一年後、その夫婦は隣の部屋を引き払って引っ越していきました。
その後入った夫婦も、一年で引っ越していきました。
更にその次の家族(これは若夫婦と小さい子供)は、一年と九ヶ月でやはり引越し
ていってしまい・・・。なんでこんなに人がいつかない部屋なんだろう!?
もしや我が家がウルサイのかなとも思ったんですが、うちは子供もいないし、一応
かなり気を使って生活しているつもりだし、トラブルもなしです。



532: あなたのうしろに名無しさんが・・・
人が居着かない部屋ってあるよね
私も一人暮らしした時隣に挨拶したら
ここの部屋は築2年だが私で4人目ですぐに
みんな引っ越してしまうと言われました
確かに数人の名前でよくDMが届きました
私もそこに住んですぐに結婚が決まり半年
で引っ越しました



533: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>532
もしかしたら、逆にハッピーな事が起こる部屋なのかも。
座ると彼氏ができる椅子みたいに…その部屋に住むと
結婚が決まる…みたいな、その系統の部屋。



548: あなたのうしろに名無しさんが・・・
お目汚しをひとつ

バイト仲間から聞いた、去年の夏ごろの話。。。

同棲を始めようとしたカプール(バイト仲間の友人)が都内の一軒家を破格の値段で
借りるが怪奇現象に耐えられず逃げ出してしまう罠。

その家にはリチギなおばけがいたらしく、お風呂をわかしてくれるらしい。
始めはおずおずと2~3日おきに湯船に水をためる程度だったが、
だんだんためる量も増えて、最終的にはガスに点火してお風呂をわかすまでに
至ったという。しかも、毎日わかされているうえに熱すぎて入れないほど。

結局1ヶ月半で退去するのだが、大家さん(隣に住んでいた)には
「物置でもいいから使ってほしい」と懇願されたが断ったそうです。
ちなみに敷金は全額返してもらったそうです。



568: あなたのうしろに名無しさんが・・・
去年まで2年半住んでたマンションの話。

入居時新築の4階建てで、最上階に家主一家が住んでたんだけど、
半年くらい経った頃に家主がボケて(じじいだった)夜中2時3時に
鉄パイプ引きずりながら廊下をウロウロしたり、すっげデカイ音で
TV付けたり、住人の部屋の扉を叩きながら理解不能な何かを叫んだり、
エレベーターの中に家財道具まきちらして半日住んでたり、
庭木剪定バサミを手に話し掛けて来たり、エレベーターの扉に自ら挟まって
「扉ガ閉マリマス 御注意下サイ」を延々マンション中に響かせたりなど
色々とやらかしてくれました。
その後困り果てた家族に病院送りにされて、更に何ヶ月か後に収容先で
亡くなったのでそれは終わったんですがな。

そんなんで、ボケ家主じじいが入院したあとは平和な暮らしが戻って、
喜んでいた住人一同だったんだけども、次はじじいの息子(40歳前後)が
住人を巻き込んで裁判沙汰を起こしたり、警察沙汰を起こしたりした上
精神病院に強制入院させられるなど、なんだか色々あったマンションでした。



572: あなたのうしろに名無しさんが・・・
数年前に妹と住んでいた家、なんか居心地悪かった。
よく覗きにあうし、泥棒にも入られた。
お金がないのでなんとか半年住んだけど、
隣の夫婦に、
「よく半年も我慢したわね。
その部屋に住む人、いつもすぐ出てっちゃうのよ。」
と言われた。

その家を引っ越して何日かして、会社の人と心霊スポットの話をしていた時、
○○にあるマンションの1階の角部屋出るんだよって話になった。
そのマンションの特徴を聞いたら、
私が住んでいたそのマンションのその部屋だった。

その話を妹にしたら、
「あぁ、出るみたいね。窓に生首見えたりしたよー。」
と言っていた。
見えたなら早く言ってくれ・・・。
隣の夫婦も言ってくれ・・・。
っーか、不動産屋、絶対知ってたはず・・・。
家賃安めだったし。

私が見た覗きは、人じゃなくて霊だったのか?
そういや、覗かれてた窓は高い位置にあったので、
台の上にでも乗らないと見えない・・・。



573: あなたのうしろに名無しさんが・・・
怖すぎる…(゜Д゜)ガクガク



574: 572
妹のあっさりした回答が一番怖かったです・・・。
今、あの部屋誰か住んでるのかなぁ・・・。



578: あなたのうしろに名無しさんが・・・
あまり怖くないけど去年まで住んでいたマンションでの話。
夜行性なので夜中2時3時はいつも起きてたんだけど、その時間帯に時々部屋の中でリン…リン…て鈴が鳴るような音がしてた。
その時は何で?って思ったけど何故かあまり怖くはなく、そういう事もあるだろうと思ってた。
新築だからイワクツキではないし、防音はかなりしっかりした造りだから他の部屋からの音でもない。今考えるとチョト怖いな。
ちなみに繁華街近くで治安悪くてホームレス多いし近くで2年で4、5件は殺人があった。それも今思うと怖い。



598: あなたのうしろに名無しさんが・・・
今住んでるアパート。引っ越してもう1年近くたつけど、未だ隣の
住人を見たことがない。見る見ない以前に、生活音というか、
住んでる気配が薄い(というか無い)。北国なんだけど
雪の上に足跡がついていたこともない(人の出入りの痕跡がない)。
しかしちょっと前の夜中、向かいのコンビニまでジュースを
買いに出た時に、ちゃんと住んでることだけはわかった。

アパートのつくりが、廊下に大きい窓が面してるようになってて、
お互いに玄関がその横にある。で、自分が玄関を出て、隣の
窓のところまできて、ふと視界に入ったのは

窓ガラス越しにカーテンの間から顔だけ出してこっちを見てた隣人。
とっさに連想したのは「シャイニング」。

あまりに怖かったのでそっちは直接見れず、視界の隅に入れたまま
通り過ぎた。帰りも怖かったんだけど通らないわけには
いかないので、やっぱり直接は見ないようにしながら通りすがりに
視界の隅で確認したところもう引っ込んでた。

生きてる(住んでる)ことはわかったけど、怖い。
自分は朝早かったり夜遅かったりするけど、どちらのパターンでも
相変わらず生活音も気配も無い。灯りがついてるのも見たことない。



940: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>598
姉の職場の同僚で一人暮らししている女で、
一月にかかる光熱費の少なさを自慢している人がいるって話を思い出した。

北海道の結構寒さも厳しい所に住んでるんだけど、
冬でもストーブも炊かず、テレビも持たず、電気もつけない生活をしているって話。
性格は自閉気味だけど、格別おかしいって人では無いって言ってたが・・・。



944: 579,598,623
ちょろっと覗いてみたらレスが。

>>940
実はそのお隣さん、先月末に引っ越してしまったんです。
業者の方がさーっと片付けて風のように去っていってしまい、
結局本人は(598に書いた状態以外では)見ないままでした。
家財道具もほとんどなかったみたいでした(来た車が小さい
バン?だけでした)。時期的には引っ越しシーズンだけど、
どういう人が住んでたのかもわからないままで
なんだか拍子抜けしたというか。

そして隣、まだ空いてます。
うちが一番端っこだから、隣いないとちょっと寂しいです。



601: あなたのうしろに名無しさんが・・・
漏れいま築110年の家をアパートに改造したところに住んでるんだけど、なぜか夜変な音しまくり。
最初は建物自体が古いから家がきしんでる音だろうと思って無視してたんだけど、
しばらくすると夜中にドアをノックする音が聞こえるようになった。
俺は霊感ゼロだから、別に霊を見るとかないんだけど、音するだけでも気持ち悪い。

されにこれは別の恐怖なんだが、こんなに便所がつまりまくる家にすんだことねー!!!!!



602: あなたのうしろに名無しさんが・・・
大きいモノ(死体とか
がつまってるからでしょ。
そういや学生のとき、家賃一万5千円ってーので、貧乏だったので
見せて貰ったら、(不動産やなんかじゃなく、張り紙見て行った)

   土 蔵 だ っ た
土蔵ってお仕置きに使うんじゃないんかいな
あと、別な機会にだったけど、江戸時代に長屋門だったてゆうアパートも見たよ。
江戸時代だぞ!!!よこはまし星川



607: あなたのうしろに名無しさんが・・・
恐かった家思い出した・・・。10年位前に住んでた家だったかなぁ?
とにかくフツーに出るんだよ。フツーに(笑)
霊とかって信じなかったし見た事も無かったんだけど明らかに見えた。日常的に。
それはそれは見事なほどに日替わりで何体も見た。
金縛りにしても、眠ってる時とかじゃなかった。雑誌読みながら金縛りも(笑)
誰もいない二階から(一軒家だった)誰にでも聞こえる音が常にしてたし
犬も猫も敏感になっちゃって、
漏れが「あっ、今あの辺の空気おかしいな・・・」と思っていると
(鈍感な漏れにも感じたくらいに強烈だったのかも)
その場所を見て犬は吠えるわ猫は唸るわ・・・・・・。
何か植えようかと思って庭の土をおこしてると、
茶色のガラスビンの欠片がいくらでも出てきた。
そんな家なのに家賃は高かったなぁ。



614: あなたのうしろに名無しさんが・・・
知り合いの話なんだけど、三年程前に板橋区の志村坂上だったかなぁ
引越ししてお手伝いにいったのね。

大きい通り沿いで急な坂道が多い街だな位しか感想なかったんだけど
引越しした当人はものすごい嫌な部屋だったらしい。
直接見たとかではないんだけど気配やら感じて気持ち悪かったとか。

ちなみにその人はその後ノイローゼになり会社を辞めてしまったよ・・・。
消息不明。



615: あなたのうしろに名無しさんが・・・
友達の話。
風呂に入ってたら換気扇の入りが悪い。うまく換気できてない。
なんか引っかかったかと思って、ねーちゃんの彼氏と開けて見た。
なんとそこには神棚。ソッコー引っ越したそうな。



618: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>615
どうやったら換気扇に神棚っつこめるんだ?



625: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引っ越したのは姉の知人ですが、
知人が引っ越したアパートはなぜか
13日目になると人が入っても引っ越すらしく、
その知人もやはり14日目に引っ越してしまいました。
理由は毎晩夜中に一日目、二日目と小さな男の子が
「今日も一段上がった」というのが聞こえるらしいのです。
でなぜ13日かと言うと、階段が13段だからです。
で、一番端っこのその部屋が階段から近いので
だんだん日にちが近づいてくるのがこわくなってきて
とうとう引っ越すらしいのです。
これは都内の実際にあるアパートです。
でも話しがうろ覚えなので、階段の数とか
詳細は違うかもしれませんが。



635: あなたのうしろに名無しさんが・・・
去年の春あたりにあったこと。私の部屋は2階です。
すやすや寝ていた深夜1時半頃にベランダで物音がしたんです。
スニーカーでこう飛んだり跳ねたりするような。
めちゃめちゃ怖くて手探りでカッターを探してじっと息をひそめてました。
その後なにごともなく時間は過ぎ、意を決してベランダに出ると
誰もいませんでした。

ちょうど雨が激しく降ってきたのでとりあえず寝ました。
朝起きてべランダを見ると、雨が降っていたにも関らず手形がびっしりと
ベランダの柵に残ってました。しかも私の部屋は角部屋で、雨樋があるのですが
そこにも地上から上るような感じの手形がくっきりはっきりみっしり。
即効警察呼びました。近くの署から着た二人の警官がじっくり調べてくれました。
その後警察署から連絡ありましたが、「残念だけど犯人に結びつくものがない。
とにかく自己防衛をしっかりしてとしか言えないんだ。ごめんね。」と
言われました。霊を見たとかよりは後味が悪くて気味が悪いです。女性のみなさん気をつけましょう。



636: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>635
こえぇー。やっぱり幽霊とかより人間が怖いねw






648: コピペ1
659 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:21

他のスレに書いたんだけど、こっちにも書こうかなぁ・・。と思いまして。
私の体験なんですが、そんなに怖くないかもしれませんけど・・・

新参者ですが、私が小学生の頃住んでいた家の話をしたいと思います。
場所は、町田の成瀬と言う場所です。
私は現在32歳になりますが、忘れられない話なのです。
その家には、父親の転勤の関係で引っ越すことになりました。
私の気のせいだったのかもしれませんが、ある道を境に、
なにか急にいやな気分になったのが印象的でした。
その家は、急な坂道を上りきったところにあり、
四件の新規分譲住宅だったのですが、そのうちの二件から、
私は何かに見られている?という感覚あったのです。
雨戸も閉まっていて、もちろん中には人などいません。
私は、両親にそのことを話し、線路側(横浜線)の二件だけはやめてほしい・・・
と言うことを伝えました。
しかし、両親が選んだのは私がいやがっていたうちの一件だったのです。

続きます



649: コピペ2
660 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:22
その家に入って感じたことは、表現が難しいのですが、空気が黒いのです。
入った瞬間に深いな気分にさせるというか、拒否されているような感じです。
ほんとうに、表現が難しくて文章では書き表せないのですが・・・
両親は、私の制止も聞かずに結局その家に入ることを決めてしまいました。
当時、両親は共働きで、私は学校から帰っても両親が帰ってくるまで
外で遊び、誰もいないときは極力家には居ないようにしていました。
最初におかしなことが起こったのは、入居して初めての日曜日のことでした。
お昼時だったので、昼食を食べながら家族全員でテレビを見ていたときのこと。
庭に「ドサッ」っと何かが落ちてきました。
?? 私が見に行くと、そこには私の鞄が落ちていました。
机においてあるはずの鞄がなぜ? 疑問に思い、二階に行ってみますが、
家族は全員一階にいます。不思議なことに、窓も閉まっていました。

続きます



650: コピペ3
661 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:23
おかしなことはさらに続きました。
夜中二階で寝ていると、一階から上ってくる足音が聞こえます。
タンタンタンっと、早足で登ってきます。
その足音は部屋の前で止まると、また一階から登ってきます。
子供だった私は、怖くて扉を開ける勇気はありませんでした。
何度となく、それが起こったある晩、私は両親にたたき起こされました。
「どうしたの?」 と聞くと、両親はこういいました。
「あんたたちの部屋に誰か入ってこなかった?」
「なぜ?」と聞くと、「屋根を歩き回る音がする」と言っていました。
窓を開けて外を見ると、隣の旦那さんも電気をつけて外を見ています。
時間は夜中の三時頃だったと思います。隣の旦那さんも、
誰かが屋根を走っていると言っていました。
その家は、線路側の二件のうちの一件です。
その晩は、とりあえず眠ることにしたのですが、
翌日私と両親は、疑いようのないものを見つけてしまうのです。

続きます



651: コピペ4
662 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:24
翌日私たちが見つけたものは、無数の足跡でした。
裸足の足跡が無数にあったのです。
その何日か後には、雨樋を登るがしました。
懐中電灯でそこを照らすと、やはり泥の足跡が付いています。
そのときは、さすがに両親もびびったらしく、警察を呼んでしまいました。
当然、警察はなにもしてくれません。パトロールしますのみだったです。
そこに住みだして一月くらいだったと思います。
父親に異変が起こりはじめました。
顔つきが変わって、まるで別人のようになり、
母親に暴力を振るいだしたのです。
そのときの父親の顔は、今思い出してもゾッとします。
667さんがおっしゃるような、獣の顔でした。
あっ!666踏んだからですね! 失礼しました。
これから書こうと思っていたこと書かれたので、動揺してしまいました^^;
その後、家の家庭は離散状態になってしまいました。
二年後、再びうちの家族は別の場所で暮らしはじめましたが、
父親は以前の父親に戻っていました。

もう少しで終わりますので・・・



652: コピペ5
663 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:25
その場所にいたのは何なのか、未だにわからないです。
家は新築でしたし、そこで何かあった話も聞きませんでしたし・・・
ただ、家の前にある坂道では、原因不明の事故が多発していました。
近所で焼身自殺された方や、踏切での飛び込み自殺された方もいました。
それならば、近所のみなさんがおかしくなりますよね?
実は、先週この家を二十年ぶりに見に行きました。
当時とは見違えるように開発が進み、町並みも全然変わっていました。
当時よく行っていた釣り堀もなくなって、遊んでいた空き地もなくなって・・・
でも、その家はまだ残っていました。四件あったうちの二件は立て替えられて
いましたが、問題の家はまだ残っていました。
自殺者のでた踏切も、そこだけ時代が止まっているかのように残っていました。
周りは新築の家ばかりなのに・・・

コピペしちゃったんで、途中変な文があると思いますが、
勘弁してくださいね。



692: あなたのうしろに名無しさんが・・・
引越して一年は妹と住んでた木造平屋の一軒家(借家)。
妹は出ていったのでその後一人で住んでたけど、冬の夜コタツでうたた寝してたら頭の上を誰かが走っていった。
ドタドタドタッて足音で目が覚めたけど寝ぼけててまた寝てしまった。
数日後、部屋の中でパシパシと音がするようになった。閉めておいたドアも開いていたり。引き戸なのできっちり閉めて
おけば風で開くことはないし、開けるときはガタガタと音がするはず。

 夜、寝ていると男が二人でてきて「そこをどけ」と言われたり。朝は耳元で誰かがしゃべっている声がした。
仕事から帰ってきて玄関のところ(玄関のすぐ前に部屋がある)にいたら、外でこっちへむかってくる足音が聞こえた。
玄関も引き戸のすりガラスなので、「誰だろう」と見ていると坊主頭で黄色い服に黒っぽいズボン姿の人が横切っていった。

私は知り合いのお坊さんが来たのだと思った。このお坊さんは世でいう霊能力というものを持っている方なので、家で起こっ
たことを相談していたから様子を見にきてくれたのだと思った。
「でも・・」
玄関を通りすぎてどこへ行くんだろうと疑問に思った。だって、そのまま通りすぎたら家の風呂場のほうへまわることになる。

風呂場の窓のところには物置が置いてあるのでそのまま裏へまわることはできない。
先に家のまわりを見に行ってくれたのかと思った・・
そのとき思い出したのだけど、今日は仕事があるとか言っていたはず。「ここへ来れるわけがない」
瞬間背中がゾッとした。通り過ぎた人物は戻ってくる気配がない。足音さえ聞こえない。地面には砂利石が敷いてあるから歩けば音がするはずなのに。

「変質者・・?」私は懐中電灯を手に風呂場へ向かい、窓を開けて外を照らしてみた。誰もいない。
窓の外はドブ川(といってもまたいで渡れるほど)と竹やぶ。斜面になっているのでそこを登っていくのは不可能。
消えてしまったとしか言いようがなかった。
私はすぐにお坊さんに連絡をとった。仕事中にも関わらず、正装してすぐに来てくれた。




693: つづき
後日、詳しく話しを聞いたところ・・・・

玄関の雨避けのところに男の生首が乗っていた。
玄関の前には男が一人立っていた。
家のまわり・・風呂場付近には数え切れないほどの霊が。(物置の上には婆さんが座っていて風呂場のほうを見ていたそうです)

とりあえず払いはしたが長くはもたないので早くこの家を出るようにといわれました。

・・で、数ヶ月後にはそこを出たわけなんですが・・・
この話、他のオカルトサイトの掲示板に三度ほど書きこみしようとしたんですけどね・・
どういうわけか書きこみされてないんです。ちゃんと書きこみボタン押したのに。
なので書きこみを心みるのは今回で四回目です。大丈夫かなぁ・・。







698: あなたのうしろに名無しさんが・・・
ある日親から「出ていけ!」と追い出された友人
(2×才で自分の稼ぎを蛇につぎ込むパラサイトシングル)
まあしゃーないと一人暮らし用の部屋を探すことにしたのだが
希望は「駅が歩いていけるくらい近くて家賃が月3万以下」
ねえよ!そんな物件!..と部屋探しを手伝った
友人一同つっこみを入れたが、あったのです。駅から3分3LDKで月2万5千円
(ふつう最低7~8万はします)

ただし「この部屋で何を見ても、何が起こっても絶対に口外しない。」との念書に
サインしないと貸せないって・・おい怪しさ大爆発じゃねえか!
しかし友人は「どうせほとんどバイトと追っかけで家にいないから無問題」
とあっさりサインしてご契約
それから2年彼女は今だにその部屋に住んでいます。
私も一度泊まりに行きましたが、なんか部屋全体が暗くて
じめじめしてて落ち着かないのでそれっきり行ってません。

(ほかの友達同じようです。)
南向きの最上階で日当たり風当たりともいいはずなのに..
でも最強は「こんなに長くここに住んだのはあんたが初めてだ。」と大家さんに言われて
「えへ(はあと)でも次の更新の時に家賃あげないでくださいね。何かいるのは
 確かなんですから。」と言った彼女かも..
なんか昔死んだバーちゃんが、私が夜中一人でトイレいけなくて泣いてたら
「○○(私の本名)お化けなんかちっともこわくねえ。本当に怖いのはな
 生きてる人間だ。人間ほど怖いもんはねえ。}と言っていたのを思い出しました。



710: あなたのうしろに名無しさんが・・・
10数年前に引っ越した(喘息関係で)
トイレが水洗→ぼっとんにランクアップ。
で、最初は何にも感じずに過ごしたが
そのうち、夜寝る時に聞こえるようになった。
お経が。
「空耳かな?」と思ったら隣家の姉さんも
「なんだか寝てると裏山の方からお経みたいなのが聞こえてくるの」
たまにしか聞こえてこないから、まぁ我慢できるけどね。

更に、道路はさんだ反対側の竹やぶ。
子供なんで「探検だー」なんて友達と入って行ったよ。
そうしたら奥深くで 小さな祠を発見。
なぜかこれ以上近づいてはいけないような気がして引き返した。
(仏像とかのような宗教がらみと思って)
家に帰ってそのことを親に報告。
数日後・・・
「あそこには近づいちゃダメ」と母が。
ご近所さんの話によると
その祠があった場所は
若い女の人が首吊りしていた場所だったのだそうだ。

あれから結構まわりも開発されてるけれど
その竹やぶだけは残ったまま。



719: あなたのうしろに名無しさんが・・・
新築のマンションに引っ越した時のことです。
夜中に一人でメールチェックをしていると、何かが頭上から落ちてくる気配がしました。
そして、何かが頭からお尻を抜けて階下へ吸い込まれるように消えました。
気のせいだろうと思ったのですが、毎晩同じ時間にそれが起こるのです。
霊感の強い友達に見てもらったら、
「あ、また気配がする」と私が口を開こうとした瞬間「逃げて!」と叫ばれました。

何を見たのか聞いて、すぐに引越しを決意しました。

天井から男性の霊が落ちてきて、途中で私を掴んで一緒に落ちようとしていたのだそうです。
階下の人の部屋にもお邪魔させてもらったら、友達は「この人のことも連れていこうとしてる・・・」と。
どうやら、以前投身自殺があったマンションを壊して、
同じ場所で自殺されてはたまらない、と考えたのか、
少し位置をずらして建て直したのだとか・・・。
もし掴まれていたら、私は今頃どうなっていたのでしょう・・・。
私が引っ越した後お祓いをしたそうですが、今人が住んでるかどうかは知りません。



723: あなたのうしろに名無しさんが・・・
【私の恐怖体験】

●一軒目…線路沿いアパ-ト/2階
隣の男がカフェイン中毒で神経症。朝目覚ましが鳴って10分以内に止めないと
ベランダを乗り越えて殴りこまれる。深夜にうっかりガラスを割った時は、
一晩中ピンポン連打&ドア叩きの刑に遭う。Gで悲鳴を上げたら即座に「助けてやる」と
無理矢理部屋に入ろうとする。ベランダからはみ出んばかりの缶コーヒー…恐かった。

●二軒目…都心マンション/1階
ある日から立て続けにポストに消印、差出人の無い手紙が投入される。
(お仕事頑張ってください、見守っています等と書いてある)
その数日後 居眠りして目が覚めたらドアの隙間から男の足が。「だrflmf;・z、・@pr「-w4tf?!!?」
声にならない悲鳴を上げると「バタン」と玄関の閉まる音。キッチンにあったカバンと写真が…ない。
ベランダがこじ開けられていた。恐くて彼氏と住みはじめるが、2人で居る時ドアの開く音。
彼氏が駆けつけると人影は無く、玄関に靴が挟まれていた。怪電話も続きPTSDになる。
犯人は結局分からず。しかし顔を見ていたら暴行必至だったと思う…怖かった

●三軒目…幹線沿いマンション/11階
慌てて越した新築物件。が、塗料の揮発でシックハウス発症。
全身が重度のアトピーになり、顔がケロイドに。仕事にも行けず鬱病が本格化。
アトピー板のお陰で何とか回復。2月で引越し。既に貯金はすっからかん

●四軒目…都内マンソン/4階
今のところ大きなはトラブルは無し。通院しつつバイトで何とか生活中。もう引越しはしたくない。




799: あなたのうしろに名無しさんが・・・
幽霊体験じゃないけど、昔勤めていた会社の引越し先のビルは3階建てで
1階は飲食店でしたが4年弱で4回入れ代わり、3階の事務所は夜逃げ。
2年後2階にあった自分の会社も経営難で倒産。ナニワ金融道みたいな
人達が取り立てにきたりもして、家賃を大分踏み倒してやっぱり夜逃同然で
ばっくれ。そのビルは三角形の形をしていて、そういうのは良く無いって
言うけどホントだな~と思いますた。



812: あなたのうしろに名無しさんが・・・
今住んでるマンション新築で入居したんだけど、子供(二歳)
がよく誰もいない空間にバイバイするよ。
前なんて誰もいないのに玄関の方からリビングに視線を動かして
ベランダに向かってバイバイ。
バイバイしてるときに「誰かいるの?」って聞くと頷いて空中を
指差すよ。
玄関が川の向かいなのが悪いのかなあ。



813: あなたのうしろに名無しさんが・・・
割合きれいなマンスリーマンションに一ヶ月だけ入居したとき。

都内なんだけど、周りは工場や資材置き場で夜になると誰もいなくなる。
そんな中に、そのマンションはぽつんと建っていて、そのマンションに
入居者がほとんどいなかったときは、夜寝るとき怖かった。
入居者のいない部屋は、玄関のところのポストの挿し込み口に
プレートがかけてあるからすぐ分かるし、夜になってもほとんどの部屋の
明かりが付いてない。
大きな建物に、たった一人。
幽霊とか出てこなかったけど、夜寝るとき電気消せなかったよ。



816: あなたのうしろに名無しさんが・・・
>>813
昔のお台場や湾岸地帯はそんな感じだったな。
今でこそ賑やかだけど。



883: あなたのうしろに名無しさんが・・・
前に住んでた部屋、夏休みの2ヶ月間 毎晩毎晩ものすごい金縛りで、
一晩に5回も6回も金縛りにあって一睡も出来なくて病院行ったよ・・・

上から何か落ちてくるような衝撃を感じて気絶しそうになったり。。。

引っ越したとたんにピタリとおさまったけど



910: 窓の向こうの川
33 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:05
かれこれ4年前の今頃であろうか...
私の友人Hが一人暮らしを始めたという電話を受け、
MとIを誘って、遊びに出かけた。

Hが借りたアパートは、川沿いのよくある「リバーサイド~~」などという
名前だけ立派なアパートだった。
鉄筋の3階建てで、Hは3階の角部屋を借りた。
窓を開けると、目の前に入〇川(伏せさせて下さい)が見えて、夏だというのに
涼しく感じたのを覚えている。
H自身も相当気にいっていたようで、部屋の自慢話が続いていた。
私はMに、
「涼しくていいな~」
と話し掛けた。するとMは、
「いや、涼しいというより寒気がするな...」
と険しい表情をしていた。
Mはいわゆる"霊感"というものが多少あるようで、
本当か嘘かはさだかではないが、よく目撃話を聞かされていた。
ちなみに、私には霊感はなく、見たことなどなかったし、
信じてもいなかった。  ▼



911: 窓の向こうの川
34 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:07
Hの自慢話も終わり、みんなでベランダへ出てタバコを吸いながら
まったりとしていた。
丁度、夕暮れでオレンジ色に染まった川がとても印象的だった。
川の向こう岸には犬連れのおじいさんや帰路を急ぐような子供たちや
私達と同じように川をみつめている女性の姿があった。

ふいにIが、
「そうだ、麻雀やろうよ」
と言い出した。
特にこの後の予定も何もなかったので、麻雀をやろうということになった。
さしあたって、麻雀の前に何かと飲み物や食べ物を買いに行こうということになり、
私とMが、近所のコンビニへ買出し係となって出かけた。
コンビニでいろいろと選んでいるとMが
「なぁ、あの部屋どう思う?」
と聞いてきた。
私には何も感じなかったので、聞かれても困るのだが、とりあえず、
「いや、別に....フツーじゃない?」
と答えておいた。
Mは、
「う~~ん....」
と、さっきのような険しい表情をしていたので、
「まぁせっかくの一人暮らし記念なんだし、変な事言うなよ」
と、答えた。Hもそんな事言われたらあまりいい気はしないだろうし。▼



912: 窓の向こうの川
36 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:09
買出しも終わり、部屋へ戻りテキトーにパクつきながら、麻雀をはじめた。
半荘が終わる頃、時間は21時。一息つこうとTVをつけて談笑を始めた。
麻雀をしているとよくある事だが、部屋の中がタバコの煙で真っ白になっていた。
Hが、
「うおっ霧かかってるよ、黄ばむと嫌だから窓あけるぞ」
といって、出窓と、窓を全開にした。
とたん、クーラーの冷気が外へ逃げ出し、かわりに生ぬるい嫌な風が部屋へ入ってきた。
誰にのぞかれるという場所でもないので、カーテンも半開けにしていたHが、
「あれ?」
と一言。
「どうした?」
と一応聞いてみる。
「いや....あれ、ちょっときてみ、ほら」
と窓の外を見ながら私達を手招きするので、行ってみた。
今思えば、Mはこの時、窓の外を見ていなかったように思える。
「あ、なんだあれ?」
Iが言う。
窓の外はヘイを隔ててすぐ川で、向こう岸に川原があり、その後ろに少し
盛り上がったような道になっている、ごく普通の川辺である。
その道には約30mごとに街灯がたっていて、Hの部屋から真向かいが丁度その街灯
にあたる。
見ると、その街灯の下に人影があるのだ。
うすぼんやりとしか確認できなかったのだが、女の影だった。▼



913: 窓の向こうの川
37 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:11
「...なんか気味悪ぃな....」
「いや、フツーの人間だろ...」
突然Iが、
「オオォォーーイ!そんなとこでなにやってんのォォーー?」
と叫んだ。
川の流れる音で掻き消えて向こう側には聞こえないと思うのだが...
しばらく様子を見ていたが、なんの反応もないので放置することにした。

なんだか、場もしらけてしまったので、その日はそこで解散し、
帰ることにした。

次の日の夕方、私が自宅へ帰るとほぼ同時ぐらいにHから電話がきた。
「よぉ...あんさ、今からウチ来れっか?」
ひどく元気がない様子だったので、聞いてみたのだが、わけを言おうとしない。
「出来ればさ、MとIにも声かけてみてくれや...なるべく早めにな」

Hの電話の事をMとIに言うと、二人とも了解してくれたので、また昨夜と同じ
メンバーでHのアパートを訪れた。
部屋に入るとHが出迎えてくれたので、何かあったのかどうか聞いてみることにした。
「いや、昨日オマエラが帰った後にさ、なんか気になっちゃって、もう一度見て
みたんだよ」
昨夜の人影の件だ。
「そしたらさ、土手の上にいた人影が河原にいたんだよ...」
それを聞いたIは、
「ただ降りただけだろ?何の不思議もねー」
と笑い飛ばしていた。
Mはあいかわらず険しい表情をしていた。
Hがそれでも気味が悪いと言うので、その日はHの家に泊まる事にし、
もしもまた昨夜の人影があらわれたら正体を掴もうということになった。▼



914: 窓の向こうの川
39 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:13
性懲りもなくまた麻雀などをして、時間は夜中の0:30ぐらいになった頃、
気づいたようにHが、
「よし....開けるぞ...」
と言い出し、カーテンを開ける。
すると、Hの言った通り、人影は土手から河原へ移動していた。
2日も同じような事があるとやはり気味が悪いもので、みんな言葉を失った。
Iが、
「だったら行って確かめればいんだよ!行くぞ!」
と、私の服を引っ張る。
私とIで橋を渡って、問題のその人影の正体を見に行くことになった。▼



915: 窓の向こうの川
40 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:15
問題の河原に着いたのだが、人どころか何もない。
聞こえるかどうかわからなかったが、Hのアパートに向かって
「いねぇよ?どこにもなーんにもない」
と私が言うと、Hは
「川だ!川にはいってる!!!」
とつんざくような声で叫ぶ。なんだ、じゅーぶん聞こえる。
「俺らもそっち行かぁ!!」
と、5分後、MとHもやってきた。
Hは鉄パイプ持参だった。一体何をするつもりだったのだろうか....
「チクショーーー!!!」
とHは半狂乱になったように、鉄パイプをぶんぶんふりまわし、あたりの石を
水面に投げつける。
と、Mが
「オイ、部屋の窓見ろ...」
と言った。
見ると、Hの部屋の3/4ほど閉まったカーテンから誰かがこちらを覗き見ていたのだ。
AAでよく見かける「サッ」とかそんな感じのモノだった。

Hは誰よりも早く駆け出して行った。
もしも空き巣か何かだとして、あの状態のHが行ったら本当に殺しかねないので、
私達も急いで後を追った。
部屋へ入ると唖然とした顔のHがつったっていた。
「なんか盗られてねぇか!?」
と聞いたのだが、Hは
「いや...大丈夫だ...ナンもいねぇー....」
皆、言葉をうしなった。
正直、気味が悪くて帰りたかったのだが、そんなワケにも行くまい....
その日は予定通り、Hの部屋で泊まった。あまり寝れなかったのを覚えている。▼



916: 窓の向こうの川
41 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:16
朝、各々帰宅した。
帰宅途中でMが、
「アイツ、引越したほうがいい...なんか変だ。」
とボソっと言っていた。
その日から、私もいろいろと忙しくてHと連絡が取れない日が続いた。
MとIもバイトの研修に行っていたので、皆、忙しかった。

3日後にようやく早帰りできた。早帰りといっても23:00だ。
またもやタイミングよくHから電話がかかってきた。
あ、そういえばあの人影....と全てを思い出してしまった。
電話の向こうのHは尋常ではなかった。
「オイ!すぐ来てくれ!!!早く!!もう、すぐそ...に!!...だ」
なぜかノイズが聞こえる。ノイズに混じって、カリッカリッと変な音も聞こえた。▼



918: 窓の向こうの川
42 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:18
私はただならぬ恐怖を感じ、家を飛び出てHのアパートへ向かった。
鍵はかかってなく、すんなりと開いた。
部屋の真中で魂のぬけたようなツラをしているHがいた。
「どうした?何があった?」
肩を揺さぶるが、なにも返答が返ってこない。
部屋をみまわすと、窓が全開に開いていて、カーテンが風に揺れてバタバタしていた。
頬をはたいても何も反応がない。
やっぱりの人影が....となぜかそう思い、ふと異様な好奇心に駆られて、窓の外を見た。▼



919: 窓の向こうの川
43 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:20
窓の外には何もいなかったのだが、そいつはいたんだ。
影だった。顔とかはわからない。影だった。ヒトの形をした影。
"部屋の中"に。
窓にうつる部屋の中の景色。
そこにそいつがいた。
私は目をそらすことができず、凝視していた。
どういう風に逃げたのかは記憶があやふやでよく覚えてはいない。
ただ、今にして思えば、あの電話のノイズは川の音のようにも聞こえた。

次の日、MとIにHの部屋であったことを話した。
Iは腹をかかえて笑っていた。
Mが、心配だからHの家へ行ってみようと言い出し、行くことになった。
私は行きたくなかった。

部屋にはやはり鍵はかかっていなかった。

もぬけの空になっていた。
私達は、きっとHも怖くて実家に帰ったんだろうと思い、
Hの自宅へ電話した。
帰ってはいなかった。▼



920: 窓の向こうの川
44 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:23
後日、Hの母親から電話があった。
Hがまったく連絡がつかないといった内容だ。
こんな話したところで、信じてくれるはずがないし、
私自身、Hの身に何が起こったのかは知らないのだから。
それから、3人で一緒にはあまり会わなくなった。


あれから4年。
Iが昨年、海外へ転勤したとの話を聞いた。
Mとは何ヶ月かに一度電話で話すぐらいだ。
問題のアパートはいまでも、そこにあるらしい。
Hは、いまだに行方不明のままです。
毎年、この季節になると思い出してしまいます。■



921: 怖いんだけど…
>窓にうつる部屋の中の景色。
>そこにそいつがいた。
ごめん、ここがよくわかんない。窓は開いてたんでしょ?
開いてないほうの2枚重なった窓ガラスってこと?



922: あなたのうしろに名無しさんが・・・
せんさくすると、怖くなくなっちゃうよ



957: あなたのうしろに名無しさんが・・・
こわ~



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