坂出タケノコ掘り女児行方不明事件
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4758974.html
廃虚

9: 本当にあった怖い名無し 2009/11/04(水) 16:02:26 ID:VbQI1Biw0
前スレで祖父のトンネル掘りの話を書いた者です。
祖母に会いに行ったところ、祖父のことをいろいろと聞けたので、また書きます。

祖父は婿養子だった。
自分の実家は、嫁ぎ先の隣町にあり、親思いだった祖父は頻繁に往復していたらしい。
自転車で片道40~50分はかかると思う。
祖父は酒を飲まなかったが、賑やかな場所や人の集まる場所が好きな人だった。
実家の方の宴会に呼ばれ、夜遅くに帰ってくることもあったようだ。

街頭など無い時代だが、それでも開けた場所なら月明かりで自転車がこげる。
しかし、町と町の間には山があり、狭い小道に木が覆いかぶさるように立っていて、
そうなるともう真っ暗闇で、木の葉を風がこする音がいろんな音に聞こえてくるのだと祖母はいう。
祖父はとても度胸のあった人で、夜道も全く気にしていなかったそう。

その真っ暗な山道で、向こうから、水の中を泳ぐような恰好で男が歩いてくる。
「お前さんどうしたんだ?」と聞くが、男は答えずに「あっぷあっぷ」と今にも溺れそうな様子でいる。
なんだ酔っ払いか・・・と思ったが、茂みがポッポッとかすかに光る。
あぁ、こいつはキツネに化かされてるのか。
祖父は面白くなって、助けもせずそのまま帰ってきたそうな。
キツネはいたずら好きで、酔っぱらいを化かしては楽しむんだって。
その時、火打石を打ったような、かすかな火を出すらしい。
(キツネの唾液だか涙だかが光るとか祖母は言っていたけど、本当かどうかは分かりません)



42: 本当にあった怖い名無し 2009/11/07(土) 09:34:33 ID:CCghcuhO0
>>9
狐の吐息には硫黄分が含まれていて、それが
燃えて光を発するという話を聞いたことがある
他にも、狐は蛍を食べるから、その息は光る
なんて話も

どっちも実際にはありえないが



10: 本当にあった怖い名無し 2009/11/04(水) 16:03:42 ID:VbQI1Biw0
この季節にぴったりな話をもう一つ。

いつものように、実家と嫁ぎ先を往復していた祖父。
建前の手伝いに行った帰りのことだという。

道の先がポッポッと光るので、キツネに化かされないようにと身構えた。
酒を飲まない祖父は”化かせるもんなら化かしてみろ”と近づいていくと、
そこにキツネの姿はなく、炭を作るための窯があった。
中には、浮浪者がうずくまって寝ている。
火を落とした窯の中はしばらく暖かいから、そこで寒さを防いでいたようだ。

その男はまだ若く、声をかけてみると話しがはずみ、家で風呂でも入って行ってくれと誘ったらしい。
(祖父は世話好きで、とにかく人間が大好きで、よく知らない人を家に連れてきた。
ひょんなことから付き合いが始まるので、祖父の家には全国から食べ物が届いていたのを覚えている。)
しかし男は「私のようなものを連れて行ったら家の人が心配する」と断った。
そして懐から柿を二つ出すと「この先の屋敷から拝借したものです」とまだ固い柿を祖父に渡す。
「いや、ここいらの柿は全部渋柿だから、熟して落ちそうなのを取りなよ」と祖父が言うと、
「そうですか?甘いですよ」と柿にかぶりついてみせる。
祖父も食べてみると本当に甘い。
祖父はそれが初めて食べた甘柿だったという。
それじゃお返しに、と建前で配られた餅や総菜を包んだ風呂敷をその男に渡して帰った。



11: 本当にあった怖い名無し 2009/11/04(水) 16:07:01 ID:VbQI1Biw0
つづき。

翌朝、玄関先にきちんとたたまれた風呂敷が置いてあったそうだ。
どうやって家が分かったのか不思議だと言っていたが、
昔なら家も少ないし後を付いてきた可能性もあるからそんなに不思議ではないかも。

謎なことは、その冬には植えたばかりの、背丈ほどの柿の木に実がついたことだそうだ。
昔は10年くらい経たないと実がならなかったらしい。
今は接ぎ木や品種改良などで早くから実がなるらしいけど。
もしかしたら、その男はキツネだったのかななんて言ってた。

熟した柿を、スプーンでほじくりながらそんな話を聞きました。
まだ他にもあるのでそのうち書きにきます。
文章を書きなれないので、読みにくかったらすみません。



12: 本当にあった怖い名無し 2009/11/04(水) 16:28:32 ID:rEhSzsYsO
>>11
じいちゃんすごい面白い人だな。和むわ。
そういう人になりたいし、会いたいな。
穏やかで大らかな育ちの良さを感じるよ。



14: 同姓同名 2009/11/04(水) 20:40:04 ID:qRHC0DqDO
私には小学生の頃から好きな相手がいる。(仮に○○としよう)


数年前、興味本意にモバゲーでフルネームのまま検索したらHIT。
年齢から考えて本人ではないから記念にコメントを残した。『私の好きな人と同姓同名です。』と。


それからも何度かのぞきにいったらw「私の好きな人もです。」というコメントがあった。

奇遇なので彼女↑と接触。
すると○○さんの誕生日も一致(生まれた年は違う)。
東北と関西なので同一人物ではない。


確率的にはどれくらいなんだろう。


不思議だったので投下しました。



15: 本当にあった怖い名無し 2009/11/05(木) 02:25:11 ID:k2F5Gy9E0
>>14
サッカーの試合でフィールドプレイヤーの中で、同じ誕生日の人がいる確率って
どれくらいだとおもう?



16: 本当にあった怖い名無し 2009/11/05(木) 10:45:45 ID:+wkNPeyl0
>>15
かつ、同姓同名の人の確率ってどれくらいなの?



19: 14です 2009/11/05(木) 11:43:02 ID:pcQyHywQO
>>15>>16>>17
まとめてすみません。


彼とは大学二年の頃告白して付き合えた。そのとき中学制服第二ボタンをもらった。しかし半年で別れた。本当は好きじゃないって思いこんでしまって信じれなかった。

第二ボタンがいつのまにかなくなった。持ち歩かず、しまっておいたのに。
ずっとみつからないまま、三年の冬道を歩いていてふと下をみると、雪にうもれていたボタンを発見。


自分の落とした(?)ものか別の学生のなのかわからないけど、今では大事にしまってる。


それとまだある。(ごめん)・小学校の頃、彼の椅子をそのまま使えてた。(修正液で書いたであろう、うっすらしたものが彼の名前)



31: 本当にあった怖い名無し 2009/11/05(木) 20:20:38 ID:k2F5Gy9E0
>>16
http://ja.wikipedia.org/wiki/誕生日のパラドックス
を見ると解るんだが、50%近いんだよ

ただ、同姓同名となるとチトわからんw



18: 本当にあった怖い名無し 2009/11/05(木) 11:00:30 ID:fQf3ELnlP
まず、同姓同名の人にめぐり合う確率ってのが正確なところは出せないだろう。
エキセントリックな姓名の人はほぼゼロだろうし、千人に一人ぐらいは居るであろう
きわめて月並みな名前の人なら1/1000だ。
思いっきり山勘になるが、平均すれば任意の2人が同姓同名である確率は1/10,000ぐらい
なんじゃないかな。平均的に一万人居れば自分と同じ姓名の人はひとりぐらい居るだろう。
となると、同姓同名のペアのパートナーどうしが、これまた同姓同名である確率は、
1億分の1ってことになる。で、更に誕生日まで一致するとなったら、365億分の1か。
ちなみに現在の世界人口は、およそ68億人。



43: 本当にあった怖い名無し 2009/11/07(土) 10:47:43 ID:ugJ5HKzq0
嫁の実家は全ての生物が巨大化する。

まず人間。嫁の身長は150cmたらずだが、嫁の母親は170cm、嫁の弟
二人は190cmを超える。そこに住む姪も中2ですでに170cmを超えた。

嫁弟が3年前に買ってきた3匹の亀も、買った当時は手の平半分くらいの大きさ
だったものが、今ではフライパンサイズ。
ついでに買ってきた小さな金魚も、水槽半分くらいの大きさになり、水槽の中で
窮屈そうだ。

この間は巨大ゴキ発見orz



44: 本当にあった怖い名無し 2009/11/07(土) 10:57:14 ID:4jSHggIF0
>>43
その家から放射能反応出てないか?w

まぁそれは冗談だが、人間だけなら遺伝・家系で片付くけど住んでる虫や魚まで大きくなるのは興味深いな
金魚の写真見たいなw



45: 本当にあった怖い名無し 2009/11/07(土) 11:06:26 ID:kZrGco+l0
>>44
金魚って、住まいwがデカかったらそれに合わせてどんどん成長するんじゃない?

知り合いのところが、夏祭りでやった金魚すくいの金魚のために池を作ったんだけど、
1年で20センチ以上になっていたよ。それも5匹か6匹いた全部が。
もともとちっちゃい、本来だったら何かのえさにされそうな金魚(ほら、いわゆる緋ブナとか
っていうヤツ?)だったんだけど。

金魚を長く飼っている人にきいたら、環境にあわせて成長するって言ってた。



48: 本当にあった怖い名無し 2009/11/07(土) 11:28:47 ID:4rueVA1n0
金魚はほんとでかくなるよ
あと亀もすげー成長する



65: 本当にあった怖い名無し 2009/11/08(日) 17:40:01 ID:SDWLkDtz0
あまり怖いとか面白い話じゃないけど、大学時代に名古屋で住んでいたときの話

下宿にかなり頻繁に間違い電話がかかってくるときがあった
最初はただの間違いだと思ったんだけど、かかってくる電話の
主が老若男女だし相手がかけようとした所が全部ばらばらなんだよね

電話の内容からもわざとという感じがしなくて、吹上ホールから「そちらが
使用していた会議室で忘れ物があったので連絡をくれ」という内容の
留守番メッセージが入っていたり、業務連絡で名古屋高島屋の清掃の
シフト表の間違いファックスが届いたりしていた

3ヶ月くらいで収まったんだけど、回線の不調でこんな風になるもんなんだろうか?



66: 本当にあった怖い名無し 2009/11/08(日) 18:00:21 ID:hIzG9tUT0
引っ越してすぐの話か?
だとしたら前に使ってたところの電話番号に間違えてかけてくるだけ。
そうでなければ末尾が1つズレてるところの話だろう。

うちも前に使ってたところに間違えてかけてくることが数ヶ月に
1回はある。もう6年も使ってるのに。



69: 本当にあった怖い名無し 2009/11/08(日) 22:21:01 ID:np4n9Tgp0
>>66
いやいや、「相手がかけようとした所が全部ばらばら」だったそうだから、
該当番号を前に使ってたところがどうこうという話じゃないみたいだよ。

ただ頻繁なだけなら鬱陶しいですむけど、理屈に合わないから気味が悪いって
話では?



70: 本当にあった怖い名無し 2009/11/08(日) 23:58:53 ID:hIzG9tUT0
>>69
全部バラバラっていうけどさ、局番以降4桁だけでも押し間違いの
可能性があるんだぜ。古いダイヤル式だとしても前後2つの数字が
あるから8種類、プッシュ式なら3~4つの押し間違いがあり得る。

どんだけ頻繁だったかわからないけど、あり得ない数字じゃない。
不可解というにはちょっと弱すぎるだろ。



67: 本当にあった怖い名無し 2009/11/08(日) 18:06:29 ID:EE6sHDj00
俺の携帯番号は前の奴がア○ムでキャッシングしていたらしく
よく催促の伝言が留守電に入ってたわ、うっぜぇw



82: 本当にあった怖い名無し 2009/11/09(月) 11:38:59 ID:HINRD6M/0 BE:3519464279-2BP(0)
俺は幼稚園児だった頃、かなりボーッとしたガキだったんで、母親は俺をアパートの留守番に置いて、買い物に行ったり小さな仕事を取りに行ったりと出かけていた。
ある日いつものように一人でボーッとしていたら、誰もいないはずの台所でガタガタ音がするのに気がついた。

誰もいないはずだよね~と襖を少し開けて見てみたら、見知らぬニーちゃんが二人、台所のあちこちの引き出しを開けてなんだか探していた。
泥棒だ!と驚いて、流石に怖くなって押し入れに隠れようとした。窓から大声出して助けを求めようとは気がつかなかった。

押し入れの襖を開けると、漆みたいな色をしている大きな箱があったので、そこに隠れた。
しばらくして台所方面の襖を開ける音がして、ボンボンと足音が聞こえてくる。
…そりゃ、泥棒もすぐ押し入れのでかい箱に気がつくよな、部屋の真ん中に引き摺られる感触がして、蓋を開けようとして…開かない。
別に中から俺がなにかしてるわけでもないのに、すぐ外から「ん!ん!」って声も聞こえているけど、蓋が開かない。

もう一人の小さな声が聞こえて、ちょっとだけ開けようという力を感じたんだけど、すぐ静かになった。
ベテランの泥棒って三分とか五分とか時間を決めて、獲れるものだけ獲って、あとは諦めるんだってな。
それを知らないからずーっと息を潜めていたら、しばらくして母親の驚く声が聞こえた。
警察を呼んで、結局泥棒は見つからなかったんだけど、なんで俺が無事だったのか、みんな不思議がってた。
だいぶ経ってから母親から、その箱は「葛籠(つづら)」というものであり、俺のバーちゃんがジーちゃんの家に嫁に来たとき嫁入り道具を入れていたもんだって聞いた。



84: 本当にあった怖い名無し 2009/11/09(月) 13:49:33 ID:HBkUG+dGP
>>82
じっちゃんばっちゃんが守ってくれたんだな



87: 本当にあった怖い名無し 2009/11/09(月) 22:39:30 ID:7q2ewJCBO
この前どっかのスレで『謎の塔』って書き込みと画像を見つけた。
それがどうしても気になるんだけど、詳しく知ってる人がいたら教えてほしい。

もしくは、なんて単語でググればいいのか教えてほしい。
謎の塔でググったら、ゲームしか出てこなかった



89: 本当にあった怖い名無し 2009/11/10(火) 05:42:17 ID:S2RUfk1T0
>>87
【封印?】不思議な塔をみつけた【遺構】
ではなくって?



93: 本当にあった怖い名無し 2009/11/10(火) 09:06:54 ID:5S4CpXgLO
>>89
軽くググってみたけど、多分違うと思う

今まで何も無かった所に突然現れたらしいから。
一応、一枚だけ保存してた画像貼っておく。
当

何もないならそれでいいけど、なんか凄く気になってる



97: 本当にあった怖い名無し 2009/11/10(火) 16:42:35 ID:X1ZexchwO
>>93
霧が出てるみたいだから光のいたずらだろ。



140: 本当にあった怖い名無し 2009/11/12(木) 20:09:46 ID:fDo+Ch82O
>>93
画像見たんだが
もしかしたら
東京の池袋にある煙突かもしれない。
ゴミを燃やす施設なんだが近隣の人が煙の被害に合わないように
めちゃくちゃ高くしたらしい。



126: 本当にあった怖い名無し 2009/11/12(木) 06:08:09 ID:bptuh2yAO
2ちゃんの心霊系のオフに参加した時の話です。

車は3台あって、私は霊感がある(手品も上手い)Tさんの車に乗せて貰い
スポットをいくつか回りました。不思議なのはその人の会話です。
話題が霊視になった時、Tさんは「あれはコールドリーディングというテクニックですよ。」
と、言い切りました。話によると、会話の中からどうとでも取れる曖昧な話をして、
相手にその先を喋るように仕向けてヒントを得ていくやり方で、いわゆるインチキだと。

「じゃあ試してみましょうか?」とニッコリとほほ笑みを浮かべ、Tさんは喋り始めました。
そして次々と私の部屋の間取りと置いてるタンスの位置や、カーテンの色を当ててきます。
ただ、確かに曖昧に言って私に正解を言わせているのが分かりました。



127: 本当にあった怖い名無し 2009/11/12(木) 06:11:20 ID:bptuh2yAO
「もうちょっと特別なことをしてみる?」Tさんは妙なことを言い出しました。
私の手をTさんの手の上に乗せるように言ってきました。運転の邪魔にならないタイミングで
手を乗せるとTさんはまた喋り始めたのです。しかも話を引き出す今までの話し方ではなく、
いきなり。「君のお母さん・・・今のお母さんじゃなくて、生んでくれた方の
お母さんの実家、H市のM町の方だけど、今でも縁があるかな?」私が2才のとき実母は他界して、
5才で父が再婚。実母の記憶はほとんどなく、今の母親を実母のように慕ってて、
自分でも実母の事はすっかり忘れてました。確かに実母の実家がH市というのは知ってましたが、
M町かどうかは知りません。Tさんは続けます。「来年結婚する前に、お母さんの実家に
行ってみてくれんかな?おじいちゃんとおばあちゃん・・・特におじいちゃんが会いたがってるよ。」



128: 本当にあった怖い名無し 2009/11/12(木) 06:14:21 ID:bptuh2yAO
私は後日、父にH市の住所を聞いて(本当にM町でした!)、彼氏と行ってみました。
私達は歓迎され、お祝いとして、大金まで頂きました。さらにおじいさんの方は
病気を患ってもう長くないとも聞きました。そこで、あの時Tさんが続けた言葉、
「庭の元井戸があった位置で、酒を撒いて、器に入れた塩と水を供えておいで。」を
実行しました。初めてのお庭でしたがTさんの言う通りの位置に井戸がありましたし、
迷いませんでした。

それ以降おじいさんは快方に向かい、元気な姿で結婚式にも来てくれました。
Tさんとはオフの後、二・三度会いましたが、結婚後は会っていません。
あの時「見えない縁の綻びを直せるのが本当の霊視ですよ。」と言った
Tさんの言葉通り、今は幸せです。



153: 本当にあった怖い名無し 2009/11/14(土) 00:29:58 ID:xb5kfF970
この流れが最悪なので、俺のしょぼい話を投下してやる!!!!!

小学校のころ、階段の下(1階)でクラスのさがらくんが大泣きしてた
「どうしたの?」と聞いたら
「3階から落ちたぁ~うわあああ」
学校は1階ずつ踊り場がある作りだったので、
さがらくんは5回折り返しながら階段を転げ落ちつづけたらしい。
いまだに不可解



158: 本当にあった怖い名無し 2009/11/14(土) 04:13:34 ID:p+d5qU0rO
>>153
手すりの隙間を半階ずつぶつかりながら落ちていったのかもな
すげー難易度だ



169: 本当にあった怖い名無し 2009/11/14(土) 15:52:00 ID:5DfUtKtnO
携帯からごめん。
まとめサイト見てたら思い出した。
私の通う大学で、この前大学祭があった。
まあ、そのへんにありがちな恒例行事としてお化け屋敷を毎年やることになってる。
お化け屋敷自体は大学生が頑張って手作りしました、って出来。
で、私のシフトは女子トイレ前にあるパイプ椅子に座って、来場者をトイレの中に誘導したりする役目。
お化け屋敷があるのは地下の多目的ホールだから、
携帯の電波は入らないし暗いしってことで、
お化け役の男子がビビって怖がる。
だからいつでも会話できるよう、トイレの入口付近にパイプ椅子を置き直してそこに座ってやることにした。
そしたら自然と、女子トイレの奥にあるロッカールーム前に椅子を置く形になった。
で、座ったとたんロッカールームに面してる左半身に鳥肌。+ロッカールームにある水道から水が出てる音(暗くて中は見えない)。私が水の音に気付いたら止まる。

ちょっと続きます。




170: 本当にあった怖い名無し 2009/11/14(土) 15:54:44 ID:5DfUtKtnO
続きです。

あれま、と思ってたら女子トイレからお化け役が飛び出してくる。
どうやら誰もいないのにトイレットペーパーを巻き取る音がするんだとか。


出るのかもね、て話をしてたら
今度は男子トイレのお化け役が半べそで、
携帯に非通知で電話がとめどなくかかってくるんだと訴えてきた。
着信を見ると10分で30件ほど。どれもそこそこ長い間呼び出ししてる。
男子トイレ側の警備の子が携帯を預かると、途端にかかってこなくなる非通知電話。
その前に圏外なのに電話が鳴るのはおかしい、とは怖がりなその子の前では言えなかった。

その後も女子トイレの個室の扉が誰もいないのに突然閉まったり(地下なので無風)、
たった二時間で新品の懐中電灯が3本もだめになったり……。


他の時間の同じシフトの人らも同じこと言ってたから間違いない。
大学自体幽霊が出るって噂が多いからいるのは当たり前なのかも。


文章にしたらうまく伝わらないな…。
乱筆ですみません。




175: 本当にあった怖い名無し 2009/11/14(土) 22:06:32 ID:TqS+JKtRO
マンホールがあって中にお湯が流れていたらマンホールの上に湯気がたまって局所的な霧に見えなくもないが
うちの近所にそういうところが何ヶ所もある
夜、風呂入った後によく出るよ



176: 本当にあった怖い名無し 2009/11/14(土) 22:12:34 ID:aQg/4nP8P
さっき日も暮れてあたりも暗いのに白い雲が空に見えたんだけど
不思議!



181: 本当にあった怖い名無し 2009/11/15(日) 23:31:57 ID:8u23Rhj/O
>>176
夜光雲?だったかな。



189: 本当にあった怖い名無し 2009/11/16(月) 16:40:39 ID:V5gViB5UO
父親が、幼い頃に体験した不思議な出来事です。

私の父親はアメリカ人です。父親は、成人してから日本に移住しました。
小さい頃から憧れていた国が日本だったそうです。
そんな父(当時9歳)のためか、家族で日本へ海外旅行となりました。
父は、とっても張り切りガイドブックを読み耽り、ワクワクしながら日本に到着。
日光や鬼怒川、新宿や浅草など関東を巡ったそうです。
日本=忍者や侍 だった父親は、忍者や侍がいないことにショックで、わざわざアメリカから持ってきた宝物のオモチャの刀を、道端のごみ箱に捨てたらしいです。

しかし、捨てた直後から激しい後悔にかられ、観光から帰ってきた旅館で夜中に泣いていたそうです。
皆が寝静まり、静まりかえった部屋にいつの間にか侍が立っていました。



191: 本当にあった怖い名無し 2009/11/16(月) 17:05:31 ID:V5gViB5UO
オーマイガー状態の父親に、侍はゆっくり近付いてきて、そーっと捨てた刀を渡してきました。
父は、侍にサンキューベリーマッチと言い、英語で興奮気味に話しかけました。しかし侍は、ニコッとしただけで黙っています。
次の瞬間スウーッと侍は消えました。

父は何故か、このことは絶対内緒にしなきゃ!と思い皆には黙っていました。
それから一週間、観光中に何度も侍は突然現れました。
父以外には見えていないらしく、侍は父を見て優しく微笑んでいました。
道に迷ったりしたときは、右手をかざしてくれて右へ進むと目的地へ着いたそうです。
父はコミュニケーションをとれない侍へ、自分と侍の手を繋いだ絵をかきました。
アメリカに帰国する前日、侍は夜中に突然現れました。
父は下手くそな日本語で『いっしょ、シカゴ、いこう』
と言いました。



192: 本当にあった怖い名無し 2009/11/16(月) 17:41:59 ID:V5gViB5UO
侍は、悲しそうな顔で首を振りました。
父は、英語でPLEASE!PLEASE!と言いながら激しく泣いてしまいました。
侍は、静かに涙を流し、色とりどりの小さな星が入った小びんを手渡しました。

父も侍に絵をプレゼントしました。
父は侍に『ぜったい、また会えるよね』と聞きました。
侍は淋しそうにニッコリして、スウーッと消えていきました。

帰国し、それから二度と、侍に会う事はありませんでした。
しばらく経って、大人になった父は確信したそうです。
あのとき、侍がくれたコンペイトウは、二度と会えない自分を思ってプレゼントしてくれたものなんだ、と。
日本を好きになってくれて、本当にありがとう。これからずっと、一人ぼっちにさせてしまってゴメンね…。という意味だったんだ、と。



193: 本当にあった怖い名無し 2009/11/16(月) 18:36:02 ID:oLXNnBNzO
イイハナシダナー(;∀;)
あなたのお父さんが日本であなたを生んでくれたのも感動的



195: 本当にあった怖い名無し 2009/11/16(月) 19:37:22 ID:gfsGtnZPO
ラスト・サムライ・・・

ω;)



197: 本当にあった怖い名無し 2009/11/16(月) 21:29:32 ID:KfJdy8H10
木枯らしが吹く季節になると、今から15年程前に焼き芋屋のバイトをしていた頃を思い出す
軽トラックにスピーカーつけて「やきいも~」ってやつね

夜の8時位に一軒家の並ぶ団地を流していた
緩やかな下り坂のはるか先、100~150m位先はT字型の突き当たりで、電柱が一本あり街灯が灯っている
突き当たりの先は林で、かすかに揺れる枝が見える程度 その奥は闇

ぼんやり見える突き当たりの街灯の下に、
突き当たりの左側からスカートをはいた黒い影の女の子がたーっと走ってきて、こっちを見る
指を指し飛び跳ねて、今来た方へ手招きをし、早く早くというような動きをする
その子が出てきた方から親であろう二人の影がゆっくりその子に近づく
父親であろうか、女の子はその手を握りぶんぶん振ってる
早くこないかなーってのが離れていても見える

少しづつ近づく軽トラ
わくわくして待つ女の子と頭を撫でている親
30m程手前まで近づいたら、その影は消えてしまった
それまでは見えていたのに、人の影と突き当たりの木々との闇の濃さが一緒になったような感じで消えてしまった

後でよくよく考えたら、街灯の下に居たのに何で影みたいな人だったのかってのに気がついた
服の色や形が見えるはずだろうにな
とっても不思議だった



224: 本当にあった怖い名無し 2009/11/18(水) 04:07:53 ID:o4J9NgtNP
小学校の頃の体験です。

私が通っていた校舎は4階建てでした。
校舎の両端にそれぞれ階段があって、東階段と西階段と呼ばれていました。
東階段部分の校舎は3階までしかなく、4階部は西階段からのみ行ける構造でした。
低学年の私の教室は東階段の脇でしたので、4階の音楽室に移動するのが
面倒臭くて本当に嫌いでした(音楽が嫌いだったので気も進まなかったし)。

その日も、音楽の授業のために4階まで行こうとしていました。
東階段を3階まで上ってから、3階の廊下を西階段まで歩き、
4階に行くつもりでした。ところがいざ東階段を3階まで登ってみると、
もう一つ上に行く階段があるんです。東階段部分には4階部分は存在せず、
階段もいつもはないのですが、不思議には感じつつも上っていくと、
自分が西階段部分の4階にいることに気づきました。まさにワープでした。
そのときの私は不思議というより「こんなショートカットできるんだ、ラッキー」
という感情を持ったのを今でも覚えています。

ここまでだと、勘違いで落ち着きそうな話です。
でも、その後も私は音楽の授業の前には「今日はショートカット使えるかな」と
祈るような気持ちで東階段を上がるようになりました。
そして、大体3回に1回は東階段から西階段にワープしていました。
今でこそありえない話と思いますが、当時の自分は出来て当然と思ってたんです。

小学校の中学年になって東階段の2階近くに教室が移動してからは、
ショートカットの必要も無くなったので起こらなくなりましたが、
あの体験は本当にワープしていたのか、自分の心がそう見せていたのか...。
今でもたまに思い出します。




234: 本当にあった怖い名無し 2009/11/18(水) 09:27:07 ID:mcSiDG4x0
友人のお兄さんとお嫁さんが結婚当時に経済力の問題と家を建てる為の貯金をする為
以前から出ると言われている家を安いからと借りたそうです。
そこは霊道があるらしく元々置いてあった机に少女がいたり、食事中に兵隊さん達が行進したり
幼い頃に泊まりに行った友人も色々体験したらしいのです。
その中で友人がお兄さんから聞いた少し面白いお話です

お兄さんがテレビを見ていると背後からゴトッと物音がしました。
振り返ると物凄く大きな鎌を持った黒づくめの人がいたそうです。その姿は一目で死神と解る容姿。
お兄さんが「死神!」と思った時、その大きな鎌を持った死神は
「お前じゃない」
と言うと勝手口から出て行ったそうです。翌日お隣のおじいさんが亡くなったとの事
死神でも間違えるんだと笑ってしまったお話でした



236: 本当にあった怖い名無し 2009/11/18(水) 16:29:50 ID:ql2AaOO10
怖くはないので、とりあえずここに

昔、親と喧嘩したんです
元から仲が悪く、よく喧嘩していたのですが、親の言葉に腹がたち
出て行け、という言葉に従って家出をしました

私は知り合いの友達の家を渡り歩いて、一ヶ月ほど経った時でした
普段は週に一回(水曜日くらい、親のいない日)に家に帰り、着替えを整理したりしていたのですが
その日は日曜日でした

いつもの通り、友達の家でゴロゴロしていたのですが
何度寝ようとしても目が覚めます
なぜか家に帰らなきゃいけない気がするのです
なんでだろう?日曜日に帰ったら親と鉢合わせするし、と思い寝転がるのですが
なぜか数分でまた目が覚めて同じ感覚に襲われるのです



237: 本当にあった怖い名無し 2009/11/18(水) 16:32:56 ID:ql2AaOO10
その時に、ふっと思い出したのは、そういえば今日は親が会社の慰安旅行に行くと言っていた気がする
ということでした

洗濯したいのもあったし、ちょっとだけ帰ろうと友達の家を出て家に向かうと
案の定誰もいませんでした

私は簡単にシャワーを浴びて洗濯を済ませると
また、友達の家に戻ろうと玄関まで行きました

しかし、なぜかこの時に家出する直前に買ったCDを思い出したのです、なぜか。
玄関まで行ったのにです

一回くらい聞いてから言ってもいいよね、と思いラジカセのところへ行き
再生ボタンを押してみたのですが

なぜか音が鳴らないんです



238: 本当にあった怖い名無し 2009/11/18(水) 16:35:52 ID:ql2AaOO10
あれ?と思い電源ボタンを押してみると反応がなく
ああ、コンセントが抜けたんだ、と思いコンセントをたぐると

なぜか途中で焼ききれたコンセントが。

あれ??と思いよく見てみると
ラジカセの上は少し溶けていて、CDの蓋は開かない状態

何が起きているのか分からず、周囲を見回してみると

そこには既に焼け焦げているカーテンと

倒れたアイロンが置いてあったのです



239: 本当にあった怖い名無し 2009/11/18(水) 16:38:58 ID:ql2AaOO10
火事寸前の出来事でした

結局この事件から親が折れ、仲直りして家に戻りました

家に帰ったらCDラジカセは新品になっていました


これが虫の知らせというやつだと思います
なぜか帰らないといけないという不安、玄関まで行ったのになぜか思い出したCD

幽霊などの怖い話ではないですが、私が実際に体験した不思議話でした



243: 本当にあった怖い名無し 2009/11/18(水) 20:00:25 ID:u9cHfSmpO
>>239面白かったよ。途中の雰囲気で、慰安旅行で亡くなった系の虫の報せかと((;゚Д゚)ガクガクブルブルしたけど、おかあ達げんきならよかったね!



245: 本当にあった怖い名無し 2009/11/18(水) 22:44:00 ID:MDMXt8ny0
>>239
ある意味幽霊よりよっぽど怖い話だった



246: 本当にあった怖い名無し 2009/11/18(水) 22:47:32 ID:khQGUBV80
どうしてか私には「9」という数字がついてまわることが多い。
生年月日の中に4つも「9」が入っているし、
クラスも9組だったり、出席番号も9番だったり、
試験の受験番号が999番だったりしたこともあるし、
ケータイ、クレジットカード、キャッシュカード、口座番号などなど、
いろんな番号の中に、ことごとく「9」が4~6個入っている。
なので、「9」は私のラッキーナンバーだと勝手に思ってる。

で、ある日タクシーに乗ったんだけど、
なんとなく見た運転手の名前が「九十九(つくも)」さんだった。
おー、こんなこともあるんだと思って、1人でほくそ笑んでたんだけど、
建設工事中の道路を通りかかり、近くには巨大クレーン車が作業してたから、
デカイなー、このクレーン車……と眺めてたら、クレーン車がいきなり横転。
私が乗っているタクシーの、目の前の車を巻き込んだ。

あとでニュースを見たら亡くなった方もいたから、
私はラッキーだったと喜ぶのも不謹慎だと思うんだけど、
やっぱり私のラッキーナンバーは「9」で間違いないと思った。



272: 本当にあった怖い名無し 2009/11/19(木) 23:58:06 ID:SCGV5cHyO
中学生の時、変なの見た。
凄く近くで飛行機が飛んでる音がしたから、友達と二人で窓から何となく覗いたら、飛行機じゃなかった。

うる星やつらのラムちゃんのお父さんの母船解るかな?
スターウォーズの宇宙船にも近かったんだけど、当時住んでた地域で、うる星の再放送やってて、そっくりだなぁって思った。

友達に「今の何だったんだろうね?」って聞いたら、「ユ…UFOかな…」ってビビッてたから、自分一人が見た幻覚や勘違いではなさそう。

凄いデカくて、真っ黒なんだけど、カラフルな電飾(?)が沢山ついてて綺麗だった。


卒業アルバムが出て来て思い出したから、カキコ。



275: 本当にあった怖い名無し 2009/11/20(金) 10:27:04 ID:BYTcWDN50
投下させて下さい


小学生の時トンキニーズというメス猫を飼っていて、
まだ世間知らずだった自分はその猫をいじめてた。

いじめてたと言うよりも、手で猫をワシャワシャにいじって嫌がらせてた
だけなんだけども。

いつだったか同じようにやってたら猫が案の定サッと逃げ出し、2メートルくらい
離れた所から自分の顔をキッと見て

「こわいわ・・・」

と頭の中に声が聞こえて来た。
なんだこりゃ?と思って振り向くも誰もいない。いるはずもない。
今日は留守番だから家にいるんだ。
猫がしゃべったのか!?
そう思ったらゾゾーっと怖くなり、もうそれ以来猫をいじるのをやめた。
それからは元々人懐っこい猫だったのがさらに自分に懐くようになり、
15歳で亡くなったけど、あれは不思議な体験だったなぁ。

声はぼやけた感じがあって、20歳そこそこの女性の声だった。

おわり。



284: 本当にあった怖い名無し 2009/11/20(金) 16:38:28 ID:+m0A68vTO
>>275
うちのオス猫も話し掛けてきた事あったよ。
朝、「おはよう。」って。
寝起きだったから深く考えずに「おはよう。」って返事したけど、後々よく考えたら頭の中に聞こえたのか耳から聞こえたのか、不思議な感覚になった。



276: 本当にあった怖い名無し 2009/11/20(金) 14:27:38 ID:RoBxP17SP
ネコが嫌がっても、抱っこしてウニャウニャせずには居られない俺は罪人だな。

死後、ネコが体中にまとわりつく「ネコネコ無限地獄」に堕とされることだろう。
ああ、恐ろしい恐ろしい…。



277: 本当にあった怖い名無し 2009/11/20(金) 14:50:47 ID:niM7dsUL0
>>276
ちょw
嬉しそうにニヤニヤしながら「恐ろしい…」って言ってるでしょw



309: 本当にあった怖い名無し 2009/11/21(土) 01:30:17 ID:70RHuZ4a0
母の話。
母は祖母が亡くなった時に、祖母の愛用の鏡を形見にもらっていた。
その鏡は私も見たことあって、円形で手の平サイズ、持ち手はないタイプのもの。
母はお守り代わりに化粧ポーチに入れて持ち歩いていた。

ある日、見てみたらその鏡にヒビが入っていたそうだ。
そのヒビは漢字の「止」の字のような形になっていたらしく、
そのヒビに気づいた日の翌日は、友人達と車で旅行に出かける予定があった。
だけど母は、そのヒビを見て旅行に行くのは止めたんだって。
(結局、友人達だけで行った)

その話だけなら、思い込みなんじゃ?と思うんだけど、
それ以来、その鏡がどこを探しても見つからない。
母が大騒ぎして探してたけど、どこにもない。



311: 本当にあった怖い名無し 2009/11/21(土) 01:56:21 ID:70RHuZ4a0
↑続き

家族は、あの鏡が祖母の形見だって知ってるから、
母があの鏡を捨てるはずないのも知ってる。
その辺に置きっぱなしにしてたことも一度もなくて、
いつも化粧ポーチに入れてた。

鏡がなくなってから、父の転勤で引越しをすることになった時、
当時住んでたアパートを家族全員で探したけど、やっぱりなかった。
だから母以外は誰も鏡のヒビを見たことはないんだけど、
今思うと、きっと祖母が母の身に起こるはずだった何か悪いことを、
止めてくれたんだろうなって思う。



313: 本当にあった怖い名無し 2009/11/21(土) 03:21:09 ID:f4ClTJuw0
スレチかな?不思議なんだけど特に怖くはない。

朝起こしてくれる人というか、声がある。

私はとにかく寝起きが悪くて、目覚ましなんかではまともに起きれない。
早起きが必要な時は帰宅後すぐから深夜まで寝て3時くらいから起きてるとか、
ほんと大事な会議とかある日は寝ないで起きてるとかザラで馬鹿なことしてた。
そしたらやっぱり不規則な生活がたたって過労で倒れちゃった。
一人暮らしなもんで看病してくれる人はおらず寂しく部屋で寝てたらベッドサイドで
「ほんとバカ。まじでバカ。こりゃダメだ」
って声がした。誰かいる気配はないし友達の声でもない。
全然知らない声なんだけど話し方に親しみがこもってて、親友とか家族とか、そんな雰囲気だった。
「だって遅刻よくない」とかそんなことを反論というか頭で思ったら笑われたような気がした。

それ以来、寝過ごしそうなときは必ずその声が起こしてくれるようになった。
「オイオイもうこれ出ないとヤバイんじゃないの?」とか
「はい遅刻コースでーす」とか「クビかな?謹慎かな?」とか・・・
声で起きて時計見るといっつもギリギリ・・・orz 
贅沢だとは思うけどもう少し早めに頼む。

兄貴がいたらこんな感じ?とか思うけど、一体何なんだろう。
神社とか巡るの好きで、寝起きよくなんないかなーとかお参りしながらいつも思ってたから
どんなアフォか見にきてくれたのかなw
会話が成立したことはない。まあいつもギリで焦ってるから謝罪しかしたことないけど。
すごく助かってますwお陰で遅刻なし。



332: 本当にあった怖い名無し 2009/11/21(土) 17:38:10 ID:An8A1mb4O
>>313
優しい存在だな~
だがどうせなら
早く起こしたってやれw



314: 本当にあった怖い名無し 2009/11/21(土) 03:48:18 ID:pt+Nj/Jc0
>「ほんとバカ。まじでバカ。こりゃダメだ」

ワロタwwwwww
なんかほのぼのしたわ



320: 本当にあった怖い名無し 2009/11/21(土) 09:58:27 ID:zfrAyrxCO
今週、たけしの番組で持って生まれた体内時計が
1日24時間より長いか短いかで

やっぱり、メンドくさいから辞めとく



330: 本当にあった怖い名無し 2009/11/21(土) 15:18:03 ID:UYEo8VZ20
>>320じゃないが、簡単に解説

1日は24時間だけど、体内時計は個人差がある
テレビでやってた朝起きられない人は体内時計が25時間
この人が毎朝7時に起きなければならないとする
1日目・・・7時に起きる
2日目・・・体内時計は25時間だから、本当は8時まで寝ていたい→1時間の寝不足
という風に、だんだんズレが生じる

この体内時計は日に当たるとリセットされるから、朝起きられない人は毎朝起きた時に日に当たるといい
週末の寝だめは体内時計が狂うから良くない

他にも食べても太りにくい時間やら記憶力が良くなる時間もやっていた
詳しく知りたい人は「たけしの本当は怖い家庭の医学」でググれ



322: 本当にあった怖い名無し 2009/11/21(土) 11:31:01 ID:HxgsJR5z0
起立性調節障害とかめずらしいのかもしれないけどあるらしいからな。
あと、脳の理性を司るところだったかどの部分だったか忘れたけど、
寝起きにその部分が活性化するのが人より遅い人がいるらしい。遺伝子で決まるとか。
その部分が活性化するのに時間がかかると、寝たいという欲求に逆うのが(理性がまだ寝ぼけているから)大変らしい。
どっかの病院のサイトか研究機関のサイトで読んだ記憶があるけど、どのサイトだったか思い出せない。



329: 本当にあった怖い名無し 2009/11/21(土) 14:02:27 ID:i3XdBolLO
これは俺が保育園に通っていたときの話。
俺が住んでた町には第一から第三まで保育園があり、俺は第一保育園に通っていた。
ある夏の日合同お遊戯会の劇の練習で第一の園児が第二保育園に行くことになった。
この第二保育園の園舎はCの字型になっており遊戯室はCの上の先端にある。
遊戯の練習を終え昼食をとるため俺を含む園児は遊戯室から反対側の先にある教室へと向かっていた。

距離は大体20mくらいか。幼少のころの感覚なのでもっと短いかもしれない。
俺はなにげなしにその教室に向かっていた。
だが、一向に教室にたどり着かない。端までいったつもりが元の遊戯室の前に戻ってきていた。
幼かった俺は少し不思議に思ったくらいでまた反対側へと引き返した。
しかしたどり着いたのはまたも遊戯室の前。

さっきまでいっしょに歩いていた園児達もいつのまにかいなくなっている。
というより園舎の中から人の気配がない。まるで俺だけがこの世界に取り残されたような感覚だった。
さすがに焦った俺は反対側へと走りだした。しかし到着するのは遊戯室の前。
何往復しただろう。途方に暮れた俺が遊戯室の前に着いたとき少し背の高い女の子が立っていた。

見知らぬ顔だ。第二か第三に通ってる子だろうか?
その子は泣きべそをかいてる俺に優しく
「どうしたの?」
と話し掛けてくれた。
泣きながらも俺は教室に行けないことを告げると彼女は俺の手をとり
「わたしといっしょにいこ。」
と言い俺達は教室を目指し歩きだした。

程なくして反対側に着くとそこは誰もいない遊戯室、ではなく先生数人がバタバタと慌ただしくしていた教室だった。
俺はせんせーと叫び走りだしそれを見た先生は
「どこいってたの?探したのよ!」
と俺を抱き抱えてくれた。ふと気付くとあたりは夕陽がさしており、おれは4時間近く行方不明になっていたらしい。

俺は園舎から出ていないし、さまよっていたのもせいぜい30分程度だ。
でも当時の俺はそんな事を考えている余裕もなく、あの子に連れてきてもらったのと後ろを振り返ると
さっきまでいっしょにいた女の子は姿を消していた。先生に聞いてもそんな女の子はいないと言う。

それ以来俺は不思議な体験をしていない。
今でもハッキリとおぼえている。幼少の夏の少し不思議な思い出・・・



334: 本当にあった怖い名無し 2009/11/21(土) 18:56:30 ID:xG6YS0hGO
>>329
時空スレ向きな内容だね
時空のおねいさんか、新しいな



335: 本当にあった怖い名無し 2009/11/21(土) 19:21:42 ID:VyricPFDO
>>329
無事に戻って来れて良かったね
保育園に住んでる子供の守り神様かなんかなのかな?>>背の高い女の子

訳分からないし友達は居ない、って、小さくなくたって十二分に怖かったよね
自分、保育士してるから((((;゚Д゚)))gkbrしながら読んでしまったよ
良かった、本当に良かった



414: 本当にあった怖い名無し 2009/11/24(火) 00:15:45 ID:5iq4wmoaO
流れ豚斬って今起こってること

姉ちゃんがサボテンの鉢植えをくれたので、部屋に置いた。
今もそこにあるんだけども、こいつ、なんか喋ってる。
明かりつけたら音量下がった感じで(遠くなったり小声になったんじゃなく、聞こえにくくなった感じ)、
あんま聞こえなくなったけど、今も喋ってる。微妙にうるさいw

姉ちゃんには、喋っている内容も聞こえるらしい。
夜中まで明かりつけてないで寝ろとか、日当たり悪いとか、独り言の愚痴ばっからしい。
俺はそこまで聞こえない。なに言ってるのかはわからんがぶつぶつ言ってる声が聞こえる。
話しかけられてる感じはしない。独り言っぽい。年寄りみたいな声。ぜんぜん怖くない。
さっき姉ちゃん叩き起こして聞いたら、貰いもんだけど、うるさいからやるとかなんとか。
喋るなんて聞いてねえw寝るときは静かな方が好きなんで玄関に移動させといた。
明日になったら父母もう一人の姉ちゃんにも聞こえるのか確認してみる。



417: 本当にあった怖い名無し 2009/11/24(火) 00:24:21 ID:zUiN12v70
>>414
耳栓してみ。それで聞こえるようなら頭の中の問題だ
耳栓して聞こえないなら、実際に何か聞こえてるんだろう
ま、実害ないなら気にするな



421: 本当にあった怖い名無し 2009/11/24(火) 01:25:58 ID:BV6gZ0N6O
>>414
ホントに喋るなら一儲け出来るじゃねーのw



422: 本当にあった怖い名無し 2009/11/24(火) 01:49:22 ID:fdh4IaWNO
>>414
何だか分からんが、大事にしてやりな。
喋る個体ってのは、知能的にも霊力的?にもかなりのものだと思われるから、
いざって時に助けてくれたりするかもだ。

と、零感の俺が言ってみる



441: 本当にあった怖い名無し 2009/11/25(水) 01:22:31 ID:fLYSVNcW0
通りすがりのモンですが・・・。2ちゃんでのチト不思議な体験を

何年か前、この板にあった「あなたの前世を当てます」的なスレで、
年齢とか色々な情報を晒すと誰かが「あなたの前世は・・・・・」みたいな
返答をするってのがあったんです。
今も似たようなスレありますけど。

で、こっちはそんなモンは信じちゃいないんですが、面白半分にお願いしてみました。
そしたらその返答が、「あなたがチャンチャンコのような服を着て、山奥の川の
上流の岸で、独りで寂しく遊んでる光景が見えます」みたいな内容だった。

すると、その文章を読みながら、いつも小説なんかを読んで想像をめぐらすのとは
まったく別種の、目はPCを見てるはずなのに、まるっきり主観でその光景が
見えているような感覚になった。

川の水の流れ、ごつごつした岩や石、自分の着ている紺に白の模様が入った
何度も洗ってよれよれの着物の生地、深い森の緑などなど、一瞬にして
書き込まれたに文章以上の世界が目の前に広がったような感覚だった。
見える目線の高さは、明らかに子供。
で、なんだかやけに寂しくて悲しい感情が湧き上がってきました。

急激にそういう感覚と感情になってしまった状況にゾッとして、思わず
PCを強制終了してしまった。

因みに私は田舎といっても海辺育ちで、川や山への馴染みはまったくありません。



448: 本当にあった怖い名無し 2009/11/25(水) 04:32:56 ID:4F+U9KjlO
>>441
そのスレ自分も見てもらった。
途中から若い人限定になったスレだよね?
私の前世は一発逆転で神とまであがめられた人生だったらしい。
すごい人生を見せてもらった、と言われました。
今世も来年あたり一発逆転がやってきそうなので、今思い出して不思議に思う。



449: 本当にあった怖い名無し 2009/11/25(水) 07:08:31 ID:+NBr4sC0O
小学生の夏休みに、ド田舎の祖父宅に泊まった時の事。

どこの家も鍵や窓なんか開けっ放しで出かけるし、よそのおばちゃんとかが勝手に入って
野菜置いてってくれたりするのが当たり前な町だった。

祖父母が畑に行き、私は一人で留守番してた。
台所にジュース取りに行って、戻ると居間の椅子に知らないおじいちゃんが座っていた。
いつ来たのかな?お客さん?と思って聞いたが、ただただニコニコ笑うだけなので、
とりあえずお茶とお菓子をすすめた。
おじいちゃんはお茶とお菓子を美味しそうに飲み食いして、
私がトイレに立った間にいなくなっていた。

帰宅した祖父母におじいちゃんの容姿を伝えたが、そんな人は知らないと言う。

それから何年も経って「ぬらりひょん」という妖怪を知った。
あのおじいちゃん、ぬらりひょんだったのかも知れない、と今は思っている。



513: 本当にあった怖い名無し 2009/11/28(土) 17:55:45 ID:00AS2PQMO
純粋な>>449に心が洗われたよ。
俺だったら痴呆の徘徊老人か空き巣狙いと考えちまう。
俺って汚れてるOrz



452: 本当にあった怖い名無し 2009/11/25(水) 12:10:26 ID:b6jZz8de0
ぬらりひょんって悪い妖怪じゃないの?



454: 本当にあった怖い名無し 2009/11/25(水) 12:56:14 ID:5q1VVfROO
夕方、人が忙しそうにしているときに
家にあがってきてお茶を飲んだりや煙草をふかして何処となくさっていく。
家族の誰かがいるだろうくらいに思い
忙しさに紛れて正体を見極めない。
服装は僧や商人の格好。>ぬらりひょん



481: 本当にあった怖い名無し 2009/11/26(木) 21:06:07 ID:9sLnr4xqO
全然怖くない話ですが。
私、なぜだか異常に動物が寄ってスキンシップとりたがるんです。
知人の家の神経質で人間嫌いなチンチラ猫が、初対面でゴロニャーンと懐いてきたり、初対面の犬は何故か必ずものすごい勢いで私のオマタをクンカクンカと嗅ぎにきます。
前に群馬県の動物パークで、羊たちを触っていたら50匹全員が私を真ん中に取り囲み、右往左往ザワザワざわめきはじめました。

係りの人たちが言うには、臆病な羊たちが初めて見せた行動だと。
また、人気の少ない湘南の海で水着で遊んでいたら、放し散歩中の大きな雌犬がかなり遠くからかけてきて、腰に思いきりタックルしてきました。
私のオマタを鼻で持ち上げ、なんかキャンキャン喜び、また向こうまで走っていって、ダッシュで戻ってきて全力でタックル!これを何度も繰り返していました。犬はキャンキャン!と嬉しそうでした。




482: 本当にあった怖い名無し 2009/11/26(木) 21:15:47 ID:9sLnr4xqO
また、私の腕に股をはさんでカクカクしたがられる事がおおく、親戚んちの犬や友人宅の猫や自分が飼っていたウサギ、いんこ…などなど皆そうでした。
友人宅の猫は、私の腕に本気で噛み付いてカクカクして離してくれませんでした。
動物は大好きなのですが、野良猫が突然背中に飛び乗ってきたり、盲導犬が私を追って走ってきたり、なんか私についてるんでは?と((;゚Д゚)ガクガクブルブルしています。




501: 本当にあった怖い名無し 2009/11/27(金) 18:56:01 ID:tQUR8XDTO
母はよく予知夢のようなものをみていたらしい。そんな母の最後の予知夢
自宅の一室に初老の紳士と女の子がいる。
女の子はずっと泣いていて、どうしたのかなと思っていたら、紳士に「この子をよろしくお願いします」と言われる夢
その後妊娠が分かり、親戚は皆「お腹を乱暴に蹴飛ばしているから男の子」と言ったらしいが、母は頑として女の子と主張
結果産まれたのは女の子。私のことだけどね
でも私は霊が見えるとか不思議な能力があるとかは一切無い



502: 本当にあった怖い名無し 2009/11/27(金) 21:23:37 ID:dvmPttv3O
友達から聞いた話なので詳しくはわからないのだけど、
嘘や見栄や中二病とは縁のない子が言っていたことなのできっと実話。

友達は霊感持ちではない…が、小学生の頃に霊か神仏としか思えないものに会ったんだって。
場所は神社。
地元の行事で四年生の女の子たちが舞を奉納する風習がある地域らしくて
その日は本番で、友達はウキウキしてかなり早めに神社に来たんだって。

正月におみくじとかを売る建物で神主や大人たちが準備をしていたけど、
子供が準備中のところにいても邪魔だから境内の遊具でひまつぶしして待ってたら、
いつの間にかブランコに綺麗なお姉さんが座ってた。
あまり覚えてないけどちょっと変わった着物姿だったらしい。

友達とお姉さんは初対面のはずだけど何故か昔から知っているような親近感があって
「すぐ大人の体になる。おめでとう。でもそうしたら守ってあげにくくなるから気をつけてね」
とまあこんな感じのことを言われたのだそう。
他の同級生がきて、声をかけられた友達はお姉さんに挨拶して去ろうとしたけど
お姉さんは影も形もなく、同級生もお姉さんなんかいなかったと言う。
あれっ?そもそもあのお姉さん誰なの?

…という最後だけテンプレのお話。
友達はそれから数日後に初潮がきて、大人の体ってこのことかぁ、と思いましたとさ。



503: 本当にあった怖い名無し 2009/11/27(金) 21:58:04 ID:ZTwUMDW/O
その神社に祀られてるのが男神だったら笑える



504: 本当にあった怖い名無し 2009/11/28(土) 07:57:50 ID:I8FckTyGO
>>503
だとしても、わざわざ驚かさないようにお姉さんの姿で現れてくれたなら、良い神様じゃないかw

やっぱり子供のうちは神様の守りが強いっていうのは本当なんだな。



506: 本当にあった怖い名無し 2009/11/28(土) 09:57:16 ID:2SnFP2sK0
そりゃ荒魂・和魂なんて言葉もあるし。

神という力を正しく使うためにはなるべくニュートラルに
接しないといけないって言われるね。
力込めて○○せしめたまえ!って願うのは逆効果だと。



519: 本当にあった怖い名無し 2009/11/29(日) 00:18:57 ID:Sm6D5G/e0
数年前に、東京の某グランドホテルで客室係のバイトをしたときの話です。

ある日の早朝4時くらいに、姿見(全身を映す鏡)を持ってきてくださいとの電話が入りました。
こんな時間になんでだろうと思いつつ、倉庫から鏡を出し、その部屋に運びました。
部屋では、その日ホテルで結婚式を挙げるお嫁さんとお母さんがお待ちでした。
とても感じのいいお二人でした。

ちょっと衣装のチェックをしたかったからと聞き、合点がいきました。
お嫁さんはとても幸せそうで、それがひしひしと伝わってきました。
お嫁さんとお母さんのお二人だけのようでした。
姿見を部屋の壁際まで運び、少々のチップをいただいて部屋を出ました。

部屋を出てから、3部屋ほど進んだところで、突然、男の声で、
「ありがとうございます」
と感謝の声をはっきり感じました。
人の気配を感じるのに姿がまったく見えません。
天井を見上げましたが、通気口などありません。
テレビの音かなと耳を済ませましたが、なんせ朝の4時くらいですし、
廊下は鈴虫の音のような暖房の音しか聞こえません。
自分が立っている場所の部屋番号を確認しました。
仮にその部屋番号を203号室としておきましょう。

つづきます。



520: 本当にあった怖い名無し 2009/11/29(日) 00:21:03 ID:Sm6D5G/e0
少し気味は悪かったんですが、別に怖いという感情はありませんでした。
事務室に戻るエレベーターに乗っているときに、ふと思いつきました。
「さっきのお嫁さんのお父さん」
お嫁さんとお母さんの二人だっただけで、勝手にお父さんが亡くなっている思い込みをしたのは失礼ですが、
別に謎解きをしようとしてるわけではないのに、自然とひらめきのようにそう思ったのです。
お嫁さんのお父さんが声の正体を明かしたように感じました。
なぜか、少しいい気分になったのを覚えてます。

事務室に帰って、上司に一連の話をしました。
まじめに話を聞いていた上司は、ひとこと断言しました。
「それ、お父さんの声じゃないね」
「どうしてですか?」
「声聞いた203号室、切腹自殺があったんだよ、それ以上いえないけど」

お嫁さんのお父さんではないとするんなら、
誰なのか、なぜに感謝の言葉だったのか、いまだにわかりません。



521: 本当にあった怖い名無し 2009/11/29(日) 01:14:52 ID:qKeVPnxhO
ほのぼのさせて、がっつり落とす…
あんたツワモノだわ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
ふつーにこえぇ



524: 本当にあった怖い名無し 2009/11/29(日) 01:48:17 ID:K8DsiHj/0
最近、頭に浮かんだ文字とかをググって動画見たり、意味調べていくうちに線がつながったり、デジャヴが起きたりする。
あと、その現象が起こった日にはかなりの確率で夢の中で殺される。妙にリアルな殺され方なんだよなぁ…



629: 本当にあった怖い名無し 2009/12/01(火) 18:33:06 ID:SJi4gfJQ0
>>524
自分や他人が殺される夢は、あなたの悩みが解決される暗示の吉夢。
自分が誰かを殺している夢は、その誰かにストレスを感じているが、
いずれ自分の力でのりこたり解決できる暗示の吉夢。
どっちもラッキーな夢ですよ。



527: 本当にあった怖い名無し 2009/11/29(日) 04:46:37 ID:wb1GiIvrO

長くなります。今から20年くらい前の出来事。

一人っ子だった俺は、幼稚園から帰ってくるとファミコンをするか家の目の前の公園で一人で遊ぶのが日課だった。
最初どんな出会いだったかは覚えてないのだが、公園で遊ぶ時にはいつからか俺の遊び相手になってくれるお兄さんがいた。
お兄さんといっても当時の俺からしたら「おっさん」であったが。実際の年齢は27、8くらいだったと思う。

外見は少し変わっていて、女の子みたいなロン毛で服装もあまり見かけない感じ。顔もなんだか不思議な感じがした。
お兄さんはいつでも優しくて、ボール遊びをして遊んだり、ゲームの裏技とかも色々教えてくれた。
あと「お母さんを大事にするんだよ」とか「赤ちゃんが生まれたら、しっかり守ってあげるんだよ」とか。そんなような事をよく言われたのを覚えている。

小学校へとあがり、遊ぶ友達も沢山できた頃にはお兄さんの姿を見かける事はなくなった。
続きます。




528: 本当にあった怖い名無し 2009/11/29(日) 04:49:28 ID:wb1GiIvrO

小学5年の夏休み。その日は友達と遊ぶ約束があったのだが、当時3才の妹の世話があったので出かけたくても出かけられない状況だった。
困ったなぁ~と思っていると、妹はそのまま昼寝を始めたので、早めに帰ってくればいいか、と俺はそのまま出かける事にした。

家を出て正面の公園に目をやると、昔よく遊んでくれたお兄さんがこっちを見て手を振っていた。
特長のある外見のお兄さんだったし、昔と全然変わっていなかったからすぐにわかった。

「久しぶりだね!」とか「どこに行ってたの?」とか、他愛のない会話をした後、お兄さんは
「赤ちゃんが生まれたら守ってあげるんだよってお兄さん言ったよね?今日は遊ぶの我慢して、お母さんが家にいる日に遊ぼうな。」
と少し強い口調で言った。
俺はまだ子供だったし、お兄さんの言う事に不信感を抱く事もせずに素直に家に帰り、妹のおもりをする事にした。

続きます。




529: 本当にあった怖い名無し 2009/11/29(日) 04:53:43 ID:wb1GiIvrO

家に帰り妹の寝ているソファーをのぞくと、妹は先程までは元気だったのにすごい汗をかいていて、明らかに熱が高かった。
俺はオロオロしながらも母が働くパート先へと電話をし、母に事情を説明した。
母の職場はわりとすぐ近くだった。母は早引け、10分程で帰宅するとそのまま三人で病院へ。
妹はあのまま放置していれば肺炎になってヤバいところだったそうだ。

お兄さんに会ったのはそれが最後。
お兄さんの事については考えても考えてもわからないのだが、最近一つだけ気になっている事がある。
それは、今の自分の外見があの時のお兄さんにかなり似ているという事だ。
かといって俺はデロリアン作る頭脳もってないし(笑)。
なんにせよ、不思議な体験でした。




539: 殿山 2009/11/29(日) 11:18:43 ID:GBO2YqCq0
20年以上前の私がまだ子供の頃の体験です。
場所は関西の田舎

その村には「殿山」と呼ばれる丘がありました。
山と呼ばれていても見た目は大きく盛り上がった丘で
何でも地元の殿様に献上する為の作物を作る畑や田んぼの集合体です。
当時は数件の家が共有し畑や田んぼを使っていました。

その奥には竹林が続いていて親に絶対に行ってはいけないと言われていました。
おばけが出るとか、底無し沼があるとか・・・



540: 殿山 2009/11/29(日) 11:26:54 ID:GBO2YqCq0
そんな事言われたら逆に行きたくなりますよね。特に子供は

で、ある日小学校高学年の時に友達と殿山に行きました。
畑や田んぼを抜けて目的の竹林に到着。
ずっと奥には古いボロボロの小屋(廃屋)がポツンとありました。
人目で誰も使われていないと感じ、もしかしたら秘密基地にできるかもと
ワクワクしながらその小屋の中を覗きました。

でも・・・その中にいたのは刀を持った侍でした。
今から考えると浪人?って感じの人が廃屋の中に立っていました。
その時は怖いっていうより、見つかったら怒られるって感情で竹林から走り出しました。

そして畑のエリアに行くと数人の農作業をしている老人がいました。



541: 殿山 2009/11/29(日) 11:35:28 ID:GBO2YqCq0
辺り一面、畑と田んぼなので隠れる場所もなく
仕方なく友達と2人で無言で通り過ぎようとしました。

農作業している老人達が一斉にこちらをガン見してます。
そこで初めておかしい事に気付きました。
誰一人知らない人ばかりなのです。

殿山の田畑はどの家が使っていたか知っていたし
村の老人たちも名前はわからなくても顔は祭りや行事で全員知っています。
それなのに全員知らない人ばかりだし、服装も何となく時代劇で見たような感じでした。

僕たちは一瞬過去にタイムスリップしたのでしょうか?
それとも死して尚、殿様に献上する作物を作り続ける農民の霊を見たのでしょうか?

最近実家に帰省して思い出した話でした。



562: 本当にあった怖い名無し 2009/11/29(日) 20:58:37 ID:9e3iO53F0
ハムスター話で思い出したんだが、子供の頃二足歩行のネズミを見た。
と言っても、ディズニーランドのアレじゃないぞ。
多分、幼稚園か小学1,2年生頃の話。

夕方、自宅に帰る時前方に何か動くものが見えた。そっと近づいてみると
それは二足歩行で悠々と歩くドブネズミ(下水とかにいる結構大きなやつ)
だった。
夕日に照らされて、まさに「今からちょっと行ってくるわ」っておじさんっぽい
雰囲気が出ていた。
道の端まで行き、そのまま民家に入っていく姿を眺めていた。
時間にして30秒くらいだと思う。ハッと我にかえり家路を急いだんだが、当時
「山ねずみロッキーチャック」や「ガンバの冒険」を見ていたので、その時は
「ボーボ(ガンバの冒険に出ていたネズミ)ってアニメだと可愛いのに、実際
見るとおっさん臭いんだな」とちょっとガッカリしていた。

今思うと猫同様ネズミも集会に出向くのかな?って。そんな不思議な光景でした。



563: 本当にあった怖い名無し 2009/11/29(日) 21:18:54 ID:MUbZkfO2P
>>562
俺も毎週見てたよ、トッポジージョ。



598: 本当にあった怖い名無し 2009/12/01(火) 05:56:44 ID:mspR2NR/0
初めて書き込みます。よろしくお願いします。

私が小学校低学年も低学年だったころ、近所に一軒だけ空き家がありました。
平凡な平屋の空き家です。

ある日の昼下がり、近所の建設会社で働くよく見知ったおじさん達が空き家から出てきて
鍵をかけずにそのまま車で走り去っていくのを見た私は、探検仲間である幼馴染の家へ走り
「あの空き家に入れる!探検しよう!」と誘い出して、すぐに二人で空き家へ向かいました。

やっぱり玄関に鍵はかかっておらず、あっさり侵入。
しかし、外観通りの平凡な廊下にトイレに風呂場に台所に和室。
子どもの好奇心を掻き立てるようなものは何一つなく、オバケ屋敷と言える要素もひとつも見当たらないくらい綺麗。
うっすら埃が積もっているだけで、どこも朽ちてもいないし錆びてもいませんでした。
しかも、どの部屋も日当たり良好。

最後にその家の一番奥にある和室に入って、押入れなどをくまなくチェックしたけれど
隠し扉のようなものも宝箱のようなものも、やっぱりなんにもありません。



599: 本当にあった怖い名無し 2009/12/01(火) 05:57:43 ID:mspR2NR/0
しかし、二人で「なんにも無かったねー」などと一言二言言葉を交わした、その時でした。
突然空き家の内部に犬の吠える声が響き渡り、咄嗟にその部屋のただ一つの入り口を見ると、
真っ白い大きな犬がこちらに向かって吠えています。
その様子で、激しく敵視されているのがわかりました。

「噛まれる!」と思った私達は押入れに飛び込んですぐに引き戸をしめました。
引き戸の向こう、わずか数センチ先で犬が吠えている気配と吠える声。
しかもその犬が吠えつつ引き戸を爪か牙かでガリガリとしているのがわかり、
二人して「どうしよう、どうしよう」と泣きじゃくりながら、必死に引き戸をおさえていました。

何分たったころだったのか、ふっと犬の声がやみ、犬の爪音が遠ざかる音。
その直後におじさん達の声と物音が微かに聞こえてきました。
私達は「やった!大人がきた!」と一気に引き戸をあけて、ほぼ二人同時に勢いよく飛び出しました。

が。出てみると、そこは外でした。

目の前にあるのは、1,2秒前まで中にいたはずの空き家の外壁。
私達のすぐ後ろはブロック塀で、そのブロック塀を越えたら崖。

ただただ、ぽかん、としていたら、顔見知りのおじさんがてくてくとやって来て
「あれ、何してるの。ここで遊んでちゃだめだよ、おっちゃん達が今から仕事するから」
と声をかけられました。
私達は、やっとはっとして「はーい」と力なく答えて、立ち去りました。

あの家、どんな造りだったのでしょうか。

確かめる間もなく、あの空き家は取り壊されてしまいました。
そういえば、あの白い大きな犬はその時の一度きりしか見ていません。

長文失礼しました。



607: 本当にあった怖い名無し 2009/12/01(火) 11:24:35 ID:+QLS9QC20
>>599
なんかいわくつきの家だったのかもな

昔そういう家が解体するってんで中にある家具とか処分するのを手伝いに行ったことがあるが
それがちょっと変なつくりの家だったのを思い出したw
壁に丸い穴とか開いてるし、間取りもなんか普通の家っぽくなかった。あとなぜか雰囲気が超辛気くさい



603: 本当にあった怖い名無し 2009/12/01(火) 09:28:35 ID:mtN5eOpj0
守り神みたいなのに追い出されたんだろ



606: 本当にあった怖い名無し 2009/12/01(火) 11:18:11 ID:6/wvMgu1O
中3の11月ごろに火事で亡くなっちゃった友達がいるんだけど
火事のあとその子がその時のクラスメイト一人一人に向けて
一言ずつお別れのメッセージをつづったノートが見つかったのが不思議だったなぁ。
みんなに「今までありがとう!」的なことが書かれてて、「自分が死ぬことわかってたのか?」って思っちゃうようなメッセージだったな。
そんなはずはないだろうから、今でも当時の友達とは「なんでああいうの書こうと思ったんだろね?」とか話すけど未だに原因不明。
本当に自分が死ぬことわかってた訳じゃないとは思うけど、でもじゃあなんでなんだろう?
ちょっと不可解に思ってる話でした。



628: 本当にあった怖い名無し 2009/12/01(火) 18:03:46 ID:9nkeUcLMO
スレ見てたら急に思い出したので書く。
まだ自分が中学生だったころ。同級生と学校の近くを散歩してたのよ。テスト終わった後でまだ全然昼間だった。

そんで普段は気にも留めないただの道。正確に言えばゴミネットがあった。自分はなんかが気になって振り向いた。じいさんが立ってる気がしたんだ。え?って感じで友人も振り向く。

自分は声を出してもいないしちょっと振り返っただけ。でもその友人が、いまそこにジーチャンいたよねって。
マジで怖かった。
で、じいさんの容姿をすり合わせてくと、ほとんど同じ。服のカラーまで。

そっからは走って逃げた。
なんのオチもないけど、不思議な体験をした。そんな中学時代。



643: 本当にあった怖い名無し 2009/12/01(火) 22:35:32 ID:tl8lw7SzO
初めて見たのは数年前のことで、最近になって頻繁に見える場面があります。

一つ目・・・私は平安時代のお姫様のような格好をしていて、
夜、紙燭の灯りで何か書をしたためている。
すると右側の御簾がザッと捲りあげられ、
水干姿の男性が入ってきて灯りが消される場面。

二つ目・・・前に甲冑姿の男性が二人(二人は主従関係らしい)。
部下の方が私に前に渡した甲冑はどうしたのかと問い詰めている。
私は女だてらに甲冑を着るのはイヤだと思っていて、
密かに以前渡されたものは処分したことを言い出せない。
すると武将の方が女子なのだからこれを作らせておいたと、
純白の甲冑を新たに渡してくれる。
そして危険だから是非とも着るようにと諭す場面。

初めて見たのは数年前で、その瞬間には
あまりのリアルさに驚いたもののその後は忘れてました。
ですが数週間前にある本(戦国時代関係)を読んでいる時に
怒濤のようにこの場面が頭の中に流れ込んできて以来、
数日おきにふとした瞬間に着物の手触りや吹き込む風の冷たさ、
危険だと言われた時の怖さや男性の声が
いま体験しているかのように頭の中を占めて
懐かしくて胸が苦しくなって仕方ありません。
何なのだろうかと気になっています。



645: 本当にあった怖い名無し 2009/12/01(火) 23:23:50 ID:AtjiRHmj0
>>643
たぶん10代だと思いますが、その年齢の頃にはよくある事です
大人になればそういった思い込みはしなくなります。安心してください

もし20代かそれ以上の年齢なら、病院で相談してください
病院にかかることは恥ずかしくありません。安心してください



651: 本当にあった怖い名無し 2009/12/02(水) 09:10:52 ID:OOt6vKEA0
>>643
どちらもお姫様なのは変わらないんですねえ

二つ目
女だてらに具足を見につけてという話は残ってますが、純白の具足を見につけた女性って話は残ってませんね
しいていえば、謙信公のそれが純白に近いですが、彼は男ですし(女性だったっていう異説はあるが)

そもそも、具足のフル装備となると重くて、ただのお姫様だった方がぽっと具足を渡されて着ろといわれても着れるもんじゃありません



649: 本当にあった怖い名無し 2009/12/02(水) 04:48:26 ID:iVQWSFSo0
深夜に味噌汁のようで何か違う臭いが天井から漂ってきて何か不気味だったんで、
北斗の拳の愛を取り戻せをかけてみたら唐突に臭いが止んだことがあったな
臭いが出た原因や止んだ訳がさっぱりわからなかった



758: 本当にあった怖い名無し 2009/12/07(月) 22:05:29 ID:be6p1rew0
長文失礼

高校生のときの夏休み、九州に旅行?に行った
小学生まで住んでたとこ
旅行というか、ちょっとした用事があって2,3日帰っただけなんだけど


んで昔住んでたところの周辺を懐かしく散歩してた
「駄菓子屋が空き地になってる!」とか「大型スーパーできとるやん!」
とかいろいろな衝撃があった

でも昔、公園代わりにしてよく遊んでた神社だけは、変わらない姿のままで感動した
初詣でも鬼ごっこでも決まって行く、おなじみの神社
ちっさかったけど、小高い丘の上、木が鬱蒼としげってて、
なかなか良い雰囲気出てる神社だった

車に轢かれた猫をつれてきて敷地内に勝手にお墓つくったり、
狛犬にまたがって遊んだり、
焚き火したり、どんぐり合戦したり、
よくバチがあたらなかったもんだw

中学に上がると同時に東京に越すことになって、すごく寂しかった
引越し当日、自分の荷物まとめ終わって暇な時間も、
この神社に最後の挨拶しにきたくらいお気に入りだった



759: 本当にあった怖い名無し 2009/12/07(月) 22:06:12 ID:be6p1rew0
ああ懐かしいなあ、と感慨にふけりつつ、
罰当たりな俺は神社の木の壁に「帰ってきたよ ただいま」
と石で傷をつけたw

そして東京に帰っていった


あれから数年、大学と同時に実家を出て、社会人になった自分
親父が死んで2年目の正月、久しぶりに1週間ほど実家に滞在した
あまりやることも無いので押入れのダンボールなんかを漁ってると、
古いアルバムが出てきた、小学生の頃の

ページをめくっていると、
神社で遊ぶクソガキの自分が、友人数人と最強の笑顔で笑ってる写真発見
嬉しいような切ないような気持ちで写真をずっと見つめてると、
神社の壁に彫ってある落書きに気づく
「帰ってきたよ、ただいま」「おかえり」
衝撃を受けた、そんで、何故か涙が出た

自分の記憶違いなのか、この落書きが今も神社に残っているのか、
いまだ謎のまま



760: 本当にあった怖い名無し 2009/12/07(月) 23:04:18 ID:D38O9gVY0
悪ガキが、と思いつつ微笑ましく見守ってくれてたのかねー。



773: 本当にあった怖い名無し 2009/12/08(火) 09:03:00 ID:9QjTA5UdO
彼女が熱帯魚飼ってるんですわ。
俺は詳しくないんだけど、ネオンテトラと、ブラックなんとかっていう変なの。
黒くてピロピロしたウナギみたいな怪しいやつ。
水槽の中には土管が1個だけ入ってて、それがブラックなんとかの巣なんですと。

彼女が一晩帰宅できないってんで餌やりを頼まれた俺。
水槽に餌入れて、「おー食ってる食ってる」とか思ってたら、土管の中からプクンプクンと泡が。
餌を食ったネオンテトラが1匹、フラッと土管に入る…しかし全然出てこない。
泡がストップすると外で餌食ってたブラックなんとかが土管を通りぬける。
ブラックなんとかだけが出てきた。

ネオンテトラ、どこいったのよ?
また泡が出始める。
ブラックなんとかがまた土管に入る…出てこない。
横から土管をのぞく…何もいない。
ブラックなんとか、どこいったのよ?

非常に焦るが何もできない俺。
一応彼女に「魚が神隠しにあった」と伝えたけど、信じてもらえませんわな。
翌日帰宅した彼女は、水槽の変化に戸惑いのご様子で俺に電話。
魚の数がブラックなんとかは1→2匹に、ネオンテトラは7→6匹に変わってるんですと。
神隠しのネオンテトラが減ったのはまだ分かるけど、なんでブラックなんとかが増えてるのよ?
彼女のアパートに行って水槽チェック…たしかに小さいブラックなんとかが増えてる。
よく分からないまま小さいブラックなんとかは数日後に消え、死体も見つかりませんでしたと。



795: 本当にあった怖い名無し 2009/12/09(水) 01:53:00 ID:QBiIfAnF0
>>773 気になる
ブラックゴーストのことかな?
魚でも隠されたりするんだね



804: 773 2009/12/09(水) 12:26:37 ID:cDSPUW1yO
>>795
そうそれそれ!ブラックゴースト!
消えたの見たときは「神隠しだ!!」て思ったけど、よく考えると違いますわな。
消えて増えたんだし。



783: 本当にあった怖い名無し 2009/12/08(火) 16:24:10 ID:zQy9DpSU0
267 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/09(月) 14:24:35 ID:TvKyLuK+0
少し長くてつまんないけど…
過去レスにも盗まれた自転車が戻ってきたという話があったが
先日俺も体験した。
今から3年前に友人からGIANTのマウンテンバイクをもらった。
そのモデルは2004年バージョンのモデルのやつだった。俺のミスで
自宅に帰宅した時、チェーンをするのを忘れてしまい朝起きると盗
まれてしまってた。
警察には届け出を出したけど、「防犯登録のシールは剥がされてしま
うので、たぶん戻ってこないだろう」と言われてあきらめていた。

それがほんの1週間前に警察から「見つかった」との電話があった。
「ただ見つかった場所が場所なので現場まで確認しに来てくれないか」
と言われ、言われた所に向かってみると、そこは自宅から約20キロ程
離れた新興住宅街で、道路の下(つまり地中)から見つかったのだっ
た。その住宅街に新たに都市ガスの配管をするために道路を掘ってい
ると自転車が出てきたそうだ。

工事の人達が言うには、新興住宅街などを造る時、悪徳業者が地中に
不法投棄をしていったり、一般の人でも掘り返した所にゴミを不法投棄
する事があるそうで、俺の自転車も不法投棄された物と思ったらしい、
でも洗ってみるとかなり状態が良く防犯登録のシールも貼られてあった
ので「これは盗まれた物が放置されたんだろう」と思い警察に届けて
くれたそうな。



784: 本当にあった怖い名無し 2009/12/08(火) 16:24:51 ID:zQy9DpSU0
268 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/09(月) 14:25:59 ID:TvKyLuK+0
そして実際に自転車を目にすると確かに俺の自転車だった。
でも警察の人が「君が盗難届を出したのは2005年の4月だよね。自転車は
いつ盗まれたの?」と聞いてきた。
「2005年の4月ですよ」と答えると「ここの住宅街の工事の完成は2000年
に終わっててね。いま掘っているこの区画は2000年以降初めて掘る場所
なんだよ。そうすると君の自転車がここにあるとは考えられないんだ」
と言われた。しばらく言っている意味が分からなくて何度か聞き返して
意味が分かった。

2000年にアスファルトがしかれた道路で2008年まで掘り返された所に
2005年に盗まれた自転車があるはずないのだ。
じゃあ俺のじゃないのか?と思ったが、そもそもこの自転車は2004年
モデルだから2000年に存在するはずがない事を伝えると、その場にいた
みんな気味悪がってしまった。
結局、俺も怖くなって引き取りに困っていたら、工事の人が「産廃で処
分しておいてやるよ」と言ってくれて、お願いした。

工事の人が「人骨を掘り当てた事はあるがこんなケースは初めてだ」
と最後に言っていた言葉が印象的だった。



792: 本当にあった怖い名無し 2009/12/08(火) 19:12:16 ID:wSruKEGsO
あんま面白い話じゃないけど。
小5くらいの時、当時の私は塾と家庭教師とお稽古漬けの日々で
その日も学校が終わったら塾の予定が入っていた。
放課後にダベってるヒマなんてなかったんだけど、
その時は友達が鉱石のカケラを持ってきてて
(岩塩だったかな?いろんな欠片がひとつづつ木箱に入ってた)
私はそれに夢中で、早く帰らなきゃ!と思いつつ教室を出れなかった。

もう時間ギリギリで、ヤバイなあと思ってた時、別の友人が教室に入ってきた。
「あれ?○ちゃん(私)帰ったんじゃなかったの?」
私はずっと石の持ち主の子と教室にいて話していたのでそう言うと
「うそ!だって私を追い越してた帰ったじゃん」と譲らない。
話を聞いてみると

私とそっくりの髪型で(当時ポニーテール)
私とそっくりの背格好をして
私とそっくりの服装をした子が
友人の横を追い抜き階段をもの凄い勢いで駆け下りていったんだそうだ。

その友人とは凄く仲がいいからどんなに急いでても「バイバイ」と
挨拶をしないはずがないし
(その子も声をかけようとしてくれたけど猛スピードで出来なかった)
階段を降りる時に顔半分見えたけど、間違いなく私だったという。

塾の時間がせまってたから幽体離脱でもしちゃったか
ドッペルでも作っちゃったのかなーてことで落ち着いた。
そういうの大好きなお年頃だったし。
まあ友達の見間違いかなと思うのが自然だけど、放課後で校内に
生徒ってあんま残ってなかったし、都内のオフィス街にある小学校で
生徒数も少なかったから、自分とソックリな子がいたら知ってたと思う。
あれから長い月日がたったけど、たまに思い出す不思議体験。



820: 本当にあった怖い名無し 2009/12/10(木) 05:22:54 ID:/47EXPF9O
ちょーー!!聞いてくれ!!!!!今今いまさっきあった事なんだが今早朝に起きてリビングの電気付けようと思ってボタン押そうとする時何気なく壁についてる時計みたら秒針がありえない速さで回っってたんだって!!
はぁ!?って思ったらその時計俺が見たら何事もなく普通に動いた
なんだったんだ!?今も心臓がやばい



821: 本当にあった怖い名無し 2009/12/10(木) 05:53:10 ID:GimVhYzUO
>>820
電波時計ならそういう事もある
普通の時計なら―――まぁ不可解だな



828: 本当にあった怖い名無し 2009/12/10(木) 15:46:54 ID:SzBxfCin0
>>820
うちのは電波時計で、時刻を正確にあわせるため
通常とは違う動きをすることがあります。
そんなに気にしなくても大丈夫ですよ♪



842: 本当にあった怖い名無し 2009/12/11(金) 13:47:13 ID:Misr115ZO
PC規制中。携帯からなので、少し読みづらくても勘弁。
夏冬に思い出す昔のこと。
当時は小中学生だったかな。

幼なじみの飼い犬が行方不明になったんだ。
その犬が生きたまま見つかることはなかった。
しばらく後に、線路に動物の前足が落ちてるのをたまたま俺が見つけただけ。
幼なじみの犬の足にあった特徴がそのまま残っていた。
子犬のころの骨折が原因で骨が曲がってるのと、毛色ね。
その足は友人宅の庭に埋められた。
足の上には墓碑代わりに木が植えられた。

その数年後の夏。
近所の住職が庭で草むしりをしていたのを手伝ったときだ。
何の草だか分からないが、かなり深く根を張ってるのがあって、
俺や住職の力じゃ抜けなかったから地面を掘ったんだ。
そしたら根に絡みつかれるかたちで出てきたのが動物の足。
中型犬の前足のスネから下っぽい。
腐ってはいなかった。むしろ少し乾燥してる?

俺、その前足知ってたんだよね。
幼なじみの犬の足なんだよ。線路で見つけて、庭に埋めたはずの。
俺も住職もビビる。呼び出された幼なじみもビビる。
木を掘り返さなきゃ犬の足を取り出すなんて無理なのに、何故?
むしろなんで原型が残ってるの?って。

その足は、またちゃんと埋められた。
それ以降は変な場所で発見されたって話は聞かないな。



844: 本当にあった怖い名無し 2009/12/11(金) 19:26:23 ID:ShRvm3Rk0
>>842
別に842の幼馴染さんの家とそのお寺が隣どおしとかではないんだよね?
いや、庭が隣接してて、たとえば竹みたいに根が横に広がるような植物があったんなら
そういうこと(移動)が確率は低くてもあるかな、と思ったものだから。

不思議だね。



858: 本当にあった怖い名無し 2009/12/12(土) 15:36:30 ID:YaqiLLIO0
2年ほど前父親が死んだ。
県外の病院にずっと入院していてさ、自分も独り暮らしだったから
父親の病院に週末だけ行くような生活だったんだ。母親はずっと前に事故で
逝っていなかったからね。

で、危篤状態になって病院から夜中に連絡があったんだけど
その電話に寝とぼけて「あ、夜が明けたら行きます」と答えて
看護師さんから「夜が明けるまで待っていたら確実に(父は)死にますよ!」と
怒られてやっと目が覚めたw
あのときの自分をドツきたいw


とにかく病院に向かうためにタクシーを呼んだんだが、今考えたらそのときの
運転手さんが不思議だった。
「○○市に行ってください」とだけ伝えたのに、「△△病院ですね!」と
こちらが病院名を伝える前にそっちに向かって走りだしたんだ。

もちろんタクシーを呼ぶときに「○○市まで行ってもらえますか?」と伝えたから
そこまではタクシーの受付から聞いているとしても、普段はバスやJRを使って
病院に行っていたから、タクシー会社が父の入院している病院を把握しているはずは
なかったんだが。



859: 本当にあった怖い名無し 2009/12/12(土) 15:38:29 ID:YaqiLLIO0
向こうに着くまでもとりとめない話をしていたが、「お父様大変ですね」とか
こちらが話していないことを先に話題にしていた。

何より不思議だったんだが、高速を使って、夜中で交通量が少なくなっているとはいっても、
ふつうかかる時間の半分以下で着いたこと。
そのときは気が動転しててわからなかったんだが、後日そのへん出身の友人とその話をしていて
「いくらなんでもあり得ない」と言われて、え?と思ったんだよね。

病院に着くとすぐに「つきましたから、急いで!」と言われて、挨拶もそこそこに父のもとに走った。
ギリギリで臨終に間に合った。


あのときの運転手さんの名前を聞いていたから、それからもそのタクシーを使うときに
その方にお願いしようと何度か指名したが、あのあとすぐに辞められたとのことで
会えないままになっている。


あとで挨拶に行ったとき、電話をくれた看護師さんからは
「『夜明けまで待って』なんてとぼけた人初めて見たw」と言われてしまったorz



864: 本当にあった怖い名無し 2009/12/12(土) 16:33:34 ID:6+W2/UU70
>>859
不思議な、それでいて名ドライバーだったんだな
もし退職後の行き先などわかれば、ぜひ会いに行ってもらいたい



860: 本当にあった怖い名無し 2009/12/12(土) 15:42:20 ID:ZM8RFwLn0
俺実家住まい
たまに嫁いだ姉とその娘(女の子・2歳)が遊びに来る

この前母親と姉が買い物行く間
俺は姪っ子の子守してた

途中トイレのでかいほう行きたくなったのね
で一瞬目を離した

トイレから出て戻ったら、姪と猫が手つないで歩いてた。
2階で寝てたはずの10歳になるデブ猫
でも俺が来た途端に2人とも座った
何か気まずそうな目でこっちを見てる姪と猫
なんなんだよ、俺も仲間に入れろ



863: 本当にあった怖い名無し 2009/12/12(土) 16:12:26 ID:cVO14HVS0
>>860
ねこさんの10歳はヒトなら中年というところでしょうかw
「やべっ!マズいとこ見られた!!」って感じであせったんでしょうね。
そのねこさんがおっさんな感じでしか想像できない!
女の子だったらすみません。

でも、想像すると笑えるなー。



874: 本当にあった怖い名無し 2009/12/12(土) 23:02:41 ID:ZM8RFwLn0
>>863
残念ながら女の子……というかおばさん
俺が中学生のときに拾ってきた野良猫
すっかり腹がたるんでしまい、まさにおばさん
最近はクールな性格もだいぶ丸くなったみたい



878: 本当にあった怖い名無し 2009/12/13(日) 05:17:35 ID:Xzw+VcTd0
>>874
猫が立って歩いていた、ということ?
10歳で猫又とは、出世が早いんじゃないか



870: 本当にあった怖い名無し 2009/12/12(土) 19:50:18 ID:FjZPA6wW0
>>860
やっべええwwwwジブリっぽいなwwwww
超かわいい萌えたわ



876: 本当にあった怖い名無し 2009/12/13(日) 02:36:47 ID:f6VDS0X+O
ふと思い出したので唐突にすみません。 私が子供の頃、祖母から聞いた 祖父の話です。私の産まれは漁師町で、海にまつわる話を子供の頃よく聞かされました。
『霧の出てる凪のよい日は漁の類はしてはいけない』
祖父が若い頃、こんな日は海坊主が出るからと言われていた。「子供騙し」だと船を出して海へ出て釣りをしていた。

海には祖父以外誰も船を出しておらずとても静かだった。釣りを始めると、面白いくらい魚が釣れる。「こんなに魚が釣れるのに 船を出さないなんて、もったいない」そう思いながら2時間もすると船一杯の魚が釣れた。祖父は早々に引き上げ陸へ戻った。大漁の魚を持って。
そして、家に帰って魚を料理しようとしてゾッとした。 釣った魚全て、目がなかったそうだ。 さすがに食べることも出来ず海へお返ししたそうだ。



884: 本当にあった怖い名無し 2009/12/13(日) 12:12:00 ID:bvqUa3Kp0
>>876
いい話だけど、釣り針外すときに目が付いてるかどうかくらい分かるよね
それとも陸に引き上げるときに海坊主様がまとめて悪戯したのかな



880: 本当にあった怖い名無し 2009/12/13(日) 08:04:29 ID:2359fLpJ0
漫画読んでいたら何故か突然思い出した体験談なんだが、
もう10年ほど昔の話なんだけど、大学に入ってすぐに朝刊の配達のバイトをしていたのだが
ちと分かり難いかもしれないけど、配り間違えてもすぐ分かるように列ごとに配る部数を数えて
自転車の荷台から前のカゴに取り分けて配達していたのだが、いつの日からか配り始めて5列目だったかな
何故か毎日毎日1部足りなくなるって事が2週間くらいだったか続いたのね。

つまり、前もって17部取り分けている筈なのに、何故か16部しかない。
かといって、配り終えてから新聞が足りなくなるって事は無かったのね。
一度や二度なら数え間違いで済むけど、それが毎日と続いて不思議に思ったんだ。
んで、12月の終わり頃のある日に、その足りなくなる列の配達中、自転車に戻ると
黒ずくめの人影があって、何かゴソゴソと自転車を弄ってた。
こいつが悪戯して荷台に1部戻して足りなくなってたのか…?なんて思って
脅かしてやろうとワッと叫びかけたのね。

そうしたら、ビックリしてこっちを振り向いたように見えたのだけど、次の瞬間
煙みたくフワーッって消えてしまった。もうそれまで生きてきた中で一番ビビった。
今のところ最初で最後の不思議体験だった。即配達終わらせてぶっ飛んで帰りましたよ。
話にしてもあまり怖くはないかもしれないけど、あれは何だったのだろか…



891: 本当にあった怖い名無し 2009/12/13(日) 14:15:18 ID:L7dqzTiN0
よくある話だと思うけど・・・
昔からよくデジャヴを経験する
んでも、日常の他愛ない事で経験するので
前も同じ事あったり言った事を忘れてたんだろう、気のせいだと思ってた

んで
自分今転職してまだ数ヶ月なのだが
転職した会社の自分のデスクで同僚と会話している内容で
2回程デジャヴった
内容はどうでもいい会話なんだけど何回もしない話題なので
これは記憶違いじゃない!と改めてデジャヴについて考えた
転職したばかりの新しい場所

新しい同僚
話題はシャンプーのすすぎの事
絶対記憶違いでもないのに何でデジャヴすんだろう・・・
自分の日常ってか人生は同じ事何回もループしてるんじゃないか?って思い怖くなった
んでこの事について考えるのがとてもヤバイと感じる
現実ってなんなんだろう



895: 本当にあった怖い名無し 2009/12/13(日) 15:27:45 ID:8nXf7reKO
>>891
自分が以前聞いた話では、デジャヴについての説明で
脳への回路が何らかの理由で二つに別れて、そのため二回受信される事により
デジャヴを感じる、ってなってた。

自分も、三回目四回目に感じるデジャヴがあるけど、まぁ説明がつく現象なんじゃないかな?
たまに聞く、「次に何が起こるか解る」デジャヴは不思議だと思うけど。



892: 本当にあった怖い名無し 2009/12/13(日) 14:15:50 ID:YdRKLR820
“現実か非現実かわからないけど鮮明な記憶”というのが、一つある。
もう20年ほど前、中学1年生(12歳)の時の修学旅行での話。

鹿児島県知覧にある特攻平和会館というところに行ったのだが、バスを降りた時点で
何だかボーっとした感じになってた。

そんな状態で展示物を見て回っていたところ、「写真撮影をしますので集合して下さい。」
というアナウンス。あわてて表に出て全員集合しているところに飛び込んで写真撮影。

ところが、そんなところで集合写真なんか撮ってないんだよね。ウチの中学。

じゃあ、俺が参加した集合写真はなんだったんだ?
そう言えば、その時の状況やクラスメイトの顔を思い出せない。

しばらく不思議に思いつつも忘れていた高2の時、出身中学が違う同級生と、中学の時の
修学旅行の話になり、行き先が同じ知覧だったことが判明。その同級生が、「集合写真に
知らないヤツが写っており、話題になった。」とか言い出した。

つづく



893: 本当にあった怖い名無し 2009/12/13(日) 14:35:05 ID:YdRKLR820
>>892のつづき
それ聞いてハッとした俺は「それ、俺かもしれない・・・」って言ったら、
「あーッ!」みたいな感じになったんだけど、時期が一緒だったかどうか
なんてその時点で解らなくなってるわけで、必ずしも俺とは限らない。

でも、その同級生はえらく納得した様子で「お前に決まってるよ。うん。
お前に違いない。」とか言ってる。

じゃあ写真を持ってきてくれって頼んだけど、お互い友達グループが違う
“ただの同級生”って感じの関係だったので、そのままその話しは自然消滅。

今にして思えば、自分が“誰一人として顔も知らない40人”の中に混じって
集合写真を撮るなんて有り得えないって気もするんだけど、確かに集合
写真を撮った記憶がある。その時一緒にいたのが知ってる人だったか知らない
人だったかも全く思い出せないが、確かに撮った記憶がある。

この記憶が間違ってるのか、本当に他校のに混じっちゃってたのか、
今となっては確かめようがない。

俺がただのドジっ子だったという話しならそれで良いが、いまだに記憶
の整理がつかない。



912: 本当にあった怖い名無し 2009/12/14(月) 09:54:25 ID:SVA7Bzb+0
>>892
勘違いして他校に混じっちゃったんじゃないのかな。
不意に故郷の名前見てドキッとしたわ。
そう言えば自分の10歳上の中学校の卒業アルバム、
裏表紙裏は零戦なんだけど、それにハッキリ操縦士が乗ってたんだ。
写るだけならたまにあるらしいけど、それが卒アルで、生徒の手にまで届いたのが不思議だなーと。



900: 本当にあった怖い名無し 2009/12/13(日) 21:56:58 ID:v1M8xyL+O
流れぶった切りすまないが、俺も最近気付いた話を一つ。
最近引っ越す事になり荷物をまとめてたら高校の卒業アルバムが出て来たんだ、懐かしく思ってそのアルバムをめくるうち、
ふと、そういえばHって名字の同級生がいたなと思ってアルバムの中を探してみたんだけど見つからない。

「おかしいな、二年の修学旅行の時には同じグループだったしはずだし、ダブったのか?」と思って、友達に電話で
「確か二年の時、Hって奴いたよね、あいつダブったっけ?」って聞いたら友達は笑いながら、
「お前、三年の時同じクラスで生徒会役員も一緒にやってただろ」 と言われたんだ。それで改めてアルバムを確認したら、
確かに同じクラスにHって名字の奴がいて、そういえば一緒に生徒会役員やバカな事したなって思い出したんだが、
そのアルバムの写真や俺の記憶にある生徒会のHの顔は、二年の時にいたはずのHの顔と似ても似つかないんだ。

続きます。



901: 本当にあった怖い名無し 2009/12/13(日) 21:57:46 ID:v1M8xyL+O
それでもう一度、さっきの友人に電話して俺の記憶にあるHの顔や髪型、髪色、とかを話したら、友人も
「名前は思い出せないけど確かにそんな奴がいたな」って言って、二人して当時撮った写真や修学旅行のしおりなんかを
引っ張り出して確認しあったんだけど、出てくるのは生徒会のHばかりで記憶にあるもう一人のHは出て来ないんだ。

さらに、しおりにあるグループ名簿にもHの名前は無い。いよいよおかしいと思って他の友人にも確認したら、
皆、確かにHという奴がいたことは覚えてる、でも不思議な事に修学旅行の時しか記憶に無いんだ。
その前後の文化祭なんかの行事にHがいたかと聞くと、そういえば居なかった気がすると言うし、誰も
Hの家やおろか携帯番号やメルアドすら知らないんだ。
修学旅行にだけいたHと言う少年、一体何者だったのだろうか………?
携帯からの長文スマン。



916: 本当にあった怖い名無し 2009/12/14(月) 23:26:19 ID:/YqlXOwr0
>>901
アニメ 時かける少女 のような未来から来た奴かも?



903: 900 2009/12/13(日) 22:08:28 ID:v1M8xyL+O
あっ、忘れてたたんだけど、俺らの学校は修学旅行と言っても実質スキー教室で、岩手だか秋田のホテルと
それに併設されたスキー場を貸し切りでやってたから、他校の生徒や地元の人って事は考えにくいと思う。



911: 本当にあった怖い名無し 2009/12/14(月) 06:20:06 ID:iLNmXTYH0
>>903
スキー教室に突然現れる謎の同級生といったら深町君だろ



952: 本当にあった怖い名無し 2009/12/16(水) 13:12:06 ID:AyvVW5UrO
前に2ちゃんに少しだけ書き込んだ話。
ウチの猫は異常に賢い
猫に子供が産まれた。産まれてすぐは見るとよくないそうなので
子供の鳴き声が箱の中からしたがその日は無視してほっとく事にした
開け方明るくなってふと目が覚めると枕の横に産まれたばかりの子猫がいた

びっくりして飛び起きたら親猫が口にくわえて箱の中に戻っていった
寝ぼけていたのでとりあえず夢だと思う事にした
ある日仕事から帰ってきてゲームをやる事にした
部屋はたまたま電球が切れていたので真っ暗のままゲームに電源をいれた
当時FF12をやっていたんだが、あれってOPでパアっと明るくなる瞬間がある

で明るくなって部屋が明るくなった瞬間…
親猫が子供を口にくわえて出てきた。明るくなったのを見計らって出てきたところをみると
どうも人間は暗い所では目が見えないという事を理解しているらしい
で膝の上に猫を落としまたすぐくわえて違う子供を持ってきて膝に落とす
四匹産まれて二匹ほど同じ模様の猫がいたんだが区別がつかないらしく
同じ模様の猫をくわえて落とすという作業を二時間ぐらい延々と繰り返していた

意地でも俺に産まれた子供を全種類見せたかったらしい
思えば自慢したがりの猫で家の前にどうよと言わんばかりにもぐらを置いて見せびらかしていた
ある日夜中に俺を引っ掻いて起こし膝の上に猫を落とした
どうも引っ越しするらしく、その間俺に別の猫を見とけという事らしい
口にくわえて二階の窓から出ようとしたので慌ててドアをあけて階段を指差したら理解したらしく階段を下りて外に出て行った
夜中に四時間かけて引っ越しが完了し俺は寝坊して仕事を遅刻した。終わり



957: 本当にあった怖い名無し 2009/12/16(水) 13:48:36 ID:XQ67Ot2m0
>>952
獲物のモグラ見せても狩りをしないんで、せめても子供を産みなさいって親猫に思ってて
子猫を見せに来るんだったりして

>開け方明るくなってふと目が覚めると枕の横に産まれたばかりの子猫がいた
>びっくりして飛び起きたら親猫が口にくわえて箱の中に戻っていった

うpお願いします。



954: 本当にあった怖い名無し 2009/12/16(水) 13:26:13 ID:Szv452/C0
なんで飼い猫が引越するのさ



955: 本当にあった怖い名無し 2009/12/16(水) 13:27:10 ID:x2GEucnp0
子供が生まれた猫はしょっちゅう引越しをする


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