転載元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1360142443/
【閲覧注意】トラウマになるほど海が怖くなる画像ください
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4591049.html

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26: 本当にあった怖い名無し 2013/02/17(日) 02:54:06.42 ID:zmLMbg4T0.net
数日前テレビで見たけどタラバだったかズワイの甲殻に
蓮みたいな粒粒が付いていたのにはちょっと引いたな…
健康で上質な証だと言っていたけどさ
ヒルみたいのがウネウネ出ていて気持ち悪かった



27: 本当にあった怖い名無し 2013/02/17(日) 07:32:14.49 ID:lsUQHV9n0.net
>>27
蟹の甲羅についてる黒い粒は、カニビルの卵だけどな。
たまに成体がくっついてるのは確かに気持ち悪いけど。
Wikipediaでカニビルの項を見るといいよ。



51: 本当にあった怖い名無し 2013/03/01(金) 06:29:22.54 ID:13+BH5HU0.net
小さい頃に離岸流っていうの?
あれに巻き込まれた
どんなに必死で泳いでも位置は変わらない
ちょっとでも休むと岸からどんどん離れてっちゃう
「○○(私の名前)~青リンゴむけたよー!(^O^)」それどころじゃねえよおかん

力尽きてもうダメかってあきらめかけた瞬間、
左手を誰かに捕まれたような感覚があって、ぐいぐい岸まで連れてかれた
怖くはなくて「あ、おばあちゃんだ」って感覚的に思った
とりあえず青リンゴ食った



83: 本当にあった怖い名無し 2013/03/24(日) 14:44:25.05 ID:N3FhW8sU0.net
>>51
亀だけど
リンゴの季節に海水浴?



87: 本当にあった怖い名無し 2013/03/26(火) 13:02:23.89 ID:UcgREoZ10.net
>>83
十年ぐらい前から夏でもリンゴ売ってるぞ



98: 本当にあった怖い名無し 2013/04/19(金) 23:15:26.63 ID:d5wYtKTTO.net
>>51
離岸流は、存在を知っていれば対処可能だそうだ。ソースはうちの祖父。
離岸流に巻き込まれたら、慌てずに岸と平行に泳げば、そんなに幅が広いものじゃないんで脱出可能らしい。かなりの遠泳は必要だそうだが。

祖父は先日満百歳を迎えて存命だが、再度確認したら間違い無いとのこと。



100: 本当にあった怖い名無し 2013/04/20(土) 13:21:08.97 ID:vBpfz5fj0.net
>>98
へーいいことを聞いた



103: 本当にあった怖い名無し 2013/04/21(日) 10:08:51.61 ID:/BZZYxZK0.net
>>100
っつーか、岸に沿って泳げる状態になったときは、
すでに離岸流の流れの中にいないときだよ

離岸流に逆らって岸を目指しても無駄とわかってれば、
あとはケースバイケースで対処
バカのひとつ覚えみたいに「岸に沿って」なんてやってると体力消耗でオシマイってこともある



52: 本当にあった怖い名無し 2013/03/01(金) 12:06:20.93 ID:egyaxCK00.net
防波堤の沖から入るところとかは流れによっちゃ渦巻いてるから落ちるとやばい



53: 本当にあった怖い名無し 2013/03/01(金) 12:42:12.43 ID:/WnzFDms0.net
着衣のまま海に落ちたら、どこでもヤバイな
まして秋・冬・春ならなおさら



54: 本当にあった怖い名無し 2013/03/02(土) 00:07:42.10 ID:NVpCv1WL0.net
近所の海水浴場も、防波堤のあたりが離岸流多発ポイントになってるな。
沖の方とかで高校生とか海水浴客が飛び込みして遊んでるけど、たま~にそのまま流されて年に数人死んでるのぅ。



82: 本当にあった怖い名無し 2013/03/24(日) 13:04:29.94 ID:7+zjAVR+0.net
昔、海岸で卒塔婆を見つけた事があった。近くの海の家の人に聞いたら
海に卒塔婆を流して供養するという習慣があるそうで、海に投げ入れて
くれと言われた。
理由がわかったから良かったけど、正直怖かったよ...



95: sage 2013/04/19(金) 22:45:04.60 ID:P02R6Nfa0.net
釣り船に乗って沖へ移動中、水面から上半身を出してる男がいた
パッと見は立ち泳ぎのようだったけど、まったく動いてなかったんだよね。
実は浅くて海底に足がついてたのかなぁ。
早朝の薄暗い時だったから、表情とかはよく見えなかったけど。



99: 本当にあった怖い名無し 2013/04/20(土) 10:02:26.34 ID:MD1eAGkX0.net
>>95
隠れ根(海底からそびえる大きな岩)があったのかもね
トップが水面下に隠れているから、
船上からならそう見えるだろう



108: 本当にあった怖い名無し 2013/04/22(月) 18:28:01.96 ID:F0KWbCRL0.net
学校ではある程度ぐいぐい泳ぐことを教えるけど生活では
遅くてもいいから長時間泳げる方がいいんだよね。
変にがんばって力尽きるより浮いてるだけでも体力温存させたほうがいいとか。



112: 本当にあった怖い名無し 2013/04/23(火) 19:12:31.98 ID:B9pmlef30.net
バリで離岸流に流されて死にかけたことあるんだけど、
力尽きて溺れて、いったん沈んだあとに浮き上がって
プカプカしてたら岸に打ち寄せられて助かったよ
ほんとに死ぬと思った



114: 本当にあった怖い名無し 2013/04/25(木) 09:27:14.48 ID:1YZvY71p0.net
>>112
それはラッキーだった
111さんの言うように、
とにかくパニックになるのが一番こわいよな



113: 本当にあった怖い名無し 2013/04/24(水) 13:00:35.00 ID:aUHkpfVA0.net
カンカン照りだと体力ゲシゲシ削られる



115: 本当にあった怖い名無し 2013/04/25(木) 19:12:58.07 ID:T8QfNYW90.net
旧日本海軍の士官学校だと、遠泳が教程にあったんだっけ。
8マイルを8時間以内に泳ぐだっけ?



116: 本当にあった怖い名無し 2013/04/25(木) 22:20:35.93 ID:1YZvY71p0.net
俺の出身の東京水産大学(現東京海洋大学)でも遠泳実習があったな
当時は必修だったけど、
今では選択授業だってサ。笑うしかねーなw

別に最後まで泳げなくても、
実習をやり遂げさえすれば単位はもらえたんだが……
親とか学生からクレームがきたのかね



119: 本当にあった怖い名無し 2013/04/26(金) 20:34:29.54 ID:L79IER5CO.net
>>116
あの実習は指導役がほぼ水泳部だけど、夏のとある大会に出られないって反発があったんだとさ
学校と交渉して規模縮小になったと聞いた
単なる噂かもしれんがね

筋肉痛はすごいしご飯は美味しくなかった(特に昼のべちゃべちゃナポリタン)
でもやれば意外と長距離も泳げるし、合宿状態で楽しかったのにな



129: 本当にあった怖い名無し 2013/04/30(火) 08:46:44.12 ID:Jc0qzrShO.net
水辺には霊が集まる
海もそうだけど川とかも夜は霊がたくさん集まって憑かれる人も多い
夜はあまり水辺に行かない方がいいね
ある意味心霊スポットだから…



130: 本当にあった怖い名無し 2013/04/30(火) 09:38:05.04 ID:6tFiwx2Z0.net
海・川・湖・池の近くに住む人が、
必ずしも霊を見たり感じたりしてるわけじゃないのだが……
(自分は海っぺりの町で、しかも池の近くに住んでいる)

そういう人たちには免疫でもあるの?



170: 本当にあった怖い名無し 2013/05/25(土) 16:52:06.59 ID:SsTIsy+Q0.net
>>130
土地神様とか先祖の霊に護られてるんだよ地元の人は
だから心霊スポットが地元にあっても地元の人はなぜか見たりしないとか言うのはそういうこと
曰く憑きの場所や建物で見たり祟られたりする奴らは大半が余所から来た奴らで
面白おかしく騒ぎにきて自ら危ないものに触れにきた連中ばかり



131: 本当にあった怖い名無し 2013/04/30(火) 15:43:44.30 ID:RABtSpgv0.net
流れの良いところ、循環がいいところは
霊も水流に負けて遠くやよどみへ押し流されるようなイメージが



132: 本当にあった怖い名無し 2013/04/30(火) 17:28:04.06 ID:3kj/TS8x0.net
流し雛やら水行的に、滝や川、冬の日本海なら邪なものを打ち払う力はありそうだ。
しかしそれにすら打ち勝つ霊はいるだろう。洗剤とか歯磨き粉のCMに出てくるホンの少しだけ残るバイキンみたいなやつ。
そいつらはガチで危険だろうな。



134: 本当にあった怖い名無し 2013/05/01(水) 00:25:53.32 ID:vnX3kqge0.net
水辺の近くって、霊よりも蚊とか黒いアレとかの方が心配でないかい?



135: 本当にあった怖い名無し 2013/05/01(水) 10:01:02.04 ID:M8JJUrpx0.net
黒いアレっ何?



136: 本当にあった怖い名無し 2013/05/01(水) 16:28:47.56 ID:pB2xiGs5P.net
高速昆虫ですかね



138: 本当にあった怖い名無し 2013/05/02(木) 12:42:26.66 ID:lWAhqCEH0.net
フナムシも高速だな。そして奴らは群れる。



139: 本当にあった怖い名無し 2013/05/02(木) 21:57:58.27 ID:0W5SrBKt0.net
>>138
波止で昼寝するとフナムシまみれになれるよw



140: 本当にあった怖い名無し 2013/05/03(金) 00:42:28.42 ID:CzmoOKnN0.net
昔、海辺のど田舎いった時に、白い船着場と思ったら鳥の糞で真っ白に&
その横の防波堤の表面ががゴソゴソっと動いたと思ったら一面のフナムシだった時の記憶が蘇っちまう。



144: 本当にあった怖い名無し 2013/05/03(金) 07:27:05.07 ID:MYkIsqvL0.net
クロダイやメジナわ釣るのに、フナムシを餌にする地方があるんだが、その釣り方は
まず、大きな籠一杯のフナムシの中に、手を突っ込んで一握りのフナムシを掴み出し
それをギュッと握って半殺しにしてから撒き餌にするんだよな、そうしないと泳いで岸に戻ってしまうらしい
非常によくつれる餌らしいが、フナムシ嫌いにとっては海にまつわる怖い話だったりするww

しかも、最近はフナムシが減ってるらしく、高い、10gが100円とか平気でする。



161: 本当にあった怖い名無し 2013/05/15(水) 22:32:55.37 ID:iBQnNlXN0.net
フナムシも釣りの餌だと割り切れば案外平気で掴めるようになるよ
あれも釣りにかける情熱が成せる業なんだろうとしみじみ・・・
指の中でわさわさ動くのだけは偶に鳥肌立つけどね

話は変わるが7年くらい前の出来事をひとつ

9月くらいだっただろうか、その時は友人とアオリイカ狙いで夜釣りに来ていたんだ
場所は自宅から車で2時間程の小さな田舎の漁港
釣りのポイントはその漁港の中でも一番大きな防波堤で、
陸地側から少しづつ先端近くに歩きながらという感じだった
風もまったくと言っていいほど無く、凪に近い状態で最高のコンディション

二人とも久々の釣りで新品の買ったばかりのエギ(ルアーみたいなもの)を見せ合ったり
過去に一緒に行った釣りの話で凄く盛り上がりながら釣りをしていたんだ
他に釣り人は居ないし結構騒がしい感じだったと思う
そして防波堤の中腹くらいに来た時には、お互い型は小さいけど5匹くらいをクーラーの中に入れて満足してた

そんな時に友人が
「あそこに人居るよな?何してんだろアレ??」
俺は言われてアゴでしゃくられた方向を見てみると確かに人が居た
防波堤の入り口から少し入った辺りで一人こっちを見てた
「釣りにきたんじゃね?」と俺が言ったが
「いや、30分くらい前に気付いたんだけど竿も持ってないみたいだし、ずっとあそこに突っ立ってんだよね」との事

立ち入り禁止でも、釣り禁止でもない防波堤なのでお互い自然と
「まあ、よく分からんがとりあえずほっといて釣りを続けよう」という事になった
その後も騒ぎながら数匹を追加し、潮も止まったみたいなのでその場に座り込んで雑談してたんだ



162: 本当にあった怖い名無し 2013/05/15(水) 22:33:29.64 ID:iBQnNlXN0.net
そしたらまた友人が「あれ?人増えてね??」
俺も当然の様に入り口の方を見てみる・・
そしたら確かに3人に増えてた、おまけにこっちに歩いて来てる
「こっちに歩いて来てるな、しかも何か持ってね?」と言われ
よくよく見てみると、どうやら台車みたいなものを押して歩いてるのが確認出来た
「何アレ?漁師さんか??」と俺が言ってみるものの、
友人は「こっちに船無いし、意味不明」と言ってゲラゲラ笑っている始末
確かに意味不明・・でもちょっとうるさいわお前、と思いながらも自然とその謎の3人を観察してみる事に

3人が近づくにつれ、風体もよく見えるようになってきた
一人は30代くらいのオッサンで、パーカーかなんかとジーンズ
残りの二人は俺らと同じくらいの20代半ば、スウェットみたいなのと黒いジャケット羽織った奴
んで台車の上には段ボールが何個かでスウェットの奴が押してる
多分最初に見てたのもこのスウェットの奴っぽかった

この頃にはこっちもお互いに、これはまともな連中じゃないってのを悟り黙ってその3人を見てた
防波堤だし、どこにも逃げ場は無いのでとにかく向こうの動向を見てるしかなかった
それで向こうとの距離が10m程になった時に気付くが向こうの若い奴二人はこっちをガン見状態、
オッサンはヘッドフォンで音楽でも聴いてる風だった
もちろん俺らも3人をガン見状態・・
んですれ違う瞬間は完全にお互い威嚇状態・・・・
その時気付いたんだが、オッサンのヘッドフォンから音が結構漏れてる・・・
70年代風の日本の歌謡曲みたいな感じだったけど、歌詞が明らかに日本語じゃない
修学旅行の時に行かされた半島の方の言葉だったと思う



163: 本当にあった怖い名無し 2013/05/15(水) 22:34:03.91 ID:iBQnNlXN0.net
そして運よく向こうの連中が脇を通り過ぎ(それでも若い奴二人は歩きながらもまだこっちをガン見)
何事も無く良かったと思いつつも眼を逸らせないでいると、どうやら先端にあるテトラの方に降りていく模様・・
段ボールみたいなのをテトラに上って海の方に運んでいる?

もう連中との距離も広がって緊張が解けたのか友人に「撤収!!」といきなり言われて俺もやっと我に帰る
もうさっさとこの場所から退きたいので「了解!!」と言ってさっさと車まで戻る事に・・
そして陸地側に歩き始めて直ぐに、先端の方からブオオォー!!というエンジン音
あぁ、多分あそこに船があったんだな・・と思いつつ、かなり危なかったんじゃねコレ??と実感する
友人は「工作船ぱねえ!!まじこえー!!」とか叫んでる始末
「あんまり叫ぶな、戻ってきたら洒落にならんぞ」と言ってなだめ、
さっさと車に戻って無事帰還しました

翌日、TVでは昨日行った漁港の付近で不審船が目撃されたと報道されていました
夕刊でも同様の記事が一面に・・・

今思い出してもホントにアレは洒落にならんとつくづく思う
もし釣果が悪ければ、連中が歩き出す前に先端に到達して船見つけてしまったのかな?
もし船見ちゃってたらどうなってたんだろうか?
とか色々想像してしまう

以上、長文・駄文失礼しました



180: 本当にあった怖い名無し 2013/06/03(月) 18:54:58.67 ID:dZ+CfdcIO.net
冷戦時代、うっかり核兵器を海に落とした映像を見ましたが、深層水は大丈夫ですか?



181: 本当にあった怖い名無し 2013/06/04(火) 03:34:49.74 ID:oel4TFum0.net
冷戦期には陸でも海洋でも核実験しまくり放射能物質撒き散らしまくり、
冷戦終了前後には極貧ソ連が原潜を特に保護もせず野ざらしでスクラップにしてたり、
核のゴミを海に捨てまくってたが、特に問題はなかった。
核のゴミを極秘で捨てるのは北米とかでもあったらしいという話があるそうだが、やはり特に問題にもなってない。
なってるけどもみ消されてたりするかもな。



183: 本当にあった怖い名無し 2013/06/04(火) 18:05:48.90 ID:mgxVGM8D0.net
海辺住みだけど
なんか小人が防波堤の脇を歩いてた
すごく自然に歩いてたから車の陰に消えるまでぼけっと眺めてたけど
ありゃなんだったんだろ



185: 本当にあった怖い名無し 2013/06/05(水) 01:29:40.77 ID:zyVIf00y0.net
>>183
そういうのって、精霊みたいなもんじゃないの?



189: 本当にあった怖い名無し 2013/06/07(金) 03:43:55.56 ID:s8WFqOFd0.net
>>185
そういうのって街中にもいるんだ……



218: 本当にあった怖い名無し 2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN ID:NNZAAhbcP.net
夜釣りでよく1人で海行くけど怪奇現象には遭遇したことないな
不審船注意の看板がたってるような地域で、幽霊よりソッチの方が怖かったりする

浜に打ち上げられてる海中スクーター?みたいなのを見た時が一番怖かったな
ちょっとした事件になったよ



220: 本当にあった怖い名無し 2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN ID:2OLwZ4Xn0.net
先日友人の実家に友人と遊びに行った時に見たのですが。

友人の実家はとある海沿いの町にあるのですが、もともとは海だったところで
漁師さんがいた、いわゆる漁師町だったそうです。今は埋め立てられて近くに
商業施設ができたり、マンション等もたくさん建っているような海沿いの町になっています。

近くに遊びに行った帰り、何気なく友人宅のすぐそばの橋の下を見たのですが、橋の下には
たくさんの墓石が捨てられて?いました。
どれも貝殻がついているような、最近捨てられたのではなくかなり年月が経っている
ようなものばかりでした。

友人に聞くとこともなげに「あ、それ近くの(病院)が立つ前にあったお墓の墓石を
処分したんだってさー。今埋め立てられているあたりにあった防波堤(違っていたら
すみません)にもたくさんあったよー。それ踏んで釣りとか行ったしねー」と言っていました。

お墓を処分するときってそれなりの手続きをすると思うのですが、そのまま処分したという
ことは、中にあったお骨はどうなったんでしょうね。

友人いわく、「(病院)はよく死人出るし、(商業施設)は客が入っていないからかなー、
よく店が変わるんだよねー」

人が入らないのも、店がすぐ変わるのも、人どおりのせいだけではないような気がするんですけど。



235: 本当にあった怖い名無し 2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:nVCEfKyd0.net
>>220
基本破棄された墓石は産業廃棄物扱いで、埋め立てなどにも使われるそうだ。



221: 本当にあった怖い名無し 2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN ID:su7Koho90.net
遺骨もその辺に捨てたんじゃないか?
地元の人間は何してるんだ 抗議すべきだろ



222: 本当にあった怖い名無し 2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN ID:b4oiXw4e0.net
まったく怖くないけど最近の体験書くね
夜釣りやってて寝ちまったんだわ
んで、朝マズメも終わったような時間まで寝ちまってて
目を覚ますと割と美人な女性が俺の顔を覗き込んでる
女性「あ、寝てたんだ?」
俺「夜釣りやってて釣れねえから寝ちまったなあ」
女性「何も釣れなかったの?」
俺「いや~、ゴンズイ(毒魚)がうんざりするほど・・・」
女性「それ美味しいよ?ヒレを切れば大丈夫だよ」
詳しく話を聞こうと思って体を起こしたら誰もいなかった・・・
防波堤なんで隠れる場所もないしな、夢か現か・・・・
俺が飲み過ぎたのかも・・・



223: 本当にあった怖い名無し 2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN ID:oh+RSpqk0.net
俺らのほうでは唐揚げで食う
大きいやつだけだけど



224: 本当にあった怖い名無し 2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN ID:mFrqPbyj0.net
>>223
そこかよwww



225: 本当にあった怖い名無し 2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN ID:+x4tUo2w0.net
海水浴シーズンには事故がつきものだ
みんな気をつけよう



227: 本当にあった怖い名無し 2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN ID:QOT+K/cJO.net
海水浴場人がいるところでも、足引っ張られるから注意しろよ。



229: 本当にあった怖い名無し 2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN ID:UgozQ9JQ0.net
たまにあるね
波打ち際にいると足首掴むやつ
小さい頃は怖くて仕方なかったけど
まあ今では風みたいなもんかな
人と楽しく遊んでる時に限って執拗に掴んでくるのはちょっとウザい



251: 本当にあった怖い名無し 2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:Wp8jaS8n0.net
昨日のこと。
友人と釣り船に乗って沖で釣りしてきたんだけど
釣り中、海の中(ギリギリ見えるくらいの深さ)に奇妙なものを見かけた。
見たこともない丸い生物(直径20くらいかな)で、人面模様。
友人に話したら「フグじゃない?」と言われたけど、フグではなかったと思う・・
でも何だか分からない。同じやつがいるのか今調べてるんだけどね。



252: 本当にあった怖い名無し 2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN ID:rj5wNlqe0.net
あざらし



254: 本当にあった怖い名無し 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:Wawb6fGe0.net
クラゲじゃね?
ミズクラゲとかなら、
生殖腺の花びら模様が光やアングルの加減で顔に見えないこともない

まぁもちろん化け物やUMAという可能性もゼロじゃないけど



255: 本当にあった怖い名無し 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:Wawb6fGe0.net
白いビニール袋の可能性もあるな

ダイビングやってる人にはわかってもらえるかもしれが、
あれが漂ってるとマンボウに見たりクラゲに見えたり、
実に変幻自在なんだよねw



256: 本当にあった怖い名無し 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:iQKeW9kF0.net
冬場になまこを釣るので底をガン見するんだが
ゴミはいろんな物に見える



324: 本当にあった怖い名無し 2013/09/08(日) 15:26:53.01 ID:iA8fqg3r0.net
高校生の時、先生が授業の始めに突然「今日は俺の命日なんだ」と言った。
断っておくが先生は幽霊ではなく、ちょっと老けてはいたが立派な生身の現役教師だ。
一体何のこと???とハテナマークのクラス一同に、先生はこんな話をしてくれた。
もうかなり昔に聞いた話なので、多分細かい間違いはあると思うがスルーで。


先生が若い頃、仲の良い友人が旅行に行くことになった。
先生は何か餞別をと考えたものの、貧乏大学生で大した金もなかったので、一計を案じて
自分の学割をプレゼントしたのだそうな。
一足先に社会人になっていた友人は大変喜び、「船に乗るのに使わせてもらうよ」と、
礼を言って受け取り帰っていった。

数日後の早朝、先生の家の電話が鳴った。
出ると親戚のおばさんが「○○さん!? 大変だよ! △△ちゃん(先生の名前)が~!!」と
何やら泡食って叫んでる。
先生訳が判らず「あの、俺△△ですけど、どうしました?」と訊いたら、
「え、何、あんた△△ちゃん!? 生きてたの!? てかどうしてそこにいるの!!?」と
おばさんますますパニック。
どうにか落ち着かせて話を聞いた先生も慌ててニュースを見て、血の気が引いた。



325: 本当にあった怖い名無し 2013/09/08(日) 15:27:42.43 ID:iA8fqg3r0.net
友人が乗った船は、青函連絡船・洞爺丸だった。
当時は気象予報も未熟で、台風の目に入って一度風が収まったのに気付かずに出航してしまい、
洞爺丸を含む連絡船7隻が沈没・座礁、死者は1100人を越し、世界海難史上第三位の大事故となった。
(詳しくはwikiの「洞爺丸事故」に譲る)

で、何で先生のおばさんがパニックで電話かけてきたのかと言うと、実は友人が乗船名簿に
自分の名前ではなく先生の名前を書いていたのだそうだ。
本名を書いたら、他人の学割で乗船したことがバレて怒られる、と思ったらしい。(当然だが)
それが翌朝、ニュースで乗船名簿が報道されて、友人でなく先生が乗ってたと思われたと。
ニュースは他の知人も見ていたので、他にもあちこちから電話があって大変だったらしい。

ともあれ先生は乗ってなかったからいいとして、問題は友人の方。
もちろん先生はすぐさま友人の家族に連絡を取り、友人が洞爺丸に乗っていたことを伝えた。
けれど、どうか間違いであってくれという先生と家族の祈りも空しく、その後友人は遺体で見つかった。
ちなみにあまりの死者の多さに、函館の火葬場は当時遺体の焼却が追いつかなかったとか。
函館は何故か通夜の前に火葬を行うのだが、その起源はこの事故だと今でも一部で言われてるほど。
(実際は諸説ありはっきりしないらしい)
なお先生は後日、学割を友人に譲ったことで、警察の事情聴取でたっぷりと怒られたそうだ。



326: 本当にあった怖い名無し 2013/09/08(日) 15:28:51.15 ID:iA8fqg3r0.net
というわけで、先生は自分の名前が犠牲者(正確には乗船者)一覧として報道され、
生きてるのに大変△△が事故で死んじゃった!?と大騒ぎされたので、
「だから(事故があった)9月26日は俺の命日なんだ」と話していたのだ。
実際には乗客乗員全員が死亡したわけでなく、少数ながら助かった人もいたんだけど。
今思うとちょっと不謹慎なようでもあるが、事故から何十年も経ってなおそんな風に話すほど、
先生にとっては忘れられない出来事だったのだろう。
それに先生の場合はすぐ間違いだとわかったけど、もしかすると他にもやっぱり訳ありで
別人名義で乗船して、事故に巻き込まれたことすら誰にも知られないまま亡くなった人も
いたかもしれない、と思うと自分にはちょっと怖い話だった。
行方不明者も随分いたらしいし、函館は昭和の大火でも大勢の人が海で亡くなってるし、
おかげで「お盆に海で泳ぐと足引っ張られるぞ」という話が洒落にならなかった。
ともあれ毎年台風シーズンの9月になると、何となくこの話を思い出す。

なおこの洞爺丸台風を含む数々の事故・天災を紙一重で生き延びた西塚十勝の逸話は凄いので、
知らない人はぜひwikiを読んでほしい。
これぞまさに不思議な話だと思う。
西塚は調教師としてもコマミノル(オークス)やミスカブラヤ(エリザベス女王杯)などで大競走制覇の実績を残しているが、日本の事件・事故史に残る様々な災難をあわやのところで逃れてきたことから、「厄除大師」「ミスター強運」などの異名を持つほどであった。テレビ番組『ザ!世界仰天ニュース』でも取り上げられたことがある。

関東大震災
    1923年9月1日、横浜の奉公先で関東大震災に遭遇。いつものように向かいの瀬戸物屋の商品がカチャカチャとぶつかり合う光景(本人は「カタカタショー」と呼んでいた)を眺めようと道路に飛び出した途端に、パン屋の1階部分が完全に倒壊し、十勝はすんでのところで難を逃れた。なお、横浜は直後に猛火で焼け野原となっており、脱出できなければ焼死必至の状況だった。
洞爺丸事故
    1954年9月26日、西塚は移動のため、函館から青函連絡船4便に乗船予定で切符も持っていたが、知人に誘われて湯の川温泉での宴会に出席。宴会は深夜まで続き、その4便洞爺丸に乗り遅れる。洞爺丸は出港したものの、台風15号の強風によって七重浜沖で転覆し、死者・行方不明者あわせて1139人という事故になったが、十勝は遭難を免れた。
ばんだい号墜落事故
    1971年7月3日、同僚で友人だった柏谷富衛調教師(主な管理馬に天皇賞馬リキエイカン)と共に東亜国内航空63便(函館行)に搭乗予定であった十勝は、車で待ち合わせ場所の丘珠空港へ向かったものの、直前に知人と立ち寄った料理屋で女将が料理を失敗(白米を炊き忘れる)するというトラブルに巻き込まれて出発が遅れてしまい、宿泊の宿のことを考えていた。それでも10分遅れで丘珠空港に到着すると、偶然にも飛行機はまだ離陸していなかった。十勝は最初は搭乗しようとしたが(チケットは柏谷が持っていた)、航空会社が既にキャンセル待ちの人を乗せてしまっていたのを見て「一度乗せてあげた人を降ろしたらかわいそうだから」と搭乗を辞退し(十勝は後年のテレビ番組で「巨人戦のナイター中継も見たかったしね」と語っている)、札幌で一泊しないかと柏谷を誘うも、カウンターでずっと待ち続けていた柏谷は怒り、「俺はお前ほど暇じゃないんだ!」と、一人でばんだい号に乗り込んでしまった。「ばんだい号」は函館を前にして横津岳に墜落、柏谷を含む乗員乗客全員が死亡する事故となった。十勝は難を逃れたが、柏谷をもっと強引に引き止めておけばよかったと、晩年まで後悔の念を持っていた。
ホテルニュージャパン火災
    1982年2月7日夜、東京の常宿だったホテルニュージャパンの9階にチェックインし、その後友人4・5人と新宿で飲み明かし、飲み終わったあと、ふと懇意にしていた女性のバーに寄ることを思い付き、明け方までそこで過ごした。明け方、永田町のホテルに戻ると大火災が発生しており、結果的に死者33人を出す大惨事となっていた。もしもバーに寄らずにまっすぐホテルに戻っていたとすると、寝静まった頃合に火災が発生していた計算になる。出火場所は十勝がチェックインしていたのと同じ9階だった。

なお、関東大震災以外はすべて現地の愛人宅で過ごしていたために難を逃れたというのが真実であるとする、親族や牧場オーナーの証言も死後に伝えられている[1]。もっとも、この様に災難に対しては強運を持つ人物ではあったが、いざ本業の競馬となると、ダービー馬カブラヤオーについて、生産牧場である十勝育成牧場の共同経営者であったにも関わらず、馬体のみすぼらしさから、「馬房が一杯で空きがありませんので勘弁してください」という理由をつけて、自ら預託引き受けを断ってしまったというエピソードがある[2]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%西塚十勝



445: 本当にあった怖い名無し 2013/10/18(金) 15:31:27.56 ID:Pfp8PYsu0.net
他のスレに投稿したのですが、海に関係する話として:

昭和47年ごろ、太平洋に面した漁村でのできごとです。夏でした。
小学生の私は、ともだち(男)と一緒に砂浜を歩いて、漂着したいろいろなものを
探すのが好きでした。その日も、二人して、午後の砂浜を歩いていたのですが、
二人で、遠くに変なものを見つけました。(その時はことさら変ではなかったのですが)
それは、足跡でした。砂浜を足跡がずっと続いています。

ほとんどは、波や風によって消されていましたが、
それは、比較的まっすぐに続いていました。徐々に海から
上がってきたように思われました。ちょっとおかしいなと思ったのは、足跡の大きさが
長さが40センチ近くあったということです。自分たちのものと比べて大きいので、
おどろきました。一歩の間隔も大きい。足跡の深さも私達の手が入ってしまうくらい
深い。その足跡を追っていくと、また海に入って消えていました。
次の日も二人でいってみると、その足跡は、まだあります。まだ、というより、
また、誰かが歩いて新しく残していった、と思われました。
その次の日も、新しい足跡がありました。
(続く)




446: 本当にあった怖い名無し 2013/10/18(金) 15:33:44.64 ID:Pfp8PYsu0.net
>>445
(続き)
これは、誰が歩いているのか確かめようということになり、四日目に、午前中から
海岸の漁小屋に隠れて見張ってみることにしました。あいにくその日は、風が
強く(雨は降りませんでしたが)、海が時化ていました。波が高いというので、
朝、友達に電話して、今日はやめようと決めました。その日の夕方、友達の家から
電話がかかってきて、友達がこちらに来ていないか?と尋ねられました。

友達は、朝から出かけて行って夕方になっても自宅に戻ってこないということでした。
その日の夕方から、消防団や地域の人が夜を徹してさがしましたが、彼は見つかり
ませんでした。私は、次の日の朝に、例の砂浜にいきましたが、足跡が残っていました。
以前と比べるとよりくっきりと。海から出てきて海にもどる。その行動がはっきりと
残っている足跡でした。私は、その正体を見定めようとはしませんでしたし、ともだち
は、それ以降、行方不明で現在に至ります。浜にいって大波にのまれたのではないか?
ということでした。

その後、その浜に行って遊ぶのは大人からあまり良い顔をされませんでしたので、
一週間おきくらいに行きましたが、足跡は付けられていました。同じ所から同じ所まで。
夏休みが終わって2週間目くらいの日曜日にいってみると、足跡はありませんでした。
その後、足跡があの浜に残されていることはありませんでした。ともだちの失踪と
その足跡との関係は不明ですが、今でも記憶に残っているできごとです。




449: 本当にあった怖い名無し 2013/10/19(土) 12:13:32.44 ID:9aRAGGbm0.net
海の話です。

戦中生まれの私が幼少のころ、祖父より聞いた話です。その祖父は、さらに彼の祖父が話して
くれた、といっていましたから、そうとう昔の話だと思います。
ひなびた漁村では、昔から、その村行きに流れ着いた漂着物は、その村の所有物になるという
のがならわしでした。ある日、嵐もなく、凪の日にの朝に、大きな帆船が村の沖に流れ着いた
そうです。帆は降ろされていて、動かないので、村の人々は、手漕ぎの小舟で船に近づいて、
声をかけましたが、何の反応もない。しかし、投錨されていたそうで、船は潮に流される心配
ありませんでした。皆が乗り移ってみると、人がいません。時間的に、その日の朝より前に、
その船が沖に流れ着いて錨をおろして停泊しているのですから、無人ということが不思議
だったそうです。乗員がボートで自分たちの村に上陸したのではないか?と村人は心配した
のですが、ボートは、全てその船に装備されたままでした。村人たちは、深く考えずに、
なにか金目の物は無いかと、船内を捜索しはじめました。船は外装内装ともに傷んでおらず、
良く手入れして使われていた痕跡があります。小麦や米、干し肉などの食料も豊富にありました。
火薬もあったそうです。しかし、大砲や銃などの武器はない。
(続く)



450: 本当にあった怖い名無し 2013/10/19(土) 12:18:27.82 ID:9aRAGGbm0.net
(続き)
皆は、よろこんで、物資を小舟で村に運び込んで、その日の夜はお祭り騒ぎだったそうです。
しかし、次の日の朝、船は跡形もなく消え失せていたそうです。他の港へ行って、自分たちの
略奪行為がばれることを恐れたそうですが、そのようなお咎めはなかったとのこと。この日から
ちょうど1ヶ月後から、続けて5日間、村の子供たちが「神かくし」に会いました。どこを探して
もまったく見つからない。人さらいを疑いましたが、よそ者が村に入ってきたことも、出て行っ
たことも目撃されていなかったのです。結局子供たちは7人消え失せて帰ってこなかった
そうです。

このような話ですが、祖父は、こう付け加えました。本当に船には乗員がいなかったのだろうか?
本当に船の失踪には、村人たちが関与していなかったのだろうか?なにか、秘密として隠された
真相があったのではないか?と。
(続く)



451: 本当にあった怖い名無し 2013/10/19(土) 12:28:36.08 ID:9aRAGGbm0.net
(続き)
この話と関係があるのかどうかわかりませんが、この子供たちの失踪事件の少しあと、その漁村
の沖合にある島の人が、農作業をしている時に、島のものではない男が島の林の中を歩いている
のを、目撃したそうです。村での子供失踪事件は、その対岸の島にも伝えられていましたから、
島民たちは、よそ者に敏感になっていたようです。しかし、その時には、そのような人間を島に
連れてきた船も、また島から連れ出した船もなかった。リアス式の海岸部の島なので(場所が分
かりそうですがw)、島の港以外には、船着場はなく、接岸上陸は容易ではなかったのに。
(おわり)



452: 本当にあった怖い名無し 2013/10/19(土) 22:45:07.47 ID:lvRdHjQ40.net
俺がバス釣りしてる時に池の縁から子供が顔を出した
最初はぎょっとしたけどめんどくせーから無視してそのまま釣ってた
夜中に磯釣りしてる時に密漁ダイバーがひょっこり顔を出した時の方が驚いた
俺がガン無視で釣ってると子供の顔は水の中に沈んでいき
ホッとして釣っていると竿に当たりが来る
グングンと引っ張るのだが合わせるとテンションが抜ける

あいつか・・・
段々腹が立って来た俺は車まで戻り
霊験あらたかな神社で買ったお守りを説いて
中に入っていた紙をルアーのフックに巻きつけて投げた
グングンとまた当たりが来ておもいっきり竿をしゃくったら掛かったようで
すげー暴れたのでほくそえみながらリールを巻くと
普通に大きめのバスが掛かっていた
ふと10mぐらい先の水面を見ると子供がベロベロバーをしていた
すげー腹が立った



558: 本当にあった怖い名無し 2013/11/05(火) 17:16:32.27 ID:fgvGZtsN0.net
海の話です。

バルチック爺さんの話です。
日本海海戦は、御存知の通り日本帝国連合艦隊の圧勝に終わったのですが、その人的被害は皆無
ではありませんでした。砲兵としてはたらいた水兵たちは、敵弾による鉄片の飛散によって傷つ
いたものが多かったとか。彼は、多くの戦傷者を看護しながら日本の港に帰る途中で、海から変
な音が流れてくるのを聞いた:ということでした。それは、甲高い「ヒュィーン」という音で、
それを最初に聞いた時には、「ロシア艦隊からの魚雷か?!」と緊張したようですが、そのよう
な攻撃を加えることのできる敵水雷艇はその海域にはいない。他の兵士も聞いたそうです。

それは海に広がる暗闇から聞こえてくる。それが、すこしづつ低い音程に変わってきて
「うぅおーん」となり、それがつづいて、また音程が高まる、という。低い音程の時は、まるで
人の声のようにも聴こえたそうです。それが高い音程になると、悲鳴のようにも聞こえてきた。
音は近づくこともなく、また遠ざかることもなく、夜明け前には消えたそうです。
それを聞いた兵士の中には念仏を唱えるものもいたそうです。

佐世保に入港したのち負傷兵を上陸させたとき、看護していた砲兵が「帰路航海中、船室の中を
白い人間が何人も歩き回っていた」と述べたそうです。重傷だったので幻影でも見たんだろうと
思い、病院への引き継ぎ作業をしました。その砲兵が、爺さんに長い計算尺をくれたそうです。
おそらく弾道計算に用いるものだったのでしょう。生前見せてくれたことがあります。

その負傷兵のその後は聞いていません。ただ、その後、戦艦三笠は停泊中に火薬の爆発によって
港で沈没します。司令官や爺さんたちは上陸していて何を逃れたそうですが、300名以上の殉職
者をだしました。爺さんは、「何のために海戦で生きのびたのかわからない」と苦い顔をして話
していました。その後、連合艦隊は解散し、爺さんは船をおります。
(おわり)



563: 本当にあった怖い名無し 2013/11/05(火) 21:03:15.07 ID:GqgruAoF0.net
とりあえず海の話を・・・

この前の大津波の時の話。
うちの親戚に牡鹿半島に住んでる漁師がいるんだけど、
その人は3.11の地震の時、街に向かって出かけたところだった。
車の運転中にあの地震が来て、こりゃまずい、ってことですぐ戻った。
急いで船まで行って沖に逃げたんだけど、
出遅れたからもう津波が結構な高さで迫ってきてた。
でも、津波の壁が一部欠けてて、そこ目掛けて逃げて助かったそうだ。
多分、金華山あたりにぶつかって、波がその部分無かったんだろうってことだった。
それがなかったら、助からなかったろうって。

家の中であの津波で亡くなった周りの人はたくさんいるから、
絶望的な場面に遭遇しても、
助かる人は助かるし、駄目な人はダメなんだって
あの時ほど身にしみたことはなかったよ。



583: 本当にあった怖い名無し 2013/11/08(金) 15:00:00.27 ID:hS5qynEs0.net
海の話です。

みなさんは、「ニンゲン」という生き物を知っていますか?
南氷洋に分布するヒトガタの生物だそうです。
似たような話は、「今昔物語」にもあって、『巻第三十一 本朝 付雑事「第十七」
漂着した巨人の死体について』に砂浜に女性の巨大な死体が打ち上げられた:という
話が載っています。
これらの話を彷彿とさせる話です。

漁村では、地引網も行っていました。この漁村で行っていたのは、網の片方を固定して、
もう一方を人力で引いていく:というものでした。網をうちおわった夜に、砂浜で焚き火
をしていると、沖合から、人間の声のような「おーい、おーい」という音が聞こえてきた
そうです。海岸からは沖合はみえませんから、船がやってくるのかな?と思い、燃える薪
を掲げて合図をしていたようですが、いっこうに船は来ない。沖合に灯りは見えない。
そうしているうちに、声はやみました。
次の日、村の皆で網を引いていると、とても大きな力で網が沖合にむかって引っ張られた
そうです。かなり強い力で、鯨でもかかったのか?とみんな喜んだそうですが、その力は
人を引きずるくらいで、網がやぶれたらどうしようか?と心配になりました。一進一退の
攻防が続いたのですが、突然、海岸近くの沖合で、ざっぱーんと、大きな人間の腕が海面
から飛び出てきたそうです。
(つづく)



584: 本当にあった怖い名無し 2013/11/08(金) 15:00:19.18 ID:hS5qynEs0.net
>>583
(つづき)
その青白い手が陽光に輝いていたと。距離からすると、その腕は肘から先が、2丈ほども
あったように見えたと。網を引くので皆は必死でしたから、その後、すぐに、
海面下に消えたその腕を目撃した人は多くはなかったのですが、老若男女の目撃者
たちは、みな一様に人の腕だったと意見が一致していました。

その後、今度は、どっばーーん、と水柱が立って、網を引く力はなくなったようです。
網を引き上げてみると魚はほとんどはいっておらず、網に、くらげのようなねばねばした
ものがあちこちに引っかかっていました。無臭でしたが、海に捨てたり浜に捨て置いた
そうです。天日で乾燥したそれは、硬いせんべいのようになって、長く浜に残っていた
そうです。その日から、一週間ほどは、魚があまりとれなかったようです。また、いわゆる
「リュウグウノツカイ」のような深海魚があがったそうです。深海魚はたまに上がることが
あったそうですが、かなり大きな魚だったので珍しかったとのこと。
「どうみても、あれは人の腕じゃったがのう・・」と老人が私の祖父が子供の頃に話して
くれたそうです。
(おわり)



592: 本当にあった怖い名無し 2013/11/10(日) 13:48:17.32 ID:zaTSEok90.net
海の話です。

貧しい漁村では、副業で農業も行っていました。狭い裏山や段丘の上などを開墾して、すこしで
も食料や換金品を得ようと努力しました。その漁村でも、近くにあるまだ未開梱の段丘をひらい
て、畑にしようという話になりました。標高の低い段丘面からは、素焼きの壺や磁器の破片が
たくさん出土していたそうです。そのままでも使えるような完全な素焼きの皿などが出土して、
実際、生活に使っていたようです。今考えると、おそらく歴史時代の遺跡だったのでしょう。

その時開梱したのは、より高いところにある段丘面でした。樹木を切り倒して、草木に火を放ち
ます。地面を掘っていくと、そこからも土器や石器がたくさん発見されました。当時は、埋蔵文
化財に関する保護法もなかったので、そのまま開墾地の外にうちやられたり、家に持ち帰られた
りしました。開梱がすすでいくと、とても大きな土器の破片が密集している場所があり、
その破片を片付けていると、大きな骨が出土しました。別に土器の中に入っていたわけではなく、
その骨を覆うように破片が並べられているように見えたとのこと。その骨は、歯がついた下顎の
骨だったそうです。見慣れている鯨の骨とはちがうことはすぐわかったそうです。ハクジラには
歯はないですし、イルカのようなハクジラの歯は、円錐形で顎の骨は長い。
(つづく)



593: 本当にあった怖い名無し 2013/11/10(日) 13:50:43.35 ID:zaTSEok90.net
>>592
(つづき)
発見された下顎は、前後に短く、歯は人間の歯のように、犬歯と臼歯が区別されました。犬歯と
思われる歯は、非常に大きかったそうです。前の方の歯はぬけ落ちたのか欠損していました。
それでは、昔の人間のものかというと、その大きさが半端ではない。大人が両手で抱えるほど
の大きさだったそうです。顎が上顎と関節する部分は、折れていて、鋭い刃物のようなもので
付けられた切り傷がその部分の骨の表面に残っていました。そこの土器片を取り除いていくと、
下から丸い砂利石がたくさん出てきましたが、それ以上、骨はでてこなかったそうです。ただ、
1間ほど離れたところから、平たい大きな骨が出てきて、肋骨じゃないかとおもったそうです。

砂利石のなかに、淡く青色に光る石(翡翠か?)があって、それとともに、その骨2点は、
地元の神社の社務所に収められました。地元の神主が、そのような出土品に関心をもっていた
からです。一度、学校の教師に見せましたが、なにやらわからず、海獣(セイウチのような)
の顎の骨ではないか?という意見がでたそうです。
現在、その地域は原野に戻っていますが、端の崖などからは今でも石器や土器がたまにみつかる
そうです。
(おわり)



596: 本当にあった怖い名無し 2013/11/10(日) 15:18:16.00 ID:k/7fCQC30.net
>>592
ハクジラに歯が無いのかよw



599: 本当にあった怖い名無し 2013/11/10(日) 15:51:26.20 ID:abrkncXj0.net
>>596
限りなくハクジラっぽいヒゲクジラの話でした



606: 本当にあった怖い名無し 2013/11/11(月) 16:38:58.61 ID:i9wwrjQx0.net
海の話です。

本土の漁村の沖には島があり、そこにも人が住んでいました。比較的大きな島で、全体に集落が
五つほどありました。その島の最も大きな集落に、ある日、托鉢の僧侶がやって来ました。
初老で痩せた彼は、静かに家の前に立って経を唱えます。なにがしかの施しをするものもいま
したし、無視するものもいました。彼は、無視されたら、静かにその家の前を立退き、次の家に
いって経を唱えながら立つのです。そうして、集落で一軒一軒まわって、次の集落に徒歩で向か
います。十日ほど見かけられましたが、その後、姿を消しました。ああ、船で本土に帰ったのだ
な:と皆思ったそうです。

直後、島のAさん(男)が死にました。年寄りでもなく元気だったのに急に熱をだして死んだ。
それから1年経って、またその旅の僧侶が島にやって来ました。一年前と同様に、島の集落を
一戸一づつ回りました。すでに秋口になっていました。彼が去ると、今度は、Bさんが死にました。
Aさんとは別の集落の人です。村人たちに噂がたち始めました。
(つづく)



607: 本当にあった怖い名無し 2013/11/11(月) 16:40:44.25 ID:i9wwrjQx0.net
(つづき)
「あの坊さんは、どこからやってくるのだろう?」各集落の人が会って話をしても、だれも
その僧侶を船に乗せてきたものがいないのです。さらに、彼らはこのようにも考えました。
「あの坊さんが来ると、必ず島のものがだれか一人死ぬ」と。

三年目に、また僧侶がやって来ました。島の人々は恐れ、不安が広がりました。二度あることは
三度ある。また、誰かが死ぬのではないか?一体、この僧侶はどうやって島に来て、どうやって
帰っていくのか?島のどこに寝泊まりしているのか?もうこの僧侶に施しをするものもいません
でした。家のなかから厳しく、「なにもでないぞ!」と叫ぶのが常でした。島の人々は、僧侶の
寝泊まりしている場所をさがしましたが、どこにもそのような跡はない。僧侶のあとをつけてい
く者もいましたが、彼は山の斜面を驚くような速さで登って行き、追手を振り切ります。その後、
島の裕福な家の長男が死にました。島の人々は、本土の村で、真剣に僧侶について訪ねました。
だれが島に彼を連れてくるのか?しかし、どの村でも「そんな坊さんは見たことがない」
といいます。何年もそのような僧侶はどこにも来ていなかったのです。
(おわり)



611: 本当にあった怖い名無し 2013/11/13(水) 20:17:21.49 ID:qfz4l9410.net
海の話です。

昔は、手漕ぎの船(帆付き)で沖に漕ぎだして、漁を行っていました。
その日も、その漁民は、沖に漕ぎだして漁をしていました。波は低く、穏やかな日でした。
彼は、釣り糸の様子を見ていましが、突然視界を横切るものがあり、驚きました。
それは、泳いでいる人。男か女かわかりませんが、裸の人間が船の下をくぐって泳いで
行ったのです。そこは、海岸からかなり離れた沖合なので、人が泳いでくるのは珍しい、
というか、ありえない。近くに他の船もいない。唖然として見ていると、さらに驚くことが。
船の前後をたくさんの人間が泳いでいきます。みんな、沖合に向かって同じ方向に泳いで
いったそうです。その時に見た「泳ぐ人」は、20人以上はいたということです。

櫓で海面を叩いて気づかせようとしましたが、漁師は怖くなりました。この人数の人間が
自分の船にかきついてきたら大変なことになる:と考えたからです。
彼は、船に座りこんで、泳ぎ去る人間たちを見ないようにして、また、彼らに見られない
ように祈りながら、その場をやり過ごしました。色の白い人たちだったそうです。
(おわり)



612: 本当にあった怖い名無し 2013/11/13(水) 20:32:14.82 ID:BcJhY6iq0.net
>>611
妖怪でしょうか



620: 本当にあった怖い名無し 2013/11/14(木) 17:20:22.21 ID:PAQdQO+F0.net
海の話です。

漁村では、近くに人口稠密地域が無いと、それほど水死体は上がりません。
それでも、たまには水死体が海岸に打ち上げられたり、網にかかったりします。
網にかかった水死体には、しばしば、鋭い切り傷が認められます。これで、「殺傷跡か?!」
と思うのですが、警察によるとそうでもないとのこと。動力船のプロペラ(スクリュー)に
巻き込まれて、それで傷つくことがあるそうです。さらに、サメによって死後噛まれて
傷がつくことがあると。生きている時の傷を区別するのは重要だそうです。

海岸に打ち上げられた死体は、それが海岸でさらされている時間に比例して損壊していきます。
節足動物(フナムシやカニなど)によって、からだの軟らかい部分から選択的に喰われて
いきます。まぶた、鼻、唇、生殖器、排泄器などです。まぶたがないと、かっと目を見開いた
ような感じの顔つきで転がっている時があり、見つけた時に仰天します。
口の中からカニさんがこんにちわ:というのはよくあるそうです。
(つづく)



621: 本当にあった怖い名無し 2013/11/14(木) 17:21:14.87 ID:PAQdQO+F0.net
>>620
(つづき)
水死体の水中での挙動には、パターンがあるそうです。
(1)入水して、すこしの間浮いていて、その後、水底に沈む。
●この時に、発見された死体は、比較的「きれい」でうす。よく、溺れた人が水底で
発見されることがありますね。これは、死亡して時間がそれほどたっていない。
(2)水底に沈んだ死体は、その場所の温度と水圧によって異なりますが、腐敗が進行
し始める。消化管や腹腔などのほかに、細胞の周辺にも腐敗ガスが発生します。
そうなると、浮力がついて死体は浮上します。
(3)浮上して水面を漂う死体は、腐敗の進行や動物によって食べられることによって、
表面や各部位(手足、下顎、首など)が脱落していきます。両腕と下顎は簡単にとれて
しまうそうです。
(4)こうして発見された水死体は、「ボロボロ」の状態です。
●ここで、「死体の処理方法」が考えだされます●
(2)の段階で、ある一定の温度より低い水温で、ある圧力よりも高い水深に沈んだ
(沈められた)死体においては、そのような腐敗の進行が著しく遅れて(あるいは
起こらない)、浮上せずそのままになることがあります。死体が発見されないのです。
(つづく)



622: 本当にあった怖い名無し 2013/11/14(木) 17:22:48.33 ID:PAQdQO+F0.net
>>621
(つづき)
伊号第三十三潜水艦は、昭和19年に伊予灘で訓練中事故で沈没します。
機関室が浸水し、60メートルの海底に着底してしまいます。艦長以下、102名の乗員は
死亡します。戦後、9年ぶりに引き上げられたとき、前部魚雷発射室は、浸水しておらず、
兵士が生前の姿のまま横たわっていました。海底が冷たくほぼ0度で凍結保存されたこと;
空気を生存中に全て消費してしまって、無酸素状態でバクテリアの増殖が抑えられたこと、
が要因と考えられています。泉質には遺言も発見されました。
(おわり)



623: 本当にあった怖い名無し 2013/11/16(土) 13:17:16.17 ID:YZSjF0lb0.net
海の話です。

浦島太郎は、有名な竜宮伝説の一つですが、似たような話があります。
漁村の若者、茂吉さんは、とても快活な好青年でした。結婚して娘が一人いて
夫婦仲もよく、若いながら村でも信望を集めていて、いろいろと世話役としても
信頼されていました。ある日、茂吉さんが漁にでたまま帰らないことがありました。
夜になっても帰らない。村人が船を出したり、海岸を歩いてさがしたところ、
彼の漁船(小さな船)が無人で漂っていたのが発見されました。茂吉さんは見つからない。

二日後の朝、茂吉さんは、海岸で座りこんでいるのを発見されました。健康に問題
はありませんでしたが、彼は人が変わったように無口で陰気な感じになっていました。
家族に対しても愛想が悪く、人とほとんど口を聞きません。「ああ、うぅ、」という
ばかりでした。記憶喪失か?というとそうでもなく、自分の家のこと、村のこと、仕事
のことなどは覚えていて、問題なくこなします。ただ、無口でよそよそしい。遭難して
少し頭がおかしくなったのか?とも村人たちは思いましたが、字も書けるし計算も
できる。
(つづく)



624: 本当にあった怖い名無し 2013/11/16(土) 13:22:15.78 ID:YZSjF0lb0.net
>>623
(つづき)
茂吉さんの両親や妻は、彼の変貌ぶりに当惑し悲しみましたが、本人は気にしていない様子。
それで何年かたった時、茂吉さんは徴兵されて支那へ。彼の戦死通達が届きましたが、それと
同じくらいの時に、茂吉さんから家族に向けての手紙も届きました。
手紙には、次節の挨拶と現地(支那)が自分の漁村とどんなに違うか:ということが書かれて
おり、次のようなことが書かれていました。

自分が、漁で遭難して帰ってから無口になり、あまり家族と良く接しなかったのはわけがある。
茂吉さんは、突風によって回転した帆にあたって海に落ちました。それくらいは何のことは
ありません。すぐに船に上がろうとしましたが、後ろから何者かによって、海に引きずり込ま
れたそうです。手足や肩を掴んでくる者を水中で蹴って振り払おうとしましたができず、
気を失いました。気がついた時には、大きな屋敷の広い座敷に寝ていたそうです。助かった
と思っていると、数名の男が一人の少女をつれてふすまを開けてやってきました。
そのなかの一人が言うには、「おまえは、この少女と夫婦になって、ここで暮らせと」。
それだけを言うと、男たちは退室し、10歳ほどの少女だけがのこされました。
(つづく)



625: 本当にあった怖い名無し 2013/11/16(土) 13:23:58.71 ID:YZSjF0lb0.net
>>624
(つづき)
茂吉さんは当惑しましたが、気丈さを取り戻し、少女にここはどこだ?彼らは何者だ?
と訪ねましたが、少女は、何も言いません。どのくらい時間がたったのかわかりませんが、
再び一人の男が食事をもってきました。その時、茂吉さんは、その男に、早く自分の
家に返してくれ、ここで住むつもりもない、この少女と夫婦となる気もない、と強く
言いました。男は、無関心に退室しましたが、今度はその少女が口を開きました。

「おまえはなんと憎いことよ。我々の申し出を断るとは。それほどなら返してやる。
しかし、今後、お前が幸福を感じたら、お前の幸福の源(家族でしょうね)を断つぞ」
と大人びた口調で言ったそうです。その後の記憶は茂吉さんにはなく、気がつくと、
海岸で村人に保護されていたと。

その後、少女の話が気になって、家族のもとに帰っても無愛想で無関心な態度を貫いた
のだとのことでした。家族に対して、そのような態度をとって悲しませたことを申し
訳ない:と述べてあったそうです。普通は、あまり細かいことを書いた手紙は軍の検閲
に引っかかってしまうのですが、この手紙は、そのまま届いた(と思われる)そうです。

戦争が終わって、茂吉さんと同じ隊にいた兵士が訪ねてきたそうですが、彼によると、
軍隊での茂吉さんは、とても快活で他人にも親切で、勇敢に戦って戦死したとのこと。
その姿は、遭難する前の茂吉さんであったと、家族には感じられたそうです。
(おわり)



626: 本当にあった怖い名無し 2013/11/16(土) 23:36:40.33 ID:jkztOw+60.net
切ないな



644: 本当にあった怖い名無し 2013/11/22(金) 09:53:21.63 ID:QAwp0AXC0.net
561 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/11/21(木) 14:23:49.89 ID:mrkryv8v0
夜釣りやってたんだけど普通4,5人はいる堤防で一人だった
やったラッキー、仕掛けが横に流れても気にしなくていいと思ってご機嫌で釣ってたんだわ
満月の大潮で条件的に申し分なかったんだけど
その時は月が丁度真正面に来てた
月が煌々と明るいのだけはいただけない
なぜかわかんないけど魚が食い渋る
と、思っていたら頻繁に強い当たりが来る
しかし上げてみると魚が乗って来ない
餌もついたままの場合が多い
釣り師は当たりの特徴から何の魚かを推理するのが好きだが
このパターンは初めてだ



645: 本当にあった怖い名無し 2013/11/22(金) 09:53:53.93 ID:QAwp0AXC0.net
562 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/11/21(木) 16:02:46.76 ID:mWp0hQhz0
変だな・・・
何度か肩透かしを食らいながらもめげずに仕掛けを振り込んだ
今度は仕掛けが沈んで電気浮きがすーっと立つとすぐ横にポコンと丸いものが浮かんだ
海は正面にある月の光を反射して揺らめいていたのでこちらからはその物体は逆光で真っ黒だった
大きさにしてボーリング球ぐらい
ん?係留用のブイか?
しかしその球体はすぐにスっと沈んだ
え?スナメリ?いやスナメリなら止まったりしないし頭を出したら潮を吹く
アザラシ?こんな南にいるのかな、ウなら首がついてるし・・・
その時は何らかの動物が仕掛けにイタズラしていたのだろうという事で納得した



646: 本当にあった怖い名無し 2013/11/22(金) 09:54:31.97 ID:QAwp0AXC0.net
566 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/11/21(木) 16:56:31.50 ID:XBfAFnIS0 [1/2]
それ以来ピタリと当たりが止まり、少し苛立っていた
俺は竿を置いて座っていたクーラーの小口からカップ酒を取り出した
風が止まって海が鏡のように凪いでいる
スルメをモグモグと噛みながらカップ酒を飲み干した
俺は落ち着きを取り戻し「ふぅっと」息をして気を取り直した
クーラーの上で座ったまま体を90度捻ってヘッドランプを点け
クーラーの右隣に置いてあった道具箱を空けると
ベタ凪ぎなら辛うじて見える小さい浮きを取り出した
どんな小さな当たりも見逃さない作戦だ
そしておもむろに体を起こしながら元の体制に戻る目線の軌道上で何か見えた
堤防の際から顔の上半分だけ出して女がこっちを見てる
俺の体は正中線にタイソンのパンチを食らったような衝撃が走った
少し濡れた黒く長い髪を真ん中で分けて鋭い目つきでこちらを見ている
俺との距離約1m



647: 本当にあった怖い名無し 2013/11/22(金) 09:55:53.96 ID:QAwp0AXC0.net
567 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/11/21(木) 17:34:01.89 ID:XBfAFnIS0 [2/2]
心臓と耳と鼻が連動して拍動するほど驚いた俺だが悲鳴は上げなかった
女の顔の質感等は普通に人間だった
どれぐらいの間見詰め合っていたかわからないが段々冷静に見れるようになってきた
こちらを睨みつけてはいるが結構美人だ
俺は声を振り絞った
「myはhにゅあんでゃすきや」
多分そんな感じ、相変わらず黙ってこちらを見ている女にもう一度息を整えて言った
「なななんですきゃ」
女はまるで反応しない



648: 本当にあった怖い名無し 2013/11/22(金) 09:57:21.52 ID:QAwp0AXC0.net
568 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/11/21(木) 17:38:51.61 ID:eEEKmDn+0 [1/4]
俺は強引に釣りを再開する事にした
俺は目を逸らして体を完全に元の位置に戻すと震える手で浮きの交換に取り掛かかる
何度もしくじって最終的にちゃんと結べてたかどうかもわからないが、一応出来た
女のいるであろう方向を照らさないように気をつけながらもう一度横に体を折り曲げて餌を取って針に付けた
そしてヘッドランプを消して仕掛けを振り込む
もう微妙な当たりになんか集中できるはずがない
女は俺の少し右斜め前にいるはずだがその方向の背景は複雑な形をしたテトラポッドであるため
横目で女の頭を確認する事はできない
ここはガン無視でやり過ごすしかない
しばらくして浮きがスポンと完全に沈んだ
おぼつかない手でアワセを入れるとまたもや仕掛けがすっぽ抜けて来た
俺はヘッドランプを点けると空中でブラブラする仕掛けを掴み餌箱が置いてある方を照らした
しかし俺はここで女が気になって恐る恐る地面を照らすヘッドランプの光を女のいた方向に這わせて行った



649: 本当にあった怖い名無し 2013/11/22(金) 09:58:43.38 ID:QAwp0AXC0.net
569 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/11/21(木) 17:39:39.29 ID:eEEKmDn+0 [2/4]
居ない・・・
しかし俺は背後に気配を感じてギクリとした
本当に小さい音だが、ピタッピタッと二回音がした
俺は前だけを見て慌てて道具をあらかた片付けると堤防の先端に移動した
後に俺は自分で突っ込んだ
「移動するんかい!帰る所やろ!」
しかし長年通っていて行動がパターン化していた俺はこの
異常事態でも帰るという発想が出てこなかった
一体なんなんだアレ、頭がオカシな人?それにしても動く気配も感じさせずに
あの体制で堤防にぶら下がったり上がってくるなんて
信じたくないけど幽霊?俺取り付かれたの?
俺は大分落ち着いたものの気持ちがブレていたため
道具箱から意味のない物を取り出しては仕舞ったり
竿を持ったり置いたり餌箱を開けたり閉めたりした



650: 本当にあった怖い名無し 2013/11/22(金) 10:04:51.88 ID:QAwp0AXC0.net
570 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/11/21(木) 17:41:40.90 ID:eEEKmDn+0 [3/4]
そして何とか準備して餌をつけ、仕掛けを振り込もうと
手元から海に目線を移すと女が居た
やはり顔を半分だけ出して睨んでいる
「キターーーーーーーー!」
本当にそう叫んでしまった
俺は少し泣きが入った
「・・・・もう・・・やめてよ・・・グスっ・・・うぅ・・うっ」
女は全く反応がない
「なんか用?グスッ、この世に未練あるの?グスッ、俺何も出来ないよ・・・グスッ」
俺はクーラーボックスの取り出し小口からカップ酒を取り出した
「飲む?」
相変わらずただこちらを睨みつけているだけの女の顔の前に恐る恐る
カップ酒を置くとビクッと手を下げた
「スルメも食べる?」
スルメの袋の開いた方を差し向けて同じようにカップ酒の横に置いた
「俺霊感とか無いし・・・こんなの初めてだし・・・なんで出てくるの?お願いだから帰って」
俺が泣きながら懇願すると女はすーっと下がって見えなくなった



651: 本当にあった怖い名無し 2013/11/22(金) 10:06:39.06 ID:QAwp0AXC0.net
571 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/11/21(木) 17:44:09.34 ID:eEEKmDn+0 [4/4]
俺はしばらく硬直していたがおそるおそる腰を浮かせて海を覗き込んだ
何もない、堤防に当たる波がちゃぷちゃぷと音を立てている
俺は目の前に置いてあるカップ酒をひったくると蓋を開けてズビズビと
勢いよく飲んだが違和感に咽て酒を吐き出した
味が無い、確かにアルコールではあるのだが日本酒の味がしない
ちなみにスルメを噛んでみたがこちらもあまり味がしない
俺はもう一つクーラーからカップ酒を取り出すと慌てて飲んだ
ズビズビ音を立てながら一気飲みした

その後、突然魚が釣れ始めた
釣れに釣れた
しかし心ここにあらずの俺はゾンビのように黙々と作業して
翌朝帰る頃にクーラーの本体蓋開けた俺は二度見した
「誰が食うんだよこれ」

それ以来女は現れなかったが気配を感じる事がある
浮きの横に波紋が立ち、しばらくすると近くに来る
俺は用意しておいたカップ酒とスルメを差し出す
そういう日は魚がよく釣れた
結局女の正体はわからないままだった



671: 本当にあった怖い名無し 2013/12/03(火) 10:46:30.12 ID:lrXua1ow0.net
>>650
田舎の妖怪譚(?)を思い出した 海の神様の女房の一人は山の神様なんだ
もともと海に住んでたんだが、海の神様の妻に嫉妬されて追い出されて山に住むことになった
それで毎年決まった日に海の神様は川伝いに山に上って山の神様のところへ通うので、その日は漁と猟を休んで近づかない
逆に山の神様が海の神を恋しがって降りてくる日もあって、その日も漁と猟を休む
もし間違えて行き会ってしまったら、お神酒、熨斗、餅、昆布、熨斗烏賊、果物などをお供えしてお詫びしないといけない
受け取ってもらえたらお礼を貰える事もあるそうだが、気に入らなければ罰を与えられるそうだ



652: インザピンク ◆vqEd1nCacM 2013/11/22(金) 17:23:12.63 ID:hIWgbv+r0.net
いい話だなぁ



653: 本当にあった怖い名無し 2013/11/22(金) 17:54:09.70 ID:SPfs1+uU0.net
今年一番の大漁だった話だな



669: 本当にあった怖い名無し 2013/11/24(日) 14:58:39.10 ID:8EwfCaEC0.net
高校1年の夏に、友達Aに誘われて、A親とAと俺の3人で九十九里浜の海辺の別荘に泊まった。
2日目の夜21時ごろ、一晩中ゲームをする約束だったのに、Aが先に寝落ちしてしまった。
まったく眠気がなかったので。暇をもてあまして、「散歩に行ってきます。」とA親に伝えた。
「どこ行くの?」と聞かれたので、砂浜のほうにと言ったら、「暴走族には気をつけてね。」といわれて
とりあえず懐中電灯を持って、出かけた。

A家の別荘と広い車道を隔てて駐車場、砂浜とあるのだが、その駐車場近くににある小山の上で風にでも
当たろうかと思って向かっていった。
車道沿いに歩いていると、波の音がとても大きくよく響いて、暗さ相まって自然は怖いなーなんて思ってた。
車道のトンネルを抜けると、街灯がそこからなくなった。

都会育ちだった俺はビビりつつも懐中電灯をつけて小山に向かっていたが、
その日は月のない夜で、懐中電灯の明りも心細いものだった。
広い駐車場を歩いていると、10m先の地面もまともにみえず、すぐ先の小山の輪郭も見えなかったので
ビビって道を引き返そうとした、その時、一台の白塗りの車が砂浜にぬけて行くのが見えた。
人の気配を感じたおかげで少し気持ちも落ち着いて、改めて砂浜を散歩しようかと思い、そちらに向かった。



670: 本当にあった怖い名無し 2013/11/24(日) 14:59:40.57 ID:8EwfCaEC0.net
砂浜をしばらく歩いているとさっき通った車のタイヤの跡があった。
それで、自分と30mほど離れた波打ち際を、俺が来た方向に歩いていく白い服の女性を見つけた。
その近くには、おそらくさっき通った白塗りの車が止めてあり、俺と同じく散歩に来た人かな? 
ぼーっとそんなこと考えてライトを当て続けていた自分に気づき、あわててそらした。
そして、気づいた。

なぜこんな暗いのにライトも持たずに波打ち際を歩いているんだ?と
海は真っ暗だ。九十九里浜は波が強い、危ないんじゃないか?もしてかして入水自殺?と思い、
その女性のほうへ歩いていった、その時、
ブォォン・・・と、音がしたほうを振り向くと一台の車が俺が来た方向に走っていくのを見た。
ここらへんは人気の割に車が通るのかと再び振り返ったとき、その女性は姿を消していた。
一気に心臓が跳ねた。しばらくその場で放心していたが、白塗りの車のほうに歩いていくと、
それは車ではなく白の用具入れだった。

冷や汗もぶわっと出てきた。
さっきのは見間違えか、それとも本当に入水してしまったのか。
とりあえずさっきと同じように元来た道を歩くと、確かに白い服の女性と見間違えるようなものはなく、
真っ暗な海だけがあった。そこで恐怖心は限界を迎え、本気のダッシュで友達の別荘へ逃げて帰った。
帰って、A親にその話をすると、小馬鹿にされたが、鮮明に覚えており、長時間自己催眠陥ってたとは考えにくい、
あの時見たのは、女性が入水自殺をした瞬間なのか、それとも、他の何かなのか・・・・・・。



699: 本当にあった怖い名無し 2013/12/11(水) 21:29:06.58 ID:81rVLrLy0.net
海の話です、かね?

漁村を見下ろす丘の上には、小さな林と「軍人御殿」と呼ばれる古いお屋敷がありました。
お屋敷は平屋ですが、べつに土蔵もあり、白壁で囲まれていました。うしろに林、前には
海を一望しています。その屋敷は、戊辰戦争の時に功績をあげた軍人が別荘として建てた
ものだと言い伝えられていました。その軍人が亡くなったあと、家族からは、その別荘は
忘れされたように使われることはなく、人手に渡りました。地元の金持ちや代議士などが
住みましたが、数年長くても十数年住んだあと、手放してしまいます。別に、その屋敷に
住んだ者たちが短命というわけではないのです。ただ、屋敷を逃げ出してしまいます。

数家族が住んだあと、地元の裕福な商人が別荘として入手します。彼は、女中や小間使い
を引き連れて越してきました。彼らのための別棟を建てることもしました。
女中の一人は、この漁村の出身のものだったのですが、彼女が親族に語るに:
『あの屋敷には幽霊が出る。いや、幽霊というものとは違うのかもしれない。
普通の姿をした人間が、夜といわず昼といわず、いろいろな場所に出没する。』
何か悪さをするのか?
(つづく)



700: 本当にあった怖い名無し 2013/12/11(水) 21:30:24.52 ID:81rVLrLy0.net
>>699
(つづき)
『それが、まったく何もしない。まるで生きている人間のように、食事をしたり、廊下を
歩いたり、風呂にはいったり、応接間で歓談していたりする。』
その「幽霊」は、男か女か?
『それが、いろいろなものがでる。若い男たち、女たち、老人ら、子供たち。』
それでは、気が休まらないではないかw?
『そうだ、その商人の家族や使用人たちはとても恐れている。現れる場所も時間もばらばら。
その兆候もない。』
皆がそれを見るのか?
『そうだ。全員が目撃している』
その主人は、気丈な人であったようで、警察に届けて、また、いわゆる探偵業者のような
者たちにこの現象を調査させました。警察官は、それを目撃しましたが、捕縛することも
かなわず、無力でした。しかし、探偵は成果を出しました。その屋敷に現れる老若男女は、
どうも、その屋敷に以前住んでいた人々だということが分かりました。では幽霊か?
そのとき他界していた人もいましたが、まだ、別の土地で存命なものもいました。
では生霊なのか?
(つづく)



701: 本当にあった怖い名無し 2013/12/11(水) 21:33:58.16 ID:81rVLrLy0.net
>>700
(つづき)
そうとも言えない、ということが分かります。存命中に人間に面会して話を聴いても、
別に、その屋敷に現れる人間は、その屋敷に執着もしていないし、なんの恨みもない。
ただ、言いづらそうに述べた、その屋敷から出て入った理由は、『同じような幽霊?が
出るので、気味悪いので屋敷を手放した。何の害もなかったが・・・』という。
その家は、そこに住んだ人間とその生活を「記憶」していて、それを「思い出している」
のだろう:ということでした。
その屋敷を商人は手放したそうです。
(おわり)



720: 本当にあった怖い名無し 2013/12/26(木) 10:05:52.99 ID:GCqYJNSiO.net
函館在住の者ですが嵐の夜はよく金縛りにあいます。
洞爺丸と何か関係があるのかな。
それとこの前、夜に海岸の近くを歩いていたら高校生くらいのロン毛の女の子と
中学生くらいの双子の女の子二人が口論をしていたと思ったら
突然、海の中から旧日本軍の高雄型と思われる重巡洋艦が浮上
と思ったら、離れた所に旧日本軍の伊号四〇〇型と思われる潜水艦が2隻浮上
3隻はしばらく睨み合った後、ロン毛の子が高雄型に吸い込まれるように消えると
高雄型が双子が、そえぞれ伊号四〇〇型に吸い込まれると伊号四〇〇型が
海中に消えたが、あれはいったい何だったんだ。



731: 本当にあった怖い名無し 2014/01/02(木) 08:23:34.58 ID:FEurT20S0.net
UMAスレかここかどっちに書くか迷ったが投下
先月夜に岩場にダンゴウオを採集に行ったときのこと
ダンゴウオが何かわからん人はググッてくれ
場所は北関東
仲間と3人で磯を懐中電灯で照らしながら海藻をアミでこそげてたら
潮だまりに白く光るものがいた

それが長さ40cmくらい直径10cmくらいの真っ白い袋をいくつもつなげたような生物?で
その袋がバナナの房を並べたみたいになってる
描写力がなくてすまん
とにかく見えているとこだけで2mはあって、それが岩の陰に続いていた
白い袋は何十本あるかわからないぐらい
それが左右にのたくりながら白く蛍光したみたいに光ってる

驚いて仲間を呼んだら一人がきて一緒に見た
それは気配に気づいたのかグルングルンと動きながら深みに泳いでいって沈んで消えた
たぶん5mくらいの長さで目とか口があるようには思えなかった
携帯は持ってたけど写真は撮れなかった
帰ってから図鑑で調べたがそれらしいものはない
つか海水魚飼育のグループだから海の生き物は詳しいんだけど誰もわからない
ある種のウミウシに似てないこともないが大きさがまったく違う
何か分かる人がいたら情報希望



733: !omikuji !dama 2014/01/02(木) 14:04:27.18 ID:iYuFXRnX0.net
>>731 サルパかな?



734: 本当にあった怖い名無し 2014/01/02(木) 14:34:04.25 ID:YCtpgg2B0.net
>>733
いやこれに似てるけど大きさがまるで違うし
もっと真っ白で光ってて房も丸っこい
no title



732: 本当にあった怖い名無し 2014/01/02(木) 11:47:14.38 ID:u1KT9Yzb0.net
その三分の一くらいのサイズのなら見た事も採った事もあるんだけど。
クラゲみたくに半透明で同じく節のあるホース状のやつ。
バケツに入れてたら節の部分からブツ切りホース状に分離して
それぞれがスイスイうごめいてた。
なんだったかの幼生だとか漁師の方に聞いたんだけどな・・忘れてしまった。



758: 本当にあった怖い名無し 2014/02/16(日) 13:40:00.55 ID:Kgv0e09Q0.net
今年に入ってからの大王イカの水揚げ量が怖い
実はそんなに個体数少なくないのかね



759: 本当にあった怖い名無し 2014/02/16(日) 16:58:06.57 ID:SGu0jocL0.net
最近有名になって目立つから、港まで持って帰る数が増えただけではないかと・・・
実は、昔から漁師に知られているけど、「ぜったいに陸に持ち帰ってはならない」
ものがあるらしいんだが・・・・(漁師の爺さんに昔聞いたことがある)




768: 本当にあった怖い名無し 2014/02/18(火) 08:59:53.37 ID:aK6RxrLx0.net
>>759
漂流物じゃないの?後の始末が面倒だから、見つけても無視しろ。という土地も多い

江戸時代、漂着物は村役人に届け出るだけでよかった。
 取調べの後で物を下げ渡されたり、褒美の品が渡される事もあった。
漂流物は数段面倒になる。村役人に届けでた後、色々詮議があって何度も呼び出される
 呼び出しには名主や庄屋がついていくし、村役人がついて城下まで行く事もあった
 (届け出た奴が海賊という可能性もあるから、徹底的に調べられる)
 拾ったら直ぐに届け出る必要があるから、引き上げた当日の漁は中止
 呼び出しに直ぐに応じる必要があるから、詮議が終わるまで漁にも出られない

詮議が終わった後で、褒美がもらえるが、面倒すぎるから漂流物は無視しろ。という土地も多い
土左衛門は、身元が判明したら船主や遺族から礼金が貰えるし、藩から褒美も貰えるので、
 港に連れてかえる事が多かった(土左衛門に言い聞かせて、漁の後に回収して引き上げる)



762: 本当にあった怖い名無し 2014/02/16(日) 17:35:56.89 ID:+UIDqo370.net
土左衛門だろ。
女の土左衛門を持ち帰ると豊漁、男の土左衛門だと不漁になるとかも言うな。



770: 本当にあった怖い名無し 2014/02/20(木) 21:02:07.47 ID:zyGVegf/0.net
陸(おか)と海の間には、いちおう結界というのがあって、それを無視して相互に「あるたぐいの物」
を通行させるのは禁忌だ:ということを昔の漁師に聞いたことがある。陸から海へ、海から陸へ:
ということなのだが、漁師たちは陸にいる存在なので、特に「海から陸へ持ち込まれる」遺物を
恐れたと。このような禁忌は、戦前までは辺鄙な漁村には残っていたこともあるのだそうだ。



771: 本当にあった怖い名無し 2014/02/20(木) 21:03:28.06 ID:zyGVegf/0.net
>>770
「海から陸へ持ち込まれる」遺物
は、
「海から陸へ持ち込まれる」異物
と修正します。
別に、遺品や遺体などを持ち込むことは禁忌ではなかったそうだから。



795: 本当にあった怖い名無し 2014/03/18(火) 23:23:47.02 ID:93jIlqt60.net
虚空太鼓(こくうだいこ)
毎年6月頃にどこからともなく太鼓のような音が聞こえてくるという怪異が伝わっている。これは、かつて芸人一座を乗せた船が時化に遭い、太鼓を鳴らして助けを呼びつつ海に没したことがあり、以来その季節になるとその太鼓の音が海から鳴り出すのだといわれている。



817: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/05(土) 11:06:14.70 ID:i8D5qYB30.net
仕事先で聞いた話

そのお婆さんは若い頃海女をしていたそうだ
世の中好景気で、年の若い海女もびっくりするぐらい稼ぎが良かった
彼女の土地の海女はまだ素もぐりで、介添え人はいなかった
その日は海も穏やかで、朝からよく獲れた。彼女は、普段行かない漁場に行った
小さい岬を巡った先に岩礁がある。潮の流れが複雑なのと海面ぎりぎりの岩もあるので危険だと避けられている場所
しかし大きい獲物が見込める場所だったそうだ
潜ると面白いように獲物が見つかる。最後に潜った時に、不思議なものを見た

麦藁帽を被った少年が二人、虫取り網を持って走っていたそうだ
ぞっとして、気づかれないように舟に上がり。気を落ち着かせながら浜に戻った

その後は何事もなく、何度か潜ってみても二度とその光景を見なかったという
あの頃はまだ狐や狸に化かされたという話があったけど、海の中でもそうだったのかねぇ
そう話す彼女の、懐かしそうな楽しそうな顔を今でも覚えている



818: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/04/05(土) 15:07:17.19 ID:6+0DDos30.net
あら久しぶりにいい話



888: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/29(木) 23:45:45.64 ID:Tp7vHMNy0.net
「ケイコさんの話」


うちのばあさんは四国のとある港町で料理屋をやっているんだが、
そこで常連としてよく来ていた、水産会社の社長から聞いたという話。
その社長曰く、あるころから、会社の事務所に女の幽霊が出るようになった、
と言う。といってもいわゆる貞子とかあーいうおどろおどろしい感じではなく、

たまに事務所に現れては、儚げな表情で遠くを見つめて佇んでいるだけ。
それも昼間から。もちろん幽霊なので見えない人には見えないし、
見える人も最初は驚いたものの、誰かを恨んでいる様子でもなくただじっと
そこに立っているだけなので、だんだん気にならなくなっていったそうだ。



889: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/29(木) 23:46:10.16 ID:Tp7vHMNy0.net


社長もそのうちの一人で、あまりに普通にいるもんだから、その幽霊に
「ケイコさん」と名付け、「今日もケイコさん来てるなあ」という会話が
職場で共有されるぐらい、当たり前の存在になっていった。
その会社の事務所は船着き場に併設してあって、海上で作業がある時は

事務所の裏手から直接船に乗り込む形になっているんだが、ケイコさんは
そのうち、裏手のコンクリの縁に立って海を眺めていたりとか、出没する
場所もちょっとずつ増えて行って、しまいには皆が船に乗って出ていく時には、
気が付いたら船の甲板に立っていた、なんてこともあったらしい。



890: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/29(木) 23:47:10.55 ID:Tp7vHMNy0.net

それも段々当たり前になっていった頃、いつものように社員数名と
社長で乗船し出港したところ、甲板の端っこに、またしてもいつのまにか
ケイコさんが立っていた。この頃には社長もすっかり慣れてしまっていて、
「おーケイコさん今日も来たかー」なんて呑気に話しかけていたそうだけど、
ケイコさんは顔色一つ変えず、いつものように遠くを眺めていた。

同乗していた社員もその時は大半が見える人たちだったそうで、いつもの事と
特に気にも留めず、作業を続けていた。
ひとしきり作業を続け、そろそろ会社に戻ろうか、という時、社長がふと
ケイコさんの様子を見ると、相変わらず遠くを見つめてじっと突っ立っていたが、
次の瞬間、ふい、と首を傾けて、斜め上の方を見やった。社長も、それを見ていた
他の社員もつられてケイコさんの見た方向を向くと、何と目の前には見上げる
ばかりの巨大なタンカーがすぐそこまで迫っていて、衝突目前のところまで
来ていたそうだ。



891: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/29(木) 23:50:26.69 ID:Tp7vHMNy0.net

なぜ気づかなかったのか、社長も社員も驚くどころの騒ぎではなく、
身構えて船のへりに掴まったり、その場に転げ落ちたり、社長は社長で、
もう間に合わないがせめて少しでも回避できないかと、大慌てで操舵室に駆け込んだ。

もうぶつかる!という瞬間、ふと視界の端にケイコさんの姿が映った気がして、
反射的にそっちの方向に目をやると、さっきまでそこにいたはずのケイコさんが
いなくなっていた。あれっ!?と思ったのもつかの間、ついそこまで来ていた
タンカーも、同時に忽然と消えていた。一瞬の出来事に全く事態を飲み込めず、
一同しばらく呆然としていたが、その後は特に事故もなく、無事に帰港する事が
出来たそうだ。



892: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/05/29(木) 23:51:20.21 ID:Tp7vHMNy0.net

それからというもの、ケイコさんは事務所にも、船にも現れなくなった。
かなり入り組んだ内海なので、あんな巨大なタンカーが航行してくるとは
考えられない。あのタンカーは幻だったのか。ケイコさんはなぜこの事務所や
船に現れ、そして突然姿を消したのか。何もかも謎を残したまま、それを
確かめる術もなく今に至る、とのことだ。

まあこの話をばあさんから聞いたのは小学生か中学生のころなので色々
記憶を補完しているところがあるかもしれないが、何のオチもなく、
ネタばらしもなく、ただモヤモヤする話で申し訳ない。

ただ何かを待つように、遠くを眺めて佇むケイコさんの姿を想像すると、
何とも言えない不思議な、少し寂しいような気持になる。



909: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/07(月) 12:20:49.18 ID:ofag+5RBi.net
人を襲って食った事のある鱶は幻を見せるという

新潟の某所での事
父子で夜の漁に出ていたら、船の進路の先にいきなり島が現れた
岸壁に打ち寄せる波も、上から落ちてくる滝水も本物の島と違いがない
岸壁は目前でこのままだと激突する、息子が慌てて舵を切ろうとしたとき、
父親が叫んで言った「怯むな!突っ込め!」
息子は船と一緒に沈むのを覚悟してそのまま進むと、島はふっと消えた

あまりの不思議にぽかんとしてる息子が気がつくと、周辺は岩礁が目立ち、
座礁の危険が迫っていた



913: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/09(水) 17:40:18.30 ID:kYMgWhEG0.net
>>909
興味深い話だなあ



910: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/07/08(火) 00:53:58.84 ID:tSIq6pcv0.net
ふかしぎな話ですな



956: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/16(土) 17:56:22.39 ID:rcNyvLb00.net
新潟県笠島の猟師さんに聞いた話。
お盆には誰もが漁を休み、舟は出さないものだが、自分(猟師さん)は1度だけ出したことがある。
盆の15日の晩で月はなく、星明りだけで暗いが、庭みたいに慣れた湾内なので問題なく雑魚を
釣っていた。
結構、当たりがあって時間を忘れていたが、ふとみると波の合間にかなり大きな真っ黒で丸いものが
あって、じりじりとこっちにちかずいてくる。

ゾワッと鳥肌が立った。
「海坊主?」
お盆の海で自分しかいない、ということが頭に浮かび、あわてて岸へ逃げ帰った。
「怖かった~」ってことでフトンを引っかぶって寝てしまったが、やっぱり気になって次の朝、
昨日の現場に行ってみた。
なんのことはない、誰かがしかけた仕掛けの黒くて丸いウキだった。
「だけど不思議なのは、仕掛けのウキは目立つように黒は使わない。それにあんなところに仕掛けはしない。
一番おかしいのは、その仕掛けが誰のか、持ち主がいないってこと」



957: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/16(土) 18:57:51.37 ID:KbzrFb170.net
もしかして密漁だったってこと?



958: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/16(土) 19:26:54.27 ID:rcNyvLb00.net
>957
どうだろう?
密漁だったら、目立たない黒いウキを使うかもね。
「その仕掛けが誰のか、持ち主がいないってこと」って言ってるのも、密漁っぽいw

でも、仕掛けをしかけるポイントって大体決まっていて、「あんなところに仕掛けはしない」って場所は
仕掛けても捕れないところだよね。
つまり、無駄骨になる場所。
密猟者はそんな無駄なことするかな?



969: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/18(月) 23:40:20.40 ID:/2T5KMJ70.net
海は全ての生命の母親だ






うみの親と言うだろ



973: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/08/29(金) 16:53:00.67 ID:oWJM3++y0.net
去年のことなんだけど
友人と震災後の石巻に行ったんだ
何時間かタクシーを借りて震災後の石巻を巡ってもらうっていうので
私は今は特に感じないんだけど幼い時は色々なものを見る子だったので
あまり気が進まなかったんだけどね
で、実際私が何か不思議な体験をしたというわけじゃないんだけど運転手さんに聞いた不思議な話

生徒のほとんどが亡くなってしまった小学校を見せてもらったあとなんだけど
周りがほとんど津波流されて何もなくなった地帯が続いていたのに
明らかに周辺より一段低い土地にもかかわらず丸ごと綺麗に何の被害も受けてない集落があってびっくりした
運転手さんにこのあたりは特に被害が無いんですねって聞いたら
不思議なことにこの周辺はこの集落以外ほとんど流されたのにここだけ無事なんだよって言ってた
このあたり低い土地なのに不思議ですねって返したら
ここの集落は年に何度も菩薩様(観音様??記憶があいまい)を祀っているんだよねって
そのおかげかもね~って言ってた

本当にその集落のすぐ近くはごっそり流されてたのでびっくりした
ほんと更地なの周りは
海岸からとても近い集落な上に周辺より低い窪地みたいなとこなので余計に不思議だったよ

運転手さん自身は色々なものを頻繁に見るようだった
昼間走ってもらったんだけど夜はこのあたりは絶対通らないよ~とか何か所かで言ってたな



997: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/11(木) 21:01:47.17 ID:EbftqaFI0.net
海の話ではなく、川の話です。

私の祖母が子供だった頃、住んでいた村は、比較的大きな川の近くにありました。
北海道です。
当時は、河川改修などほとんどされておらず、大雨が降ったりすると危険な存在
だったそうです(いまもそうですが。)上流で雨が降ると泥で濁った水が流れて
くるのですが、たまに、動物(エゾシカなど)の死体が流れ下ってくることが
あったそうです。たまに、人間の死体が流れてくることがありました。

周りの樹木の破片などといっしょに流れてくるので、かなり傷んでいる死体が
ほとんどだったと語っていました。しかし、ある時(夏だったと言っていたと
記憶しています)、おかしな死体が流れてきました。どう見ても人間なの
ですが、硬い鎧のようなものを上下に着ていて、大きな口には太く尖った
歯が並んでいたと。不思議なのは、その死体には、目も鼻も耳もなかった
そうです。べつに傷んで脱落したのではなく、孔もなく、まったくないつるんとした
状態だったそうです。

当時は、警察の取り調べもあまり厳密ではなく、身元もわからないので、
地元の寺の墓地に埋葬したそうです。当時は土葬だったそうで、あたらしく
遺体を埋葬すると土饅頭ができて、埋められた遺体が腐敗して体積を減じると
その土まんじゅうが平らになるのですが、その死体を埋めたところは、
いつまでたっても平らにならなかったとのこと。鎧のようなものは、死体から
剥がせなかったので、そのまま埋めたので、それが原因ではないか?と
寺の住職は、語ったそうです。



998: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/11(木) 21:16:25.56 ID:Q9GAJSeN0.net
興味深いお話だ



999: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/11(木) 21:27:00.87 ID:5NAgUM710.net
おお、いいねいいね。



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