【閲覧注意】身の毛もよだつ恐怖の都市伝説『アラブ人の忠告』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4689015.html
幻想


13: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:47:25.00 ID:881jJywT0
一人暮らしをしていた時の話。

俺の部屋は湿気がひどく、よく壁にカビたりして、
霊感のある友人曰く霊が居やすい部屋らしかった。
それまでにも色々と変な出来事はたくさんあったが、
ある日寝ていると、いつものように金縛りにあった。
金縛り自体は珍しくなかったのでいつか解けるだろうと放っておいたのだが、
その日はなかなか解けず、格闘していると枕元の部屋の窓がゆっくりカラカラ…と開いた。
一気に鼓動が早くなった。

そいつは窓を開けると部屋に入ってきて俺の布団の前を何度も往復し、
部屋にフローリングを歩く音がペタ…ペタと…と響いていた。
布団も顔が覆いかぶさるようにかぶっていたし、
そのまま寝てるふりをしようと思い、ぎゅっと目をつぶっていた。
ふと足音が止み、もう出ていってくれたのかと気を抜いたとたん金縛りが解けた。

ホッとして目を開いたとき、
俺の布団の中には目をカッと見開いた女がこちらをジッとみていた…

次に目を開いた時には気絶したのか、朝になっていた。
夢だったとしてもリアルすぎるし、女の顔も今でもはっきりと覚えている。



14: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:47:26.00 ID:LgZbkahE0
一人暮らしでそれは経験したくないっていうかよく引っ越さずにすんでたな



16: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:47:28.00 ID:881jJywT0
>>14
駅近、商店街も近く、大きな川がすぐ裏にあったし、とてものどかな場所だったんだよ。水場があるってのもよくなかった要因のひとつらしいが…

他にも、両隣部屋がないはずなのに、壁からコンコン…コンコン…ドン!と聞こえたり。
なんか色々ある。



17: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:47:29.00 ID:LgZbkahE0
こええっつの引っ越せよwww



18: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:47:30.00 ID:881jJywT0
>>17
いや、ほんと環境はよかった。
変質者もいないし。

あと印象に残ってるのは…見たとかじゃないけど、
俺は風呂とトイレを隔てている壁を見るのがなんとなく嫌で、
トイレ中はその壁をみないようにしていたんだ。
なんか落ち着かないし、例の霊感友達がきた時に聞いてみたら風呂の端っこに男性が立っているよと教えてくれた。
友人が指さした場所は、その風呂とトイレを隔てている壁だった。
ただ居るだけ…らしかったし、気にすることないと言っていたし放っておいた。



20: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:47:32.00 ID:eAKB7Gpi0
長いのでいくつかに分けます

1
私はよく自室で金縛りに合ってた

横になってたら白い人型のモヤが見えてだんだん自分に近付いてお腹の上に乗られた瞬間金縛りに合ったり
金縛りの最中にお経が聞こえてきて背中にピタッと誰かがくっついてる感触があったり
これまた金縛りの最中に足元にボールのようなものが見えたと思ったら左右にカクカク移動しながら移動してきて目の前に来たときそれが女の顔って分かって気絶?したり

とにかく怪奇現象が多かった



21: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:47:33.00 ID:eAKB7Gpi0
2
そんな感じだったから兄が家を出てからこの三年くらい兄の部屋で寝るようになったんだけど
ある日自分の部屋でマンガ読んでてこの数年何にもないことに油断してそのまま寝てしまった

ここからは夢の話なんだけど
夢の中で現実と全く同じように自分のベッドの上で寝てた
でも金縛りに合ってて右側に誰かがいる気配がするんだよ
で、声?っていうか頭の中に直接入ってくる感じで「寂しい」「悲しい」とかが伝わってくるくるの
で、だんだんと「やっと来てくれた」とか「もう逃がさない」って明らかに私に語りかけてきて
こらもうヤバイヤバイって思ってたら夢の中で両親が帰ってきた

そこで夢の中の金縛りが解けて私はリビングに行った
(部屋を出たらすぐリビングなんだ)
私の部屋の近くにあるイスに座りながら今起きたことを両親に話してたら
私の部屋から引力?みたいなもので引き寄せられた。椅子ごと吹っ飛ぶ形で
幸い椅子がドアに引っ掛かってセーフだったんだけど
で、父に助けられて部屋を見たら
部屋の中の物が宙に浮いたりしてた
それを見て母に「この部屋ヤバイって!お祓いしようよ!」って言ったんだけど母は煮え切らない返事しかしない(なぜか直感で母は何か知ってるって感じた)



23: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:47:35.00 ID:eAKB7Gpi0
3
で、夢から覚めたんだけど
ここから現実の話ね
私のベッドはロフト型で起き上がったらドアが開いててリビングが見えた
リビングにはPCが置いてあってそこに座ってる人影(後姿)が見えて時計を見たら夕方で
誰かいて良かったー!怖かったー!って思いながら
「お姉ちゃん仕事早上がりー?」(普段PCをよく使うのは姉だから)って言いながらハシゴおりて振り返ってドアの方見たらリビングには誰もいなかった
もうね、部屋着だったんだけどマッハダッシュで羽織る物とカバンだけ持って家を出たよ
家族で1番帰るのが早い母が帰ってくるまでガタガタ震えながら2時間以上外で待ったよ

その話を夕食のとき話したら姉がさ
「私もさー、お前の部屋で昼寝してるとき変な夢見てさー、
夢の中でお前の部屋(私の部屋)には悪霊がいるからお祓いをする!ってなって
霊媒師さん呼んでお祓いしたんだよねー。
お祓いが終わって良かったねーってところで目が覚めたんだけどさ
上半身だけムクって起きた瞬間に耳元で「まだ払えてないよ」って声が聞こえたんだよねー
だからお前の夢の中でお祓いしても無駄だったんじゃない?」

って言われて鳥肌ゾワーーーって立った
お祓いも無駄
ターゲットは恐らく私
(数年その部屋で寝起きせず久しぶりに寝たら「やっと来てくれたね」「逃がさない」発言等からの
部屋から出たら引力?で引きずりこまれそうになったり

とりあえずむちゃくちゃ怖過ぎて二度と自分の部屋では寝ない!
来週から家出るけどついて来ないでと死ぬほど願う

以上が私の体験した怖い話
長くなってすいません



36: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:47:48.00 ID:f2xqCq2a0
903 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2013/03/09(土) 05:52:44.00 ID:EosQ2M/E0
一つネタ(と言っても実話)投下して行こうか。

医者になって4年目、大学病院に勤務してた頃の話。
ある患者が亡くなり、時間外なので病理医ではなく自分たちで病理解剖をした。
時刻は22時を少し過ぎたぐらいだったと記憶してるが、
解剖室(外からは施錠しない)や更衣室の戸締りをし、
その辺りの電気を消して病棟へ戻ろうと同僚2人とともに廊下を歩き始めた時、
背後で「ガタガタガタガタ」と大きな物音が聞こえた。
振り却って見ると、解剖室のドアノブが上下に激しく動いている。
十秒弱ぐらいその状態が続いた後、そのドアがわずかに開いてすぐ「バタン」と閉まった。

904 名前:903[sage] 投稿日:2013/03/09(土) 05:59:48.57 ID:EosQ2M/E0
しばらく(と言っても数秒)あっけに取られてたんだが、
俺の「逃げろ」と一言で、3人が脱兎のごとく逃げ出したのは言うまでもない。
その解剖室は病院の1階にあって、必ずその前の廊下を通らなければ時間外には外に出れない。
その夜帰宅する時は勿論、その後の遅い時間帯に帰宅する時は、ホント怖かったよ。
その後は何事も起こらなかったがね。


>俺の「逃げろ」と一言で、3人が脱兎のごとく逃げ出したのは言うまでもない。
アホかwww



48: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:00.00 ID:M8x79uvz0
千葉の某旅館にて死ぬ程怖い思いをした話を聞いてください。



49: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:01.00 ID:M8x79uvz0
4年前の12月の話なんですが、
田舎に住んでる俺は友人A、Bと3人で東京へ弾丸ドライブ旅行へ行くことになったんです。
運転約8時間東京観光に男3人で回ってた訳なんですが、
日帰りの予定だったんですが知らない土地なのもあって3人すごい疲れてたんです。
もう夜23時回ってるしどこかに泊まろうと思い、
温かいお風呂に入ってぐっすり眠りたいという事で
マン喫やカラオケではなくちゃんとしたホテルや旅館に泊まりたかったんですが
土日なのもあって都内じゃ駐車場料金も高いしホテル代も高いので
たまたま千葉付近にいたので千葉で探そうという事になりました。

続きます



51: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:03.00 ID:M8x79uvz0
晩ご飯食べたのもあって深夜1時は回ってたと思います。
○○旅館という看板を見つけました。
A「お!ここええやん!やっと寝れるわ~」という事で即行。
B「ここホンマに営業してんの?なんか真っ暗やん。潰れてんちゃうん。」
俺「ま、とりあえず。行ってみようや。」
という事で看板の指示している方向へ向かう事にしました。
街灯一つなく、車のライトがなければまったく見えないくらい真っ暗な道に入りました。
木|  道  |木
木|  道  |木
木|  道  |木
こんな感じの道が1kmはあったような気がします。
続きます



52: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:04.00 ID:M8x79uvz0
すごい不気味だったんですが、やめとこうという気持ちよりも
疲れてたので早く寝たかった気持ちの方が大きかったんです。
なんか薄暗い電球切れかけの看板が見えました。
玄関には小さい電気がぽつり。
やっと着いたとホッとした俺らは、駐車場を探したのですが駐車場がなかったので
旅館の裏に少し空き地みたいなところがあったのでそこに駐車する事にしました。
B「めっちゃ暗いやん」
俺「勝手にここ車とめていいんかな。」
A「とりあえず中はいって聞いてみよ。」
という事で旅館の中へ入って行きました。



53: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:05.00 ID:M8x79uvz0
旅館の中は真っ暗。すごく気味が悪かったです。
販売機の光でロビー?を照らしている感じ。
夜中なのもあって受付時間が終了しているんだなと思い、
スタッフを説得して泊めて頂こうと思い、
「すみませーん」と声をかけたんですが誰も来る気配はありません。
なんどか声をかけたあと、背筋が凍る程変な光景を目にしました。
真っ暗なカウンターを見ると、何者かが振り向いたのです。



54: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:06.00 ID:M8x79uvz0
人間が歩きながら振り向くように上下にゆれず、ロボットのように一定の立ち位置で
うぃーん・・というような感じで振り向いたんです。
よく見ると、真顔で背が低めの腰の曲がったおじさんが低く暗い声で「何か」と。
すごい不気味で3人びびりすぎて硬直。
A「い・・一泊いくらですか?3人同じ部屋でいいです。車、裏に泊めたんですが大丈夫ですか?」
おじさん「・・・」
A「今日泊まりたいんですけど!素泊まりで良いので部屋空いてますか?」
おじさん「3000円。」
といい、あまりもの安さにビックリしながらもおじさんに部屋の鍵を渡されました。



56: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:08.00 ID:M8x79uvz0
B「喉かわいたからジュース買うわ。」といって販売機の方に一人でいきました。
ジュースを取る瞬間、Bが「わ”っ・・」みたいな声を出して尻餅をついてたので
Aと俺はBの方へ行きました。
販売機の隣にびしょ濡れの父、母、6歳ぐらいの女の子3人(家族?)が
「いらっしゃいませ~」と不気味な笑みを浮かべながら言ってきたのです。
なので俺はとっさに「あ・・の・・・お体拭いたほうがいいんじゃないですか」
と言いました。
ですが、沈黙・・。
Aが俺とBの手を無理矢理引っ張って部屋へ向かいました。
続きます



59: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:11.00 ID:M8x79uvz0
部屋は普通に古い旅館という感じで交代に風呂に入って寝ました。
寝てる間、Aのいびきがすごくて俺だけ起きてたんですが、
いびきじゃない変な声が聞こえてきたんです。
うめき声のような声です。
男性が一人で話してるようなこえが聞こえてきます。
「う・・・うお・・・・おぉお・・・」
「お・・おうおぉおお」
俺は寝たふりをして霊には俺が起きてる事気づいてるんやろなぁ・・
なんて考えながら布団に潜って怯えてました。



60: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:12.00 ID:M8x79uvz0
するとAが小さい声で
A「きこえるやんな?」
俺「うん」
A「やばいな。どうする?」
時計を見れば3時過ぎ。
警察か誰かに助けを求めようとして携帯を見れば圏外。
あまりもの怖さにパニックになっていました。
怯えてる俺とAは冷や汗がだらだら・・・
俺はあまりもの怖さにAの手首をつかんでました。
Aは霊感があるので震えながら目をぎょろぎょろさせて怯えてました。
俺は聞きたくなかったけど小さい声で聞いてしまいました。



61: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:13.00 ID:M8x79uvz0
俺「どんなん?」
A「お風呂の入り口みて」
黒い陰が何かをぶつぶつ言いながら少しずつ少しずつ近づいてきます
俺「あれなんなん」
A「ヤバいやつ。とにかくヤバい。俺もう無理。どうしたらええん!」
もう一度霊の方を見てみると俺たちのすぐそばにきて
黒い陰なのになぜかニヤリとしながらこちらを睨んでました。
俺は死にたくない!と思って勇気を出しました。
俺「帰ろ。Bを叩き起こしてそのままダッシュで車な」



62: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:14.00 ID:M8x79uvz0
布団をバッとまくり、俺「B!!このままダッシュまで車や!起きろ!」
Aは震えすぎて過呼吸みたいになってました。
急いで部屋を飛び出てロビーに着くとカウンターのおじさんが
こちらを真顔で目で追ってました。
旅館に出ようとした瞬間、ドアの前でびしょ濡れの家族3人が急に左から出てきて
びしょ濡れの家族「あ・・ありがとうございましたぁぁぁぁぁあ!!!!」
とすごく叫んでいるような狂っているような声で叫んでました。
車まで急いで走り、エンジンをかけようとしたらかからないのです。



64: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:16.00 ID:M8x79uvz0
なかなかエンジンがかからなくてほんとに「もうアカン。死んでまう」と思いました。
A「俺たち、死ぬんかなぁ」
B「なんか黒い陰みたいなん近づいてきてない?」
だんだん俺は「なんでこんなとこで死ななあかんねん!なんで俺が死ななあかんねん」
と思うようになってきました。
俺「腹立つわ!なんやねん!」と言った瞬間、シーンとなり普通にエンジンがかかりました。
ダッシュで真っ暗の道をぬけ、出口にさしかかったところで
あのびしょ濡れの家族が狂い叫ぶように「ありがとうございましたぁぁぁぁぁあ」
と助手席の真横にいたんです。



65: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:17.00 ID:M8x79uvz0
どう考えてもおかしいんです。
先ほど館内にいた家族が1km以上ある道をこんなに早い時間で移動できる訳がないんです。
もうすぐに飛び出ました。
その後はとにかく早く帰りたいので帰りました。

帰った後、普通の生活に戻り普通にすごしてます。

あの出来事はなんだったのでしょうか?

千葉県にある怖い旅館、だれか知ってる方いませんか?
旅館名は3人とも覚えてなくて。
もし知ってる方がいましたら情報を聞きたいです。



68: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:20.00 ID:2dErqM2T0
>>65
実は廃旅館な気がする
遅い時間ということもあり、引き寄せられちゃったのでは

弾丸ドライブで千葉まで約8時間なら大阪より更に向こうですよね
3人で交代しながらの運転だとしても、おつかれでした



86: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:38.00 ID:VTmIMkoyO
>>65
君らしかわからないんだからもう一回昼間に行って場所を示してくれよ。
そしたら…逝きたくないな。



66: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:18.00 ID:HK0zTMed0
俺だったら、昼間明るい時にもう一回見に行ってみる。
まえに投稿したことあるネタでゲロ吐きそうなほど恐怖したけどもう一度見に行って解決した事がある。



71: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:23.00 ID:sMg2DFLf0
車で逃げたりなんかして、フロントガラスに張り付かれたらどうするのw



81: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:33.00 ID:btppTlug0
その日は母と兄は部活の大会で他県に、
弟は合宿、父は単身赴任中で家には自分ひとりしかいなかった。

よっしゃ一人を満喫しよう!って思って
お菓子とかジュースとか買って好きなことしてた。
夜の1時くらい、うちの中で飼ってる犬が吠えだした。
あまりにもうるさいから、隣の部屋からこら!って怒ると、
鳴き止むんだけどまたすぐに吠え始める。



82: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:34.00 ID:btppTlug0
今いいとこなのに…、と思いつつ仕方なく犬のところにいくと
どうやら玄関に向かって吠えているようだった。
ちょうどそのとき、うちの玄関のドアは壊れていて
力をこめてドアを閉めないとちゃんと閉まらなくなっていた。
玄関をみると、ちゃんと閉まってない。
おかしいなーと思って閉めようとしたら気づいた。
人が来ないとつかないはずの電気がついてる。
くもりがらすの向こうに紫かピンクみたいな色が見える。
驚いて飛び上がった。
すぐにダッシュで犬抱っこしにいって、
静かに家中の鍵を全部しめた。
心臓ばくばくで死ぬかと思った。
その日はおとなしく、犬と一緒に寝た。

次の日祖母にこのことを話したら
ご近所さんに強盗が入ったとのこと。
うわあー危なかったねえーって話してたけど、
犯罪を犯すときに紫とかピンクみたいな派手な服を普通着るか?と思った。



83: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:35.00 ID:btppTlug0
少したったある日のこと、
弟と母は大会で他県にいってしまったため、
家には兄と自分の二人きりになった。
その日の1時か3時、また犬が玄関に向かって吠えだした。
あ!また鍵かけてない!ってことに気づいて
あの日のことを思いだしてゾッとした。
怖くて犬を抱っこしながら玄関をそろーっとのぞくと、

また人が来ないとつかないはずの電気がついてた。
半泣きになりながらまた、
犬と一緒に家中の鍵を閉めて回った。
この現象は家に2人か1人しかいないときに起こる。
霊感ないし人間の仕業だと思うんだけど、怖いからやめてほしい。

長文、駄文スミマセン



94: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:46.00 ID:kTz8ViDc0
子供のころの話だが

ある日の夜両親と寝ていたとき
ふと物音がして目が覚めた

どうやら隣の居間からしているようで
その頃俺はチキンだったがしばらく様子を見ていた

すると「カチャ」と何かの音がしたと思ったら
テレビがついた

そしてビビリつつも耳を澄ましていると
居間から台所への扉を開ける音がし、足音が台所へと移動した

ちなみに寝室へは居間から直接いけるが
台所と和室を通っても行けた

そして和室へと足音が移動した



95: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:47.00 ID:kTz8ViDc0
さすがにのんきに耳を澄ますなんてことできず、
急いで和室への扉に背を向け布団をかぶった

そして和室と寝室への扉を開ける音がして、
頭上に気配を感じた

だが泣きながらも何とか寝ることができた。

たしかに意識はあって確実に起きていたのだが
まあだれも信じない



96: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:48.00 ID:lNx6P3FK0
リアルな体験ってそんなもんよなw
正体確かめるとか怖くて無理w



97: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:49.00 ID:BSSPcPUY0
リアル体験って、オチが半端だったり、証明しろと言われても
証明しようがないことが殆どだから、創作扱いされるか、面白くないと言われてしまいがち。



102: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:54.00 ID:QQEeU0wt0
>>97
実話って客観的な証拠やソースを提示して、それを語るのが実話じゃね?
画像一枚うpしないで、検証不可能な個人的な話をして、これ実話です・・・・
って言われて信じろなんて、どんなカルト宗教なんだよw
大阪府熊取町の連鎖自殺や高松塚古墳の祟りみたいな
しっかりとした事実が出てくるのが実話であって、ここで語っているのは
実話風()のお話ばかりだろw評価が低いのは妥当だと思うが
創作はストーリー、実話は証拠、それがショボければ面白くない、ただそれだけ

創作をディスるのはいいけど、お前は何気に実話も舐めているよね



104: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:56.00 ID:fUrX/hIF0
>>102
なめているとかではないけどね。実際、自分がしたリアル体験を思い返して、
オチが秀逸だったり、超展開なものはないなぁ・・・って感じたから。
証明だ、ソースだ、っていっても、実際体験したときにたまたま複数人いて、
写真などの物的証拠も残って、ソースもありますってほうが希な気がするよ。



107: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:48:59.00 ID:DUnrwhh+0
>>104
つーか、明確に証拠が残ってるのほど創作臭が…w
俺も自分の経験上、証拠なんて残るわけないと思ってる



117: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:49:09.00 ID:Mmf3FIxU0
初めての書き込みます
未だに謎なんだが実話だから聞いてください俺が小学校6年の頃
学校帰りに通学路で小判みたいな仏像が書かれたものを拾った
小学生って道端に落ちてるものってなんでも拾うよな輪ゴムとか針金とか
そんでその小判みたいなものを拾ってうちに持ち帰って少し汚れてたからよく洗って机の上に置いていた

夜ご飯を食べてから自分の部屋に戻りふと拾ってきた小判をながめてた
その時気づいたんだがその小判って売り物でもなく誰かが作ったって感じの形状で彫られてたんだか不気味な仏像の絵の裏を見ると何故か俺と同じ誕生日の生年月日が彫られていた、それは今でも印象に残ってる
んでそれからその小判を机の上に飾って置いたんだがある日母親が部屋の掃除をしていたときにその小判を見つけたらしく俺に落ちてるのを拾ってくるなとか不気味だから捨ててきなさいって怒られた

しかたないからその小判を部屋の窓から外に投げ捨てたんだ
で、それから二ヶ月後くらいかな
これが謎
大晦日の大掃除の時のこと
俺の部屋は兄貴と共同で使ってて机を向かいに二つ並べて置いてあるんだけどその隙間の掃除をしていたとき何故かあのとき捨てたはずの小判が落ちてた
しかも何故かその小判に凄い長い髪の毛が何本も絡み付いていた
毛根まで付いてた覚えがある
ちなみにその長さは母親の髪の毛より長かった
気持ち悪くなってすぐさま外に投げ捨てた
それからもう見なくなった

っていうなんのオチもないつまらない話なんだけど本当に意味不明だった
普段は幽霊とかそういうのは信じないがこの体験だけは唯一のオカルトっぽい体験です
あれはなんなんだろう



129: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:49:21.00 ID:fuWvre1Z0
田舎に住んでた時の話なんだが、夜中にふと目覚めてなにげなく天井を見た
すると、三匹ほどムカデが張り付いていた

おしまい



130: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:49:22.00 ID:GQBlByXv0
ムカデがペアで居ることは良くあることだけど3匹は珍しいな



131: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:49:23.00 ID:Igd5lKcIP
枕元には何匹いたんだろうねえ



134: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:49:26.00 ID:BEpEArmWP
そういば小学生3年の11月ごろだったか。
校庭の隅っこにある枯れ木の枝に
カマキリの卵が産み付けてあった。
はじめて見るカマキリの卵に喜び、
何でその時そう考えたのか判らんが、
家に持ち帰るために教壇の中に隠した。

そして、アホの子のオレはそのまま忘れてしまった。

オレは小学4年生になり、
その教室は3年生の時の教室のちょうど真上だった。
新学期が始まってすぐだったか、
階下の教室が騒がしい、パニックになってるらしい。
生徒たちの叫びと、教師の悲鳴も聞こえる。

オレはその時やっと思い出した。



138: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:49:30.00 ID:duc+ZKMY0
>>134
終わり?
結局どうなってたの?



142: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:49:34.00 ID:fVtlRZf/P
>>138
数百匹のカマキリが孵化したんだろ。というかテロだろこれ。

ttp://www.youtube.com/watch?NR=1&v=FrT2JM-94bU&feature=endscreen





139: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:49:31.00 ID:QDa4BNRF0
中学生の時。

二段ベッドの下段で寝てたんだけど、ある夜中、枕元のデジタル時計の灯りが何故か
眩しくて目が覚めた。ふと目を動かして
足元のふすまを見ると、着物をきたおじいさんがうな垂れて首を振っていた。
怖かったけど声は出せず、毛布を頭から被って今のは何?何?とパニック。
しかしこれまた何故か眠りについた。
翌朝、母親に昨夜のことを話したら、
『そう言えば今日はお父さん(私から見るとおじいさん、生まれる前に亡くなっていたので顔は知らない)の命日だわ』と言われて、怖かったけど寝られたのはおじいさんだったからか~と納得した。
何を私に伝えたかったのか未だに分からないが、母親を困らせるなよ、ってことかな?と思った。



165: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:49:57.00 ID:dolt6bGd0
5月5日
本当に数時間前の話。
風が強くなった夜中、3匹飼ってる猫が窓の外を見たまま固まる事30分。
気になってベランダの窓を開けたら
「ケケケケッ!」
と暗闇の木から笑い声。
さすがに一人だとビビるけど猫は違う。
先に飛び出して包囲網を作った。
私は暗闇に言葉を発した。
「私にはなにも出来ないからここに居てもダメだよ。」
そしてライトをつけた
暗闇の中で光る4つの…
…ハクビシン
春…なんだね君達…。
違う意味でびっくりした。



166: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:49:58.00 ID:Zfc3wuK0O
1Kで一人暮らししてる時の話

朝早くて仕事終わったらコンビニ飯買って食って寝る

朝風呂→仕事の繰り返しの毎日

ある日残業て疲れて帰ってきて即寝したんだが、なぜが夜中に目が覚めると同時に部屋の中に違和感。

怖い事を想像したか気のせいだと思って 布団に潜って再度寝ようとすると玄関のドアというかカギを回した時になる音が鳴る。



167: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:49:59.00 ID:Zfc3wuK0O
続き
住んでたマンションはユニットバスの1Kでドアのカギも今みたいに細くなくてゴツくてカギを開ける時にガチャンとなる仕様で玄関に簡易の部屋と玄関を区切ってるカーテンがあるんだ。ガチャンと音がなった瞬間、俺はありえねーなんで音なるんだよとか泥棒か?



168: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:00.00 ID:Zfc3wuK0O
幽霊ではないか?とか色々考えてびびってた訳だがとりあえず勇気を出して布団から出て電気をつけると同時に家に置いてあったレプリカの日本刀をダッシュで持った



169: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:01.00 ID:Zfc3wuK0O
部屋と玄関を区切ってるカーテンに恐る恐る近づいたらどうも人の気配を感じるので、幽霊ではなく泥棒やなと思い、日本刀でボコボコにしたるわと思いカーテンを開けたらドアあけて逃げる音と人の後ろ姿があったのでなぜが殺すぞと大声で叫んで途中まで追っかけた



170: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:02.00 ID:Zfc3wuK0O
レプリカの日本刀を持ってる事と相手の逃げ足が早いのもあり途中で完全に見失ったので歩いて家に帰った。家についてとりあえず警察に通報しようと携帯を取ろうとしたらない。財布もない。部屋をよく見たらプレステとかもない。

冷静に推理すると追っかけた時、焦ってたのか部屋の鍵を閉めずに追っかけたのでまさかのもう一人がいて逃げた奴はおとり説か、逃げた奴が再度空き巣したか!



172: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:04.00 ID:Zfc3wuK0O
次の日とりあえず仕事場に公衆から連絡して、遅れていきますと伝え携帯止めて、銀行等にも連絡して警察通報した

そしたら足跡取りにきて。白い粉みたいなのでさらに汚されテンションがた落ち
同じマンションの5階も空き巣入られたとさー

怖い怖い



180: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:12.00 ID:1TIIXnnRO
夜中だし、コッソリ書かせてもらうぜ!



181: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:13.00 ID:1TIIXnnRO
あれは俺が高校3年だった時の出来事。
俺が通っていた高校は近隣で有名な底辺校で、
入試も名前さえ書ければ合格ってレベルだったww
その中でも俺がいたクラスは精鋭部隊で構成されており、
不登校のメンヘラから人を頃しそうな勢いのドキュンまで、様々な人材が在籍。

クラスの中での俺の格付けはかなり下のほうで、
上位にいる戦闘タイプの奴等を刺激しないよう、
日々おとなしく過ごす事だけを心掛けていた。

当然、女子にも自分と同じ立場の子がいたわけで、
その中でもA子は俺から見ても異質な存在だった。
雰囲気がエヴァに出てくる綾波で、顔と髪型はこけしその物という感じwww
ドキュン達は自分の机に名前や好きなバンド名を彫って自己アピールをしていたが、
A子はひたすらジャニタレの名前を彫り続けていた。
SMAP全員の名前は勿論、中には誰も知らないようなジュニアの名前まで机全体にビッシリと。
授業中もお構い無しに無表情で彫り続けていたが、
あまりにも不気味で注意する先生はいなかったw

A子の笑顔を見たことは一度もなく、その風貌と行動から関わろとする人は誰もいなかった。



182: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:14.00 ID:1TIIXnnRO
俺もこれといったトラブルを起こすこともなく平和に過ごしていたが、ある日を境に一変する…。

その日は進路相談で生徒の親が学校に来ていて、
授業が終わった教室を待合室として、順番が来たら親子で相談室に移動、という手順だった。

当時は1クラスに30人はいたから、1日に5~6家族ずつ。
それでも俺の番が終わる頃には外は真っ暗になっていて、
部活動の生徒は帰宅しており、校内にいるのは進路相談を控えている親子と数人の先生だけ、という状況になっていた。



183: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:15.00 ID:1TIIXnnRO
先生「次のA子で最後だから、教室まで行って呼んできてくれ」

え、行きたくねーwww

まあ、奴の親がどんなのか興味はあったんで、
車に母親を待たせて俺だけ教室に向かった。

これが全ての始まり。



184: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:16.00 ID:1TIIXnnRO
A子の親だから、やっぱり変人かな?
そんな事を考えながら、恐る恐る教室のドアを開ける。


上半身裸の男女が立ったまま無言で抱きあっていた。


は?www
女はこちらに背を向けていて顔は確認できないが、髪型からいって間違いなくA子。
男は顔に刻まれた深い皺からして、父親!?

時間にして2~3秒くらいだろうけど
予想外の光景に呆然とする自分ww
父親?の鋭い眼光に気付いて我に返り、
逃げるように母親の待つ車にダッシュ!

家に帰ってからも意味が分からず、しばらく興奮してた気がするww


翌日から、
我が家に頻繁に無言電話がかかってくるようになるorz



185: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:17.00 ID:1TIIXnnRO
無言電話は俺が登校する時間に必ず一回で夜中に数回。
A子の仕業かと疑ったが、奴は校内で俺に目を合わせないし興味もない様子。
こいつは俺に目撃された事を気づいてない?じゃあ、犯人は父親か?

気持ち悪いし腹は立ったが、刺激しないよう、相手が飽きるまでひたすら待った。

が、半月は経っても止まらない無言電話ww



186: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:18.00 ID:1TIIXnnRO
そんな中、ストレスがたまったのか、俺は高熱で学校を休んだ。

すると、その日に限って無言電話が止まらないww
朝と夜中だけだったのに、数十回とかかってくるということは、
こいつ、俺が家にいる事を知っていやがる…。

怯えきってる母ちゃんを見て、無性に腹が立ってきたんで反撃してみたww
奴から電話がきたら受話器にコンポを近付けて、
大音量で氷室京介のkissmeと、はじめてのチュウを交互に流す。
犯人はA子親子だと思っていたから、
オマエラの近親相姦を連想させるような曲だぜ?どや~!みたいな感じ←意味不明



187: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:19.00 ID:1TIIXnnRO
それにも飽きてきて、奴に冷静に話しかけてみた。
なんで、こんな事をするんですか?と。
何回目かの問い掛けで反応があった。
男の声で…。


「君はA子の何なんだ?」

やっぱり、父親だった。



188: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:20.00 ID:1TIIXnnRO
相手は確実に頭のオカシイ人だったので、感情的にならずに冷静に会話を進めていく。

俺「なんにもないです」
父親「私はA子を愛している」

会話にならねーwww

俺「本当になんにもないです!」

父親「A子は幼い頃に母親を亡くしている。
私はA子に全てを捧げて生きてきた。
A子は私の全てなんだ。
悪いがあきらめてくれ。」

好きでもねーし、むしろ嫌いだよwwww



189: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:21.00 ID:1TIIXnnRO
こんな会話にならないようなやり取りを小1時間…。
ああ、早く横になりたい…。

もうどうでもよくなってきたwww

俺「わかりました。
あきらめます…。」

父親「そうか…ありがとう。君にも良い人はきっと見つかる。
頑張ってくれ!」

なんだよこれ……。

敗北感に包まれながら受話器を置き、母親にもう大丈夫だと告げた。

その後は卒業まで何事もなく過ごせました。

軽い後日談も書こうと思ったけど、自分の駄文に嫌気がさしてきたのでやめときます。



195: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:27.00 ID:IoY+kyrVO
>>189
おもしろかった
後日談もお願いします!



191: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:23.00 ID:MIMuoQ5+P
なんか頭おかしい←他人から見たらなんだけど本人達は
それが全てなんだろうな…身内であっても
二人の行く末が怖ぇなー



198: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:30.00 ID:1TIIXnnRO
ありがとうございます。
うーん……稚拙な文章ですいませんです。

事件の後日談とはいえないけど、卒業後のA子について。

俺は欠席しましたが、数年前に同窓会にA子が来ました。
以下、友人から聞いた話し。
髪型は当時と全く同じで、不慣れな化粧をしていた(真っ白いファンデーションに濃すぎるチーク。子供の落書きみたいだったと)
そして何故か、白いナース服だった

誰とも会話をせずに、会場の隅でずっと爪を噛みながら皆をニヤニヤ眺めていたとの事。
うん、当時より確実に狂ってます。

ただ、気になるのは左手薬指に指輪をしていたそうで…。
姓は変わってなかったみたいなんで、婚約者でもいたんかな?w

すいません、これだけです。



199: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:31.00 ID:fnm8lla10
>>198
保護義務があるのでは?



201: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:33.00 ID:3xBPR0hX0
>>198
いや、十分だったよ、ありがとう。
絶対その指輪は親父からのだよな…



200: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:32.00 ID:dZvs/DrcO
どこぞの馬の骨が娘に言い寄らない為に、親父がはめさしている指輪…なのかもしれないgkbr



203: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:35.00 ID:SyPkEOA60
小さい頃から、未だに続いている話です。ですが、俺自身にはこれと言って何の被害もないんですが、
今日も近所の方の視線が白いです。



204: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:36.00 ID:SyPkEOA60
始まりは小4の頃で、当時住んでいた場所はド田舎ってわけでもなくて都会ってわけでもなくて、
でもB山って言うおっきい山がありました。その山中は整理されてるところはきちんされていて、
手のつけられていないところは全く手がつけられてなくて。

なぜか大きい神社や小さい神社が、やたらぽつぽつと道路から見える感じの山でした。
毎年元旦には人で握合う大きな神社もあったら、草木嗅ぎ分けて、こんなとこに石造りの階段がある、
って気づいて登ってみればぼろぼろの神社があったり。



205: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:37.00 ID:SyPkEOA60
で、その山なんですけど、頂上付近に、廃墟があったんです。
小学生当時の僕はいつもよく遊んでいる友達、俺含めて5人で、よくその山を探検してたんですが、その時に
偶然見つけた廃墟です。で、そんなものを見つけたとなったら当時の僕たちが考えることはみんな同じで、

「ここに秘密基地作ろう」

僕の友達のA君がそう言いました。で、廃墟の中の一室を勝手に私物化。懐中電灯持っていて電灯代わりに
したり、みんなで漫画持ち込んだり、お菓子持ち込んだり、ひっそりと見つけてきたエロ本みんなで共有したり。

そんな僕らだけの秘密基地ができて、放課後はそこに集まったりする、なんて生活が最初はとても楽しかった
んですが、日に日に、その秘密基地に行く回数が減っていきました。

で、かなり時間が飛ぶんですが、中1に上がった頃。僕ら5人は未だに一緒に遊んでいて、ふと、いつものように
遊んでいる時に、あの秘密基地、今どうなってるんだろう、って話になりました。
で、放課後向かうと、そこには、あんまり変わりのない僕らの秘密基地。


ドア開けて中に入ると、かなり汚れていて、放置しっぱなしだった筈のお菓子や漫画が持ち去られていたり。
ホームレスの仕業だろうと思って、その辺りは諦めて、久々の秘密基地、って感覚をみんなで満喫しました。

で、ある1人の提案により、今度みんなの都合が合う日、この秘密基地で一晩明かしてみないか、って話に
なったんです。一晩を実家以外で、それも秘密基地で過ごす、って感覚に、当時の僕はとてもわくわくしました。
でも、後になって、今になっても、行かなきゃよかった、って僕は思います。。。



206: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:38.00 ID:SyPkEOA60
お泊り当日の日。僕は家族に友達の家に泊まりに行く、と秘密基地で一晩明かすことを隠して、家を出ました。
待ち合わせ時間に、秘密基地がある山の麓へ。そこにはA君の姿だけがありました。他のみんなの姿はありま
せん。

「お前だけ? 他のみんなはまだ?」

ってその時言ったような気がします。
そしたら、クラスでもお金持ちのぼんぼんで有名なA君が、当時もう持ってるだけで注目の的になった携帯を
わざと見せつけるようにぽちぽちしながら、

「Bは風邪、Cは親に怒られたから、Dはなんかようわからん、でも来れないって」

そんな感じのことを言いました。この時Dが何で来れないかちゃんと理由があった気がしますけど、ちょっと忘れ
ちゃいました。。。

まぁとりあえず俺らだけでちょっと行ってみるか、ってことになり、秘密基地へ出発。
で、到着。その瞬間から、明らかにおかしい。

廃墟の一室を僕らは秘密基地として使っていたんですが、その一室は、ドアがあって、その両側にすりガラスの
窓があったんです。他の部屋のガラスとかはばりばり割られていて、僕らは比較的損傷の少ないその部屋を選
んだんですが・・・部屋の中の、懐中電灯がオンになっているんです。

誰かきたのかな? って思いました。
でも、それを見つけた時、当時、物凄くゾッとしたのを覚えています。
すりガラスの向こうに、明らかに人影が見えるんです。
ゆらゆら、うっすら赤い影が揺れてたんです。



207: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:39.00 ID:SyPkEOA60
中に誰かいる。大人の人だ。そう思って、なんか僕は怖くなって、帰ろう、って言ったのを覚えてます。

「いやいや、誰かいるみたいだけど……勝手に俺らの秘密基地使ってんじゃねーよ!!」

A君はどっちかって言うとちょっとDQNっぽくて、喧嘩っ早い性格の子でした。何の物怖じもせず、扉を思い切り
開けて、中へずかずかと侵入。僕は怖くて彼の背中を見つめてたんですが。

部屋の中に、暗い赤色の服を来た髪の長い女性が、体をゆらゆら揺らして、そこにいました。
これはヤバい。子供ながらにそう感じて、Aにヤバいから逃げよう、と告げようとするも、震えて声が出なかった
のをよく覚えてます。
「お前俺らの秘密基地で何してんの!?」

ああもう止めてくれ、ってこの時程A君の勇気を呪ったことはありません。A君はそれを見て全く怖気付かずに、
むしろ近くにあった箒を手に取り、向かっていったんです。

そこで、僕は鼻をすするような音に気づきました。
ひっ。ひっ。ひっく。って感じです。
泣いてる? って、そんな気がしました。

その時、ふと冷静になって、ああ、もしかしたらこの人、家を追い出されて、ここへ来て泣いているのかな、って
思いました。でも違いました。
A君が何やら罵倒しつつ、女性を箒で突っつき回しています。
女性はしきりにひっ。ひっ。って言いながらゆらゆら揺れていて。
そして突然。ひひひひひひひひひひって感じで。大声で笑い出したんです。
僕はもう腰が抜けてしまいそうになって、さすがのA君も驚いたのか、僕に逃げるぞ! って言って、手をひいて
その場を駆けて後にしました。



208: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:40.00 ID:SyPkEOA60
ほんとに怖かったのは、後ろから笑い声が追いかけてくることです。
僕らは振り返ったりせず、一目散に走りました。
今思えば、本気であの女性が走ってきていたら、僕らは捕まってたのかな、なんて思います。
追いかけてきてたかどうかも分からないけど、でも、廃墟を出て、山を降りるまで、ずっと声は後ろから続いて
ました。

声はいつしかしなくなっていて。僕らはようやっと、麓まで降りることができました。もう心臓バクバクで、もう声
はしないけど、でもまだ追いかけてきそうで怖くて、僕らは今日は帰ろう、ってことになりました。

さすがのA君も大人しくなって、その日は、二人とも、自宅へ帰ることに。
で、無事自宅についたんですが、僕は今日のことを来なかったみんなに伝えておこうと思って、僕の部屋にあ
る子機から電話をかけることにしたんです。

まずはB君。電話をかけて、起こった全てのことを話すと、ふーん……と何やら明らかに信じてない感じでした。

「お前、今テレビか何か見てる?」

って聞かれました。いや、見てない、と答える僕。で、次にB君が放った一言で、僕はもう恐怖から声を荒げて、
すぐさま電話を切ったのを覚えてます。B君は、

「なんかすげー笑い声聞こえてうるさいんだけど。テレビの音じゃないの?」

って。もちろんテレビも、音楽も、なにもつけてなかったです。僕は怖くなって、早めに寝ることにしました。



209: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:41.00 ID:SyPkEOA60
ここから、僕自身には何の恐怖も降りかからなかったんですが・・・更に、奇妙なことが起き始めます。
ある日、母親からこんなことを言われました。

「最近夜中に不審者がうろついているみたいだから、友達と夜に出かけるのは止めておきなさい」

って。何があったのかを聞くと、毎晩毎晩、色んな家々のガレージから、笑い声が響くらしいんです。
今日は誰々さんの家、今日は誰々さんの家。一夜ごとにガレージを移動して、毎晩、そこで誰かが、笑って
いるらしいんです。

もしかしたら、と思いました。でも、その時家族には、あの秘密基地のことを話しませんでした。

そして近所中で、深夜の笑い声現象が定着していく中、一つの新しい噂が広がり始めました。このことは、
後になって知ったんですが、

「最近の笑い声は、いつも~さんの家のガレージから聞こえる」
「あの人の家、気味が悪い」
「深夜に赤い服を来た誰かが、色んな家のインターフォンを鳴らしまくる」
「その赤い服を来た奴は、~さんのガレージからはい出てくる」

って言う感じの噂だったらしいです。その~さんの家のガレージ、ってのが僕ん家だったわけで。どんなやり
取りがあったのか、僕らはその家を引っ越すことになりました。その引っ越した理由も、新しい噂と一緒に後
になって知ったんですが、近所中の弾圧みたいな感じで、半ばその地域から出てけ! とか、嫌がらせの類
が自宅に頻発していたようで、追い出されるような感じの引越しだった、と言うことらしいです。

今現在22才なんですが、もう引越しを8度も経験しています。そのほとんどが、近所中から気味悪がられて、
いる場所がなくなって、また新しい場所へ引っ越す、みたいな感じです。

そんな引越しばかりしなくても、除霊とか、そう言うのを一回してもらったらどうだ、と提案したこともあるので
すが、うちの両親はそう言う類のものを信じてなくて。でも近所の目がひどくなったら引っ越す、なんて
感じのことを、今まで続けています。



210: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:42.00 ID:SyPkEOA60
今の地域でも、~さんの家の前に、赤い服を来た人がずっと立っていた、とか、笑い声がうるさい、とか、そ
んな噂が絶えません。ただ何より一番怖いのは、そんな現象を、家族も近所の人たちも声を揃えて語るのに、
僕自身が、一度も遭遇していないこと、なんです。

もしかしたらあの秘密基地で会った赤い服の女は、ホームレスなんかじゃなくて、本物の幽霊だったんじゃな
いかと。それが僕について来てしまったんじゃないかと。
秘密基地での一件以来、そう言う出来事が起きたので、やっぱり関係してるんじゃないかな、って思います。

僕の兄妹、両親、近所のおじいちゃんおばあちゃん、みな一度は、笑い声やその赤い服の姿を見たと言います。
でも僕に対してそんな現象が一切ないのが、逆に怖いです。
なんか、僕をあえて怖がらせているような、そんな感じです。

今日は仕事が早く終わったので、昔から今に続く出来事、書いてみました。文章下手で、ごめんなさい。ちなみ
にA君とは今でも交友関係は続いていますが、こう言った出来事は、僕の回りでしか起きていないようです。長
くなってすいませんでした(´・ω・`)



211: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:43.00 ID:ODZHTJJC0
何でお祓い行かないの?



213: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:45.00 ID:RYBiqmmU0
>>211
両親は霊とか全く信じてなくて、でも近所の目をめちゃくちゃ気にするんですよねー
そんな気になるならお祓いいったら、って言っても、そんなうさんくさいの信じられない、ってききません。



222: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:54.00 ID:68j/GpRW0
>>213
いや、両親が~じゃなくて、あんたが行くの



214: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:46.00 ID:MkI+pBQy0
周囲からの扱われ方は被害妄想なんじゃね?
霊が気になるならとりあえず鳥居の一つでもくぐってみたら?



215: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:47.00 ID:RYBiqmmU0
>>214
両親に関しては結構参ってるところはあると思います
俺だけでも行った方がいいのかな・・・
ちょっとそう言うとこ調べてみますね。ありがとうございます。



216: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:50:48.00 ID:3nZw9C040
信頼できる霊能者がいれば相談してみるのがいいよね
雑誌で相談受けてる人とか(例えば○尾玲子さんとか)
相談される数が多いから全員が視てもらえるわけじゃないだろうけど
8回も引越し繰り返してお祓い等は何もしてないって逆にすごい



234: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:06.00 ID:aRxnBngu0
首相公邸の幽霊話がマスコミに出ているが、今昼の番組で森元首相の体験談があったね。
見ていなかった人のために簡単に言うと、寝入りばなにドアのノブがガチャガチャ。
人が簡単に入ってこれる場所じゃないのにおかしいと思い、誰だ!とさけんでドアを開けたら
誰もいないのに足音だけが廊下に響いていた・・・
羽田元首相の奥さんも下見の時から悪寒がして、霊能者にみてもらったら軍服姿の人がたくさんいるといわれた。

首相公邸も心霊スポットだが官邸のほうも怪奇スポットで、誰かからじーっとみられているような感じがあったという話を聞いたことがある。

確か議員会館にも二十世紀の終わりに幽霊騒動があったはず。そのときは神職の資格をもつ代議士がお払いをしたらなんとかおさまったという。

2.26事件の因縁話は多い。首相公邸だけではなく有名な心霊スポットはNHK。あそこには軍人の幽霊がよく出るという。
今でも彼らは成仏していないようだ。



235: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:07.00 ID:Oa7aOH18O
>>234
どっちも国を守ってんじゃね
乗っ取らないように



244: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:16.00 ID:+1iMXpbL0
5年ほど前、某県某所、知る人ぞ知るどころか最も有名と言っても過言ではない某心霊スポットに行った時の話。

当時の私は大学一年。文芸サークルに所属していて、某県を訪れた理由はそのサークルの合宿。
文芸サークルの合宿だから親睦旅行みたいなものだ。観光地として有名な土地だから、日中は観光して夜は宴会。
何故かその手のサークルにしては人数が多かったので、観光はグループに分かれての自由行動だった。
私がその心霊スポットに行こうと決めたのは、「まあ、一回ぐらいはそういう体験をしておくのも」と考えたから。
文芸部員として色々な小説に挑戦してみたいという気持ちもあり、霊感なんて微塵にもないけれど、以後役に立つ経験が出来るかも、とも思っていた。
仲の良い怪談好きの先輩もサークル内にはいたし、その人との話のネタにもなるから一石二鳥。
尤も、私は実際には小心者で臆病者で、当日まで行くかどうかは迷っていたのだけれど。

その日は夏だったが都合の良い事に薄曇りで暑くはなかった。
午前中に目当てにしていた古書市を回った後、その他の観光地をいくつか巡っていざ某心霊スポットへ。
合宿前に事前に調べておいたバスに乗って、最寄りの停留所についたのは午後4時頃だった。夏なのでとても明るい(暗いと怖いから)。



245: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:17.00 ID:+1iMXpbL0
ところが、バスを降りて早々問題が発生する。
最寄は最寄なのだが、その心霊スポットが目立っているわけでもなく、どこにあるのか分からないのだ。
看板は出ていない。当時の私のガラケーにはGPSどころか地図も無い。
家で調べた時の事を思い出そうとするも記憶は曖昧で、自分の向いている方位すら分からない。太陽出ててもどうにもならなかっただろうけど。
とにかく私はバス停の近くを歩き、あわよくば心霊スポット自体を、そうでなくとも目印か何かを見付けられないだろうかとしばらく探ってみた。
けれど土地勘の無い場所であまり遠くまで動く事も出来ず、十数分ほどうろついたところで自力での発見を断念。
そうなれば、後の方法は一つ。人に道を訊く事だった。

平日の真昼間で、観光地から少し離れたその場所に人通りは無い。
けれど幸い、バス停から少し歩いたところにペットショップがあった。しかも、店員らしき人は店の前で作業をしている。私は意を決して彼に話し掛けた。
「あのー、すいません。■■■■って、どこにあるか分かりますか?」
彼は少し不審そうな顔をしたが、作業の手を止めて立ち上がり、腕を上げながら答えてくれた。
「それなら、そこの角を右に曲がったところですよ」
「あ、すみません、ありがとうございます!」
礼を言い頭を下げ、歩き出す。しばらく歩いて振り返ったが彼はすでに店の中に戻っていた。
そして、十字路で彼の指差した方向に曲がった。



246: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:18.00 ID:+1iMXpbL0
それからおよそ五、六分は歩いただろうか。
私はいまだ目的地に辿り着けないでいた。
もう少し歩けば見えるのだろうか。それとも道中にあったのを見逃したのだろうか。
先ほどの店員の口ぶりからは、歩いてすぐにあるように思えたのだが。
ほんの少しだがその道は坂道になっていて、私の気は削がれていく。けれど、わざわざここまで来たのに諦めるというのも嫌だ。
見逃したと考えて戻って、実は戻らないのが正解だった、という事になるのは困る。
と言って、このまま進んで無かったとしても無駄足だ。バス停も遠ざかる一方だ。
(こんな事なら、ちゃんと地図を印刷してくるんだった……)
歩き続けながら、そんな事を考える。
やはり、やるべき事は一つしか無かった。

今度は雑貨屋だった。
商品を買いにきたわけでもなくただ道を尋ねるというのは気が引けたけど、この際仕方が無かった。
私はその店に入り、奥のカウンターにいた女性店員に先程と同じように話し掛けた。
「すみません、■■■■ってどっちに行けば良いんですかね?」
彼女はわざわざ店の前まで出てくれて、指で私がきた三叉路を示して教えてくれた。
「そこの右の道をまっすぐ行ったところです」
私は例のごとく礼を言って再び歩き出した。



247: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:19.00 ID:+1iMXpbL0
違和感に気付いたのは、その三叉路に着いた時だ。
私は彼女の指差した方向に行こうとして、疑問に思った。
私はその心霊スポットの最寄りのバス停で降りたはずである。
そもそも、こんな長い時間歩き続けた事からしておかしかった。
それなのに、進むよう示された道は、更にバス停から遠ざかる方向に向いている。
その道を行くべきか、反対の道、つまりさっきまで歩いた道を逆に行くべきか
ほんの一瞬だけ迷って、僕は『右の道』を選んだ。


『右の道』は、バス停へと戻る道だった。



248: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:20.00 ID:+1iMXpbL0
バス停へと引き返しながら、私はその事にはっきりと気付いた。
要するに、

おい左を見てみろ⇒         馬鹿めこっちは右だ!

こういう事だ。
雑貨屋の店員は、確かに「右の道をまっすぐ」と言っていた。
けれど、私は三叉路に着く『左の道』に進もうとしていた。
理由は明白だ。
彼女は「右」と言いながら、指では『左』と差していたのである。
そして、その前のペットショップの店員も。
彼は「右に曲がったところ」と言っていた。だが、私は『左』に曲がっている。
彼も、「右」と言いながら指では『左』を差していたのだ。

結果として、その心霊スポットには辿り着く事が出来た。
目的地は、ペットショップ店員の「言葉通り」、角を右に曲がってすぐの所にあった。

しかし、人が方向を教える時、言葉で右と左を間違える事はあっても、指で差す方向を間違える事はあるだろうか。
それも一人ではなく、離れた所にいる二人が同じように。
たとえばもしも、私が彼らの言葉に気付かず、指差す方向に誘われていったなら。
私は、一体どこに辿りついていたのだろうか。
そう思うと、今でも少しだけ怖くなる。



249: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:21.00 ID:+1iMXpbL0
長くなりましたが以上です。
道を尋ねた店員さん方に迷惑が掛かるとアレなので、色々ボカしてあります。
特に店の種類はフェイクです。
そもそも「某県」ですらないです。

ちなみに某心霊スポットでは何もありませんでした。
黒服の女の人と画家がらしき老人がいただけです。
その後体調不良も何もありません。



255: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:27.00 ID:Tgbtqb9D0
私が牛乳を飲もうと冷蔵庫を開けると、誰かの生首が入っていました。
私はビックリして、思わず冷蔵庫のドアを閉めてしまいました。
きっと今のは何かの見間違いであろうと思い直し、
再び冷蔵庫を開けると、なんとそこには誰かの生首が白目を向いていたのです。
私は思わずドアを閉めましたが、きっと疲れていて見えもしないものを見てしまったのだ
と思い直し、 覚悟を決めて、改めて冷蔵庫を開けました。
するとそこには、何者かの生首が白目を向いて、ほのかにほくそ笑んでいるのです。
私はビックリして、冷蔵庫のドアを閉めましたが、きっと幻覚を見たに違いない、
最近あまり寝てないから、見えもしないものが見えてしまったのだと思い直し、
冷蔵庫を開けました。するとそこには、白目を向いた生首が入っていたのです。
驚いた私は、気がつけば冷蔵庫の扉を閉めていましたが、気のせいだと思い直し、
再びドアを開けると、やっぱり白目を向いた生首が、ほのかに笑っているのです。
思わず扉を閉めてしまいましたが、きっと幻覚に違いありません。最近寝てなかったから。
と、思い直し冷蔵庫を開けると、やっぱり誰かの生首が入っているのです。
思わず冷蔵庫を閉めた私でしたが、これは何かの間違いに違いない。
疲れているから見えもしない物が見えたのだと思い直し、冷蔵庫を開けると、
そこにはなんと白目を向いた生首が……、うわっと思い冷蔵庫を閉めましたが、
きっと疲れのせいで幻覚を見たに違いないと自分に言い聞かせ、
再び冷蔵庫を開けると、なんと誰かの生首が白目を向きながら笑っているのです。
思わず冷蔵庫の扉を閉めましたが、きっと気のせいで、
何かと見間違えをしたのだと自分に言い聞かせ、扉を開け直すと、
なんとそこには、何者かの生首が白目を向いて笑っていたのです。



257: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:29.00 ID:J1rQxnDu0
>>255
冷蔵庫を使っての新しい腕のトレーニングかなんかですか?



261: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:33.00 ID:x88BozIrO
こどもの頃離れの二階にあがると着物を着た曾祖母にもんぺを着た祖母(普段から普通に着てた)が
なんか裁縫かなにか教えてもらってるのを襖をあけてみてて
たまに2人がこっち向いてほんわり笑うのをにこにこしながらみた記憶があるんだけど

曾祖母は厳しい人だったからそんな和やかな雰囲気にはならないと言われ
曾祖母は母が嫁ぐ前になくなっていたから曾祖母ではないってのがわかって
裁縫は家で教えていたらしいけどその当時離れと二階は建ってなかったから縫を教えていたのではなく裾直しを祖母と親しい人でしてたとかそんなんだろうということもわかった

だから間違いはわかったけど私が子どものときみた祖母とあともう一人が誰だったのかいまだにわからない



263: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:35.00 ID:aUIbnWuFO
小学3年くらいの頃の話なんだが、盆休みに母方の実家に泊まりに行った時の話。
言っとくが盛り上がりのない話だから期待はしないで頂きたい。
実家は東北のど田舎で住所に村のつく集落だった。
家も相当古くてトイレが外にある昔の仕様なのだが霊体験をしたのがまさにこのトイレ。
夜中何時かは分からんが、用を足そうと目を覚ました。
怖かったが毎年泊まるのが恒例なので慣れていた事もあり一人で外に出た。
そしたら何かいる。
暗闇だが月明かりでシルエット程度なら分かる。
そいつは着物らしき物を着て、トイレの前で赤ちゃん(?)を抱いてあやしながら立っていた。
こちらに気付く様子はない
ー続きますー



264: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:36.00 ID:aUIbnWuFO
>>263
ー続きー
アイツはヤバい奴だと直感した。
霊ってもっと生気の無いイメージだったのだけど、
普通に生きてる人間が赤ちゃんを幸せそうにあやしてるようにしか見えなかった。
不審者か?と思ったが、見ていると酷く気分が悪くなる感覚がして即退散し母の布団に潜った。
実際アイツを見たのは5秒ないと思う。気付いて立ち止まって3秒程度で逃げたから。
とまぁ…これだけの話なんだが、どうやら母の妹も小さい頃夕暮れ時に見た事があるらしく、その時は「こんばんは」
なんて声をかけてアイツを横切り用を足したようだ。
ドア開けっぱで用足しながら終始無反応の女を眺めてたらしい。
そんなハッキリ見える状況でアレを霊と思わず、
「ちょっと変な人がいる」と判断出来たおばちゃんに敬意を示したい
以上、終わりです。長々とすんませんでした



267: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:39.00 ID:9EE9OZxT0
>>263
昔からいるってことか
古い家なら昔は子守の人とかもいただろうから、年寄りに聞いてみたら?



270: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:42.00 ID:abwlXHn80
つい先日、叔父さんが亡くなった。
叔父さんは、戸隠(とがくし-長〇県長〇市)という山間に住んでいた。
顔を合わせたことが1度しかなかったので、特に悲しむでもなく車でお通夜に向かった。
その途中
「〇花橋」という赤い橋がある。
その橋は、戸隠に向かう途中にあるので、山間を繋ぐ橋であり、
橋から地面までの落差は数十メートルある。
車内には、妻と子供が乗っており、後部座席で会話や歌を歌っている。
その橋に差し掛かった時、ふと「この橋ってすごい高いけど、自殺者とかいないのかね?」
と後部座席の妻に聞いた。
すると、女性の声で

『いるよ』

と一言返事が返ってきた。
しかし、後部座席の妻は、子供と相変わらず遊んでいる。
今度は「おい!」と声をかけると「えっ、なに?」と返事をした。
「いや、なにじゃなくてさ…」と、こちらが返答に詰まる。
なぜなら今の返事から察するに「自殺者」の件は聞こえていなかった可能性が高いからだ。
しかも、『いるよ』という返事は、耳元で言われたかのように、聞こえた。
子供と遊んでいる妻が身を乗り出して、耳元で言うということはありえない。

という事は…

その後、何事も起きてはいない。
以上



272: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:44.00 ID:uhK+SKuG0
>>270
いいですね
これぞ怪談という感じがします



277: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:49.00 ID:f1lL6zJe0
>>270
しないはずの声が聞こえることってあるよな



278: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:50.00 ID:xaf8KwCI0
高校生の時の話。
お正月に3日連続で『ドキドキ☆呪い講座』な夢を見た。
1日目は呪いについて知っちゃおう☆」編。 2日目は「神様のお話」編。
3日目は「心構え」編。 呪いをかけられたらしい青白い女の人が横たわって、その傍で白髪のおじいさんおばあさんが必死に泣いて女の人の身体を撫でていた。
解説?「もし呪いをかけられしまった場合! かけられた人を愛する人の涙で、かけられた人を洗いましょう!!」
起きた時、マジ泣きした。
自分には呪いを解いてくれる人が一人もいないことがわかったから。



279: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:51.00 ID:QlmLTqEu0
現実は厳しい世界ですね



282: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:54.00 ID:C8oLPJTZ0
そういえば小学生の時、学校の裏山に大きな道路ができる
って話があり小さなトンネルが作られたんだけど

資金の関係もあって工事がストップしていて
近所の子供たちの遊び場みたいになってた

200mぐらいだから結構短いんだけど少しカーブしていたから
トンネルの真ん中ぐらいにいくと電気も付いてないから
結構真っ暗だった。
まあ、それがワクワクしておもしろかったし叫ぶと響いて楽しかった



283: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:55.00 ID:C8oLPJTZ0
いつものようにワーワーさけびながら友達と3人で
トンネルに入ったら中ほどで先客がいた
ちょっとびっくりしたけど向こうが普通にこんばんわって
挨拶してきたからみんなでこんばんわーって挨拶して通り過ぎたんだけど
大人一人でポツンと立っていたから少し不思議に思ったが
気にせず進んだ。

そして、トンネル抜けたら外はすっかり暗くなっており
急いで家に帰った。

帰るとお母さんにどこにいってたの!とすごい怒られた。
時間をみるとすでに夜の8時で夕方3時頃に集まって大体30分ぐらいでトンネルに
入ったはずなので最低でもトンネルに4時間以上は居た事になる。



287: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:51:59.00 ID:FFAr6GSKO
俺の住んでるアパート事故物件っぽいわ。
時々シャワー浴びてるとドアをガリガリ爪で引っ掻く音聞こえる
初めて聞こえた時何事と思いドアをガン見してたら今度はバンバン叩かれて揺れてた
今は慣れてシカトしてるがその内本体現れそうでそれが怖い
他にも色々あるが特に害ないし家賃安いから我慢してる



289: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:01.00 ID:/su3iZG30
初投稿です。

十数年前の話だけれど、
厨房の頃妹に悪戯して、怒った妹から逃げまわってた。
婆さんの部屋に逃げ込んだ俺は、ベッドの隙間に隠れて妹をやり過ごそうとしていた。

2~3分ぐらいたって誰かが部屋に入ってきた気配がした。
妹が来た!と思った俺は息を潜めてギュッっと縮こまっていた。

その時、耳元に「フー」と息を吹きかけられて、「見ーつけた」という声が聞こえた。
あ、しまった、見つかった。と思った俺はその場から立ち上がった。

が、誰もいない。窓も開いていない。

怖くなった俺は「うわぁぁぁー!」と声を上げて居間へ走って行った。
そこには俺の事などどうでも良さげにした妹が兄とゲームをしていた。
さっきの事を問いただしても、「は?知らんし。」と妹は言うばかりだった。


【補足】
今でも時々扉が勝手に開いたり、物が落ちたり、家の中を歩きまわる音がします。
家の人は「座敷わらしやろー」と言いますが、未だに年収は200万未満です。
早く富を授けて下しあ(´・ω・`)



310: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:22.00 ID:BBq1RYNa0
二年ぐらい前の話
海沿いに住んでいる友達のところまで車を走らせ遊びに行った

友達と合流したけど、周りにはなんもない
つまりクソ田舎なもんでやることもなく
なんとなく海に行くことになった

そこの海岸には、ちょっとした小さな公園があってトイレもあった
人もぼちぼち来ていて、整備された海岸だった

友達とはしゃいで、砂浜に落書きしたりと遊んでいたら
いきなりザバーって波が押し寄せてきて足元がずぶ濡れになった

トイレに駆け込んで、速攻で足を洗った
靴もビチョビチョだしもうなんか最悪w

とりま腹減ったなってなって、昼飯食いにココスへ向かうことになった

でも、なんか向かってる時すごく吐き気がしてきて具合が悪くなった
さっきまで全然元気だったのに、俺は運転中ずっと気持ち悪いって友達に訴えてた

でもその友達、車の免許なかったから代わってもらえなくて、相当しんどかった



311: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:23.00 ID:BBq1RYNa0
やっとココス着いたけど、具合悪くて10分くらい車内で休んだ
少し良くなってから、店内に入ることに

店員がやってきて、何名様ですか?って聞いてきたから
友達が、二名ですって言って席に案内された

座ってたら、さっきと同じ店員がナイフとか入ってるケースと
3つのコップをテーブルに置いた

あれ?なんで3つなんだ?って不思議に思って
勘違いしてるのかなってその時は特に気にも留めなかったんだけど
相変わらず具合悪くて、ちょっとソファの上で寝ころんだ

すると、友達が
「おい、なんか三人分のナイフとフォーク用意されてんだけどw」
って言ってきて、は?って感じで見たらマジで三人分のナイフとフォークが入ってた

たまたまだよなって笑って、とりあえず注文しようってなって
具合は悪かったけど食欲はあったから
ピザとハンバーグセット頼んだ

しばらくして料理が運ばれた、までは良かったんだけど……

取り皿が、また3人分出された

その時は、最初の店員とは違う人だった

これ店側の勘違いとか、ジョークとかじゃないよな?って友達と顔を見合わせて蒼白した
いや具合悪いから俺はもともと蒼白だったかも

確かに友達は、ピースサインをしながら二名でって店員に言ったはずなんだ
それなのに三人分って、用意するものなのか?



312: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:24.00 ID:BBq1RYNa0
それに、俺がなんでこんなに具合悪いのかが分からない……


その時、俺はとあることが頭に浮かんだ

震災前にこの友達の親友のうつ病が悪化して、自殺したって話を以前聞いていた
月日が経っても親友の死に、友達はすごく悲しんでいてくよくよしていたから
励まそうと思って、俺は今日遊びに来たんだっけ

なんて思ってたら、友達がいきなりこう言った

「そういやこの席、最後に親友と飯食った時に座った場所だわ……」


関係あんのか分からないけど、俺が具合悪くなったのは
その亡くなった人が俺に憑依したのかもしれない
俺は見えないけど、その手の人から言わせたら霊媒体質らしいから

そして店員が3人分のコップやナイフとフォーク、取り皿を用意したのは
その親友が俺たちと一緒にいたからなのかもしれない
俺たちには見えないけど、確かに店員には誰かの存在が見えていたようだから……


まあそれが、友達の亡くなった親友なのかは
今でもわからないけど……


結局、食欲は失せてハンバーグセットは持ち帰った



317: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:29.00 ID:QYT4B1jGO
文才ないけど書いてみよう。これは俺が小学生のときの話。

うち田舎の小学校では5年生のときに宿泊研修として、車一時間くらいのI町のI少年自然の家ってところで一泊してくる行事がある。

そしてよくある話のように○○の部屋に幽霊が出るなんて噂を先輩から聞いていた。



318: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:30.00 ID:QYT4B1jGO
うちの田舎は沿岸なんだけれどすぐそばに山がある地域で、そのI少年自然の家ってところも山の中に建っていた。

そこは部屋に名前がついていて、出るって噂で聞いていた部屋は『イシダイ』と『ツキミソウ』。
その少年自然の家は二階に入り口があり、階段を登って玄関と正面の手荒い場を中心に左右に部屋が広がっているようなつくりだった。
うちの学年の規模がそれほどでもないことから『イシダイ』の部屋はつかわないことになった。



321: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:33.00 ID:QYT4B1jGO
それでも『ツキミソウ』の部屋にあたった女子連中は先生に懇願して電気半分つけて部屋に寝てもらうことにしたらしい。
部屋のつくりは両脇は二段ベッドが3つずつ。計12人で一部屋だった。

何事もなく1日目が終わり消灯して寝ることになった。でもそこは小学生。友達の部屋にいってみたり、隣の部屋に壁ドンしてみたりと遊んでいた。



324: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:36.00 ID:QYT4B1jGO
何度目かの壁ドンをしていると先生(愛称ベン)が布団を持ってやってきた。
丁度隣の部屋にいたみたいで、うるさいからここで見張るぞ。と部屋の真ん中に布団を敷き始めた。

少しの間は先生と小声で話したりもしてたもんだが、皆に眠気がきて静かになりかけたとき。

急に隣の部屋から壁越しにコンコンとノックが聞こえてきた。それも一部ではなく壁全体からじゃないのかというくらいコンコンコンコンコンコン…



327: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:39.00 ID:QYT4B1jGO
起きたベンは怒りながら『誰だコラァ!』と言いながら部屋をでていった。
でもすぐに部屋に戻ってきて、わざとらしく今日はここで皆と寝るぞ。外は霧がでて白く霞んでるぞ。と言い横になってしまった。

でも部屋の俺達は皆怖くて黙ってしまった。
それはそうだ。この部屋は使うことになった角の部屋で、隣は『イシダイ』の部屋だったからだ。



331: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:43.00 ID:QYT4B1jGO
朝になって隣の『イシダイ』はどんな部屋なんだろうかと話しになり、部屋の皆で引き戸をあけてみるとカーテンの閉められたら真っ暗な部屋だった。
2日目が終わり、ベンに聞いてみたら隣の部屋は真っ暗で窓から霧が見えた。寒気がして部屋に戻ったと言っていた。
でもカーテンの閉まった部屋から見えるわけがないし、それきり口を閉じてしまったから何も聞けなかった。



335: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:47.00 ID:QYT4B1jGO
それから2週間後に、ベンが体育の授業中に怪我をした。
登り鉄棒の見本をみせていたら、急に根元から折れて地面に叩きつけられたらしい。

命に別状はなかったけれど、両足腱が切れ骨折した。しばらく体育の授業は違う先生になったのを覚えている。
まだあの少年自然の家は残っているのか、あのとき先生は何をみたのか。今はもうわからない

長文失礼しました



341: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:53.00 ID:eTh8qfTf0
タクシーネタ投下します
一昨日に乗ったタクシー 時々、助手席に若い女の幽霊が乗ってる
気配があるそうで
慣れた運ちゃんはソレがいるときは絶対に助手席を見ないそうだ
個人タクなので運ちゃん以外は乗務しないがソレは有名な樹海から
拾ってきたらしい



343: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:52:55.00 ID:eTh8qfTf0
続きです
運ちゃん曰く「私用で有名樹海にドライブに行った帰りの夕方に道端に立っている
若い姉ちゃんを見た瞬間にピンときたのでシカトしたけど助手席に乗ってた」
らしい気配で花柄ワンピースのセミロングの姉ちゃんだとわかったが高速に載った
時には消えていたそうだが以来、時々助手席でお客さんしているらしい



357: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:53:09.00 ID:27iP09zS0
父親は工事業者で自営業をしていた。これは自分が小3頃の話だ。
父は工事で使う為のパイプ管に溝を入れる作業をしていた。
パイプ管に電動ノコギリのような機械で、「チェーン、チェーン、チェーン」と何本もの溝を入れていく仕事だ。
その作業はかなりの騒音を伴う。
自宅から数百メートル離れた倉庫で仕事をしていた。
その倉庫の横には「無縁墓」と呼ばれる「墓」があった。
「無縁墓」とは、ある家の家系が途絶えた後、「墓」だけが残り、誰も管理、法要をしない言わば、野ざらし状態
になっている「墓」のことだ。
何もしなければ崇りなどはないと言われている。
だが、父は作業の工程上、パイプが倉庫内には収まりきらないため、倉庫の横の土地に杭を打ち込んで、台を作り、
そこにパイプを乗せるようにして作業を行った。
問題は「その土地」が「無縁墓」であったことだ。
草も多い茂っており、分からなかったようだ。
「墓の敷地内」に杭を打ち込んだのである。
その数日後、父と母が寝る寝室での出来事。時間は午前3時過ぎだった。
ちなみに自分は隣りの部屋で祖母と寝ていて、弟は祖父と寝ている。
すると突然母が、「ぎゃああああああああああああああああああああああああ」と奇声を発したのである。
「ぎゃああああああああああああああああああああああああ、誰か、私の頭に刺さってる杭を取ってよ」
「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああ」と。
その瞬間、外が10秒以上、雷が落ちた時のような閃光で光っていたらしい。(いずれも父の証言)
父は余りにも驚き腰が抜け、祖父と祖母に助けを求めてきたのである。
これは明らかに「無縁墓」の土地に杭を打ち込んだ事だと気付き、お祓いをし、その杭を抜いたのである。
以上である。



374: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:53:26.00 ID:jUj2iz4OO
霊体験じゃないがパチ屋であったな。

牙狼鋼というパチンコで朝から噴いたお陰で15箱くらい積んでた時、2つ隣の台を若い女が打ってた。
その女は時間からして5~6万は追銭してたと思う。
んで出なくて諦めたんだろう帰ったんだその女。
俺の台も静まり返ったから、何となくその台に移動して打ったらすぐに逆保留というプレミアがきて大当たり。
浮かれてたら、ふと台に反射した俺のすぐ後ろにさっきまでいた女が立っている。
バレるのなんてお構いなしって感じでパチンコして初めて身の危険を感じた。
それから10分おきくらいに俺の後ろにジ~ッと突っ立ってるようになり、早く連チャン終われと祈るも爆連し終わってみれば27連。



375: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:53:27.00 ID:jUj2iz4OO
>>374
急いで換金し店を出ると女が追跡してきた。
かなりの早歩きなのにずっと付いてきて10メートルくらい後ろをキープしたまま。
家バレしたくないから色んな場所を意味もなく曲がったりしても追ってくる。
これヤバいわ殺される!!と思ったので走ると女も奇声あげながら走って追ってきて、
結局振り切れたんだが家に帰るとブルブル震えて玄関前で崩れ落ちたよ。
それ以来もう怖すぎてパチンコ打ってないけど、ここにパチンカスの奴がいたら悪い事は言わんからやめとけ。
あそこはたかだか数十万で死ぬ可能性のある場所だ



376: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:53:28.00 ID:y2U3L39J0
賭け事は宝くじすらやらないけど、それはリアルに怖いな…



378: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:53:30.00 ID:3X0nVeVMO
大学時代、体育館脇に運動部用の二層式洗濯機があって、真っ暗な中で洗濯してた。
真っ暗といっても、体育館から洩れ出す夜間照明のわずかな光がある。
慣れたもんで、別に怖いと思ったこともなかった。
体育館の横は、鬱蒼とした草村。
夜9時頃で、俺は一人で洗濯物を脱水しようとしてた。

突然、背後からハアハアという荒い息遣いと共に、何かが覆いかぶさってきた。
草村からきた変質者だと思って、腕を振りほどいて取り抑えようとした。
でも、体が動かないの。
そして、物凄い悪臭。
気がつくと、俺の顔を、真緑色の腐った死体が逆さになって睨みつけていた。
眼球だけが生きてるみたいに真っ白で、俺の目を除き込んでる。

他の運動部の先輩に揺り起こされたのは、翌日の午後4時頃。
体中蚊に喰われ、首筋から額にかけて、漆でかぶれたように真っ赤に爛れていた。
貧血か低血糖で倒れたんじゃねえの?と冷たく言われた。
今でも何に襲われたかわからない。



380: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:53:32.00 ID:3ezsazLi0
>>378
グリーンさん助けてほしかったんかな



383: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:53:35.00 ID:yJ5A8vfTO
>>380
結局、正確な正体はわからないが、救いを求めてやってきた霊みたいだよ。
霊が集まりやすい要素が2つあって、まず分倍河原という古戦場ということ、
2つめは、暗闇で洗濯機を使う連中が、恐怖に堪えるために思い思いの念仏を唱えていたことw。

俺は最初古戦場の霊だと決めつけて、僧侶の資格を持つ先生方に相談したの。
(仏教系の大学で、仏教学部もある)
でも先生方が言うには、1333年の古い霊がハッキリ出るのは稀だし、古戦場はそれこそ何百年間も
手厚く供養されてきたから、自分も供養してほしい新しい死霊が寄ってきたんじゃないかと。

さらに学校が調査したところ、みんな体育館脇の「暗闇洗濯機」を使う際は、
恐怖を紛らわすために自己流の念仏だのお経の断片だのを唱えていたのが判った。
要するに、救いを求めて死霊がお経に寄ってくるのに、お経が中途半端だから成仏できない状態になっていた。
(仏教学部の学生はごく一部なので、大半は聞きかじりのお経しか知らない)
俺はお経は何も唱えてなかったが、だからこそ襲われたのか、ちょっとよくわからない。

学校が定期法要の際、その霊も供養の対象に入れるようになった。
「成仏には何年もかかるよ」とは先生の説。



384: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:53:36.00 ID:v/DE650C0
>>383
興味深い話をありがとう
「僧侶の資格を持つ先生方」がカッコいいな
グリーンさんも供養の対象に入れてもらえるときいてホッとした



409: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:54:01.00 ID:idO7mEyd0
昨日の午前中の出来事

戸建の賃貸物件で借主が出て空家となったのでフローリングの張替工事を頼まれた。
1階居間で作業をしていると南側の窓の外を白っぽいモノが右から左へ通り過ぎて行くのが見えた。
窓の外は駐車スペースを挟んで車が1台通れるくらいの細い路地があって
その細い路地に面して10件くらい住宅が密集して立ち並んでいる。
なので、近所の住人が通ったのだろうと思ったが人が歩くにしては早すぎるし
走るにしては、足音が全く無かったのでちょっと不思議な気はしたけど
まぁ見間違いか何かの錯覚だろうと思って気にしていなかった。

その後しばらく作業を続けていると、今度は背後(西側の窓)から、
じっと見られている気配を感じたので、振り返ってみたが誰も居なかった。
その窓は、道路から玄関へ行く敷地内の通路に面しているので、すぐに去ったり
隠れたり出来るような場所ではないので、これも気のせいだろうと思って作業を続けた。

西側の窓に背を向けて作業をしていたので右手に南側の窓がある訳ですが
その南側の窓の横目で視界に入るか入らないかくらいの位置に白いモノが見えた。
何かと思ってそちらを向いて見たが、やはり誰も居ないし何もない。



410: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:54:02.00 ID:idO7mEyd0
再び作業を始めるとまた、視界に入るか入らないかの所に白いモノが現れて
こちらをじっと見ている。
それは白いワンピースを着た女性のような感じだった。
横目で視界に入るギリギリの所に居るので、顔つきや表情までは解らなかったが
特に嫌な感じはしなかった。
直視しようと顔を向けると、やはり誰も居ないのだ。

それでも、気配はあるし横目で見れば確実に見えているので。これは・・・と思い
南側の窓が映せるようにスマホを壁に吊るして動画をとってみることにした。
スマホのカメラを録画状態にしたまま作業を始めると、しばらくしてまた気配を感じたので
横目で南側の窓を見ると、やはり白いワンピースを着た女性が立っている。
これはもう確実に映ったと思って、スマホを確認してみたが、窓と外の風景が撮れているだけで
女性やその他怪しいものは全く映っていなかった。

その後、別の業者も来て現場が騒がしくなると気配は無くなりました。

また明日、午前中は私1人での作業なので、また現れるかもしれません。
ちょっと怖いような、たのしみなような複雑な気持ちですが
現れるようでしたら、また動画撮影してみて、もし何か映ったらUPしようと思います。


以上



449: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:54:41.00 ID:gawcwBjbO
4年前の話だが当時大学生でアパートの1階に住んでた。
真上に住むオッサンは時々訪れる女と金銭の言い争いをしてた。
網戸にしてたから会話丸聞こえで密かな楽しみだった。
んである日を境に風呂場の天井から水がボタボタと落ちてくるようになった。
一目で水漏れと分かったが、20分もすりゃやむし大して気にしてなく、そのまま2ヶ月くらい経過。
部屋中にヲタグッズあるので大家呼びたくなかったしな。
んである日友達が泊まりに来て、シャワー貸してって言ったタイミングで風呂場からボタボタといつもの音が。
「まだ大家に言ってねぇのかよ」と友達は呆れながら風呂場を見に行ったが、叫び声と共に居間に戻ってきた。
何事かと思うと「やべぇわあれ。今日の水赤いぞ。上のオッサンヤバいんじゃね」
と。



452: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:54:44.00 ID:gawcwBjbO
んで俺も見に行ったら赤い水が天井から降り注いでた。
もうね、二人してオッサンやりやがったとしか思わなくて無言で眺めてたわけで。
もうヲタグッズ見られてもいいやと思い大家へ連絡。
待ってる間オッサンの部屋のチャイムを鳴らすも無反応。
程なくして大家が到着し、風呂場を見せると絶句した様子で急いで2階へ。
合い鍵でドアを開けると風呂場からシャワーの音がする。大家が玄関から大声で話掛けてみるもやはり無反応。

大家が部屋へ上がり風呂場を開けると「あ~……」と一言。
俺と友人も続けて上がり見ると、オッサン腹切ってプライドの試合の曙みたいなポーズで倒れてた。
んでまぁ、結論言えばオッサン死んじゃったんだけど、大学4年だったし内定取れてたので実家に逃げました。
目の前で自殺死体みたのは初めてだったけど、ある意味幽霊見るより衝撃的な光景だった
あとこの件で親にアニヲタだって事もバレても~た。実家に送った段ボール勝手に開けたみたい



453: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:54:45.00 ID:enBAGXZv0
> あとこの件で親にアニヲタだって事もバレても~た。実家に送った段ボール勝手に開けたみたい

こわっ



454: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:54:46.00 ID:/aTNJ8I/0
おむ、そこが一番・・・



455: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:54:47.00 ID:/aTNJ8I/0
おっと、w

× おむ
○ うむ



458: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:54:50.00 ID:sIAXMrHT0
俺も大学生の頃の話だが、アパートの隣の奴が留守中に泥棒に入られて警察を呼んだら
警察に「ずいぶん荒らされちゃったね」と言われてて「いや・・・この散らかってるのは元々なんですけど」と
恥ずかしそうに答えてたのに思わず笑ってしまった。
外の足跡とか調べてたので、窓を開けてて見ていたら、ついでに俺の部屋も覗かれて
別の友達がいつぞやに何処からか持ってきた横断歩道の黄色い旗を見られて
「君はそれを何処から持ってきたんだ?窃盗だぞ、すぐにあった場所に戻してきなさい」とついでに怒られた。



461: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:54:53.00 ID:CXGKenWn0
夜9時頃だった。夫と二人で食事をして家に帰る途中、人通りの途絶えた道での事だ。
向うから人が歩いてきた。シルエットは男に見えた。狭い歩道なので、私たちは一列になった。
すれ違うときその男の顔を見たが真っ黒で何も見えない。街灯があるから鼻や目のありかぐらい解かりそうだが
のっぺりとして真っ黒なだけ。やばいと感じたので通り過ぎてから振り向くとそいつはもう道路の反対側にいた。 
夫が、真っ黒だったな..とつぶやいた。言われて見れば全身影だった。あれはいったい..?



466: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:54:58.00 ID:bqYCo5Vc0
>>461
死神じゃないのか?
確かあまりよろしくないやつじゃなかったかなそういうの。



467: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:54:59.00 ID:EnLStmUy0
数年前に妹が体験した話

当時、妹は自転車で通勤していた。
その日は、夜に雨になるとの天気予報が当たり、雨が降り出した。
自転車で夜道を傘を差しながら走行するのを嫌がった妹は、
仕方なく自転車をひいて、徒歩で帰ることにした。
会社から自宅までは、徒歩で40分ほど掛かり、
田舎の為、歩道に街灯はあまりないうえ、車通りもまちまち。
しかし、時間は19:00頃なので、通り過ぎる家からは明かりが漏れているので、
怖がるほどの暗さではなかった。

しかし、家まであと数百メートルとなったところで、異様なものを目にする。
それは、雨の中にもかかわらず、オレンジ色の光を放ち、上下左右に揺れていた。
「自転車のライトかな」と思っていたが、上下する自転車などない。
そして、それは徐々にこちらへ向かってくる。
妹も、帰る方向にそれがあり、車道に出て反対車線に移動しようにも、
ガードレールが邪魔で横へは移動できない。
そんなことを考えているうちに、それは迫ってくる。

妹は、恐怖のあまり動けなくなり、それをじっと見つめていたが、
思わず「キャァァァァァァァァァァァァァァ!!」と叫んだ。
すると、それは「ヴォワァァァァァ!!!」と声を放った。

よく見ると、それの正体は“傘を差しながら歩きタバコをふかすおっさん”だった。
当然こちらが驚かせてしまったので、平謝りして帰った来たという話。

確実におっさんの方が恐怖だったであろう…。



486: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:55:18.00 ID:H5BfSiKf0
真っ黒い奴って死神なの?
10年以上前に友人と一緒に見たことある
お互いに違う方向から見てたのにどっちからも
真っ黒の物体が通り過ぎた
ちなみに部屋の中だったけど



488: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:55:20.00 ID:Uc7g66lb0
>>486
あんまいい話聞かないような



489: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:55:21.00 ID:4W8AyzR70
>>486
別にそういうわけでもなよ
俺も父親と同時に黒くて丸いものを見たけど、別に周辺で誰も死ななかったし



496: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:55:28.00 ID:TKZ9KQ4n0
背筋が凍る話をしよう

俺が住んでいる家は、持ち家(父が建てた)なんだが、
もう築25年以上経っている。
なので、あちこち経年劣化で色褪せや、擦れ、傷などがある。

台所から廊下に出るにはドアを開けるわけだが、
そのドアに問題があった。
普段は、当然“ドアノブ”を回して開ける。
しかし、その時はなぜかドアが少し開いていたので、
ドアの隙間をつかんで開けた

ここからイメージしてくれ・・・

その時、「ズブッ」という感覚と激痛がはしった
右手の中指の爪と指の間にトゲというか、太さ的には「木片」が
深々と刺さった。

劣化によって、木製のドアの側面が歪に剥がれ、トゲのようになっていた。
爪の先から入った木片は、爪の中間あたりまで刺さり、
爪の表面から見えていたが、激痛で動けず、ただ見ていたが、
毛抜きを探し出して、一気に抜いた。

当然、血が大量に出たうえ、場所が場所なので止血も出来ず…
苦しみぬいたあの体験は忘れられない。



498: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:55:30.00 ID:XrQGwnYS0
俺も仕事柄よく木のトゲとか金属片のトゲとか刺さるわ
当然爪の間にもたまに刺さるから、その手の拷問とかテレビで見たりするけど
やられたとしても耐える自信はある。

ちなみに木のトゲは奥に刺さっても針でほじって棘抜きで簡単に抜けるけど
金属のトゲは、そう簡単にはいかないのでカッターとかでちょっと肉を切ってから
絞り出すようにして肉ごと棘抜きでむしり取るように抜くんだけど、これはめちゃくちゃ痛い

肉をむしるとケツの穴から脳天までピキーンってひびく痛さを伴う これマメな



499: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:55:31.00 ID:hVObMGRmP
単なる、「痛かった話」じゃん・・
寒くなんないよまだ汗ビッショリだよ。
頼むよ本当に背筋凍る話・・



500: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:55:32.00 ID:xarXeJob0
どんなに怖い話しとか聞いても
話しじゃ寒くなる事なんてなくね?
実際にヤバそうな場所とか行けば
何も見えなくてもなんか後頭部から
背中がゾクゾクする事はあるけど。



521: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:55:53.00 ID:aFT+/9ru0
スレチだったらすまん。
オカ板は初めてなのでもし粗相があったら申し訳ない。

さっきばーちゃんから聞いた話なんだが、
正直俺も意味がわからないので誰か知ってる人とか似たようなことを知ってる奴がいたら教えて欲しいと言う意味も込めて投下。


俺のばーちゃんちは宮崎県の南部で結構な山奥。
ばーちゃんは82になる。
これはばーちゃんが14歳の時の話。


ばーちゃんは女1人男9人の10人兄弟で育った。
ばーちゃんの1つ上の兄は不思議な死に方をしたらしい。

これから書いていくが本当に俺も初めて聞いた話だし、
興奮しているのもあって言葉が足りなかったり聞き間違っているところもあると思う。


ばーちゃんの兄ちゃんを仮に「六男」とする。

ばーちゃんが育ったところに神様というか見てはいけない何者かがいたという。

続く



522: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:55:54.00 ID:aFT+/9ru0
続き

そいつは夏には山から降りてきて川へ下り、
冬には川から山へ登るという。

しかし誰もその姿は見たことはないのでそれが何者かはわからないのだが、
それが山から川へ、川から山へ行くときに必ず音を鳴らすらしい。

笛のような音で「ピーピー」と吹きながら下ったり登ったりするという。



それは「はっきり聞こえるのか?」と聞いたら、ばーちゃんはこう言った。
「はっきり聞こえる。みんなそれが聞こえると家に入り聞こえなくなるまで外には出ない。」
実際にばーちゃんも何度も聞いたらしい。


ある日の夕方、六男は「あの音追っかけてくる」と言い残し、引き止める母親の言葉も聞かずに出て行ったらしい。

そして戻ってくるなりガタガタ震え、「みた みた みた」と布団の中に潜り込みそれ以上何も話さなくなったという。
翌日、六男は高熱を出しそのまま帰らぬ人となった。

その「モノ」の名前をなんという名か聞いたが、さっきの話なのにさっぱり思い出せない。

なぜかそこだけ記憶が曖昧で・・・

誰か似たような話を知っているかと思い投下。

質問があれば受け付けるが、聞いたことは書いたのでそれ以上わからないというのもわかってほしい。



529: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:01.00 ID:2AFQnfCwO
終戦の頃か



530: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:02.00 ID:SPh9TyOv0
山にいる時は山童、川にいる時は河童って呼ばれるやつじゃない?
俺も似たような話を祖父に聞いた事ある



533: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:05.00 ID:wTwC4N2Y0
>>530
その話よかったら聞かせてください

音鳴らすのってなんのためなのか誰かわかりませんか?



534: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:06.00 ID:FZWEKdKp0
>>533
見たらいけないってのは言ってなかったけど山から川、川から山に移動する時に音がするって所は一緒
後その者の大きさは凄く小さいとも言ってた
こちらも同じ九州なので案外同じ奴なのかもね



532: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:04.00 ID:IO3nNBCk0
やまわろの事か?
丁度今「現代民話考1」河童・天狗・神かくし読んでるところ。



535: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:07.00 ID:dfX6RD8R0
京極夏彦もネタにしてたし、自分もその前から知ってた位だから、割と知られてるモノだと思ったけど…



553: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:25.00 ID:WkCMQwUJ0
北関東のK市の山奥に、いってはいけないトンネルがある
まだ自分が18歳のころ、嫌がる友達を説得して
肝試しにいきたいとせがんで連れてってもらうことになったんだが
トンネルに向かう一本道で、運転してた友達が「どうしてもいきたくない、勘弁してくれ」と震えだした
あまりにも嫌がるので気の毒になり
引き返すことにしたが、狭い一本道なんで
Uターンできるとこさがしてやっとみつかてったんで
車をUターンしようとしたら



554: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:26.00 ID:WkCMQwUJ0
向かいから来る車のライトが見えたので
待ってあげようと端に寄ったまま待ってたが、いつまで待っても車は近づいてこず、いきなり向かいのライトが消えた。
と同時に自分達が乗っている車が

バンバンバン!

って叩かれてるみたいになった。
そしてエンジンも停止・・・

これはさすがにヤバイと思いエンジンをかけ続け、5分くらいしてやっとかかったので
逃げるようにUターンして、近くのコンビニに。

なんだったんだろうやばかったねって話ながら車を降りたら、ナンバープレートに手形みたいなのがついてた
ちなみにトンネル行く前には洗車ずみで全く汚れてなかった

そのあとすぐ洗車しちゃった
携帯も普及してない時代で画像残せなかったのが残念



579: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:51.00 ID:mGoP5x1Y0
昔、一人で心霊番組見てgkbrしてたら、姉がいきなり別の部屋で

「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

って叫びだした。

びっくりして駆けつけたら、なぜか水道ジャージャーだして流しの中に顔突っ込んでる。
その雰囲気は鬼気迫るもので何かにとり憑かれたよう。
怖くて怖くて「ど、どうしたの」って聞いたら



「顔にゴキブリ飛んできた!!!!」



口の中に入ったんで急いで洗浄していたそうな。
あの時の姉は本当に怖かった。



580: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:52.00 ID:lFvuzm8I0
怖いっていうか個人的に不思議だなぁって話だけど。

小学生低学年の頃に男子2人女子3人で近所の公園で遊んでたんだ。
その公園の隣が墓地なんだけど、日が沈んできたしそろそろ帰ろうってなった時
気の強い方の男子(A)が墓地で肝試ししようって言い出した。
まだ怖いモノもろくに知らない好奇心旺盛な年頃だから皆賛成した。



581: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:53.00 ID:lFvuzm8I0
肝試しって言っても狭い墓地をうろちょろするだけ。
特に何も起こらないことに痺れを切らしたのか、
Aが墓地にあったコンクリートみたいな石で造られた小さなお墓みたいなのを
蹴り飛ばしたんだ。
もう1人の男子は笑ってるけど女子は顔がひきつっちゃって、
Aに「やめよう」とか「帰ろう」とか言ってもまた別のを壊していくの。
Aはガキ大将みたいなもんで、あまり逆らいたくなかったから、
Aを置いて帰りたくても次の日にAに責められるのが怖くて帰れなかったんだ。
4、5くらい壊して気が済んだのか、やっと帰れた。



582: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:54.00 ID:lFvuzm8I0
その2日後くらいにあの墓地の夢を見てね。
霧がかった墓地の風景で、夜だった。
日本人形みたいな格好した女の子が、立派な墓の下の方をコンコンって
ノックして2、3歩下がると、ノックしたところから妖怪みたいな、
ぐにゃぐにゃした人が出てくるんだ。
ぐにゃぐにゃした人は大きさも色も色々だった。
女の子は次々にノックしていって、出てきた人達は女の子の後ろで列になってた。

なんだかその光景が嫌な感じがして、夜中に目が覚めた。
背中が少し汗ばんでた。



583: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:55.00 ID:lFvuzm8I0
なんとなくあの夢が気になって、墓地に行ったメンバーに変な夢を見なかったかって
聞いたけど皆に見てないって言われた。

それから、公園で遊んでてもAが墓地に行こうって言うことはなくなったなぁ。


特に怖いオチはないよ。これだけだった。



584: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:56.00 ID:lM2VkIBPO
そ、そうですか…(´Д`;)



586: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:58.00 ID:JoLfxk0j0
そういうスポットには気をつけてください
よく行った時期に偶然の連続で導かれるかのように2回車にはねられました
1回目は思いっきり吹っ飛んだのですがすぐ退院できました
2回目は思いっきり吹っ飛んだのですが半年病院生活でした
それ以来行かなくなりました?



587: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:56:59.00 ID:Tc4X1nD70
いや、聞かれても困ります



597: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:09.00 ID:rpKLRe0k0
>>586-587
俺はなぜこんなんで笑っちまったんだ



600: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:12.00 ID:JPgjsEih0
俺個人タクシーの運転手を長い間やってんだけどちょっと怖い事があったんで書かせてくれ。
一昨日、タクシーでかなり遠いところまで(県を2つまたいだ)行くのを頼まれて仕事が終わった後家に帰る気力が無かったから
すぐそこのコンビニで少しだけお酒を買ってそれ飲んでそのままコンビニに止めたタクシーの車内で寝たのよ。



601: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:13.00 ID:JPgjsEih0
しばらくしたらいきなり窓を誰かが叩きだすんだ。そんで見たら1万円札を何枚か手に持った奴が窓叩いてるの。
何か頭がぼーっとしててその時はお酒飲んだのも忘れてて何故か客にも何も違和感を持たなかった。
俺は特に考えもしないまま後ろのドア開けてお客さんを乗せたんだ。その時女も一緒に乗ってきた。
で、行き先を言われて俺はそのまま車を走らせてお客さんを目的地まで連れて行った。
お客さんを運んでる途中、何かとてつもなく違和感があったが俺はその時は気がついていなかった。



602: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:14.00 ID:JPgjsEih0
目的地についてから、お客さんに2160円くらいだったかな。払うように言ったら5万円出されて釣りはいらないらしい。
お客さんが降りて手提げ金庫に現金を入れようとした瞬間、頭がぼーっとしているのが治った。そこで気がついた。
俺のタクシーについてた筈の防護板も車内カメラも無いしナビだって何故か旧式。
そして周りは少し前から開発がビルがたくさんたっている筈だったのにそれも無い。
俺はタイムスリップしてたんだ。



606: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:18.00 ID:JPgjsEih0
俺は過去に一度自分のタクシーが何者かに盗まれてしばらくした後に工事現場で見つかったって事があったんだ。
もしかしたらあれは今俺がタイムスリップして運転してるせいなんじゃないかってここで気がついた。
俺は急いで工事現場に向かった。途中で何度も止められそうになったが俺は無視してとにかく向かった。
で、俺が工事現場に車を止めた瞬間さっと目の前がホワイトアウトしていって目が覚めたらさっきのコンビニ。



607: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:19.00 ID:JPgjsEih0
俺はよだれを垂らしながらタクシーの中で寝袋で寝ていた。
夢にしてはハンドルの感覚もあったしおかしいなって思って煙草を吸おうと車内に出た時気がついた。
俺の胸ポケットにはさっきお客さんからもらった5万円がきちんと入っていたんだ。

今日キャブ仲間に言っても酔ってたんだろ馬鹿とか言われただけだったが俺は絶対あの時過去を走っていたと思うんだ。



618: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:30.00 ID:JPgjsEih0
① 昔タクシーを誰かに盗まれて車が工事現場で見つかった事があった。
② 疲れてコンビニの駐車場でタクシーの中で寝た。
③ 誰かが窓叩いてくる。たぶんこの時点で過去にいる。夢の中にいるように頭がぼーっとしてる。
(補足しておくが酔ってたんじゃなく夢の中にいるようなそんな状態だった)
④ 目的地について5万もらったがその時にはっと目が覚め過去に居るのに気がつく。
⑤ よく見るとタクシーの中の装備が全て古い。前に乗ってたタクシーの車だった。



619: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:31.00 ID:JPgjsEih0
⑥ 昔タクシーが盗まれた事があったがそれは未来から来た自分が盗んでただけだと気がついた。
⑦ とりあえず工事現場に行ったらなんとかなるだろうと工事現場に向かう。
⑧ 道でタクシーを止めようとする客がいるがそんなん無視。
⑨ 工事現場についたら目の前がホワイトアウトしてコンビニに戻ってた。
⑩ 夢だったのかなぁと思って車の外に出て煙草を吸おうとしたら胸ポケットにさっき客にもらった5万円入ってた。
っていう話だったんだけどな。文章力無くてすまん。



620: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:32.00 ID:JPgjsEih0
言われてみればその過去の世界では飲酒運転していたかもしれんがたぶん時系列的に時効さ。
今日は休暇だから家にいるんだけどさっきドライブレコーダーの室内カメラみたらそのタイムスリップしてたと思う時間の間俺はずっと寝てるんだよね。

なんかすまんね。ラウンジに帰るよ。どうでもよくなった。



621: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:33.00 ID:Strie6EXO
何で5万もくれたん?



622: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:34.00 ID:v9azFIdZ0
時効云々ではなく普通に飲酒運転しようとしてる所が問題なんだろ
こういうクズは早く捕まればいいのに




623: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:35.00 ID:A/2datEe0
>>621
バブル時代っていう時代があったのさ。

>>622
あんたらクズとか言ったり批判したいだけじゃないの?
酒とかそういう記憶が全部飛んで完全に夢の中にいるような状態だった。
あんたらの用語的な物で言うと憑かれてる状態って奴か?

悪いけど運転手やっててそこだけはプライドがあるんだ。



630: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:42.00 ID:TQfjO0mW0
ある意味で大変オカルト的だった
事故るなよ



634: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:46.00 ID:2affH25KO
もらった五万が旧札だったら本物だな



642: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:57:54.00 ID:Ogzg5EY20
バカタク運転手ワロタ
こういうヤツがいるからネットは面白い



758: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 16:59:50.00 ID:TXK/HL0/0
今日の夜8時頃仕事帰りに車の窓を開けて走ってた
手ぐしをかけたら髪が数本抜けたようだったのでそのまま窓から捨てようと手を出したら誰かに掴まれた
冷たく汗ばんだ感触だった
一瞬えっと思って手を引っ込めた
何も見えなかった
時速60kmでの話



794: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:00:26.00 ID:9xJ2n8w+0
今日終電で帰ってきたのだけど、使用する駅は田舎駅だけあって降車する人かなり少ない
少し離れた駐車場へ向かう人はさらに少なくて、今日は私の後に一人か二人いただけ
駐車場について、車に乗り込んで、ドアロックかけて、すぐ後に

バンッ!!!!!!!!!!!!!!

ってものすごい音を立てながら窓におっさんが張り付いてきた
びっくりして固まってると、しばらくしてゆっくり歩いてどっかに消えて行った
ちびるかとおもた…



795: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:00:27.00 ID:Ebka0SR00
酔っ払いか?
俺だったらとりあえずとっ捕まえて車がへこんだりキズ付いてないか確認して
なんともなかったらまぁ許してやるけど、キズついたりしてたら警察に突き出して弁償させる。

てか、クルマに乗ってドアロックかける人って珍しくね?



796: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:00:28.00 ID:Y+M2LW2j0
何で?別に珍しくも無いだろ?
もしそのおっさんが単なる酔っ払いの悪ふざけ程度では無くって
強盗とか(794が妙齢のお嬢さんとかなら)乱暴とか
の目的だったとしたらロック掛ける癖で助かった訳だし。
深夜の田舎の人気の少ない駐車場利用者なら、その程度の
危機管理意識は持っていて然るべきだと思うが。



802: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:00:34.00 ID:a1RTiRgf0
いくら田舎でもロックくらいするわ



824: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:00:56.00 ID:isF8WfyiO
本日あった話
本日3時にようやくベッドで寝ようとしたときなんだが
部屋に誰かが来た気配
気のせいかな?と思いつつ、寝なきゃと思ってほっておいたら誰かが私に抱きついてきた
そして上から「(私)ちゃん、好き」という声
その声が母親にそっくりだからからかってるのかと思いきや
少しして母親の寝言が隣の部屋から聞こえてきた
じゃあ、この人は誰だと内心焦り寝返りをうったら気配がなくなり、そのまま夢の世界に
その後、母親に確認したら爆笑された
怖がりなんでかなり怖かった



856: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:01:28.00 ID:CBvJULa3i
去年の話なんだけど、朝の4時までテスト勉強してたんだよ。
その日も学校で、7時半には家出ないといけないんだけど、どうにも眠かったから少しだけ寝ようと思って、携帯でアラームかけて寝たのね。
俺、目覚ましは3つかけないと起きれないんだけど、その日も5時30分、6時、6時30分の3つ、携帯でアラームセットして寝たの。

で、寝てたら金縛りがきた。
何回か金縛りにあったことあるから、この日も「あ、きたなー」て感じだったんだけど、いつもと様子が少し違ったんだよね。
ベットの横から人の気配がするの。
パニックになって、必死にもがいてたんだけど身体が動かない。

そうこうしているうちに携帯のアラームが鳴って、その瞬間身体が動いた。
身体が動いた瞬間飛び起きて、当たりを見回した。その頃には人の気配もなくなっててたから安心した。
時間を確認したら4時48分だったから、まだ寝れるなと思って二度寝したんだよ。


なんで4時48分にアラーム鳴ったんだろう…。



862: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:01:34.00 ID:kYjhUYva0
岐阜の心霊スポット?とか詳しい人いるかな。
ある場所で嫌な体験してさ、ネット探しても出てこないんだここ。
少し前に岐阜の温泉地に行ったんだ、有名なとこね
別に温泉入りに行ったわけでもないただのドライブ。
助手席にA(♀)。Aは車で山を登るのが好きなんだ、遊歩道とか林道みたいなトコね
んで国道を高山方面左手に山があってあれ登れって言うから走らせた。
麓にはホテルがあるんだ。んで車で山を登り始めた。
山の途中で別れ道になってて左に進むと道が舗装から砂利に変わったんだよ
大体くるま一台分通れる位の幅で下は崖、カーナビ見ると途中で行き止まりになってんの。
山の事とか良く知らんけど上に何かあるわけでもないくせえのに何の為に道があんの?
不思議に思いながら走らせてた、勿論超安全運転で。
そしたら途中でさ、道の真ん中に30~40cm位の石があんのよ。
これ転がってきた石じゃなく誰かが置いただろって感じで。んで通れないから車降りて石どかした
ここから胡散臭くなるかもしれないけどその時に昭和的な懐かしいような雰囲気になったというか
変な感じがしてふと駄目だよって囁かれてる気がしたんだ。
気のせいだろうと、どかしてまた発進。砂利道をまた進んだの。



863: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:01:35.00 ID:kYjhUYva0
……

おかしい、この雰囲気。
なんか見られてるような…
Aは何も感じていない模様。

え?あれ?A,!なんかおかしくないかここ??
Aは何の事かわかっていない。
更に進むと突然空気が張り詰めた
わたしは徐行中であったものの急ブレーキ
!?
驚くA
お、おい、Aわからないの??
前方にいる…ハッキリとは見えてないけど一体じゃない
なんかこっち見てる。
そして私が急ブレーキを踏んだ場所のやや前方左脇に積み石がしてあるんだ…
な、なんだよこれ…そう、そこにいるじゃないか…Aにはわからないようだ。
わたしは一人でパニック、釣られてAも恐怖に駆られる始末。
こ、ここにいたら駄目だ
------------------
まぁ途中だけどこの場所の詳細知ってる人いる?
ただ私の怖がりか思い過ごしならそれでいいけど。



872: 862 2013/03/22(金) 17:01:44.00 ID:kAcvtSE70
続きを書くよ
「A,ここは来ちゃいけない場所なんだよ…」
私はもうガクブル、だって向かいから(積み石のある場所)こっち見てるもの。
でも一体だけじゃないの。周りにもいるの。「引き返そう」
Aは私を信じた、運転手たる私が事故らないようサポートしてくれた。
AがGOGO行ってたらパニックな私は転落して死んでただろう。
でも真っ暗で道が細いからUターン出来ないんだ。後ろなんて全く見えない。
バックでゆっくり戻るしかなかった。ゆっくりゆっくり戻る
でもその間ずっとこっち見てるんだ。
で、最初の置かれていた石の所位まで戻った時少し道幅が広い所がある
そこで慎重にUターンを試みる、一歩間違えば転落だ。
ゆっくりゆっくり…そん時ミラー見たら仰天したわ。もう絶叫。
霊のおかげで事故死する人ってこんな感じじゃないかなと思う。
それどころか車の周りにいるわいるわ…
全神経を集中してその中をUターンし成功、最初の石を通り過ぎると気配は消えた。
これで終わりだけどなんだかなぁ、ただの怖がりで幻覚でもみたのかなぁ



881: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:01:53.00 ID:aaeVH3gT0
実話体験ってほんとしょぼいよな



・夜、学校の坂道でのっぺらぼう・不気味な笑い声(その学校では特に怖い噂聞いたことなかった)

・出るって聞いてた友達の家で深夜耳元で聞いたお経

・ほん呪を友人4人で見てた時にノックされすぐドア開けたけど誰もいない(影があったのは確実に見た)

・ばぁちゃんの49日の時に飾ってたばぁちゃんの写真が勝手に落ちる


俺はこんなもんでしたよ



882: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:01:54.00 ID:0udzW+fN0
箇条書きにしたら、そらしょぼいだろw



883: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:01:55.00 ID:rk5KtYzxP
つうか、本人にはその時は相当怖かったんだろうけど
その体験を人に伝えるのに、上手く短い文章にするのが難しい。
あるいはその人オンリーだけに怖かった話されても他の人には
「はぁ?」なこともよくあるし。



896: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:08.00 ID:R0MXyvQI0
安っすいアパートに住んでた子供時代
父は単身赴任、母は夜勤で姉妹2人きりの夜中だった
布団でうとうとしてた玄関から「おーい…おーい…」と男の声がする
妹も異変に気付いたので2人でそっと玄関に向かってみると
新聞受けからこちらを覗く目が薄明かりで見えた
(安アパートなの囲いがなく差し込むだけの新聞受けだった)
「おーい…開けてくれよ、おーい…」
多分霊とかじゃなくて家を間違えたオヤジだと思うんだけど
しばらくこっちを覗きながら「開けてくれ」を繰り返し
ガチャガチャとドアノブを回されたりノックされたり
その間2人で泣きながら震えてた

大人になって一人暮らしをする事になった時
とにかく最初に新聞受けのタイプを確認したよ
最近は余程古いアパートじゃないとないかな?
女性には絶対にオススメしない



903: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:15.00 ID:PQx6bH4Y0
霊とかじゃないんだけど、さっき帰宅途中の高速道路での話

いつもの様に某高速道路を走っていて何となくバックミラーを見たら
後ろの車(白い軽)が微妙に蛇行しているような感じだったのでよく見ると
運転手がドラムのスティックで、めっちゃハンドルを叩いてた。
練習なのか何なのかは解らないけど両手で狂ったようにめっちゃ叩いてるから
車が追い越し車線の方へ半分位はみだすとハンドルを持って元に戻すを繰り返してる感じ。

ちょっとヤバそうだったので注意しながら見てたら、私が下りるインターの1つ前で下りて行った。



905: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:17.00 ID:5fFUV+sV0
>>903
それ事故で人命失われる可能性があるからナンバー通報した方がいいぞ
薬物でトリップしてる可能性があるし、シラフでそれなら車が人を殺せるものであるということをわかってない
そいつが誰かの人生を奪ったり、そいつ自身が人生捨てないためにも通報した方がよかった



906: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:18.00 ID:0F8fQz4MP
>>903
っていうか、相当器用なことは間違いないなw
高速でズレてきたら、ハンドルをスティックから持ち直すんだろ?
頭おかしいのは確かだな。走る凶器って奴か。



910: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:22.00 ID:nopZvDaX0
これは父の話になるんだが、終戦後―
父は京都教育大学の空手部部長で右翼だった為、学生運動さかんな頃に
時には女、時には酒などで何度も過激派から命を狙われ、銃で撃たれた事もあった。
京都教育大学が学生達に閉鎖されようとした時には仁王立ちして彼等の侵入を防いだ。
とにかく圧倒的に強く、教育大の寮に住み込んでいた。ただ戦後は食料が無く、時にはカエルも食っていたそうだ。
当時、ほとんどの日本人が飢えに苦しんでいた。人々はみるみるやせ細り、食うものに困っていた。
ところで父には一人の友人がおり、その友人は空手をやっておらず、生活も困窮していた。
その頃の京都は街灯なんてなく「千本以上の塔婆が立っている寂れた寺院ばかりだった。
続く…



911: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:23.00 ID:nopZvDaX0
しばらくは右翼と左翼の闘争が続いたが、最終的に空手部が左翼を抑え込んだ。
その頃の京都は直接的被害が少なく、昼でもうっそうと茂る竹林が多かった。
昭和の闇の世界が横行し、韓国人とも仁義無き闘いがあったという。
ところで夜の京都といえば、戦争の坩堝でもあった訳で、あたり一面竹林と
土葬した墓があちらこちらに置かれていた。
当然、街灯がないので夜っは、竹やぶばかりの所があちこちにあった。
続く・・・



912: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:24.00 ID:nopZvDaX0
照明のないある日の夜。父の知人がある日から、夜になると姿を消すようになった。
その頃、父の知人は、大失恋をしてしまったそうだ。おおかた話を聞いていた父は非常に哀れに思った。
昭和初期って時代だけに、警察に失踪届けを届けられる訳も無いというか、学生運動で混乱しており
それどころではないし、父は父で右翼だけあって、おいそれと届け出る事が出来なかった。



913: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:25.00 ID:nopZvDaX0
ところがどうやら父の知人は無事に大学に登校してきていた。ただどうした事か顔色が非常に悪く生気がない。
周囲の人間はそれでひどく心配した。きちんと食べられているだろうか。失恋のショックから立ち直れていないだろうかって。
そんなある夜、父の友人が午前零時頃、ふらふらと外出するのを見る者が現れた。
こんな夜半に行くあてなんて思いつくはずもない。周りは竹やぶと京都に住んでいると分かるだろうが寺ばかりだ。
しかし友人の外出を目撃した者は別段気にする事はなかった。そんな事より自分達の生活や学生運動のほうが
はるかにやっかいな出来事だったからだ。
続く…



914: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:26.00 ID:nopZvDaX0
貧困と暴力の渦巻く時代だった。治安なんてまるでなく、人々は貧困のフラストレーションを学生運動にぶつけた。
一日の食事の糧を得るにも事欠く時代で、みな必死で毎日を生きていた。
そんな中、皆が寝静まる頃に友人が、再びひっそりと外出してゆくのが目撃された。
その頃にもなると父の友人は、失恋のショックでまるで生気を失っており、幽霊のようにさえ見えたらしい。
周囲の人間は父の友人を「気がふれたのではないか」と心配もした。
ただ食糧難の時代に腑に落ちない事があった。父の友人は生気こそないものの餓死もせずやせ衰えて行く事もなかった。
当時は大学寮で暮らしている学生が多かった。四畳半のアパートすらないような環境だった。
なので皆が寝静まる頃に、父の友人がこっそりと寮から出てゆく姿をみられる可能性は高かった。
ただ意外にも父の友人がみんなが寝静まる頃に何処かへ行くのを目撃した者は一人しかいなかった。
実はその目撃者も同じ寮に住んでいる住民であり、それゆえに父との親交も一応ながらはあった。
学生運動の過激派の事やら、大学の講義がいつまでたっても再開されない事など、ともかく何でも父の所に相談がいった。
当時は大学教授でさえも授業では熱烈と「今に日本は共産主義国家になる」と熱弁をふるい、講義になどまるでなっていなかった。
続く…



915: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:27.00 ID:nopZvDaX0
友人が皆が寝静まる頃、寮から出てゆく事は目撃者の胸の中にひっそりとしまわれていた。
理由は失恋した父の友人に追い討ちをかけたくないという一心もあった。
だがそのうち父の友人が実は毎晩、皆が眠る頃になるとそっと寮から消えてしまう事に気付き始めた。
そう父の友人が消えるのは皆が寝静まる頃に、たまたま何かの用事があり消えていたようではなかったらしいと
たった一人の目撃者はこの頃から気付き始め、おかしいと思うようになった。
だいたい戦後の京都といえば、竹やぶとさびれた寺院ぐらいしかない。
今のような娯楽もなければ居酒屋のようなものさえない。ともかく何かをしにいくようなあてがないのである。
おかしいと思って疑心暗鬼になると、疑念がますますつのっていった。父の友人が何故皆が寝静まる頃にそっと寮から出てゆくのかと。
そこである夜、とうとう父の友人をつけてみる事にした。
続く…



916: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:28.00 ID:nopZvDaX0
父の友人をつけてみるとは思ったものの、当時は街灯なんてものもない。うっそうと茂る竹やぶやさびれた寺があるぐらいだ。
父の友人は皆が寝静まる頃、やはり起き出すと皆が起きないように静かに物音を立てず寮を抜け出しどんどん竹やぶの中に入ってゆく。
この前に目撃者は父の友人がこっそりと寮を出てゆく事を本当は誰かに教えておくべきだった。

だが目撃者は自分では気になっていたものの、人にまで話すような事ではないだろうと判断してしまっていた。
真っ暗な夜闇の中で、朽ち果てた家々を過ぎ、竹やぶを抜けて父の友人はどこかへ歩いてゆく。
目撃者は月光の光だけを頼りにするほかはないが、辛うじて見失う事もなく、また気付かれる事もなかった。
そうして父の友人が朽ち果てた寺までたどりつくのを確認した。いいや寺の建物ではない。墓地にである。
続く…



917: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:29.00 ID:nopZvDaX0
当時一応ながらも火葬はあったが、火葬をする火の燃料など当然にしてなく、木炭すた貴重だった為、たくさんの枯れ木の中に遺体を入れて火葬をしていた。
しかし火力が弱く、ほとんどは今のように綺麗な骨のような状態にはならず、遺体は半焼き状態のままという事がざらだった。
あるいは火葬さえも手間がはぶける作業のために墓地に遺体を埋める際には、何と土葬が用いられていた。

それはそれとしておこう。果たして父の友人はこんな真夜中に毎晩のようにこのようにして墓地に来ていたらしいと目撃者は気付きはじめた。
でも一体何の為かが分からず、息を殺して墓地についた父の友人の動向を大きな墓の後ろに隠れて観察する事にした。
「ズサッズサッズサッズサッズサッズサッ…」何かが聞こえて来るのが分かる。父の友人は一体何をやっているのだろう。
その音はしばらく続いたが、今度は「くちゃくちゃくちゃくちゃ」という音が聞こえてきた。何かを食べる音に似ているような気がした。
続く…



918: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:30.00 ID:nopZvDaX0
月明かりの下、目撃者はそっと父の知人に気付かれないように、墓の影から様子をうかがった。
しかしそこで目撃者はこれまで自分がおおよそ想像しえないものを見てしまった。
まず「ズサッズサッズサッズサッ…」の音の意味が分かった。それはどうやら墓から土葬された遺体を掘り出す音だったらしい。
そうして実に最悪なものを目の当たりにした。父の友人は無心で「くちゃくちゃくちゃくちゃ」と音を立て遺体を食べていたのだった。

さすがに目撃者はこれには恐怖を覚えた。正気の沙汰ではない。いかに食べ物のない時代とはいえ、遺体を食うとは全く想像だにしていなかった。
恐怖に全身の震えが止まってくれない。こっそりと気付かれずに今すぐにも逃げ出そうと思うものの、あまりの恐怖に体が金縛りに遭ったままで
ただひたすらに父の友人が誰もいない深夜の墓地で、遺体を貪る光景をしばらくは見るしかなかった。
だがようやくにして全身の震えこそ止まらないものの、金縛りから解き放たれた目撃者は、とにかく気付かれないように逃げようと考え、そろりと後ろに足を踏み出した。
続く…



919: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:31.00 ID:nopZvDaX0
しかし目撃者は緊張と恐怖のあまり、隠れていた墓石においてある椀を思わずひっくり返してしまった。
「ちゃりん」という音がした。生気のない父の友人の顔が月夜の光の下、遺体を食ったために血まみれになっているのが見えた。
そうして父の友人と目があってしまった。

目撃者はそれからは生きた心地がしなかった。後はただひざを震わせて全力で逃げた。とはいってもどこににげればいいのか頭が混乱して思いつかない。
しかも後ろからものすごい声をあげて父の友人が追いかけてくる。目撃者はもつれそうになる足で必死で逃げたが、やがて何とか墓地を出て竹やぶの道に入ったがそこは墓地よりも暗い。
それでも目撃者はただひたすらに逃げる事しか出来なかった。何かを考える余裕などない。後ろからは父の友達が大声を上げて迫って来るのが分かる。
続く…



920: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:32.00 ID:nopZvDaX0
どれくらい走ったのかは分からない。どれくらい時間が過ぎたのかも分からない。だが目撃者は辛うじて竹やぶを出た。
とはいえ皆が寝静まっている時間だし、京都の町はいずれも古く朽ち果てており、逃げ込める場所はない。

ここで目撃者はようやく唯一助かるであろう場所を思い出した。父の眠っている京都教育大学にある空手部の寮だ。
しかし京都教育大学と言っても今のように開けた土地ではない。ただ月光だけを頼りにして目撃者は逃げ続けるが、父の友人は未だに大声を上げて追いかけてくる。
恐怖のあまりに息が切れるだとか疲れてきたというような感覚などとうに何処かへいっていた。

やがて京都教育大学の寮が見えてきた。普通ならここまで来れば助かるという気持ちになるが父の友人はまだすさまじい声をあげて追いかけてくる。
仕方がないので目撃者は息を切らして京都教育大学空手部の寮を叩いて大声で父の名を呼んだ。
「こんな時間に何事だろう」と空手部員がぞろぞろと寮から出てきた。この時目撃者はようやく助かった事を確信した。
ふと振り返ると父の友人はもういなかった。
続き…



921: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:33.00 ID:nopZvDaX0
深夜ではあったが、とうとう空手部主将の父が起きて来た。目撃者の心臓はすさまじく早く、恐怖に言葉もなかったが
父の友人がもういなくなった事と父が出てきた事で、いくらか落ち着きを取り戻した。
「何があったんだ?」と空手部員達から聞かれた。当然にして父からもである。目撃者はしばしためらったがもう黙っているわけにもいかず父に洗いざらい見てきた事を話した。

かりにも父の友人である。父は悲しそうな顔をした。失恋をしてから様子がおかしいとは気付いていたが、毎晩皆の目を盗んでまさか遺体を食べていたとは想像さえしていなかった。
だが食糧難の時代である。父もカエルを捕まえては飢えをしのいでいただけに分からないわけではなかった。
目撃者はとにかくその夜、京都教育大学空手部の寮に泊まることにした。

疲労のせいだろうか。そこから先はあまり覚えていないらしいが眠ることはできたようだ。
その後、父の友人はこつぜんと姿を消してしまった。大学はおろか寮にも戻ってくる事はなかった。
一週間経っても、一ヶ月経っても父の友人の行方は分からなかった。行方不明者として捜索される事にまでなったが一向に行方が分からなかった。
父は悲しそうに言った。「友人は失恋してあまりのショックに頭がおかしくなってしまった。可哀想な話だ」
食糧事情を考えれば、死体を食べる事すらも当時の人々の間ではありえるような選択肢の一つだった。
それぐらいに貧しく食料のない時代だったからだ。こうして父の友人は失恋で死体を食べるまでに気が狂ってしまい何もかも悲しい話として終わるはずだった。
続く…



922: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:34.00 ID:nopZvDaX0
父の友人が死体を食べた事が露見して、父の友人は完全に行方不明者となり半年が過ぎた頃、大学での学生デモやストなども沈静化しはじめていた。
大学では年末の大掃除が行われる事になり、体育会系の部員達は大学紛争で荒れ果てた大学の清掃に努めた。

あちこちと朽ち果てていた場所もあったが、バリケードも除去され、ようやく大学は機能しはじめるようになった。
大学の大掃除という事で隅々まで掃除がなされた。そうしてある部員が体育館の天井裏を掃除していると、小さな毛布にくるまった何かが薄暗い天井裏にあるのを見つけた。
果たして何であろうかと近づいたら嫌な匂いがしたものの、掃除なので見過ごす訳にはいかない。

何だろうと思って毛布をめくると体育会系の部員は驚愕した。見つけたのは人間のミイラだった。死後どれくらい経っているかは分からないが、乾燥した体育館の天井裏だった為に腐らずにミイラ化したらしい。
やがて身元調査が行われたが、遺体は父の友人である事が確認された。

失恋をして自暴自棄になり精神を病み、また空腹にたえかねては毎晩一人で墓地にゆき遺体を食べていた事が露見した父の友人は行くあてを失い
京都教育大学の体育館の屋根裏に隠れ続けているうちに絶命してミイラと成り果ててしまったのであった。
父の友人の名はその後、故人の名誉やら失恋で精神を病んでしまった事や飢餓状態にあった環境を配慮され公表される事は一切なかった。
だが父は時々その故人の名を口にしては「○○さんは失恋をして気がふれてしまった。本当に可哀想だ」と今でも悲しんでいる。

以上、あまり恐い話ではなかったかも知れませんが、京都教育大学空手部主将だった私の父が語ってくれた本当の話でした。
長文・拙文失礼しました。そしてここに記した内容につきましては、決して架空の話ではなく、実際にあった話であります。
信じていただけるかは分かりませんがこの辺で筆を休めさせていただきます。



924: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:36.00 ID:nopZvDaX0
追加になりますが最初に私は「父の知人」という書き方をしていたようですが
「父の知人」とは「父の友人」の事です。



926: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:38.00 ID:eLsAQYq/P
>>924
戦後に大学生だった父を持つあんたは何歳だ



925: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:37.00 ID:uC+BVusT0
それで君の家系についての話はいつ始まるんだい?



928: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:40.00 ID:KzTEW8MP0
本当に、本当に遺体を食べてたというのが公に事件にならないものなの?
いくら時代だからって遺族からしたらとんでもない話なんだけど
てかその時代の京都って本当にそこまで貧困だった?
一部だけじゃなくて?
というかあなたは何歳?



930: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:42.00 ID:gNCtaXN00
>>928
警官が理不尽に人をサクっと殺す時代に何言ってんだ



929: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:41.00 ID:cODr7Nky0
聞いた話をこんなに事細かく話せるもんなの?
しかも、墓地での出来事は父親目撃談ではなく更にまた聞きという。
かなり創作も入ってるんじやないかと。



934: :nopZvDaX0 2013/03/22(金) 17:02:46.00 ID:nopZvDaX0
925>穂積の一族です
926>46歳です
928>安保闘争で警察がそちらに力点を置いていた事や、墓荒らしの犯人が見つからなかった事。目撃者はじめ父も口を噤んでいた。
929>必死で逃げてきた目撃者を父はじめ空手部は守ろうとした。当然何があったのか。誰に狙われているのか気になった。今は違うが当時父はバリバ リの右翼だった為、左翼の攻撃かも知れないとも考えて事情を聞いた。父の証言を父親はじめ私の家族はみんな知っています。




935: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:47.00 ID:GwoC6xKk0
なるほど
一昔前は京都は凄い怖いところだったんですね(>_<)



936: :nopZvDaX0 2013/03/22(金) 17:02:48.00 ID:nopZvDaX0
ちなみに京都には今でも朝鮮人学校があり昔から近所ではワルの溜り場として恐れられていた。
そして今でも京都では部落問題が残っているが、私も子供の頃部落民の子供にいやがらせを受けた。
私が子供の頃には公園で左派の団体が近所を集めて狭山差別裁判や部落問題についての映画を見せていた。
小学校では当然のように部落差別は悪であり部落開放同盟に正義があると教えていた。

差別は確かに良くないが、皮肉にも問題児は皆部落民だった。
部落問題については中学校で学校集会が開かれたが、教師のほとんどが日教組であった為
誘導的な討論が行われていた。ただし今でも尊敬している先生はいる。
幸いイケメンで頭も良くスポーツも出来るという完璧超人生徒がいて
「そうではなく一般市民の教育と部落民の教育の差に問題がある」と完全論破。
この事については誰も反論しなかった。
イデオロギーの話がつきまとったり、同和問題が絡んでくるのでどうしてもキナ臭くなって済まない。
思想は自由だと思うし、実は私の母はバリバリの左翼だった。



937: :nopZvDaX0 2013/03/22(金) 17:02:49.00 ID:nopZvDaX0
さきほど父から話を聞きました。どうやら私が一部聞き違いをしていたようです。
遺体を食べていた友人は空腹感を満たす為ではなく失恋のショックで精神に異常を来たしたそうです。
それと父や目撃者が口を割らなかったのは友人の失恋と無残な死を哀れんだからです。
他にも墓地管理がずさん(これは現代でもあるそうです)であった事。
既に埋めてしまったものなので「遺体遺棄」に該当しないなどのような理由が挙げられるそうです。



941: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:53.00 ID:DfAzhVv2P
まあ精神病んで墓荒らして死人食ってたことは、有るかもな?
ってな感じ。右翼左翼も京都ならでは・・ですな。
しかし幾らなんでもそれほど、広島とかでも食うに困ったとは
俺の婆さんとか父も言わなかったぞ?田舎行くと金さえありゃ
食べ物(贅沢じゃね-けど)あったそうだし。
洒落怖かほん呪でも、なんか墓荒らしあって夜見張ってたら
ボリボリ食ってる奴がいた、って話もあったし。



942: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:02:54.00 ID:RyMYE12Q0
竹藪そんなにあるならタケノコ食えばいいのに



951: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:03.00 ID:Tj2JwnNX0
>>942
竹の子が出るのって一年間で春の1,2週間だけだぞ



970: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:22.00 ID:aGpGiTrT0
三年くらい前の話だが、友達三人とキャンプに行ったんだ。
人のいない深夜の森でテントを張って過ごしてたんだが
突然、女の悲鳴が聞こえた。
俺は怖かったけど、友達二人が悲鳴の聞こえた方に向かったので付いていった。
悲鳴が聞こえたのは近くの川で、女が水の中でもがいているのがはっきり見えた。
女は溺れているようで、叫び続けていた。
流石にヤバイだろってことで友達の一人が助けようと川に飛び込もうとした時だった。
もう一人の友達が大急ぎで止めて言った。
「アイツ・・・・・笑ってるぞ・・・・なんだよあれ」
俺も気づいた。女は溺れながら確かに笑っていた。
俺たちは怖くなって女を放って逃げた。
俺は気づかなかったが、
俺たちが逃げる途中に女の舌打ちが友達二人には聞こえたらしい。





977: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:29.00 ID:1aaTbb/k0
昭和47年ごろ、太平洋に面した漁村でのできごとです。夏でした。
小学生の私は、ともだち(男)と一緒に砂浜を歩いて、漂着したいろいろなものを
探すのが好きでした。その日も、二人して、午後の砂浜を歩いていたのですが、
二人で、遠くに変なものを見つけました。(その時はことさら変ではなかったのですが)
それは、足跡でした。砂浜を足跡がずっと続いています。ほとんどは、波や風によって
消されていましたが、それは、比較的まっすぐに続いていました。徐々に海から
上がってきたように思われました。ちょっとおかしいなと思ったのは、足跡の大きさが
長さが40センチ近くあったということです。自分たちのものと比べて大きいので、
おどろきました。一歩の間隔も大きい。足跡の深さも私達の手が入ってしまうくらい
深い。その足跡を追っていくと、また海に入って消えていました。
次の日も二人でいってみると、その足跡は、まだあります。まだ、というより、
また、誰かが歩いて新しく残していった、と思われました。
その次の日も、新しい足跡がありました。
(続く)



978: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:30.00 ID:1aaTbb/k0
>>977
(続き)
これは、誰が歩いているのか確かめようということになり、四日目に、午前中から
海岸の漁小屋に隠れて見張ってみることにしました。あいにくその日は、風が
強く(雨は降りませんでしたが)、海が時化ていました。波が高いというので、
朝、友達に電話して、今日はやめようと決めました。その日の夕方、友達の家から
電話がかかってきて、友達がこちらに来ていないか?と尋ねられました。

友達は、朝から出かけて行って夕方になっても自宅に戻ってこないということでした。
その日の夕方から、消防団や地域の人が夜を徹してさがしましたが、彼は見つかり
ませんでした。私は、次の日の朝に、例の砂浜にいきましたが、足跡が残っていました。
以前と比べるとよりくっきりと。海から出てきて海にもどる。その行動がはっきりと
残っている足跡でした。私は、その正体を見定めようとはしませんでしたし、ともだち
は、それ以降、行方不明で現在に至ります。浜にいって大波にのまれたのではないか?
ということでした。

その後、その浜に行って遊ぶのは大人からあまり良い顔をされませんでしたので、
一週間おきくらいに行きましたが、足跡は付けられていました。同じ所から同じ所まで。
夏休みが終わって2週間目くらいの日曜日にいってみると、足跡はありませんでした。
その後、足跡があの浜に残されていることはありませんでした。ともだちの失踪と
その足跡との関係は不明ですが、今でも記憶に残っているできごとです。



980: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:32.00 ID:UFYj910E0
最近ふと思い出したので
ニュースなった記憶はありません
大学のゼミの一人が夏休み明中行方不明になりました。
担当の先生から口蓋しないよう前置きしたうえで話だしました。
実家から学校に帰っていないと連絡があり
試しに携帯にかけたら知らない女性がでて代わると告げられた
しかし本人ではなく、知らない男性がでて怖い声でそんなやついないと言われきられた。
以後繋がらなくなり事件に巻き込まれた可能性がある
警察が慎重に捜査しているのでここだけにしてくれといわれた。
以後の情報は知りません



981: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:33.00 ID:EHYiSD+20
そういう事件(事件化してないのも含めて)て案外あるんだろうなぁ
こええ



990: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:42.00 ID:UtWXlxC00
昨夜のことです。
ベッドで上体を起こして携帯を弄ってたら、突然足元で寝てた猫が起き上がって扉に向かって威嚇を始めました。
見てもそこには何もなく、手元に視線を戻したんですが、視界の端にある扉の、少しだけ空いていた隙間にこどもの顔があったんです。
慌てて視線を向けてもなにもなく、けれど視線を外すとそこにいる。
ホラー映画に出てくるような真っ白い、血の気のない顔で、両目のあるべき箇所は真っ黒でした。
床からほんの少し上に、顔だけが浮いてこっちをじっと見てました。



991: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:43.00 ID:UtWXlxC00
どうしようと思いつつどうしようもなく、ちらちらとたまに目を向けながら携帯を弄り続けていたんですが、段々と寒くなっていっていることに気づきました。
猫は威嚇を続けたまま、寒さで指先がうまく動かず、携帯で友人に連絡をしました。
いまだにこっちを見ているこどもの顔。怖さがこみ上げてきて、半ばパニックだったと思います。
手の届く範囲にあった缶を投げつけようとしたんです。
でも、手首から先と首以外は体が全く動きませんでした。声も出せませんでした。



992: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:44.00 ID:UtWXlxC00
恐怖で涙が溢れて、なかなか信じてくれなかった友人も私のめちゃくちゃな文章などで信じてくれたらしく、真剣に話を聞いてくれました。
私以外の家族は全員寝てしまっていて物音もなく、声も出せず動けない。
混乱する私に友人は電話をかけて家族を起こしてはどうか、と提案してくれて、通話のアプリを開こうとしたのですが、「このアプリケーションは応答していません」みたいな文章が表示されて開くことが出来ませんでした。
そう友人に伝えると、じゃあ自分がかけると言って、とりあえず私の携帯に電話をかけてくれました。
急いで通話ボタンを押しましたが、反応しませんでした。



993: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:45.00 ID:UtWXlxC00
確かに押しているのに反応はなく、そのうち友人が呼び出しをやめてどうしたのかと聞いてきたので説明すると、じゃあ家電にかけてくれるとのこと。
番号を伝えてかかってくるのを待ちます。ですが、一向に着信音は鳴りません。
少しして友人から、「話し中で繋がらない」と連絡がきて、もうだめかもしれないと涙が止まりませんでした。
母親の携帯番号を教えてかけてもらっても、話し中で繋がらない。
その間もこどもの顔はずっとそこにあって、こちらを見つめています。



994: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:46.00 ID:UtWXlxC00
午前二時半頃、だったと思います。
突然、携帯の電源が切れました。
慌てて電源をつけようとしてもつかず、更に寒くなっていきました。
恐怖でどうしようもなく、混乱するままドアの隙間に視線を向けると、何故か今まで視線を向けていては見えなかったこどもの顔が見えたんです。
恐らく女の子だったと思います。
少女に恨まれるようなことをした覚えはない!と内心叫びながらにらめっこをしていると、今度は視線が逸らせなくなったことに気づきました。



995: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:47.00 ID:UtWXlxC00
不本意にも見つめあっていると、ふとその顔が少しずつ、大きくなっていることに気づきました。
大きくなっている、つまり近づいてきている、ということに。
内心絶叫でした。呼吸も苦しくなり、体が震えました。
もう部屋に入ってきてしまう、となったとき、不意に威嚇を続けていた猫が、机の上にあった缶を落としました。
下はフローリングなので割と大きな音が鳴り、その瞬間にふっと、すべてが消えました。



996: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:48.00 ID:UtWXlxC00
見つめあっていた少女の顔も、寒さも、息苦しさも、体の不自由さも全て消え、体から力が抜けました。
猫は足元で丸くなって寝ているし、少しするとお手洗いに起きた母親が部屋の外の階段の電気をつけました。
すべて、元通りでした。
携帯の電源もつきました。



997: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:49.00 ID:UtWXlxC00
友人に事の顛末を説明し、今日はもう休めと言われて毛布を被ってから、ふと悪戯心が芽生えて例の扉を撮ってみました。
ここにいた、と一言添えて送ると、返ってきたのは今すぐ写真を消せ、という言葉。
慌てて写真を見ると、少女の顔があった床上よりもずっと隙間の上の方に何かが写っていました。
人形にも見えるし覗き込んでくる女の顔にも見えるし、もちろん、少女の顔にも見える白い何か。
写真を削除し、全て悪い夢だったんだと言い聞かせて、眠りにつきました。
今朝起きたら酷い頭痛と高熱に襲われていますが、気のせいです。

終わり



998: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:50.00 ID:S1vU2Qvv0
身体はまったく動かさず、変な板切れを擦ったり押したりしながら泣いてる人間がいたら、なんだこいつって感じでそりゃ見続けるだろ
おまけにベッドの上の猫は威嚇してる
どんだけシュールな絵だよ



999: 本当にあった怖い名無し 2013/03/22(金) 17:03:51.00 ID:VZHbZopOi
ぬこ万能説



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