転載元:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1308909834/
夏だし2ch系怖い話の恐怖度ランク付けしようぜ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4724433.html
オーブ


20: 本当にあった怖い名無し 2011/06/25(土) 02:26:27.31 ID:0NaNLaddO
オフィス街の中に、木が植えられてて近くに石造りのベンチが設置されてる場所がある
その木の枝には、数匹のカラスがよくとまってる
そして会社員がこぼしたパンやお握りを漁ってる

ある日、ベンチに座ってると、木の上のカラスがハイッ!ハイッ!と喋りはじめた
会社員が携帯電話で話してるのを聞いて、物真似を覚えたらしい
カラスって頭がイイなと思った

しばらくして、またベンチに座っていると
木の上のカラスが何やら喋るのが聞こえてきた
うめますたッ!うめますたッ!
そんな風に聞こえた

梅マスターしわ子の激闘ッ!酸っぱい地獄ッ!
そんなフレーズが頭に浮かんできてワロタw



21: 本当にあった怖い名無し 2011/06/25(土) 02:31:29.02 ID:0NaNLaddO
1ヶ月ほどしてテレビでニュースを見ていると、あのオフィス街のベンチが映ったのでビックリした
続いてベンチの正面奥のビルから、手錠を掛けられた男達が警察に連行される様子が映し出された

保険金目当てに会社員を殺害し、山に埋めた容疑だと、アナウンサーが語った

梅マスターじゃなくて、埋めましただった



23: 本当にあった怖い名無し 2011/06/25(土) 10:24:38.70 ID:H1QQDpfX0
あれは8年程前の話。俺は当時、コンビニのバイトをやっていた。
午前2時までのバイトで、帰ったらもう3時近く。すぐ布団に入って寝ようとしたんだけど、俺のネタ位置から押入れがみえるんだよね。
その押入れが少し開いてて、隙間から髪の長い女が見えたんだ。

「ああ、なんかいるなぁ。」と思ったとたんに金縛りにあっちゃって、目は開いてて見えるんだけど、体がまったく動かない。
そしたら、その女が押入れから出てきて、横になっている俺の耳元に口寄せてきた。

「悩みがある・・・」

一瞬、「はぁ?」と思ったんだけど、心の中で「俺では役に立たないから、ほかの人のところに行って下さい。」って念じたんだ。
そしたらその女消えちゃったんだ。

あれ以来見てないけど、近所の人、出てきてたらごめんなさい。



27: 本当にあった怖い名無し 2011/06/25(土) 15:05:47.24 ID:RKhohXzK0
>>23
恨みじゃないのーwww



28: 本当にあった怖い名無し 2011/06/25(土) 15:22:22.02 ID:jRzP/lnG0
>>23
そういや、岡山のアパートで押入れの中から覗いてるのが
不動産屋のサイトにバッチリ写ってた娘。
どうなったんだろ。



29: 本当にあった怖い名無し 2011/06/25(土) 19:59:59.84 ID:yVayR8hgO
俺が高校の頃の話

学校行ってる間に自称おともだちが家に来て病院見舞い行く約束したんですけどーと言ったらしい。でもその時入院してる友達なんていなかった。約束もしてない。
だいたい友達なら対応した母ちゃんが知らないわけがない。小中の卒業アルバム見れば一発でわかるから。

いまでも誰が来たのか特定出来てない



30: ◆OvNRyJ//NHlE 2011/06/25(土) 20:37:36.89 ID:I6q7h6090
こえええ



32: 本当にあった怖い名無し 2011/06/25(土) 21:27:07.79 ID:j4PIKvMN0
もう20年も前の話。まだ保育所に通っていた頃。

保育所に行く途中、その日はたまたま先に行っててと言われ、先行して一人で道路を
歩いていたら、後ろから白いワゴン車が来て俺の横で止まり、ドアが開いた。
運転手のおっさんが「保育所まで送るよ。さあ乗って」
「え・・・?でもお母さん後から来るって」
「君のお母さんに頼まれたんだよ。大丈夫」
中に一人同じくらいの子供が乗っていたので、同じように保育所に向かうのだろうと
思い乗り込もうとしたら、オカンが歩いてきた。と、ドアが閉まりバンは走り去った。
オカンからは普通に車が走り去ったようにしか見えなかったらしく特に何も聞かれず、俺も
その時は何も思わなかったのだけど。

今思えば、あのまま乗ってたら俺はどうなってたんだろう。あと、乗っていた同じくらいの子供は一体・・。
警戒心の薄い当時の俺がほんのり怖い。



46: 本当にあった怖い名無し 2011/06/26(日) 07:56:00.29 ID:mi805NAn0
もう2年位前の話なんだが、うーん怖くは無いかも。自分はめっちゃ怖かったんだけど
よく金縛りは神経がどうのって話があるじゃん?自分もそれを信じている
…っていうか幽霊見たこと無いから科学的なことを理由にしてるだけなんだけど
それが幽霊がどうのって話が出るのもうなずけるなぁ…ってちょっと自分で納得してしまった出来事だった。
ちょっと長いけど実話なんでみんなに聞いてもらいたい



47: 本当にあった怖い名無し 2011/06/26(日) 07:58:03.43 ID:mi805NAn0
ある時期から金縛りにあうようになったんだ
金縛りにあう時には順番があって
まず、耳鳴りがする
このときの耳鳴りは『キーン』というほとんどの人が経験したことのあるやつだと思う
これが段々『ゴー』という、なんというか、窓を開けた状態で車を走らせてるときの風の音のような音になっていく
そしてそれが今度は段々人の呟く声のようになる、耳元でぼそぼそと何かいってるようなんだが何を言ってるのかはわからない
人がたくさんいるところで録音したものを、音量最小で耳元で鳴らされてる感じって言ったら伝わるかな?
で、ここまで来るともう体は動かない



48: 本当にあった怖い名無し 2011/06/26(日) 08:01:27.59 ID:mi805NAn0
寝ようかなってうとうとしてる時にくるから目も閉じてる、で開けられない
ただ耳元で何か聞こえるだけなんだが、その声が念仏に聞こえたりしてやたら怖かった
怖さで体が動かないのか、所謂霊的な何かで動かないのか判断すら付けられなかったんだ
結局怖くて何も出来ず、それが収まるまで耐えることにしてた…それ以外何も出来ないし



49: 本当にあった怖い名無し 2011/06/26(日) 08:04:03.64 ID:mi805NAn0
10回ぐらいそんなことを続けて、流石に慣れたというか、声が鬱陶しいと感じるようになった
幽霊見たこと無いけど、いても良いだろって考えてるタイプなんで
幽霊なら幽霊で何か意思表示をしてくれよ!ぼそぼそ言ってちゃわかんねえよ!!
って金縛りにあったときの思考が変わってきた
そんなある日、また金縛りにあった
この金縛り、時間の縛りは無くって、休みの日に昼寝とかしてしまったときも出てくるんだけど、その日もそうだった



50: 本当にあった怖い名無し 2011/06/26(日) 08:06:38.78 ID:mi805NAn0
同じように耳鳴りがして、人の声に変わっていく
体が動かなくなったあたりで、自分はイライラしはじめた
何でこんなわけのわからんことで怖がらねばならんのだ、とか、言いたいことがあるならハッキリしろよ!とか
昼寝中で、部屋が明るいのを知ってることもあって、若干恐怖が薄れ、思いっきり
「うるっさい!」って言って起き上がった



51: 本当にあった怖い名無し 2011/06/26(日) 08:09:24.09 ID:mi805NAn0
結果、何も無かった
ただ、それからというもの、いままで金縛りにはあってない
やっぱり霊的なものだったのか?
とも思うが証拠もないし、霊も見てないし不思議な体験だったってだけで終わるんだけどね
いまだに自分は『霊はいてもいいんじゃない?面白そうだ』ってスタンスで物事を見てます



61: 本当にあった怖い名無し 2011/06/27(月) 09:41:26.35 ID:Hv6sqUBci
>>51
一般的な金縛り現象だね
人の脳は、それくらいなんでも勘違いさせる力がある
霊的な金縛りって、結局無いと思うぞ
霊現象は否定しないけど



63: 本当にあった怖い名無し 2011/06/27(月) 12:03:52.53 ID:l1A2ynZC0
>>61
知り合いの霊能者さん(商売ではない)は落ちていくような感覚の金縛りは体のもので前兆があってだんだん音が近づく金縛りは霊的なものだといってた

霊に引っ張られて朝起こしてみたら突然死してたってケースもあるからたかが金縛りだと馬鹿にするもんじゃないっつってた



52: 本当にあった怖い名無し 2011/06/26(日) 09:12:52.80 ID:jsdZrpLA0
霊的なものかどうかはわからんが、耳鳴りタイプが同じだw
ゴーって音で目を覚ましてそこからその音が何重にもなったりでうるせーーーって起きる
たまにそのまま大量の坊さんが周りで念仏唱えてる状態になって、うるさすぎてむかついてたw
目をあけると白髪のばあさんがいたりしてヒッ・・・となったものです



57: 本当にあった怖い名無し 2011/06/26(日) 22:31:15.36 ID:dAeEdlVn0
ゴーっていう音は血流音って聞いた事がある



60: 本当にあった怖い名無し 2011/06/27(月) 04:49:58.76 ID:NfmsP3KQ0
こわすぎる!



64: 本当にあった怖い名無し 2011/06/27(月) 12:04:32.44 ID:JlL3BLfEO
昨日風呂で体を洗った時の事だがナイロンの垢擦りタオルにボディソープを付けて洗いはじめた。
おれは腕から洗い始め、背中を乾布摩擦のようにごしごし擦りそのまま顔も擦って胸元まで洗おうとしていたら何か黒茶色いつぶつぶが着いていた。
まるで日焼けして皮が剥けたような物が顔中、身体中と垢擦りタオルにいっぱい。よーく見ると虫の足らしきものが・・・。

どうやらゴキを垢擦りタオルでミンチになるまで身体中に擦っていたらしい。どこで紛れこんだんだ・・・。
下らないけど俺にもやっと怖い話が出来たと投下させて頂きました。怒らないでね。
ゴキよ、悪気はなかったとはいえ酷い事して許してくれ・・・神様、勇敢なあのゴキを天国に連れていってやってくれ!



68: 本当にあった怖い名無し 2011/06/27(月) 14:44:45.35 ID:yonbvXAHO
>>64
ほんのりどころか発狂レベルの怖さ
なんでそんな冷静に書けるんだ…



72: 本当にあった怖い名無し 2011/06/27(月) 17:43:30.64 ID:ZXUImKbh0
そういえば去年の初夏。
シーズン初めてサンダルを履こうと素足を突っ込んだらカサッ…と音が。
足には>>64と同じく粉々のGが付いてたということがあったな。
サンダルの中で乾燥してたっぽい。



92: 本当にあった怖い名無し 2011/06/27(月) 23:40:05.61 ID:BvHJI/+r0
虫で思い出した
高校時代の友達が10月位に涼しいからって夜中に窓全開にしてたら
でかくて茶色い蛾が入ってきてハンガーに吊るして置いた制服に止まった
友達、虫大嫌いだから取ろうと思ったんだけどティッシュが無くて
下の階のリビングに取りにいって戻ってきてティッシュの上から摘んで捕獲
その後、蛾はトイレで下水流しの刑に
友達は一仕事おえ清々しい気持ちで就寝

で、次の日、着替えようとしてハンガーから制服を取ろうとしたら
制服に昨日の蛾が産み付けた卵がギッシリ直径2センチ位の円状にくっ付いてたって・・・
当然学校は休んだよ・・・



94: 本当にあった怖い名無し 2011/06/27(月) 23:52:00.57 ID:bFCrKO4VO
>>92
キモキモキモー!!!
想像しただけでキモッ!
だから蛾は毛虫のうちに殺っておかねば!
…でもその毛虫も気持ち悪いんだよ…どうしたものだか…orz



97: 本当にあった怖い名無し 2011/06/28(火) 00:29:38.18 ID:DK2DALdtO
私は
心が弱っているときにこの世のものじゃないものが見える…

旦那の実家は岩手県。
盛岡から宮古に行く一本道
当時旦那の家族にいじめに合った私は深く傷ついて泣きながら私を慰める旦那と一緒に村をあるいていた
ふと左を見ると
白いボヤッとした剥げたおじいさんが洗濯物を干していた…
そのまま歩くと

あははははは

と笑い声とともに
大きなトラックと上半身のないランドセルを背負った低学年ぐらいの少女が見えた

旦那にその話をしたら

そこ…

俺の同級生の妹が
事故にあってなくなったとこだよ…
事故がきっかけで横断歩道ができたんだ

って言われた
霊感も何もないはずの私が見たものはなんだったんだろう
病む気持ちが癒されてからはなんど旦那と岩手に帰っても確認とれない不思議な話です



104: 本当にあった怖い名無し 2011/06/28(火) 00:46:10.37 ID:NNaDeu3G0
小学3~4年生の夏休みに、家族で親戚の家に泊まりに行った時のこと。
近所のお寺に用事で出かけることになり、母と私と妹の3人で親戚の家を出た。
途中、妹がふざけて一人で先に走って行き、カーブの先に消えた。
追いかけてカーブを曲がると、妹の姿は見えなかった。

そこから先はずっと開けていて見通しがきき、姿が見えないのはおかしいので
妹が川に落ちた!と思い込んでしまい、母は親戚の家に戻って人を呼び、
私はお寺にいる町内の世話役の人を呼ぶように言われて走った。
お寺にいた人に事情を説明し、すぐ来てくれるよう伝えてとって返すと、
さっきのカーブのところで、カーブの向こうから走ってきた妹とぶつかった。

妹によると、ふざけて走り出してすぐに、何故か後ろにいるはずの姉(私)と
正面衝突した、という感覚だったらしい。
母と私は集まってきた人にさんざん笑われ、妹は悪ふざけを叱られたが、
三人とも未だに納得していない。



112: 本当にあった怖い名無し 2011/06/28(火) 08:44:58.59 ID:AJLz55XN0
俺全然霊感無いけど、昨日の夜それっぽいモノ見ちゃったから報告。

昨日は残業で帰宅が22時を過ぎになりました。
郊外の山の中に住んでいる設計士さんのご自宅での打ち合わせを済ませて帰宅の途中でした。

何を思ってか、昨日に限っていつもと違う道で帰ってみる事にしたんです。
ここに来る途中のカーナビで近道っぽい山道を見つけていたので、少しでも早く帰ろうとそっちに車を走らせました。

緩い上り坂を上がっていくと、一番上の辺りで十字路になっていました。
カーナビだと三叉路っぽく表示されています。
正確には十字路表記ですが、右に曲がった道はナビではすぐに破線になって消えていて、
多分行き止まりか民家へ通じる道なんでしょう。

左に曲がる道の所には「←光の園」と書かれた看板が立っていた。
何か施設があるようですが何だかわかりません。

細い道で交差点には信号も無いし、少しだけ徐行してその交差点直進しようとした時、
その「光の園」と書かれた看板の方から人が歩いてくるのが見えて、慌てて車を止めました。

まぁ結論から言えばそれが多分幽霊の類だったんだと思います。



113: 本当にあった怖い名無し 2011/06/28(火) 08:45:50.36 ID:AJLz55XN0

白い靄みたいなのが人の形をしていました。
雨が上がってすぐだったので、水蒸気か何かだろうと最初は思ったんですが、それは思いの外ハッキリと人の形をしていて、
特に腰から下、足の部分はハッキリ二足歩行をしてたんです。

ハイビームにしていたヘッドライトに当たっている上半身の部分は逆に薄ぼんやりしていて、ちょうど霧にライトを当てた時みたいな感じ。
輪郭がはっきりしないんです。

でも腰から下、歩きながら振る手などはきちんと形が見えました。

少し早歩きくらいのペースで俺の2mくらい前を横切って、カーナビだと行きどまりだと思っていた右の方の道へ通り過ぎて行きました。

それが通り過ぎるのを待って、全力で車を走らせて帰宅しました。

帰宅して妻にその話をしたらすぐに信じてくれました。
俺があまりにも真っ青な顔をして、全身鳥肌が立っているのが解ったみたいで。

しばらく鼓動が高鳴って苦しいくらいでした。

今朝ネットで調べたら、「光の園」は老人介護施設みたいです。
GoogleMAPで調べましたが右の道には民家が1.2件あるだけで後は何も無いようでした。


今まで一度も霊的な体験とかした事なかったんで面喰っちゃいましたって話です。
文才ないしオチも無くてすみません。





122: 本当にあった怖い名無し 2011/06/28(火) 21:08:27.95 ID:mtqvTRQZ0
一人暮らしで自分の狭い部屋に10人くらいの友人が雑魚寝した時だった。
自分は仕方ないので押し入れの下のところに二人頭足逆さまに雑魚寝した。

夜中に金縛りにあい苦しんでると、押し入れの奥のほうから、
野球のボールくらいの大きさの青白い老人の顔がこちらを睨み付けながらゆっくり近づいてきて
小さな声で何かをぶつぶつと言ってた。

金縛りと恐ろしさでパニックになりそうだった。
それでも、青白い老人の顔はじっとこっちを睨み付けながら次第に人の頭の大きさになりながらゆっくりゆっくり近づいてきた。
しかも、だんだんと声は大きく荒々しくなってきて何を言ってるのか聞こえてきた。

老人は恐ろしい顔で 「出 て い け … 出 て い け …」 って言いながら近づいてきてた。
「出ていきます!出ていきます!すみません!」いろいろなことを念じた。
もう、顔が目の前まで来て恐怖で思わず目をつむった時、『バン!』って本を叩きつけたような大きな音がした。

同時に金縛りも解け声も消えて、しんとした部屋に戻った。
まだ3時過ぎだった。
恐怖で押し入れから出て、友人の寝てる隙間で明け方まで震えた。

それ以来押し入れに入って寝たりしないけど、1年以内に引っ越しをした。


---おわり--

別のスレで書いたけど、ほんのりにも投下してみます。



124: 本当にあった怖い名無し 2011/06/28(火) 21:39:34.96 ID:m/CFZE/TP
>>122
これは良い体験談だ
普段はなにもなかったのに押入れで眠ると出てきたのか



129: 本当にあった怖い名無し 2011/06/29(水) 05:42:52.98 ID:laUA5yB80
一年前の夏の話。
オチはないけどほんのり怖かった実話。

大阪の滝畑ダムという有名心霊スポットに男3女3で、深夜2時頃に心霊スポット巡りしに行った。ちなみに全員零感。
昔アンビリバボーで心霊特集やってた頃に撮影されたという神社にまず突撃した。
みんなビビって誰も神社の内部へ行こうとせずに、入り口付近でうだうだやっていた。すると、鉄で出来た看板を思いっきり殴るような轟音が響いた。これには全員驚き。
怖くなったので、橋を渡って細い道を登った先にあるトンネルをくぐって帰ることにした。このトンネルの中で車のエンジンを切り、クラクションを三回鳴らすと云々みたいな噂があるトンネルだが、全員ビビってるのでやらずにスルー。

そして何事もなく全員家路に着いた。


つづく
収まらなかった…書き溜めてないですすみません



130: 本当にあった怖い名無し 2011/06/29(水) 05:50:29.17 ID:laUA5yB80
つづき


同行したメンバーの女1人と同棲してたので、そいつと一緒に明け方帰ってきて寝ることに。

すると、突然スリープしてたPCのiTunesから音楽が再生された。これにはガチビビり。俺、仕事SEだし、そんなの起こり得ないし。ハッキングされてたら知らんけど…。
そしてとりあえず音楽をビビりながら止めて眠気もピークだったので知らぬ間に寝ていた。

夕方頃起きて、隣で寝ていた彼女に言われた。
女「俺くん、あれなんやったん…?
俺「え?
女「なんか、寝てるとき、いきなり天井指さして、なんかおるなんかおるなんかおる!!!!って、目ぇ見開いてたやん…
俺「うそやん…
女「いや、ホンマに。

言われてみたら、そんなことをしてた記憶が曖昧だけどあった。でも何を見たのか思い出せない。

その後数日、部屋の中で声がしたり、足音がしていたりっていうのを同棲彼女が聞いてたようです。


おわり。オチはないです。



139: 本当にあった怖い名無し 2011/06/29(水) 16:47:01.03 ID:LP1Ii1A30
小学校の頃、友達の別荘みたいなところがあってそこに友達4人ぐらいで泊まった時の話
昼にその場所について昼は、みんなでその別荘の近くにある川で遊んでて
だんだん暗くなってきて、寒くなってきたんで一回別荘に戻って飯を食ったあと肝試しをすることになった
俺とあと2人が先に飯食い終わったから、3人で昼遊んでた川に行くことになった

川の前に少し高台になっている所があってここの目の前に川があって
でそこから俺がもってた懐中電灯で川全体を右から左にてらしてたら
何か一箇所だけ白く発光しててなんだろうと思って懐中電灯で照らしたら
川の上に女のひとが白い服を着て立ってて俺らは怖くて大急ぎで別荘に帰ったら
そのつれてきてくれた子のお母さんがあそこの川ではよく死んでいると言うこと聞きゾクッとした
次の日確認したけどちょうどその女の人が立っていたところがよく人が死んでいる飛び込む場所だった



140: 本当にあった怖い名無し 2011/06/29(水) 17:52:45.76 ID:bY/4Fj3hO
怖いね




141: 本当にあった怖い名無し 2011/06/29(水) 18:18:57.28 ID:BnHm7An0P
お盆時期は川遊びするもんじゃないな
しかし別荘うらやましい



146: 本当にあった怖い名無し 2011/06/29(水) 23:33:10.52 ID:CZwxqz2VO
2年位前九州を車で旅行した時の話
運転中に暴走族の一団に絡まれてしまって囲まれたり前で蛇行運転されたりして
小心者の俺は『このままでは殺される…(;ω;)』と涙目だった

そしたら後ろから追い越して来た二人乗りしてた後ろの方のニーチャンが、車の中をのぞき込んだと思ったら
『アッΣ(゚д゚;)』みたいな顔して
『おい!行け行け!ヤベーって!!』とか言いながら慌てだして
俺はえっ?何何!?と思ってバックミラー見たけど後部座席には何も無し…

そのニーチャン追い抜いて行って前の連中にも『ヤベーヤベー!!』みたいな事を叫んで
凄い勢いで駆け抜けて行ったから 他の奴らもそれに追随してくれて助かったんだけど…

あのニーチャン、何を見たんだろ…



147: 本当にあった怖い名無し 2011/06/29(水) 23:51:40.72 ID:CZwxqz2VO
暴走族も怖がる物って、何だろう
やっぱ思い出す度に気になって仕方ない…
例えば、地元のヤクザの大物が後部座席に乗ってたらああいう反応するかも知れない

でもバックミラー見た時は絶対何も無かったし

常識的に考えてやっぱ幽霊の類かなぁ…
白いワンピース着てびしょ濡れのお姉さんとか…かな?
でも暴走族って怖いもの知らずって感じだから仮に幽霊見たとしてあんな反応するかなぁ…

ちなみにその車は3ヶ月前にガードレールにぶつけちゃって左全面がグシャグシャになったので廃車にしました
俺は軽い鞭打ちになりました
関係無いかな

連レススマソ




148: 本当にあった怖い名無し 2011/06/29(水) 23:59:45.22 ID:twbfjXuZ0
>>146
あなた様の顔じゃないんですかね?W



154: 本当にあった怖い名無し 2011/06/30(木) 00:42:40.54 ID:xHe8HXQvP
今さっきの話

父は生前、油絵を描くのが好きだった
最近になって自分も風景画を描くようになった。絵はパソコンで描いている
描いている途中の絵を見ながらうーんとうなっていると、プンと油絵の具の匂いがした
昔実家にあったアトリエの匂い。父が後ろから見ているのかもしれないな



240: 本当にあった怖い名無し 2011/07/02(土) 02:28:03.18 ID:Nd6d7md50
初めてですが、自分が今まで不思議なことや怖かったことトラウマになった体験談を書かせてもらいます。
その1
幼稚園の時、自宅で工作をしていたら(夜)トイレに行きたくなって走ったらこけて
その拍子にハサミが左足に刺さった。
その後病院に行って治療したはずだが、病院から帰って完治にするまでの記憶がない
キングクリムゾンか?

その2
幼稚園の時、電車で親と一緒に母の実家に向かっていた時(夕方)窓の外を見ると
地平線まで続く大量の線路、ちょうど線路の十字路みたいな物が永遠と地平線まで続いてた
でも帰るときはそんなものなかった、なんだったんだろ?

その3
小学校に上がってすぐだったと思う、母の実家の裏山から船と汽車の汽笛を足して2で割ったような
でかい音が聞こえた、自分と2つ上の兄にだけ聞こえてた。
実際そんな音が出せそうな物なんてなかったし、なんだったんだ…

その4
小3だっとたと思う自宅の風呂をリフォームして、家族の中で1番に風呂に入った
浴槽の壁にポッカリと真っ暗な穴が開いていた、しかも滝のようにお湯が流れ落ちていく
にもかかわらず、浴槽のお湯はまったく減らない
黄色いアヒルのおもちゃが穴の滝に落ちてしまって怖くなって風呂から出た
次の日アヒルのおもちゃも穴もなくて、それ以来風呂が怖くて風呂嫌いになった。

その5
高2の夏の平日の朝(6時頃)、地震で飛び起きたが家族は全く揺れを感じてなかった
その上地震のニュースもなかった、ポルターガイスト?
しかもその後2回同じようなことがあった(そのうち1回は揺れではなく大砲のようなでかい音)
目覚ましならもうちょっと優しくしてほしい

これが18.8年生きてきて遭遇したよくわからない事のすべてです



251: 本当にあった怖い名無し 2011/07/02(土) 14:04:37.01 ID:0TyS7Upe0
オレのオカンはいわゆる「霊感」が強い。
普段、人に見えないものが見えるらしい。

オレが生まれ育ったところはもの凄い田舎で
近所の人たち、というか、集落の人全てが
それなりに何らかの形で付き合いのあるような土地だ。

どこどこの誰々が亡くなった、となると
御通夜には集落のあちこちから
故人を弔いに出向いてくる。
その行き帰りに「ひとだま」をよく見ると言っていた。

オカンはお寺の生まれだ。
住職はオレの祖父がつとめていた。
そんな血筋も「霊感」なるものに影響を与えていたのかも知れない。



252: 251 2011/07/02(土) 14:05:42.39 ID:0TyS7Upe0
そんなオカンは若い頃、
都会でお針子として働いていた。

父親の「女も手に職を付けるべき」という方針で
その道の専門学校というか、職業学校へ進み、
この地方では最も大きい街で仕事を得ていた。

仕事場からさほど遠くない場所にアパートを借り、
そこから徒歩で職場に通っていたそうだ。

ある夜、仕事から帰ったオカンは
いつもの時間に布団に入り、眠りに落ちた。
すると深夜、
「ドン、ドン」と何かを叩く音で目が覚めた。

最初は眠気が勝って、またスーッと落ちていきそうに
なったその時にまた
「ドン、ドン」

今度はハッキリとわかった。
横を向いて眠っていた自分の背後、しかもすぐ後ろだ。
(え?え?)
するとまた「ドン、ドン」
布団の中で半身を翻そうとしたその時、
真上に男の顔があった。



253: 251 2011/07/02(土) 14:07:22.41 ID:0TyS7Upe0
悲鳴を上げそうになったが
その瞬間体が張り付いたように動かなくなった。
ちょうど天井を見上げるような体勢になったままで。
まだ交差したままの足の、膝辺りが痛いほど圧力が掛かっている。

あまりにも恐ろしかったので目を閉じようとしたのだが
それさえもできず、真上から覗き込む男の顔を見る羽目に。

恐ろしい表情、血走った目をカッと開いて睨み付けてくる。
そしてオカンが振り返ろうとしていた方向の
床の畳を叩いている。
「ドン、ドン」

最初は強盗かと思い、パニックになっていたオカンだが
その男の顔を見て何となく「この世のものではない」と思ったそうだ。
そして頭の中でお経を唱えると瞼が動くようになった。
目を強く閉じた。
すると急に体が動くようになった。
今度はお経を声に出して唱え、パーン!と大きく柏手を打った。

目を開けてみると男の姿はなく、その痕跡すらなかった。



266: 本当にあった怖い名無し 2011/07/03(日) 00:16:17.07 ID:jGRPExht0
小学生の頃だったが、家族で団地に住んでました。
夜中にふと目が覚めると、両親がドアスコープを交互に覗いて、息を潜めている。
?と思って聞いてみたら「ドアの外に人がいる」とのこと。

俺も息を殺して覗いてみたら、確かにいる。ノーネクタイのスーツでぼんやりと立っている。
誰にも見覚えのない男だった。外の照明はちゃんと灯っているからはっきりわかる。
30分後くらいに再度見たら、まだ立ってる。

両親の見解は、「酔っ払い」ということで、もう馬鹿らしいので寝よ。と思った。
父は、途端階段の上の方からオッサンが箒を持ってその男を追い立てて行ったのを見たようだ。

???

結局次の朝、学校に行く前に家族で話していて、一つ「お」と思ったことがある。
例の箒で追っ払ったおっさんは、父も全く知らない人だという話だよ。

一体全体???
同じことも似たようなこともその後全く起こらなかったよ。
私はもう40半ば、両親は既にこの世にありません。何だったんだろうなあ。



267: 本当にあった怖い名無し 2011/07/03(日) 00:24:45.94 ID:jGRPExht0
もう一つ思い出した。
2005年の8月の父親の一周忌の日。法事は別の日にやったから、何もない普通の晩だった。
リラックスして友人と電話をしていたのだが、それは夜の9時ちょい過ぎだった。
途中、俺はいきなり背後から結構な大声で自分の名前を呼ばれたんだな。
生まれてこんなに驚いたことはないよ。だって、亡くなった父の声だったんだから。
忘れるはずもないなこりゃ。

当然振り向くけど、廊下があって突き当りに玄関ドアが見えるだけ。
ちとホラーっぽくて妙な感じがしたけど、ドアも開けてみた。誰もいるはずがない。
電話を取って「悪い悪い」と電話の友人にフォローしたら、こう言われたよ。
「おい、今さっきお前、名前呼ばれただろ、誰かいたのか?」とな。

霊感のないと思っていた俺の唯一の「らしい」体験だったよ。
当時の状況は今もリアルに思い出せるな。
その後は特に何もない。
結構待遇の良い転職ができて、余裕が出たくらいだな。



268: 本当にあった怖い名無し 2011/07/03(日) 01:21:18.32 ID:MMvM6VyRO
地元の図書館にいって漫画コーナーにいったら
大場?さんですかって ダサい感じのおっさんに聞かれ
いいえ違いますと言うと去ってった。

何分か後にまた来てやっぱり大場?さんじゃないですか?っつ聞かれ
半ギレに誰ですかそれ って言うとすいませんと去ってった。
待ち合わせでもしてんのかと思った。

そして今日、漫画本だけ返しに図書館に寄り、いい漫画本もなかったからとっとと出て駐車場に行ったら
後ろから あのぉ大場?さんじゃないですか?って
また出たよwしかも駐車場まで着いてきたwww

まだ借りた料理本が家にあるから今度返しに行ったらまたそいつに会うのかな



269: 本当にあった怖い名無し 2011/07/03(日) 01:38:58.39 ID:XMi9/1G60
…間違いを装ったストーカーじゃねえだろうな、そいつ。



273: 本当にあった怖い名無し 2011/07/03(日) 14:25:02.05 ID:sgJ700NE0
またこの季節が近づいてきたので、一つ話を投下。

今住んでいる所の近くにある、とある施設の公共トイレなんだが、
当時、地元では自殺の名所。
夏が近くなると、必ず一人はそこで…ってぐらい。

その日は友人三人と遊びに来てたんだが、たまたま現場を発見。
個室で男性が、こちらに背中を向けて、首を吊って死んでいた。
大慌てで警備員さんを呼んで事情を説明し、
軽い事情聴取を警察でされて、解散することになった。

その数日後、友人の一人(仮にTとする)の様子が明らかにおかしい。
理由を聞いてみると、どうやら面白半分で携帯で写メを撮ったらしい。
ただ、日を追うごとに、背中を向けているはずの男性が、
ゆっくりこちらに振り向いてきているそうだ。
確認してみると、確かにこちらに振り向いて来ていた。

二人で呆然としていると、そこにその時一緒にいた、
もう一人の友人(仮にMとする)がやってきた。
Mはその写メを見て、

「あぁ、やっぱり面倒なことになってるな…」



274: 本当にあった怖い名無し 2011/07/03(日) 14:25:28.13 ID:sgJ700NE0
M曰く、Tが写メを撮っている事を知っていたらしい。
ただその時、男の死体がニターッと笑ってTを見ていたので、
「絶対、面倒なことになる」と、ほぼ確信していたそうな。
MはTに「なんとかするが、携帯は諦めろ」と告げ、携帯を借りていくと、
そのままその話はおしまい、という事になった。

その後は、特に何事もなく、Tも平穏無事に生きている。
ただMが仕事を片付けた後、

「こういうのは面白半分ですると、必ず痛い目を見る。
 一人で死ぬのは誰だって寂しいから、大抵、道連れが欲しくなるんだよ」

と、何か嫌な物を見るような顔で話してくれた。



276: 本当にあった怖い名無し 2011/07/03(日) 16:44:07.38 ID:sgJ700NE0
前にもここで書いた事があるんだが、
じいさんが陰陽師関係の人で、Mはその人の遺伝なのか、
能力みたいなのがあるらしい。
ある程度の事ならできる。と、昔に言ってたのを記憶してる。
実際、印付けられた時に払ってもらったしな。

あの時は人生で一番悲惨だったと、今でも思う…。



307: 1/2 2011/07/04(月) 01:06:30.67 ID:4oSeh1s70
少し時間が空いたので母方の田舎の話、中でも爺ちゃんに聞いた話をひとつかふたつ話そうと思う。
相変わらず怖いかと言われると微妙なラインなので、お目汚し程度に。

爺ちゃんがまだ今よりは幾分か若い頃、山の中の畑に野良仕事に出かけた時の話だそうだ。
山の中と言っても、そうそう山奥でもなく、傾斜もゆるい山道を歩いて二十分ほどの場所にある
周りを竹林に囲まれたような場所だったそうだ。

ひとしきり仕事を終えてそろそろ帰ろうかと、後始末めいた事をしていた爺ちゃんの足元に
何かがころりと転がってきたそうだ。
何だろうと足元を見ると、そこには赤いまりが転がっていたそうだ。

はてこんな所に何でまりが? と思い辺りを見回す。いくら近場と言え周りにまり遊びが出来るような
場所はない。どうしたものかと思っているとやおら「きゃっきゃ」と楽しげな子供の声が聞こえてきた。

なんだなんだと思っていると、着物姿の子どもが男も女も混じって5,6人出てきたと言う。

何でこんな所に子供が? と思っていると、そのなかのひとりの女の子がにこにこ笑いながら
近づいてきて両の手を差し出す。
ああ、この子たちのまりなんだなと思い、ぽおんと放ってやるとひょいと受け取り

「ねえ、遊ぼう?」
と、声をかけてきた。爺ちゃんは「いやいや、これから帰らんといかんからな」と答えると、
女の子は少し頬をふくらませて不機嫌そうに



308: 2/2 2011/07/04(月) 01:08:30.81 ID:4oSeh1s70
「まえもそんなこと言ってた……もういいよ」
と言って、他の子供達と一緒に竹林の中に帰っていったと言う。

何の事だろう、と思いながら爺ちゃんはとりあえず後始末を終えてそのまま家に帰ったそうだ。

「で、爺ちゃん帰ってから思い出したんやけどな……会ってるんだわ、その子らに」
 いつ? と聞き返すと爺ちゃんはうーんと腕組みをしながら

「爺ちゃんがな子供の頃……少なくとも十かそこらの頃なんやわ
 爺ちゃんの父ちゃんに言われて、あすこの畑に忘れ物取りに行ってな……そん時もやっぱり
 竹林の間から5人か6人……話しかけてきた女の子は間違い無くその子だったなぁ 覚えとるわ」

 その時も、何やら遊びに誘われたがもう結構な夕暮れ時だった為、断って帰ったのだと言う。
 なるほど『前も』と言うのはそう言う意味だったのだろう。

「なら、その時のお詫びも含めて遊んであげればよかったんじゃない?」
と俺が言うと、爺ちゃんはいやいやと首を横に振り

「帰って来れなくなったら、困るからなあ」
と苦笑交じりに言っていた。



309: 1/2 2011/07/04(月) 01:30:55.92 ID:4oSeh1s70
もうひとつは……あ、これ婆ちゃんの話だわ。
田舎の家の風呂にまつわる話。連投になっちゃったらごめん。

婆ちゃんの家の風呂というのが、まあ見た目は普通なんだが
風呂焚きをするのに、台所から少し降りた勝手口の所にある小さなかまどの火を使うという
五右衛門風呂もどきだった。

俺も子供の頃何度も入った事があるが、湯船を覆っているふたを外すと湯の上に中ぶたがぷかぷかと
浮いていて、それを足で沈めながら入ると言う、そんな感じの造りだ。
無論、燃料には薪やら家で出た紙くずなんかを使っていて、その物珍しさから風呂焚きをよく
手伝っていた覚えがある。

話はまだ俺や兄が生まれるより前の秋口、夏に比べるとずいぶんと涼しくなって来た頃だったそうだ。
夕食を終えた婆ちゃんは、いつものように風呂焚きを始めた。

薪やら紙くずやらを放りこみ、火種を放り込むが何やら火の着きがよろしくない。
薪の位置を変え、火種になる紙くずを変え、悪戦苦闘しながらも何とか火をつけるが
今度はついても直ぐに消えてしまう。



310: 2/2 2011/07/04(月) 01:32:22.74 ID:4oSeh1s70
一度、薪を取り出してみるが別段、湿気っているわけでもない。

そうこうやっている内に、何とか火が燃え上がり、婆ちゃんはやれやれと腰をさすりながら立ち上がった。
暫くそのまま放っておいて家事をすること小一時間。かまどの中がすっかり燃え尽きたので
婆ちゃんは爺ちゃんに風呂が沸いたことを告げた。

爺ちゃんは「おう」と答えて風呂場に消えて行ったが、しばらくもしないうちに

「おい、婆さん」
と少し怒り気味の爺さんが出てくる。

何かと思っていると「風呂が全然沸いていない」との事らしい。
そんな筈はと思い、風呂場に行って湯船に手を突っ込んでみると、なるほど冷たい水のまま。
はてと思って、かまどを覗いてみると薪も紙くずもすっかり燃えて灰が残っているだけだと言う。

「ちゃんと沸かしたんやけどねえ」
と言いつつも、もう一度かまどに薪を放りこみ火をつける。すると、今度は普通に湯が沸いたのだと言う

婆ちゃんは
「あの時は、いつもより少しばかり寒かったからねえ……火を盗られたのかもしれんねえ」
と言っていた。もっとも爺ちゃんは

「ありゃ、婆さんがぼけてただけだわ」
と言って、今も譲らない。



328: 本当にあった怖い名無し 2011/07/04(月) 17:51:05.71 ID:wOh2/7Ri0
友人から聞いた話だが
車を運転中に信号待ちで、「だりー」とか言いながら窓から腕を出してぶらぶらしてたそうだ

その時、腕に何か毛むくじゃらなモノが、もさっと通り過ぎる感触があって
慌てて窓の外を見たんだけど何も居なかったそうな


・・・たまたま大型犬でもいたんじゃないかって?


あいつが運転してるのはトラックなのに?



329: 本当にあった怖い名無し 2011/07/04(月) 17:56:01.32 ID:H5dDBJDH0
つ(イヌを乗せてた車が追い越していった)



330: 本当にあった怖い名無し 2011/07/04(月) 19:01:43.90 ID:bl/gSLj9O
何トン車か判らんが、トラックの運転席って車高あるよな。
セダンとかじゃ擦れ違っても犬に触れられそうもないし
擦れ違った車もトラックだったと考えたら萌えたw



342: 本当にあった怖い名無し 2011/07/04(月) 23:40:07.51 ID:iS5rLArz0
昔近所の公園に犬の散歩に行ったんだけど、地面に学習帳が落ちてあった。
その学習帳を何の気なしに蹴ってみると、1匹の虫が出てきてかなりのスピードで逃げていった。
ゲジゲジのように見えた。
それから3日後に塾の帰りでその公園の横を通った。

目の端に違和感を感じたけど、そっちはビビって見れなかった。
公園の木に大きな目が生えていて、目玉が歩いていく俺を追っているように思えた。
それに気づかないフリをしながら歩いていくと、目が木から木へと飛び移って明らかに俺を追いかけてきた。
『そういえばゲジゲジの体の部分に目の玉のような黒い模様があった』って事をその時思い出した。
角を曲がると目はそれ以上は追ってこなかった。
それ以降はその公園を極力避けている。



343: 本当にあった怖い名無し 2011/07/05(火) 00:09:46.15 ID:FaevApjA0
何なのそのゲジゲジのようなのはでかくなったのか!?(;´Д`)
家までついてきて窓にべったり張り付いたりとか想像すると怖いわ。



359: 本当にあった怖い名無し 2011/07/05(火) 12:13:59.62 ID:UB7e0kBgO
今年の2月に生まれて初めて献血ルームに行ったときのこと。

受付の手順も全くわからなかったから、入ってすぐの所で挨拶してくれたスタッフさんに
初めてなんですけどどうしたらいいですか?って尋ねたんだけど
その人は怪訝そうな顔でドアの方見ながら「え、お連れの方がですか…?」と聞き返してくる。
こっちは一人だし後ろ見ても次に誰かが入ってきた訳でもないしで、戸惑って「いや私がなんですけど…」とか返してたら
急に「…あ!あ~、わかりました。じゃあこちらへどうぞ」って言って
何ごともなかったかのように書類記入のカウンターへ案内してくれた。

そのやりとりを見ていたおじさんスタッフが「ゴメンなーそいつたまに変なこと言うんよ、気にせんでな」
と笑うので、釣られて笑って普通に献血して帰ったんだけど
あのときお兄さんには一体何が見えていたんだろうか?



360: 359 2011/07/05(火) 12:17:58.24 ID:UB7e0kBgO
ミスったサーセン
お兄さんというのはその最初のスタッフさんのことです



361: 本当にあった怖い名無し 2011/07/05(火) 13:01:36.08 ID:OhhdYy1b0
>>359-360
もう一人見えてたって話、ファミレスとかでも結構あるよ
でも、スタッフのお兄さんの話し方からすると、もう一人見えてた以外にも何かあったのかと思える



365: 1/2 2011/07/05(火) 15:14:58.25 ID:60qDlUgW0
まとめで新聞配達員が体験した怖い話を見てて、ふと思い出したことがある。

10年くらい前、新聞配達をしていたんだ。
そこの新聞店を辞めた後も後輩とは仲が良くてよく遊んでた。

その後輩が家にジャケットを忘れていったから、配達の時に寒いだろうと思って新聞店まで渡しにいったんだ。
その後、話の流れで何故かそいつの新聞配達に付き合う事にw

自動ドアのあるマンションがあって、自動ドアの向こう側には監視カメラ。
もう新聞店を辞めた俺が一緒に写ってたら、もしトラブルとかあった時にめんどくさいなぁと思って外で待ってたんだ。
自動ドアの前にある花壇みたいな場所に座ってね。



366: 2/2 2011/07/05(火) 15:18:42.16 ID:60qDlUgW0
後輩が戻ってきたから、立ち上がって数歩 歩いた後に何気なく後ろ振り返ったらさ
さっきまで俺が座ってた場所の足元に10cmくらいの赤い液体が数滴落ちてたんだ。
後輩も一緒にそれを見てて「え…?血?」ってなって、一緒に「うわわわわわ!」って言って逃げ出したよ。

俺が座って待ってた時は、ずっと足元を見てたし、怪我をしてたわけじゃない。
そこはマンションの入り口にあるライトで明るかったから、見落としていたというのは考えられない。
そこを誰も通っていないというのも確認している。

あの時は「こえーなww」っていう笑い話にしてたけど、
思い出してみると不思議すぎて、ちょっとゾッとする。



367: 本当にあった怖い名無し 2011/07/05(火) 20:30:04.21 ID:H3TwhM7R0
カラスは多種多様な鳴き声を使い分けて、仲間と会話しているんだけど
たまに仲間の返答がないまま、一羽でずっと鳴いてるカラスがいる

「猫が何もない場所を見つめるのは、そこに何かがいるから」
っていう話があるけど、それと同じ現象で

そういう独り言カラスも、何かと会話しているらしいよ
まあ単純に考えるならカラスの幽霊だろうけどw



369: 本当にあった怖い名無し 2011/07/05(火) 20:53:41.84 ID:1n6sIjnh0
>>367
水をさしてすまんが、猫は人間より視力がいいから
人間が気づいてない小さな虫を見つめているだけだったりする事もあるぞ
いや猫とか動物が人間に分からん何かを感知するのはありうるとは思うけどw



371: 本当にあった怖い名無し 2011/07/05(火) 20:59:25.89 ID:MFkngXVt0
>>367
猫はよくやるね
猫にしろカラスにしろ、人間が気づいてないだけで、きちんと意味の有る行動だよ
幽霊とかではない

けっこう嫌なもんだけどね
たしかに猫の場合、幽霊的なものに反応してんじゃない?てのはある



370: 本当にあった怖い名無し 2011/07/05(火) 20:54:47.37 ID:OhhdYy1b0
猫は、人間に聞こえない音を聞いてる(音の出所を探してる)って話も無かったっけ



373: 本当にあった怖い名無し 2011/07/05(火) 21:28:44.86 ID:uB19pWCK0
カラスだって愚痴ったり、一人カラオケしたいんだよ。
頭のいい鳥だからストレス発散くらいしたいのさ。



376: 1/4 2011/07/05(火) 22:55:29.46 ID:XrXU7B+C0
また、田舎の爺ちゃんに聞いた話をちまりちまりと書こうかと。
怖いかどうかと言われれば相変わらずなので、まあ話半分程度にお付き合い頂ければ。

まだ俺や兄が生まれるよりいくらか前。時期的にはちょうど今頃、6月の終わりから7月始めの事だと言う。
梅雨ただ中のその日、外は朝から土砂降りのような雨が続いていて、野良仕事に出ることも
できなかった爺ちゃんは、昼間から囲炉裏端で酒をちびちびと煽っていたそうだ。

他にやる事と言えば煙草を吹かすくらいしかなく、昼飯はとうに終えたとは言え、夕飯の時間にはまだ
随分と時間がある。
自然と酒を煽る回数が多くなるが、酒瓶の中身は少々心もとない。買い置きもいのでこれを
飲みきってしまえば買いに行くしかないが、この土砂降りの雨の中、外に出るのは遠慮願したい。
結果、昼間から過度の深酒になるような事もなく、暇を肴に何とか残り少ない酒をやりくりしていたそうだ

それからどれくらい経ったのかは憶えてはないが、酔いも程良く回ってきたので
横にでもなろうかと思っていた頃、不意に玄関の戸を叩く音が聞こえてきた。



377: 2/4 2011/07/05(火) 22:55:51.96 ID:XrXU7B+C0
「があん があん があん」
こんな雨の日に誰ぞ来たのかと思い「誰だあ?」と声をあげる。
すると戸を叩く音はぴたりと止み、また雨音だけになった。扉を開けて誰かが入ってくる様子もない。
はて? と思っていると少しの間を置いてまた「があん があん」と戸を叩く音。

出るのも億劫だったので、奥の部屋で繕い物か何かをしている婆ちゃんに出てもらおうと思ったが
婆ちゃんには聞こえていないのか出てこない。

「おうい、婆さん」と呼んでも見たが返事がない。
その間も戸を叩く「があん があん」と言う音は鳴り続けている。
このままでは転寝も出来ないと思った爺ちゃんは、渋々といった体で玄関に向かうことにした。

やや千鳥足ながらも、玄関にやってきた爺ちゃんはサンダルを引っ掛けて
「があん があん」と振動に揺れる戸に手をかけると「そんなに強う叩いたら戸が壊れる」と
戸向こうの相手をいさめながら一気に戸を引いた。

「……ありゃ?」
が、その向こうには誰もいなかっと言う。
ついぞ今まで、それこそ寸前まで誰かが叩いていたと言うのに開けてみたら誰も居ない。
そんな馬鹿な事があるものかと思い、戸口から顔を出して周囲を見回してみる。
やはり誰もいない。
ただ、軒下を見るとやはり何かが居たかのように、戸の直前までがぐっしょりと濡れていた。

はて、と思い戸を閉めて囲炉裏端に戻る。そしておもむろに横になった。
するとまた、



378: 3/4 2011/07/05(火) 22:56:51.30 ID:XrXU7B+C0
「があん があん」
と戸を叩く。またか、と玄関にすっ飛んでいって戸を開ける。やはり誰もいない。
今度は少しばかり外に出て見回してみるがやはり誰もいなかった。
ただ軒下の濡れ跡が先程より大きくなっている気がした。

爺ちゃんはそれをしばらく眺め、少し考えると玄関先にあった傘をひとつ引っつかみ、
軒先にひょいと立てかけた。なんとなくそんな気がしたのだという。
そうやって三度、囲炉裏端に戻る。するとやはり「があん があん」と誰かが戸を叩く。
そこで爺ちゃんは

「そこに傘があるから、勝手に持って行けばええ」

と、大声で言ったそうだ。すると、戸を叩く音はぴたりと止まったと言う。
爺ちゃんは面倒に思いながらも、もう一度玄関に出向き、戸を開けて外を見る。
すると軒先に立てかけておいた傘が綺麗さっぱり無くなっていた。

爺ちゃんが、やれやれと思いながら囲炉裏端に戻ると婆ちゃんが居た。
「どこに居たんや?」と聞くと「奥におりましたよ」と言う。
どうやら、あれだけ大きな音と声が響いていたというのに、何も聞こえていなかったらしい。
「誰か来とったんですか?」と聞いてきたので

「何か来とったようだなあ。余りにも戸を叩きまくるもんだから、傘をくれてやったわな」
と答えると婆ちゃんは、少しだけきょとんとした顔を見せた後
「新しいの買いに行かないといかんねえ」とだけ言ったそうだ。




379: 4/4 2011/07/05(火) 22:57:53.94 ID:XrXU7B+C0
それから数日後、ようやく雨も止み、晴れの日が数日続いた頃、山仕事に出かけた爺さんは
思いも寄らない物を見つけた。

それは大きな木の枝に開いたままでかけられた傘だった。
最初は誰かが忘れでもしたのかと思い、無視して歩いて行ったが、それが何故か、行く先、行く先の
木にかかっている。
それで手に取ってみて、ようやくあの雨の日に何かにくれてやった自分の家の傘だと気づいたらしい

もしかしたら、返そうとしているのかもしれない。
そう思った爺さんは傘を枝にひっかけ直すと

「こら、オメエにくれてやったモンだ。良いから持ってけ」
と大声で言うとその場を後にした。するとそれから先の木の枝に傘がかかっていることはなかったと言う

この話を聞いた時、俺は爺ちゃんにこんな事を聞いた
「それで、何かお礼とか無かったの?」
随分と素っ頓狂な話だが、昔話とかだと『傘を借りたお礼に木の実が~』とかそう言うパターンが
王道だと思ったからだ。

しかし爺ちゃんは少し考えた後「そんなもんなかったなぁ」とそっけなく言った。
そして「ただまあ、返してこようと思った気概は買っとるがの」と付け加えて、苦笑気味に笑っていた。



393: 本当にあった怖い名無し 2011/07/06(水) 06:01:10.38 ID:yLofjum30
提出期限間近のレポート書いて徹夜でパソコンにかじりついてたんだが
レポートを書き終わってやれやれと思いながら目薬を指してたら急に視線を感じてそっちの方を見たんだ
そしたら机のコードを通すための穴から血走った眼がこっちを睨んでてさ
もちろんビビったけどなんか異常に充血してるし目がフルフルして目を開けてるのも辛そうだったから手元にあった目薬をさしてやったんだ
そしたら充血してた眼がみるみるうちに普通に戻っていって、なんか凄く眼をうるうるさせながら消えてった
良いことしたなぁ俺、うん



439: 本当にあった怖い名無し 2011/07/06(水) 23:13:54.37 ID:ICbjOs1e0
>>393
そんなものに目薬さしてやるおまえが怖いわwww



424: 本当にあった怖い名無し 2011/07/06(水) 19:18:33.35 ID:XVrZWfxP0
文才ないから分かりにくいかもだけど。

俺の体験した唯一の恐怖体験。

俺がまだ5才くらいの話をなんだが、当時うちは離婚したばっかで、俺は母親と姉と一緒にじいちゃん家住んでた。
ある時、寝付けなかった俺はじいちゃんとテレビを見てた。
そんで、22時くらいだったと思うが、じいちゃんが自販機にビールを買いに行くって言ったからついて行ったんだ。

その自販機ってのが、公園の前にある。
そんで、じいちゃんがビール買ったから帰ろうとした時、ふと公園見たらブランコになんかいるんだよ。
小さい自分と同じくらいの女の子が、夜遅くに1人で。
しかも真っ黒なの。夜の闇より暗いんだよ。
でも、その時は別になんとも思わなかったんだよね。
帰ってから子供ながらに「あれなんだったんだろ…」みたいな。

最近までそれで終わりの話だったんだけど、この前ゾッとする話で、FUJIWARAの原西が話してた話知ってるやついるかな?




425: 本当にあった怖い名無し 2011/07/06(水) 19:20:38.76 ID:XVrZWfxP0
それがこんな話。
(知恵袋からコピーさせていただきました。)

原西が中学生の頃の話。
A君とB君と原西が3人組の仲良しで、夜遅く、A君と原西がB君と待ち合わせしていた時に、公園でブランコに座る女の子を目撃。
「絶対幽霊や!」と思ってうわぁ~って走り出した時、B君がやってきた。B君に「今、公園で女の子が座ってたの見た?!」と聞いたら、「見てへん」という。
じゃあもう1回3人で見に行こうという話になって、公園前まで戻った。
見てみると、やっぱりこんな時間に女の子が一人でブランコにうつむいて座っている。「やっぱりおる!」って言って逃げた後、B君に「見たやろ?」って聞いたら「見た。」

原西「うつむいて座ってたやんな。」
A君「おう、めっちゃ怖かったな。」
B君「え?こっち向いて笑うてたで。」

次に原西が学校行ったときにもう一回その話しよ~と思っていたら、B君はトラックに跳ねられて亡くなっていたそうです。

この話を聞いて、もしあの時女の子に近づいて、笑われていたら…
そう考えるとゾッとする話でした。




426: 本当にあった怖い名無し 2011/07/06(水) 19:42:37.84 ID:F70IR+ty0
>>425
漫画かなんかで似たような話読んだなww



427: 本当にあった怖い名無し 2011/07/06(水) 20:01:39.50 ID:XVrZWfxP0
>>426
原西も体験してるし、結構体験した人いんのかな



465: 本当にあった怖い名無し 2011/07/07(木) 13:08:50.03 ID:6+J5zmg0O
怖くはないかも

うちの曾祖母ちゃんは若い頃、夢枕で山の神様に薬の作り方や簡単な御祓いの仕方を習ったらしい
曾祖母ちゃんはそれを村の人たちのために大層役立てたらしく、地元ではちょっとした有名人扱いされている
曾祖母ちゃんはそれを娘(私の祖母ちゃん)にも伝えようとしたらしいんだけど、娘は「普通に生きたい」と断固拒否
その技術は一代限りで潰えてしまった

晴れて普通の人生を手に入れた祖母ちゃんだが、ある日へんなことに気づいた
それはうちの家系の人間は「生存率が異常に高い」ということ
高所からの落下や電車事故、末期の癌など、普通なら死んでいるような状況下でも死なない、時には無傷で済むことすらある
もちろん運がいいだけと言ってしまえばそれまでなんだけど、うちの人間は神様が護ってくれてるということにしてる
もし本当に神様だとしたら、一体うちの一族の何が気に入ったんだろう



471: 本当にあった怖い名無し 2011/07/07(木) 19:32:12.08 ID:qDKDIGJX0
非常に疲れてたり悩んでたりする時にだけ見える神社への標識がある。



475: 本当にあった怖い名無し 2011/07/07(木) 23:18:46.05 ID:xKuUnjvgO
雨の夜に通りから拍子木の音が聞こえたらそれは夜回りではなく誰かの死の知らせであると
昔、爺さんだか婆さんだかに言われた

それは冥界から来た異形のものたちで、
白い纏いを振りながら鐘と太鼓を打ち、通りを行進するのだそうな

戸締まり用心
死の用心
お金は世のため人のため
ちょきちょき貯金の金曜日



493: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 04:43:51.46 ID:yrYZ/uP10
>>475
さwwさwwがwwわww



500: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 11:23:02.08 ID:zLrpwUN00
>>475
おまい最後の一行を書きたかっただけだろw



477: 本当にあった怖い名無し 2011/07/07(木) 23:51:47.92 ID:8njvmFU20
厨房までのころ市営団地に住んでいたが、
ここの間取りが3LDK?とにかく部屋とキッチンが計4つあり、
中央に5mくらい、幅1mくらいの短い廊下があった。
1室からは廊下全部が丸見えだった。
家族全員が寝室として使ってたんだが、ある夜起きたら、廊下に真っ黒な人影が。

その姿がまた変な感じで、言うなら
「アニメの一休さんをそのまま黒塗りにして3mにしました」
という感じ。

坊主頭で、3.5か4等身。頭が異常にでかい。
ただし背もでかい。天井に着いてた。
ミニスカートの丈の何かを着てたが、黒塗り過ぎて分からない。
頭つかえてるし、狭そうに両手で廊下の壁を支えてるし
1本足?それとも普通に2本だったが、一列に揃えてたのかわからんが、
真ん中からズドンと1本だけ太い足が見える。

狭そうだなあと思ってそのまま寝た。見たのはそれ1回だけ。
あまりにもアニメチックで幽霊とは思わず
怖い話にもならんし、夢かなと思って15年くらい黙っていた。


いい大人になった最近、
同じ部屋に寝てた弟が同じものを見てたことをはじめて知った。
黒い影・坊主に服装(?)等々すべて一致してた。
2人とも「悪い感じはしなかった」という感想も一緒だった。


というかあれは妖怪だったのか?
3m坊主の妖怪っているのか。誰か知らないか。



481: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 00:11:10.03 ID:HyQGLwv/0
>>477
幽霊とかって妙にでかいのも居るよなあ
新・怪談耳袋でなんか呼ばれた返事しないといけないやつとかも
妙にでかかった



479: 1/2 2011/07/08(金) 00:04:19.13 ID:4/GTX1xY0
寝る前に、爺ちゃんから聞いた話をひとつ。

まだ爺ちゃんが子供だった頃、友達連中と連れ立って川で遊んでいた時の話らしい。
川と言っても村の中を流れている例のヤツでは無く、そこから更に上流へと登った山の中を流れる
沢のような所だそうだ。

季節は夏の頃、朝のうちから魚を採ったりして遊んでいると、一人が妙な物を見つけた。

「おい、なんやこれ?」
と言う声に、なんだなんだと集まってみると、自分たちの背と同じくらいはあろうと言う、茶色で
大きく長いものが浅い川底に転がっている。

最初、朽木か丸太かと思ったが、表面が妙にぬめぬめしているし、何より触ってみると
ぶよぶよと柔らかい。

こりゃ何だ、と思って枝切れを拾ってつついてみると、枝を通して感じる固めのゴムのような弾力
最初は気味悪がっていたが、段々面白くなってきたのか、程なくして皆遠慮がなくなり始め、
そのうち誰かが、えい、と突き刺さんばかりに枝を押し当てた。
するとその茶色くぶよぶよしたモノがぴくりと動いたと言う。

「おい、これ動いたで。魚か?」
と、一人が笑いながら、ひときわ強く枝切れでぺしんと叩く。
すると次の瞬間、



480: 2/2 2011/07/08(金) 00:06:59.92 ID:HyQGLwv/0
「うわぁ!?」
いきなり茶色くぶよぶよしたモノがすごい勢いで起き上がった。
そして手だか前足だかでその叩いた友達の腕を掴む。更に頭(?)のようなものを彼に向けると
その先端が裂けるようにがばっと開いた。

その様はまるで友達を捕まえ、大口を開けてひと呑みにしようとしている様だったと言う。

唐突すぎる出来事に、ぽかんとしていた爺ちゃん達だが、はっと我に返ると手にしていた棒で
茶色いモノを力任せに殴りつける。だが枝切れ程度では埒があかない。

「おい、早く離れえ!」
捕まっている奴に怒鳴るが、相当強い力らしく引き離せないらしい、彼は目に涙を浮かべながら
ぶんぶんとかぶりを振るだけだったそうだ。

そのうち、別の一人が腕ほどもある棒切れを拾ってきて爺ちゃんに渡すと、二人がかりで
その茶色いモノに思い切り殴りかかった。
それはもう、ぶち殺しても構わんと思うくらい力を込めたそうだ。

それが利いたのかどうかは分からないが、何度かぶっていると、茶色いモノは諦めるように掴んでいた
手だか前足だかを放し、また川底にばしゃんと横たわる。
そして、呆然とする爺ちゃんたちを尻目に川上に向けてずるずると這うようにして登っていったそうだ。

「立った高さが子供の上背くらいあってよお……ありゃ何だったんだろうなあ」
と爺ちゃんは、心底不思議そうな表情を浮かべながらこの話をしてくれた。



483: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 00:24:56.92 ID:BIANIrZm0
>>479-480
オオサンショウウオのでっかいので想像した



485: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 00:42:03.13 ID:HyQGLwv/0
>>483
俺もそう思ったりしたんだが、あれって腹筋よろしくがばっと起き上がったり
力いっぱい掴んだり出来るものなんだろうかね



488: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 02:11:15.81 ID:zX6vgtvyO
流れ読まずに投下
たいして怖くもない上に長くなってしまったので、飛ばしたい人は飛ばしてください。


大学で一人暮らししてた時の話し。
当時遠距離で付き合ってる彼女がいて、お互い寝る前に電話するっていう習慣が出来てたんだ。
携帯は定額にしてたし、時間を気にせず長電話することもよくあった。
その日も、いつものように電話してたんだけど、疲れてたらしくて俺そのまま寝ちゃったんだよね。
で、夜中に何か物音がして目が覚めた。ずりずり引きずってるみたいな音。
玄関のドアに何か擦ってるような感じだった。
その後、コンコンてノックの音がするわけ。普通に考えたら、こんな夜中に誰か来るわけないんだけど、この時は完全に寝ぼけてて、なんかノックの音がするなぁぐらいしか思わなかったw
そんなことより、そういえば電話切ったっけ?ていうことに意識がいっちゃって携帯見たら、やっぱりまだ通話中。ああ、向こうも同じように寝ちゃったのかーと電話切って、また寝た。



489: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 02:14:19.77 ID:zX6vgtvyO
翌朝起きて、そういや夜中のノックとズリズリ音何だったんだろ?と遅れて怖さがやってきた。
寝ぼけてたし夢でも見たんかと思って、その時はそれで納得したんだけど。
その日の夜も彼女と電話してて、彼女が結構な怖がりだったから少し怖がらせてやろうと昨夜のノックの話しをしたんだよね。

そしたら彼女が「昨日夜中にトイレとか行った?」と急に訳の分からんことを聞いてきた。
「いや、その時目は覚めたけど、ベットから出てないよ。なんで?」
「…なんか、部屋の中で誰かが歩き回る音がしたんだけど」
彼女の言葉が完全に予想外で、ビビりの俺は初めて恐怖で鳥肌が立ってしまった。
「…いやいや、冗談なら止めて…マジで怖いんだけど。てゆうか本当なら何でその時起こしてくんないの?」
「だって、その時は俺君だと思ったから…」
まぁ普通はそう思うよな…。それ以降は特に変なことは起きなかったんだけど、それでちょっと気持ち悪いことを思い出しちゃったんだよ。



490: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 02:20:45.32 ID:zX6vgtvyO
高校生の時、実家の仏壇裏の物置を整理して俺の部屋にしてたんだよ。その部屋で寝るようになってから金縛りにあうようになって、ちょっと気味悪いなって感じだった。
でさ、仲の良い友達でちょっと霊感ある奴がいてさ。今では看護士やってて、病院のオカルト話し聞かせてくれるんだけどw

そいつとは違う高校に進学してからも、よく連絡取り合ってた。
でも、そうやって電話してる時たまに「後ろで何かしてるの?」て聞いてくるんだよ。
なにが?て聞くと「なんか袋引きずってるような音がするんだけど」て言う。
でも俺電話する時は大体自室からで、音のするような物なんてないんだよね。何もないよ?て言うと友人も「ふーん」て感じだったから、当時は気にしないようにしてた。
まぁ部屋の場所が場所だったから、全く気にならなかちかと言えば嘘になるけど。

この事を思い出した時は、引きずる音っていう共通点があるのにゾッとしてしまった。
まぁ偶然だろうけどね。
ただ実家の自室掃除しててベット裏にお札が貼ってあるのを見つけた時は、さすがに勘弁してくれよって思ったわ…。



501: 高校生の頃の話 1 2011/07/08(金) 12:14:23.62 ID:ICAdLLrG0
高校2年のある冬の出来事。私の実家は東北でも有数の豪雪地帯で、
その日も夕方から降り始めた雪は、夜に吹雪へと変わった。
深夜、私はいつものようにラジオを聴きながらベッドへと潜り込んだ。
午前4時頃、急に目が覚めた。ベッドの真横にある窓へ強烈な光が当たって
いるのがカーテン越しに分かる。
最初は車のライトかと思った。ところがその光は下から上へとゆっくりと上ってゆく。
そこで「あれっ」と気づいた。



503: 高校生の頃の話 2 2011/07/08(金) 12:17:37.89 ID:ICAdLLrG0
部屋の真横はすぐ隣家があり、車のライトは当たらないことを思い出した。
それに車のライトにしては、いやに動きが遅い。
しばらく見ていたが、思い切ってカーテンを開けた。
そこには一面の暗闇、そしてうっすらと見える吹雪の影が広がっていた。
すっかり目が覚めてしまったのだが、それから10数分後突然、電話が鳴った。
電話は私が取った。父親はなんでこんな時間に起きていたんだという目で私を見ていたが、
電話に出た途端、顔を歪めた。



504: 高校生の頃の話 3 2011/07/08(金) 12:20:58.91 ID:ICAdLLrG0
父親の姉である叔母が亡くなったという電話だった。
叔母は少し前、突然脳出血で倒れ入院していた。意識がないとも聞いていた。
私はその光景を見ながら、あることを思い出した。

それはその何日か前のことである。
夜中に部屋で本を読んでいると突然、中学校1年生だった妹が
真っ青な顔で部屋に飛び込んできた。私の部屋で寝かせてほしいという。
何があったんだと聞くと、妹は引きつった顔で、
「枕元に知らない女性が座って、にこにこと笑いながら髪をなでてくる」
のだと言う。



505: 高校生の頃の話 4 2011/07/08(金) 12:25:29.95 ID:ICAdLLrG0
妹の部屋に入るためには私の部屋の前を通らなければならないのだが、
人間が歩いた気配は全くない。
夢でも見たんじゃないか、と言ったが妹の顔色は真っ青なままである。
仕方なくベッドを妹に貸し、私は炬燵で寝た、ということがあったのである。

叔母の葬儀も終わり、1ヶ月程経った春先のこと。
ある日曜日のこと、まもなく3歳になる弟がいないという。
その頃、ようやく自由に歩けるようになっていた弟は家中を盛んに動き回っていた。
ところが、いつもは目の届くところにいる弟の姿が見えない。



507: 高校生のころの話 5 2011/07/08(金) 12:30:03.54 ID:ICAdLLrG0
玄関は鍵がかかっており、外へは出られないので、後は二階である。
母親に言われ二階へ向かった。
私の部屋にはいない。妹の部屋を開けた。

弟は妹のベッドに座って楽しそうに笑っていた。
やれやれと弟を抱きかかえたが、弟は部屋の奥にある棚から視線を動かさず、
ひたすら楽しそうに笑っている。
何がそんなに面白いんだ?と思い、見るとそこには本や服にならんで人形が
一つある。緑色の服を着たフランス人形で、台座にオルゴールが付いている。
ネジを巻くとオルゴールが鳴り、人形が音に合わせて回転する仕組のもので、
東京から引っ越してきたときから家に置いてある人形だった。



509: 高校生の頃の話 6 2011/07/08(金) 13:25:25.41 ID:ICAdLLrG0
その人形が回りだした。

からん、ころんとオルゴールの音も鳴っている。
その人形はだいぶ前にオルゴールが壊れ、手先の器用な父親が修理を試みたが
「もうだめだ」と匙を投げて以来、人形の回転もしなかったし、音が鳴ったことはなかった。

2回だったか3回だったか人形は回り、止まった。音も止んだ。
人形は棚の高いところに置かれ、弟は触れないし、私も一切触れていない。
人形が止まると同時に弟は笑うのを止め、私の腕から飛び降りると
1階へ勢いよく降りていく。自分も1階に降りようと部屋の戸に手をかけて、
はっと思った。



511: 高校生の頃の話 7 2011/07/08(金) 13:29:47.53 ID:ICAdLLrG0
開けるときもそうだったが、戸が硬くうまく開かない。
すべりが悪いため開けづらいので直してほしい、と妹が言っていたのを
思い出した。

確かに高校生の私でも、重く相当な力がいる。
弟にこの戸を開けることが出来るだろうか。
部屋に入るとき、戸は閉まっていた。まだ私が部屋にいるときに妹は外出したのだが、
妹が戸を閉める音を確かに聞いていた。



512: 高校生の頃の話 8 2011/07/08(金) 13:33:55.20 ID:ICAdLLrG0
フランス人形は、妹が産まれたときに亡くなった叔母が送ってくれた
ものだったと後から聞いた。
妹が物心着く前に東北へと引っ越したため、妹は叔母の顔を良く覚えていない。
私も写真で見てようやく分かるくらいなのだが、叔母は私と妹を大変可愛がって
いてくれたと父から聞いた。

その人形は、私が生まれたときに贈られたという五月人形とともに、まだ実家にある。



515: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 14:47:41.84 ID:fZ4O4a790
ぶった切りでスマソ(´・ω・`)

私が保育園に行ってる頃に、寝室で母・私・兄が川の字で寝ている時のこと。
夜中にトイレ以外で起きることはなかったのに、その日だけなぜか目が覚めた。
目が冴え過ぎて、母を起こそうと寝返りをうった時に、足元の方にある窓の上に飾っていた色紙と壁の間から、長い髪の女性が頭から足首までを壁から出ている格好で見下ろしていた。
色白で、服装がコントとかでよくやってる幽霊の格好で、長い髪をボサボサにして顔が爛れてるような感じだった。

頭が異様に大きくて、足はなかったけど足の方にいくにつれ、だんだん細くなっていった超すごい遠近法みたいな感じ。
まだ幼かったこともあり、母に一生懸命説明しても聞いてくれなくて、車庫の壁にチョークで幽霊の絵まで描いて説明してた。



517: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 14:50:16.59 ID:fZ4O4a790
高校生になる頃には、その寝室は父の寝室になって、ダブルベッドが置いてあった。
私も稀に金縛りにあう事があって、そこの寝室で2度程金縛りにかかっていた。

それを父に話すと、父も寝室とか出張先とか何かと金縛りにあっていたらしい。
例えば、出張先のホテルで椅子に座ってビールを飲んで酔っ払ってテレビを見ているときに、金縛りにあい女性が正面に立ち父親を見ていたそうだ。
その時は、酔って気が大きくなっていたから怒鳴り散らして金縛りも幽霊も消えたとか。

そんな話をしてた最後に、父が「お前、座敷わらしらしいの見たじゃん」と言われた。
それも私が幼かった頃に、トイレで父親を起こして2階の寝室から1階のトイレに向かい途中の出来事。
階段を下りた私が、階段の向こうを見てボーっと突っ立っていたらしい。
それを見た父が「どうした?」と聞くと、私は「あっちにこんな髪した女の子がいる」と言って、手で髪をぎゅっと掴んだ格好をしたらしい。

私は覚えてないけど、父はそれ以来怖がってトイレについてきてくれなかった(´・ω・`)




524: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 21:24:10.60 ID:ztZyDjxO0
去年の夏の話
俺が当時通ってた高校の裏に墓があってそこで夜12時くらいにクラスのみんなで集まって卒業前に思い出作りにって肝試しやったのよ
夏なのにやけに空気が冷たかったんだよね
で、丁度デジカメ持ってたから「なんか写るんじゃね?」って軽い気持ちで墓の前でデジカメの電源をいれたんだ
そしたら明らかにおかしいんだよね

デジカメの顔認識が空の方で反応してたの
ここまではデジカメの誤作動かなー程度だったけどだんだん顔認識の枠みたいなのが二個三個って増えてくわけしかも数がますにつれて増えるペースもはやくなってくの
なんか第六感見たいなのがはたらいてそこでデジカメきったんだけどあのまま撮ってたらどうなってたんだろ
そのデジカメは気味が悪いので今はもう使っていません



533: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 22:49:13.88 ID:hnlVVeFG0
>>524
想像したら怖すぎるだろ、それw
顔認識って盲点やったわ



540: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 00:48:25.08 ID:a1oKlJg10
>>524
そのデジカメをここで読者プレゼントにしたらどうだろう
祝いのデジカメプレゼント
けっこうドキドキなプレゼントだと思うよ



527: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 22:04:50.62 ID:K2LTf0RHP
小学生の時、近所の寺(だったかな?)に
「病院から逃げてきた。助けて。」って言ってる白衣着た男の人が現れたことがあった
当時の知識じゃ、逃げるもんなんて警察か悪の組織と相場は決まってたのでみんな話半分だったけど
ある程度知識が付いてから気付いたのは、「精神病院」ってのが存在するんだなってこと
そして近所には精神病院が今も存在してるから、実際にそこから逃げてきたんだろうね
よくよく思うと、誰もなにも実害なくてよかったよ
その人すぐ捕まったみたいだし



536: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 23:02:25.59 ID:E5zQM08TO
>>527
白衣着てた?
医者のを奪って脱走したってことか?



529: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 22:10:00.30 ID:K2LTf0RHP
あともう一つ
公民館に集まってから登校するのがウチの小学校なんだけど、ゴミ出しの日に一人のおっさんが
「ワシは子供が嫌いなんじゃああああああああ!!!」って叫びながら持ってたゴミ袋投げつけてきたときは怖かった
どんな田舎にもそういう方はいるんだな



531: 本当にあった怖い名無し 2011/07/08(金) 22:18:03.63 ID:btmfFclWO
昔の精神病院って、虐待とかで問題になったりしたよね
その人まともな人やったら可哀想やわ…



547: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 04:01:56.51 ID:QH7Zqfnx0
さっきあったちょっと怖い体験
蒸し暑くて眠れないからって一階の居間で海外ドラマ見てたんだけど
そしたら窓の外からこん、こんって叩く音すんのよ
で、一人暮らししてる弟が帰ってきたのかと思って窓開けようかとも思ったんだけど
よく考えたらこんな時間に帰ってくる訳無いじゃん?
で、それから数回くらい叩いてたんだけど、諦めたのか
外でごそごそ音がした後静かになったんだけど
怖くなって余計に眠れなくなったわwwww



549: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 05:14:32.55 ID:ZeMBCJJ30
最近の俺の話

うちのマンションエレベーターが2基あんだけど
エレベーターのボタンって行き先の階押すと電気つくじゃん?
乗って行き先を押すとなぜか11階も点灯するの
2基とも
しかも一人で乗ったときだけ



618: 本当にあった怖い名無し 2011/07/11(月) 00:59:28.62 ID:vbOBL+ZI0
>>549
これじみに怖いな
機械の不良だと頭では言い聞かせても、気分が悪い



559: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 20:33:39.41 ID:5U6aYbFV0
小学生の頃、近所に某宗教の勧誘をしている初老の女性が住んでいた
女性の旦那は亡くなっており10歳の娘が一人いたが少し頭が弱く、
いつも同じ服を着せて勧誘に連れ歩いてた
私はその人が苦手で、たまに道で会った時も
笑みをうかべたまま瞬きひとつしないその目が怖くて直視できなかった
近所で不幸がある度にその家に行って勧誘し、
時には自転車が盗まれたなどの些細なことでも顔を出してたため気味悪がられたが
なぜかうちには一度も来た記憶がない
最近になって母がその理由を教えてくれた



560: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 20:46:15.15 ID:5U6aYbFV0
「あんたね、殺されかけたんよ。あの人に。あんたがまだ赤ちゃんの時、
あの人勝手にうちに上がって二階で寝てたあんたを抱いて窓から落とそうとした。
突風で押し戻されたけど間一髪だったんよ」
警察に通報しようとしたが祖母に考えすぎだと言われてやめた
それ以来女性はうちに来なくなったらしい

私が中学に上がる頃女性は出世したのか本部のある街へ引っ越したそうだ
ちなみに突風が吹いた方角には祖父が参拝道の整備工事の時に寄付した神社がある



562: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 22:09:10.24 ID:QZd/qmHX0
>>560
考えすぎじゃないだろw
祖母呑気過ぎw



561: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 21:52:30.21 ID:F5lNklBVi
こわすぎ!



563: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 22:10:01.20 ID:lAwKCmlS0
>560
怖くて不思議な話だな
一粒で二度美味しい
そして生身の人間の方が一番怖いと・・・



564: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 22:27:06.19 ID:QtVsi3bn0
まあ、あんま怖くは無いのでサクッと。

前に働いてた職場、お客さんのところで思いっきりトラブってどうしようもなくなった事があるのよ。
大抵そう言う時は職場の先輩に電話して色々教えてもらったりするんだけど、その時もそうしたわけ。
で、電話に出た先輩の声がなんかくぐもっ感じで聞き取りづらかったんだよね。
ちょっと体調が悪いとか言ってて。
けど先輩の助けもあってなんとかなったんだよ。

その後に会社帰るとなんか慌ただしい。
話聞くとなんとその先輩が近所の百貨店の立駐から飛び降り自殺。
立駐の監視カメラにも写ってて、
持ってた携帯は落ちた衝撃で一部破損してたけど無事だったらしく、その履歴から最期に会話したのが俺と判明。
ただ、問題は俺が先輩に電話した時刻。
飛び降りてから5分後。。。
まあ、落ちたせいで携帯がぶっ飛んだ可能性もあるけど。

実話だけど特に怖くも無いか。



565: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 22:38:02.54 ID:QtVsi3bn0
つづき

その後、俺が居た事務所(全国都市に事務所あるんだけど)に緘口令。
通夜葬式、お墓の場所について聞いてもお前が知る必要無いの一点張り。
翌日にはその先輩の社用システムのアカウント削除。
少ししてその先輩が使ってたデスク&PC廃棄。一週間後新品到着。
荷物は一部遺族に渡したようだけど殆ど処分。
先輩の写真が載った社内報(事務所においてある)廃棄。
はっきりいっていなかった人扱い。
俺が先輩の話をしようとすると会話が流されて強制終了。
別の事務所の同期にちょっと話すと、どっ
かから話したことが漏れたのか、上司に呼び出されてわけの分からん説教。

ここらへんが納得いかなくて転職したけど
、げに恐ろしきは人間なり、ってね。


名前聞いたら結構有名な会社っす。



566: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 22:42:33.41 ID:pgZm8pyg0
>>564
いやぁ、怖いっすよ~。
でも、>>564に優しい律儀な先輩だったんだな。



574: 本当にあった怖い名無し 2011/07/10(日) 01:38:39.41 ID:zdo300MxP
>>564>>565
先輩との会話はフツーに怖いオカルトで
その後の会社の所業はリアル洒落怖って感じで

どこがほんのりなの

マジで怖いじゃない
野次馬としては、会社の暗部を知りたいけど、辞めたなら無理ね



567: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 22:50:11.24 ID:gUlVeL8+0
なぜ、いなかったように?



568: 本当にあった怖い名無し 2011/07/09(土) 22:59:10.63 ID:lAwKCmlS0
会社ぐるみの犯罪(脱税、各種偽造、贈収賄)に巻き込まれた、
・・・ってことじゃない
先輩が警察にチクろうとしたら会社が雇った893が自殺を強要とかだろ



576: 本当にあった怖い名無し 2011/07/10(日) 04:14:41.03 ID:vTT0rABt0
昔、スペイン行きの航空券が往復で4万だったから買った。
現地の友達と久し振りに会って、ドンちゃん騒ぎをした。
ひとしきり騒いだ後、俺らは男3人で、ど田舎の廃屋に侵入した。

廃屋には荒らされた形跡が無い。
都会の廃屋ならすぐヒッピーが住み着いてしまうが、ど田舎の茂みにあるこんな廃屋には誰も来ないらしい。
廃屋の中にはアンティーク家具というのか、日本に持ち帰れば高くで売れそうなモンばかりで、
俺は何か価値の有りそうな物は無いか探していた。
食器類も綺麗な状態で残っていて、キッチンだけ見るととても廃屋には思えなかった。



577: 本当にあった怖い名無し 2011/07/10(日) 04:16:37.80 ID:vTT0rABt0
その廃屋は2階建てだったので、俺らは2階にも上がった。
普通に人の暮らしていたまま、ベッドやクローゼットが残されていた。
収納類の中には何も無く、つまらないので俺らは再度キッチンを見る事にした。

俺ともう一人がキッチンの戸棚を色々漁っていると、他の部屋を見に行った友人が俺らを呼んだ。
バスルームの扉の隣に、地下室の扉を見付けたらしい。
行ってみると扉には、七宝焼きみたいなキーホルダーの付いた鍵が刺さっていた。
見付けた友人は「これは絶対に地下室だ、何か年代物があるかも知れない」とwktkし始め、
躊躇無く鍵を回して扉を開いた。



578: 本当にあった怖い名無し 2011/07/10(日) 04:18:06.78 ID:vTT0rABt0
友人の言った通り、扉の奥には地下室へ降りる階段があった。
地下室はカビ臭いような、ツンと鼻を突くニオイがした。
真っ暗なので、3人でライターを使って中を見回した。
麻袋に詰め込まれた大量のロープや、新しい麻袋が床に置いてあり、
頭上にはカラッカラになったニンニクが吊るされていた。

つまんねーなと思った時、奥の壁に何か立て掛けてあるのが見えた。
近寄ってみると、ロープや麻袋の巻きつけられた超巨大な車輪だった。直径1.5Mくらい。
よく見えなかったが、金属部分の形状からして何か値打ちの有りそうな気がしたので、
俺はその車輪を地上へ運ぼうと思った。
車輪はやたら重く、転がそうとしても上手く転がらない。形も綺麗な円ではなく、いびつだった。
友人らの手を借りながら、なんとかその巨大な車輪を地上へ出した。



580: 本当にあった怖い名無し 2011/07/10(日) 04:21:08.50 ID:vTT0rABt0
地下室の扉のある薄暗い廊下を抜け、明るいリビングへ出た瞬間、俺らは車輪から手を離して飛び退いた。
車輪の内側に、黒くてガビガビした小さな人形のような、子供の服を着た塊が縛り付けられていた。
凝視していないが、首をもたげた格好で両手両足を広げられ、全身をぐるぐるとロープで固定されていた。
人形だと思いたいが、人形の朽ち方ではなく、怖くなった俺らはとりあえず廃屋から出た。
そして友人が警察に通報した。
警察が到着した後、事情聴取の時に、「君たちはどうやってあの地下室に入った?」と聞かれた。
鍵を回して入ったと言ったら、その鍵はどこにあるかと聞かれた。
3人とも鍵の存在など忘れていた。廃屋に置きっぱなしにして出てきた。



581: 本当にあった怖い名無し 2011/07/10(日) 04:22:33.33 ID:vTT0rABt0
帰国後に友人から聞いた話では、俺らの見たものは幼女のミイラ。
隅々まで綺麗に手入れされ、何者かによって意図的にミイラにされたもの。
警察によると、あの場所へ捨てられたのは最近だが、死体自体は10年以上前のもの。
ミイラの状態から見るに、相当大切に扱われてきたらしい。
俺らが見つけるその時まで、誰かが長年手入れを欠かさず維持してきたものだと言う。
過去の行方不明者リストと照合したがまだ身元が分からない。ミイラの幼女は外国人かも知れない。
現地の新聞でも取り上げられたが、犯人の手掛かりは、いまだに何も見付かっていないらしい。



583: 本当にあった怖い名無し 2011/07/10(日) 04:31:33.89 ID:9v2jWk6MO
犯人が廃屋の中にいたってこと?
リアルな怖さだな



585: 本当にあった怖い名無し 2011/07/10(日) 04:39:02.03 ID:vTT0rABt0
>>583
そういう事らしい。
俺らが警察を待ってる間に、犯人はどこからか逃げたんだろうな。
地味に怖い思い出。



594: 本当にあった怖い名無し 2011/07/10(日) 17:03:54.01 ID:Xu0JSskH0
>>585
盗みのための不法侵入はお咎めなし?



595: 本当にあった怖い名無し 2011/07/10(日) 17:19:36.12 ID:AoGDmIm90
>>594
実際には盗んでないし敢えて言うなら窃盗未遂だから、肝試ししてましたとかで
ごまかして済ませたんじゃないかな?



589: 本当にあった怖い名無し 2011/07/10(日) 13:11:19.02 ID:cSysgM8Y0
オカ板初上陸記念に一つ。
あまり怖くない、ガキの頃の話を一つ。

小学生の頃、町内のスポーツ大会とかで近所の小学校へ行った時の事です。
試合観戦も飽きたので、ちょっと周りを探検しよーぜ!
とDQNなダチが言いだした。
それで、そのダチの探検しようと言い出したところと言うのが、
いかにも心霊スポットマニアがよだれをたらしそうな廃屋。
その周囲と言うのが、うっそうとした雑木林で、件の廃屋はその中に立っていた。
今思えば、こんなもん小学校のそばにあって、
教育上良くないんじゃないか?と思えるくらい陰鬱。


続きます。



590: 589 2011/07/10(日) 13:20:17.19 ID:cSysgM8Y0
「ボス!ここが現場です!」
と、DQNがいの一番に突撃、ダチも数人中へ。
(あの頃は“ポートピア連続殺人事件”が流行っていた。)
当時のワシは自他共に認めるチキンで、
出来れば中へ入らずやり過ごしたいな~と思っていたが、
真昼間と言う事で安心感があったのか、遅れて中へ。
ワシは霊感など全くないのですが、廃屋の入り口に着た瞬間、
この家はヤバい、と思いました。
と言うのも、入り口の至る所にお札がびっしりと張ってあったのです。


続きます。



592: 589 2011/07/10(日) 13:40:50.83 ID:cSysgM8Y0
中に入ると、当然ながら薄暗い。
雑木林の中ので当然と言えば当然ですが。
応接間と思しき部屋に足を踏み入れると、当然中は荒れ放題。
廃屋にお約束wのエロ本の間に、なぜかお札が何枚か。
良く見ると、部屋中にお札が撒かれている。
部屋の中央は老朽化で床が抜けたか窪んでいて、
窪みにこれまた大量のお札が。
窪みの中央は穴が開いていて、恐る恐る中を見てみる。
この穴どんな穴~と見てみたらその穴、穴じゃあありませんでした。

でかい黒猫の死体だったのです。

死んでいると言っても、
お札の山の中で眠っている、そんな感じ。

さすがのボンクラなワシも思わず声を上げようとしたら、
「猫が死んどるー!!」とダチの一人が絶叫し、
ワシも含むガキどもは退散。
言い出しっぺのDQNは、家の中から錆びた包丁を自慢げに持ち出したが、
「捨ててこいヴォケ!」と総ツッコミを食らいましたとさ。


ちなみに霊障はありません。
あえて言うならハードワークが日々悲惨になることと、
彼女がいない事ですが、まァこれは自己責任やなw

最後に場所は伏せ・・・る間もないのでカミングアウト。
倉敷市真備町の岡●小学校のすぐそばです。



674: 本当にあった怖い名無し 2011/07/12(火) 17:15:31.46 ID:6Sc6nuTg0
>>592
もしや黒猫の死骸は魔除けだったのか…



593: 本当にあった怖い名無し 2011/07/10(日) 15:37:35.09 ID:CFVofbKs0
おさつがいっぱいとか、ばぶりーだな



637: 本当にあった怖い名無し 2011/07/11(月) 17:49:10.48 ID:Ak1OFSYH0
つい先日、コンビニでいつもどおりに夜勤をしていた時の事

近所に住んでるおっさんが来て、珍しく話しかけてきた
おっさん「昨日の今頃、そこの川で死人が出たみたいだね」
前日は俺のシフトじゃなかったので、そういう騒ぎがあったのは初耳だった
おっさん「昨日も今くらいの時間に買い物しようと思って、家出た時にすれ違った女の人がいたんだけど。

多分その娘が自殺したんじゃないかな、表情がヤバかったし。
そのすぐ後に、警察とかが集まって捜索とかしてたね」
俺「へー・・・怖いっすね」
なんか自殺者が増えてるとかニュースで見てたので、そういうもんかなーと思って聞き流していたけど
それから数日してふと気付いた

あのおっさん常連でも何でもないし、あれ以来姿を見てない
身なりや買い物の内容からするとホームレスとかでもなさそうだったけど・・・



638: 本当にあった怖い名無し 2011/07/11(月) 20:12:57.70 ID:+xWtcp/dP
>>637
えっとそれは、もしかしておっさんが実はって事?
なんで近所に住んでるって知ってたの?



640: 本当にあった怖い名無し 2011/07/11(月) 22:27:59.58 ID:Bm8hKrzqO
>>638
近所に住んでるから知ってるんだろw
問題はなんでおっさんが自殺だと知ってるのかってことでは



643: 本当にあった怖い名無し 2011/07/11(月) 22:34:14.27 ID:C1RQ3fAQ0
>>640
おっさんが、>>637に「おじさんさー、みちゃったんだよねー。あ、関係ないけど今お金に困ってんだよねー」
  ↓
>あれ以来姿を見てない

と考えるとじわじわくる



654: 本当にあった怖い名無し 2011/07/12(火) 01:18:52.00 ID:ZBRVtK0c0
怖くないけど不思議な話

いつものように車を運転していたら女子高前のバス停に女子高生に交じって老婆がいたのが見えた。
まぁ老人は普通に沢山いるんだがあきらかに腰が曲がり頬かむりをしてモンペを履いた婆さんが
ベビーカーの中の赤ちゃんを世話している。
若いお母さんがするようなことを老婆がしているので珍しいなと思い老婆の顔を見たら
色白で整った顔立ちの16歳くらいの美少女だった。
でも服装はどっかの田舎の米寿くらいの老婆。ここは都内の住宅街なのに。
「???」と思いバス停を通り過ぎた後も後ろを見ていたがこれ以上見たら事故ると思い運転に集中した。



664: 本当にあった怖い名無し 2011/07/12(火) 09:44:47.33 ID:7HavjE1W0
>>654
そういうの見たことある
でも赤ちゃんじゃなくてクマのぬいぐるみだった
その人は本当に赤ちゃんとして扱ってて、ぞっとした



665: 本当にあった怖い名無し 2011/07/12(火) 10:50:10.26 ID:QmzeuT1x0
>>664
自分が見た人は、ベビーカーにプリモプエルと別の人形の2体を連れてたなー

公園で友人と待ち合わせててベンチに座って待ってた時に、
そんなおばあちゃんに隣に座られてびっくりした
喋る人形との会話になってない会話&わらべ歌であやしたりを
10分くらい続けた後に去っていったけど、怖かったなあ…



681: 本当にあった怖い名無し 2011/07/12(火) 20:54:04.36 ID:oaz/BScYi
今日、対向車のトラックホイールカバーが外れて飛んで来たよ。(´Д` ))

あんなの遭遇するだけでイヤになるわ…



689: 本当にあった怖い名無し 2011/07/12(火) 23:18:54.21 ID:1LgMDCsV0
東京東部。人口の小川に錦鯉や鯉がうようよ泳いでいる。
今から10数年前、川沿いの小さな橋の下に浮浪者が住み着いた。
おおらかな土地柄なのか、敵意もないおっさんだったのでみな見てみぬふりだった。

ある日、おっさんのネグラである橋の下のスペースに大きな錦鯉の中骨が頭付ででろーんとあった。
刃物で三枚におろした残りのようだった。すぐに町会から区役所に連絡が行って、おっさんの荷物は
強制撤去。実は普通の鯉も時々食べていたらしいが、錦鯉を何匹か食べだしたので
地域住人が怒ったらしい。橋の下のスペースは誰も入り込めないようになった。

そんな話を友人にしていたら「魚なんてマシ。10数年前の東京南部もすごかったよ」
子連れのいる公園で、浮浪者のおっさんが何かしているなと思ったら、生きたハトの羽をむしり
クビを折ったうえに噛み千切り、ニヤニヤしながらナマバトにむしゃぶりついているのを
目にしたことがあるらしい。びっくりして交番に駆け込んで警察官に伝えると
「あー、あれ。人には危害を加えませんから。放っておいて平気ですよ」

どちらも競○場のある地域。昔の客層は競○場の類の中でも、一番怖いイメージだったw



690: 本当にあった怖い名無し 2011/07/12(火) 23:44:30.40 ID:g/XWehCc0
鳩って生で食べて大丈夫なんだろうか?
寄生虫とかいるような事を聞いたことあるんだけど



691: 本当にあった怖い名無し 2011/07/12(火) 23:47:57.36 ID:kMAEXyV/P
居たと思う 寄生虫 糞とかに

妊婦さんは近寄らないよね 奇形の可能性高くなるから



702: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 10:43:11.32 ID:6868m4W/0
病院に勤務してるんだけど、今から2、3ヶ月前の事。

その日は丁度土曜日で外来の患者さんはいないし、
お見舞いの人も少なくて、院内が閑散としていた。
いつもなら人でごった返す1病棟から2病棟に繋がる渡り廊下もスムーズに行き来が出来た。
2病棟に届け物をして、戻るときに、
私の目の前で3台あるうちの左側の患者専用のエレベーターが何も言わずにスーっと開いた。
なんとなくそちら側に目をやって「!?」ってなった

狭いエレベーターの中にみっしりと人が入っていて、その中にいる人全員が皆同じ顔をしていた。
(着てるものや背格好は全部違っていた)
体つきは普通なんだけど、顔が普通の人の3倍くらいに膨張していて、
顔のパーツが真ん中にグワーっと寄っていて、
その頭をグラグラとゆっくりと色々な角度を見るようにゆらゆら動かしていた。

エレベーターは暫く開いたままで1階にとどまった後、
いつの間にか別の階に移動して行った。
「変なものを見たな…」と思って、渡り廊下を歩いていると、
向こうから誰かが歩いてきた。
さっき見たのと同じ顔のが3人、さっきと同じように頭を動かしながら、
2病棟の方へ歩いていった。
すれ違ったとき、ぷん、と嗅いだ事のないような匂いが鼻を突いた。
なんとなく、「エレベーターに乗るんだな」と確信した。



703: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 10:43:42.03 ID:6868m4W/0

その後、狐につままれたような気持ちでさっきあったことを他の人に話した。
その人は暫く黙って私の話を聞いていたんだが、こんな事を言い出した。
「この病院のエレベーターって喋るよね?(一階です、ドアが開きます)とか、
(ドアが閉まります、閉まるドアにご注意下さい)とか。
なのに、黙ってドアが開いたの?それっておかしくない?故障じゃないよね、
だって昨日業者さん来て点検してたし。」
あぁ、そういえばあのエレベーターは喋るんだった。
あれ?じゃあ、あの時どうして何も言わずに黙って扉が開いたの…?
あの人たちはどこから来たの?
そんな事を考えはじめたらじんわりと背中に汗が伝わった。



712: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 14:11:18.74 ID:XhCcQPLN0
今年のはじめ、田舎に帰省した時の話

23時ごろに俺が居間でPCをいじってたら、勝手口のすりガラスに謎の人影が現れてドンドン叩き始めた
幽霊にしては現実味がありすぎたから、泥棒かとびくびくしながら様子を見ると見知らぬおじさんが居る
俺「ど、どなたですか?」とガラス越しに尋ねる
おじさん「ここは私の家なんですけど」
俺「は?」
おじさん「私の家に帰ってきただけだって言ってるんです」意味不明
俺の家は地元では結構大きくて、塀と川に囲まれてるから忍びこもうと思わない限り他人は入れないはず
とりあえず母を呼んで応対してもらう事に

母は警察に一報入れてから、おじさんに声をかける
母「そんな外にいたら寒いでしょ、お入りなさい」鍵を開けてあげる
俺(え? 入れちゃうの? 強盗とかだったらどうすんの?)
↑母を一人で放置するわけにもいかないので、退避できない俺
おじさん「言われなくてもそうしますよ!」のしのし
母「それであなた、どこに住んでるんです」
おじさん「ここに住んでるに決まってるでしょ!」
母「でも、ここには前からあたしが住んでるからねぇ」
俺(刺激するような事言うなよ! キレはじめたりしないよな・・・)

その後も警察がくるまで、母は散々おじさんを質問攻めにしてた
結局このおじさんは警察いわくボケ&酔っ払いだったようなのだが・・・
そんなおじさんがウチの庭先まで忍びこめるもんなのか、謎が残った

しかし俺にとっては・・・
意味不明なおじさんより、豪胆な母の方にビクビクさせられた一夜だった



713: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 14:19:08.68 ID:Tsr6HsqyO
>>712
すごいお母上だね。
頼もしい。



716: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 15:06:00.18 ID:YaLvavkV0
46 名前:東京都名無区 投稿日: 2011/07/12(火)
新小岩駅快速ホームで何があったの?
売店のガラスが割れて、店の中がメチャクチャになってたし、肉片みたいなのもガラスにこびりついてたけど、ただの人身事故なの?傷害事件の可能性もあるようにみえたけど、誰か詳細判る人はいませんか?

54 名前:東京都名無区 投稿日: 2011/07/12(火)
リアルでみた。エクスプレスに女の人が飛び込んで隣にいた女の子に当たってキヨスク?キオスク?に突っ込んだ。
女の子は立てなくてショックでガクブル。ないちゃって可哀相だった。急なことでみんな呆然。
キオスクの中の人は閉じ込められて死体と一緒にいた。
警察に事情きかれて終了。
今日は寝れそうにないよ。



717: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 15:39:23.53 ID:HUR2n+SmO
今日も新小岩駅では飛び込みあったんだってね。

新小岩って総武線なんだけど、
その総武線は横須賀線と乗り入れてるのね。
そんな横須賀線のある駅も
ちょっと前に2日連続の飛び込みがあってこっちは大迷惑。
同じ駅でその1ヶ月前には酔っぱらいがホームで線路に吐いてて
頭が通過列車に持っていかれたんだって。
ほんとに自殺とか飛び込みとか他人の迷惑になることはやめてくれないかな。
さすがに三回もその直前とか
その瞬間の異様な行動を見るとトラウマになるわ。



718: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 15:56:09.52 ID:Tsr6HsqyO
今はめったに、電車とか乗らないけど、
こういう事故の生々しい話を聞くたびに、
ホームでは後方に並んで待って、先頭車輛には乗らないようにしなきゃなって思い知らされる。

怖すぎる。



734: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 22:44:09.44 ID:GwmNJWh70
俺の実家近くには遊水地があって、そこにポツンと鳥居と祠?がある。

んで、子供の時、立ち入り禁止だったその遊水地に
よく入り込んで虫取りしたり、クルミとか取って遊んでいた。

ある日の夏の夕方、遊んでいた友人と別れた後、
遊水地に帽子を忘れた俺はちょっとうす暗くなった遊水地に戻った。

鳥居の根元に忘れてた帽子を拾って、帰ろうとした矢先、
ズボっとスネのあたりまで足が沈んだ。

この遊水地は一見、そうは見えない地面が沼になっていたりして
子供の間で深いところは底なしだとか噂になっていたもんだから
俺は怖くなってすぐ引き抜こうとした。



735: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 22:48:04.68 ID:GwmNJWh70
経験ある人は分かるだろうけど、沼ってのは引き抜こうと
踏ん張るともう片方もハマったりして状況が悪化する。
この時の俺もそうだった。

日も落ちてきて、辺りはすぐ茜色になった。
その時の俺はもうパニック。靴は沼の中で脱げるし・・・。
どうして、どうして、と涙目になりながら俺は沼と格闘し続けていた。



736: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 22:59:56.38 ID:GwmNJWh70
そしたら後ろから、「何してんの?」って声を掛けられた。
俺は動かない下半身をねじって振りかえり、その声の主を見たんだ。

年齢はその時の俺より年上で12歳位?で
男子みたいな短い、さっぱりとした髪型で
怪訝な顔をして俺を見ていた。

俺は助かった!と思って、足が抜けない旨を一生懸命伝えた。
足が抜けないって事だけじゃなく、友達と遊んでいた事、
帽子を忘れた事も、なんだか分からないけど伝えた。

すると



739: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 23:14:50.57 ID:GwmNJWh70
その子は「ああ、そうか」って言って手を差し伸べてくれた。
俺は下半身をねじったまま、手を掴んで、そのまま引き上げてもらった。
もう辺りは真っ暗に近かった。

俺は「ありがとう!」と元気よくお礼を言うと。
その子は黙って頷いて、俺の後ろ、遊水地から道路に出るフェンスの方を指差した。

すると、フェンスに向かって、俺の母が走ってくるのが見えた。
俺は安心してか、泣きながら、フェンスに向かって走って行った。

母も遊水地で良く遊んでいる事は知っており、
この時間まで帰ってこない俺を心配して走ってきたらしい。



741: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 23:19:50.90 ID:GwmNJWh70
ひとしきり、母に抱き締められながら頭をはたかれた後
俺は助けてくれた子の事を思い出して振りかえったが、
もうそこには誰もいなかった・・・というか真っ暗で何も見えなかった。

でも普通に「もう帰ったんだろう」と思ってそのまま母と手を繋いで帰った。
晩御飯はポークソテーだった。パインがのったヤツ。

で、次の日、通学路が遊水地の脇道を通るので、何気なしに遊水地を見たんだ。
そしたら、祠の横にある椿の木陰に、昨日の子らしき人影が見えた。



742: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 23:22:20.11 ID:GwmNJWh70
俺は「昨日はありがとう!」と大声で叫んで、手を振った。
その子もこちらう向いて、同じように手を振った。

そしたら、昨日も一緒に遊んだ友達が後ろから
「何してんの?」って俺のランドセルを引っ張った。
少しの間、友達を拳闘ごっこをした後、遊水地の方に目をやると
もうそこには誰もいなかった。



743: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 23:28:37.55 ID:GwmNJWh70
その後、その子を見かける事は無くなった。

でもずっとその事は記憶にあって、オカルト好きになってからは
あれは山の神様てきなアレが助けてくれたんだという思い出になっいた。

そしてある日、あの時の感謝を込めて祠にお供え物を持って行った。
期待をしたんだけど、その子は出て来なかった。
でも、お供えをして、岐路に着く途中、振りかえると
お供え物が消えていた。俺はなんとなく満足して、家に帰った。

今でも実家に帰る途中になんとなく目がいって、その子を探している。

おわり



749: 本当にあった怖い名無し 2011/07/14(木) 03:49:47.38 ID:Ocf88cvLI
>>743
ツンデ霊スレにありそうな話だけど、すごく良かった。




744: 本当にあった怖い名無し 2011/07/13(水) 23:35:51.90 ID:ylziQuDc0
ええ話や



750: 本当にあった怖い名無し 2011/07/14(木) 06:23:42.56 ID:eLZcmzGz0
消防の時
後ろから黒い左ハンドル車が走ってきたんだけど
俺の横で止まって
助手席のいかにも金持ちなバアサンに
乗ってく?と言われた事

詳しく覚えてないんだけど、
金持ちっぽかったのは覚えてる



755: 本当にあった怖い名無し 2011/07/14(木) 14:39:59.05 ID:H4udQdp90
しかしほんのりだなぁ~~~。



787: 本当にあった怖い名無し 2011/07/15(金) 21:16:24.21 ID:ezaPiXeb0
一昨年の夏休み
夜中の午前3時くらいから起きて、
川にチャリで向かって友達と花火をする予定だったんだけど

マンションの駐車場で友達の携帯に電話かけたんだけど、どうもつながらなくて
とにかく待ち合わせ場所に向かおうと思ってチャリの鍵はずしてたら電話きて

もしもし?って言ってもずっと無言
さー・・・っていうノイズ音とも言えないような鮮明な砂嵐のような音が延々と聞こえていた
しばらくずっとそれをきいてたんだけど40秒くらいしてかってに切れた

ばんごうとか着信履歴とか覚えてない
ただそのとき、むしょうに怖くなって、家からとびだして、無事友達と花火やって騒いだよ



788: 本当にあった怖い名無し 2011/07/15(金) 21:19:38.39 ID:P3ubZXu/0
怖い!もう携帯電話は捨てよう!



789: 本当にあった怖い名無し 2011/07/15(金) 21:24:39.81 ID:SpO+D1xt0
そんなオチもないし、文才ないから分かりにくいかもしれないけど…
小学校低学年の時お盆に母の実家に帰郷した際の話

いつも帰郷した時、一泊してるんだが、寝る部屋はいつも縁側に面した仏間に、家族全員で寝ていた
その日はなぜかリビングにあるイスが、腰かけた時に軋む音とかがしてまったく寝れなかった

二時過ぎてもまったく寝れる気配がなくて、隣のリビングは何だか人の気配がして怖いし、
もう家族はみんな寝てたし、早く寝たいと思ってたんだ

そしたら縁側の端の方(自分が寝てる部屋は縁側のちょうど真ん中あたりに面してる)
から足音のような音がパタン、としたんだ

あれ?と思ったら次は鈴の音がリーンと鳴った
この鈴の音は印象的で今でも覚えてる。学校にある鈴のような安っぽい音じゃなくて、
神楽?とかで時々使ってるような上品で奥深い音。



790: 本当にあった怖い名無し 2011/07/15(金) 21:27:02.62 ID:SpO+D1xt0
そしたらまた足音がパタン、次に鈴の音。
その足音と鈴の音が交互に聞こえて、それは自分がいる部屋にゆっくり近づいてくる。
一瞬ばあちゃんかじいちゃんが起きたかな、と思ったけど縁側の方から行ける部屋にはトイレもキッチンもないから不自然だし、
第一、鈴を鳴らしながら夜中歩くなんておかしい。
自分は小さいころからオカルトな話が好きで、よく怪談話の番組を見ていたんだが
こういう音が近づいてくる時は、大体自分がいる部屋の前でその音が止まって部屋に入ってくるんだよ
この幽霊も部屋に入ってくるんじゃないかって思ってすごく怖くてパニックになって
隣にいる兄妹を起こす事も思いつかずふとんをかぶって震えてた

その足音&鈴の音は、自分が寝ている場所の前で止まった
気がつくと朝になっていた
家族に話すとへー不思議だね、って感じであんま反応してくれなかった

お盆だったから先祖がうろうろしてたんだろうか…
今までそういう怪談話?をテレビとか2ちゃんでみてるけど、歩きながら鈴を鳴らすってのを聞いた事が無いので不思議
あれはなんだったんだろうか



806: 本当にあった怖い名無し 2011/07/16(土) 05:46:45.00 ID:/Ccuca8F0
俺が小児科の研修医だった頃の話。

小学2年生ぐらいの女の子と付き添いのお母さんが診察室に訪れた。

この女の子は夜眠れないそうで、いつも朝方になってからやっと眠るそうだ。
その為、学校で居眠りをする事が多く
先日も先生に呼び出されて注意を受けたとの事。
たまに寝付けたとしても大抵夜中に大泣きして目覚めてしまい、
その度に起こされて家族も困っているらしい。

最初「不眠症かな?」と思った。
睡眠障害は大人の方が圧倒的に多いが、大人だけの病気じゃない。
子供が睡眠障害になる例も珍しくはないのだ。
とりあえず何か不安な事はないか聞こうと思い、
話しにくいかも知れないのでお母さんには席を外してもらって
その女の子と二人で話をした。
以下がその会話。



807: 本当にあった怖い名無し 2011/07/16(土) 05:47:14.07 ID:/Ccuca8F0
俺: どうして夜寝ないのかな?
女の子: 寝たくない。
俺: なんで寝たくないのかな?寝るの嫌い?
女の子: 寝るのは嫌じゃないけど。
俺: …けど?
女の子: 夜、寝てたら起こしにくるから。
俺: 誰が起こしにくるの?
女の子: お母さん。
俺: お母さんが夜中に起こしにくるの?
女の子: うん。○○(女の子の名前)の耳元でなんかボソボソしゃべってくるの。
俺: なんて耳元でしゃべってくるの?
女の子: う~んあんまり聞き取れないけど、なんとか、ミゾケネ(?)~って言ってると思う。
俺: …お母さんが耳元でそう言ってくるの?
女の子: うん。お母さんっぽい人が。
俺: お母さんっぽい人?起こしに来るのはお母さんじゃないの?
女の子: お母さんに似てるけど、多分ちがうと思う。
俺: じゃあ誰?
女の子: わかんない。
俺: なんでお母さんと違うって思うのかな?
女の子: だって…、 い つ も 壁 の 中 か ら 出 て く る か ら。


もうね…、怖すぎて俺こんな状態になった→ :(;゙゚'ω゚'):
自分の部屋で寝てるっていうから
お父さんとお母さんのベッドで寝るように話して帰した。
お母さんには日当たりの問題かもとか適当な事言って
なるべく女の子の部屋を変えてもらうように話しておいた。

それ以降受診に来なかったから女の子はちゃんと眠れるようになったと思う。
その代わり俺が寝れなくなってしまった…。



809: 本当にあった怖い名無し 2011/07/16(土) 07:46:10.52 ID:KfDxw92V0
>>807
ミゾケネじゃなくてメジョケネじゃないか?
こっちの方言で可哀想って意味だが・・・




810: 本当にあった怖い名無し 2011/07/16(土) 07:48:01.30 ID:J3aKKoMk0
>>809
Koeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!



815: 本当にあった怖い名無し 2011/07/16(土) 09:30:01.68 ID:Sqqzhiwl0
>>807
なかなか適切な対応だな。グッジョブだ。



812: 本当にあった怖い名無し 2011/07/16(土) 09:20:00.34 ID:Uw6tJD3T0
イライラしてて、車の中で運転しながらワーワー叫んでいたら、後部座席のやつに「落ち着いてください」っていわれて
「うるっせんだこのボケがぁ!」って叫んだあとに「なん・・・」って追い込みかけようとしたところで、ブレーキギュッと踏んで車飛び出したな
止まった瞬間血の気がサーッと引いていったから鮮明に覚えている
しっかりと後ろを見ずに顔を左に斜めらせるだけだったから何も見なかったが人を積んでいなかったのは確かだ
「なんだお前この」って叫ぼうとしたんだがな。人間咄嗟に理解出来ないことに見舞われると、口よりも真っ先に身体が動く



841: 本当にあった怖い名無し 2011/07/17(日) 08:03:29.48 ID:lBiscE/d0
前いた職場の喫煙所に、40cm四方くらいのでかい灰皿があった。
大きい建物の利用者が皆そこで吸ってくから吸殻もすぐ溜まって、清掃員が頻繁に掃除していた。

ある夜勤の日、深夜3時の休憩。
一服し終えた後に、同僚が「俺もう一本吸ってくわ」と一人で残った。
彼はヘビースモーカーなのでそれ自体はよくある事だったが、休憩終了間際に泣きそうな顔で戻ってきた。



842: 本当にあった怖い名無し 2011/07/17(日) 08:06:25.87 ID:lBiscE/d0
脇には、さっきは持っていなかった東急ハンズのでかい紙袋を抱えている。何か物凄い臭いが立ち込めている。

「タバコ吸ってたらオカンが来て『身体に悪いから程々にしい』ってこれ渡してきた」

始めは彼が何を言っているのかよく分からなかったが、紙袋一杯にタバコの吸殻が入っていた。
吸殻の銘柄はどれも彼の吸っている物と同じで、あまり吸っている人を見かけないパーラメント。
パーラメントの吸殻だけが袋一杯に詰まっていた。
同僚はすぐその場で実家に電話を掛けたそうだが、その時お母さんは自宅で寝ていたらしい。

怖くはないかも知れないが、不思議な話。



870: 本当にあった怖い名無し 2011/07/17(日) 20:36:05.42 ID:IWUxv03LO
死を呼ぶ写真ってのがある
場所,時間がバラバラなのに写真の中に血の色赤い光で杯がでてる写真が時々ある
この写真を呪いたい相手に見せると呪うことができる(こういった写真をアステカの祭壇って言う)

話は変わるが蠱毒と言う虫を使った呪術があるけど
これは壷の中に1000匹の虫を入れ1ヶ月床下の土の中で寝かせ最後に残った1匹の虫を儀式に使うと言うものだが,写真に写ってる赤い光の杯は人の魂を何千と杯に入れて何百年も寝かせた物、虫の代わりに人の怨念を杯の中で喰いあわせてできている

もともとアステカの祭壇はアステカの神官が太陽を沈まぬよう維持する為に生きた人間の心臓を黒曜石のナイフで引きずり出し神に捧げていた物なんだけど

これが写真に写ってしまった物を霊能力者や寺に持って行っても関わりたくないと断られる時もあるらしい



937: 本当にあった怖い名無し 2011/07/18(月) 12:03:47.28 ID:jMJRAkLP0
地味に>>870が怖いんだけど
人一人じゃなくて魂そのものがずっと呪われてるってこと?しかも何百もの魂…
呪われる対象になるのもいやだが、それをおこなった人の行く先が心配だわ
そんな大それた呪いを幾人にもかけるわけだから何度地獄行きになってもおかしくないしな



940: 本当にあった怖い名無し 2011/07/18(月) 12:27:00.39 ID:r40fE4WFO
>>937
あのアステカの壷ってのも確かネタバレが出てたと思う
カメラの、ああいうのが出ちゃう場合がある機種でどうのって
細部忘れてて意味ないけどw
オカルト要素がなくなったから興味失せたんだな
内蔵の部品の加減だから同じような形になるんだとか



942: 本当にあった怖い名無し 2011/07/18(月) 14:59:05.58 ID:pISXa4XV0
>>940
テレビで登場したとき、かなり話題になったんだよね
鑑定した霊能者が、アステカの祭壇だって言って、とてつもなく危険なものみたいに煽ってたよ

事実はそんなもんだよな



964: 本当にあった怖い名無し 2011/07/18(月) 20:32:57.78 ID:jMJRAkLP0
>>940
なんだww
でも写真の話は置いといても、アステカの儀式はちょっとほんのりした
やっぱり最後は人間が1番怖いね



884: 本当にあった怖い名無し 2011/07/17(日) 22:36:13.43 ID:2XKm0ALp0
うちの実家には、入り口に立っただけで全身が総毛立つ部屋がある。
怖いとか寒いとかじゃないんだけど、とにかく鳥肌がたちまくる。
そのうち、カサカサとか音がしてくる(気がしてるだけ?)
その部屋の南西角の先には墓地があるんだけど、見えはしない。
誰かに見て欲しいけど、それも怖いよーな。



886: 本当にあった怖い名無し 2011/07/17(日) 23:04:47.07 ID:ww8qWZfK0
何も可笑しくないのに、結構大きめの声で、アハハ!って口から出て、びっくりする事が昔からある。

昔はそれが年一回ぐらいだったと思うんだけど、4年ぐらい前からペースが増えてきて、最近は月一ぐらいになってる。

家族や友人に聞かれた時は、適当に誤魔化してきてたけど、このまま増え続けたらどーなるかと思うとすげー怖い。



951: 本当にあった怖い名無し 2011/07/18(月) 17:02:51.59 ID:9SqEMGEW0
昨日の夜にあったことを書いてく

自分は地方中都市に住んでるんだが、昨日の帰りのバスで怖いことがあった
日曜日の最終便だったからか、駅始発のバスなのに
自分以外は乗ってなかったんだよね。

それでそのまま普通にいつものルートを進んでたんだけど
全く客が乗ってこない。地方都市と言っても人口10万人くらいはいるし
誰も乗ってこないバスってのは初めてだったから少し怖くなった。
それからさらに進むとおかしいことにいつもと違うルートを走り出したのね
しかも明らかに暗い海沿いを走っててさらに怖くなった。
しっかり行き先を確認して乗ったはずだから間違えたわけじゃない。

それからさすがに我慢できなくなって恐る恐る運転手に話かけた。
そうしたら「火事で○○あたりの道路が閉鎖してるみたいなので迂回してます」とのこと。
いやいやww早く言えよwwwと突っ込みたくなるのを我慢して
いつも降りるバス停につきましたとさwww
本当に怖かったよもうww



953: 本当にあった怖い名無し 2011/07/18(月) 17:25:05.40 ID:/Km/MoVq0
友人から先日聞いた話。

その友人が「無銘の錆刀」と呼んでいる日本刀がある。
と言うのも、彼の家は住んでいる地域ではそこそこの旧家にあたる(地元の代議士とかたまに来ているらしい)のだが、彼はその家の分家の子。
で、元々はこの「無銘の錆刀」は彼の家の物だったのだが、とある出来事以来、本家に寄贈して保管してもらっているそうだ。

その出来事ってのが、名前の由来になるんだけど、そもそもこの日本刀は名前から見るような錆びた刀では無く、とても綺麗な波紋が浮いている、良く研がれた日本刀なんだとか。
友人自身も一度抜いた事があるらしく、綺麗な刀と言う印象以外は至って普通の日本刀らしい。
親族も、誰がぬいてもただの日本刀だった。

ところが、彼の亡くなった曾祖父にあたる人が抜くと、刃全体がびっしりと錆びに覆われるらしい。
それも生半可な錆びじゃなくて、研ぎ師に出して錆び取りをしてもらえないといけないほどの物。
しかも、曰く二度抜いて二回ともびっしりと錆びが付いた刃だったらしく、それ以来本家の蔵の奥に仕舞われてるんだとか。
鞘に何か変なところはないし、本当にその人が抜いた時だけ錆びが出るって聞いて、何かの呪い歳としか思えなかった。



966: 本当にあった怖い名無し 2011/07/18(月) 21:41:35.51 ID:wznuSFGZ0
10年以上前、まだ学生のころ
大手スーパー内のベンチで親の迎えを待ってた
携帯ずっといじりながら、ちらちら壁の時計見て、
まだかなー腹減ったなーとか考えてたら
目の前を真っ赤な服着た人が通り過ぎた。

そりゃ鮮やかな赤のワンピース。長い髪の若そうな女の人
姿勢もよくてすっすって目の前横切っていって
すげえかっけーって田舎の喪学生はちょっと見とれた

その5分後くらいにまた赤いのが目の前通り過ぎた
その5分後にまた
その5分後(ry

ここまでくるとビビる。でも逆に席をたつの怖くなったし
部活帰りで脚むくんでて痛くて立てなかったんだよねw
で、また女の人がすっすって通って、そのときに顔が見えた
すごい笑顔。ニタニタとかニヤニヤじゃなくて綺麗なニコーって顔。
でも目が笑ってないんだ。どこか遠く見てるんだよその人
思わず立ち上がってスーパーの入口まで逃げてそこで親くるまで待った
今でもときどき思い出すけど、あれなんだったんだ。おかしな人だったのかな



985: 本当にあった怖い名無し 2011/07/19(火) 00:44:27.86 ID:LGTdlTRbO
まとめ読んでて思い出したから埋めがてら書き込んでみる
怖くはない

3歳から10歳くらいまで、知り合いのオバチャンの家によく遊びに行ってた
オバチャンちは竹やぶの中にあって、隣家と100mくらい離れている
お昼過ぎると昼寝タイムに突入するんだが、普段昼寝をしない自分は寝付けない
でも寝てないとオバチャン怒るから、我慢して横になってた

で、昼寝タイムが毎回同じ時間だったのか不明なんだけど、決まって遠くから太鼓の音がするんだ
祭囃子みたいな明るい太鼓じゃなくて、奉納の舞の時みたいな
昼寝タイム以外で聞こえた事は無かったな
近くに神社はあったけど、無人の小さな社で、それこそ祭の時でもないと扉を開けることはない
ある日オバチャンに聞いてみたのね
あの太鼓は何なんだ、と。

答えは、そんな音は聞こえない、だった。
好奇心旺盛だったから正体を確かめようとした事もあったけど、起き上がると音が止でしまって探せなかった。
あれが狸囃しだったのかな。



987: 本当にあった怖い名無し 2011/07/19(火) 02:44:05.60 ID:6/2+SwE50
>>985
太った子供じゃなかったかい?


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