転載元:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1306217543/
夏だし2ch系怖い話の恐怖度ランク付けしようぜ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4724433.html
海


105: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/27(金) 13:31:16.65 ID:M6QA0KrnO
亀で携帯からだが…

タクシードライバーの叔父に、ある駅方面(俺自宅)に行く近道はないかと尋ねたら、気味悪い道で気味悪い話もある通りだが…と、かなりの近道だと教えてくれた

なんでも深夜通行中に後部席からガタと音と気配がし、ルームミラーを覗いたら…女性が座り込んでいて…と言う類で業界では有名らしい

俺は友人に憑かれやすい体質と言われたので近道は諦めたが

0感でオカルト無関心の兄貴はあれ以来、度々使っていたらしい

そんな兄貴が夜中怒りながら近道から帰ってきた

なんでもガタと音がし、気配を感じたが後部席のない2シータの車なんで「あー幽霊?残念、乗れないよー」と馬鹿にして、通り過ぎようとしたら、バックウィンドーをどかすかどかすか叩き続けたらしい。

「幽霊なんだがらすり抜けたりすればいいのに車壊れたらどうすんだ」と暫く怒ってらしたわー



106: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/27(金) 14:33:49.56 ID:DnKpeS8G0
>>105
車内から叩いてたのか車外からか
それがちょっと気になるな



6: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/24(火) 23:44:07.39 ID:bNpLC0t6O
犬を玄関で飼っている。名前はゴマ
うちは玄関を開けたら階段がある、設計の古いタイプの住宅だ。
自分の部屋は2階で下に降りる際は階段の途中からゴマが見える。
ごくたまになんだが夜遅くに階段を降りると、ゴマが仰向けになっている。そして前足はニャンニャンスタイル。

つまりはお腹をみせて遊んでよポーズをしている時があるんだ。
もちろんその先には誰もいない。一人でうにゃうにゃ動いている。
気になってじっと見ているとゴマも視線に気付きこっちを向く。
その時ゴマは、あ!ばれちゃった!みたいな顔をする。
一人遊びならいいのだが・・・



7: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/24(火) 23:47:53.82 ID:YMf/1Hgf0
まあ、害がない浮遊霊とかそんなんだろ。
動物がおなかを見せるとか、仰向けになって寝てるとかは
相手に対しては警戒心ゼロってことらしいから。



13: 旅人 投稿日:2011/05/25(水) 02:08:28.72 ID:JKOQcWItO
有休休暇をとて、遠野物語の舞台になった青森県を旅行しようと思ってた
でも震災の影響で行けなくなったので、九州方面を旅行することにした
特急と各駅停車を適当に乗り継いで、見知らぬ駅で降りた
駅の近くのビジネスホテルに泊まることにした

翌日の朝食付きで4000円という安さに驚いた
俺の部屋は403号室だった
携帯電話を見ながら廊下を歩いていると、自分の部屋を通り過ぎてしまった
ドアを見ると404号というプレートが見えた
隣の部屋は404号室なんだなと思った
4は嫌数で、3号室の次は5号室になってるホテルも多いのに
このホテルは違うのだなと思った




14: 旅人 投稿日:2011/05/25(水) 02:11:18.64 ID:JKOQcWItO
夜、部屋でくつろいでいると、隣の部屋、404号室から変な歌が聞こえてきた
ベランダに出てみると、よりハッキリと歌が聞こえた
逃げたぁ~女房ニャ~未練はないがぁ~♪と気持ち良さげに懐メロを歌っている
物凄いガラガラ声で音程も外れまくっていて、俺としては迷惑以外のなにものでもなかった
部屋に戻り、テレビを見ていると、急にドアをノックされてドキッとした
ドアを開けると、ホテルの浴衣を着た中年の男性が立ってた

そして俺にこう言った「歌がウルサイから静かにしてくれませんか」と
歌を歌ってるのは隣の4号室の客ですと説明したら、その男性は怪訝な顔した
このホテルには4号室はないから、この隣は5号室で僕の泊まってる部屋だよ
歌声は確かにこの部屋から聞こえたんだ
5号室の男性が苦情を言ってる間も、壁からは微かに歌が聞こえている

俺は男性を部屋の中に入れて、ベランダまで案内した
隣の歌声がハッキリと聞こえる
「そんな馬鹿な、隣は間違いなく僕の部屋で5号室のはずなのに、これはいったい…」
僕と5号室の男性は部屋を出て、隣の部屋を確認した
するとやはり、ドアには404号のプレートが貼ってある




15: 旅人 投稿日:2011/05/25(水) 02:14:03.72 ID:JKOQcWItO
そんな馬鹿な、さっきまで4号室なんてなかったのに
5号室の男性はとてもウロタエていた
とにかく迷惑の主は4号室の客だということがわかったので
5号室の男性が4号室のドアをノックしようとした、その時




16: 旅人 投稿日:2011/05/25(水) 02:16:55.71 ID:JKOQcWItO
4号室のドアが素早く開き、中から蜘蛛のような黒くて長くて毛むくじゃらの手が伸びてきて
5号室の男性を襟首を掴むと、素早く中に引っ張りこんだ
そしてバタンッ!と4号室のドアが閉まった
俺はびっくりして自分の部屋へ戻った
今の出来事をフロントに連絡しようかどうしようか迷った

気を鎮めて、もう一度で隣の部屋の前まで行ってみた
そこは405号室だった
404号室は男性を引っ張りこんだまま、忽然と消えていた
俺は試しに405号室をノックしたが、応答はなかった
結局、フロントには連絡できないまま、翌日、逃げるようにそのホテルをあとにした




17: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/25(水) 02:22:14.92 ID:vJhnlxwmO
恐っ!おじさんはどこへ行ってしまったんだ?

ちなみに昔住んでたマンションの部屋番は403
お隣は404だったけど、特になにもなかった
爺ちゃんが老後に買ったマンションも404号室だったな
爺ちゃんボケて死んでしまったが、80過ぎてたし寿命だろう
ホテルだけかな?気にするのは



18: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/25(水) 02:22:28.68 ID:aUHiePm20
ほんのりどころではなく普通に怪談なんだが…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



25: 01 投稿日:2011/05/25(水) 03:54:26.26 ID:U2/jQpiK0
ホテルの話なら・・・
その日、終電に乗り遅れてカプセルホテルに泊まった。
部屋のカプセルの大きさは縦幅190、横幅恐らく100㎝ないくらい。
風呂に入った後、ビールを飲んで、涼んでからすぐに寝た。

寝てしばらくすると、妙に体が圧迫されて寝苦しい。
目を開けてびっくり、俺の隣で普通にオッサンが眠ってる。
この狭い部屋の中で成人男性が二人も入ってるのだ、寝苦しくて当たり前。
当然のごとく、おもいきり驚いた。酔っ払いかホモの痴漢が侵入して
来たと思ったからだ(この手のホテルはホモの痴漢が横行してる)
「うわあああっ!」あわてて部屋を飛び出して「この野郎!!」
と振り返って部屋を覗くと、誰も…いない「あれ?」
今の感覚はあまりにもリアルだったし寝ぼけてた訳じゃないよな…

妙な違和感はあったものの、明日も早いし、勘違いだ、寝ぼけたんだと
自分を納得させてもう一度眠る事にした。



26: 02 投稿日:2011/05/25(水) 03:55:05.11 ID:U2/jQpiK0
しばらくして後、また同じ圧迫感。びくっとして目を開けると

また同じオッサンが隣で寝ている…

二度目は怖ろしいくらい落ちついて、オッサンから目を離さず部屋から出て、
部屋の中にちゃんとオッサンがいることを確認し、深呼吸した上で叫んだ

「おいコラ!!人の部屋で何しとるんじゃっ!!」

オッサンが目を覚まして、こっちを向いた。
オッサンの顔はごく普通、何処にでもいそうな顔。表情は凄く眠たそうだ
その時、他の部屋から「うるさいよ、静かにして!!」とクレームが聞こえた。

思わず俺は、しまった、ここは寝室のフロアだったと、声がした部屋の方向に対して
あわてて「す、すいません!!」と返事をかえした。
その一瞬、部屋から視界を外してしまったのだけれども、
部屋に視線を戻したらオッサンはまた消えてしまっていた。
さすがにゾッとしてしまって、その日はカプセルで寝るのは止めて、
雑魚寝専用の相部屋で眠る事にした。

三年前の話です。

ちなみに場所は新宿のカプセルホテルです。場所は歌舞伎町、西武新宿駅のホーム沿い。
部屋番号は教えません。ヒントを言えば、その部屋には鏡がなかった。



40: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/25(水) 12:15:01.81 ID:pGM1XgsP0
長い付き合いになる、霊感持ちな友人が二人いる。
その二人と友人になってから、それまで縁のなかった
不可思議な体験が、日常茶飯事になっていた頃の話。

ある日、友人Aの家に遊びに行った。
よくある団地っぽいマンションなんだけど、どうも友人の話では
曰くつきのマンションらしい。
Aも色々体験しているそうなんだが、特に危険なモノはいないそうなので、
家賃が破格ということもあり、気にせずに住んでいるそうだ。
ただ、ひとつだけ。
Aの家の、とある一室の押入れにいる「ヌシ」だけはヤバイ。
と、真剣な顔で行く前に教えてくれた。

「ヌシ」って言っても、友人が勝手にそう言ってるだけで、
特に何かの主ってわけじゃないそうだ。
ただ、他のモノよりもアピールがひどいし、昼間でもはっきりと見えるぐらい、
存在感が半端ないらしい。
まぁ、俺も好き好んで関わり合いたくないので、素直に分かったって、
その時は頷いておいた。



41: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/25(水) 12:16:39.26 ID:pGM1XgsP0
Aの家に到着して、色々と洗礼は受けたんだが、それはまた別の話。
とりあえずそこまでは危険なモノにも会わず、そろそろ夕飯の時間って頃になると、
じゃあ、そろそろ飯作るわって、Aが部屋出て行った。
なんとなく手持ち無沙汰にしてると、
どこからか、目覚まし時計のアラームの音が聞こえてきた。
あいつ、夕飯を作る時間とか決めてるのかなー?とか最初は思って放置してた。
でも、少ししてから気付いたんだ。
「この部屋に目覚まし時計なんて置いてない」って。

気付いた後もずっとアラームはなってるし、友人も全く止めにこない。
しかもよく聞いてると、そのアラームって押入れの中から鳴ってる。
そして何故かその時、俺は押入れを開けてアラームを止めなきゃって気分になってたんだ。
あれだけAに止められてたにもかかわらず。

押入れの前に立って、取っ手の部分に手をかけて開けはじめた。
数センチぐらい開けた時、いつのまにか部屋に戻ってきていたAが、
「やめろ!」って大声で叫んだ。
そして、思いっきり叩きつけるように、押入れを閉めた。
今でも思い出せるけど、あの時以上のAの切羽詰った顔は見たことがなかった。
俺がすごいびっくりした顔でAを見てると、いきなりAが「ごめん」って謝った。
「お前がこういうのに呼ばれやすいの忘れてたわ」って。



42: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/25(水) 12:17:54.20 ID:pGM1XgsP0
その時、自分が初めて呼び寄せやすい体質だって教えてもらった。
もう一人の友人Bもその事を分かっていて、二人して、何か変なモノに憑かれたら、
俺の家に来て置いて行ってたらしいorz
ただ、俺自身があまり影響を受けにくいタイプみたいで、それなりに強いモノでも、
大して問題にならないそうだ。
むしろ、いつのまにか置いていったモノが消えてるんだと。

そんな話を聞きながら、Aにさっきまで、押入れの中でアラームが鳴ってた事を伝えた。
Aはあからさまに嫌そうな顔をして、

「押入れの中の目覚まし時計な? もう何年も電池入ってねぇよ」



71: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/26(木) 10:55:01.34 ID:fce5ZEgb0
怖くはないが不思議な体験ならある

小学生のころに友達と、かくれんぼをしていた時のことなんだが。
俺は隠れるために、アパートの屋上に上った。
それで鬼が来ていないか、確認するために下を見たとき、黒いモヤが見えて、
そのモヤをよく見ようとして落ちるんじゃないかってぐらい身を乗り出した。



72: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/26(木) 10:57:20.34 ID:fce5ZEgb0
つづき

その時、すぐ後ろで誰かが俺を呼んだ、「○○、○○」て感じで。
驚いて後ろを見ても誰もいない、気味が悪くなってもう下りることにしたんだ。
その際にモヤがあった所をちらっと見たけどもう、モヤはなかった。

あのまま、モヤを見続けてたらどうなってたんだろうな。



75: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/26(木) 13:17:16.91 ID:69oamOH/0
俺の車のナンバー
 42-79 死に泣く
12年無事故だった



78: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/26(木) 15:03:10.37 ID:nxgGYzCTi
俺のバイクのナンバーは 96-46
苦しむだよ。
今のところ無事故だけど。。。



79: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/26(木) 16:47:04.40 ID:gQk5RJIrO
10-72なんだが、車屋さんに嫌われてるのかな
値切ったりしなかったし、オススメされた車を買ったのに…



80: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/26(木) 18:59:11.35 ID:q1dFv1y1O
うちの愛車は49-89だ

購入後給料が下がって文字通り四苦八苦してる



83: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/26(木) 19:42:18.76 ID:V4SS5Ej40
笑える話と迷ったけどこっちに投稿してみる

うちの従兄弟の話。
従兄弟は下が箪笥になってるタイプの二段ベッドに寝転んでいた。
ん~~~!と気持ちよく伸びをしたところで、
ベッドからはみ出した手を、下から何者かにガッと掴まれた。
(ベッドの頭側は壁との間に30センチほどあいており、物は何も置いていなかったらしい)
見ると白っぽい女みたいな手だった。

腕は長く伸びていて、本体は見えなかったらしい。
その女の手がぐいぐいベッドの下に引きずり込もうとするので、
引っ張られまいとベッドに足を突っ張って必死に抵抗する従兄弟
だが手の引っ張る力は強く、頭がベッドの柵にぶつかった状態のままで、必死の攻防戦が続く
自分の頭上の白い手を見ていた従兄弟は、抵抗しながら
「やめろ!」とか「痛えよ!」とか叫んでいたそうなのだが、
やがてこんなことを口走った。

「オマエ生命線無え!!」
その途端、なぜか硬直した白い手。
引っ張りも止まり固まり付いたまま、動かない。
従兄弟が手を抜こうとすると、白い手は急にあたふたしだして
従兄弟の手を放すと、すっと下に引っ込んだ
ベッドの下を確認するも、手の痕跡なんてどこにもなかった
しばらくしてから従兄弟の家に遊びに行くと、
ベッドと壁の隙間は物でしっかり塞がれていた。
 


84: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/26(木) 19:48:15.79 ID:nNPwlGrp0
幽霊だって時には傷つくさ!



85: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/26(木) 19:52:13.39 ID:91VC9Bh30
本人は怖かったのかも知れんけど、生命線でw
思わず吹いたじゃないかw



93: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/27(金) 02:35:26.00 ID:tvhE12NcO
会社からの帰宅途中、時間は夜の7時ごろ
道端で黒い革の財布を拾った
中を開けるとお金は入っておらず、なぜか御札が1枚入っていた
カード入れの部分には運転免許証が差してある
近くに交番がないので、とりあえず自宅に持ち帰った
免許証に載っている住所をみてみると、落とし主は、僕の住んでいる区の隣の区に住んでいることがわかった
タウンページで調べて、本人に電話をかけたほうがいいのか迷っていると
部屋のチャイムが鳴った



94: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/27(金) 02:37:49.90 ID:tvhE12NcO
ドアを開けると、免許証に載っていた顔とそっくりな男性が立っていた
小柄でおとなしそうな初老の男性
「アナタが私の財布を拾うのを見て、いっしょう懸命に後を追いかけてきんですよ」
「そうですか、今から交番に届けようと思ってたんですよ」
僕は適当に答えて、財布を返してあげた
男性は満面の笑みを浮かべてお礼を言い、財布の中から御札を取り出した
「この護符はとても大切なものなんです。お金には代えられないものなんです
ありがとうございました」
男性は何度も僕にお礼を言って、粗品だと言って紙袋を置いて去って行った



95: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/27(金) 02:41:03.49 ID:tvhE12NcO
余分な手間が省けて良かったと思いながら部屋に戻った
すぐに、オカシイことに気付いた
僕が財布を拾ったのを見たなら、なぜすぐに声をかけないのか?
あの男は僕の後を尾行していたとしか思えない。 しかも粗品を抱えて
そう考えると急に怖くなった
恐る恐る紙袋から粗品を取り出した
包装紙をゆっくり取り去ると、中からクッキーの缶箱が出てきた、普通のクッキーの缶箱
箱を開けると、クッキーのかわりにビッシリと油揚げが詰めてあった



96: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/27(金) 02:43:59.45 ID:tvhE12NcO
なんでこんなことをするんだ、あの男は?
あの満面の笑みは何だったんだ?
あんなに嬉しそうに笑う人間を見たのは、映画とドラマの中だけだぞ
なんで男と会話してる時にオカシイことに気が付かなかったんだ?
なにが余分な手間が省けて良かっただぁ?馬鹿か俺は?
……と僕は思いました

ちなみに、その油揚げはもちろん、捨てましたけどね
何がなんだかわかりません



115: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/27(金) 19:40:23.08 ID:+Hex2MlbO
去年の夏の話だけどいいかな?個人的にほんのり怖かった

ある平日休みにヒマだったんでドライブに行った
近くに手頃な山があるのでヒマな時はそこに行く
夏場でもひんやりとした空気が流れていて車で窓を開けて走ると気持ちいい
なぜかその日はいつもと違うルートを通りたいと思い、脇道に入って行った
今思っても不思議なんだよね。俺は運転が苦手で知らない道や細い道はなるべく通りたくない
でもその日は違った
5分くらい行くと車数台が停められるスペースがあって、そこから先に徒歩でしか行けないような細道があった
俺はなんとなく車を停めてそこに入っていった

続きます



117: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/27(金) 19:50:44.53 ID:+Hex2MlbO
続き
その気持ち細道を抜けると大きな鳥居があり、それをくぐると、ブランコが一台だけある公園があった
今思うと鳥居にブランコ一台だけの公園って不気味だよな
でもその時はなにも思わなかった

なにより景色がすごいよかった。街が見渡せて、今俺が走って来た曲がりくねった山道も見えた
「こんな景色独り占めしちゃ悪いな」と当時付き合っていた彼女を次の休みが被った時の誘うことにした
それから二週間後くらいにようやく二人でドライブできることに
意気揚々とその公園を目指していたんだけど、おかしい
走れば走るほど公園までのルートが分からなくなってきたんだ
段々記憶がなくなっていく感じ
見た夢を忘れていくような感覚。結局途中で完全に分からなくなった

すいません続きます



118: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/27(金) 20:08:39.98 ID:+Hex2MlbO
「ごめん。道忘れちゃった」と彼女に謝り、その日は違う場所にデートをしに行った
でも釈然としなかった
いくら初めて入った横道だったとしても
「大体ここら辺りだったよな」って記憶があるはずだろ?
でもそれが全くないんだ。
他人に「この山に横道があって、そこを走ると公園があるよ」としか聞かされてないような状態
二週間前に山に行ったという記憶はあっても、
どこをどう走りあの公園にたどり着いたか、がすっぽり抜け落ちていた

それからなんどか通ったけど結局公園は見つからなかった
よく考えると一つ変なことがある。あれだけ見晴らしが良く開けた場所にある公園なのに、どこから見ても確認できないんだよね
山を見上げてもそんな公園はない。
もしかしたらあの山にはあんな公園はないんじゃないかと思う
あの日鳥居をくぐった先は異世界だったんじゃないかな?
ただあの公園の景観、そこから見下ろした景色は綺麗でよく覚えてる

長文失礼しました



132: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/28(土) 22:27:45.99 ID:a5+weUln0
「おかあさんといっしょ」で謳われてるらしい「ふたごのタンゴ」がほんのり怖い。
「双子の妹は、わたしが右手を挙げると左手を挙げる…一緒にならない」みたいな歌詞なんだけど、最後に

「鏡の中から出ておいで、双子の妹」。


 子どもが架空の友達を作ったり、鏡の中の自分を存在しない兄妹とか友達に見立てるのはよくあることだから、そこから題材取って、作詞家も歌ってる人も微笑ましと思うのかもしれないけど……
 年齢的に「ヤヌスの鏡」を知ってる世代の自分は、かなり怖かった。
 多分「おかあさんといっしょ」見せてる親で自分と同年代の人も、うすら寒いんじゃないだろーか……と。

 オカルトな話題じゃなくてごめん。ここしか書き込む場所見つけられなかった。



134: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/28(土) 22:49:39.88 ID:4shPgXWT0
>>132
一緒になったら怖いかもしれん



147: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/29(日) 08:35:09.72 ID:hEiS6tdd0
>>132
私もそれコワイと思ってる



140: !ninja 投稿日:2011/05/29(日) 01:42:49.10 ID:DPVbQhNk0
落ちがはっきりしなくて申し訳ないのだが、十一年前、俺は大阪の野田でバイトをしていた。

一人暮らしを始めたばかりで、節約の為にも毎日自転車で新大阪から通い、毎晩の先輩からの誘いを断らず、飯を奢ってもらい、深夜まで先輩のバイトの愚痴を聞いていた。

帰るのはいつも夜中になって、その日も夜中の2時か3時前くらいになっていたと思うのだが、いつもの通り自転車で帰ってる途中の話だ。

場所がはっきりしないのだが、確か高速か電車の高架下に夜中でも屋台が出てて、結構大きな道路沿い。
バイトで疲れたのもあっていつも帰り道の途中では休憩がてら、その道くらいになると自転車を押して歩くようになってた。

そんな時間なので、屋台以外にはあまり人通りも無く、車もまばら。
しかし、ふと見ると少し先に黒い車がだいたい10メートルくらい離れて停車されていて、手前の車から黒いスーツの男と、青いワンピースのドレスに青いリボンを着けた小さな女の子(だいたい5.6歳だと思う)が降りて、手を繋いで歩いていた。

こんな時間に小さな子が歩いてる事が珍しいが、まぁ親と一緒なら良いのかな、とか考えてたと思う。
そしたら、前に停めてあった車からも黒いスーツの男が降りてきて、こちらに向かって歩いて来た。



141: !ninja 投稿日:2011/05/29(日) 01:45:24.12 ID:DPVbQhNk0
道がわからないか何かで話し合いかなぁと見ていたら、黒いスーツの男2人の会話が聞こえてきた。少し興味がわいたので、ゆっくり歩いていたのを更にゆっくり歩き男達の会話を盗み聞きした。

男1「こんばんは、いつもお世話になっております。こちらが今回の商品のヨウコちゃんになります。こちらの茶封筒の中に詳しい事が書かれた書類が入ってますので、ご確認下さい」
男2「はいはい、了解、いつもありがとね。おたくは信じているから大丈夫だよ。それじゃあご苦労さん。」
そう行って、男2は、男1の手から女の子をもぎ取ると、手慣れた感じで女の子をおもむろに肩に担ぎ上げ、車まで歩き後部座席に投げ入れた。

あまりの出来事と会話の内容に呆然としていたが、幸い男2人からは死角になっていたのかなんなのか、俺の存在は気付かれても無いみたいだった。
時間にして五分も無いくらい、一、二分の出来事だと思う。

その日から帰る道は変えた。

あれは、人身売買だったのだろうか、ただ施設に入るとかそれだけの話だったのだろうか。
後者なら怖い話でも何でも無いが、後者であって欲しいと願う。
あの時は若過ぎて助けるとか、警察にとか、そんな事も思いつかなかった。
ただ、ただ、恐かった。
ヨウコちゃんに申し訳なく思う。



176: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/30(月) 20:32:47.40 ID:B9Q5Lt7i0
夏恒例の心霊番組を見終えた後、風呂に入る事にした。
シャンプー中、いつもは目を閉じたままだが少し余韻が怖くて途中で片目を開けて洗いはじめた。
すると、自分の視界ギリギリに黒い人影のようなものが見えた。
鏡から見てもその位置には何もいない。

『ついに出た…』
そう思いながら恐る恐るゆっくり視界端の影を追ってみるが、影は同じ間隔で逃げて行く…
あまりの緊張と恐怖に息が荒くなってるのがわかった。
次の瞬間、その正体に気付いた

自分のモミアゲだった



178: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/30(月) 21:05:09.87 ID:fr2O6YJcO
>>176
そういうことあるよね
ロープが蛇に見えたりとか



189: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/31(火) 15:28:23.02 ID:3FaMcn760
当時幼稚園児だった弟と親戚の家の前の公園で遊んでいたら、
妙にピタッとした七三分けの男と、昔のアイドルみたいな髪型の女性に、
「お母さんがすぐに帰ってこいって言ってるよ」
と手を引かれ、親戚の家とは反対の道路へ連れて行かれそうになった。
その「お母さん」の法事で親戚の家に来ているところだったので、
小学校低学年だった自分もおかしいと気づいて大声を出し、
親戚が出てきたのを見て男女は車に乗って逃げ去った。

警察にも通報したけど、犯人はつかまらず、何だったのか謎。
世にも珍しい、男女一組の誘拐犯だったんだろうか。



192: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/31(火) 18:14:13.49 ID:3FaMcn760
海のない県の田舎の山地帯での出来事なんだけど、
北朝鮮の人はそこまで来ないような気がするなあ。
特定失踪者も県内からは出てないし。

男の服装は、上が白だったことしか覚えてない。
ワイシャツなのかポロシャツなのかTシャツなのかも不明。
昔のアイドルカットっていうのは、前髪を立たせて
ロングヘアの先のほうだけソバージュにしてる感じ。
でもその髪型に小学生でも違和感を感じるくらいにはオバサン。



193: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/31(火) 18:27:36.46 ID:aR/4YP7T0
>>192
>特定失踪者
認定されて無いだけで、ただの行方不明扱いなこともあるんでは
全貌なんてわかりようもないだろうし



194: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/31(火) 21:07:25.80 ID:9+jVkPZq0
>>192
㌧。しかし、無事でよかったですね。



210: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/01(水) 12:34:41.87 ID:8oijzJf00
念願の彼女が出来て二人でドライブに行く事になった。彼女はイケイケだったり、ハジけてるわけでもない淑やかで清楚な感じの女の子だった。
ドライブの最中、好きな音楽や映画、景色などの話しをしながら極普通だが楽しんでいたのだが、前方を走る車がスピードを下げて少し反対車線に避けるように走った。



211: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/01(水) 12:35:51.50 ID:8oijzJf00
原因は猫?の轢死体だとすぐわかった。
昼間の時速3-40km、徐行ではないが痛々しい猫の姿がハッキリ目視できた。
その光景に二人とも何か口にするわけでも無かったが、彼女はそれから黙り気味になってしまった。
内心『優しい子なんだな、猫が好きなのかな?ああいった場面が極度に苦手なのかな?』と思った。
それから昼食を済ませたが、彼女は食欲もあまり無い様子で『少し気分が悪いから今日はこれで家に送ってほしいゴメンなさい』と言われた。あれが原因かは知らないが、気分の優れない彼女を連れまわすのは可哀そうと思い、そのまま家に送った。



212: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/01(水) 12:37:01.34 ID:8oijzJf00
それから数ヶ月後、彼女は市内だが引っ越す事になった。
付き合うのに支障は無い距離。俺は彼女の引越しの手伝いをした。
そして、彼女が買い物に行ってる間に荷物の一つに目が留まった『写真・思い出』と書かれたダンボール、興味で覗いてしまった。誰もが見たいモノだろ。数十冊あるアルバムを広げていった。
幼少期、小中学生、高校、今でも漂う大人しそうな感じの子が彼女だとわかる。
そして数冊目、俺はどうしたら良いかわからなくなった…



213: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/01(水) 12:40:01.75 ID:8oijzJf00
そのアルバムの中は

轢死体の動物達の写真群だった。
十冊近かっただろうか…

あの日、
彼女は本当に気分が悪くて家に帰ったのだろうか
家に帰って、そのまま休んだのだろうか

長文失礼した



226: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/01(水) 23:27:36.74 ID:JJ3GTg4y0
>>213
別れてから現場に撮影に行った?



214: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/01(水) 12:47:59.50 ID:7zvubFzY0
若い子が十冊分の写真って物理的に大収集するの大変そうだな
轢死体清掃の仕事でもしているか
同好会での写真売買でもないと無理そう
一死体に付き何枚も撮るのかな



215: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/01(水) 13:11:53.86 ID:Qgxj6tE6O
>>214
動物の轢死体なんて年に数回遭遇するかどうかだからな



220: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/01(水) 18:31:20.46 ID:eDcM2OBm0
バスの運転手してます
駆け出しの頃ついていた教官(師匠と呼んでます)のはなし

当時バブル真っ盛りで今は落ちぶれたうちの会社も随分幅を利かせてたそうです

師匠は泊りがけの仕事でお客さんと一緒にホテルに泊まったそうです
通された部屋は特に怪しいところも無く、長距離を走った疲れもあり、その日は早々に休んだそうです
目が覚めたのは深夜1時過ぎだったそうです
髪の濡れた老婆に顔をべろべろ舐められている感触で目が覚めたそうです

金縛りで動けなかったそうですが、その老婆を睨み付けて「誰に何しとんじゃゴラ!」って怒鳴ったら老婆はすっと消えたそうです
金縛りがとけてすぐフロントに電話して責任者を呼びつけ
「〇〇(うちの会社)舐めてんのか!ふざけて部屋に泊めやがって!もうウチのリストから外すぞコラ!」って言ってスイートに替えてもらったそうです
次の日朝一番に支配人が飛んできて平謝り&謝礼を頂いたそうです
「もっとはやくあのババが出てきてくれたらスイートでのんびり出来たのになガハハ」と言ってましたが
ホテルの人からしたら幽霊よりうちの師匠のほうが怖かったと思います



227: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/01(水) 23:51:37.28 ID:dbtQ8ACP0
>>220
バスの運転手さんて怖い人多いですよね・・・。



232: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/02(木) 03:20:52.29 ID:vl80zhMA0
うちは両親が自営業をしている
以前は普通の住宅だったのを改装して小さな店を営んでいる
深夜の2時頃、タバコを買いにコンビニに行こうと思い立った
外に出るには階段を降りて店の部分を通過しないと玄関に出られない
真っ暗な店内に降り立った瞬間、突如違和感に襲われた
家の前の通りを車が通ってるのが見える
シャッターが閉まってないのだ

まさか、いやまさかなw

とガラス戸を軽く引くと 開く

閉店してから数時間ずっと開けっぱなしだったらしい
数秒固まったが急いでシャッターを下ろした
念のため家の中を調べたが誰かが入った形跡はなかった
心霊関係じゃなくてすまん
今まで生きてきて一番背筋が凍った瞬間だったんだ



246: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/02(木) 21:27:00.61 ID:RRqvbuxh0
別に幽霊とか出てこないけど、個人的に怖かった話。

姉ちゃんが彼氏と結婚寸前まで付き合ってたんだけど、
お互いの両親に挨拶済ませたところで、彼氏の浮気が発覚。
しかも、4年前からの浮気。姉ちゃんと付き合ってたのは6年。

で、別れたんだけど。
うちの姉ちゃんって大人しいお嬢さんタイプで、付き合ったのもその彼氏が初めてで、
しばらく飯食えないくらいショック受けてたのね。

それから2・3ヶ月経ったところで、元彼が復縁目当てでアポ無しで家に来た。
俺が玄関で応対したんだけど、帰って貰おうとしたのね。でもなかなか帰ってくれなくて。

言い合ってたら、いきなり姉ちゃんが玄関まで来た。
姉ちゃんは真顔で黙ってて、場も静かになって。元彼も俺もオドオドしちゃって。
そしたらいきなり姉ちゃんが、玄関脇に置いてあった俺の木製バットをヒョイと取り上げて、
真顔のまま元彼の顔面にフルスイング決めた。

元彼がブッ倒れて、俺は状況が理解出来なくて。
姉ちゃんは更に数発叩き込んだ後、バットを玄関脇に丁寧に置いて、自分の部屋に戻った。
元彼を見たら、額と鼻から血が出てた。

元彼は普通に生きてて起き上がって、帰って行って、その後は何にも無いけど。
生まれてこの方、姉ちゃんが暴力振るうところなんて見たこと無かったから、滅茶苦茶怖かった。



248: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/02(木) 22:02:52.15 ID:HChkCutq0
>>246
ほんのりでは無い件w
普段おとなしい人ほど、いきなりビックリすることをかますからね
周りの人間は状況を分かっても「なんでこの人が…?」って呆気にとらわれる

昔、車当て逃げされて烈火のごとく怒って暴走しだした友人がいた
止めようにもその豹変ぶりにどう接したらいいのか…
助手席でこのまま死んでしまうのかと本気で思った



255: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/03(金) 00:35:23.79 ID:R0R3L0IT0
>>246
鳥肌たったわwwww

でもよくその彼氏くんもその状況でアポ無しで突然家に来れるな…
彼氏くんにほんのり



251: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/02(木) 22:33:29.01 ID:+iDjEJ0H0
優しい人を怒らせちゃいけない



272: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/03(金) 18:32:54.75 ID:LYf0Nh98O
家の父方の祖父母の墓は数百~千基ほどの巨大な墓地のなかにある。その墓地での話
そこは山の斜面に沿って建ち並んでいるので
一番上にある墓には百段くらいある階段を上がって行かなければならない
夏、それも年配の方がそこを上っていくのは至難の業でよく救急車が来ることでも有名
つまり途中で倒れてしまったり、動けなくなったりする人が続出する
そして倒れる人が出る時には大抵白いワンピースに帽子をかぶっている人が目撃されているらしい
そして目撃者は口を揃えてこう言う
「あれはこの世のものとちゃうわ」

続きます



273: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/03(金) 18:36:02.62 ID:LYf0Nh98O
それは伯母も昔見たらしい
「救急車が来た時に上墓の方に女の人がいてたんよ。あれはこの世のものじゃない。だって透けてたもん」
それを聞いて少し行くのが怖くなった
まあ毎年行ってて救急車にお世話になるような事態に出くわしてないけど
これからも出くわさないように祈る

ただその女の人はなんなのか。もしかしたらあっちの世界に引き摺り込もうとする死に神かなにかなのかもしれない



274: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/03(金) 18:40:32.96 ID:IviAN6Td0
日傘を差していけばいいんじゃねーの?



275: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/03(金) 19:46:12.78 ID:BKZaox3s0
272-273
危険を警告してくれてるとか




278: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/04(土) 10:11:39.72 ID:7X81DsRz0
もう10年ちかく前の話。

俺はある総合病院の内科病棟に入院してたんだ。
ある晩、ふと夜中に目が覚めたんだ。
病室はとても静かで、遠くでピコーンピコーンと医療機器の音が響いてる。

何か気配を感じて足元に目をやると、見知らぬお婆さんが立ってたんだ。
しかもそのお婆さん、ベッドをまさぐりながらヨタヨタ歩き、頭のほうへ寄ってくる。

これはヤバイ。俺は完全にパニックを起こしていた。
体は硬直し、息を飲み込んだまま声すら出ない。

そしてお婆さんは目の前まで来て俺の顔を覗き込んだ。
「あれ?ごめんなさいねぇ。間違えちゃった。」

想像してみてくれ。
内科に入院しているような生気の無いお婆さんが
常夜灯のわずかな明かりに照らされた姿を。

マジで心臓が止まるかと思った。

お婆さんはまたヨタヨタと歩きながら病室を出て行った。



279: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/04(土) 10:32:15.78 ID:WyQMAMO50
まぁあれだ
実際に経験したらほんのりどころじゃないなw



281: sage 投稿日:2011/06/04(土) 15:03:29.43 ID:3h3IBEMP0
俺の店の話なんだけど。
ほぼ毎日来る常連が日に日に痩せ衰えて、一ヵ月後くらいには骸骨に皮が張り付いてるくらいになってたのね。
それからしばらくして、常連来ないなと思ってたら、常連のツレが「あいつ事故で死んだんだよ」って教えてくれたんだ。
死相って本当に出るんだなと思った。



282: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/04(土) 15:18:17.30 ID:+Io4Tecs0
それ死相ちゃうwホントに体調悪かったんだろ



283: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/04(土) 15:22:52.67 ID:eGw/4eR7O
>>282
確かにw
病気かなんかだったんだろうな
事故はたまたまか、体調悪いせいでなったかは分からんけど



297: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/04(土) 22:47:11.72 ID:v7Ln1xwQO
あまり怖くないのでこちらに。
我が家はちと特殊な家系。
曾祖父が拝み屋?祈祷師?だかをしていたらしい。
祖父ちゃん曰く、「強い霊感は三代目に色濃く出る」らしく、三代目は親父。
親父の霊感は半端ない。

そんな我が家だが、家の造りがちょっと特殊。
南国と呼ばれる部類の地域に住んでる為、家中の戸は木で出来た襖でスライド式。
開け放して涼しくなるように造ってある。
襖を全部開けると家中の部屋が見えるw
そのため音は割と筒抜け。
PCで笑える動画見て笑うもんなら家中に声が響き渡るw
プライバシーってなんですかwww

私の部屋の隣は両親の寝室。

ある日の夜、PCに向かってオタ絵描いてた。時間は1時前。
イヤホン外して「オワター!!」と伸びをしたら親父達の部屋からボソボソなんか聞こえる。
たまに床についた直後には母ちゃんと何か話してるから何話してんだ?と気になった。
何故なら母ちゃんは朝5時起きなのでそんな時間には起きない。
爆睡中のはず。

耳を澄ませるとどうやら親父、寝言いっとるw

父「えーえーえー、~…で、…やったどなぁ」

見事な田舎訛りが聞こえて吹いたwww親父www
おもしろくてちと耳をそばだてると次は

父「えぇ、…じゃいかよ?!!(訳:えぇ、そうなの?!)」
と言うもんだから笑い堪えてたwww



298: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/04(土) 22:49:24.06 ID:v7Ln1xwQO
で、次の日。親父に
「昨日かなり寝言言ってて吹いたよ親父w」
と言うと「そげんこと言うちょったかよ?!」と言ってた。
ふたりして笑ってから仕事に出たんだ。
夕方にふとした事に気が付いたんだが、まぁ後で書く。

そして一週間、また親父が夜中に寝言。
また独りで話しとるwww
父のまた「えーえーえー、…じゃいかよ?!!」
にテラワロタwww
もうその日の朝には言わなかったんだが夕方に先週と同じものを近所で見かけて、自分サッと青くなった。
お通夜の看板が出てたんだ。
親父が独り言を言った次の日に。



299: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/04(土) 22:50:27.51 ID:v7Ln1xwQO
実は親父は親しい誰か亡くなったりした時には必ず夢枕を見る。
昔何度かあったが忘れてたんだ。
最近といってもここ十年以上。帰ってから親父にこっそり聞いてみた。

私「親父…親父が独り言言った次の日に近所の人亡くなってるんだけど…」

父「じゃっどなぁ(だよなぁ)。
次おいが独り言をば言ったら録音しっくい(次に俺が独り言を言ったら録音してくれ)www」

私「断る!!遭遇したらどーすんだ!!」

父「ハハハ( ゜∀゜ )」

ハハハじゃぬぇえよと思いつつ、結局笑い話になったが一瞬親父が苦い顔をしたのを自分は見逃さなかった。
自分は親父の寝言と思って耳をそばだてていたが、まさか夢枕だったとは思わず別な声を聞かなくて本当によかったと思っている。
このあと母ちゃんにばれて
母「なんでみんなあなたのとこに来るのよぉお!!」
と恐怖の為か憤慨していた。
親父は「俺のところに来るしかなかったんだろうw」
と笑っていた。
まぁ今までの親父の体験に比べればまったくもって比較にならないくらいだからなぁ。



313: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/05(日) 06:25:21.70 ID:uJzMHyCa0
1年程前から定期的に固定電話が1コールだけなる

ナンバーディスプレイなのに番号が毎回表示されん

オカンもうちも最初はびびってたけど最近は「またか」って感じww



315: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/05(日) 09:37:06.31 ID:6rdPqV4J0
>>313
ウチもあるな
光電話だけど深夜に1コールとか



316: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/05(日) 11:15:13.86 ID:R/k9vwb90
うちは登録してある名前を夜中に読み上げるから気持ちがわるい。
着信音は鳴らず履歴も残らない



318: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/05(日) 13:56:05.55 ID:svX0D2vo0
スレチだったらすみません
でもどうしても誰かに話したかったので


私には三歳年上の自他ともに認めるシスコンの兄がいます
両親が早くになくなり祖母に育てられたせいか
やたら私に対して責任を感じているようで
私は兄として普通に接していましたが
彼氏との電話はとりづがない
誕生日やらホワイトデーの贈り物は豪華
しかも年々それらがエスカレート気味で正直暑苦しさを感じていました

一時期、もしや近親で・・とも疑いましたが、彼女もいるし二次元大好きだし
責任からくる純粋な保護執着な模様


うっとうしいわと思いつつもお互い二人しかいない兄妹
仲良くやっていこうとしたある日阪神淡路大震災がおこりました


家は大阪なので深刻な被害は受けませんでしたが、それでも棚が倒れて、壁が壊れてと被害を受けました



319: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/05(日) 14:04:17.80 ID:svX0D2vo0
続き

地震が早朝だったこともあり
起こされた祖母、兄、私の三人はとりあえずリビングにあつまりTV見ながら対策みたいなことを話していました


とりあえず登校の準備でもするかと皆思い思いに動き出したら、余震が起こりました


一瞬パニックになりましたが、祖母が「あんたらテーブルの下にかくれ!」という声が聞こえ
隠れなきゃとテーブルの下に潜ろうとする私に衝撃が


いきなり肩を掴まれたかと思うと、半ば潜りこんだテーブルから引きづり出され
代わりに兄がテーブルの下へ潜り込んでいました


私は、地震のショックと、兄の行動に茫然自失



320: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/05(日) 14:11:23.27 ID:svX0D2vo0
続き


余震が収まり祖母(別室に避難していた)が様子を見に来ると
「あんた(私)倒れてどないしたん?怪我したんか?」と聞いてきます

私はもう「テーブルに入ったらお兄ちゃんが、引っ張って、外出された」とたどたどしく説明

祖母はすぐさま激昂
「あんた長男の癖に妹になんてことを!」「恥ずかしくないんか!」
とテーブルに入ったままの兄を引きづりだし説教


祖母のどなり声で一心地ついた私は気を取り直し
どなられまくる兄をしり目に余震被害の確認にまわりましたが、
もしあれが倒壊するような余震だったら・・・と今さらながらに恐怖を覚えます


その後兄とは何事もなかったかのように接していましたが、
祖母他界を気に私は就職をかねて上京、今に至ります


祖母の遺産も放棄し、悠々自適に一人暮らしをしていますが、
兄とは二度と一緒に暮らしたくないと思いました



321: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/05(日) 14:13:31.81 ID:2CaxQS7X0
どうして遺産放棄?
兄の干渉はその事件で終了したのか



324: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/05(日) 14:21:05.53 ID:svX0D2vo0
>>321
遺産放棄は、祖母の遺産が不動産、証券とかでややこしいせいもありましたが
これ以上、一瞬たりとも一緒に暮らしたくないから、
一筆書いて、私名義のお金だけでもらって後は実家とはもうかかわりませんという宣言?みたいな感じでしました


干渉は上京後もありましたが、
あまりにうっとうしいんで何度目かで引っ越しで彼氏と暮らすから住所を教えないという技を使い
今はメールと電話のみになってます


静かに縁を断ちたい(´A`)



326: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/05(日) 14:31:04.86 ID:qxl/CQjMO
>>324
それはすごい話だな
俺も娘が二人いて溺愛してるけど、いざ災害の時に守れるか心配
人間の本質は自分が安全圏にいるときは分からん



329: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/05(日) 14:36:41.41 ID:svX0D2vo0
>>326
正直大人げないかなと頭をよぎる時もあります
兄(シスコンぷり)を知ってる友人からも可哀そうじゃない?と言われたりもします(^^;;

好かれてるのがわかる分、悩ましいんですよね


娘さんたちは程よく大事になさって下さいねw
過干渉はだめですよ、本気でっ



424: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/07(火) 23:54:58.60 ID:+juMMxD10
>>329
なんか分かるなあ
妹を犠牲にして自分だけ助かろうとしたことを
「俺はなんて最低な人間なんだー!」とか、泣きまくって
土下座して謝る位の勢いで、激しく後悔やら懺悔とかしてくれたら
非常時だったし仕方ないよって、許して水に流せたと思うんだけど
その後のお兄さんの態度がねぇ…、自分だったら多分責めまくった

この前の巨大地震のとき、最後まで避難を呼びかけて
亡くなった女の子の話とか胸が詰まった






389: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/06(月) 11:13:19.38 ID:r56vx3RrO
ほんのりかどうか分かりませんが書かせてもらいます
俺の生まれ育った町は四国の田舎町で、俺が小さかった頃はまだ旧い風習や考えが残ってた
例えば幼馴染みに双子がいるんだけど、それを年配の人は"忌み子"として嫌っていたり、
五感や身体に傷害がある子を"欠け子" と呼んだり。
つまり普通には生まれてこなかった子(こう書くと大変失礼で、お怒りになられる方は多いとおもいますが) を忌み嫌う風習があった
今ではほとんどないらしいが昭和の終わりまではあったと思う
続きます



390: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/06(月) 11:17:07.96 ID:r56vx3RrO
続き
町自体がかなり小規模なこともあり、そういう子が生まれるとすぐに噂は広まる
迫害を受けるようなことはなかったようだけど、後ろ指さされたり、遠ざけられたりということはあったようだ
となると、そういう子は生みたくない
そこで妊婦さんに"普通の子" を生んでもらうためのあるまじないがあった
それがこの地域に伝わる"被猿"という風習だ
これは妊婦さんのいる部屋や病室に木彫りの猿を置き
"忌み子"や"欠け子"の基になるとされる陰の気(災い)を代わりに被ってもらうというもの
簡単に言えば身代わりだ



391: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/06(月) 11:20:57.82 ID:r56vx3RrO
続き
昔は障害児が生まれたり、災害があると、それを神や悪霊、呪いなど目には見えないものに無理矢理結び付けていた
"被猿"もまたそういうものだろう
しかし今思えばそういった風習が20年ほど前までの日本に残っていたのはすこし怖い
話が逸れたが役目を終えた被猿は土深くに埋められる
燃やすと空気に混じって災いが飛散するからダメ
どこかに封じても誰かが持ち出すかもしれないからダメ
水の中は神聖な場所だから土の中が一番らしい

長くなりましたが次で最後です



392: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/06(月) 11:25:25.93 ID:r56vx3RrO
最後
ある日祖母に聞いてみた
「土に埋めても土から災いがやって来るんじゃない?」と
「確かにね。でも土は長い時間を掛けて災いを薄めてくれる。
だから一番いいんだ。でもね、忘れちゃいけない。
命は土に還り、花を咲かせたりして循環するだろう?
災いも同じだ。決して消えるわけじゃない」
被猿は掘り起こされないために決まった場所にまとめて埋めない
つまり今俺の足下にも埋まっているかもしれない。
そう考えるとほんのり怖い

長くなってすいません



402: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 投稿日:2011/06/06(月) 21:21:03.31 ID:1DTv0nWS0
じゃあ俺もほんのり怖い話を簡潔に
中学生のころの話
当時俺はサッカー部に所属していた。
大会が近いこともあり、午後7時ごろまで練習したり、とにかく時間が許されるまで練習していた。
練習終了後、部室でそれぞれが着替え始めた。
俺は教室に宿題を置き忘れたことに気づき、一人取りにいった。
廊下を歩いていると後ろから風が吹き抜けてきた。窓は閉じられているはずなのに。
これはおかしい、と思った俺は後ろを振り返った。



404: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 投稿日:2011/06/06(月) 21:29:13.41 ID:1DTv0nWS0
しかし、なにも怪しいところはなかった。
俺はみんなを待たせてはいけないと思い、急ぎ足で教室に入った。
そこで、背後から鈴の音が聞こえた。
バッと後ろに振り返ったら何もなく、一息ついて向き直った。
そしたら目の前に明らかに中学生ではない、外見から察するに幼児が立っていた。
そのあとの事は覚えていない。
先生によると俺はそこで意識を失ったらしい。

以上です。



405: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/06(月) 21:30:12.91 ID:k3AelO7U0
オレが昔火葬場でバイトしてた時の話。
ある日の朝に斎場(火葬場)の玄関を掃除してたら、黒いSUV車が入ってきて
成金な感じで時計もフランクミューラーなんかしてるおっさんが車から出てきて
死体を焼いてくれって言うんだよね。通常は死体なんか直接運んでくる前に
業者とか親族から連絡があって、こっちも届出人の保険証とか死亡届書を持ってくるようにとか
時間も指定してお願いするんだけど、そのおやじは斎場長にもう話が通ってるから
すぐ焼いてくれってかなり高圧的言ってくるんだよ。なんでとりあえずそのおっさんに
待ってもらって斎場長に話しに言ったら変事一つで焼いてやれっていうもんだから、
しょうがなくすぐ準備してオーブン(火葬炉)開けたんだよ。
死体は30才くらいの男でなんかまだ死んだばっかというか普通の死体よりも顔も
ピンク色してたんだけどね。死体は普通焼く前にもう一回確認するんだけど外傷とかは
別になくてきれいなもんだった。で棺桶しめて炉に入れて焼き始めて大体20分くらい
してからなんだけど、オーブンの中からもの凄い音がすんだよねドカンドカンって。
その時もうオレは目の前真っ暗になった。もしかして生きてたんじゃねーの?って…。



407: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/06(月) 21:32:35.39 ID:k3AelO7U0
でももう20分もしたら桶なんか全部焼けてるくらいだし例え生きてたとしても
今さら開けて助けるのは無理だって思ってしかとしちまった。
ていうか手足がガクブルってどうすることもできなかった。
通常1時間くらいもあれば死体なんて全部灰になっちまうんだけど
めちゃめちゃ怖くて30分くらいずっとオーブン開けられなかった。



409: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/06(月) 21:35:59.27 ID:k3AelO7U0
例の成金おやじみたいのはもういなくなってた。オレはどうしても怖いから
斎場長呼びに行ってオーブン開けるの立ち会ってくれってお願いした。
焼いてる途中で中で音がしたことも全部説明した。で、結局斎場長が開けたんだけど、
炉を開けるときになんか焼肉みたいな匂いがぷ?んと漂って来た。
で斎場長がトレイを引っ張り出したらその男はなぜか半生に焼けただれていて
体もうつぶせになっているように見えた。

その瞬間オレは訳がわからなくなって気が遠くなって倒れたんだけどね。
でも今冷静に考えてみるときっとその男まだ生きていたんだな…。
そんで焼かれる熱さでオーブン中で棺桶をめちゃくちゃにぶっ壊しながら暴れていたんだと思う。
恐らくそれで中のバーナーが壊れて体が完全に焼けず半生だったんだな。



438: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/08(水) 12:30:33.79 ID:25KAf/nD0
ついさっきのこと。
久しぶりにパソコンしようと思って立ちあげたらキーボードの中から蟻がわんさかでてきた。
30匹くらいはいたと思うし半泣きで始末したと思う。
蟻の這う感じが体から離れなくてそっと足とか手とかみたら死にそうな蟻とか現に体を張っているやつらが必ずいる。
いなくなった今も体を這う感覚が離れないし全身が痒い。



439: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/08(水) 12:35:25.27 ID:UN/N20Fc0
>>438
なんかこぼした?w



440: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/08(水) 12:38:47.33 ID:25KAf/nD0
>>439
いや、奴らが来るようなめぼしいことは何もしてないから困ってるw
キーボードが自然の要塞みたいになってて全部出すのに苦労したよ。



452: 何やってるの? 1/3 投稿日:2011/06/08(水) 21:52:31.40 ID:zeN5jLXc0
数年前、東北の某市の市民プールでバイトをしていた
時の話。

 一日の営業を終え片付けをしていて、俺は忘れ物な
どがないか、男子更衣室のコインロッカーを一つ一つ
開けて点検していた。
 で、その内の一つを開けたところ、一辺30cm程の
立方体の中にオジサンがぎゅうぎゅうに詰まっていた。
横向きに体育座りのような姿勢で、太股と胴体の間に
ありえない角度に首を曲げて、頭をねじ込んでいた。
 その頭がどうやってかクルリとこちらの方を向き、
俺のほうを見ると、「何やってるの?」と聞いてきた。
突然の事に狼狽した俺は何故か、「いえ、別に」と
間抜けな返答をすると、ロッカーの扉をそっと閉め、
走ると追ってくるような気がしたので早足で事務所に
戻り、受付にいたおばちゃんの顔を見てからようやく
「わ~~~~~~~~~っ!」と悲鳴を上げた。



453: 何やってるの? 2/3 投稿日:2011/06/08(水) 21:53:48.90 ID:zeN5jLXc0
その後バイト仲間達にも来てもらい、そのロッカーを
開けてみたがオジサンは見あたらず、他のロッカーも
見てみたものの誰もオジサンを見ることはなかった為、
俺の見間違いということになったが、なにをどうとか、
俺は納得はできなかった。
が、翌日、騒ぎの時にはいなかったバイト仲間のAに
その話をしたら、「あ~いますよね、オジサン。俺も
たまに言われますよ」と、事もなげに言われてしまった。
 どうもAは見えるヒトという奴だったらしい。他の
バイト達は見えないヒトばかりだったので、黙っていた
そうだ。



454: 何やってるの? 3/3 投稿日:2011/06/08(水) 21:54:57.37 ID:zeN5jLXc0
A曰く、オジサンはプールに常駐している霊で、
よくポンプ室の隅やロッカーの中にいるらしい。
見えないヒトのはずの俺に見えたのは、何かの拍子に
波長(?)が合ってしまった為なのではとのことだった。
 普段は見えることは滅多に無いだろうし害はないので、
放っておいても問題ないとAには言われたものの、再び
ビビりながらではなくロッカー点検ができるようになる
までにはかなりの日数を要した。

 その後オジサンには会うことはなかったのだが、一言
言ってやりたかった。
「オジサン、あんたこそ何やってるんだよ」と。



462: 1/6 投稿日:2011/06/09(木) 00:25:34.99 ID:FJfBn89uO
一応実体験。文作るの下手だし長くなるけど勘弁。あんま怖くないかも。

私が中3の頃の話。
その時学年全体から無視されたり罵詈雑言を浴びせられたりして、ドラマでありがちな悪戯はされなかったけど、それはそれで結構キツかったのね。

何も食べられなくなって(神経性胃炎?かなんか言われた)、ブドウ糖が足りないとかどうとかで毎週病院に通ってた。

両親が「調子が良くなったらでいいから」って学校を休ませてくれてたからまだマシだったけれど、夜な夜な居間で私の進路等についてケンカしてた両親の声が聞こえてきて。
「あぁ、自分は親不孝者だな」、なんて自分が嫌になって泣いてた。自殺した方がいいかな?位は考えてたかも。

んでその頃位から、私の部屋に私以外の誰かが居る様な気配があった。ホント何となくなんだけど、居る。不思議ではあったけど、姿も形も見えなかったから怖いとかは思わなかった。よく分かんないけどwww

同じ時期に母親から「アンタの部屋には入りたくない。気持ち悪い」ってしょっちゅう言われてた。ただ単に汚かったからっていうのもあるだろうけど、家族も決して私の部屋に入ろうとはしなかった。



463: 2/6 投稿日:2011/06/09(木) 00:26:45.62 ID:FJfBn89uO
それから少しして、ただの気配でしかなかったのが、日が経つにつれて段々と見えるように、聞こえるようになってきた。

炊事場で作業していると、後ろに黒いペンキで塗り潰されたように真っ黒い小さな女の子が立っていたり、風呂場で歌を歌ってたら「うるさい!」って聞き覚えのないおじさんの声で怒鳴られた事もあった。

1回マジでビビったのは、ふと自室で独り言呟いたら返事が返ってきた時。勿論家族じゃない。部屋を見渡しても誰が居るはずもなく。その時は素直に部屋を出たww

あーこれはヤバいかもなー、と思いつつ、部屋でドラクエ8をプレイする日々。主人公が人間と竜のハーフだと知った時は邪気眼が疼いた。

そんなある日。
久々に体調が良くて登校した直後、同級生から大分酷い事を言われた。何か存在を否定する様な言葉だったと思う。
その時は本当に悲しくて、机に置いた鞄持ち直して逃げるように家に帰った。

家に帰って部屋に戻ってから、もう無茶苦茶に部屋を荒らした。ジャンプをビリビリに破ったり、壁を殴ったり。感情のままに暴れに暴れた。今まで泣くだけだったから、何となく清々しい気持ちになったのを覚えてる。

その時だった。



464: 3/6 投稿日:2011/06/09(木) 00:27:58.49 ID:FJfBn89uO
ちぎっていたジャンプを投げようと振りかぶった瞬間、ヒヤッとした物を掴んだ。細くて、プニプニしてて感触は自分と同じ指みたいなのに嫌に冷たい物。

最初は電気の紐(電源をON/OFF出来る奴)かな?と思ったけど、よくよく考えたら、自分が今居る場所からは離れてたし、高さがある為届くはずがなかった。

それに、私が掴んだんじゃなくて、「伸びてきた指をたまたま掴んだ」みたいな感じだった。

これは何なんだ?

私に何をするつもりなんだ?

今までの現象とかが一瞬でフラッシュバックして、慌てて掴んでた指を離した。

一時心臓を落ち着かせ、意を決して「何か」が居たはずの後ろを振り返ったけど、誰も居なかった。

安堵で馬鹿みたいに汗が吹き出したよ。



466: 4/6 投稿日:2011/06/09(木) 00:29:15.36 ID:FJfBn89uO
暫くして、近所で有名だった霊媒師のAさんの家を尋ねた。私の話を聞いてただ事ではないと思った父親が、Aさんにお祓いを頼んでくれたらしかった。

幽霊らしき物・現象を体感していながら、私はそんなオカルトチックな物を信じてなかったから、('A`)みたいな感じだった。

んで、いざAさん宅に入ろうとした瞬間、体が動かなくなった。いや、離れようとしてたが正しいかも。
気持ちが悪くて、何が何でもこの家には入りたくない、みたいな。私の意志とは裏腹に体は後退りしていって、前(Aさん)が見れなかった。

その時「あぁやっぱりね」、ってAさんが言ったのを今でも強烈に覚えてる。


Aさん曰く、

「電話を貰った時から貴方が取り憑かれているのが分かった。今気分が悪いのも、貴方の中の霊達が私を怖がっているから」

だって。

もう色々と訳が分かんなかった。何で電話越しに分かったのかとか、何故私に霊が取り憑かれてると言うのかとか。

それに何で、Aさんの声を聞くと涙が止まらないのか、とか。

泣きたくもないのに涙がダーダー流れてきて、私も、同伴してくれてた母と妹も顔を合わせて笑った。本当に訳が分からなかったなぁ。涙は10分位止まらなかった。



467: 5/6 投稿日:2011/06/09(木) 00:32:18.41 ID:FJfBn89uO
まぁ話をまとめると、

・体質的に霊を集めやすく入りやすいみたいで、落ち込んでいたり病んでいたりすると、その気に吸い寄せられてきちゃう。

・家の周りに霊が溜まりやすい。

・特に私の部屋は霊の通り道で、あの「指」らしき物は、これ以上道を通りにくくしてほしくなかったから私を止めようとしていたらしい。

だってさ。
その間間に、Aさんは教えてもいない私の現状とか心情とか、部屋の汚さをペラペラ喋ってた。怖かった。本当怖かった。押し入れに入ってる物とかピタリと当てられた。
どうもウチの家系というか、霊を見たり呼び寄せたり出来るみたい。そういえば母親の方の叔母は人間のオーラが見えたり、念じれば怪我をさせたり出来るとか言ってたwww



469: 6/6 投稿日:2011/06/09(木) 00:33:56.85 ID:FJfBn89uO
これで最後。長々とスマソ。


それから、私はAさんの言う通り、部屋を綺麗にして、なるべく明るく、前向きに生きていく事にした。イジメはなくならなかったけど、幽霊とか、そういう物には遭遇しなかっただけでもマシかな。

今は嘘みたいに平和に暮らしてるよ。
あれからAさんとは音信不通になってしまったけれど、きっと元気に過ごされていると願ってる。
Aさん有難う。

後日、また部屋を散らかして、今度は妹が酷い目に遭ったのは内緒だwww



471: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/09(木) 01:17:37.55 ID:cg87jkyD0
>>469

後日談が気になるw



481: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/09(木) 18:56:24.01 ID:8lRBg3zL0
>>469
>あの「指」らしき物は、これ以上道を通りにくくしてほしくなかったから私を止めようとしていたらしい。

貴重な実体験をthx!
一つ分からないのが、どの行為が道を通りにくくしてたの?
散らかってても、物につまずくわけでもないし



473: 小西さん 投稿日:2011/06/09(木) 12:09:43.83 ID:kDoyUgSg0
小西行長は殺される直前(捕まり連行された時?)に
「この集落を呪ってやる。50年に1回大火を起こしてやる」
と言ったそうです。
しかし現在までその「50年に1回の大火」は
何度もあったらしいのですが、ここ50数年は来ていないそうです。
洒落怖で生まれ変わりなど聞きますが、
成仏して祟りが無くなっていれば良いのですが…。
ちなみに毎年怒りを静める祭りを行っています。
チクった人間(私の先祖)の苗字はこの土地に沢山いるので
特定されないとは思いますが、
やはり個人情報ですので伏せさせて頂きます。
小西行長の菩提寺がある土地ですのでわかりやすいかも…。



474: 小西さん 投稿日:2011/06/09(木) 12:14:04.33 ID:kDoyUgSg0
話が前後してしまいましたすみません;;

正直この話をしても良いかは凄く悩むのですが、
私の現在住んでいる集落(G県)は祟られています。
大河ドラマとかに出てくる
小西行長という戦国武将をご存知でしょうか?
彼が関ヶ原合戦後、伊吹山山中に身を隠し
暫くの後居場所がばれ、切腹を拒み斬首刑となりました。
その居場所をチクったのがこの集落の人間、
更に私の先祖にあたる人物だそうです。
(聞いた当初というか今も私の代でこの血を絶やすつもりです)



475: 小西さん 投稿日:2011/06/09(木) 12:21:03.40 ID:kDoyUgSg0
何度もすみません。スレ違いだったら言ってください。

私の前と弟の前に2人流産しているのが原因なのかは不明ですが、
1階の廊下(そんなに長くは無い)を走り回る足音が時々します。
5~10歳くらいの子供の足音(タタタタタ、といった感じ)。
欠陥住宅なので余所のお宅の音が響いてるのかなとも思いますが、
寝静まる深夜も聞こえるので違うかと。



476: 小西さん 投稿日:2011/06/09(木) 12:24:41.76 ID:kDoyUgSg0
因みに母、私、妹、弟は2階で寝ているのですが、
1階で食べていたり作業している時は余り聞こえません。
廊下と繋がっている扉を閉めていたり、
廊下が死角にあるときは時々します。(部屋には入らない)
階段は上ってきません。
(母曰く神棚があるのと結界を張ってあるからだ、と)
父は1階で寝ていますが気にしていないようなので知りません。
流産した2人はお祓いしてもらったのかは分かりませんが、
家の墓の横にある石にお参りをしています。
足音以外の怪奇現象(?)はありません。



485: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/09(木) 21:25:16.19 ID:ABOWeJIr0
海上自衛隊に居る後輩から聞いた話。

港からとある艦(種別は詳しくないので『艦』にしておく)を見送ったときの話。

後輩は、その友人と共に艦を見送ったのだが、遠くなりつつある艦を見て一言、
「俺、あの艦にだけは配属されたくないなぁ」
と呟いた。



486: 485続き 投稿日:2011/06/09(木) 21:27:18.42 ID:ABOWeJIr0
なんでだよ、古い艦だけど、設備だって整ってるだろう? と聞き返すと、
「違うんだよ、お前は見えないだろうけど、艦橋に赤い人影がびっしり詰まってるんだ」
後輩の友人は見える人。『赤』は心霊関係では攻撃的な色で有名だという。

「あんな真っ赤な人影だらけだ。あの艦ではそっち関係で何があってもおかしくねぇよ」
特に俺は見えるから、あんな中で長い間過ごさなきゃいけないなんてとんでもない
と、ため息をついたそうだ。



512: マネキン① 投稿日:2011/06/11(土) 15:15:45.53 ID:vt+yPhXu0
友人Sの体験談。15年程前の話。
当時Sは宮城県仙台市の陸前高砂という所に住んでいた。

その日Sは仙台駅前で酒を飲んで、仙石線の終電で帰宅
の途についた。が、酔っていたせいで、アパートのある
陸前高砂駅ではなく、一駅先の中野栄駅まで行ってしま
ったそうだ。戻ろうにも反対方面への終電は既に出た後
で、Sは仕方なく、国道45号線を歩いて帰ることにした。

真夜中といえどもそこそこの交通量はあったそうだが、
それは自動車に限っての話で、歩道部分には真っ暗な所
も多く、酔っ払ったSも思わず早足になっていた。
そんな中、Sは道端に妙な塊を見つけた。道端というか
道路に面した駐車場のような敷地に、瓦礫らしきものが
積み上げられていたのだが、そのシルエットがおかしかった。



513: マネキン② 投稿日:2011/06/11(土) 15:16:53.73 ID:vt+yPhXu0
興味を持って近づいたSは、それが大量のマネキンの山
だということに気がついた。完全な形の物、首のない物
上半身、あるいは下半身だけのもの、服を着たままの物
それらがSの身長より高く積み上げられ、異様な気配を
放っていた。
それを確認して、気味の悪さに「うへぇ~」と言う声を
Sがもらした瞬間だったという。

「マネキンの真似ぇ~~~~~え!!!!」

と叫びをあげ、マネキンの山の中からタンクトップ姿の
男が飛び出し、意味不明の叫びを上げながらSに掴み掛
かってきた。

「うbゃらbぁべbbrぁgbべぶrぁ~~~!!!」
こちらはSがあげた(ように記憶している)悲鳴。あまり
のことに成人男性が号泣しながら全力疾走で国道45号線
を危うく轢かれそうになりながら横切り、アパートまでの
数キロを走って逃げた。



514: マネキン③ 投稿日:2011/06/11(土) 15:18:26.44 ID:vt+yPhXu0
アパートに帰り着いて気がつくと、どうやら男は振り切れた
ようで、そしてSのジーンズの股間は失禁でぐっしょり濡れ
ていたそうだ。

「話だけ聞くと笑い話に聞こえるけどな、夜中にあんな室伏
みたいなアニキ(だったらしい)に真顔で追いかけられてみろ。
誰でもちびるわ」
とはSの談。そして誰が通るかもわからない夜中の国道脇で、
犠牲者を求めてひたすらマネキンの群れの中に潜み続けると
いうことも、よく考えれば怖いことでもある。



515: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/11(土) 16:02:11.98 ID:Lp6r1uXS0
>>514
面白いけど自分だったらすごい恐いだろうなあ



544: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/12(日) 01:31:46.12 ID:6CJrjKUE0
ながれぶったですまん。

そんな恐ろしい話じゃないが、いまだに不思議だなという話。
数年前栃木北部を家族でドライブ中のこと。
山間部に入り始めて数kmのところで、きついカーブに差し掛かり上っていると、
前方に男が歩いている。
両耳にヘッドホンをつけてコンビニ袋とおぼしきものを持っていて
ジーパンと長Tシャツを着た一見普通の男。

なんとなく家族全員で「変だね、こんな山あいのところあんな普段着でどこに行くんだろうね」
といいつつ近づくにつれ車内で微妙な空気になり、
追い抜きざまに振り返って確認しようとしたが、
「見るな!」と母が小さくも鋭い声で制止。
運転中の父もバックミラーを見ようとせず、とりあえず加速して車を進めその場を離れた。

そのあと車を進める事数分してホテルのような廃墟があるも、
そこから更に10km近く沿道を見た限り人家もなく一本道でひたすら山々。
当たり前のことだが、更に数kmのふもとに降りてきてやっと人家がぽつぽつ。

「あの男の正体は何だったのか?」と話で盛り上がるも母は浮かない顔。
聞けば「あれは見てはいけないからいいの」と。

最低限トレッキングの装備・服装で歩いているなら理解できるような場所なのに
あの男を見た場所前後長い距離にわたって人家がないような山道を
本当にコンビニに買い物に行くくらいの軽装で
ヘッドフォンつけてコンビニ袋下げた人が歩いている時点で少し異様なのは確かにわかるが、
あれがいわゆる幽霊とかの類なのかなといまだに不思議。
ただあの車で横を通り抜ける際の厭な感覚・異様な感じは忘れられない。



546: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/12(日) 02:14:13.30 ID:Qk3+nXb30
>>544
そんなもんしょっちゅう見かけるわw
一時的に歩いてても後から車で迎えに来るのかもしれないし
十キロやそこらの長距離歩く趣味の人もいくらでもいる
その程度の事で車内が緊迫する、あんたらオカルト大好き一家にほんのりw



552: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/12(日) 10:03:55.97 ID:6CJrjKUE0
>>546,547
マジかwオカルト好きでもないと思うがw
一時的に歩いても後から車でというのならあれだけど
日も落ちかかった晩秋の人里離れた山奥を
薄い普段着で2,30km歩く方が自分はほんのりだ・・・



579: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/12(日) 18:05:35.95 ID:yH5id7QC0
危機一髪だった話

(1/3)大学の時、夏休みの前にゼミのメンバーがリゾートバイトを見付けてきた
リゾートバイトといっても今は寂れてしまった避暑地で、
そこにある別荘の掃除をしてくれというもの。
二泊三日でアゴ・マクラ付き、俺らはゼミの5人(男3人、女2人)で行くことにした

駅に着いたら別荘の管理人のおっさんが来て、バンで別荘地に連れてってくれた
別荘は古いものの結構でかい洋館で、庭にプールもある立派な別荘だった
しかし、すげーすげーと騒ぐ俺らをよそに、
ただ一人、メンバーのAさんだけが黙っている
普段からおとなしいタイプではあったけど、
来る途中は皆と同じように楽しそうにはしゃいでいたので
どうしたんだろうと思ってたら、いきなりAさんのケータイが鳴った
電話に出るAさん。通話が終わった後、いきなり俺らと管理人のオッサンに向かって言った



580: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/12(日) 18:07:29.85 ID:yH5id7QC0
(2/3)「すいません。今ゼミの先生から電話があって、全員戻って来いって言われてしまいました。
もうじき学会があって、ちょっと都合が悪くなってしまって……。
ここまできてすいません、バイトをキャンセルさせて下さい」
いきなりそんなこと言われても、と渋るオッサン
「今日中に作業しなきゃいけないんだよ、誰か君たちの代理で来てもらえる友達はいないの?」
「すいません、それも難しいと思います」
きっぱりと言い切るAさん
どういうことなんだ、と俺が訊こうとすると俺の横にいたBがいきなり、
「あーそうだ!俺ら、先生に作業頼まれてたんだった!締切明日だから帰らなきゃ!」
「すいません、本当にすみません。私たち、これで帰ります。
駅までは歩いて帰るので、送っていただかなくても構いませんので」
Aさんはもう一人の女の子の手をぐいぐいひっぱって歩き始めた
Bも「んじゃ、すいません。俺らも帰ろうぜ」とうながすので、俺らもお辞儀して帰った
ちらっと振り向くと、おっさんは別荘の方を見たまま突っ立ってた




581: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/12(日) 18:09:00.49 ID:yH5id7QC0
(3/3)駅まで歩きながら「ねえ、先生なんて言ってきたの?」とAさんに聞くと
「電車乗ってから話す」と教えてくれない。Bも黙ってうなずいてた。

電車に乗り、駅を二つほど過ぎたころ、やっとAさんが教えてくれた
「ごめんね、先生からの電話なんてホントは嘘なんだ。
ただ、あの別荘怖かったから、絶対長居しない方が良いと思って……」
なんだそりゃ、と俺らが言うと、Bがボソッと言った
「お前ら、見なかったのかよ。ほら、プールの水の下にあっただろ?
底に壺とかマネキンの手足が重しつけてバラバラに転がってたの」
「えっ?」
怪訝な声を出すAさん
「あれ?Aさん、それで断ったんじゃないの?」
「違うよ。私が断ったのは、窓際のところに草刈鎌持った女の人がいたからだよ」
Aさんによると、窓にはしめ縄みたいなものが何重にも張ってあって、
中にいた女は白目向いたまま、そのしめ縄を一心不乱に鎌で切ろうとしていたらしい。

別荘に入らなくて良かったと心底思った

 


583: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/12(日) 18:12:33.65 ID:mAo+OX/rP
シエン遅かったか・・・

>Aさんによると、窓にはしめ縄みたいなものが何重にも張ってあって、
>中にいた女は白目向いたまま、そのしめ縄を一心不乱に鎌で切ろうとしていたらしい。

ぎゃーーーーーほんのりじゃねぇよ!ほんのりじゃ!



611: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/13(月) 15:22:37.04 ID:TZeiHzAKO
十年以上まえ。都内。
私はウチでひとり、高校受験の勉強してたとき。
インターホンが鳴った。
地味で真面目そうな女の人がたってた。

かなりうろ覚えだけど、
『すいません、なんとか大学のウンタラサークルですが、いまクッキーの食べ比べをしてもらってまして…、どっちが美味しいか食べてもらえます?』と笑顔で言われた。

受け身な私は言われるがままに二つの小さいクッキーを食った。
たいして味の違いがわからなかったが知らない人だから恥ずかしかったしとりあえず、どちらかを美味しいと言った。
彼女は、満足そうにありがとうございました!って笑顔で帰っていった。
感じがよかったように思う。


今考えたらゾッとする
何もなかったからよかったが、もしいたずらで、毒でも盛られてたら…
全く知らない人からクッキーの食べ比べなんて、フツー断るだろう。
世間知らずの自分の浅はかさに腹立たしいのと、近所で見かけたこともない人だったし、目的もはっきりしないあのヘンテコな大学生にほんのり。



612: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/13(月) 16:06:39.56 ID:k7YWOzpe0
>>611
どっかで611を見染めて、髪の毛や爪、あるいは経○入りの恋愛成就のおまじないクッキーだったかもしれんね。
ほんのり。



614: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/13(月) 16:28:24.41 ID:UaYdWKXh0
>>611
最近、まちBBSのとあるスレで見たなぁ
宮城から来たとか言って、カステラとかワッフルとか訪問販売してるのがいるってやつ
スーツ着た若い男だけど

うちにも来たんだけどね、つい最近@埼玉
知らないところでビジネスモデルになってるのかな




そんな私は小学生の頃、ケンカした友達に仲直りのしるしって事で
チーズケーキを買って家の前にこっそり置いといた事がある
今思うと…



615: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/13(月) 16:36:57.79 ID:97T5P1c+O
家の前にチーズケーキあったら怖いな

チーズケーキみて思い出した
去年ポストの中にカステラが一本入ってました
アリがすごかったです
誰がおいてくれたのかな…



632: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/14(火) 00:41:06.49 ID:ZLAscM/IO
我が家は、建築物を解体することを家業としている。

とっくの昔に辞めたが、当時の重機のオペレーターは霊感オペだった。
ある日、霊感オペと解体の下見に行ったら、その家の松を異様に怖がる。
「自分には分かる、あの松は絶対に駄目だ」
社長も半信半疑だったが、実のところ、社長も家の正面に立った瞬間、
生暖かい風が凄い勢いで通り抜けていったのを感じたと言う。取り敢えず
隣のお婆さんに
「お隣さんは、どういった経緯で出て行かれたのですか?」
と訊いたら、
お婆さんの顔色が変わる変わる。
「あんた知らなかったの!?あの松の木で首吊ったんだよ!」

割と、こういうの多い。
893さんから「うちの若いモン共が、幽霊が出ると怖がって仕方ないから
アパート壊してくれないかな」という依頼もあった。
幽霊怖がるとか、クッキー焼いたよ!と言いかねん893だなと思った。



635: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/14(火) 12:56:14.70 ID:yYHIiAzbO
>>632
ちょ…!ストレートに怖いよ!!

何故か交通死亡事故が絶えない○島の黒松思い出したgkbr



633: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/14(火) 03:37:44.52 ID:ZfN1jvNN0
ヤクザだけど幽霊怖い



636: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/14(火) 16:07:55.83 ID:WlKPuC5N0
松の木って結構曰く付きなのあるよね
他の木よりも印象に残るだけなのかもしれんけど



652: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 02:50:06.16 ID:3poPHDEf0
誰もいないような山道、深夜の時間帯に出会う白装束の女。そんな話しは掃いて捨てるほどある。
だがこの話しも、そんな掃いて捨てるような話しの一つ。

ある日、職場の問題でストレスをためていた友人と、車で当てもなく山道を走っていた時の事だ。
同じようなカーブが続く海沿いの山道。俺も友人もその道には慣れていた。
友人は、職場の一人ひとりを吊るし上げ、ネタとして面白おかしく同僚の間抜け振りを話すことで
ストレスを発散していた。
そんな時、ふと暗がりに人影が浮かんだ。あっちのものかな?俺も、恐らく友人もそう思った。
しかし不思議と恐怖感はない。

人影は極普通の男性だった。手招きして俺たちを「こちらに行と」言うかのように誘導する。
友人は車のスピードを落としてその誘導に従った。
しかし、そこはガードレールが激しく破壊されており、そのまま進めばがけ下に落ちる。
友人は車を止めて車外に出た。俺も続いて出たその時、人影がぴょんと崖下に飛び降りた。
「あっ」と思ったが友人は見ていないのか俺に「あの人は何処に行った?」と聞いた。
俺は「さっきそこに飛び降りたぞ」と言い、二人で崖下を覗き込んだ。

そこにはあろうはずのない場所にヘッドライトをつけたままの車が横転しており、誰が見ても事故だとわかる。

俺と友人は声をかけたが返事がない。
救急車と警察に電話するため友人が携帯の電波があるところまで車で居りている間、俺は救出を試みた。
車は林に引っかかっており、林のそう遠くない向こう側は恐らく海に落ちる崖だ。
暗くてあたりは見えないが、わずかに助手席で人が動いているように見える。
ただ遠い、遠すぎて足場も悪い、到底辿り着けないのが解った。

助手席の人はさっき誘導した人のように思えた。そして突然恐怖が襲ってきた。
誰もいない暗闇の崖下に、一人で立ち、辻褄の合わない状況に置かれていることにふと気付いたからだ。
恐怖が頂点に達し、進むも戻るも出来ない状況で脂汗を流すしかない俺に「消防を待て」!
戻ってきた友人の声が聞こえた。

消防の話しでは、俺たちを誘導し、助手席で手を振っていた男性は転落時に首を折っており即死だったという。
しかし、その他の同乗者、男性の家族は怪我で身動きが出来なかったものの命は取り留めたそうだ。



653: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 03:10:14.37 ID:o/RNIn+7O
>>652
「死ねば良かったのに」系の話かと思ってドキドキした
怪我した家族を助けて欲しかったんだな



656: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 09:31:21.29 ID:ZIX6vse50
今から10年以上前の中学時代のお話。あんま怖くないしオチもないからツマラナイが茶請け程度に読んでくれ。

厨三の時に三泊四日の修学旅行があってね・・・一応、県名は伏せておく。
山ん中のペンション村?で泊まるってやつでさ、田舎&低レベ+DQNというまあクズ厨らしい
なんともいえぬ辺鄙なトコだった。(建物自体は最近建て直したらしく、綺麗だった)
ちなみに厨三学年の総人数は男女合わせても80人くらいのちんまいもんで
借りたペンションは男4件女2件って感じ。

本当に山ん中でさ、秋口に掛けてだってのに木々なんて全部枯れてて薄気味悪いの。
それでも「オシャレとは程遠いなwwwさすが俺等wwww」とかそれなりに盛り上がってはいた。

んで俺のクラスのペンションは山の中の一番端っこのトコだった。



657: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 09:32:16.58 ID:ZIX6vse50
ペンションに案内されてみんながペンションの中を探索しまわったり他の班の部屋いったりしてる中、
遅刻大王の俺は寝ずに参加してたもんだから眠くて仕方なかった。
バスの中じゃみんなとはしゃいで寝る機会逃しちまってたから、ドッと眠気が来ちゃったんだ。
「わりー俺部屋で一眠りすんわーwwメシの時に起こしてww」
とまあ同じ班の奴に告げて、ベッドで眠りに入ったわけさ。

体がずんずん重くなっていって、ああ寝るなって感覚になった時に、ふと物音がした。
コンコンって、軽くノックするような音で、窓のほうからだった。
「うっせーよ、俺は寝んだよwwww」とか寝そべりながら答えたんだが、しばらくすっとまた
コンコンって音がするのさ。
んで誰のイタズラかと思って確認しようと窓見たら誰も居ない。
ベランダがあって、窓ガラスの下半分は曇りガラスだから、俺が顔を向けた瞬間に隠れやがったな、と
イラッっとした。



658: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 09:33:30.01 ID:ZIX6vse50
もう無視、徹底的に無視、俺は少しでも寝たいと思って身体捩って寝に入ったら、またコンコンって言うのよ。
少しずつ「コンコン」の音が大きくなっていって冗談にも程があるって思った時に、ふと気づいた。

この部屋、二階じゃんよってね。

外出は禁止されてるし、周囲に民家とかがあって近所のガキがイタズラぶっこいてるとかはないし。
ベランダは部屋に個々にあるだけで、他の部屋と繋がってるタイプじゃない。

俺自身霊感ってやつはそんなあるもんじゃないが、消防の頃からの友人に霊感強いヤツ(Aとしよう)がいて
そいつの巻き添え的な感じで体験した事が間々あった。
もうこの時点でビビりまくりで身体が震えてた。

そうしたらノックの音が「コン、コン、コン、コン」と絶え間なくなってきていよいよヤバイって時に
「俺!居ねーと思ったら寝てんのかよwwww」と別班の友(Bとしよう)が来てくれた。



659: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 09:34:42.79 ID:ZIX6vse50
マジでもう、この時の友は誰よりもイケメンに見えた、ホント助かったと思った。
「お、おうww実は寝てねーから眠くてよwwww」「バカスwww修学旅行遅刻しねーのはそういうことかwww」
とまあやりとりをして、部屋から逃げ出した。ノックの音はもう聞こえなかった。


そんなこんなで夜。
メシもうまかったし、教師が飲んでたオーナー特製カクテルも無礼講で分けてくれたし
もう昼のことなんざすっかり忘れてテンションマックス。
ふと・・・本当に、ふと。
隣の部屋の別班は何してるだろって気になって、ちょっと遊びにいった。

そうしたら、昼間元気だった友(Cとしよう)が急に熱出して寝込んでた。
昼と打って変わってうなされるCを見て、マジで心配して、教師に頼んで薬を貰い、外にある自販機のジュースを買って届けてやった。
もちろん夜だからペンション外出は禁止だったが特別に許可してくれた。



660: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 09:35:57.55 ID:ZIX6vse50
咳込む訳でもないし、ハメ外して熱出した訳でもないし(Cはクールで悪乗りはしないタイプ)で正直やばいんじゃないかと思うくらいうなされてた。
結局俺はCを午前になるまで看病し、教師に寝ろといわれたので、そのまま部屋に帰って寝た。


二日目、スキー場からペンションに戻ると、Cは大分回復してたみたいで安心した。

そんでその日の夜、また異変が起こった。
C部屋のみんなが夜中に一斉に起きて部屋から出てきたんよ、だるい、頭が痛い、みたいなことを言いながらね。
熱でも移ったかと思ったがそうでもなさそうだし、騒ぎになったから教師が部屋に入るも「疲れてんだろ、寝ろ寝ろ」で解散。
俺としては昨日の昼の事もあったから、気になってその後コッソリC部屋に忍び込みにいった。

B、Cが出てきて「おお俺、よく来てくれたな」って心底嬉しそうな顔だった。
B、C以外の連中も歓迎してくれた、心細かったみたいな感じで。
んで、部屋に入ったら、確かにすげえ。

秋口だっつっても山ん中だから外はクソ寒い、普通に一桁の気温。
なのに、C部屋は異様に蒸し暑かった。



661: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 09:37:32.78 ID:ZIX6vse50
エアコンも切ってある、換気扇は回ってる、普通なら寒くて仕方ない状況なのに蒸し暑かった。
いや、蒸し暑かったんじゃなくて身体に纏わりつく違和感というか、なんだか空気が違ったんだ。
真夏の屋外の湿気に似た、あの纏わりつくような感覚が凄かった。
「コレやべーだろ」思わず俺の口から漏れた言葉に一同が納得して、B、C以外の面々が他の部屋にいこうと言い出し、
C部屋は無人部屋になり、二日目は終わり。

三日目、学年全体での現地観光を終えてペンションに戻るって日程だったので、その時に別クラスのAに話しを聞こうとした。
なんかとりついてないかって聞くが、特にそんなことはないと。
でもペンションでこんなことがあったんだよと事情を説明すると、Aもああと納得してくれた。
「観光で寺いくだろ?そこで御守りと、なんか般若心経とか書かれたノレンか札を買え」って助言してくれたので、Cと俺はそれを買っておいた。
二人合わせて四千円はかなり痛かったが、我慢した。

んで夜、ペンションに戻った俺の班の部屋には二日目同様異常がなかった。
でもやっぱC部屋が気になるから、夜こっそりと部屋にいこうと抜け出したわけさ。
C部屋の前にいってドアノブ回しても動かない・・・鍵がかかってた。
いくら回しても開かないから、ノックする。



662: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 09:39:05.48 ID:ZIX6vse50
正直、教師にバレたらこっぴどく怒られるので諦めようかと思ったが、三回目くらいのノックの時にようやく
「誰だ?」って小さい声が帰ってきた。
「俺だよ、遊びにきた」って返すと凄まじい速さでドアを開け、俺を引きずり込み、即座にドアが閉められ鍵がかけられた。

部屋の中は真っ暗で懐中電灯が二、三、でも消灯時間はまだ先のはずだった。
C部屋の連中は真剣な顔で、皆で中央に円陣組んでて、壁には札とノレン四方に張られ、なんか物々しい空気になってた。
昨日と打って変わって、今日の部屋はえらく寒かった。
「来たのが俺で良かった、びびったよ」ってBが俺を見て言う・・・もう嫌な予感がぷんぷんしてた。

メシと風呂を終えたC部屋の面々は昨日の違和感が無くなった事に喜んで、旅行最終日のハイテンションだったらしい。
そして調子に乗ったヤツが「修学旅行の夜っつったら怖い話だべwwww」と切り出したみたいで、円陣くんで
各々都市伝説やテレビで見た、マンガで読んだ話とかしてたんだって。
んで話がしばらく進むと、物音がするって気付いたらしい。部屋の全員が「コンコン」って音がするって。

俺と同じ様に「隣の部屋のバカが来たんだろwwww」とか思って窓開ける、でも誰も居ない。



664: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 09:40:54.51 ID:ZIX6vse50
C部屋は隣室とベランダが繋がってたから、普通はそう思う。
でもノックしてから窓開けるまで、隠れるような間隔は無かったとの事。
不思議に思いながらも窓閉めて怪談再開って時に、ふっと部屋の電灯が消えたんだそうだ。
「やっべー消灯時間きちったかwww」とか思いながら懐中電灯取り出して、懲りずに怪談しようとした時に
「いてっwww誰だよ俺の頭たたいたやつwwww」と、頭を叩かれたというC部屋の一人。
その時に、

「ひひひひひ」って笑い声が聞こえたって。

しかもそいつの後には誰も居なかったし、時計を見たらまだ消灯時間前だった。
部屋の電灯のスイッチは部屋の入口の所にあって、円陣組んでた連中は手が届かない位置にあった。



665: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 09:42:46.93 ID:ZIX6vse50
「まあ信じないだろうけどな・・・」とBとCが呟いたとき、俺は「信じる」と答えた。
部屋の連中から「オマエイイヤツダナー」とか「ワラワナイモンナー」とかしみじみ言ってたが

「だって、俺も初日に経験したんだよ。ノックをさ」って言ったら場の空気が固まった。 

びびってて言えなかったけどさ、と付け加えて説明する。
「俺の班の部屋のベランダ、孤立してんだろ?なのに、ノックされたんだよ」B、お前が来てくれたから助かったけど、てのも最後に付けて。
俺の言葉にみんなが凍りついてた。
「や、やべーだろ?」「まずくねえ?」とか、もう素でみんなびびりまくり。
寒いから毛布にくるまって円陣、作戦会議。
見えないけど恐らくそれは部屋に入ってるって事と、寝ている時に近付いてきたって話から
『とにかく朝まで寝ないこと』で決定。
昼間観光で歩き回った俺等にとってこれはかなり辛い事だった。

『寝るとマジでやばい』『とにかく祈れ』とか思いながら、何とか三日目は終了。

全員なんとか耐え抜いた。



667: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 10:13:12.15 ID:ZIX6vse50
宿泊はこれにて終了、C部屋に居た俺は起床に回った教師に凄まじく怒られたが、昨晩の恐怖に比べれば屁でもなかった。
ペンションから去る間際、俺とC部屋の何人かがオーナーの所に行って話を聞く。
絶対何かある、曰くつきに違いないと踏んで、思い切って聞きに言った。
するとオーナーは

「ははは、何もありませんよ(^^)」満面の笑み

俺達「はぁ・・(゜д゜)」

まあバスも出発の時間だったのでオーナーに謝りつつ、終了。


その後、事の顛末をAに聞かせてみたら「多分山に居るヤツだろ。からかわれただけだ、お前にも憑いてないしな」
まあ後日にこの件に関わった連中に不幸なども無く、ただの思い出話と成り果てた。


投稿規制くらってたよ・・・オチもないし読み辛かったらすまん、実話なんてこんなもんだ。



668: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 18:47:59.77 ID:VsOiepwi0
本当に怖い話ってのはオチなんかないもんなんだよな…乙でした



669: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 21:27:33.96 ID:xzN4lUlS0
理不尽とか無意味って理解できない恐怖があるよな
乙でした



672: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/15(水) 23:29:47.12 ID:QCSb11SCP
面白かったよ



678: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/16(木) 10:09:05.51 ID:snV/u2Np0
たった今起こった謎の出来事

ウチの祖母は高齢でまぁ半分痴呆なんだが、家に一人で居させると色々と危険なので
週に何日かデイサービス?というのを利用させていただいている。そういう日を狙って
俺や親は用事なり買い物なりを済ませるワケだ。

で、さっき職員が祖母を迎えに来て出ていったなー、と思ってたら職員から速攻TELが来た
「(今までも何度かあったので)バァチャンまた具合悪くなったのか?!」
とアセッてたら。。。

「手提げ袋に紅白饅頭の白だけ入ってたんですけど」

手提げ袋には普段、連絡帳とポケティハンカチくらいしか入ってない。たまたまイベント
(近所の幼稚園児とか小学生とか芸を披露しにくる?)があったりするとそんなお土産を
持って帰ってくることもままある。
最近施設では紅白饅頭は出していない、車の中では職員が介護者の隣りに座っているので
介護者同士の受け渡しがあれば気づくはずだがそれもなかった、施設に着いて連絡帳を
取り出そうとしたら饅頭が出てきたとのこと。賞味期限は本日まで。

一体饅頭はどこから湧いてきたんだ?w



683: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/16(木) 13:24:36.31 ID:snV/u2Np0
夕方まで帰宅しないのでTELでの会話内容だけだけど
よくある長方形の箱に紅白1個ずつ入ってるヤツ(のうちの白い方だけ)みたいです

今朝家を出る前に連絡帳記入してるから手提げにそんな箱入ってたら気づくはずだし
でも車で移動中は隣に座ってる職員が祖母が誰かしらから饅頭貰ってたなんて
そんなやり取りはなかったって言うし

賞味期限は今日までらしいから、持って帰ってきたら喰おうかなw



686: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/16(木) 14:44:35.27 ID:N3+XbshG0
>>683
ご家族が知らない内に、ご近所さんから貰った可能性は?
どういう経緯でおばあちゃんが持っていたか判らないのなら
683さんも口にしない方が良いと思うよ。



684: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/16(木) 13:41:38.99 ID:9tRGTA1I0
なんか怖い話だね。
饅頭…紅い方の行方も気になるね。



687: 1/2 投稿日:2011/06/16(木) 15:51:43.22 ID:0VTY8YCy0
これは昔私が勤めたある小さな下請工場での話し。
その工場では度々不思議な現象が起きるのだが、その事は工場の誰もが知っており、
その事で特に誰もが騒ぎ立てる事はなかった。
不思議な現象と言うのは、時折工具や油さしが見当たらなくなったり、型が落ちて古く
なりもう使わなくなった工作機械から作業しているような音がしたりと言うもの。
工場で働く人たちは工具が見当たらなくなると「また【あの人】だよ」といって笑った。
新人だった私はよく「あそこの機械の制御盤(コントローラーのようなもの)の上見て来い」
と見当たらなくなった工具や油さしを取りに行かされた。
そうすると、たいがいの場合そこに工具や油さしが置いてある。

最初は気味が悪かったが次第に慣れ、何年かするとそういうもなのだと不思議に思う
気持ちさえなくなっていった。
不思議な事にこの現象は、みんなが忙しい時や、納期に追われたり、残業してる時には
それまで絶対におこらなかった。

ところが、ある納期に追われた残業時間、もう少しで全部の生産が終わると言う時、品物
を固定するために使う工具が見当たらなくなった。
「この忙しい時にそんな事ないだろう」と思いながらも、もしやと思い使わなくなった例の機械
の制御盤を見に行くとそこに工具が置いてある。

製品を機械にセットするたびに工具が見当たらなるので、残って作業していた人間の誰もが
工具の行方を気にして仕事どころではない。
「あーもうまただ!」作業員の一人が大声を上げ、みんな作業の手を止めて注目した。
そして例の使わなくなった機械の前にみんなが集まった時、工場全体が揺れるような振動と
大きな音に襲われた。
見ると、フル稼働していた現行の機械が、老朽化して倒れた大きな棚を巻き込んで周囲の
ものをなぎ倒していた。
死者が出なかったのが不思議なほどの惨状だった。
誰もが鳥肌の出る思いで【あの人】のおかげだ、助けてくれたんだと感謝した。



688: 2/2 投稿日:2011/06/16(木) 15:54:45.59 ID:0VTY8YCy0
ただ、安心してばかりいられない。まだ納品間際の製品は完成していないのに現行の機械が
手のつけられない状況になったからだ。
仕方が無く型落ちの、例の機械を再生して、なんとか工夫しながらこのロットだけは仕上げよう
という事になったが、実際は工場長も社長もみんな本心は途方にくれていた。
なぜなら誰もがその型落ちの古い機械がまともに動くなんて思ってもなかったからだ。

そんな機械を動かすなら、新しい機械を納品してもらった方がずっと早いと思っていた。
工作機械というのはデリケートなもので、精度も要求される。
油が切れていたり、ましてやさびてたりしたら加工どころか肝心な品物を壊しかねない。
少しでもマシな状態でありますようにと皆が願いながら機械の中を覗いてみると、錆は無い。
錆が無いどころか油もきちんと差してあり、あたかも誰かがずっとメンテナンスしていたかのような
ピカピカな状態だった。

こんな事はあり得ないと社長も工場長も首を捻った。
納品は即席で冶具(加工のときに使うツールのようなもの)を作成したりと誰もが協力した守られた。
このとき復活した型落ちの例の機械は、その後誰もが使わなくてもメンテナンスだけはきちんと
されるようになった。
このような事件以降、物が見当たらなくなると言う不思議な現象はぴたりと起こらなくなった。



738: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/18(土) 05:21:35.44 ID:LBbZtowf0
本当、たいしたことないけど投下
地元にちょっと有名な心霊スポットがあって友達と行って来た
山道を通って小さな洞窟の中に13個のお地蔵様があるとこ
近くに民家もあるし、俺もたまにしか幽霊見えないから余裕だった
友達曰くあるポイントを通過したら民家の犬が吠えると言ってその通りそこのポイントに行ったらそこから先に行くなと行っているかのように吠え出した。

本当だwと思いながら進むよね
洞窟の中は夏なのにすごくひんやりしてた
恐らく防空壕だったと思われる場所で人一人入れる小さな穴があったけど嫌な予感と首がないお地蔵様にビビって引き返した。
結果、幽霊見えなかったし友達とも「こんなもんか」とちょっとがっかりして帰った。
だが…次の日、左の足首に掴まれたようなアザができてた
指四本、恐らく右手で掴んだような
1ヶ月くらいで消えたけど気持ち悪かった



741: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/18(土) 07:13:07.85 ID:0rNj/M2r0
でも、1ヶ月も残ってたのか 怖い
普通のアザなら一週間とかで消えるよな?



742: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/18(土) 07:34:58.63 ID:z337dB0q0
三週間つかまれたままだったんだろう。



743: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/18(土) 07:58:57.39 ID:ZwUeBXVb0
なっるほどーぉ
あったまいいなーお前!



744: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/18(土) 08:18:09.67 ID:0rNj/M2r0
怖すぎだろそれwww



750: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/18(土) 13:40:49.46 ID:0rNj/M2r0
病院で事務員やってた時の話

自分の病院の地下にはカルテ倉庫がある
2~5年前のカルテはすべてここに収められていて、
久々の患者がくるとわざわざ地下まで取りに行かなければならない
そして、このカルテ倉庫のドアのすぐ右脇に30cmくらいの隙間があり、
そこに“ケンタ君”の愛称で呼ばれてる等身大の人形があった
応急処置講習とかに使う人形なのだが、いつも青いビニールシートにくるまれていて
しかも必ず足だけ見えてるという、どう見ても狙ってるだろ
という置き方で安置されてた

かく言う自分も入職初日の案内時、ケンタ君が目の端に入ってしまい
本気で飛び退いたら課長代理のおばちゃんに笑われた
で、このケンタ君だがたまに内科受付とかのヘルプで入って、
地下にカルテを取りに行かせられると毎回ではないんだがちょくちょく向きが変わってる
手前に足が来てたり、奥に足がきてたり
案外駆り出されてるんだなー。くらいにしか、その時は思ってなかった



751: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/18(土) 13:44:39.32 ID:0rNj/M2r0
そしてある日の夜勤日
もう3,4回入ってそろそろ慣れてきた頃
10時頃に急患が入り、当直医師は受けるとのこと
患者検索の結果、まだ地下にカルテをがあるようなので仕方なく地下へ
さすがに夜の地下は怖いので、廊下の電気全部つけて倉庫突入
入る直前、ケンタ君に心の中でこんばんわーとか言いいながら入ってく

微妙に番号違いの場所に入ってたので、探すのに手前がかかってしまった
急いで上に戻ろうと出た瞬間、意識はしてないのに左に目がいった
(…あれ?足が出てない…?)
入る前は確か、奥側に足があってそるがよく見えた
今はそれが見えない
という事は今、足があるのは…

探すのに手前どったとは言え時間すれば10分程度
こんな短い間に…いやそもそもこんな時間に、誰が何の為にわざわざ地下まで来ると言うのか
急に背筋が寒くなり、急いで上まで駆け戻った



752: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/18(土) 13:46:07.06 ID:0rNj/M2r0
それから、しばらくしてだがAEDの講習会があり
そこで人工呼吸用の人形が使用された
終わった後、庶務の同僚に
「ケンタ君ちゃんと見たの初めてかも」と話すと
「え?あれはケンタじゃないよ別の新しいヤツ。
あんな埃だらけのもう使わないって。第一、まんま放置してる人形に人工呼吸なんてなんて嫌だろ?」

聞けばケンタ君は使われなくなって久しいらしい
少なくとも自分が入る前にはお役目御免だったそうだ

短くまとめられなくてスマソ



771: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/19(日) 01:40:29.25 ID:hbh5K3DV0
最近越したアパートですが、深夜になると、
時々「りょうちゃん!! りょうちゃん!!」と声がします。
それと、
お風呂場ですが、私以外に誰も使っていないので、きれいなはず(出るとき必ず掃除します)のお風呂場が泥だらけ。
引越しを考えています。



806: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/19(日) 13:10:00.95 ID:sfl1WDw10
警察の話

特に落ちはないのですが。
夜遅くに親父が帰ってきたとき、母に塩と酒を用意させることがあった。
そして玄関の両脇に塩を盛り、酒も振りまく。
そんな日は「ああ、死亡事故でもあったのかな」と。

ある日、友人が「先週、事故現場に直面してから調子悪い・・・」とか言ってきた。
寝ながら嘔吐したり、ダルイ感じが抜けないとか。
疲れて(憑かれて)んじゃね?とか言い合ってたら、俺んちに来ることになった。
たしか、霊能者の知り合いもいなければ、確実に霊感ある人とか知らなかったので、
死亡事故処理?のプロに対策聞いてみようという流れだったと思う。



808: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/19(日) 13:43:51.22 ID:sfl1WDw10
そして家で遊んでたら友人が元気になってきて、親父が帰宅した頃には完全回復してた。
調子が良くなったので、ストレスだったかと結論付け解散しようとしたけれど、
親父が折角帰ってきたので心霊対策とかあるのか聞いて帰るになった。
そしたら親父が一言「気合」。
そして解散。

俺は納得できなかったので(同じようなことが何度かあった)、
ためしに「塩と酒はなんだったのか」と聞いてみた。
親父「・・・ヤバイものもある。俺は大丈夫だが、お前は子供だったしな。」



810: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/19(日) 14:05:32.15 ID:sfl1WDw10
それ以来、背筋がゾクリとするときは気合を入れるようにしてる。
ちなみに母者は親父のドヤ顔を魔除け代わりに持ち歩いてるらしい・・・。



811: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/19(日) 14:20:17.63 ID:Nkq+c+GBO
お父さんのドヤ顔の魔除け、欲しいな。

ナースやってる知人は、
やっぱりそういう時は
家に入る前に、
背中に塩をふってもらってポンと叩いてもらうって言ってた。



814: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/19(日) 22:09:55.95 ID:v1IJH13j0
中学生の時、初めて金縛りにあった。
夜中にいきなりパッと目が覚めて、
息はできるんだけど、体がこわばってうごけない状態になってた。

ちなみに私は怖い話好きだけどビビリなので、
初の金縛りにめちゃくちゃ動揺した。
それからふっと意識を天井のほうに向けると、
窓から、懐中電灯が点いたみたいな光が天井に映っていて、
その灯りの中に、こけしみたいな女の子が、影絵みたいにうつってニコッと笑ってた。
(リアルな女の子じゃなく、本当にこけしみたい。幽霊っていうよりおばけってかんじ)

つづき↓



815: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/19(日) 22:12:19.75 ID:v1IJH13j0
もう本当にびっくりして反射的にバッと掛け布団にもぐった。
その時に、あっ金縛りとけた!って安心したんだけど、
とにかくあのおばけの意味が分からなくて怖くて、まだ女の子が天井にいたらどうしようと思って、
掛け布団の中で汗ダラダラの息ゼーハーしながらずっと耐えてた。
だから夢じゃないって実感できたんだけど。

そんでしばらくしておそるおそる天井を見たら、もう真っ暗で女の子も映ってなかったから安心して寝た。





817: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/19(日) 22:14:25.95 ID:v1IJH13j0
こんな話を今日、友人にしてみたら、
「こけしって子供を消すからこけしって言うんだって。」
みたいな話をしやがった。
私の母は昔、お腹の中で子供が死んでしまったらしいのだけど、それと何か関係があるのかな。

駄文失礼しました。見にくかったらごめん。



818: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/19(日) 22:28:19.42 ID:L4Zt9tH/0
>「こけしって子供を消すからこけしって言うんだって。」
マジでか
俺、子供の頃からこけしって苦手だったんだがコレ読んで納得した
何かこけしの表情って薄ら笑ってて池沼っぽくて怖いよな



819: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/19(日) 23:03:47.45 ID:TFmcEgEK0
ちがうよ。こけしっていうのは神隠しやなんやらで子どもが消されたりしなないように身代わりに置くものって聞いたよ。
だから守ってくれるというほど害がないものかわからないけど怖いものではないと思うよ
個人的にはこけしの顔とか可愛くみえて、ひとりっ子だったから動いて一緒にあそんでくれないかなーとか真剣に思ってたw
今考えるとこえーw



823: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/19(日) 23:29:46.06 ID:FdgfyVHJ0
ググってみたら、子消し云々はデマだってブログを見つけた。



835: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/20(月) 18:13:14.59 ID:kupRvyGlO
いつかの土曜日の夜中
ヘッドホンを使って、つべで音楽聴きつつ、趣味であるお絵描きしてた
気分が乗ってきたぜヒャッハーってところで、後ろからいきなり
「おいっ」
って声が聞こえた
もの凄く低い声

いきなりすぎて飛び上がって、
ヘッドホンを放り投げて後ろを振り向いたけど
勿論誰も居なかった
まるで後ろから俺のパソコンの画面を覗き込みつつ、耳元で囁かれたみたいな
暫くは心臓がばくばくして動けなかった

それでふとパソコンの画面に視線を戻すと、
時間が「04:44」になってて心臓が止まるかと思った



836: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/20(月) 18:37:03.26 ID:UIU83GH5O
今もどうしようか・・と家族で悩んでいるんだけど

亡き祖父は訳の分からないものをコレクションしていた人で、亡くなった時は遺品の整理がとても大変だった
その中に観音開きの小さな箱があるんだけど、その扉がこよりで縛ってある
霊的なものが嫌いな母もそうなっていると簡単に捨てる訳にはいかず、かといってこよりを解いたら何かありそうで嫌だ
そこで結ばれているこよりは結構長いので、結び目はそのままで自由な所を開いてみることにした
すると何やらお経が書かれている
母は不気味がり捨てたがったが、兄が
「何かあったらあっただ!!」
と意を決し(と言いつつも開ける時、ずっと念仏唱えていた)こよりを解いて中を開けると、何かの骨が黄色の布に包まれて入っていた
しかも一緒に小さな仏像も

現在、すべてを元に戻しなかったことにして、とりあえず見えない場所に置いてあるが、さてどうしたものか
ちなみに医者の叔父によると骨は人の骨ではないらしい



864: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/22(水) 15:58:37.67 ID:4NnzoxU50
友人の家に泊まりに入った時の話。

深夜頃まで遊んでいた時、少し小腹がすいたなってことで、
友人と二人で、近くのコンビニまで行く事になった。
既に、深夜一時近くということもあって、到着するまでに
一人二人ぐらいの人とすれ違うぐらいの静けさだった。

コンビニで先に買い物をすませ、店から出て待っている時、
ふと気になって、交差点の向かい側にある陸橋の方を見てみると、
橋の真ん中辺りに、薄ぼんやりと人のようなものが見えた。
来る途中に通った時はいなかったのと、
あんなところで突っ立ってなにしてんだろ…と思っていた瞬間、
その人が橋の上から地面に飛び降りていった。

まさか、飛び降り自殺を目撃するなんて夢にも思ってなかったので、
そのまま5分ほど固まっていると、いつのまにか隣に友人がいて、

「あれ、結構頻繁にあるから。別に気にするモンでもないぞ。」

それだけ喋ると、先に歩いて行ってしまった。
ただ、慌てて後を追った帰り道に友人が、

「嫌な事や苦しい事から逃げ出したくて飛び降りたってのに、
 死んだ事にも気付かず、延々と繰り返すハメになるってのは、どんな気分なんだろうな…」

その言葉を聞いて、俺も自殺だけは絶対にやめよう、と心底思った。



919: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/23(木) 17:48:33.88 ID:ZzR50VSYO
つい昨日の話
オカルト動画観てたら玄関がガチャガチャガチャガチャ…
心臓バクバクさせながら出てみたら、年始頃からしつこく連絡してくるシツコい男だった
とりあえず音便にすんだけど、来月には完璧に引っ越し済んでるから来月にしてくれよ…

私は恨みをかいやすいのかストーカーちっくなことをよくされる
無言電話・鬼電・鬼メ・ポスト嵐・手紙・マンション前に車・実家に電話などなど…
たまに無言電話してくるだけのライトな人も含めて現在進行形は3人

等質の妄想みたいな文章だけど実話です
部屋まで凸してくる人は初めてでほんのり怖かった
しかも寝起きスッピンで出たら「ここ●●さん(私の名前)のお宅ですよね?」って、本人じゃ



926: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/23(木) 20:42:30.56 ID:FSlK/xQ3O
今の話じゃない、昔の話。 俺が小学校3年のときの出来事
晩飯に卵焼きとポテトサラダと煮魚が出た
次の日の晩飯にも卵焼きとポテトサラダ煮魚が食卓に乗っていた
同じ物ばっかりじゃ栄養失調になるよ、俺が母親に文句を言うと
母親は目を吊り上げて、昨日はハンバーグだったでしょッ!と怒鳴った
そしてまた次の日の晩飯も卵焼きとポテトサラダと煮魚だった
俺は母親に何気なく、昨日の晩飯はなんだったっけ?と聞いてみた
昨日はトンカツだったでしょ、と母親は無表情で答えた



928: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/23(木) 21:12:50.44 ID:H07q8nfa0
>>926
ほんのりじゃなく怖い……。



932: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/23(木) 22:02:18.94 ID:dWAEad/V0
>>926
誰かが何かごはんについて文句を言ったから、いやがらせに毎日同じにしたんじゃない?



929: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/23(木) 21:27:24.48 ID:YiUvBAe80
このスレほんのりじゃなくて相当怖くなってきたよ
怖いよ!



933: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/23(木) 22:07:46.58 ID:RkgJ/vGN0
子供の頃、夏祭りに行った帰り道にひとりで橋の上を歩いていると
右足のすねに冷たい何かがピタっと貼りついた。
一瞬、ビクッと驚いたものの、当時オカルトに被れてた子供だったので
「こういうときはうろたえたり、貼りついたものを見ちゃいけないんだ」
と自分を納得させ、そのまま知らんぷりしてテクテクと歩き続けた。
30m程歩いて橋の終わりが見えてきても、まだ貼りついた感触は離れず
「このまま家についてきたらどうしよう」と焦り始め、思い切って
足を見たら、アマガエルが脛に貼り付いてた。



934: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/23(木) 22:32:56.83 ID:z0/cSmoF0
>>933
こえ~
俺だったら失神するわ



944: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/23(木) 23:35:50.37 ID:UY1O8OfD0
怖くないかもだけど実体験を。
その日俺は駅のホームで電車を待っていた。
ホームにほとんど人はいなく、俺の5mくらい横にはカップルがいた。
俺もカップルもホームの黄色い線内側ギリギリに立っている感じ。
カップルは楽しそうに話をしていた。
見ると女の子が可愛い感じだったので、俺はうらやましいな~って気持ちだった。
通過列車が来たので、俺は自然と電車の方を向いた。
電車が来る方向にカップルが居たので自然とカップルも視界に入っていた。
電車がカップルの前にさしかかろうとした時、
女の子が彼氏を見ながら満面の笑みで電車に飛び込んだ。



945: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/23(木) 23:36:15.50 ID:UY1O8OfD0
ガンッって硬い物に何か当たる音がして、その後電車のものすごい
ブレーキ音がして電車が止まった。
止まったって言っても完全に駅は通過した後に止まったんだが。
通過列車だったからかなりスピード出てたし。
線路には女の子の残骸らしきものがあったけど、まじまじと見る気持ちにはならなかった。
彼氏はその場でへたりこんで放心してた。

俺は完全に???の状態で、なんで??さっきまで楽しそうにしてのに??てか飛び込む瞬間も
楽しそうだったし???
訳がわからないでたたずんでたら、駅員が数名走ってきた。
そのうち一人が俺に話しかけてきた。
「すいません、事故、目撃されましたか?」と聞かれた。
俺は混乱していたのもあってどもりながら、え・ええ・・と答えた。すると駅員が
「そうですか・・・あの、お急ぎの所大変申し訳ありませんが、これから警察の方が来ますので、事故の状況を説明して
 いただけませんでしょうか?」
後で聞いた話によると、電車での人身事故の場合、自殺・事故の他に殺人の可能性もある為、警察の現場検証を行い
目撃者に状況を聞くことがあるそうだ。
見ると彼氏にも駅員が話しかけている。彼氏はまだへたりこんで放心したままだった。



946: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/23(木) 23:36:43.93 ID:UY1O8OfD0
俺は駅の事務所みたいなとこに連れていかれた。
警察が来るまで待って下さいと言われ、椅子に座らされた。
すぐに駅員二人に両脇を抱えられた顔面蒼白の彼氏が事務所に入ってきた。
そのまま事務所の奥の方に連れて行かれ、俺からは見えない位置に座らされてた。
しばらくすると警察が来て「お手間掛けますが、状況を説明して下さい」と言われた。
俺は正直に見たままの事を話した。

女の子は自分から飛び込んだから、事故ではなく自殺なんだろう。
彼氏も誰も突き落したりしてないし殺人でもない。
でも飛び込んだ時の女の子の満面の笑みは理解不能だった。
理解不能だったが、俺は女の子が笑顔のまま飛び込んだと説明した。
しかし警察は特にひっかかった様子もない感じでうんうん頷いてた。
奥から彼氏の呻き声が聞こえた。



947: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/23(木) 23:37:07.53 ID:UY1O8OfD0
俺は警察があまりに冷静だったので「自殺って皆だいたいこんな感じなんですか?」
って聞いてみた。
警察は「皆ではないけどけっこうありますよ。こういう事は。」と言った。
警察が言うには自殺する気配がないのにいきなり飛び降りたりする人がいるらしい。
そういう人たちは明るくて、まるで散歩でも行くかのように自殺してしまうから
防ぎようがないらしい。
死ぬと決めたから気持ち的に楽になってハイになるのだろうか・・。
それとも何かに引っ張られてしまうのだろうか・・。
俺が見た感じだとあの電車に飛び込む神がかり的なタイミングは何かに引っ張られたと
言われた方が説得力があるような気がした。



952: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/24(金) 00:52:21.04 ID:Zg+9SNll0
>>947
快速列車が駅を通過するとき、飛び込みたくなる衝動に駆られるときってあるわ
自殺願望なんてこれっぽっちもない。
普通に自制するけど、気持ちが浮き足立っててたり変にテンション高かったりしたらあるいは、、、



951: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/24(金) 00:42:05.58 ID:TFg9EO/A0
944-947
ほんのりどころじゃない



958: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/24(金) 07:00:06.30 ID:ZNLvCzBM0
8年前、交際している人が亡くなった
自分は、その1週間前から手術の為入院していた
その人が亡くなる日の朝、私は採血で早起きした為、二度寝をしていた
二度寝の最中、夢を見た
その人は急に自転車に乗って現れ、
「今から私は遠い所へ行く。もう会えないがいつかは会える。その時まで元気で。じゃ、また。」
そう言い自転車に乗り、空へ走り去った
その人の隣には真っ黒なマントを着た子供がいた
目が覚め、時計を見ると朝10時。
その人が朝7時には亡くなっていたと聞かされたのは、2日後の退院の日の朝だった
あの子供は天使なのか案内人なの死神だったのか
彼は本当に天国へ行けたのだろうか



960: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/24(金) 10:46:55.41 ID:TFg9EO/A0
>>958
「天国」はともかく、お迎えは来てたんだね



961: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/24(金) 11:07:51.54 ID:1AVgssZ4P
>>958
父親が亡くなったとき、何日か変な現象が続いて
自分を見ながら穏やかに微笑んでる夢を見てからもう現れなくなった
あの世へ旅立つまでの期間は個人差があるようだね
お迎えの子供は連れてなかったな



990: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/24(金) 21:45:42.87 ID:rb18Kvsg0
>>958
何故か黒いマントを着た子供店長を想像してしまったから全然怖くなかった



963: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/24(金) 11:36:30.44 ID:/F5CYZl+0
1000行くまでに1つ、体験談を投稿してもいいですか?
長くなってしまう上に、カキコ初なので不慣れなんですがorz



964: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/24(金) 11:54:24.53 ID:CQZ/q5Oj0
どうぞお願いします



965: 投稿日:2011/06/24(金) 12:02:53.59 ID:/F5CYZl+0
ありがとうございます、では投下。

もう何年も前の話だから、曖昧な部分もあるかも。
ある日の深夜、唐突に、母が「おじいちゃんが亡くなりそうだから、会いに行こう」と言って来た。
うちは祖父の事を「じいちゃん」と言う上にその「じいちゃん」は元気だったので違和感を感じてたら、
どうやら私の知ってる「じいちゃん」はばあちゃんの再婚相手。
「おじいちゃん」ってのは母の実の父、って事らしかった。
当時10代の私、「存在知らなかった人のとこ行ってどうしたらいいの…」状態。
それでも母に引っ張られて、取り敢えず母・姉・私・弟で高速に乗って遠い病院へ。
(我が家は母子家庭です)

ガリガリに痩せてる、記憶にないおじいちゃんを前にオロオロ。
それでも赤ちゃんの頃には会ってるらしく、おじいちゃんは話しかけてくる。
それに受け答えしつつ、母はお医者さんに話を聞いたりしてその日は帰宅。



966: 投稿日:2011/06/24(金) 12:03:49.24 ID:/F5CYZl+0
暫くは何度か伯母も一緒に病院に足を運んだが、
当時高校生でバイトをしてた姉は最初の一回以来、あまり赴けず。
そうこうしてる内に、1ヶ月程でおじいちゃんは亡くなってしまった。
おじいちゃんは身内と殆ど絶縁状態(?)らしく、
お見舞いに行っていたうちの身内のみで小さいけどお葬式。

その後、母達がおじいちゃんの兄弟の方に連絡を取り、
相談の結果、そちらがお骨を受け取るということに。
役所にお骨を預かって頂き、私達一家帰宅。

その後、いつも通りに過ごして1週間程経った夜。
母・私・弟はリビングでテレビを見ていて、姉は部屋に居たんだが。
姉がリビングに来て、「何?」と。
母・私・弟が「え?何が?」と言うと、姉が「母さん、メールしたでしょ?何?」と言う。
ますます「え?」な母に、姉がメール画面を見せる。
確かに母さんからのメールで、本文は「○○○(姉の名前をカタカナで三文字)」とだけ。
時刻はついさっき。



967: 投稿日:2011/06/24(金) 12:04:39.14 ID:/F5CYZl+0
母「え?こんなメールしてないんだけど」
姉「え?」
母「携帯なんか触ってなかったし、ねぇ?」
私・弟は確かに数十分は母と一緒に居た、が、確かに携帯は触ってない。
証拠にと母の携帯の送信メール一覧を見ても、そんなものはない。
その日は皆で「なんだろうね?変なの」程度で流してしまった。

それから更に1週間程。
全く同じ状況で、またしても姉に母からメール。
今度の本文は「いつくる」のみ。
ここで漸く母がハッとして、
「ねぇ、ちょっと待って、もしかしておじいちゃん…」
と慌てて役所に電話を掛けた。
電話の結果、母の第一声は
「おじいちゃん、お骨まだ引き取り来てないんだって…」



968: 投稿日:2011/06/24(金) 12:06:42.76 ID:/F5CYZl+0
結局、お骨は我が家が引き取りに行った。
その後は一度、忙しさで皆が命日を忘れてしまってたら、
母の携帯が聞いたことの無い着信音で鳴り、
番号を調べたらおじいちゃんの住んでた地方のモノだった、とか。
そんなこともありました。
数年経った今では、めっきり平和です。

読みにくい文章ですみませんでしたorz



973: 965 投稿日:2011/06/24(金) 12:50:27.35 ID:/F5CYZl+0
コンビニ行ってる間にこんなにレスが!
ありがとうございます。

その通りです、姉は初孫だった。
でも、おじいちゃんは私がお見舞いに行くと姉とごっちゃになってました。
亡くなった後に姉じゃないと気付いて、話したくなったのかな?

ちなみに我が家は過去にも電話系の心霊現象を体験してます。
その時は我が家が不在の時間に、我が家の電話から伯母の家の留守電に
「私達全員が一家団欒で笑ってる声」が入ってただけなんですがね。

もしかしたら魂が電波に乗りやすい血筋なのかもしれませんねw



974: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/24(金) 13:35:17.78 ID:CFomVggW0
( ;∀;)イイハナシダナー



975: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/06/24(金) 14:07:01.48 ID:1AVgssZ4P
心霊体験も役に立ったり怖いばかりではないから
まったく霊感がないよりもあったほうがいいなと思うよね


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これ伏線だったの?!っての教えて

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