転載元:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1295172583/
怖い話ランキングでリアルこええええとか言ってるけど
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4830410.html

蓋


4: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/16(日) 21:05:06 ID:YCmDFfO7O
俺自身のことなんだが。

わずか半年で、俺の周りで次々と不幸なことが起こっている…。

・友人が指切断、休職
・友人が精神病で入院
・友人がホストがばれて退学
・付き合い始めたばかりの彼女が俺に会いに来る途中で交通事故
・その一週間後、彼女の寮のルームメイトが同じ場所で交通事故

俺→人生順調、去年昇進したばかり、5歳下の可愛い彼女が出来た

俺は東薔薇亜希タイプなのだろうか?



10: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/17(月) 16:30:10 ID:5+31Gt0U0
>>4
厄年なんじゃね



7: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/16(日) 22:47:51 ID:YCmDFfO7O
いや、他人の運気を吸い取るタイプなのかな俺って…と



9: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/17(月) 14:17:17 ID:7njqgXyy0
他人の運気を吸い取るタイプ……
そう思いたいが為に、自ら他人の不幸を仕向けていたらコワイよね!



11: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/17(月) 21:48:03 ID:qbcxCJfB0
俺の住んでるアパートの向かいのアパートの一室が夏からずっと電気つけっぱなし、窓開きっぱなし
室内に雪積もってる



13: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/17(月) 23:01:27 ID:AW65de830
>>11
大家が電気を切るのと窓を閉めるのを忘れた空き部屋とか?



14: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/17(月) 23:10:09 ID:qbcxCJfB0
>>13
いや、同じアパートに住んでる友達の証言からするにそれはなさそう
大学の学生用アパートだから、入居者いないであろう夏に大家が来るとも思えんし



15: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/17(月) 23:23:31 ID:AW65de830
>>14
それは少しまずいんじゃ…

自発的な留守なら(それが仮に失踪とかでも)ちゃんと身辺整理するはず
だから、何かの犯罪がらみの可能性もあるんじゃない?



16: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/17(月) 23:27:42 ID:qbcxCJfB0
>>15
三日前に友達が大家に連絡したらしいけど大家来ないんだよなあ・・・
ハンガーとか見えるから絶対空き部屋じゃないと思うんだけど
熱中症でそのまま・・・とか・・・まさかね



17: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/18(火) 01:11:19 ID:hDCT0ob+0
>>16
警察に匿名で公衆電話とかから通報するといいよ



19: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/18(火) 02:17:32 ID:XJTZZalY0
子どもの頃、よく祖母の家に転がってた古臭いもので
遊んでたんだけど、今になって見てみると
激戦地で玉砕した日本兵の遺品だった。



29: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/18(火) 16:31:28 ID:59ohP8yp0
ほんのりプチ投下。
書き始めたら長くなってしまいました。ほんのりもしなかったらごめんなさい。
※前提=携帯二台持ち。SとDとします(安易w)

去年の初夏頃、色々と重なって精神的に少し疲れていた頃。
毎日のように金縛りに遭っていました。
それは決まって、キーン、と耳が痛くなる程の耳鳴りが鳴った後に訪れ、
体中を上へ横へ引っ張られたり揺すられるような感覚だったり(大体はこれ)、
動物が上に乗ってくるものだったり、
感覚的なものだけで実際に何かを見る事はありませんでした。
余りにも頻繁に金縛りに遭うので多少心配になる部分はありましたが、
「疲れているのだろう」位に思い留めていました。

ただ一つだけ、ちょっと怖かった出来事があります。
それは私がベッドで寝ていた時のこと。
携帯Sのピピピ、という音で目が覚めました。
何時もの癖で、恐らく携帯のアラームだろうと通話終了ボタンを一回押すと、
「――ただいま電話にでますので…」
と、云うアナウンスが聞こえて来ました。
“あ、しまった、電話だったか”
咄嗟にそう思い、一旦通話を終了させて、直ぐに掛け直す事にしました。

携帯を操作して着信履歴を見ると、なんと、それはもう一つの私の携帯からでした。
私は掛けた記憶がありません。
私は毎晩、携帯を枕の真横に二つ並べて眠るのですが、
携帯Dは昨夜と同じまま、真横に閉じた状態でそこにあります。
勿論アラームを消す時に手探りで携帯Dが閉じているのは確認済です。
その携帯Dは閉じたまま操作は出来ません。
発信して機器を閉じると、勝手に通話終了する様にも設定されていました。



30: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/18(火) 16:34:59 ID:59ohP8yp0
つまり、私が掛ける事は不可能だったのです。
それらに気付いた時、ぞっと背筋を冷たい物が通り抜けました。
それから小一時間は友達に連絡したり大騒ぎでした。笑
基本的に楽観的なタイプなので最終的に笑い話にしてましたけど。
ただ、一週間は左肩がとても重かったです。自然と左肩が落ちて身体が傾く位には。
“視える”らしい人に言わせると、『悪い霊じゃない』との事だったので、
気にせず暮らしていたら自然と治りました。

ただ、後々一つ思い当たったのが、
電話の前日、一年振りに元恋人(5年前の,現友人)に連絡していたのです。
別れてからも仲が良く、連絡先の変更があれば連絡がくる位の間柄だった為、
「この電話は現在使われておりません」のアナウンスが流れた時、
おかしいな、とは思っていたのです(一年連絡取らない事は珍しく無かったので)。
当時優しく見守ってくれる彼氏が居るとの事で安心していたのですが、
もし、別れていたら、と思うと少し心配です。

最後に話した時、『欝から抜け出せない』とボヤいていたので(衝動的な自殺有)、
まさかとは思いますが…考えすぎであればいいけれど。
彼女と最後に話した時の「今でも好き、いつかまた一緒になろうね」と
言っていた言葉が思い出されてなりません。

ただ元気で幸せである事を祈ります。



31: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/19(水) 03:01:45 ID:7TIigntA0
現在も友人なら、連絡して確認すればよろしくて?



32: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/19(水) 13:24:40 ID:F69GAOm+0
>>31
連絡先が変わってるからできないんじゃないの?



33: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/19(水) 21:03:28 ID:iumaAo9x0
>>31 ごめんね、分かり難い文で(´;ω;`)
>>32 正解。有難う!
彼女とはお互い女と云う事もあり、少々特殊な関係だったのです。
それをお伝えするのはちょっと難しいのですが。
でも最後はもしかして、と云う妄想ですからあまり気にしないで下さい。
(何で書いてしまったのかと。ごめんなさい。)

で、連投になりますが、
体験話ではないけど一つ思い出した事があったので、今から投下します。



34: 営業会社の話(1/3) 投稿日:2011/01/19(水) 21:09:13 ID:iumaAo9x0
昔、訪問販売の営業をしていた会社で聞いた怖い話です。
分り易い様に小説風に書きました。
長いですが、お付き合い頂ければ幸いです。
怖くなかったらごめんね(´・ω・)

前提:営業5人程のグループ毎に車両長と云うものが付き、車両長が指示した場所(集合住宅)に降ろされます。
営業はそこで契約まで話を持って行き、車両長が契約書を持ってきて書いてもらうと云うシステムです。

以前、本社の方に、とても業績の良いAという若い男が居た。
グループBの車両長Gは、入社の時から特別Aを気に掛けていて、AはGの車両に乗る事が多かった。

ある日のこと、その日もGの車両に乗っていたAは、最近調子が良かった事もあり、
契約の決まりやすい新築物件(ファミリー)に優先的に降ろされた。
しかし、その物件は留守・居留守が多く、インターフォンにすら全然出て来ない。
まあ、良くある事ではあったので、余り気にせず最後の家のインターフォンを押した。

『はい』

若い女性の声が出た。美人だったらいいな、と思いつつ、意識しなくても勝手に出てくる挨拶を口にした。
程なくして玄関を開けた女性はとても感じの良い人柄で、有り体に言えば“決めやすそうな”雰囲気を持っている。

しかも、中々居ない美人。否応なしにモチベーションが上がった。
“これはいけるな”
これまでの営業である程度の勘が働いたAは、咄嗟にそう思った。
話している感じもはまっている。
Aの予想は当たり、女性は玄関口で話しただけでかなりノリ気で、すんなりと室内に招き入れてくれた。

カウンターキッチンに通されたAは、ある事に気付いて顔を青くした。
天井にびっしりと、赤ちゃんの写真が貼ってあったからだ。
それはサイズも被写体も様々だったが、兎に角隙間無く貼られていた。異様な光景だった。

Aはその光景に恐怖を感じたが、先程まで話していた女性の感じは決して悪く無かったし、
むしろニコニコと感じの良い笑みと気さくな態度には、好感を抱いていた位だった。
何より、これ位の事で契約が取れるかもしれないチャンスをふいには出来無い、と云う思いが一番強かった。



35: 営業会社の話(2/3) 投稿日:2011/01/19(水) 21:11:50 ID:iumaAo9x0
“天井の写真は確かに変だけど、気にしないでおこう。”
Aは自身にそう言い聞かせて、商品説明や機器の実演を冗談も交えながら話した。
ファミリーでは旦那問題で契約が流れる事が多いが、そういった問題も無く、
かつて無い程にスムーズな流れで、さして時間も掛からずに契約の了承を貰う事ができた。

Aは女性に了承を取ってから、契約の為にGを呼んだ。
部屋に入ったGは、Aと同じように天井の写真に面食らったようで、
契約の最終確認の際もどこかぎこちない様子だった。
Aもこの部屋は不気味だったので、
出来ればさっさと契約を終わらせて早く部屋を出たい、と云うのが正直な気持ちだった。

しかし、後は契約書に捺印さえすれば契約完了、と云う所で異変が起きた。
「ではココと、ココと…」
Gが捺印の場所を指示していると、隣の部屋へ続く襖の向こうから、男の呻き声が聞こえてきたからだ。
ううー、うー、と、それは男性にしても低い声で、
思わずぞっとする位にはとても苦しそうに、恨めしそうに聞こえた。

流石にAとGも面食らって、襖を見やったあと、次いで女性の顔を伺った。
つい先程まで人のいい笑みを浮かべていた女性は、ぞっとするほど無表情にAを見ていた。
Aは恐怖を払拭する為に何かを喋ろうとして、女性の異様な雰囲気を感じ取って言葉を飲み込んだ。

心底目の前の女性を気味悪く感じた。それは、きっと本能的なものだった。
それはGも同じだったようで、二人ともまるで金縛りに遭ったように女性をただ見つめていた。
その間にも、ううーーー、うーー、と云う呻き声は止まる事無く、むしろ段々と大きくなっている様に感じた。

突然、女性がギギ、ともググ、とも言い難い声を漏らした。
多分、笑い声だったのだとは思うが分からない。
女は相変わらず表情を少しも動かさなかったからだ。
「印鑑を…」
ぼそり、と女が呟いた。
は、と何とか声を出したAに、女性は口元だけを動かしてにいっと笑った。
「いいいいいいい、ん、」
女性がまるで引き伸ばしたテープの様に言った途端、今までは呻き声だった襖の向こうの声が、
「ア゛ー!ア゛ァーーー!」という叫び声に変わっていた。



36: 営業会社の話(3/3) 投稿日:2011/01/19(水) 21:12:46 ID:iumaAo9x0
“なんだ、こいつら?!やっぱり変な奴だったのか?”
Aがパニックに陥りそうになった時、更に不可解な事が起きた。
女性の頭が目では追えない速度で左右に動いたのだ。
余りの速さに首から上がブレて見えた。

「ケケッ…」
女性は甲高い声で笑い始めました。相変わらず女性の顔は真っ直ぐにAを向いたままで。
Aは恐怖で泣き出しそうだった。
襖の向こうから聞こえる男性の叫び声と、女性の甲高い笑い声。

「お、おい、帰るぞ…!」
Gの震えた声を聞いて、Aは荷物を掻き集めて必死に玄関まで走った。
女性が追ってくる気配は無い。
玄関を出る瞬間に思わず振り返ってしまって、Aは後悔した。開け放った扉からリビングが見えたからだ。

そこには正座した女性がこちらを向いていて、その向こうの襖少しずつ開いて居るようだった。
ぽっかりと見えた暗闇の向こうを想像して鳥肌が立った。
AとGは死に物狂いで車に戻ると、急いでその場を後にした。

翌日、Aは例の家に商品の機器を忘れてしまった事に気付いた。
またあそこに戻るのは嫌だったが、取りに行かない訳にはいかない。
AはGに頼んで、一緒に昨日のアパートに向かった。

躊躇いながらも、意を決して部屋のインターフォンを押そうとしたAは、ある事に気付いた。
「Gさん、これ…」
Aが指差したのは、玄関の傍に設置されていたガスメーターのタグで、
それは本来、入居者が居ない場合に取り付けられるものだ。
驚いて電気メーターを見ると、止まっている。少しも動いていない。
「嘘だろ…」
Gが呟く。

何度もインターフォンを押して反応がない事が分かると、
苛々した様子で管理会社へ連絡し、早口に事情を捲し立てた。
数十分で来た管理会社のKは、Gの話を聞いて頻りに首を傾げながらも、勢いに押されたのか、
「確認するだけですよ」と前置いて、部屋の鍵を開けた。
部屋は、信じたくは無いが未入居の状態だった。昨日の風景はどこにもない。
ただ、ぽつん、と鎮座していた商品が、昨日の出来事を現実だと突きつけてた。



37: 営業会社の話(後日談) 投稿日:2011/01/19(水) 21:15:27 ID:iumaAo9x0
先日の出来事を酷く怖がったAは、その後会社へ出勤して来なくなり、部屋に閉じ篭ったらしい。
しかし、稼ぎ頭だった事もあり、会社の上司等に説得され、
“例の物件近くには行かない、新築物件には絶対に行かない”事を条件に、一ヶ月後には復職した。
ただ、彼はあの場所で出会った“何か”に、魅入られてしまっていたようです。

Aが復帰して一週間程経ったある日、GはA君をある物件に降ろした。
何の変哲もない普通のマンションだった。
以前他の者が何度か訪問した事があり、A自身も叩いた事のある物件だった。

十数分後、Gの電話が鳴った。Aからだ。
「もう決まったのか、やるなぁ、Aの奴。」
Gはわざと車両に乗っている他のメンバーに聞こえるように言って、電話を取った。
「もしもし」
電話は無言だった。
「もしもし?A?」
数十秒後、Aの叫び声と、ばたばたと騒がしい音が聞こえた。妙な声も聞こえる。

「A?!どうした?!」
ただ事ではない、と感じたGは車をそちらに向かわせながらAに聞く。
『…Gさん、自分、もう、仕事辞めさせて下さい…』
泣きながら、Aは言った。
「A?なにがあったんだ?」
車両長は出来る限り冷静に問いかけた。
『また、出たんです、あいつ』

Aの話を話を要約するとこうだった。
今度はポスターも何も無い普通の部屋で、普通の女性だった。
だが、話がトントン拍子に進んで、Gに電話を掛けた瞬間、
女性の顔が奇妙にぐにゃりと歪み、以前会った女性の顔になった。
そして、「また会ったね」。
そう言って、またあの奇妙な笑い声で笑ったそうだ。

Aは翌日から会社に来なくった。
そして、彼はそのまま失踪し、見付かっていない。



38: 34 投稿日:2011/01/19(水) 21:21:16 ID:iumaAo9x0
以上が私の会社で実しやかに噂されていた怪談話です。
実際、直叩き営業をやってる時に聞かされたので結構ガクブルモノだったのですが、
書き起こしてみるとそうでもありませんでした(´・ω・)ネー

上司は「うちの本社であった実話だ」と言っていましたが、真偽の程は分かりません。
もしかしたら業界で有名な怪談話等ではないかと言うのが私の見解です。
色んな場所に行く仕事柄、営業中に霊を見る人は結構居るみたいですし。

連投&長文失礼致しました。



39: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/19(水) 21:37:47 ID:g/iTVID70
乙!
ほんのり以上に怖かった。



40: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/19(水) 21:45:30 ID:xcJgLNFR0
>Aがパニックに陥りそうになった時、更に不可解な事が起きた。
>女性の頭が目では追えない速度で左右に動いたのだ。余りの速さに首から上がブレて見えた。

おっかなすぎる。



45: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/19(水) 23:02:28 ID:4SN4Lj250
久々にごっつい話だな



62: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/24(月) 12:11:41 ID:ZxHw3ELuO
普通にニュースになった事だから特定は勘弁してほしい。幽霊とかの類じゃないので。

いま19歳。俺が小6の時、そこそこ仲の良い友達三人で遊んでたんだよ。

サイクリングみたいにブラブラ自転車を乗り回してたら
サイレン鳴らした消防車が後ろからバンバン通りすぎていくのね。
「火事かな~?」なんて言いながら進んでいくと公園がある場所から黒い煙がブワァーってあがってて、
子供なので野次馬精神というか、変な好奇心から公園まで自転車を飛ばしたんです。

で、着いたらやっぱり野次馬が群がってたんですが
そのなかに同級生がいたので「火事?」って聞いたら、どうやら放火だとのこと



63: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/24(月) 12:16:59 ID:ZxHw3ELuO
「放火とかこえーな~」なんて言いながらも、燃えたのは公園の木なので、自分達より、ずっと年下のガキのイタズラだろうと思ってた。その時はね。

とりあえず、野次馬の同級生Yを含めて四人で遊ぶことにした。
初めはYを鬼にして自転車鬼ごっこ、途中で鬼ごっこが飽きたのか、ゲーセン好きのYは「コインゲームで一発当ててくる」と言って抜けたので、余った三人は近くの公園で光る泥だんごをせっせと作ってた。

その時の一人が言ってようやく気づいたんだけど、消防車のサイレンがずーっと鳴ってたんだよ。
しかも四方八方に・・。
一体、何台の消防車があるの?ってくらい360度にわたって鳴ってるから、さすがに気味悪くなって
Yが帰ってきたら、すぐに解散することにした。



64: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/24(月) 12:39:06 ID:ZxHw3ELuO
しばらくしたらYが戻ってきて、満足そうに猫のスロット?でコインをガッツリ儲けた~って話を嬉しそうにしてきたのだが、それどころじゃない!ってことで事情をYに説明して「また明日な」ってことで解散した。

家に帰ってから母親に事情を説明すると
どうやら既に何件も近所で火事?放火?が起きてるから、巻き込まれたかと思い心配していたらしい。

結局、火事は怖いな~なんて話をした後、
その日はすぐに寝たんだが・・・


んで気づいたら朝。急かされるように母に起こされたのだが、
思わず目を疑ったよ。目〇ましテレビで校長がインタビューを受けてた。

どうやら連続放火の犯人は同じ小学校の生徒だそうだ。

うわ~誰がやったんだろ?まさか友達かな?なんて完全に他人事だろうと思ってたんだが、全身の血流が止まったかと思うくらいにゾッとした。容疑者としてテロップで出された名前は

なんと途中から一緒に遊んでたYだった。


その後、少年院に入ったかで学校は来なくなった。今は何してるか知らない。でさ、よく番組とかでも『放火犯や殺害犯が現場に戻る』って言うけど、本当にいるから
これを読んだ人は興味本意で事件、事故現場に行かないでくださいね。

本当にビックリするくらい
普通の人が犯人なので・・・。



85: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/26(水) 22:06:16 ID:IK8tAIixO
大学時代に住んでいたアパートで、週に1回くらいのペースで地震みたいな揺れが起こった
震度3くらいの揺れなんだが、電気の紐とかコップに入った水なんかは揺れていない。自分だけが揺れている(肩を掴まれて揺さぶられている感じ)
たいてい1分もしないうちにおさまるし、大した支障があるわけでも無かったから4年間住み続けた
あれが霊の仕業だったなら、何か訴えたいことでもあったんだろうか



86: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/26(水) 22:08:02 ID:xUHrVVjB0
>>85
構ってやらない方が正解なんだろうけど、少しかわいそうだなw



87: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/26(水) 22:22:25 ID:VVgbaA870
>>85
三半規管の病気



102: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/28(金) 17:08:42 ID:zLuqZzJBO
ちょっとオカルトとずれるかもしれないけど。

飲食店のバイトが嫌で辞めると申し出たら、
忙しい数日だけ出てくれと言われて
その日も嫌々働いてたんだけど、
ふと「ボヤでもあれば早く帰れるのに」と思った。
「暇なら…」思うことはよくあったけど、
何故かボヤしか浮かばなかった。

その後本当に火事になった。

火自体はあまり大きくならず、
客、従業員全員怪我人無しでよかったけど、
店は消火活動により全面リフォーム。
店の管理不足でいつ引火してもおかしくない状態だったらしい。
でも自分がそう思わなければ
火事なんかならなかったのかなーと、後々ほんのりきた。



103: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/28(金) 18:41:04 ID:MWNIUnt50
自分がそう思ったから火事が起きたというよりも
火事を予知したことがそういう想像となって表れた、に1票



104: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/29(土) 03:59:38 ID:ZbhrsnTAO
うちの高校のA先生から聞いた話
A先生がうちの高校に赴任してすぐの頃
校舎から少し離れた場所にあるプール
夏場は夕方になると先生がプールの見回りをする

その日はA先生の番だった
プール周辺に誰もいないのを確認したあと更衣室へ
忘れ物もなく確認し終わって開いていた窓を閉めた
その時黒い人影が窓の外を通った

A先生は生徒たちが悪戯に来たと思いこんで、
更衣室を出て人影の進んだほうへ向かった
そこには誰もいない
鬱蒼とした静かな森がある
さすがに気味が悪くなって急いで職員室へ戻った

それで起きた出来事を校長に報告した
目撃証言はどうもこれが最初じゃないらしく
今まで複数の先生が体験していたようだ
警察にも相談していた

何が原因かわからないし、犯罪の可能性もあるので、
A先生はこの話をした後、
変質者が出るかも知れないから、
夕方以降は絶対にプールに近づくなよと言っていた
安易に幽霊とか言って無駄に煽らないA先生は立派だと思った
でも多分幽霊だと思う



108: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/30(日) 00:38:19 ID:wIL5P6HY0
102 名前:恋人は名無しさん投稿日:2010/09/13(月) 21:54:17 ID:e42JoAj9O
休憩所見て思い出した。
寺や神社や占い師さん達に「守護者すっげー」みたいなことをいつも言われる私の修羅場。

付き合う前は優しくて明るい人と思ってた彼氏が、DVモラハラ男だった。
いきなり豹変するのではなく、
小出しにしつつ飴と鞭を使いわけるタイプ。
半ば洗脳に近かった。
初っ端から殴られてたら即逃げるんだけど、優しく嫌味を言うことから始まり、
暴力沙汰になるのは付き合って半年後。

もう完全に「私が悪いから怒られるんだよね」と思い込んでいた。
その頃は優しい嫌味ではなくねっとり嫌味と軽い暴力に進化してて、
私が凹んで謝ってたらサンダルはいてる私の脚を彼が革靴で踏み付けようとした。
踏まれる寸前、彼氏の頭に鳥の糞がボトッ。
空を見渡しても鳥は居なかった。

彼氏の部屋で彼氏が他愛のないことで切れて手を振り上げた瞬間、
棚の上にあったものが彼氏の頭にヒット。
棚のすぐ近くに居たわけじゃないのに。

私に熱いお茶をひっかけようとした瞬間、持ち手が折れて彼氏の股間にバシャッ。

私にライターを投げ付けようとした瞬間、ライター着火。
彼氏の服に燃えうつり軽い火傷。

私を怒鳴ろうとした瞬間、茹でていた玉子爆発。
鍋の近くにいた私無傷、鍋から離れていた彼氏の顔にヒットし、火傷。



109: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/30(日) 00:39:17 ID:wIL5P6HY0
103 名前:恋人は名無しさん投稿日:2010/09/13(月) 21:58:24 ID:e42JoAj9O
他にも夜中に呼び出しメール送ろうとしたら携帯が壊れたり(店に持っていくと直る)
mixiに私sage彼氏ageな日記をあげようとした瞬間にパソコンあぼーんとかあったらしい。
「最近変な婆が夢にでてきて」とも言っていた。

ある日夢に聞き慣れない方言のおばちゃんが現れて、
「あぁあぁ、いだましいこどっ。えぇっこっんな痩せちまっで…ひょろひょろでねぇの」
「ほんだからなんどもいってっぺぇ、あ゛んなろぐでもねおどこやめっで、なっ」とか言われた。
起きた瞬間に「なっ」という声が聞こえた気がした。
妙に印象に残る夢だった。

その数日後友達と歩いてたら浮浪者っぽい占い師?に呼び止められた。
占「あんたえらい人に守られてるねぇ」
占「その人の言う通り、彼氏とは別れなさい、殴る蹴るって最低じゃないの彼氏」
友「ちょっと失礼じゃないですか?この子の彼は私も知ってますが、とても」
占「あんたはね転職はやめときなさい、なんだっけ髪長いその人二週間後に辞めるから」
占い師の言葉に固まる友達。
友達は髪長い同僚といざこざがあり転職を考えていた。
(修羅場無関係だが、髪長同僚はきっちり二週間後退職した)

占「二万二千七百五十ニ円あるでしょ、お代は千円札二枚でいいよ」
一円単位で財布の中身を当てられた事にびびり、二千円渡してそそくさと逃げた。

友達「彼氏君…殴る蹴るってほんとに?」
私「私が悪いから…仕方ないよ」
友達「どういうことで殴られたの?」
詳しいことを話すと友達は怒りで顔真っ赤にしてた。



110: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/30(日) 00:40:14 ID:wIL5P6HY0
106 名前:恋人は名無しさん投稿日:2010/09/13(月) 22:04:15 ID:e42JoAj9O
その後友達に説得され洗脳解除。
彼氏をファミレスに呼び出して別れを切り出した。
周りに聞こえるか聞こえないかの静かな声で毒づきはじめる彼氏。
外に出るか、と腕を捕まれた。

真後ろの席に変装して待機してくれていた友達4人(私と彼氏の共通の友人)が彼氏を止める。
愛想よく友達に挨拶する彼氏。
「話聞いてたから、全部知ってるから。」と、最初に私を説得してくれた友達が告げると、顔色を変えた。

私はもう見慣れていたが、友人達には初めて見る表情と雰囲気だったらしく、
ついてきたものの彼氏寄りだった友人の一人は呆然としていた。
多勢に無勢と判断したのか一人で帰ろうとする彼氏。
友達「話終わってなくない?ちゃんと別れるんだよね?」
彼氏「もういらねーから」
彼氏寄りだった別の友達「サイテー…彼氏君ってこんな人?」
彼氏「誰に何言ってもいいよ?みんな俺の味方だし。お前らなんかの言うこと信じないって」

録音済みでした。

その後彼氏は友人の半分ぐらいに縁を切られていた。
私と別れた後、彼氏は私を殴った右手を火傷し、

私の目をつこうとした中指人差し指の先っぽ削る事故にあい、私を蹴ったり踏んだりした右脚を骨折。
彼氏の家にある私が貢いだ物はカビ大発生と虫大発生で台なしになったらしい。

別れた後にまた方言のおばちゃんの夢をみました。
「うんうん」と満足げに頷き。
「男でも女でもな、あいそええのはきぃつけ、笑顔の下は鬼がおるでのう」
そして何故か近くのスーパーのイメージがわいてきた。
そのスーパー近くにある宝くじ売り場で宝くじ買ったら、
貢いだのと同じくらいの額をあてました。



111: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/30(日) 00:41:38 ID:wIL5P6HY0
112 名前:恋人は名無しさん投稿日:2010/09/13(月) 22:30:12 ID:e42JoAj9O
DV受けてるのは私の方なのに、
生傷絶えなかったのは彼氏のほうだったな。
本性表わしはじめたあたりから、彼氏がどんどん不運になっていってて、
転んだり物無くしたり何か小さな失敗をするようになってった。
ドジなタイプとは程遠く、神経質で周囲をいつも見渡してるタイプだったから心配だった。

昔坊さんが語ってたけど、守護者は霊ではなくてもっと強くて偉いらしい。
人間だったかどうかはわからなくて、大地とかそんなあたりらしい。



116: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/30(日) 12:09:50 ID:Jf648gntO
父と母が新婚で、団地に住んでいた時の話。

両親の部屋は7階にあった。
夕方、母が買い物から帰ってエレベーターを待っていたら、下りて来たエレベーターには幼稚園児くらいの男の子がにこにこしながら乗っていた。
1階なのにその子は降りようとしなかったから、母は「遊んでるのかな?一人で危ないな」と思いながら7階のボタンを押した。
7階について、母が降りようとするとその子がぴょんと先に降り、振り向いて
「おかーさん、早くおうちに帰ろ!」
と言った。

母はゾッとしてその場を逃げ出して近くの友達のうちに駆け込んだらしい。

生きている男の子の悪戯か、もしかしたら何かしら障害のある子だったのか、それとも霊だったのかはわからないが何とも言えない不快感を感じたと母は言っていた。



117: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/30(日) 14:07:36 ID:wTyGTvYuO
その子供、>>116だったんじゃない?
ダメだぞ、産まれる前に親に会いに行ったりしちゃ。



119: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/30(日) 15:01:20 ID:Jf648gntO
>>117
私もその話を聞いた時はそう思った!
でもその子は男の子、私は女なんだよね…。
母 「そういえばあの子、あなたに似てたわ」
みたいな話だったらいい話なんだけど



120: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/30(日) 16:50:28 ID:TlBeYrgL0
>>119
友達の家に駆け込むくらいゾッとしたんだろ?
それは既にその頃の母に心当たりg



123: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/30(日) 23:47:09 ID:Jf648gntO
>>120
母の過去になにかあったんだろうか…

それでもう一つ思い出しました。

知り合いで、一度流産をしてしまった人がいる。
数年たって、今度は無事に男の子を授かり、二人目の女の子も無事産まれた。
その娘が小さい時、毎晩夜泣きをした。
お母さんが添い寝をしようとすると泣き止むどころか更に大泣きする。
お母さんが理由を聞いても言い渋ってなかなか言わないが、根気強く聞き続け、ある日ようやく
「夜になると、小さい人が、お母さんのお腹から、ズルって出て来る」
と言ったそうだ。

流産した子はきちんと供養をしていたそうで、訳がわからなかったそうです。



118: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/30(日) 14:15:44 ID:lbd1ZFtt0
小学生の頃亡くなったじいちゃん。ずっと病院で寝たきりで痴呆も進んでて
ロクに話したこともなかったんだけど亡くなる寸前、孫の一人一人の夢に出て
来てくれて「ありがとう」って。もちろん親戚全員に挨拶して逝った。
お世話になった看護婦さんには、きちんとスーツを着ていたらしい。

おじいちゃんのこと知らないけど、元気だった頃
もっと遊んでもらえば良かったなとつくづく思う。



133: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/31(月) 21:30:53 ID:ZnBfEc/jO
昔、お盆に親戚の家(空き家)を泊まりがけで掃除しに行った事があるんだが、
その親戚の家ってのがもの凄い山奥で、家のすぐ側に小さい川まであった。
掃除が終わった頃にはもう夕方だったが、当時小学生だった自分はどうしても水遊びがしたくて、
懐中電灯持って、こっそり川に行ってみた。

橋の上から河原に降りられそうな所がないか探してたら、橋のすぐ下の
水面で、黒い魚みたいなものが動いてるのが見えた。
それで、懐中電灯で照らしてみたんだが、魚じゃなかった。黒髪の人が川の中を歩いてて、
その頭を真上から見てる状態だった。一瞬釣り人かと思ったが、目を凝らすと
橋の下で、隙間もないほど大量の人間がひしめき合っていた。
怖くなってすぐ家に帰ったんだか、いまだにあれが何だったのかわからない。



134: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/31(月) 22:34:15 ID:gMZcUS310
小さい川なのに直立した人間(?)の頭部が見えてたの?
なんやそれ?そこって過去に戦場になったとかそういう云われは無いの?



140: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/31(月) 23:18:17 ID:ZnBfEc/jO
>>134
わかりづらくてすまん。全身水中って訳じゃなくて、
太腿くらいまで水に浸かってひしめき合ってる感じだった。
橋から川の水面までは2~3メートルくらいだったが、
暗くて服装とか顔はよく見えなかった…。身長的にみんな大人だったとは思うけど。
1回しか行ったことないから、いわく付きかどうかはよく分からん。ちなみに岐阜の超山奥。



135: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/31(月) 22:45:35 ID:U/YuO7bA0
水子って、妊娠何カ月目から魂が宿るの?
妊娠三カ月での流産は枯死産といって胎児が育たない現象らしいが、ここが境目かな?



137: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/31(月) 22:50:04 ID:JSTSiM090
>>135
受精したと同時だよ
てか、その前かららしいけど



138: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/01/31(月) 23:01:20 ID:U/YuO7bA0
>>137
じゃー、枯死産は、天界から人間界で修行しようと受精卵に宿ったが、この親は止めたと、出ていった抜け殻なのかな?



164: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/02(水) 15:52:58 ID:RLH//bKH0
最近付き合いがある人達が(子供の幼稚園の友達の親御さん達)
ほんのり怖い。
私は20代後半なんだけど、みんな私より年上なのに、
何故かこの人達自分達を「男子」「女子」と呼ぶ。

皆でBBQをすることになって両親子供集まって十数人でいく事に。
そこで初めて「女子は食事当番しましょー、男子は子供のお世話をー。」
とリーダー格の人が言い出した。私は冗談で言ってるんだろう、と少し笑ってた。
するとみんな「はーい。」と言いながら従った。

その後もずっと自分達を男子、女子という。

良い年齢なんだからと未だに思うけど、子供同士の関係を考えると
関係を切るわけにもいかない。私も考えすぎな所はあるけど、
ほんのり怖い。



166: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/02(水) 16:06:11 ID:RLH//bKH0
>>164 少し追記
先月私がある当番でみんなを纏める事になった。
そこで「えっと、お母さん達はこっち側で一緒にやってください。
お父さん達は力仕事をしてもらいます。」と笑顔で言ったところ、
リーダー格の人が「男子、女子ね?」と目だけは笑ってない状態でニコニコしながら
聞いてきた。さすがに怖かったので、「は、はい。」と言っておいたけど、
そこを指摘されると思わなかった。
若しかしたら他の親御さんの中にもこれをおかしいと思ってる人がいるかもだけど
リーダーさんがあまりにも怖すぎる・・・。

愚痴になっちゃったけど、ここで書くしか文句を言える人が居ない私も
ちょっと怖い。夫の実家に嫁いだ形だから、知り合い0の状態だから
余計にストレスたまってる。昔の友達に電話でわざわざこんな事いえないし。

書き手もほんのり怖いという事で、この辺で消えます。



169: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/02(水) 18:18:32 ID:ajzz/7ks0
>>166
怖ぇー…



223: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/05(土) 10:05:18 ID:zv7Haryl0
>>164じゃそう変に思わなかったが>>166で怖いと思ったわ
まああんたみたいなのもいるんだから白々しく「はいそうですねー」って言ってりゃいいとも思うが



177: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/02(水) 21:09:16 ID:msFqxj/C0
お隣さんに少し痴呆気味のおばあさんと、足腰の弱いおじいさんが住んでいる
その家では真っ黒なにゃんこも居るんだが飼っているわけではなく住み着いてしまったとの事

ある日私が家の中でだらだらしていたときにそのにゃんこがいつの間にか隣に居た、びっくりした
私の隣でやっぱりだらだらしていたわんこもびっくりした顔をしていた
そのにゃんこが一言
「となりのおばあさん水道開けっ放しです」
って言って壁をすり抜けて(通り抜けて?)出て行ってしまった

お隣さんの家に行くと玄関が開きっぱなしで、台所のほうからドドドドドドドっていう水音がした
呼んだがおばあさんからもおじいさんからも返事が無いので躊躇ったが家に入った
おじいさんとおばあさんが台所で倒れていた
水音は台所の水道が全開になって蛇口からあふれ出てる音だった

おじいさんとおばあさんは幸い命に別状は無かった
しかしそれからあの黒いにゃんこは見かけなくなってしまった。

自分が体験したほんのり怖い体験は今のところこれっきりだ。



178: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/02(水) 21:47:41 ID:OhGCQrCg0
>>177
むしろ良い話だと思うの



181: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/02(水) 23:11:50 ID:ZijjzolV0
水道前回にしたのは黒にゃんだな
爺さん婆さんの危険を察知して蛇口を全開にて知らせたつもりが誰も気付かないから
呼びに行ったんだろうな
喋ってしまったから消えたのかもしれん



186: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/03(木) 02:39:21 ID:i+W+n0fS0
すべての猫がそうだと言わないけど喋るのかもしれないね。
自分からしてみれば猫が喋ってもおかしくない。
ただそれは猫自身の能力なのか何者かの力なのか・・



228: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/05(土) 16:03:04 ID:z2H4xElKO
怖いかどうか分からんが不思議だった体験
10年くらい前だったから高校生の時。一人で家で留守番をしていた。
あまりにも暇だったからもう寝ようと思い、習慣通りトイレに行ったんだ。
いつも通り用を足してトイレを出てドアを閉めようとしたんだが閉まらない。何度試みても。
それも何か小さなものが挟まっているような感じではなく、大きなブロックが邪魔をしている感じ。
勿論その空間にはゴミ一つない。

ただその時には眠気がピークだったから「ドアくらいいいか」と思い気にせず寝た。
その後家族が帰ってきてからはドアは普通に開閉できていた。今思うとあれはなんだったのか?
あの空間には視認できない物体があったのかもしれないと思うとちょっと怖い



236: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/05(土) 18:39:29 ID:f2oXDL/OO
>>228
それ ぬりかべじゃないの?



241: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/05(土) 23:10:26 ID:z2H4xElKO
>>236
そんなメジャーな妖怪が家にいるとは…




230: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/05(土) 16:48:19 ID:nzmPLBlgO
 
これは俺の実家の話なんだけど…
※長文なうえに怖くなかったらすいません。

俺は約10年近く前、家族で東京から今の実家(二階建て一軒家)に引っ越した。
一応関東なんだがめちゃくちゃ田舎で、学校まで徒歩1時間かかるので俺と弟はうんざりしていた。
母親も田舎で何もやることがなく、暇を持て余したためか、住んで1年も経つとパートに出るようになった。

その頃から家で妙な音を聞くようになった。

最初はただの家鳴り?だと思うんだけど、それでも小学生の俺ら兄弟にはめちゃくちゃ怖かった。

でもある時突然音の感じが変わった。
なんていうのかな、今までは「ミシ…」とか「ピシ…」みたいな完全に家鳴り系の音だったんだけど、その日は人が歩いてるような「ダンダンダン」みたいな音が2階から聞こえた。(かなり古い家だから人が2階にいると足音とかかなり聞こえる)
弟と俺は「泥棒か!?」とめちゃくちゃビビって、蠅たたきとかバットとか持って2人で2階に向かった。
とにかく怖かった俺は「コラー!出てこい!」とか喚きながら勢いよく障子を開けたが誰もいない。
隣の部屋も誰もおらず、押入やクローゼットも確認したがいつもと変わった様子はなかった。



231: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/05(土) 16:50:30 ID:nzmPLBlgO
しかも窓の鍵もちゃんと閉まっていて、階段以外2階へ続く道はないため、完全なる密室状態だった。

弟は泣きそうな顔をしており、俺も多分そうだったと思う。
とりあえず「聞き間違えだ」ということにして俺らは1階に降りることにした。
すると再び2階で人が歩く音がしたため、俺らは思わず2人で抱き合ってしまった。

しかしこの音も5年ほど経つと慣れてきて、ほとんど気にしなくなってきた。
で、母親や弟(父親は家にいる時間が少ないのであまり聞いたことがないらしい)に色々聞いてみたら、法則というか特徴があることに気が付いた。

・足音は子供と大人(多分男性)の2種類ある(子供は音が軽くてタンタンタンッて感じ、大人は父親と同じ足音でダンダンダンッて感じ)
・時間帯は午前10時~午後6時くらいで真夜中と朝は聞こえない
・2階から階段の一番下までにしか来ない(1階には足を踏み入れない)

こんな感じだった。
また2階にいるときは足音は聞こえないし、ましてや1階から2階に上がって来ることもないので2階に部屋がある俺は少し安心していた。


しかし、俺が高校2年生のときめっちゃ怖いことがあった。

俺はいつも午後12時くらいには寝ていた。



232: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/05(土) 16:52:08 ID:nzmPLBlgO
その日も大体そのくらいに寝ていて、両親は俺の隣の部屋で午後10時には寝ていた。
ちなみに弟は1階の一番奥の部屋で寝ている。


すると俺はふと目を覚ました。
携帯を確認すると午前2時ちょい過ぎでメールは来ていない。
再び眠りにつくため布団をかぶり直し、目を瞑ると、俺はあることに気が付いた。


「誰かが階段を上がってきている」


最初は弟かなと思ったが、弟にしてはヤケに重たい「ダンダンダンッ」という音だ。
身長155cmでガリガリの弟の足音ではない。
父親かとも思ったが、隣の部屋からは豪快な父親のいびきが聞こえる。
母親は弟より小柄だし、この足音は一体誰だ?

嫌な汗が一気に噴き出てきた。
もうすぐ俺の部屋に足音が辿り着く。
ヤバい、これはヤバい。
しかしそう思った頃には金縛り?に近い状態になっていて指すら動かせず、足音も俺の部屋まできていた。
そして、その足音は俺の部屋の前で止まった。

声も出せなかった。
障子には父親より少し身長の高い影がうっすらと浮かび上がっていたのだ。

「障子を開けられたら終わりだ」

と思った。
俺は怖さのあまり歴史上の人物に助けてくれ!とか心の中で祈ったりしてた。



233: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/05(土) 16:54:34 ID:nzmPLBlgO
するといきなり涙がめっちゃ出てきた。
別に悲しいわけじゃないけど、涙だけがボロボロ出てきた。
しかし、体が動かず、涙も拭けず、「俺怖すぎておかしくなったのかなー」って思った。

でもなんか別の人の感情っていうか、「辛いなー、悲しいなー」みたいな感情が心に渦巻いていた。
何が辛くて何が悲しいかはわかんないけど、とりあえずめっちゃ泣いた。
目が腫れるほど泣いた。
多分1時間くらい?だったと思う。

そしたら体がすーっと楽になって、俺は急激に眠くなって寝てしまった。


その後、俺は怖くて2階に一人で行けなくなり、父親や母親と2階に行くようになった。

でも1ヶ月経ったある日、子供の足音が階段を下りる音を聞こえ、恐怖がすーっと消えてしまった。
また大人の足音もあまり聞かなくなり、
それ以降俺は家で怖い体験はしていない。
母親と弟はしたようだが…


ちなみにこれは関係ないかもしれないが、家の階段を数えてみたら、13段だった。


読みにくい&長文すいません



234: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/05(土) 17:39:23 ID:prnwp5dR0
階段が霊道だったのでは?



235: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/05(土) 18:25:26 ID:nzmPLBlgO
>>234
それは思い付きもしませんでした…
でもなんで2階はかなり自由に行き来出来るみたいなのに1階にはあんまり(2回だけ来たことあるけど…)来ないんでしょうかね?



238: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/05(土) 20:34:58 ID:8ePdfyW50
>>235
おぎやはぎの小木さんが昔住んでたマンションの1階に深夜スリッパの霊が出てたらしいけど
途中までしか上がってこなかったらしい

似てますね 何故なんでしょうか



240: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/05(土) 20:42:11 ID:nzmPLBlgO
>>238
1階で何か嫌なことでもあったんですかね?
不思議だ



244: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/06(日) 01:57:43 ID:UYX978sDO
怖いというか今でも不思議な話し

当日小学生の私と、母とで
単身赴任していた父の帰りを
家で待っていた時のこと。

私は居間で「ごきげん●う」を見ていて
母は確かその時風呂場にいた(うろ覚え)

家のドアは引き戸で開けるとき音がするんだけど、
ドアが開いた音がして父の声で
「ただいま」って聞こえたから
帰ってきた!と思って玄関に駆け寄ったの。

そしたら誰もいない。
もちろん玄関の戸も開いていない。
不思議に思って玄関を開けて
外を見るけどやっぱり誰もいない。

聞き間違いかなーと思って居間に戻ると
ちょうど母も居間に戻ってきて第一声

「あれ、お父さんは?さっき帰ってきたよね?」

母も玄関の扉が開いた音が聞こえたらしく
帰ってきたんだと思ってたみたい。
声は聞こえなかったって言ってたけど。

一体誰が帰ってきたんだろうね、って
未だに私の家で語り継がれています。



251: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/06(日) 10:54:29 ID:ryXUUxkj0
>>244
帰ってきたのは親父さんだろ。
ただし、早く帰りたいという思いで現れた生霊……



273: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/07(月) 15:28:25 ID:tT7rVifc0
サイクリング途中、道に迷って出くわした高層マンション
すべてのベランダに、同じようなおばさんが同じポーズで無表情に突っ立ってこっちをジッと見下ろしてた
洗濯物とかまったく干してなくて、空っぽのベランダにただ一人ずつ突っ立ってるだけ、って感じ

ちょっとゾッとしながら、何かイベントか撮影の邪魔でもしたのかと焦って俺は高速走り抜け
道に斜めになるように建ってて、自分の進行方向が一番道に近いような造り
で、そこ通り過ぎざまに何気にチラッとそっち見たら、入口とかどこよwって感じに草ぼうぼうw
周囲も全部そんな感じだから、視線の流れで自然と見上げたらどう見ても年季入った廃マンション
この場所から見えるのは裏側で、すべての裏窓にも何かいるっぽかったけどあわてて顔背けて猛ダッシュw
20分必死にこいでようやく元のサイクリング道に生還できました



341: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/09(水) 04:42:09 ID:pWwkVwhFO
>>273
情景が目に浮かぶ。これこえぇよ。鳥肌立った。



293: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/07(月) 23:42:33 ID:StvoTf1Gi
じゃー、怖い話します。

オレのオカンの友達は有名なマジシャンで霊感が超強い。
普通に壁とかすり抜けることができるらしい。(霊能力かトリックかはわからんが)
ある日、オカンとマジシャンが一緒に歩いてたら踏切の向こうに小さな女の子が立っていたらしい。
マジシャンが「あの子と目を合わせちゃダメよ。あの子はこの世に居ないから」と。母はビビりまくって電車が過ぎるの待った。電車が通過すると、まだ普通に女の子がいた。女の子がトコトコとこちらに走ってきた。「何でわかったの?」って言って目の前から突然きえた。






296: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/08(火) 00:08:18 ID:/212f/720
マジックで無く、素で壁を通り抜ける事の方が怖いだろ



308: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/08(火) 02:38:48 ID:SE2VMM1cO
現在進行形で個人的にガタブルしてるんだが…文章纏まってなくて申し訳ない。

昨日父方のじいちゃんが心筋梗塞でぶっ倒れたらしく病院に入院した。んで今日危篤。今親父が慌ただしく出ていった。
ここまではよくある話なんだが、怖いのは日付なんだよ…。

明日、母方のじいちゃんの命日なんだ。

母方のばあちゃんが亡くなったのも去年の3月9日で丁度一ヶ月後。
私の持病が見つかったのも8か9日だったし、何かしら大きい病気するのってこの日だった気がする。
最近線香あげにいってないからじいちゃん寂しがってんのかなとか思ったけど、つい先日挨拶しに行ったからそうでもない…はず。
こじつけじみてるけど、よくよく考えると背筋寒いよ。

ただ私も含めて8・9がつく日が誕生日の奴も多いんだよな。親の結婚記念日も8日らしいし。嘆いていいのか喜んでいいのか、もう何だよって感じ。
今日誕生日のK、おめでとう。

しかしそれより最近オカ板読んでると背中に気配と視線を感じて仕方ない。今も後ろ振り向きたくねぇもん。霊感ほとんどないけど背筋ゾクッてレベルじゃない。
とりあえずどうしようもないから寝る…。 金縛りにでもあったら怒鳴っとくわ。



342: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/09(水) 04:42:27 ID:j9VS+tk60
>>308
なんかわかる、そういうの。

うちの婆ちゃんの命日12月9日、爺ちゃんの命日11月29日。
大好きだった飼い猫の命日1月29日。
そして自分、1と2と9の並びの日はマジで昔から厄日…
で、ただ今(一昨日からだけど)風邪?なのかスゲー熱と頭痛でMAX調子悪い。
まあ2ちゃんしてるくらいだからまだマシなのかもしれないけれど、妙な痺れもあって
もしかして脳かなんかの異常…?自分今日の2月9日が命日になるのかも、と
今ひとしきりgkbr中… ぐえーわりーよー



310: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/08(火) 02:56:18 ID:dabShSSx0
ボロ家の話で思い出した。
数年前に実家で甥っ子や姪っ子達とトトロ観てた。
「そういやうちも昔はこんなお風呂だったよねぇ」と俺。
家族全員が何故かきょとんとした顔。
「ほらまん丸い五右衛門風呂でさスノコみたいなの踏んで入るの、覚えてない?」
「兄ちゃんどこでそんなお風呂入ったの?」と不思議そうな妹。
両親も似た様な表情で俺を眺めている。

「何を言ってるんだお前は?」
「いやいやいやこの家昔はすげーボロ家だったじゃん」
じれったくなった俺はその辺にあったチラシの裏に間取りをスラスラ描く
「ここが凄い狭い廊下で、その先が土間になってて土間のすぐ横が風呂場で…」
「ちょっと待て」
「?」
父親が描きかけの空白部分を指差して言った

「ここには何があった?」
「えーと…井戸があってポンプが1日中ウンウン言ってた」
俺は井戸の印に丸を描いてそこからパイプを家の外に向かって伸ばした
「なんか近所に住んでた鯉飼ってる人の家に売ってたとか…あれ?」
そこで奇妙な感覚に陥る。スラスラ描けるほどハッキリ覚えていた記憶が
描くそばからほろほろとあやふやになって行く。

「それ誰に聞いた?」
「誰って、爺ちゃん…あっ!」
祖父は自分が生まれる前に他界していた。
「確かに昔は五右衛門風呂だったし井戸の水を近所に送ってた。だけどお前が生まれた年に建て替えたんだぞ?」
「え?あれ?」
すっかり描き上がった古い平屋の見取り図はもう知らない家になっていた。



318: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/08(火) 09:29:47 ID:GcD9Vv0TO
>>310
今年一番ほんのりで面白かったよ



314: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/08(火) 05:06:16 ID:FQYIrhMY0
いいね。ほんのり。



317: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/08(火) 07:59:50 ID:3Zb5VzvJi
ってかみんな面白い話書くね。
尊敬するぜ。
自分の苦笑いしか出ない話が恥ずかしいぜ。毎日チェックしてるからこれからもよろしくね。



329: 死の彫刻(1/10) 投稿日:2011/02/09(水) 03:06:15 ID:QZ6Vr1r10
登場人物や地名などの名称はすべて架空のものに置き換えてあります。

小学校の高学年頃の話だ。
月曜の朝、ちょっぴりヤンチャ坊主な栗本という男の子が、ニヤニヤしながら変な物を学校に持ってきた。
新聞紙に包まれ、二重の買い物袋に入れられたその物体は、かなりの重量がありそうだった。
栗本がどっこいしょと掛け声を掛けながら、自分の机の上にその物体を置くと、
ゴトリという重量のある鈍い音がクラス中に響き渡った。

クラスの連中に声を掛け、机の周りに人を集めてから、トウモロコシの皮を剥くように
買い物袋のビニールを剥き始めた。
続けて出てきた新聞紙の塊を一枚ずつ勿体つけたように、ゆっくり丁寧に剥ぎ取る。
中からは、ザラついた軽石のような石で造られた彫刻作品が出てきた。
子供の頭と同じくらいの大きさの頭部だけの代物だ。

その作品というのが見るからに不気味で、まず片目が潰れて血を流している。
反対側の目はギリギリまで見開かれていて、焦点の合わなくなった虚ろな視線を、
上の方に漂わせているような風情だ。まるで絶命する瞬間のように…。

口は苦悶に歪み、だらしなく舌がはみ出していた。
その口の端からも血のような赤い筋が滴り落ちている。
誰の目にも「断末魔の瞬間」というような薄気味の悪い雰囲気が感じ取れた。

それを見た瞬間、周りの連中は「うわっ」という声を上げて本能的に机から一歩退く。
その後、ゴクリと唾を飲み込み、恐る恐る近付いてよく見直してみた。
誰一人としてその作品に触れようとはしない。

栗本はその彫刻の頭頂部をペシペシ叩きながら全員の顔を見渡して満足げな表情を浮かべた。
栗本の親友の塩崎が、真っ先に皆が感じた疑問を代表して問いかける。



330: 死の彫刻(2/10) 投稿日:2011/02/09(水) 03:06:56 ID:QZ6Vr1r10
塩崎:「何これ、自分で作ったの?」
栗本:「いや、ちょっとある所から持って来たんだよ。」
一同:「ある所ってどこ?」
栗本:「それはちょっとここでは言えないな。だけどこういう物がまだ沢山あるんだよ。欲しい奴いるか?」

みんなが顔を見合わせた後、男子の数人が「俺も欲しい」と名乗りを上げた。
俺もその中の一人だった。

その他の男子はこの異様な作品に本能的な嫌悪を感じ、欲しいなどと思うヤツはいないようだった。
女子などは見るのも汚らわしいという雰囲気で、サッサと散り始めた。

その日の放課後、一旦各自の自宅に戻ってから自転車で約束の地点に集合。
実際に集まったのは栗本、塩崎、中島、金田と俺の5人だった。
道すがら栗本に今朝の彫刻をどこから持ってきたのかを尋ねてみた。

栗本:「勝間川の先に、手で掛けられたような欄干も無い橋があるのを知ってるだろ?」
俺 :「あぁ、幽霊が出るとかいう噂の、滅茶苦茶寂しい場所だね。」
栗本:「そうそう、あの幽霊橋。その先は防風林のような木で囲まれた畑があって、道が細くなるじゃん。」
俺 :「昼間でも薄暗い気持ちの悪い場所だよね。その先には行ったことがないけど…。」
栗本:「あの道を真っ直ぐ行くと崖沿いに道が折れ曲がっていて、そこから2~3キロ進むとあるんだよ。」
俺 :「ふ~ん…。」

何が? などとは尋ねなかった。行けばわかると思ったからだ。
幽霊橋を渡り、防風林のような樹木に覆われた畑を抜けた先の切り立った崖は、
崖崩れを防止するためのコンクリートで覆われていた。



331: 死の彫刻(3/10) 投稿日:2011/02/09(水) 03:09:07 ID:QZ6Vr1r10
舗装路は状態が悪く、所々裂け目から雑草がはみ出している。
自転車のタイヤを引っかけないよう注意しながら進むと、
100mほど先に鬱蒼と生い茂る雑木林の入口が見えて来た。
その手前には、小さなプレハブ小屋のような粗末な建物が見える。

その場所で栗本が皆に合図を送り、自転車を崖の陰になるように置いてから徒歩で進むことになった。
少し歩き始めてから栗本がふと立ち止まり、いざという時のため自転車を帰りの方向へ向けておく事を提案した。
みんな黙ってその指示に従う。

再び小屋へ向かって歩き始める。もし建物から見ればこちらの姿は丸見えになってしまいそうだ。
道はプレハブ小屋のすぐ横を通り、崖と雑木林に挟まれる形で真っ暗な木々の中へと吸い込まれていて、
その先に何があるのかは全くわからない。少なくともあまり人が通りそうな道ではないことが分かった。
周囲には人が住んでいそうな民家がまるで無く、以前は田畑があったと思われる農地も荒みきって、
雑草が子供の背丈ほどの高さに伸びていた。

ソロリ、ソロリと様子を見ながら小屋に近付いて行く。
改めてその小屋をよく見ると、窓の部分にはブルーシートが内側から掛けられていて、
部屋の中の様子は全く窺い知ることが出来ない。
それと同時に中からもこちらを見ることが出来ない事がわかり、安堵感から少し気持ちが楽になる。

それでもみんな押し黙って、もし不審な動きがあればすぐさま引き返せるよう慎重に歩を進めた。
栗本が手で全員を静止してから一人で小屋に近付いて行く、死角になっている小屋の裏側まで一通りチェックして、
問題がない事を確認してから俺達を手招きで呼び寄せた。



332: 死の彫刻(4/10) 投稿日:2011/02/09(水) 03:12:33 ID:o9/UWy+S0
間近で見るとその小屋は一層不気味な雰囲気が漂っていた。
トタンの屋根はサビサビになっていて、壁の塗装も剥がれ落ち、周りは雑草が生え放題になっている。
敷地の境界と思われる場所には、割った竹を組み合わせて造られた手作り風の柵のようなものが張り巡らされていたが、
完全に朽ち果てていて、それがみすぼらしさを強調していた。

窓の一つを近くから覗き込んでみる。ブルーシートが少し捲れて部屋の中の様子が見えたのだが、
かなり暗くて全体はよく見えない。しかし今朝栗本に見せてもらった物と同じくらいの大きさの彫刻が、
壁際の棚や机、床の上などに無数に転がっていた。

それらの一つ一つが非常に精巧に作られているのは、ちょっと見ただけでもよくわかったのだが、
すべての彫刻が陰惨な雰囲気を持っており、中には腐敗途中の顔に見える物、半分白骨化しているように見える物、
完全に白骨化した物、黒と白の不気味なペイントで不吉なマスクを被ったように見えるものまであった。
表情の見えるものはすべて栗本が見せてくれたのと同じような苦悶の表情を浮かべている。

それらが、壁のある一点を見つめるように配置されていた。
視線を自然にその場所へ移すと、ひな壇のような形の祭壇があり、そこに薄気味の悪いお供え物が並べられている。
A3サイズくらいの大きめな額には、目を瞑って髪と髭をボサボサに伸ばした小太りの男性の写真が飾られており、
白っぽい服を身につけていることが分かった。この男性を崇めるような形で蝋燭やマッチ箱、
ちょっとしたフルーツなどが雑然と置かれている。

お供え物が痛んでいない所を見ると、この小屋が完全には放置されていないことが自然に窺い知れた。
その当時はよくわからなかったのだが、いわゆる邪信教の祭壇というような風情を醸し出していた。

栗本は「ここだ」と言うと、窓の一つを指さしてガラスのはめ込まれたギシギシ軋む木枠の窓をスライドさせた。
ブルーシートを内側に押し込んで窓から侵入し、手招きで全員に合図を送った。



333: 死の彫刻(5/10) 投稿日:2011/02/09(水) 03:13:15 ID:o9/UWy+S0
しかし中の様子がハッキリ見えて来ると、ますます不気味な部屋の様子に全員がビビってしまい、
入ることを躊躇い始めた。

栗本は「何をやってるんだ? 早く来い」と強引にみんなを連れ込もうとするが、
他のメンバーはお互いに顔を見合せたまま、誰一人として小屋に入ろうとはしない。
そこで栗本が「じゃあ、小屋の外で誰かが見張りをしていて、人が来たらすぐに逃げられるようにしよう」と提案し、
渋々みんなが了承して話がまとまった。

じゃんけんの結果、俺が一番最後まで勝ち残り、見張り役をすることになった。
全員が窓枠から体を潜り込ませる。口々に「うわぁ~、なんだこれ?」とか「気持ち悪いな~。」とか、
「電器は点かないのかな?」などと呟いている。

ちょっぴり疎外感を感じ、一緒に中に入れば良かったかなぁと後悔し始めた時だ。
林の奥の方からボロ服を身につけて、白髪交じりの不潔そうな髪を振り乱した、浮浪者のような男が、
ブツブツ何事かを呟きながら突然現れた。
片足を引きずるような感じで、歩いてこちらに向かって来る。

俺はビックリ仰天して中の連中に「誰か来たぞ! 早く出ろ、早く! 俺は先に逃げるぞ!」と小声で警告してから、
もう一度その人物を見ると、その人物も俺の方に気が付いたようだった。
狂ったように目を見開くと、不明瞭にくぐもった奇声を上げ、びっこを引きながら猛烈な勢いで走って来る。

その様子に心底ゾッとさせられた俺は、足が竦み自分では上手くコントロールできなくなりそうな程の衝撃を受け、
よろよろと走り始める。早く走ろうとすればするほど思い通りにならないモドカシサに焦りながら、
全力疾走で自転車の所まで駆けだした。



334: 死の彫刻(6/10) 投稿日:2011/02/09(水) 03:13:57 ID:o9/UWy+S0
小屋の中に居たメンバーも手に持った彫刻を抱きしめながら次々に窓から飛び降りて、
予想よりも間近に迫ったその人物の異様さに恐怖を感じながらも命からがら逃げ出した。
他のメンバーよりも足の遅い俺は、見張り役をしていたことに感謝しながらも、
仲間の安否を気遣って後ろを振り向いたが、全員が何とか男の手を逃れてこちらに向かって走って来る。

栗本の的確な事前指示により自分の自転車が帰りの方向へ向いていることを感謝しながら飛び乗ると、
そのまま躊躇いなくペダルを漕ぎ始める。
真っ先にその場を離脱し、心にゆとりが出来たのでもう一度全員が無事に逃げきれるか確認した。

他のメンバーも両手に抱えていた彫刻作品を前籠にぶち込むと、必死に自転車を漕ぎ始める。
自転車が中々スピードに乗らず、メンバーの中で一番最後に脱出した塩崎の後方1m程度の所まで、
その男が迫ってきていたが捕まる寸前の所でギリギリ逃げ切ることに成功した。

追いかけて来た男は最初から最後まで不明瞭にくぐもったゾッとするような奇声を上げ続けていたが、
完全に引き離した後も驚きのスピードで追跡し続けて来るのがわかった。
俺達は脚がガクガクと震えながらも、全力で自転車を漕ぎ、それぞれが盗んできた彫刻の重さにフラフラしながら、
なんとか逃げ出すことに成功した。結局俺一人が彫刻を手にすることが出来なかった。

地元までスピードを落とさずに一気に戻ってきて、周囲に人の気配がない事を確認すると戦利品を持ち寄って確認をする。
栗本が二つ目に選んだ彫刻は両目がくり抜かれ、鼻が腐り落ち、それでもなお何かを訴えようとしているような
苦悶の表情を浮かべる女性と思われる作品だった。

他のメンバーもそれぞれに不気味な物を持ってきていたが、栗本が持ってきたものに比べると
それほどインパクトの強い作品ではなかったようだ。
俺は手ぶらで戻ってきたのだが、栗本が「2個あるからお前の好きな方を一つやるよ」と提案してくれたにも関わらず、
直感的な危機意識が働いて丁重に断ることにした。そしてみんながそれぞれに満足しながらその日は解散となった。



335: 死の彫刻(7/10) 投稿日:2011/02/09(水) 03:16:15 ID:QZ6Vr1r10
翌日学校で会った栗本は浮かない表情を浮かべて何か考え込むように教室に入ってきた。
昨日一緒に行動した他のメンバーも栗本の様子がおかしい事に気が付き、みんなで栗本の席の周りを囲みながら
どうしたのか聞いてみる。しかし押し黙ったまま頑として何も話そうとしない。
仕方が無いので塩崎を残して他のメンバーはそれぞれの席に引き上げ、そっとしておくことにした。
後で塩崎に何か情報が聞けなかったか尋ねてみたが、栗本は最後まで口を割らなかったようだ。
そして、その日を境に栗本は学校に来なくなってしまった。
担任の先生に聞いてみたが、先生も栗本家と連絡が取れないし、休んでいる理由がわからないという。

その数日後、今度は塩崎、中島が二人揃って学校に来なくなってしまった。
やはり担任の先生に確認してみたのだが、栗本の家庭は勿論、塩崎の家庭にも中島の家庭にも連絡が取れないという。
金田と仲の良かった俺は、学校に来なくなり連絡も取れなくなった3人の事が偶然とは思えず、
放課後3家族の家を順番に訪ねることにした。

真っ先に栗本の家に行くが、チャイムを鳴らしても全く返事が無い。
車が駐車場にあり、自転車もその横に何台か置かれていた。栗本の自転車も置いてあるのが見える。
その駐車場は鉄の門扉で閉ざされていた。外から家を見るとすべての窓が雨戸で閉ざされている。

塩崎の家にも寄ってみる。やはり塩崎の自転車が敷地内に置かれていた。
栗本の家庭と同様に車も駐車場に入れられており、外から家の中の様子を見てみたが、
やはりすべての窓が雨戸で閉ざされていた。インターフォンのボタンを押してみたが、まったく反応が無い。
栗本家と塩崎家を見て、明らかに何かがおかしいというのが小学生の自分達にもハッキリわかった。
完全に戸締りされており、まるでどこかへ旅行にでも出かけたような雰囲気だ。

最後に中島家にも寄ってみた。
前の2件とほぼ同様の状態だったのだが、唯一違っていたのは玄関先の石畳から少し段差になった下の部分に、
先日中島が持ち帰った彫刻の一部と思われる欠片がいくつか四散していたことだ。



336: 死の彫刻(8/10) 投稿日:2011/02/09(水) 03:16:57 ID:QZ6Vr1r10
俺達は周囲を見回してから中島家の玄関先まで近づいて、割れた彫刻のかけらを拾い集めてみた。
まるで頭が割れてバラバラになったような雰囲気だったが、その破片は不思議なことにお椀のような構造になっていて、
中までギッシリと石が詰まっているわけではなかったのだ。

外側は敢えて軽石のようなざらついた手触りに仕上がっていたのに対し、内側はまるで石膏のような滑らかさがあり、
元から中が空洞になっていたことが容易に想像できた。破片を手にして元の形になるよう注意深く組み合わせてみたが、
その想像を裏付ける結果となった。
注意深く周りを見回してみたが、落ちていた欠片は5分の1程度で残りの破片は見当たらなかった。

割れた部分をよく見てみると褐色味を帯びた薄汚い白で、
その周りを白い石膏がサンドイッチするように張り付けられている。
少し指でこすってみるとボロボロと剥がれたが、それを見ていた金田が「ヒッ!」と息を飲むような声を上げた。
そして震える声で次のような事を呟いた。

「この黄色い部分って、何かおかしくないか? これって…。これって骨なんじゃないの? 本物の…。」
「おい、ば、馬鹿な事を言うなよ。本物の骨のわけがないだろ? こんなに黄色いんだぞ?」
「だけど明らかに表面と裏側に張り合わされた石とは、色とか質感が違くないか?」
「人の骨はお葬式で見たことがあるけど、焼いたらボロボロになるし、もっと白くてカサカサした感じだったぞ。」
「それは焼いた場合だろ? これは焼かれたものではなくて生の骨の状態なんじゃないか?」

そこまで聞くと急に恐ろしくなり、手に持った石のかけらが思わず地面へ滑り落ちた。
ゴツッというような嫌な音を立てた後、カラカラと軽い音を立てて石畳の上を転がって行く。
夕方になり周囲はいつの間にか薄暗くなり始めていた。



337: 死の彫刻(9/10) 投稿日:2011/02/09(水) 03:17:38 ID:QZ6Vr1r10
今ではぼんやりと3つの家庭が何かの事件に巻き込まれたのではないかと思い始めていた。
盗んできた彫刻は金田の家にもあるはずだ。正直あまり関わりたくないという気持ちはあったが、
このままでは絶対にまずいということで、金田を促し慌てて彼の家へ向かって走り始める。

家に着くと金田は「ただ今」も言わずに玄関から家の中に入り、靴を脱ぎ棄てて階段を上り始めた。
俺も「お邪魔します」などと悠長なことは言わずに、金田の後ろへ続く。
そのままの勢いで金田の部屋へ上がり込むと、金田は押入れに隠した彫刻をそっと取り出した。
それを隣の部屋から持ってきた新聞紙に包んでから買い物袋に入れ、再び無言で家を出る。

そして近くにあったお寺まで駆け込むと、人目につきにくい境内の裏手に移動してから包みを開いた。
道中二人で相談して、この彫刻を割ってみようという話で結論が一致していた。
金田が彫刻を振り上げ、投げ落とそうとする直前で「待てっ!」という鋭い声が掛る。

しかし金田は彫刻の重みで勢いのついた腕を完全に止めることが出来ず、
勢いが若干殺されたまま、砂利石の混じる地面に落としてしまった。
中途半端な力で地面に叩きつけられた彫刻は落ちた場所から大きく真っ二つに割れ、
空洞の構造になった内部をこちらに覗かせた。

声の主の方を反射的に振り替える。すると病的なまでにやせ細った中年男性が立っていた。
その男性の顔は薄暗い闇の中に完全に隠れまったく読み取ることが出来なかったが、
印象的で特徴のある白っぽいゆったりとしたパジャマのような不思議な服を身にまとっていた。

俺たちは逃げ場を失い、声を出すことも出来ないほど完全に硬直していた。
その男性は歩を緩めることなく、尚も近づいてくる。ようやく薄明かりの元で表情を読み取ることが出来た。
その男の顔には疲れや無力感や怒りやその他、様々な感情の入り混じった複雑な表情が浮かんでいた。



338: 死の彫刻(10/10) 投稿日:2011/02/09(水) 03:19:37 ID:QZ6Vr1r10
男 :「お前たち、その彫刻をどこで手に入れたんだ? それが何なのかわかっているのか?」
金田:「こ、これは…。友達にもらったんです。何なのかは知らないけど、気味が悪いので壊して捨てようと…。」
男 :「もう手遅れだ。それを壊してしまったら、決して後戻りは出来ないのだ。」
金田:「あ、あの…。どういう風に手遅れなんですか?」
男 :「君のご両親はいま私の仲間のところにいる。君は私に付いて来なくてはならない。」
金田:「そ、それはどういう意味ですか? お父さんとお母さんは仕事に行ってるはずですが…。」
男 :「今にわかる。君たち二人は兄弟ではないんだな? その彫刻を壊した君。君は私に付いて来たまえ。」

そう言って我々に近づくと、割れてしまった彫刻を拾い集め、再度「怖くは無い。私に付いてきなさい。
ご両親に会わせてあげるから…。」と優しく言ってからクルリと踵を返した。

俺 :「あ、あの僕はどうすれば?」
男 :「君はこれによく似た彫刻を持っていないんだろ? この彫刻の事はもう忘れなさい。寄り道せずに家に帰りなさい。
    そしてこの彫刻を見つけた場所には決して近づかないようにしなさい。」
俺 :「か、金田。一人で大丈夫か?」
金田:「あ、あぁ…。とりあえず、栗本達も何かあったのかもしれない。あいつらに会えたら何があったのかを聞いてみる。」
俺 :「わかった。それじゃあ俺は帰るからね。バイバイ!」
金田:「バイバイ!」

その時に交わした言葉が金田との最後の言葉になった。
それから10数年後、長野県松本市で猛毒の神経ガスによる無差別テロが発生、さらにおよそ1年後、
地下鉄で再び同様の無差別テロが発生し、教祖として話題となった人物の顔が毎日クローズアップされるようになる。
その顔を見た瞬間、彫刻が無数に置かれたプレハブ小屋に祭られた人物の顔がフラッシュバックした。
その後、俺はあのプレハブ小屋には近づいていない…。



351: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/09(水) 17:30:42 ID:h6m2d8Gy0
他のスレに書いたんだけど、なんとなくこっちの方が合ってる気がするのでマルチ。

今日起きた信じられない話。

数ヶ月空室だったとなりの部屋に、夫婦と子供2人の4人家族が引っ越してきました。
部屋の前で少し話をしていると、話しながら奥さんが玄関の上に掛けた表札を見て驚愕。
同姓同名だった。
漢字も読みも全く同じ。
しかも、家族全員。
夫同士も、妻同士も、子供達も。
表札を見て固まってる私に奥さんがどうしたの?と言うので、
私が黙って指差した方向にある、我が家の表札を見て奥さんも絶句。
その後家から出てきたご主人も話を聞いて表札を見て絶句。
唯一、我が家は男の子2人で下の子の名前が女の子にも付ける様な名前なのだけど
お隣さんの下のお子さんは女の子で同じ名前だって言う事だけが違うくらい。
ついでに夫婦の年齢も子供達の年齢も全く同じだった。
怖くて誕生日までは聞けなかった。



352: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/09(水) 17:48:28 ID:wJG5JcDg0
>>351
アキラ、とかだろうか。
しかし本当ならドッペル並みにショッキングだ。
普通にアンビリバボーとかに紹介できるレベルだと思うんだがw



355: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/09(水) 18:42:48 ID:utNtmAFy0
>>351
シンクロニシティか・・・



354: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/09(水) 18:34:07 ID:SZiqVBp60
宅急便と郵便屋泣かせだなw



367: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/10(木) 05:59:43 ID:yQ/GRbsxO
ここで良いのか分からないけど
知り合いに俺の家系って呪われた家系なんだとか言う奴がいたのよ
呪いによって苦しみながら死ぬ運命なんだって言うしマジで頭ヤバい奴だと思ってた
まぁ何だかんだで妙に気が合ったんで仲良くしてたんだけど
暗い奴だしそんな感じだからイジメのターゲットに
イジメが本格的に酷くなって会話から自殺を意識してるのが分かるようになった

そんな時にイジメてる側が全員事故
しかもバラバラの場所で同じ日に
不自然だし何か気味悪いなって話しかけたら
どうしても自分で苦しみながら殺したいらしいってニヤニヤしながら言ってた
コイツが怖いのかその呪ってる何かが怖いのか分からないけど一瞬にして鳥肌が立った
今も生きてるんだけど会おうとすると何故かお互い用事ができたりトラブルやらで会えない
久しぶりに電話で話したら呪いのせいで死んだりはしないって妙に明るくなってるのが気味悪い
んー怖くないな…けど個人的に当時かなりゾッとした話し



369: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/10(木) 13:59:56 ID:eHKMJYqU0
十年以上前の話だけど、夏休みに少年アシベの再放送やってたので見てたら急に不鮮明になって、ヘッドギア付けた涎垂らした男が5秒くらい映った。
ただの放送事故だと思うけどあれは怖かったな。



372: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/10(木) 16:21:49 ID:T0srCjwT0
>>369
その男って実写?それともアニメの男?



374: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/10(木) 16:49:47 ID:eHKMJYqU0
>>372
実写でした。



375: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/10(木) 16:54:55 ID:T0srCjwT0
>>374
実写かー。アニメならあるシーンのキャラ思い出したんだがw
しかし事故だとしても何の説明もないって不気味だね



388: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/10(木) 22:49:49 ID:eqkYe9M7O
携帯からだから読みにくいかも。ごめん。
怖くなったから吐き出させてくれ。

私の兄は遊びに行くと夜中に帰って来る事が多いんだけど
鍵を忘れて行く事も多かったからその度に「玄関開けて」って私の携帯に電話がきてたんだ。
で、ちょっと前のその日もいつものように夜中に電話がかかってきた。
「何?」って電話に出たら「ふふふっ」って女の人の声がすんのね。
うわっ女の人も連れて来たのかよ、って思ってたら
次は兄の声で「玄関開けて」っていつも通り。
パジャマだし髪の毛凄いしで、玄関開けてその女の人に会うの憂鬱だったんだけど
このまま放置するのも駄目だから開けに行ったんだ。
そしたら兄しかいなくて、「女の人は?」って聞いたら「は?」って不思議そうな顔された。

まぁ電波の関係で聞こえたんだろうってその日は流したんだけど
それから何回もそういう事が起きた。
兄からの電話にだけ、女の人の声が入ってんの。
でもこういう事が起きてる時って不思議なもんで
全然恐いと思わないんだよね。
「何だろうこの声?」って思うくらい。

そして今日、姉が道歩いてて兄を見かけたらしいんだ。
車に乗ってる兄。
帰って来た兄に姉がニヤニヤしながら「お兄ちゃん、いつの間に新しい彼女できたの?」って聞いてたけど
「怖い事言うなよ」って苦笑いした兄に嫌な予感がした。
姉が言うには、助手席に女の人が見えたらしいんだ。
でも兄には今彼女なんていないらしくて、おまけに今日は誰も乗せてないらしい。

その助手席の人が電話の声の人と同じかは分からないけど
なんか兄と姉のやり取り聞いてて怖くなった。
長々とごめん。



389: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/10(木) 23:03:18 ID:xEVJUaDn0
>>388
こ、怖いじゃないか!



390: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/10(木) 23:12:52 ID:gW/lBmAv0
>>388
後日談を待っています。また何か起こったら報告してくれ。



407: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/12(土) 17:10:12 ID:ur7cX5/kO
異世界に行く方法の「飽きた」ってやつ知ってる?
紙握って寝るやつ。
自分暇だったから昼寝ついでにやってみたのよ、そこで面白体験したから投下してみる。
全部で3回やったんだけど、一回目(昼寝?夕方)を。
左手に持ってうとうとし始めた時にいきなり、曲げてた腕が延びるくらいぐいぐいとその紙を引っ張られた。

目を開けたら誰だか知らん黒い人が紙をつかんでて、紙は指でつかんでもってたんだけどマジで破れるかと思うくらい紙を引っ張られてさ。
というか破れて、VみたいになったけどVの先両方を持つように持ち変えて死守した。
引っ張り合いしてるうちに可笑しくなって、
「やwやめろーww」とか言ってふざけてたけど実際ずっと少しでも取られたらヤバいって危機感も何故かあって、ちょっと怖かったよ。

「飽きた」は起きて成功してたら別世界(パラレルワールド)ってもんなんだけど、あの強引な奴と同じ世界の別世界だったらと思ったら寝る前のワクワクは萎えた。
ただごめん、これは夢?だったみたいなんだよね。
瞼が二重にあるみたいに、黒い奴と引っ張り合い中(目は開いてる)にまた瞼が開いて、部屋の景色そのままに奴だけが見えなくなる事で解決した。

ちなみに紙はぐしゃぐしゃに握りしめてただけで破れてはいなかった。
大したことないから省くけど、二回目と三回目にも人が来たよ、別の人が。
ホントに異世界に行ってみたい人はやってみて紙渡してみたらどうかな。
ああいうのが普通に見えるパラレルワールドに行くのかも。



408: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/12(土) 17:22:19 ID:k2RCTurT0
>>407
何それ。紙持って寝れば良いの?
どっちの手?紙は難でも良いの?
ちょっと試したい。



410: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/12(土) 19:50:32 ID:NoKwL4/k0
>>407
なにそれ?

自分もやってみたいからkwsk!



417: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/13(日) 00:52:18 ID:7DORw6TyO
>>408>>410
レス遅れてごめん。
飽きたは赤い字で書いた。
何もなかったからやったカウントに入れてないけど、枕の下に入れたり布団の中で持ってた時は普通に熟睡だった。
人が来たのは見えるように紙を持ってた時だけだったよ。

スレチなんでこのへんで、、頑張ってね!
あきた



416: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/13(日) 00:25:18 ID:zVDBD0rqO
さっき知らない男から
「みかちゃんですか?」
って電話がきた。
「みかちゃんじゃないです」
って言うと電話が切れた。

数分後また同じ番号から
「みかちゃんでしょ!なんで連絡くれないの!?」
って電話がきた…。

みかちゃんって誰だよ。



450: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/16(水) 02:29:57 ID:rnF08q1/O
今から7、8年前かな
全国的に大ヒットした映画の舞台になった漁村での体験談
実際に体験したのは親父と弟だけど
その映画が大ブームとなりミーハーな二人はその町へ行った。車で30分くらいの場所だからそんなに遠くない
んでスポットを回ってウロウロしていたら古びた神社に迷い込んだらしい
「こんなとこに神社があったのか」と散策していた二人の目の前に異様な光景が飛び込んできた
それは神社の庭に捨てられた夥しい数のキューピー人形だった
何かの供養なのか単なる廃棄物なのかは分からなかったが、気持ち悪くなった二人は早々と帰路に就いたらしい

それを聞いた俺はネット検索をしてみたんだけど「○○(地名) 神社 キューピー」とか入れても引っ掛からないんだよね
二人は一体どこに紛れ込んでいたのか
今ではちょっとした酒の席の話になっています



453: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/16(水) 16:31:46 ID:pdpjGYle0
たまに思い出して、妙だったなと思う出来事。

中学生の時、たいてい友達と下校していたがその日は一人だった。
学校の隣に○○製作所っていう建物があって、そのすぐ横を歩いていた。
向かい側から人が歩いてくる。
ぱっと見、浅黄色の作業服的なブルゾンを着た20代くらいの男性に見えた。
その製作所の人かなーと、すれ違う直前まで意識するでもなくその人を視界に入れていたが、
もうちょっとですれ違うってところでその男性の装備品に気づいた。

すごく大きくて赤錆びた鎌をさりげなく背負っていた。
(死神が持ってそうな柄が身長くらいあるやつで、刃渡りは60センチくらい)

ツルハシか?とすれ違いざま目だけで二度見したがやはり鎌で、
鎌も含めてその男性の雰囲気はなんとも妙な感じだった。
音がないというか、気配がないというか。
なんとなく振り返ってはいけないような気がして、そして出来るだけ平気な足取りで歩き続けた。
(普通に家に着いた)

あんなの持って街中歩いてたら、確実に職質か捕まるだろうって感じだったが・・・
2000年くらいのわりと都会での出来事。



457: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/17(木) 08:28:20 ID:0aJEzKXeO
小学生の頃、近所の河原で変わった石を山ほど見つけた。
3センチくらいの白っぽい石で、よく見ると何層にも半透明な筋が入ってて綺麗だった。
ポケットに入るだけ詰め込んで家に帰り、ばあちゃんに見せたら
厳しい口調で「目が潰れるで返してこい」と言われた。

自分で言うのもあれだけど孫には甘々のばあちゃんだったから、ショックで
「何で返さなあかんの、ばあちゃんと(妹)にあげよと思て持って来たのに」
と言い返したが、理由も言わずとにかく返してこいの一点張りで
半泣きになりながら河原に返しに行った。

石や川にいわく付きとか、そんな話は聞いた事ないし
今でもばあちゃんが何で返してこいと言ってたのかわからない。
でもその後急激に視力が悪くなって、今では視力0.01の強度近視&乱視なのでちょっと怖い。



460: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/17(木) 11:50:26 ID:YtDoJUqY0
>>457
昔から「川の石には何かが憑いてるものがあるから
持って帰っちゃ行けない」って言うよ

川の石全部が憑きものってわけじゃないんだけど
特別きれいに見えたり、わけもなく持って帰りたくなる石は
そうなんだって



461: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/17(木) 12:40:08 ID:R+L1oyvG0
>>457
>>460の言うとおり、うちの方でも同じ事を言う
他に、神社の石もダメ、山の石もダメだとも言う
どんな小さくてもダメだって

やっぱり、憑きものを自分が背負うからだって



462: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/17(木) 13:05:03 ID:4SW48pXw0
石の話怖い…
子供の頃って綺麗だったり変わってる石拾ったりしてたよね?
何か障りになったりしてたら嫌だな…



463: [―{}@{}@{}-] 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/17(木) 13:13:46 ID:bUm+SWa+P
俺の部屋には、小学校の頃にしこたま集めた河原石が今もゴロゴロしてるよ。
うち形の良い幾つかは、文鎮にしたり部屋のインテリアに使っている。
もう20年以上経っているから、憑きものは(過去にあったとしても)もう去ったと思うが
457-461の話を聞いていると、我ながら危険な事をしたもんだと思う。

いや待てよ…それまで健康だった父が数年前に肝臓が破裂して急死したのは…



464: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/17(木) 13:46:14 ID:R+L1oyvG0
461だけど
少し追記:石は相性があって、相性が良い石を持っていると良いらしいという話もある。
この場合の「石」は多くは宝石とか半貴石の事を言うらしいが、たまに拾ってきたいい石
ってのもあるらしいよ

・・・かなりきわどい賭けとは思う



478: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/18(金) 10:46:12 ID:n9GODh+T0
夢遊病?の話。
学校の昼休み、中学受験って大変だよねという話題になった時、
友人Hが「うちの妹、ストレスで夢遊病になったよ。」と話してくれた。

Hの妹は、小学生なのに連日夜遅くまで塾通いで睡眠も満足にとっていなかった。
家では深夜近くまで勉強。母親が後ろからノートをチェックする中 、
正解するまで算数の式を何度も書き直させられ、泣いてたらしい。
そんな生活が続くうち、段々無口になって、猫と遊んでる時しか笑わなくなった。

そしてある夜。ドアの開く音でHが起きると、妹が部屋の入口にしゃがみこんで何かボソボソ言ってる。
「どうしたの?眠れないの?」とHが聞いても無視。
よく見るとへたりこんだままドアに向かって両腕だけのばし、
「アーー、アーー、アーー」 と高い声で鳴きながら猫のように爪を立ててる。
寝ぼけているのかと思い、Hが近寄ってゆり起そうとしても
目を大きく開いた無表情でずっと「アーーアァーー」
涙を流すわけでもないが、力はやけに強く、起こそうとしても動かない。

不意にぐりっ、とHに顔を近づけ、ひときわ高い声で「アーーー!」と鳴いてきた。
気味悪くなり、Hは親を呼んだ。妹をドアからはがした父親が「いい加減にしろ!」と怒鳴ると
ふと黙り込み、それでもひっかく仕草をしたまま目を見開いている。しばらくして寝入ったそうだ。
次の日、本人は「おねえちゃんの部屋にいた」ことしか覚えていなかったという。

Hいわく 「医者に一応いったら、夢遊病の一種だって。でも受験が嫌で、演技してるかも。」
親も多少自由な時間を増やすようにしたらしく、無事に受験も終えたらしい。

実際、目の前で猫真似(?)をされた時は、本当にゾッとしたそうだ。



479: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/18(金) 10:51:02 ID:TIqeBc5G0
そんなになるまで子供を追い詰めるなんて酷い親だな



480: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/18(金) 11:48:12 ID:e5jQmIFx0
親もひどいが「演技してるかも」とか言っちゃうHも怖い
万一演技としても、そこまで追いつめられてるってことは分からないのか



482: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/18(金) 17:43:06 ID:JgTB3gTk0
子供を必死で追い詰める親



483: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/18(金) 18:08:28 ID:bFoAZqay0
夢遊病にしたって詐病にしたって、そこまで追い詰めてもなお努力を強いるっていうのはなー
何のために子供を置き去りにして必死になってるのかわからん



485: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/18(金) 23:14:13 ID:k9lgqPWa0
怖いな、親が



488: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/19(土) 00:40:09 ID:km8NYQv00
川原の石で思い出したが、実家の近くの山にいくつかある沢の
一つには漬け物石で使えそうな大きさの石がいくつもある。意外と
遠くから登りにくる人もいる山なので、持って帰る人もいるそうだ。

で、うちのオカンがその山をたまに散歩するんだが、登山口に至る
林道の途中にある民家に住んでいるおばちゃんと話す機会があり、
川原の石について話したところ、「あれはやめときな!あの辺りで
昔は遺体を焼いていたんだから」と。
人の頭くらいの大きさの石が多かったが、そう考えるとちょっと
気味が悪いなと思う



494: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/19(土) 20:55:37.38 ID:4r8E9vVg0
今さっき起きたこと。
書き込んだ後、スーパーに行った。
そのスーパーは屋上が小さな駐車場で、車は自分だけだった。
買い物を済まし、車の運転席側にたち、友人と電話をしながらなんとくサイドミラーをみていた。
寒そうな格好のかなり痩せ型の短髪、中背の男性が頭に片手を当てた感じでふらふら立っているのがうつってた。

距離にして自分から後ろに約二メートル弱。
ずっとこちらをその体勢のまま見ていて移動しない。
何だか居心地悪いし、電話が不愉快?とか思って、切って何気なく振り向いた。
誰も居なかった。ベンチのみ。
なんというdioとかつっこみつつ取りあえず帰宅して書き込んでみた。
見てんじゃねーよ。何なんだよ...



495: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/19(土) 22:39:10.79 ID:N0FkTw870
>>494
こえーじゃねーかよ!



497: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/20(日) 08:02:03.72 ID:EkfOukABP
>>494
振り返る(=目を離した)瞬間に、後部座席に乗り込んだんじゃないか?



500: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/20(日) 17:37:52.25 ID:JjPQoiLeO
初めての投稿でしかも携帯からなので、読みにくかったらごめんなさい。


当時、高校卒業を控えた私たちは、卒業アルバムやサイン帳の作成に胸を躍らせていました。
そこに一人の友人(仮にA)が『ずっと17歳のままでいたい』と、ありとあらゆる所にコメントを残していました。(Aは3月生まれ)

Aは卒業式翌日、不慮の事故(自殺ではありません)で本当に17歳のまま逝ってしまいました。

当時はAの強い思い込みが悔しくもあり、悲しくもあり、友人同士が集まっては号泣していました。

偶然で片付ける事もできますが、私にはAが自らの成長を止めてしまったように思えてなりません。
また『言霊』って本当にあるんだな~、と思える出来事でもありました。

読んでいただき、ありがとうございました。



501: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/20(日) 18:45:51.29 ID:2he4lvUu0
>>500
これはシンプルだけどいいほんのり。



502: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/20(日) 20:40:15.97 ID:AEqLh1RvO
今から25年くらい前、私は5歳だったのですが、その頃は、家の中にいる変なモノが見えていた。
夜中に目が覚めると、白い着物の女性がいたり、
天井から声がして、私の名前を呼ばれたり、日常茶飯事だった。
私以外の両親や姉には、そんな経験が無いようで、自分にしか見えたり聞いたりしか出来ないのだと勘づいてはいた。
そんなに害は無かったのですが、二階の両親の寝室に入るのだけは怖かった。

理由は、一番変なモノが見えたから。
それらは、居座ることは無いものの、入る度に違う何かがいた。
歌っているだけだったり、長い髪の女性だったり、
毛むくじゃらの男だったり、とにかく、部屋が嫌いだった。

ある日、母と出掛けることになった。
私のお気に入りの服が、あの二階の寝室にあるから、取って来てと言われた。
私は当然嫌がった。
「お化けが出る!」と泣きわめいたのを覚えている。
が、母は私がお手伝いをしないための言い訳と思ったのか、無理にでも行かせようとした。
私はますます大騒ぎし、駄々をこねた。



503: 後半 投稿日:2011/02/20(日) 20:42:03.29 ID:AEqLh1RvO
そのうち母は私の腕を乱暴に掴み、二階の寝室へ連れていった。
そして母は、寝室のドアを開け、私を部屋に無理やり押し込めた。
「わーーっ!」
と泣き叫んで母に助けを求めた。
「お化けなんていないでしょ!」
母に叱られたが、私は首を横に振り続けた。
「お化け!こわいのがいる!」
「どこよ!」
「そこ!モジャモジャのがいる!」
目の前の毛むくじゃらのモノを指差したが、母には見えないようで、母は私を叱り続けました。
今思うと、全身毛深い男だったような気がするのですが、特に攻撃的でもなく、こちらを無視している感じでした。

わめく私を更に部屋の奥へと押した。
そして母は大きな声で、
「お化けなんていないわよ!失礼だわ!」
と叫んだ。
その途端に、モジャ男は消え、部屋の空気が明るくなった。
部屋中の悪いモノが全部弾かれ、飛んでいった感じだった。

それから、変なモノは現れなくなった。
私が見えなくなったのではなく、母が追い出してしまったんだと思う。

にしても、母が叫んだ
「失礼ね!」
の言葉。
父と二人でやっとの思いで買った一戸建てを、お化け屋敷呼ばわりされたのが、よほど許せなかったのだろう。

最近になって、このことを母と話したら、母も覚えていた。
「お化けって本当に見えてたのに、お母さんは信じてくれなかったんだよね。
今でも信じてくれてない?」
と私が言うと、
母は「ふふ」と笑い、それ以上は何も言いませんでした。



504: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/20(日) 21:13:46.82 ID:AV6Th+640
>>503
母ちゃんが一番怖いんだが・・・



510: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/21(月) 01:03:30.32 ID:qIf8n35Q0
>>503
母ちゃんの一言で霊が消えなかったら、精神障害を負ってもおかしくない話だなw



507: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/20(日) 22:10:20.80 ID:65PDADRj0
あんまり人様の母親を怖い怖いと言うのもどうなんだろうなw



508: 502 投稿日:2011/02/20(日) 22:42:46.53 ID:AEqLh1RvO
ども。
母は、本気で自宅をお化け屋敷にしたくなかったのでしょう。
でも、心霊番組とかは好きなのよね。
普段は争い事とか嫌いだし、不良品を買ってしまっても、そのまま使うし、
(私がメーカーに返品すよように言っても、悪いからって何もしなかった)
中学生に自転車で吹っ飛ばされた時も、故意じゃないからって、文句を言わず、相手の親と争うこともしなかった。

あんなにカンシャク起こしたのは、あの時と、
私が万引きしたと勝手に思い込んだ時くらいかな?
(学校で万引きが流行ったので、先生に何か言われたらしい。当然私は無罪)
んー、当時は怖かったし、ビックリしましたが、
おかげで、住み心地がいい家になりましたよ。



528: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/22(火) 04:11:08.58 ID:cXbfwrXv0
はしってくる

私の家の真前には直線の凄く長い道路がある。
夜中に帰る時とかにふとその道の先に目を遣る
と真っ白い人影がこっちに走ってきてる。
気にせず家に入りホットコーヒーを啜る…
ふと窓からさっきの道をもう一度見てみると
まだ白い人影はこっちに向かってはしっている
だが、奇妙なのは一向に影が近づいていない
という事、こっちに向かってはしっているのは
分かるのに全然距離が縮まらないのだ。

あれはなんですか?



546: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/23(水) 01:02:49.56 ID:0ZaC9sig0
>>528
たぶんその白い人影は時空の地平線に囚われてるね



573: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/24(木) 12:25:00.72 ID:0AbJK5JE0
さっき後輩Fに聞いた話。

Fは雀荘でバイトしているんだが、昨夜見慣れない客が来たらしい。
平日深夜の客って、常連のオッサンか学生なのに、珍しく女の子5人が入ってきた。
1人だけスーツで、あとはゴスロリ?みたいなブワブワした服だから余計目立つ。
皆口きかないで黙々と打ってんの。スーツ女だけ立って後ろから見てる。
しばらくして、突然一人が激しく咳き込み始めた。それがすごい低い男声。
グェエ…ッて唸ってる様に聞こえる。

するとスーツ女がその子の後ろまで回って、腰のあたりをガンッガンッて蹴りだしたそうだ。
咳き込みながら身体丸めてる子の脇腹に何度も蹴りいれてる。他の3人は無反応。
突然のことに戸惑いながら、店長がスーツ女を止めたら、5人全員がすげぇ睨んできたらしい。
蹴られてた子まで、店長と近くにいたFを睨みつけてくる。

その場は収まったけど、他の誰かがやっぱり低い声で咳き込むことがあったらしい。
店長が「暴力行為があれば出てってもらうor通報」と注意したからキックはなかったけど、
咳き込んだやつの髪の毛つかんで揺さぶったりしてたらしい。
早朝、普通に帰っていったそうだ。Fは「他の客もちょっとビビってた」と言っている。

何か宗教かサークルかな。現実に居合わせたら何か怖いと思う。



582: sage 投稿日:2011/02/24(木) 18:32:12.45 ID:eol0aK7p0
流れ切ってすまなんだ

日光いってきた。某沼の雪景色の写真撮るためにね。
結構人気らしくてちらほら人が集まるので、早朝一番乗りで撮ることにした。
大体4時くらいかな? まだちょっと暗いんだけど、
駐車場に車止めて三脚かついで牧場経由で沼へ。
沼といっても小川みたいなもんなんだけど、そこまでちょっと木立の中を歩かなきゃいけない。

そしたら、前方になんかうずくまってる。
小動物っぽいなーとそろそろ近づいてみると、コレが猿。
「さすが日光w 猿軍団www」
でもなんかちょっと大きめ? 白い? 近づいても逃げないし。
んー? と思ってるうちにどんどん距離が縮まっていって、
コレチャンスか? と思ってカメラ取り出そうとしたら、
ダッシュで木に登って、ぐんぐんてっぺんまで行って、どこかへジャンプして消えた。

異様だったのは、手にタヌキかなんか持ってて、そのまま木を上り始めて、
てっぺんあたりでソレを枝に串刺しにしてた。んでビョンとどっかに飛んでったのね。
うわあ・・・猿もけっこうグロいことするなあ、で、終わり。

猿って、足だけで木に登れるもんなんすか?



587: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/24(木) 20:54:37.53 ID:Zt/PinLE0
うちには13歳になるGレトリバーがいる ある日夢に出てきて「13年もの間可愛がってくれて本当にありがとう」と人の言葉をしゃべった
俺は夢の中で号泣していた 目が覚めて自分が本当に泣いていたのに気付いた

次の日うちの犬は何事も無かったかのように元気だった まぎらわしい夢だった



588: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/24(木) 20:56:43.13 ID:vZl0+mU20
>>587
ちょっ、ホンマに紛らわしいな。



610: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/24(木) 23:36:40.08 ID:tK775jbv0
>>587
そのうちに友だちが続々と夢に出てきて「長い間友だちでいてくれて本当にありがとう」とか
そして最後は親が「自分たちのところに生まれてきてくれて本当にありがとう」とか



617: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/25(金) 03:55:17.16 ID:BFJDF7vq0
>>610
ちょっと待てw
そうなるとむしろ危ないのは>>587ってことになるではないか



612: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/25(金) 00:47:45.25 ID:4JF68/R+0
>>587
猫は一生に一度人の言葉喋るっての思い出した。
そのワンコは想いを伝えたくて頑張って夢に出て喋ったのかもね!



634: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/25(金) 18:08:37.96 ID:6JQhp63i0
実話です。

私は普通に社会人で結婚もしてますし子供も二人。
今年30歳になります。
そして、正気です。
いたって健康で脳の病気などもありません。


1月24日

この時期、非常に忙しく私は疲れ果てて家路につきました。
午後8時30分頃、駐車場に車を止めて玄関のドアを見ながら歩を進めます。
頭の中は早くメシ食って風呂入って寝たい。これだけ。
家族には疲れていることを見せたくない私は、
玄関のドアを開けテンション高めに「ただいま!」と言います。

その瞬間、ガキン!ともバチン!とも言えないような衝撃が両耳の鼓膜を襲い、
あまりの痛さに目をつぶり立っていられなくなりました。

天と地が入れ替わったような、世界が反転したような感覚があって頭がガンガンして
ぐあぁぁっ!!痛ってえぇ! と久しぶりに腹のそこから声を出しました。



635: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/25(金) 18:09:46.56 ID:6JQhp63i0
しばらく目をつぶってしゃがみ込んで脂汗かきながら耐えてたんですが、
嫁も子供の声もしないので変だな、ちょっとは心配してくれよ、とか思ってたら
フッと痛みも眩暈もなくなったので目を開けると、布団の上に立ってました。

けど、私の家じゃない。
いや、私の実家?
混乱しました。ものすごく。

「やっとおきたの~?早くご飯食べちゃって!」となんだか懐かしい声。
母ちゃん?
身長デカイ。というかすごく若い。声もなんだか違う気がする。

「えっ?母ちゃん!?なんで?!っていうか‥ !!!!」
目が見えづらい!
床が近い!体がうまく動かない感じがする。縮んでる?
手がムチっとしてるし。というか子供!?
昔か!!
そんな馬鹿な。夢か!?
いやどっちが!?どうしよう!
そんで、心臓バクバク。

なんだか勝手に涙が溢れてきて、いい年こいて、イヤこいてないのか?
とにかく大声で泣きました。
ものすごく怖かった。理解出来なくて。

「どうしたのよ~。急に泣かないでよ~」と近づいてくる母ちゃん。

涙でいっぱいの目を手でこすって、前を向くと、嫁がいました。



636: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/25(金) 18:11:16.80 ID:6JQhp63i0
家族で普通に飯食ってました。
「うえ!?」と突然奇声を上げる私。
びびる嫁。
「なに!?どうしたの?」
私「えっ!?‥今何月何日?」
嫁「2月‥6日。日曜日でしょ。なんなの?」

固まる私。

私「‥今年って何年だっけ?」
嫁「2010年。」

よかった。マジで良かった。
でも、その間の約13日間の記憶がまったく無いんです。
私の記憶では、ガキン!と衝撃を受けてから体感で恐らく10分程度。
でも、実際には13日間も経過している‥。

嫁の話だと、私の様子はいつもと変わらず。
普通に会話もしてたし、飯も食べてたし、寝てたし、子供と遊んでたと。
会社の仲間に聞いても、いつもと変わらずに仕事してたし、
飲みにも行ったじゃん。と。

一応病院に行って(変な経験したとは言ってないが)
頭痛くなってからの記憶が無い旨を伝え検査もしましたが
異常はありませんでした。

恐らく、ストレス性の一時的な記憶障害でしょう。
日常生活にも支障は無いようですしそのうち治りますよ。って言われました。

その後は何も起こらず今に至っていますが。



639: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/25(金) 18:18:57.90 ID:QbUB1wJo0
>>636
MRI撮った?
脳の病気じゃないって書いてるならちゃんと見てもらった上で書いてるんだろうけど
何事もなく生活できててよかったよ。。。。



640: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/25(金) 18:23:51.72 ID:6JQhp63i0
>>639
その優しさに涙がちょちょぎれそうです。
もう一年も前の話なんでたぶん平気です。



637: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/25(金) 18:14:26.27 ID:Du/JlY4F0
時空の母ちゃん・・



642: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/25(金) 18:33:49.22 ID:YHk24q380
不思議だねえ



668: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/26(土) 01:35:40.09 ID:qKj/rspJ0
数年前の正月、実家で過ごす。
大正5年に建てられたこの家。そろそろ築100年になるのかな、、、。
台所でテーブルに座り天井を見つめる。
梁がむき出しで、すすけた板張りの天井。
子どものころから見慣れた天井。
そして、西の隅にある、はね上げ戸の取っ手。
はね上げ戸?何でこんなもんがある?
「父さん。この戸何のためにあるの?」
「何のためって、二階に行くためサ。」
「二階のどこに?中の間か?」
「小作の部屋。なあ、母さん。」
「なにそれ?知らんぞ。」
というわけで、我が家には俺や姉が認識していない部屋があることに、その時気づいた。

父が言うには、むかし農家であった実家。
そこで、田植えなどの時に小作農家の人たちが、仮の部屋として寝泊りしていた部屋らしい。
「どうやって上にいくのさ?」
「蔵にあるはしご、あれここに上るためにあったんさ。」



669: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/26(土) 01:36:16.33 ID:qKj/rspJ0
正月。どうせ暇だ。父と母と俺、姉夫婦とその子ども、叔父、叔母。
一族そろって外に出て、通し柱の位置から部屋の広さを想像する。
黒い土壁の縦の格子が窓らしい。牢屋みたい、、、。
小学生の頃、家の絵を書いた時、格子も書いた。
そんな窓を自分たちのどの部屋からものぞくことはなかったのに、今の今まで気づかなかった。
うかつすぎる俺。

その部屋は、構造を考えると横約2m。縦11mと恐ろしく細長い部屋のようだ。
中を見てみたい。
父と叔父は懐かしがって、はしごまで運びそうになったが、
ほこりが落ちてくるからダメ。正月から掃除はいやだ。
母の強い言葉でその部屋は開かれずに封印されたままになった。
母が嫁いでから、一度もその部屋は使ってないらしい。
親父も知っているのは10歳くらいまでらしい。
つまり、50年ほど使ってない計算。
開かずの間だな、、、。まさしく。

子どものころから見慣れている天井。
自然の風景のようになんとなく見ていた。
家にあるもの意味や役割など考えなかった。

大学卒業まで何も知らずに、開かずの間と壁一枚へだてて過ごした。
考えると少しぞっとした。







728: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/28(月) 05:00:08.41 ID:dPlZMrUS0
ある日部活の練習が終わって夜7時過ぎに帰った。
ただいま~って言って部屋空けたら姉ちゃんが寝転がってお菓子食いながらマンガ
見てたんだけど、???な顔でこっち見つめる。
あんた・・・?って言っておもむろに立ち上がり、奥に続くフスマをガラッと開けた。
奥の部屋は電気があかあかと点いてテレビにはスーファミの画面が。テレビ台に
閉まってるはずのスーファミが出しっぱなしになってた。画面は丁度俺がやってた
RPGのデモが延々とループ。

あんた、さっき帰ってきたじゃん?ゲームしよって言ってゲームしてたんじゃないの?
姉ちゃんが言うには俺は6時半頃に家に帰ってきて、そのまま奥の部屋でゲームしてたらしい。
いや、姉ちゃん俺今までちょー辛い練習してたっす。それ俺じゃないっす。
このドッペルさん、その後の俺の人生で何度か遭遇することになる・・・。俺以外が。



729: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/28(月) 08:32:25.93 ID:5KD1jjT40
本人と出会ったら両方とも消滅するのか?ふふふ



843: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/04(金) 04:00:27.90 ID:qtIH++xX0
>>729
それが俺は会えないっぽいんですな。

ある日高校生の俺はの試験前に本屋でジャンプ買って帰った。
帰宅後、自室で机に向かって勉強。ジャンプはベッドの上にほって。
で、夕方たぶん晩飯何がいい?って聞きたかったんだろうけど、
母ちゃんが俺の部屋の前を通ったんだ。すると机に向かってカリカリ
勉強してる俺と、ベッドに寝転がってジャンプ読んでる俺がいたらしい。。。
姉ちゃんからファミコンしてる謎の俺の話を面白おかしく聞いてた母ちゃん。
ああ、二人目の俺君も勉強してくれてたらいいのに・・・と思うもドキドキ
しながらその場をそっと去ったとか。
晩飯の時、あんた何してたん?って聞くので今日は昼から勉強してたよって
言うと必要以上に安心したのを覚えてるw
俺の願望が一人歩きしてるのかな~。母ちゃん声かけてくれたらよかったのに。



730: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/28(月) 10:46:47.77 ID:IxLun/wj0
手相のおばちゃん怖いって話です。

私の友人で、なにかっていうと占いとか手相をみてもらいに中華街行く娘がいる。
その日も新しい手相屋?見つけたから一緒に行こうと誘われた。
最近彼女は同じサークルで彼氏が出来たということで、彼には内緒で相性を確認したいとのこと。

鑑定士は、普通のおばちゃん。ちなみに初回から7500円でした(高いと思うんだがどうなのか)
友人が一緒に聞いていて欲しいというので、鑑定(至って普通。性格の話とか)に同席した。
終わった後、立ち去る前に「ちょっと貴女も」とおばちゃんに引きとめられる。
メッセージカードに何か書いて渡され「家に帰ってから一人で読んでください」
友人も御守りみたいなのを貰っていたので「簡単なおまじないのサービスかな。」とニコニコしていた。

彼女と別れた後、ちょっと気になってバスの中でカードを開いたら
「近いうちに高熱などの症状が出るかもしれません。
その場合、恋愛に関する相談、占いには距離を置くことをお考えください。
勿論私のお節介ですので、気が向かなければ気になさらなくても構いません。」

占いに興味があるのは友人の方でしょ…と気持ち悪かったが、
その2日後、本当に38度9分の熱を出しバイトを早退してしまった。数日経ってもなかなか回復しない。
暗示効果かなぁと更に気分悪くなってたら、様子を見に来てくれた当の友人が
「こんなときに悪いんだけど」といって恋愛相談を始めた。
しかも途中で「○○って、グリーやってる?彼氏のグリ友のアバタ(写真)、○○と似てる気がするんだけど」
どうやら、陰で彼氏が私とメールやりとりしてるんじゃないかと思っていたらしい。

事実無根なのでしっかり否定しておいたけど、それより
手相屋のおばちゃんは、友人と私の間に何かみえていたのか?とほんのり怖い。
鑑定中、そんな話には触れていなかったのに。

まぁ友人も怖いですが。



732: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/02/28(月) 11:59:12.16 ID:1Rs1vOI2O
>>730
おばちゃんより友人が断然怖いわ
一度疑われると、何かある度また疑われるから気をつけろ



746: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/01(火) 01:40:18.96 ID:yKgw6b430
高校生のときの話。
うちの中学からその高校に行くには河川敷を通って行くのが当たり前だった。
その河川敷は結構有名な桜並木でよくTVとかでも取り上げられてた。

1年のときは帰宅部で、同じように帰宅部の同い年のやつと、中学の先輩達と帰るのが日課になってた。
みんなで話しながらふざけながら自転車こいでたんだ。
貧弱でもやしな自分がママチャリに乗ってたせいでよく2ケツしてて、一人でよくヒーフーいってたんだ。

先輩は4人とも自分の自転車。同い年のやつは自転車4台に2ケツで5人。
ワイワイ進んでたら河川敷に到着。河川敷をしばらく走っていくと繁華街にでる。
繁華街でカラオケでもしていこうということになり、さっさといこうぜ~ってことでみんなスピードをあげる。
2ケツだからもちろん最後尾なのだがなんとか喰らい着いていたんだ。

その河川敷の途中にJRの線路があって、そこを越えないと繁華街にはつかない。
もちろん毎日通る道だからみんななにも気にしないで通るっていると、
どうも一人の先輩が妙に遅い。2ケツのオレが追いつくほどだった。
それに気づいた先輩の一人が振り向いた瞬間に顔色が変わって「いそいでーーーー!」と叫んだ。

そこにいた全員が一瞬ぽかんとしたけれど、すぐさま理由に気づき全速力で走り始める。
みんなはさっさといってしまうが2ケツの自分とその先輩が最後尾で追いかける。
走り続けていると突然その先輩が早くなり、集合場所に行ってしまった。

集合場所に行くとカラオケは中止になっていた。
その先輩は「見える人」で、一緒にいるともれなくこういう体験が着いてくるような人だ。
先輩いわく、あの時一人遅かった先輩の自転車を大量の手が引っ張っていたらしい。
自分は2ケツでつかみにくかったらしいけれど、あなたも後ろの人もけっこうやばかったよ、とのこと。
線路とか事故があった場所には必ずいて、ある種のタイミングが合うと容赦なくひきこんでくるらしい。
ただ、地に縛られてるから距離をとれば薄れるんだ、とも。

一人遅れてた先輩は次の日からは遠回りして通うようになり、自分達もできるだけ河川敷は避けて通学するようになった。
夏休みがあけたあとにその先輩からさらにびびらされるのだが、それはまた別の話。



748: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/01(火) 09:28:09.73 ID:uC1ocsFf0
いわゆる「みえる人」が、9.11の現場行ったりすると
大量の幽霊が空中で逃げ惑ってるのが見えるのかな



749: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/01(火) 12:56:46.02 ID:ZjPkIyy9P
>>748
あの年は、9月に入ってから、
大気が憎悪に包まれていったのを感じた能力者は
世界中に少なからず居たみたいだね。



753: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/01(火) 18:22:25.00 ID:i/yRH3V90
>>749
そのレベルの人災は中近東などではその前後もずっと発生してるし
911 も、アメリカに恨みのある人々にはようやくに一矢報いてやったと大歓喜の出来事だったし
能力も個々人の世界観の限界は超えられない、ってことかな



777: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/03(木) 00:03:48.66 ID:+VCWcE08P
こないだの朝、足音で起きた。1Kのアパートなんだが、外の廊下をスリッパかなんかでパシパシ歩く音。しかもだんだんちかづいてくる。
最初はその音を聞きながらまどろんでた(9割寝てる感じ)がハッと目覚めた時には完全に聞こえなくなってた。

よく考えてみたらベッドは廊下から一番遠いから廊下の音なんて聞こえるはずがないんだ。そんなに壁薄くないし。
そこまでなら夢で済んだんだけど、ハッと目覚めた瞬間その足音の主が悔しがってるような気がしたんだよね。

夢ならいいんだけど、もしあのまま寝ていたらどうなってたんだろう。



779: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/03(木) 00:13:01.89 ID:QKzq1R2Z0
自分は見知らぬオフィスにいて、突然火事になったものだから、逃げようと階段を降り始めたら、降りても降りても階段が続く。
泣きながら疲れも忘れて降り続けるけど、行けども行けども一階は見えない。
そのうち轟音とともに上層階から崩れ落ちて周囲が暗闇になったところで目が覚める。

そんな夢を一週間も見続けて気味が悪いと母が愚痴った次の日が、あの911で、当時ほんのりしたことを思い出した。



785: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/03(木) 04:06:30.27 ID:0t+6amMu0
アメリカ留学してた時の話。

語学留学で1年間アメリカの東海岸の某大都市に行ってた時の話。
日本人の友達んところで夜中2時くらいまで飲んでて、俺明日があるから帰るわ
って友達んとこを出た。彼は実家が金持ちで、そこの大学に留学してて、
凄くいいアパート住んでた。昔の高層ビル的な。建物は古いって言うか歴史ありげな
感じなんだけど、内装とか豪華で。でも設備とか古くて薄暗い。
エレベーターも古くてなかなか来ない。

真夜中のがらんとした薄暗い廊下をトボトボ歩いて1基しかないエレベーターを待ってた。
暫くしてチンって鳴ってドアが開いて、1階のボタン押してドアが閉まろうとしてる
のを待ってた。すると廊下の奥からドタバタっと走ってくる音が。
俺は紳士的に開けるボタンを押して待ってた。電話弄くりながら。
で、2人男が駆け込んできたので閉める押して、エレベーターは下降始めた。
俺は電話をいじってメール書いてると、男二人が後ろでボソボソなんか言ってんの。

「どうする?」「やるか?」「いや、顔見てないだろ」「カメラあるぞ」と。
何だよ不穏だな~もしかして強盗?いやだな~こんないいアパートでそんな~・・・
少しドキドキしながら、でもヘッドフォンしてるから聞こえてないですよ~的な
態度で電話弄ってた。エレベーターはゆっくり1階に到着。ドアが開いた途端、男2人は
飛び出して、待たせてた車に飛び乗って走り去った。
車が去るのを確認して、ひゅー何だよあれ、こええ~、映画みたいだな~俺財布
取られなくて良かった~って思ってアパートを出てバス停へ。
直ぐ来たバスに飛び乗って音楽聴きながら、暫くすると電話がなった。



786: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/03(木) 04:09:26.92 ID:0t+6amMu0
電話はさっきの友達で「おい!お前大丈夫か?」だって。何が?って言うと
お前が帰った後隣の部屋でドタンバタン聞こえて男が2人駆け出してった、何処かの
奴が通報したらしく暫くしたらポリスが来たんだけど、どうも友達の隣の人はお薬の
行商を営んでらっしゃった方らしく、商売敵に彼女もろとも蜂の巣にされてお亡くなりに
なられたのだと・・・。「やるか?」「いや、顔見てないだろ」「カメラあるぞ」って
のは・・・ええええってなって、やるってそう言う事だったんですか!?みたいな。

いや俺そいつらと多分さっきまで一緒だったよ!って言うと友達は良かったな無事で!
ってホッとしてた。顔見なくてお前マジで良かったな~!って言って。
どうせクズ同士が殺しあったんだって事でたいした捜査もなく事件は迷宮入りになったとか。
いや~やっぱアメリカは怖いですねえ。



790: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/03(木) 10:14:00.35 ID:CyDP3ZnIO
長文だがスマソ。
俺が専門学生だった頃体験した話し。
当時遊び盛りだった俺らはありきたりだが、市内の廃病院に遊びに行った。
ちなみに霊感ある奴は誰もいなかった。(俺は奇怪な体験は度々していたが)

夜中の1時過ぎ頃だろうか。
病院に着いたがあまりにボロボロで街灯が全くなく、暗いので早速臆病組はビビり出す。
A「これヤバくない?」
B「大丈夫っしょw」
俺「・・・(こ、こえぇ)」ビビりながらもAに誘導され渋々中に入る。

病院内は月夜に照らされ、少し明るいがかえって不気味だった。
中にはスプレーの落書きや書類、医療器具などが散乱していた。
色々なところを探索するが特に何も起きない。
ちなみに探索したのは一階と二階のみ。
A「なんだよ・・・見かけ倒しじゃんw」
B「そろそろ戻ろうぜ。」俺「そうだな!(丑三つ時が近いから俺は早く帰りたかった)」

その時は二階にいたので一階に降り、暗く長い廊下を歩いていく。
A「何もなかったからかつまんなかったw」
B「雰囲気だけでも良いじゃないか」
俺「まあそうだな」
そんな他愛もない会話をしている時だった。



792: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/03(木) 10:37:39.58 ID:CyDP3ZnIO
出口付近に差し掛かった時だった。
怖いもの知らずで常に先頭に歩いていたAが何かに気付く。
A「あれ?」
B「どした?」
俺「?」

Aが不思議がっている。
俺とBは顔を見合わすがBの表情が浮かない顔。
A「出口に続く道ってどっちだっけ?左か?」
B「多分・・。」
俺「とっとと帰ろうぜ。左行こう。」
この時Bが異変に気付いたのを俺とAが知ったのは後の事だった。

みんな特に考えず左に曲がり、月夜に照らされた出口に着く。
A「あー今日はつまんなかったw何も怖くなかったぜwww」
B「・・・」
俺「B?大丈夫か?」
B「お、おう。」

Bが何か変だ。
聞いても特に何もないと作り笑顔で言う。
時間も気付けば3時前になっていたのでみんな眠気もあったので、Aの車で病院を後にした。


後日A宅でみんなで飲んでいる時にBに問うとBはこう言った。



797: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/03(木) 10:59:31.86 ID:CyDP3ZnIO
B「あのさ・・・二週間前に肝試ししたよな?廃病院の出口付近に差し掛かった時、Yの字の分かれ道あったじゃん?覚えてる?」
A「おう!俺がちょっと迷った道だよな」
俺「うん。(Bが浮かない顔をしていた時か・・)」

不安な顔をしながらBが言った。

B「あの時気づいたんだけど、あの病院ほとんど一本道だったよね?出口付近だけ分かれ道って不自然じゃないか?そもそもあそこ分かれ道だった?」
A「覚えてないよそんなことwちっちぇなw心霊番組とかの見すぎだよ。」
俺「俺も覚えてないけど、確かに出口付近が分かれ道って不自然だなあ。」

Aは全く気にしてなかったけど、確かに不自然だし、何より気味が悪い。
またまた後日Aと俺で昼間に確認しに行った。
(Bは頑なに行くのを拒否った。)
昼間の病院に着く。
夜と違いただボロボロという感じで怖さを感じない。
A「よし、行くぞ!」
A誘導のもと、入口付近に差し掛かる。
A、俺「・・!!??」
Aと俺はビックリした。
Bが言ってた通り道が一本道なのだ。
二人で念入りに確認した後、病院を去る。
メールでBに伝えると「やっぱな・・・」と言っていた。
もしあの道を右に行っていたら・・?と思うと怖い。(ちょっと行ってみたくもなるが)
ちなみに会社の先輩も同じ経験をしたみたいです。
長文、駄文スマソ。



802: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/03(木) 12:02:50.32 ID:pVpd5+3hO
うちの小さい弟のはなし

よく「小さい子供は幽霊が見える」と言われるが、
うちの弟もそうだったようで何もない部屋を怖がる子供だった

ある日その弟が誰もいない廊下を指差し「山田さん(仮名:うちの名字と同じ)がいる」と怖がり出した
試しに父がどんな姿であるか聞くと「髪が長く若い女で赤いコートを着ている」ことがわかった
うちの親戚に若い女性はいない
しかし廊下の女は弟以外誰も見えない

とくに害は無くて落ちもないけど、
夜中トイレに行くために廊下を通るのが怖くなった



831: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/03(木) 20:46:38.51 ID:3Dm1JObZ0
兄の話。
東京に用があって、とりあえず上野まで行こうと電車に乗った。
1時間以上かかるので座れたし、さて本でも読もうかと思っていたら、
乗った電車のドアがなかなか閉まらない。
快速通過待ちかなんかだろうと思っていたが、何のアナウンスもない。
ん? と思って顔を上げると、そこが上野駅だった。
体感時間はほんの5分ほどだったらしい。

後日談。
実は偶然、友人が同じ電車に乗り合わせていた。
私の兄とは面識ないから知らんかったが、
その人は電車に乗って手前の座席に座り、かばんから文庫本を取り出して読み始めた。
と思ったら、ページをめくる手が空中で止まった。
ページを一番高くなる角度でめくった、その状態で固まったそうだ。
本を開いたまま眠っちまうのはよくあるが、腕が浮いている状態だから寝てはいないはず。
しかし、駅に着くまでの1時間以上、時を止めたかのように、ずっとそうしていた。
腕を鍛えてたのかね? あれは。

そのことを兄に話すと、「逆DIOかよ・・・」とちょっとビビッていたみたいだが、
時間が止まったかのように・・・のくだりでなんか苦笑いし始めて、
「あー俺そのシリーズ大好きだからなーなんかそっち系のが憑いたんかなー」
と言い出した。その後は特に何もないが「そのシリーズ」がなんだか今でもわからない。
でも絶対ろくなもんじゃなさそうだ。



840: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/04(金) 00:43:52.07 ID:UG1t/0n3O
母が2年前体験した話し。


仕事に行く途中、毎朝とあるゆるやかな坂を車で通るらしいんだけど、通勤ラッシュの時間帯なのか少し混んでいて、坂の途中で停車したらしい。(坂の先には信号がある為。)
ちなみに坂はとある高校の通学路になっている為、歩道には高校生がほとんど。

母が待っているといきなりお経?が聞こえてきた。
母は直感でお経と分かったらしい。
しかし回りに民家はないし、何より時期は冬。
母は窓を閉めていた為聞こえるはずがない。
不思議に思っていると、前から白装束のお坊さんが歩いてきた。
母「お経を読んでいるのはあの人かな?」
そう思った時、何か変だ。お坊さん・・・高校生をすり抜けて坂を下ってきている。回りの人はお坊さんの存在に誰も気付いていない。段々近づいてくる。
母の車の横に差し掛かった時、お坊さんがこちらを向いた。
母は怖くて見れなかったらしいが、とても強い視線を感じたと。
数秒だったらしいが5分、10分ぐらいの長さに感じたらしい。

車が進みだし、少し離れた時ミラーで後ろを確認すると、お坊さんが母をじっと見ていたらしい。
体は前を向いたまま。
母はとても怖くなり、飛ばして仕事に向かったそうだ。
気付けばお経は消えてたとの事。
以来その道は通ってないみたい。

特にオチがなく、長文駄文スマソ。



860: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/04(金) 21:13:53.41 ID:RYwoLH4Z0
『友達の結婚式のウェディングボードを描いて欲しいけど良い?』

一応念のために縁起が悪い私のイラストはすすめたくないので『私で良いの?』と確認したら

『○○にだからこそお願いしたいんだ』

という返事がきて少しぞっとした。
ちなみに5組目の夫婦は離婚こそはしてませんが、結婚1年目でもはや別居中らしいです。



861: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/04(金) 22:36:54.25 ID:dMGaMsHr0
その友人がオカルト、ですね・・・



862: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/04(金) 23:07:07.95 ID:jdPpjKWh0
逆に言うと離婚する割合は3割とも言われているし
離婚ではない別居も含めるともっと高いだろうな。
言えるのは確かに「その友人がオカルト」だな。



863: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/04(金) 23:39:57.52 ID:RYwoLH4Z0
離婚なんて今時めずらしくもないし、たまたまだと思ってるので一応依頼を受けました。
そして、今日友人からその結婚する2人の写真を借りてきたんですけど・・・

写真をみてみたら友人の元カレでした。
本当に勘弁してくださいって気持ちになりました。



869: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/05(土) 12:11:48.42 ID:J8nFfV1G0
知人の話です。

知人(男)と彼女は同棲をしていました。
あるとき二人は喧嘩をして、彼女が家を出ていきました。
彼女はかなりわがままで、それまでにも理不尽とも思える理由で
カッとして飛び出していくことがたびたびありました。
頭が冷えるまで共通の友達の家に泊めてもらうのが
習慣のようになっていた為、知人は彼女の後を追わず、
その友達に「ごめん」とメールをしておいたそうです。

さっき彼女きたよ、大丈夫、と返事が来たので
二三日たったら迎えに行くつもりでいたそうなのですが、
知人が次の日会社から帰ると、扉の閉じた彼女の部屋から
何かごそごそやっている気配と物音がしました。

知人は、反省して帰って来たけど、恥ずかしくて出てこれないのかな?
と思い、わざと気付かないふり。
いつもより少し大きめの足音を立てて歩き回ったり、
何かを床に落とすような音をたてたり、彼女は存在をアピール。
でも腹を立てていた知人は知らん振りで、
普通に食事と入浴を済ませて床に入りました。

世話になったから共通の友達にメールしておくかと携帯を手に取ると、
タイミングよくその友達からメール。
「今回は絶対帰らないってごねてて、さっきようやく寝たよ。
早く迎えにきて話し合いを~」

え?と思って彼女の部屋の扉を開けると中には誰もいなかったそうです。



874: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/05(土) 16:33:40.55 ID:QnHbt7qA0
>>869
彼女の生き霊なのかな?



876: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/05(土) 19:00:12.03 ID:J8nFfV1G0
>>874
恋愛に関しては、彼女は結構粘着質な性格なので、生霊を送りこんでたとしても不思議ではないかも…。

二人はそのアパートで結構長く暮していますが、オカルトっぽいことは他には起きていないそうです。



870: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/05(土) 12:47:28.28 ID:xjroPZg4O
こわす



892: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/07(月) 15:50:36.85 ID:gVCRuSX+O
怖いかどうか分からんけど
俺のばあちゃん家は四国のド田舎にある
未だにトイレはくみ取り式。見た目も年季の入った建物。
周りもそんな建物ばかりが建ち並ぶ場所
だからかどうかは分からないけど、伝承みたいなものも多い

そのうちの一つが「狐の嫁入り」だ
知っている人も多いだろうけど天気雨が降る日は狐の嫁入りがあるとされる
そしてこの地域では天気雨の日、近くにある山を眺めていると中腹あたりを光が列をなしているという
それは今まさに狐が嫁入りのために行燈を炊き婿の元へ向かっている光景らしいのだ
俺も小さい時見た記憶がある
今は亡き祖父に天気雨の日、外に連れ出され
「○○、あれが狐の嫁入りや」
そう言って指を差した山に一列の淡い光が並んでいた
今思えば何かの自然現象なのかもしれないけどね
やっぱ怖くなかったな
すいません



922: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/08(火) 07:06:40.46 ID:2lf/f3Ke0
>>892
狐やら狸の目はよく光るからね



909: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/07(月) 22:56:17.75 ID:O/KJM0QwO
今から十年ぐらい前、
ある週末に友人達がウチに集まって遊んでたんだが、夜俺の母も加わって酒盛りしてると
自然に怖い話大会になり、そこで母がしてくれた話

母の父(つまり俺の祖父。この時には既に死去)が若い時、町に映画を観に行こうと山道を歩いていると
(母の実家から町に行く最短ルートというのががホントに山を一つ越えるんだ)
後ろから人の足音を感じたので振り返ると同じ集落に住んでいるお爺さんが自分と同じように山道を登ってきてた。

挨拶を交わすとそのお爺さんはさっさと先に行ってしまった。
祖父がその後も山道を登っているとまた後ろから足音が。
振り返るとさっき先に行った筈のお爺さんがまた後ろから来ていた。

あれ? と思っているとまたお爺さんは先に行ってしまった。
更にもう一回(計三回)、祖父は先に行った筈のお爺さんに追い越された。

用件を済まし、集落に戻ってくるとなんだか辺りの様子がおかしい。
家に帰って話を聞くと、祖父が出かけている間に近所に住むお爺さんが
自分の家で亡くなっていたのが見つかり、騒ぎになっていたらしい。

そのお爺さんというのが山道で祖父を三回追い越したあの人御本人だったそうな。




この話の後、皆しばらく黙っていたが、やがて友人の一人が口を開いた。

『…いや、同じ人間と何度もすれ違ったってのも怖いけどさ、それでもそのまま映画観に行ったお祖父さんもさぁ…』


皆、何も言えなくなった。



919: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/08(火) 01:33:43.27 ID:0zDtpNVC0
俺が体験した、いやーな話。

友人3人とキャンプ場でロッジを借りてバーベキューをして、
その後部屋でトランプや恋話をして、夜の23時ぐらいになって
レンタルビデオ屋で借りてた怖い話のビデオ(違法コピーみたいなやつで、稲川淳二やら
有名人の怖い話と呪いのビデオみたいなのを編集してた)
を見て、それぞれの知ってる怖い話を披露して、
1時ぐらいに肝試しもかねて、ロッジから出て道沿いに山を下り、下のテント場まで行き
戻ってきた。

2時ぐらいになってて、さて寝ようかと思ったら、ビデオデッキがウィーーンと音を鳴らしてて
表示が再生になってた。再生時間は04:35:34という感じで4時間近く再生されてて、
6時間録画のテープのようだった。

それだけでも怖かったのに、テレビをつけてみたら、結構な音量で
「いやああああああ、やめてえええ、いやあああ」という声が響いた。

ドキッとした俺らは全く動けず、テレビに釘付けになった。
それは火葬場で母親らしき人が焼かれる子供にすがりついている映像だった。

そして○月×日 ○○ ××君 殺害される。と言うテロップ。
そして実際のニュース映像。その後生きてる時のホームビデオが流れた。



920: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/08(火) 01:34:47.01 ID:0zDtpNVC0
何が起きてるのか必死で頭を働かせるも体は動かず。

そして次に写ったのは、「パーーーン」とクラクションのホーンを鳴らす
霊柩車とそれを見送る人々。そして遺影を持った家族。

そこに○× ×○さん 殺害される。というテロップ。
そして実際のニュースの映像。その後ホームビデオ。

さらに、犯人の映像。そして週刊誌に乗った死体画像。

咄嗟に友人がビデオを止めてその日は朝まで眠れなかった。
そのビデオをレンタルしてた店員に問い詰めたら、普通に業者から卸してきた物と言ってた。

現在はそのビデオショップも無いし、ビデオ作品も不明だけど、
今までで一番不快な映像集だった。

といっても最近は動画はyoutubeとかで色々出回るようになってるから
そこまで怖くない話かもだけど、その当時の俺らにはあまりに刺激が強すぎた・・・。



936: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/09(水) 04:51:55.55 ID:1Q1uyaqc0
昔、大学2年の時に車買って心霊スポット巡りにハマってた時期があった。
俺と彼女のIと友達Tと友達の彼女K子の4人で、暇を見つけては廃墟、トンネル、峠道など様々な心霊スポットを
深夜のドライブがてら回っていた。ある日、県内のスポットも行き尽くしたなと言う段になって、
ちょっと足を伸ばして隣の県へ行こうと言うことになった。

隣の県は友達の彼女K子ちゃんの出身地、「何か面白いところ知らない?」と聞くと
でも「私が住んでたのは中学生までだし」と反応が薄い。元々男達の企画な事もあって
女の子達はのりが悪いのは仕方がない。ネット等で検索してみると県境の農村部に
惨殺の家と言うもっともらしい心霊スポットを発見。何でもとある事情を咎められた長男が激昂して父と母、他家族を
刃物をで惨殺殺傷し、現在は廃墟になっている家だとか。

その県では有名な心霊スポットらしい。
俺とTは新しい発見に喜び、気の進まぬ彼女らを引っ張るように廃墟へ向かった。
深夜1時前に到着。近隣に家もまばらな田舎町のせいか人の気配は無く、外灯も少ない。
灯りの届かない薄闇にそびえるいかめしい古民家は不気味なたたずまい、まさに惨殺の家の名にふさわしい。

俺「うお~すげえ迫力」T「中に入れるのかな?」彼女I「入るのは止めようよ」俺「ここまで来て何言ってるんだよ。惨殺の家だぞ」
T「呪われないかな~」等とやりとりの後、真っ暗な廃墟の周りを懐中電灯の灯りを頼りに一回り、入り口を探した。
するとK子ちゃんがこっちかっら入れそうと勝手口横の洗濯機置き場を発見。どうもそこから台所へは鍵がかかってなさそうだ。
バリバリと薄いプラスチックの扉を剥がすように開けて進入、台所にたどり着く。
俺「思った以上に荒れてないね~」T「以外に綺麗だな。まだ人が住んでるみたい」
K子「土足でいいのかしら」彼女I「でも靴脱げないよ」俺「大丈夫だろ廃墟だし」



937: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/09(水) 04:54:58.12 ID:1Q1uyaqc0
暗闇の中手探りで台所を抜けて居間を散策していると、友達「トイレ使って良いかな~」K子「いいんじゃない?」
友達がトイレへ、長く使ってないせいか腐った水の臭いが凄い。じょ~っと言う放尿音の後、
レバーを捻る音が。するとゴロゴロと言う音とともに汚水に混り虫の大群が。
水の流れ口からウジにゴキブリ、羽虫、あらゆる小さな虫が水と一緒に便器を覆うように這い出してきた。

友達、うわーっと叫んで飛び出して来て「出よう!この家マジ呪われてるって!」
取り乱すT、俺「うわっきたねえ。手洗えよ、どうせタンクの中でネズミでも死んでたんだろ」
彼女「死体の一部とかかもw」T「マジやばいって。もう帰ろう」K子ちゃん「折角だしもうちょっと回ってみようよ」
俺も虫の件で実はブルってた。けど女の子が見てみようと言ってる手前、もう帰ろうとは言えない。
じゃちょっと一回りだけして出ようぜと俺とK子が先頭になって散策再開。

K子ちゃんが「こっち寝室だね、ほら」と言い引き戸を開ける。
8畳ほどのカーペット敷きの和室に布団が2組、ただ他の部屋と様子が違いここは滅茶苦茶に荒らされていた。
荒れていたというよりも人が暴れた後というべきか、家具は倒され物が散乱している。
俺、ゴクリ、T「こ、こええ・・・」K子「ほら、これ」
K子の指差す先に床に薄いチョークの後で人の姿がなぞられている。覆い重なるように2人分。カーペットにはどす黒い染みが。

T「これは血のあとかな・・・」俺「ぽいね・・・」彼女「ここで殺人があったんだね・・・」T「
俺「これってお父さんとお母さんかな」
暗闇に浮かぶ人の形の白線をまじまじと見つめる俺ら、怖さが最高潮に達する。
T「もう、いいだろ。出よう」K子「そうね、帰ろう」4人で最初に入った台所へ向かった。
来た時とは違う廊下を通って台所へ、途中で2階へあがる階段を発見。俺「どうする?」T「もう無理。お腹いっぱい」
台所から洗濯場へ抜けるドアをそーっと開けながら振り返り俺「それにしてもK子ちゃん、あんまり怖がってないね」
K子「――だってここ昔住んでたもん」



939: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/09(水) 08:13:00.32 ID:gs5QmrMuO
色々つっこみたい部分が多いけどGJ



940: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/09(水) 08:51:40.49 ID:fwrKbB1s0
オチは読めたけどなかなか良いほんのり



946: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/09(水) 19:36:45.66 ID:SXuot5250
もうみんな忘れかけてるかもしれないけど、数年前仙台市のマンションから小4女子が転落する事故があって一時期大騒ぎになった。
時期が秋田の小学生殺害事件と被ってたからもしかして事故じゃなくて…なんて言われてた奴だったんだけど。
まぁそれは置いといて、俺も高校までその辺に住んでた。

で、小学生の時は皆なんとかファミリーていう児童保育に行っちゃってて逆に両親ともに自営業な俺んちは放課後一緒に遊んでくれる友達はそんなにいなかった。(もともと友達少ないんだけど…)
でもそこのマンションの近くは川が流れて、そこに小さいけど広場みたいのがあってそこらへんで宝探ししてるだけでもなんか楽しかったんだ。川変なもんいっぱい流れてくるし。
小3の時、そこでいつものように一人で遊んでたら、同い年ぐらい(それかひとつ下?)の女の子がやってきていっしょに遊ぼうって言ってきた。

俺はいいよって言ったと思う。
細かいことはよく覚えてないけど、なぜだかその近くのマンションに忍び込もうってことになった。
女の子はこっちこっちって言ってするするマンションの隙間みたいなとこに入り込んで、ここを登れば入れるよって階段に続く柵を指差した。

一緒に登った。でもそこは非常階段みたいなところで、まだもうひとつ鍵のかかった扉があった。
女の子はまたこっちこっち、って言って今度は隣のマンションの塀みたいなところにいつの間にか登ってた。
女の子について行ったら、どんどん高いところまで来てしまって俺は怖くなって怒られるよ、帰ろうって言った。

そしたら「私のマンションじゃないから大丈夫」(みたいなこと)って言ってどんどん奥へ行ってしまった。
俺は「門限もうすぐだから、親に怒られる」って言って一人だけ無理矢理引き返した。
女の子はその場に置いて走って帰ってしまったのでその後女の子がどうしたのかとか誰だったのかとかは解らない。
学校でも見かけない子だった。

っていうのをその事件があった時に思い出したんだけど、関係あるのかどうかも解らない。
まぁ只の近所の子だったって可能性も十分あるしな…
いろいろ曖昧でスマソ。



947: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/09(水) 19:53:41.57 ID:rcNMdPSFO
去年の11月末に大阪のTダムに男3人[自分、先輩A、先輩B]で行った。

そこは結構有名な心霊スポットだったから覚悟はしてたんだが近づくと霧がスゴく立ち込めてて気味が悪かったのを覚えている。

そこに向かう前にバイトでいろいろとトラブルがあって、結局着いたのは夜中12時頃だった。

しかし特に何も起きなかったし、みんな眠たかったので、20分程度して帰ることに。

男3人軽に乗り込んで帰ろうとした時、運転手の先輩Aが

「何か車体が重い」

とよく分からない事を言った。驚かしているんだなと思いながらも、一応トランクを確認した。案の定何もない。

とりあえず気にせず早く帰ろうとしたのだが先輩の顔はまんざらでも無さそうだった。

それからほんの2、3分して帰りの1つ目のトンネルに入ろうかという所で車が急に止まった。

まさかよくあるエンジンが付かないパターンじゃないだろうなと思って運転席を見たら鍵が折れてた。理由が分からなかったからマジでびっくりした。

そしたら急に後ろから黒い影(俺はフードを深く被った男に見えたが霧のせいでぼやけてた)みたいのが近づいて来て、車の下に入り込んだ。確信は無いがこれは霊じゃなく人だと思った。

先輩達が慌てて折れた鍵を回してる(俺は1人後部座席)と黒い人影は何かを背負ったような感じで後ろの霧に消えていった。

その後、何とかエンジンをつけ無事帰ったんだが物凄い気になっていたので次の日車の底を見せて貰った。

よく分からんが青いビニールシートの切れ端みたいなのが所々に挟まってた。

あれは何だったんだろう。因みに鍵の修理に3千円程かかったらしい。

長文駄文すみません






987: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/12(土) 14:01:17.78 ID:Lrwlf9Qg0
さっき、気持ちを落ち着けようとお香を焚こうとしたのね
そしたらいつもは15分で燃え尽きるタイプのお線香が
火をつけたら、一瞬で全体が真っ赤になってすぐ灰になった
なにこれ?
私九州住みなんだけど、こっちもなんかあるのかな……



988: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/12(土) 17:03:12.94 ID:qs8YfAgkO
>>987
ただの不良品



990: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/03/12(土) 22:05:02.79 ID:W9eINLGT0
お線香をたこうとした相手からのメッセージかな
わりといいメッセージな気がする



映画の中の名言をあげるスレ

【閲覧注意】絶対にやってはいけない事上げて行こうぜ

アメリカの歴代インディアン政策について書いてく

小さい頃、親に怒られてばかりだった奴は「何をするのも面倒だ」と感じる大人になる

これホントに実在するの?ってなるような造形の生物画像ください

ゲーセンで出会った不思議な子の話

集団で狂う現象って何かある?

【不思議な】電車に乗って変な場所に行った【体験】

俺が異世界に行った話をする

お笑い芸人の怖いコント、漫才貼る

江戸時代に出版されたアメリカ建国の歴史の内容が超展開すぐるwww

森脇健児、ヒロミ、清水圭ってなんで干されたんだろう

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