転載元:http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1242499637/
【閲覧注意】何かよくわからない世界を見てきた
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4710427.html
伊勢神トンネル02


11: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 19:20:15 ID:SfwALjSJ0
最近、実家に親切な小人?が住んでるみたい。
妹が里帰りしてきたときに、止まった腕時計を修理に出すために持ってきたんだけど、
いつの間にか直っていてしかも時間も合っていた。

んで、この前、出かける時にクローゼットから1年ぶりに出したジャケットを着たら、
ポケットに何か入ってる。
取り出すと、さっきまで机に置いてたはずの車庫のカギと家のカギが入ってた。

一体、何なんだろ?

カギの件は俺の勘違いって考えれば良いけど、時計はホント不思議。



12: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 19:29:34 ID:eb5TS5BZO
錯覚の部類だと思うが、体を横にして目をつぶっていると、ちょっとすると体の向き
が変わっていると錯覚することないですか?目を開けるか周りの物に触ると、全然向
きが変わってないことに気付く。元々体の向きが変えられない場所でそうなったら、
今自分の体はどうなってるんだと思う。



148: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 23:46:01 ID:ttqoXc6X0
>>12
それなんとなくわかる
俺物忘れ激しいから



18: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 21:01:20 ID:M1n6Khyx0
14年一緒にいた愛犬が半年の介護の末、先週亡くなり、一家失意の中 昨日5月16日荼毘にしました。
家に帰り思い出を話していて「さぁ、寝よう」と言った時娘が「パパ電話鳴ってる」と
見ると携帯に家内より着信アリ。変だなと思い娘と家内に「何の用?」と聞きに行ったら
家内は別室で布団の中、すでに睡眠中。「おい 何の用?」「私、電話してないよ」
と、「そんなバカな」と娘と私。「今、貴女から着信があったよ、ホラ」で
見ると家内の携帯からは発信履歴がない。変だなぁと3人で訝しがっていたら
また、私の携帯が鳴る。見ると家内から、目の前に家内はいるわけで、発信履歴も当然なく、
「ああ、愛犬がお礼を言ってるのかな」と。合掌 愛犬よりの連絡かどうかは
解らないが。 ありがとう 愛犬。



22: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 21:19:36 ID:qswKzYX/O
怖くもないかもしれない、子どもの頃の些細な体験。
小学校の頃、中学年(3、4年)ぐらいから教室周辺以外の掃除も割り振られるようになった。
その中の一つに校舎の外の掃除があった。
校庭や正面玄関周辺のアスファルトを軽くはいたり、ゴミを拾ったりする。
隣のクラスが正面玄関側の半分、うちのクラスは裏庭(花壇や砂場)よりの半分。
うまく位置関係が説明できないが、この二つは校庭で繋がっている。
適当に校庭のゴミを拾ったり掃いたり、当然楽だし、
いつもは人で溢れている空間を班4人ぐらいで独占できる面白さもあって人気だった。
掃除の時間は昼休みの後。

ある日の校庭当番。
班4人でわいわい言いながら適当にゴミを拾ってた。
脈絡はない。けど、突然変な声が聞こえてきた。
「あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ」
子どもの声で平坦だった。
しかし校内放送を使ったと思われるぐらい大きく、校庭に響きわたっていた。
校舎にも反射しその意味不明なつぶやきは奇妙で、みんな黙り込んだ。
多分30秒ぐらいで、声は始まったのと同じく唐突に、余韻をひいてとまった。
風がどっと吹いた。
黙ってきょろきょろしていた私達は固まっていたのを復活して今のイレギュラーな放送について話した。
本当は子どもは放送室にはいれないはずの時間。
いたずら?マイクテスト?w
にしても変な声だな。
みたいな



24: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 21:30:41 ID:qswKzYX/O
続き

何事もなく掃除を終えて教室に引き返す途中、
校舎の角を曲がった所にまだ隣のクラスの奴らが居た。
さっきの何だろうね?
と仲がいい方の子に話すけどきょとんとしている。
そんな放送は聞こえなかったらしい。
そのうち隣のクラスの班全員が寄ってきたが誰1人聞いていないらしい。
嘘をついている様子はない。

いくら放送区域を限定しても、彼らとの距離はせいぜい数十メートル程度。
誰も聞いてないのは不可解だった。
中でも一番私達と近い側で作業していた子がそんな音はなかったと主張した事で、
私達はくだらない事で口裏を合わせた嘘つきの様な扱いになった。
もちろんクラスの誰も知らない。

先生も、子どもが放送室にいるわけない。むしろ真面目に掃除しなさいみたいな反応。
けど、最低4人は確かに聞いたのだ。
取り残された様な妙な気分になった。
その後しばらく色々聞いてみたりスピーカーの位置をみてみたが、何も知っている人はいなかった。
校庭脇の職員室や裏庭側のクラスに聞こえない方がおかしいボリュームだったのに。

卒業まではたまに、その時の班のメンバーとはこの件は話題に上がった。
あまりインパクトがないのに長くなってすまん。
今でも、単調に一言をただ繰り返す声を覚えている。
オカルトではない解釈もできるだろうけど、放送室で感情を入れずその単語を繰り返している子どもを想像しても不気味。
そんな奇妙だった思い出がオカ板みてたら蘇った。



28: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/18(月) 02:57:48 ID:cU0XfIAwO
音って風に乗るよね。
そういう事なんじゃないのかね?
例えば、屋外野球場での放送が、その場所に居るよりも離れた所の方が鮮明に聞き取れたり。
でも風向きにも依るし気温にも依る。
あ、そーだ。
昔、流氷が来ると夜中に海鳴りが聞こえたんだけど、結構怖い音だったなー。
今は温暖化でキコエナーイ。



33: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/18(月) 18:14:28 ID:0bUIlkhD0
自分が体験した不思議な現象を4つほど
ぶっちゃけ小学生の頃の体験ばかりですが・・・w


その1
小学4年の時、授業の一環で図書室を使っていて、とある本が気になり、昼休みに借りようと思った。
(タイトルはもう覚えてないが、読書感想文向けの本だった)
図書室の本は図書委員がいる昼休みでないと貸し借り出来ないので、授業中は借りることができない。

で、昼休みに本を借りに図書室に行ったが、すでにその本は無かった。
運悪く他の人が先に借りたんだなぐらいにしかその時は思わなかったが、その後何度か昼休みに図書室を訪れても
その本は置いてなかった。借りる期限はとっくに過ぎてるはずなのに・・・。

で、数か月後今度は図書室の掃除当番が回ってきて、掃除中にその本を発見。
翌日の昼休みに即効で借りに行ったけど、またしても本は無くなってる。
流石に「?」と思った俺は図書委員の人にその本誰が借りてるのか聞いてみた。
そしたら、貸出中の図書カードの中にそんな本は無いって返事。

その時は誰かが無断で持ち出してるかもって話になった。
またしばらく経ったある日、放課後に図書室の前を通ったら図書室があいてた。
こっそり中に入るも誰もいない状況で、もしかしたらの思って本を探してみたら元の場所に置いてあった。
今度こそはと思い、並べてある本の裏側に隠すという姑息な手段を使ったが、翌日の昼休みには隠した場所から本は消えていた。
流石に怖くなったので、それ以降俺はその本を探すのはやめた。



34: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/18(月) 18:17:09 ID:0bUIlkhD0
その2
小学生の頃、教室で掃除をしてふと窓の外を見たら、上の階から何か黒い物が落ちた。
結構大きな音がしたので窓から下を見たが、それとおぼしき物は落ちてなかった。
高校のクラスメイトも同じような体験をしたらしいし、バイトの先輩もそんな話を聞いた事があるらしいので
意外と多くの人が同様の体験あるのか?

その3
給食の時や授業の合間の休み時間、自習とかで、まわりがおしゃべりで賑やかだったのに突然静かになる事があった。
うまく表現できないけど、ヘッドフォンでガンガン音楽かけてる最中にヘッドフォンはずして一気に静寂に包まれる感じ。
でも、不思議に思ってキョロキョロ見回してるのは俺だけで、まわりの連中は何事も無かったようにしている。
小学生や中学生の頃までは年に何回かあったけど、高校になって以降はすっかりそんなことがなくなった。



35: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/18(月) 18:20:24 ID:0bUIlkhD0
その4
小学生低学年くらいの頃の体験。
まだうっすらと外が明るくなり始めたくらいの朝早くに目が覚めた。
寝付けなくてボーとしていたら、なんかヒソヒソ話みたいな声が聞こえた。
声の感じからして二人っぽいのだが、部屋の中には俺しかいない。
何故かその時はあまり恐怖を感じなかった俺は必死になってヒソヒソ話に耳を立てた。

だが、聞き取れない。なんて言ってるのかさっぱりわからない。
最初は薄暗い中部屋中に視線を飛ばしたが、特に変わった様子はなし。
ただなんとなく起きて探してはダメな気がしてずっと寝たままヒソヒソ話を聞いていた
だが、どんだけ頑張っても何を言っているのかさっぱりわからないので、聞きとるのを諦め無視して寝ようとすると、
声の大きさやトーンが突然上がったりして寝付く事が出来なかった。

どのくらいそんな時間を過ごしていたか分らないが、外の道をバイクが通る音がした途端にヒソヒソ話は聞こえなくなった。
聞こえなくなってから急に怖くなって、泣きながら親が寝ている和室に駆け込んだ。
結局ヒソヒソ話がなんだったのか不明のままだが、これが原因でせっかく一人で寝れるようになったのにしばらく
親と一緒じゃないと寝れなくなり、今でもたまに家族の笑い話の種にされてるorz



58: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/19(火) 08:05:47 ID:RL4T8++aO
自分が10歳くらいのことかな。自分の部屋は2階だったが、朝寝起きに祖父母が
傍で直立不動で並んで無言で窓の外を見ていた。自分はそのまままた寝ていたよう
で、今度起きた時にはもういなかった。今まで一度も自分の部屋にきたことない祖
父母。夢だったのかな?と思い母に会うと「おじいちゃんたち2階にいなかった?
」と聞かれた。不思議なことに自分も母も祖父母にそのことについて聞いた記憶が
ない。祖父母は今はもう故人。自分の中でスッキリしないまま記憶に残った出来事
になった。



66: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 01:38:11 ID:chLPh1930
つい3時間ほど前の話。
近所のコインランドリーで洗濯物を回収して帰宅したら
居間にいた旦那が私を見てものすごく驚いてた。
「アレ?いつの間に外出てた?いつでた?」と聞いてくるので
逆になんでそんな大げさに驚いてるの?と聞いたら
私がずっと家にいるのだと思ってたんだって。

あーハイハイ勘違いしてたのね、と笑ったら旦那大真面目で
「だって俺、さっき隣部屋から『もう少し音小さくして』ってお前に言われたから
スピーカーの音量おもいっきり下げたんだぞ。」
確かに旦那PCのスピーカーは殆ど無音になってた。
旦那がニコ動を無音で観るなんてほとんどない。
旦那は確かに私の声だったと言ってるけど、私はその時間コインランドリーにいた。
じゃあ誰が旦那に声かけたんだろう???



68: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 02:53:58 ID:fIcRU6gNO
俺の実家は山と湖に囲まれた田舎にあるんだけど、
小学校六年の時の夏休み、7月28日にツレ二人と湖に流れ込む川を溯って、イワナ釣りに行く事になった。
雲一つも無いようなよく晴れた日で、冷たい川の水がやけに気持ちよかった事を覚えてる。
俺らにとっては何度も通いつめた谷。ポイントも殆ど分かっていて、
イワナ止めの滝に着く頃にはビクも一杯になっていた。

知らない人の為に一応書いておくが、イワナ釣りってのは川を溯りながら釣りをし、
これ以上は魚が登れないような落差の大きい滝(イワナ止めの滝)まで釣り上がり、
そこで釣りは終了、川を下って帰るんだけど、
その日の俺らは魚も十分釣れたので、邪魔くさい帰り道も、足取りは軽かった。
冗談を言ったり、川に入って泳いだりもしながら、大きな淵まで下ってきた時、いきなり小雨が降って来た。

天気予報では降水確率0%だったので不思議に思ったんだけど、
それより驚いたのは、太陽は依然としてギラギラ輝いていて、どこにも雨雲なんて無かったこと。
おかしなこともあるもんだとかツレと話していると、突然、谷にこだまするほど大きな音で
「ケーーーーン」と動物の鳴き声の様なものが辺りに響いた。
で、次の瞬間。
川の対岸の薄暗い杉林の中に、川上に向かってゆっくり歩いてく、10人ほどの人の行列が現れた。

黒い紋付き袴を着た男達だったんだけど、行列の中程に一人だけ、白無垢を着た女がいた。
俺らはもう完全に凍り付いていたんだけど、なんか本能的に「逃げるべき」と思ったわけ。
ツレの一人が走りだすと、もうみんな一目散。川にそって全力疾走した。
湖面が見えてくる頃には、不思議な雨もいつの間にか上がっていて、漸く生きた心地がしたんだけど、
出てきた場所はなんと湖の対岸。溯った川とは全く別の川の河口だった。

続きます。



69: 68 投稿日:2009/05/20(水) 02:57:02 ID:fIcRU6gNO
小さい湖だから、家に帰るにはそれほど大変ではないんだけど、
恐怖のあまりどうやって帰ったのか全く記憶が無い。なんとか家に辿り着くと、俺の顔を見るなり、祖母が血相変えて飛んできて、
「そんな死人みたいな顔して!山で何を見てきた!」
と、怒鳴ると、いきなり念仏を唱え始めた。一緒にいた祖父にことのあらましを話すと、
「狐の嫁入りか。多分心配は無いと思うけど、魚は返しに行け」
と言うので、祖父に連れられて湖まで行き、ビクの中の魚をぶちまけた。
魚はもうとっくに死んでいて、白い腹を見せてプカプカと浮いていた。

で、まだこの話は終わらない。



70: 68 投稿日:2009/05/20(水) 02:58:04 ID:fIcRU6gNO
高校を出て大学に入った年の夏休み、帰省中にあの時の二人と海釣りに行く事になった。
しかし、出発直前になって俺は寒気と吐き気と高熱に冒されて、行く事が出来なくなった。
一晩寝ると症状は嘘のように回復したが、人生最大の悲しい知らせが待っていた。
友人二人が道中の車の事故で亡くなっていた。

二人が他界してから10年以上が経った先週、いつもの通勤電車の中、
目の前に座っていたサラリーマンが読んでいた渓流釣りの雑誌をぼんやり見ていると、突然、
もしかすると二人はあの時、魚を返さなかったのかも知れないという考えがふつふつと沸き上がってきた。
二人は祖父母を早くに亡くし核家族で、誰も魚を返さなければいけない事を教えてくれなかったのではないか。

だからあの時魚を返した俺だけが、事故の日、高熱を発して難を逃れたのではないか。
なぜ俺は魚を返さなければいけない事を二人に伝えてやれなかったのだろう。
もうどうしようも無い事だとは分かっていながら、そう考えるといてもたってもいられなくなった。
で、その日のうちに会社に休暇願いを出して、ようやく仕事が片付き、やっと今日から休み。今、帰省中。

あの二人とよく一緒にファミコンしたりして遊んだ部屋でこれ書いてる。
明日は二人の墓参りに行って、伝えられなかった事を謝るつもり。
あと、あの時俺を助けてくれた祖父母の墓にも参ってこよう。
窓の外から湖の波の音がやけに聞こえてくる。
二人の時も祖父母の時も、葬式で死ぬほど泣いたはずなんだけど、なんかまた泣けてきた。



87: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 10:10:56 ID:oGb+Ir080
今から15年前、おじさんが長い闘病の末亡くなった。夜寝ていたら
電話で連絡が来たので1時頃だったかな。
自分は当時、実家からは離れて車で1時間ほどの所に住んでいたんだけど
連絡を受けてすぐ向かいました。すでに遺体はおじさんの家に
来ていたと思います。皆が集まりだし、2月だったこともあり寒く
暖房器がたらないということで、私の実家に取りに行きました。

叔父の家から私の実家までは10分もあれば行けます。
妹2人連れて行きましたが、実家の前に車を停め、玄関に向かい
出した瞬間、「バッ」という音とともに、カメラのフラッシュが
たかれたように一瞬私たちの周りが光りました。なんていったらいいのか
分かりませんが大昔のカメラのフラッシュ?(なんか燃やすような物)
が近いと思います。その時は こんな夜中に誰が何写してるんや?ぐらい
しか思ってなくて、けどなんだったんだろう?とストーブを運び終えて
親戚の人たちと話していました。

次の日の夜、山陰に出張に行っていた、いとこが戻ってきました。
彼は関西に住んでいたのですが(こちらは中部地方です)
久しぶりに会い、色々と皆で話をしていました。
次へ



89: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 10:21:35 ID:oGb+Ir080
>>87の続き
そのいとこが、昨日の出張で
「寝るときに横になったらカメラのフラッシュみたいな物が光って・・・・」
っと言い出したとたん、そこに居た皆は驚き、顔を見合わせて言葉を失いました。
私もかなりビビッて、ゾーっとした覚えがあります。
もちろん私たちの光の事はまだ彼には話しておりませんでした。
あれはいったいなんだったのでしょうか?不思議でしょうがありません。



677: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/05(金) 15:19:52 ID:2I0uZX610
いきなりバッと光るのは結構ある現象なのかな。わたしも何回か、というか何回も経験ある。
>>87とほぼ同じだけど人が死んだ時とかそういうのは一切なくて、起るのは
夜8時頃、母と犬の散歩にでてる時。天候は大体曇り。
月が出てる時でもなる事はあるけど、おぼろ月夜のような日が多い。
一瞬雷!?と思うんだけど、音も全然しないし大概1回光ったらそれっきり。
母は雷だと言うけど・・・雷にしては、という事が多くて納得できない



96: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 11:20:43 ID:A2VdklPVO
これは昔知人から聞いた話。
知人が中学生の頃、1学年上の先輩が(女の子、Aさんとします)
体育の授業でバレーボールをしている時に
突然目の前が真っ暗になった。
しばらくして気がつくと、どんよりした曇り空で霧が立ち込める、ただただ広く一面荒れた荒野の様な場所に立っていた。

独りぼっちが寂しくて、あてもなく歩いていると後ろから話し声が聞こえてきたので振り返ると
自分と同世代くらいの制服を来た女子2名が歩いてきた。
人を見つけたのが心強くて「良かった~誰かいないかなと心細かったの」と話すと
「え~私達あっちに行くんだけど、ついて来る?」て言うので
同行し、聞くと同じ中学3年生と言う事が分かり、大変仲良くなり道中をキャッキャッとはしゃぎながら歩き、川原に着いた。

すると「あそこだよ」と2人が指差した場所を見ると、霧の中に柳が1本揺らいでおり、古い手漕ぎの木の舟が川に一隻停泊していて
柳の下には、擦り切れた笠を被って着古した服を着た、痩せ形のお爺さんが煙管を吸って俯いていた。
(続きます)



99: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 11:51:49 ID:A2VdklPVO
仲良くなった女子2名は「私達ここから舟に乗るんだ」と言って、お爺さんに「すいませ~ん、お願いしま~す!」と言うと、お爺さんは無言で手を出した。
女子2名は制服のポケットから小銭を出して料金を払うと、Aさんに「一緒に行こっ!」と言ったが、Aさんはお金が1円も無かった。お爺さんが「この舟は金が無い奴は乗れねぇよ」と言い
Aさんと2名は3人で行きたいと主張したが許可は下りなかった。

仕方ないので2名は「私達先に行くけど、またあっちで会おうね~」と言い、お爺さんが舟を出してその場にはAさん1人が残った。
Aさんは寂しくなり、また1人で歩いていると山があり、山の入口には朱色の大きい門があった。
Aさんは中に人がいる事を期待して力ずくで門を開け中に入ると
真っ暗な洞窟の様な空間だった。

少し歩くと先に、洞窟の両脇がポツポツと光っておりそれが長く続いているのに気がついたので近付くと
雛段が両脇に長く並んでおり、そこには火の灯ったロウソクが無数に立っていた。
ロウソクは太さも長さも全く異なり
今にも消えそうな物もあれば、煌々と灯ったものもあり
白いロウには、それぞれ人名が墨字で記入されていた。
Aさんは気味が悪いけど前進し、ロウソクの道を進むと
後ろからボソボソと囁き声がした。

何を喋っているか分からないけど、複数人で何やら焦って
ガヤガヤ騒ぎながらこちらに走ってくる足音がした。
Aさんは人に会いたかったのに、走って向かって来る人達に見つかるのが強烈に恐くなり走り出した。
ずっと走るとロウソクと雛段は無くなり真っ暗闇に変わり
先には白く丸い出口の様な一筋の光を見つけ、一目散でそこに辿り着き光に飛び込むと
掃除機の様にスルッと吸いこまれて意識を失った。
Aさんが目を開けた時、病院のベッドの上で、お母さんが泣きながら「Aちゃんが目を開けたー!」と大声で叫んだ。
(続きます)



103: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 12:44:34 ID:A2VdklPVO
Aさんは目を覚ましても尚、入院生活をしていた。お母さんから聞くと、授業で倒れたのは成長につれて心臓に欠陥が出来ていたのが日常生活に不便がなかった為に、本人も家族も気付かず、運動がきっかけで発生した発作で危険な状態が1~2間続いたと聞いた。

お母さんが「普段無口で家にいないお父さんが会社休んでつきっきりだったんだよ、Aが目覚めた時に、寝てた間の事が分かるように置いておく」と言ってベッド横の机に地方新聞の4日分を置いておいたらしいと聞いた。Aさんは「中学生は新聞なんか興味ないのに」と思いながら
倒れた日の夕刊をペラペラ見ると地方のニュースの欄に
【早朝、○市の女子中学生2名が原付自動車で事故死】(Aさんとは同県だが遠い市街)の記事を発見し
読むと原チャに無免で2人乗りして走行した少女2名が転倒により即死の記事を見つけた。

慌てて翌日の新聞の(Aさんが倒れた日)
お悔やみを見ると(在住する県の地方版は、亡くなった人の葬儀に参列する時の為に、死亡原因や葬儀場の場所、氏名、年齢が紙面で公開される)
舟着き場で別れた2名の少女の名前があり
「事故死」と書かれていた。

Aさんは、お母さんに「夢の中で、私、仲良くなった子達がいて名前を教えあったんだけど、この子達の名前だよ!間違いないよ」と言って経緯を話したら
お母さんは「その子達がお金を持っていたのは、多分最後に棺に入れるお金で
それは別の世界に行く為の舟に乗る料金なのかもね・・Aちゃんがお金を持ってなかったのは
【まだ行く時ではない】って事だったのかしらね。ただの風習ではなく、昔の人達はそう言う事を知っているから棺にお金を入れる様になったのかもね」とAさんの言葉を否定せずに聞いてくれたので、後日お母さんとAさんで亡くなられた2人のお墓に参りに行った。

・・と言う話を聞いた。私は実名を聞いたけど、ここで言わない。何だか怖くはなく「そうなのか」と考えさせられる話だったので
聞いてから6年経った今でも忘れられない話です。
長文ごめんなさい。



108: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 16:41:47 ID:rm9wRzqb0
以前層雲峡トンネルについた書かせてもらった者だが、母の話をまたひとつ。

高校の冬休み、友達と4人で北海道に行った時の話。
ホテルに到着し、部屋の下見にと最初に入った部屋(二人部屋を二つ借りてた)に
大きな窓がついてたらしいんだ。
なぜかその窓を見てるとどうしようもなく窓から飛び降りたい衝動に駆られる。
てなわけで母は何も言わずにもう片方の部屋にしたらしい。

その日の夜中、例の部屋で寝てた友達二人が泣きながら母の寝てた部屋に駆け込んできて
案の定「出た!」って…。なんかベッドの横に男の人が立ってたとのこと。
下見の時の話をしたら「何で言ってくれんかったん!」って怒られたらしい。
結局その日は全員母の寝てた部屋で寝た。

朝になって従業員の人に言ったら、昔首吊りがあったとのこと(飛び降りではなく)
でも、そんなのが起こったのは初めてのことで、従業員のほうもビビッてたってさ。



113: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 20:53:20 ID:a6PDrmc+O
ガキの頃に河で溺れた。
何かに足を引っ張られた!
河童かと思い、足元を見たら、地蔵がいた。
陽光に当たってゆらゆらと綺麗だった‥
ダメかなと思った時にいとこに助けられた。
いとこいわくお前以外には砂利しか無かったと。
あれ以来、地蔵は信用出来ない。



115: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 23:51:17 ID:fJ41PB5iO
>>113
そりゃー地蔵に化けた何かだべ
とりあえず別のもんに化けりゃ正体ばれねぇですむからの



114: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 21:20:52 ID:8tnZnaPY0
地蔵はいい奴だと思っていたのに、ショックだ。



119: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 01:58:37 ID:zeczE8wk0
そもそも仏教とか宗教系は信じない

地蔵とかも雰囲気怖い
全部が悪いとまでは言わないが



123: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 11:41:44 ID:SuMxwD+3P
本当に地蔵だったとして
そういう窮地に落とされて
命を取られなかったってのは
ある意味優しい方だったんじゃない?
本当に「おしおき」程度だったのかもね。



128: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 13:11:14 ID:5DLJPSjRO
幼稚園~中学くらいまでの頃、
授業中やHRの時間にみんなでギャアギャア騒いでいるときなんかに、急に全員がシーンと静まりかえる瞬間ってのがよくあった。

あんだけ騒いでたのに、まるで呼吸を合わせたかのように一瞬止まるの。

なぜか急に言葉に詰まって、固まっちゃうのね。

そのあとは大概笑いが起こる。
今のなんだったんだろねー、
よくあるよねーって。

あるとき、先生が「みんなが静かになるときは、幽霊が教室を横切って行った時なんだってー」と言っていたのを聞き、未だにそういうもんなんだろうなと思っている。

他にも体験したことある人はいないかな?
ちなみにうちは四国の片田舎。



129: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 15:22:29 ID:pwolJ9iLO
それ前あった。大爆笑にはならなかったが、みんなで「何だったんだろうね」
って言った。ちなみに自分は九州は福岡。



130: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 15:41:19 ID:cXjNJ4V+0
俺もあったよ。地域は関係ないんじゃないか?集団心理かと。
教室内のどこかが静かになったのに影響を受けて、瞬間的に静けさが広がるんじゃね?

うちの地方では天使が通ったとかいってたっけ



131: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 16:53:27 ID:aLiy1Uy40
稲川淳二はそれっぽい事いってるな

時計の針の動く音がいつもより大きく聞こえて気になった瞬間のように
普段の場所で普段から存在してるものに違和感を感じた時なんかにそういう存在が近くにいるってな意味合いの事を



132: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 17:01:25 ID:2pY7LkFu0
いきなりおじゃましまーす(*`Д´)ノ

去年、銀座で働いていたときのことなんです。
その日は雨が振っていて少し寒かったです。時間は仕事終わりだから16時くらいだったかな?
百貨店なんかをぶらぶらして、銀座4丁目の交差点近くの
中村屋(パン屋さんの)の前あたりを歩いていた時です。
正面から来た男の人が私を避けようとせず、まっすぐこっちに向かってきました。

紳士物の中でもかなり大きい目の黒い傘を持って、
同じく黒いフォーマル用のウールっぽいコートを着て、ネクタイもしている紳士風の人。
私が避けようとしたらその男の人が
「あの…火曜日の集会に出てらっしゃいましたよね?」
ってたずねてきたんです。

意味ワカンネって思いつつ、話しかけられたんでその男の人をよーく見たら、なんかおかしい。
まず、背が小さい。私が153センチなんだけど、少し見下ろす感じ。
なのに不釣合いな大きな傘で、さらに痩せているのに着ているコートの肩幅が半端なく広い。
その上にちょこんと小さな顔。
歳は30前後かなあ?

そのチグハグな様子がうまく文章にできないんだけど、
直感的に「人じゃない」って思ってしまうような、物語の登場人物のような現実味のない風貌。

んで、集会なんて知らないから
「はぁ?」とか「え?なんの集会ですか?」とか聞き返しても
「いやあの、集会に来ていらっしゃいましたよね?」って言うばかり。

今思うと「ええ、集会のときはお世話になりました」とかって話をあわせてみたら
不思議体験が出来たかも…って思うんだけど、ホント異世界にでも連れていかれそうで怖くなり、
「あの、ちょっと急いでるので失礼します」ってその場を去りました。

よくある宗教の勧誘だったのかもしれないけれど、自分の中では不思議体験です。



151: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/22(金) 01:33:33 ID:XZAEWqBW0
>>132 をみて思いだした。
3年ほど前、地元の駅近くを歩いていたらすれ違い様に「すみません、お話聞いてもらえますか?」
と低い男性の声で呼び止められた。
たぶん宗教の勧誘か何かだと思い、普段は相手の顔も見ずに逃げるのだけどその時は声がした場所
に違和感を感じて振り返ってみた。

私は身長158センチで、声をかけてきたのは男だから当然自分より身長が高いはずと無意識に斜め上
(相手の顔があるであろう辺り)をみるように振り返ったのだが、誰もいない。
おかしいな~と思い前を向きなおそうとした瞬間、ジーンズのふくらはぎ部分をクイクイと引っ張ら
れる感覚があり、視線を落とすと身長100センチもない男がこちらを見上げてた。顔立ちは高校生~
20代前半くらいの若い男でやけに可愛らしい顔だな~でもどこかで見たことある顔だな~と思ったら、
童顔で低身長(といっても本人は160センチくらいはあるだろうけど)で有名な男性タレント(歌手)
に激似だった。それはもう顔だけ見たら、本人と見間違うくらい似てた。

一瞬唖然として咄嗟に言葉が出ず、しばらく見つめあったまま立ちすくんでいたら、ニコニコしなが
ら意味の分からない内容をセールスマンのような口調で演説しだした。
そこではじめて恐くなり、逃げようとしたけどズボン掴まれてて離してくれず。かなりの腕力でした。
それでも何とか振り切って逃げましたが。
今思えば、やっぱり勧誘か何かでちょっと精神が壊れてて、身長が低いのは単にそういう病気の人だ
ったのかもって結論に至りましたが、未だにテレビでそのタレントをみると気味が悪くて仕方がない。



134: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 21:44:48 ID:E2Ns2tuR0
がちで体験したリアル話
今でも情景が鮮明によみがえる

小六のとき、耳の後ろに腫れ物ができて入院
体が丈夫なのでそれまで病気したことなくwktkで入院生活を楽しんでた
同じ病棟に中2の女子が入院していて、こいつが超オカルト好きなヤツで、わが病室内でオレをまきこみこっくりさんをはじめた
正直おれはそうゆう怖いの苦手だし、うしろの百太郎読んでこっくりさんの怖さは把握してたので拒否ってたんだが、その女子がびびってたら呪われるんだからね!!などといい、俺はびびってしまい渋々参加してしまった

そしてこっくりさん開始

病室内でしかも昼間
こっくりサンが入って来やすくするために窓はオープン



135: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 21:46:13 ID:E2Ns2tuR0
まぁ内容は覚えてないけど、病室内に担当のお医者さんが入ってきた
そこで女子が「先生、ちょっと待って、こっくりさんに、ここ横切っていいか聞くから」といった
しかし医者はそんなことどうでもいいらしく「あはは」と愛想笑いをし、病室に入って検診をしていた
するとこっくりさんが暴れだす
オレも参加してたけど指の力抜いてたから暴れるのにまかせっきり
なんだか良くわかんない状況



136: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 21:47:53 ID:E2Ns2tuR0
すると女子が必死にこっくりさんを帰そうとしだす

だがこっくりさんはあっさり帰るといって鳥居の絵のとこに指が行く

とそのとき!!!
窓辺においてた花瓶がドンガラガッシャーン!!!!

そんで急に雨が降り出す

オレ・・・超gkbrで!!
その日の夜は寝られなかった



152: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/22(金) 01:34:04 ID:Joorba8S0
学生の頃の話。

当時、医大に通っていた私は都内で一人暮ししていたのだが、
ある夏の夜、その夜は異常に暑く、夜中に目を覚ました。
なんか左手に違和感を感じて見てみると、
小指が尋常じゃない大きさに腫れ上がっていた。
不思議と痛みは無かったが、腫れ方が本当に尋常じゃなかったので、
通っていた医大の付属病院の夜間診療で診てもらうことに。

病院に着くとさっきまでパンパンに腫れていたのが嘘のように
左手小指の腫れが引いていた。
不思議に思いながらも、帰宅する事に。
家の前まで来ると、アパートから火災。夜中で対処が遅れた事もあり、
全焼、死傷者も多数出た。原因は私の下の階の住人のタバコの不始末だった。

後々両親から聞いた話だが、ちょうどその日は、
私がガキの頃死んだ弟の命日だったそうだ。
私はあまり非科学的なものは信じない性格だが、
それ以来弟の墓参りには毎年行っている。



153: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/22(金) 06:08:44 ID:lK4RixKEO
中学生の頃の話。
自分の部屋は二階にあったんだけど、階段を上がる時にいつもその段数を数えながら上がってた。
特に意味も無くて、まぁ癖みたいなもの。
中2の秋口くらいだったと思う。

学校から帰って、いつもの様に段数を数えながら階段上がると、
14段のはずが、何故か15段ある。
その時は数え間違えたんだと思って、気に留めることもなく、
階段から廊下を右側に進んで自分の部屋の扉を開けた。
すると不思議なことに、そこは自分の部屋とは反対に、廊下を左に進んだ先にあるはずの弟の部屋。

今度はちょっと驚いて、一瞬唖然としたんだけど、
部活で疲れてたからボーッとしてたんだろうって事にして、弟の部屋を出ようと閉めたばかりのドアを開くと、
そこは廊下ではなくて、一面の花畑。
抜ける様な青空の下、赤と黄色の花がどこまでも絨毯みたいに敷き詰められて、遠くの方に山が白く霞んでた。

さすがにビックリしてドアをすぐ閉めたんだけど、気になって、もう一度開いてもやっぱりそこは花畑。
もう訳が分からなくなり、凄く怖くなってきた。
でも唯一の出口であるドアが花畑に通じてしまい、その花畑に出ていく勇気は無かったから、弟の部屋から逃げ出せない。

それで窓から出ようとカーテンをめくると、見慣れた自分ちの庭、いつも弟の部屋から見えるはずの景色だった。
一安心して、屋根を伝って自分の部屋の窓の前へ。運良く鍵も開いていて、なんとか中に入れた。
花畑だったらどうしようと思いながら、廊下に出るドア開けてみたけど、やっぱりそこは普通の廊下。

弟の部屋にもう一度行って、ドアを閉め、もう一度開けたけど、
花畑なんかどこにも無い。階段の数も数えたけどこれもやっぱり14段。
いつのまにか全部が元に戻ってた。



154: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/22(金) 06:59:03 ID:++NhXTDbO
>>153
夢じゃなくて?記憶の捏造とかも実際あるみたいだし



155: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/22(金) 09:54:10 ID:5zfRIR1rO
昔、中学生だった姉から聞いた話。
その日は体育の自習。
体育館でそれぞれグループに分かれて好きなことやってたらしい。
「バレーボールやらない?」という一人の女子の声に何人か集まった。
組み分けで裏表をしたら(グーパーのようなもの)4対4に分かれた。
さあゲームしようとなった時、一人足りない。
7人しかいない。

「あれ今8人いたよね…?」
この短い間に人が出たり入ったりという事はなかったそうです。
でも確かに、出された手は8本あったそう。
このあとみんなパニックになって半泣きだったそうです。



156: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/22(金) 09:57:41 ID:4YpBE6dF0
>>でも確かに、出された手は8本あったそう。

誰か一人が両手を出したとかじゃなくて?



157: 155 投稿日:2009/05/22(金) 10:05:28 ID:JAnuW7Z90
>>156
私もそれ思いましたが、絶対そんな事はなかったそうです。



179: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 12:53:23 ID:JjTcW5UW0
先日、同じアパートの人が引越しする時に電子レンジを捨てていった
そのレンジはオーブン機能が付いてて、うちのよりも新しくて高機能。
ちょうど温度調節付きのレンジが欲しいと思っていたところだったので
こそっとうちの電子レンジを捨てて、そのレンジを拾ってきた。

うちのレンジは15年位使ってるが故障したこともないし、まだまだ現役
少し勿体無いなとは思ったが、この古いレンジを欲しがる人も居ないだろうと思い
リサイクルなんかには持ち込まなかった

そしたら、なぜか翌日、洗濯機が洗濯の途中にと止まってしまった。
ボタンのランプは付くものの、ピクリとも動かない。
電源を抜いて再起動しても駄目、新しく買い換えるにしても
満タンに入った水とびしょぬれの洗濯物…。途方に暮れてしまった。

新しいPCを買うと、古いPCがなぜか不調になったりすることはよくある
でも、電子レンジと洗濯機ってジャンル違うし、なぜ不調になるのか?
電子レンジを捨ててしまうと、洗濯機はうちの家電の中で最古参になる
もしかしてレンジとの仲間意識か? いつのまにかデキてたとか?

まあ、こんな馬鹿なことはありえないと思いながら、まだごみ収集されていない
電子レンジの中の回転皿だけ持ち帰り、洗濯機の上に置いて、その日は寝た。

翌日、恐る恐る電源を入れてみると、動いた。何の問題もなく、洗濯も出来た。
ただ、長時間止めていたので、機械に入った水が乾燥し、動くようになったのかも知れない
でも、偶然起こった出来事だったにしても、タイミングが良すぎる。
レンジの回転皿は洗濯機が壊れるまで、近くに置いてやろうと思った。



180: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 13:00:08 ID:DJ21vdakO
なかなか興味深い話



181: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 14:23:33 ID:LP7D/gbE0
そういうのって絶対にあるよね。
だから俺は物は末永く大切に使っている。



182: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 15:21:58 ID:7TAyDh7v0
付喪神さまかな



183: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 17:39:25 ID:1f4GQVih0
夏場になるとぐったりするのかウチの冷蔵庫がダレ気味になり
いつの間にか仕事をサボられて中の冷食とかが解けちゃったことがあった

かみさんに「もう新しいの買おうよ」とか言われても急のことなのでどうしようもないし・・
成す術知らないなりに、コンセントからプラグ引き抜いてチョト経ってから
挿しなおしたりしたら動き出したりしてたんだ。

最初のころは夏場の暑い時期だけだったのに真冬にも仕事サボるようになり
とうとう氷がすかっり解けるほどになっても復活しなくなったんだ。

ところが、冷蔵庫を前にしてかみさんに「もうそろそろ換え時だね」っていったとたんにそいつ
てぃーーん、てぃりりとかって唸り出して生き返ったことあったよw

そんなことがあってから、そいつがサボるたびにわざわざ聞こえるように「捨てっちゃうぞ」とか
「買い替えだ」とかって言ってやったw

初めてサボられてから6年がんばってくれたけど、
とうとう3年前どんなにどやしても復活しなくなったので電器屋に引き取ってもらったよ

こんなことって偶然とかでは説明できないような気がするよw



184: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 18:08:02 ID:PBosneFt0
車とかは手放す頃になると壊れるって聞くよね



212: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 22:00:01 ID:vJ3l1aS80
自分の進学の事です。 

私はもう中年のサラリーマンですが、私の進学に関する不思議な事で書き込みします。 
私の高校時代の成績は特に良いと言う訳では無く底辺レベル(笑)で
大学受験は見事に失敗し地元の私立大学へ泣く泣く進学(仮にA大学とする)。
その辺りから不思議な事が起きはじめた。 

A大学に入学後、アルバイト先の同僚の女の子から
「あなたは(全国的に一流の)B大学に行く!」と言われ
俺「へっ?」。
そりゃ行ければ行きたいけど、もう大学に入ってるし、
その時は転入も考えられないというか知らなかった。
その場は冗談で受け流した。

A大学四年に教職実習で母校の高校で二週間お世話になり、
その後高校教師の方々が有り難い事に打ち上げをやって頂いた。
その時にある教師から「お前はB大学に行く」、
自分の業績か何かをこの高校で講演するだろうと言われた。
もう俺も訳もわからず「はぁそうですか」と。 



213: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 22:00:09 ID:vJ3l1aS80
A大学卒業し就職は東京のとある企業へ。
会社の仲の良い同期から、秋も深まった頃に遊びに誘われた。
行き先はなんとB大学の学祭!
俺はこの大学と縁があるのかなぁと思いつつ、俺がB大学に行くと言うのは、
こういう事かと少し残念にも思えた。 

しかし一緒に遊びに来てた同期から「お前はここ(B大学)に入るんだ!がんばれ!」って言われ、
俺「訳が判らん事言うなよ」等と言い、また冗談で済ませた。
その後も高校の同級生と飲んだときも同様な事を言われた。

私には就職後に思う事がありA大学の専攻とは違う専攻を勉強したいと思い、
働きながらもう一度大学へ勉強しに行く事に、その頃はみんなに言われた事はすっかり忘れていた。
その後色々と教授の知り合いが増え、C大学の修士課程へ進学、そして修了。

一年後に博士課程はC大学にしようと指導教授に伺った所、
海外へ研究に行くからとNOの返事があった。
しかも試験は1月から2月にかけてが多く、来年度入学試験はもうほとんど時間切れの状態になった。
色々と大学のホームページを見て受験先を確定しました。 

それで受けた大学がB大学。

現在はB大学の博士課程に在籍しています。
以前と比べ大学院重点化が進んでいますので、余り不思議ではないかもしれませんが、
私が受けた一連のお告げは本当の事なのです。

長文、駄文、及び携帯からで時間がかかってしまい大変失礼しました。 



221: 1/2 投稿日:2009/05/23(土) 23:43:30 ID:1hho9PpOO
当方、大阪の人間なんだが、八年前に起こったことを書かせていただく。

アメ村にて朝6時ぐらいまでの記憶がないぐらい飲んでたんだ。
次に我に帰ったら真っ暗な部屋で布団で寝てた。
慌てて携帯の時計を見たら夕方の4時。
不在着信がやまほどあったが、とりあえずは無視した。
真っ暗だと思ってた部屋は単に窓のカーテンが引かれた部屋だった。

見たことのない部屋から出て階段を下ると友達がいてた。
なんだ、酔っ払ってツレの家につれてこられたんだ、と思うも、そのツレとは前の日は飲んでいない。
しかもそいつはマンション住まいなので部屋に階段なんかは無い。
軽く二日酔いの頭に???が浮かんだので少し事情をツレに聞いたところ、私が起きた家はツレの実家らしい。



222: 2/2 投稿日:2009/05/23(土) 23:44:54 ID:1hho9PpOO
なーんだ、と思って納得しかけたが戦慄。
ツレの実家は新潟なんだよ。
話によると、昼飯を用意のためにスーパーに出かけようと家を出たとこに私が酒の匂いをプンプンさせて居てたらしい。

なんでこんなところに居てるんだ?と思うも、私が何を言うてるか分からないからとりあえず家で寝かしたらしいのだ。
慌てて不在なんかがあったツレ(前の日に朝まで一緒に飲んでた奴)に電話すると、朝の8時ごろに私が行方不明になった、とのこと。
私は一切記憶が無いし、それよりも不思議なのが、新潟のツレの実家は住所すら知らない、ということなんだ。
何に乗って、どうやって住所も知らない、しかも、何の用事もない家に行ったのか不思議。



223: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 23:52:23 ID:1hho9PpOO
連投すまん。

大阪で消えたのが8時とし、新潟で発見されたのが、笑っていいとも前だったと言っていたので12時とすると、アメ村からツレの実家まで4時間。
ツレが言うには、道を知ってる人で新幹線もバスも何から何までスムーズにいっても5時間はかかるらしいのだ。

8時に消えたというのも信憑性があって、飲んでた店が8時までなのでおひらきにしますか、となり、私はトイレに行く、といったまま行方不明になったらしいです。
まさか、トイレのドアが、どこでもドア、だったのですかね(笑)



225: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/24(日) 00:16:05 ID:Rb7sXrhpO
>>223
心斎橋8時に出て飛行機使えばなんとかなる、かも。
とは言え現実的じゃ無いわな。

行きは瞬間移動(?)だから良いけど帰りが大変だよね。交通費も時間も



228: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/24(日) 01:36:54 ID:8Im59KMAQ
>>223
所持金の減りようはどうなんだ?



233: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/24(日) 04:09:39 ID:aDEXOcI10
こういう話で不思議なのは
移動先が外国だったってのを見たことないこと

そのへんは空気読んでんのかしら?(超常現象くんが)



241: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/24(日) 11:04:51 ID:+hgHMWmSO
>>233
外国に飛ばされた話あるよ。
ウロだけど、夜に妹夫婦の車と連なって走ってたのに、
突然昼間の遠い外国の道路を走ってたって話
前方の妹夫婦の車はなく、何故か車のボンネットは焦げ焦げに

ただ確かヨーロッパの話だから、陸続きじゃないといかんのかも



326: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/26(火) 08:45:31 ID:jfD4onQLQ
友人に誘われ、求人募集してる会社の面接に行ったら、面接そっちのけで海外旅行に誘われたって話があるぞ。後になって考えると拉致目的だった可能性大。
気持ち悪かったからそれきりその会社には近付かなかったらしいが。

勿論日本人の会社じゃ無かったらしいぞ。



327: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/26(火) 10:19:30 ID:vcySzOmPO
俺訳あって仏間で寝てるんだけど、夏も終わりかなって頃の話。
夜寝てたら顔に風が当たってるのに気付いて目を覚ました。
目を覚ましたと同時に風は消えていて不思議に思いながらもまた寝ようとウトウトしてたらまた風が吹き始めた。
で、起きると止まる。

覚醒しきってない頭で窓からかなーとか扇風機かなーとか考えてたんだけど、窓はかなり昔から開かないようになってるし、扇風機は足元に置いてるから頭に風なんて届かないし…何よりその風が頭にだけ吹くというのが不思議だった。
怖くなって無視して寝たけどw

もしかしておばあちゃんかもって思ってるw



331: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/26(火) 12:01:09 ID:BKDZoupUO
なんでホームレスって不思議な生き物を連れてるんですかね?

「自分が食うのもままならないのに犬を飼うんだ…」と思ってよくみたら、犬じゃなかったり。
大きさ・色は大人柴犬くらいで、でも耳はウサギみたいに長い。
別のホームレスが連れてたのは、大きさは大人柴犬・顔はボルゾイみたいに面長・色は黒・やはり耳はウサギみたいな動物を連れてました。
いずれも表情は凶悪で触るとかみ殺されそうな感じ。
他にも不思議な生き物を見たんだけど、ホームレスの間では異種交配させるのが流行ってるの?

以上、大阪某スラム街からの情報でした。



333: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/26(火) 12:22:32 ID:bbRe518GQ
>>331
言われて見ればそうだな



355: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/26(火) 17:47:22 ID:wOTkaesF0
>>331
都市伝説でなんかそんなのがあったな

関西方面で鶏肉っぽいけど、厳密には何の
肉なのかわからない安い惣菜を見つけたら
気をつけろ
それはゾヌという犬のような動物の肉で、
鶏肉の代用品なのだ……とかいう内容の話

ゾヌの耳は長くないはずだけど、それだったのかもね
ぞぬ



353: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/26(火) 17:00:01 ID:E/ekc35S0
名前:メロンパンのカス [] 投稿日:2009/05/26(火) 15:42:12 ID:sjjolJsAO

私が小学1年の頃の夏。小6の兄がサッカー部に入ってて、そのサッカー部でプールを貸し切りで遊べる日があった。
プール大好きな私も一緒に着いて行った。貸し切りだからプールに居るのはサッカー部の男の子達と保護者数人
と私だけでプールはスッカラカンだった。

プールは赤ちゃん用のすごく浅い所と児童用の浅い所と深い所に別れていて、私は1人で児童用の浅い所で遊んでた。
サッカー部の人達はみんな小5、6年で当時小1の私から比べたらかなり背が高かったからみんな深い所で遊んでた。
プールで遊んでから何時間か経ち日も暮れてきて怖かったので兄達がいる深いプールへ向かった。

深いプールには多分サッカー部全員居たと思う(深いプール以外には誰も居なかったので)何でかわからないけど
プールに入ってる人達の顔が見えなかったので兄の名前を何回か呼んだ。
反応はなく、プールに入って探そうと思いプールに入った。溺れないように必死に背伸びしながら兄を見つけようと周りを見た。

でも後々後悔した。

深いプールに居たのはサッカー部の人達ではなく青白い顔をした別の男の子達だった。みんなこっちを見たまま動かなかった。
とっさに「死ぬ」と思った私は急いでプールから上がった。
プールの出口の方に行くとサッカー部の人達が集まってて、兄も居たのでさっきのことを話したら信じてもらえなかったけど無事帰れた。
帰り際に深いプールの方をチラっと見てみたけど誰も居なかった。

あれは何だったんだろう?プールを上がるときに足を捕まれたような気がしたけど必死だったので記憶が曖昧です;;
落ちなくてごめんなさい;

読んでいただきありがとうございます(>_<)あの時は本当に怖かった(泣)
あ!書き忘れてましたが兄を探そうとプールに入る前、プールなのに水の音が全然聞こえませんでした。



347: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/26(火) 16:28:35 ID:bLvF9J1T0
話自体は面白いし、かなり怖いですねw



348: メロンパンのカス 投稿日:2009/05/26(火) 16:36:21 ID:sjjolJsAO
>>347
読んでいただきありがとうございます(>_<)あの時は本当に怖かった(泣)あ!書き忘れてましたが兄を探そうとプールに入る前、プールなのに水の音が全然聞こえませんでした。



349: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/26(火) 16:42:01 ID:Xhvk/kvIO
想像すると結構怖い



350: さっき読んで不思議だったので転載1/4 投稿日:2009/05/26(火) 16:55:31 ID:OxcpQY7N0
178 :84 ◆Kj3wnOXXfw :2009/05/26(火) 16:38:07 ID:lC3URjdn
1/2
【キモ面との出会い】
初めての就職先の最初の夏休み明け、インドネシアだかバリだかに旅行した上司からお土産として貰う。
他の人には、片手に乗る小さな可愛い木彫りの動物で、私には何故か上下40cm位ある木彫りのお面。
耳の辺りに木で出来たビーズ(?)の飾り付き、頭には変な羽飾り、鼻の下にはトウモロコシのヒゲみたいな髭付き。
「気持ち悪いのでいらない」とも言えず持ち帰るのも嫌だし、ロッカーも無いのでそのままデスクに飾る。
その日の内に、別の階の人にも『気持ち悪いお面』として噂になりわざわざ見に来る人多数。

・それから数年後、念願の海外勤務が決まりデスク周りの整理。
お面は新聞でグルグルに包み、更に袋に入れ持ち帰る。電車をおりる時忘れた振りして網棚に放置。
ホームにおりた途端「これ忘れ物だよ」と同じ会社の人に渡される。その人の家は全く反対方向なのだが、
その日たまたまこっち方面に用事があり、忘れ物をする私に気付き下車駅ではないのに下りてくれた。
諦めて家へお持ち帰り。



351: さっき読んで不思議だったので転載2/4 投稿日:2009/05/26(火) 16:57:53 ID:OxcpQY7N0
・海外へ赴任。日本から送った荷物を同僚でもあるルームメイト(日本人)と荷解き。
そこに何故か実家に置いてきたはずのお面が・・・。

・数日後、アパートのゴミ捨て場に捨てようとすると、普段居ない管理人に「分別しないなら捨てちゃダメ」と
かなり怒られる。原因は、木のビーズ等を繋いでいる針金等の金属類。
簡単に外せずまた道具も無い為、キモお面を再度現地の新聞でグルグルに梱包し、更にスッポリ入る服屋の紙袋に
入れて部屋の中の玄関脇に放置。

・ある日、仲良くなった現地スタッフの同僚数名を部屋へ呼んで飲み会。
皆が帰った後にふと見るとお面入り紙袋が無い。
「やったー!!」とルームメイトと大喜びし祝杯。当然警察には届けない。
しかし翌日職場に警察より連絡。どうやらキモお面盗った人が、昨日帰る途中で何だかやらかして捕まり、
持っていたキモお面の事も白状した模様。でも証拠品として捜査?裁判?だかが終わるまで返却不可と言われる。
(この時対応してくたのが今の旦那)
返却される頃には帰国してるし「何年でもどうぞ~」と気持ちよく返事。キモお面を外国に置いて帰国。



352: さっき読んで不思議だったので転載3/4 投稿日:2009/05/26(火) 16:59:28 ID:OxcpQY7N0
2/2
・数年後主人が転職し仕事の関係で来日。
「サプライズプレゼントだよ♪」と言って面渡される。
本当に心の底から驚きだっ!!!
なんでも「私ちゃんのお面を何としても渡さなきゃ!!」と変な事を思い出してしまい、ありとあらゆるコネを使い、
当時証拠品として不要になっていたキモお面ゲットしたらしい。

・ゴミの日に出そうとしたら「大きすぎてダメ」と返される。

・当時一人暮らししていて、実家にお面持っていこうと紙袋に入れて向かう途中、その紙袋をひったくられる。
被害届出さず。しかし数日後警察から連絡が来る。
どうやら警官がひったくり現場を見ていて、追いかけて捕まえてくれてた。紙袋には、会員になっているお店の
レシートが入っていた為そこから辿って私に連絡が・・・。

・この間に色々あり、キモお面の廃棄は諦める。



354: さっき読んで不思議だったので転載4/4 投稿日:2009/05/26(火) 17:00:52 ID:OxcpQY7N0
・結婚しマンションへ引越し。
 新居で荷解きしていたら、私の手で確実に実家の押入れに放り込んできたキモお面が出てくる。
もう諦めてリビングの棚、一番下に袋に入れて放置。
この後Cに盗まれそうになる。

以上です。
変なテンションのままでまとめました。

C実家との話し合いは、先ほど完全示談で決着がついたとの連絡が親戚よりあり、これ以上長引かないそうです。
今週末にはC実家へ請求で、玄関扉や一部破損したクローゼット扉の交換もするの終了です。
色々なアドバイスをいただけて本当に助かりました。
最後になりますが、本当にどうもありがとうございました。



370: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 00:18:10 ID:bFX6weohO
不思議な話なら、なんでもいいのかな。

息子を妊娠していた冬のこと
予定日が3月だったので、もう結構大きなお腹でお風呂に入っていたある日。
膝のあたりに痣が出来てたのを見つけたんだけど
どこかにぶつけたかな?くらいに思って毎日過ごしてた。

初め青かった痣が治りかけ黄色みを帯びてきた時、私は思わず息を飲んだ。

そこには小さな歯形が浮かび上がっていたんですよ
上下ハッキリと。
もちろん誰かに噛まれた覚えもないし、なにこれ?状態

でも考えてみると、その5年前の冬、一度流産してたんだっけ…と思い出した。
その子が『忘れないで』と言ってるみたいでボロボロ泣いた。
ただそれだけです
つまらない話だけど書いてみた



382: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 14:35:00 ID:DrAfWRdYO
昨夜のことなんだけど、なんとなく不思議な気分になったので書いてみる。
旦那と、生後2ヶ月の息子と川の字で寝ていたんだ。
ちょっとの物音ですぐ起きるけど、起きるとけだるいような熟睡に入りかけてる状態の時、息子が少しグズって目が覚めてしまった。
起き上がると枕元にある旦那の携帯の着信ランプが光ってる。そこまで確認した瞬間異常な寒気がしたんだ。

気温は27度くらいで扇風機を回して寝ていたのに、体がガタガタ震えて布団を被っても扇風機を消しても寒気が消えない。仕方なく長袖を羽織ってグズる息子をあやしてた。
そしたら旦那が「寒いの?」と起きてきた。普段は旦那の携帯に着信があろうが気にしないんだがその時はどうしても気になって「携帯光ってる」と伝えたんだ。
旦那が確認すると、親からお祖父さんが亡くなったという連絡だった。

それを聞いたとたん体が震えるほどの寒気が一気になくなり羽織っていた長袖が暑いくらいになった。
旦那がいうにはお祖父さんが携帯のメールに気づかない私たちに気づかせようとしたんじゃないか、と。ならばどうして孫の旦那ではなく嫁の私なのだ。一度しか会ったことないのに。
ただその時、一点を見つめる息子の顔が怖かったので旦那の言うとおりだと思い込むことにした。

長くなってごめんなさい。ただ腹が冷えただけかもしれないけどちょっと不思議だったので。



385: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 15:46:49 ID:sqfiwWxcO
>>382
むしろ昨夜に27度も出てるのが怖い。
九州沖縄辺りなら夜中ももう暑いのかな。近畿は結構肌寒かった。



388: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 16:04:47 ID:DrAfWRdYO
>>385
何故かうちの寝室は熱が相当こもるわ風通りは悪いはでかなり暑くなるんだ。
目が悪いので27度は24度だか25度だかの見間違いかもしれんが少なくとも寝汗で寝心地不快なくらいの暑さだったよ。
ちなみに東海。
うちの暑さの方が怪奇かもしれん。



409: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 19:55:16 ID:sqfiwWxcO
>>388
異常気象も怖いよね。暑いの苦手なのになあ…



392: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 16:46:41 ID:zX6G6d6OO
俺がまだ学生で、実家でスネかじっていた頃の話。
微妙にスレ違いかと思うんだが、怖くもない話だし、
未だに俺自身、心霊的な物とやらを、
頭っから肯定出来る程に出来た人間でもないと言う事で
出来ればここで話させてくれたらと思う。

まだ俺が不良学生だった頃のある冬に父親が倒れた。
俺は知らなかったが、しばらく前から不調は訴えてはいたらしい。
病院で母親が聞いて来た話をまた聞きした所だと、珍しい血管の病気だった。
よく聞く血栓とか梗塞とかではなく、バカな俺ではどんな病気なのかさっぱり解らなかった。

足の付け根部分を入り口に、
細いワイヤー?(失念した)を血管に通し、
それを頭部まで行かせてなんとかかんとかと言う手術をする事になり、
命に関わると言われた。

勿論助かるのを祈ったが、最悪の事態も覚悟して、これからの事とか色々考えた。
ある日煮詰まった俺は、そんなこんなを大学で知り合った
友人の1人に相談してみることにした。
同期だけど凄く落ち着いて世間知のある奴で、
俺の頭じゃ考えつかないようないいアドバイスを貰えるんじゃ無いかと思ったんだ。



393: 392 投稿日:2009/05/27(水) 16:51:53 ID:zX6G6d6OO
学校から駅までの帰り道に友人に話した。
大変だなとか大丈夫さとか、
普通に相づちを噛ませながら話を聞いていた友人だったが、
途中から無口になってきて
ちょっと顔を覗くと何だか難しい顔をしている。

友人に相談するにはヘビーな話題だったのか?と思ってたら、突然
『今からお前んち行っていい?』と言い出した。
帰り道でもないのに、真剣に相談に乗ってくれるつもりなんだとじんとした。
ただ俺んちに着いた時のそいつの、値踏みするみたいに家を眺め渡した行為が
意外と言うか不似合いと言うか、ちょっとむっとしたけど。

大学辞めたらどうなるか、とか辞めないで済むには、とか
そんな縁起でも無い話をしてる間も、
やっぱりそいつは難しい顔をして言葉が少ない。何か言いにくい事を言うか言うまいか悩んでる風。
『もう何でも言ってくれよ、俺も色々覚悟決めなきゃならんし。
こんな暗い話、他の奴らにホイホイ相談も出来ないし、
お前のアドバイスが聞きたいんだ』
とか何とか言った。
それでもまだ言いあぐねたから何回か促して、それからやっとソイツは話し出した。

『お父さんは、生き霊に、憑かれてる。』

ゆっくり、切る様に言った



394: 392 投稿日:2009/05/27(水) 16:58:24 ID:zX6G6d6OO
『・・・はぁ!?』

一体全体コイツは何を言い出したんだ?
そっちよりの人だったの?とか聞いたと思う。
冗談じゃないんだよこっちは、とか笑いながら。
『俺も冗談じゃないよ。
言う必要ないから黙ってたけど………実は俺、陰陽師なんだよ。
つか俺んちが代々そうなんだ』
さすがの俺も怒るか笑うか決めかねて黙ってたら。
『ま、信じなくてもいいよ。でももし俺が親父さん助けてあげられるかも知れないならどうする?』
『そりゃ助けてくれって言うさ。でも』
『解った。』

話は遮られたが俄かに信じられる訳もなし、
好奇心やらなんやらで根掘り葉掘りしようとした。
しかしそいつの行動は早かった。
立ち上がるなり部屋を出て、
ザックの中から白い枯れ葉みたいな物や、塩や、水らしき物、
パワーストーンみたいのや、コンパスやら、
他にも何なのかもよく解らない色々なもの取り出しては家の中を歩き回った。
短刀まであってびっくりした。

俺もついては出たが、友人は初めて来た家のはずなのに説明も聞かずに歩き回り、
意味の解らない行動を取り続ける。
目が痛いほど枯れ葉をもやしてみたり、お札みたいな物を書いて貼ったり。
俺は今夢みてるんじゃないかなとか思っていた。



396: 392 投稿日:2009/05/27(水) 17:05:28 ID:zX6G6d6OO
家の外周にも何か一回り施してまた何かを小さく唱え、終わったようだった。
その間返事もしなかったのでやっと、今何をしてたの?と聞いたら
『家の中浄化して今出来るので一番強い結界を張らせて貰った。次は親父さんに会わせて』

俺もまだ何といっていいものか解らないし、
俺に輪をかけて頭の固い父親に、する話が話だしで
何かもじもじにやにやしながら友人を紹介
陰陽師なんだってと言う前に、すぐに俺は友人に病室から追い出された。



398: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 17:16:58 ID:zX6G6d6OO
その部屋でオヤジと友人が交わした話は、
友人の方から後で聞かされた。

友『オヤジさんは、確かに今生きている人間から
何らかの強い恨みを買っていて、
そいつの憎悪の念で、今の原因不明(医者にもそう言われた)の病気で
抜き差しならない所に来ているようだ』
友『しかも結構長い期間この生き霊アタックはあってる
随分前から具合は悪かったと思われるんだ
仕事が巧く行かないとか、そういう事も含めて』

友『生き霊の持ち主は多分、
自分がオヤジさんの元に生き霊とばしてるなんて知らないと思う
すごく恨んでいるのは間違いないけど、
マイナスの念の暴走とでも言えばいいかな』
友『もう怒鳴られるの覚悟で“心あたりありますよね”と聞いたよ』
友『最初は俺がこんな若造(当時友人23歳・俺21歳)だし
息子の友達だし、何をバカなって笑われたんだけど、
心あたりはありますよね?と聞いたら、だまっちゃったから、
やっぱり何かあったみたいだね』

俺『……それ、女だよね』
友『なんで?』
俺『中坊ん時親父に誘われた水族館で、
親父の会社の女に会った事がある
そん時は解らなくて年取ってきて理解が行ったけど、
あれは不倫相手だよな。
女の方は連れもいなかったし』



400: 392 投稿日:2009/05/27(水) 17:20:54 ID:zX6G6d6OO
友人はそれにはもう答えなかったし、
親父とどんな話をしたかも語らなかったが
俺にとってはそれが返事となった
とっくに物心ついた子供に、
偶然を装いながらも合わせる程深い間柄だった2人が
その後何かの事情で別れた。
決して若くはなく、はっきり言えば母親より冴えなかったと記憶している女が
父親を殺しかねない程に恨むには、充分な理由だっただろう。
母親は知っていたのだろうか。
これは未だにどちらにも聞いた事は無い。

俺『随分前からアタック受けてるって話だけど
、生き霊の本人は長い間父親を恨んでて、今も恨みの塊で、幸せじゃ無いって事なんだね』
と聞いた
友『そうとは限らない。生き霊って結構簡単に飛ぶんだ。
昔の友達とかを、あいつどうしてるかなって思い出したりしただけとかでも
人によっては飛ぶ位。
講義受けながら学食の事考えたら、学食に飛んでたとかね』
俺『嘘くせー、俺は今冗談が通じる心理状態じゃねーぞ?(笑)』
友『それに…一度生まれた物は、簡単に無くなったり出来ない』


結果から言うと、親父の手術は成功し、
心を入れ替えたかの様に日頃の摂生を敢行、
定年も無事迎え、今は楽々隠居の有閑老人だ



401: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 17:24:55 ID:zX6G6d6OO
友人はあの時病室で父親の病室にも浄化と結界を施し、
後日、父親専用の式神入りの、
自分で磨きだして作ると言う勾玉型のパワーストーンで出来た御守りなる物を渡し、
俺経由で家族それぞれにも同じ仕様の物をくれ、扱いを教えた。

それぞれ石も違い、封入されている式神も違うらしい。
男共のには女性の式神が、女共のには火鳥の様な存在
(形の似ている鳥はいるが実際には存在しない・手塚治虫のとは違う)
の式神だそうだ
母親は子供を産んでいるのでただの御守りしか作れないとか謎発言もあったが、
名前を2つつけ、例え家族でも恋人でも、
裏の名前は人に話してはけない事
大それた事は出来ないが、何かお願いをする時はその名前で呼ぶ事
時々は式神本体をイメージし存在を信じる事
その他も制約は色々あるし、正直自分含め家族も信じているのか疑わしいが
今も全員常に携帯しているのだから我が家もいい加減と言えばいい加減、
迷信と言われる事にまで信心深さを発揮する土地柄と言えばそれなのかも知れない

友人の思わぬカミングアウトが一家を救ってくれたのかも知れない、
友人とうちの家族の付き合いの最初のエピソードでした
長くなったけど読んだ人いたらありがとう



402: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 17:41:29 ID:4NU0+0ey0
読み応え有ったわー。
おつ。



403: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 17:43:03 ID:cBOVo+7l0
面白かった!
今日からちょうど「鹿男あおによし」を読んでいて、
勾玉型の御守りが出てきたところなので非常に興味深かった。
同じ著者の「鴨川ホルモー」では陰陽師や式神のエピソードも
出てくるしね。



405: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 18:38:29 ID:oYX8qE5s0
すごいな生霊って簡単に飛ぶものなんだ・・・



410: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 20:16:26 ID:tUA5twfoO
いいなあ
俺も陰陽師の友達欲しい



433: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/28(木) 00:34:49 ID:ZkzP+4YLP
このスレ見てたら十数年前に自分と友達2人が体験した不思議な出来事を思い出したので投下。

数日前に中学校を卒業した自分と友人2人で地元の神社へ行った日の出来事。
その神社は小さな山の頂上にあり、山に石段を付けただけの道をひたすら登った先にある。
毎年開かれる祭りの日には小学校が半日で終わるということもあり、
小さいながらも地元民なら知らない人はいないというぐらい身近な神社だった。

お参りを済ませた私たちは、神社の裏手にある斜面に座って話し込み、気付けば2、3時間が経っていた。
暗くなる前に帰るかと下山してから気がついた。
ポケットに入れたはずのチャリの鍵がどこにもない。
慌てて持ち物を探したけれど本当にどこにもない。もちろん足元にもない。

どこかに落としたのかと、友人たちと元来た道を引き返して探すけれどやっぱり落ちてない。
山へ来てから帰るまでに歩いた道を2週しても見つからず、途方に暮れて最初の場所へ戻ると、
あれだけ探した鍵が道の真ん中にポツリと落ちていた。
そこは辺りで唯一舗装されていた場所で、金属の鍵どころか石が落ちていても目立つ場所。
しかも鍵の紛失に気付いたすぐ近くだったので、合計3度探した場所だった。
もちろん私も見てないし、友人たちも「さっき見たときは絶対落ちてなかった。」と口を揃える。

失せ物はそんなものだと言われればそうなんですが、
自分はなんとなく、分かりにくいところに落とした鍵を神様が拾ってくれたんだと思いました。



434: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/28(木) 00:56:58 ID:5f2slcF4O
↑『ふんがも』だよ。それ



436: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/28(木) 01:27:52 ID:ZkzP+4YLP
>>434
「ふんがも」でググってみたら色々出てきました。
まさにふんがもった状態でしたね。知らなかった。



437: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/28(木) 01:35:18 ID:4ZckDF790
普段車で通っている道路、ある日交差点のそばの道ばたに花がそえられていた。
あぁ、事故で誰か亡くなったのかとぼんやり見ていた。
しばらくたって深夜その道を走っていた時の事、花がそえられている交差点で
信号待ちをしている時に雨も降っていないし風も殆どないと思っていたのに
フロントガラスにオレンジ色の傘がぶつかって来た。

正確に言うとぶつかってはいないのだろう、直前で消えてしまったから、
目の錯覚?と思い辺りを見たが何もない、疲れているんだと決めてそのまま帰宅。
それから深夜その道を通るたびに同じ現象が起きた、早めの時間には何も起こらない。
想像だが23時頃(自分が通る時間)に花束が置かれるような原因があったのでは
ないかと思っている。
人とか一切見ない、オレンジのチェックの傘が突然現れフロントガラスに叩き付けられる
前に消えるだけ、その場所にこの世の物でない人が立っている方がまだ納得出来る
何故、傘だけなのか?



439: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/28(木) 03:19:17 ID:CEmAAjUx0
>>437
普段それ系見えちゃう方ですか?



441: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/28(木) 08:38:52 ID:4ZckDF790
>>439
一人では全く無し。
霊感の強い友人といる時に2度程霊体験はあります。
 

「そえられていた」ではなく「供えられていた」です。
なんで間違えたのかorz



450: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/28(木) 18:15:23 ID:wD48LzMU0
>>437
似たような目に遭ったことがある
夜、帰宅途中、特定の曲がり角を過ぎると、タイヤがいきなり
目の前に現れて、俺が乗っている車に突っ込んでくる
あわてて、車を降りて周囲を見てもタイヤなんかどこにも無い
俺自身にはタイヤが車に当たる衝撃もそのときも驚きの記憶も
あるんだけど、全くその形跡が無い
一ヶ月ぐらいの間に数回、同じようなことが続いたけど、知る限り
その場所には別にいわくも由縁も無いはずなんだ

それから何年かたったし、今ではもう何も起きないけど、思い出し
たんでレスつけてみた



440: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/28(木) 04:02:05 ID:Dat9m5lZO
なんであちらの方々は自分の死に様を繰り返し再現して見せるんだろう
生きてる人間に見えても見えなくてもやってるのかね?



443: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/28(木) 09:06:50 ID:6LSCOeSl0
>>440
死ぬと記憶があいまいになる。
で、自分が存在しているのがわかって、まだ死んでないと思い、
何度でも同じ事をやろうとする・・・らしい。
が、たぶん、どうしてそういうことを繰り返すのか、自分でもわからないのだろう。
夢の中みたいなものだと思えば、なにがなんだかわからないのかもしれない。
生きてる人だっていろいろな人がいるんだから、霊だっていろんな霊がいるんだろうね。



454: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/29(金) 07:29:11 ID:ShLxmPvv0
昨日、久しぶりに超満員電車に乗ったんだけどさ、
なんか足に犬だか猫だかみたいなものが歩き回ってた感触があった…。
下を見ることが出来なかったけど、他の人は気にしてない様子だったから
俺だけだったのかな…。



460: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/29(金) 18:54:00 ID:vihLXNeqO
>>454
すねこすり?



457: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/29(金) 15:08:37 ID:lqAprj1B0
小学生の頃の話。
父は仕事から帰ってくるといつもバトミントンクラブへ出かけていく。
その日もすぐに出かけていった。
母と祖母は台所で夕飯の支度をしていて、私は一人で暇だったので
お絵かきをして遊んでいた。

すると、10分もしないうちに父が帰ってきた。
いつもなら2時間は運動してくるので、きっと何らかの
事情で中止になったんだろうと思って「おかえりなさい!」と挨拶した。
でもガン無視。あれ?と思っている間に、何故か
テレビのチャンネルを変えてまたさっさと出て行ってしまった。

それからしばらくして、いつも帰ってくる時間に父が帰宅。
「7時頃帰ってきたでしょ。お帰りって言ったのにどうして無視したの?」
と聞いてみると、「帰ってきてないぞ?」という。
そう言われると7時頃に帰ってきた父と、今目の前に居る父の着ている物が違う。
一体あれは何だったんだろう、泥棒にしてもチャンネルだけ変えていくとかわけわからん。



466: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/29(金) 21:34:23 ID:Yz51K6/60
>>457
ドッペンゲルガーの新ネタだな
いつも無口だよね



458: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/29(金) 18:22:21 ID:Y55/eIwCO
生き霊?
おとうさん、みたい番組があったとか



459: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/29(金) 18:44:58 ID:GWCzsUNaO
だよね
でも番組自体は観ていかなかったのかw



469: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/29(金) 22:59:49 ID:Vkw9//QO0
あれは、ちょうど2年ぐらい前の話
僕が行きつけの雑貨屋で品物を漁っている時
ふと気づくと、隣に見知らぬ小さな女の子が一人
年の頃は3,4歳といったところか
初めは気にも留めなかったのだが・・・
僕が動くたびに、その子も何故か僕の後を付いて来るではないか
ご時世がご時世だけに、変な誤解をされちゃたまらない
僕は、そそくさと店を後にした

数日後、再びその雑貨屋へ行った時のこと
いつものごとく品物を眺めていると
またしても件の女の子が・・・
そして、僕の服の裾をつかんで言った
「パパ、早くうちへ帰ろう」
当然彼女のことなど知らないし(だいたい、僕は独り者)、身に覚えもない
僕は言った
「僕はキミのパパじゃないし、本当のパパはどこにいるの?」
すると、突然女の子は大声で泣き出した
俄然店中の注目を浴びた僕は、逃げ出すようにその場を去った

あれから僕はその店には行ってない。彼女は、一体何だったんだろう



470: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/29(金) 23:16:04 ID:EeACw6un0
未来の子供だろうが



471: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/29(金) 23:56:31 ID:9tO+wSSK0
父親が469と似てて間違えてるんじゃね。
もしくは469は事故にあって過去の記憶をなくしているかw
つか、行きつけの雑貨店なら店員に女の子の事聞けば良かっただろ。
そんな子は見た事ないって言われたら
未来の子供だな



474: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/30(土) 02:56:15 ID:rcAHtv6MO
大した話じゃないんですが、人に話せることじゃないので…
今から数年前のことです。

当時付き合っていた人と別れた後、妊娠が発覚しました。
基本的に避妊はしていたんですが、まだ若く馬鹿だったため、流されるままに数回。

学生で、親の強固な反対もあり、堕ろすことになりました。

別れかたが酷かったり、元から鬱になりやすい体質だったこともあって
精神的にまいってしまい、学校にもいけなくなり引き込もっていました。

メンヘラ嫌いだったのでリストカットこそしなかったものの、摂食障害に陥ったりする始末。

自分に宿ってしまった命に申し訳なくて、不甲斐ない自分を責めては毎日のように泣いていました。

それが、手術の当日。
麻酔から目が覚めると、当然体はまだフラフラするし痛いしでままならないのに、何故か心はすっきりしていました。
虚脱感というか、ぽっかり穴が空いたような心境も、勿論あるんですが。

それ以降も、頑張ろう、前に進もう、大丈夫。
と、前向きな気持ちが湧いてきて、それまでの鬱状態が嘘のように消えました。

お腹の子が、私の中の悪いものを持っていってくれたんだ、と思いました。

まあ今考えると、ホルモンだとか、そういったものも関係しているのかも知れませんが…



475: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/30(土) 03:07:46 ID:dYLjxxC00
>>474
出産は別名、毒抜きとも言う。
赤子は母体の毒素を吸収するから。

たとえば、20で第一子、23で第二子を生んだとすると、
第一子は20年間分の母体の毒を蓄積し、
第二子は3年分だけの母体の毒素しか吸収しないため、
第一子は体の弱い子が多いという。



486: 476 投稿日:2009/05/30(土) 12:47:36 ID:aqpAqjQHO
空気悪くしたならすまん
自分は出産に関わる仕事してるから無責任に子供作って
悪びれもせずいらないって簡単に中絶する人もたくさん見てきた
でも患者だから怒れないんだ
>>474は悔いてるかもしれないけど中絶もよい結果につながる
みたいな意見に感じてしまってなんだか許せなかった
お産も色々と因果応報あるから自分が許せないって苛立たなくてもよいかもしれないが…
スレチなうえにチラ裏すまん



491: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/30(土) 15:47:06 ID:6eDrkBQ2O
俺は>>486の気持ち分かるなぁ。
堕ろした子が悪いもの持っていってくれたって考えだけで
その子に対する謝罪の気持ちなんかは一言も書かれてないからねぇ。



508: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/31(日) 07:52:15 ID:hijeznhI0
ここ5~6年だろうか、寝るときに頭の中で「パンッ!」「バンッ!」という
破裂音が聞こえることがよくある(毎日じゃない)。
ゴム風船を破裂させる音、紙風船を叩き潰す音に近い。
頭を使って疲れているときに聞こえることが多いのだが、ゆうべ、はじめて金属音が聞こえた。
「カーン!」「キーン!」という堅い金属を叩く感じではなく、薄い板金を叩くような
「ベコンッ!」とでもいうんだろうか、そういう感じ。

いちばん近いのはステンのキッチンシンクを叩く音とか空き缶を叩く音かなあ。
まあ、寝入りばなにそれが聞こえるとビクッとして目が覚めちゃうことがあるけど、
ずっと続いて眠れないということはないので、気にしてはいない。
脳細胞が死ぬときの信号がそのように聞こえるんじゃないかと勝手に想像している。
あるいは、考えるために必要なシステムに脳細胞どうしが継ぎ変わるとか。
宇宙飛行士が目をつぶっていても閃光を見るという現象がある。
宇宙線が脳を通過したときの刺激だろうと解釈されているけど、そんなもんかもしれない。
いずれにしろ、寝るときだけってのは不思議だが。
とりあえず、音が変わったのが興味深かった。

ただ、ゆうべは1回だけ「おい!」という声が聞こえた・・・ように思えた。



509: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/31(日) 08:13:01 ID:LZK7J+luO
>>508
頭内爆発音症候群だな。

声が聞こえたのはただの幽霊だな。



512: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/31(日) 13:52:45 ID:ozGxfwAkO
>>508
自分も寝不足が多かった高校時代によくあったよ。
その時期は金縛りもあったな。

そんなに怖がらなくても大丈夫。



519: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/31(日) 18:08:18 ID:zk8DN0iA0
>>512
いや、ぜんぜん怖がってないですけどねwww
ただ音が変わったので「こういうこともあるのか~」と思っただけ・・・。



524: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/31(日) 22:34:41 ID:RYHLpb8K0
たいした話じゃないんだけどふと思い出した話を。

小学校2、3年の頃、朝方まだうっすら明るくなったくらいの時間に目を覚ますことがよくあった。
そのまま寝ちゃうことがほとんどだったんだけど、何度かベッドから出て、居間(私の部屋は3階、居間は2階)
に誰かいないかと階段に顔だけ覗かせて耳を澄ませてた。
そしたらニュースのようなF1が走るような音が聞こえ、もう誰か起きてるんだ。と思ったんだけど下には降りず、
そのまま音を聞いてた。

するとその音の正体がわかってきて、それは女の人が何を言っているのかわからないくらい早口でしゃべっている声。
何言ってるのか聞き取ろうとするんだけど、音自体は大きいのにやっぱりわからない。
なんとなくそのままベッドに戻って眠り、起きてから親にそのことを聞くと、
そんな時間にはだれも起きていなく、テレビも付けていないと言われた。
当時はあれーって思っただけですぐにそんなことは忘れてしまったけど今思うとあの女の人の声の感じは、たまにニュースで見掛ける
北朝鮮のあのニュースみたいな感じかなあ。
当時はそんな感じで朝方に下から音がするんだけど実際だれも起きてなくてっていうようなことがあったなあ。

乱文長文失礼しました。



526: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 06:23:38 ID:HblyixZ9O
私は幼い頃から父親の仕事の都合で、引っ越しを繰り返していました。

福井県の小学校に4年ほど滞在していた時に、双子の女の子が転校してきました。

その双子の女の子は、友達をほとんどつくらず双子同士でいつも一緒にいて、少し変わった雰囲気のある子でした。
中でも印象的なのは、喋り声を一切聞かなかったことです。
大人しくて内向的だったせいもあるかもしれませんが、本当に一切声を聞いたことがなかったのです。
喋っている姿を見たことがないのです。
国語の授業などで文章を読むように言われても、決して声は出しませんでした。

一切喋らず、目が隠れるくらいまで前髪を伸ばした同じ顔の女の子が二人でいつも一緒にいる姿は、正直少し気味が悪かったです。

彼女達もどうやら親の都合で転校を繰り返しているらしく、たった1年半で転校していってしまいました。

それから後に僕は新潟県に引っ越しました。
友人の保育園のアルバムの写真を見る機会があり、見てみると、その双子が変わらぬ不気味な姿で二人並んで写っていました。


当時はすごい偶然があるもんだな、と思ったぐらいですが、今思い出すと気味が悪いです…。



535: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 17:57:17 ID:fBSaEP8w0
大した話じゃない不思議な話

俺が小学校三年生ぐらいのときの話。
その時は晩飯時で家族はみんな2階の居間でご飯を食べていた。
俺は風呂入ってからご飯食べようと思って、一人で一階の風呂に入っていた。
ドアはスライドしながら半分になって右に行くタイプのドア(わかるかな・・)
すりガラスが入っていて向こうは良く見えないようになっている。
で、湯船に浸かりながらボーっとしてた。なんとなくだったか、物音がしたからだったか忘れたけど、ドアのほうを見た。

そしたら、ドアの向こう側から一本の手がニューっと出てきた。ドアから手が出てきたんじゃなくて、ドアの向こう側。
すりガラスでぼやけながらも見えてて「また姉ちゃんがイタズラにきたんかいな。」とか思ってジーッとみてた。
手はすりガラスで止まり、人差し指と中指と薬指の三本を立てて、グッとすりガラスを押す。
ガチャッと音を立てて風呂場のドアが少しだけ開いた。

それに満足したのか、なんなのか。手はスーッと向こう側へ戻っていった。
「なにがしたいんやろう。」
と思いながらも、どうでもよかったのでそのまま体洗って、風呂から上がった。
なんとなく胸の中で消化し切れてなくて、妙な違和感を感じた事を記憶している。
ホカホカの体で居間に行くと、みんなはTV見ながら夕食を食べてた。
「さっき風呂に誰か来た?」
と聞いてみるも、だれも行ってないとのこと。
???と思いながらも、まぁいいかと思って、飯食って寝た。

あんまりおもしろい話でもなかったね。わかりずらくてごめんよ。



538: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 20:41:47 ID:9NOE9zHx0
>>535
でも、怖がらせようと思っていたずらしたんなら、正直に言ったりはしないと思うぞ。
知らないよーとか言って、あとでクスクスって感じじゃね?
怖がればあとでバラすかもしれないけど、怖がらなければ「ちぇっ」で終わりかも。



537: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 19:45:07 ID:PvLmNm6W0
仕事中にウトウトしはじめると肩を「ポン」って叩かれて起きる時がある。
誰かが起こしてくれたのかな?って思って周りを見てもそれらしい反応をする人もいない。
職場だけでなく、家族と旅行中に助手席でウトウトしはじめた時も一回あって、
「今だれか肩叩いた?」って聞いても知らないと言われた事もある。

現実的に考えると入眠時幻覚(?)ってやつなんだろうけど
手を置かれた感触とか物凄くリアルで、
人の知覚ってのは案外あてにできないものなんだな、少し怖くなる。

おれの他にこういう体験してる人っている?



539: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 20:45:16 ID:UwkFCOfmO
>>537
中学の時、授業中にあったよ。

肩をぽんっと一度叩かれて、別にうたた寝してた訳でもないからすぐ振り返って、後ろの席の人に「何?」って聞いた。
でも後ろの席の人はキョトンとしてたから今の出来事を話すと、知らないと、二人で青ざめた覚えがある。

すぐ振り返ってるし、後ろがいたずらした物音やら動きやらはなかった。



541: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 21:15:25 ID:9GraMBdjO
>>537
何度かある
肩を叩かれるというかつつかる感じだけど
ぱっと振り向いても誰もいなくてあれ?ってなったり
もちろん周囲に人はいなくていたとしてもふざけてられる状況じゃなかった



543: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 21:35:39 ID:0pDYoKD0O
携帯からスマソ
>>537
以前、家でうたた寝してたら肩を叩かれて目が覚めた事があるよ。
(一人暮しなんで誰かの悪戯とかは有り得ない)
叩かれた時の風圧も感じたなぁ。
幻覚とかにしては妙に生々しい感触が肩に残ってて少しビビッタ…
(;´A`)



549: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 23:50:16 ID:5MFJepzD0
小さい頃、熱が出てたので幻覚かもしれないが不思議なものを見た話をします。


両親と川の字で寝てたら何やら騒がしい音?声?がして目が覚めた。
うるさいなーなんだー?って、うっすら目を開けたら、電気のヒモがユラユラ揺れてる。
不思議に思い、じーっと電気を見てたら、すんごい小さい小人がたくさんぶら下がってた。
豆電球だけ電気を付けていたのでオレンジ色に光っていたんだけど、
小人たちはそのオレンジ色に光った豆電球に向かって移動しているようだった。
んで、
「消せー!消せー!火事だー!いそげー!!」
って甲高い声で騒ぎまくってた。
よく見ると、小人たちは全員消防服を着ていて、ホース担いでいるのや、梯子を持っているのやらがいた。
たぶん、豆電球の光が火だと思っていたのかな・・・。
とにかく彼らはめちゃくちゃ慌ててた。

そんで、母に知らせようと思い、母を起こして見せようとしたら居なくなってた。
ヒモだけユーラユーラしてたな。


以上です。
わかりにくい文章で申し訳ないです。
幻覚?



550: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/02(火) 00:23:06 ID:97Mk070N0
>>549
小人キタコレ(゚∀゚)



552: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/02(火) 00:42:00 ID:WHJtbOO6O
>>549
小人ってメルヘンチックだから見てみたいなぁ



556: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/02(火) 05:37:43 ID:9fBqcsW/0
随分前の事だけど
朝起きたら見た事のないお守りを握っていた事があった。
その前もその時もそれから現在まで不吉な事とか怖い事は何もないけど、
買った覚えももらった覚えも無いピンクに錦糸が入ったやつだった。
気味が悪いので神社でやいてもらったけど神主さんも何も言っていなかったなぁ。
それにしても何で「安産」のお守りだったんだ?



572: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/02(火) 18:07:25 ID:AHOMX1sH0
文章下手なので箇条書きで…
・日曜日、すごいスッキリ感で目が覚める。時計を見ると朝5時だった。
・だけど私は起きずにベットでだらだらと本を読み始める。
・すると突然金縛りになる
・だが金縛り初体験の私は、「これが噂の!!」とwktkして楽しんでいた。
・そこへ何の前触れもなく、部屋の戸を開けて黒づくめの外人男二人が入ってくる。
・靴を履いていたので、「泥棒!?」と焦る私。
・男Aは私の顔を見るなり「こいつ違うぞ!」とBにつめよる。B、青くなって焦る。

・AとB、黒いノートみたいなのを取りだし「こいつはリストに載っていない」とか言い争いを始める。
・A、Bの普段の行動も攻め始める(普段の生活がどうとか)
・Bが「じゃあ全部お前が探せよ!」とAに逆切れ。
・人の家に土足であがり、なおかつバタバタしているABに私がキレはじめ、心の中で「うるさい!」と叫ぶ。
・AB、腕時計的なものを見て「ヤバい時間がない」と焦りだし、壁をすり抜けて走って出ていく。
・「靴脱げや!!!」という絶叫と共に、金縛りがとける

なんだかわかんないけどイライラした。



592: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 08:36:05 ID:0EwBDch0O
今さっき起きたこと。あまり怖くないかも。

俺はまぁ工房なんだ毎朝学校着いたら音楽室に行ってピアノを弾いてる訳なんだが、どうも後ろの音楽準備室のドアからパキパキ音がする。

ずっとでなく、特定の曲(ネク○ファンタ○アetc.)を弾くと音がなりだす。
弾くのを止めたら音が止まったので
共鳴とかそんなもんだと思って別の曲(東○妖○小町)を弾くと音がしなくなる。

準備室には音楽の先生がいたが途中で出て行っても尚鳴り続けて、視線っぽいのを感じるように。
当方零感に近い上にチキンなのでgkbrしながら音楽室から出た。

ドアを閉めて廊下を逃げるように歩いていったら、
「ドン」と相当でかい音が音楽室から聞こえた。

あれなんぞ;



593: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 09:24:39 ID:11pWKoxW0
>>592 今、この時期は特に湿度の影響で伸縮・膨張が起こるので
ラップ音はその点を考慮。音楽室は防音壁、弦楽器、太鼓など革製品
伸縮率の高いもの、又、小さな音も反響させる器具が多い。
人間の出入りで換気されて温度湿度が変化したんでしょう
 視線を感じるのは、神経過敏から肖像画などが気持ち悪く思えただけでは
密閉性の高い作りならば最後の音も空気圧の作用で説明がついちゃうんだけど

でも、頭で分かっていても怖いって思うようなら無理して行かない方が。

ちょっと疲れているなりネガティブなり自分の中に不安要素があるときって
何でも怖いときってあるよね。
日常生活なのに頭をシャンプーする時に怖かったりとか。



611: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 12:08:30 ID:0EwBDch0O
>>593
ありがとうございます。
科学的根拠が勝りそうでよかったです。
補足ですが、音楽室にあるのはピアノとケースに入ったギターとマンドリンが数十台ずつで、肖像画は無いですorz
窓も開いていた気が…
視線というか存在っぽいのは、すぐ後ろにあるように感じたり少し離れたりという感じでした。

きっとテスト真っ只中なので精神的にやられてるんでしょうと信じます;



600: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 10:31:11 ID:z31+c1EeP
あの・・・不思議な体験というか、何と言うか・・・
自分の中にもう1人の自分が存在している人っていますでしょうか?

一瞬病気かもって疑った事もあったのですが
二重人格(多重人格)みたいに自己を失うって事は無いですし、
入れ替わるっていう事もありません。
私自身は私自身なので・・・・それで、何かに取り憑かれてる訳でもなく
多分・・・私自身なのかなって思います。

もう1人の自分は、私の行動をつねにじっと見てるだけで
たまに私の嫌な所を的確に突っ込んできます。
話しかけるというか頭のなかで声が飛び込んでくる感じで・・・



601: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 10:32:05 ID:z31+c1EeP
600の続き

人と会話してても、
「この人はこの会話を嫌うから、この話題は外した方がいいよ。」とか
自分で意気揚々と友人に話をしてたら
「自慢は気持ちいい?楽しいでしょ」って言ってきたり
自分が落ち込んでて、それを友人に愚痴ってたら
「助けてほしいんだよね?」とか
自分のした事に自問自答してると
「間違ってる事を自分の中で正当化したいから、
必死になって自分を言いつくろってるんだね」とか
何か本当に嫌な所を突いて来ます・・・

最近は特にそれが強くなってきて・・・
正直ウザイと思った時もありますし、色々と疲れて来たりしてますが

この自分はあんまり間違ってる事も言って無いような気がして・・・
実際この声を無視して突き進んで
失敗した事も結構あります。

私みたいに、もう1人中に自分が居る人って居ますでしょうか?



612: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 12:08:59 ID:Q9fW0TXV0
>>600
スタンド

守護霊?

あなたに有益なら一緒にがんばりなよ。
私自身も心の声はききます。「この人とかかわっては絶対にいけない!」とかね。
ソクラテスがそんな話をしていたので、昔から、多くの人にみられることなんじゃないかね



614: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 12:14:03 ID:z31+c1EeP
>>612
そうなんですか、ありがとうございます。
『共存』も考えます。



633: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 20:11:53 ID:myKL2bAOO
>>600
私もそういうのある
ただ違うのは中の人はすごく優しい
家出たら「たばこの火は消した?」と聞いてくれるし
落ち込んでたら「仕方ないよ。次挽回すればいいじゃないか」と励ましてくれる
タルパなんだろうか精神病なんだろうか



635: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 20:31:36 ID:JDLR0UfD0
>>633
正体がなんであろうと有り難いじゃない。
ちょっとうらやましいかも?w



602: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 10:46:16 ID:vYUuC1EB0
タルパかな?そういうの作ってるけど
自然と作れるの良いね
タルパは自分を作る事も出来ると思うし
そういうの含めて全部が全部
多重人格の延長上だとは個人的に考えてる
タルパみたいのが昔からいるけど質問ある?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4641828.html



606: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 11:34:47 ID:z31+c1EeP
少しだけ付け足すと、もう1人の自分とは会話が成り立ちません
私が話しかけても、質問してもまったく反応はありません。
でも、『タルパ』について調べて読んでると
「今、すごい恥ずかしいって思ってるよね」って突っ込まれました・・・
いや、本音は確かに「私病気かも・・・」って恥ずかしくなってるので;

>>602
質問に答えてくださって、ありがとうございました。



603: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 10:54:03 ID:z31+c1EeP
タルパというのが何か解らなくてぐぐってみました・・・
どうなんでしょう
『暴走モード』というのは無いとは思いますが;
私にも何が暴走なのか解らないだけかも



604: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 11:01:10 ID:JDLR0UfD0
その人格は日本語で話し掛けてくるの?
性別は自分自身と同じ?



605: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 11:10:32 ID:z31+c1EeP
言葉は日本語だと思います。
性別は解りませんが(声が聞こえるって感じじゃないので)
自分自身だと思ているので女性じゃないかと
そういう形とか一切考えてませんでしたし
ただ、本当に頭の中で突然話しかけられるって感じで
でも、多分現在進行形で私と同じ物を見てるって感じはあります。



607: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 11:37:44 ID:rCPbQcol0
まぁ正直、精神病の一種だと思うけど
ノイローゼになりそうなら、信頼できる霊能者に見てもらえば



625: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 16:33:29 ID:5gKgceRhO
子供の頃、全速力で自転車に乗ってたら前輪がパンクし、ハンドルをとられて、2~3mくらいの深さがある下水道に突っ込んでしまった。
その時の実際の水位が20cmぐらいしかなかったので、おもいっきり壁にぶつかってしまい、手を骨折してしまった。
そのまま意識を失ってしまったので、たしか近所の人に助けてもらったそうだ。

翌日、俺と親で現場検証に行った。
そしたら俺が突っ込んだ所に、ピンポイントでジェイソンの仮面が落ちていた。学校に通う道のりにある場所だから、毎日見らさるんだよな。

それから、たしか手が治った日、最後にギブスをとった日かな。
その日もそこを通ったんだけど、何故か仮面がなくなってた。
昨日はあったのに、ギブスをとった今日はなかった。
あれは気味が悪かったわ。

文章へたでスマソ



629: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 17:44:49 ID:qflBpq+GO
聞いた話だから自分が体験したわけではないんだけど…。

小学校低学年の時、A君とB君が「昨日の帰り道、一緒に帰っていたら雨雲に追いかけられて必死で逃げた」と話してくれた。
それはミニ雲みたいなのが普通の雲より低いところを空中浮遊してるやつで、そいつがいる所だけ雨が降っている。
それがA君とB君を追ってくるというか向こうから近づいて移動してくるので、「やべー濡れるww」とか言いながら走って帰ったそうだ。
2人は「濡れなくてよかったよな」と言っていたけど…なんか変じゃないか?そんなことってあるのか?



631: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 18:57:47 ID:STCtgQTq0
>>629
小学生の頃、比較的小さめの雨雲に追かけられた事ならあるぞ
あの時、初めて晴れと雨の境目を経験したが、別に不思議だとかは思わなかったなあ
ていうか、何故に不思議だと思うのかと



637: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 21:34:57 ID:X/YbD6c/P
>>629
そう言えば、10年位前に夜に車でドライブ中に雲に追い掛けられた事があった
たまたま車と同じ方向に雲が流されていただけかも知れないが
友達と二人で見たから幻ではないはず
その雲は、やたらと高度が低くて流れが早かった
大きさは車くらいで、高さは100mもなかったと思う
今考えても納得が行かないのは
高い所の雲と、流されている方向が全然違ったのと
雲の速度が速すぎて、形態を保つのが不可能と思われる事



651: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 01:20:36 ID:GMqUuXeS0
連投すみません、もうひとつ。

夕方6時前、出先から直帰するべく乗車していた都内の地下鉄での話です。
とある駅で、扉の閉まる間際に女性がふたり駆け込んできました。
そのとき扉近くの席に座り、ぼーっと正面の扉のあたりを眺めていたオレは
駆け込んできた女性ふたりを観察してしまう格好になったのですが。

似たような服装(綿パンツに白いシャツ)で仕事帰りの風情、
そしてえらく近い距離、ほとんど密着するかのように駆け込んできた
ところをみると、同じ会社に勤める親しい友人のように思えました。
なので車内に駆け込んた瞬間に扉が閉まったとき、ふたりで
「よかったねー」「間に合った!」とか何とか会話を交わすのだろうな、
と予感しました。

ところが、ふたりの女性は別々の座席に座ったのです。
ひとりはオレの左隣、もうひとりはオレの左斜め前の席。
普段なら「ああ、オレの勘違いか」で済む一件ですけど、そのときオレは
「ええええ!!!なんで君たち知り合いじゃないの????」と、
なぜか激しくこだわってしまったのです。



652: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 01:22:28 ID:GMqUuXeS0
電車が発車したあとも、この二人が気になって仕方ありません。
今は互いの存在に気づいてないけれど、いつ気づくんだろうな、
気づいたときはふたり並んで座れるように席を立ってあげよう、とか
考えていました。

…なので、二駅目でオレの左のほうから「あ!!!!」って
声があがったとき、オレは「ほらね」と口元に笑みを浮かべて
しまっていたかもしれません。左斜め前に座る女性が席を立ち、
オレの隣の女性の前に駆け寄ってきました。


「○子だよね?ね?」
「?………え?も、もしかして×美?」
「そう!そう!!!!」
「!!ちょっと何年ぶり??高校卒業以来だよね!!!」
「どこから乗ってきたの?」
「△駅!!」
「え!私もよ!!」

女性の年齢を正しく言い当てることは難しいのですが、
ふたりの年齢は少なくとも30歳代であることは確かそうでした。
どちらかというと勘の鈍いほうのオレ、あまりの当たりっぷりに
心臓をドキドキさせつつ立ち上がって席を譲り、次の駅で降りました。



653: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 02:27:04 ID:aQ61MeYq0
面白かったw



662: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 21:03:32 ID:1JsnyQvx0
怖い話ではありませんが、
10年ほど前、昼過ぎぐらいだったと思います
港に、友人と2人でいたとき、自分の胸元あたりが一瞬まばゆく光りました。カメラのフラッシュみたいな感じです。

自分に背を向けて歩いていた友人が「今の何?」と聞いてくるぐらい光量がありました。
空は曇りで、ものすごく少しですが雨が降っていたので、雷のものすごい小さいのが自分に落ちたのでしょうか?上着のジッパーが金属でしたし。

曇っていたとはいえ、昼間でしたし、静電気とは考えられないぐらいの光量でした。痛みとかも全くありませんでした。



663: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 21:35:50 ID:lvgY5D1o0
>>662
そのまま人体自然発火とかにならなくてよかったね。



664: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 22:26:28 ID:+mBQUX+K0
>>663
人体発火ってやっぱ熱いんですよね?
焦げ臭いとか、熱は感じませんでしたね
火葬いらずにならなくてよかったです。



676: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/05(金) 13:30:47 ID:+a8oVEJB0
>>662
数日前同じような体験しました。
私の場合は夕方(まだ明るかった)、室内(窓辺)に1人で居るときに胸から左足にかけて光りました。
正確には光ったというか「胸から足にかけて光が走った」といったかんじだったのですが…
天気は曇りでした。



685: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 09:57:10 ID:KEGHEYac0
えっと・・・。最近体験したことを書きます。
下手なうえに長いので嫌な人はスルーしてください。

お昼ごろ学校の屋上でべんとうを食ってたら同じクラスのFが来た。
その時は別に何とも思わなかったんだが、ふと下を見るとFがいた。
「ええええ!?」と思ったと同時に「あれ?これドッペルゲンガーなんじゃね?」
とすこしワクワクしていた。
なんとなくオレは屋上のFに話しかけた。
俺「F、お前なにやってんの?」
F「落し物探してんの。」
俺「ふーん」
オレは何をするわけでもなくその場を後にした。
次の日Fに聞いたら
俺「F、お前何落としたん?」
F 「(ぎょっとして)お守りだけど・・・。何で知ってるん?」
というステキな反応が返ってきました。

長文失礼しました。



686: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 12:15:05 ID:mcJCpxPh0
屋上の方のがドッペルさんだったのか。
よくドッペルさんは無口だって聞くけど、普通に話したんだね。



687: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 13:03:19 ID:8ILDeTxbO
ドッペルだ!って確認できる場所にいたってのが何気にすごくない?
屋上のドッペル、最後まで観察できたら良かったのにな
消えるところ見た人いないだろうから



688: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 14:06:40 ID:wqYsfCLp0
バイロケーション(二点同時存在)だね。



696: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 15:46:54 ID:sfbYvClH0
書いていいか迷っていましたが、ドッペルの話が出たので私も。
女友達のドッペルと2度会いました。
彼女とは昔、ルームシェアして住んだ仲で、1度目は新しい部屋へ越したその日に。
「コンビニでお弁当買ってくる」と友達が出かけました。
私はダンボールがひしめく隙間に座っていましたが、気晴らしに窓から外を眺めました。

すると目の前の道路を友達が歩いていきます。
いつもの青いギンガムチェックのシャツを着ていて、髪型も何もかも同じ。
疑うことなく私は「おーい」と上から声をかけました。
しかし、無視・・・。
帰ってきた彼女は、その日は赤いコートを着ていました。
ドッペルが歩いていったほうとは逆方向のコンビニへ行ったそうです。



697: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 15:47:55 ID:sfbYvClH0
続き

2度目はつい1か月程前。久しぶりにその友達に会いに、上京しました。
(私は現在、郷里へ帰っています)
帰りの高速バス乗り場でのこと。
直前まで見送りに来てくれて、手を振って別れました。
バスに乗りこんで座席に着き出発を待っていた時、ふとさっき私たちがいた場所を見たらまだ友達がいるんです。
私のほうを見ているというのでもなく、ぼうっと立っている感じで。

「バス出るからもう大丈夫だよ、帰りなさいよ笑」と、ふざけて彼女にショートメールを送ると、
「もう駅に向かって歩き出してるよ!」という返事が。
(バス乗り場からJRの駅まではかなり離れています)
じゃ今見てる女の人は誰??と思うと同時にバスが走り出し、私は見えなくなるまでそのドッペルを目で追っていました。
友達にそのあともしつこく、
「もうひとり君がいたよー。 今日の服装も何から何まで同じだよ!」と
メールし続けたら友達は
「証拠に、今いる駅のホームの画像送るから(苦笑」と送ってきました。

私は裸眼で目が良く、しかもどちらもかなり至近距離から見ました。
あんなに気持ち悪いくらい似てる人っているのでしょうか?
その女友達以外のドッペルには遭遇したことはありません。
どんな意味を持つのかは分かりませんが。



699: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 15:58:18 ID:wqYsfCLp0
>>697
二重体(ドッペル)の目撃に意味はないから心配しなくていい
しょっちゅう出ちゃって怖がられて困っていた人や
意識的に作り出せた人もいたらしい



701: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 16:06:56 ID:F3WQTu4mO
ドッペル見てしまうのは脳に異常があるから病院行った方が良いと聞いた事ある



702: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 16:14:32 ID:z7zV3zkt0
でも病院に行って治せるほど、現代医学はドッペル現象について解明済みなの?



707: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 18:49:44 ID:MVxJVJZj0
>現代医学はドッペル現象について解明済みなの?
幽霊も含めて、あなたの見たものは幻覚だということが証明されたことはない。
強力な磁場中で幻覚が見えるというような実験はあったようだが、
個別の事例について、それが実験的に再現されたことはない。
そもそも見える見えないは他人がわからない自覚症状なので研究のしようがない。
糖質やアル中やヤク中はともかく、見た人が無理やり精神科に行かされたとしても、
それがイヤで「見えなくなりました」と嘘をつけば、それでおしまい。
健康な人が精神病を装って入院したが、立派に病人として扱われたということもあるし、
精神医学なんてそんなもんだ。あるのは「幻覚だろう」という「解釈」だけ。



721: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/07(日) 14:00:27 ID:MrUBMkWGO
高校の頃の話。
私は電車通学をしていて、ある日ホームで帰りの電車を待っていた。
何気に向こうのホームに止まってる電車を見たら、中におばさんが一人だけ乗っている。
「車庫に入ります」アナウンスが入ってもそのまま。
車掌さんが確認の見回りしてたけどおばさんの前を素通りした。
間も無くドアが閉まって車庫に向かって行ってしまった。
あのおばさんって一体…?



732: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/07(日) 18:02:03 ID:EOpbcgGz0
>>721
掃除のおばさんとか関係者とかだと、そういうこともあるよ。



734: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/07(日) 18:32:01 ID:XbKFFRDc0
>>732
中吊り広告を付け替える仕事の人とかね



722: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/07(日) 14:03:26 ID:mKng380K0
電車の妖精。



742: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/08(月) 03:11:22 ID:CeXxJkAgO
一年ちょっと前の話し

仕事中に知人から「明け方に電話もらったけど何?」ってメールがきたんだ
俺は電話した記憶はなかったんだけど、リダイアルを確認したら、その知人宛てに4時頃に電話した履歴が残ってた。
俺は「多分、寝返りか何かでボタンを押して掛けちゃったみたいです。すいません」と返事をした。
その日はそれで終わり。

数週間経ったくらいかな?その知人から連絡があった。
仕事の都合でたまたま俺の地元に来てるから、時間があれば飲もうと誘われて飲みに行った。
他愛もない話をしている内に先日の電話の話が出た。
電話が鳴った時、本人は気付かなかったけど、奥さんはその音で目覚めたらしい。
奥さんは普段なら多少の物音じゃ起きないらしいんだけど、その時は気付いたみたいで目が覚めたんだって。

で、時計を確認してもう一度寝ようと思ったけど何故か寝付けない。
寝付けないから、仕方なく布団を出てぼーっとしてたみたいなんだけど
なんとなく、飼っていたウサギの様子が気になったらしいんだ。
ケージを覗くと、明らかに様子がおかしい。
どうみても体調が悪い様な感じだったらしい。
慌てて旦那を起こして動物病院に行ったらしいんだけど、もう手遅れでそのまま亡くなってしまったそうだ。

ただの偶然なのかもしれないけど、虫の知らせみたいな感じで不思議だなーと思った話です。



743: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/08(月) 23:00:28 ID:DJtDvH5M0
行きつけの眼鏡屋がブログをやってるのだが
「今日来店された○○様とはもう**年のお付き合い
時の流れは早いですね

そして、だんだん私の年に追いついてきましたね○○様」

店長は歳をとらない・・・?!
何者?!(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル



744: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/08(月) 23:06:42 ID:3maevnSk0
推測だけど

店長30歳、お得意様10歳
の時に初めて来たとして考えると
20年経つと
店長50歳、お得意様30歳

お得意様の年齢が最初は店長の1/3だったのに
20年経つと3/5になる
また店長側からするとお得意様が年を取っていくにしたがって
自分の年に近づいていくような感覚になるのだと思う



745: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 00:57:25 ID:s9E4YTGP0
なるほど!



749: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 11:55:00 ID:rzSzF3RT0
スレチだったらごめん

ウチの家族は色々とテレビに出たことがある。
親父は昔のドラマで名前付の役(ドラマの名前忘れたけど)
母はめざましテレビの「めざまし調査隊」っていう今は無きコーナー
弟はズームイン朝のインタビュー。何のニュースか言うと出身地バレてちょっと恥ずかしいので言いません。
母方のじいちゃんばあちゃんは何かの殺人事件でニュースのインタビューに。

これだけ色々と出てるのに俺だけまともに映ったことが無い。
ローカルニュースのクリスマスの病院取材で映ったことがあるんだけど、俺画面の端で半分途切れてた。
別のローカルニュースでも、小学校の取材か何かで来たカメラにばっちり映ったと思ったらやっぱり途切れてた。
映っても必ず半身分途切れるし、映ってもローカルニュース。他の家族のように全国ネットで放映されやしない。

先週、友人と都会の方に来たので平日午後に毎日やってるローカルテレビのカメラに映るチャンスがあった。
即座に親に「今からテレビ出るわー!」って電話して友達と一緒に映ろうとしたら、カメラが友達と俺の半身映したところでCM。
親から「あんたやっぱり途切れてたわ」って言われて涙目になった。  
                                つづきます



750: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 12:04:20 ID:rzSzF3RT0
そんで、こないだ大学のゼミ同士で飲み会にいったんだが、別のゼミに一人「見える系」の子がいた。
冗談で「俺の守護霊見れる?」って聞いたらその子、「守護霊かどうかはわからないけど、半身白で半身黒の変なのが憑いてるよ」と言われた。
リズム天国ゴールドってゲームやってる人ならわかる、ウラオモテ星人みたいな奴らしい。

話はこれで終わりなんだ。謎な話じゃなかったらごめん。
ちなみに、俺左手指の骨折が3回、左足のねんざ8回、左のお尻におできが出来やすく、左目まぶたに違和感感じてたまに三重になる。



763: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 19:02:30 ID:9uUPvTiu0
5年前の話になるけど。
おれんちの庭にかぼすの木が植えてあるんだけど、この木がぜんぜん実がならなかった。
だからそろそろ実もならないし、切ってしまおうかということをその木の前で話してた
んだが、不思議なことに実をひとつつけたんだよね。
結局、実はひとつきりで終わったんだけど、かぼすの木は切らずにそのままに残してある。
それともうひとつ、ゆずの木もあるんだがやっぱり実がならない。
これまた切ろうと言う話が持ち上がったんだが、また不思議なことに後日実をひとつ
付けて、結局切らずに生き残っている。
木は人間の話が分かるのだろうか。
まあ、木も必死に生きてるんだろうな。
金柑とかは馬鹿みたいに実を付けるんだが、できればかぼすとゆずにももちっと
頑張ってもらいたいんだが。



765: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 19:57:19 ID:T+qFvlzI0
●成木責め【なりきぜめ】

 正月十五日の「小正月」に実をつける木をたたく成木責(なりきぜ)めが行われる。多くはカキの木が
対象となった。家の主人と子どもが木のそばに立つ。主人がなたや棒で木をたたき、「成るか成らんか。
成らねばちょんぎるぞ」などとはやす。子どもはカキの木の精霊になって、「成ります、成ります」と答える
のである。たたくふりだけする地域もあれば、実際に傷をつける地域もある。



766: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 20:20:36 ID:3yQiNEZwO
私の家にも、藤の木があって、父と花も咲かないから切ろうか?と話してたら、その年から白い藤の花が綺麗に咲きました。



775: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/10(水) 00:20:33 ID:QNK9JvOz0
俺が中学生だった頃の話だが1つ投下させてもらう。

友人と4人で家からある程度の距離がある公園で遊んでいたんだが、その近くに廃墟のような場所があったんだ。
1階の玄関は扉が閉まっていたから入れなかったが、そこの横に階段を見つけた。
階段の付近には黒い手形のような物がたくさんあったが、不良か何かのイタズラだと思って無視した。
2階には、魚を養殖するようなイケス(?)のような場所で、水が張ってある。

本来そこにいるはずの魚はおらず、藻や水草が浮いている状態だ。
もう少し奥を見ようと除くと、そこには武者の鎧が置いてある。
どっしりと足を開いたような姿勢で、よく歴史系のドラマで武将がやってるようなヤツ。
しかし、もっと大切な事があった。
その鎧には、ぺたぺたと御札のような何か文字や記号が書いてある紙が張り付いているんだ。
頭の部分にはキョンシーみたいに一枚。

見た直後に俺たちは脱兎のごとく逃げ出したわけだが・・・
今になって思う。
イケスのような水を張る場所と鎧という組み合わせの不自然さを。
そして、血って時間が経つと黒くなるという事を・・・



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