転載元:http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1239716040/
まつわる話が怖い写真貼ろうぜ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4826493.html
森


4: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/14(火) 23:17:07 ID:/p4tR4hI0
しょぼネタ投下

幼稚園か小学校低学年ぐらいの頃、平泳ぎで空中を泳いでいた記憶がある。
長時間泳げるのは自分だけだが、一緒に遊んでいた友達も数秒宙に浮いて
いた気がする。
現実的にはそんな事は無理で、夢の中の記憶とごちゃまぜになっているん
だと思っていた。その後中学三年生の頃に引越しして、当時の友人とは疎遠
になっていった。

昨年11月、久し振りに当時の友人と会ったら、会話の途中である友人が、
「俺たち、なんか宙に浮いていた記憶ないか?」とか云い出した。30歳
過ぎて笑えない冗談だなとお互い笑ったのだが、その後お互いの記憶をつき
合わせてみると4人とも同じく浮いたり飛んだりした記憶が有った。
ただ、場所の記憶が不思議で、当時みんな家の近所の路地か裏の原っぱで遊ん
でいたはずなのだが、山の中だと記憶していた。
その後、普通に飲みに行き、普通に解散した。変だなとは思うが、今日まで
特に何もなく、やっぱり錯覚か勘違いかなと思っている。



23: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/16(木) 22:52:47 ID:OQsHrlBm0
>>4の続き
あの書込みの後、やっぱり気になって、最初に云い出したやつに電話して
みた。そうしたら、その日にそんな話をした事を覚えていなかった。
あと二人にも連絡取ったのだが、誰一人覚えていなかった。
でも、俺は逆に段々思い出してきたよ。両手を前に突き出して、手のひらを
下に向けて、肘から先を上下に早く動かすと、手のひらの下に空気の塊みた
いなのが出来る。左右の塊が十分硬くなったら、その上に飛び乗っれば浮き
輪を付けたみたいな状態で宙に浮くんだ。出来る場所は、とある山の中だけ。
でも場所は思い出せない。
さっき最初に云いだしたやつから電話が掛かってきて、「忘れた方がいい」
って一言だけで切れた。




25: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/16(木) 23:17:24 ID:eEMVLTf20
>>23
なんかこの話にデジャヴを感じる
どっかで似た話があったような



29: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/16(木) 23:41:50 ID:xKwKZZXv0
>>23
最後の一文がなければなあ



12: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/15(水) 09:55:42 ID:TViLpLI6O
毎年自分の誕生日になると異空間に飛ばされる。
家族と居ても、友達がいてもお構いなしに。
お祝いとかしてるとフッと景色が変わり、周り一面がが銀色の世界に飛ばされる。
そこで人間の形の影が出てきて今年1年の反省会みたいなのをやる。
というかその影が一方的にダメ出ししてくんだけど。
たとえば、その年は好きな子がいたんだけど面識なくていきなり告ったもんだからあっけなく振られたんだ。

そのことで影は「いきなり告白するやつがあるか!まずは友達からとかあるだろうが!だいたい~~~」と怒られたりした。
~~~の部分は長すぎて忘れた。
他には「真面目に勉強しないで遊んでばっかだと将来大変だぞ」とか言われたかな。
声はじいさんみたいな声で頑固じじいって感じ。
反論すれば黙れ!!って一喝される。

で一通り怒鳴られたら元の世界に戻る。
その間こっちの世界はストップしてるみたい。
そういうことが3年前から毎年ある。
だから誕生日前日になると あぁ~またあのじいさんに説教されるのか~って思う。ちなみに自分の誕生日は10月でまだまだだけどまたなんかあったらそんときはここに書き込むわ。

ちなみに関係ないと思うけど俺のいとこに俺と同じ誕生日が4人いるんだけどなんか関係あるのかな~



15: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/15(水) 12:29:17 ID:OJmHQCAg0
>>12の話が面白い
君の誕生日は、過去に家内で大きな出来事があった日かもしれないね。
例えば、曾々爺さんの命日とか、一族でその土地に移ってきた日とか、新しい家業を始めた日とか
調べてみたら色々興味深い事が出て来そう。
いとこは全部で何人いるの?
誕生日が同じ人は、全部父方とか母方とかに偏っているのかな?



16: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/15(水) 23:32:07 ID:TViLpLI6O
>>15
いとこの人数は少ないと思う。
同じ誕生日の人は全員父方で、しかも全員何故か本家から近いところに住んでる。
やっぱ先祖説が強いかな?
でも先祖だったらなんで影だけ?
今度じいさんに会ったら聞いてみようかな。



13: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/15(水) 10:18:09 ID:t/HoamXt0
たぶん子孫を護ってくれているご先祖様なんだろうね。
ありがたいじゃないの。
同じお誕生日のいとこたちにはそういう体験はないのかな?



14: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/15(水) 11:13:30 ID:wKgX17oy0
不完全なタイムマシンが開発されて過去の自分に説教できるようになったんだよ。



83: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/19(日) 14:33:24 ID:4PXbWHPNO
実家の仏間の続きの座敷で自分の子供が滑り台をして遊んでた。まだ三歳だから登ってる時、バランス崩して、後頭部から引戸の硝子の所に突っ込んだ。すごい音に飛んで行って子供の頭をそっと引き抜いた。続く



84: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/19(日) 14:39:04 ID:4PXbWHPNO
続き:そのとたん、上の縁に残ってた硝子の破片がストーン!!と落ちた。子供はかすり傷一個だけですんだ。やれやれと思って硝子を片付けながら仏壇を見たら閉めてあった扉が開いてた。後で皆でお参りしました



87: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/19(日) 17:29:36 ID:m3yjmfiM0
小学校低学年の頃、近所の公園で見た人の事思い出した。

その公園はかなり広くて、公園全体が小高い山みたいな形をしている。
で、公園内の一番高い場所にあるブランコに友達2人と乗っていたら
小さい気球がこちらへ向かって飛んで来るのが見えた。

そのうちに、かなり近づいて来て判ったのだが、人が一人乗ってのがわかった。
で、自分等のほぼ真上に来て、気球の動きが停まった。
高さは、建物で言うと3~4階位の高さ。

数分しても動く気配もなく空中にぼんわりと浮かんでいた。
なんで動かないんだろうと思い、気球に乗ってる人がどんな人なのか見てみたくなり
友達とブランコを降りて乗ってる人が見える位置に移動して確認してみると
なんか、昔の英国紳士つうか、昔の国際会議の何とか全権団みたいな
凄い紳士が乗っていた。しかもSM嬢みたいな黒いアイマスクをしていた。

友達が「おじさぁ~ん なにしてるの~」と大声で呼びかけると
紳士は手話ともパントマイムとも何とも言えない変な動きをしていた。
俺も友達も「それ何なのぉ~」って何度か声をかけたが紳士は相変わらず
クネクネしてるので、何だか怖くなりブランコ乗り場から立ち去った。
公園内に人もいなくなってるので余計怖くなり家に帰る事にした。

家に帰る途中何度も公園の方を見て確認したが気球もあったし人影もあった。

その友達とは高校あがってからも近所だったので会うと、たまにアレなんだったろうね。
話題にしてた。

以上です。



94: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/19(日) 19:18:30 ID:wRk1nyvL0
>>87
怪盗くねくね仮面だな


みんなそんなに不思議体験してるのか
俺なんか中学校の時計が全部一斉に早周りしだしたネタしかない



98: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/19(日) 20:40:25 ID:OoLJdRoW0
三、四年まえに京都の広隆寺に行った。一人で。
国宝の半跏思惟像で有名なとこだから、もちろん自分もそれ目当てだったんだけど、
なんか祭壇の奥のほうに入れられちゃってて、
あんまり近づけなくて正直よく分かんなかったんだよね。

でも他にも仏像とかがたくさんあるから、気を取り直してひとつづつ見てまわってた。
それがもう凄いのばっかなんだよ。「今にも動き出しそう」なんてレベルじゃない。
「いや、本当は動けますよね?」って感じ。止まってるほうが不思議、みたいな。
それで一個一個「ほおーっ」「ほおーっ」って感激しながら進んでたんだよ。

そしたら、「ほおーっ」っていうよりは「……ん?」ってなる像があった。
おかっぱ頭だったから、仏像じゃないと思う。偉い行者さんとかなんかか?
座禅を組んで前を見てる像なんだけど、比較的大きめの頭があって、そこから首をすっとばして
そのまま肩につながってる感じ。なんか妙なバランスなんだよね。
「こりゃあ…?」と思いながら三分くらいながめてた。で、隣の像の前に移動したんだけど、
なーんか気になってしょうがない。気になって気になってパッと振り返った。

自分の位置からは像の横顔が見える。像はまん前を向いている。
なのに、像と、目が合った。
細かく言うと、像の顔部分が二重にぶれたようになって、その浮かび上がった方の顔が
すっごい横目でこっちを見ていた。
「えっ!」と思った時にはもう消えていた。なんとなく「あっしもた!」って感じだった。
広隆寺面白かったよ。おすすめ。



100: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/19(日) 20:48:35 ID:FOPQQPKc0
>>98
嵐山でレンタサイクル借りて、
広沢の池(入水自殺伝説・神社あり)→遍照寺山(首吊り名所・廃鉱入り口あり)
→広隆寺→蚕の社→蛇塚古墳(石舞台より大きな石室が住宅街にぽつんとあり、
発見時蛇がうようよしていたので蛇塚)ルートマジでお勧め。
広隆寺から徒歩10分以内に住んでいるので、また来るならいつでも泊めるよ。



106: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/19(日) 22:29:07 ID:zl8Tlk3H0
高校の時、図書室で立っていると頭がぐらぐら揺れるような感覚になる場所があった。
立っているのが気持ち悪い。友達も同じことを言ってた。
その頃、近くのデパートの本屋のある場所でも同じように揺れる場所があった。
学校の図書室よりぐらぐらがすごかった。

友達とすごいここ揺れるね~と話しました。
揺れる場所は狭い範囲でしか感じない。
少し離れると、揺れる感じはしない。
そのデパートは取り壊されたのでもう確かめられないけど、
たまにそういう場所に出会うことがあります。
あれってなんだろう?



122: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/21(火) 00:10:23 ID:1gjO261F0
>>106
あ、それいまその話読んでガキのころよくそれになってたの思い出した
学校とかデパートとかたしかにそういう場所があった
ガキだったからそうなってただけかもしれんけど



111: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/20(月) 12:30:30 ID:ZMNZY1bs0
あ、ある。
地震?揺れてるって思って周囲に聞いても
周囲の物品見てもどうも揺れていない。
貧血でもなくて座っている時だったのに



113: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/20(月) 14:20:34 ID:HZpw11Bq0
>>111
俺もよくあるんだが、知らないうちに筋肉が痙攣していて、それを
勘違いしている場合が多い。



115: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/20(月) 16:20:12 ID:a0z893zTO
>>111
推測だが、おそらく低周波だろう。

20ヘルツ以下の音を聴くと平行感覚を司る部分が揺らされる為、音は感じないが体が揺れてるように感じる。

低周波の正体が何なのかは別の問題だが。



132: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/21(火) 05:24:27 ID:UN3ptGTIO
今の不思議体験。

昨日、職場の金庫に小指を挟んでしまい、かなり痛い目に合った。
傷の程度は、見た目にはヤバいぐらい腫れていて、少し切れて血も出てる。
曲げられないくらいに痛くて、血を拭こうにも触れないくらい痛い。
以前挟んだ人は折れていたらしく、俺も折れているかも知れない、と言われた。

医者に行きたかったけど時間も遅かったので、朝一に行こうと昨日は夜3時頃に寝た。
そのときの傷の具合は全く良くなってなかった。
二倍ぐらいに腫れてて、少し血が出てた。痛みも殆どひいてない。

で、今痛くて目が覚めて、具合を確かめたら何ともなってない。至って健康な指。
包帯はある。ぶかぶかだから外れちゃってたが。
ふと気付くと痛みもない。
確かに痛くて目が覚めたはずなのに。

二時間で完治したみたいなんだが、絶対に二時間で治る傷じゃなかった。


ちょっと混乱してて乱文ですまん。



134: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/21(火) 05:29:15 ID:QsKnSFyy0
>>132
おー、おまえには傷を治す力があるのかもしれん。
人助けに旅立て



174: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/22(水) 07:05:14 ID:ciKTw0Sn0
>>132
俺もぎっくり腰で似たような経験が。
土曜の昼にやっちゃって、その夜から身動きできない状態。
そのまま月曜の朝が来て、とても会社で仕事できんので電話して
とりあえず突発有休させてもらうことにして、午前中に家族に車で
病院に行くことにしたわけ。
で時間があるから2時間ちょっと寝て起きたら…めちゃ軽くなってる!
無理な動きはできんが普通に歩けるし。2時間前までは
寝返り打つののにも立ち上がるのにも数分がかりで、その途中何回か
激痛が走ってたのに。会社休む電話にあんな劇的な効果があったとは!
めっさ不思議でした。おわり



196: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/22(水) 21:46:42 ID:6W2LJVzh0
>>174
「腰椎分離症」というのがある。生まれつきの骨の奇形だったり若い頃から腰を酷使する武道家だったりするとなるそうだ。
ギックリでもヘルニアでもなく突発的に発生するが安静にしてるといきなり治る。
珍しいものではないが、齢とってから寝たきりにならないように(まずは医者に見せてから)腹背筋鍛えておくことをオススメする。
私がそうだから。ちなみに格闘家ではない。



197: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/22(水) 22:36:06 ID:2hNjnC9N0
>>196
同じく腰椎分離症だ。中学校の頃、柔道の練習で、首でブリッジしてお腹に
友だちを乗せる練習をしていてそうなった。
腰痛がいきなり発生、いきなり治る謎の病気だね。医者は嬉しそうに、
「貴方は普通の人より骨が一個多いです」とか云いやがる…
腰骨5個の内、一個が真っ二つになっているだけだし、治してくれよorz



205: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/23(木) 07:00:02 ID:n6QUpEvLO
>>197
俺は首の骨がひとつ多いと言われた。
けど首は長くない。

ついでに自分の不思議な出来事。

10年以上前に新聞奨学生で新聞配達をやってた時の話。

朝刊の配達は3時半~6時で終わるんだけど、その時は冬場だったから6時近くても真っ暗で。

家のドアについてる新聞受けにに新聞を入れる家があって、ドア前に一台分の駐車場があるからバイクを降りて行くんだけど、
その日は車の横をすり抜ける時に停まってた車の下からうなり声がして、「えっ?何この声」と思いつつもさっさと新聞を入れて、バイクまで戻った時にしゃがんで車の下を覗いてみた。
そこには人らしき物体が転がってて、辺りは街灯の明かりくらいしかないから細かくは見えなくて、っていうか驚いてるから凝視する余裕なくて、
何あれと思いつつも配達を続行した。

配達しながら「酔っ払い?」「警察に電話?」「そういえば背中のあたりがいびつな形してたような…」とか考えてて、気になるから確認しに戻ってみた。

そしたらもうなかった。

その後、毎日、朝夕配ってたし集金もしてたんだけど、家の人も変わらないし車の下を見ても何もないし、事件性はないようだったけど、
多分「人」じゃない形だった(ぱっと見の直感)し、あれはなんだったのかと不思議に思う。



206: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/23(木) 08:02:34 ID:LPv5zBEO0
>>205
そういう謎の生物系怖いよな・・・

それとふと思い出したんだが、昨日の話。
昨日ゼミの面談があって、教授の部屋がある5Fに行こうとエレベーター乗った時んだわ。
1Fから乗って一緒に乗った2人が4Fで降りて、俺5Fで降りたら何故か4Fだった。
一瞬( ゚д゚ )!?ってなったけど、3分前ぐらいには教授の部屋行こうと思ったから
閉まったエレベーターを後にして階段使った。

前にもエレベーターネタ書いたんだけど、2ヶ月で2回は多いよイタズラしてる人・・・・。



210: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/23(木) 09:38:35 ID:/NyEwrbIO
>>206
降りた4Fが普通の世界で良かったねぇ。
たまに報告があるエレベーターの時空系って怖いよ。



138: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/21(火) 06:46:12 ID:xSaYUKFUO
幼稚園入園する前くらいのこと

クリスマスにおじいちゃん、おばあちゃんを呼んで、家でパーティーをすることになった。
お母さんが茶碗蒸しをつくってる間に、「 おじいちゃんとおばあちゃん来るから外でお迎えして」
って言われて外に出た瞬間、太陽に話しかけられた。「もう夜になるから家におはいり」って
太陽には顔があったけどその顔がすごく優しい顔だった。
そしたらすぐ回りが暗くなっておじいちゃんの車もタイミング良く家についた。
それ依頼私は太陽はサンタさんだと思っている。

夢かもしれないけど

面白い話じゃなくてごめん



147: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/21(火) 17:33:12 ID:enuWsnzM0
>>138
この間、外で一人で遊んでる小さな女の子が
なんでだか無性に気になって仕方なくて(普段は特にそんな事無いんだけれど)
「車とか、変な人とか危ないからね。気をつけてね。」なんて
つい声をかけてしまった。(これじゃ自分が「変な人」だよねw)
でも大きくなってあなたみたいに思ってくれてたらいいな、と思った



143: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/21(火) 16:42:48 ID:2ssD4bCPO
近所に廃棄になってるドライブインがあんだけど、会社に来る取引先の人が来る度に
「○○ドライブインの鹿肉定食上手いっすよねえ。先程も寄って来ました」
って言ってくる。
生まれて20年開いてるの見たことないんだけど。
ハッキリ店名も言ってるし、看板にも鹿肉ありますって書いてあるしあの店な事は間違いないみたい。
どんな人がやってるのか聞くと
「普通のおばさんと息子さんみたいな人2人ですよ」
と言うが、そんな奴ら知らない。



144: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/21(火) 16:44:39 ID:DT4N6kyR0
>>143
面白いな。今度「食べてみたいから場所教えてください」って言って二人で突撃してほしい。



145: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/21(火) 16:49:26 ID:2ssD4bCPO
>>144
そのドライブイン俺ん家から徒歩5分なんだよ。
母親とかに聞いても、もうずっとやってないからありえないって言ってるし。
取引先の人は呑気に
「昼間の少しした時間だけかもしれません」
ってww 今度会ったら誘ってみるよ。



148: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/21(火) 17:58:05 ID:M56xrP2fO
>>145
久しぶりにワクテカなネタだ。 頼む!レポしてくれ!



150: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/21(火) 19:16:04 ID:meva+4ew0
>>145
これは絶対に突撃だ!



729: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 09:18:02 ID:JgZGmU5hO
>>143です。
もう興味ないだろうけど一応。

昨日また取引先の人が来た。新入社員の若い奴連れて。
昨日はいつもと違ってドライブインの話をして来ない。
全く関係ない釣りの話とかしてくるんで、俺から
「今日は食べて来なかったんすか?」
と振ってみた。
すると、
「…コイツ(新入社員)が具合が悪いって言うんで寄れませんでした」
と、もの凄い残念そうな顔をした。
新入社員の方を見ると、すげえ苦笑いしていて
「あっ、この人(先輩社員)頭ヤバいんだ」
と、思ってしまった。

これから営業の担当は新入社員に任せるそうで、先輩社員にはもう会えなそう。
最後に色々聞きたかったけど、何か狂気を感じてしまって聞けなかったよ。

あんま面白い結果にならなくてスマソ。



731: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 09:34:39 ID:q1DWsXHu0
>>729
懐かしいなあ。義理堅いレポート乙です。
それはそれで不気味で面白い話だと思うよ。
要するにその先輩社員の人が頭のおかしな人で、
虚言癖か妄想か何かで、実際にありもしない
作り話をでっち上げていたということなのね。
ちなみに今までのその人の言動を改めて思い返してみると、
やっぱりどこかヤバそうな雰囲気とか発していたのかな?



732: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 09:46:27 ID:JgZGmU5hO
>>731
軽い冗談言うのにも慣れてないような真面目な人だったよ。

新入社員ともニコニコ話してたし。
ドライブインの話をしてる時だって普通だったんだけどね。
何か昨日は怖かった。



815: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/13(水) 17:45:44 ID:eehgMEENO
>>731
私はその新入社員に多少なりとも霊感があり
何かみえてたんじゃないかと解釈したw
先輩も>>729もドライブインがまだ営業してる風に話すから苦笑いするしかなかったのでは。

ぜひ今後も後輩に聞いて欲しいなぁ。



189: ◆7UnYqOvxvE 投稿日:2009/04/22(水) 16:56:51 ID:kyYC6swh0
去年離婚して宿無し状態だったんだけど、ほぼ毎日深夜二時にめがさめる。
今はオフクロの所に居候状態なんだが、未だに深夜二時に目が覚めてしまう・・・。
オフクロの家には今時珍しいボンボン時計?(時間の数だけ音がなる。二時=2回)があるんだが、
漏れが在宅時にわ何時だろうが二回しか時計が鳴らない。
そして決まって深夜二時にめがさめてしまう・・・。
なぜだろう?
思い当たる節も無いが、いい加減滅入ってくる。
 

チラ裏スマソ



190: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/22(水) 17:12:16 ID:NpINaZxx0
>>189
そこまで気が滅入ってるなら時計外しなさいな
理由つけて外せないとかいうのは無しな
後、二時に目が覚めてしまうのなら、二時直前に布団に入る、もしくは越えてから寝る

無茶な話に聞こえるかもしれないが、まず不安なものを取り除いて精神に余裕持つのがよろしい



192: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/22(水) 18:13:02 ID:XTn9V3bPO
>>189
決まった時間に目が覚めるのは精神的な疲れからじゃ?(経験者談
離婚とか思い当たる節があるようだし、このまま睡眠不足が続くと大変。
オカルトに結び付けないで早めに現実的な対策考えて悪化しないようにね



194: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/22(水) 19:44:49 ID:pChPgipA0
2時ってのはオカルト的には怖いけど
単なる体内時計じゃね?



228: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/25(土) 00:26:33 ID:e3Tq9gQp0
オカ板で書くどころか覗き始めたのもつい最近の者で、何か暗黙のルールみたいなのがあったらごめんなさい。
とりあえず書かせていただきますね。

20年近く前の話になります。当時、私は小学4年生でした。
近所にすり鉢状の滑り台がある公園があり、とても変っているので小学生には大人気で、
学校終わってすぐ行かないと取り合いや順番待ち、横暴なジャイアン的上級生の圧政など、
面倒なことが増えるので、その日も学校が終わったら親友のT君とその公園で会う約束をして走って帰りました。

家に帰るとランドセルを放り投げ、自転車に乗り猛烈に漕ぎました。
最初は何も考えてなかったのですが、何か変だと思い停まったのです。
するとさっき渡ったはずの信号が遠くの方にみえました。と、いうより今自分が停まってる所はさっき通った所なんです。
どこから同じ道だったのかわかりません。

ただ、その公園へは毎日のように行ってたので、道を間違えるはずもなく、景色も覚えています。
なのに、「はい、今からさっき通ったとこ」という瞬間がわかりませんでした。いつのまにか同じ道だったのです。
そして、おかしいのが、全く人気がないのです。何の変哲もない住宅街ですが、いつもなら立ち話する主婦、
道路で遊ぶ子供、大きい道に抜ける車、なにかしら人の動きがある道です。それが全くない。
家の中は見えませんが、家自体に人の気配がないのは子供ながらに感じました。騒音も全くありませんでした。

とにかく数百メートル先の信号まで行くことにしました。でも、漕いでも漕いでも何故か近づけないのです。
はっきりとは見えませんが、信号がだいぶ先に固定されていて、信号のちょっと手前の風景だけが流れている感覚。
どんだけ漕いでも着かないので遂に疲れ果て、漕ぐのを止めました。そしてだんだん心細くなって泣き出したのです。

わんわん泣いていると先の角から年の頃は40ぐらいのおっちゃんが歩いてきたのです。
今思うと携帯電話で話しながら歩いてきました(当時は携帯電話はなくトランシーバーだと思った)
そして泣いてる私を見つけると「いた、いたわ」と言い近づいてきて「よしよし、怖かったな、お家に帰ろうな」と言い、
頭をなでられた瞬間、後ろから車が、いつの間にか騒音もいつも通り。
なんかよくわからん内に何もかも元に戻ってました。



230: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/25(土) 00:32:12 ID:e3Tq9gQp0
なんか、長くなってしまいすみません。

その後、なんかよくわからなくなったけど、とにかく公園へいくとT君はまだおらず、
10分ぐらい経ってT君が来ると「お前早いなー」と言われ「いつ着いた?」と聞かれ10分ぐらい前、
と言うと「嘘つくな!俺めっちゃ飛ばして来たって、10分前ってまだ学校帰りやんけ」と言われたのです。
そう、公園の時計を見ると学校を出た時間から考えて15分しか経ってないことになってたんです。
学校→家→公園は最低でも20分かかるコース。
もう、何がなんやらわけわからんくなってまた泣き出してT君は自分のせいで私が泣いたと思いオロオロ。
とりあえず全てを説明して二人で「なんやろなー」と言ってました。
あれは一体何が起こったのでしょうか・・・




231: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/25(土) 00:39:40 ID:WtG8m72YO
それ時空のおっさんやー!!!
時空のおっさんの謎『時空の風車』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4325735.html



232: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/25(土) 00:51:29 ID:gHtOvuUc0
頭を撫でられて元に戻ったと同時におっさんも消えたのか?



243: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/25(土) 06:24:22 ID:0Q1yweaK0
時空のおっさん電話しながら「いたいた」とか、
やっぱそういう時空の隙間にはさまっちゃった人を救出するなんらかの組織なのかなぁ
スーツとかのイメージ勝手にしてたけど作業着なんだなw
ほかの体験談だとスーツとかもいたよな

そこらへん自由なのかなぁ
ある程度大きな組織だったら服とかも決まってそうなきもしないでもない
「いた、いたわ」とかってオペレーションする人も組織されてるってことだよなぁ
やっぱ日本だけってことはないだろうから世界中にいる結構大きい組織なのかなぁ
俺も泣いてる子供助けてぇぇぇぇぇぇぇええ!!!



245: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/25(土) 12:32:24 ID:A5eTpHph0
そんなに大した不思議話じゃないけど、俺もひとつだけある。
高2になってすぐのこと。俺は理系を選択したんだ。初めての物理の授業のときに先生が、
「できれば各自で、問題集を用意してください。『物理のエッセンス』がいいでしょう。」
って、その問題集を見せたんだ。強制的ではないけど、そう言われれば普通みんな買うわな。

俺は運動部に入ってて帰りが遅いし、学校帰りに本屋に寄るとなるとすげー遠回りになる。
なので母に頼んで買っておいてもらおうと思った。んで、帰宅。帰るなり母が、
「頼まれてたのついでに買っておいたよ~。今日本屋に行ったもんだから。」
「え??」って俺。

見ると、なんか手芸?の本と一緒に、今日学校で先生が持っていた「物理のエッセンス」が入ってた。
「えぇ~~? なんで?? 俺まだ頼んでないよ。『物理のエッセンス』なんて問題集、今日はじめて知ったし。」
「うそぉ。あんた、先週私に買っといてって言わなかった?」
今日が物理の初授業だったし…。先週って春休みだし…。しかも文系出身の母がこんな問題集知らないよなぁ…。
俺が「なんで??どうして??」状態になってたら、
「あ~~。そっかぁ。そうだ~。」ってひとりで納得したように母が言った。

母によると、以前にも何度かこういうことがあったらしい。例えば、兄貴が部活でテニスをしてたんだけど、
ラケットの先に貼るシール?みたいなのを、兄貴が頼む前に「あんたに頼まれてたから」と買ってきてたり、
親父が同僚の身内の葬儀があることを言う前に、「今日がお通夜で明日葬儀って言ってたよね。準備しといたから。」
ってお香典やらノシやら礼服やら用意してたり。あとは首相が亡くなって速報が流れたときに
「昨日も速報流れたよね?」とか。んなバカな。

母曰く、兄貴を産んでから身についた中途半端で使えない予知能力だって。勘じゃなくてリアルに頼まれたり
見たりした感じに記憶してるっぽい。でもこれは家族だけに発揮して、親父も兄貴もずっと以前から知ってたんだと。
俺、高2に進級したときに初めて知ったし…。俺だけハブけ…orz
あ、今年、第一志望の大学に合格しますた。俺の受験に母の中途半端な能力は発揮されなかったけどw



250: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/26(日) 05:30:51 ID:PSvIWz5ZO
微妙にスレチかもしれないけど。

うちの妹が時間戻したり、妖怪を見たりできてたそうだ。
妖怪は妹が幼稚園くらいかな?家族でバーベキューしに山へ行った時
山と山の間に山と同じくらいの大きさの深緑色のやつが、
でかい目2つをギョロギョロさせていたらしい。
妹と目が合ったら「お前見えてるのか?」と言うような感じ?だったみたい。
時間は小学生くらいの時にクラスで何かを決めるジャンケンをした時、妹は全敗で悔しい!嫌だ!
と思った瞬間、瞬きをしたらジャンケンをする前に戻っていたそうだ。
誰が何を出すかもう解っていたので、妹は全勝したらしい。

20歳になる最近でも時々時間が進んだり戻ったりしているみたい。
昨日も「25日が2回目な気がする。起こることが全部解ってた。」て言ってた。

妹に関しては面白い話が沢山ありすぎるのだが、
伝えきれない自分の文才の無さを恨む…



251: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/26(日) 05:38:00 ID:q545Ti2D0
妹連れて来い



253: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/26(日) 06:18:48 ID:PSvIWz5ZO
おおこんな時間なのにレスありがとう

>>251
妹はオカ板は怖いらしくて来てくれません(´・ω・`)



254: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/26(日) 09:16:36 ID:bDn8hf/iO
>>253
妹に話を書いといてもらい、お前がオカ板に来て書き込む。
これでおkじゃね?



257: 250 投稿日:2009/04/26(日) 10:27:07 ID:wdjt4ZFB0
>>254
おkです。面白い話を聞けたらまた書きにきます。

私は釣りでもネタでもないです。
これだけだと何なので小ネタ
時間が戻ったり?する時は仕事に遅刻しそうな時、
明らかに間に合わない時間に家から出た筈なのに余裕の時間で到着だとか。
早く電車が来てほしいと思いながら携帯の時計を見ると
秒針のように時間が進み、気づくと目の前に電車が来てたり…
と言うような些細な事は今でも結構頻繁に起こってるみたいです。

わざとやろうと思うと出来ないみたいです。必死な時限定みたい。
占い師に見てもらった結果は悪魔の子らしい。



266: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/26(日) 22:08:53 ID:vK6ZATTu0
不思議成分が少ない体験だけど書き込みます。
あと、書くのが遅いですが勘弁してください。


小学生2年生ごろ?の頃の体験。
両親と両親の友人たちがたまに集まって(子連れで)旅行やら温泉やら行くのですが、
その日はどこかの山にハイキングに行くというものでした。
山はミカン畑で、最初はそこでみかん狩りをしていました。
その後昼御飯を食べたあと、年長の子供同士の話し合いで、近くにある川に遊びに行こうぜ!となりました。
子供グループのなかでは年少のほうだった自分は、必死に兄たちのグループについて行こうとしたのですが、
どんどん置いていかれて結局はぐれてしまいました。

続きます。



267: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/26(日) 22:18:04 ID:vK6ZATTu0
続き

兄たちの話によると、すぐ近くだというので、とりあえずまっすぐ行けばたどり着けるだろうと思ってそのまま進んでいました。
30分ぐらいして、さすがに子供ながらにやばいと思いましたが、引き返すにしても長い距離を歩いたので引き返せないだろうな、と考えていました。
引き返せばいいのに、その時はなぜか戻ってもしょうがないと思って進んでいました。アホな子供だったと思います。

それからまた30分、泣きながら暗い道を歩いて行きました。
途中で、視界が開けて、隣の山などが見える位置に行きました。
高度が以外と高かったことと、隣の山にあるRC造の建物にみて、通ってた保育園に似ているなとか考えていました。(泣きながら)
それから、さらに30分歩くと(ここらへんは記憶が曖昧)、トラクタに乗ってるおっちゃんに会いました。

続きます。



268: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/26(日) 22:28:02 ID:vK6ZATTu0
続き

トラクタに乗ってたおっちゃんは俺をみて「どげんしたね」みたいなことを言いました。
俺はもう安心してしまって、声をあげて泣いてしまいました。
なんとかおっちゃんに、両親とはぐれたことを伝えると、おっちゃんは俺の手を引いてあるいていきました。

すると、20分くらい?歩いたら、兄たちが遊んでいる川にたどりつきました。
俺はおっちゃんの手からはなれて兄たちと合流し、一緒に蟹の穴とかをいじくりまわしました。
途中で、おっちゃんにお礼を言わなきゃ、と思い振り返ったのですが、もうおっちゃんはいませんでした。
その後は両親たちと合流し、帰宅しました。
おっちゃんにお礼を言いたくて、車のなかで山のほうをじっとみつめていました。

続きます。



269: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/26(日) 22:33:27 ID:vK6ZATTu0
続き

その後、このときの体験はずっと覚えていたのですが、20才くらいのとき、母から
「あんたミカン畑で迷子になったの覚えとるね~?」
といわれて、「ああ、あの時のね」と返すと、
「あの時はあんたが一人でひょこって帰ってきてびっくりしたよ~」
とのこと。
自分はおっちゃんにつれられて兄たちと合流したのに、親が言うには両親たちが集っている場所にひょっこり現れたそうです。

このときは深く話をしなかったので、今回のGWの帰省の際にまた詳しく両親に聞きたいと思います。

一件目おわり



272: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/26(日) 22:45:31 ID:vK6ZATTu0
つたない文章ですいません。
二件目は短いです。

これは保育園の頃。
日曜日に布団で寝ていると、保育園のみんなでハイキングに行く夢を見ました。
途中で、暗い森に入って行き、途中で崖に突き当りました。
高さは10mくらいなのですが、みんなはぴょんぴょんと崖下に降りて行きました。
最後に自分が一人だけ残り、崖下から同級生が普通に「○○くんもはやくおいでよ~」と自分を呼んでいました。

高いところは苦手でしたが、皆が飛び降りれてるところから、勇気をもって(でも目を瞑って)ジャンプしました。
どん!と着地すると、意外と足はいたくありませんでした。ゆっくり目をあけると、周りにいたはずのみんながいなくなっていました。
すると、いきなり下からズボッ!と手が生えて、自分の左足首をつかみました。
その時点で目が覚めたのですが、起きた後も足首をつかまれた感覚は残っており、やがて、すうっと消えていきました。
兄か誰かのいたずらだろう、と思い、布団をあけてみても誰もいませんでした。
その後、家を探しても、家族は全員出かけており、自分一人だけでした。

二件目おわりです。



274: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/26(日) 23:10:45 ID:vK6ZATTu0
長文で失礼しました。
自分を助けてくれたおっちゃん、直接はお礼がいえなかったので、代わりにここで言わさせてもらいます。
ありがとうございました。



298: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/29(水) 13:17:59 ID:S9A52yWm0
誰か納得できる回答を…orz文章書くのも説明するのも下手だから意味不明だったらすまんorz
つまんない話だが聞いてくれ。
今日の朝このスレを布団の中で(携帯で)ロムってたときに起こったことなんだが…玄関からガチャガチャっと音がしたから母が帰ってきたのかなって思ったけど
その後にピンポーンってチャイムが鳴って、母は鍵持ってってるから違うなと思ったから玄関行って鍵開けようとしたけど、朝父が仕事に行くときはいつも玄関の鍵閉めないで行くから閉まってないはず。

(父は家の鍵持ってないから鍵閉められない)
見てみたらやはり鍵は閉まってなくて、玄関少しだけ開けて外見たけど誰も居なかった。
隣の家かなって覗き穴見たけどやっぱり誰も居ない。(自分の家の玄関と隣の家の玄関は向かい合わせ)
隣の家だったとしてもチャイムの音小さく聞こえるはずだし…。

自分の家はアパートで4つ部屋があるんだが、自分の部屋は玄関から離れてる部屋だけどチャイムの音や誰かが
帰ってくる音(ドアノブをガチャガチャする音)が部屋にいても聞こえるのね。
これは別に普通なんだが。
両親は仕事で母だけ朝に帰ってくるんだけど今日だけは夕方頃帰るから家には私と兄しか居ない。
兄の部屋は玄関からすぐのでさっき起きたっぽかったからそのときはまだ寝てたと思う。

なんで鍵開いてるのにガチャガチャやったんだろう?
だめだorzわかんねorzこのスレ読んでるときだったから怖かったorz



299: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/29(水) 13:29:14 ID:rCSAOUpq0
>>298
ご先祖様からの警告じゃね?
家族が寝ているのに鍵を開けっ放しで出て行くのが当たり前なんて、信じられない
どんな犯罪に巻き込まれても仕方ないぞ



300: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/29(水) 13:38:16 ID:S9A52yWm0
>>299
そうかなorz
家族4人なんだけど鍵は三つしかなくてorz
だからいつも父が家出たら私が鍵閉めるんだけど
今日はのんびりしすぎたorz



301: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/29(水) 13:41:35 ID:QhOi24ox0
がちゃがちゃっと親父が出てく→来客ぴんぽーん
ぴんぽん押しても立ち去るのが早い奴は早い



329: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/29(水) 20:47:53 ID:gAWUjDZN0
3.4年前親父が倒れたと、実家青森の母からの連絡をうける。
翌日、バイトの休みをとり一週間ほど帰郷。
原因は脳出血、命に別状は無いとされたが言語障害と右半身麻痺で要リハビリ。
一段落つき再び上京し、最寄の駅から自宅への帰り道。

ある程度交通量の多い道しかもお昼時ではあったが、その時歩道には俺一人。
下を向きいろいろ考えながら進みふと前を見ると片方の足を引きずって向こうから
オッサンが歩いてくる。
いつもは何とも思わないオッサン、街にでれば一人や二人目にするオッサン。
だが親父の事もあり今回ばかりは人事ではなく思うところがあった。
「親父もこんな感じになるんだろうか、もっと酷いのだろうか」とね。
そして、その片方の足を引きずったオッサンとすれ違う瞬間

  オッサン「親孝行してないねぇ」

時間が止まった。一瞬にして全身鳥肌。絶句。
あまりにとっさの事で俺からでた言葉は「は!?」のみ。
他にもオッサンは何か言っていたようだが大型のトラックが横を走り抜け
何も聞こえなかった、思い出せない。
何故かその場にいる事が怖くなり足早に去ってしまった。

そんな俺の唯一の不思議体験。



401: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/02(土) 18:42:45 ID:NfRyXqbz0
俺が大学生になる前までうちの近所にいた野良猫。
普通の黒白のまだらの猫だった。
猫のなかでも特にクーデレなやつだった。
受験に失敗して自宅浪人してたとき、俺は図書館帰りに近所の公園で煙草吸ってた。
公園といっても昭和の忘れ物で、何もかも錆びてるから人がいない。
未成年喫煙を隠すのに絶好の場所だった。

ストレスのせいもあったんだろうがまあDQNだったわな。
それで
「受験うぜー。塾でドーピングしてるやつら死ねよ」
とかブツブツ言いながらベンチでウトウトしてたらその野良猫が来た。
珍しく胸に登ってきたから撫でてやろうとしたら頬を猫パンチされた。
猫は
「××(俺の名前)、お前は馬鹿なのか?馬鹿め。馬鹿め。」
と言いながら俺を猫パンチしつづけた。

ひとしきり猫パンチしおわった猫は
「これは秘密だぞ。」
と言って、にゅふにゅふ変な笑い方をしながらどこかに行った。
寝ぼけてんのかと思って、もう帰ろうとしたら、カバンの中から問題集と煙草の箱が出てた。
煙草は猫のウンコまみれ。

参考書はページに何か挟まってて、開いてみたら猫が吐き出す毛玉だった。
その日以降、猫はいなくなった。
猫のウンコの臭いを思い出すから、煙草はやめた。
その年はちゃん志望校に受かった。
汚い記憶として猫が汚したページの問題を覚えてたが、それが最難問にドンピシャのヤマだった。
猫が言った秘密というのは、喋ったことなのか、煙草のことなのか、チートのことなのか…。
できればまた会ってお礼言ってみたいが、もう生きてないだろうなあ。



402: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/02(土) 19:00:59 ID:tGwetFllO
>>401
お陰で腐らず頑張れてよかったな。

愛の猫パンチうらやましい



446: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/04(月) 01:30:10 ID:0c1YoGL80
母ちゃんとその友達数人の体験談で申し訳ない上に、あまり怖くない。

母の実家は九州某県の山里。母が小学生の頃、友人数人と近くの川にホタル狩りに行った。
俺も訪れたことがあるので分かるのだが、かなりの大河で山間部でも川幅はゆうに100メートルを超える。

帰り道。母たちは捕獲した蛍を手に手に、川にかかる橋を皆で渡ろうとしたら友人の1人が「誰かいるよ」とつぶやいた。

指差す方向をみると、月明かりの中、橋の欄干の上に黒い服を着た男が1人、川の方に足を投げ出す感じで腰掛けているのが分かった。
ちなみに橋の高さは10メートルぐらいだ。

母たちは「変な人」「危ないよね」などとコソコソ話しながら男の横を通り過ぎようとした。
その瞬間、ちょうど対向からきた車が男と母たちの間を通り抜けたんだ。

視界が遮られたわずか1、2秒の間に男の姿が消えていた。当然、母たちは男が「川に落ちた」と思ったらしい。
しかし、昔の田舎で外灯もなく、川面を覗き込んでも何も見えない上、音も川の音だけ。
母たちは親を助っ人に呼ぼうと急いで橋をわたろうと走った。

ようやく向こう岸に差し掛かった瞬間、視界の端に入ったのは、同じ座り方で橋の欄干に座る黒い服の男の姿だったとさ。

母たちは阿鼻叫喚で家に逃げ帰ったそうな。



447: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/04(月) 01:51:43 ID:K1IKAO8SO
以前にもこの板に書き込んだ話なのですが、このスレには書いていなかったので書かさせて頂きます。 


私はよくネット通販で服を買ったりするので、この出来事があった日も、出掛けていてドアに不在票が挟まっていました。 

夕飯の用意をする前に、もう一度持ってきてもらおうと思い、不在票の電話番号に電話しました。 

いつも私のところに配達してくれる担当さんに電話したのに、なぜかその時はかからなかったので、荷物を預かっているセンターのような所に電話をかけました。 

私は、荷物の再配達をお願いします、といい自分の電話番号等を相手に伝えました。 
しかし相手は何も喋らず、もしかして電波が悪いのかな、と思い、いつも電波が良い部屋に移動しました。
それでも相手は何も喋らず、よく耳を澄ましてみると仕事場のざわざわという音がきこえるので、電波も悪くないじゃん、なぜ喋らないんだ。と思いながら、「きこえてますか?」ってきいてみました。 

すると相手は「きこえてますよぉ」と、まるで幼児に話し掛けるように返してきました。 

この時点で背中がゾッとしたのですが、もう一度「再配達をお願いします」と言うと、また黙り込んでしまいました。 

3分ぐらい待った時でしょうか、いきなり相手が「しますよぉ」とまた幼児に話し掛けるように返してきたのです。 

その後は何を言っても幼児に話し掛けるように、「しますよぉ」「そうですよぉ」の繰り返しで、私は気味悪くなり、電話を切りました。

その後に再びそのセンターに電話すると普通の女性が出て、さきほどあったことを説明すると、「ここには障害のあるような方もいませんし、誰なんでしょうねぇ・・・」と全くわからず終わってしまいました。


霊よりも何よりも、生身の人間が一番気味悪いと思った出来事でした。 

駄文失礼しましたm(__)m



449: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/04(月) 02:39:52 ID:IVzai60P0
なんか掛け間違えなような気もするけど気色悪いな



456: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/04(月) 12:39:42 ID:xdz8b+FuO
祭り囃子の話で思い出した。

小学生の頃に風呂に入っていたとき、窓の外(左側)から「チリーン…チリーン…」と小さな音が聞こえてきた。坊さんの持っている鐘のような音だった。
そして段々音が大きくなり、窓のすぐ外で鳴った。
そのまま聞いていたら右側に通り過ぎて行った。

覚えているのは、恐怖感はなく不思議な感覚だったこと。

当時、隣りの壁との間にはオヤジが建てた物置があるために猫一匹通る隙間がなかった。今でも不思議。



457: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/04(月) 13:07:10 ID:gpSvohVl0
なんか聞いた話だけど霊が近くにいると鈴の音みたいなの聞こえることもあるらしいな



458: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/04(月) 15:53:31 ID:xdz8b+FuO
>>457
知らなかった。
あの時、窓を開けていたら…

成人後の話を一つ。
爺さんの葬式で南の離島に行ったときのこと、葬式が終わった二日後に弟と伯父が墓に行って線香に火を付けたらバチバチと、あっという間に燃え尽きたと言ってた。
同じ頃、久しぶりに島に行ったので普段はしない釣りをしていた俺の頭の中に「○○、釣れてるか?」と釣り好きただつ爺さんの声ハッキリと。



462: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/04(月) 19:38:46 ID:IVzai60P0
>>458
>>線香に火を付けたらバチバチと、あっという間に燃え尽きたと言ってた。

お線香が燃えるのは霊が喜んでいるしるしだと聞いたことがあるよ。
よかったね。



461: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/04(月) 19:38:25 ID:Xw7+Oam40
自分も鈴の音が聞こえる体験したことある
夏の暑い時期先祖の仏壇がある部屋で寝ていたら耳元で鈴が鳴り始めて
怖いと思ったら一瞬止まり、また鳴り始めてと5分ぐらいそれが続いた。

何年か経って読んだ本には先祖の霊が修行中の場合鈴の音として
現れるとあった。



472: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/04(月) 23:49:15 ID:sffqQe3f0
(1/2)
子供の頃の記憶です。

小学校に上がるか上がらない位の頃だから、もう30数年前のこと。
母親の同窓会にまだ小さかった私と妹も着いて行くことになりました。
場所が遠かったのか一泊しました。当時の私にとっては小旅行です。
一晩ですが父親と離れる寂しさを覚えています。

夕食後、近くでお祭りがあるというので三人で出掛けました。
小さな神社の境内に夜店が出ており、人手も結構あり賑やかでした。
金魚すくいやヨーヨー釣りなんかをさせて貰ったような記憶があります。

居たのは恐らく数十分。
まだ遅い時間では無かったと思いますが、割とすぐ戻りました。
母親にとっては長居する程のお祭りではなかったのでしょうか。

旅館に戻ると母親がお風呂に行くといいます。
私は子供ながらにお祭りや夜店の雰囲気が楽しくて、
もう一度勝手に行ってやろうと思い「部屋で待ってる」と言いました。
母親と妹がお風呂に行った少し後、私は部屋を出て神社に向かいました。
幼い子供が一人で歩くには暗い道のりだったと思いますが、
旅館を出て角を曲がると奥に神社がある、といった程度の距離でした。
神社のその一角だけ明るくて、ほっとした気持ちになりながら向かいました。



473: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/04(月) 23:52:11 ID:sffqQe3f0
(2/2)
心を弾ませて再び神社に足を踏み入れました。
夜店にはまだ煌々と明かりが灯っており、配置も変わってないのですが、
さっきとは何かが違うのです。
判らずしばらくウロウロと歩いたと思います。
そして気がつきました。
人が誰も居ないんです。

夜店のおっちゃんも祭りに参加してた人も誰もが一切居ませんでした。
楽しげな喧騒は消えて静寂だけがそこにありました。
昔の事ですがここだけは映像として鮮明に覚えています。

急に怖くなった私は急ぎ足で旅館に向かいました。
背後からあの静寂が私を飲み込んでしまうんじゃないかという
恐怖心に襲われつつ、部屋に入ると母親と妹は戻っていました。
とてつもない安心感に包まれた所でこの記憶は終わります。

母親にこの時のことを聞くと、同窓会があったことや旅館に三人で
泊まったことは覚えているのですが、お祭りのことは覚えておらず、
また肝心な場所も全く出てきません。
遠い昔の記憶でした。



482: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/05(火) 13:03:57 ID:Qodx4zrw0
おれの彼女が江原さんの番組の「天国の手紙」を見てて、江原さんが
依頼者の家に近づいたとき、彼女が「二階にいるじゃん」とぽつりと言って、江原さんより先に霊視したことには驚いた。
確かに二階に霊がいた。



487: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/05(火) 16:51:16 ID:eS/+Te++0
>>482
ということは江原にも一応本当に霊感があるということになるのかな。
個人的にはそっちのことの方が「不可解な体験、謎な話」に思える。
江原啓之の霊能力はインチキか考えるスレ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4160557.html



511: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/06(水) 07:14:42 ID:UA0oOqJC0
私が子供の頃です。当時は病弱で、よく熱を出してばかりいました。

ある夜の事でした。私は2階の窓際で寝ていました。
すると、熱で朦朧としながら仰向けで寝ている私の左腕が、チクチク痛むのです。
ぼんやりとした意識のなかで、左側に顔を向けると何もありません。
寝苦しいのですが、眠いので目を閉じると、またチクチク左腕が痛むのです。
起き上がって良く見ると、布団と窓の間に何かがうずくまっていて、更に良く見ると黒い小人みたいな人間が、口を尖らせて私の腕に何かを吹き付けています。

びっくりして大声を出したら、母が飛んできて「何事か」と言いますので訳を話したのです。
しかし、「寝ぼけたんだよ」と言って取り合いません。
また眠りに入ろうとすると、左腕が痛みます。
目を開けると小人がいます。

大声を出すと母が飛んできました。「寝ぼけないで寝なさい」と言うだけです。
また目をつぶると左腕が痛み、目を開けると小人です。
母を呼んでもダメだと思って父を呼びましたら、来てくれません。
来てくれないのかと思っていたら、突然ドアがあいて父が飛び込んできました。

「左手が痛いよ。何かいるよ」と言ったら、窓際の布団の脇に手を入れて、何か黒いモノを鷲掴みにしたようですが暗くて見えません。
窓をあけて、叩き付けるように放り出して「これで大丈夫だよ」と言いました。
そのあとは左腕が痛むことも無く、朝までぐっすり眠れて熱も下がっていました。

その後、父にあれがなんだったか聞いてみた事はないのですが、間違いなく何か鷲掴みにして外へ叩きつけたのは確かです。
13年前に父は他界しましたので、今となっては聞くこともできませんが。



513: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/06(水) 09:22:45 ID:sguCA49I0
>>511
面白かった!!!



525: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/06(水) 17:36:24 ID:2V03jhCM0
>>511
岡田あーみんの漫画思い出した



523: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/06(水) 17:12:53 ID:KEBaq9jRO
体験を投下します。

今から2年前に、山の中に住んでる友人Aの家に友人Bと泊まりに行った。その日の夕方、外でキャッチボールするかーってことになり三人で外出た。

友人Aの家には、畑があるんだけど、私はそこで二匹の狼?みたいな動物がじゃれてるのをみた。30mくらい遠くから見てたんだけど、結構大きくて、色は黄色っぽい茶色と濃い茶色の。

つづきます。



526: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/06(水) 17:42:09 ID:KEBaq9jRO
つづき。

その動物達は、私達が見ていることに気付いたらしくそのまま畑の後ろに広がっている山の中に帰って行った。

最初じゃれてるのを見た時、私はその顔とか姿から「狼かな」と思ったんだけど、帰って行く様子を見ていると走り方が、狼とか犬とかそんな感じじゃなくて、鹿っぽかった。尻尾もかなり大きくて、先が白くピンと立った尻尾だった。
結局何の動物なのか、理解できないうちにその動物がいなくなってしまった。
なので、Aに質問した。
私「いつも、この動物見るの?」と。だがAはその時初めて見たらしい。

つづきます。



527: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/06(水) 17:52:22 ID:KEBaq9jRO
さらにつづき。

動物が通っていった山への通路へ私達も行ってみたんだが、推測からすると動物の高さは2m越えてた。畑には足跡もついてて、見たらその足跡はひづめだった。なんか、変な違和感を覚えた。
顔とかは狼っぽいのに、なんで足だけひづめなんだろう?と。
鹿にしたら尻尾は大きすぎるし、角もない。

そういう存在する動物の種類を見たのか、霊的な何かなのか。
未だに謎です。

長文すみませんでした;
分かりづらかったら申し訳ない。



528: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/06(水) 18:16:37 ID:ZwxaeiFDO
そりゃシシ神様じゃ。



531: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/06(水) 18:44:32 ID:KEBaq9jRO
>>528
やっぱりシシ神様なんですかね;
足音とかも、全くしなくて
草が動物の体に触れて
カサカサなるくらいでした。
足音ってそんなに聞こえないものなんでしょうか…



529: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/06(水) 18:30:01 ID:P96ymO8M0
非常にカモシカっぽい感じだが、色とか大きさが会わないね。

カモシカって、角が短いから殆ど見えないし、顔は結構肉食獣に近い。
こげ茶色と灰色が混じったような毛の部分と白い部分があり、高さは1mに
満たない。やっぱりシシ神様なのかな。



530: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/06(水) 18:44:29 ID:na662lsS0
最近ガゾリンスタンドであったことを投下します。
給油の為にスタンドに入って、入り口の1番近くの給油口に車を停めました。
ナビシートに座っていた友人が給油をしてくれている間に、
暇なのでなんとなく他の客の車を眺めていました。
すぐ隣の車が出て行って、1番奥の給油口にある車が目に入ってきました。

白のステップワゴン、運転席には女の人が座っています。
女の人もこちらを見ていて、完全に目があってしまいました。
黒髪で前髪も全部うしろで束ねていて、あと肌がかなり白かったと思います。
なんというか、ものすごい不安感に襲われて「早く目をそらさないと」と思うのに、
なんでか目がその人に釘づけになるんです。変な汗まで出ていました。

仕方ないのでジッとその人を見ているはめになってしまい、恐怖のせいか半笑いでした(笑)
本当にジーっとお互い顔を合わせた状態なのに、どうしても顔が頭に入って来ないんです。
確かに離れた所にいるんですが、容姿くらい確認できるはずなのに、
そこにだけピントが合わないみたいに、顔だけがボヤ~っとしてるんですよね。

それにその人、まるで停止画みたいに微動だにしないんです。
それからアレ?っと思ったのが、その人の座ってる位置?なんですけど、
肩が両方ともこっちに向いてるんです。正座して身体ごと窓に向いているというか、
「怖ッ」と声に出した時、友人がちょうど支払いを終えて戻って来たみたいで
「ん?今なんか言った??」とドアを開けて入って来た瞬間、やっと目を離すことができて、
「くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」」←こんな感じで半泣きで急いで車を出しました。
それからはそのスタンドには行ってません。



536: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/06(水) 23:31:53 ID:pofAR80c0
>>530
想像したら怖かったぜ




545: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 08:30:39 ID:qoVL7IxLO
高校のときに休み時間にトイレに行って、トイレから出たら別の棟の別の階だったことがある
廊下でさっきまで俺のクラスで授業受け持ってた教師とすれ違って
「お前どうやって先回りしたの」
って驚かれた



562: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 21:25:57 ID:uDPgrClZ0
>>545
そういうこと結構あんのかね。俺の行ってた学校でも便所じゃないがそんなことがあった。
別の学年のことだからあんまり細かく覚えてるわけじゃないんだが、
体育から帰ってきて教室に戻ったはずの連中が1クラス全員失踪した。
体育の次の科目(数学だって聞いた気がする)の教師が見にいっても誰もいなかったが、
もう1つ後の時間に別の教師が行ったらちゃんと全員いて着替えの片付けとかしていたらしい。
それで数学の教師じゃなくて1つ後の科目の教師が来たことにマジで困惑していたらしい。
確かセンター試験前で、高三の進学クラスで起こったことだったから、教師がたいそう気を揉んでいた。
教室の時計もきっちり1時限ぶんズレてたって聞いた。



566: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 22:19:27 ID:D18w+Q7bO
>>562
ちょっと分かりにくいんだが
それは生徒が消えたんじゃなくて、数学の先生がおっさん時空か
時々見かける体験談の「人がいなくて無音の世界」にいってたんじゃないか?



551: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 11:35:02 ID:KUQQ96q00
ちょっと聞いてくれ、飯食ってたら思い出したんだが

子供の頃のことなんだが、当時の俺は幻聴が酷くて
公園で遊んでたら、誰もいない丘の上から大人の男の声で「おーい」と呼ばれたり
なにげなく「おーい」って返事したら、やっぱり「おーい」って返って来て
そんなことが日常茶飯事だったんだけどさ

ある日、街灯も全部消えてほとんど真っ暗闇のぼんやりした夜の中を
立派な玄関のある、壁に囲まれた空き地みたいなところから
何か目に見えないものが、ごうごう風を鳴らしながら凄い速さで飛び出した夢を見たんだ
慌てて追いかけると段々、見覚えのある場所になって来てさ
「あ、ここ家の近所だ」とか思ってたら
何かが、あっという間に俺の家の二階の窓まで迫ってる
ビックリして飛び起きたら、部屋中に響くようなあり得ないくらい低い声で
「お前だ」って誰かに言われてさ
気になって次の日に夢で走った道を実際辿ってみたら、ぼんやりした建物は墓地だった

で、さっき思い出したんだけど、そういや5年くらい前かな、俺の婆ちゃんがさ
「物凄い低い声の人から電話がかかって来て、なんか言われた」
とか言って、ガクブルしてたんだよね

まあ、そんだけの話しなんだけど。なんか繋がりあんのかな、これ?
婆ちゃん、そのあとなくなってるし誰かに聞いて欲しかったんだ、長文ごめん



552: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 12:07:26 ID:YrPQqyWH0
「わけのわからない者に呼ばれても、絶対に返事をしてはいけない」
って、世界共通のルールみたいよ

とりあえず、次「おーい」と聞こえても無視した方がいいんじゃ



554: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 13:49:35 ID:B93vj0zF0
危ないww
『怖いんじゃ、バカ(涙)』
って返事するところだったわ



561: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 19:51:12 ID:xLoaO3zw0
流れを読まずに投下します。


風呂の無い家に住んでた高校の頃の話。
親父が22時頃、一人で近所の銭湯へ出かけて行った。
銭湯は国道を挟んで反対側にあり、国道には歩道橋が掛かってる。
距離は直線で50m無いくらいのトコ。
だから家を出て銭湯に着くまで、
どこを歩いてても俺の部屋の窓から姿が見える。

親父が出て10~15分した頃、自室でテレビを見てたら外から声が。
デカイ声で『お~い○○(俺の名前)!』って。
明らかに親父の声だった。 が、窓を開けると親父の姿は無い。
人通りはあったけど、声の主らしき人も見当たらなかった。

??と思いながらも窓を閉め、またテレビを見ていたが、
25時過ぎには寝てしまった。
ちなみに親父は銭湯行ったまま飲みに行ってしまう事が多く、
その日も俺が寝るまで帰って来なかった。

夜中3時頃、母親が俺のところに来て『○○(俺の名前)、
お父さんがアンタの事呼んでない…?』と。

窓を開けて良く見ると、歩道橋の銭湯側、階段下部に親父が倒れてる。
酔って脚を滑らし転げ落ちたらしい。
んで、動けないから俺の名前を叫んでたとの事。
頭切ってて、結局救急車で運ばれたんだけど。

ケガする数時間前に聞いたあの声はなんだったんだろう?と、ふと思い出した。
親父はもう他界してるので、今となっては謎のまま。。



578: 1/2 投稿日:2009/05/08(金) 01:37:28 ID:3PEXAqXK0
以下は私が聞いているその時の私の母の体験談です。

今から70年以上前のおそらく昭和6年前後の出来事ですが、私の母方の祖母の実家で法事をしていたときのこと。
突然祖母に祖先の霊が乗り移り「我は細川四郎左衛門なるぞ」とか「我は綾民部の守なるぞ」とか「我はなに姫なるぞ」などと
四、五人の名前を名乗り、「何百年の間、水一つもらって飲んでいないので喉が渇いてたまらない、水を持て」と言うので
コップに水を持ってくると、「こんなものでは足りない、この大鉢に水をなみなみに持て」と言われ、そこにあった水が一升も入る鉢を差し出されました。
(このとき男の霊が憑いた時には男の声に声色が変わったそうです)祖母は一気にそれを飲み干すと、「なお疑う者あれば、今夜正法寺に集まるよう」と言って霊は消えたそうです。
(それらの人物は後に寺の記録で実在の人物であることが確認出来ました。)

その夜みんなが半信半疑で寺に集まっていると、突然火の玉が飛んできて庭に落ちると物凄い音とともに飛び散り、
お堂の中でお茶を飲んでいた大人達がなんだなんだと飛び出してくると同時に、今までただの山だったお寺の前の「城山」がお城に変わり、
立派な追手門が出現し、早馬(伝令)と思われる馬が駆けてくると、腰元が薙刀を小脇に抱え、たちまち人馬が飛び交う戦が始まったそうです。



579: 2/2 投稿日:2009/05/08(金) 01:40:38 ID:3PEXAqXK0
その時の戦死者を合葬した上に植えた木の上に一人が登り、悔しそうに木を揺すっている姿もあったそうですが、
この場面は現代の実際に植わっている木を揺すっていたことになり、翌日その場所に行ってみるとその木の葉が一面に散っていたそうです。
その光景は当時6歳前後の母にはまるで白黒映画を見ている様で、母はその時祖母に抱かれて障子につかまり手がわなわな震えていたことをはっきり憶えているそうです。

その場には親戚一同30人ほどが居たのですが、全員その情景を目撃しましたが、面白いことにその中に一人だけいた親族以外の人には何も見えなかったそうです。
翌日山狩りをして祖母が指し示すところを掘ると家紋入りのかんざしや小刀などが出てきたそうです。(その時出土したものは今も正法寺にあるということです)

更にこの話には後日談があるのですが、当夜城山から一里(約4キロ)程離れた町から山全体がボーっと明るくなったのが見え、村の青年団の祭りでも始まったのかと
思って自転車で駆けつけ山のそばまで来たところで明かりが消え、何があったんだろうと不思議がり、地元の地方紙の青木と名乗る新聞記者が村祭りが行われたと思って取材にきて
この話を聞き、一面に「神霊現る」という記事になったそうです。



581: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/08(金) 02:07:32 ID:JSmeZUZTO
>>579
そーゆー体験ならしてみたいねぇ。

お墓参りした後、妙に寿司が食べたくなって親誘って回転してる寿司食べにいったら
いくら食べても満腹感がこなくて20皿以上食べて(いつもは10皿いくかいかないか位)更にお茶もがぶ飲みしたことあったわ。
水も大鉢ぐらいって結構な量だけど、飲みきれるのかなと気になったら思い出した。



582: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/08(金) 02:08:06 ID:guyjLw620
なんかすげえな



619: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/09(土) 11:24:45 ID:Pb7CdWXp0
こんにちは 初めて書き込みさせて頂きます。

誰に話しても笑われてしまい、信じてもらえませんでした。

ここなら誰か信じてくれるような気がします。


私がまだ小さいころ 夜両親と一緒に寝てたんですけど私は母に背中を向けて寝てたんです。

ちょうど寝室にあった襖と向かい合う形でした。
なかなか眠れなくていらいらしてた時、いきなり襖に白雪姫が映ったんです!
なぜか襖は触ろうとは思いませんでした。ただボーと眺めて、いつの間にか寝ていました。

おかしな話だと思いますが、事実です。
ありがとうございました。



626: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/09(土) 13:43:33 ID:Nhg8f/Jg0
俺も小さい頃>>619と似たような状況で襖の向こうに変な物を見た事ある
瀬戸物?で出来た大きなガマガエルの置物が襖の向こうで歩いてたw
あの庭とかに置いてあるでっかいやつね

当時は凄いびっくりしたり、親とかにも話したけど…成長した今にまでなってあれは事実だとかいえない…
笑い話として時折ネタとかにするけども、どう考えても寝ぼけて誰かが歩いてたのを見間違えたか、夢だとしか



620: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/09(土) 11:30:57 ID:sRfG5Iw90
その白雪姫はやっぱりディズニーアニメの白雪姫だったのかな?



621: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/09(土) 11:39:28 ID:Pb7CdWXp0
そうなりますね。



642: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 15:47:35 ID:fdKZtrJQ0
随分昔の話になりますが、故郷の長崎に帰ったある日のことです。
地元の長崎では評判の高い、ある霊能者が尋ねてきたのでした。

かれこれ2時間ぐらい話していると、突然「5月中に島根県の出雲に行って、神社を参拝しなさい」「待っている者がいるはずだから」と
真剣な顔で言うのでです。いきなり言われても、当の私はなぜ出雲なのか不思議でした。
それから色々あり、とうとう私は出雲に行くことになったのである。
最初に神魂(かもす)神社を参拝し、次に八重垣神社を参拝しました。

八重垣神社にある「鏡の池」は、紙の上に十円玉(or百円)を乗せて池に入れると、
「良縁がある人は早く沈み、縁がない人は30分たっても沈まない」という古来から言い伝えがある。

この「鏡の池」で不思議なことがやってきました。
鏡の池は、言葉では言い表せないほど荘厳な輝きがありました。
それは参拝を終えて帰ろうとして、再度手を合わせた時でした。

突然ビリッと電流のようなものが、頭の上から身体を走って足元まで貫通し、
私はフラフラして、池に落ちそうになったのである。
そして間もなくすると、電流のようなものがはスーッと体の外に抜けるように流れていきました。



643: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 15:50:48 ID:fdKZtrJQ0
しばらく休むと体も元に戻ったので、その時は少し体の調子が悪いのかなあ、としか思わなかった。
この「鏡の池」を立ち去りかけてもう一度振り返ると、池の上の方に小さなお社(小神殿)があったので、
「気分直し」もあって、お賽銭を入れ、心から手をあわせました。

そうすると今度は、先程とは違った強烈な電流のようなものが、ビリッと、
首から上が、まるで高圧電流にでも触れたようになったのである。
そのとたん髪の毛が一斉に逆立ち、私はあまりのことに頭を抱えてパニック状態でした。

時間にしてそれは数十秒間続いたと思う。
しばらくすると体も気持ちも落ちついたので、再度池を見ると、
木の葉が水面に映し出され、水面全体が光り輝いていました。

目をつぶって合掌し、そして目を開いた時でした。
今まで波ひとつもなく静かだったのに、突然池の水が「ザーッ、ザーッ」と、
激しく波立ったのである。全くの無風状態、木の葉も揺れていないのに、
池の水だけが溢れるほどの勢いで、激しく波立ったのである。

私はただただ唖然として立ち尽くし、それを見とれていましたが、
それはしばらくの間続き、そして激しく揺れ動く波が止まった瞬間には、
波紋ひとつ残さず「ピタリ」と止まり、静まりかえってしまいました。
私はあまりの出来事に背筋がぞっとし、震えがこみあげてきました。

その日は丁重にお礼をし、八重垣神社を後にしましたが、
不思議な事がまだまだ続きました。



644: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 15:54:33 ID:fdKZtrJQ0
ずっと気になっていたのは、そこ(出雲)で「顔に傷のある、白いベールをかぶった“巫女さん”
に会うだろう」と言われたことだった。

出雲大社から北に数キロ、日御崎(ひのみさき)という断崖絶壁が続く、すばらしい景色
の海岸がある。その近くに「日御崎神社」があった。

神社でお参りをすませ、海岸を散歩していた時でした。
岩陰から白い服を着た人が、こっちに向かって歩いて来るのが見えた。
よく見ると、白いベールをかぶった「巫女さん」でした。

近くまで来ると、顔をおおうように被ったベールの奥からは、顔面いっぱいにアザらしい
ものが見えたました。まさに、かの霊能者から言われた通りの「巫女さん」でした。
(しかし、その時は、この人だと私は気づきませんでした)。

そうすると突然、巫女さんは、「ここで何をしているんですか!」と言うのである。
それは突然の言葉でした。まるで私を“責めている”ような強い口調でした。

海岸を散歩していた私は、突然の言葉にあわてて、思わず「すみません」と頭を下げ
て謝ってしまいましたが‥。そのときは、人をいきなり怒るとは‥何と失礼な人だと思っ
たが、気がついた時には、後の祭りでした。



645: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 15:57:45 ID:fdKZtrJQ0
あっと思って後ろを振り返った時には、その姿は見えなくなっていた。
その場はそれで終わってしまい、あっけない出会いでした。
何のご縁で私を呼んだのか、今でも不思議に思うのである。

数年後でした。
知り合いの霊能者にあった際にそのことを話すと、「巫女さんはあなたの力を求めていた」との話でした。

ちなみに、父はここ島根県の出雲出身でした。それにしても、おもしろい不思議なことの連続でした。
まるで、何かに背中を押されるように出雲を旅したのであったが、この世には、まだまだ分からないことが一杯あり、
その一端を垣間見ることができました。それはまるで、異次元の世界に遭遇した感じでした。



650: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 16:50:49 ID:Rx1PQe0QO
自分も何年か前に八重垣神社の鏡の池行ったけど、あの占いも不思議だよな…。
数人で同じタイミングで隣にならべて浮かべても、
目の前でゆっくり沈む人あり、スーッと素早く奥まで行っていきなり沈む人あり。
(浮かべた場所からの距離で結婚相手の居場所が分かると言う話も。)
連れが中々沈まなくて、後からやった人に「お先に」言われて凹んでた(´・ω・`)
まあ一分弱で池の真ん中辺りで沈んだ自分もまだ未婚なんだが。



651: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 17:07:32 ID:f7glsLQXO
何でいきなり霊能力者が訪ねてくるんだろう



664: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 23:10:54 ID:fdKZtrJQ0
先程は読みにくい文体で失礼しました。
どちらも小学生の頃の話です。

家から10分くらい離れた場所に高い塀に囲まれた平屋の空き家がありました。
ある日友達3人とその空き家を探検しようってことになり、高い塀をくぐると、なんと洋館があったのです!
中には誰かの肖像画や高級そうな応接セットがガラス越しに見えました。
家に入ってみようって話になりましたが、友達の一人が「絶対イヤだ」と大泣き。
その日はあきらめて、翌日その友達を除いたメンバーでまた塀を乗り越えると・・・。
洋館はなくなっていて、そこにはただの普通の平屋の空き家が・・・。

またそれから数年後、修学旅行先の旅館の窓から、煉瓦に囲まれた洋館が見えてました。
「ねぇ・・・あれいつか近所で一度見た洋館に似てない?」
「まさか~!」
って話を友達として、一晩眠った後翌朝洋館のあった場所を見ると・・・。
洋館はなく、林が広がってました・・・。

それ以来洋館を見ることはありませんが、あれは何だったのか未だに謎です。



682: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/11(月) 09:41:18 ID:enSjfw3dO
全然怖くないんだけど、この前久々に実家に帰ろうと地元駅からタクシーに乗って家の近くまでお願いした。
運転手のおじさんは面白い人で、話に夢中になっていたら道を間違えて私の実家を通りすぎ、やや離れたところにある墓地まで来てようやく気づいて止めてもらった。
運転手さんは謝り倒し、何故何十年も通っている道を間違えたのか不思議がっていた。

とりあえず駅~実家までの料金を支払って降り、折角なので久々にお墓参りをして結局母に迎えに来てもらった。
家に着いてから母にその日が数年前に死んだひいばあさんの命日だということを聞いた。ばあちゃん、お墓参りに来て欲しかったのかな…



687: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/11(月) 10:51:05 ID:ARMUGWF/O
GW中、0歳10ヶ月になった子供連れて実家に帰ったら、子供が祖父の仏壇の前から座って離れない。

可愛いなと思って様子見てたら仏壇に向かって手を振ったり声出して笑ったり、拍手したりしててビックリした。



690: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/11(月) 12:53:44 ID:AIjvrcMU0
いまから数年前の話です。

友人と車で横浜周辺の霊スポットを回っていた時、
石川町在住の友人と夜12時頃に待ち合わせして、
打越橋を見学、根岸から本牧に抜けて、
廃洋館を探検して白い家を観に行く途中だったのですが、
池袋~本牧荒井近辺でなぜか迷ってしまった。

友人はともかく、俺も元々この辺に住んでいたので、
迷うことなんて無い訳なんですが迷ってしまい、
行き着いた先が、米軍キャンプだったんです。

本牧の米軍キャンプはもう20年ぐらい前に、
日本に返還され住宅地やマイカルなんかになってしまったのですが、
そこで見たのは、子供の頃の米軍キャンプの風景で、
各家には電気がついていて人の気配もあり、
パトロールのMPともすれ違った。

友人共々、状況が全く解らずに、しばらく進んでみる事にした。

それで、丁度アメリカ坂を下った辺りで、
すうっと車ごと持ち上げられた感じがして、
アクセルを踏んでも前進しなくなった。

そのあと、直ぐにドンと釣り上げられた糸が切れたように、
車が地面に落っこちた感じがして、上下に激しく揺れて、
気がつくと、現在のあの辺りの風景に戻ってました。

いまと時々、友人と話すのですが、
タイムスリップしちゃったんですかね??



691: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/11(月) 13:00:20 ID:AIjvrcMU0
690 なんだけど、追記。

推測なんだけど、タイムスリップ(仮)してしまった状態で、
おそらくタイムスリップした先の住人には、こちらが見えてないと思う。

どうしてかというと、当時からYCAC方面からはゲートとかなくて、
キャンプに侵入する事は容易だった。
その分、定期的に巡回しているパトロールのMPに止められなかったのは不自然。

さらにもしも車から降りて、周囲を探索してしまったら、
どうなっていたんでしょうね??




692: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/11(月) 13:03:45 ID:T715MyCY0
異世界に迷い込んでそのまま戻れないのって何パーセントくらいなんだろう
戻ってきてないんだから分かりようがないか

>>690
面白かったです



693: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/11(月) 15:20:13 ID:FZH5YmG+O
誰かと一緒に不思議体験するのは羨ましいな
一人だと確認する相手がいないから、時間の経過と共に自分でも
「気のせいかな」と思えてきて損した気分



719: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 02:07:15 ID:R8STu/FR0
周囲の人に話すとキチガイと思われるかもしれんのでここに投下
就活に関しての不思議体験をちょっと聞いて欲しい

就活が始まる頃に一度、虎の背中に乗ってる夢を見たんだ。
何故か炎から逃げていたら、たくましい虎が現れて、「俺の背に乗れ!」って言って助けてくれる。
そんな夢。いつも夢を見ても覚えてないんだが、その夢ははっきりと覚えてる。
その虎が優しく、自分をいつも守ってくれる父親のような存在であることとか、虎の太くてフサフサな毛並みの感触まで。
まぁ夢の中の話なんだけどね。ちなみに俺寅年w

それで、そのしばらく後に、靖国神社に行った時第一志望の会社の内定祈願をしたんだ。
学歴が低い俺が採用される見込みはかなり低かったから、どうせ無理だろうと思ってた。
でも「日本のために働かせてください。よろしくお願いします」って念じたら、「偽りなしと見た」って声が聞こえたんだ。
自分でも不思議だけど、頭の中に自然とその声が入ってくる感じ。その時は鳥肌立った。
それって内定もらえるって事なのかなぁ、それとも単にそれだけの意味なのかなぁと思ってたら、結果的に内定を貰うことができた。

他の会社はESで落ちたりしてるのに、第一志望だけはスパスパ選考が通って、「誰かに背中を押されているようだ」っていうのが分かった気がした。
ちなみに俺は霊感は無いんだが、妹が小さい頃から見えるらしく、俺が内定を貰う少し前から、家の中にいろんな人がうろうろしてて気持ち悪いって言ってた。
ちゃんとお礼参りには行ったんだけど、大丈夫かな・・・・・・と思う。

駄文失礼



722: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 04:02:37 ID:x8pzpAAu0
>>719
おめでとう。
お礼参りも大切だが、「日本のために働かせてください」という誓いを違えては駄目だよ。
後押しして下さった方々を裏切ることになるからね。
頑張ってくれ。



724: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 05:21:43 ID:q1DWsXHu0
>>719
( ;∀;) カンドーシタ



720: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 02:11:09 ID:TAp4cNNS0
よかったな。
靖国神社は家のそばだから毎週一回はおまいりしているけど、そんな声をきいたことはないな。
信心が通じたのかもしれないね。
とにかく就職決まっておめでとう。



766: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 20:02:31 ID:OLEv3LGJ0
<その1〉
以前会社で帳簿の数字が合わなくて、同じ部の女性と二人で遅くまで残業をして原因を調べていた時の事です。
夜遅くなりなかなか原因が分からず、伝票をひっくり返して探していた時の事、すぐ耳元で「出るよ」というはっきりとした男性の声をききました。
「へっ?」と思って、何?何?と振り返って辺りを見回した直後、もう一人の女性が「あったーっ!!」と声をあげたのです。
もちろん他の部の男性も帰った後で、広い事務所に二人きりでした。
一体あれは誰の声だったのでしょう。

<その2>
私が小学生の頃の話。
いたずら心で、貯金箱を仏壇の上に置いておきました。その仏壇は高さ1m80cm位で、私は椅子の上で背伸びをして置きました。
ほんの子供心でした。置いておいた事自体には意味が無いです。

それから2.3日経った位でしょうか。
祖父が「今朝変な夢を見た。ご先祖らしき侍が夢に出て来て、頭が痛い、頭が痛い、と訴えるんだ。
で、仏壇に何かあるのでは?と思い、壇上を見たら、お前の貯金箱があった。」と私に言いました。
祖父は信心深く、毎日お経を上げ、先祖を大切にする人でしたから、ご先祖からの訴えを聞いたのかなと思いました。
ご先祖様、あの時はごめんなさい!



767: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 20:17:03 ID:OLEv3LGJ0
<その3>
お年玉で買った、のらくろ絵の奴だこを川の堤防で弟と上げていました。 
強い風の影響で、糸をすべて伸ばしてしまい、あっといったが最後はるかかなたに飛んでいってしまいました。
弟と残念なことした、しっかりもってたらと悔やんでばかりいてたのですが、
数日後家のまえにその凧が置いてました。

名前も住所も書いていなかったのに、どうして戻ってきたのか今もってまったく不思議な出来事です。
(凧を失くして落ち込んでいる我々を不憫に思って両親が内緒で凧を買って、家の前に置いたとか?)

<その4>
同窓会での出来事です。   
30数年ぶりに中学1年の学級の同窓会があるから来ないかという連絡を受けた。
家の近くの通りでタクシーを拾い乗車したところ、私より少し若い感じの女性の運転手さんでした。
運転手さんに「今から30数年ぶりに中学1年の学級の同窓会があるんです。」
というと「珍しいですね中学1年の同窓会って。」との返事。

「そうなんですよ、ところで運転手さん中学はどちら?」と聞くと自分と同じ中学です。
そして組も担任の先生の名前も同じです。それに年齢も。
えっと思い運転手さんの顔をよく見るとその当時のクラスメイトでした。

まさか今から行く同窓会に出席するはずのクラスメイトが運転するタクシーに乗るとは!
そのクラスメートは引越したため連絡がこなかったとの事。
その同窓会で先生にその事を話すと非常に驚き、「きっと神様がめぐり会わせてくれたと思うよ。」と言ってました。




768: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 20:26:25 ID:OLEv3LGJ0
最後です。

数年前、祖父が他界し、そのお通夜の晩、夜寝ていると弟の部屋から寝苦しそうな声がしました。
私が声をかけると、弟は「胸の辺りが重くて息ができない。胸の辺りに重くて冷たいものが乗っていて、
近くに祖父が立っていた。」といいます。

翌日葬儀で祖父の遺体に対面した時、祖父の胸の上に沢山のドライアイスが乗っていました。
偶然とはいえ、鳥肌が立ちました。

その後、しばらくしてまた弟が夢で、「祖父が祖父の部屋のベッドの下を
懸命に探しており、“おまえも手伝いなさい”と言われた。」というので
祖父母の家に言った時に同じ場所を探してみると、弟の名前を決める時に使ったであろう一枚の紙が出てきました。
祖父の字で沢山男の子の名前が書かれ、弟の名前がまるで囲ってありました。
私たち姉弟の名前は祖父が付けてくれたことは知っていました。
祖父にとって、弟は初の男孫で嬉しかったのでしょう。また難しい祖父にも弟は良く懐いていたので、知らせてくれたんだろう。」
と思いました。家族全員その紙のことは知らなかったので皆驚き亡き祖父を偲びました。




787: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/13(水) 02:23:55 ID:jjm1VgUC0
大学3年の夏、飲食店でバイトをしていた。その日はバイト仲間の家に遊びに寄ったので帰りが深夜になった。
大学の寮までは自転車で10分ほど。普段のバイト帰りのように角を曲がると車は時々通るけれど、さすがにその時間じゃ
人通りはない。そこへ前から二人乗りの原付が走って来た。

すれ違いざま、後ろに乗ってた女が「ちょっと☆、すいませぇぇ~ん♪」
呼び止められ振り返ると、「あのぉ~、すいません~」って女が俺の方にやってきた。
見るとやはり高純度のDQN。「あのさ~。お金貸してくんない?」

…タカリかぁ、なんて思ってたら運転していた男がやって来て、「持ってるだろぉ~?金貸してくれよぉ。」
数千円しか持ってなかったが学生の俺には貴重な金だ。しかも財布には生協カードや免許証やらが入ってるし、
こいつらの前でリュックから財布なんか出したくない。そんな義理もない。
いきなり男が俺のリュックに手をかけて、背中からひったくった。俺は頭にきて「返せよっ!」
自転車を降りて男ともみ合いになった。男からリュックを取り返すと、男は俺にパンチを食らわしてきた。

そこからはスローモーションみたいに憶えているんだけど。両手で腹の前にリュックを持って取り返した姿勢のままの俺。
そこにヤツのパンチが腹のど真ん中あたりにヒット。うわぁ…もうダメだ…と思った瞬間、不思議なことに俺はノーダメージ。
痛くも何ともないんだ。ところがヤツは「痛えぇぇ~…」って、まるで鉄板に拳を立てたかのように腕を抱え込んでその場にしゃがみこんだ。

俺は自転車に飛び乗り、マッハの勢いで寮に帰った。部屋でリュックを確かめてみたんだけど、バイトの着替えのTシャツと
タオル、財布、帽子ぐらい。それほど硬いものなんて入っていない。不思議に思って何気なく内ポケットのファスナーを開けてみた。
するとそこに「無事カエル」っていう何ともかわいいカエル風味のお守りが入っていた。

そういえば入寮準備の時に母ちゃんが、「通学かばんとリュックにお守り入れたからね。」って言ってたんだ。
それから3年経ってたのに、あのカエルのお守りが俺を守ってくれたのか? きっとそうだ。
その夏休みに帰省して家族に話したら、皆信じてくれた。家ではお守りの威力すげーな、おい。っていう結論になった。




792: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/13(水) 03:18:48 ID:cJ1+82oZ0
>>787
いい話だ
そのお守り、どこで入手したものか分かりますか?



889: 787 投稿日:2009/05/14(木) 21:35:31 ID:23V4Q6cv0
>>792
あのお守りは俺が地元を離れるってことで入学祝と一緒に、おばあちゃんがくれたものです。
その頃おばあちゃんが行った旅行のお土産だったんだけど、7年前のことだからどこのか憶えてないんだ。
でも天橋立で買ったと聞いたので、今調べたら智恩寺だと思う。
お守りにキャラクターみたいなカエルの絵がついてて、裏に「無事かえる」って、これはひらがなだったかもしれん。
お守りにしては幼稚っぽくて、こんなお守りがあるのかーって思ったよ。

>まるで鉄板に拳を立てたかのように
はちょっと誇張しすぎだったかな。でもまぁ、そんな感じでうずくまってたんだけど。
もうダメかと思ってビビッたけと、本当に不思議で、こんなことあるのかという感じだったな。
とにかく、それ以降しばらくはバイトの帰り道変えたりして、奴らに会わないようにしてたw



801: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/13(水) 12:55:50 ID:8eotFvwZO
>>787ほんわかした。財布も体も無事で良かったなぁ。



803: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/13(水) 13:17:50 ID:wzvjHlM20
20年以上立つ今でも時々思い出す不思議な出来事。
中3の昼休み。班ごとに机をくっつけて弁当を食べていた。
ふいに、教室の真ん中からまぶしい金色の光があふれだした。
同じ班のやつらもまぶしくて目をしかめていた。

ちょっと目が慣れ、光の方を向くと、なんというか・・・
手で空間を開けて、その空間の裂け目から顔を覗かせている金色の何者かがいた。
きょろきょろと周りを見回してから消えていった。空間の避け目も元に戻った。
数秒~数十秒、キラキラと輝く金色の粒子のようなものが周囲を舞っていた。
みんな、なんだ今のは?となった。

が、あまりにも急で異常な出来事だったためか、気のせいかなと思いこみその場は終了。
次の日、「昨日のはなんだったんだろうね?」と同じ班のやつらに話すと誰も覚えていなかった。
似たような経験のある人、あるいは〇〇では?という心当たりのある方いませんか?



806: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/13(水) 13:31:15 ID:jl7kQHTVO
>>803
うーん。UFOとも違うみたいですね?



832: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/14(木) 00:11:36 ID:6mXoME2h0
>>803
確か夢から覚めたときに夢に居たやつらが空間から手を伸ばして連れ戻そうとしたみたいな話はあった



843: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/14(木) 02:49:12 ID:NoIbGgo80
底冷えするような、ある冬の夜の事。
私は5歳、姉は10歳でした。古い我が家の居間で遊んでいた時の事。
仏間に続く襖の向こうに、急に異様な気配を感じました。
姉もそれに気付いて、二人で並んでしばらく襖を見つめていました。

「…何かいる…」
何か、は分からないけど妙な圧迫感を感じる。

と、よくみると襖がほんの少しだけ開いています。
その開いた部分を離れた所から覗いても電気の点いていない仏間は当然真っ暗。
すると何を思ったのか、姉が私の着ていた綿入れを脱がせ、開いた襖の前にポン、と投げたのです。

…ほんの数cmも開いていないその隙間に、分厚い綿入れが、ズル、ズル、と引き込まれて行く。
綿入れは襖の奥へ、静かに、やがてスルリと消えて…。

何故か動けませんでした。
翌朝、母から綿入れはどこにやっちゃったの?と怒られても、姉共々答える事が出来ませんでした。

朝の光の中、大きく開かれた仏間は、ただの仏間に過ぎませんでした。
今はもう、取り壊されてしまった家の話です。



867: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/14(木) 07:46:28 ID:udYHBIuBO
俺が10歳位の頃の話。
当時町の武道場で柔道を習っていて、その帰り道午後8頃。帰り道にお墓の近くを
通る。少し高台で下が2mくらいのブロック塀。近くの野外灯があたる為、ブロッ
ク塀はいつも明るい。でその時、「デパートとかで見る非常口の走る格好のシルエ
ット」がスッと浮かび上がったかと思うと、その形のまま左上方向の暗闇に凄いス
ピードで飛んで行った。場所が場所だがとても幽霊とは思えず、怖くなかったので
その場で俺が思わず口から出た言葉「スゲー」



871: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/14(木) 09:23:43 ID:pV5njbJ60
>>867
お盆におなじようなの見た。
暑くて部屋の窓を開けたら、目の前をすごいスピードで通り過ぎていった。
ちょっと考えて、そっちの窓は閉めて、別な方向の窓を開けた。



875: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/14(木) 13:00:11 ID:UQCj3tgjO
私は子供の頃、予知夢をよく見ていたんだけど、大人になってからは殆ど見てなかったから気にしなくなってた。

でもこの間、夢ではなくふとした瞬間に同僚が交通事故に遇うのが一瞬頭によぎったんで、その同僚に気をつけろと忠告しといた。

1ヶ月後、同僚は高速道路で車両大破の大事故起こしたんだけど、奇跡的に無傷だった。


人間って本当に不思議。



892: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/14(木) 23:49:37 ID:pT2vB6xlO
ネタじゃなく本当に今日起きた話を書きます。
自分でも信じられないけど…。

自転車がパンクしてて金欠なので、バイトの給料が入るまで徒歩で移動してる。
それで今日駅まで歩いてる途中、自転車屋の前を通った時にガラス越しに中を見ると高校生が椅子に座っていてどうやらパンクを直してもらってるようだった。
自分が卒業した高校と同じ制服だったから、もしかしたら知ってる後輩かも(去年卒業したばかりなんで)と思ってよく見たら心臓が止まりそうになった。

その高校生は自分そっくりだった。
というか自分だった。
そして自分と同じ携帯をいじっていた。
立ち止まろうか一瞬迷ったけど、何故かその時ダメだと思ってそのまま歩いて自転車家の前を通り過ぎた。

その後すぐ、自分が高校生の時同じように制服のままあの自転車家でパンクを直してもらったことがあったな、と思い出した。
待ってる間に携帯をいじってた記憶もはっきりある。
さっき見たのはまさにその時の自分だった。

でも霊とか全く信じない人間だから、ただそっくりな人がいただけだと自分に言い聞かせたら意外とすぐ落ち着いた。
で、夕方家に帰った時にありえないことが起きてた。
自分の自転車は駐輪場所の奥の方に置いてたんだけど、道路脇に移動してた。
まぁ、窮屈だから誰かが勝手に移動させたのかなぁと思ってとりあえず駐輪場所に戻そうとした時気付いた。

パンクが直ってる…。
空気がパンパンに入ってる。
籠の潰れ方、後ろのシール、鍵も使えて間違いなく自分の自転車だった。

で、今に至るんですがかなり混乱してます。
自分が無意識に直してもらったのか?
でもその分の所持金減ってないし…やはり朝見たのは自分だったんでしょうか?



894: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/14(木) 23:53:46 ID:dbmu/NWQ0
ドッペルゲンガーの話は好きだ
実際に得した例ってあまりないけど>>892はパンク代が浮いたんだから良かったじゃないか



897: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/15(金) 00:08:42 ID:Qi8iFk4cO
もし自転車屋に入ってたら、>>892が崩壊するか宇宙が崩壊するか・・・



898: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/15(金) 00:21:55 ID:KzbQBU0Y0
時空連続態にひびを入れなかった>>892の判断は正解W



910: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/15(金) 03:43:19 ID:PzKxfbwXO
昔爺ちゃんが死んで、数ヶ月後夢を見た。
山の頂上が見えるかな位の草木の爽やかな木陰道を小さい頃の自分が歩いていて、
急に開けた道の所に、白い石が所々落ちてる段々畑(三段くらいの)の上に平屋の一軒家。

家の両脇には竹藪で新緑が風にさわさわしてた。

家は横に長方形で真ん中らへんに玄関、玄関はさんで対照的にでかい窓っていうか縁側。

どれも家の中がわかる感じで、玄関、窓は全開してた。

涼しそうな家だなぁ、誰が住んでるのかなぁとか思いながら、その家の柵から山の下の街を見下ろしてから山の頂上目指して歩いた。

夢はそこで終わりで、朝に両親が死んだ爺ちゃんの話をしていた。

父の内容は夢で爺ちゃんの家で、お茶を飲みながら話をしたらしい。

母の内容は夢で爺ちゃんの家の前の畑で、家庭菜園の手伝いをしたらしい。

自分も夢の話をしたら、山の中腹に家が在って、段々畑の上に在って周りは竹藪で、平屋の一軒家だったらしい。

同じ日に夢を見て、場所も(たぶん)合致して、なんだか親子でビックリした。
もし夢の中で家の中に入って行ったら、爺ちゃんに会えて話せたのかなぁ。
なんか不思議だったので書き込みしました、スレ違いならすみませんでした。



912: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/15(金) 04:04:54 ID:YJfmJ7D9O
>>910
私もよく亡くなったじいちゃんとばぁちゃんの夢みるよ。でも家族同時にみるのはすごい偶然。何か伝えたい事があるのかな?(;_;)



920: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/15(金) 06:11:13 ID:PzKxfbwXO
>>912
夢で母は、亡くなった爺ちゃんから祖母をよろしく頼むって言われたらしいです




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