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伊勢神トンネル02


5: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/03(火) 20:02:19 ID:2d0YlY0iO
ずっと幽霊なんて信じてない俺だけど初めてオカルト板に来たら小学生の頃にあった事を思い出した。

自分は昭和56年生まれでN県K小学校に通っていたんだけどこの話わかるやついたらうれしいんだが…

まあ話すわ

道徳(国語、算数みたいな授業の名前)の時、前日に確かこっくりさんが女子の間ではやっててクラスの女がとりつかれて先生達でお祓いに連れていったみたいな話があった。
幽霊とか信じない俺は「女子はそんなん好きだよな」くらいでその授業を聞いてた。
若い女の先生なんだけど、先生が自分の卒業式の話を泣きながらはじめた。

以下、先生が話した内容
仲のいい友達数人で式が終わったあと屋上で写真を撮ろうと言ってみんなで屋上にいこうってなった
友達の一人が「私ジャンプするから跳んでるとこを撮って!」と言ったらしい
先生と友人二人が写真に写る、一人が撮影するって感じになった
撮影してる友達「はいチーズ」
撮り終わって次は撮影役を交代しようとしたら
「あれ?〇〇ちゃんは?」跳んで写ると言っていた子がいない、次の瞬間校庭から悲鳴
その子は校庭で変わり果てた姿になっていた。
その子の死は事故死って事になった
しばらくたったある日先生はある事に気づいた



11: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/03(火) 20:54:04 ID:2d0YlY0iO
>>5のつづきです

先生「あれ?卒業式に屋上で撮った写真だけない…。」

この事に気づいた先生は友達に話したらしい。

事故死となった友達だが、みんながその事で疑問に思っていたが口にしなかった事がある。

友達がジャンプして写真撮影をしたのから校庭で悲鳴があがるまでほんの数秒

ジャンプしてそのまま校庭に落ちたって感じなんだけど、写真撮影した場所から屋上の端までは数メートル、しかも助走をつけて跳んでも跳べない高さのブロックを越えて落ちた事になる。

その写真だけがない事がどうしても疑問でしかたなかった先生と友達は現像にだした店に行く事にした。

(ちなみにこれ実話)



13: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/03(火) 21:10:30 ID:2d0YlY0iO
>>5
>>11の続き

先生と友達は店の主人に撮影した写真が一枚足りないと話すと店の主人は

「あー、〇月〇日の奴かー」と言って調べてくれた。
しばらくして
「撮れてなかったね。真っ暗だったよ」と言った。

みんなが哀しそうな顔をして見つめ合い涙を目に浮かべると主人が
「何かあったの?」と聞いた。
事情を主人に伝えると、困った顔で言った。
「あまり酷い写真は、お客さんに渡さない事にしてるんだ。どうしても見たいっていうなら…。」

と言って写真をわたしてくれた。

こんな話。文章下手くてすまん。
この写真を道徳の時間に先生から見せてもらってすごく怖かったのを覚える。
まあそのあとは幽霊とかコックリさんとかで絶対遊ぶなって話だった。
すさまじい写真だったとは覚えるが今となっては記憶があいまいだ。
いまだに霊は信じてないけどね



14: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/03(火) 21:29:03 ID:HYX0+bqvO
>>13 具体的にその写真がどんなだったのか書かないと怖さ半減じゃね?
ワクテカして読んだんで、ちょっとガックリ…



15: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/03(火) 21:37:44 ID:2d0YlY0iO
>>14
リアルに写った沢山の手(数えれないくらい)がジャンプした女を掴んでる
ジャンプした高さはかなり高い
この話でピンとくる奴いればいいんだが…
同級生に今度話して聞いてみる
何故か曖昧にしか思い出さないんだよ
手は全部めちゃくちゃ鮮明だった



26: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/03(火) 23:06:15 ID:Sq6n3R3PO
よく聞く話だな。

友達死んで、プールとか海で飛び込みの写真みたら白い手が海からわらわらわらわら~ってやつ。



27: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/03(火) 23:10:16 ID:2d0YlY0iO
先生本人だとわかる写真なんだけどな。
まあ転勤もたくさんあるし15年近く前の話だからなぁ。
よその学校でも写真みせてたんかな…

今住んでる家がもともとは魚雷発射訓練所のすぐ横。よく考えたらこれが一番怖いなwww



28: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/03(火) 23:38:02 ID:ccPRjCU8O
小学生のころ、電気の紐の先にオモチャをつけてはバドミントンのラケットでバシバシ叩いて遊んでた。
そんなことしてるからよく壊れる。
何かつける物ないかと探してると、姉が「これ飽きたからこれにしよ」と姉が大切にしてた小さな人形を紐の先にぶら下げた。
その日から一人で部屋にいると視線を感じるようになった。

振り向くとあの人形が私を見てる。そんなことが何度もあってだんだん怖くなった。
あの人形気持ち悪いから外していい?と聞こうとしたら姉が
「あの人形気味が悪いから外す。だっていつも私のこと見てるんだもん」と言った。
おまえもか!?と驚いたあと二人でゾーっとした。
そのあとその人形はすぐに捨てたけど、何年か経って心霊番組でそれとそっくりな人形を見るようになった。

有名なお菊人形と一緒によく映る人形あるよね?裸で肌が浅黒くて正座してて祈りのポーズしてるやつ。
あれとまったく同タイプです。
まさかあれが私達が持ってた人形ってことはないだろうけど、同じタイプということは作られた工場が同じなんだろうし
その工場で何かあったのかもな~なんて考えてます。長文スマソ



29: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/04(水) 01:31:33 ID:Wbd+9zze0
>>28
その話で思い出した
まだ俺が子供の頃、親父が世話をしてた近所の独居老人が亡くなられ、老人本人の希望で大事にしてた日本人形を形見分けで親父が貰ってきたことがあった。
で、家のリビングに飾ったんだが、みょーに気持ち悪い。視線を感じるって言うか人形が気になって仕方が無いっていう居心地の悪さがあった。
そして人形を貰った翌日には、まず俺が40度の熱をだした。三日後、姉貴が体育の授業中に足の骨を折った。
さすがに気持ち悪くなった親父が寺に人形を預けてからは何も無いけど
・・・・>>28の話で記憶がよみがえったよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル



43: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 04:09:35 ID:kn7Oa3z+O
俺はたまにデジャビュを体験することがあるが、割合どうでもいいことについてが多いw
多分デジャビュなんてそんなものだと思うけど、やけにリアルな感じなんで不思議なんだわ。
でも気になってることが一つあって、そのデジャビュの相似率がズレてきてる気がするんだ。
子供の頃のデジャビュは恐ろしいほど一致してたのに、最近のになるほどどこかが必ず違うと確信を持って言えるんだ。

例えば、中学生の頃のものではその部屋に入ったら説教が始まるはずなのに始まらない。
最近(二十歳)ではその視界にいるはずの人がいないとか。
まあ、脳の勘違いという結論かもしれないけどねw
ただ、本来辿るはずの運命からズレてきている考えるとちょっと怖いかな…



814: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/10(金) 15:33:56 ID:PUHd6Eps0
>>43
興味深いね。
俺は既視感あった時には、その後わざと違う行動ばかりとってた。
そのせいかどうかは知らないが、最近デジャビュなんて全然ないな…。



815: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/10(金) 16:31:15 ID:MfNX2AEU0
>>814
タイムリープ?



51: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 14:23:45 ID:NvMJWpe7O
先程、不可解な体験しました。
仕事で営業車を運転してるんですが、コンビニで昼ご飯買おうとしてたら携帯が鳴った。
『多分会社からかな?』と着信画面見たら全く知らない番号が。とりあえず出たんですが、聞き覚えのない女性の声。

『もしもし?〇〇(間違いなく俺の名前)?私△△(その時には解らなかったけど、高校時代の彼女の名前でした)!嬉しい事があったから電話してしもたぁ~♪』と、妙にはしゃいでる。
頭の中では『?』でしたが、ついつい相手してしまいました。どうやら息子が志望高校に合格したらしく、嬉しい気持ちを伝えたかった様子。
適当に『おめでとう!これから頑張って勉強しなきゃな!』とか答えて、『今から取引先行くからまたな!』と、電話切ったんだけど…

掛かって来たのは会社支給の携帯。しかも別れてから25年以上経ってるし、突然電話して来るのも変な話だよね?
慌てて着信番号に掛けたら、『現在使われておりません…』だった。
熱出そうだよ…



52: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 14:48:01 ID:uVJ9XKx9O
想いは意外と簡単に時を越える。これ豆知識な?



78: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 18:56:06 ID:WAZhknIHO
もしスレチならスマソ

うちの母方のバアちゃんの話
母方のジイちゃん、バアちゃんはアメリカ人で、うちの父は日本人 母はアメリカ人
出張でアメリカにきていた父
交際は、当時むちゃくちゃ反対された
特にバアちゃんが、日本人だけはダメ と猛反対

しかし、母も、そこはアメリカの女の性格
持ち前の気の強さと揺るぎない意志で、絶対一緒になる!と突っ走った
バアちゃんが母を往復ビンタ、絶交する!と怒鳴りちらしても母は効かなかった(母は車ぶっ飛ばして家出して一事音信不通になったりしていた)
とうとうお金を貯めた母は父の住む日本東京へ行く日になった
バアちゃんは、空港に見送りに一緒にいきたいと告げた
穏やかなバアちゃんに??と感じつつ、空港でバアちゃんに会った



79: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 19:06:53 ID:WAZhknIHO
バアちゃんが何かを差し出した
古くて小さい日本のお守りと、古びた写真
母は初めてみる物だったから(お守りというものすら知らなかった)
無造作に中を開けた
そこには、古くてシワシワの小さな白い紙
米粒ひとつが入っていた
古くてシワシワ紙を読んでみた

日本語で『ローザ、君を愛している』と書いてあり、英語で、綺麗な字でアイラブユーとあった。
パッとバアちゃんを見ると泣いていた。
わけをきくと、バアちゃんは結婚するまえ、大昔、日本人と恋に落ちた。
写真に移っている、背の低く、丸い典型的昔の眼鏡をした優しそうな日本人。
それがバアちゃんが恋に落ちた彼だった。




80: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 19:30:02 ID:WAZhknIHO
しかし、戦後すぐのアメリカと日本。戦争の傷跡からか周囲は二人の結婚に大反対。
日本にいる彼の親も大反対。連れ戻すように、彼の親がアメリカにきて、彼を強制的に連れ帰ってしまった。
バアちゃんは、何ヶ月か泣いて泣いて毎日を過ごした。自殺未遂まではかった。
そして、日本から一通の手紙が届く。中には、そのお守りがあった。『ローザ、君を愛している、、』
読めない日本語だったが、住所も書いてあり、バアちゃんは彼への愛を確信し、彼に会いに日本へ。

どうにかして、彼の住む家付近についた。
近くを通った人に、住所をみせ、家をきくと顔色が変わった。
つたない英語で『dead』と言われた。
半信半疑で家についた。生気のない母が迎えた。
彼は自殺していた。あのお守りは、彼が厳しい両親の目をかい潜り送った彼からのメッセージだった。
あれを書いた数日後自殺した。




82: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 19:48:12 ID:WAZhknIHO
彼は死んだ、、アメリカにもどり、その後の狂乱ぶりは、街でも有名になるくらいバアちゃんは病んだ。
セラピーも何年も受けた。どうにかして彼を忘れ日本を忘れ、(暗示療法?)ジイちゃんと結婚。
『まさかオマエ(母)が日本人と恋に落ちるとはね、、私は光男(例の元カレ)を忘れようと、何年も必死だった。本心は光男がいない世界なら、死にたかった。
あれから日本人とは関わらないように関わらないないようにしてた。

日本がトラウマになってたから猛反対した。怖かったから。悪かったね。
だけど日本人を好きになったと聞いたとき、ほんとうは嬉しかった。』
とバアちゃんが号泣しながら語ったという。
写真には幸せそうに寄り添う光男と若いバアちゃん。
不思議なのは、バアちゃんも母さんも何も知らない日本人に一瞬で恋に落ちた。
家系なのか、単なる偶然なのか、怖くなくてごめん。




89: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 22:17:18 ID:UpFJXJ2n0
>>78
全米が(つд`)・゜*。

まじで年寄りで産まれて若返るとかいうありえな杉ストーリーより絶対感動する。





83: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 20:02:40 ID:yC3U/aep0
胎児は母親の身体の中にいる間に遡って先祖から両親までの
記憶を見るって説が某小説であったけど、それに近い感じで良いね。



84: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 20:16:39 ID:WAZhknIHO
あと、ひとつエピソードがあって、
光男(さん)が日本に連れ戻される前、泣き出したバアちゃんに
『もし二人が引き裂かれて、離ればなれになっても、僕は絶対生まれ変わってでも君にあいにくる。
君がおばあちゃんになってても、僕は絶対に君にあいにくるよ。
その時は、僕はすました顔で日本語で初めましてって笑って、桜を見せてあげよう。
僕を忘れてもかまわない、だけど、そのときは思い出してほしい。』
と言っていた。

母ちゃんが初めて父ちゃんをバアちゃんちに連れてきたとき、緊張しまくった父ちゃんは、
散々練習した英語虚しく咄嗟に初めましてって言って、 中で日本桜が舞い散るスノードームのようなものをバアちゃんにプレゼントした。
(誰にも話してないエピソードだから、バアはむちゃくちゃビックリした)
バアちゃん嬉しかったってさ、、光男さん、ありがとう。



88: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 21:53:57 ID:oxcI52hgO
>>84
夢の様にロマンティックないい話だねえ。
夏目漱石の『趣味の遺伝』を読んでみてくれ。
もしかしたら英訳もあるかもしれないから、お母様方のおばあちゃまにも…。



91: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 22:30:52 ID:ih24KU9g0
>>84
光男さんの言葉にマジ泣きしてしまった…



85: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/05(木) 20:31:56 ID:nvs2OiMGO
ええ話や。・゚・(ノД`)・゚・。



102: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/06(金) 00:10:20 ID:w2OM9MAGi
2ちゃん見てこんなマジ泣きしたの初めて



174: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 08:00:37 ID:M68iiCXKO
道を歩いていたら急に片方(右だったと思う)から光がきて、
視力がグンと落ちた。元から悪いのが更に。
光だけど、脳内が白く染まるような変な感覚で
(あ、これ視力落ちるな)と自分で感じてた。
事故にあったわけではないし、車のライトとも違う。
不思議。



175: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 16:03:06 ID:MsXlQ7DtO
書いていいのかわからないけれど、同じような体験をした事がある人が居らっしゃるのか知りたいので書きます。

小さい頃から1年に1回、ここ数年は5ヶ月に2回くらいのペースで不思議な事が起こります。
1人でボーっとしている時に(昼間の登下校時が多いです)丸っきり意識が抜けている時があるんです。

我に返ってすぐは、今まで何をしていたのか忘れています
するとすぐに「自分は人間で生きてるんだ」と何故か頭の中で思うのと同時に、自分の生年月日や性格、仲の良い友達などの自分の情報がブワーっと出てきます。

不思議でしょうがありません。

これは一体なんなのでしょうか、教えて下さい



176: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 16:40:55 ID:wUmILPi60
>>175
ナルコレプシー、か、てんかん。かもしんないからマジで病院。

体の異常なのにオカ板とかYahoo!知恵袋とかで相談するのはやめなさい



179: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 19:19:03 ID:7DOCnrjRQ
>>175
まず牛乳…じゃなかった親に相談だ。



190: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 22:04:19 ID:MsXlQ7DtO
>>175です
調べてみたらナルコレプシーもてんかんも少し違うように思いました
病気なのかな…
親はそういう目に見えない事は丸っきり信じてくれません。
友達も普段から私がへらへらしてるせいか笑って「怖ーやばくない?病気行きなよ笑」と言って相手にしてくれません。

前世が動物だったんじゃないかと本気で思っています



192: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 22:21:24 ID:X4fYBJBUO
>>190
いやだから、前世がどうとか持ち出す前にとりあえず病院言ったほうが良いと思うんだ。



184: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 21:33:34 ID:fCnlWRLH0
昔、墓地だった地区で朝の新聞配達のバイトしてた。
黒っぽい霧纏ったでかい犬みたいなが出てきた。
動いたら腕食いちぎられるイメージが頭に入ってきて動けなかった。
しばらく対峙したあと俺の横を通り過ぎていった。振り向いたら居なくなってた。
俺170cmくらいでその犬っぽいやつの頭が俺の胸元あたりだった。あんなデカイ犬いるかよ



186: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 21:54:51 ID:eA+h29iWO
>>184
いやいや俺も見たことあるから。
そんぐらいのサイズの黒い艶のない犬で、体型的にはドーベルマンかシェパードの中間(狼?)で、
俺の時は2匹で片方に女が乗ってた。
似たような色合いの服で、表情までは見えなかった。
1988年辺りの夕闇時の事。



195: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 22:51:21 ID:cdK4f+Tq0
>>186
もう片方の犬に乗るべきだったんじゃ?



197: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 23:50:17 ID:2N6keVbBO
>>186
そ い つ が サ ン だ



196: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 23:06:28 ID:3gCI9WjSO
>>184
黒くてでかい犬って、聖書には悪魔の使いとして出てくるよね。
オーメンにも出てきたことあったし。



187: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 21:55:56 ID:Aujn774hO
仏間にいると、線香もたいてないのに香の匂いがする時がある
ほんの一瞬の時もあれば、しばらく香ってる時も…
ちょっと不思議に思う。
ご先祖様がみてくれているんだろうか?



198: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/09(月) 23:55:10 ID:ZDM6Hb/H0
>>187
特に香木系の香りなら、人や所持品に移って外で香ることが多いよ。
クローゼットのどこかにおいている小さい匂い袋の香りが、服に移って、出先で香ることがある。
人に匂い袋を上げたら、部屋においているだけなのに、その人に移って外でも香ることがある。
平安時代の人は、練香を燻らせて香りを衣服に移したしね。

お香を置いていない部屋にいても、お香の香りが時々することがある。自分に移っているんだと思う。
ましてお香を置いている部屋なら、閉じた箪笥にしまっていても、香ることがある。

そういうこともあるから、仏間で、線香を焚いていないときに香の香りがしてもおかしくないよ。
きっと、香木系のとてもよいお線香を使っていらっしゃるんだろうね。



206: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/10(火) 18:43:59 ID:crzpxcJt0
従兄の子が2歳(♀)になったんで誕生日プレゼント持っていったんだ、
チワックス(ミニチュアダックスとチワワのミックスな)2匹と一緒に。

子供が動物苦手とかアレルギーでもあったらいけないと思い犬二匹は車に残しておいた。
ひさびさに見た従兄の子は、言葉も出て愛想も良くてとても可愛く思えた。
色々話してるとこの子ときどきおかしいと父親が…

聞けば、ときどき部屋の窓側右上隅の天井を指さしてとても楽しそうに笑うそうな。
たまたまじゃ?っと適当に聞き流したんだが、しばらくして部屋に犬二匹連れてきたらさ、
犬らがその右上隅に向かって今まで聞いたことのない声で鳴き続けた・・・。
さらに従兄の子に2匹同時に噛みつき9針縫う怪我・・・。
さらに一匹がその翌日、もう一匹は昨日原因不明のまま死んだ;;

先月末の実話



207: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/10(火) 19:59:09 ID:Uub3oJf3O
すごい事実!やっぱ何かがいるのかねえ。
うちの子は乳児の頃テレビのうえの誰かにあやしてもらっているらしかった。
自分は何となく「テレビのうえのジイジ」と呼んでいたよ。
縫った9針、綺麗におさまりますように。



208: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/10(火) 20:09:16 ID:fdxBZxcL0
ミニチュアダックスとチワワのミックスみたいな小さい犬が噛んで9針って相当じゃない?
普段は噛まない犬だったのにって話だよね?子供が苦手な犬もいるみたいだけど・・・
犬たちも子供もかわいそう。傷きれいに治るといいね。



211: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/10(火) 20:58:14 ID:VjMGrgn6O
犬も子供(しかも女の子)も可哀想。
従兄の嫁も可哀想。
旦那の親戚じゃ文句も言えないだろうし。



212: 207 投稿日:2009/03/10(火) 21:34:37 ID:crzpxcJt0
励ましと弔意の言葉ありがとうございます。。。

犬達の死因について動物病院から連絡がありました。
生検といって細胞から死因の大概の確定が可能との話でしたが、
生後半年ぐらいの兄弟犬が短期で死ぬことは恐らくは遺伝性の臓器不全でしょうとの事。
検査はせずにしっかり弔う事にしました。

子供の9針についてですが、小型犬の歯が生え換わった直後であり
字のごとく犬歯の先端の尖りが鋭いがために、刺さって引っ張る形になり深いひっかき傷のような切れ方をしました。
歯が細かったことが幸いして傷痕はほぼ目立たない&足の付け根裏側と臀部だったことが、救いです。

追記しておきますが犬を部屋に入れてからしばらくは犬と子供は楽しく(犬が子供に懐く)遊んでいました。
はっきりとは覚えてませんが

子供の動きが止まる→犬が天井にむかって威嚇吠えする→子供に噛みつく

この間子供が泣くや犬を驚かすような行動はありませんでした。
父親の話と犬の行動を合わせて考えるとやはりなにかしらの障りがあるようかに思われますので、
その旨、従兄にも電話で伝え私自身も含んでお払いに行こうとの話にまとまりました。



215: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/11(水) 01:09:27 ID:Cvk71x45O
今起こった事。

部屋の座椅子でずっと一人でテレビを見てて、
さて寝ようとベッドの布団に入ったら
今の今まで誰か寝てたかのように
生暖かかった。
何故…。

実家暮らしだけど、数時間は部屋に私一人だけだったし
もちろん帰宅してからはベッドに近づいてもないし
布団は朝整えたままの状態だったはず。
でも冷え症なので、あんまり嫌な気分はしない。



216: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/11(水) 01:11:21 ID:AzaIrAgUO
霊も体温あるって言うよね



217: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/11(水) 01:14:31 ID:Cvk71x45O
>>216
本当ですかっ!?
ちょっと気味悪くなった…



227: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/11(水) 23:52:15 ID:UaxZ1Z4J0
祭りの神輿を撮影しに出かけた
神輿の前に回りこんで夢中で撮っていたら
すごい力で持ち上げられて数メートル先に下された
周りを見回しても誰もいない
その直後、俺の前を神輿が通り過ぎ
すぐ後ろの神輿をおく台に到着した
見えない誰かが助けてくれなければ
神輿と台に挟まれていたと思う
ありがとう



233: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/12(木) 11:12:10 ID:jJuJBpzV0
私の実家には電話に出る「何か」がいる
家に誰も居ないとき限定で、家の固定電話に電話をかけると「何か」が電話に出る

それが無言でもなくノイズでもなく、ごく普通に「はい(苗字)です」と、若い男性(印象としては20前後ぐらい)の声で。

で、「何か」に用事を頼むとしっかりこなしていてくれる。
・お風呂沸かしておいて
・○○の電源切り忘れたから切っておいて
・何時になったら洗濯物を取り込んでおいて
などなど、敷地内限定かつ人に出会わないもの(宅配受け取って、などはNG)

私が生まれたころからはじまったのでかれこれ数十年になるんだけど、いまだに「何か」は家にいるらしい。
この間ためしに「母に○○と伝言お願い」と頼んだら、母が帰宅したらテーブルの上にメモ書きとして置かれていたそうな。



235: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/12(木) 11:46:16 ID:A+ctKSNf0
>>233
すげえ便利で羨ましい。
晩御飯も作っておいてくれたりしてw



236: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/12(木) 11:58:20 ID:jJuJBpzV0
>>235
炊飯器のスイッチ入れておいて、と
冷凍庫から物を出しておいて、までならやってくれたことがある。
あんまり難しいことはできないようで。

はじめは「誰かの幽霊では?」となったんだが、該当するような若くして死んだ親戚なんかも全く居ない。ある日を境に稲荷さんではないかということで落ち着いた。



240: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/12(木) 14:31:23 ID:mLWkiV8R0
>>233
ビデオカメラ設置しといて見てみたいw
実はすげえやばいもんかもしれないしな。恩を売っておいて後から・・・



245: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/12(木) 17:23:32 ID:jJuJBpzV0
>>240
一度、家族全員わざと留守にしてカメラ回してみたことがあったけど、そのときは電話にも出ないし何もうつらなかった。
気づいてるのかも

祖母が生きてたころに「いつもありがとうね、お土産かっていくけど何がいい?」と電話越しに聞いたら「油揚げがいいな」と言ったことがあって、それからうちでは稲荷さんということで解釈した。
近くに稲荷さんが実際にあるし、多少思い当たることもあったし

電話は2~3コールで出る。
普通に、ほんと知らない人が聞いたら留守番してる奴がいるでしょ?と思うくらい普通に「はい○○です。…ああ、わかった。じゃあ気をつけて」とか。
電話するときに、自画像描いてとか名前教えてとか言ってみようかな、と思うと電話に出ないんだよね。かなり鋭い相手。



246: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/12(木) 17:35:52 ID:nz/2s942O
>>245
面白い!
ソレの存在を当たり前のように受け入れてるあなたの一家も凄いなぁ。

出会い(?)のきっかけはなんだろうか?
さすがに最初は怖がっただろう…



250: 1/2 投稿日:2009/03/12(木) 18:09:33 ID:6VwPuanu0
>>246
出会いのきっかけの前からになるけど、うちの実家の裏手には山があって、細いのぼり道を少しあがったところ(大人の足で5分もない程度)に小さな稲荷さんがある。(小さい祠)

私がまだ生まれて間もないころに風邪を引いたのか、高熱が何日か続いて、母親が寝ずの看病をしてくれていた。
疲れた母がほんの少しうとうとした1、2分の隙に私が消えた。
家内を探しても居ない。母と私以外で家に居たのは祖母のみ、でも祖母も見ていないと言う。
半狂乱で探すうち、家の裏手に回った母がかすかに子供の声を聞きつけて山へ行くと、稲荷さんの祠の前に私が寝ていた。そして熱がすっかり下がっていた。
まだハイハイどころか寝返りも打てない幼児がどうやってそこまで移動したのか、誰かが連れて行ったのか、結局分からずじまいだった。



251: 2/2 投稿日:2009/03/12(木) 18:10:07 ID:6VwPuanu0
時がたち私が幼稚園の頃、用事で家族全員が留守にしたことがあった。
私は幼稚園へ、そして家には近くに住む高校生の従兄弟が留守番に来てくれる手はず。
幼稚園が終わり、家へ電話すると男性の声が応答したので従兄弟だと思い、今から帰宅すると伝えると「おやつをテーブルに出しておくから気をつけて帰ってこい」と返事。
帰宅してみるとおやつの用意はしてあり、まだ熱いお茶まではいっている。だが、従兄弟どころか誰も居ない。
従兄弟は留守番の約束をすっかり忘れて遊びにいっていた。実家には誰も居なかったはず。
では、あの電話の声は誰なのか?これが初めての出会い体験。

最初は私が電話したとき限定だったので家族も半信半疑だったが、そのうち一人、また一人と同じ経験をした。
しばらくするうちに「悪さをするわけじゃなし、あまり追求してもかわいそう」と判断して誰も気にせず、見えない家族が増えたという認識でおちついた。

で、
・ある日祖母がお土産いるかと聞いたら油揚げと答えた
・はじめのうちは私限定だった、私を助けてくれたといえば裏山の稲荷さん
という二つから、もしかしたら稲荷さんじゃないかということになって今に至る。

------------------------------------------------------------
あれID



248: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/12(木) 17:45:34 ID:DKmuruQZO
>>245
ほんわかした話でいいね。
お土産はどうやって渡したの?



252: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/12(木) 18:13:17 ID:6VwPuanu0
最後ミス
ID変わっちゃった。

>>248
次に留守にするときに煮付けてテーブルの上に用意して、電話で「テーブルの上に油揚げ置いておいたからね、食べてね」と言っておいたら帰宅する頃には完食して食器も洗っておいてあった



253: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/12(木) 18:17:05 ID:JyM+ob5fO
羨ましすぎる!
あー何か久々にキューンと来たわ



264: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/12(木) 21:57:17 ID:I1bc6BGc0
お稲荷さまは、若いときには修行期間があるらしく、その間に行をこなして霊格をあげるのだとか。
伊勢の外宮近くにある、あこね稲荷さんは、そのような若いお稲荷さんが修行していると聞いたことがあるよ。

あと若いお稲荷さんの他に、悪さをしていた野狐が送り込まれてくる事もあるとか。強制収用か?
252さんのとこのお稲荷さんかどうか分からないけど、その方は人の手助けをする行を行っているんじゃないかなって、なんとなく思いました。

あと神様は人に大切に祀ってもらうと格が上がるもののようなので、特に祀る必要はないかもですが、大切にしたのならきっと、ご家族の皆さんにとって良き存在へと昇格して行くものと思います。
我々のような凡人には、なかなか出来る縁じゃないですもんね。少しうらやましいなぁ。
どうか大切にしてやってね。



265: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/12(木) 22:10:39 ID:JZkSVwJbO
「油揚げがいいな」

なぜか超萌えた



274: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/13(金) 08:23:55 ID:iIRXK8lrO
格の高い狐は守ってくれると聞いた事ある。

ここで私も不思議だった話をひとつ。
3年くらい前の事。
母方のバァチャンから突然
「そっちに遊びに行く」
って電話があったんだ。

でも飛行機やら車やら乗換えが多いし危ないからやめとけって言ったんだけど行くの一点張り。
まぁそこまで言うならってので遊びにきたんだ。
何週間か滞在したのち、薬もなくなってきたからそろそろ帰らなきゃいけないね?って話してたんだけどバァチャン珍しく「帰りたくない」って言い出して…
可哀想だったからあたしは病院こっちに転院させたら?って言ったんだけどそういう訳にはいかないって事で帰る事になったんだ。

帰り、空港でみんなが「今度はうちらが行くね!」とか笑顔で言ってたんだけどバアチャン「もう会えないだろね~」って涙ぐんでて…
その空港からの帰り、ずっと寝てた娘(3歳)が突然ガバッと起きて
「大バァチャンは?!大バァチャン暗いとこ行っちゃう!!」
って言い出した。
縁起でもない事言うなよ~なんて笑ってたんだがその2ヶ月後バァチャンが死んだ。
同居の孫が家に居たにも関わらずバアチャンが倒れた事に気付かなかった為、お嫁さんが帰って来た時にはもう心肺停止状態だったらしい。
娘もバアチャンにも死期が見えてたのかな…という不思議な話。

長文でスマソ。



275: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/13(金) 09:19:43 ID:7hnDjf35O
帰りたくないって言ったってことは、帰らなければ助かったってことだろうね?
切ねーな…



276: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/13(金) 10:20:43 ID:iIRXK8lrO
>>275
医者には「もう少し発見が早ければ」と言われたらしいから、こっちに居ればすぐ気付いてあげれたんだよね。
普段帰りたくないとかそんな我儘言わないだけにもっと生きたかったのかなぁと。



295: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/14(土) 10:06:45 ID:+AZomSt/O
>>276です

バアチャンは呆けてなかったし迷惑一切かける人じゃなかったよ。
親戚中誰も責めてないしね。
亡くなってしまった事は仕方ないけどあの時の言葉と死が関係あるなら不思議な話だなぁと思っただけです。
不快にさせたならすみません。



277: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/13(金) 13:16:54 ID:uHv0bI2SO
>「もう少し発見が早ければ」

同居の孫・・・
トラウマものだな・・・



279: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/13(金) 16:34:05 ID:MKeg6OsOO
28の時ふと思い立って自動二輪の免許を取り、オフロードのバイクを新車で買った。
納車の日、バイク屋さんが自宅でバイクを開荷してる時、母親が後ろから見てて、
「また買ったの?今度は事故らないでね。」と俺に言った。えっ?と振り向くと、
「前にもこんな大きなバイク買って事故起こして入院したじゃない。」と母親が続ける。
その時俺も似たようなオフ車で事故って、大腿骨骨折で一ヶ月入院したことを思い出した。

いやいやちょっと待て、俺は学生の頃は原付きのスクーターに乗ってたものの、
社会人になって車にしか乗ってなかったハズだ。二輪の免許取るまで、バイクの
ギア・クラッチの使い方すら知らなかったし、こんな大きなオフ車になんか乗った事もない。
「それっていつのことだっけ?」母親に返してみたら母親も、あれ?って感じの表情。
その日の夜、もう一度母親と話し合ったが、どうにも釈然としない。

俺も母も俺の事故の記憶があり、入院の記憶もある。しかし、どう考えても
時期もハッキリしないし、免許を持っていなかったから、乗るハズがない。
母親の方も俺が事故った日、仕事が休みで俺の事故の報せを受け入院用の荷物を病院まで
持ってきた覚えはあるが、妙に記憶が曖昧だと言う。そこへ弟が仕事から帰ってきた。
弟は県外の高校へ行き、そっちで就職し、三年前父が他界したとき帰ってきて、地元で再就職。
弟が覚えていたら、事故は三年以内の出来事のハズ。果たして弟も覚えていた。

「見舞いに来たやん」と呆れる弟に、「どこの病院だった?」と聞くと、黙り込んでしまった。
記憶としての事故はあるのだが、事実としての事故がない。しかも家族全員どころか、
会社の記録さえ俺はひと月休んだハズなのに、タイムカードは休んだことになってない。
バイクで出勤すると、皆が「またバイク買ったの?また事故るなよ」と声を掛けてくる。

仲の良い社員数名と上司に聞いても、皆同じく俺の事故と入院と見舞いの記憶があるのに、
いつ、どこの病院という記憶がないのだ。

ここまでくると、俺が事故りそうな話なんだが、まぁそんな事もなく、それから10年
今は結婚もして、バイクは売って、車しか乗ってない。あの時の事は未だに不可解。



283: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/13(金) 18:26:11 ID:aiJclJvd0
>>279
こういうシンプルな不可解さが好き



284: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/13(金) 21:27:02 ID:3LC2qT3d0
>>279
素晴らしい



306: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/15(日) 00:57:09 ID:RTYVGUEC0
自分の体験をひとつ。
学生時代の時、毎日昼休みになると屋上に行って一人で空を眺めるのが日課だった。
その日も普通に空見ながらパンくってたんだけど、今日はいい天気だなー・・とか思ってたらいきなり夜になったんだ。
本当電気みたいにいきなりパッっと。
「え??」ってなって下に降りて教室の時計見てみたら6時半になってた。

呆気にとられてるとこに部活終わりの同じクラスの奴が来て
「え、お前帰ったんじゃないの?」って言われて、「いや、いきなり夜になった・・」って言ったら「んな訳あるかw寝てたろ?」って笑われた。
「いや、いきなり空見てたら夜になったんだって!」って一生懸命言っても信じてもらえるはずもなく・・
なんか変だなーと思いつつ普通に帰ったけど、一体なんだったんだろう。別に得もしてないし・・・



308: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/15(日) 02:33:10 ID:SXpVljKJ0
>>306
本当に熟睡したときはまばたきしたら次の朝だった、と言うことも実際ある(小学時代に2回だけ経験してる)。
それかもね。
はっ・・それともまさか自分もそう言う不可解体験をしてたのか!!?



309: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/15(日) 03:09:12 ID:RTYVGUEC0
>>308
いや、寝てなかったんだよなーそれが。
パンを食ってたから、噛んでる途中だったし。
あと2回同じ経験した。何かの精神病だったら嫌だな・・・



329: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/17(火) 20:51:31 ID:0couhoUA0
このスレ見てて思い出した、長文注意

俺が小学生だった頃の節分を過ぎた頃のことだったと思う
学校帰りに手作りチックなダンボールの鬼のお面が落ちてた
ぼろぼろで大きさは横50㎝縦30㎝ぐらいだった
何となく俺と同じマンションに住んでいた友人でそれを拾って帰った

二人で被って(横にでかいから二人でちょうどよかった)母親に見せたんだけど
大したリアクションがなかったからそのままマンションのごみ捨て場に捨てた

つづく



330: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/17(火) 20:52:36 ID:0couhoUA0
次の日友人が熱を出して学校を休んだ
その時は昨日まではあんなに元気だったのにぐらいにしか思わなかった
この日同じマンションのA君があのお面を家に持ってきた
昨日俺が持ってたのを見かけたからだそうだ
どうやらゴミ袋に入れてなかったため回収されなかったらしい
A君はその後もの物貰いができて目が腫れあがって学校を休んだ

気味悪がった母親が確実に処分すると言い出して、
切り刻んでから燃えるゴミの袋に入れて捨てた

次の日母親は高熱を出して倒れた
あんまりひどい熱なんで田舎から祖母が看病に来た

ちなみにお面の目の部分にはちゃんと穴が空いてた
ということは被るために作られたはず…
でもあんなにでかいのを被ったのって何者なんだろうな?

以上。まとまりのない文章ですまん…



332: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/17(火) 20:56:36 ID:aJL+cNuq0
オカ板的に考えるとお面の呪い
現実的に考えると
野ざらしにされていたんだから雑菌が繁殖していて、高熱やものもらいをおこした



333: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/17(火) 21:01:45 ID:0couhoUA0
>>332
俺だけ大丈夫だったことを考えるとやっぱり雑菌かもなwww



334: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/17(火) 21:45:18 ID:nblXnDBuO
沖縄なんかの島嶼部の神様のお面でそんなのがあったかも。
へんな宗教的な意味合いがあったもんだったりして。



340: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/18(水) 10:17:13 ID:bRI5AgIK0
556 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/03/18(水) 00:11:35 ID:us2rS0kF
>>552
だって、将門公の塚なんて動かすの怖すぎるよ・・・・。
書くのも少し怖いくらいなのにw
そういえば俺の地元の近くにも道路の真ん中に
イキナリ、木が生えてるw
工場がいっぱいあるとこだしどう考えても危険なのに。
昔、切ろうとして祟りがあったそうだ。
こういう風に畏れを持つ部分は、大事にしたいなw

557 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/03/18(水) 00:14:48 ID:A4UHT4SJ
>>556
人によっては、公の塚にどうしてもたどり着けない…事もあるらしい。

ビルを建てたいが鳥居があって何か祀られてる、
鳥居の場所を変えずにビルを建てるには…つって
屋上に持ってっちゃったりとかも。

559 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/03/18(水) 00:21:19 ID:T6y7EPOD
>>557
ひーーーーー!
それ自分だ!
うちの先祖が平貞盛側だったので
一度お詫びに行ったほうがいいかもと思って
丸の内に行った際に首塚を探したんだけど
全然見つからないんだよ、標識のとおりに歩いてるのに。
まだ恨まれてんのか、うちの一族…



341: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/18(水) 13:51:02 ID:HyFUllh1O
>>340ありがとう
面白い



404: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/26(木) 00:54:55 ID:lJzSFoCwO
>>340 昔、首塚にお金が欲しいとお祈りしたら30万円の臨時収入があった。私に酷い
事をした人の事をどういう風に懲らしめて下さい…と頼んだら望んだ通りになった。
頼む時は、どういう事をされたから恨んでいる…って説明しました。
その辺の神様に祈るよりもずっと力になって頂ける。



361: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/19(木) 22:40:44 ID:jcz4ml9cO
唐突に


10年位前のクリスマス・イブ。駅の近くの寺に大きな大仏があるんだけど、首が回ってた。360度右横方向に首だけ。

その時はクリスマスを祝っているのかとか思ったが。



362: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/19(木) 22:44:38 ID:cB1TaReI0
>>361
そうか…首が360度回ってたのか…
良く気付いたなww



370: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/20(金) 21:24:46 ID:zyZmZ0c0Q
>>361
目がサーチライトになってて、ぐるぐる回って欲しいな。



372: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/21(土) 15:22:44 ID:jKTlMemTO
>>370
それいいな。新しい防犯用具としても良さそうだW



365: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/20(金) 00:12:27 ID:4jiXBVwq0
360度ワロタwww



369: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/20(金) 11:22:04 ID:Fej/8BkyO
珍百景かなんかにでてなかったか?その大仏



374: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/23(月) 16:14:12 ID:sxZmevU2O
ん?何か盛り上がってるとこ申し訳ないです。
中学生の時に下級生の女子がケセランパサラン?を捕まえたと噂になりました。
帰り道がそいつと同じ方向なんで、帰りに友達と2人で家にお邪魔して見せてもらいました。
茶の間で待ってて言われたんで、友達と真っ黒クロスケの白バージョンみたいのや、
よくキーホルダーにあるフェイクファーの飾りみたいなやつを想像してワクワクしてました。
そしたら、その女子の母親が小さい白い箱を持ってきて目の前で開けて見せました。
中には、ピンポン玉より少し大きくて、オハギに黄色い毛が生えたような見た事もない生物がいました。

友達は小さいキツネだと思ったらしいです。
母親が触っていいよと言うので恐る恐るペタッと触ると、温くてあっ生きてると感じました。
流石に手に乗せたりは、怖くて暫らく出来なくてジーっと眺めから帰りました。今から15、16年前の話。何かスレタイ見たら思い出しました。



375: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/23(月) 16:18:23 ID:Lr7Xqz700
その子幸せになったの?



376: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/23(月) 16:35:14 ID:sxZmevU2O
>>375
もともとお金持ちの家の奴でしたし、他にも特に変わりはなかったと思います。



378: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/23(月) 22:25:44 ID:OIOmUGlY0
ハムスターみたいな感じ?



380: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/24(火) 00:31:29 ID:aayut1/RO
>>378
>>376です。ハムスターみたいな柔らかい毛じゃなくて、ガサッとした固い毛並みでした。
白粉がふってありました。何かキツネの生まれそこない?みたいな感じに見えました。



388: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/24(火) 16:53:33 ID:Qb0tyHaWO
幼い頃、三歳くらいだったと思う。
幼なじみの家に毎日のように遊びに行ってた。
そいつの家の玄関に入るといきなり階段があって、13段だった(最近数えた)
階段の突き当たりはすりガラスでぼんやり明かりが見えてた。
オレが行くとそのガラスにいつも風船のような赤い塊みたいなもんがテープの早送りみたいな声でしゃべるんだ。

まんまるで大きくなったり、小さくなったりしてブルブル揺れながら会話する。
オレはガキだったから何も怖い事なんかなくて、そいつん家行けば必ずいるもんだと思ってたから怖くもなく会話してた。

んで、オレが行った時だけその幼なじみも見えるみたいだし、会話も出来た。
家の裏に回ってみたら、何もないんだよね。

不思議だった事はオレは何故だか分からないが、毎日のように、何年も行ったのにそいつん家の玄関から先には一度も上がった事がなかった。
見えなくなってからは普通に上がってたけど。
見えた幼い頃はどうして先に進まなかったのか謎だ。
分かりにくい文だが正体見当つく人いないかな?



398: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/25(水) 14:16:18 ID:ZBCG/8cwO
>>388
実に興味深いね
この場合、重要視しなければいけないことがある
それは『階段』『赤い』『風船』そして最も重要なのは
『玄関より先に進めていない』ということ
もし間違っていたのなら申し訳ないが、君は今軽い病気を抱えていないかい?
特に首から上の。
例えば偏頭痛等ね。
なければ気にする事はないと思うよ



416: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/27(金) 04:54:45 ID:JQrq+B0C0
誰に話していいかすらわからない話だから、ここに書く。
おれが小学生の時の話、北海道に家族旅行行ったんだ。
親父は北海道が大好きで、ほぼ毎年行ってた。
千歳空港で降りて、レンタカー借りて、ホテルに向かうべく、長い林道を走ってた。

親父は毎年ホテル変えるため、いつもルートが違うんだけど、
一度、かなり長距離な時があった。カーナビで行き先設定して、
道を走ってたんだけど、途中のトイレ休憩所があるとこで、カーナビが普通車が走らないような、
ちゃんと舗装された道ではなく、凄い細い、車一台通れるかぐらい砂利道を指したんだ。
さすがに「この道はナビのミスだろー」みたいな感じになって、舗装された道を進んでいったんだけど、
到着予定時刻が二時間も伸びた。さすがにもうかなり走ってて日が暮れてて、0時すぎるのはイヤだから、
「引き返してあそこの道とおるか」ってことになって、その道に戻って進んだんだ。

砂利だらけの道で車もかなり揺れ、街頭もない、ほんとに道かというとこを通ってって、
次第にみんな不安になって「やっぱり戻ったほうがいいなじゃない?」って言ってたんだけど、
Uターン出来るような道幅もないし、進んでしまったからには戻れない。
だが、対向車が来た。細い道だから、道を譲る事も出来ないし、
対向車もどでかいワゴンでどうしようもない。

親父が一旦車から降りて、対向車の家族連れに「この先どうでした?」って聞いたんだよ。
そしたら「この先段々細くなってきて、行き止まりだったよ」って答えたから。
仕方なく親父はバックで戻ったんだよ。

・・・この時点で別に俺は何らただの家族旅行の記憶として、思ってたんだが・・・。
今思い出すと、行き止まりで、しかもUターンも出来ないような道幅で、
どうやってそのどてかい車は車の前後を入れ替えたのか・・・。
まさかバックで入っていったなんて考えられないし・・・。



417: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/27(金) 07:54:46 ID:76ZuxekYO
>>416
謎だな



418: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/27(金) 08:14:20 ID:WNODbABA0
>>416
同じ道ではないと思うけど…我が家は対向車の立場でしたw
山道でナビの指示に従って車巾ギリギリの砂利道をびびりつつ行くと途中で道がやや広くなって
やっぱナビ通りかと一安心したらその先はまたどんどん細い道で柵があって行き止まり…
半泣きで太くなったところまでバックでもどり、なんとか方向転換して脱出しました。
地元の人に聞いたら山の上に工場?を立てる計画があったのが頓挫した結果だそうです。



419: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/27(金) 10:14:28 ID:48JbvMWIP
>>416
突き当たりか途中にUターンできるくらいの広さがあったと考えるのが普通でしょ。



439: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/29(日) 16:21:11 ID:Be/0RXHsO
今さっきで少しびびったんだけど、
携帯でエニグマのまとめ読んでたら一瞬画面が上下逆になって表示された。
文字とか全部上下が逆でちょっとびびったけど、まぁバグみたいなもんかと納得しかけた時(この間二、三秒くらい)、
携帯のキーも逆になってた。
電源とかクリアキーはそのままだったんだけど、123のとこに*0#が、456のとこに789が…って感じに。数字自体はは上下逆ではなかったけど配置が上下逆に…。
え!?と思ったらもとに戻ってました。

その例の携帯からスマソ。



440: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/29(日) 16:23:03 ID:ug9GEe2y0
最近の携帯は進化してるなー



442: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/29(日) 17:22:25 ID:GpldWXxwO
私が小学生の時、ばあちゃん家に住んでたんだけど
そこで猫を飼ってたんだ、名前はチャコ。
いつも学校帰りチャコと遊ぶのが日課だった。
ある日学校から帰ってきて、具合悪いからソファに横になって熱を計ってた。
そしたらチャコが近づいてきて私の腹の上に乗り遊ぼうアピールをしてきた。

でも私はとても遊べる気分じゃなく熱も38度あったため
「ごめんチャコ。今日は遊べないわ」ってチャコを撫でて
そのまま寝ようとしたらチャコが部屋から出てってしまった。
怒ったのかな?って思ってまた寝ようとすると、そこに濡れタオルをくわえたチャコが来た。
そして私のおでこの上にタオルを置いた、びちゃびちゃだった。
どこで覚えててきたんだ?って思ってたら、チャコが「お前がいないと遊ぶ相手がいないんだよ」って言った。

ビックリしてポカーンとしてるとと早く寝ろよと言わんばかりに私の傍に来て丸くなって寝た。
しばらくして私も寝たけどもしかしたら風邪の為の幻影だったのかもしれん
だけど起きてみたら私の額にはタオルがあったし、チャコも隣で寝てたんだよな。
今は死んでしまったけど、チャコがしゃべったのはあの日が最初で最後だった。

長文すまなかった…終わります。



443: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/29(日) 22:46:31 ID:Gwe5Jd9t0
>>442
ぬこ・・・・・・(´;ω;`)



444: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/30(月) 00:19:16 ID:Iir3/jFQO
>>442
いい話だ…



452: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/30(月) 04:48:54 ID:gtjeMSR20
ここに投下する話ではないかもしれんが俺の死んだじいちゃんの話。
俺は両親とも共働きで物心付くまでずっと母方のじいちゃんっ子だった。
ばあちゃんは俺が生まれる前に死んでずっと一人っ子で寂しくていつも
じいちゃんじいちゃんだった。

そんなじいちゃんだが、とても不思議な力を持ってた。家に訪れてくる人達もしくは
じいちゃんの事を考えて会いに行くと考えた瞬間察知するのか?今となってはわからんが。
事前に予感的中させてた。疎遠だった親戚が突然尋ねてきたときも、何時、何分頃に
~~が尋ねてくるから、お菓子を買ってきなさいとか。小房ながら大人ってすごいなって思ってた。
今大人になって考えてみると奇妙な事がいくつもあった。白熱灯の電球が何日後の何時何分に切れるとか、
裏山の土砂崩れが明後日の何時に起こるからとか。今でも覚えてる一番びっくりしているのは
俺が小学5年か6年の時かなたしか。いつもは朝早く起きてに散歩→居間でテレビ→飯
のじいちゃんが朝早く起きて居間にまだ薄暗い部屋の中で座ってずーっとなんか考え事してたんよ。すごい怖かった記憶がある。

そしたらじいちゃんが突然すっと立ってスーツかなんかかな?に着替えだしたんだ。
そうしたらでっかい車がたくさん来てじいちゃんにみんな頭下げてた。
そしたらじいちゃんがにこっと笑って一人でお留守番できるな?といって飴玉くれてどっかにいった。
そんときはじめての留守番だったから怖かったよ。んで気付いたら寝てたのか、夜遅くに
起きたらじいちゃんがテレビでプロレス見てた。
んで俺がじいちゃんどこいってたのと聞いたら、内緒だよっっていってまた飴玉くれた。
関係ないがその飴玉の隠し場所を知ってた俺はいつも食ってた(笑)
それから俺が厨房になってじいちゃんが脳梗塞で突然亡くなる一週間ぐらい前に
反抗期丸出しの俺と少し話した時があった。



453: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/30(月) 05:54:47 ID:63WbGAe4O
>>452
おれもお祖父さん子だ!
続き楽しみに待ってるぜ!



456: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/30(月) 06:15:07 ID:79kTfEvo0
連投で申し訳ないが・・・・。
>>452のおじいちゃんの現役時代の職業とか経歴ってどんなだったのかな?
予知能力を買われて政界や経済界の大物の相談役だったみたいな感じがするね。



458: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/03/30(月) 13:11:09 ID:8IHLxfeM0
>>452
うーん・・・。
親戚や家に訪ねてくる人達は電話で前もって時間を知っていれば特に驚くことでもないし、
電球は切れると言った日にちょっと緩めて壊れた事に出来るし、
土砂崩れは前もって誰かから情報を仕入れていれば伝えられるよね。
全部予知能力がなくてもなんとかなりそうな気がする。
そこまでして孫をびっくりさせるじいちゃんも凄いからやっぱ予知能力ってやつなのか?
とりあえず続き期待。



473: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/01(水) 04:59:36 ID:7zjYe8akO
小学校低学年の海に遊びに行ったときの話
お父さんと浮き輪一個で 足が届かないぐらいの深いところにきてて
なんか浮き輪の乗りごごちがか悪いということで 浮き輪の表と裏を変えようってことになって
裏っかえしにしようとしたんだけど
その時に失敗して俺が落ちたみたい

でも そのときの数十秒間の俺の記憶がおかしくて 水の中に落ちた記憶はなくて
なぜか けっこう深い水中で上を見上げてた そして 上から光がさしてて 水面がきらきらしてた
数秒たってその映像から 瞬間的にお父さんに抱き上げられてる現実にかわった
水中から水面の間の記憶はなくて 気づいたら水上にいた感じ
抱き上げられたときは何がおこったのかわからなかった

今 思うと 浮き輪から落ちたとき 水中眼鏡はしてないし 海は汚いから あんなにも海の中が綺麗に見えないし それに全く苦しくなくかった

多分 あれは人が死ぬ瞬間とか脳がやばいと感じた瞬間にとっさにでる映像なんかじゃないかなって思う
溺死するときはあんな感じになって 本当は苦しくないのかも

この体験を2chに書くのは初めてだけど
誰か同じような体験した 同じような体験談を読んだって人はいませんか?



475: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/01(水) 07:01:25 ID:Jp195TNv0
>>473
交通事故で海に落ちた人の話を聞いたことある
水中から上を眺めてた、キラキラしてすごくきれいだった、全然苦しくはなかった、
でも「ああ、死ぬんだ…」と思ったと言ってた
気付いたら裸足で道に立っていて、下を見たら足(の指?)の肉が剥がれてて骨が見えていたらしいが、
痛みは感じなかったらしい

くも膜下出血でまぶしさを感じるのは瞳孔が拡大するためらしいから、
危機的状況で、わずかな光でも強く感じる事があるのかもしれないし、
臨死体験でトンネルの向こうの光を見た人の話も割と聞くから、現実の光とは違う可能性もあるね





474: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/01(水) 06:20:50 ID:wEkg7SMy0
>>溺死するときはあんな感じになって 本当は苦しくないのかも

黒澤明の自伝「蝦蟇の油」で読んだんだけれど、
黒澤明が子供のころ溺れかかったことがあって、
助けてくれたお兄さんが
「人が溺れると笑うという話は本当だったんだな。
おまえ溺れながら嬉しそうな顔をしていたぞ」と
言われたとか(うろ覚えだけれど凡そこんな台詞)。
黒澤明本人は笑った覚えはなかったらしいんだけれど、
>>473と似たような経験をしていたのかもね。



476: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/01(水) 07:26:27 ID:7zjYe8akO
>>474
そんな話もあるんだ

>>475
おお すごい 俺と同じだ
やっぱ水中でやばくなると そういうふうになるようになってるんだ



477: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/01(水) 09:22:28 ID:j36l5oJEO
>>473
確かに川に溺れた事あるけど苦しく無かったかも
ただ、川の水がちょっと汚くて光が淀んでてゴミとか浮いてたから綺麗とは思わなかったが。
あの水ガブ飲みしたなんて今思うと鳥肌ものだ…

不可解な話じゃなくてスマソ



483: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/01(水) 14:03:30 ID:ynYxmdEiO
俺が幼少時プールで溺れたときはメチャ苦しかったな。
「死ぬ~!」て思ったわ。
みんな不思議体験しててうらやましいよ。



484: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/01(水) 14:14:00 ID:RYdp+WRI0
ちょうど半月前の日曜日、夜のたぶん8時過ぎ以降の話。

自分ちのコドモが返却日その日なのにTSUTATAのCD返し忘れていた。
ホワイドデーお返しの件があるので、府中(東京都の方ね)
駅前の呑み屋に行くついでに返してきてくれと泣きつかた。
コドモが後で言うには家出る際にリュックの中にCD入れたらしい。

で、あとで返すつもりで速攻呑み屋に行ったら写真仲間に遭遇。
CDのことは完璧に忘れ、大瓶4つあけて盛り上がった。
次の呑み屋に河岸変えてからCDのことを思い出し、
戻って聞いたら「ないよ~!」
こりゃてっきり弁償モンだと思ってTSUTAYAにTEL…
店の返事「返却されていますね。カードの履歴、ゼロになってます。」

自分は絶対返しに行ってないのに~
(呑み屋とTSUTAYAは京王線府中駅はさんだ間逆位置。)
その後今日に至るまで延滞督促の連絡もなし。
コレっていったい何があったんだろう?



501: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/01(水) 22:53:33 ID:oS5PV6Te0
>>484
>ホワイドデーお返しの件があるので、

これが意味わかんねーw



514: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/02(木) 10:52:05 ID:sPASq+7V0
>>501
484だけど
「ホワイトデーの件で飲み会が開かれた」と言うのが正解に近い。
つか、その店は縄のれんの人気沸騰店。
板さん(店長)1人、焼場1人、洗い場1人、以上男。
ホールにおねーちゃん、シフト組んで計5~6人。
自分は主に野球の話で盛り上がるために日参してる。
ホワイトデーのお返しのために行ってたのよ、その日は。

話が弾みすぎて、店から一歩も出なかったんだけどなぁ…
ちなみに自分の方が先に店を出ています。
もう一軒行けてるから、前後不覚の態でもなかったし。
そもそもコドモが言うようにリュックの中にCD入れてたなら
財布だして勘定の時に「あ!返却しなきゃ」って解ったはず。

自分の分身が返しに行ってたんだろうか?
基本的には家族以外にはその手の返却は、まずお願いしないタチです。



573: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/03(金) 14:55:43 ID:eT1yuSfN0
>>484
何度読んでも笑えるwww
一行に一回は笑えるwwwwwww



493: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/01(水) 18:23:46 ID:FN+lx98c0
何だっけな、うろ覚えなんだけど子供の頃に田舎の祖父から聞いた話
妖怪に捕まって水死した人間は死に顔が笑ってるんだって
淵の妖怪だから河童かな?と思うけど詳しくは聞いてなかったのが悔やまれる

これだけじゃ何なので今現在進行形の話
うちで18年飼ってた愛ヌコが年明けに死んでしまった
秋からほとんど寝たきりだったし獣医からももう老衰ですって匙投げられてたんだけど
死ぬ数日前にいきなり居なくなって家族全員で焦った

母親は寿命を知って姿を隠したのよ、とか言ってわんわん泣出すし…
でもうちは2階(一階は店舗)で冬で窓は締め切ってたし猫が勝手にどっかいけないだろ、って状態
自分と弟は惚けて家の中のどっかで倒れてるんじゃないか?と家捜ししてたが見つからない
暫くして弟が「いた!」いうので行ったら三階(洗濯物干しと店舗物置)に猫がいた
でもそこは外階段からしか行かれない。不思議がりながら抱いて戻った。

その後はほとんど昏睡のような状態で数日後死んでしまった。
死んだ時自分がついていたんだけどどうしても眠くて昏睡中の猫の横で吸い込まれるようにうたた寝して夢を見た。
自分と猫が屋上にいて猫が「後で戻るからここにいて」と日本語で話してた。
起きたら猫は事切れていた。

そして昨日、ふと屋上にあがったら仔猫ハケーン
さっきも書いたけど外階段で結構急で仔ヌコが上がるのはハードだと思うが…
とりあえず連れて降りたけど全然鳴かないで目をでっかくしてみてる
これは、帰ってきたって事なんだろうか?だとしたら嬉しいけど



498: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/01(水) 20:31:47 ID:2h98LFTjO
>>493
いい話だなあ
俺も犬を亡くしたが、夢で会ったけど会話はできなかったなあ
その子猫ちゃん生まれ変わりだといいね

本当に猫は死期が分かるんだね



511: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/02(木) 08:44:55 ID:/bK8PQfs0
>>493 うちのばーさんは死ぬ人の側についてると、とても眠たくなるって話してたな。

高校の頃の体験。
電車に乗ってて、終点一駅手前でおばあさんが2,3人乗ってきた。席譲ろうかと思ったけど、私が譲っても全員座れないし次で終点だから別にいいかと思ったのに、気づいたら立ち上がってて愛想良く席を譲ってた。自分がいつ立った記憶ない。
自分だけど自分じゃない人が喋ってるようで、声もノイズが入ったように少し聞きづらかったし視界もちょっと変だった。本当の自分は少し後ろにずれて、席を譲ってる自分を呆然と見ているような不思議な感覚。
良い事したわけだから結果としては良かったと思うけど、今でも謎。



495: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/01(水) 19:04:24 ID:W6UtNDIjO
不可解って程じゃないけどw

俺はアパートの二階に住んでいるんだが、下は大家の車入れる車庫(ガレージ)になっている。
いつだったかその車庫に、野良猫が住み着いて赤ん坊を生んでしまった事があった。
そん時真上に住んでた俺が鳴き声で気付いた。
そして先日の事、真夜中に寝ようかと電気消して布団に入るとニャアニャアと猫の声が聞こえて来た。

まさかと思い畳に耳を押し当てると、やはり真下の車庫から聞こえる。数匹の猫の声。
『またか…』と思い、電灯持って下に降りて、シャッターの前に立った。一際聞こえるニャアニャア声。
面倒くせえなと思いながら、ヨイショとシャッターを上まで持ち上げた瞬間、、、中からお婆ちゃんが3人ノソノソと出てきたw
『え!ちょっ!何で!』と天パってる俺を尻目にお婆ちゃん達はどっか行ってしまった。
その後、天パってわけがわからぬ状態のままガレージ内を点検したが猫はいなかった。

あれってお婆ちゃんが猫の真似してたのかな?

ちなみに大家にはまだ話してないw



506: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/02(木) 01:32:08 ID:+MMHCGt70
>>495
これ怖いんだが



508: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/02(木) 03:01:52 ID:Oh0mklnsO
>>495
その婆ちゃん達の風貌はどんなんだったの?三つ子とか勘弁w



510: 495 投稿日:2009/04/02(木) 07:11:54 ID:lfRWsx3rO
>>508
風貌は暗くてあんま見えなかったけど、普通にその返にいるお婆ちゃんて感じだよ。
小さくて白髪で、腰が少し曲がったような。
3人の内1人しかちゃんと姿を確認出来てないけど確かみんな同じような風貌だった。



509: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/02(木) 04:13:10 ID:t9m6v3r+O
三つ子www
想像したらクソ怖いwwww



578: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/04(土) 00:14:45 ID:LAkw5q1y0
本当にあった怖い名無し :2009/04/03(金) 22:41:19 ID:X3id+b5r0
いい話かどうかは?

三年半前、親父が亡くなった
で一応、仏教徒だから親父の知り合いの寺で弔ってもらうことにした
葬式、初七日は葬式場で済ませて、二七日から四十九日まで毎週その寺で
法要してもらうわけ

本堂は平成になってから立て直したコンクリの建物で、椅子に座っての法要
その度に寺では椅子を用意する
毎週毎週法要するわけだけど、親戚みんな都合があるからその度に人数は違う
(2~7名でした)
でも毎週用意してある席数は毎回人数にピタリと合う!

あまりに不思議で法主(曹洞宗)に「何で人数わかるんですか?」と聞いたら
「さあて仏様のご加護でしょうな カッカッカ」で終わり
副業で保育園もやってる80過ぎのニコニコ爺さんだぜ

今でも宗教まったく信じないけど、法主は禅宗で修行は積んでるだろうから
そんなもんかなぁ、と中途半端に納得。

ちなみに一周忌(15名)、三回忌(12名)も席数あってました。
次は七回忌。席数合うかな?
てか、そんとき法主90近いけど大丈夫かな
長生きしてほしいな

長文失礼orz



597: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/04(土) 20:43:06 ID:i2Gv4ZvD0
オチらしいオチも無いんだけど、自分的に腑に落ちなかった出来事。
結構長いけど、お付き合い下さい。

10年前、当時付き合っていた彼女と俺の家にいた時、彼女の携帯が鳴った。
普通に、もしもーしって出た彼女。段々怪訝な表情になってくる。
俺の方見て、首を傾げたり。だから、どうした?って聞いたら、携帯のマイク
隠して、「よくわかんないから、替わって」と。

俺が?って思ったけど、出てみた。もしもし?って。すると電話の相手が、
「あ、替わってくれた!コーイチ君?私ちゃんと電話したよ!良かったー!
替わってくれて。女の人出たから、ビックリしちゃった!」
とか言ってる。若い感じの女の子。

でも俺、コーイチって名前じゃないから、誰にかけました?って聞いたんだ。
すると相手が「え、コーイチ君でしょ?いつもと同じ声だもんね!ね!」と。
だからさ、ああ間違い電話か、と思って「違うんで。じゃ」って電話切った。
彼女にも、間違い電話でしょ、とか話してた。
そうしたら、携帯がまた鳴った。番号も同じ。
またかよ、って思ったけど、もう一度説明しようと俺が出た。

以下会話
俺「もしもーし」
相手「何で切っちゃうんですか?」
俺「いや、俺コーイチじゃないからね。しかも俺の携帯じゃないし」
相手「え?だって昨日夢で教えてくれたよね?この番号」
俺「え?夢?いや知らないから(夢って何だおっかねえ)。多分間違いでしょ」
相手「だって声同じだよ?昨日聞いてから、すぐ番号メモしたんだよ?」
俺「っていわれても、俺知らねぇから」
相手「でもコーイチ君から教えてくれたのに・・・」
俺「だから俺コーイチじゃねぇから!」
相手「じ、じゃあ、お友達になって下さい!」
・・・え?
続く



598: 597続き 投稿日:2009/04/04(土) 20:54:20 ID:i2Gv4ZvD0
友達に、なって下さい。
意味がわからない。
だから俺「え?なんて?」
相手「えーと、コーイチ君が教えてくれた番号にかけたら、あなたが出た。
だから、きっとそういうことなんですよ!ね、仲良くして下さい!」
俺「(ヤバい人だ!この人ヤバい類の人だ!)・・・無理です」
相手「何でですか?せっかくコーイチ君が教えてくれたのに」
俺「だからね、俺コーイチ君なんて知らないし、第一、この携帯彼女の
だから!!」
って言って切った。
横で見てた彼女にも、以上のやり取りを教えた。で、怖いね~で終わった。
それからしばらく、着信の番号を警戒してたけど、何もなかった。
以上が10年前、19歳の頃。

そして一年経って、俺20歳。
友達等から、携帯を持て!という苦情が多くなってきたので、渋々自分の
携帯を持った。
彼女ともまだ続いてて、コーイチ君の話も特に出てこなかった。
そんなある日、ドライブ中に、俺の携帯が鳴り出した。
知らない番号だぁ、とは思ったけど、普通に出た。もしもーし、と。
すると、スピーカーから
「コーイチ君?」
ででで、出たーーーーーー!!!!



600: 598続き 投稿日:2009/04/04(土) 21:02:50 ID:i2Gv4ZvD0
助手席の彼女に口パクで、コーイチ!コーイチ!って伝えた。
怖がる彼女。俺だってビビった。
ビビりながらも、「チガイマス」と伝え、即切った。
おっかねー!と彼女と言い合う間も無く、再度鳴り出す携帯。
さっきの番号だ。怖いから放置!
でも鳴り止まない。彼女にも、「出てみたら?ってか本当は浮気
してんじゃないの?」とか言われるし。
渋々出ましたよ。そりゃさ。
以下会話
俺「・・・もしもし?」
相手「やーっと出ましたねーw」
俺「はぁ。で、何でしょう?」
相手「コーイチ君がね、また電話番号教えてくれたんです」
俺「(まただ・・・)何の話ですか?僕名前違いますが」

相手「でも一度お話しましたよね?」

ゾクっとした。
すげぇ怖かった。
何より、相手の楽しそうな感じが不気味だった。
でも、飲まれたら負けだ!と自分を奮い立たせた。

続く



603: 600続き 投稿日:2009/04/04(土) 21:17:22 ID:i2Gv4ZvD0
俺「えーと、そうだね、俺だね。で、何の用ですか?」
相手「コーイチ君が、ここにかけてごらんって。夢で・・・」
俺「そうですか。でも俺にはコーイチ君から何のお知らせも無いんで」
相手「本当に、コーイチ君からは何も聞いてないんですか?」
俺「さっきも言ったように、何も知らないから!前回もそうだったけど、
大体、コーイチって誰よ?」
相手「いちも夢で、色々お話してくれる人ですけど」
俺「そうですか。でも俺の夢には出てこないんで。君も夢でお話してて
下さい。俺には何の関係もないんで」
そう伝え、切った。
切ってから彼女に説明。浮気疑惑は晴れた。でも怖がってた。
何で電話番号知ってたんだろうって。
それは俺も怖いってば。

そんなこんなで、いきなり2年経過。
これまで話に出てた彼女と別れた22歳の俺。
別れてから1年経って、気持ち変える為に、携帯もD社からa社に変えてた。
大学5年生で、就職決まらず焦ってた時期。
単位はほぼ取れてたから、酒屋で配達のバイトばっかりやってた。
そんな毎日。
ある日の夕方、携帯が鳴った。知らない番号。
一瞬ドキッとした。またコーイチ女か?って。
でも、前回の電話以来、コーイチ女の名前で電話帳登録して、拒否リスト
にも入れてた。何より、お得意さんからかかってくる事も多かったから、出た。

もしもしー!と元気良く。
聞こえてきたのは、スナックママさんの、酒やけした声や、社長のダミ声でもなく
「お久しぶりです。覚えてますか?」

はいコーイチ女ー!

あと少し続く。



604: 603続き 投稿日:2009/04/04(土) 21:30:54 ID:i2Gv4ZvD0
あの声だ!おっかねぇ!
何だろう、怖い話聴いて、胃が上がってくる感覚。
俺だけかも知れないけど、不安なときの気持ち悪さを感じた。
でも勇気振り絞って、「どなたですか?」と聞いてみた。
以下会話
相手「あの、覚えてますか?前にもお話したんですが、私です。
ミナです」

この時コーイチ女が始めて名乗った。少し感心した覚えがある。
すこーしだけね。
ちなみに、地元の友人で、ミナって呼ばれてる子は一人いた。
というか今でも仲良し。
だけど、声も全然違うし、頭に浮かびもしなかった。

と、まあ名乗ってきたわけだが、
俺「ミナさんですか?ちょっと分からないんですが」
ミナ「わかりませんか?あの、私、コーイチ君にまた教えてもらって」
俺「わかった・で、何の用?」
ミナ「えっと、やっぱり、コーイチ君がこの電話番号教えてくれて・・・
あの、本当にあなたはコーイチ君じゃないんですか?誰なんですか?
本当に何も聞いてませんか?何度もごめんなさい!」
俺「何度も言ってきたよね、違う。何も知らない。で、前に俺がコーイチ
じゃないって言った時、君もそれを聞いた上で、友達になって下さい
っていったでしょ?」
ミナ「すみません!でも、本当に教えてくれるんです!電話番号を!」
俺「大体さ、何回目かわかんないけど、毎回すげー迷惑なんだよね」
ミナ「3回目です」
俺「うん、もうやめてもらっていいかな。何、こういうイタズラ電話?
他にもかけてるのか知らないけど、絶対他の人も迷惑だよきっと。
今も俺、バイト中だしね?」
ミナ「あ、あなただけですごめんなさい。
・・・また、夜にでも電話しちゃってもいいですか?」



605: 604続き 投稿日:2009/04/04(土) 21:40:26 ID:i2Gv4ZvD0
俺「え、何で?」
ミナ「もっとお話したくて!仲良くなりたいんです私!」
俺「いや、しないでいいから!」

で、切った。
前回までに比べると、話し方・声が落ち着いた感じがして、
成長してるんだな、って思った。
でもやっぱり、必死さとかが怖かった。
仲良くなりたい、って言われても嬉しくなかった。

そんなこんなで、バイトも終わって夜。
やっぱりかかってきた。
出ないで拒否にしようか、とも考えたけど、どうせまた違う番号から
かかって来そうな予感したし。腹括ってでた。
俺「もしもし?」
ミナ「あ、ミナですけど、電話しちゃいましたごめんなさい!」
俺「うん、俺しないでって言ったよね?」
ミナ「・・・」
俺「さっきも言ったけど、俺は君と仲良くできない。だから話す事も
無い。わかる?」
ミナ「そんなに何度も言わないで下さい。落ち込みます」
俺「あ、何かゴメン。まあでもさ、そうなんだよ」

ミナ「聞いてもらっても良いですか?」
俺「何?」

次で最後。



612: 605続き 投稿日:2009/04/04(土) 21:58:03 ID:i2Gv4ZvD0
ミナ「私、コーイチ君にはたくさんお話聴いてもらってるんです。
家族のこととか、友達のこととか、いつも夢の中で。そしていつも
アドバイスしてくれるんです。助けてくれるんです。

あなたに初めて電話した時は、珍しくコーイチ君から話しかけて
きてくれて、この電話番号にかけてごらんって。だからてっきり
現実に会えるんだ!って嬉しくて。でも電話にでたのは女の人
だったから、ちょっと不思議でした。そう思ったときにあなたが
電話に出てきたんです。声も同じだったんです。だからあなたを
コーイチ君だと思った。嬉しかったんですよw
でも、冷たい反応だから、ちょっとショックでした。

2回目に教えてくれた番号も、きっとあなたが出る、って確信して
ました。そうしてやっぱり電話に出てくれたのがあなたで。コーイチ
君はすごいなーって思ってました。でも何も起きなくて、あなたも
やっぱり冷たかった。だから次にコーイチ君と夢で会った時に、
私、コーイチ君に怒ったんです。もう2度と信じない!って。

それからしばらく、本当に夢でも会えなかった。
ずーっと後悔してました。誤りたくて。
そんな時、昨日の夢に、コーイチ君が出てきてくれて、この人と
お話してごらん。仲良くなれたら、僕にも会える。これで最後。
そう言って電話番号教えてくれたんです。

だからお願いします。一度でいいから、会って、お話して下さい!」
こんな感じのことを凄い力説された。冷静に。
でもやっぱり心揺れない。怖いもん。
何、夢って。誰、コーイチ君。何で俺の番号教えるのよ。
てなわけで
俺「わかった。聞いた。でもやっぱり無理」
ミナ「無理ですか・・・」←すごいがっかり声
俺「次コーイチ君が番号教えてくれても、かけてこないでね。
ミナ「これで最後って言ってたから、きっとしません。ありがとう」
俺「はいはーい。頑張るんだよー」
で終了。



613: コーイチ話の人 投稿日:2009/04/04(土) 22:01:15 ID:i2Gv4ZvD0
以上で話は終わりです。
あれから7年。
もう電話はきてません。
今でも知らない番号から電話が来るとビクっとしちゃう。
昔のことだから、会話とか100%再現できてるわけじゃないです。
でも当時の感情とか、ミナさんの口調・内容は結構あってると思う。

以上、長々と失礼しました。

はー、スッキリw



614: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/04(土) 22:05:09 ID:/i6Kik4dO
コーイチ君おもしろかった。



615: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/04(土) 22:07:49 ID:BG6h8rGBO
良かったよ
今度電話がかかってきたら、ぜひ会ってあげてね



616: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/04(土) 22:29:56 ID:4wrlLz+K0
なんで逢わないんだよー!
逢えば、きっともっとおもしろい展開が待っていただろうに・・・・。
惜しい。惜しいぞ。



618: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/04(土) 22:56:07 ID:WZ9WuLQ6O
あなたとミナとの間に生まれるはずだった子供がコーイチ君だったりして



620: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/04(土) 23:28:38 ID:1o8YZ+cO0
そういうのは「怖い」と感じた自分の直感信じて正解だと思うよ
会わなくて良かった、ほんとうに。



623: コーイチ話の人 投稿日:2009/04/04(土) 23:56:12 ID:i2Gv4ZvD0
寝る前に覗いてみたらレスがたくさん。
ありがとうございます。
皆さんにレスをするのはアレなので・・・

会えばよかったのに、というのは、当時相談していた友人からも言われてました。
可愛かったらむしろラッキーとか。
でも、やっぱり気持ち悪さが強くて、そういうノリにもなれませんでした。

また、618さんのような意見もちらほらありました。
実の姉にも言われました。
でも、もしそうなら、もう少し方法考えなさいよ息子、と。

あ、あと、僕も(私も)こういう電話あったよ!という方がいると安心です。
やっぱりイタ電だったのかー、と思えるので。
そっちのがまだ納得できます。

それでは、何度も失礼しましたー!
おやすみなさい。



668: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/06(月) 09:41:36 ID:IeKXbhWRO
最近体験した変な話。長文注意。
自分ちは両親が共働きで、弟の高校の迎えはいつも自分が行く。
いつも弟から電話があってから出発するんだけど、この間珍しくメールで『迎えに来て』って来たんだ。
いつもなら電話なのにおかしいな~と思ったけど普通に高校に向かった。

んで高校に着いて弟に電話したけど出なかったから、メールした。しばらくして『わかった』とメールが来た。
そして校舎から弟が出てきたんだけど、なんかこっち向いてビビってる。
で駆け寄って車に乗ると、
弟「なんで迎えって分かったの?」
私「いや、だってメールしたじゃん」
弟「いや!今日携帯家に忘れたし!」
私「は?だってメール来たよ」 と言って携帯の受信履歴を弟に見せた。

たしかにそこには『迎えに来て』って弟から来てた。もちろん『わかった』も。弟はビックリした顔して「俺今日一回も携帯触ってないよ。部屋にあるから」
「じゃあこれは誰が送ったのよ?」「知らないし…てか怖っ」とかいってるうちに家に着いて、急いで弟の部屋に行ったらたしかに携帯があった。
で、送信履歴見てみたらたゃんと『迎えに来て』『わかった』とある。

二人で怖ぇ~!!!ってなった。だって弟の携帯普段はロックかけててロックはずさないとメールも見れないし、パスワードも弟しか知らないはず。 家には私しかいなかったし。
もしかしてと思ったんだけど、私と弟の間には流産で亡くなった子がいる。よく弟が、私と弟の顔を足して2で割ったような顔の子をよく家で見るっていってたけどたぶんその子じゃないかな~?って二人で思った。
私には霊感がないのでその子は見たときないけど、とりあえず二人でありがとうって拝んだ。



672: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/06(月) 10:17:17 ID:JY33rIfe0
>>668
弟が怖い目に遭っていて、兄貴助けに来てくれないかな・やべ、携帯忘れちゃった
ってのは、ガチなんだよね?
だから無くなった兄弟が代わりに助けを求めたんだろって判断だよね?
イイ話だ。



673: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/06(月) 12:10:47 ID:a9PiYLZ0O
>>672
ただの迎えで怖い目には遭ってないんじゃ?



670: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/06(月) 10:01:47 ID:ULZEe3QjO
最近の霊はメール使えるのか 時代だなあ



680: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/06(月) 16:45:07 ID:/ZaEKoyW0
小学5年から同じクラスになったSってのがいた。
そいつ、うちに3回遊びに来ようとしたんだが、いずれもうちに入ることができなかった。

1度目。夏休みにうちに来ると言ったので玄関脇の居間で待っていたんだが、来ず。
夜に電話してみると、「行って何度もベルならして叫んだけど出てこなかった」と。
「まあ、めんどくさくなって来なかったんだろう」とうちの親は言っていた。
ちなみに。もちろんベルは故障してないし、居間には家族もいた。

2度目。S以外に男女5名でうちに来ることになっていた。
ベルがなったので玄関に出ると、S以外だけが来ていた。
聞いたら、ある女子が「さっき、どっかのおじさんが私に話しかけてきて、
あの子(S)のお母さんが事故だからおしえてあげてって言われたの」と。
それを女子から聞いたSは急いで自宅に帰っていった。だが結局、何も無し。
5名のうち、後ろを歩いていた女子2人がそのおじさんを確かに見たというが、
Sに告げたときにはもういなくなっていたとのこと。

3度目。俺が風邪で熱出して2日3日休んでいたとき。
Sともう1人が、来たのだが、うちのすぐ目の前でSだけ事故に遭遇。
ひどいぶつかりようだったのですぐ救急車が来て運ばれたが、不思議と怪我はなかった。

そんなこんなで結局、Sが俺をなんとなく遠ざけるようになり、疎遠に。
学校でもあまり話さなくなり、そのままとなった。

それから15年くらい後。たまたまわかったことですが。
うちは地元ではけっこう有名な武士の家系なんだけど、
大昔、うちと仲がよろしくなく、150年ほど前に反旗を翻して
ちょっとした抗争を起こした家ってのがありまして。
それがSの先祖だった。判明してSのことを思い出してびっくりした。



697: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/06(月) 21:12:33 ID:xjw1YiGVO
>>680
面白いね。こういう因縁めいた話は大好きだw
しかも近付けないだけで実害は与えてないし、弁えてるっぽい。
いや、むしろS君側の先祖が近付けないようにしたって方がしっくり来るかもね。



708: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/07(火) 01:12:04 ID:n1BjT3HjO
十数年前のトヨタカップを見に行った時の話。自分が小学3年くらいかな?

ハーフタイムになったので兄貴と売店に食料を買いに行ったんだ。人混みの中選んでいると服の袖を誰かが引っ張ってきた。
ん?誰だ?と思って振り向くと自分より一つ二つ小さい女の子が無表情で立っていた。
俺は人見知りだから、え?何?と戸惑っていたら女の子が「お兄ちゃんどこ行ってたの?」って言ってきた。
俺お兄ちゃんじゃないし!違うよ!って言っても女の子は「お兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃん」しか言わない。
怖くなって兄貴に助けを求めようと思ったら、兄貴は俺の状況に気付かず人混みの中に消えて行ってしまった。

続きます



711: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/07(火) 01:37:36 ID:n1BjT3HjO
>>708の続き


兄貴が居なくなって一人で怖くなりながらも、なんとか女の子を引き離そうと「俺違うから!お兄ちゃんじゃないから!」って無理矢理袖を掴む手を振り払いダッシュで逃げました。
席に戻っても怖くてキョロキョロあの女の子が追って来てないかおどおど。
すると兄貴が「なにしてんの?てかお前何も買ってきてないの?」と、しかめっ面しながらもフランクフルトをくれたんだ。

食べ物を食べたらなんだか安心して残りのハーフタイムの数分をミランがどーだサンパウロがどーだと盛り上がっていた。
ハーフタイムももう終わりにさしかかった時、競技場のデカいモニターに観客席が映しだされた(よくあるやつ、見た事あるでしょ?)
すると兄貴が「おい!俺達だ!俺達映ってるぞ!見ろよ!」マジで俺達映ってるし(笑)
興奮してピースしまくってたらスーッとカメラがひいてったの。俺達兄弟中心に百人ぐらい映ってるかんじ。


そのモニターをみた俺はそこで気絶した。後半を全く見ないまま俺のトヨタカップは終わりました。


だってそのモニターに、左の上の端から俺をじっと見てるあの女の子が映ってたんだもの。



715: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/07(火) 05:03:26 ID:wz4gQQCZO
なんか少しスレチかもしれないが…

最近、ふと時計を見た時に4時44分な確率がハンパない。
さっきもそうだった。
変な時間に目が覚めるクセと、ちょうど仕事の休憩が夕方にあるので、携帯をいじるタイミングがその辺りの時間帯に被ってるからかもしれないけど…。

それにしても頻度が高すぎて気持ち悪い。
今のところ時間を見て何がある訳でもないけど、怖くなってきた。何か起こるんじゃないか。



716: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/07(火) 05:21:11 ID:XPubo5kVO
>>715
数字のメッセージで検索してみるといいよ

4のぞろ目は悪い意味ではなく良い意味があるそうだよ。
今、天使があなたを囲んでいて、その愛と助力があることを保障しています。
天使の助けがそばにあるので心配しないこと。って書いてあった



729: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/07(火) 16:50:57 ID:wz4gQQCZO
>>716
ありがとう、早速ググってみた!
何となく気持ち悪いのは変わらないけど、少し安心したw



733: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/07(火) 18:57:05 ID:GAFjSihLO
>>729 4時20分に目覚める事が増えたら注意するんだぞー



734: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/07(火) 19:09:07 ID:qSJjhEa50
>>733
老化の始まりだからね



730: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/07(火) 17:07:46 ID:4J/9AbfIO
ゾロ目をよく見る人は霊感あると聞くね



744: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/08(水) 01:48:36 ID:aJ3OUpbo0
大した話では無いです。チラ裏ここから

俺の母親には兄弟が多くて、兄1姉2妹2の6人兄弟だった。
母の一番上の姉、即ち俺の伯母は、非常に俺の家族を可愛がって
くれていた。俺は三人兄弟なんだが、父親が派遣社員で母が内職
って状態だったので、小学校の頃ご飯を満足に食べられなかった。
だが、その伯母が家から10分ぐらいの所で喫茶店を開いており、
欠食児童だった俺は弟を連れて毎日のように遊びに行って、カレー
大盛りだの厚切りトーストだのを食べさせて貰っていた。

大学卒業後、遠くの会社に就職した。盆と正月には地元に帰った
ので、その度に恩返しの積りで小遣いを渡していた。
その伯母が、三年前の夏に肺ガンになった。その前に、肺繊維症
という難病指定の病気に掛かっており、肺ガン発覚時点では、薬物
治療、放射線治療、手術すべてが無理で、お医者さんは手の施し
ようがないと匙を投げる状態だった。「正直、正月までもたない
と思います」お医者さんはそう云い切った。

偶然だろうか、その時期に地元に戻って新規事業を始めようとし
ていた矢先だったので、毎日夕方に伯母の家に行って晩ご飯を作り、
闘病の励ましをしていた。だが、当然快方に向かう訳もなく、11
月半ばには、家の階段をあがる事は勿論、殆ど歩く事さえ出来なく
なった。時を同じくして、俺の隣の家が売りに出された。少しは蓄
えが有ったのと、両親及び伯母が支援してくれたので、一括で購入
した。



745: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/08(水) 01:49:35 ID:aJ3OUpbo0
そして、なんとか正月を迎えた。三が日が明けてすぐに伯母に購入
した家を見せようと自動車で連れて来た。ガンもかなり進行してお
り、伯母の家ではほぼ寝たきり状態だった伯母だったが、うちの家
に入るなり、急に「私は自分で三階まで上がらないといけないの。」
と謎の台詞を言い出して、周りの手助けを拒否して長い時間を掛けて
三階の一番広い部屋に上がってきた。そこで力尽きたのか、座り込み、
「良い家が買えて良かったね。本当に良い家だね。」って云いながら
涙ぐみだした。その後、「ここでお世話になるんだね。」とまた謎の
台詞を云い出した。

その日から数日後、病院に入院した伯母は二月に鬼籍に入った。亡く
なった後、伯母の家は三回忌が終わるまでそのままにして、みんなで
祀る予定だったのだが、兄弟の何人かがすぐに売って金にしたいとか
言い出した。まだ49日が終わっていない段階だ。



746: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/08(水) 01:51:05 ID:aJ3OUpbo0
残念な事に、家はすぐに売れ、二週間以内に片付ける必要が出てきた。
親族会議の結果、俺の家に仏壇を引き取る事になった。そして、置く
場所の選定になったのだが、伯母が座り込んだ部屋が唯一大きな仏壇
を置ける部屋なので、そこに祀る事にした。伯母の台詞を思い出して、
偶然かなぁと思っていたのだが、その仏壇の大きさが、俺の家の階段
とミリ単位で同じで、あと二ミリ大きかったら運び込めない大きさだ
った。色々偶然が続くなぁっと思っていた。

俺の家は、俺一人で、隣の家(俺の実家)には父と母が住んでいるの
だが、その仏壇を祀ってから後の事、何人かの人が、その部屋に人影
を見かけている。俺は一切霊感がないので全く気がつかないんだが、
色んな人が、目撃証言を云っている。俺は気にせず毎朝水を換え、
好物だったコーヒーを備えているだけなんだが、その部屋は確かに暖か
い気がする。ただ、俺としては十分に恩返しも出来たし、成仏して
欲しいと願っている。

以上実話です。ただ、人影に関しては本当に俺は気が付かない。
勘の鋭い人だけなのかも知れないと思っている。
ちら裏ここまで



753: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/08(水) 03:35:33 ID:eQT/MPfqO
>>746
どうやら四十九日までは魂は家にいるものらしいです。
知り合いの家族が亡くなり四十九日経った夜、家中に大きな音が響いたらしく、
お寺の人に聞いたら「四十九日の法要も終わり旅立ったのを家族に知らせた音でしょう」
と教えられたそうです。



750: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/08(水) 02:51:35 ID:D3Usl+QYO
文章もうまいし心温まるお話でした。ありがとう。



763: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/08(水) 15:17:45 ID:OwdyZv9K0
さっきさ、コンビニ行きがてら花見の散歩にいったんだよ
談笑してる主婦とか小学生とかとすれ違いながらあー、どうしようもないくらい春だなぁとか考えててさ
こう、春ってだけですごいいい気分というか不思議な気分にならない?
なんかそんな曖昧な気分のまま家に帰ったんだよ、上機嫌で鼻歌なんぞ歌いながら
それでなんとなく一人暮らしだけどただいまー、って玄関のドア開けたんだよ

そしたらおかえりーって廊下の向こうから聞こえてきてさ
うん?と思いながら覗いたら廊下のところに知らない女が立っててさ
ニコニコ笑いながらおかえりって言ってくるんだよ
誰だこいつ、変なヤツか?と思ってよく見たら体が透けててさ
ああ幽霊だと思った時にはもう誰もいなかった
なんかあれかな、人って死んでも春をめでたく思ったり誰かにおかえりって言ってみたくなるのかなと思った
そんな午後三時



774: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/09(木) 07:30:33 ID:cFc1gAna0
>>763
立川談笑の真似している主婦を見たのかと思った。



764: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/08(水) 15:58:51 ID:rdMpfz/s0
それは悪意の無い霊だねぇ



769: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/08(水) 22:21:55 ID:pQC4fVE80
子供の頃から、しょっちゅう同じ夢を見てうなされていた。
ドライブ中に道に迷う夢。
いつの間にか、車一台がぎりぎり通れる位の狭い道を走っている、しかも断崖絶壁
一歩間違えたら崖下の海に転落する。

ある日、彼氏と二人でドライブに出かけたときに道に迷ってしまった。
気が付くと、何度も夢に見たあの風景が広がっている。
夢と違ったのは、ガードレールがあることくらい。
対向車が来たら、絶対すれ違えない。しかも、携帯は圏外。
正直、生きた心地もしなかった。
無事にその道を通り抜けたとき、心からホッとしたのを覚えている。

それ以来、その夢を見ることはなくなった。
ちなみに、そこは房総半島の「おせんころがし」と言われている場所。
なぜ、その夢を見続けたんだろう?



801: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/09(木) 23:50:55 ID:6VL7TVsK0
>>769
殺人あった場所だな。



802: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/10(金) 00:04:44 ID:KqyAvf8JO
>>801 だな。
確か娘は助かってなかった?
てことは 母親の生まれ変わりとか…なんてオカ板らしく言ってみたり。



803: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/10(金) 02:50:59 ID:ib4zi+770
>>769
おせんころがしは有名なスポットですよ
風光明媚な場所だけどね



776: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/09(木) 17:04:59 ID:oGHN5S8y0
大学2年のとき、大晦日に友達と神社で売り子のバイトをした。
男なんだけど、友達が神社の親戚ってことで。

朝方、終わってから「呑みに行こうぜ!」ということになった。
バイト代を奮発してもらたったのでテンションも高かった。
他にも女子バイトがいて、その子たちが更衣室を使うということで、
うちら2人は『普段使っていない小さな建物』を開けてもらい、そこで着替え。

俺が社殿に繋がる建物のトイレに行っている間、友達は着替えを済ませてもう外へ。
俺は急いで着替えをすることに。頭の中は「どこで呑もうかな」でいっぱい。

そのときに、どこからともなく女性の声で「うちに帰りなさい」と聞こえた。優しい感じ。
俺は「???」と思って回りを見たが、誰もいない。
しかもさっき開けてもらったばかりの場所なので、他に誰もいないはず。
きょろきょろしていたら、また「帰りなさい」と。

さすがにビビって急いで着替えて、出た。
神社の方に着替え終了の報告がてら、「あそこ、誰もいないですよね」と聞いたら、
「今日はあなたちしか使ってないよ。誰もいないけど」と。
なんだか気味悪くなったビビリの俺は、友達に「腹が痛いから帰りたい」と申し出た。

もしかして帰宅途中に何か事故でも起きるかと思って慎重になったが、何もなく帰宅。
しかし、家には誰もいなかった。まだ携帯もなかった時代なので、連絡もとりようがない。
てっきり俺は「みんなで初詣出かけたのか」と思い、いつのまにかソファでうたた寝。

しばらくして母親と祖父に起こされた。もう午後3時くらいだった。
「おばあちゃんが朝イチで倒れちゃって、即入院よ。今お父さんだけ残ってる」だって。
それから急いで病院へ向かった。それからまもなくして祖母は亡くなった。

もし呑みに行ってたら夕方まで俺は帰宅しなかったろうから、死に目に会えなかった。



777: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/09(木) 17:23:24 ID:f+xrnCG10
その神社の御祭神は?



778: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/09(木) 18:10:21 ID:oGHN5S8y0
>>>777
そのへん無知なので調べてきました。
もうだいぶ前のことなので名前とか覚えてないので地図で。

御祭神というのは、春日大明神かと思います。これで答えになるかな?



780: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/09(木) 19:12:13 ID:aWUzCRFJ0
>>778
春日大明神ですか、ありがとう
お伊勢様以外で私が最も尊崇する神様なのでテンション上がってきた



827: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/11(土) 08:55:10 ID:XrT1pAUGO
もう死んでしまったけど私の家にはピキという犬がいた。
私が両親に無理を言って飼ってもらったもんだから、ピキの面倒は私が見ていた
そのピキが10歳になった時かな、その日学校帰りピキに近寄ったらいきなり「散歩してぇ」と言ってきた。
その場でしゃべったのではなく、こう脳に響く感じ。

最初は焦ったけど、とりあえず散歩に行った。
その日を境にピキは私の脳に語りかけてくるようになった。
「肉が食いたい」とか「暇つぶしにボールくれ」とか。たいていピキが一方的に一言で済ませるので、特別会話するわけじゃなかった。

そのピキが13歳になった時、やっぱ年取るので目に見えて弱ってるのがわかった。
ある日ピキが「そろそろかな…。泣くなよ、お前涙もろいから。じゃあな」と言い死んでいった。
もちろん号泣したけど、その日以来、別れるのが嫌で犬は飼わずピキの写真だけはずっと私の部屋に飾ってる。
正直これを書いてる時も涙が止まらんww



828: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/11(土) 09:50:42 ID:9T1EstobO
>>827
あなたの脳内だけの現象だろうけど、嫌いじゃないな、この手の話。



830: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/11(土) 13:56:14 ID:v3Du4TUr0
あまり怖くないけど、とにかく変な感じだったので記録代わりに書く。

3月末、近畿地方のある山の中に行った。
撮影とか調査とかしながら川を遡った。邪魔にならないように、岩にもたれて
立ってたら、ずんって地響きがした。その後もずーん、ずーんってゆっくり揺れる。
地震ってほどでもないし、遠くの工事現場から発破の振動が伝わって
きたって感じでもない。(それは、以前経験した。)
他の連中は、揺れを感じてる奴と感じてない奴がいた。

しばらくして、先行して下見してたカメラマン助手が帰ってきて、見たことない
大きな鳥を見たって言った。山の上ぎりぎりを、さっと飛んでたらしい。
ワシとかとは全然違って、胴体の割りに羽が小さい感じがしたって言う。
まあ、サルかなんかを見間違えたんじゃないかってことになった。

その後、上から降りてくる釣り人に会った。禁漁区なんだけど。
普通、密漁者はこそこそして顔も見せないんだけど、その
おじさんはものすごくほっとした顔をして近づいてきた。
奥の沢で釣りをしてたら、向かい岸の大きな岩がぐらって横に揺れたって言う。
見間違えたかと思って釣りを続けていたら、川の水が一瞬すごく透明になって、
底の岩とかが全部浮いて見えたんだそうだ。その後も、見たことないような
魚の影が見えたりしたから、頭がどうかなったのかと思って引き上げてきたという。
キツネに化かされてるかもしれんと言って、カメラマンからタバコもらって
ふかしながら降りていった。

後から気づいたんだが、カメラマン助手が見たっていう鳥と、釣り人が見たっていう
魚の姿が似ていた。
「胴体が丸い」「すごくすばやい」「頭が大きい」っていう共通点があった。

なんだったのかよくわからんが、こんなこと初めてだったんで書いた。



831: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/11(土) 15:10:52 ID:du16EG6U0
>>830
恐い必要などない
この手の不気味な話が一番面白いわ



832: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/11(土) 16:08:40 ID:kPI1d1440
>>830
密猟おじさん、山の中で化かされている時は煙草の煙が有効って
知ってたのかな



837: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/11(土) 20:14:10 ID:xSVmp+Vh0
>>830 で思い出したけど自分も山で変な生き物見たときある。てが轢いた。
車で山道を走ってたらいきなり生き物が車の前に出た。咄嗟のことで避けれなくてその生き物を飛ばしてしまった。
やっちまった!と思ってその生物を見たら、顔は鳥、体が人間サイズで一本足の生物がピクピクしてた。
たとえるとガンツの田中星人みたいなやつ。
ビックリしてその場で逃げちゃったけど、あれは妖怪だったのかなぁ・・・



851: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/12(日) 03:26:49 ID:Qm4ZtzHuO
私は家で母に話し掛けてたつもりだったけど母じゃなかったってのある。
髪をやたら弄っていて横向いたままこっち見ようともしなかったからまぁいいかって自分の部屋戻った。
んで、夕飯で呼ばれてさっきの何故無視したのか尋ねたら母はキョトンとしてた。
母は今までずっと隣の家の人と立ち話をしていて夕飯だからと帰ってきたばかりなんだと。
今でも思い出すと鳥肌が立ちます…。
あの時、母との距離は三メートルくらいしかなかったし薄暗くても服装も髪型も母でした。



856: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/12(日) 10:32:57 ID:r+fZuyhBO
>>851
> 母は今までずっと隣の家の人と立ち話をしていて

でも母親の意識は「家に帰りたい」だったんじゃね?
それが強くて生き霊が家の中に飛んだ、なんてのはどうよ。



857: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/12(日) 13:02:22 ID:f8pLyMlSO
>>856
充分オカルト



852: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/12(日) 03:45:18 ID:V+PMiy5Q0
ヒント ドッペンゲルガー



863: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/12(日) 17:43:14 ID:LVe+ylwn0
うちの仏壇にバナナやみかんをお供えすると、なぜか『うまみ』の部分だけが
ぬけたような味になる。同じ時に買ったバナナを2本お供えして、あとは条件的に
同じようなところで保存して、父母、妹、私、娘で試食してみたら、お供えし
ていたバナナだけやっぱり変。

娘に食べさせたときは、どれがどのバナナかわからないようにして試食させて
みたけれど、一つ目は味がしない、二つ目はふつうのバナナ、三つ目はおばあ
ちゃんの味がする(これは意味不明だと思ったが)との事。(娘は14歳)
仏壇には、1歳で亡くなった父の兄、14年前に亡くなった祖父、去年亡くな
った祖母が入っている。
うまみが抜けている感じがするようになったのは祖父が亡くなってから。
こういう体験をした方、他にいらっしゃいますか。



864: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/12(日) 17:48:25 ID:nT8H39hc0
>>863
3つ目のバナナはどこから出てきたんだ?



881: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/12(日) 22:09:14 ID:El4R0fO7O
>>863
昔から伝わってる言い伝えに仏様が食べた物は気が抜けた味になり、神様が食べた物は風味が増す、と言うと親から聞いた事があるよ。
最近はだんだん伝わらなくなって来たんだろうね。



883: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/12(日) 22:58:25 ID:yNRnnRnu0
>>881
わかるなー、それ。
神様にお供えしたお酒、すっごく甘くなっていると母が言っていた。
私はアルコール分がとんでいるから味が変わっているのではないかと思ったけど、
カップ酒wを同じように神棚のところと台所と同じ時間だけ出してみたら、
明らかに味が違っていた。神棚のところのほうが太陽が一時的に当たるんだけど
それでもそちらのほうが甘くておいしかった。



867: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/12(日) 18:04:45 ID:JLOCm0tOO
おばあちゃんの味がするバナナが
ほんのり怖いです…



936: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/13(月) 09:44:09 ID:xQ/sTodF0
それじゃあ大して面白くないけどネタ投下

数年前、一人暮らしをしてた時の話。
ある日の夜、そろそろ寝るかと思いベッドに入ったところ、いきなり外から女性の悲鳴がした。
文字だとうまく表せないんだけど、「ぎいゃあああああああぁぁぁぁ・・・」みたいな感じの叫び声。断末魔の叫びってこんなんだろうなぁ、と思うような声だった。

それを聞いた時点で俺はもう内心ガクブルだったんだが、もし仮に事件だとしたらすぐに助けなければならない(その女性を)と思い、
恐る恐る家を出てアパートが面する路地に出てみた。
しかし外は静かそのもの、まるで事件なんてなさそうな雰囲気だった。しばらく辺りを歩き回ってみたが、変わったことは何一つない。
家を飛び出してきた自分がアホらしくなって、なんだか一気に白けてしまい、その日は家に帰ってすぐ寝てしまった。

数日後、たまたま隣に住んでいる大家さんに会ったので、先日のことを聞いてみた。しかし、そんな叫び声は聞いていないし、特に事件にもなっていない、と言う。
とても大きな叫び声だったので、近所に住んでいるなら間違いなく聞こえているはず。
そういえばあの日の夜、俺が外に出た時、路地には数人の通行人がいた。その人たちも、まるで叫び声なんて聞こえてなかったような様子でただ通り過ぎるだけだった。
もしかして俺にしか聞こえてなかったのかな?

ちなみにその後2回ほど同じ事があった。



940: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/13(月) 11:11:22 ID:ZdJR6xc70
>>936
北野誠のテレビで
過去に飛び降り自殺した女の人の衝撃音「ドンっ!」が
実際に録音されてしまってたやつあったがそれと同じ様なやつだろう



952: 936 投稿日:2009/04/13(月) 12:33:12 ID:hOBBJEbeO
>>940
以前この辺りで死んだ人がいて、その時の音だけが再現(?)されたってことでしょうか
霊の思念?なのかな
それはそれで怖い・・・

あ、あと、ぬこではないw



953: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/13(月) 13:09:50 ID:3DPK6hmD0
つい先ほどの話。

親を駅まで送る為に自動車に乗せたら、後部座席に長い髪の毛が100本
近く落ちているのを母が発見した。
ここ一週間で後部座席には男性しか乗せていない上に、昨日の夜の時点では
誰も気がついていなかったから、突然出現した感じ。
ただ、ODOメーターの数値が微妙に増えている気がするので、誰かが使っ
た可能性は0ではないが、鍵を持っているのは自分だけで、一本は常時携帯
一本は家の三階に保管中。

この髪の毛、捨てた方がいいですよね。一応警察には届けます。



964: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/13(月) 19:40:29 ID:3DPK6hmD0
>>953
髪の毛の話続き
残念ながらオカルト方面に発展せず。
自動車の後部の扉に無理矢理こじ開けた跡が有り、嫌がらせの線で…
最近町内会で、文句は云うが町内会の清掃に一年間一度も来なかったやつ
を吊るし上げたので、その恨みかも知れん。防犯ブザー購入した。



955: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/13(月) 15:24:59 ID:CBdQzmPu0
長い髪が大量に落ちてるって話はこの手のスレでたまにあるね。
夜中に自分の家でそんなの見つけたら泣きたくなるだろうな。
覚えてるのは、旅先の?食堂に入ってうどんか何かを食べていて
ふと気付いたら、丼の中に大量の黒髪が入ってたって話。ゾッとするわ。



981: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/14(火) 00:54:51 ID:OACxwE5i0
>>955
高菜の漬物買ってきて食べ易い大きさに切ろうとしたら
長い髪が沢山絡まってたことあったの思い出した
スーパーに売ってる袋詰めのやつ
気持ち悪くて食わずに捨てたよ



959: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/13(月) 17:54:03 ID:UulSe1il0
うちの風呂場にも毛が落ちている
警察に言ったほうがいいのかな



988: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/14(火) 17:03:08 ID:PCslzHMa0
俺の父と母の実家がすぐ近く。3キロ弱。
そんで、うちの家族(父母姉俺)が住んでいたのがその真ん中くらいだった。

俺が5歳の頃に父親が亡くなり、それがきっかけで母の実家で暮らすことになった。
まあ父方と母方が仲良かったので、もめ事は一切起こらず。
父方はまあまあ有名な武家で、俺は跡取りなんで、
「大人になるまで母方預かりだな」みたいな感じ。

母方で暮らしていて、思春期の頃に、独りになりたいと思う時期が多々ありまして。
母方の祖父が「おまえは父親の家継ぐんだから厳しく育てる」というのがイヤで…。
まあそんなときはだいたい自転車でフラフラと出かけていました。
いつからかは覚えていないんだけど、でかい公園の脇に、手つかず状態な空き地があって、
俺はそこに忍び込んで、菓子食いながら読書したり音楽聞いたり。
なんつうか、まるで自分の基地みたいな感じでまったりしていた。
道路からは見えづらいので、ばれることもなかった。
そこへ行くとすごい気分転換になるので、しょっちゅう行っていた。
なんだかんだ、かれこれ1年くらいは内緒にして、続いていた。

ある日、そこへ行こうとしたら、その目の前で父方の祖父と会った。
「じいちゃんどこ行くの」と聞いたら、「今●●病院から帰るところだよ」と。
そしてじいちゃんは俺に「あんたこそここで何してるの」と聞いてきた。
俺は基地のことを誰にも言いたくなかったので「友達の家に行った帰りー」と答えた。

じいちゃん、
「ああ~おまえに教えたことあったかな。この場所なあ、うちは代々ここに家があったの。
かれこれ300年近くはいたんだよ。俺はもちろん住んでないけどなぁ」と。
初耳だったんで、俺は「えええ~」と驚いた。話が聞きたくなってじいちゃんに
「じいちゃん、のどが沸いた。喫茶店つれてって」と頼んだ。



989: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/14(火) 17:03:53 ID:PCslzHMa0
不思議な気持ちで、喫茶店でじいちゃんに話を聞いた。
その土地ってのは、城があったすぐ隣だそうで。いわゆる城下町。
幕末後に父方はそこを自治体に売ったとか、半ばむしり取られたとか、そんな感じ。
それからすぐ近くに家を建てて住んでいたんだが、そこも区画整理対象となり、昭和50年頃にまた売却。
その金で、「俺の知っている父の実家」へ引っ越したということだった。
ちなみにその土地、現在は市で管理しており、たまたま数年間空き地状態。
翌年頃には新しく建物ができるとかなんとか。今ではビルが建っている。

「普段一緒に生活していないと教えてあげられないんだよな。ごめんごめん」とじいちゃん。
それで思い切ってじいちゃんに、「俺よくここに忍び込んでるんだよ」と諸々を告白。
じいちゃん、「ほんとか、おまえ気持ち悪い能力があるのか!」と…。
まあでもそれでじいちゃんも、「やっぱおまえはうちの跡取りだな。安心した」と。
俺も小さい頃からオカルトっぽい話が好きなので、ここぞとばかりに友達に言いまくった。

じいちゃんの死後、跡だけ継いではいるんですが、そんな話もすっかり忘れていたんだけど。
こういうスレ見ててふと思い出しまして。ネットで古地図とか探したんです。
すると、時間はかかったけど、ちゃんと見られるサイトを発見。嬉しかった。

それで現在の地図と照合してみると、俺がまったりしていた場所ってのが、
当時の家のど真ん中くらいに位置しているのがわかった。
建築士の知人に調べてみてもらっても、間違いないと言われた。
ああ、こういうことってあるんだよなあと。まさか自分にあるとは思いませんでしたけど。



990: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/14(火) 17:35:25 ID:ewVKpQovO
今から10年前、私が小学生の頃体験したこと。
その頃ちょうど実家が一軒家を建てたばっかで家に帰るのが毎日の楽しみだった。
その日もワクワクしながら学校から帰ってきたんだけど、家に入ると物の配置がおかしい…っていうか引越したばっかで物はあまり無いはずなのにやけに物が多い。雰囲気も違う。
居間に入ると見慣れない写真があったり、薄いテレビがあったり、パソコンがあったりした(当時パソコンは家にはない)。目がおかしくなったと思い目をこすったらいつもの景色に戻った。
あれから10年たった今、実家はあの時見た風景に似てきてるような気がする。
10年使ったテレビも給付金入ったらかえ変えようと思ってるし、薄いやつに。
あの時見たのは未来だったのかな。




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