転載元:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1276909319/
都市伝説を俺に教えてあげるスレ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4843201.html
伊勢神トンネル02


17: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/20(日) 02:03:14 ID:+Xr9o2Pu0
東京で新居を探した時の話。
そのうちの、間取りと家賃の良さで候補になっていた一軒に家族だけで下見に行ったときのこと。

そこはなんというか、団地のような所で入り口からして少し汚かった。
ポストもボコボコ。自転車の並び方もぐちゃぐちゃな状態。
更にポストの下にはごみ出しに関する警告を書いた紙が壊れたフライパンにくくりつけられて地面に置いてある。
一応、階段を上って廊下も見たけれど、どう考えても住みたい雰囲気じゃない。
共用の廊下なのに何を気にすることなく植木鉢とかが置いてある…。
父親もやめたほうがいいと言い出し、部屋の中を見ることもなく、候補からは簡単に外された。
結局、その後見つかった物件が非常に好条件だったし部屋も廊下もポストもw綺麗だったので新居はそこ(今これ書いてる部屋)に決まった。

その後、親戚の家で夕食をご馳走してもらったのだが、その際に候補から外したその部屋の話をした。
ここがだめだったとか、あれがだめだったとか、主に欠点の話。
そのうち父が「俺はあれが決定的だったな、傘立て」と言い出した。
「傘立て?なにそれ?」と聞くと、「あれ?お前気付かなかった?」と、こんな話をし始めた。

俺と同じように父も廊下に上がり、ひとしきり廊下に並んだドアを見ていた。
すると、一軒のドアの前に傘立てが置いてあるのが見えた。
その傘立てには何故か夥しい数の傘がぎっちりと刺してあったらしい。
部屋の間取りは、六畳ぐらいの部屋がふすまに仕切られて二つあり、あとは小さいキッチンがあるだけの簡素なもの。

その中にそれだけの傘を必要とする数の人間が住んでいるというのか?
あるいはその部屋に住んでる人間がもし一人、あるいは二人だったとしても、それだけの数の傘を持つ意味は一体…?
父は(あ、これは絶対なんかあるな)と思い、その家を候補から外すことに決めたという。

その話を聞いたとき、あの部屋に決めなくて良かった、と心の底から思いました…。

あと、その物件近所だからよく通るんだけど、何故かいつ行っても人の気配が無いんだよなあ。
あれだけの自転車が並んでんのに。



22: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/20(日) 15:31:45 ID:fc3VaKB10
>>17
どうしようもなく荒んだ雰囲気の集合住宅ってあるよね。
数年前に部屋探ししてたとき、2件ほどそういうところを見た。
1件は>>17さんが見た物件みたいに汚い、荒れたヤバい雰囲気。

もう1件は入ったとたんに鳥肌。夜にこの場所にいることを想像するだけで鳥肌。
霊感ゼロ、全くそういうの信じない旦那が部屋を出てからボソッと
「あの部屋人死んでるよな」って言ったのが一番怖かった。



18: 1/2 投稿日:2010/06/20(日) 12:33:40 ID:RrHWyPsoO
カップル板修羅場スレよりコピペ

189 名前:恋人は名無しさん [sage] :2010/06/19(土) 20:52:37 ID:KWHRAzYa0
数年前の話。
いきなり元彼からメールが来た。

「私子、元気か?
つらいことあったんじゃないか?ちゃんと食べてるか?
お前のことがすごく心配だ。

やっぱりお前俺のことまだ好きだったんだな。
わかってたけど、お前の愛の強さがそこまでだったとは
正直とまどってる。
お前はもっと自分の気持ちを押し殺してしまうタイプだと思ってたから。

髪伸びたんだな。痩せたな。
俺が引っ越したこと、Bに聞いたの?
ちゃんと話そう。やり直せるかどうか二人で話し合おう。
明日ドア開けとくし、入ってこいよ。
ひさびさにお前の手料理も食べたいし。

元彼男」



19: 2/2 投稿日:2010/06/20(日) 12:34:51 ID:RrHWyPsoO
12 名無しさん@HOME sage 2010/06/19(土) 21:07:36 0
190 名前:恋人は名無しさん [sage] :2010/06/19(土) 20:53:36 ID:KWHRAzYa0
別に私はもう元彼に興味ないし、
髪はあの頃より短いし、とくに痩せてもいないし
なにもかもがイミフだったから返事せずにほっといた。

その後、元彼と共通の友人から聞いた話。
元彼が某アパートに引っ越してから、毎晩女が窓から覗いてくるようになったらしい。
なぜか元彼はそれを「私子が未練があって毎晩来てるんだ」と脳内変換。
毎晩その女の顔に
「入ってこいよ」「遠慮するな」「やり直そう」「まだ好きだ」
って口説いてたらしい。
友人Bに「それ私子じゃないし、私子はもう新しい彼氏がいるし
第一三階の窓からどうやって足場もないのに覗きこむんだよ」
って指摘されて、やっと目が覚めたそうです。

その後元彼は入院した。
元彼の精神がおかしくなったのか、本当にアパートに「出た」のか
わからなくてこっちまでしばらく怖かった。

おわり。




21: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/20(日) 14:49:26 ID:aw9r/uEj0
>>18
なぜほんのりに投稿したし・・・
怖すぎだろ・・・



23: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/20(日) 15:40:25 ID:vco82HdI0
>>18
うお、これはゾクった
ナイスコピペ



20: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/20(日) 14:04:06 ID:k8SEzCoi0
18-19
ほんのりじゃなく怖すぎるんだが…



86: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 06:33:38 ID:BbQQZxRc0
32 サギフエ(熊本県) New! 2010/06/21(月) 18:07:00.62 ID:K0E6sbpe
前出のYS-11M機上整備員です。
実体験ですが
数年前の夏、無事に定期便も終わり硫黄島から厚木の帰り便
大きな荷物もなく便乗者は海保職員1名。

天候晴れ、風微風。定刻に離陸なのですがいつもより
滑走距離が長い、Pも変だナーという顔。
夏の日差しの機内ほど程よい温度で弁当の後
やることもないので機内でお昼寝。

しばらくして人のざわめきというかひそひそ声で
ふと目がさめ機内を見回しても海保さんが寝てる姿しか。
改めて寝直すと
「これで国に帰れる」「友軍機が来てくれて助かった」
とはっきり。流石に目が覚めて後部貨物室を見回しても
なにも。。。。海保さんもやや青ざめた顔で
「聴きましたか?」と2人そろって前に逃げ込んでPにその事を
報告。

Pが「それで重かったのか、お盆も近いし」と。
その後何事もなく厚木に。
機体点検をしてると耳元ではっきりと
「連れて帰っていただき有り難う御座いました!」



87: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 07:48:30 ID:jQbO0mBjO
>>86
えぇ話や。



93: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 15:58:21 ID:ProKgoYb0
>>86
何かええなあ。兵隊さんがらみの話は弱い。エニグマのやつといい。



94: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 16:11:14 ID:ovHoudYgP
NHKの連ドラで水木しげる先生の話やってるから、余計に>>86のお話がシミジミとくるなあ。
水木先生はラバウルから船で帰国したそうだけど。



43: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/21(月) 02:13:08 ID:BGKWdhZO0
大した話じゃないけど、私の初めての不思議体験を一つ。あれはいったいなんだったのか。

私が幼稚園児だった時の話。小さい子の運動会って親と一緒にやるような競技ってあるよね。私のとこもそんな競技があった。
親と子供が2人1組になって、親が目隠ししてる間にいっぱいに並べられた段ボールのなかに子供が隠れる。
で、みんな隠れたらよーいドンで親が段ボールひっくりかえして自分の子を探してゴールしてくようなやつ。
リレー方式じゃなくて、親が子供全員を見つけ終わるまで次の組はスタートしないルールだった。
私は父と前の親子組が結構苦戦しているのを見ていたから、入る段ボール決めとこうって話になった。

父「どれがいい?」
私「あの猫の絵がついてるのがいい!」
父「じゃあ、誰かに取られないように1番にいくんだぞ」

そんな話をしながらいよいよ私たちの組の番になった。私は誰かに取られちゃいけないと思ってその猫の段ボールをじっとみてた。
それで、先生が「はい、隠れてー」って言ったと同時にそれめがけて走っていった。おかげで誰よりも早くその段ボールについた。
私はやった!と思ってさっそく隠れようとその段ボールを開けた。

すると、中に先客と目が合った。中に私と同じくらいの子がいた。
その子は開いた段ボールから何も言わないでじっと私を見ていた。
私が競技が始まる前からずっとその段ボール見てた間、誰も入って行かなかったのに。



44: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/21(月) 02:15:50 ID:BGKWdhZO0
上の続き。連投&長くてすまない。

しかし、私はその頃から頭が足りていなかったらしく、すぐにおかしいと思えなかった。
ただ先生から言われてた、「先に入っていた友達がいたら喧嘩しないでほかのやつにしましょう」ってことを思い出した。
だから、私が先だったのに!と思いながらも他の段ボールに隠れることにして、その箱を閉めた。
最後までその子は何も言わなかった。

結局、打ち合わせと違う段ボールに入ったせいか、なかなか見つけてもらえずビリになった。
父「なんであの猫のやつにしなかったんだ」
私「だって、ほかの子がいたんだもん。私が一番に着いたのに」
父「は?…誰も入ってなかったぞ」
私「いたよー。先に見つかってゴールしたんだよ」
父「…俺が一番に見に行ったが、いなかった!もうこの話はしないぞ。次からはお母さんにでてもらえ」

急に怒ったように言い出す父に小さい頃の私は訳がわからなかった。ただ見た目はヤ○ザだが、いつもやさしい父の急変ぶりに
母や姉にどうしたのと聞かれても、話したらいけないのかと思って話さなかった。だから、この話は私と父しか知らない。

父はこう言った話が苦手だし、私たち子供に対しては「俺」なんて使ったことないし相当ビビッていたと思われるwww



56: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/21(月) 19:12:51 ID:DhcT6A/s0
胆石の手術を終えて、回復室で寝てたら人の気配で眼を覚ました。
枕元に無表情でこちらの顔をじーっと見てる看護師が。
ちょっとびっくりしたが、看護師だと分かって安心したのもつかの間、
患者である自分に何も言わず無表情のまま出て行った。
おいおい、普通なら「起こしちゃいましたね、具合はどうですか?」言うんじゃないのかw
何も言わずに出て行くんじゃなーいw



57: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/21(月) 19:34:39 ID:3Zv/Njfl0
>>56見て看護師の知り合いに聞いた話思い出した。
夜勤で巡回中?に後ろ振り返ったら寝そべって病室から
廊下に顔だけだしてる患者さんがいたって話。



60: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/21(月) 21:17:29 ID:paxhQ04q0
>>57
怖すぎwwwwwワロタwwwww



77: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 02:17:05 ID:CqQv9+RXP
最寄り駅までは徒歩5分、築6年で1LDK。
相場ではあり得ないくらい安い賃貸に住んでるんだけど、
↑の階から夜な夜な

長渕剛をギターで弾き語りする学生が住んでます…
(雨の日は尾崎豊)



82: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 03:08:06 ID:DCs6bpoy0
>>77
それはこのスレにピッタリな話ですね・・・
聞こえてくるのがちょっと嫌ですね
上手なら別ですけど。



78: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 02:48:04 ID:g1KygzLV0
不思議な夢を書き込むスレ5にも書き込んだんだが。
夢の中で教室のようなところに集められて全員で真剣な会議をやっている。
内容は「この場にいる全員は死ぬべきか否か」
OL、主婦らしき人もサラリーマン、社長、学生様々な人が真剣に意見を言い合っている。
「死ぬ必要がない」という意見を言う人が出ると、心の中で応援している自分がいる。
しかし、リーダー格のような人が「やっぱり死ななくてはならない!」と会議の流れを作り始めていった。

段々と暗澹とした気持ちになり、議論の流れが「死ぬ」という方向に固まり始めてきた。
みんなの話など段々と上の空になってきて「マジで死ぬことになるのか」
「いざ死ぬことになると、準備が何一つできていないぞ」、
「家族への遺書も書いていない、銀行の暗証番号なども伝えていないし、どうすればいいのか」
という混乱した気持ちと死の現実感が段々襲ってきて怖くなってきた。
結局、教室にいる全員が死ぬことに決定した。
(続く)



79: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 02:50:02 ID:g1KygzLV0
ああ、これで本当に死んでしまうんだと思うと急激に悲しくなってきた。
薬が全員に手渡された。一列づつ薬を飲んで眠るように倒れていく。
最初に主婦が、次に学生さんが。
ああ、いよいよだ自分の番だ、動悸が段々激しくなっていく。
自分の前に座っている男性が薬を飲んで倒れた。

いよいよ自分だ、悲しみと恐怖、口から飛び出しそうになる鼓動、
薬を乗せている手のひらに汗が噴き出している。
ああ、いよいよだ、口に入れようとしたその時、
いきなり目覚ましが鳴って目が覚めた。
夢か現実かまだ意識が混濁している頭に、はっきり「ちっ」という舌打ちが聞こえた。
もし、あのとき目覚ましが鳴らなかったら....。
そのまま二度と起きることがなかったのではないだろうかと思うとマジでびびった。



80: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 02:59:01 ID:g1KygzLV0
思ったのは、健康なのに行きなり急死している人って実は直前に
こんな夢を見せられているんじゃないかってこと。
嫌な夢だなって思った理由は、全員、見たこともない人たちだったということもある。
夢って普通知っている人が出てくるじゃない?

これに関係した話で、自分、高専の出身なんだが、その時に友達を二人亡くしている。
その内の一人の話なんだが、
就職活動が終わった夏におふくろを連れて帰郷したことがある。
4泊の予定だったんだが、なぜか急に帰りたくなり、1日予定を繰り上げておふくろを残し、
その足で学校の部室に行ったんだ。そこには知らないやつが座っていた。
友達の友達なんだが、クラスでそいつだけ就職が決まらず悩んでいるらしい
(当時は高専卒は就職は引き手あまたで夏には全員が決まっているくらい)
見るからに好青年で成績も優秀。みんなで不思議がっていた。
自分もそいつと仲良くなり励まして明日もうちの部活に来なよって言って別れた。
その次の日の朝、そいつが急死した。
(続く)



81: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 03:04:01 ID:g1KygzLV0
朝、家族の人が呼びにいったら冷たくなっていたらしい。
原因は心不全。若くて健康そのものだったのに家族の驚きと悲しみは相当だったらしい。
誰かが言っていたが、就職が決まらなかったのも、そいつは実は死ぬ運命が実は決まっていて
学校や会社に迷惑がかかってしまうから何らかの力が働いていたんじゃないかなって。
自分にしてみれば、次の日に死ぬ人間と友達になるために帰ったようなもので、
後々複雑な思いにかられたことがある。
そいつも、もしかしてこの夢を見たんじゃないかとふと思う。



83: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 03:09:17 ID:r+DIvqh0O
長文乙
ほんのり怖かった。



85: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 05:57:13 ID:RBXFC8Jk0
78-81
想像するとすごく怖いんだが>その夢

大した話じゃないかもしれないけど、
以前オカ板で話題になっていた悪皿の話を読んだ時の話
ネタだろと思いつつ、もしかしたら家のそばにも来るんじゃないかとビクビクしてた
なんとか気を紛らわそうとして、笑えるスレを見たりしたけどやっぱり落ち着かない
その時ふと、霊感があるらしい父が「亀太郎(家のペットの亀)はいつも幽霊を目で追ってる」と言っていたのを思い出した
だから窓際にいる亀太郎の方をチラッと見てみたんだ…

窓の外を見ていたよ
普段は家の中を向いている事が多いのに、その日に限ってじーっと外を見ていた
何度見てもそんな感じだったからさすがに気になってバルコニーに出て辺りを見渡したけど、
それらしい奴はいなければ、特に声とかも聞こえてこなかった
まあ、そもそも零感だしね
ちなみに次の日からはいつも通りの亀太郎だった



91: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 10:43:32 ID:RgKj2TRc0
>>85
亀に亀太郎って名付けるなんてw



100: T家の話① 投稿日:2010/06/22(火) 23:40:22 ID:sDzKE/1R0
ちょっとした昔の実体験を一つ投下します。

俺が住んでいる山形県内陸部には、『大将軍(たいしょうぐん)』という土着の信仰がある。
以前某ケンミンショーなんかでもとりあげていたので知っている人もいるかもしれない。
陰陽道の神様で、東西南北を3年ごとに移動し、この大将軍が宿る方角の土を動かしてはいけないといわれる。
具体的には家の中心から見て大将軍のいる方角はその年はリフォーム、増築などをしないということだ。
そんな大将軍が発端となった出来事。

ずいぶん前の話になるが、小学生の頃、T君という同級生がいた。彼の家は古くからの庄屋の家系で、でっかい
敷地のでっかい家に住んでいた。庭には池もあって錦鯉なんかもいた。
そんなT君のお爺さんはY太郎さんといい、地域の顔役として地元では有名人だったが、このY太郎さん、迷信
やらそういったことは一切信じない人で、ある年、敷地内の蔵を解体することになったが、その蔵が件の大将軍
の方向だった。家族や工事業者は時期をずらすようにY太郎さんを説得したが、Y太郎さんは、大将軍
なにするものぞと工事の強行を指示し、業者も地元の有力者故に逆らえず蔵は解体された。



101: T家の話② 投稿日:2010/06/22(火) 23:41:44 ID:sDzKE/1R0
で、その蔵の土台までバラしたところ、石が出た。
実物を見たT君によると、田舎の道端に地蔵と一緒に並んでいるような、石碑状の石が3つほど出てきたそうだ。
表面は磨耗していて、なにか彫ってあった跡はあるものの、なんと彫ってあるかは誰もわからなかったらしい。
家族および工事関係者はそれみたことかと不気味がり、供養とかお祓いをしたほうが良いのではないかという話
になったそうだが、やはりY太郎さん、そんなものは必要ないと、出土した石を敷地の端にただ転がしておいた。

そこから、一連の怪異がはじまった。
まず、池で飼っていた錦鯉が十数匹、原因不明の突然死をした。
さらに、T君の家の前の国道で、やたらと動物が死ぬようになった。この道路は当時オレも通学路にしていたので
実際目にしたが、彼の家の敷地が面している数十メートルの範囲内でだけ、10日と待たずに犬、猫、時には野兎や
狸までが、車に轢かれ死んでいた。通学路は1キロ程の道のりだったが、それまでは動物の礫死体など見かけた事
もなかったのにである。
このころから、近所ではこの異変が、Y太郎さんが大将軍に触ったからだとの噂が立ち始めたが、Y太郎さんは気
にするでもなく、件の石もそのまま放置され続けた。



102: T家の話③ 投稿日:2010/06/22(火) 23:42:43 ID:sDzKE/1R0
そんなある日、部活で遅くなったオレの姉が、真っ青な顔をして帰宅した。
自転車通学だった姉は、交通量の多い国道を避け、T君の家の裏手を通る農道を利用していた。姉がT君の家の裏手
を通ったところ、突然低いうめき声のようなものが聞こえたらしい。誰か倒れているのかと思い、自転車を止めて
あたりを見回したが誰も見かけず、聞き間違いかと自転車を漕ぎ出そうとした時に、今度ははっきりと聞こえたらしい

「・・・・Y太郎・・・・」もごもごとした声でなにか言っていたそうだが、Y太郎さんの名前ははっきりと聞いた
そうだ。恐ろしくなった姉はあわてて帰って来たらしい。
他にもその声を聞いた人がいるらしく、さらに、姉が声を聞いたのは例の石が放置された場所のすぐ近くだったため、
「例の石がY太郎さんを呪っている」と言う噂が瞬く間に広がった。が、当のY太郎さん本人はそんな噂さえどこ吹く
風だった。



103: T家の話④ 投稿日:2010/06/22(火) 23:45:52 ID:sDzKE/1R0
が、そのY太郎さん、石が出てから半年ほどたったある日、突然亡くなった。
病気も何もしていなかったし、前日まで全く普通にすごしていた(T君談)らしく、死因は心不全だか心筋梗塞だかで
片付けられたように覚えている。もちろん近所はおろか学校でさえ「祟りだ!」と大騒ぎになった。
とうとう人死にがでてしまったため、T君の一族ではそれはもう大騒ぎになったそうで、川向こうの『オナガマ』
(おそらく『お仲間』。イタコのようなものらしい。神様を降ろしてお告げをしてくれるらしい)にお伺いをたてた。

以下当時小学生だったT君からの又聞きのため詳細不鮮明だが、おおよそこんな感じだったらしい。
オナガマの人「この石碑は〇〇〇を供養していたがT家の先祖がそれを〇〇〇(ここがどうしても思い出せなかった)
してしまい忘れられ上に蔵を建ててしまった。石碑の〇〇〇はそれを恨んで祟りをおこしている。社を建ておまつりしろ。」
で、T家の敷地のはずれに社(正確には違うかも知れない)が建ち、3つの石碑はそこに収められた。
さらにお祓いだか供養だかが行われ、以来T家の周囲での不審な動物の死は見られなくなった。

しかし、オレは高校をでて家を離れるまで、日が暮れてからT家の裏の道は一度も通らなかった。



104: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/22(火) 23:48:30 ID:1VZYhiiH0
大将軍は関係なかったの?



107: T家の話 補足 投稿日:2010/06/22(火) 23:57:12 ID:sDzKE/1R0
>>104
肝心なところの説明が抜けましたね。動物が変死し、Y太郎さんが無くなるに至って、
近所では「ほれ見たことか大将軍(の方向を)いじるからだ」と年寄りたちが口々に
言っていたのを覚えています。
祟るやら(死人に)引っ張られるという言葉を良く聞く迷信深い土地でした。



105: T家の話 余談 投稿日:2010/06/22(火) 23:50:15 ID:sDzKE/1R0
こうして文章にするとあんまり怖くないのですが、当時は朝っぱらから犬猫の
グッチャグチャの礫死体とか見つけてはすごく恐ろしかったのを覚えています。

長文、駄文のお目汚しを平にご容赦されたく。



109: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/23(水) 06:46:25 ID:qWeZxD6HO
…大将軍がいたからそれまで石碑の呪いを抑えられていたのに
やんちゃなじーちゃんが将軍を蔑ろにしたから怒って石碑を解放
って事かな。



110: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/23(水) 07:51:46 ID:4m7J6w+KO
母が健康診断の結果、膀胱ガンの疑いが出た(異常があり精密検査した)
以前にもそれで手術しており、再発したのかと家族に緊張が
母は「もしかしたらもうだめかも・・」と諦めにも似た穏やかさでいたが、内視鏡検査を受ける日は家族全員、それぞれ出勤前に仏壇に手を合わせた
祖父母共にガンで亡くなっているため、私は
「娘までガンで死なせたいの?普通に老衰で誰か死なせてよ」
と仏壇に声を掛けてから出勤した

そして検査結果はガンではなかった
お医者も「あれ?検査じゃ・・」
と首をひねっていたそうだが、その後の色々な検査でも何ともないそうだ

だが、確かにガンらしきものはあったそうだ
それがなくなったのはやはり見えない力があったのだろう
ちなみに私が仏壇に「普通に死なせて」とは私が知る限り、母方の祖父母は80過ぎてのガンで死亡、叔母は3歳の時に土間に落ちて頭を強く打って死亡、大伯父は優し過ぎて死亡(としか教えてもらってない)と皆、大往生してないから

でもこう書いていて思った
大伯父の死因、「優し過ぎたから亡くなった」は小さい頃にそう教えられたが、大人になった今でも聞くとこう言われる
優し過ぎて亡くなることってあるのだろうか
別に詐欺とか借金の保証人とかそういうのではなく、ただただ優し過ぎたそうだ

昨日、母の結果が分かったんだけど何だか不思議になったので書き込みました
怖くなかった・・すいません



112: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/23(水) 09:50:03 ID:JEQrqk9d0
>>110
「優し過ぎたから亡くなった」なんて、よく言えば詩的。
小説じゃあるまいし、現実にはあまりつかわないような。
長年たっても死因を明かさないというのは、
何かわけありとかんぐってしまうな。



114: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/23(水) 10:28:28 ID:LBkVsnVe0
>>110
「優し過ぎたから亡くなった」はたぶん自殺だと思う
デリケートでナイーブなあまり生きていることが辛くなったのではないかと



117: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/23(水) 14:04:31 ID:4m7J6w+KO
>>110です

大伯父は自殺ではありません
私はまだ小さかったけど、初めて病院に行き危篤の彼を見た記憶がありますから
ですが、少し大きくなって
「おじさん、なんで亡くなったの?(死因は何?)」
と聞くと
「優し過ぎたから」
と言われたのです
そして今でも変わらずにその返事

そういえば、大伯父の遺影だけ若い時の写真でした
何だか不思議です



115: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/23(水) 10:59:43 ID:tVm4PC4d0
何か切ないな…



122: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/23(水) 16:25:10 ID:AwJcuRVd0
俺がニートになりたての頃、友達と二人で俺の部屋で酒飲んでて
今日の明け方、観るテレビがなくて仕方ないから教育テレビの
「カブトガニの産卵」ってのを観たってことを言ったら
そいつがビックリして「それ俺も観たよ!」って言った瞬間、
そばに置いてあったガラスのコップが砕け散った
この世で俺しか観ていないんじゃないか、というような番組を
目の前の友達も観ていたと知った瞬間、二人の間に波動のようなものが起こった
の感じました。 あれは超能力の一種だと思います



147: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/24(木) 10:59:35 ID:Nw96vxkuO
10歳離れている姉ちゃんがいたんだが、先月亡くなった。



葬式が終わったあと、弟と姉ちゃんの話をしていてふと、

「〇〇(俺)は本当に〇〇なの?」

と小さい時姉ちゃんにいつも訊かれていた事を思い出して、弟に話したんだが弟は、

「●●(弟)は本当は●●じゃないんだよ」

って毎日言われていたらしい。
これだけなら頭のおかしい子ども、くらいで怖くない。


だけど、叔母さんから姉ちゃんの話をきくと、俺達が赤ん坊の頃、俺達の服を入れ換えていたらしい。
叔母さんは、たまたま着せ替えるとこれを見て注意したらしいが…。


ちなみに俺達は双子で今はそうでもないが、昔は親でも間違えるくらい似ていた。

もしかすると俺達は知らないうちに入れ換わっているのかな…って考えたら鳥肌が立った。



まとまりなくてごめん。



148: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/24(木) 11:14:14 ID:QVYaz+B30
>>147
ほんのりどころじゃなく怖い



190: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/27(日) 04:14:10 ID:tsqyjp+8O
>>147くっそこわいんだが…



151: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/24(木) 23:51:23 ID:ygkYPAzR0
自転車に乗ってる時、見通しの悪い曲がり角で、目の前に少年が飛び出してきて
ウワァー!って目つむりながら急ブレーキかけたっけぶつからずに済んだのね。

怪我はないか!と目を開けたが少年はどこにもおらず、辺りを見渡すと足下には菊の花束



153: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/25(金) 00:21:18 ID:f75oJV9Q0
>>151
マジ?Σ(°Д°;)



158: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/25(金) 06:51:11 ID:4SNoB6tA0
>>153
がちまじ
鳥肌総立ちww怖くて彼女に電話かけながら帰宅しますた。
その彼女が今は嫁



155: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/25(金) 01:55:08 ID:T0wqxZbdO
母と山の中にある某一族の墓を見学したときの事
夏の盛りでその日は朝から気温が高かった
道は砂利が敷かれた階段等でそれなりに整備はされているが
歴史好きじゃないとわざわざ朝早くから足を運ばないだろ的な場所だったから
見学自体はスムーズに終ったんだ

次はどこに行こうかと和やかな会話を交わしながら下りてた時
初めて自分達以外の観光客に出会った
父母おじいさん、それとまだ小学生に上がるか上がらないかくらいの元気一杯の息子さん
とりあえず「こんにちは」と声をかけて相手もにこにこと会釈して…別れたんだ
それからしばらく無言で下っていた時、ふいに母がこっちを見たんだ



156: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/25(金) 02:03:51 ID:T0wqxZbdO
俺も母を見て、腕をまくって見せた
その後はとにかく振り返らずに走って山を下りた
階段を下り切って町に出た時ようやくほっとしたよ
あんな真夏の暑い中、俺は背筋が凍るような寒さを感じ、腕は鳥肌びっしりだった

恐る恐る母が口を開いた
「あの家族…変だったよね?」
俺は頷いた
おかしかったんだよ、考えてみたら一本道の山道、それなのにかなり近くになるまで
存在を認識できなかったし、あんなに元気に飛び跳ねていた息子さんの声も聞いていない
階段はそこそこ幅が広く、間には砂利がしかれているのに…まったく音が聞こえなかったんだ

あんまり怖くないかもだが振り返ったらだめだっていう感覚って
本当にあるんだなと



183: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/27(日) 01:41:29 ID:WFfUafn30
友達の眼科看護師の話。
友達の病棟はナースステーションを挟んで大部屋側と個室側に分かれている。
大抵どこの病院も、ケア度の高い患者さん達がステーションに近い部屋に入ると思うが、
友達の病院も同じ。ナースステーション隣の大部屋には、疾患で視力障害があり全盲の患者さん達が入院。
反対側個室は末期で危篤な患者さんが入られていた。

友達が夜勤の時に、個室の患者さんが亡くなられた。状態は悪かったが、急変だった。
個室側の先輩が篭っていた為、友達がコール対応にあたっていた。
心拍が落ちてきたのをモニターで観察していた時に、ナースステーション隣の大部屋からコール。
訪室すると患者さん全員が起きており、チョッとしたパニック状態。

『こんな時間に見舞いなんて非常識。』と怒っている。友達が見舞いなんて来てませんと答えると、
他の患者さんからも『大勢の人が廊下に向かって移動した気配がした』『部屋を通り抜けて行った』と口々に言い出した。

ナースコールがあった時刻は丁度個室の患者さんが亡くなられた時間だったそうだ。
その『気配』はお迎えだったと思うと、友達は話していた。
その後のクレーム対応に追われた友達は、お迎えご一行様に軽くキレていたが、私はそんな彼女がオカルトです。


日本語と構文的にどうかと思う部分は無視した



184: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/27(日) 01:53:24 ID:H9HcUvjR0
眼科でも末期で危篤なんてことあるの?



198: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/27(日) 10:53:54 ID:Y9thxHIv0
去年、胆嚢炎で入院してたとき、夜遅くに隣のベッドに患者が運ばれてきたんだ。
「やだ、お父さん。やだ。やだよ」って、たぶん娘さんがずっと叫んでた。
手術直後で鎮痛剤をバカスカ投与されてて朦朧としてたからそのうち普通に寝ちゃったんだけど、
朝起きたら誰もいなかった。



201: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/27(日) 13:53:02 ID:nJaLvUXYO
ほんのり



202: 怪誤植1 投稿日:2010/06/27(日) 16:56:39 ID:rA9HhC470
『すずめに餌あげちゃだめですよ』

そう年下の先輩に言われたのは、以前の職場で働き始めて2ヶ月経った頃でした。
当時デイケアで働き始めたばかりの私に、指導係として付けられたチカちゃん。
チカちゃんは年上の後輩と言う扱いにくいだろう私に、親切に仕事を教えてくれる優しい女の子でした。
彼女と私は、動物好きと言う共通点から仲良くなり、傍から見てもいい関係を築けていたと思う。
いつもニコニコしている彼女が、厳しい顔で言ったのが冒頭の一言です。

今頃の時期になると、すずめが巣立ったばかりの子供を連れて餌を探しているんです。
田んぼの真ん中にあるような田舎の職場なので、すずめの親子たちを頻繁に見かけました。
可愛いな~と、忙しい仕事の合間にちょっと外を覗いては癒しを貰ってたんですw
チカちゃんも同じだった様で、「可愛いですよね~」と緩んだ笑顔で癒されてました。

「でもね、餌はあげちゃダメですよ?」

今まで笑ってたチカちゃんのいつにない真剣な表情に、ちょっとビックリした私。
でもすぐに、ああ糞とかで汚されたりとかあったのかな?と思いました。
しかし、次の一言で思いっきり首を傾げてしまったんです。

チ「取られちゃうから」


(え・・・?取られるって何?)


私「・・・や、焼き鳥とか?」

チ「いやいやwそうじゃなくてw」

最初餌あげたりしたら集まってきたすずめを、誰かが『焼き鳥』用に捕まえるかと思った私w
思いっきり笑われました。
その理由は、以前働いていたチカちゃんの先輩が切っ掛けだったそうです。



203: 怪誤植1 投稿日:2010/06/27(日) 16:57:50 ID:rA9HhC470
チカちゃんの先輩は、私やチカちゃん同様かなりの動物好きだったらしいのです。
その先輩がダイエットをはじめ、少しお弁当のご飯を残し始めた。
勿体無いから、水で解してすずめに与え始めたのが切っ掛けだと言う。
最初は余り近寄ってこなかったすずめ達も、徐々に餌が置いてある状況に慣れてきたようで
徐々に餌を求めてやってくるすずめも増えていったそうです。

だんだん利用者達もそのすずめが可愛くなってきたようで、時間があれば眺めるお年よりも。
責任者も犬や猫とは違って特別手がかかる訳でもないので、咎められる事はなかった。
だが、餌をやり始めて一年ほど経った頃先輩はあるものを見つけた。
苑外行事で利用者や職員が出払った折、残った職員で普段手がまわらない場所を掃除する事になった。

先輩は施設の裏にある、一面砂利が敷いてある職員用の駐車場の清掃に。
砂利の間から伸びた草を抜き、捨てられた吸殻を見つけてブツブツ文句を言っていた時にそれを見つけた。
一見枯れ草のように見えたそれは、手に取ってみると干からびた鳥の死骸だった。
それが成鳥だったのか雛だったのかは分からない。
恐らくすずめの死骸だっただろうと思い、先輩は駐車場のすぐ横にある花壇の側に埋めてあげたそうです。

私「その辺の気持ち、凄い良くわかるーw」

チ「動物好きはそうしますよねw」

私「でも何で死んでたんだろうね?すずめが集まってるから猫が来たとか?」

チ「私達も最初はそう考えたんですよ。でもね、おかしいんですよ。」

その清掃の数日後、今度は別職員がその死骸を見つけたと言う。
同じように干からびた状態で、二羽分の死骸を。

チ「それでね、よくよく考えたら二、三日前に掃除したばかりだから、猫に取られたとしても
  死んでからそんなに経ってない訳じゃないですか?そんなに早く死骸って干からびないでしょ?」

私「そうだねー、しかも今と同じ梅雨時期だったんでしょ?」

チ「そうなんですよ!真夏ってんならまだ分かりますけどね、ジメジメした時期に・・・」



204: 怪誤植3 投稿日:2010/06/27(日) 16:59:10 ID:rA9HhC470
それでも一番可能性があるのは、別の動物から襲われた以外に考えられず、
すずめへの餌やりは止める事になった。
すずめを罠にかけてたも同然だと、先輩は一時相当落ち込んだらしい。
(この辺も動物好きにはたまらなく分かる気持ちでした(;´∀`))
そんな理由があるなら仕方ないと思ったのですが、それだけではなかった。
すずめへの餌やりを止めて、ひと月が過ぎたぐらいから先輩にはある不思議な現象が起こり始めた。

仕事をしている最中に、ふと視界の端に何か黒いものが映ると言う現象が。
何かが過ぎったのか?とその黒い影を追ってみても何もない。
この時チカちゃんも、仕事中によく振り返ったり首を傾げたりしてる先輩を見ていたそうです。
でもそれ以外には特別何も起こっておらず、他の職員も利用者も施設自体にも何もなかった。
先輩も特には気にする事もなく、そのうち慣れてしまった様子だったとか。

職場では営業を終えた後、シャッターを閉めるんです。
先輩以外が初めて異常を感じたのは、このシャッターを閉めている時に起った。
ガラス窓には全てシャッターがついていて、数名でシャッターを下ろす作業をしていた時。
先輩がシャッターを下ろした途端・・・

バンバンバンバンバン!!
バンバンバンバンバン!!



205: 怪誤植4 投稿日:2010/06/27(日) 16:59:54 ID:rA9HhC470
明らかに人が外から叩いている音が施設内に響いたそうです。
すぐにその場にいた男性職員が悪戯だと思い、窓から叩かれているシャッターをのぞき見た。
瞬間音が止み、窓から身を乗り出していた職員も目を見開いて中にいる全員を見た。

「誰もいない。」

今の今まで音がなっていたシャッター。
誰かが悪戯していたのなら、逃げていく姿ぐらい見れるはず。
みんなその事を分かっていたし、ありえないと思っていたが誰も言葉に出来なかった。
しんっと静まり返って、なんとも言えない空気が漂った。
この日休みだったチカちゃんは、翌日話を聞いて震え上がったそうです。

チ「凄い怖かったですよ!今まで普通に働いてた場所で、
そんな異常なことが起こるなんて思わないじゃないですか。」

(そりゃそうだ、そして今私がその気持ちですw)

その日シャッター閉めるのが、めっちゃ怖かったの今でも覚えてますww



206: 怪誤植5 投稿日:2010/06/27(日) 17:00:23 ID:rA9HhC470
ウチのデイケアって、病院が運営してるんですよ。なのでデイ施設は病院の隣にあるんです。
まあそんな関係から病院じゃ色々あるのは想像つくし、利用者の中で亡くなった方だっている訳で。
みんなビビリまくったけれど、取り立てて何かをする事もなかった様です。

その後も事務所にある神棚の榊が倒れてきたり、誰もいないデイルーム内で物音がしたり
片付けてあったリハビリ用の道具が勝手に落ちたりと色々。
チカちゃんもその当時、ちょっとした体験をしてるそうです。
しかし自体が大きく急変したのは、やっぱりその先輩の前でした。
変な事が起こり始めて2ヶ月弱経っていたので、もう夏の暑さが酷くなっていた頃。
営業終了後、デイルーム内の清掃や翌日の準備をしていた職員達。

その間はやはり暑いので、全てを終えて帰る寸前までクーラーは入れていた。
なので全部の窓は閉められており、室内は過ごしやすい温度が保たれている。
そのはずなのに、何故か湿った空気を感じた先輩。
原因はなんなのか?どこか窓が開いてるのか?と粗方終えた清掃の手を止めあたりを見回す。
また黒い影が視界を横切った。

ぱっと目をやった窓に、初めて黒い影を捉えることができた。
事務所側の窓、その先はあのすずめの死骸を見つけた職員用の駐車場がある。
黒い影は窓の下のほうから少しだけ見えていた。
目を凝らし、徐々に近づいた先輩はそれがなんであるかに気づいた。


それは、こちらを覗く人の顔だった。



207: 怪誤植6 投稿日:2010/06/27(日) 17:01:16 ID:rA9HhC470
鼻を窓枠に押し付けるようにして覗く顔は目から上しか見えない。
雨も降っていない真夏日なのに、長い髪は濡れたように顔に張り付いている。
表情のない目は異様でおぞましく、先輩は全身が総毛立つと同時にある確信を持った。
あのすずめの死骸、きっとこいつが食ったんだ!
何故かその時、先輩はそう思ったそうです。

絶対にこいつだ、こいつがすずめを食っていたんだ!と。
その顔はぬるぬるとした肌で、緑がかった黄土色をしていた。
恐怖で、大声を上げて泣き出した先輩に驚き他の職員も慌てて駆けつけた。
その日は全員がパニック状態で、収拾が付かなかったそうです。
チカちゃんもその場にいたそうですが、顔なんて見てないなかった。

先輩はその後、今まで自分の身に起こっていた事を責任者に話した。
黙って聞いていた責任者には、心当たりがあった様ですぐどこかに電話を入れた。
ややあって、呼び出された数名が一室に籠もりなにやら相談していたそうですが内容は今でも不明との事。
最終的に分かった事は、今デイが建っている場所は以前は民家で、その土地を購入しデイを建てたのだが
その家には井戸があったそうなんです。
私自身この話を聞くまで知らなかったんですが、井戸を潰す時ってお払いとかお清めが必要らしいですね。



208: 怪誤植7 投稿日:2010/06/27(日) 17:03:35 ID:rA9HhC470
その神事を、どうやらやらなかった様です。
デイ完成直後も実は色々あり、慌てて地元の神主に助けを求めた。
一応応急手当のような事はしてくれたらしく、その後きちんとお祀りしていたので何事もなかった。
ここからはその神主さんの見解ですが、恐らくすずめをお供え物と勘違いしたあの顔が、急にお供え物を
止めてしまった先輩に抗議しにきたんじゃないか?と。

しかも先輩が見たその風貌からして、もうあれは水神や龍神ではなく魔物となってしまったのだろう。
抑えることが出来ても、完全にその存在を消してしまう事は難しい。
上手く共存するしかないと、責任者に言われたそうです。
二年くらいで寿退社してしまったのですが、私は二年間何も経験しませんでした。
今は大人しくしているのだと思います。
あと、すずめの死骸があった場所が井戸があった側だったようです。

何度も読み返して修正したんですが、読みにくくてスミマセン。
こうして書いたら、あまり怖くもないですね・・・(´・ω・`)



209: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/27(日) 17:06:34 ID:t+AM7NkyP
面白かった、乙



210: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/27(日) 19:54:29 ID:UU8erci1O
窓から顔が見えたくだり、ゾクッとした。
面白かったです。



232: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/28(月) 00:32:39 ID:023rIe07O
私が小学校高学年の頃の話し。
友達の家に泊まりに行った夜、夕食にエビフライがでた。私尻尾までカリカリ食べるのが好きで、ついそのままがりがり食べてた。そしたら友達が「尻尾も食べるんだ~」って少し感心したような顔で言ったので、おいしいよと返したら
「んー、でもさ揚げすぎた奴ってゴキブリと同じ味するからあんまりなぁ」って言われた。



235: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/28(月) 00:55:44 ID:1tmhV5K+O
>>232
お前の友達はゴキブリ食ったことあるのかよww



243: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/29(火) 00:59:43 ID:JOaP9iYS0
今さっきまさにあったんだが
日本平パーキングエリアの駐車場で車で飯食ってたんだが
目の前で止まっていたアルトの横に女性が青っぽいスカートで突っ立ってたんだわ

ずっと止まってる車の方を見ていたからきっと運転手がまだ戻ってないんだろうと思ってたわけ

したらしばらくしたらそのアルト動き出したのよ
あれ?て感じじゃん
バックでハンデルを切ってるからちょうど女性に当たる
女性はそのままたちっぱなし

アルトのバックのいきよいの良さにヤバサを感じて
やばい危ない危ないとか言ってあわてて車の外に飛び出してみたら居ないの
女性が
ドアあけて出るまで目を離したら1秒もないのにいないんだよ
車をよけたって引かれたって消えたりしない
アルトはさくっと下がってそのままいっちまったよ
俺ぼーぜん

下に痕跡もないから引きづられたわけでもないはず
わからんけど

まじびびった
今日は20時くらいまで寝てたからさすがに寝てたとかない
初めて霊みたかも

なんだかびびって指がふるえてるから誤字脱字すまん
この恐怖どこに書けばいいか分からなくてこのスレにした



257: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/29(火) 20:11:42 ID:JOaP9iYS0
>>243だけど無事に用事を済ませて帰ってきた
あんな後だったからさすがにいつもより安全運転だったよ

頭の中ではずっと
きっと幻覚だった→いや確実に見えてた→でも幻覚…
を無限ループしてる

日本平は出るんか?
まぢめにあのあたりを走るのが怖くなってきた

自分が事故ればきっとオチがついたんだろうけどすまない…



258: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/29(火) 20:21:43 ID:deKVERx70
>>257
乙、無事で何より
不謹慎かもしれないけど自然な感じがリアルで良かったよ



261: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/29(火) 22:25:16 ID:2lgfo8loO
>>257たまたま見えただけじゃん?まぐれだよ。無事帰宅おつ。これからも普通に運転すればエエ事じゃ。



587: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/17(土) 15:43:10 ID:KhSECB6X0
>>243
それは、あなたが「見える人」だということですよ。
あまり、気にしないでいいと思うよ、そういうもんだと思えば。



254: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/29(火) 16:37:26 ID:jOXy/RENP
昼飯を食った後、オフィスに戻るためビルのエレベーターに向かったんだ。
エレベーターはちょうど閉まる寸前で、中からサラリーマンのバカっぽい話声や笑い話が聞こえてた。
ギリギリで↑ボタンを押し扉が開いた。
エレベーターに乗った俺の頭の中は
???あれ?誰も居ない



256: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/29(火) 19:42:29 ID:cdQekrLt0
>>254
エレベーターは色んな音や声が木霊する。



255: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/29(火) 19:36:42 ID:uys110xvO
怖いw
そのエレベーターにはちょっと乗りたくないかも。



270: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/30(水) 13:18:14 ID:hoDmu9sk0
10年くらい前だけど
普段は上り下りがまんどくさくて使わない元から人気のない歩道橋をなぜかその日に限って使った
確か夕方くらいだったはず

上まで登りきると突然赤ん坊の泣き声が「おぎゃー」って聞こえた
周りを見回すけど赤ん坊どころか人一人居ない
歩道橋はコンビニと団地に挟まれてるけど下は車が通ってるし響いて聞こえたわけではなく結構声は大きく近くで聞こえた気がした

猫もたまに似たような声だすけど猫さえも近くにいない完全に一人
全身総毛立ってそそくさと立ち去った
あれ以来歩道橋自体使わなくなった



271: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/30(水) 19:18:56 ID:9f2wnIJj0
>>270
お い で ~ って呼ばれたんだね



274: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/30(水) 22:16:40 ID:11TKjxVM0
スレ違いだったらスマソ。

数年前から、挫折禁止キーホルダーを家の鍵に付けていた。
もちろん深い意味などない。単に面白いデザインだったからだ。

数ヶ月前、鬱病になって仕事を休んだ。
それから、症状が回復して職場へ復帰した日のことだ。
家に帰って、ふと家の鍵に目をやると、キーホルダーがなくなっていた。

昨日までは確かにあったはずなのに、
玄関先以外で出し入れするようなものでもないのに、
どこを探しても見つからない。

「ちょっと頑張り過ぎてたんだろうな」
「これから、焦らずゆっくりやっていけばいい」

周囲からそんな風に言われていたちょうどその時、
神様(?)からも挫折禁止の解除命令が出たのだろうか?

あまりに絶妙なタイミングで、不思議な感じがした。



276: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/30(水) 22:35:45 ID:9f2wnIJj0
>>274
いい話。よかったなと思ったよ。
完全主義者の人は自分を許せなくて、自殺してしまうらしいね・・・。

しみじみさせてもらってなんだけど、ここ「ほん怖」だからね。
ほんのり”怖い”



283: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/01(木) 23:22:21 ID:P6/xCY7ZP
小学校の時、「守護霊さん」に失敗したことがある。
「守護霊さん」とは、こっくりさんの変形版。
紙に50音とYES・NOのほか、食事・お酒・プレゼントという
おもてなしの為の絵も書き添える。
10円玉ではなく、削ったばかりの新しい鉛筆を、2人で掴んで
「守護霊さん」を呼ぶと言う形だった。

大抵最初は誰かの守護霊かとか名前を聞いていた。
何度もやるとこの前と同じ人だななんて思うこともあった。
鉛筆なので守護霊さんが自分の似顔絵を描いたり、
おもてなしのお酒を飲んでもらうと酔っ払って紙の上を
くるくるまわったり、食事の味噌汁の具が少ないと文句を言ったり、
周りが騒がしいと「うるさい」と書かれたりするのを、
私たちはただ面白がっていた。
ある日、私の家で友人2人と守護霊さんをすることにした。
家族が留守だったからゆっくりやれると思った。
友人二人が鉛筆をもって、私は横から覗き込んでいた。



284: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/01(木) 23:23:50 ID:P6/xCY7ZP
ところが、守護霊さんが来ている最中に家族が帰宅してしまった。
うるさいと守護霊さんに言われ、私は友人達のいる部屋を閉ざして、
父母に「友達遊びに来て寝ちゃったから、静かにして」と頼んだ。
怪しんだ姉が「何してんの?」と聞くので、
私は「姉なら本当のことを話しても大丈夫かな」と、事実を言ってしまった。

しかし姉はその瞬間顔色を変えて、父母に大声で報告した。
「こいつこっくりさんやってるって!」
その瞬間、父が友人達のいる部屋へ怒鳴り込んだ。
慌てて止めようとしたが、私は襟を掴みあげられて怒鳴られた。
何を言われたのか覚えていないが、私はひたすら父が怖かった。
横目で見ると、動きを止めていたらしい鉛筆がひとりでに動き出し、
出口へとたどり着いて止まった。
友人達は、「守護霊さん」の後始末として、鉛筆を折り、紙を丸めて棄てた。
その後のことは、ひたすら父の怒りが怖かったことしか覚えていない。

翌日、友人達に責められた。
「ちゃんとおもてなしを終えないうちに守護霊さんが帰ってしまった」
「もう守護してくれないかもしれない、祟られるかもしれない」
当時の私には祟られるより友人を失うことの方が怖かった。
私は平謝りするしかなかった。しばらく絶交状態が続いたと思う。
しかし、誰にも霊障らしき出来事は起きなかった。
結局、人数の少ない、幼稚園から中学校までほぼ持ち上がりの
同級生同士で、絶交状態が長続きすることもなかった。

私が未だに怖いのは、父が怒り狂っていたことだ。
こっくりさんを迷信だと思っていたらあんなに怒ることじゃない。
父は多分、こっくりさんを「危険なこと」だと思っているんだ。
子供の頃よりも不信心になった私には、父の信心深さが恐ろしい。



289: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/02(金) 03:31:18 ID:jf5VRNXD0
>>284
失敗って言うからてっきり祟られたりしたのかと。
これはコックリさんよりも親が怖かったって話ですね。
てか、実体験無くても我が子がコックリさんなんてやってたら普通は止めるんじゃない?



286: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/02(金) 02:03:28 ID:952IL2/+0
もしかしたら親父さんも昔こっくりさんやってて、
友達や同級生が可哀想なことになったのかもしれんぞ?



291: 1/2 投稿日:2010/07/02(金) 05:49:48 ID:a88B7xk70
怖いというか、妙な話ですが、置いていきますね。

私の勤めている会社は、もう古いビルなのでドアの建てつけが良くない。
よく軋んだ音を立てる為、定期的に油が注されているけど、効果がほぼ無い。
だから、あまり使わない倉庫に行くと、キィーッと嫌な音がする。

つい先日のこと、屋上の一つ手前の階に、資料を取りに行きました。
ナントカ機械室っていう、大きい機械が唸っていて、工場みたいな配管が
低い位置までびっしりある、ヴーンっていう得体の知れない音がする場所。
気味悪いなぁ、と思いながら、そこの奥に置いてある資料を取って、外へ。

ドアが閉まった瞬間、声がしました。「キャッ!」って。
本当に驚いて、慌てて私は走り去りました。



292: 2/2 投稿日:2010/07/02(金) 06:01:25 ID:a88B7xk70
そして資料を使い終わって、それを戻しに行かなくちゃいけなくなった時、
もう怖くて怖くて仕方が無かったので、後輩に「重いから手伝って」と言って
一緒に来てもらいました。

後輩が、「そういや課長から聞いたんですけど、ここって昔、飛び降りが…」
と、いらないことを言ったので「そんなバカな~」と冗談っぽく流したりしながら、
それでも怖くて、機械室に入った後、耳を澄ませてみました。
やっぱり声がしました。「キャッ!」って。
でもね、その音、ドアからしたんです。古いビルで建てつけが悪いから、
そういう音がしただけだったんです。もう本当に、自分でも呆れちゃいました。

ああ下らない、って思いながら資料を置いて、機械室を出ました。
また音がしました。「キャッ!」って。でも、もう怖くない。
だから後輩に「この音、女の人の悲鳴っぽいよね」と言ったら
後輩は首を傾げて「え、どの音です?」と。

そういえば、ドアが軋む音なんて、いちいち聞いてないか。
どう説明しようかな、と思っていたら音がしました。「キャッ!」と。
「ほら、この音」と私が言うと、後輩は「ああ~確かに」と納得した顔。
そのまま何事もなく、エレベータに乗って、事務室に戻りました。

……でも、よく考えると、どうして音がしたのかな? って。
ドアはもうキッチリ閉まっていて、音を立てるわけ無いのに。

誰かがドアを開けたのでしょうか? 人気の無い、機械室の?
それもなんか変ですよね。ちょっと妙な体験したなぁと思いました。




296: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/02(金) 12:01:12 ID:iYiV4o0d0
>>291
想像したら自分的にはほんのりどころか
マジ怖でした。



293: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/02(金) 08:08:44 ID:4yCOkZIY0
>>292
機械の音じゃない?



302: 291 投稿日:2010/07/02(金) 19:02:27 ID:a88B7xk70
機械の駆動音ですか~。良かったです。
これからも行かなくてはいけない部屋なので、安心しました。
ありがとうございます。



320: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/04(日) 22:20:41 ID:Xf6A0sW00
うちの婆さんは、ある病気で結構大きい総合病院に入院した。
入院中、その病気とは違う別の病を発病し、血圧が下がって一晩死線をさまよった。
彼女から、あとで聞いた話。

処置室でふと目を覚ますと、入り口のカーテンの陰から、小学生くらいの子供がこちらを覗いている。
そばにいて婆さんの機器を見ていた看護師に、「子供が覗いている」と声を掛けたのだが、看護師は無言だった。

入院病棟は婦人病棟で、子供はいない。
第一、夜中なので子供がうろちょろするはずもないし、もしいたとしてもナースステーションの看護師が気づくはず。
(処置室はナースステーションのすぐ前にあった。)
考えられるケースは、
・全部夢。
・見たのは確かだが、看護師に声が届かなかった。(あるいは、声を出したつもりだったが声にならなかった。)
・見たのも確かで、看護師にも婆さんの声が聞こえたが、看護師は聞こえないふりをした。



321: 212 投稿日:2010/07/04(日) 22:34:05 ID:SicItCd20
>>320
もし聞こえたとしても、看護師さんは聞こえないフリをしますよ。
通常は余程のことが無い限りその手の話は医療現場でご法度です。
でも職場を離れれば話は別で、飲み会の三次会ともなれば
日頃の愚痴と共にその手の話がわんさかでてきますw
というか、意外にも先生の方が興味津々に聞いていたりw



322: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/04(日) 23:01:16 ID:2wBA7d3c0
うちのばあちゃんも入院してた時に、同じ病室の人が亡くなって
その日の夜に病室に現れたらしい
すぐに病院かえてくれと言われた



323: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/05(月) 00:29:29 ID:dKuRaYSS0
先日職場で聞いた話
結婚式場専属の写真部門なんだけど、冠婚葬祭ひっくるめたグループ企業だから時々葬儀の撮影の仕事も入る。
私自身はまだ結婚式の方しかやらせて貰えてないけど、社長から聞いた話だ。
結婚式にもいろんな宗教が関連しているが、日本の場合仏教徒でも教会で結婚式、というのはよくある話。

宗教観が結構薄いからだけど、さすがに葬式ではそうは行かない。
撮影する側もしっかり知っておかなければいけないし、迷信と思って馬鹿にしたりするのは絶対に駄目だそうだ。
宗教や宗派によって撮影してはいけないものと言うのもあるらしいし、決まりごともいろいろある。
憑かれる奴や何人か連れてきてしまう奴もいる、連れて行かれたのもいた、そう言っていた。
以前、お清めとかそういうことを全く気にしないカメラマンがいたそうだ。

彼はある時、葬儀の撮影からの帰りに交通事故にあって亡くなった。
そういうこともあるから、今では葬儀の撮影は“そういうこと”を信じているカメラマンにしか行かせないのだそうだ。

オカ板ではよくある話でしかないんだけれど、それを大の大人が真面目に話すのを聞いて、ああやっぱあるんだな、と思った。
「清めの塩とかを蔑ろにしてはいけない。あいつは引っ張られたんだろうなぁ」
そう言ったのがすごく印象的だった。



346: [1/3] 投稿日:2010/07/06(火) 21:43:55 ID:RLsMjRFv0
俺自身に霊感はまったく無いんだが、友人にちょっとアレな奴がいた。
オカルトとかそういうのに首突っ込むのが好きで、ちょっと見えるらしい。
仮にSとする。

最近久しぶりに会って、まあ高校の時の思い出話やら最近遭遇した心霊体験の話を聞いた。
晩飯食うのに良い店を知ってると言うSの話に乗って、電車に乗り込んだ。
会社員と学生混じりにそこそこ込んでいる車両だったが、三人席が一つ開いていた。



347: [2/3] 投稿日:2010/07/06(火) 21:45:17 ID:RLsMjRFv0
俺が座りに行こうとすると、Sが俺の服を引っ張ってそれを制した。
「何で誰も座らないかわかるか?」
Sはにやにや笑ってた。
オカルトが絡んでるときはいつも楽しそうににやにや笑う奴だから、
俺は、あ、やばいんだなって思った。
そういえば三人席が開いているのに周りの学生や会社員は誰もそこに座ろうとしない。
「……わかんねえけど」
「ほんっと鈍いよなー周りがこんだけ避けてんのによー」
「何をだよ」

「お前、明らかにずぶ濡れで陰気な男が座ってたら、避けるだろ普通
座りたければどーぞ。俺は責任もてないからな」

とにやにや笑うSの言葉が本当かどうかわからないが、
確かに車両全体の空気は少しおかしかった。



348: [3/3] 投稿日:2010/07/06(火) 21:46:33 ID:RLsMjRFv0
酒飲みながら電車にいた奴の話を聞いたが、
車両内にいた人間全てがそれを見たわけでもないらしい。
「本当に見えていたのは一部で、
あとはなんとなく「座っちゃいけない」っていう雰囲気を感じてただけだと思う。
まーお前そういうのに鈍感だしなー」

電車の中に幽霊が紛れてるってことはよくあるらしい。
気付かないでそこに座ることも少なくないから気をつけろよ、
とも言われたけど、そういう気配に疎い俺には対処がわからなかった。



358: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/07(水) 11:01:39 ID:/JWkBkJPO
知人の親父さんが地元FM局に勤めてて、ある番組を担当していた。
若い女性二人がパーソナリティのバラエティっぽい夜の生放送で、学生に人気がある番組だった。
ある夏、心霊企画で怖い話や体験談を募集した所、いつもより多くのFAXが来た。
届いたFAXをスタッフが選別していると、奇妙なFAXがあった。

大きな文字で「え」としか書かれてない。

面白がって放送で紹介したが、そのFAXが他にも届いていた事にスタッフは気付いた。
届いた順番に並べると

「え」「み」「こ」「ろ」

パーソナリティの一人はエミ(仮名)という名前。
幸い続きの文字が届く事なく番組は終了した。
二人にはもちろん黙っていた。


数日後、エミが行方不明になったと知らせがあった。
警察にFAXの事を伝えると、小声である事を教えてくれた。
「実はエミさんの部屋の壁に血液で『した』と書かれていたんです」


失踪したのか、既にこの世にいないのかは未だに不明だそうです。



359: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/07(水) 11:25:11 ID:kkMCbdZ90
>>358
本当ならほんのりじゃねえ‥



365: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/07(水) 15:38:28 ID:/JWkBkJPO
>>359
かといって洒落怖でもないのでこちらに書きました。
自分自身も半信半疑で、信憑性の分怖さ半減という事で。



368: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/07(水) 21:44:55 ID:fTt3kqyJ0
>>365
自分は気にせず読めましたよ
面白かったです ってほんとだったら怖すぎ・・



400: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/08(木) 19:47:34 ID:2UL7Oyei0
東北在住。
毎年、晩夏から初秋にかけて某一級河川にて毎年投網で鮎やカジカを獲っているのだが、
時折よくわからんものに出くわすことがある。

オレが網を打つのは大抵夜8時過ぎ頃からなのだが、水深30CM程の浅瀬で網を打っていると、
いつの間にか10M程のところに人影のようなものが立っている時がある。何をするわけでもなく、
身動きもせずにじっと立っているだけのものなのだが、オレに網打ちを教えてくれた祖父からは、
そいつに出会ったら、声をかけたり、ライトで照らしたりは決してしてはいけない。また、
出会ってしまった日には、そこで網打ちは切り上げて、家に帰るように教わった。帰る際には、
どんなに大漁の日でも、その日の獲物は全て川に置いてゆかなければいけない。とも。

その正体やいわれについては何も教えてもらわぬうちに祖父は他界してしまい。一人で
網打ちをするようになって数年になるが、未だにアレがなんだかはわかっていない。
全く出くわさない年もあれば、年に二度出くわしたこともある。出くわす場所も同じではなく、
どういった法則で出るかは未だにわからない。ただ、オレと、出くわしたことがあるという
従兄の場合、二人以上の時は出ないようで、今までは必ず一人の時に出くわしている。

獲物を手放さなければいけない(それも本当にしなければいけないのかはわからない)以外は、
気味が悪いでけで害があるわけでもないので、今年もその川に行くであろうが、あれが一体何なのかは、
気にはなるところである。置いてけ堀のようなものかと自分では解釈しているのだが・・・。



402: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/08(木) 20:03:13 ID:EtdyjSkL0
>>400
北上川か



432: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/11(日) 01:39:11 ID:mJh74w9I0
飲み屋でふとしたことから意気投合した人に、仕事を尋ねたら不動産会社に勤めてると言う。その人に聞いた話。

いわゆる幽霊物件とか、そっち系の怖い話ってホントにあるんですか?と話題を振ったところ、それまで陽気に話していた彼の表情が急に曇り、

○○○苑にある○○マンションの何号室がヤバイ

と、名指しで即答した。

住人は皆、一、二ヶ月で出て行くそうだ。長くても三ヶ月だという。部屋の中で子供の声や足音がする、と言って出て行った住人が何組かいたそうだ。

過去に彼がその部屋を担当することになり、一人で部屋を見に行った時のこと。

事前に噂を聞いていたので先入観があったのかもしれないが、その部屋に入ると、妙に暗くどんよりとしていて、いやに重い空気を感じたそうだ。

そして部屋の中を眺めていたところ、突然スーツの裾を引っ張られ、びっくりして振り向くと、4歳くらいの少女が裾を引っ張りながら彼を見上げ、

「おじさん、ここでなにしてるの?」

と聞いた。

何の物音も立てずに突然現れた少女を目の当たりにし、驚愕のあまり身動きがまったくとれなかったそうだ。そのまま言葉が出ずにいると、少女は突然玄関の方に走り出し、ドアを開けて出て行った。足音からして裸足のまま外に出て行ったらしい。

呆気に取られた彼はしばらく動けなかったが、気を取り戻して外を見に行くと、少女の姿はすでに無かった。

恐怖のあまり慌ててその部屋を出て、会社に帰り資料を調べたが、そのマンションにはその年頃の女の子は住んでなかったそうだ。

その部屋は普段は鍵がかかってるから誰かが侵入することはないし、ドアが開けば絶対に音で分かるのに、どこから入って来たかまったくわからない。無音で現れたのは理解できない、と言っていました。

そっち系の話で俺が知ってるのはあの部屋だけだが、あの部屋はマジでやめた方がいい。しかも今住んでる人いるんだよね、と言っていました。

客にはいわくつきの物件だと説明することもなければ、特別に格安で貸したりすることも無いそうです。



436: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/11(日) 05:33:14 ID:wzFyF1I10
別に攻撃的でもない四歳幼女霊が付属なら、
むしろ嬉しい物件のような気がしてしまうんだがww



437: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/11(日) 06:28:22 ID:CTwhxqG10
早朝からどっか連れてってとお腹の上でジャンプされるじゃん



442: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/11(日) 14:35:15 ID:LZlkkIbV0
自分が友人から聞いた話…ほんのり怖い気もしなくはない話
結構長文

俺の友人、仮にYとするが、Yは霊感のある人から見ると霊に好かれやすい体質、なんだそうだ。
そのYが、4月頃友人たちと夜メシを食いに行った。
よくあるセルフうどんを食って、いつものように近道をして帰ろうとしたんだ。
その近道というのが、そのうどん屋の後ろにある路地裏みたいなところで、
色んなゴミ、粗大ゴミやら生ゴミやらが散乱してるんだな。

そこは、昼間とおっても何ら変わりのないただの道のように感じるんだけど、
夜は少し薄気味悪いような印象を受ける、正直あんまり近づきたくない道なんだ。
でもYの家に帰ろうとすると、その道を使うのが一番速いから、よくそこを利用していたらしい。
そのときは友人も一緒だったし、特に恐怖心もなかったそうだ。

「あそこの店、意外とうまかったなー」みたいな話をしながらその道を歩いていたY達は、ふと横にあった粗大ゴミのソファーを友人の一人…仮にAとしよう、そのAが、蹴り始めた。
夜のテンションで、意味はないんだが、そのソファー3人でを蹴ったんだ。
それに続いて、もう一人の友人、こっちはBとしよう、そいつも蹴り始めた。
Yのほうは、他2人が蹴り始めたので、一緒になって蹴った、と言っていた。すぐに興味を失って蹴るのをやめたそうだが。

その後、他2人もすぐに蹴るのに飽きて、帰り道を歩いていた。
すると、そこにYの母から電話がかかってきた。
「早く帰ってきなさい」みたいな内容の電話で、すぐに切ったYは、また歩く足を速めた。
すると、左から突然、「誰から?」と声が聞こえた。
Yは友人だと思い、「親から。早く帰ってこいってさw」と返した。
しかし、ふと気づいたんだ。
Yは友人2人と帰っていたが、その友人2人は右隣にいるんだ。



443: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/11(日) 14:36:42 ID:LZlkkIbV0
続き…

左から声が聞こえるはずがないんだな。すぐにおかしいと気づいたYは、友人Bに話題をふった。
「なあ、こういうとこって、結構でそうだよな?意外と近くにいたりしてなw」
実はこのBは霊感が強く、Yの体質についても知っていた。というか、好かれやすい体質だ、と指摘した本人だった。
Bはすぐに、「いねえよ。気にすんなよw」と軽い調子で返してきた。
Yはそれで安心して、気のせいだったんだ、と思うことにしたんだそうだ。
だけど、その路地をぬけた手前くらいの所で、Yは喉が渇いたから、とジュースを買いにいこうとした時、突然Bが耳打ちしてきた。

「お前、今憑かれてる、ああいう場面で聞くな。語りかけても反応しちゃ駄目だぞ。そいつの存在が強くなるからな。」

その一言で、Yの体が凍りついた。本人曰く、泣きそうだったそうだ。
Yはとにかく焦って、早足に自販機まで行った。
ジュースを買って、出てきた缶を取ろうとした、その時、

「何選んだの?」

屈んだまさにその瞬間だったそうだ。Yは内心震えながらも、Bの言ったとおり反応せず、無視した。
ジュースを取って、何事もなかったように後ろを振り向いたが、やっぱり誰もいなかったそうだ。
すぐにBにこの事を小声で話すと
「お前、親に来てもらえ。連絡はメールでしろよ。声を聞かれたら乗り込んでくるかもしれん。」
YはすぐにBの言うとおりに、親に連絡した
…頼むからすぐにきてお願い、という内容に、親もどうしたんだとすぐに来てくれたそうだ。




444: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/11(日) 14:37:39 ID:LZlkkIbV0
Yは親の車にサッと乗って、B達は「じゃあな」と一言言い、こっちを見ていた。すぐにドアを閉めた…その瞬間、ふぅ…と一息ついた…ようやく安心できる、と心のそこから親に感謝した。
その時、Bからメールから届いた。

「ヤバイ、車に一緒に乗り込んじまった。お前今夜気をつけろ。窓とか鏡を見るなよ。窓もカーテンもしめて、すぐに寝ろよ。
できるだけ誰かに一緒にいてもらったほうがいいけど、それが駄目なら電気つけとけ」

この時のYは、もう本気で泣きそうだった。あとで親に聞いたら、泣きそうで事情を聞くの良くないと思った、と言われたそうだ。
車の中は、嫌にひんやりとして、あんまりいい雰囲気じゃないことがYにもわかった。俯きながら、早く家についてくれ!と心の底から祈っていた。
やがて家につき、車のドアを開けようとした時、車の窓に、一瞬だが女の顔を見た気がした。
もう心臓はドキドキしっぱなしで、冷静を装いつつも、早足をとめることはできなかった。
それからは自分の部屋にいって、風呂にはいってすぐに寝たそうだ。別に何事もなかったそうだ。
Yは始終びびっていたようだが、翌日学校に登校したときにはもう消えたんだ、と安心していたそうだ。
教室で、「昨日はすまんかったな」とBに言うと
「何もなかったか?…まあまだ憑いてるんだがな」
Yは、え!?とまたびびりだしたが「ごめん嘘嘘w流石にもういないよw」というBに、昨日何故憑かれたのか、と聞いた。




445: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/11(日) 14:41:41 ID:LZlkkIbV0
連投スマソ…これでラスト


「多分だけど、昨日帰り道に、ソファーあったろ?あれを蹴ったときについたんじゃないかと思うんだ。俺最初、Aが蹴るまでソファがあったことなんて気づかなかったんだ。
最初憑かれてたのは多分Aだったんだろうな。でも、最後にお前が蹴っただろ?お前の体質に惹かれたんじゃないかなあ」
なるほど…確かに、Aが蹴り始めるまで、ソファの存在なんて気づかなかった、と納得したらしい。
では、何故取れたのか?と聞くと、
「うーん…お前が家にいる間の時間で、気に食わないことでもあったんじゃないか?お前なんかやらなかったか?」
その一言で、思い当たることが一つあったそうだ。
(そういや…一発抜いたなあ…)

霊というのは、不浄なもの…まあそういう行為を嫌う傾向がある、というのを聞いたことがある。
Bも、「恐らくそれだろうなwしっかし、オナニーで祓うとかw聞いたことねえよwww」
と笑っていた。Yは笑い事じゃなかったらしいが。
終わり、長文スマソ




449: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/12(月) 00:00:22 ID:Hg/qORAv0
>>442
かなり怖かった
涼しい通り過ぎて寒くなったよw
またよろしく



467: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/13(火) 20:41:05 ID:gaB1xSde0
高校は離れたんだけど近所の友達
友達っても母親同士が仲良しな位で
あんまり付き合いはない
そいつが入院したんで見舞いに行った
何で入院したのか知らないんだけど行ったら寝てた

枕元には千羽もない百羽位の折り鶴が吊ってあって
ちょっと触れてみると
『クラス一同より』って書いてあった
強く引っ張ったのか鶴が2つ落ちた
うわっ縁起悪いかも、、と慌てて拾ったら
そいつが目を開けた
他愛ない話して帰宅した
ポッケに折り鶴が入ってた
何となく広げてみると、折り紙の裏に

2つとも『死ね』と大きく書いてあった



473: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/14(水) 22:46:00 ID:nclZiYHH0
>>467
ガクガク



477: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/14(水) 23:55:02 ID:CAdhe8D90
ほんじゃあ、ほんのり置いてくわ

ガラスで下が透けて見えるテーブルが家にあるんだけど
彼女とイチャイチャしようと手を伸ばしたら彼女の手が甲側だったので
グルっと手のひら側に回して手を繋ごうとしてたけど頑なに動かさないのね。
彼女の顔を見たら「ん?」って感じでこっち見てたから
「いやw手繋ごうとしたんだけどw」って言ったんだ。

そしたら「いいよー。」って飛び切りの笑顔で台の上で組んでた手を出してきた。
俺は勘違いでテーブルの下の何かをひっくり変えそうとしてたんだろうけど、
別に二人の間には何も無かった。
ガラス張りだから下に誰かいれば分かるし、そもそも台の上に彼女の両手があるのに
気付かない自分にも怖かった。
勘違いだとわかっていても、あの生々しさはほんのりと怖かったです




503: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/15(木) 18:51:46 ID:iUTm/hx50
>>477
ほんのりきた。 (;^ω^)



481: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/15(木) 00:32:32 ID:rDMU78sz0
オレもほんのり

子供のころすごい臆病で夜中にトイレに行くのが
怖くて仕方がなかったんだ
トイレは2階から降りて廊下を進んだところにあってね
この廊下には照明はあるんだが、スイッチが奥にあるため
暗闇の中を歩かなくてはいけないんだ

ある夜、尿意に起きてどうしても我慢できずトイレに行くことにした

おそるおそる階段を降りて暗い廊下を進んでいくと
暗闇の先に二つ光のがあるんだ



482: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/15(木) 00:33:44 ID:rDMU78sz0
当時、猫を飼っていたんで一瞬そうかなと思ったが
その光はかなり高い位置にあるんだ
なんだか怖くなってきたと思ったらその光がこっちに向かってくるんだ

全身、鳥肌がたってうごけなくなった
すると「どうした、小便か?」と祖父がいった
光の正体は祖父の目だったんだ

でも、普通は人間の目って光らないものだよね



484: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/15(木) 01:25:35 ID:JsBr4ypN0
>>482
白内障でレンズ入れてたとか



486: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/15(木) 09:06:55 ID:2QyI75WC0
>>484
緑内障も光るらしいな



485: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/15(木) 08:34:34 ID:Qi2vYIIrO
夕方風呂に入ってると、よく犬の鳴き声が聞こえてた。
キャン!キャワワンキャワワン!キャンキャン!!みたいなやたらハイテンションな甲高い鳴き声。
多分近所で飼われてる小型犬が家の人に甘えてるんだろうなーと思ってたんだが
それがここんとこ聞こえなくなったもんだから、ちょっと心配になって親に話を振ってみた。
俺「最近あそこんちの犬吠えなくなったよな」
母「犬?」
俺「夕方よく吠えてたじゃん。たっかい声でキャワワンキャワワンて」
母「…あー。あの声は犬じゃないよ」
俺「え?」
母「○○さんのおばあちゃん。かなりぼけちゃってて、先週末に施設に行かれたって」
俺「え…」

なんか、人間があんな声出すことと、今までの自分の勘違いが怖かった



489: 本当にあった怖い名無し 1/3 投稿日:2010/07/15(木) 13:44:37 ID:wl926qMR0
去年の俺の実体験話。

仕事と人間関係で疲労困憊、体調を崩して退職、一時期田舎の実家に帰っていた。

実家は、母方の親戚から譲り受けたもので、古いけどそこそこ大きくて綺麗。
父親は亡くなって母親が一人で住んでる。
ちなみに母親は真面目で勤勉、信心深く寺通い・墓参り・仏壇にお供えなど欠かしたことはなく、
そして霊感はない、という霊に絶対取り付かれそうにないタイプ。

実家は台所・居間・和室×3(仏間あり)・洋間1・他の構造。
一番の問題はこの洋間で、明るく綺麗な他の部屋と違って
明らかに空気がよどんでいるというか、重い。
掃除や風通しは毎日してあっても、この気配はどうしようもない感じ。
俺は実家に泊まる時はこの部屋に布団を引いて寝るんだけど…。



490: 本当にあった怖い名無し 2/3 投稿日:2010/07/15(木) 13:45:41 ID:wl926qMR0
実家に戻った二日目の夜だったと思う。
夜、普通に明りを消して寝てると、首筋とか頬にさらさらと髪が流れる感触がして目が醒めた。
目が醒めた、というよりちょっと眠りが浅くなった感じ?
なんか邪魔くさい、と思って、無意識に手で払って寝返りをうったけど、
よく考えたら(考えなくても)俺は髪は短いんで、そんな髪の感触がするわけはない。
なんとなく変だな、と思いつつ、寝返りをうち目を開けたら。

女が『にたぁ…』って笑ってた。

肩より長い髪の女の顔が、添い寝されてる感じの位置で。
『うわあああ!!』
と思って飛び起きた。(多分叫んではいない)
女は首しかなく、立ち上がった俺を床に首を起こして俺を見上げて『にたにた』笑ってた。

もう必死で明りをつけようと、手探りでスイッチを探してつけた。
それで女は消えたんで、そのまま明りをつけて朝まで寝た。



491: 本当にあった怖い名無し 3/3 投稿日:2010/07/15(木) 13:48:21 ID:wl926qMR0
その後
母親に言うと余計な心配をかける(ついに頭まできたかとか)ので、
とにかく明りは消さないでくれ、とお願いして
数珠とか、盛り塩とか(言わなくても充分あやしいよな…)して寝る日々が続いた。
(何故部屋を変えなかったのかと、今なら思う)
それでも、夜中の2時頃には不思議と目が醒めてしまい
物音とか気配が気になって仕方なくなった。
(気にしすぎか本当かよく判断がつかないのでここら辺は割愛)

最終的な解決法は、その手の話に強い知り合いの
『人の多いところに行ってそれ(霊?)をうつして来い』
という、ちょっと他の人には申し訳ない方法だった。
2日位連続で出歩きスーパー内(田舎だから選択肢が少ないw)とかを歩き回った。
ある日ふと、すごく楽になって、その日から朝まで普通に寝れるようになった。

後日談。
俺には直接言わなかったけど
母親はやっぱり精神的におかしくなったんじゃないかと、心配していたそうだ。




493: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/15(木) 15:20:02 ID:S2jU/AIIP
それはほんのりではなくガチ怖い話ではないのか?



523: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 05:12:39 ID:GNdIpRZN0
去年の秋、某県にあるペットも一緒に泊まれるコテージに、
俺と嫁、トイプードルの2人と1匹で泊まりに行った時の話。

まず、別の施設にあるフロントでチェックインを済ませ、部屋の鍵とパンフの類を貰い、
部屋まで散歩がてら歩いていったんだけど、天気も良く涼しいので、犬も楽しそうにしてた。
で、部屋に着いたんだけど、どうも犬がコテージの前で両手足突っ張った状態で動かない。
部屋から離れようとして、怯えてるのがよくわかる。

結構臆病な子だけど旅行慣れはしていて、こういう反応するのは初めてだったんで、
嫁と「なんか居るのかもねw」なんて冗談言ってた。
怯える犬を抱き抱えて、玄関の脇にあるペット用の足洗い場で犬の手足洗ってから中に入ると、
室内は広く綺麗で、洗面所やトイレ、シャワー室もきちんと清掃されていて、
ベランダから見える森林や鳥の囀りが心地良く、怯えてる犬を除けば俺も嫁も満足していた。

どうも犬がそわそわして仕方ないので、持ってきたトラベルキャリーにいれたら、
少しは落ち着いたらしく、大人しくなった。
そんなこんなで、暫くしたらどっぷり日も暮れ、食事の時間に。
レストランと温泉は別の施設にあるので、一々部屋に戻るのはメンドくさいねという話になり、
食事のあと近くを少し散策して、温泉に入って戻ってこようということに。
部屋から出る時、犬が不安なのかキュンキュン泣いていたけど、
かわいそうだがキャリーの中でお留守番しててもらった。



524: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 05:15:24 ID:GNdIpRZN0
旨い食事を食って、散策、温泉と、その間2時間ちょっとかな、
部屋に戻ると、なんか様子がおかしい。
閉めていたキャリーの扉が開いていて、犬が居ない。
俺と嫁は一気にパニックになって犬を探し始めた。
すると、キッチンの隅で小さくなって震えている犬を発見。
半泣きの嫁に抱き抱えられ、震えている犬。
その嫁に、なんでしっかりキャリーの扉ロックしとかないのよ!とブチ切れられる俺。
確かにロックしたはずだし、今までこんな事なかったんで、キャリー調べたんだが異常なし。

腑に落ちなかったけど、折角の旅行で喧嘩するのも嫌だったし、ゴメンと謝った。
前日まで仕事、今日は早朝から車の運転、そして今の事で疲れがどっと出て、
今日は早めに寝ようということになった。
ベッドルームにはシングルベッドが二つあって、流石に今日はHする気力もないので、
嫁は犬と一緒に、俺はもう一つのベッドで別々に寝ることに。
まだ夜の9時過ぎだったけど、疲れもあったしすぐに寝入ってしまった。



525: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 05:18:03 ID:GNdIpRZN0
何時間ぐらい経ったのかわからないけど、突然、犬の吠える声で目が覚めた。
嫁も一緒に目を覚まし何だろうと見ると、
嫁側のベットの横のベランダに向かって、犬が唸ってる。
ベランダはカーテン閉めてあるから向こう側は何も見えないし、変な物音もしない。
しかし、今まで見たことない唸り方なんで、俺も嫁もちょっと薄気味悪くなり、
何だろうねとお互い顔見合わせてると急に、まるで冷房入れたかのように気温が下がった感覚が。

なんか急に寒くなってない?と嫁に聞くと、嫁も同じでいきなり寒くなったと。
嫁は不安そうに犬を抱き抱え、犬も震えながらベランダの方見てる。
ここは俺が様子見に行くべきなんだろうけど、さすがに怖い。
どうしようかと迷ってたが、意を決してベランダの方に行こうとした瞬間、
下がった気温が元に戻る感覚が。

あれ?戻った?と嫁の方を見ると、嫁もうんと頷く。
犬もまた大人しくなって、ベランダの方を気にする様子もなくなった。
嫁も俺も今までこんな体験はなかったんで、軽くビビって、
全室の電気をつけて寝ることに。
その際、恐る恐るカーテンの隙間から外覗いたけど、当然真っ暗で何も見えない。
聞こえる音も、虫の声ぐらい。

結局その後は何も起きなかったんだけど、俺も嫁もあまり寝付けなく、
その日は朝食も食べずに、時間よりも早くチェックアウトして、無事帰路につきました。
一体あの部屋で何かあったのか、フロントの人に聞こうかとも思ったんだけど、
流石になんか気恥ずかしく、聞けなかった。

こうして思い出しながら書いてると、あの時の怖さとか不気味さを思い出すんだけど、
文章下手で怖くない上に長文になってしまいました。申し訳ないです。



526: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 05:21:07 ID:SeAYAiZA0
ほんのり (*‘ω‘ *)



529: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 08:26:09 ID:74Zhcocj0
鳥肌



530: 1/2 投稿日:2010/07/16(金) 10:39:21 ID:S2qLzWO0P
俺が中学生で、ちょうどこの時期の話。

晩飯を食い終わり、階段を上って部屋に戻る途中、廊下の窓からふと隣りの家を見たんだ。
(隣りといっても空き地を挟んだ先に建っているのでウチから50mほど離れている)
もう陽は落ちていたけど、わずかに残る明るさの中
その家の軒下に、短パン姿の小さな男の子が立っているのが分かった。
俺に背を向けその家の壁と向かい合わせで
なんつうか棒立ちで、ドアも窓も無いただの壁の所に立って微動だにしない。
『どこの子だ?こんな時間になにやってんだろ?』と暫く見てたんだけど(つっても5秒ぐらい)
居間から兄が「おーい○○(俺の名前)、今週のジャンプはー?」
って俺を呼んだのでその場を離れた。
まだ読みかけのジャンプを兄に奪われw 戻ってきた時にはその子はもう居なかった。
『空き地で遊んでて、転がってったボールを探してたんだろ』ぐらいにしか思わなかった。

その事はしばらく忘れてたんだけど
それからひと月後ぐらいに兄とだべってる時、ふとその日の事を思い出し何気に兄に話した。
さっきまでヘラヘラしてた兄の表情が一変、悲しげな顔で
「…そういえばお前まだ小さかったし、教えてなかったしな…」と昔の話をしてくれた。



531: 2/2 投稿日:2010/07/16(金) 10:41:39 ID:S2qLzWO0P
続き

隣りの家にはユウちゃんという男の子が一人いた。
ユウちゃんは俺の兄の一つ下で、兄とユウちゃんはいつも一緒に遊んでた。
(兄と俺は4つ離れていて、当時1歳だった俺は遊び相手にはならなかった)

でもユウちゃんは交通事故で死んでしまった。
道路の向かい側に自分の母親を見つけ、思わず飛び出し車にはねられて即死だったとのこと。
兄もかなりショックで相当泣いたらしい。
ウチの家族もそんな兄を想い、ユウちゃんの話はずっと伏せていたので
俺は一切知らなかったという訳だ。
俺があの日に見たその子は、特徴から「絶対、ユウちゃん」とも言った。

でも俺には一つ疑問が。なんで何もない壁のほう向いてたのか?
「ああ、それもさ…お前覚えてないだろ。あの家、それから改築したのよ。
 かわいそうに、玄関がわかんなくて入れないんだな…」

俺が見たユウちゃんが立っていた場所、ちょうど改築前は玄関の位置だったそうだ。

霊感ゼロと思われていた俺の、唯一の霊体験でした。



532: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 10:57:59 ID:AwDfmby/0
一番ショックを受けたのは目の前で子供を失った母親だろうね…



534: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 13:16:49 ID:dNfoaH9w0
530-531
ナイスほんのり



605: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/18(日) 02:34:44 ID:61f7aYTo0
数年前の話です。父が私の4歳(当時)の娘をつれて山菜取りに行きました。
「子供が見つからない!」携帯にそう電話がかかってきたのが11時くらいでした。
頭が真っ白になりかけて体もガクガクふるえたけど車を飛ばして現地に向かいました。
現地についた時には他の山菜取りの方や地元の消防団(?)の人たちも捜索してくれていたけど、
それでもなかなか見つからなくて最悪の事態ばかり頭をよぎって泣きながら捜索に加わりました。
そろそろ日が落ちかけるという17時過ぎ発見の一報が・・・

かなり疲れ切った様子だけど無事・・・との報告に父と一緒に号泣しました。
沢に降りていく急な崖の途中に生えた木と岩に挟まっているところを見つけたそうです。
発見した人の話では真上から覗き込んでも木と笹が邪魔をして何も見えなかったとのこと。
しかし崖沿いに何歩か移動したところ、ほんの少し黄色い服が見えて発見につながったそうです。
この蛍光色っぽい黄色いパーカー、その前年に亡くなった母方の祖母がひ孫のためにプレゼントしてくれたものでした。

センスがないうえに大きめだったのでこの日までほとんど着ていなかったのにこの日に限って母がチョイスしたそうです。
大好きだった祖母が守ってくれた・・・そう思ってまた泣いていると母が子供のころのエピソードを話してくれました。
母が子供のころ近所の沼地で遊んでいた時、溺れてしまったそうです。
一緒に遊んでいた叔父が母がいなくなったことに気づきあたりを探したところ沼に沈んでいる母を発見したそうです。

幸い無事で今に至っているのですが、叔父が沼に沈んだ母を発見できたのも「黄色いカッパを着ていた」からだそうです。
もし寒色系の暗い色の服を着ていたら、泥の舞いあがった透明度の低い沼の底から発見されることもなくきっと死んでただろうって。
遊びに行くときにその黄色いカッパを着ていくように言ったのは祖母なんだって。

おばあちゃんありがとう。
おばあちゃんのおかげでお母さんも、私も、娘も元気で過ごせています。

長文・駄文失礼しました。



610: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/18(日) 07:28:33 ID:RqSpUD010
>>605
良い話だな!
みんな無事でよかったな!



607: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/18(日) 04:02:02 ID:cDLNOQGT0
小中学校の頃、隣町にある橋が怖かった。
そのそばにあるファンシーショップには、学校の女子の殆どが通っていたと
思うが、誰もその橋を渡ったことがない。
渡ったって一面田んぼだから渡る意味もない。
でも皆何となく「あの橋は渡っちゃいけない」という感じだった。

高校に進学し、隣町の子と仲良くなった。
ある日、「あの橋怖くない?」と訊いてみた。
「怖くはないけど、誰も渡らない」とのことだった。
彼女の住まいから見て、商店街などで栄える場所は橋を渡ったところに
あるのだが、別の橋を渡るらしい。遠回りになるのに。

それから間もなく、その橋の下に人柱が埋められていることを知った。
埋められている場所までわかった。

大人達は、橋のすぐ横にある踏切を越えては駄目だ、とは言っていた。
あれは本当は「橋を越えては駄目」という意味だったのだろうか?



617: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/18(日) 15:36:40 ID:NrOP0z2AP
俺、今日の深夜2時ぐらいにタクシーを使ったんだが、その運転手のおっさんに聞いた話。
俺の前に乗せた客(30代OL風)が変だったんだって。

俺と同じく駅前のタクシー乗り場で乗ったんだけど
行き先が、地元では有名な心霊スポットの「○○の滝」
『説明が難しいのでまずは滝の方まで行って・・・』とかじゃなく、あくまでその滝が目的地。
この深夜の空いてる道ですら40分はかかる。
というかこの深夜に「滝」になんの用が?小雨も降ってるぞ?
ヤバいと思った運転手のおっさんは
「そこより手前にある国道沿いの『○○の滝入口』って看板までなら」という条件で乗せた。

おっさんの不安とは裏腹に、道中の車内その女性客は普通に会話もするし笑顔もみせた。
(けど「何しにいくの?」とは結局聞けなかったらしい・・・。)

なんだかんだで目的の入り口まであとちょっとって所でおっさんビビる。
いきなり、道端におばあさんがつっ立ってたって。建物もバス停も、街灯すらないこんな峠道に!
速度を落とし、おばあさんの横を通りすぎようとしたら女性客が
「あ、ここでいいです」

おっさんさらにビビる。ビビりながらもお釣りを渡し、女性に降りてもらいドアを閉めようとしたら
おばあちゃんが降りた女性に一言
「おかえり」

おっさんその場でUターンして、一切後ろを見ずに帰ってきたそうだ。



624: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/18(日) 18:23:19 ID:kxZmXtcQ0
>>617
知り合いのタクシーの運ちゃんの話で似たケースがある。

30前後の人相の悪い男を乗せたんだけど、行き先がやや曖昧で
電灯や民家がまったくないようなところへどんどん行かせられたらしい。
だいぶ走り、県境にさしかかったところで機転を利かせて「これより先は会社の規定で
送れないわ~スマン」と謝って、まだ明るい電灯があるところで降りてもらったそうなんだけど
運ちゃんいわく「あれはタクシー強盗で間違いない、危なかったわ~」と。



673: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/20(火) 16:04:44 ID:XBrJRIQ7P
>>617
それって札幌だったりしない?



685: 617 投稿日:2010/07/20(火) 20:15:36 ID:NI44JjsBP
>>673
…ビンゴ!やっぱわかりました?
それともこの件でなにか心当たりが?



688: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/20(火) 23:40:33 ID:XBrJRIQ7P
>>685
www平和の滝かよ

あそこは焼身自殺者やらなんやら結構死んでるらしいから。

近所だから止めて欲しいが…

しかも、この前ぶら~と車でいったら、地蔵が破壊されてたぞ



622: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/18(日) 17:20:28 ID:v7Uy+8Vx0
ほんのり怖かったです。くふっくふっw



625: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/18(日) 18:33:33 ID:FCTf7Ygk0
見たことある人もいるかも知れないけど
昔、山形県から福島県へ向かう道路に子供の写真の看板があったんだ。
風化していて気味悪い写真になってしまっていたんだけど
一度、作り直したらしく綺麗になっていたんだが
数ヶ月も経たずにその看板は消えてしまった。

実はこの看板にはウワサがあって
この道路付近で男の子が行方不明になったそうな。
なんの手がかりもなく、親が子供の写真の看板を立てたそうだ。

それからしばらくして、ある人がその道路を夜中走っていると
道ばたに男の子が立って手招きしていたそうだ。
こんな山奥にどうしたんだと車から降りてみると
男の子は山の方へ入っていってしまった。

後を付けていくと男の子は山の中で地面を指さしている。
その地面を見ると白骨死体があったそうだ。

その白骨死体は行方不明の子供だと分かったそうだが
親は認めたくないのかその看板をずっと立てていたそうだ。
その後、なぜ新しく看板を作り直したのか、
そしてすぐに撤去してしまったかは知らない。



626: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/18(日) 18:52:46 ID:XUw2jWWD0
>>625
(´◉◞౪◟◉)ほんのり



634: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/18(日) 23:10:41 ID:ul4CtGpoP
>>625
山形から福島というと、栗子峠の辺か…。



639: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/19(月) 14:21:52 ID:lVwcimWRO
タクドラ話繋がりで一つ。
親戚の個タクやってるおっちゃんの話

後ろから
「すいません、そこ左に曲がってください」
と言われたので
「はい」
と返事して左折したところでふと気がつく。

あれ?俺、客のせてないよな?

恐る恐るルームミラーをチラ見。

やっぱり誰も乗ってない。
空耳かと安心しかけたが、疲れてるから空耳なんて聞こえんだと思って、
ちょっと休もうと車を路肩へ寄せて停める。

頭のすぐ後ろで
「停めるなよ」
って声が聞こえて、
びっくりしてアクセルベタ踏みして近くの民家の塀に突っ込んだ。

気がつくと病院のベッドの上。

って話。



641: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/19(月) 14:43:41 ID:RTEAoCExO
>>639
「すみません」とか律儀に言っておいて、あとで命令口調になるいたずらっこな幽霊さん



642: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/19(月) 18:10:58 ID:K/oNZRpM0
>>639
ひでえ。悪いやつにあたったね。



640: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/19(月) 14:37:34 ID:VgbfSUZa0
最近美容室とかコンビニの店舗とかに車が突っ込む事故が多発しているけど、
こう言う霊がいたずらしていると考えたら、怖いものがありますね。



652: 635 投稿日:2010/07/20(火) 02:14:29 ID:PmB3kvLk0
ID変わってしまってるよね。婆さまの狐憑き話、なんとなく書きまとめました。

私が10年ほど前父に教えてもらった話。
婆さまって言ってもヒイ婆さまで、その私のヒイ婆さまは狐に取り憑かれた事あったそうで。
「私は(近所の)角にある社の狐です」とのたまり、
獣みたいにご飯を食べる、四つん這いになって歩く、家族に噛みつく、油揚げ欲しがる…それで神主さんよんで1週間お払いしてもらったとか。
「今誰か呼びましたね」「そんな事しても無駄ですよ」「ぎゃーぎゃー」
などと抵抗したそうです。
(↑方言の方が面白おかしい感じが出るのですが、地域の特定怖いので敬語で書いてます)

自分で書いてて脱力するようなご先祖様の狐っぷりなんですが、これには訳があって。

私の家には、鬱だとかパニック障害だとか自閉症だとかが、だいたい2~1代に一人生まれてるみたいなんですね。細かい症状や重さはバラつきあるようですが。
それで、その精神的な疾患を抱えた我が先祖は「狐憑き」って親類からは呼ばれてたんです。良くあった話やもしれません。
私もその順番に当たったのか、大学卒業後の就職先で軽いパニック障害的なものと鬱が就後△カ月で発露して、ハルシオンやらデプロメール時々入院な療養生活真っ最中な訳です。この書込みは家からですけどね。

要は…ヒイ婆の狐憑きは精神疾患の症状の一つだった訳です。
狐憑きって周りから言われてホントに狐になって騒いだヒイ婆さまは素直というかなんというか。
…とここまでなら鬱は遺伝するのかしないのか、な話で片付くのですが。



653: 635 投稿日:2010/07/20(火) 02:15:39 ID:PmB3kvLk0
狐?の続きだよ。

「あなたの家はね、釘に気を付けなさい」と、
私が子供の頃、酔った親類から言われた事があります。
どうやら私のご先祖様は釘で大けがする機会が多いらしく…。

そんな私も期待を裏切らず、小学校家低学年児、農業用の小屋で一人で遊んでる時に、
釘が打ちつけてある板で怪我をしました。

細かい怪我の具合は特定怖いので省くとして、とにかく私は激痛で鳴き叫びました。
若干釘が錆びてた事もあって激痛でした。
錆びてない釘は痛くないのかは知りませんが。

その時、大きくて茶色い犬が唐突に目の前にいたんです。
(種類分からない、頬が垂れてました)
もう私は痛さと恐怖に圧され、力のすべてを振り絞り泣き叫びました。
怪我した上に、凶暴そうな大きい犬。小さい子供にとっては極限な状況です。
その犬は絶叫する私の声にいっさい動じず、私の顔をしばらく見下ろしていました。
恐怖と痛みで苦しむ私をじっくりと観察するように。
犬はやがてゆっくりと小屋から出て行きました、その後私は母に助けられます。

もし、何かが本当に昔から私の家系にとり憑いていて、
病人が出る事と釘の怪我が何者かの仕業なら、狐ではない、あの大きい犬だ。
人の苦しむ顔眺めてやがったあの犬だ。
当時近所では見た事もない奇妙な怖ぃあの犬だ。

なんで鬱病と釘?昔犬に悪い事をした?
本家の人に聞けば何か知っているかもしれませんが、コミュ力と積極性が絶望的な私。
この話後半だけでも良かった気がするけど
なんとなく書いてスッキリ、祖語とか誤字があっても気にしない。
特定を怖がる療養中女が失礼しました。



659: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/20(火) 11:30:45 ID:4RlZ6H5w0
厨房の頃の話。
近所にお墓があった。
そのお墓に隣接するように友人の家があって、
よく見知らぬ人の墓石の陰に隠れて、墓から友人の名前を呼んで友人Aを脅かしてた。
その墓場は鬱蒼としたケヤキの巨木が墓の中心に生えてて、昼間でもうっすら暗くて、
湿った風がふく墓地だった。

そんなある日、友人Bと二人で「鬼ごっこをしよう」ということで
その墓地にまた行った(Aを脅かすのが年中行事になっていたついで)。
Bが鬼になったとき、大急ぎで逃げていたら、苔むした古い倒れた墓石に、
思いっきりつっかかって、転んだ。
転んだ拍子に、体ごと滑って、百葉箱を小さくしたようなお社?みたいなのの
下に突っ込んでしまった。
いててて、と体を起こそうとしたら、手の平になんか尖ったものがさわる。
よく見たら、無数の五寸釘がささった結構でかい、わら人形だった。



671: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/20(火) 15:45:39 ID:o8rCxFmVO
最初に書いておく。拙い文章でスマソ

仕事で山合いの国道を走行中、道路工事で片側交互通行に出くわした時の出来事。

停車してる間、何台も連なる対向車の流れを眺めてると後方から衝突音が響いた。
車を降りて見ると、すぐ後ろに停まっていた軽自動車が軽トラックに衝突されていた。
軽の女性が車から降り、軽トラのおばちゃんに降りるよう促すも、おばちゃんは正面を見据えたまま微動だもしない様子。

前方の車が流れ始めたので、衝突された女性の車を脇に移動させ、軽トラのおばちゃんにも移動するよう声を掛けようとしたところ、いきなりおばちゃんがアクセル全開でバックをし、後方の乗用車に追突。
そのまま進行方向へ暴走を始め、前方の交通誘導員の制止を振り切り逃走。

追突された女性は少し気が動転した様子で110番へ通報し状況説明。

俺は急ぎの仕事があるからと現場を離れた。

しばらく走ると、ある橋(高さが50mくらいあり、眺めがよい)に差し掛かり、橋の中間付近にパトカーが停車してるのが見えた。
そのすぐ前方には不自然な停め方をした見覚えのある軽トラが…。

減速しながらその脇を通過すると、一人の警官が橋の手摺りから下を覗き込み無線で何かを話していた。



674: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/20(火) 16:34:02 ID:RICgBs2oP
うわー怖いねこれ。



675: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/20(火) 18:02:58 ID:HeJLVYWp0
おぼえてる。

「犯罪者として自殺にまで追い込まれるほどの事故か?」

何か別のものが見えたんだろうか?

何かに追われたのか?




680: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/20(火) 19:33:34 ID:o8rCxFmVO
>>675
たぶん、見えない何かに追われてたんでしょう。

現場から逃走するときの顔を何人かで見たけど、強烈でしたよ。
「鬼の形相」って、あんな感じなのかなってくらいで。

事故後の警察の調べで、おばちゃん、精神科に通院してたみたいだし。
この日の朝も入院してた病院から外出許可もらって帰宅して、すぐに軽トラに乗り込んであの事故だから。
そのおばちゃんの家族も帰宅してたことや軽トラで外出したことすら気づかなかったみたいだし。

なんせ、あのおばちゃんの顔が強烈すぎて今でも忘れられない。



684: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/20(火) 19:43:51 ID:PifnzSd7P
>>680
それは、憑かれてたんじゃなく、ただ単に精神疾患による自殺じゃないかい?
入院してたくらいだしね。
予想外の事態にパニックになったんじゃないの?



701: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/21(水) 11:39:28 ID:e2OxRUXj0
10年くらい前の話。
「ただいま~」
家に帰ると祖母にそう呼びかけるのが癖になっていた私。
「おかえり~」
祖母の部屋の方から答える声が。
一瞬混乱。
なぜって、祖母はもう1年前に亡くなっていたから。



702: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/21(水) 15:19:51 ID:bkqZw/7I0
いい話だなおい



704: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/21(水) 20:03:51 ID:7FVpBh210
うむ、これはいいほんのり・・・



732: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/22(木) 12:26:39 ID:cawnzfkv0
最近、動物の死体を立て続けに見る。広範囲にわたって。
一昨日は出先で蛇、昨日はうちの前でネズミ?、今日は友人宅に行く途中にネコ。
チラ見だから定かじゃ無いんだが、それぞれ一部欠損が見られたんだけど、コレってただの偶然だよね。



733: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/22(木) 12:28:53 ID:rHKXYKvVP
>>732
事故に注意されたし。



734: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/22(木) 12:55:00 ID:un/qUFhLP
道を歩いてたらブロック塀の上に半分白骨化した猫の頭が置いてあった
近くを見渡してみたが頭以外は見当たらなかった
なんであんな所に頭だけ置いてあったんだろう……



735: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/22(木) 13:14:56 ID:2wM0R+cd0
>>734
シュールでいいw



736: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/22(木) 13:19:57 ID:PHEleLPUi
>>734
どつかに体だけあって、同じように思っているヒトがいるのでは?
それが貴方の運命のヒト。



740: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/22(木) 13:53:20 ID:2wM0R+cd0
私も体験談をひとつ。
何年も前の夏の夜のこと。
友達から借りたホラー小説を夜中までむさぼり読んでいた私。
雰囲気を出すため、部屋を暗くして、枕元のライトのみで読書していた。
多分午前2時くらいだったと思う。
キィいいいいいい…

きしんだ音とともに、部屋のドアが音とともに開いた。
1/3くらい開いたところで止まったがその隙間に青白い顔が浮かび上がった…。
ばあちゃんだった。目がいってた。
その当時、ばあちゃんが時々「?」な行動をすることが出てきて
ちょっと怖かった。その夜も。
ば「○○ちゃん…」
私「なに!こんな夜中に…」
ば「お風呂場に、これくらい(赤ちゃんくらいの大きさ?)の男の子の人形が…
知らないかい?男の子の…もにょもにょ…(以下意味不明)」
私「しるか!親父にきけよ!」
怖かったので、別の部屋に寝てた親父にまわした。。
案の定、親父も怖かったらしく、私と同じにキレてたW
次の日、「おーい~おーい」ってばあちゃんの声がしたから、
ばあちゃんの部屋に行ってみたら、畳にばあちゃんが全裸で(理由不明)倒れてて、保護色?で
それにしばらく気づかなくて、気づいた時、ばあちゃんが「にや」って笑ったのが怖かったな。
まあ~ボケてたんだろうけど。。
怖かったな。。
って、お化けじゃないけど…。怖い話。



758: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/23(金) 10:20:59 ID:5bPZzm+10
家族全員で1階のリビングでご飯食べてるときに、
俺の部屋らへんで、ベッドから降りるような とんっ て音がしたあとに、
俺の部屋から兄貴の部屋まで歩いてってるような足音が聞こえるのはもう日常茶飯事です。



759: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/23(金) 11:14:20 ID:qwiwYNfo0
俺の部屋でも その現象が起きるw
ハクビシン・ネコ・イタチ……あたりの生物が天井裏に住みついてるんだろうと思う。



780: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/24(土) 09:44:40 ID:5AskW6ZL0
ほんのりだからここに書いておくね

今日ってか昨日の晩にドライブしたくなって
和歌山~奈良の境目辺りに車で出かけたんだよね

道は車1台分位しか幅無い道や落石とかあったりしたけど
知らない道だからそういうのもwktkしてた
そいで3時だしそろそろ帰ろうと大阪方面に向かってる時に
周りに民家どころか街灯すら無い、対向車すら来ない細道通ってて
ふと運転席側の窓から外見たら
長袖着た中年の男性がうつむいてガードレールに座ってた

車どころかバイクすら見当たら無い川沿いの道だったけど
あれはきっと警備員と思ってそのまま帰った



782: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/24(土) 09:49:30 ID:XQUhgJcl0
>>780
長袖ってことは冬か
ほんのり



796: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/24(土) 23:03:57 ID:GnRBeST50
最近のことなんだが
気付くと真っ暗な場所にいて、知らない男の声が聞こえた。
「あなたは将来視力を失うことになるから、
今のうちにいろんな世界を見ておきなさい」

え?と思うのと同時に目が覚めて、夢だと分かった。
ただの夢と言われればそこまでだが、内容が内容なんでなんか怖い。

嫌な夢は人に話すと逆夢になると言うからとりあえず書いてみた。
正夢にならないことを祈っててくれ。



799: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/24(土) 23:25:01 ID:7X33C50hO
母が若かった頃(40年前)のお見合いの話
当時の女は卒業→嫁入りコースが一般的で、就職した母は「家庭の事情ですか?お可哀相に。」などと言われていた。
そして、やはり可哀相と思ったのか、親類が速攻で縁談を持ってきた。

相手は資産家だが40近いブ男で、母は最初嫌がった。
しかし、小娘だった母から見ても多少世間知らずなのを除けば、ノリの良い明るい性格の男であり
母は結婚する事にした。
そして、同性の同僚達と独身時代の思い出作りとして、泊まりがけで遊びに出掛けた。
さて、琵琶湖で日焼けした母が家に帰ると、祖父も祖母もいない。
家内は静まり返っている。何かがおかしい。
そう思ったとたん、家の電話がけたたましく鳴り出した。
思わず受話器を取ると、無言で切れ、振り向くとヤツレた顔の祖父が玄関から覗いていた。



800: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/24(土) 23:27:04 ID:7X33C50hO
話を聞くと、母が出掛けた夜、見合い相手の男から電話があった。
祖母が、友達と泊まりがけで出掛けている旨を告げると切れた。
そして真夜中に再びベルが鳴った。
祖母が出ると男だった。

深夜3時を過ぎての電話に何事かと思った祖母に、男は自分の両親への恨み言を述べ出した。
そして電話は切れた。
起き出した祖父が廊下に出て来るとまた鳴った。
今度は祖父が出た。
やはり男が自分の両親への恨みを述べる。
不機嫌になった祖父が後日改めて出直すよう諭すと、突如発狂。

自分が学校でも会社でも孤立して、すぐ辞めてしまうのは両親が悪い。
女性と付き合えないのも親が邪魔するせい。
自分は今発熱している。咳も出た。なのに婚約者は遊びに出掛けている。
人間の屑だ。こんな冷たい女と結婚できない。など。
そして泣きわめき、斧でブチ殺してやる!とまで。
結局明け方に通報。

恥さらしになるが、近所の安全のため回覧版を回した。
しかし警察は、「男は風邪で寝込んでおり、家族が電話などしていないと言っている。」で終了
警戒しつつ近所に避難していたそうだ。
結局この縁談は流れ、母は父と出会って結婚した。
親と、この縁談を持ち込んだ親類の話を繋ぎ合わせたが、読みにくくてスマン。
近年、その資産家の家でボヤが発生するまで、その男の存在は知られておらず
付近の住民は老夫婦2人暮らしだと思っていたらしい。
60過ぎた息子をどんな思いで養い続けているのかと思うとほんのり。



801: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/25(日) 00:14:09 ID:y51VuRR9P
>>800
怖いねぇ。
内緒のまま、見合いで片付けてしまえと思ったんだろうねえ。
自爆してくれて良かったね。



802: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/25(日) 01:03:34 ID:DMFy6o340
よ、よかった。
ソイツと一緒になってたら>>800は居ないんだよね



803: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/25(日) 01:04:49 ID:2do+20gw0
自分の勤める精神病院で夜勤をしていた時の話です。

深夜の3時位にふと気付くと薄暗い廊下の奥に誰かが歩いていて、スッとドアを開けて中に入って行きました。
そこは倉庫のはずで、鍵がかかっていて本来患者様は入れないのです。
あれ、誰か鍵をし忘れたか?と思いながら倉庫に向かい、ドアノブを回すが鍵は掛かっています。
おかしいなと思いながらも確認のために鍵(精神病院では常に持ち歩いている)を開けて狭い中に入り見回すが誰もいません。

すごく嫌な感じがしたので、さっさと出ようと思った所、壁側からコンコンっとノックが聞こえました。
ちなみにそちらの壁の向こうは配電盤だけで人間が入れる部分ではありません。
超ビビり状態で固まっていると今度はドアからドンドンドンっとノックです。
泣きそうな気分でしたが患者様が呼んでいたら行かなきゃと勇気を持ってドアを開けるが誰も居らず、また壁からコンコンコンコンっとノックが聞こえてくる・・・
もうそこからは一気にダッシュで詰め所まで行きましたね。
仮眠をとっていた相方を起こして朝までガクブルで過ごしましたよ。

ちなみに自分の職場は霊山の麓かつ昔の関所とそれに関連した処刑場、さらに謎の交通事故他発地帯に面した素敵な立地にあるんですよね。

お恥ずかしい事に院内でも年に数人は自殺に成功されてて、事故や病気でも無くなる方も少なくありません。
自分が今いる病棟でも、人魂だの上半身だけの人だの色々目撃談が有るのですが今までは他人事でしたね。
やっぱ病院は怖いっす。



806: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/25(日) 04:05:11 ID:ViOZkO0e0
医者より病院を替えた方がいいんじゃなかろうか

>>803
実際に体験したら、ほんのりどころじゃなさそうだ



804: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/25(日) 02:52:49 ID:C5EV0w+o0
先日、病院で医者から
「●●ガンです。摘出しかありませんね」
と宣告された。検査してどこまで摘出するか決めるから、
また1週間後来るようにって言われた。

1週間後、病院に行ったら担当医が何故か代わっていて
「ガンではないですね。特に異常ありません」
と言われた。
でも念のため再検査してもらって一週間後
また担当医が代わっていて
「初期ガンですね。検査しましょう」

何を信じていいか分からない。



807: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/25(日) 04:47:34 ID:SOwOyn0aO
>>804
ほんのりどころじゃない…
信用出来る友人に病院を紹介して貰ったら?
まだ若いなら、親や親戚に聞いても良いと思う
最初と3番目の医師がヤブであるよう祈っとくよ



805: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/25(日) 03:11:20 ID:Jx4LCixP0
病院も金稼がないと潰れちゃうからな。
軽い糖尿病なのにどんどん重症にさせられて
腎臓移植したあげく殺されちゃったりするから
気をつけたほうがいいよ。
セカンドオピニオンは重要。



856: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/27(火) 01:10:34 ID:nn9shfbK0
小学校5年の頃、おじいちゃんが肝臓ガンで入院した。
私はしょっちゅうお見舞いに行き、ついでに病院の屋上で縄跳びの練習をするのが日課になっていた。

いつものようにお見舞いに行き、屋上に縄跳びをしに行ったある日のこと。
縄跳びの後、屋上を探検してみようと思い、屋上をウロウロした。
タンクか何かの裏に回ってみると、そこに白い布を体に巻きつけている人が二人、地べたに座っていた。
二人は双子のようにそっくりで、髪は茶色で短く、50代くらいのおばちゃんぽかった。でもおっちゃんのようでもある…つまり性別が判らないかんじだった。
よく見ると二人で一つの布に包まっているようだった。
二人とも大きな目で、無言で私をじっと見ていた。

私はなんだか怖くなって、一目散におじいちゃんの病室へ逃げ込んだ。
それ以来二度と屋上のタンクの裏には行かなかった。

それから一ヵ月後、おじいちゃんはその病院で息をひきとった。

あの二人は死神かもしれんと思ってる。



869: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/27(火) 13:20:55 ID:Ood0jYo00
よそに書いたんだけどこっちかなと思って

結構家の近くなんだけど、昔からずっと荒れ放題の空き地だったところが開発されて
一戸建てが何棟か建った。
程なく家は全部売れたんだが、そのうちの一番奥の家の奥さんと立ち話してたら
「このあたりって夜工事するの?地下とか?」と聞かれた。
地下鉄の通るよな都会じゃなし、そんな工事も心当たりがない、奥さんは
「夜中になると、ドドーンドドーンって重いものを落とすような地響きのする音がして眠れないの」
と悩んでいる様子。何が原因なんだろうなぁと家に帰ってじい様に聞いたら。
「お前、知らないのか?あそこ一番奥、塚があったろう?」
そう言われて思い出した、雑草がボーボー茂った奥にちょっと土が盛り上がった塚があった。
覚えてないのはなんとなく不気味な感じがして土地の子供はその空き地に近付かなかったからだ。



870: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/27(火) 13:21:48 ID:Ood0jYo00
869続き

その後工務店さんと飲む機会があって、最近遺跡が出て統合する新小学校の工事が遅れたって
話になったらそのうちの一人が
「お前んちの近くの住宅もそうだったよ、塚を掘ったらデッカイ平たい岩が出てきてさ
 下に何かあるんだろってウチで一番重機持って来て引っ張ったんだけどよ、チョットは
 上がるんだけど持ち上がり切らなくてドドーンって落っちゃってよ、最後ワイヤ切れた
 から埋めちまったよ、ワハハ」
なんか飲んでて暑かったのに鳥肌たった。
その家は何年か前に一家離散状態になって奥さんの行方はわからない、今はどこかの企業の
借り上げ社宅になってるらしい。いつも出てくる人が違うし。
古い地図にはちゃんと塚のマークが付いてるから、家を買うときは古い地図を見てみる事を
お勧めします。



871: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/27(火) 13:22:08 ID:AAbdcmtI0
そうかの人はそういうよね、すぐそうかは悪くないよ、ちょっと変なのがいるだけで、みたいな



873: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/27(火) 14:17:40 ID:954LTDFt0
そうかそうか

869-870
ほんのりじゃねぇ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
新興住宅街近辺に住む者としては他人事じゃないな・・・



888: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/27(火) 23:08:02 ID:Kf85lf6x0
今日怖かったのでカキコ。

大学の図書館はちょうど試験期間前で混んでいるから地下にいったんだ。
古い資料が閉架式の棚にあるような場所で閲覧席がある。
人も少ないし、空調もちゃんと効いて涼しいからお気に入りなんだ。

古ぼけた机に向かってノート広げて30分くらい経った時かな。
右の方から足音が聞こえた。ペタペタって感じの。

サンダルか。今日暑いもんな。

とか思っていたらこっち来るみたいで。
隣に座りたいのかも、と思って隣に置いたカバンをどかそうと右向いたら


誰もいないんだよ



なのに、足音だけがこっちへ向かってきている。


呆然としてたら、そのまま机のところを足音は通り過ぎて行って聞こえなくなった。

しばらくしてすごく怖くなって図書館を後にした。



891: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/28(水) 00:38:05 ID:gAwJJGo40
>>888
足音を足首と読み違えて、一人勝手に怖さ倍増してしまった ('A`)



893: 888 投稿日:2010/07/28(水) 00:57:13 ID:KSb0/Hrl0
>>891
やめてください、寝れなくなっちゃうじゃないですか!

ところでレスが白衣ですね。



908: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/28(水) 14:00:21 ID:9DS23REd0
毎朝車で配達に行くんだけど、いつも通る交差点にある
歩道橋の上に背の高いお爺さんが立って下を覗いてたの。
信号待ちの間、「ずいぶん背が高いなあ」って思ってずっと見てたん
だけど。遠近感覚がおかしくなったみたいに大きく見えるの。

その交差点を左折して500メートルぐらいかな、また歩道橋が
あるんだけど、そこにまたそのお爺さんそっくりな人がいたんだよ。
おなじ格好で下覗いてた。双子とかかもしれないけど。
ちょっと怖かったから今日は上見れなかった。



909: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/28(水) 14:21:29 ID:gAwJJGo40
>>908
これはほんのり来た…!



910: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/28(水) 14:57:20 ID:Sfr6SOtN0
>>908
じんわり涼しくなったよ



911: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/28(水) 15:05:38 ID:9eHj8bM+0
>>908
うわー…想像してしまったー…



912: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/28(水) 15:31:59 ID:lg1pAsk40
>>908
雰囲気的に何かの神様な感じだなぁ
まえにどっかで話でてた人形をあやつるでけえ山の神様思い出した



938: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/29(木) 08:14:59 ID:Pn6GbVrs0
そういや、子どものころ5歳ころ(多分)
チエちゃんと言う子と遊んでたらしく「今日チエちゃんがね」とか言ってると
母親が恐ろしい形相で
「またチエちゃんが来た。絶対に遊んではいかん連れていかれる」と
言う。
それで寝床で寝る前にお婆は奇妙な、経文を大声で毎晩唱えるようになった

お婆は線香をたきながら南無阿弥陀仏を唱えてるのだが時折、鐘をチーンと大音響鳴らし
その音や声があまりに大きくて怖くて声をあげて泣いた

自分にもそれからは、あまり記憶に残ってないのだが、
小学校位の時になった時に母親が言った

何でもチエちゃんは私が生まれる前に、近くの用水路で遊んでいるうちに
落ちてしまいわずか5歳で亡くなった子だと。4人兄弟の末子で、とても
ひとなつこい可愛い子であったこと。あまりに幼くして亡くなったので
家族の意向で「土葬「にして、家から見える山に遺体が眠っていることを。
(30年くらい前でも土葬というのは滅多になかった。ほぼ火葬だったので)



946: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/30(金) 14:20:04 ID:KlsEafQE0
>>938
火葬ってのが怖いね
子供は霊が見えると言いますね



947: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/30(金) 15:00:44 ID:CaUIEDsW0
>>946
土葬じゃね?



943: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/30(金) 13:19:32 ID:GzWWuYhl0
数年前の夏、酔っ払いのまま自転車に乗って帰宅。

自宅マンションの駐輪場に自転車を止めたあと、
『1本だけタバコを吸って帰ろう』と思い、自宅は禁煙なためその場で火をつけ
ぼんやり煙をくゆらせていました。

なんとなく、そこから見える古いアパートに目をやると、
あるひとつのガラス窓枠いっぱいに微笑む女性の顔が見えました。

血色のない肌、陰気なほぼ黒目だけの目、“にたにた”と笑う口等を見ながら、
『ポスターかあ。それにしても悪趣味だなあ。しかも、外向きに貼るなんて、住人は変った人だなあ』
と思いながら、タバコを吸い終わるまでそのまま
その笑っているのに陰気な女性の顔を眺め続けていました。

翌朝もう一度その部屋の方を見ると、言うまでもなくポスターなぞありませんでした。



948: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/30(金) 15:33:49 ID:CN2MRWNJP
>>943
自分も同じような体験したことある

夜中に近所にあるアパートの前を通った時、ふとアパートの二階を見たら
一番左の部屋の窓ガラスいっぱいにニヤニヤ笑った女の顔があって
その時はアイドルかなんかのポスターかと思ってスルーしたんだが
翌日の早朝見てみたらポスターはおろか人すら住んでなかった



966: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/31(土) 07:47:14 ID:RTXgdXwV0
>>943
自分も同じような体験したことある

飲んだ帰り、一人で古いアパートの前を通った時、ふとアパートの一階を見たら
一番左角の部屋の窓ガラスが割れていて新聞紙で塞いであった。
その時はただの古新聞かなんかだと思ってスルーしたんだが
よく目を凝らして見てみたら一面に天龍源一郎の断髪式がトップ記事として掲載されてた。



989: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/02(月) 00:02:51 ID:nqNwXv1v0
この前、このスレを深夜に一人茶の間で読んでいたとき
後ろからカタンッと音がした。
後ろはすぐ廊下になっており誰もいない。

またPCに目を向けると、ギシッ、スーッ
戸が開いたような音がした。
茶の間の戸は全開だ。
廊下から顔を出して見てみると
廊下奥の親が寝ている部屋から光が漏れている。

ああ、トイレで起きたのかな。
またPCを見始めると、スッ、スッ、スッ
と布をするような音がする。
さっと廊下を見てみた。誰もいない。
すると茶の間の方から、ミシリと音がした。

もちろん何もいない。
気味悪くなって寝てしまった。

次の日、親にトイレで起きたかと聞いたら
本は読んでいたが行ってないよとのことだった。



990: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/02(月) 01:13:45 ID:ovzfiBxD0
ワンルームでロフト付きの安アパートに住んでるんだけど、寝る時にたまにロフトの上から
女の人が俺を覗き込むことがある。ホームレスでも侵入したか(そんなニュースやってた頃だった)
と思っていそいでロフト上がって見たけど、誰もいない。
ちょいちょいあるんだけど、実害が無いのでスルーしてる。

それより、隣の部屋の住人が鍵を掛けて外出していくとこに何度も遭遇するんだけど、
会う度に違う人なんだよね、この1年で10回は遭遇してるんだけど、あう度違う人。
外から鍵掛けて出てくってことは、中には誰もいないはずだから友達なわけないし。
事務所として使ってるんだとしたら、アパートの規約違反だし。
倉庫代わりにどっかのグループが使ってるんだと思ってるけど。



991: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/02(月) 01:18:15 ID:QQ9QlJXh0
>>990
アリエッティだわそれ




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