転載元:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1278313466/
【閲覧注意】一番怖い心霊写真貼った奴が優勝
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4845052.html
廃虚


30: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/06(火) 13:12:35 ID:NtgW4rru0
ゲーム製作者飯島健夫氏の十八番の話。

少年時代、山にボーイスカウトかなんかで夏キャンプに行った時、
それを見たんだそうだ。

真っ昼間。
カンカン照りの中、何人かで歩いていると、
木立の中、少し暗がりになった所、ほんの5mほど先に、それはいた。

人間…?
木立の緑色のなかに、
全身を血で塗りたくったかのような、真っ赤な男。
どろっとした感じで、服を着ているかどうかもわからない。
目だけはぎょろりと白く剥いて、じっとこちらをみつめている。
横笛のような、何かわからない物を、両手で支えて口に付け……、
しばらく、にらみ合いが続いた。

と、いきなり、足も動かさず、す──っと横方向に滑るように、
赤い男は木立の中に消えた。

真っ昼間、明るい太陽の下の出来事でもあり、怖いというより、
なにか、現実感を感じられずにいたが、
夜になって、寝床で男の姿を思い出して急にゾッとした。

近くに精神病患者の施設があったらしいが、そこの患者が
脱走したり出歩いていたということはないという。
そもそも、人間らしいところが全く感じられなかった。

あれは、現代に生き残った妖怪のたぐいではなかったか。
飯島は今、そう思っているそうだ。



32: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/06(火) 16:11:37 ID:LcnvkU/Z0
男だって認識したなら、どこかに人間らしいところがあったんじゃないのか?



148: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/09(金) 22:48:59 ID:17htPZ35O
>>32
怖くなって、取りに行くのをやめる…じゃあないんだね(^-^;。



42: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ 投稿日:2010/07/07(水) 19:44:23 ID:krCeJQcG0
知り合いの話。

彼の勤めている派出所に、ある朝変わった通報があった。
町外れの山道で、不審な車両を見つけたという。

駆け付けてみると、白い高級車が山道を外れた一段低い土地に乗り捨てられていた。
運転席のドアが開いたままだ。
辺りには通報者の他に人の姿はない。

柔らかい黒土の上には、足跡の代わりに奇妙な痕跡が残されていた。
重たい物を引き摺ったような筋が、車体の側から少し先の沼まで続いていたのだ。
取りあえず車のナンバーから、持ち主を調べることにした。

車は盗難車だった。
すぐに正規の持ち主が判明し、車両は引き取られていったそうだ。

しかし誰がその車を盗み、そこまで乗っていったのかは不明のまま。
車を降りた盗人が、その後どこへ行ったのかも皆目わからない。
それ以上の情報は得られず、そのまま捜査は終了したのだという。



44: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ 投稿日:2010/07/07(水) 19:46:30 ID:krCeJQcG0
友人の話。

「山に登ってると、手が見えることがあるんだ。
 えらく長い白い腕が、こう、ピクリともせず藪から突っ立ってるの」

そう言って彼は、片腕を上の方へ真っ直ぐに伸ばす格好をした。

「死んだ祖父ちゃんが言ってた。そんな手には絶対捕まるんじゃないぞって。
 彼岸に連れて行かれるからだってさ。
 思えば確かに、過去に遭難とか事故があった峠道でよく見たな」

「他にどんな場所で見えるかって?
 うーんそうだな。人が溺れ死んだ池とか沼なんかでも結構見える。
 水面からヌゥッと、細いのが何本か突き出ているんだ。
 アレに捕まったら多分、溺れちゃうんだろうな」

そういう彼は時々、地元の滝で遊泳監視員を手伝っている。
ちなみに彼が手伝い始めてからは、水難にあった子供はいないそうだ。



46: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ 投稿日:2010/07/07(水) 19:48:15 ID:krCeJQcG0
友人の話。

近場の山に、山菜狩りに出向いた時のことだ。
灌木の影に蕨の群生を見つけ、根刮ぎに取っていた。
奥の方まで腕を突っ込んでとことん毟ろうとしていると、手に激痛が走った。

何かに噛まれた! 慌てて引き抜き、傷を確認する。
傷自体は大したことはなかったが、一目見て心底ゾッとしてしまう。

右手に刻まれていたのは、どう見ても人に噛まれたとしか思えない歯形だった。

それ以来、山菜を採りに出掛けても、取り尽くさないよう注意をしているそうだ。



130: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/09(金) 16:39:56 ID:yL1kdvtm0
>>46
従兄弟の話だからいろいろ違ってる点はあると思うけど、
従兄弟の村には先ほども言ったように蛇を見つけては殺す人が居たんだそうな

んで、その捕らえた蛇の首を切って皮を剥くんだが
蛇も皮を剥かれて内臓を取り出した後もすごい動くらしい…
そんな光景をその人は面白がりながらやって過ごしたんだと

ある夜、夢でその人は白い着物を着た綺麗な女の人に
今までの罪は許してあげるから、○○○神社へ行ってお参り(?してこいと言われた
その人は分かったと言ったらしいのだが、結局行かず仕舞いでまた蛇を狩り始めた



134: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/09(金) 17:05:52 ID:yL1kdvtm0
>>続き

そんなこんなで女の人の約束を破ったある日、
その人の子供が生まれたんだそうな

それが奇形児で、すぐに死んでしまったんだが、
前のことが村人に話していたから気味悪がられ蛇の祟りなんじゃないかと

そしてその次の子供が生まれたのだが、今度は池沼で
精神病院に連れてかれ、また新しい子供が生まれた

その子は普通だったんだが、その孫を生まれてからすぐに死んでしまったんだって

んで今その孫が今の村にいて会ったことがあるんだけど、顔がなんか変なんだよな
なんていうか、麻生総理の三角口をさらに極めた感じで
目の焦点が合ってないって感じ



136: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/09(金) 17:55:21 ID:/fQ0NXXcO
>>67
ありがとうございます。
やっぱり、あるんですね…。
面白がってはいけない、わかる気がします。
本当に貴重なお話ありがとうございます。まさかお話してくれる方がいるとは思わなかったからうれしいです。
ありがとうございます。



50: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/07(水) 23:42:46 ID:1yZM05QK0
山って不思議なことが多いよな。
魂とかが集まりやすいのかな。



66: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/08(木) 10:54:37 ID:UTlQMPGwO
蛇はよく祟ると言いますけど、山にすむ人は蛇を食べる人もいるとよく聞きます。

蛇をとって食べる人は蛇が祟るなど体験したことはありませんか?



68: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/08(木) 12:04:42 ID:nP0ryVIW0
生きる上で食料としての殺生なら祟らないんじゃない?



76: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/08(木) 14:01:30 ID:rCJOObcU0
じゃあそういうことでいいよ。



140: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ 投稿日:2010/07/09(金) 19:40:08 ID:2A3v6phF0
友人の話。

釣り仲間と二人で、近場の山にある溜め池へバス釣りに出かけた。
先に釣り上げたのは仲間の方だった。中々の大きさだ。
しかし仲間はそれをリリースすることなく、後ろの繁みの中へ放り投げた。

「バスをリリースするの、嫌うタイプだったっけ?」

そう問い掛けると「いやこの場所ではそういう約束だから」などと言う。
意味がわからずにいると、魚を投げ込んだ辺りから大きな音がした。

 バリバリ ガキ バキン!

何かが硬い物を噛み砕き、飲み込んだような、そんな音。

「今の音、何?」

慌てて聞いたところ、次のような返事があった。

「いや、だからそういう約束というか決まりなんだ。
 何というか、池の主への御裾分けみたいなもんだとでも考えてくれ。
 実際俺らって、バス釣っても食べないから構わないだろ」

仲間はあくまで平然としていたという。



142: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ 投稿日:2010/07/09(金) 19:41:12 ID:2A3v6phF0
(続き)
最初は混乱していたが、一人だけ狼狽しているのも癪なので、仲間に倣い、
釣ったバスを後ろに放り投げてみた。
しばらくすると、やはり同じようなバリバリという大きな音。

ここはそういう場所なんだな、と何となく納得して、釣りに没頭したそうだ。
一風変わったリリースを繰り返しながら。

帰り際、音のした辺りをちらっと覗いてみた。
バスは影も形もなく、ただ生臭い臭いだけがうっすら漂っていたという。



144: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/09(金) 19:55:15 ID:j9GGbPUP0
池の主なのに自分でバスを捕まえられないとは情けない



166: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/10(土) 03:00:31 ID:9gp3Cf6l0
同じような経験をした人がいっぱい居るんじゃないかと思うが、実話。

嫁と一緒に2000m級の山に登山していた時の事だ。残雪が少し残っていて
アイゼンを使いつつ山を登っていたが、とある場所で意味もなく、急にこの道
を登るのが嫌になった。嫁にルートを替える事を提案したら、嫁もなんとなく
この道を通るのが嫌な感じになったらしく、賛成してくれて、少し遠回りの平坦
なルートを通った。
その日は別に何も無かったのだが、数日後、その避けたルートで落石事故が
起こり、女子大生が重症を負ったそうだ。

嫁にその事を云うと、なんか視線を感じて気持ち悪くなって、ルートを変えたく
なったとか云う。俺は特に理由無く、いきなり通りたくなくなっただけ。
そのままルート変えなかったら落石に遭っていたのだろうか。



168: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/10(土) 03:02:40 ID:BXf9YGgj0
嫁と一緒に2000m級の山に登山する人は
そうはいないと思う



172: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/10(土) 08:53:09 ID:GMVLYi280
>>85
嫁がいるっていうだけでも贅沢なのに!!!!!!



174: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/10(土) 13:08:46 ID:HnXwP0XHO
>>85
その嫁さん、人間だよな?



202: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/11(日) 01:21:21 ID:1IRaW+hD0
常磐自動車道の話。

常磐自動車道は東京を起点として福島県浜通りあたりまでつづく高速道路である。
東京から日立市までは真っ平らな関東平野が続くが日立市に入ってから阿武隈山地にかかるため
急にトンネルが増える。特jに日立市内は13のトンネルがあり、ここが事故多発地帯になっている。
まぁ当然だ。トンネルを出たり入ったりが頻繁なので運転しづらい、事故もおころうってもんだ。
構造上の問題が事故多発の原因。そう思っていた。



210: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/11(日) 09:44:35 ID:1IRaW+hD0
つづき

日立市の地形は海と山に狭い平野が挟まれてる。今は工業都市だが明治以前は
耕地が狭いため貧しかった。狭い平野部をなるべく田畑にするためお墓などは山のなかに
点在してつくられたそうだ。高速道路を作るときも結構そうした古いお墓をつぶしたらしい。
地元のじいさんがいっていた。だいたい事故の起こるのはそのお墓のあったあたりだと。
幽霊がでたわけじゃないし、奇妙な現象がおきたわけでもないが、やっぱ気持ち悪いものだ。




212: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日:2010/07/11(日) 12:54:12 ID:KnvvDgRB0
>>51
"山の人生"をちょうど読んでいて、これに出てくる
山姥を彷彿とさせる



260: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/14(水) 08:17:53 ID:W8J/PZWrP
山というか、うちの近所にある小さな里山なんですが
中を抜ける車1台分位の細い道があり、国道への抜け道になっている道があります
高い木が生い茂り、昼間でも薄暗くてちょっと不気味なんですが

先日残業で遅くなり、日付を回った頃にその道を通ったのですが
道の中間辺りで徒歩で歩いている2人組の背中がが見えたんです
車のライトを消すとまっ暗闇になる場所
それなのに懐中電灯も持ってなく、Tシャツ姿で同じ方向に
歩いていました

ちょっと不気味に感じながら2人の横を徐行して追い越す瞬間
2人ともこちらを振り向き、ニヤ~って笑ったんです
その顔がなんとも不気味で、正気を失った笑顔と言うんでしょうか
直感的にこれはやばい!と思い、フルスロットルで逃げたんですが
ミラーを恐る恐る見るとその2人組が全力で走って追ってくるのが見えたんです
もう何がなんだか分からず、とにかく全速で逃げました

霊的なものでは無いと思いますが、おしっこ漏れそうでしたw



526: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/24(土) 08:25:26 ID:QL3drFBS0
>>260
うちのじーさんはそれで小遣い稼ぎをしている。
子供の時に山に一緒に行ったら(畑がある)、
「そっちにマムシがいるから気をつけろ」と言われた。
びっくりして辺りを見回したが、草むらのどこにマムシがいるかわからない。
「どこにいるの」
「臭いがする。マムシは臭いからすぐわかる」
で、当然俺も臭いをかいでみた。
さっぱりわからんかった。
俺にはじじいの超能力としか思えなかった。
そんなじじいは猟友会に入っていて、熊が出ると呼ばれる。
狩の趣味はないんだけども、場所柄カモシカやサルが出るので銃は必需品。
ハンターだと五感が鋭くなるのかな。



262: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/14(水) 10:33:04 ID:3TucF6Jm0
霊的な物より怖いよ…
捕まったら犯罪被害者になってたかも



274: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ 投稿日:2010/07/14(水) 19:40:04 ID:p8hM9b+60
昔馴染みの話。

子供の頃、山中の実家に帰省している時のこと。
早朝に外の手洗いで顔を洗っていると、裏山の方で何か大きな影が動いた。
動きを追って山を見上げると、途轍もないモノが山肌に巻き付いていた。

深緑色をした大きな蛇。
それが山を抱くようにして、とぐろを巻いていた。
ゆらゆらと揺れる頭は、彼の方でなく余所を向いていたという。

ポカンとして見上げていると、スーッと蛇の姿は薄れていき、
そのまますぐに消えてしまったそうだ。



276: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ 投稿日:2010/07/14(水) 19:41:03 ID:p8hM9b+60
友人の話。

近場の神社で夏祭りが開かれたので出掛けた。
社は小さな山の中腹にあって、涼しくて過ごし易かったそうだ。
外れの縁石に腰掛けてイカ焼きを頬張っていると、すぐ背後で物音がした。

 ぺたん ぺたん ぺたん

振り向いてみたが、何処を見ても誰の姿も見えない。
柔らかい物が地面を叩くような音は、そのまま境内を渡っていき聞こえなくなった。

後日、神主の家の息子にこの話をしたところ、
「うちの氏神さんは大足だって伝わるけど、それ本当だったんだな」
と妙な感心をしていたという。



278: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ 投稿日:2010/07/14(水) 19:42:17 ID:p8hM9b+60
友人の話。

彼は幼年期を山中の実家で過ごしたのだが、時々不思議な体験をしたのだという。
夜寝ていると、屋敷の外より動物の鳴き声が聞こえてくることが時々あった。
ヒヒーンという馬の嘶き。天空を飛んでいるかのように、遙か高みで馬が鳴いている。

 トビコンマの鳴く夜にゃ出歩くな。お空の上へ攫われんゾ。

彼を寝かし付けていた祖母は、子守歌代わりにそう話してくれたという。
今はもう、天から馬の声が聞こえることはなくなった。
空を飛びながら嘶いていたモノが、どこへ去ったのか誰にもわからない。



280: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/14(水) 19:52:13 ID:3TucF6Jm0
>>139
とうほぐのおしらさまっぽい話しですね。



286: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/14(水) 21:23:54 ID:PiDz6MjaO
5年前に死んだ爺さんの話し。

母方の爺さんは山の中に住んでいた。
一応道は通ってたけど、隣の家まで1キロ以上、電気は通ってるけどガスはなし、平成の世で竃と薪の風呂。
爺さんは元は東京生まれの結構なボンボン。けど、戦争で親をなくして親戚を頼って東北の山奥に移り住んだとの事。

そんな爺さんは、凄く頑丈だった。生まれて一度も病院に行った事がなく、死ぬときまで歯が全部揃ってた。
火葬の時に不思議な事が起きた。
いつまで待っても火葬が終わらない。流石に親戚一堂が係りの人に詰め寄る。
係りの人の言い分は、いくら焼いても骨が崩れないとの事。試しに釜?炉?から出してみると、小学校の理科室にある骨格標本そのもの。
箸でガンガン突いても崩れない。喪主の叔父さんと火葬場の人の話し合いで奥の部屋で金づちで砕く事に。

そんな頑丈過ぎる爺さんに生前に聞いた話し
「俺は若いときに、大きな鹿を助けた事がある。あれは山の神様で、御礼に俺を丈夫にしてくれた」
聞いたときには、フーンぐらいだったが今にして思えば何となく信じられる気分になる。



322: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 11:13:01 ID:7YrVIXEV0
会社の同僚が亡くなった。
フリークライミングが趣味のKという奴で、俺とすごく仲がよくて
家族ぐるみ(俺の方は独身だが)での付き合いがあった。

Kのフリークライミングへの入れ込み方は本格的で
休みがあればあっちの山、こっちの崖へと常に出かけていた。

亡くなる半年くらい前だったか、急にKが俺に頼みがあるといって話してきた。
「なあ、俺がもし死んだときのために、ビデオを撮っておいてほしいんだ」

趣味が趣味だけに、いつ命を落とすかもしれないので、あらかじめ
ビデオメッセージを撮っておいて、万が一の際にはそれを家族に見せてほしい、
ということだった。俺はそんなに危険なら家族もいるんだから辞めろと
いったが、クライミングをやめることだけは絶対に考えられないとKは
きっぱり言った。いかにもKらしいなと思った俺は撮影を引き受けた。

Kの家で撮影したらバレるので、俺の部屋で撮ることになった。
白い壁をバックに、ソファーに座ったKが喋り始める



324: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 11:13:32 ID:7YrVIXEV0
「えー、Kです。このビデオを見てるということは、僕は死んで
しまったということになります。○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、
今まで本当にありがとう。僕の勝手な趣味で、みんなに迷惑をかけて
本当に申し訳ないと思っています。僕を育ててくれたお父さん、お母さん、
それに友人のみんな、僕が死んで悲しんでるかもしれませんが、
どうか悲しまないでください。僕は天国で楽しくやっています。
皆さんと会えないことは残念ですが、天国から見守っています。
××(娘の名前)、お父さんはずっとお空の上から見ています。
だから泣かないで、笑って見送ってください。ではさようなら」



326: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 11:13:50 ID:7YrVIXEV0
もちろんこれを撮ったときKは生きていたわけだが、それから半年後
本当にKは死んでしまった。クライミング中の滑落による事故死で、
クライミング仲間によると、通常、もし落ちた場合でも大丈夫なように
下には安全マットを敷いて登るのだが、このときは、その落下予想地点
から大きく外れて落下したために事故を防ぎきれなかったのだそうだ。


通夜、告別式ともに悲壮なものだった。
泣き叫ぶKの奥さんと娘。俺も信じられない思いだった。まさかあのKが。

一週間が過ぎたときに、俺は例のビデオをKの家族に
見せることにした。さすがに落ち着きを取り戻していたKの家族は
俺がKのメッセージビデオがあるといったら是非見せて欲しいと言って来たので
ちょうど初七日の法要があるときに、親族の前で見せることになった。

俺がDVDを取り出した時点で、すでに泣き始める親族。
「これも供養になりますから、是非見てあげてください」とDVDをセットし、
再生した。



328: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 11:14:11 ID:7YrVIXEV0
ヴーーーという音とともに、真っ暗な画面が10秒ほど続く。
あれ?撮影に失敗していたのか?と思った瞬間、真っ暗な中に
突然Kの姿が浮かび上がり、喋り始めた。
あれ、俺の部屋で撮ったはずなんだが、こんなに暗かったか?


「えー、Kです。このビデオを・・るということは、僕は・・んで
しまっ・・いう・・ります。○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、
今まで本・・ありが・・・」

Kが喋る声に混ざって、さっきからずっと鳴り続けている
ヴーーーーーーという雑音がひどくて声が聞き取りにくい。



「僕を育ててくれたお父さん、お母さん、
それに友人のみんな、僕が死んで悲しんでるかもしれませんが、
どうか悲しまないでください。僕はズヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアア××(娘の名前)、お父さん死んじゃっヴァアアアアアアア
アアアアアア死にたくない!死にズヴァアアアアアアアにたくないよおおおおヴヴァアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア、ザッ」



330: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 11:14:27 ID:7YrVIXEV0
背筋が凍った。
最後の方は雑音でほとんど聞き取れなかったが、Kの台詞は明らかに撮影時と違う
断末魔の叫びのような言葉に変わり、最後Kが喋り終わるときに
暗闇の端から何かがKの腕を掴んで引っ張っていくのがはっきりと見えた。


508 名前:4/4[sage] 投稿日:2010/06/24(木) 14:58:28 ID:2baYGPaj0
これを見た親族は泣き叫び、Kの奥さんはなんて物を見せるんだと俺に掴みかかり、
Kの父親は俺を殴りつけた。奥さんの弟が、K兄さんはいたずらで
こういうものを撮るような人じゃないとなだめてくれたおかげで
その場は収まったが、俺は土下座をして、すぐにこのDVDは処分しますと
いってみんなに謝った。

翌日、DVDを近所の寺に持っていったら、処分をお願いしますという前に
住職がDVDの入った紙袋を見るや否や「あ、それはうちでは無理です」と。
代わりに、ここなら浄霊してくれるという場所を教えてもらい、行ったが
そこでも「えらいとんでもないものを持ってきたね」と言われた。

そこの神主(霊媒師?)によると、Kはビデオを撮った時点で完全に地獄に
引っ張り込まれており、何で半年永らえたのかわからない、本来なら
あの直後に事故にあって死んでたはずだと言われた。



332: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 11:40:21 ID:kXP7uN180
ガクガクブルブル((((((((((( ;゚Д゚)))))))))))ガタガタブルブル



336: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 11:54:58 ID:QiNeZQVw0
すげえな…
久々にゾクッと来る話でした
質問なんだが、どうしてKは地獄に落ちてしまったんだろうか
失礼かもしれないですが後日談をkwsk



340: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 12:07:32 ID:fvV2o2sf0
デジタルの時代にこういうのは難しいな。
オリジナルのデータや編集したデータが入ったHDDとかも供養しないとw



342: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 12:10:17 ID:CMB0dZAaO
全身総毛立った
こんなことは滅多にないんだが


これはマズいよ



354: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 13:36:51 ID:SwQ4E+vc0
数年前に地元(山沿いの某県)にかなり強い大型台風が上陸して、次の日にニュースに映った。

ニュース映像で倒れた自動販売機とかをレポーターが写してたんだけど、
その自動販売機を倒したの台風じゃないんだよね
誰に言っても信じないけど、自動販売機を倒したのは大きな鳥だった。 
台風の前日に俺が見たのは
見たこと無い種類の巨大な生き物が自動販売機の上に留まっていて、
販売機を持ち去ろうと上に乗ってバサバサやってるのを見たんだよ
田舎だから他に目撃者はいない
大きさは自動車くらいで、翼があったから鳥だと思う

その時
鳥は販売機を足でつかんで持ち去ろうとしたけど
ケーブルが引っかかって2mくらい引きずった後にあきらめたのかそれを捨てて飛び去っていった

で、次の日の朝にかけて台風が来て、
その後カメラとリポーターが来て「見てくださいこの台風の威力」とか言ってた
けどあれは台風の仕業じゃあない



356: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 16:59:35 ID:/bHhZnsh0
それが噂の鳥類窃盗団



358: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/16(金) 17:25:44 ID:fvV2o2sf0
学生服着た少年が鳥に乗っていたんですね



460: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/20(火) 14:08:51 ID:02IBF8Ea0
ついこの間、実家に帰った時に渓流釣りしに行ったんだけど、普段行かないような奥地の方に行ったら、第二次大戦の飛行機らしき残骸があって
マジで怖くなって一匹も釣れないまま下山しちゃった



514: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/23(金) 23:27:25 ID:yWjfTck50
話ぶったぎって、ここでひとつ、友人の話を書き込ませてもらいます

友人に【神憑き】がいます
実家が元は氏神兼その辺一帯の土地神を奉ってた一族だとかで、とある霊能者の方いわく
「この子は根が物凄く澄んでて信心深いから、氏にゆかりのある神様が直々に見守ってくれてる」
んだそうな
でも、当の本人は見えも聞こえもしないっていう面白い奴です
ちなみに、こいつの親父は家の敷地内にあった社を家ごと壊しちゃったのもあって完全に没落してます
それでも、当の本人が幸せに暮らせてるのはその加護のおかげなんだとか
で、今回はそんな友人Sの話



516: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/23(金) 23:29:47 ID:yWjfTck50
大阪は交野市に源氏の滝って言う滝があります
心霊スポットとしても有名なんですけど、当時小4の俺らはそこで沢蟹とりをよくしてました
その当時は今みたいに舗装もされてなくて柵を越えれば湧き水で一面水浸しの山の中へ入っていけたんですよね
もちろん、夏になると沢蟹以外にも蛇やハチなんかも沸いてて非常に危ないんです

で、そこでいつものように沢蟹とってたらマムシが出たんですよ
しかも木の上から落ちてきて腕に乗られました
やっこさん、非常に興奮してるようで最初からクライマックス状態
噛まれる!!と思った瞬間にSが「あかん!!」って大声出したんですよ
そしたらマムシさん、腕からいきなり飛び降りて目の前でとぐろ巻き始めました
反省したように鎌首をもたげてから山の奥へ返り行くマムシさん…

これが神憑きの力を見た最初でした
他にも色々とあるのでまとめたらまたあげます



520: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/24(土) 00:27:09 ID:at4LLgm70
うちの親父、趣味でマムシ捕って焼酎漬けにしてたんだが夏の田んぼって青臭いつうか生臭いんだが、それはマムシの臭いだってさ



522: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/24(土) 00:32:40 ID:GSMkhp7kO
また読みたいな、期待しる…



524: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/24(土) 04:16:33 ID:FjSGaih/0
すごいね神憑き
いいな



530: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/24(土) 14:01:29 ID:Wys0JVogO
ド田舎だから道端に時々マムシがねそべっていて困る でも噛まれた人が近所に誰も居ないのが不思議



532: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/24(土) 15:01:51 ID:uOmAS1sF0
うちのおばあちゃんは薬指をマムシに咬まれて失なったって言ってたな
毒が回って意識が朦朧としたところを病院に担ぎ込まれて血清うってもらって九死に一生を得たそうな



636: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/28(水) 16:15:34 ID:Qky8B1x20
小4くらいの時の話
夏休みになると父方のじーちゃんの家に遊びに行ってた
じーちゃんの家は裏が山で、良く一人で虫取りとか工作ごっこをして遊んでた

そろそろ家に帰る日が近づいてた頃、気紛れでちょっと奥の方まで進んだら
背の高いイケメンのお兄さんが土弄りをしてたんでそれをじっと見てた
すると「こんにちは」って愛想良く声をかけてくれて

俺「何してるの?」
お兄さん「見てごらん。」

どうやらお兄さんは穴を掘ってたらしくて、その中を覗いたら変な生き物がいた
体型はちょっと小柄な男の人なんだが皮膚が水色で透けててしわしわでゼリー(ジェル?ビニール?)みたいだった
顔はオッサンっぽくて安らかな顔してて、髪は黒か紺だったか、薄らハゲだった
で、よく見たら頭に牛の角みたいなのが生えてた
あと何故か鳥の羽が身体中にべたべたくっついてるのが今思えば不気味
安らかな顔をして眠ってた(死んでた?)せいか不思議と怖いとは思わなかったな



1402: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/27(金) 00:20:05 ID:WjM574Pp0
>>636
非常に興味深い体験ですなぁ



638: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/28(水) 18:13:42 ID:osuGr9ZN0
俺んとこの先生の話なんだけど、「私、狐にばかされたことがあるよ」って話をきいた、その人が子供のとき、家の裏に山あって、田舎だから近く友達の家まで行くのに山道一本道で30分くらいかかって遊びにいってたらしいけど、
ある日先生と友人数名でその近くの友達の家に遊びに行こうっておもって、いつもの山道を歩いたらしいんだが、その日は1時間歩いてもその子の家につかなかったんだ、
でも、いつも歩いている道だし一本道だから迷うことはないと思って、それからも歩き続けたんだが一向にたどりつく気配がなっかたらしい、んでその一緒にいた友人が怖く
なって泣き出しちゃってとりあえず降りようって思って、そこの場所から思い切って垂直に下山したらしい、そして降りたら行こうとしてた友達の家の畑にでたっていってた。

文章力なくてスンマソ(-_-;)



648: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/29(木) 08:48:40 ID:nRSm3sFyP
去年東北の方にキャンプに行った時の話しです
山の奥地にあり、自然たっぷりのキャンプ場で
首都圏から遠いせいか混んでいる事が無くていつも利用しています

日が暮れて晩飯が終わり、早起きだった為テントで少しうとうとしてた所
外から聞こえる3歳になる娘の笑い声で目が覚めたんです
女房と遊んでいると思ってテントから外を覗いてみてビックリ!

娘の横に、キツネが立っていたんです
立派な体格で、綺麗な毛並みをしていましたが
噛み付かれてもしたら大変だと飛び起きて出て行ったら
キツネはそそくさと逃げていきました

逃げて行ったというか、暗闇せいかもしれませんが
スーっと消えたように見えて、足音も聞こえませんでした
野生の生き物はすごいな~等と思いながら、娘の無事にほっとしたんですが・・・



650: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/29(木) 08:50:40 ID:nRSm3sFyP
娘は全く怖がっておらず、ニコニコ顔
そしてまたビックリしたのが、娘の小さな両手いっぱいの木の実を持っていました
ドングリやらオレンジ色の実やら色々な種類があって、キャンプ場内では
拾うことも出来ない実がたくさん

これどうしたの!?と聞いたら「きつねさんにもらった」と
「きつねさん笑ってた」と

はっ!っと頭に浮かんだのが、キャンプ場がある小高い山の頂上に
とても古くて小さな稲荷神社があり、キャンプ場に入る前に必ず立ち寄って
自分はワンカップを1本、娘は必ず自分の持ってるおやつをひとつ置いていってました
山に入る時はお願いしますって入るんだよと教えていたんですが
トトロが大好きな娘は、いつも真面目に拝んでいたようなんです

山の神様って本当に居るんだなぁと、炊事場から帰ってきた女房となんだか暖かい気持ちになりました


怖くない話ですみません



656: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/29(木) 09:35:51 ID:ySczzNl+0
アライグマじゃなかったのか…



660: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/29(木) 10:31:45 ID:NoV8Vsbv0
狐に包まれたいいお話でしたね



700: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/29(木) 21:43:24 ID:0hrWtIg+0
つまらん話ですが・・・

あれは約10年前、僕が中学3年生のときでした。
季節は確か冬。木々も素っ裸ってカンジの季節でした。
当時はまだ健在だった父と、山登りにでかけることになりました。
山登りといっても、それほど険しい道ではなく、標高は400m程度。

別に名所というわけでもなく、交通の便からもにぎやかな所はいえません。
特にその日は、ほとんどというか、まったく人気がなく、ちょっと怖いくらいでした。

その山の中腹に、お地蔵さんがポツンとあるのですが・・・道中
父が何を思ったか、お地蔵さんに千円札を財布から取り出して
石で固定して、お地蔵さんにお供えしました。

「(山頂から折り返して)戻ってくる時、まだあったらお前にやる」

中学のときの千円といったらそりゃ大金ですから僕も嬉しかったんです。
しかも本当に人影もなく、この「ゲーム」は僕の勝ち当然だったんですから。
その証拠に、山頂に向かう中で、誰ともすれ違わなかったし、山頂から
降りる途中でも誰ともすれ違いませんでした。

山頂から中腹に降りてくると、僕はダッシュでお地蔵さんのところへ駆け寄りました。
ところが・・・無いんです。千円札が消えている。周りには誰もいなかったし、
上述の通り、行き帰りでは、誰ともすれ違わなかった。
というより、誰か通ったとしても目立たない、お地蔵さんに千円札が供えてあるなんて
普通気づくか?最初に通りかかって、山頂からお地蔵さんのところに戻ってくるまで
10分程度・・・その間に誰が・・・そう考えたら怖くなって駆け足で下山しました。

オチが弱いので、人に話すときは山登りの最中滑落しそうになって助かった。→
お地蔵さんに備えていた千円札がなくなっていた。→お地蔵さんが助けてくれた。
という具合に話を盛っていますが、千円札がなくなったのは本当で
今でも思い出すたびに不気味に思います。駄文失礼。



756: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/07/31(土) 16:15:04 ID:8M999fLR0
ついこの間八甲田山行ってきたが
夜、あそこら辺罰当たりな走り屋が走りまわってるよ。
夏に行くとこんなところで遭難するのかなって所なんだけど
(丘って感じかな?)冬は別世界らしいね。
普通に道の脇に第二露営地とか看板があって
つまりそこで何人も死んだんだよね。



760: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/01(日) 13:16:22 ID:fVUxXUbZ0
日テレの記者。あの世に連れていかれたな。



762: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/01(日) 13:22:38 ID:gw3E7T+W0
秩父山系はやはり・・・・



764: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/01(日) 13:28:02 ID:fVUxXUbZ0
7/24 沢登中年女性1次遭難・・・死者1名
7/25 ヘリ救助隊2次遭難・・・死者5名
7/25 野次馬3次遭難・・・死者1名
8/01 日テレスタッフ4次遭難・・・死者2名

これだけ続くとさすがに怖いよな



774: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/01(日) 15:27:14 ID:KtKRRa3v0
みんな山に呼ばれたのかも知れないな
だからオニギリを半分残せとあれほどいうたに



776: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/01(日) 16:18:23 ID:jl7q1Y5q0
沢登りをして体験した話。

いつもの様に友達と二人で沢を上っていると上から木の実が落ちてきた。
特に当たり前なので気にもしなかったが何故か一定の間隔で上から落ちてくる。
しかも必ず俺の身体に当たるように。8Mほどの滝の横を必死になって登っているときも
頭に木の実がコツンと当たった。俺は必死だったがこのとき当たった木の実は拾っていた。
見ると木の実は胡桃だった。近くに胡桃の木は無い。滝を登りきり達成感と共にあたりを見渡すと
また木の実が落ちてきた。上を見ると木なんか無く青い空が開けていた。

友達にその話をしたらくだらないと一蹴され再び上を目指し沢を上り始めた。しばらくするとまた
木の実が肩に当たった。しかも横から。確実に誰かに投げつけられたと思い飛んできた方向を
見ると何かの視線を感じた。友達も「何かいる!!」と同じ方向を指した。怖かったがその方向へ
歩いてみるとなんとそこには狸が二匹座って?た。普通なら逃げるんだろうけどその二匹は逃げずに
ずっとこっちを見ていた。よく見ると二匹は逃げなかったんじゃなくて逃げれなかったとすぐに気付いた。
一匹の狸は足に何かで傷つけられた傷があり血が滲んでいた。



778: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/01(日) 16:35:28 ID:jl7q1Y5q0
続き

俺と友達は放置して先を行こうとした瞬間、またまた木の実が上から落ちてきた。俺はすぐに
狸の方を見ると何故か再び近づき様子を伺った。多分夫婦なんだろう。片一方が傷口を一生懸命
舐めていた。いつもなら何とも思わず「淘汰淘汰w残念狸さんww」とか言いながら放置して行くんだけど
何故かこの時だけは変に優しい気持ちになり二匹に手を差し伸べ捕まえる事が出来た。
友達は「喰うの?」とか言われたけど俺にはそんな気持ちひとつもなかった。
狸に効くかわからないけど自分用の消毒液を傷口に塗り、抱っこして歩くのも厳しかったので一匹を友達の
リュックの中に、怪我をしている方を俺のリュックの中に入れ予定を変え下山した。
山を降りてすぐに町の動物病院に連れて行ったら医者がもう少し遅ければ死んでいたと教えてくれた。
その後二匹は怪我の具合が良くなるまで俺の家で保護する事した。

そして数日後、すっかり良くなったのか走り回れるようになっていた。狸って鰯喰うって初めて知った。
さすがにずっと居られては困ると思い、「そろりとお前等自分の山に帰るか?」と冗談に声をかけた。



翌日、仕事を終えて二匹分の鰯を買って家に帰ったら二匹とも居なくなっていた。慌てて探したけれど
どこにも居なかった。残ったのは大量の鰯だけ。それからまた数日経って狸二匹が居なくなったと同時に
もう一つ無くなっていた物に気付いた。それは俺の給料が入る通帳とそのはんこ。
通帳とはんこはすぐに再発行してもらったが今でも数ヶ月に一回、いつの間にか窓口で数百円がおろされている。


あいつら・・・鰯が相当気に入ったのかな?



782: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/01(日) 16:42:02 ID:wTLvU0rS0
アダで返されすぎてないかwwwwww



792: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/01(日) 18:32:11 ID:wr86LoS70
クソワロタwww



802: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/01(日) 21:34:03 ID:vQxFV1VK0
なんか恩返しがあるのかと思っただろw



816: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/02(月) 00:38:53 ID:mYEXewcSP
人嫌いで祟る神とかいるんかね



818: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/02(月) 01:03:27 ID:mDh7RGQu0
禁足地とかは割とある



820: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/02(月) 01:20:16 ID:f9snzSZzO
山形県米沢市にも禁断の地があるよ
泉じゃなく洞窟みたいなとこは絶対近づいてはダメみたい
でも辿りつくまで険しい道のりだから気軽にいけないけど



822: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/02(月) 07:37:54 ID:UrbprW+60
それ十分オカルトだから。
他になんか知ってたら書き込んで~

泉は知らないけどあそこは釣り人の間では死人淵って呼ばれてる。

74 名前: 底名無し沼さん [sage] 投稿日: 2010/08/01(日) 18:34:35
てか直蔵淵はもともと直蔵が博打の喧嘩で投げ込まれた淵なので
怨念が宿っているのは確かだ。

だって。
結構オカルト向きの話題だよね。
あれだけ連続して人が死ぬと。



836: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ 投稿日:2010/08/02(月) 18:45:06 ID:lS27VaVR0
友人の話。

一人で夏山を縦走していた時のこと。
真夜中、何かの物音に目を覚まされた。

 ぽちゃん ぽちゃん

水音のようだ。
深そうな水溜りに、小石が落ちているような、そんな音。

「水場はかなり離れているのに、ここまで音が聞こえるものかな?」

寝惚けながら考えていると、音はいきなりガサッという乾いたものに変わった。
膝まである草を掻き分けているかのような、そんな音。

・・・何かがガサガサと草を踏みながら、このテントの周りを巡っている・・・

息を殺して様子を伺っている内、やがて音は遠ざかって行った。
そしてまた、ぽちゃんと水が跳ねる音に変化する。

唐突に音は聞こえなくなった。
夜が明けるまで、それ以上とても眠れなかったという。

明るくなってから、辺りを散策してみた。
テントから少し離れた窪みで、古い石組みの筒が見つかった。

「井戸? こんな山の中に?」



838: 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ 投稿日:2010/08/02(月) 18:45:58 ID:lS27VaVR0
(続き)
ふと嫌な想像が頭を過ぎる。

・・・昨晩、何かがここから這い上がって来、彼のテント周りをうろついた。
そして又この中に戻って、水の中に沈んでいった・・・

恐る恐る中を覗いてみた。
赤茶けた地肌が底の方に見える。

どう見ても、ずっと昔に枯れた井戸だった。

「俺があの夜聞いたのは、一体何の音だったんだろう?」

今でもそれが不思議なのだという。



874: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/03(火) 10:06:04 ID:WZxo0PFO0
本格的に山やってる人は
結構知り合いに死人が出てるのが当たり前らしい
6000m級になると個人差はあるだろうが酸素ボンベなきゃ数日で死ぬとか聞いたし
一歩歩くごとに何回も呼吸しないといけないらしい
それでも登ろうっていう凄まじい信念があるんだから
死んでも頂上目指してる登山家が居てもおかしくない




902: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/04(水) 01:01:59 ID:jhJO4kST0
石切の日新高校裏の祠のはなしはガチ
うろおぼえなのでちょっとあやふやだが

3人の仲の良い友人同士でこの祠に肝試しめいたことをすることになった
わくっわくしつ夜中に足を踏み入れたが、特に何事もおきず
最期に持ってきたカメラで三人並んで記念写真
あとで現像写真を見て顔が真っ青になる
それぞれ、顔やからだが奇妙な形に変形していた
数日後、三人はそのとおりの状態で死体で発見されたという

こんなかんじだったと思う



908: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/04(水) 08:32:17 ID:Ek51Ivtz0
>それぞれ、顔やからだが奇妙な形に変形していた
>数日後、三人はそのとおりの状態で死体で発見されたという
これって有名な都市伝説の亜流なんじゃないの?
鶴瓶がパーソナリティーやってた番組でっていう奴
都市伝説のwikiにもちょろっと書いてある



918: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/04(水) 15:46:09 ID:TIM3oQet0
つうか3人も死んだなら新聞に載ってるよな



926: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/05(木) 19:57:39 ID:0gS+5rkX0
山道体験談

10年ほど前、隣県まで日帰りの仕事で出ていた
仕事先は山の中で国道まで1時間ほどのところ
仕事が終わったのが夜10時過ぎで、国道に戻ると遠回りになる
地図にショートカットできる県道を見つけたので、そっちから帰ることにした
道は何の変哲も無い舗装された峠道だが、誰ともすれ違わない
しばらく走ると強い雨が降ってきて、携帯も繋がらない山の中で事故を起したら大変なので慎重に運転していた

すると、カーブの途中に小学生くらいの女の子が立っている
服装やオカッパ頭など少し古い感じのファッション
山の中でビビッタが、事件に巻き込まれた被害者の可能性もあるので減速したら突然消えた
アレ?っと思い停車し、周りを見渡しても付近には地蔵が一体あるだけだった
気のせいかと思い、車に乗ると突然 バン! っと車を叩く音
何かと思い呆然としているとバン!バン!バン!と無数に車を叩く音ウインドウには
子供くらいの小さい手形がビッシリつく
怖くなって車を急発進させると車を叩く音が止んだため叩かれたところを確認すると
車に泥のような手形が無数についていた
少し走ると工事をしていたので停車した時、警備員のおっちゃんがギョッとした顔で
「○○号線から来たでしょ。地元の人は夜になったら遠回りしてでもあの道は通らないよ」とのこと。。。

後日車を洗車してボディの手形は綺麗に落ちたが、フロントガラスだけどうしても取れない
何度洗っても、ガラスコンパウンド磨いてもでうっすらと白く手形が残るので、気味が悪くてガラスを交換までした
ガラス交換から数週間後の朝、いつもの様に車に乗り前を見ると
うっすらと手形が浮かび上がっていた

気持ち悪いから車は中古車買取業者に売ったが、その後何度か業者から「どうしても手形が消えない」って連絡があった



944: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/06(金) 01:02:03 ID:qzorFnC60
実家を離れ、大学に通っている頃の話

入学した年の7月。同じアパートに住むバイク好きの先輩に心霊スポットを教えてもらうことになった
バイク2台で某所にある心霊スポットへ・・・お化けマンションと呼ばれているが、その場所は元々会社の施設
特に自殺や事故もなく、会社が倒産したため廃墟になった場所

目的地に向かうため、山の中のしばらく街灯も民家も無い道を走っていた
自分は目的地の場所や道を知らないため後追いの形で走ってた
ふと何も移らない右ミラーを見ると時折ブレーキランプでで照らされるガードレールの他に
何か青白い物体が見える。何かあったか?と目視しても何も無い
よく見ると20代半ばくらいの女性(後から思えば、中々どうしてストライクゾーン)
キモッ!と思いつつも無視して先輩の後を付いていくが
突然後ろに人が乗る感覚が・・・・
サスが沈み、タイヤが撓む。45キロくらいの人が乗った感覚
ヤヴァイ!と思いスピードを上げ対向車線に出て先輩と並走し、もっと飛ばせと合図した
自分の尋常じゃない雰囲気に先輩も無理してスピードを上げてくれた
少し走ると後ろの荷重がフッと抜けたので安心したまま目的地に到着

お化けマンションの中を見学し、帰ろうかという時
自分のバイクのエンジンがかからない!ガソリンも沢山入っている、普段からメンテナンスをしているのに
いくらセルを回してもかからないので、押し掛けをするがかからない
諦めムードで数百メートル離れたコンビニに一旦非難しようとバイクを押す
お化けマンションから100mほど離れた場所でダメ元でセルを回すと普通にかかった
あれ???さっきまでセル回してたからチョットかぶり気味だけど調子が良い
先輩と二人で何だったんだろう?と顔を見合わせた

その後、バイクが調子悪くなることも無かった



946: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/06(金) 01:28:38 ID:sSM+gR4v0
以上、バイクが調子悪くなった話でした



948: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/06(金) 02:58:25 ID:qzorFnC60
暑くて眠れないのでもう1つ
472より少し前の出来事

某有名な女の霊が出る道路、新道よりも旧道の方がうわさの元祖で出るとのこと
昔から隣県側の人が行商に来たり、現在でも交通量が多い。特に旧道では急カーブも多く
谷への転落事故が多かった路線だ
旧道はすでに廃道で進入禁止のバリケードや、アスファルトも埋まり膝ほどもあるワダチが出来ているため
車での進入は無理、バイクに水やテントを積み後輩と向かった
道中は何事も無く霊が出るポイント(県境のトンネル近く)で野宿することにした

夕食後、焚き火を囲みボンヤリしていると、山の下のほう(来た道)に気配を感じ
ふと見ると誰かが立ってる
その日は真っ暗で焚き火の明かりしかないのにハッキリと見える
距離にして30mほど。ライトを持って見に行くと残り10m程で消えたが
消えたポイントを見るとカーブの外。そこは既に道路上じゃない谷側
在り得ないと思い戻るがやはり気配を感じる
後輩は何も感じないし見えないと言う

気にはなったが、とりあえず寝ることにした
自分は早々に寝たが、後輩はテントの周りをグルグル回る人の足音と
焚き火でテントに映された人影のせいで一晩中眠れなかったとの事
朝方には、耳元で「ギャーーーーー」という女の人の叫び声が聞こえたらしい
自分が起きると後輩は泣きそうな顔でガタガタ震えていた


テントの周りを回るヤツって何なんだろうか?



952: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/06(金) 05:48:38 ID:9LeDhFfX0
心霊スポット行って霊に会うのなんかあたりまえじゃん
交番に行ってお巡りさんに会うのと同じくらい当たり前

自分から会いに行ってやべえとか言ってる人見ると何がしたいのかよくわからん



1012: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/08(日) 23:56:36 ID:IpIBkNzp0
話豚切りして長文投下します。

前に神憑きの話を書いてたものです
いつも同じ友人の話だとアレなので、お次は違う友人と体験した山の話を…
去年の秋頃のお話です。

友人Mは釣りキチ仲間かつ、非常に傍若無神(誤字じゃないです、わざとです)な奴です。
とある山の中の管理釣り場に女友達二人とチャラチャラと釣りに行きました、その時のお話。

山に囲まれた某県にて、ママーリ釣りに興じてビクに20匹ほど釣り上げたあと、お待ちかねの昼食タイムと相成りました。
ド平日の、しかも都心部からは程遠い山の中のキャンプ場、他にお客さんはいません。
飯場代わりに使うキャンプ場は水道と竈用のブロックがあるだけでただの更地です。
一番端っこのブロックに火を起こして魚を焼いてるとキャンプ場の端の茂みがやたらとガサガサし始めまして…
最初は魚の匂いに釣られた猫とか犬かと思ったんですが、どうも様子が違います。
やたらと茂みがガサガサするだけで特に近づいてくる様子も遠ざかる様子もありません。



1014: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/08(日) 23:57:56 ID:IpIBkNzp0
この山自体、霊山だと聞いてたんでその類かなぁと…おすそ分けでもしようかと思い、紙皿に魚とお酒盛ってたんですが
女の子の一人が茂みの方を見てやたらと脅えているご様子で、詳しく話を聞くと真っ黒い鹿みたいな獣が覗いてたとのこと。
見える子には見えるんだと思いながら茂みの方に近づいて皿を置こうとかがんだ瞬間、茂みから何かが飛びかかってきました。

「やられる?」と思ったそのとき、Mが「あぶね!」と叫ぶが早いかミドルキック一閃。
飛び掛ろうとしてた何かは「ギョス!」という何とも形容しにくい呻き声と共に茂みの中に吹っ飛んで行きました。
びっくりしてMの方を見ると「奉げようとした瞬間を狙って襲うとか、卑怯すぎんだろ!!」とお怒りの様子。
「待ってて」と短く言うと魚を捌くために持ってきたナイフを手に、茂みに分け入って行きました。
M死んだんじゃね?とか思いながら待つこと10分弱…左腕に大きい引っかき傷をぶら下げてMが戻ってきました。
中で何があったのか話を聞くと「襲い掛かってきたから返り討ちにした」とのこと…んなアホな。

仕返しやら祟り等々があるんじゃないかと僕はもう冷や汗ダラダラです。
恐怖で味のしない飯をかきこみ、帰宅。
帰りの道中も何かあるんじゃないかとビクビクしてましたが特に何もなく、Mも今日までピンピンしてます。
M曰く「祟れるほど強い相手なら向かって行ってないよ?弱いくせにこっちの隙を突いてちょっかい出そうとしたからしばいといた」
とのこと…

その話聞いたときはコイツ何者だろう?と思いましたが、
後日聞いた話だと心スポ凸時に目の前に現れた何かを右ストレートで追い払った事もあるそうで…
コイツもたぶん只者じゃない何かを持ってるんだろうな、と、神憑きの友人Sと重ねることで妙に納得しました。

皆さんは決して真似などされることのないように…
ちなみに、これは某県山中での出来事です。
僕の住んでる都市部からは車で4時間ほどかかったんじゃないでしょうかね。

長文、乱文失礼しました。



1016: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/09(月) 00:36:41 ID:c3WrVNK40
かっこいいM!
俺も空手家の端くれだが、全然度胸のないチキン野郎です。
またMの話聞かせてくださいね。



1044: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/11(水) 22:02:02 ID:59pWH2tE0
天狗はいるんだろうなっておもった。



1256: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/18(水) 21:43:33 ID:tZ0+FAAK0
「稲荷神社」の神はインドの茶枳尼天である。
茶枳尼天は、ジャッカルの眷属であったが日本では狐の眷属とされている。
狐の好物が油揚げとされているのも茶枳尼天に関係がある。
茶枳尼天・インドのダーキニーを奉ずる修行者は栄養食として珍重したネズミのフライをお供え物にしていたため、
殺生を禁じる仏教にとり入れられた際に大豆でできた油揚げで代用したのが由来とされている。

だから、もともとはインドの茶枳尼天を信ずるインドの修行者たちに珍重されたネズミのフライがお供え物とされていたことに由来するもので、
ジャッカルの眷属である茶枳尼天への貢物であり、狐の好物とされたのはこれに由来する。


だってさ。
へぇ



1258: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/18(水) 21:58:01 ID:T6luizsa0
長距離トラックのドライバーをしている従兄弟から聞いた話です。

場所は碓氷峠
時間はわかりませんが、明るくなりかけていたとのこと
道路の路肩にトラックを停め仮眠をとっていると、ゾク
っとして眼がさめました。
お約束どおり金縛りで動けない。
また、お約束のごとく眼だけは動くようだ。

「いやだなぁ・・」と思いながらも薄目をあけて見る。
視界の端にピョンと上下するものが見えたそうです。

「ん?」そちらに視線を移す。
「ううっわ!」思わずそんな声が出たとのこと
真っ白い顔をした人?がジャンプしながら中を覗いていたそうです。
しかもそれは、ジャンプして車中を覗いては横に移動し、またジャ
ンプして・・
そして、サイドに回り端までいくとまた前に回り・・という行動を
繰り返していたそうです。
(わかりづらくてすいません。)

「これは人間じゃない!」そう思った従兄弟は体が目をつむってじ
っと我慢していました。やがて完全に明るくなった頃やっと体が動
くようになり早々にその場を走りさったそうです。

幽霊らしきものを見たのは、それが最初で最後といっていましたが、
碓氷峠って0感の従兄弟が霊体験できるような強力なスポットなん
でしょうか・・・?

長文・駄文失礼いたしました。



1270: コピペ 投稿日:2010/08/20(金) 01:36:20 ID:DrWnevOYO
2010/07/20(火) 20:26:32 ID:cPOOejKs0(2)
一度だけ洒落にならない体験をしたのだけど誰も信じてくれないからここに書く。
ついでに目撃情報も求む。

学生だった頃毎週末一人キャンプに興じてた時期があった。
金曜日から日曜日にかけてどこかの野山に寝泊りする、というだけの面白みもくそもないキャンプ。
友達のいない俺は寂しさを広大な自然の中にまぎれこませていたのだった。
それでまあその日は岐阜の方面に向かってたんだけど、地図も持ってないもんだから
正確にはどこへ行ってたのかよく分からない。とにかく野営によさげな山を見つけたのでそこで一泊することにした。

ご飯食べて、ヤングジャンプ読んでたらもう夜中だ。暇だなあ、とか思ってたら急にテントのチャックを開けられた。
え、なに。管理人?それとも通報された?とか、もうビックリして死ぬかと思ったけど立ってたのは普通の爺さん。

中覗きこんで「もし、旅かな?」と聞かれた。返事できるような状態じゃなかったので頭だけコクコクって返事したら
そのままどっか行った。民家まで1kmはあるような山奥にまさか人がいるとは思わなかったね。
最初は幽霊かと思ったけどどう見ても人間だった。むしろ変質者かサイコ野郎か泥棒で俺を狙ってるんじゃ・・と
考えると寝るにも寝れない。うわあぁどうしよう・・・って落ち込んでたら、またチャックが開いて、今度は中年のおっさん。



1272: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/20(金) 01:37:58 ID:DrWnevOYO
2010/07/20(火) 20:29:20 ID:cPOOejKs0(2)
そいつも「もし、旅かな?」って聞いてくる。また頷いたらそのままどっかへ行った。
からわれてるのかなんなのか分からないけど、もうダメだここは、離れよう。そう思った。
けど、テントの外は月明かりも無いような暗黒世界で、おまけに変質者が二人もうろついてる。
でた矢先に包丁でグサーとか怖いこと想像して30分くらい悩んだあげく、でることにした。
護身用にマグライトを装備して恐る恐る外にでると誰もいない。今のうちだと猛スピードでテントの片付けを開始した。

そしたら終わる頃になって二人がまた近づいて来たんだよ。俺が心臓バクバクさせてテント片付けてる横から
「帰るのかい?まだ夜なのに」って声かけてくる。「ええ、まあ急用思い出しまして」と答えつつも荷物をバイクにくくりつけて
それじゃあとオッサン達のほうにライトを向けたら、光が何か変。途中で途切れてる。
なんじゃこらあと後ろの方を良く見たら全長4mくらいありそうな黒衣が、屈んでオッサンと爺さんを動かしてる。

あの顔の垂れみたいなのの奥に目を光らせながら口モゴモゴさせて喋ってたんだ。
短い命だったな・・・とか思ってる暇も無くバイクに跨って逃げた。
そのまま麓にある神社に転がり込んで迷惑にならないだろうところにテントはって寝た。
翌朝、なんか騒がしくて目が覚めたらちょうどチャックが開くところを見てしまって、まさか追いかけてきたのかと
絶望的な気分になったが、神主がここにテント張るなっと怒鳴ってただけだった。

かくかくしかじかって訳なんですよ、と話すと
「あーそれあそこの山の神様だからどうにもできないよー。でも良かったね神様に会えて。
僕は見たことないけど、たまに見たって言う人いるんだよねー」と。なんかイラッとする口調だった。
害は無いらしいからそのまま帰ってきた。
害が無いとかそういう問題じゃない。あんなもの野放しにされたらたまったもんじゃない



1274: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/08/20(金) 01:49:39 ID:tj45MlxL0
招かれなくても入ってこれるんだな
流石は神様


1558: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/07(火) 00:09:33 ID:2EZdq/W50
ここのスレだと思うけれど、徘徊してて心霊写真集めたサイトに行ってしまった。
興味半分でみてたけれど、すごく嫌~な感じがしてきたけど全部みた。
それで寝たら、金縛りに遭うわ、寺の夢でなんか黒いものが襲ってくるわで、
ろくろく眠れなくなってしまった。

元々ちょっと霊をひきつける癖があるらしいんだけど、友達で神職してる人に
相談したら、思い切り怒られた。
昔から人が死ぬのとか、なんとなくわかって、実際職場の人が何人も死んだりしてる。
私が当番の日に限って!!
今、みた中の数枚の写真の霊的存在を背中に感じているんだけど、いやだな。

友達には「すぐにお経を唱えろ!」と言われているのでこれからそうしよう。
関係ないけれど、昔知らないおじいさんが毎晩夢に出てきて、だんだん近づいて来ていた。
そしてある晩、金縛りにあって、やばい!と思ったら部屋のドアが勝手に開いて、
隙間からあのおじいさんがこっちを凝視している……!
そこで意識が途切れてるんだけど、こういうことがしょっちゅう起きる。
どうもオカルト板には向いてないのかもしれない。
でも、怖いのって好きなんだよなー…。
つか、ラップ音みたいなのがずっと鳴りっぱなしなんだけどw



1576: sage 投稿日:2010/09/08(水) 22:17:20 ID:hI/+9hLG0
小学生低学年か中学年あたりで、デイダラボッチっぽいのを見たんですけど、
詳しい方いますか?場所は鳥取県八頭郡の集落です。山に、祭りの光に照
らされた、斧を持ったような山男の影が、山頂を、のそのそ右から左へ歩いているシルエットがみえました(山頂を大きく上回る影)。

当時、お盆で盆祭りの真っ最中でした。集落での祭りでもあり、周りは騒がし
かったのですが、何故誰も気付かないのかと、母にも兄にも「何かいる」と、
訴えたのですが、母には相手にされず、兄は「うわっほんまや」と、はぐらか
されました。その後は、危険なこともなく過ごしているのですが、人生で気に
なることのひとつにはなってます。



1582: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/08(水) 22:24:27 ID:0pE3zKzEO
最近ふとしたきっかけで幼少の頃の記憶を思い出したんだけど、よく裏山で不思議な人と遊んでて嫁に行く約束とか帰る約束をしたんだよね。

母親に話したら「そういえばよく、私の帰る場所はあそこなんて言ってたっけ」って返事が返ってきた。私は誰と約束したんだろうって思う



1584: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/08(水) 23:20:10 ID:jYl0ETwx0
その約束というのがちょうど二十歳に
なる今年なんです



1586: 地蔵 投稿日:2010/09/08(水) 23:28:12 ID:nFiut7Or0
吉と出るか凶と出るか
まあ、分からんわね



1588: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/09(木) 00:19:05 ID:ugmZSk63O
山の神は醜女って聞くけど、私の約束した人は男だったと思う…てことは、もののけとか変質者とか?後者でも怖いけど
顔は全く思い出せないけど、いい匂いがしてたよ。



1594: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/09(木) 04:18:24 ID:T8skhXRo0
昔の美的感覚は今と正反対だったと聞く
つまり醜女といっても現代人にとっては絶世の美女なのかも…



1650: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/13(月) 21:40:19 ID:LkppqZ6q0
友人と久々にあって聞いた話だったので

御盆前に、夏休みだし子供たちの遊びもかねて、
県外とある山のに美味しい湧水があるとのことで、水汲みにいったらしいのだが。
その帰りがけ、公園があったので、そこで休憩もかねて、遊んでたらしい。
子供を遊ばせていたら、気がついたら子供たちが見当たらない。
呼ぶとすぐ返事が公園の奥から聞こえてきたので、奥さんと行ってみたら。
煤だらけになった子供たちが飛び出してきた。

びっくりして、聞くと。
「まっくろくろすけがでた♪」と口々にはなしてといってはしゃいでた。
奥さんに子供たちの煤をはらってるもらってる途中に、自分はその奥にいってみたら。
そしたら、木々に隠れて見えにくい所に古い黒焦げた半分壊れかけたぼろ小屋があった。
不思議におもいながら中に、入ろうとしたら、奥さんが呼ぶ声が聞こえたから、戻ってみると。
血相変えて「とにかく早く帰ろう」とのころ。

子供たちが煤だらけだから仕方ないと思ったらしいけど。
奥さんの様子が変だったらしく聞いてみると。
子供たちの煤を払ってたら。背中にべたべたと大人の手形の煤がいっぱいついてたとのこと。
あわてて、煤を払ってある程度はらったらとれたとのことだったが、子供の背中見るとうっすらと手形がついてるのみて、すぐにあわてて車にのって帰ったらしい。
車内では、子供2人がトトロうたってテンションがあがってたらしいけど、車運転してた友人は気が気じゃなかったらしい。

手形もやばかったけど、
よくよく運転中考えらら、その小屋は、本当に小さくて入り口から見ても奥まで見えたし、もちろん中に誰もいなかったし。ある程度黒焦げでこわれたけど、如何して子供たちがあんな短時間で煤だらけになったかわからなかったそうだ。
 その帰り、途中にあったスーパー銭湯へ行き、子供たちの靴から服から何もかも新調して着替えさせて着てたものは途中で捨てたという。
幸いあれから、子供たちになにか起こったとはないら、ホッとしてるって。
友人と酒の席ではなしてたよ。

文章も下手ですまぬでござる。



1652: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/13(月) 22:02:01 ID:mWiHOnTaP
危険なものじゃなくてよかったね

本来危険かもしれないものを畏れなくなるのって
なんだか怖いね



1656: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/14(火) 08:00:50 ID:+ziDvxE20
身長1.5m程で手足の生えたまっくろくろすけがおどけている姿を想像してgkbr



1660: _ 投稿日:2010/09/14(火) 12:30:19 ID:2ZZvwpoq0
私ね、バス釣りが好きなんですよ。ダムなんかで一日中釣って、顔や手足が日焼けで真っ黒に
なって、アホかお前なんてよく言われるんです。
でね、その日私はとある山間部にあるダムの堤あたりででバス釣りやってたんですが、これがまたまったく釣れない。

それで意地になっちゃって、ずっとルアーを投げ続けてたんですよ。
そんなんでふと気がつくと、もう18時半くらいなんですね。日がかなり傾いてましてね、今日はライトもないし
どうしようかって感じだったんですが、夕マズメっていうんですが、はい、ポツポツとつれ始めたんですよ。
こりゃキター!!って、誰もいないもんですから、魚がかかる度にフィーッシュ!と村田さんの真似したり
しながらしばらく釣ってました。

そうして19時過ぎたころですかね、薄暮です。もうダムの水面は空が写っているところ意外真っ暗で、着水する
ルアーが目で追えない暗さなんですよ。
ここで、ふと魚のあたりがまったくなくなっちまった。
まあ、そろそろ潮時かなって思ってルアーを回収してたんですが、妙なあたりがありましてね、竿先がすぅっと
引かれたわけですが、暴れもしないしそれ以上引きもしない。
おやとおもって合わせましたが、互いに引っ張り合った糸の片方を放したみたいに重みがなくなっちまった。
私、首をかしげながらルアーを回収し、道具をなおしたら、空はもうほとんど藍色でした。



1662: _ 投稿日:2010/09/14(火) 12:32:45 ID:2ZZvwpoq0
今考えてみると、これは前触れだったんでしょうね。
さて急いで帰ろうとダムを背にしましたらね、ちょっと沖、そう、堤あたりでドボンと音がしたんです。
びっくりして振り返るとね、もう湖面は気味が悪いくらい凪いでいて、音のしたあたりからゆっくりと波紋が
広がっていくのがわかるんです。

そっからね、フッフッという感じにオレンジ色の炎みたいなものが明滅しながらね、こう水面を移動してくるんです。
非常に薄気味の悪い光景でしたねぇ。
でね、はっと気がついたんですが、その炎、こっちにむかってね、移動してくるんです。
もうね、一目散に逃げましたよ。途中でフックケースを落としちゃいましたが、拾うなんてことできませんでした。

その日はもうすぐに家に帰って寝ちゃいましたねぇ。その後、別にのろわれたとかはありません。
でもね、これ後日談があるんです。
私、根っからの釣り人って言うか、大胆っていうかねぇ、馬鹿っていうか、昼なら大丈夫だと、次の日またその場所に
いったんですよ。フックケースも惜しいし。
そうしたらね、フックケースが溶けたように曲がってるの。それを見て、改めてゾッとしましてね。
いや、その堤防あたりで釣るのはやめました。はい。



1674: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/14(火) 20:26:37 ID:qzPlDCCl0
釣り人の話はすごい怖いの多い。
やっぱ水辺にいるからか。



1698: 転載 投稿日:2010/09/15(水) 04:26:45 ID:BHnU5lW00
丁度釣りの話が出てるみたいだしついでに転載

釣りにまつわる怖い話
/r/2ch.net/occult/1277277991/
90 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/09/14(火) 16:07:13 ID:KQw6KxMd0
結構前に、ある山奥に渓流釣りに行ったんだけど、全然釣れなかったんだよ。

で、どんどん上流の方に登っていったら、すごい深そうな淵を見つけて、そこで地元のおじいさんらしき釣り人に遭遇。
おじいさんの仕掛けを見せてもらったら、リール竿なんだよ。「え? こんな山奥でリール?」って思って、しかも針はマグロとかを釣るような馬鹿でかい針。
何が釣れるんだ?と思って、隣に座って見てたら、餌にマムシかなんかの蛇を使ってるのね。

投入してから10分位して、なんかかかったんだけど、全然上がってくる気配がなくて、おじいさんも必死にがんばってるのね。
何がかかってんだ?と思って、淵の方見てたら、底の方でかなり巨大な黄色い魚?みたいな物が、ヒラを打ったんだよ、「なんだあれ! デカっ!」って思って、そしたら、次の瞬間、バレちゃったみたいで、
仕掛けを見せてもらったら、巨大な針が曲がってるのね。

おじいさんは、「ん~ イワナだ イワナ!」って言ってたけど、絶対あれはイワナじゃないと思うんだけど、
なんだったんだろ?



1704: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/15(水) 11:44:38 ID:BbcfWZeZ0
釣り基地三平には同様の化け物岩魚出てきたよね



1716: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/15(水) 15:25:39 ID:vVvPJYVH0
でもさ多摩川の魚とか見てると
すでにアマゾン級の大ムカデが生息し始めてても不思議じゃなくね?
とちょっと思った



1758: T.F 1 投稿日:2010/09/17(金) 19:11:36 ID:dJ+Cl42o0
4年前の盆休みの話なんだけど、怖い体験(自分的に)したので暇な人良かったら聞いて下さい。初めて書くので変な文になってます。海での体験より山での体験が本当に怖かった。

うちの家系では(地方では? )基本的に御盆は海、山どちらも近づいてはいけないという決まりがあり、小さいころから、
ずっと海や山に盆は近づいたことは無かった。
そのことに、こだわってたのは、祖父や祖母の代の人であり父や母の世代からは、うるさく言われたことは無かったんだけど、
小4位の時、年寄り世代が盆に山に入った2つ上の先輩を、どなり散らし、しばき回してるのを見てから、怖くなり、盆の間は、親戚の家、
お墓参りぐらいしか外に出なかった。中学校まで、盆は墓参り、仏壇参り位しか、してはならない時期と思っていたほどだったw

市内の高校に入学して、皆が御盆でも、平気で海に泳ぎに行っているということを知り、本当に驚いた。
夏休みに入って、当然、メールが友人から来た。盆の中日に海行って、キャンプしようという内容だった。
今まで迷信に騙され、御盆をエンジョイしてなかったくそう!爺婆め!!という気持ちが大きかった俺は、すぐ「OK」と返したと思う。
祖父、祖母にばれたら、怒られるのは分っていたので、父母にも本当のことは言わず、「市内の友人の家でBBQやる。
そのあと終電までの電車で帰ってくる、多分ついたら、11時くらいだと思う。」
と嘘をついた。(これなら、11時くらいに終電に乗り遅れたと電話して、近くのファミレスで過ごすと言えば大丈夫だろうと思った。
父母は晩酌するから多分、市内まで迎えに来ないとふんでいた。)

続く



1760: T.F 2 投稿日:2010/09/17(金) 19:14:10 ID:dJ+Cl42o0
当日、友人の兄(大学生)の運転する車で海水浴場に隣接する町営のキャンプ場に向かった。メンバーは、友人の兄も入れて、5人。
テントの設置を終えて、海で泳いだ。人はかなりたくさんいたと思う。「盆でも皆海で泳いでるじゃねーか!迷惑な迷信押し付けてくんなよ!!」
って思ったから。

海でも変な体験はあった。浮いてた海藻がどう見ても長い髪の毛であったり、ランニングシャツ来て海の中でボケっと立ってたオッサンが、急にもぐり、
いくら待っても浮いてこなかったり・・・。後、記念写真をテントの前で撮ったんだけど、5人とも膝頭に顔のようなものが写ってたり、1人だけ異常に青白い顔してたり。
まだいくつもあるけど、どれも、「気持ち悪いなー」位で気のせいと言われれば、そうかもなで終わる程度なので。それとスレ違いなので・・・。

日はまだ高かったが、5時頃にキャンプ場に戻り、BBQした。飯食ってる時、今から何する?って話になった。
やはり予想通り、お約束の肝試しになった。場所は、車で1時間くらいの、約1000mの山(登山で有名らしい)の登山道から500m位入った所にある神社に決定した。
俺はその神社のことは全く知らなかったが、大学生のDQNの間では出るって有名なところらしい。近くの峠走ってる走り屋がなぜかここで死んでたとかなんとか。
車の中で怖い話(主に友人の兄の体験した話)してたときに教えてくれた。

そこへ向かう途中にも結構奇妙な事が起こった。オートマ車にもかかわらずエンストを起こしたり、山道走ってたら遠くの前方に、懐中電灯くらいの灯りが見え、
近づいてくるように見えたのに、結局誰ともすれ違わなかったり。(一本道のはず)
地図確認のために路肩に車を寄せて停車したら、車を寄せた方の道路にあった街灯が一斉に消えたり・・・。

なぜか皆(俺も含めて)、怖がらず逆に盛り上がっていった。皆、テンションが上がっているのだがおかしなテンションで、何と言うか、楽しさで上がっているわけではなく、
かといって、怖いから無理して上げていこうというのでもない、なんだろうか?言葉で表現しにくいテンション。全身の毛が逆立ってるような感じ?
もしここで何かのきっかけがあったとしたら、車の中で、皆が笑いながら、全員死ぬまで殴り合うんじゃないかと感じさせる異常なテンション。



1762: T.F 3 投稿日:2010/09/17(金) 19:15:24 ID:dJ+Cl42o0
そうこうしているうちに、そこに着いた。駐車場の脇にダムがあり、そこからから登山道までダムを半周する形で歩かなければならない。今思えば、深夜(といっても10時位だが)
で、先には山しかないんだから、なぜ登山道入り口付近に車を直付けしなかったのか分らない。その時は俺を含め誰も気にならなかったみたい。
印象に残ってるのは皆、ニタニタしてた。誰も冗談一つ言ってない、誰もしゃべってない、嬉しいことなんて何も無い、ひたすら友人の兄の後に付いて歩いてただけなのに・・・。
俺もなぜか無性に嬉かった。多分笑ってたんだと思う。

登山道入口に着いたが誰もそこで止まることなく山道へ折れて行った。山道に入ってからだと思う。誰ともなく、「んふふふ」、「プッククフ」って声を出し始めた。
笑い声を無理に押し殺そうとして、できず、口から息が洩れてしまったような声。
今思うと本当に気持ち悪いし怖い。あの時俺も多分笑ってたんだからゾッとする。
神社に着くころには、皆、声を出して笑ってた。今思い出してみると、全員、引き笑い?になってたような「ひっひっくっひっひッ」みたいな笑いかただったから。俺は嬉しくてたまらないのに、
涙を流してたはず。後、軽い呼吸困難みたいになってて苦しかった。

神社の鳥居をくぐると、皆、一斉に別々の方向に向かって歩いていった。俺はしばらく境内の中をぼんやりふら付き、小さい池(堀?)のようなものを見つけ、その淵にしゃがみ込んでた。涙が
池の中に落ちるのが何故か、楽しくてしょうがなかったんだと思う。
「ぅお~~い!!」、「ぅお~~~~~い!!!」「きて~~~~!!」境内の真ん中で友人の兄が、嬉しそうに叫びながら皆を呼んでいた。その声を聞いたとたん、
何故か今までの最高に嬉しかった気持ちから急に、どうでもいい、
だるい、面倒くさい、嫌だ、やるせない、そんな気分に変わり、「ああ行かんとな・・・。」と思った。皆に近づくにつれ、どんどん悲しくなった。最後には嗚咽してたかもしれない。
懐中電灯に照らされた友人の兄は満面の笑みを浮かべていた。手には朽ちてささくれ立った縄を持っていた。皆はすすり泣いていたと思う。

続く



1764: T.F 3 投稿日:2010/09/17(金) 19:30:11 ID:dJ+Cl42o0
「さーぁ!着信が入りました 相手はいったい誰なのか この携帯の持ち主の知人でありましょうか? はたまたまったくの他人なのか? 184を押してしまえば・・・・」
突然、俺の携帯から大音量でアナウンスがはじまった。

一瞬「ふんん?」と思うと、1テンポ遅れてビックリし半分腰が抜け、尻もちを付いてしまった。と同時に大事なことを思い出した。11時が来た。親に電話しないと!!
周りを見渡すと、俺の隣にいた友人も腰を抜かし、目が合うと、「お前の?なんやー!ビビったわー」みたいなことを言った。兄の方は、縄を持ったまま小声でゴニョゴニョつぶやいてた。
とにかく俺も隣の友人も、おかしな状況であることに気づき、変になってる友人3人をゆすった。兄の方もゆすったが、縄を掴み「ウーッ」ってうなってて、おかしいままだったから、とりあえず、
駐車場まで戻ろう。兄は最悪引きずって行こうって事になった。縄を取り上げ、引っ張ってみると、思ったより、すんなり付いてきた。

何故か、意識がはっきりとしていたであろう、この時の方が良く覚えていない。一回兄が暴れて、引っ張ってた弟がこけたような気がしないでもないが、とにかく、
駐車場の車に乗り込んだときには皆いた。

車に乗り込んだときには、時折、激しいしゃっくりはするものの、いつもの友人の兄に戻っており、「よーわからんけど、なんだったんや!?」みたいなことを言ってた。
とりあえず、30分位の所にあるファミレスに行くことになった。また、兄がおかしくならないかが心配だったが、誰も車の免許を持ってないので、せめてと、平井堅のpopstarと、ゆずとか、
テンションの上がる歌を熱唱して気を紛らわせた。
ファミレスに着くと、12時少し前で人はまだたくさんいた。



1774: T.F 5 投稿日:2010/09/18(土) 01:39:42 ID:HL6gQjCD0
パソコンの調子が悪くて様子見してました。
支援してくださってる方がいてくれてるようなので、続き書きます。

続き

店内に入って席に座った時に着信が入った。母からだった。すっかり、電話入れるのを忘れてた。
「11時過ぎても帰ってこんし、電話はつながらんし、ホンマにアンタなんしょんな!!」
と、怒鳴られた。母が友人の家に電話をかけたらしく、キャンプのため海に行ったことは、すでにばれているらしかった。とにかく婆ちゃんがカンカンにお怒りらしい。
その時は意外に落ち着いており、まだ、山に肝試し行ったことはばれてない。ばれたら婆ちゃんや爺ちゃんがどれだけ怒り狂うか…。ショック死するほど悲しむのでは、と思って言わないことにした。
確か、キャンプ場で隣の客が変な人だったから、ファミレスで時間をつぶしてるとか何とか適当に嘘を言ったと思う。
片づけもあるだろうからと翌日の昼までに家に帰る事を条件に許可が下りた。
後から父に聞いたら、その時の婆ちゃんはいつもからは想像できないほどに怒っており、「もう知らん!!」と自分の部屋にこもってしまったらしい。
父も生まれて初めてあんなに怒った婆ちゃんを見たらしい。

皆、ビビってたはずなのに、なぜか自然とさっきの恐怖体験の話になった。こっからの会話は思い出しながらだから若干変わってると思う。
最初は、
「ホンマなんだったん?あれって集団暗示ってやつか?」
「コックリさんとかってあんな感じになるんか?こわー!」
みたいな話だったんだけど、
「でも俺、意識はあったんよね。ボーとして、流れに逆らえんかっただけっていうか。ゆすられた時に流れが消えた感じですっきりしたけど。」
「(友人の兄)さんは、ゆすられた時、すっきりせんかったんですか?」って友人の兄に一人が聞いた。

続く




1776: T.F 6 投稿日:2010/09/18(土) 01:42:05 ID:HL6gQjCD0
「俺、最初から最後まで全部意識あったよ。あれ演技なんよ。どう?ビックリしたやろ?
幽霊なんておらんって!冷めた??じゃ、もう一回行こう。もぅ一回さっきの所行こう。」
俺らは、はぁ!!演技?ふざけんな!!って本気で怒った。
皆、あの時、自分がおかしくなってたのを自覚してたから、余計に怖くなって怒ったんだと思う。
「冷めさせてしまって悪かったわ。なぁ、もっかい行こうや…。次はふざけたりせんけんさー。さっきの所いこーや、なぁー。なーって。もっかい行けばいいやんかー。」
皆が「絶対もう行かん。」っていっても、
「行こうやー。根性無しかー。あれくらいでビビる奴がどこにおるんやー。もっかい行けばすむことやんかー。」と、さっきの所に皆で戻ろうって繰り返す。
語尾が異常に伸びてるのが印象的だった。

俺たちは兄にドン引き。冗談でもこれはおかしいって思い始めた。
隣に座っていた半泣き状態の弟(兄の手を引いて車まで走ったやつ)が、脇腹をつつき、腕を差し出してきた。腕には、爪で深くえぐるように引っ掻いた跡が残っていた。
今まで気付かなかったのが不思議なくらい血が出ていた。
演技でここまで弟にするか…。脛を指差すので見ると、そこも内出血していた。
皆、兄が演技ではなく今もおかしいままだと確信した。

「行こうや-。行けば分かるンやけんー。」
ってうわ言のように呟く兄を無視し、明日、朝一でとりあえずお寺に行こうって事になった。
疲れてたからか、賑やかで安心したからか眠気が襲ってきた。それに気付いたのか、弟は、兄貴は自分が見るから、寝たい人は寝てくれって言った。俺は我慢できずにすぐ寝てしまった。

続く




1778: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/18(土) 01:45:15 ID:HL6gQjCD0
ファミレスの店員に起こされて目が覚めた。皆寝ていたみたいだった。問題の兄も寝ていた。店員の手前、皆を起こしてみたところ、兄は正常に戻っていた。
昨日のことはあまり覚えていないらしいが、とにかくとても幸せな気分で嬉しくて仕方なかったらしい。
神社で縄を見つけてからはその後の記憶があやふやで、皆を呼んだことも覚えてないということだった。
記憶はあまり無いが、感覚として、達成感から来る快楽的なもの?が凄く、やり遂げた!という感覚だったらしい。

6時ごろ、十分に日が昇ったので、ファミレスを出た。そのままどこか近くのお寺に行きたかったが、
兄が、朝早すぎるし、この辺の地理は良く分かんから、○○さん(山?)(地元の有名な寺らしい)に行こうと言い出した。
とりあえず、いったんキャンプ場によって、テントを片付けようということになり、キャンプ場へ向かった。
テントを畳んでいると、母から着信が入った。
「お父さんと○○キャンプ場の近くの喫茶店でモーニング食べよるけん迎えに行く。片付けまだなん?終わったらまた連絡して。」とのことだった。
お寺で一緒にお払いしてほしかったが、お寺に行くというと、理由を説明しなければならない。肝試しがばれるのはごめんだった。

片付けが終わり、両親に迎えに来てもらい俺は帰ることになった。
父も母も同じ集落出身で、小さいときから盆には海、山に行くなと言われ続けてきたので不安だったらしい。それに加え、婆ちゃんの慌てようにこれは異常だと感じ、迎えにきたということだった。

続く




1780: T.F 8 投稿日:2010/09/18(土) 01:48:56 ID:HL6gQjCD0
家に着くと、爺ちゃん、婆ちゃんはカンカンにお怒りだった。殴られこそしなかったが、今にも殴られんばかりの剣幕で怒鳴られた。嘘を付くことは最低だ!とか、
あれだけ何年も言い続けてきたのに海に行ったんか!裏切ったんやね!とか散々に怒られ、今日は一日中、お経を上げるようにと言われた。
言われた通りお経を読んでいると、父と母も部屋に入って来て、読み始めた。最初、俺のために読んでくれていると思ったが、いつまでたってもやめて部屋から出ようとしない。

申し訳なく思って、
「もうえーよ。ありがとう。大丈夫やって、ちゃんと一人で読むから。」って言うと、
「お父さんとお母さん、あんた迎えにキャンプ場の海辺まで行ったやろ?やけん、今日一日ずっとお経読まないかんみたい。」
それを聞いて、ゾッとした。父と母は、海が見えるか見えないかのキャンプ場にほんの少しの間いただけだった。このままじゃやばいんじゃないかと不安になった。

肝試しで怖い体験したのも、俺が行ったらいかん所へ行ったからなんか…?
怖くなり婆ちゃんのいる居間に駆け込み、昨日、海と山へ行き、山で肝試ししたこと、そこで起こったこと全て洗いざらいしゃべった。
婆ちゃんは目をひんむいて怖い顔をしたが、とりあえず今日はお経を読み続けるように言った。爺ちゃんはあきれた顔をしていたが、無事帰ってきたんやけんよかった。って言ってたと思う。

日が変わるまで、3人でお経を読み続けた。日が変わって遅い晩御飯を食べている時、爺ちゃんに、なんでこの集落では盆に海、山に近づいたらダメなのか聞いてみた。
また、肝試しの時に怖い思いしたのは、行ったらいかん山や海に行ったからか聞いてみた。
爺ちゃんは、昔からダメって言われよるだけでずっと前に理由を聞いたけど良く覚えてないらしい。聞いたことを要約すると、ここの集落に広がっているのは、特殊な仏教?(仏教じゃなかったかも)
で神道や一般的な仏教のようなお盆の意味じゃなく、独自のもの、山や海の神とは別で仲が良くない?とかなんとか。興味あるなら、詳しくはお寺に聞けと言われた。
「怖い思いをしたのは、海や山に行ったことが、直接関係あるかどうかは知らん。まあ、無事に帰ってこれたんやけん良かった。」
爺ちゃんの言葉に、婆ちゃんはずっとうなずいてた。

続く




1782: T.F 9 投稿日:2010/09/18(土) 01:57:06 ID:HL6gQjCD0
「とりあえず、あんたは、明日、朝一番にお寺に行って来なさい」と祖母に言われた。

父に、「でも携帯のアラームが鳴らんかったら、お前ら危なかったんと違うか?」と言われ、悪寒がした。本当だ。もしあの時に鳴らなかったとしたら、5人はどうなっていたんだろう。
「何のためにセットしといたんか知らんけど、良かったなあ。」
考えてみれば、11時にアラームセットしておいたのは、この集落の独自の迷信があり、破るとひどく怒られるためだ。怒られないために…キャンプがばれないためにセットした。
もしこの迷信がなかったら…

肝試しの恐怖体験は、俺が海や山に行ったことに関係なく、おこるものであったとしたら…。

背筋が凍った…と同時に迷信に、また、これを受け継いできた集落に守られた気がした。



友人たち、友人の兄は皆お祓いを受けてその後、特に不幸なことは起こっていなないみたいです。
友人の兄は結婚して幸せに暮らしています。
俺は、次の日お寺へ行き、お祓い?してもらいました。その後、また一日中お寺でお経上げました。今まで特に変わったことは無いです。元気に大学生やっています。



へたくそな長文に付き合って下さいまして、ありがとうございました。読みにくい文で申し訳ないです。




1786: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/18(土) 05:02:23 ID:I1HP8mjW0
でも面白かった、乙



1788: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/18(土) 05:36:52 ID:+/T7ZkNd0
すごくリアリティがあるな。
意識がありながら、不可解な行動をとるというのはあまり話しだね。
「兄」のように、あとで全く覚えてないというパターンは多いけど。

できればお寺さんへ行って、お盆に海山が禁忌とされている云われを
聞いてきてもらいたいもんだ。



1918: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/22(水) 00:05:09 ID:vjXA0CGV0
友人数人と山にキャンプにいった。
バーベキューがメインだったけど、もうひと組が車がはぐれて違うところにいってしまい
暇だったのでまわりを散策してた、そしたら階段を発見のぼっていくと、いくつか小さな鳥居をこえた
先に古い神社みたいなのがあった。
まぁある程度人の手入れはされてるんだけどね。

その境内の古い戸が少しあいてて中がみえてたそして前にブチ猫が一匹いた。
逃げずにこちらをジーとみてるだけの猫だったし、お賽銭箱の向こうだし。
まぁ近づいたら逃げるだろうとおもいみなほっといて。
お賽銭を入れて、おまえりして、回りを散策。

あっさり一周してしまってしてまぁ何もなかったんだけど、まだ猫が同じ場所にいた。
まぁ住みついてるんだろなぁっておもってたら、到着との連絡。
みんなしてもどろうと、来た道かえってたんだけど。
後ろから戸が閉まる音。

ん?っておもって振り返ったら、猫がいなくなって開いてた戸もしまってた。
自分が最後尾だったしみんなさっさと降りていってたから気がつかなかったみたいだった。
その時は、何もしらなかったけど。
キャンプの帰りの車の中で、そういえばあの帰り神社の前にいた猫が神社の戸を閉めてたよね。
野良でもああいうのできるんだ~みたいな話してたら…結構みんな凍りついてたよ。

こうゆうの知らなかったの俺だけだったみたいTT
乱文ですまぬでござる。



1948: 地蔵 投稿日:2010/09/22(水) 14:43:29 ID:LovIRdPc0
これは私の好きなお話の1つです。

―コピペ―

私は私

595 名前: あなたの後ろの名無しさん 04/06/08 20:59 ID:CAryghNI

ハンターです。
山でマチ(獲物が出そうな所でじっと待つ)をしていた時、うっかり寝てしまいました。
ふと目が醒めると、目の前に大きな犬?がいます。
シェパードくらいの大きさ。獰猛な顔つき。でも、目は・・・じっとワタシを
みているだけで敵意がありません。
『寝ちまったよ。ずっといたのかい?ごめんな、ナカマに合流しなくちゃ。
お前もご主人が探しているんじゃないの?お先に下りるね』
座り続けでこわばったケツを揉み解しながら、銃を肩にかけ話しかけました。
と、そのとき
『私には主人はいない。私は私だ。気をつけて帰れ』と、頭の中に声が!
瞬間動けなくなりました。頭も真っ白です。
その犬を凝視すると、ゆっくりと笑って<そう見えた 山の頂へとゆっくり
歩き去っていきました。

姿が見えなくなってから・・・私は一礼して、銃から弾倉を抜いてゆっくり帰りました。
山梨の山中で体験したお話です。



1950: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/22(水) 14:45:20 ID:YJgb7BR00
もののけ姫の犬思い出したわ



1952: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/09/22(水) 15:22:42 ID:tH404Bk60
狐とか狸とか犬とか出てくる、こういうの好きだわ



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