転載元:http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1243995963/
真夏の恐怖画像・映像スレ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4867590.html

4


8: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/03(水) 23:58:23 ID:S/ODZgYNO
>>1オツカルト

ほんのり投下します。

三日ほど前の夜中にサイクリングに出ました。
夜中と言っても出発は10時頃。
適当に走ったら坂の多い住宅地に出ました。
筋肉がないので上りはノロノロ。
坂の上から道を照らす街灯の電球は切れかけで、いかにもだなぁ~という風情。
なんとなく
今お化けに逢ったら逃げられないなw
と思いました。
早歩きより遅いかもしれない速度でしたから。

一度思ってしまうと怖くて、さっさと行こうと諦めて自転車を引くことにしてサドルから降りたんです。

ちょうどその時、スッと横をジャージのランナーが走り抜けていきました。
恥ずかしながら、腰がぬけるかと思いました。

急いで自転車にまたがり、今来た坂をブレーキ無しでくだりました。

ランナーの背中からは、はっきり腕がはえてました。
何かをつかもうとするように広げられた手のひらをもう一度でも見たくありませんでした。

お化けなのか腕だけがお化けなのか、偽物なのか、あまりにはっきりしていたので、わかりませんが。



15: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 02:07:07 ID:5xwCy+J9O
>>8
カイリキーか…



9: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 00:09:06 ID:yprxNUnS0
坂でこけなくてよかったな
君がお化けになるところだったよ



10: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 00:16:02 ID:g9ygk+NKO
お化けとか心霊関係じゃ無いんだけれど、昔俺が住んでいた土地の薄気味悪い話とかしていい?

どこに書いていいか分からなくて…



11: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 00:22:40 ID:h4bW7dIhO
>>10
GOGO



12: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 00:47:37 ID:g9ygk+NKO
では、お言葉に甘えて。

上手くまとめきれない所もあると思うけれど勘弁してね。


俺はある地方都市のさらに田舎のとある団地に住んでいたんだけどそこが変な所だった。

団地自体は山を切り崩して作ってあるから建物がいりくんでいて迷路みたいな感じな上に建物のすぐ横に崖があったり森が広がっていたりしたのよ。



ある日、団地中の水道から真っ赤な水が出るって事件が起きた。

原因は給水塔の故障って放送があったんだけれど、何故か女性や子供は家から出ないように言われて、大人の男達が長い棒や大きな網とかを持って給水塔へ何十人もゾロゾロと入っていって行った。

結局、1日くらい経ったら水は元に戻ったんだけど結局、何で給水塔にあんなに棒とかを持った人が集まったのかは未だに謎。

何か聞いちゃいけないような空気だったし、給水塔へ向かう大人達がピリピリしているのが遠目に見ても分かって凄く怖かった。


他にもリンチ事件や謎の樽事件とか色々あったんだけど今回はこれで…



14: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 01:51:12 ID:70cQaSkPO
夏場だったんじゃね?
なら、藻が発生したんだな



21: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 14:00:14 ID:ln3dA9zR0
10年くらい前、ドイツ・オーストリア国境あたりを旅していた。
あるホテルに泊まったときに、夜、外が五月蠅かった。
窓から見るとナチスドイツの旗と、軍隊の行進。
やばいコスプレ集団?映画の撮影?なんて思ったんだけど、なんか様子が変。
そのうち一人と目が合ってしまった。白人だから青白いのか、別に理由があるのか、
やたら生気のない顔。
これはやばい!と思ったが咄嗟にナチスの敬礼?(ハイルヒトラー!ってあれ)
をして「深夜にご苦労様です!」と言ったら無視してくれた。
端から見たら、あまりにも間抜けだったであろうと思う。

気付いたら朝だったので「なーんだ、夢か」と思ってその時は終了。

日本に帰国後、自称霊感のある友達に会うなり言われた。
「なんか軍人の霊みたいなのがいるけどお払いした方が・・・」

目が合うとついてくるってどこの野良猫だよ!と憤慨するも、別に困ったことはない。
そのまま放置中で10年たつけど大丈夫みたい。
友達は「まだいる」って言うのだが、もしかして迂闊についてきて帰れなくなってるのでは
ないかなとたまに心配になる。
でも自分にはさっぱり見えないし感じないのでこのまま放置する所存。



26: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 15:04:55 ID:wV9cOdfc0
言葉も通じない、帰れない幽霊ってのはどうやって成仏させるんだろう
通訳できる幽霊を介して説得したりするのかな。



29: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 16:27:25 ID:uI8vAIHu0
>>26
成仏させるんだったらお経でいいんじゃね?
日本人だって大半はお経の意味知らないんだしさ
払うだけなら神社で邪気を祓ってもらえばいいんじゃないかな



28: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 16:25:49 ID:5r5yTSTC0
成仏ってか時間とともに消えていくんじゃね?
そうじゃなきゃ日本は幽霊ですし詰めになっちまうぜw



32: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/04(木) 17:23:19 ID:XmGfGM980
成仏、悟り、それは縛られている何かから解放される事、気付くことなのかも。
お経や祈りはそれを助ける。
言葉が通じなくても他人の態度や色々なものからふと自分を見直すきっかけが生まれることもあるんじゃん?
ドイツオーストリア国境の霊は帰郷の念に捕らわれたりするのかな。
それならハウステンボスに行けばいいと思うw
てゆーか成田か関空につれていけばいい。



47: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 11:40:07 ID:hgLsynTU0
ここも金縛りの話多いなぁ。
未経験者なのでどうも感覚がよくわからん。
職場で、目が覚めたら腹の上に嫁が寝てて足の上に子供が寝てた
ような感じか?、って聞いたら違うと言われた。
おまけにリフォーム屋を紹介された。



48: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 12:44:33 ID:EHjnZV4E0
怖いかわからないけどちょっとした話があるんだけど
書き込んでいいかな?



49: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/06(土) 13:49:54 ID:aiinOc5s0
どうぞ



50: 48 投稿日:2009/06/06(土) 15:20:09 ID:EHjnZV4E0
うちの本家は神社で、俺の祖父の兄がそこの神主やってる
本家,分家の人間問わず全体的に霊感(?)みたいな能力を持ってるっぽい
しかし、俺の親父は霊感とかまったく無くて出来損ない扱いされていた
俺は子供の頃に曾祖母の霊を見て以来見えるようになった

問題は親父なんだけど、武士みたいにさ「家(?)」に誇りを持ってるみたいで
自分も霊感みたいなのを僅ながら持ってると思い込んでる
そして親父の職場人に「自分は霊能力者だ」みたいなことを言って嫌われてる
母方の祖父にも言ったことがあって母方の人間には相当嫌われてる
書きながら思ったが親父って相当嫌われてるなww

そんなわけで友人は少ないし親父はいつまでも出世できない



51: 48 投稿日:2009/06/06(土) 15:22:36 ID:EHjnZV4E0
それでも懲りずに自分は霊能力者だと思い込んでて
本人曰く修行(?)によく入っている(おかげで子供のころ父親と出かけた思い出がない)
最近になって「普通に見えるようになった」と言い出したので
俺と祖父の兄が親父に「自分の後ろにいるのがなんだかわかる?」と質問したら
「竜がいる」と返してきたが。
しかし、俺たちに見えるものは死んだ目をした沢山の人間(?)たちで
それらは親父を見ながらニタニタと笑いかなり気持ち悪かった

前は見えなかったのになんであんな人数が親父の周りにいるんだろう
正直わからない

その後ろの霊達が親父に憑くようになってから親父は左遷され生活が苦しくなってきた
その影響か、母は今入院している
俺は大学で地元を離れてるから大丈夫なのだが、帰りたくない
なにより仕送りがずっとない

駄文すみませんでした



162: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 22:56:26 ID:S6/PJgWn0
>>50
親父の本家に泣きついて親父の憑き物祓ってもらったら?
親父の劣等感なおさないと根本解決できなさそうだが




61: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/07(日) 03:18:18 ID:L74F/f9yO
>>51
「自分のうしろにいる~」
本当にこう質問したの?



408: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/22(月) 00:54:17 ID:aAwpABVU0
399 名無しさん@十周年 sage New! 2009/06/21(日) 23:38:41 ID:MaWrxhpB0
>>51
マジレスしようか…ウチの知り合いで子供が死んだのよ。
精神科の先生は親に、忘れるために次の子供を作れってな。
毎晩毎晩うなされるのよ、「パパー、パパー、も…」って。
3年して子供が生まれたのよ、3回忌でもある同じ日に。
ちょうど1歳の誕生日4回忌に事が起きた。
父親が寝付けないので、赤ん坊が寝てる部屋にいく何か言ってるのよ。

「パパー、パパー、もどってきたよー」って。

毎晩うなされてた言葉が何て言っていたかこの時わかったってさ。
ちょうど時間は4回忌の早朝4時4分。



411: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/22(月) 01:44:44 ID:z3/FRDfo0
>>408
両親の元に新しい命として戻ってこれてよかったな
親と三年も離れて寂しかっただろうに



66: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/07(日) 23:45:06 ID:ZMlYvQ1T0
この間自室で起こったのを投下

俺の部屋は屋根裏で天井がかなり斜めになってるんだ
それでベッドを天井が低い側に置いてるんだけど、この間3時くらい(PSPでオカ板を読んだ後)に
何となく天井をコンコン、とノックしてみたんだよ(天井は寝ながらでも手が届く高さ)
当然ながら返事があるわけでもなく、「何やってんだ俺」と思って布団かぶって寝ようとしたんだけど

布団かぶった瞬間に天井から「コンッ」とノックが返ってきたんだ

今までネズミとかが出た事無いし、一戸建ての3階だから上に人が居るわけでもない
初めて体中がブワァッてなったよ

ちなみにそれ以来怖くてやってない



70: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/08(月) 02:03:39 ID:UNpeA7VC0
>>66
>初めて体中がブワァッてなったよ
こんな状態か?

   、ヾ'"'';          /ゝ
   ミ  彡    wWw _/´  `ヽ  ビクッ!
   ミ  彡  、ヾ   ヾ/      ,! Σ
.   ミ  ミ  ミ      ゝ   o,  oミ
    ミ ミ ミ         `ミ __,xノ゙、
    ミ  ミ ミ     ミ     ヽ.._,,)))
    ヾ、  !       ミ  i
     ´"'`、     ミ ヽ.     、ゞヾ'""''ソ;μ,
.        ` ーー -‐''ゝ、,,))   ヾ  ,' 3    彡   ブワッ
                    ミ        ミ
                     彡        ミ
                     /ソ,, , ,; ,;;:、ヾ`



73: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/08(月) 15:14:49 ID:6ACMcKOy0
>>66
カラスじゃね?

まあ、誰も居ないと知ってるとこをノックするのは
良くない事らしいから、、


またやってみw



103: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 00:08:11 ID:UBZuBvTTO
今さっき仕事終わって駅まで歩いてた。住宅街を歩いてる時、上下黒い服の人とすれ違った。すぐにピンポンとチャイムの音がしたんで、黒い人が誰かの家を訪ねてきたのがわかった。でも振り返ったけど誰もいなかった。文にすると簡単だけど今かなりびびってる
その家の旦那だったのかな?



106: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 00:16:56 ID:gj2cuSsQ0
>>103涙目w



110: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 00:31:56 ID:UBZuBvTTO
>>106
マジで怖かったんだぜ



107: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 00:22:05 ID:1bEQvMR70
G ってゴミ袋に閉じ込めても
袋を食い破って脱出するんだよね…
「閉じ込められた!破って逃げよう!」
って考えてたら怖いな…
虫のくせに思考が有る様な行動しやがって



113: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 00:37:25 ID:2ty6KXrRO
>>107あと、死ぬ間際に卵産んだりするよなあ。
兄嫁は、ゴキブリを叩くのが苦手な人で、いつも掃除機で吸い取って駆除してるって言ってたんで、「掃除機の袋の中でお産したら、もっと増えるよ」と教えてあげた。
以来、ゴキを見たら必ず叩き殺すという女に成長しました。



112: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 00:36:53 ID:jl/5JR8bO
出られなかったって事は蓋してしまう時に中にいたって事だよな
その時、使うつもりでお茶入れてそのまま持って出掛けてたら…



116: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 00:49:40 ID:mTE+GkTeO
殺虫剤も一緒に吸いこんどけばいいんじゃね



117: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 00:56:17 ID:2ty6KXrRO
卵は殺虫剤で死なんのだ。ゴキブリめ、なんちゅうしぶとさ



119: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 01:15:31 ID:1bEQvMR70
ホイホイの中で出産してて
子G達が粘着テープを埋めつくし…

ゴメンナサイ
失神モノでしたよ
スイマセン



155: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 21:21:13 ID:sM3VCAEGO
俺のガキの頃の実体験から。
今でもはっきり覚えてるし、夢とか幻覚ではないんだけど、誰に話しても信じてもらえない話。


今から20年ほど前、俺は風邪か何かで高熱を出して寝込んでいた。
ふと、何かやかましい音を感じ取り、俺は目を覚ました。
高熱で頭が回らないながら、そのやかましい音の出所を探す俺。

見つけた。

寝ながら目線を足のほうへやると、10センチほどの大きさのヒトの形をした何かが5~6匹、大きな音を出しながら、
横になっている俺の頭の方へ向かって来る。

頭が回らない。おそらく頭痛によるガンガンとした鈍い痛みと、その生き物?から発せられる音により、俺の頭はパンク寸前だった。

何か言わなきゃ。頭が回らない。

俺「ちょっと・・・五月蝿いよ」

生き物「・・・ごめんなさい」

楽器を抱えた小さい生き物たちはそう謝ると、俺の目の前から消え失せ、辺りはいつもの静寂に包まれた。

もしかしてあいつらは、風邪で寝込んでいる俺を励ますために現れた妖精だったのだろうか。
今でも俺は、あの時「五月蝿い」と言ってしまったことを少し後悔している。



166: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/10(水) 03:30:59 ID:HQAGlFGtO
>>155 謝る小人可愛いなw「子供の頃の不思議体験」スレにコピペしたら?
あのスレすぐ過疎るんだよ。昔あった「子供の頃の不思議な記憶」スレも好きだったんだが、
建てても建てても1000まで行かず、とうとうスレがなくなっちまった…。
思うに、みんな不可解スレとか のり怖スレとかに書いてんだよな
子供の頃の話があるなら出来ればみんな「子供の頃~スレ」を使って欲しい所なんだが…



171: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/10(水) 07:45:04 ID:0nsSnWi4O
>>155
ほとんど忘れかけてたけど、あんたの話しで思いだした。 ガキの頃、同じような体験してたよ
それも高熱だす度にコビトが現れ、楽器みたいのを騒々しく奏でて、行進してくんだ
何十年と熱は出してないから、今も現れるかは不明だが、幻覚だとは思ってるよ



156: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 21:24:32 ID:mxZsX0yF0
素敵っ



159: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 21:52:45 ID:BKTG5i9K0
高熱による幻覚幻聴、つーのもあったんじゃね?



160: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/09(火) 22:11:36 ID:saJi+8Un0
>>159
うん、そういうのあるね。
自分も小学校低学年ぐらいの時、母親の実家に泊まりで遊びに行ったんだけど
帰りの日になって急に熱が出た。
当時我が家は車を所有しておらず、電車で帰る事に。
熱があるから朦朧とした意識で、母親に寄りかかるようにうつらうつらしていたんだが
突然車内にいた乗客全員が大声で言い争いを始めた。それはもう凄い怒号。
自分は薄い意識の中で眺めてるだけしか出来なかったんだけど
突然意識がスッと戻ったような感覚がしたと思ったら、車内の中はシーンとしていた。
159の言うように幻覚幻聴だったんだと思うけど
今でもその乗客たちの怒号は事実だっかのように鮮明に覚えてる。



177: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/10(水) 11:41:51 ID:MOFsUcZ1O
流れ全く無視して書く。

私が小学生の時両親が離婚。現在母は再婚し、8歳の弟、6歳の妹、3歳の双子の弟が出来た。

その双子を妊娠していた時の話し。
ある日階段の踊り場に黒い影が座っていた。中学生くらいの男の子で壁に顔を向けて体育座りしていた。

もともと家で写真を撮ると大量のオーブが写ったり(デジカメでも使い捨てカメラでも)、夜中に足音が聞こえたりするのでなんら恐怖を感じなかった。

その状態がしばらく続き、ある日起きてきた父が夢の話しをしだした。

父が2階の寝室から下へ降りようとすると中学生くらいの男の子がいた。
父は『なんでここにいる!お前の家はここじゃないから出て行け!』と殴り、玄関先まで引きずって行った。
すると男の子は 『いつも賑やかで羨ましかった。一緒に遊びたい』と泣きながら謝ってきたそうだ。
『じゃあ次にこの家の子供として産まれて来なさい。決して裕福では無いけど、毎日楽しいとは思うから。』
と言うと頭を下げて玄関からでていった所で目が覚めたらしい。

長いから一旦切る。




178: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/10(水) 11:44:18 ID:MOFsUcZ1O
そんな話しを母と私に笑いながらしていた。
母は怖がっていたが、私が
「あぁ…いつも階段にいる子か…」と言うと、母も父もびっくりした顔をしていた。

父は私の言葉に同意していたが、母はますます怖がってしまった。
育児と家事に追われ、母も忘れたように毎日変わらない日々が続いた。

月日は流れ、双子達がようやく喋るようになった時母がふと思い出したように話しかけた。
「君達は生まれる前何処に居たの?」

すると双子の兄は「わからない」と答えた。やっぱりなぁなんて苦笑いしていると弟は「階段!」と答えた。

母と私はびっくりして思わず顔を見合わせた。
本当に生まれてきたのか、お腹に入っていた時の記憶なのかわからないがちょっと不思議な体験だった。

文章下手でスマンが実話です。




629: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/30(火) 10:00:09 ID:YaW7skKnO
>>177
すごい亀だけど、、、

お父さんの言葉から察するに、お父さんその少年?が人間じゃないってわかっていての態度なのかな。
そうだったら父すげぇ。
いくら見た目が中坊だからって、人間じゃないモノをぶん殴って玄関まで引きずってくなんてww
しかもそんな毅然と諭すなんて。すげぇ。



631: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/30(火) 12:24:11 ID:ZUWecu7l0
>>629
夢の中の話だから何でもできそうな気がしたんだろ?



180: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/10(水) 13:10:59 ID:udWcyCWn0
お父さん、ええ人やん!


181: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/10(水) 13:37:06 ID:oTpy1EEu0
なんか団地に出る子どもの幽霊にうちの子にならないかって言って、
不妊の夫婦に子どもができたっていう話があったね。



185: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/10(水) 16:26:00 ID:MOFsUcZ1O
>>180
ありがとう。前のお父さんより全然優しいから再婚したって言うくらいだからかなw

ちなみになんで見えたのかわからないし、なんでそんな事言ったのかも謎でした。

>>181
すごいですね!
そういう事ってあるんだなぁ~…



201: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/11(木) 21:20:55 ID:PqBlYpvR0
23年程前の話。

俺の地元は四国山脈の中にある小さな住宅地というか村で、当時も今と変わらず200人
くらいが住んでいた。谷を村の中心として狭い平地が点在しており、そこに村人の家が密
集して建っているんだ。その村の中心から少し離れたところ、山の斜面の途中にぽつんと
一軒、古い平屋の家が建っていた。

そこがジロウさんの家だった。ジロウさんは20代半ばと言ったところで、家の前にある
猫の額ほどの畑を耕して暮らしていた。背はうちの親父よりもだいぶ高く、恐らくは180
センチくらいあったんじゃないだろうか。子供の目線だからはっきりとはわからないけども。
ジロウさんは筋張った体に彫りの深い顔立ちをしていて、髪は肩まで伸びていた。その髪は
良く手入れされていたようで、さらさらと風に揺れていたことを思い出す。

俺はジロウさんに懐いてたから良く遊びに行った。俺の村から小学校までは遠くて友達は皆
街の方にいたから、遊び相手がいなかったということもあるだろう。小学校までは毎日爺ち
ゃんの軽トラで送り迎えをしてもらってた。



202: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/11(木) 21:21:47 ID:PqBlYpvR0
ジロウさんは結構年取った爺さんと一緒に暮らしていた。総白髪でがりがりに痩せた爺さ
んはいつも黒い服を来てジロウさんの側に立って、何をするでもなく彼のすることをにこ
にこしながら見ているだけだった。それは俺がジロウさんと遊んでいるときも一緒だった。
村に一個しかない商店に一緒にお菓子を買いにいくときにもじいさんはすたすたついてきた。

ジロウさんの家から平地にある商店まで往復するには長くて急な坂道を上り下りしなければ
ならなかったんだが、爺さんはいつも遅れずについてきた。俺はガキだったから走ってたし
ジロウさんはデカイから歩くのは早かったはすなのに。そういえば爺さんが喋るのを聞いた
記憶がない。

ある夏の晩。ジロウさんがいきなり家に来た。俺は2個しかチャンネルが映らないテレビで
何かしら見てたところだった。時刻は覚えてない。ジロウさんは玄関の中に入ってきたけど、
一緒に来てたあの爺さんは戸口の外に立ったままだった。ジロウさんは親父、お袋と何かし
は話をして、15分くらいで帰って行った。両親はなんだか落ち着かない様子でひそひそ話
してたっけ。そうして爺ちゃん婆ちゃん含めた四人で遅くまで話をしていた。




203: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/11(木) 21:22:28 ID:PqBlYpvR0
ジロウさんがウチに来たその週、突然村人全員が村の集会所に集ることになった。村人が車
座になって座った真中にジロウさんとジロウさんの爺さんだけが立ってた。爺さんはいつも
通りの格好だったけど、ジロウさんはなんだか裾の長い白い着物を着ていて、手には先に輪
っかづいた鉄の棒を持っていた。着物の脚の部分は絞ってあって、足には白い足袋を履いて
いた。大人たちはなんだか怯えているような様子だった。

ジロウさんは大人たちに、ここでじっとしているように、自分が戻るまで決してここから出
ないようにと言い残して爺さんと二人で集会所を出て行った。俺はその後眠ってしまった。

何時頃かわからないけど、大人たちがざわざわ言うのを聞いて俺は目を覚ました。声のする
方を見るとジロウさんが帰ってきていた。ジロウさんはびっしょりと汗をかいて髪の毛が顔
にべっとりと張り付いていた。白い着物の胸ははだけ、腰のあたりまで泥がびっしりこびり
ついていた。中でも良く覚えているのは彼の両肩にある赤黒い泥の跡が、小さな噛み跡のよ
うに見えたことだ。

大人たちは口々にジロウさんに礼を言っていたようだ。ジロウさんはそれにいちいち頷き
ながら、もう心配ない、というようなことを何度も口にしていた。何のことだか良くわから
なかった。そこにはいつもジロウさんと一緒にいた爺さんの姿はなかった。




204: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/11(木) 21:23:09 ID:PqBlYpvR0
ジロウさんは翌日からいなくなった。親に聞いても知らないと言っていた。そのうち俺はジ
ロウさんのことを忘れてしまった。

最近になって、俺はふとジロウさんのことを思い出した。いろいろと思い出してみると、ジ
ロウさんは1年程しか村にいなかったようだ。大人になった今は良くわかるのだが、あんな
狭い畑を耕しているだけで青年と爺さん二人が暮らせるはずはない。ジロウさんは一体何者
だったのか。帰省した折に両親に聞いてみると、いくつか教えてくれた。

ジロウさんは修験者だった。四国には石鎚山という霊峰があるが、そこを中心に修行をする
修験者の一人だったそうだ。当時俺の村には不審な死に方をしたり行方不明になる者がいたり
奇形の子が生まれたり死産、流産が続いたりとろくなことがなかったらしい。確かに俺が子
供のころは良く山狩りが行われていたことを覚えている。赤ん坊というものも見たことがな
かった。原因不明の不幸に見舞われ続けた村の年寄りが集って、そのツテでジロウさんは村
に呼ばれたという。ジロウさんの生活費は村人が少しずつ出していたそうだ。

そうして彼に村の不幸の原因を探ってもらっていたらしい。そうして原因をつきとめた次郎
さんは、あの晩一人でその何かを解決し、村から去ったという。




205: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/11(木) 21:23:51 ID:PqBlYpvR0
その原因とは?俺は両親にさらに聞いたが、自分たちにはわからない、という答えだった。
俺はあの爺さんについても聞いてみた。爺さんはジロウさんの親父さんか祖父だったのか?
と。両親は、そんな爺さんはいなかったという。ジロウさんは一人で来て、一人で住み、そ
して去っていった、と。

ジロウさんを呼んだ村の年寄りたちは既に死んでいる。彼らの家族に聞いても知らない、と
いうことだった。彼の手がかりはもう何もない。生きていればもう50歳に近いだろう。
今彼に会ったとしてもわかるまい。

ただ、村で話を聞くなかで一つだけ新しく分かったことがある。

明治の頃まで村は極貧だった。もともと林業が主で、作物などはほとんどとれない。食べる
に困った親たちが、子供たちを連れて行く森があった。村から少し離れたところだ。そこで
親たちは子供の頭に石を振り下ろす。絶命するまで何度も。絶命したら、埋める。
そうして村に帰り、皆に子供が神隠しに遭った、と触れ回る。皆は知っているが知らぬふり
をして、神隠しの噂だけが残る。昔はそういうことがあった、と聞いた。




213: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/12(金) 14:35:42 ID:G2WFWzB1O
>>201
富竹?



330: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/17(水) 18:09:30 ID:5gcuTmMR0
>>201
こういう実話が好きだ。
情景がよく浮かぶいい文だね。ジロウさん、何と戦ったんだろう。
おじいさんは守護さんかな。にこにこ見守ってて片時も離れないんだなあ。
何かとても心に残った、ありがとう。



208: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/11(木) 23:18:28 ID:HKYpeVaG0
口減らし怖い
しゃれにならないくらい



209: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/12(金) 00:37:32 ID:k/B89N6PO
石で殴るのってのが嫌だね、他の方法なら良いって訳じゃないが。



214: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/12(金) 16:38:02 ID:kTv0w0KN0
なぜかジロウさんが江口洋介のヴィジョンで再生されて怖い。じいちゃんはおひょいさん。



218: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/12(金) 20:15:25 ID:NdvlAlHE0
>>214
お前は俺かwwwww
全く同じキャスティングです



219: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/12(金) 21:06:12 ID:2SVowb7+0
今日の朝起きてたら、携帯にメールが届いてたんだよ。
で、「こんな朝から誰だろ」って見たら、受信時間が深夜の一時だったんだ。
その時点で非常識だなって思ったんだけど、よく見たら知らないアドレスなんだよね。
きもいなーとか思いつつ開いたら、本文には「音声ファイルが添付されてます」だけ。
恐る恐るそのファイル再生したら五秒ぐらいかな、無言なんだ。
無言っていっても雑音は入ってた。
「ザー」だけで、そのあとプツンって切れちゃった。
怖くて死にそうなんだけど。



220: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/12(金) 21:10:35 ID:+qEdj5zU0
>>219
気にするな。

携帯の留守電に、子供の声で「おかぁさぁん…」って入ってた、俺の高校の後輩よりマシだ。



223: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/12(金) 21:39:23 ID:2SVowb7+0
>>220
ありがとう、そうするよ。

こぇええ!
もう携帯なんて信用しない。



826: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/06(月) 15:38:30 ID:tcknB3Rm0
>>220
ていうか警察に通報した方がいいけどな



229: 山口さん(1/3) 投稿日:2009/06/13(土) 01:25:39 ID:eH5/y21l0
以前住んでいたアパートで土曜日の夕暮れ時に居間でまったりしていると、
不意にインターフォンのチャイムがなったので受話器を取る。

俺:「はい」
訪問者:「山口さんのお宅ですか?」
俺:「いえ、違います。」

その後、詫びの言葉もなくそのまま切れたので、
『何だよコイツ』と思って居間へ戻ろうとしたら再びチャイム。

俺:「はい」
訪問者:「山口さんのお宅ですか?」
俺:「いや、だから、違いますって。どちらさんですか?」

最初の訪問者と明らかに同じ声だった。そこはかとなく陰鬱な女性の声。
話し方も切り方も最初の時とまったく同じだった。

表札はドアの前に出してある、フルネームで…。
しかし俺は明らかに山口さんでは無い。
それどころか名前が一文字もかすっていない。

そして間をおかずに3度目のチャイムがなったので、
今度は受話器を取らずに直接玄関口へ行って覗き窓を覗いたのだが、
見えるはずの相手の姿がまったく見えなかった。

不審に思ってチェーンのみ残し、鍵をはずしてドアを開けてみたのだが、
見える範囲には誰もいなかった。

『ピンポン・ダッシュかよ!』とムカついてドアを閉め、
背を向けた瞬間にチャイムが鳴る。そこで背筋がゾッとした。



230: 山口さん(2/3) 投稿日:2009/06/13(土) 01:26:20 ID:eH5/y21l0
すぐに振り向いて覗き窓から見ても誰の姿もそこには見えない。
『そんな馬鹿な』と思ってチェーンも外してドアをあけ、
慌てて外の様子を直接目で確認する。

ドアの後ろ側の死角の部分も見てみたのだが、やはり誰もいない。
アパートの外は長い廊下になっていて「隠れる場所なんて無いのに」だ。

呆然と玄関口で突っ立っていると、
突然「どうして開けてくれないの?」という、
地獄の底から響くような恨めしい声が背後から聞こえてきた。

その時の背後というのは俺の部屋の中の方向なのだが、
怖くてまったく振り向くことなんてできなかった。

何しろ俺は自分が出られる最小限のスペースしかドアを開けず、
上半身だけすり抜けるように外へ乗り出していて、
下半身はまだ玄関の中にあったのだ。

その声を聞いた瞬間飛び上がって、サンダルのまま外へ飛び出し、
近くのコンビニに駆け込んだ。

震える手でズボンのポケットから携帯電話を取り出し、
不動産屋に電話をかける。

俺:「ヤ、ヤマモト・ハイツ101号室の今野ですけど、
   不審人物が…、不審人物が僕の部屋に入ってきちゃったんです。」
不動産屋:「………。あの、警察に連絡されたほうが良くないですか?」
俺:「いや、そ、その、なんていうか…。人じゃないというか…。」
不動産屋:「あっ! 少々お待ちください。今、社長と代わります。」




231: 山口さん(3/3) 投稿日:2009/06/13(土) 01:27:14 ID:eH5/y21l0
不動産屋で対応してくれた女性は、
俺の煮え切らない言葉から何かを察したようで、
すぐに社長と代わってくれた。

その後、社長と話をしたのだが、
どうやら俺のアパートには以前から時々、
そういう妙な訪問者が訪れることがあったらしい。

ここ最近はずっと、その被害に遭った人がいなかったので、
もう大丈夫だと思っていたらしいのだが…。

ちなみに以前「山口さん」という男性が確かに、
このアパートに住んでいたらしいのだが、
ある時を境に家賃が滞るようになり、
連絡も取れなくなったので部屋を調べてみたら、
荷物もそのままに行方不明になっていたらしい。

その人が住んでいたのは俺の部屋とは違う部屋ということだったのだが、
それからしばらくして、「山口さん」を訪ねてくる奇妙な訪問者が
度々現れるようになったとのこと。

結局それ以降は特にその訪問者が訪れてくることはなかったのだが、
いつまた来るかと思うと、夜一人で居るのが耐えられなくなり、
そのアパートを早々に引き払って引っ越してしまった。




232: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/13(土) 01:32:37 ID:LqBBci1i0
>>229
めちゃくちゃこわいじゃないかー!



237: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/13(土) 02:52:25 ID:zNYc7kkS0
>>229
なんか子供頃のようにゾクゾクした



238: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/13(土) 03:24:36 ID:itcd832k0
>>229
ほんのりどころじゃない怖さ



251: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/14(日) 01:09:39 ID:jCZb6pRA0
>>229
「一夜怪談」かよw



233: 229 投稿日:2009/06/13(土) 02:01:27 ID:eH5/y21l0
自分で読み返してみて変な表現を見つけちゃった。

> その後、詫びの言葉もなくそのまま切れたので、

> 話し方も切り方も最初の時とまったく同じだった。

電話のように物理的に「切れた」ということではなくて、
会話が途切れたということです。

なにしろインターフォンなので、相手からは切れないから…。



249: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/14(日) 00:33:33 ID:0hs+RSOoO
会社に一人で残業して泊まった時の話し
会社ってもマンションの一室を事務所にしてる小さな会社なんだけど

節電の為に自分のPCとデスクのライト以外電気は付けていなかったので部屋は暗かった
深夜2時位に部屋の廊下の辺りでキシッキシッて変な音がした
気のせいかな?
って思い耳を澄ましてみると、やはりキシッキシッと言うかすかな音がする

何だろう?

オレは廊下の方に行ってみると、
暗がりの中、部屋の扉がスーッと開き
その瞬間、目の前が真っ白になった。

オレは、!?
って感じで何が起こったか分からなかったが数分後、多分本当は数秒だと思うが、
今、自分が置かれている状況を理解した

何故なら、其処には黒いジャンパーを着た懐中電灯を持った人が立って居たから…

そう、泥棒と鉢合わせ

相手もびっくりした見たいで一瞬固まってたが猛ダッシュで逃げて行った
オレも、その後を追いかけたが、マンションの外に出たときには見失っていた

まあ、今思えば武装した強盗じゃ無くて良かったなと思う

オカルト話じゃなくてスマン



250: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/14(日) 00:43:31 ID:yDQ1oqMyO
>>249
外国人窃盗団なら確実に殺されてたな。
こえぇ~。



261: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/15(月) 01:12:30 ID:U9UVALD2O
ついさっき起こったことなんだが

夜寝る前に携帯で怖い話を見るのが日課で、今日も見ていたんだよ。
すると突然姉から電話が。しかし何故か「呼び出し中」との表示が
「もしもーし」「はぁい」「なに?「あれ?こっちから電話した?」「うん」

どういうことだ?俺の操作ミスなのだろうか。
霊感持ちの知り合い曰く「いつか怖い目に合うよ」だと。今日はよく眠れそうだ。



262: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/15(月) 01:14:56 ID:FPQZBiaz0
>>261
今まさに寝る支度して過去ログ読んでる俺に謝れ!こえーよ!



266: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/15(月) 06:42:06 ID:r47uo6cqO
>>261
着信履歴と発信履歴はどうなってんだよ



263: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/15(月) 01:21:04 ID:HCzrBPz1O
案ずるな、同じく寝る前にオカ板見るのが日課だが、何年も何にも起きやしねぇ(笑)



264: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/15(月) 05:00:37 ID:4bzPoTPE0
数年前の出来事
当時、俺は夢占いにハマって見た夢をメモに取ってたんだ
不思議なことに、メモを取るようになってからは
無意識に「メモにとるために」と努力しているのか、夢の中のことをよく憶えていられるようになった
妙に夢の中もクリアな世界になっていくしさ
起きてから「今のは夢か?今が夢の中か?」とか本人が一瞬理解できなくなるレベル

と、ある日の夢の中で俺は祖母の家の玄関にいた
祖母は数年前に死去、家は隣家の方が購入されてリフォームされているとか
次の瞬間には一階の10畳ほどはある大きな浴場にいたかと思えば
その次の瞬間には二階のトイレ、と瞬間移動するように場面が変わり
気付くと体の弱かった祖母がいつも寝ていた祖母の部屋にいた
ベッドの上には正座をする祖母がいた
久しぶり、と声をかけようとしたけども一瞬ためらう
祖母の俺を見る目が、顔が無表情すぎて一瞬怖く感じたんだ
生きていた頃とはちょっと感じが違う祖母に戸惑っていたら、
ベッドの上にいたはずの祖母が俺めがけて飛び掛ってきた!!!



265: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/15(月) 05:01:28 ID:4bzPoTPE0
……最後の「!」マークくらいのところで「うはっ」と叫びながらやっと目覚めた
久しぶりに、夢の中とはいえ祖母に出会えたはずなのに印象が最悪の夢
胸もドキドキいってるし息も荒い、変な汗もかいている

なにか変だ、と思い祖母の娘である母に「こんな夢を見た」と正直に打ち明けてみた
「……やっぱり怒ってるんだろうなぁ」と母はがっかりしたような表情を見せた
全く俺は知らなかったのだが、一階のでかい風呂場は祖母のお気に入りの場所だったそうで
わざわざそこにあった井戸?水道?を潰してまで作った最愛の場所だったらしく
また二階のトイレというのも、体の弱い祖母が階下に下りずに用を足すために作ったもの
なんでもトイレも隣に住んでる方たちには無断で作ったものらしく、けっこう揉めたっぽい

新しく住む方たちがリフォームをするんだとしたら、たぶん風呂やトイレにも手を加えているはずなので
自分の作ったものが壊されるのがイヤで腹立てて訴えてるんじゃないか、という話
「もう自分の家じゃないのにねぇ」と母はちょっと寂しそうに付け加えた

なんで俺のところにばあちゃんが訴え出てきたのかは皆目見当がつかんのだが
それ以来、夢をメモにとるのは辞めた
夢って忘れたほうがいいんだろうなぁ、と初めて思える出来事だった

俺に飛び掛ってきたばあちゃんの、あの無表情な目が忘れられない



319: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/17(水) 08:44:50 ID:6aoVI8iLO
以前住んでた所の隣が虐待母子だった。
ある日私が庭に出て、目の前の道路(割と車通りが激しい)を眺めていたら、隣家のドアがバタン!と開いて、虐待母が五歳位の襟首を持って引きずりながら出てきた。
今日は何だろうと見ていたら、いきなり子供を道路の真ん中に放り投げた。
慌てて避けていく車達。
何度子供が渡ってきても、突き飛ばす。何度も本当にひかれそうになっていた。
子供は黙っていたけど顔は強ばってた。
「車にひかれたいんだろ!?だったらひかれてこいよオラ!いつもいつもいつも道路で遊びやがって。ひかれさせてやるよ。ほらひかれろよ!」
お母さんはずっとうるさかった。
虐待は連鎖するっていうから、隣の家はあの子の代で断然するといいなーと思う。



321: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/17(水) 09:31:35 ID:celVtM+R0
>>319
普通に通報するレベルだろ

つーか、通報せずに隣家の断絶願ってる>>319にほんのり



324: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/17(水) 10:16:04 ID:nged8yQz0
>>319
道路で遊ぶのはほかに遊び場がないからだろうに。
どうしろってんだ。。。



328: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/17(水) 11:22:50 ID:uV680j+h0
>>319
これは、子供を利用した新手の当たり屋ですね



326: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/17(水) 10:23:04 ID:nZywPP5s0
ほんのりっていうか、車運転する側からすればgkbrだって!



367: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/18(木) 15:31:41 ID:E0J7zFjW0
自分には全く霊感はないと思ってる。
二十歳までに霊を見ないとその後も見る事はないっていう迷信もなんとなく信じてる。
だから霊体験じゃないと思いつつも、不思議体験したので聞いてくれ。
一昨年、15年飼ってた猫が死んだ。
ほんと悲しくて泣いてばかりいたんだけど、さすがに2年もたったので
なんとなく思い出になってきて泣く事もあまりなくなってきてた。

で、昨日布団の中で本を読みながらウトウトしてたら
俺の頭の横あたりで枕がグーッと沈んだ気がした。
ん?と思って横を見ても何もない。
でまたウトウトしたら枕の端っこが沈む。
なんて表現すればいいかうまい言葉が見つからないんだけど
枕に頭乗せてて、頭の横に誰かが手か足で体重かけた時みたいな感じだった。

それでも眠気に勝てずなんか動けず目を閉じてボーっとしてたら
足元から胸の辺りまで何かが駆け上がってくる感触がした。
で、そいつが胸の上で立ち止まったとこで「フシャー!!!!」って声がして
枕が沈んでたのが元に戻った。

やっと目が覚めて胸のあたり見たけど何もいなくて枕の横にも何もなくて混乱しつつ
猫は俺の足元でいつも寝てたな~とか
起こしたい時は足元から胸までドドドドドーって駆け上がってきたな~とか
怒った時の声がさっきの声とそっくりだなとか
色々思い出してしまい涙腺緩んで眠れなくて朝まで起きてて
でも寝ちゃって目が覚めたらこんな時間。
まじ色んな意味でビックリした。



371: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/18(木) 16:00:06 ID:w6/WN8aS0
>>367
イイハナシダナー



369: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/18(木) 15:54:42 ID:OkaoE+E4O
自分、小さい頃に「神童」とか言われてた。
年齢にしては賢いとかいう理由でそういう風に言われた事のある人は結構いるみたいだが、
私の場合は地域の老人に軽く神扱いされてたらしい。
祖母や親いわく

・時々魂が抜けたようにボーっとしたかと思ったら、誰かがもう死ぬとか怪我・病気、天候の予言を口走る。(そして全部当たる)
・ある時突然いなくなり、探したら神社の賽銭箱の後ろで寝てた。当時の私は「呼ばれた」と話したらしい。
・失せ物がどこにあるか言い当てた。
その人の家に入った事も無いのに「居間の隣の部屋の箪笥の裏に落ちてる」とか言ったらしい。

一番不思議なのが、五歳位まで続いたという、自分のそんな言動挙動を一切覚えていない事。
小さい頃の記憶はある(家族で動物園行ったとか、仲良しだった子と遊んだ事とか)が、予言したとかいう記憶は全く無い。
祖母や親が私を騙してんじゃないかと思うのだが、今でも帰省すると
私に手合わせにくる爺さま婆さまがいたりして、ちょっと複雑な気分。



378: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/18(木) 23:27:42 ID:RZUFMyuD0
さっきあった実話

足元がムズムズするのでなんだろうと思って見てみたら
足の上をムカデが這って登ってきていて一瞬時が止まった
ほんのり



379: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/18(木) 23:32:28 ID:EsLpcddw0
>>378
それは、ほんのりどころか絶叫もの



386: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/19(金) 16:40:33 ID:ySE7tpS4P
ある日の仕事帰り、いつものように車に乗る。
しばらく走るとカーナビが喋り出した。
「300m先、右折です」
ちょっと待て、俺はルート案内は設定してないぞ。カーナビの誤動作か?
「△△交差点を右折です」
ナビはガイドを続ける。俺はナビを操作してガイドを中止させた。

しばらく走ると
「××交差点を右折です」
またナビが喋りだした。

どういうことだ?訝しげにナビを睨み、画面をスクロールさせた。
目的地は...○○霊園!!

そういえば昨日の帰り道、携帯の着信に出る為にあの辺りで
車を止めた。5分くらい話をしたっけ。

まさか...
とは思いながらも、自分の考えを否定できずに、そのままナビの
指示通りに車を走らせる。怖くてミラーがほとんど見れない。
約10分ほどで目的地付近に着く。

「目的地に着きます。案内を終了します。」ナビが喋る。
昨日と同じ付近に車を止める。霊園の入り口に近い場所だ。
でも、何も起こらない。何も出てこない。異常な事は起こらない。

少しほっとする。やっぱり気のせいか。
再び車を走らせ家路に向かう。10秒ほどしてバックミラーを見る。
さっき止まった辺りに白い影がいた。霊園内に入っていく様だった。



387: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/19(金) 17:09:24 ID:oxi3glqr0
>>386
八柱霊園?



388: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/19(金) 17:15:41 ID:FVn1jQzg0
>>386
無賃乗車は捕まえなきゃ



389: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/19(金) 18:11:59 ID:U3JvXrxrO
>>386
送ってくれてありがとう



391: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/19(金) 20:21:49 ID:nVr7M30I0
>>386
う~ん・・・その手法は考え付かなかった。
それだと、姿をあらわしたり話したりする必要がないわな。

しかしまあ、到着したところで、
「ありがとうございます、840円になります」
とでも言えば、お金がチャリーンとアポートしてきたと思うんだよねww



398: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/20(土) 21:09:58 ID:cd525VTl0
友「おいwwwすげーのみつけたぞwwwwww」
俺「なんだよ」
友「あのなwww鏡wwww俺が右手上げると鏡の中の俺も右手上げんのwwwwww」
俺「・・・? 当たり前だろ、鏡なんだから」
友「ちがうってwww鏡ならさ、右手上げたら見た目は左手が上がるはずじゃんwww」
俺「あ・・・そうか、そうだな。でもウソくせー、案内しろよ」

なんだかんだで鏡の前。
友「見てろよ?wwww ほれwww・・・あれ」
俺「普通じゃん」
友「あれ・・・おかしいな。昨日見たときゃ反対の手(つまり、正しい右手)が」
俺「なってねーだろが。まったく・・・ん、昨日って日曜だろ」
友「ああ、ヒマだからガッコ侵入してた。 ・・・おかしいな」
俺「いつごろ?」
友「ああ、夜の1時かその辺。・・・よっと。 あれー?」

鏡の怪に突っ込むべきか友人がその時間になんで無人の校舎に独りいたのか突っ込むべきか・・・。



399: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/20(土) 23:44:14 ID:zcWQjpCBO
>>398
是非鏡の怪につっこんでみてくれ



402: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/21(日) 03:24:07 ID:80+GlWfUO
>>398
友達可愛いなww



415: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/22(月) 02:58:38 ID:8JFUrorU0
ちょっと長い。実話

某笑顔動画の生放送で怖い話がやってた
興味あったんで、タイトルクリックして入室した途端、隣の部屋に続く襖がバンバン叩かれた(隣の部屋はもちろん無人)
ビビったんだが、何で襖バンバンされたのかイミフすぎてちょっとの間(゚д゚)ポカーン
まぁ良いか…と思い生放送に意識を向けると、どうやら怖い話の一つが丁度終わったトコだったらしい
コメントや生主の発言から察するに、所謂『その話を聞くと聞いた人の所にも霊が出てくるよ』系の話だったみたい
自分怖い話は大好きなんだが、そういう実害のある話は怖いんで聞かなくて良かったとホッとしてた
怖い話は進み、次の枠も取ろうという話になった(生放送は30分で強制的に打ち切られるので話が続く場合は次枠に行く)

次の枠が取れるまで10~15分くらいかかったと思う
やっと放送が始まりwktkしてたら、さっき同じ放送を聞いてた人から
「枠取り待ってる間に扉叩かれる現象が起きた」と報告が。
そこからリスナー、生主含め放送内がプチパニックになったが、その話聞いてない私は(`Д´≡`Д´)??
どうやらさっきの私が聞き損ねた実害のある怖い話は、その話(霊の名前?)を聞いた人の所に霊が
扉をバンバン叩きに来るっていう内容だったらしい
生主が途中で入ってきた人のために全部説明してくれた
(有名な話らしいが名前もタイトルも忘れたスマン)
そこでやっと何でさっき襖バンバン叩かれたのか分かった
あーなるほどね、だからかー って納得したんだけど、
話も聞いてないのにバンバンされてカナシス。自分はギリギリ大丈夫だったのに…
幽霊さん迅速な対応すぎ



464: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 15:29:22 ID:91oyWXlJ0
先月の出来事。
コンビニで昼飯買って帰る途中、信号待ちしてる時に目の前の横断歩道を小さい女の子が渡ってた。
まだ子持ちじゃないし、身内に子供も居ないから、見ただけじゃ年齢見分けられないんだけど、多分2,3歳くらいじゃないかと思う。
そのくらいの年齢の子がコンビニ袋ぶら下げてひょこひょこ横断歩道渡ってる。

なんでそんなちっちゃい子が一人で?親は?と、ちょっと辺りを見渡してみたら、ものの数メートル先を20歳ぐらいの女が携帯片手に歩いてた。
他に親らしき人物は見当たらない。まさかあれが母親か?あぶねーなーとか思って見てたわけ。

俺は右折車線にいたんだけど、直線車線で信号待ちしてた運転手のおっさんも
( ゚д゚)ポカーン←マジでこんな顔で唖然とその光景を見てた。

その母親と思わしき女、携帯ピコピコやりながら、ときどーき後ろを振り向いて後ろを確認してた。
もしかしたら母親じゃなくて年の離れた姉ちゃんとかかもしれないが、どう見ても親近者には間違いなかった。
女は歩くスピードを落とすことなく、携帯いじりながらスタスタ歩いていく。
そんな小さい子供の足じゃ、当然大人には追いつけない。
結構長い横断歩道で、見てるこっちが気が気じゃなかったんだけど、
歩道の青信号がちかちかしはじめた時、左方向から二輪が突っ込んできた。女の子巻き込んで転倒。
ほんとに一瞬の出来事だった。

その後救急車呼んだりでパニック状態だったんだけど、女はずっとヒステリックに喚いてるだけだった。
自分の子の手も引いてられないような奴は子ども産むなよ。マジで。



466: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 15:34:08 ID:i5vf8u/+0
うあぁぁぁぁ
子供大丈夫だったの?



470: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 17:14:42 ID:4Qegp2FcO
>>466
大丈夫じゃない方が親にも子供にも幸せだったりしてな



467: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 15:45:28 ID:91oyWXlJ0
その後仕事に戻らなきゃいけなかったので長居できず、どうなったのかはわからない。
どうなったか知るの怖い気持ちも強いわ。かなりショッキングな出来事だった。



469: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 16:52:30 ID:b50on+UH0
>>467
目撃者が証言してくれてるといいが。
バイク側の過失だけになったら頭に来る、母親にも過失ある。



473: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 17:19:37 ID:UEONzGKI0
>>469
青信号で渡ってたんだから、バイクの責任だろ
母親は糞だがバイクが百パー悪い
この糞母、思い切り被害者面してるんだろうなw



472: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 17:18:35 ID:UVfgyQU3O
初めてですが、投稿しても宜しいですか?



475: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 17:21:50 ID:qoKBndLz0
>>472
どうぞどうぞ




476: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 17:28:42 ID:UVfgyQU3O

うざかったら、あぼんして下さい
流れぶったぎり&携帯から失礼します

私が小学生の頃、頻繁に起こっていた出来事を一つ。
両親共に、家を空ける事が多かったので、私は鍵を持たされていました。
ある日、学校から帰宅すると、母はPTAや子ども会(私が居た地域のみかも)の
用事で家を空けるから、お留守番をしておくように言われて、家で一人留守番をする事に。
当時住んでいた家は借家で、内装、外装共に綺麗だったのですが、妙に気持ちの悪い家でした。
と、言うのも光があまり家の中に射し込まず、常にほんのり暗いからです。
でも、初めての自分だけの部屋を貰い、嬉しかったので
特に、気にはしていませんでした。
いつもの様に、下に降りてテレビを見ながら寝転がり、退屈を凌いでいたのですが
やはり、飽きてしまい、欠伸をしながらテレビを消し、自分の部屋に戻ろうと
階段を上っていた時、階段に付いている窓に人影が横切りました。
普段なら気にもしないのですが、この時ばかりは妙に気になりジーッと窓を
凝視していたんです。すると、またスーッ、スーッと影が動いたんです
子供ながらに恐怖を感じた私は、急いで自分の部屋に戻り、ベッドに潜り込みました。



477: 続き 投稿日:2009/06/24(水) 17:31:00 ID:UVfgyQU3O
この日の夜、40℃の高熱を出した私は
看病してくれている母にむかって、こう言い続けたそうです。
ゆうきくんが来る!ゆうきくんが!!だからお母さん!何処にもいかないで!
母は、ハイハイと言いながら当時、冷えピタなんてありませんでしたから
洗面器の水を取り替えに行ったんです
で、戻ってきた時に私は高熱と泣き叫び続けて、疲れたのでしょう。眠っていたそうです。
でも、私は眠ってなんかいません。ありえないんです。
一晩中時計を凝視しながら、起きてましたので。
お母さん早く帰ってきて…と思いながら時計を見てました。でも帰ってこない。
ベッドの横にある窓に背を向けて窓を見ないようにしながら時計を凝視して、母の帰りをいまかいまかと、待っていました

でも…こない。
気づいたんですよ、ココ部屋じゃない。

なんか、異様に暗い。湿ってる。
それよりも…壁が動いてる。

嫌な予感がして、ベッド横の窓を見ると、黒い影がべっとり張り付いて、
窓をガタガタやってるんです。



478: ラスト 投稿日:2009/06/24(水) 17:32:19 ID:UVfgyQU3O
私は泣き叫びながら、一階に降りて、必死に母を呼んだんです。
すると、障子がガラッと開き、母が一言。
「○○君!駄目でしょう!熱出てるんだから!ちゃんと寝ないと!」

私は泣きながら、母と一緒に寝てもらいました。

ただ、今思うとおかしい事があるんです。

母が障子を開けた瞬間に朝になったのと、あの家…

階段の窓とベッド横の窓から影なんて確認できないんですよ。

だって、あの時、時間は午後7時。そして、下に降りるちょっと前なんか午前二時だったのですから。
未だにあの家、存在してます。

長文、駄文失礼しました
(´・ω・`)ちっとも怖くないですね…これには後日談もありますが、需要ないですね…



482: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 17:59:50 ID:bk2QkVFt0
>>477の段階で乗り移られてたんだな
本人の意識は>>478の部屋に行ってたと
けっこうおそろしい
よく戻ってこれたね

てか、本当に戻ってこれたと思ってる?



484: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 18:01:45 ID:UVfgyQU3O
>>482
マジでやめて…これ、つい最近まで続いてたんだから…
本当にやめて下さい



485: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 18:02:32 ID:bk2QkVFt0
>>484
お祓い行ったほうがいいよw



486: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 18:10:18 ID:UVfgyQU3O
>>485
なんか、行きたくないんですよね
怖いっていうか、なんと言うか

心霊スポットに行った時、撮った写真に
黒い影写ってたんですよねー
どこいったかわかんないんで、また影写ったらうpしますね

では大人しくROMります 何回もスレ汚してすみませんでした



487: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 18:14:19 ID:bk2QkVFt0
>>486
だーからさw
その「行きたくない」って感情、感覚自体が、
お前自身のじゃないんだってのw
悪いこと言わないからお祓い行ってきて下さいw


489: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 18:20:19 ID:HhYh7/uF0
>>486
お祓いには怖くて行けないのに、
心霊スポットには行くのか、アンタw



490: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 18:29:32 ID:UVfgyQU3O
>>487
(´・ω・`)気が向いたら行きます

>>489
理由は高そう、あと受付とか予約が必要っぽそう
実際効くんだろうか、という不安

その点、スポットは、なんか楽しそうな雰囲気が
一人で行くのって楽しいですよね

空気読めてなくてすいません本当、



479: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 17:42:44 ID:/fVkHmBt0
俺も幼い頃、高熱を出すと「誰か来る」と怯えて泣いていたそうな。
あと瞬間的に朝になるってのも何度かあったな。全然寝た気がしなくて損して気分だったw



480: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 17:53:05 ID:UVfgyQU3O
>>479
引っ越しする際に大家と管理会社と大家の友人?がきた
のですが、なんか二階ばっかりチェックしてました

ぶつぶつ笑いながら、窓に向かって話しかけてたので、強く印象に残ってます(´・ω・`)

スレ汚しすみませんでした。ROMります



481: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 17:53:50 ID:MEUcXHts0
>>480
これが後日談なの?



483: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/24(水) 17:59:59 ID:UVfgyQU3O
>>481
違います。



503: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/25(木) 12:10:36 ID:C9Uy7aODO
流れぶった切り&携帯で失礼します。

数年前の夕方、自宅のドアがバタン!とあいて、廊下をドタドタドタと歩いて、父の部屋に入る音を聞きました。

父が仕事から帰ってきたと思い「おとーさん!」と、父の部屋のドアを開けたら真っ暗で誰も居ない。電気がついてると思ったのでビックリしました。
と、同時くらいに電話がきて祖母号泣!!叔父が亡くなったという知らせでした。父に挨拶に来てくれたのかな?と思いました。



505: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/25(木) 12:18:55 ID:FE7WkIQaO
>>503
なんか、不思議な話ですねー。
暖かい気持ちになりました



533: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/26(金) 23:40:34 ID:ttblsLkR0
今日の夕方頃起こった話。
夕飯の支度中に、電話が鳴ったから母親が出た。すぐに電話を終えた様子だったけど、その後母親は何故か慌てて二階へ行ってしまった。
暫くして母親が台所に戻ってきて、自分にさっきの電話の内容を教えてくれた。どうやら少々気味の悪い電話だったらしい。

詳しく聞いてみると、母親が電話に出て「○○さんのお宅ですか?」(←○○は我が家の苗字)と聞かれたから「はい」と答えたら、唐突に「お宅、もうすぐ死ぬかもしれませんよ?」と言って一方的に切ってしまったらしい。
そこで気味が悪くなった母親は二階へ行って、急いで電話会社に電話して、先ほど電話してきた相手の番号を聞いてみたらしいけど、どうやら相手は非通知だったようで結局番号は分からなかった。
ちなみに、母親が言うには声は多分男性で、始終丁寧な言葉遣いだったとか。あと、周りがやけにザワついていたらしい。

単なる悪戯電話にしては、無差別じゃなくて明らかに我が家を狙ってきたって感じだし、内容が内容だったからちょっと怖くなった。
とりあえず、今は実害はないから放置することにしたけど、今後また何かあるのかと思うと薄気味悪くなった。



534: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/26(金) 23:53:23 ID:sThSHEeHO
>>533
それは脅迫だろ、警に相談していいレベルじゃね?
実害あってからじゃ遅いよ。



556: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/27(土) 11:05:35 ID:RhEUyY500
>>534
ありがと、実は一応もう警察に相談はしたんだ。
でも、実害はないから今はこのまま様子を見ておくしかないってさ



535: とある門について 投稿日:2009/06/27(土) 00:15:49 ID:cM0Xx4wM0
具体的に書くと荒れてしまいそうなので伏せさせていただきますが、
某スレに投稿された恐怖体験を読んでいてショックを受け、
書かせていただくことにしました。

このスレと某スレの両方をご覧になっている方なら、
もしかしたらピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんが、
決して荒らすつもりで書いているわけではないので、
どのスレとか具体的に書くことはできません。

また、某スレに書かれたと思われる地域は、
厳密にはこれから私が書く地域とは違うようなのですが、
イニシャルから判断すると「隣接する県」になります。

もしかしたら旅行者なので県を間違われたのかなぁと思ったのですが、
描写からするとどうも私の書く地域を指しているように思われました。

この物語は言い伝えをベースにしたお話ですが、
一部表現などについては場所の特定を避ける記述を入れてあります。

私の実家がある地域は山が多く、沢山の特徴があるのですが、
野生のクマが生息していることでも有名な地域です。
春から秋にかけては都会から温泉や観光の目的で多くの客が訪れます。

ここら辺の集落では昔から山菜取りなど山に入って生計を立ててきた人も多く、
その中でもクマとの遭遇というのが最も怖い現実的な話として伝えられています。
しかしそのクマと双璧を成す怖い話がもう一つあるのです。

山へ入る場合、通常はクマを避けるためにクマ避けの鈴を身につけます。
そのクマ避けとして昔から鈴を身につける以外に、
やってはいけない事というのが我々の集落で言い伝えとして残っているのです。


536: とある門について(2) 投稿日:2009/06/27(土) 00:16:31 ID:cM0Xx4wM0
詳細な方法についてはなぜか明言が避けられてきたものの、
私も幼いころから鈴を使う以外の方法でクマ避けをしては
決してならないと教え込まれてきました。

下手をすると開いてはならない「霊門」を
開けてしまう事があるというのがその理由です。

その霊門は「九死霊門(きゅうしりょうもん)」と呼ばれているのですが、
一説によると「急死霊門」と書いて「きゅうしれいもん」と読む場合もあるようです。

この霊門の先には冥界へと繋がる巨大な霊道がぽっかりと口を開けており、
付近を通るありとあらゆる生命体の魂をブラックホールさながらに
引きずりこんでしまうという恐ろしい言い伝えがあります。

その霊門が一度開いてしまうと人の力では決して閉じることが出来ず、
次に閉じられるのがいつになるのかは全く不明とのことです。

ただ、ある一定数以上の魂を引きずり込んだ後なのか、
それともある一定期間を過ぎた後なのかははっきりしていないものの、
何もしなくてもいつの間にか閉じてしまうと伝えられています。

その霊門ですが、1人以上の人間の魂を生贄に開門するとされており、
開門される条件として、はっきり分かっているものがいくつか伝えられています。

1、夕方から翌朝方までの薄暗い時間帯から完全な闇までの時間帯であること
2、1人ないしは2人という少人数だけで入山していること
3、ある特定のリズムで何らかの音を立てること
4、開門の直前まで意識が保たれていること



537: とある門について(3) 投稿日:2009/06/27(土) 00:17:12 ID:cM0Xx4wM0
この他にも条件があるのかもしれませんが、
私が覚えている範囲ではこんなところです。

実際にこの霊門が開いたという文献は殆ど残っていないのですが、
はるか昔に多くの悲劇を生みだしたということが言い伝えで残っています。

また、仮にすべての条件を満たして霊門が開いてしまったとしても、
昼間などの明るい時間帯には特に問題が発生しないようです。

つまり薄暗くなるとぽっかりと霊道が口を開け、
明るくなるとその霊道が一時的に道を閉ざすというのです。

九死霊門の名前の由来ですが、8人の死霊と一人の門番によって
こじ開けられる霊門だからという説があります。

入山した人間が、少なくとも上記の条件をすべて満たした状態で、
何らかのリズムで音を鳴らした時に、
それに呼応する形でその人間を取り囲む8方向から順に、
何らかの返事が返って来るといいます。

最初は遠巻きに聞こえていたその返事が次第に輪を狭めていき、
最終的にはその返事の正体が見えるか否かというところまで近づいたときに、
開門した霊道の内側(おもに地面や、山の斜面等)から不意を突いて、
最後の死霊(門番)が襲いかかってきて、
その人物を霊道に引き込んだことを持って、
霊門が開かれるというのです。

正直幽霊を見たことがなかった自分は、
あまりその手の話を信じていませんでした。



538: とある門について(4) 投稿日:2009/06/27(土) 00:17:53 ID:cM0Xx4wM0
ところが、最近その内容に非常に似通った内容の書き込みが、
某スレに投稿されたのでびっくりして書こうと思いました。

その内容によると一般的に誰もがやってしまいそうな単純な方法で
霊道が開いてしまうようです。

そして、その書き込みでは軽く触れられていたのですが、
開門の直前くらいのタイミングでたまたま気絶して助け出されたため、
霊門が開かなかったのかなという雰囲気が読みとれました。

我々の言い伝えとして残っている話でも、
最後の最後で何らかの理由により気を失った人は、
その霊門に引きずり込まれなかったという話が出てくるのです。

万が一、その九死霊門が開かれていたとしたら、
それ以降に知らずに入山した多くの人が犠牲になったのではないかと思うと、
凄く怖くなりました。

末筆ですが、長文になってしまいすみませんでした。



546: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/27(土) 01:46:17 ID:jxL6AAwP0
>>535
こん馬鹿が!その某スレも読んだが、門の話を書くな!

もう手遅れかもしれんが、俺らの土地で大量に死人が出たらお前のせいだぞ!



581: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/28(日) 16:34:31 ID:IFIcokQ40
>>535
なんかほんのりを超えてる怖さだな。
ちょっとググってみたんだけど、そういう名前の霊門は出てこないですね。
その後の突込みって自演なのかな? それとも本当の話なの?



582: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/28(日) 17:46:17 ID:6vVEtYZU0
>>581
盛り上げてるのは自演かもしれないが、似たような話は聞いたことある。
その門の名前云々とか門の話とは違うけど、
「木の枝を叩きながら道を進むと死霊が寄ってくる」とか何とか。
だから山登りにはクマ避けだけでなく魔除けにもなる鈴を付けるらしいと。



592: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/28(日) 21:25:55 ID:IFIcokQ40
>>582
あぁ、そういえば確かに「木の枝を叩きながら~」というのは聞いたことがある。
だから気味の悪い怖さを感じたのかも?

しかし「霊道」というのはあちこちのスレで見かけることはあるんだけど、
「霊門」というのはあまり見聞きしたことがないな。



599: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/28(日) 23:35:59 ID:C4UybN4U0
>>582
しっかし、そんな怖い山の中に住んでる熊自身は怖くないのかね。



539: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/27(土) 00:27:24 ID:xQXlKVHJ0
ほんのりじゃねーよ!



540: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/27(土) 00:28:16 ID:wzT0fBgoO
あの門は洒落にならん
面白半分に首突っ込む奴が出てくるから、あんまり広めたりすんな



541: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/27(土) 00:30:49 ID:cM0Xx4wM0
>>540
す、すみませんでした。
もしかしたら同じ地域出身の方ですかね?
我々の小さな地域だけの言い伝えだと思っていたのですが…。



542: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/27(土) 00:45:20 ID:EkawQdSTO
>>541
誰もがやってしまいそうな方法って何?



544: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/27(土) 01:31:32 ID:sBbDZ8gt0
長文乙としか言いようがない



545: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/27(土) 01:45:21 ID:vZ7E3Mls0
これは本気でまずいんだってば!
人に話すなとかの教えがなかったのか?
多分あのスレでも気が付いた人がいるけど、
敢えてつっこみを入れなかったのに。



547: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/27(土) 01:49:15 ID:cM0Xx4wM0
改めて迂闊すぎました。orz
正直あのスレを見てショックを受けたんだけど、
それでもまだそんなにやばくはないだろうと思ってましたので…。
もう消えますね。本当にすみませんでした。



576: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/28(日) 03:47:36 ID:Mdt0OOSCO
学生の頃いわゆる心霊スポットと言われる場所から500m位の所に住んでいた。だからと言ってオレ自身は幽霊と信じてないし、特に何か心霊体験をしたこともないし、のどかで良い場所だなって思ってた。

その心霊スポットって言うのは、戦国時代に城が落城した時に一族が斬首刑にされたって場所なんだけど

おれは、その近くのコンビニで夜勤のバイトをしてたんだが、夏になると、コンビニという場所柄よくそのスポットの行き方をきかれた。

行き方を教えるついでに、「こないだ、肝試しに来たグループが行方不明になってる見たいだから、行かない方が良いですよ」
とかの嘘の話をサービスでしてた。
そうすると、女の子泣き出すし男の方は顔色が悪くなりながらも「大丈夫だよ」といきがったりするのだか…。

その日も、そんなグループが何組か来ていたのだが
朝方、救急のサイレンて非常に騒がしかった。

バイト上がりに話で聞いたのだが、肝試しに来ていたグループの乗った車が、赤信号を無視してトラックに突っ込んだらしない、車はトラックの下に潜り込んだ状態で乗っていた人は首がなかったそうだ

グループの別の車に乗っていた人の証言では霊に追いかけられて逃げる途中の事故たったらしい

もしかしたら、オレがサービスのつもりでした
脅かしの嘘話が彼らの恐怖心を煽ったけっか、事故につながったのではないか?
そう思うと、今でも罪悪感がある…。



577: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/28(日) 05:01:46 ID:A2t2ly3iO
気にするな

幽霊見たさに来たんだから見れて本望じゃん



578: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/28(日) 11:02:17 ID:CxNcU7v/0
霊もサービスのつもりだったんじゃね?



580: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/28(日) 13:57:38 ID:EsRPYsUK0
生前の最後の姿を写す写真またはビデオテープほど悲しく怖いものはないです
私は友人を見ることになってしまいました
首吊って死んだと聞かされた時はショックで信じられなかったです
友人の母親から生前最後のビデをテープを見ようと誘われ友達幾人で見ることになりました
そのテープは自殺する3ヶ月前に撮られた最近のものでした
皆で楽しく旅行してる友人の姿に涙が出てきて、なぜ自殺したのかと同時に怒りもこみあげました
でもテープが切れる寸前の友人の姿にゾッとしました
生気を欠いたような冷たい顔、カメラ目線で手を振り続けていました
その映像は今でも私の頭の中に残って離れないままです



603: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/29(月) 03:14:20 ID:SRaUPOsv0
去年の冬、実家の近所で深夜に火事がありました。

火事のあった家と実家の間に小学校のグラウンドがあり、私の部屋はその家が見える位置にありました。
その家は過去に二度、長男のタバコの不始末などで小火を出していました。
部屋から火事の様子を見ていると、町内の人達の騒ぎ声や叫び声で母が起きて私の部屋に来ました。
母と二人で近くまで言って見ようとなり、野次馬だらけの道路ではなく高台にある小学校に行きました。

私達は、調度その家の二階の窓を道路を挟んで少し見下ろす場所から火事を見ていました。すると母が、
「二階の燃え方、変やね」と言いました。よく見ると一階はボーボーと全体が燃えていて、二階は部屋
の中央で炎が踊っているように見えました。窓越しに炎が左右に動いたり伸び上がったりするのを、
何だろうと眺めていると「消防車はまだかー!」と怒号が聞こえて来ました。下を見るとバケツリレー
で消火してました、サイレンの音は見当違いの方向で行ったり来たりしてました。

私は二階の炎を見続けていました、暫く見ていると炎は部屋の中央に止まって燃え続けてました。
それから5分程で消防車が2台来て、放水を始めました。パトカーと救急車も1台づつ来てました。
消防隊員に罵声を浴びせる方々も居ました。 私達は体が冷え切っていたので、家に帰りました。

翌日、通学前に火事の家を見ると半焼状態で真っ黒でした。帰宅して母から火事の詳細を聞きました。
隣家の方の話では、あの家は前から一家離散していて家に住んでいたのはご主人だけだったそうで、
「御主人、気が狂ってたって、毎晩犬みたいに吠えたり家中をドタバタと走り回る音がしてたって。
で、昨日家に火をつけて、自分で灯油かぶって…」と聞いた瞬間ゾッとして、私は「どこで!?」
と聞くと母は下を向いて「二階でって、真っ黒焦げだったって…」と言ったきり黙ってしまいました。

私達はあのとき、生きたまま人が燃えているのを見続けていた… 今でもあの光景を忘れられない…

なぜ人は気が狂うのか… 



669: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/01(水) 14:54:10 ID:QSNxaetN0
>>603
火事の時、のうのうと野次馬に行くやつってなんなの?



694: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/02(木) 05:59:55 ID:LQ5tZ9XnO
>>603
親父から聞かされた話を思い出した
昔、木造の納屋で火事があった。
その納屋は若い衆がたまに朝帰りの寝床に使ってたりして、その日も人がいるのかどうか外からはわからない状態だったんだが、中年の消防士が駆け付けた瞬間に「中に人がいるぞ!」と叫んだそうだ。
燃え方でわかるんだな…。

納屋の中にいた方は助からなかったんだが、逃げようとした痕跡はなく、最後まで火事の原因も不明。
二階だから先に窒息したんだろうけどなんとなく気味が悪い…



625: 1/3 投稿日:2009/06/30(火) 07:42:49 ID:5jj6JMUK0
小学校3年の時に体験した話。
を書こうと思ったのだが、その前に色んな怖い話見ておこうと思い、まとめサイトを見てたわけだ。

そうしたら、俺とほぼ同じ体験してる奴がいた。

でもとりあえず書くことにする。

小学校3年の時にオタフク風邪にかかって、40度以上の熱が出たんだよ。
更にその頃の俺はものすごい身体が弱かった
そして高熱のせいで、身体の細胞が死に過ぎたのを止めるため
(というのを大きくなってから調べて知った)

ビクッ…ビクッ…

って全身が痙攣してたんだ。

別に
く、悔しい…っ!
みたいなネタじゃないぞ('A`)

呼吸も意識しなきゃ出来ないような状況で、子供心ながらに死を覚悟していたのを覚えている。

40度を超える熱が出てから二日目。
未だに身体の痙攣は止まらないし、身体を動かす事も出来なかったが
意識朦朧というのは抜け出し、喋ったり思考したりが出来るようになった。

話が少し逸れるが、その当時住んでいた家は
玄関から家に入り左に曲がると居間で、右に曲がると風呂場とトイレがあり
玄関の目の前は階段で二階へという作りだった。

続きます。



626: 2/3 投稿日:2009/06/30(火) 07:52:59 ID:5jj6JMUK0
居間の扉のすぐ左側の壁にソファがあって、この時の俺はそこで寝込んでいた。
頭を扉側して。

我が家は母が看護師をしていて、勤めている病院から
(本当は持ち出しも打つのもダメなのだが)注射器を貰ってくる
というので、出払っていた。

父はもちろん仕事で居ない。

風邪で高熱出してる子供一人にして家を出る親って何だよ('A`)
なんて事を考えながら寝ていたら、玄関の方で人が居る気配がある。

木造のボロい家だったので、人が立って重心を変えるだけでギシギシいうような家だった。

玄関で
キシッ…キシッ…
と聴こえるのだ。

母が帰って来たのかな?
と思ったが、眠気があったので目を瞑ったまま気配だけを感じていた。

人の気配と音を玄関で感じたままボーッとしていると
その気配がいつの間にか俺の寝ているソファの前に来ているのだ。

しかも、顔を覗き込まれているような気配。

目を瞑ったまま眉間の付近に指とかを近づけるとその辺りがゾワ~ッてするあの感じ。
それが感じる。

寝ている俺を母が見てくれているんだな、と最初は安心して寝ようと思ったが何かおかしい。
何がおかしいのかは分からないがおかしい。



627: 3/3 投稿日:2009/06/30(火) 08:04:52 ID:5jj6JMUK0
その異変はすぐに理解出来た。

まず我が家の玄関の扉はガタがきていて、鍵を差し込んだら
多少ガチャガチャやらなければ鍵が抜けなかったのだ。
その音がしなかった事。

そして、玄関から居間への扉を開いた時にいつもは感じる扉開けた時に起こる風を感じなかった事。

出かけるときに鍵も扉も全て閉めないと気がすまない母なので、鍵を閉め忘れたとは考えられない。

そもそも目を瞑っているから分からないが、かれこれ十分以上この「何者か」は俺の顔をのぞき続けている。
俺は恐怖よりも疑問が大きくなり、目を開けた。
するとそこに映ったモノは



目に映るもの全てが赤。
天井も壁も電気も。
目の前に赤いセロファンテープを張られているような景色。

その中にあって、一つだけ赤くなかった

少女

僕の顔を横で覗き込んでいたのは、おかっぱ頭で黒と赤のモンペを来た5~7歳位の少女だった。
特に恐怖心は無く、「だれ?」という気持ちが先に来た。

俺と目が合うと、にっこりと笑って玄関へ去っていった。

次の日、俺の熱はひいていた。
あの少女は俺を助けてくれた座敷童子的存在だったのか
それとも俺を仕留め損なった死神的存在だったのか、今でも気になっている。



634: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/30(火) 13:04:51 ID:TeMLQTh00
>>627
赤って魔除けの色でもあるよね。金太郎さんが赤いのも厄除け祈願だし、江戸時代までは
天然痘の罹ったら赤絵という疱瘡除けの護符だけが唯一の頼みだった。
赤ベコやさるぼぼも、そういう護符的な意味合いがあるのかな?



632: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/30(火) 12:34:49 ID:pKbM8fhr0
625-627
霊的には赤ってすごくヤバイらしいよ
女の子は助けてくれたっぼいね
読む限り、悪い感じはしない

ところで
>風邪で高熱出してる子供一人にして家を出る親って何だよ('A`)

お母さんは薬を貰ってくるためにちょっと外出したわけなんだから、いいお母さんだよ
自分も小学2年生の時、原因不明で40度を超える熱が続いたんだが
母親は姉を連れて「ちょっと買い物に行ってくる」と出て行って、何時間も帰って来なかった

こっちは熱に魘されながらも、何か事故にでも遭ったんじゃないのかと心配したのに
帰ってきた母親と姉はゆっくり食事をしていたとケロッとしたもので
心配したと言ったら、鬼の形相になって
「こっちお前のは看病で疲れているのに、食事くらいいいでしょ!」
「いくら自分も食べに行きたかったからって本当に意地が汚い子だね!」
等々、責められたよ
40度も熱があって、放置されて、心配した挙句にこの対応…
マジで泣いた

自分にとっては霊的なモノ以上に、生きている人間の方が怖いよ



635: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/30(火) 13:11:52 ID:g3oJtQbu0
>>632
酷い母親だな…
しかし病院から勝手に注射器やら薬持ち出すのって違法だよな?
どんな罪に問われるんだろう…
うちの母親も市販のは効かないと言って病院から薬持って来て常備してたけど



637: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/30(火) 13:35:27 ID:tzHGOyEJ0
>>635
病院の薬なら横領だろうね
おそらく使用期限ぎりぎりの廃棄処分する奴を家に持って帰ってきてたんじゃね?



641: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/30(火) 18:55:31 ID:g3oJtQbu0
>>637
いや一応代金は払ってたみたいだから大丈夫なんじゃねーかなー?
まぁ子供の頃の事だから詳しい事は分からん。
そもそも母ちゃんが薬常備する様になったのも俺が高熱出して変なもの見てからだから
責めるのも心苦しい。



638: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/30(火) 17:08:15 ID:Gvwkph5F0
病院の薬で薬剤師の処方受けてないなら、
薬事法違反にもなるな。



677: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/01(水) 18:05:26 ID:WTdgO7Cm0
笑い話として話すたびに怖がられる話

当方女。
小さい頃からどちらかといえば男の子、もしくは似たような種類の
男っぽい女の子とばかり遊んでいて、そのため男友達が多かった。

中学に上がってどのくらいかは忘れたが、間違いなく(メンバー的に)中1の時。
男友達数人と話してる時、「お前そういや荒井とはどうなったの?」と言われる。
でも聞き覚えが無い。
「いや誰だよ荒井ってw」と返すと、笑い含みで「えーお前荒井知らないの!?w」
さてはこいつら、空想の人間を出して私をからかってるな?
と思い、「知らないよww誰?いつ知り合った人?」と否定を続ける。
だんだん男子の顔がマジになってくる。
「いやお前小学校の時いっつも遊んでたじゃん」「えっ本当にお前荒井知らないの…?」
「小3の時とか遊んでたよ」「俺、荒井とお前と俺とで林の家で遊んだこともあるよ?」



678: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/01(水) 18:06:15 ID:WTdgO7Cm0
だんだんマジな空気を感じてきて、自分の記憶が不安になるが、やはり記憶が無い。
荒井と私は仲良しだったらしい。
林の家では小3くらいからほとんど毎日のように遊んでて、一度遊んだメンバーは覚えている。
というか私が人集めor管理役だったから(誘った子が「xxやooも誘って良い?」とか言うことがあり、
多すぎると林の家も大変なので、いつも4人前後に揃えるようにしてた)知らない人を呼ぶわけがない。
でも名前も顔も全く思い出せない。
私「荒井ってのは途中で転校した?」
友「いやいや最後までいたよ、何組だったっけな~4だっけな~(私は3組だった)」
小学校の卒業アルバムは失くしてしまったため、確認が出来ない。中学が別々なのは確実のようだが。

最終的にネタばらし等もなく、男子たちは「えーマジで…」「あっれー…」とか言いながら散っていった。
それからネタばらしなんかももちろん無い。すぐ林に、荒井と遊んだことがあったか確認した。
「あーそうだねー何回か遊んだことあるね」やっぱり思い出せない。

そのまま放置して高校生になる。
ある日ふと思い出して、同じ中学出身の、最初に聞いてきた男子とは交友関係のほとんど無い女友達に
荒井のことを聞く。「あーいたねー天パの!あたしあいつあまり好きじゃなかったな~」
荒井はやっぱり居るらしい。「天パの」という言葉に何かを感じたが、やっぱり思い出せない。

最近、小学校の頃のアルバムが家で発掘された。荒井は確かにアルバムに載っていた。
思い出せなかった。




681: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/01(水) 18:39:02 ID:sJcNUICo0
>>677
梯子スレ的にいうと、定点を編集された影響だな。



682: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/01(水) 19:35:34 ID:YiiNDBVOO
>>677
もどかしい話しだな、俺は友達居ないから悩む必要なしw



691: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/01(水) 22:33:18 ID:SnNC+/lmO
>>678
よくある話の逆のパターンだね。

嫌な出来事が起きて記憶から抹消したんじゃない?
思い出さない方が幸せかもしんないね。



714: 1/3 投稿日:2009/07/03(金) 14:13:13 ID:iaYKIzbLO
思い出した話を一つ。
少々長いです。

私が小学生の頃、開かずのトイレがありました。
三階の女子トイレの一番奥で、いつからかは知らないけれど、私がその学年に
なった時には既に使われて無かったのは確かです。
そして、そのトイレには嫌いな人の名前を書いて投げ込むと、不幸になると言う
噂がありました。
ある日、私の友だちが試してみようと嫌いな教師の名前を書いたカードを投げ込んだ
のです。
何も起こりはしませんでしたが、元々本気で信じていた訳でも無く、私は一週間も
経つとすっかり忘れていました。

その頃ちょうど学校の怪談シリーズが流行っていて開かずのトイレから不気味な
声がするだの、あのトイレは呪われてるだのとお約束の噂が流れ始めました。
その噂を怖れた一部の女子たちが別の階のトイレを使用するようになり、しばらく
経つと噂は噂を呼ぶもので、三階の女子トイレを使う子は殆ど居なくなりました。

するとある教師がそのトイレを開けようと言い出しました。
開かずのトイレが開くのかと私も興味本意でトイレに駆けつけました。
しかし、教師がいくら扉をガタガタさせても開きません。



715: 2/3 投稿日:2009/07/03(金) 14:17:01 ID:iaYKIzbLO
そこで誰かがトイレの中に入って内側から開ける事になりました。
児童用のトイレですから、天井に子供がすり抜けられる位の隙間があったんです。
女子なら誰でも通れますが開かずのトイレと言う不気味さからか、みんな尻込み
していました。

何度か有志を募る声に私は例の噂を試した事を思い出しました。
件の教師の性格上、見付かれば学年集会レベルで犯人探しをするのは目に見えて
います。
一部始終を見ていたのもあり、私が名乗りを上げました。

縁に溜まっていた埃を払い、その教師に抱え上げられて個室内に入りました。
中にはちぎれたトイレットペーパーが散乱し、便器にも細かい何かが浮いた濁った
水が入っています。
そのトイレは鍵が内側からしっかりと、かけられている事を確認しました。
こうなれば中から開けるのは簡単ですが、私は問題のカードを回収しなくては
なりません。
私は適当に汚いだのうわーだの騒ぎながら辺りを見回しました。
外からは件の教師が早く鍵を開ける様に言っています。
アレを投げ込んだのは、そう古く無い話です。
しかし散らばったテイッシュや便器の中を探しますが見つかりません。



716: 3/3 ラスト 投稿日:2009/07/03(金) 14:25:08 ID:iaYKIzbLO
語録も尽き、これ以上引き延ばし様も無くなった私は万が一見落としていて教師
本人に見付かったら事なので、便器の水を流してから鍵を開けました。

勝手に水を流すなと怒られましたが、とりあえず開かずのトイレに潜入した勇気に
免じて解放されました。
その後は教師の指示に沿って当番の子達が掃除をしていました。
帰りがけに、開かずのトイレに何か無かったかと何人か尋ねて来ましたが
トイレットペーパー以外は何もありませんでしたし、そう答えました。
別の日に掃除当番の子に訊いてもトイレットペーパーしか無かったと言っていました。

そのトイレは翌日から使用可能になりました。
掃除さえすれば普通に使えるトイレがなぜ開かずのトイレになっていたのか、誰が
内側から鍵をかけたのか。
そしてあの時に友だちが投げ込んだカードは何処へ消えたのか、今でも謎です。



718: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/03(金) 17:52:38 ID:dcsURAtH0
今日、電車で見かけたんだが


お昼頃だったので電車は空いていた。
その駅で乗り込んできたのは30代中頃くらいの
ジーンズにゆるいTシャツの、
どちらかといえば身なりにそれほど構わない感じの主婦。
その車両には俺と、その人だけだ。
俺の目の前の席に座ると、「あ~疲れたね」と独り言をはじめた。

なんだこのオバチャン?と思ってチラチラ見てると
どうもそれ独り言じゃない。
いや、独り言なんだけど、誰かと会話してるみたいな、
間というか、やりとりというか。
俺に話しかけているのか?と思うと、そんなんじゃない。
誰かと会話してるんだ。
「お腹空いたね~」
「じゃあ何食べたい?」
「それ昨日も食べたじゃない。他に食べたい物、何かないの?」

そんな感じで延々と世間話というかとりとめのない会話をしている。
時々、自分の隣の誰もいない席に向かって、微笑んだり
わらいかけたりしてるんだ。

俺には何も見えない。何かここで車両を変えるために立ち上がり
そのオバチャンの注意を引くのも
かといって目を閉じて寝たフリをするのも
怖い気がして
次の停車駅までの十数分、じっと雑誌を読んでいるフリをしていた。



719: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/03(金) 18:27:15 ID:e73KhkbP0
幽霊さんと暮らしてる人なのかもしれないな。



720: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/03(金) 18:52:33 ID:PzCAMd/T0
目に見えないケータイで会話してたんだよ



721: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/03(金) 18:57:06 ID:XBiz9UPt0
俺も似たような人を見たことがあるなぁ。
隣に誰かいるかのように、身振り手振りを交えて楽しげに会話してた。
不思議なことに電車が駅で止まるとその間は黙るんだよね。で、走り出すとまた話し始める。

見た目も普通、というか綺麗なお姉さんだったもんで、ほんのりもったいないなぁと思った。



725: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/03(金) 22:30:17 ID:Ai1Xp3NTO
>>721
逆にお前だけには見えないのかもしれないぞ



726: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/04(土) 03:05:32 ID:PHOVZ2kv0
10年前、教習所で見せられたビデオが怖かった。
内容は、主人公が車を運転していて、会社員を轢き殺し、自分自身も一生車椅子。
しかも任意保険に加入していなかった為に賠償金が払えず、親が家を売りに出すことに。
妹は高校進学を諦め、働きに出ることに(凄く健気な妹だった)。
確か最後は
「こんなことなら任意保険に加入しておけばよかった!!」
と主人公が叫んで終わりだった・・・と思う。
俺を含めた教習生は皆ドン引きだった。



727: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/04(土) 07:20:35 ID:HXvQjL7XO
>>726
それ、ほんのりどころじゃない洒落にならないな。



730: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/04(土) 10:00:10 ID:zUujdCjR0
>>726
自分もそれ見たことある。多分同じもの。
雨の日に大丈夫だよーって言って出てって事故っちゃうんだよね



731: 726 投稿日:2009/07/04(土) 10:06:41 ID:JJ/ZRQtG0
>>730
見たことがありますか!!
今まで友人とかに話しても、皆「そんなの見たことが無い」と言われていたので嬉しいです。
妹や両親がとにかく優しかったのが印象に残っています。



728: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/04(土) 08:46:18 ID:y2CUMJpE0
>教習所で見せられたビデオ
そういうのって、かなりキツイ設定になってるよな。
「一生が破滅ですよ」みたいな。



732: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/04(土) 10:11:31 ID:NG7JaimCO
ついこの間免許更新に行ってきたけど、
今回のビデオでは最終的に加害者の妻が自殺してたよ…



735: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/04(土) 10:19:39 ID:YeE1afNUO
>>732
あったあった



738: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/04(土) 14:34:37 ID:s55LWp770
>>732
俺も今年更新だったけど、加害者の妻が自殺だったな(設定はダンナが飲酒運転で人をはねる)
田舎暮らしだから車は必需品なんだが、任意保険なんて入らないやつなんていないだろ?
いるならそれだけでもオカルトだな



739: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/04(土) 14:37:51 ID:qqICa7Xe0
>>738
俺、3年くらい入らないで運転してた
幸い無事故だったけど、今考えるとほんのりと怖い・・・



829: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/06(月) 23:26:18 ID:eIKiWtW70
七夕が来るといつも思い出すのが小学生の時のこと
近所にあまり子供に好かれていないおじさんがいて(仮にAさんとする)
ある下級生の子が「Aのジジイくたばれ」って書いた短冊を吊るしたんだけど
そしたらその子のお母さんが亡くなった・・・
子供心にゾッとした



833: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/07(火) 01:55:44 ID:COBsU6X/O
>>829
俺は「お金持ちになれますように」って書いたら、20年後貯金が尽きた



834: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/07(火) 07:28:55 ID:jnIgbKmWO
>>833
本当かよ…昨日スーパーの短冊に「あちきを世界一の大金持ちにしておくれでやんす」と書いたばかりだよorz



830: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/07(火) 00:51:14 ID:S8fUpd7vQ
 昭和20年7月7日朝。
祖母は、家がドーンと鳴るのを聞いた。すると曾祖父が死んでいた。
夕刻、家がドーンと鳴った。曾祖母も死んでいた。
 オレが中学生の頃、入院していた祖父が死んだ。祖母は、また家が鳴るのを聞いた。
それは、雷が落ちたような音だと教えられた。
鳴るから死ぬのか、死ぬから鳴るのか。とりあえず、この家の誰かが死ぬ時、この家は鳴る。



895: 1/5 投稿日:2009/07/08(水) 15:37:04 ID:Z2TMKfT2O
投下。読み難かったらすまん。
文章だとあんまり怖くないかな…。

今から十数年前。厨房の頃の話。


夏休みに山口県にある父親の実家に遊びに行った。
山に囲まれたド田舎で、まわりには何も無い。
夏休みでテンションが上がっていたのか、
帰ったその足で従兄弟(同じく厨房)と川へ泳ぎに行った。
自転車で1時間くらい走り、山奥にある大きな川に着いた。
しばらく遊んだ後に河川敷で休んでいると、従兄弟が何かを指差した。
見ると川の上流のそばに小さな道がある。
川遊びに飽きていた私達はその道に興味が沸き、行ってみる事に。
しばらく河川敷を歩いていると、草が刈り取られた道が脇に現れた。



896: 2/5 投稿日:2009/07/08(水) 15:38:27 ID:Z2TMKfT2O
暑さと蜘蛛の巣に辟易しながらその道を進んでいると突然開けた場所に出た。
その広場(?)には錆だらけの自転車が放置してあり、
前カゴには使い古された長靴が山盛りになっていた。
一番上に置かれた長靴の中に千枚通しが数本入っていた。
そのすぐ奥に廃屋。と言っても物置小屋程度の大きさ。
傾いたドアのすき間から中を覗いてみた。
中は薄暗くて、静まり返っていた。きな臭くて埃っぽい。
ドアを開けたら屋根が落ちそうだったので、さっきの道の続きを探検することに。



897: 3/5 投稿日:2009/07/08(水) 15:40:55 ID:Z2TMKfT2O
5分も歩くとまた開けた場所が見えて来た。

「!?…何か居る…?」

一瞬ゾクッとした。
そこにはバス停で見かける青くてプラスチッキーな長椅子。
こちらに背を向ける形でその椅子に座っている…人?

いや、裸、坊主、首や手足の継ぎ接ぎ。
…マネキンだった。

一安心。そして道はここで終わっていた。
長椅子の下には段ボール箱か3つほど置いてあり、
周囲には何故かタウンページが散乱していた。

マネキンの顔が見たくて、意を決して正面に回り込んだ。



898: 4/5 投稿日:2009/07/08(水) 15:41:38 ID:Z2TMKfT2O
薄汚れているものの顔は普通だった。胸が膨らんでいたので女性用らしい。
何故かマネキンの手には千枚通しが握られ、ガムテで固定されていた。
普通はここで恐怖感を抱くものだが、好奇心が上回った…

女性の下腹部に黒い物がこんもりと盛られている。
私はカツラがずり落ちたのかなと思った。

だが、どれも違った。



899: 5/5 投稿日:2009/07/08(水) 15:42:37 ID:Z2TMKfT2O
それはイヤホンだった。大量の黒いイヤホン。
腹部に空けられた無数の穴にびっしりと差し込まれている。
これは流石にヤバいと感じ、大急ぎで引き返した。
途中さっきの廃屋の前を通りがかると自転車が一台無くなっているのに気付く。
それからは転げ回るように一心不乱に帰宅。事なきを得た。

今でもイヤホンを見る度にあのマネキンを思い出す。
3年程前に山口に帰った時、従兄弟とリベンジしたんだが、
廃屋のあった場所は更地になり、マネキンや自転車や長椅子も無くなってた。
でも道の跡は草に覆われながらも残ってた。
あのマネキンは何だったんだろう。



920: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/08(水) 21:27:19 ID:IWF77tnu0
俺がまた蒸し返しちゃってすいません。ほんのり怖いと思った話も書きます。

こないだ深夜やってた格闘技番組で山本キッドとかいう人が
インタビューされてるのを見たんだが、そのキッドって人が、
自分が強烈なパンチ喰らってKOされた時の映像を見ながら
「この時、すごく奇麗な音楽が聞こえて来たんですよ。
練習でパンチ喰らった時も聞こえて来ることはあるけど、
この時は本当に奇麗だった」と語ってた。電子音みたいな音楽らしいが、
「素晴らしいのでCDにして出したい(笑)」とか。

俺はそれを聞いてて、それって臨死体験なんじゃ…とちょっとゾッとした。
よく雪山で遭難した人とか交通事故や病気で生死の境をさまよった人は
奇麗な風景を見たり奇麗な音楽を聞くって言うじゃん。
アゴにパンチ喰らうと脳が揺れるとか言うけど、臨死体験しちゃうくらいの
ダメージなのか、と思った。(山本キッドがKOされた時もアゴに喰らってた)



941: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/09(木) 15:50:10 ID:FZ0LRw/e0
>>920
俺は寝てて目が覚めかけたような時に合唱団とかで訓練された女の子が高音でハミングしてるような綺麗な音楽が聞こえることが
何度かあるので臨死体験と言うほど深刻なことじゃないと思うよ



944: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/09(木) 16:09:08 ID:LEghZlDO0
>>941
俺もある
悪夢から目が覚めた直後に、すぐ耳元で子供の声が

「ちょん切るぞ」

はビビッた



976: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/09(木) 23:06:26 ID:FZ0LRw/e0
>>944
すごい綺麗な旋律と声で「らーららーちょーん切ーるぞー」って歌ってるの想像した



988: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/10(金) 12:49:27 ID:/pTV2mZQO
たまに眉間の前あたりに鮮明な映像が浮かぶことがある
記憶より鮮明で想像よりも明確な映像

それは行ったことがない風景だったり人の顔だったりする
後に体験と結びつく予知のものだったり今のところまったく関わりがないこともしばしば
予知だろうと見たときは出来るだけメモるようにしている

で今年の正月に帰省した時に感じたソレ
3人の顔がくっきりと見えた
一人は60歳くらいの初老、後の二人は20代くらいの若い人
3人ともこちらを見て笑ってる
映像は顔だけで他は見えなかった

なんだったんだろうと忘れないように手帳に「3人の顔 爺 若 若」と書いておいた

さて正月も過ぎて2日、明日の朝出発ということで荷物を整理していると外が騒がしくて何事かと思ったら隣の爺さんが死んだとかで近所の人が集まっているようだった

やがて救急車が来て警察がきて騒ぎは収まりかけた頃
うちに警察が来た
死因に怪しいことはないので老衰だろうが念のため聞かせてもらってると言う
やってきた警官をみると
爺さん、若者、若者、映像で見たとおりの顔でニコニコしてる
ああこの事をみたのかと納得したが

しかし映像で見せてくれるなら隣の爺さんがヤバいという事を知らせてくれればいいのに
と思った

自分のこの無駄な予知能力を磨けば何か役立てられないかと思うんだけど…



994: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/10(金) 14:04:48 ID:5vin0wFNO
>>988
競馬の勝馬見えたら知らせてくれ



995: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/10(金) 15:03:33 ID:+JOHW2ps0
>>988
ロト6の数字見えたら教えて




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