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【閲覧注意】一番ビビった検索してはいけないワード
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トンンエル


12: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/08(水) 06:09:13 ID:LdpBAXybO
家族で伊豆に旅行に行った時の話し。
宿泊先は古びた旅館で、大部屋で8人(親戚含む)で泊まったんだけど
どうも嫌な部屋なんだ、海からの風で窓はうるさいし
空気が澱んでるようでな

でもまぁ楽しく過ごして、寝よっかとなったんだけど
調度心霊番組が深夜にやってて、それを皆で部屋暗くしてみてたんだ。
そしたらボリュームが上がったり下がったりしだして
「誰だよー」なんて、部屋暗いから誰かがリモコンでやってると思ってたんだけど
俺がTVの上を見て気がついたのが、リモコンが置いてあることだった
「リモコンTVの上にあるやん」って言うと一瞬家族が静まり反った
その瞬間にチャンネルが勝手にぐるぐる変わり初めて
色々な番組を写した最後に心霊番組の藁人形の画面が写った瞬間に電源が落ちた。
すぐ事実を話してチェックアウトしたけど、かなり怖かった



25: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/08(水) 16:11:14 ID:zitxxJKZO
人生初の金縛りとやらに合いました(T_T)呪怨に出てくるような白い男の子が首をしめてきて、そうかと思えば白い女性と男性ゾロゾロ大量発生(泣)起きた時なま暖かさが首に残ってて気持ち悪かったです(泣)



26: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 16:47:17 ID:zwI1YaDxO
>>25
それは怖い夢だったな



27: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 17:00:09 ID:knhXzQ5JO
おとといの夜、
隣で寝ている次男(7歳)に背中を向けて寝ていたら、
ガツンガツンとわたしの頭を蹴ってくる。
割りと蹴られ慣れてるけど
今日はちょっとヒドイなぁ…と思って
くるりんと振り返ったら


私のこと 凝視 してました。

ちなみに蹴っているという意識はないそうです。
この子、他にもいろいろありまして
(;^_^A



28: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 17:23:21 ID:8D/goSBoO
>>27
そのまま育ったら確実に殺人犯とかになりそうですな。怖いですな。



29: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 17:28:40 ID:knhXzQ5JO
あちゃー
そう来ましたか

いろいろありすぎて
書くと長くなりますが

要は
この子の意思で
蹴っているのではないみたいです



30: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 17:29:47 ID:BClywub00
>>29
だと いいな・・・・



31: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 17:32:35 ID:LIETvhJX0
>>30
怖いってw



32: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 17:35:04 ID:58MQ87dhO
>>29
ネタじゃないならkwskおながいしまふ



38: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 23:15:01 ID:f2mWHPez0
27,29です(^^;
訳あって5月までの半年間借家に住んでいました。
そこで次男には私たちに見えていないものが見えていることがわかり
ある方に見ていただいたところ、
家族の中で次男がいちばん感じやすい とのことでした。
それまで何度となく頭部を怪我したり、
頭痛を訴えていた次男。
そのある方曰く
「仏壇の上に2階が乗っているのがダメ。
 頭を怪我するのはジャマだっていう忠告。
 クローゼットでもダメ」 とのこと。
言われたようにお断り・お清めをしていますが、
先日頭部MRIの結果、脳の血管に奇形が見つかりました。
感じやすいのは次男の次に私だと言われました。
次男が私を蹴るのには、何か意味がありそうです。




33: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 18:42:32 ID:JKi1dmEpO
三年前くらいかな。自宅で寝ようと横になってたら(まだ電気も消してなかった)
金縛りになり、目閉じているのに自分のベッドの横に
全身ビショビショの女性がいるのが何故かハッキリ分かった(妄想?)
意識はハッキリしてた。別に目で見たわけでも、それまで普通に過ごしていたのに
突然凄い恐怖感に襲われた。あまり良い状態ではないというのが本能的に感じた。

んで、鼻の脇に水がポツン、ポツンと2滴落ちて
はっ!冷たい!!っと思った瞬間に金縛り解けて
起き上がったら水が顔を伝って首まで垂れた。
手で拭いたら、普通の水。
何か偶然が重なって起こったことだと思ってる



42: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/10(金) 00:00:12 ID:PpnTjmmf0
>>33
起き上がったときの水滴、リアルだな・・



35: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 22:42:55 ID:HvCpRcXG0
今から10年以上前、小5の時の話です。

当時私のクラスでは、廃墟を探検して結果を報告し合う
「廃墟巡り遊び」なるものが流行っており、
毎週月曜日は、土日の間にどんな廃墟に行った、とか
こんな体験をした、こんなものを見つけた、などという話題で持ちきりでした。

カルテを持って帰ると、その日の夜にしわがれた男の声で
「カルテ返せ」と電話がかかってくる、という噂で名高い廃病院や、
一家全員が惨殺された、通称皆殺しの館(今はもう焼失しています)、
死体埋めスポットとして有名な○○山の幽霊トンネルなど、
私自身、友人と一緒に数々の廃墟や心霊スポットを巡りましたが、
そのほとんどが満足の行くような代物ではなく、
大した発見も出来事もありませんでした。



36: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 22:55:59 ID:HvCpRcXG0
>>35の続き

そんなある日、友人Aが
「駅の近くにとびっきりの廃墟を見付けた」と私に言ってきたのです。
既に地元近辺の廃墟はほとんど行き尽くした感があり、
そんな身近に廃墟があるなど思いもしなかった私は、
学校が終わった後、他に友人2人も誘って、4人で探検することにしました。

そして友人Aに連れられて、私達はその廃墟に向かいました。
駅前の細い路地をずんずん進み、地蔵が置かれた四つ角を右に曲がり、
更に蛇行した林道を進むと、鬱蒼と茂る草木に囲まれて、その廃墟はありました。
それは古びた二階建ての一軒家で、不気味にひっそりと佇んでいました。

私はこんな近くにこんな素敵な廃墟があったんだ!と
若干感動していましたが、A以外の連れの二人は、そのビジュアルに圧倒され、
「やっぱり帰ろう」とまで言い出し、かなり怖気づいていたというか、不気味がっている様子でした。
そうして私とAで半ば無理やり二人を引き連れ、中に入りました。



37: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 23:09:00 ID:HvCpRcXG0
中は予想通り床抜け、蜘蛛の巣状態で、
日本人形や蝋燭、漢字だらけの紙など色んなものが散乱していて
私としてはかなり見ごたえのある景観でした。
最初は怖気づいていた二人も、徐々にいつもの調子を取り戻しつつあり、
四人でふざけ合いながら襖などを開けまくっていると、
押入れ?の中に、階段を見付けたのです。
(となりのトトロのさつきとメイの家みたいな感じです)
そう言えば二階建てなのに階段がない、もしかしてここから二階へ行くのか、
と、私達はわくわくしながらその階段を上って行ったのです。

二階もほとんど一階と変わりなかったのですが、
一番奥に、やけに襖が新しい部屋があったのです。
中に入ると、他の部屋は荒れ放題で汚れ放題なのに対し、
その部屋だけきちんと片付けられていて(というか中に何も無くて)
畳もまだ綺麗な緑色をしているし、とにかくとても不自然な部屋でした。

そして、何故かほのかに線香の匂いがするのです。
友人の1人が「ここから匂いするで!」と押入れを指差しました。
何だかさすがに私も嫌な予感がしたのですが
思い切って四人でその押入れの襖を開けることにしたのです。



40: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 23:20:15 ID:HvCpRcXG0

中を開けた私達は驚愕しました。
押入れの中には大きなひな壇状の仏壇があり、
新鮮な果物や野菜、買ったばかりと思われる絵本などがお供えされていたのです。
そして最上段にはおっかぱの少女の遺影が飾られており、
両端には今さっき火を付けたであろう線香が煙を上げていたのです。

私はその時、生まれて初めて腰を抜かしました。
腰を抜かすという言葉は知っていましたが、
まさか本当に自分が腰を抜かして動けなくなるとは夢にも思いませんでした。
友人二人は真っ先に私を置いてその廃墟から逃げ出し、
友人Aは呆然と遺影を見つめながら失禁していました。

その後何とか私と友人Aはその廃墟から脱出したのですが、
今でもその時のことを思い出すと鳥肌が立ち、気分が悪くなります。

ちなみにその廃墟は今も同じ場所に存在しています。
未だに誰かがあの女の子を供養しに行っているのでしょうか…
それ以来、私は廃墟に出向くことはなくなりました。



136: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/15(水) 03:01:53 ID:Umjrp5yqO
>>40
恐ええぇぇぇぇーーーーーーよ



601: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/25(火) 07:01:06 ID:cjpbWIWhO
>>40
これは怖いな



41: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/09(木) 23:49:14 ID:pfIvBpEv0
まだあるなら、行ってこいよ



56: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/10(金) 15:02:09 ID:lgf9cDHE0
271 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/02/07(水) 21:08:15 ID:CBy+U0QY0
従兄弟が結婚して、最近離婚した。
奥さんが統合失調症になったとかで、結婚後わずか2年での破局だった。
俺は海外にいたんでつい最近までその騒動については知らなかった。
去年帰国した時おかんから色々聞いた。

結婚後半年くらいからつまらないことでケンカが絶えないようになってきた。
奥さんのほうが従兄弟の行動にいちゃもんをつけるのが原因だったらしい。
従兄弟は決して手を出さなかったらしいが、奥さんが従兄弟を殴りつけて痣を作ったりしていたこともあった。
従兄弟はじっと我慢していたが、ある日とうとうブチ切れて「いい加減にしろ!」と怒鳴って家を飛び出し実家に帰ってしまった。
実家の両親に諭されて、怒鳴って申し訳ないと思ったのでしばらくして従兄弟は自宅へ戻った。
家に帰ると奥さんはソファに腰掛けてボーっとしていた。
従兄弟は本当に悪い事をしたと思って奥さんに謝った。
すると奥さんは焦点の合わない目つきでぼそぼそと何か言い出した。
それはつい先ほどまで従兄弟が実家で両親と交わしていた会話だった。
「ねえあんたも悪いんだから・・・」
「俺も今から謝ってくるよ・・・」



57: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/10(金) 15:02:51 ID:lgf9cDHE0
奥さんはその場に居合わせたはずがないのに録音テープみたいに会話を一人で再現していた。
従兄弟はぞっとした。

それからも同じようなことが起こった。
従兄弟が会社で交わした会話、友人と電話した内容・・・。
奥さんはだんだん日々の生活を送れなくなり、病院で統合失調症と診断されるに至った。

続き

奥さんが医者と従兄弟に話したところによると、従兄弟が外で会話した内容や行動が見えるのだと言う。
医者は幻聴や幻覚だと判断して統合失調症と診断したが、従兄弟にはそうは思えなかった。
幸い奥さんの親は物分りがよく、離婚もスムーズに行った。
離婚後も従兄弟はたまにお見舞いに行っているらしいがその度に会話を再生されるらしい。
それも従兄弟限定で他人がいる時は従兄弟の前以外では再生しないらしい。

「どっちが病気だかわかりゃしないよ!」
とおかんが言っていたのだが俺もそう思う・・・。

-------
943も気をつけたほうが良いよ。



60: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/10(金) 16:07:38 ID:LE2bLCmo0
こんにちは。私、霊感はまったくないんです。
実話だけど、つまらないよく聞く様な内容でごめんなさい。

心臓発作で亡くなった叔父の命日とされてる日の深夜、金縛りになりました。
おヘソをググッと強く押されて苦しくて痛くて息ができず、声が出ないので、
おヘソを押す人に必死に止めてくださいって懇願しました。
後から文章にすると笑いも込み上げる内容ですが当時は言い様のない恐怖感でいっぱいでした。
祖母はお通夜の晩に叔父を見た!会いに来た!…と、取り乱していました。
祖母は高齢でボケたなんて言われたけど私は祖母を信じています。

叔父は離婚後、たぶん鬱になっていたんだと思います。死因は心臓発作だけど餓死に近い形で自然に心臓が止まった感じで…
綺麗好きな叔父の部屋はゴミ屋敷の様な有り様で生きることを拒否したような…自殺に近いのではないかと…
最後の電話を受けたのは私でした。(死後、携帯の履歴から判明)いつも陽気な叔父の様子がおかしかったのに…。

離婚後、転移、連絡先も不明になっているのは親が伏せていて知らなくて…。
叔父からの電話があった時、祖母は病院に行ってる時間と、祖母の在宅を確認もしないで電話を取次がなかったんです。
本当に悔やまれます…。最後の電話を受けたのが自分だと知ったのはだいぶ後になってからですが、
あの時おヘソをグイグイ押す感じ…。私を責めていたのかと…。申し訳なく思っています。長文ごめんなさい。



61: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/10(金) 16:17:46 ID:LE2bLCmo0
不思議なのは人付き合いもできなくなっていたであろう叔父の死なのに、
父に連絡が入ったのが、とても早かったのです。
死亡推定日の2日後の連絡でした。叔父が父に知らせたかったのかも。
とても優しい叔父でした。気がつけなくてごめん。
兄ちゃん、何もできなくて本当にごめんなさい。ごめんなさい。



79: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/12(日) 15:49:58 ID:ixUidV6Y0
2,3年前の話ですけど。。。
夜中の3時ぐらいもうテレ番も終わったころにリビングのコタツで座椅子にもたれかかってウトウトしてたんですね。自分。
その自分の見てる方向に廊下があってですね、リビングと廊下の間にはガラス戸があるんですよ
曇りガラスじゃないですよ?普通の透明なガラス。廊下はとても暗いんですけど部屋の電気つけっぱなしにしてましたから
むこうの状態はこちらからよく見えたんですよ。

で、ウトウトしてぼーっと廊下のほう見てるとね、ガラス戸の向こうに全然知らない人がいるんですよ。
なんか全体的に白っぽくて、たぶん男でしたねあれは。
口を大きくOの字にあけて「あぁぁああ」見たいな感じでガラスにへばりついてたんです。
明らかにリビングに入ってこようとしてるんですね。
それ見た瞬間体が固まっちゃって。「やばい 逃げやんと(逃げないと)!!!」って思っても全く動けなくて
目ぇそらす事さえできなかったんです。そうこうしてる内にガラス戸が勝手にすこしずつ開きだして
「やばい!!入ってくる!!!」と思った瞬間意識がトンだ。っていっても本の一瞬。テレビのCMが変わったような感じです。

気づいたら男は消えてました。そのとき俺は「ああ。夢やったんか。。。」と思いましたよ。
でもよく見るとガラス戸が少し開いてる。背中にすごい寒気を感じた俺は速攻でコタツにもぐりこんで
「うわああ 夢じゃないやん あいつ入ってきたんか?」
って朝までずーっとコタツン中でガクブルしてました。

朝になって恐る恐るガラスを見てみました。その瞬間首筋から足首みかけて鳥肌がブワーーー。
ガラス戸が脂ぎった手で触ったときみたいにメチャクチャに白く汚れてました。
それも手形みたいのや、唇のような形のまでありました。

それ以降特に変わったことはないんですが、一人のときにガラス見るといまでも鳥肌たって怖くなります。
 


80: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/12(日) 16:58:10 ID:ixUidV6Y0
79です。吸いません。うそ言いました。まあガラス戸の話とは関係ないと思うんですけど。
その後にもこんなことがありました。
ある日、母が知り合いのおじさんをうちに招きました。玄関で迎え、そこで軽く挨拶を交わした後、そのおじさんが右のほうに手を出してこんなことを言いました。
「ここに着物着た小さい女の子がおるよ。」
実はこのおじさん、霊感が強い(自称)らしくていままでも霊らしきものを見たことがあるということでした。
まあそのときは「ほんまかよ ウサンくせえな。」ぐらいにしか思っていませんでしたが。

それから数ヵ月後だったとおもいます。俺は弟と一緒にリビングでゲームをしていました。もう夜の12時ぐらいです。
2人以外の家族はみんな2階の自室で眠っています。
ゲームを楽しんでいると、2人から見て右の壁の高さ1.9~2.0mのあたりからいきなり
「コンコンコン」と壁を叩くような音がしました。突然のことにびっくりした俺たちはその音の方向を見たまま固まってしまいました。
2人で顔を合わせ「何?何?今の何?」という感じで当惑しているとまた「コンコン」と音がします。今度は2回です。
俺は恐る恐る壁に近づき、映画や漫画なんかでやっているように、「コンコン」と返してみました。
すると向こうからもコンコン、、、今度は強めに「ドンドンドン」と返しました。すると向こうからは
「ドンドンドン! バンッバンッバンッ!!!」 これにはさすがにビビり、その場で少しのけぞってまた固まってしまいました。
それきり音が止んだので、壁の裏側を確かめることにしました。そして実はそこは
玄関からはいってすぐ右側の壁。おじさんが「女の子がいる」と言った場所です。
おとうとと一緒に確かめましたが、何もいませんでした。
怖くなった俺たちはすぐに二階へ上がって寝てしまいました。

後日、おじさんにそのことを話したら「あの人は君らのご先祖さまっぽいから大丈夫やと思う」といっていました。
あれがご先祖様なら深夜までゲームをしている子供に早く寝ろといいたかったんでしょうか。
まあ不思議な出来事ではあります。




83: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/12(日) 18:50:23 ID:vpAJ6X1z0
ご先祖様のほうが強そうだから大丈夫だろ



119: 漫画板から来ますた 投稿日:2007/08/14(火) 17:31:26 ID:/qKCwiRYO
昔フライディに載ったらしいんだけど、
電車に轢かれた女性を多数の人間が目撃したのに、
死体が全く見つかんないって話知ってる?
知ってたら教えて下さい



155: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/17(金) 13:41:34 ID:VK0R4UU30
>>119
それ憶えてるよ。
フライデーだったかフォーカスだったか何線だったか忘れたけどさ。
白昼のホーム、大勢の前で人が飛び込んだんだよ。
女性か男性かも忘れたw

当然、電車は急停車するわな。
大勢の目撃証言も去ることながら、電車運転してた奴も証言してる。
「確かに人が飛び込んできて、電車に当たる音(感触だったかな)もした」

しかし飛び込んだはずの人間がいないんだわ。

結局続報は報道されなかったので真実はわからないが、大勢の人が目撃した
不思議な出来事って感じなんだと思う。

誰か詳しく知ってる人がいたらよろ。



190: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/20(月) 06:30:39 ID:V29q2lH/0
>>155
わりと最近も同じ事があった気が。たしか御徒町駅だったかな?
運転手、ホームの客も目撃してたのに事故の形跡無し。

しかもカメラにも映っていたとかいう話も・・・
鉄板行けば何か解るかも。



120: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/14(火) 17:39:37 ID:2o1Uyy4nO
夜遅く塾帰りに自転車で信号待ちしてたのだが、サドルが高かったから隣にあった電柱によりかかることにした
ふと電柱を見るとびっしりとお経が書いてあるA4紙3枚が貼ってあって気味悪かったな・・なんだったんだろう



149: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/16(木) 13:31:40 ID:gzIJBIcs0
お盆休みで午前中に家にいる機会が多くなり
朝飯食って居間でボーッとしてると
毎日なにやら低く唸るような声?が聞こえてくる
遠くだったり近くだったり
今朝やけに近くで聞こえてきたんでふとサッシの外を見たら!

でっかいスズメバチがウロウロしてた
巣でも作られたら幽霊より恐怖だ・・・orz



154: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/17(金) 12:43:45 ID:0Vc2mJhr0
>>149
保健所に電話すれ
被害が出てからじゃ遅いぞ!



158: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/17(金) 16:45:57 ID:Qj0rKca/O
霊がいるところって生臭い変な臭いするって話をテレビで聞いた事あるんだがあれは本当なのか?
昨夜家の廊下が凄い生臭くて普段そんな事ないから家族で変だなって昼飯時に話してたんだ
んで、今さっき部屋でヘッドフォンで曲聴きながら昼寝してたら
いきなりノイズがブブブッてなって金縛りにあったorz

金縛りなんてガキの頃依頼だからめっちゃビビった・・・・・・
で、目を開けようとしたんだがどんなに頑張っても半分も開かなくて
横向けに寝てて目の前壁だったからろくに周りが見えなくて
うぁああなんだこの心霊ドラマみたいな状況おぉ!!て慌ててたら
肩から横腹あたりに灰色っぽい何かがのしかかってるのが見えた
もうありえんぐらい血の気が引いて
隣の部屋にいるだろう兄弟に助けを求めるために
目の前に転がる携帯電話まで石のように重たい腕を少しずつ動かして電話をかけた
が、呼出し音も何も鳴らないだけで遠くの方でピーーーー(聴力検査みたいな感じ)と鳴るだけだった・・・

その間にどんどん灰色っぱいの重さが増してきて
肋骨折れそうな重さに余りにも苦しくなってゲロ吐いた。そこで記憶が途切れた
で、目が覚めたんだがゲロは吐いてなかったが握りしめてた携帯のリダイアル履歴に今さっき兄弟にかけた記録が残ってた

どこから現実でどこから夢なのか・・・

盆の墓参りに行ってないからじぃちゃん達が怒りに来たのだろうか
マジで怖かった・・・明日墓参りに行ってきます



160: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/17(金) 17:37:34 ID:5QhEnxtqO
幽体離脱て金縛りの延長みたいなものなんだろうか?



161: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/17(金) 17:52:31 ID:ZBoowL6i0
学校から帰ってきて自分の部屋で寝ていたら金縛りになった
すると幽体離脱したように自分の体が寝たままフワフワと階段を降りて行き居間までたどり着いた
居間では両親が夕食をとってる。両親は俺の存在に気がつかないようだ・・・
しばらく居間の天井付近を漂っていたが一瞬で自分の部屋に戻り金縛りも解けた
急いで居間に行って見ると母親はテレビを見ていて親父はまだ帰宅していなかった。

幽体離脱したと思ったが結局、金縛りの延長の夢だったんだろう



162: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/17(金) 21:39:12 ID:xf/hVlk50
金縛り解こうとして、ふんぬ!って体に力いれたら
そのまますぽーんって抜けた感じになって、階段駆け下りた。
その時、床に着いた足の裏の感触を妙に覚えてる。
下の階にいる家族に話し掛けようとした瞬間、一瞬で自分の部屋に以下同文
下に降りたらさっき見たのと全く同じ位置に家族は居た
これが一度だけ体験した優待離脱のようなもの

金縛り中は誰でも変なモン見るよな・・・脳内イメージだろ?
ドアの影からじっとこっち見てる着物おかっぱの女の子とか胸の上に老婆とか
包丁片手にブツブツ呟きながら部屋の中をウロウロする男とか色々見るわ
一度、怖いのイヤだ!って何とか怖くないイメージひねり出そうとしたら
胸にすげえウェディングケーキ乗ってきたことあるわ
死んだ



163: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/17(金) 21:42:06 ID:xf/hVlk50
あと職場に霊感ある人多すぎ
俺はゼロ
霊の居る日常が普通




164: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/17(金) 23:33:06 ID:5QhEnxtqO
霊能者とか霊感がある奴て何故か、女が多いよな。俺は、先の自分が、見えてきた今日この頃だが。w



165: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/18(土) 02:36:41 ID:VxYaSXdBO
原因が寝ぼけであれ、心霊現象であれ
金縛りの話は総じて面白くないよ、ってこと



166: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/18(土) 07:48:51 ID:HLFf96It0
やっぱどう考えても説明つかない的な話は怖いよな。
金縛りは本人は恐怖MAXなのはわかるが他人は怖くない。



185: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/19(日) 11:12:39 ID:kOsJEtAQ0
つい先月体験した事をカキコ。ある家に俺が福祉用具の集金に行った時のこと。
その家は50歳くらいの夫婦が二人で住んでて、
別の家に住んでる脚の悪いお爺さんの面倒を見ながら仕事してたらしい。
俺も担当者会議でその別の家に住むおじいさんにも2~3度会った事があるけど、
人の良さそうな老人で80歳は過ぎてる感じだった。
使ってる福祉用具(車椅子)はレンタルだから、毎月決まった日に夫婦の家に集金に行くんだ。

さて、午前11時の糞暑い最中その夫婦の家に着いてチャイムを鳴らした。
いつもなら奥さんが居てお金を払ってくれるんだが、その日は誰も出てこない。
留守かな?と思って帰ろうとすると、扉がガチャッと開いてお爺さんが出てきた。
普通に歩いて出てきたから、あぁ、ちょっと回復したのかな?なんて思って
「脚、良くなられたんですね。良かった。これからもお大事にしてくださいね」
なんて声を掛けて集金に来た旨を告げたんだけどお爺さんは何も言わずにこちらを見て微笑むだけ。
この人は別に認知などは入ってない筈だったので何かおかしいなとは思ったが、
このままでは埒が明かないので夕方夫婦が居るだろう時間に再訪する事にした。

夕方6時半頃、再度夫婦の家を訪問すると奥さんも旦那さんも居た。喪服を着ていたので、
葬式に言ってた模様。で、奥さんが俺を見るなり一言。
「今までありがとうね。お爺ちゃん、無くなっちゃったから今月で車椅子引き取って下さい・・・。」
うええぇぇぇっ!?俺、今日の昼にこの家でお会いしたんですけど!何て言うと涙ながらに、
「この車椅子、本当に使いやすかったらしくてあなたに感謝してたからね~。」
そうか・・・。アレ、幽霊だったんだ・・・。全く普通の人と何ら変わらなく見えたぜ・・・。マジか・・・。
爺さん、成仏してくれよ。

で、終わればいいんだけどさ、今その車椅子会社の倉庫にあるんだよ。
それがたまにいつのまにか店頭に並んでる事があるんだよね・・・。スタッフは誰も出してないって言うしさ。



196: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/23(木) 11:48:07 ID:jmNvBwTPO
昨日、深夜3時半頃、仕事が終わって帰宅してた所、
うちは9階建てのマンションなんだが、自室の7階までエレベーターで上がり、
下を覗くと駐車場が見えるんだが、昨日も何気に下を覗いた。
すると、駐車場内に停めてある車(他人の車)の天井に腰の曲がった、
見るからに70~80歳のお婆さんが立ってた。
何かしてる訳でもなく天井でジーっとしていた。
その時は気にもとめなかったが翌々考えると、
腰の曲がったお婆さんが四駆の上にどうやって登ったのか、
夜中の3時頃に何故登ったのか気になって来て怖くなって書き込んだ。
あれは何だったんだろうか。



197: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/23(木) 12:10:26 ID:mQy7AAuAO
>>196
痴呆で徘徊してるとか



199: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/23(木) 23:16:13 ID:OHVGJDFj0
>>196
バーさん なのに ジー かよ。
ワラタ



209: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/25(土) 18:57:59 ID:QRolbF5n0
>>199
うまい。
バーさん と ジーさん をかけてるんだな。



201: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/24(金) 09:40:41 ID:NlmLO2UJO
>>196
痴呆にしろ得体の知れない者にしろ地味に怖いな



207: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/25(土) 14:36:46 ID:1SRM/QzsO
>>196見た瞬間変だと思えよw深夜にババァが車の上に立ってんだぞ?何か企んでること山のごとしだよ



214: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/26(日) 20:57:17 ID:RQHPsH2P0
深夜に友人2人と小学校(母校)に遊びに行ったときのこと。
グランドで話をしているとポーンポーンとボールを蹴る音がした。
見てみると男の子が一人でサッカーボールをゴールにむかって蹴っている。
「こんな真夜中におかしいな。」ってちょっと気味悪く思っていた。
そしたらその男の子がゴールによじ登ってゴールバーの上に座った。
「おいおい、あぶないぞ」そう言って友人の1人がゴールに近寄っていった。
ゴールまでは50メートルくらいあったんだけど、その友人は10メートルくらいの
距離まで近づいたところでUターンして猛ダッシュで走ってきた。
「やべぇ!まじやべぇ!」とか言いながら俺たち2人の手をひっぱって
走り続けた。

学校から相当離れたコンビニの前まで来て、俺たち2人はその友人になにがあったか
を聞いた。友人は青い顔で言った。
「あの子供、『コロスコロス』ってずっと俺に向かってつぶやいてた・・・・」
「なんだよ、ただの痛いガキじゃねえかよ」俺たちがそう言うと友人は続けた。
「あいつ、ゴールバーの上に座ってたろ?でもな、あれ座ってたんじゃなかった。
 浮いてたんだ。」



216: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/26(日) 21:08:42 ID:XRLq4UZ9O
>>214
それはやべぇまじやべぇ


先週のすごく暑かった日、自分の部屋で「まじあちぃ」って独り言いったら
「そうだね」
って返事が返ってきたのを思い出した




227: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/27(月) 23:09:02 ID:KHrRwJmJ0
お盆休み終わって出勤したその日に仕事の注文が溜まりまくってるの聞いて
夜中まで一人残業する事になった
もち俺以上の上司は誰もいないし俺が工場中のカギを持ってる状態

深夜トイレにいきたくなって工場のトイレに駆け込もうとしたら
トイレの中に足(かなり小さめの)が入っていくのが見えて一瞬戸惑った
けどとりあえず出してスッキリしたかったし電気つけりゃユーレイも何もこないだろうと思って
トイレの電気つけたんだよ

そしたら蛍光灯がゆっくりついたり消えたりしてまともにつかなかった(蛍光灯はお盆前に変更済み)
あぶねーかな~っと思いながらトイレのドアを開けた瞬間電気が消えてな
背中に寒いもんが走ったからさすがにそのまま工場のトイレ閉めて食堂のトイレまで行くことにしたよ

後ろで自動閉式のはずの工場のトイレのドアが何故かもう一回開く音がして猛ダッシュで逃げた
次の日朝いちで出勤した人がトイレのドアにムカデが蛍光灯に蛾がびっしり張り付いてたって言ってた



230: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/27(月) 23:16:21 ID:nF6cv/DF0
>>227
大したことないようだけど、読んでてすげえゾッとした。
こういう時って、大概強力な悪霊なんだよな。



231: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/27(月) 23:36:39 ID:PXW8rLEA0
たった今起こったことなんだが聞いてくれ


さっきからこのスレ見てたんだわ
んで俺、PC越しにベランダが見える位置にいたんだ
何気なくフッてベランダのほう見たら、カーテンの隙間から誰か覗いてた・・・
顔真っ白い中年くらいの男だと思う、唇が異様に赤かった

俺の部屋一階なんだけどベランダの前に高めの植え込みあるし
さっきから上の階から足音聞こえるし・・・空き部屋なのに

怖くてベランダの方見れない。カーテン閉めたいのに・・・
助けて



234: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/28(火) 00:15:02 ID:emk7bM7x0
>>231
よく夜にカーテンに隙間あけていられるな
おれは絶対に隙間ないようにする
ちょっとでも隙間があるとこわい



242: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/30(木) 12:59:16 ID:a9e9AxdyO
>>231
白い顔で赤い唇の中年ったら
バカ殿しかいねーだろ
しんぺーすんな



232: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/27(月) 23:42:03 ID:nF6cv/DF0
お尻叩きながら、
「びっくりするほどユートピア」と連呼しながら、
カーテンまで近づいて閉めろ。
人間も幽霊も大体逃げていく。



235: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/28(火) 00:28:57 ID:5nC04R8Y0
真夏なのでカーテン片方開けてるし
もちろん網戸にして寝てます
窓と網戸が空かないようにつっかえ棒してますけどw
そうでもしないと暑くて寝られないし
ちなみに3階に住んでるよ



243: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/30(木) 13:06:28 ID:ARa2jo7+0
霊を信じたければ、真夜中2時に墓地や
心霊現象が起きてる場所などに、行ってみられたら
どうですか。
その時間帯霊がうようよ近づいて来るかもしれません。
そして何か不思議な経験をされるかもしれませんよ。



244: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/30(木) 13:18:05 ID:ARa2jo7+0
その怖い経験を数乗り越えて行くと
人として大きくなると思います。



245: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/30(木) 13:34:13 ID:ARa2jo7+0
ただ悪い霊だと危険を伴うかもしれませんので
何とも言えませんが。
遊びで行く所では無いですから・・・



246: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/30(木) 14:13:13 ID:G4TIZag80
そしてあぼーん。



271: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/30(木) 23:48:35 ID:khoZgQ9S0
初レスです。

先日午後4時頃、あるセンターへ子供を迎えに行った時の話。
2階へ上がる階段があり、いつも階段の入り口は重い扉が閉まった状態で
そこを手で押し開けて、階段を上って行きました。

2階へ着いたので、また扉を手で押し開けてフロアへ出ようとすると
背後(真後ろ)に青年らしき肩が見えました。
とっさに扉が閉まらないように、手で支えながら大きく開けて振り向くと、
その青年らしき人の姿は無く・・。
「えっ?」と思ったけど、急いでいたのでそのままスルーしました。
でも帰宅してから、思い出すたびに怖かった。

そして今日、そのセンターに行くと建物の施工業者の方
十数人程が居て、天井や壁を見回していました。
センターの人に「見学ですか」と尋ねると、
「いいえ、ここで色々ありましてね」と返事がありました。

一人でゾクッ。
思い込みかもしれないけれど、何があったかは怖くて聞けなかった。



285: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/31(金) 18:06:29 ID:ojZIWd+s0
不思議な鏡
数年前、
普段使わないような食器類をしまい込んでる戸棚のオッキイ感じのところを
探し物があったので、引っ掻き回してたら、
丸い鏡が出てきたんです。

2cmx15cmx45cm?ぐらいの薄っぺらい紙の箱に入ってて、彩り鮮やかな切り紙がくっついてたとと思う。
親父かお袋が変な宗教にでもはまったかなって思って、
「これなによ?」
母・妹1「さあ?」
妹2「お父さんのじゃない?」
ってことで、親父の帰宅後に聞いてみるも知らないってことなんだが、
家族が誰も知らない間に、鏡が勝手に不法侵入してくることって、あるのか???



286: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/31(金) 18:08:34 ID:ojZIWd+s0
で、ここまでならただの昔話なんだが、
数年後、それまで住んでいた公営住宅から戸建に引越したんですわ。
引越しの準備の為に押入れをカタシテた時、

俺「そういえば、不思議な鏡ってここにあったよな」
妹1「あれってなんだったの?」
妹2「そんなのあったっけ?」
しかし、 探せど探せど、見つからない!!!
俺「どこにもない!」
顔を見合わせる両親。
お互い相手が持ってきた物だと思ってたらしく、
発見時には深く追求しなかったそうだ。

そしてその引越し準備の日までの数年間、家族の誰一人鏡の存在を思い出さなかった。
妹2はまだ幼かったが、彼女以外の4人は鏡の存在をはっきりと憶えていて、
発見した日以降は見たこともなく、思い出す事さえなかった。




288: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/31(金) 18:19:49 ID:ojZIWd+s0
で、何故ここに書いてるかと言えば、
今日、ある神社でお払い(祈願)をしてもらってたら、
正面の祭壇の真ん中に、押入れにあれに良く似た鏡があるではないか。
引越し依頼、思い出しもしなかった鏡の話、ここに書き留めなければ
また何年も記憶から削除されそうで、おもわず殴り書きしたしだいです。





287: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/31(金) 18:13:32 ID:SAgegaia0
私も戸棚の奥から記憶にないもの出てくることはあるよ
大抵趣味じゃないおみやげ物か粗品だと思うんだけど・・・
すぐに捨てるのもなんだし、バザーにでも出すかなと思ってるうちに忘れる。
それともなにかいわくありげな古い鏡なのかな?



290: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/31(金) 18:28:26 ID:ojZIWd+s0
>>287
鏡は古くないです。
付いてた紙(布?)は綺麗ないろでした
おみくじの近くに張ってある縄にぶら下がってる
白い紙のように折ってありました。



291: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/31(金) 18:35:36 ID:SAgegaia0
それはなんか意味ありげだね



334: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/02(日) 22:47:45 ID:9yCY2/w+0
今まで物置部屋としていた使っていた所を片付けてPC置いて布団引いて自分の部屋として使える様にしたんだけど
そこで寝ると、何故か腕が痺れる
横向きで寝ていると上になっている方の腕が痺れている



335: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/02(日) 23:56:02 ID:/VWZsHlI0
たぶん脳梗塞の初期症状だな
早めの検査をすすめるよ



336: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/03(月) 02:18:38 ID:Tn4/3GJwO
初めてレスします。
あのさ、私、小さいときからよく見えないはずの者とかよく見るんだけどさ。
今日は書き込まずにはいられない。
一時間ほど前なんだが、旦那と布団に入って眠りにつきそうだったんだ。
そうしたら枕元?なんていうのかな、枕の下(といっても地面なんだが)スッと手が伸びてきて顔をそっとつかんだんだよ。

よく変な体験するから、最初は「なんか来たな」って感じだったんだが、そのうち左右に私の頭をゆっくり揺さ振るんだ。
声を出そうとしても出せない状態、金縛りのような感じ。
そのうちそれは激しくなって枕に擦り付けるように、思いっきり私の頭を揺さ振りだしたんだ。
その時は旦那が気付いて助けてくれたんだが、また同じようなことが二回続いたんだ。
四回目にその手は天上から下りてきた。

思いっきり首を絞められた。
抵抗した。
そうしたら無数の手がまた床から這い上がってきて、今度は足元を押さえるんだ。
首を絞めている手の力は徐々に強くなり意識が飛びそうになる。

もがいて口を開けた途端、口のなかに、何処からともなくやってきた手がグイグイ入ってくる。
有りったけの力を振り絞って「やめて!」と叫んだ瞬間、サッと全てが消え、横には旦那の心配そうな顔があった。
恐怖のあまり声を出して泣いてしまった。

旦那曰く、この世の者とは思えない顔で苦しんでいた様子。

玄関と枕元に盛り塩をして布団に入ったのだが、気持ちが高ぶって眠れない。



337: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/03(月) 02:23:32 ID:Tn4/3GJwO
書き込んでから思い出したたんだが、何日か前に首にしこりを見つけて、総合病院に行ったんだった。
医者は、リンパにウイルスが入り込んだんだと思うから、少し様子見よう。
って言ってた。
悪いものだったのかな?
それとも病院で何か拾ってきてしまったのかな?
やっと落ち着いてきたから、寝れるかな。


なんだったんだろう



338: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/03(月) 03:23:57 ID:YBS9I1I2O
オバケじゃん?



339: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/03(月) 03:38:47 ID:DxaHZ2bG0
こわっ
そして寝るのかよw



370: 体験者 投稿日:2007/09/04(火) 10:50:44 ID:cJL6toX40
これは実際に私が体験した恐怖体験である。
4日ほど前の話だが、私は友人宅にいた。
夕方ごろだったとおもう。
二人で畳の部屋でテレビを見ながら雑談していた。
オレのほうは携帯を右のポケットに入れていた。

オレの携帯は折りたたみ式の携帯だ。
すると突然目の前にいる友人の携帯がなった。
誰からの着信だろう?とその画面をみると、なんと
オレの携帯の番号だった。おかしいとみなさんは思わないだろうか?
確かにそのとき、確かめたが、オレの携帯はちゃんと右のポケットに
入れてあって少しもあたったりしてない。仮にあたったとして
友人の携帯にかけるような複雑な操作ができるはずがない。
おれは恐怖感に襲われた。するともう少し時間をおいてまた
友人の携帯がなりだした。また、見ると、それはオレの携帯の番号だった。
明らかに携帯には触ってないのにかかったのである。
まさに着信アリの世界である。これが一つ目の恐怖体験である。



371: 体験者 投稿日:2007/09/04(火) 10:58:14 ID:cJL6toX40
また、このまえ恐怖体験というより不思議なものを見てしまった。
散髪屋の帰りがけに車で国道を走ってたら、標識が左右に揺れていた。
自分の目を疑ったが、明らかにゆれていた。あんな頑丈なものが風が
吹いてもいないのにゆれていたのである。かなり振動数は高かった。
すごい勢いで左右に揺れていたのである。不思議なものをみてしまった。



374: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/04(火) 16:11:10 ID:Xpk5um5ZO
私が中二の時の話。
自分の部屋を掃除してて、押し入れの布団を畳み直してたら錆びたトンカチが出てきた…一瞬ギョッとしたけど、とりあえず残りの布団を全部どかした。そしたら押し入れの床に黒い血だまりの跡が一面に…
怖かったのでトンカチは普段開けない引き出しにしまい、布団は元に戻した。
その日の夜、金縛りになって朝起きると右足がカンカンに腫れてた。



375: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/04(火) 16:16:29 ID:Xpk5um5ZO
続き。

これはヤバイと思った私は、母に右足を見せてから、トンカチと血だまりの跡も見てもらおうと思い、引き出しと押し入れを開けたのですが、トンカチだけ忽然と消えてました。黒い血だまりの跡は今も押し入れに残っています。


長文失礼しました。



376: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/04(火) 16:23:57 ID:sctcFJ4Z0
>>375
そこって借家なの?
家の者だれもそのシミのこと知らないんだ。



380: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/04(火) 21:38:30 ID:Xpk5um5ZO
>>376
ローンは残ってますが借家ではないです。

家族は兄を除いてみんな知ってます。
それ以降ずっとリビングで寝るようになりました。



385: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/06(木) 03:45:09 ID:QmqLXnwPO
夜中の12時~1時ぐらいだったかな、友達と2人で歩いてた。ひとけはほとんどなくてたまに車が通るくらいの道。 2人同時に気付いたっけか。「おい、何あいつ?」「何あれ!うわっ!」とか言ってたか。 15~20mぐらい先の方に、



386: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/06(木) 03:49:14 ID:QmqLXnwPO
髪はもろ貞子で喪服(にしか見えない)着た女がうつむいた状態でつったってんの。2人ともしばらく釘付けになってた。ずーっとうつむいてんのそいつ。で歩きだした(うまく説明できないけどぶっ壊れて今にも倒れそうなロボットみたいな歩き方)瞬間猛ダッシュで逃げたね。



387: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/06(木) 03:50:40 ID:QmqLXnwPO
でもすぐ気になって戻ったんだ。2分もたってなかったと思うけど、もういなかった。 人間だとしても恐過ぎるわ。



413: ひとりかくれんぼ 投稿日:2007/09/10(月) 04:41:24 ID:4u75JL1E0
『ひとりかくれんぼ』をご存知だろうか? いわゆる『こっくりさん』的な心霊系の遊びである。いまネット上でにわかな盛り上がりを見せている、その『ひとりかくれんぼ』。ネットの住民たちはひとりで実践した結果、あらゆる異変が起こっているというのだ。

簡単にその準備から方法までを説明をしておこう。

【準備するもの】
●ぬいぐるみ(手と足があるもの)
●米(ぬいぐるみに詰められる程度)
●縫針
●糸(赤)
●刃物や錐など、鋭利な物
●塩水(コップ一杯ほど。天然塩がベター)

【やり方】
まず、『最初の鬼は○○(自分の名前)だから』とぬいぐるみに向って3回言う。
次に風呂場に行き、ぬいぐるみを風呂桶中に入れる。
水が入ってればそのままぬいぐるみを入れる(水が入ってなければぬいぐるみを入れたあと、水を入れる)。
そのまま部屋に戻る。
家の中のテレビ以外の電気(明かり)を全部消して(テレビは必ずつける)、目をつぶり10数えたら、包丁(鋭利なものなら何でも)を持ちうろうろしながら風呂場へ。
そしてぬいぐるみのとこへ来たら『○○(ぬいぐるみの名前)見つけた』と言って包丁をぬいぐるみに刺し、『次は○○(ぬいぐるみ)が鬼』といいながらその場に置き、置いたらすぐに逃げて隠れること。



414: ひとりかくれんぼ 投稿日:2007/09/10(月) 04:43:28 ID:4u75JL1E0
【隠れる時の注意】
●家の外に出ない。
●テレビ以外の電気(明かり)は必ず消す。
●塩水も持って一緒に隠れること。
●隠れてる時は静かに
●2時間が遊ぶ限度
●同居人がいる場合はやめときましょう(同居人に何らかの害があると噂されています)。
●あとは、気をしっかり持って気をつけて下さい

【終らせ方】
まず塩水半分口にふくんだまま隠れてる場所から出て下さい。
何か見えても感じても絶対塩水吐かないでください。
そのままぬいぐるみ探してください(風呂場にあればいいですけど……)。
ぬいぐるみを見つけたら、まずぬいぐるみにコップの残りの塩水をかける。
その後、口の中の塩水も吹き掛けて下さい。
吹き掛けた後『私の勝ち』と3回言って終りです。

ぬいぐるみは必ず捨てて下さい。「燃えるゴミ」に出すなど最終的に燃える形であればいいです。


……と、細部にまで決まりがある『ひとりかくれんぼ』だが、実際に試した人の中には「テレビが消えた」
「テレビのチャンネルが変わっていた」「"ドンドン"といったラップ音がこだました」「人形の位置が微妙
に変わっていた」などなどの報告がネット上に上がっている。退屈な一人暮らしをしている貴方、好奇心
おう盛な方、オカルトに関心がある方など一度お試しあれ(どんな結果が出た場合も責任は負いかねます)。

※注意 必ず必ず終らせて下さい。



431: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/11(火) 20:56:03 ID:3SUOKjpH0
もう15年くらい前の実体験
小山から結城野田線を使って 深夜に実家へ帰る途中に
少しだけショートカットのため 細いわき道に入ったら
少し前方をカブもしくはメイトかなって感じのテールランプが見えておりました
で、少ししたらそのバイクのテールランプは右に曲がったんです。
で、俺の車が2~3秒後に その曲がった辺りを通ったら
右に曲がる道など存在しないのです

それが一体なんだったのかはわからないけど
漏れはガクブルで 車の窓を閉め、室内循環に切り替え、ラジオのボリュームを
全開にして適当な歌を絶叫しながら バックミラーは見ないようにしてその寂しいわき道を走りました(笑

あんまり怖くなくてスマソ



432: 431 投稿日:2007/09/11(火) 21:09:23 ID:3SUOKjpH0
高校生のころ とある理由で家出状態になったDQNな俺は
泊まる場所がなく
しょうがないので近隣の駅そばにあった15階建てくらいのビルに行った
大抵、どのビルでも屋上に給水タンクなどの設備があり
一般の階から上に上がれる階段が用意されているもんで
そこで一夜を過ごそう考えた漏れは エレベーターで最上階に昇り
そこから非常階段を上がって行ったのだが
階段を折り返した時に 目の前の踊り場には
大体80センチくらいのでかいワラ人形みたいなのがいて
その腹の部分に立ち入り禁止と張り紙がされていた。
そんな人形があるとは思わなかった漏れは
チビリそうなくらいビビった。

でも、その後の漏れの行動は やはりDQNで 
少し見慣れたら大丈夫になったので 結局そこに泊まったわけだ。
で、トータル4日くらいそこで寝泊りした。



433: 431 投稿日:2007/09/11(火) 21:18:09 ID:3SUOKjpH0
で、結局漏れは その恐ろしげな人形以外 別に霊的な現象を経験したわけではないのだが
その家出期間中にDQNな漏れを心配したカーちゃんは色々とつてを頼って漏れを探していたわけだが
その時、どこぞの霊能者みたいな人に俺の居場所を聞いたらしいんだが
その人曰く「この子(漏れ)のそばに もう一人小さな子がいて、その子がいるから帰ってこれないみたいです」と言われたらしい
それを無事家出から帰ってきたときに聞いた漏れは あの人形を思い出して 少々ガクブルした

ちなみに このビルで何度か飛び降りがあったらしく それの防衛策として人形が置かれたらしい

結論:若かりし漏れはDQNであったということ

以上 やはりあんまり怖くなくて スマソ



434: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/11(火) 21:25:49 ID:XwGqVeC+0
ワラ人形なんかで飛び降り防止効果があるのだろうか。いや、ある訳がない(反語)



435: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/12(水) 10:37:30 ID:b5GmidBAO
431-433
こういう不思議系の話好きだ。
実体験ぽさも伝わってきた。



436: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/12(水) 12:16:16 ID:zYdgGAkq0
夜書くとこえーから今書く。
10年以上前の話だが未だに忘れられん。

学生で金の無かった俺は居酒屋の2階を格安で借りて住んでいた。
ほぼ新築に近い感じで当時流行りのロフトもついてて結構気に入っていたんだが...

11月半ば深夜2時頃、ロフトで布団に寝っころがって漫画読んでたら
外の鉄の階段でカン...カン...って誰かがゆっくり上がってくる音がする。
もちろん2階には俺一人。 下の居酒屋は23時には閉まってるし
そんな時間に来るような友人もいない。

誰だ?っと思った瞬間金縛り。 寝てもいないのに金縛りにあったのはこれが
最初で最後だったな。しかも目開いてる。
ロフトの電気は点いてるし、そういうのは結構慣れてるから
来るなら来いやー!ぐれーに思ってたら、なんか急に香水の甘ったるい匂いが
してきた。

んでいつの間にか俺の頭の右横にスリムジーンズに赤い七分丈のニット着た女が
正座してる.... なぜか顔だけがぼやけていて見えない。髪は肩ぐらいで真っ黒だったな。
さすがにヤベーと思い必死で体動かして金縛り解こうとしたら、
なんとパフ?(女の子が化粧に使うあのスポンジみてーの)で俺の顔とか首とか
すげー勢いで撫で始めたんだよ...

もう怖くて絶叫したら金縛り解けて女も消えた。 冬なのに汗ぐっしょり。
ロフトから降りたら部屋全体が香水臭くてマジに背筋が凍った。速攻アパート出て
その日はファミレスで一晩過ごしました。

結局あの女は何をしたかったのか未だ分からん。 スゲー長文 スマソ。



437: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/12(水) 13:46:03 ID:yHq6d+V9O
これは怖い…



438: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/12(水) 13:55:33 ID:+9g5J7xXO
パフで撫でられるとか意味のわからなさが怖い。
そういう理不尽さがあるほうがなぜか実話ぽいね。



441: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/12(水) 14:42:06 ID:USJHQ90B0
今から約20年前、俺が小6の頃。親が留守の日、学校帰りに男友達2人(A、B)が家に遊びに来て、
当時クラスで流行っていた怖い話をすることになった。

順番に1時間ほど話した頃、Aの様子がおかしくなってきた。
全く言葉を話さなくなり、「う~、う、う」と唸るような声を出し、涙ぐんでいるように見えた。
俺とBはふざけているものと思い、そのうちAが映画のゾンビのように俺やBの方に寄って来たのを、
面白がって逃げ回っていた。

10分か20分程逃げ回り、俺とBは洗面所に逃げ込んだ。大笑いしながら走り回っていたので、喉も渇き、
もうAも飽きただろうと思って、すぐに洗面所から出てAにも「何か飲もう」と声をかけたが、相変わらず唸るだけ。
「もうふざけなくていいよ」といくら話しても変わらず、涙を流しながら唸っていた。
様子がおかしいと思い、Aを座らせ、額に手を当てるとものすごく熱い。この時にはもう大人しかったので、
体温計を持ってきて熱を計ると、39度超。すぐにAの親に電話をして迎えに来てもらった。

そのときには風邪か何かだろうと思っていたが・・・翌日からAは学校に来なかった。先生やAの親に聞いても、
「風邪をこじらせた」としか教えられず、Bとお見舞いに行っても具合が良くないのを理由に会わせてもらえなかった。
2~3日間を空けてからも何度か家まで行ったが、毎回留守で親にも会えなかった。

2週間ほど経った日、Aが転校したと知らされた。家も引き払った後で、既にもぬけの殻。それ以来Aとは会っていない。
どこに転校したかも教えてもらえなかった。その後Bともこの話題は出なくなり、中学卒業後は一度も会っていない。

あの日あったことが転校の原因かは分からない。けどそうとしか思えない。俺もBも先生やAの親から何か聞かれることもなく、
Aの親にお見舞いを断られたときの俺やBに対する態度も、普段通りだった。
だから、Aは何も話していない、あるいは話せる状態ではなかったのだと思う。
それ以来、家では何もおかしなことは起こっていない。当時まだ築1年程度の新築で、土地もいわく付き、というものでもなかった。
あの日の「怖い話」も、こっくりさんなどではなく、どこにでもある定番の話しばかり。
あの日Aに何があったのか、今でも時々思い出す。



449: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 04:05:59 ID:+9OyBWhO0
3年くらい前、明け方目が覚めて「あ~、今何時だろう?」とか考えながらボーっとしてたら突然、
「なにやっとるんじゃ!!」て怒鳴る声が聞こえた
ボーっとしてたのに部屋の隅で誰かが怒鳴ったくらいハッキリと聞こえた
10数年前に他界した父の声だとハッキリわかった
「ニートなんかやっててごめんなさい・・・・」て思った



450: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 05:55:32 ID:4pwEq3E10
>>449
そして今に至る?



451: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 12:15:59 ID:BFgB1l/t0
「なにやっとるんじゃ!!  早く、こっちへ来い!!」



452: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 14:08:25 ID:qP0uDzYhO
呼ばれてるんだ・・・(((゜д゜;)))



453: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 14:10:17 ID:Z56aRlfB0
小6の頃クワガタ獲りに行った山ん中で
胴体に20本くらい釘がびっしり打ち込まれた
藁人形があちこちの木に3~4体あるのを見た時は気持ち悪かったな
で、帰りに自転車置いといたとこ戻ったら
オレのと友達のと両方とも自転車が倒れててすんげえビビッた
そこはミヤマとか獲れる穴場だったのに、
もう怖くて行けなくなっちゃったよ



454: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 15:01:44 ID:rHrrkyIS0
>>453
ん? 東北地方か?



455: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 15:13:34 ID:iSYOeYM70
北関東だよ



456: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 15:41:33 ID:rHrrkyIS0
いや、「ミヤマ」って単語で実家を
連想して思わず懐かしくなっちまった。

俺もガキの頃似たような状況に出くわした事あったな。
藁人形じゃなくて人の形に切り抜いた白い紙。

俺はやらなかったが、風邪気味だった友達は
それで鼻かんだ強者。



459: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 22:04:26 ID:YkTk5B9i0
>>456
むしろ、そのお人形さんが友達の風邪を引き受けてくれたかも知れんぞw
次の日には鼻がスッキリしたとか言ってなかったか?



457: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 16:47:05 ID:2TixVHQa0
関東の奥地の某神社で巫女さんやってた知り合いは、
境内の奥の森で毎日のように藁人形を見つけて
「んもー、片づける方の身にもなってよねー(#`д´)ノ」
とボヤきつつ、回収していたそうだw



458: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/13(木) 18:33:19 ID:2ukqWjJiO
>>457
巫女さんテラツヨスww



462: 小坂峠 投稿日:2007/09/14(金) 08:27:27 ID:SG7oRmmsO
5~6年前トラックの運転手してた俺は青森県の弘前に向かってた。秋田県との県境に小坂峠と言う場所があるんだけど、そこは走り屋などが集まるらしくタイヤの跡が結構あった。
10月頃の朝5時前後だったと記憶してるんだけど頂上を越え下り坂、カーブを曲がるとガードレールの外側に若い女が立っていてビックリした。しかしあまりにもはっきり見えたし、どうせ走り屋のギャラリーだろ!位の気持ちで目的地に向かった。



463: 小坂峠 投稿日:2007/09/14(金) 08:45:16 ID:SG7oRmmsO
目的地に着いて少し仮眠をとり起きた。その時は同じ会社のトラックが5台程行ったんだけどその話をした。元々いろんな噂がある峠だったから皆で盛り上がった。
しかし俺は幽霊だとは思ってなかったし皆も面白半分だったはずなんだけど、俺の少し後を走って来た奴が俺も見たよ、って…

「○○君(俺)はあれが本物の人間だと思うの?こんな時期のあの時間、半袖で女の子が一人だよ?しかもガードレールの外は崖だから立てる訳ないよ」
それを言われた瞬間に鳥肌立った。確かにそうなんだよね…
でも認めたくなかったんだよ~(泣)

その後もいろんな所で不思議体験や不思議な人?を見たけどこれが証人がいて認めざるを得なかった話でした。
長文、駄文ごめんね



464: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/14(金) 12:08:41 ID:8AxZb0nrO
>>463
いやいや面白かったです、乙でした。
他にもオカルト体験があればお願いします。



465: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/14(金) 19:58:08 ID:YT/+2OCm0
>>463
現在はどのようなお仕事をされてるんですか?



466: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/14(金) 20:56:19 ID:SG7oRmmsO
>>464
そうですか?(照)ありがとうございます!
>>465
今は女房と子供に言われ毎日帰って来る仕事に切り替えましたよ。しかし最近では女房の奴「またトラックに乗ったら?」だって…
この変わりようの方が余程恐怖ですよ。



474: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/15(土) 17:33:55 ID:YYSpanGQO
恐怖って程ではないけど、かなりストレスが溜まって死にたさがピークになってた時、夜中に
リビングで泣いてたら、背後から小さめの鈴が転がるような音がしたり、風呂場の吸盤手鏡の
プラスチック部分がバンッと大きな音を立てて割れて下に落ちてた事がある。私は
ビビリなのでかなり驚いて、それ以後マイナス思考になりすぎないようにしてる。



484: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/16(日) 00:56:14 ID:3I7xJnNE0
以前、仕事帰りにモスバーガーを買って車内で食いながら帰った。
途中コンビニに寄って、自宅に帰って気がついた。
赤いソースが返り血のようにTシャツにべっちょリついていた。



485: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/16(日) 01:18:26 ID:k0bPSHoQO
>>484気にするな。それはきっと首なし亡霊の血だから、ダ~イジョ~ウブ♪



486: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/16(日) 10:30:20 ID:scfy0JOq0
>>485
超ネガティブ



487: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/16(日) 12:35:44 ID:+pIFseb9O
>>484
あるあるw



495: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/16(日) 17:43:42 ID:PNMeDOYlO
昨日車を運転してて、バックミラーの角度が気になったので直したら、後ろの車(運転席)が見えた。

中の人物に一瞬違和感を感じ、二度見。
助手席に座ってる奴の右目にかかるように、車の天井から長袖着た腕が垂れてた。
そいつは何事もない顔して前を向いてる。
隣の奴も普通にしてる。
「はっ!?」と思いつつ、今度はサイドで確認。
ある。

質感が蝋人形のようだったので、(硬い芯に皮をつけたよう)
「あー、新手のいたずらねー。」と納得。
観察しながら右折し、後ろもついてきてるのを確認したので、ハンドルに目を戻し、またミラーをみた。

なくなってた。

一秒もかかってない。
その後すぐ別れてしまったのでちゃんと確認しなおしてないが、
いたずらとしてもウザかった。

少し走って信号待ち。
対向車の軽の兄ちゃんは運転席から片腕だしてのんびりしてる。

ずいぶん長い腕だな、と思いつつ青になったので発進。
すれ違う時チラッとみたら、運転席の窓全閉めだった。
両手でしっかりハンドル握ってた。

いたずらとしてもウザかった。



496: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/16(日) 18:40:46 ID:p9F/gUadO
>>495
ちょww見えてるwwww



513: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/17(月) 22:47:44 ID:obU6ZETx0
猫の布団まわりを掃除して2回ほどお金が出てきたことがある
一回目は500円
2回目は30円だったショボイな・・



516: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/18(火) 09:38:16 ID:vO6XpKhuO
>>513
ぬこちゃんのへそくりを取り上げるな!!
こっそり買い物に行ってるの知らないのか…?
だから530円は返しておけw



522: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/18(火) 21:43:57 ID:pwjwWtOh0
今日、電車の車内でフィギィア?(女の人形)に向かって
ずっと話しかけてるおっさんがいた。



526: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/19(水) 01:12:08 ID:uRlHipCnO
夜勤でラウンド中、突然デイルームの水道がジャーッ!と流れ始めた。
怖かったが、どこか緩んでたのかなーと思う事にした。翌日聞いた話によると、ちょうどその時間、下のフロアの患者が亡くなった。腎臓が悪く水分制限されており、いつも「水くれー!」と叫んでいた方だそうだ。



529: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/19(水) 03:58:34 ID:IoUg9zV00
金縛りにあう人、どうやって逃れる?
俺は今まで、睡眠を邪魔されると怒りが急に沸騰するタイプで、気合で体を動かしてた。
昨日久しぶりに金縛りになると、このやろーと怒るのもばからしく、暫く為されるがままにしてみたんだけど、
後ろから腕を引っ張る力が強くなり、体を変に捻ろうとされるわ、耳元で音がするわで、
こりゃいかんとおもってやっぱり気合で動いた。でも面倒くさい。
その晩、ずっと寒気がした。

怒らずに霊を抑える方法はないんだろうか?能力がないと無理かな?



531: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/19(水) 08:50:09 ID:Ircz4noeO
>>529
指先だけを動かすようにするといいよ



557: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/21(金) 17:25:06 ID:BeA2TxNZ0
昔入院した時、初日の夜中にシャリシャリ…という音で目を覚まして
横になったままそっと病室の中を見回すと同じ部屋のおばあさんが
薄暗い中、ベッドの上に正座してブツブツと何かを唱えながら数珠をすり合わせてた。
怖かったなあ。
あの頃まだ15歳でお子ちゃまだったし、どうすればいいのか分からなかった。
朝になったら、そのおばあさんはごく普通の感じの人でホッとしたけど。



558: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/22(土) 11:30:58 ID:p9eR/XfCO
>>557
朝になったらごく普通、てのが怖い。



580: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/24(月) 09:15:26 ID:Q7HypYU90
特に怖い話ではない。
高校生の頃に見た、今でも忘れられない光景。
西武池袋線だ。
人身事故の影響で漏れの乗っていた車両がしばらく止まり、やっとのろのろ動き出した。
反対側からゆっくり電車が来る。
何気なく窓から見ると、運転席の窓ガラスが完全に割れてベロベロになっていた。
運転手の隣には制服の警察官が二人乗っていた。
電車の運転手の顔が真っ白になっていたのを今でも忘れない。
飛び込みはほんとやめろ。何の罪も落ち度も無い運転手がかわいそうだ。



587: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/24(月) 16:37:45 ID:MYOiupyA0
>>580
死体を掃除させられる駅員さんもね



595: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/25(火) 04:19:33 ID:6Ldok5PaO
オレの友達(アパート暮らし)隣がお年寄りの一人暮らしだったらしいんだ
なんか遊びに行く度によく娘さんらしき人が隣に出入りしてるの見かけるから
様子でも見に来てるんだな位に思ってたんだ
そんなある日そこに住んでる友達が突然バイトをもう一つ掛け持ちでやるって言いだした
なんで?と尋ねたら少しでも早く引っ越したいとのこと
なんか明らかに様子がおかしいので事情を聞いてみると
ある日友達が出掛けようと玄関出たら、隣の部屋の娘さんがドア開けたまま立ち尽くしてる
なんだ?と思いながらその前を素通りしたんだと
そうしたら後ろから 『すいません、ちょっと待ってください』 と呼び止められた
なんか気味悪いけど呼ばれたから振り返る 『はい?なんですか?』
娘は友達を招き入れるようにして 『これ、見てください…』
友達は言われるまま娘が指差す部屋の中覗いたんだと。そしたら…



597: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/25(火) 04:50:20 ID:6Ldok5PaO
>>595の続き
カーテンが閉めきられた薄暗い部屋の中でテレビは砂嵐のまま、なにか棒状のものが見える
よく眼を凝らしてみると、おじいさんが逆さまで足を上に真っすぐ突き立ててベットから落ちている
『死んでるんです…』
突然後ろから娘さんが言い放った
友達は状況がよく把握できないので娘さんに聞いてみたところ
娘さんだと思っていた人はホームヘルパーの人だったらしく
いつものようにおじいさんの部屋を訪ねると、すでにこういう状態だったらしく
そこに友達が通りかかったので、もし警察に疑われたりしたらまずいと思い呼び止めたとのこと
その後警察の調査も入り、結局は他殺ではなく発作的なものだったらしいが
友達は突然見せられたその時の光景が目に焼きついてしまい、早くその部屋を出たいんだと
それにしてもそのホームヘルパーもそんなグロい現場をなんの説明も無しに見せて
突然後ろからなんて脚色してるなと思われる方もいるだろうが
友達によると本当にそういう感じだったらしい…
オレも隣の人がどんな人かちょっと気になった話だったよ
長文・駄文スマソな



675: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/28(金) 23:14:51 ID:xJtueMB50
昨日オカ板を見ていたら、突然部屋の電気が消えた。「停電?」と思って部屋の外に出たら
他の部屋の電気(実家住まい)は着いていたので「ブレーカーが落ちたんだ」と思ってブレ
ーカーを上げに行った。その時に気付いたんだけど、俺はその時PC(ノート)とミニコン
ポ以外使ってない。俺と同じ2階に姉の部屋があるが、姉は職場の飲みでまだ帰ってきてな
い。「なんでブレーカーが落ちるんだ?」という疑問がわいたけど、とりあえずブレーカー
を上げた。また数十分ほどした時に電気が消えたが、その時もブレーカーだろうと思って部
屋の外に出たら、やっぱり他の部屋は電気がついてる。ちょっと恐くなった瞬間、俺は2度
目のブレーカーが落ちた時に、俺のPCの画面も真っ暗になったことを思い出した。
「ありえないだろ」と思って、すごく恐くなって昨夜は10年ぶりくらいに親と布団を並べ
て寝ました。でも、懲りずに今日オカ板に来てます。今日は今のとこ大丈夫。



676: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/29(土) 01:04:11 ID:URtRh5Wr0
おーい! それはお前さんの部屋に着てる配線が漏電起こしてるって事だ!!!
電力会社にすぐ調べて貰え 家事になってからではオカ版の種になるだけだぞ。。。。



677: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/29(土) 01:43:39 ID:K76SW7I4O
ぬこがブレーカー下げて嫌がらせプレーしてんだな
たまには構ってあげなさいよ



699: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/30(日) 20:29:25 ID:KlzNp8Nd0
先日体験した実話。

友達と関東の某ホテルのツインに泊まったんだ。
遅くまで話をしてて、4時ごろようやく眠りについたんだが、
死ぬほど疲れているはずなのに、やけに寝苦しく、怖い夢を見た。

そのホテルの中で、全体が青白がかった、
作業着みたいな服を着た中年の男に追い掛け回される夢。
夢の中では、そのホテルのロビーから今寝ている部屋まで、
どんどん追いかけられて、
なんとか自分の部屋に入ってドアにカギをかけたところで、
ハッと目が覚めた。息が苦しく、全身汗びっしょり。
金縛りではないものの、全身が重い。

そして またウトウトと眠りにつくと、再び夢を見た。

今度は俺が今いる部屋の窓から外を見ると、
遠くの建物の影から、さっきの青白い男が少しずつ近づいてくる。
窓からチラチラと外を見るたびに、男の姿が現れては消え、
俺の部屋をめがけて少しずつ近づいてくる。
そして姿が消えてホッとした瞬間、窓の外に大きな手が「ビタっ」と張り付き、
窓枠からあの男の顔が覗いていて、「ぎゃああああ」ってところでまた目が覚める。

立て続けに怖い夢を見て、ぼーぜんとしつつ、
ふと窓をみると、確かに寝る前に閉めたハズのカーテンが、
10cmぐらい開いていた。本当に。
悪寒が走り、またも全身汗ダクな自分に気づく。

続く



700: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/30(日) 20:31:29 ID:KlzNp8Nd0
恐ろしくなって 隣のベッドで寝ている友人を起こそうとしたが、
寝入っているのかピクリとも動かない。
「気のせいだ」と自分に言い聞かせながら再び眠ると、
こんどはさっきの男が既に部屋の中に入り込んでいる夢を見た。

夢の中と今俺がいる部屋と状況は全く一緒で、
青白い男が隣で寝てる友人に馬乗りになって首を絞めている。
首を絞めながら友人をベッドから引き摺り下ろしている。

俺はもう 夢か現実かワケがわからなくなり、
でも「これは夢だ」と夢の中ながらも考え、
ただ身を硬くして男が去るのを待つが、
ズルズルと体をひきずって、男が俺に近づいてくるのがわかる。

青白い、冷え冷えとした手が俺の足に触れた瞬間に、
また目が覚めた。
隣の友人を確認するが、ちゃんとベッドの上で寝ている。
ホッと安堵しつつ、しかしどうしても窓を見るのが怖い。
見ないように背中を向けつつ また眠りに落ちたんだ。

続く



701: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/30(日) 20:34:03 ID:KlzNp8Nd0
今度は、またも男が部屋の中にいるところから夢が始まる。
男が俺の両足をつかみ、ベッドから引き摺りおろされる。
そして床のじゅうたんの上をズズ・・・ズズ・・・と引き摺られ、
窓側に引っ張っていかれて、夢の中でいくらもがいても、
男の力は恐ろしく強く、どんどん引き摺っていかれる。

そして、窓の手前にある壁の鏡の中に左足を引っ張り込まれる。

ちなみに、そのホテルは窓の手前の両壁が鏡になっていて、
いわゆる合わせ鏡状態になっている。

その合わせ鏡の中にもう一人青白い中年の男がいて、
そいつに右足をつかまれたところで目が覚めた。

あまりにリアルだったので、
もう本当に眠るのが怖くなってきて、
そのまま朝までベッドの中で震えていました。

朝になって友人が目を覚まし、この話をしたが、
夜中に起きたり、カーテンを開けたりはしていないとのこと。
チェックアウト前に、俺の左足首に、
昨日まではなかった赤いアザが出来ているのに気づき、本当に怖くなった。

あまりに気持ち悪かったので、
すぐに神社でお払いをしてもらいました。

俺、霊感なんてないし、こんな体験生まれて初めてだったので
思わず書いてしまった。かなりの長文ホントにスマソ。



702: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/30(日) 20:42:39 ID:8hx/0Ggl0
徐々に近づいてくる系は怖いね…



703: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/30(日) 20:55:48 ID:ahxdQshF0
俺ホテル関係者だけど、霊見ると次の日の商談が上手く行くという理由で

同じ部屋希望し続ける変な客いるなー



704: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/30(日) 21:21:16 ID:hoPK11aO0
その客は憑かれてるとも知らないんだね
だんだん顔が土色になって、体が痩せこけてきてるのに気づいていないんだな



705: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/30(日) 22:40:41 ID:NLy1tdFCO
寝れなくなったじゃないか((((;゚д゚)))



729: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/08(月) 21:42:30 ID:Xk3he13RO
半年前の話。
四人で地元では有名な心霊スポットに行った。
夜中の一時くらいで他に先客もいなくて四人で写真を撮りながら廃墟の周りをウロウロしてたら中から女の悲鳴が聞こえて、四人で懐中電灯の灯りを家の中に向けたら、ガッチリした大きな男が片手に斧?みたいな物を持って何回も振り下ろしてた。
急いで車に戻って警察に連絡して来てもらったら誰もいないし、血痕もないって…
廃墟まで行ける道は一本しかなくてそこに車を止めてガクブルしてる間、誰も通ってない。四人でハッキリ声も聞いたし姿も見たのに…下手な文章で長々スマソ



754: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/15(月) 18:03:38 ID:JMHGp9Nh0
子供の頃、仲良かった友達と二人でブロックヘの塀に登っては飛び降りてた。
小学1年の時だったと思う。
ガキだったから上って飛び降りるのが面白くて何回も繰り返してた。

で、何回目かわかんないけど、俺がまた上って飛び降りようとしたとき
友達が後ろから上ってきて、俺のケツに下から頭突きかましやがった。

俺は突き落とされる格好になって、脳天から地面に落下。
高さは2mないくらいで、下はアスファルト。
ガキの力じゃ、手で体重支えることも出来なかったんだろうな。
俺はオデコから地面に落ちて、着ていたポロシャツが数秒で真っ赤に染まった。

俺はもちろん号泣してたからあんまり覚えてないんだけど、自力で歩いてた。
血が死ぬほど出てるってことは分かってたから、
「とにかくお母さんのところに行かなきゃ」って思って泣きながら家に向かった。
ガキだから仕方ないと思うけど、友達は泣きながら逃げちゃった。
あまりに血が出てたから、ビビっちゃったんだろうな。

とにかく俺は、顔面とシャツを真っ赤に染めて、泣きながら家に向かった。
今考えたら、2m弱の高さから、コンクリの上に頭から落ちたらやばいよな?
そのとき、血はハンパじゃなかったけど、俺は泣く元気があって自力で歩いてた。
でも、とにかく血の多さが恐ろしかったんだ。



755: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/15(月) 18:04:32 ID:JMHGp9Nh0
俺が流血しながら家に向かう途中、おばあちゃんが居た。
おばあちゃんは俺を見て、「大丈夫だよ」と言って通り過ぎていった。

そのときは俺はパニックだったから何も感じなかった。
でも、変だろ?
ガキが大量出血してるのを見て、大丈夫だよ・・・だけでスルーだ。

ま、そんときは俺も華麗にスルーして、とにかく家に辿り着いた。
オカンは俺を見て、もちろん驚いてる。
そのときの俺のシャツは、真っ赤に染まるだけじゃなく、
生地が吸いきれない血をポタポタしたたらせるくらい、俺は流血してた。
歩いてきた道にも点々と血がついてた。


ここからが不思議なんだ。
俺はオカンのところに辿り着いて、安心したこともあって、少し冷静になった。
そうすると、頭が全然痛くないことに気付いた。
オカンは「どこ打ったの??」と聞く。
オデコだと俺は答える。
オカンは血を拭きながら俺のオデコを調べる。

オカンがいくら調べても、傷は無い。
俺も、全然痛くない。
でも、シャツは真っ赤。道にも血が点々。

その後、オカンに連れられて医者に行ったんだけど、傷が無いんだよ。
ちなみに今も傷はない。


怖くないけど、不思議な話でした。



757: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/15(月) 18:52:10 ID:LeddfRTD0
>>755
いい話だな。そのおばあちゃん、あなたの家系の故人ではないの?



756: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/15(月) 18:32:45 ID:7jeBGu9RO
それ地獄○生ぬ~○~の第一話に出てくるおばあさんだよ、きっと



758: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/15(月) 19:12:58 ID:gHLroBjp0
鼻血だったんだろ



760: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/15(月) 23:23:02 ID:r4qcNjNIO
あれは寒い冬の日だった・・・。
俺は眠気に誘われ、布団に入って寝ようとした。
ただその日は寝苦しく、何度も何度も寝返りをうっていた。
そして、夜中に目が覚めたんだ。いつしか俺はうつ伏せで寝ていたらしい
「・・・!!」
そのとき、何かが腹の下にあることに気づいた。何だこれは。
なにか柔らかく・・・丸で生き物のような・・・
しかし全く動かない・・・・・俺は叫んだ!
「ウワアアアアアアッッ!!」

我に返ると、その正体がわかった。
なんとそれは圧迫され血が止まり、感覚のなくなった俺の腕だったのだ。完



761: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/15(月) 23:41:23 ID:ziCRARX20
>>760
俺も何回か成った事有るわ。

初めての時は俺もショックだった。



766: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/17(水) 00:58:38 ID:5T8KD5zn0
>>761
俺は仰向け状態で腕がベッドからはみ出して、
ひとり腕ひしぎ逆十字状態になったことがある。
しっかり夢の中ではリングだか道場だかでその技かけられてた。
現実の痛みと夢がリンクすることあるんだ~って感心した。



767: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/17(水) 07:07:06 ID:eJD90H+JO
>>760
腕をバンザイにして寝てる事ってない?
目が覚めたら腕の感覚がなくて腕がクニャクニャしてる。
何だかキモイ



762: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/15(月) 23:45:42 ID:TzpdKsXn0
あれってどれくらいから壊死するのかな?



780: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/18(木) 12:31:31 ID:hLfC/rly0
>>762
壊死ってのとは違うが、場所によっては10分程度で神経が切れちゃって
手がまともに動かせないようになることもあるらしい
ハネムーン症候群とかいうやつ
直すのに下手したら半年かかったりもするとか
二の腕の肉の薄い所なんかを圧迫すると危ないから注意



794: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/20(土) 17:03:47 ID:KD86+p0R0
今日、トイザラスに行きました。
そこで中学生の頃、クラスメートだった女性に会いました。
その人はすでに結婚していて小学生になる男の子がいました。
その男の子が買っていたおもちゃが自分の買ったおもちゃと
同じでした(おもちゃのラジコン飛行機)。
何か悲しくなりました・・・。



795: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/21(日) 13:53:38 ID:iuA7kiAk0
>>794
な、泣くなよぅ・・・
大人になっても心は少年のまま、
遊び心を忘れてないんだから良いジャマイカ。
漏れは30過ぎてもジャンプは欠かせないお。
最近読むとこ減ったけどね。



796: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/21(日) 15:06:39 ID:iE+GX9zx0
794-795
体は大人、頭脳は少年



813: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/22(月) 23:05:27 ID:dPx8KvCE0
154:名無し職人 :2007/04/26(木) 21:13:36 [sage]
学生の頃、夜部屋で寝てたら急に目が覚めて金縛りになった
変な気配がしたので目だけ動かして窓の方を見たら
顔が沢山浮かんでこっち見てた
なんか霊とかってどんなものかよくわかってなかった私は、そのとき心の中で「宝くじが当たりますように」
ってその顔達にお願いしてみたら
すべての顔が(゚Д゚)ハァ?って表情になって消えた



835: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/24(水) 20:53:35 ID:EO9mY9XV0
>>813
やっぱり、生きてる人間の欲ほど怖いものはないなw



834: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/24(水) 20:47:21 ID:EZ4s+1Dl0
霊は信じたいけどそれらしき経験はほぼ無い者です。

長女の習い事のお迎えに行くときに、連れていた次女(当時2歳)がいきなり、自分の家のドアを
指さして「何であそこに怖い顔した人がいるの?」と言い出しました。
私はうろたえてしまって「え、どこどこ?あそこ?あそこに誰かいるの?」と同じく自分の家のドアを指さしました。
住まいはマンションで三戸分の扉が等間隔で並んでいました。
次女はなおも「ねえ、なんであそこに怖い顔をした人が い る の ?」と、自分の家のドアを指さします。

夏の午後4時、まだ外は明るい時間帯です。怖くなった私はエレベーターに飛び乗りました。
子どもは見えやすいというのは聞いていましたので、家に帰ったときに5歳上の長女に
「ねえ、うちのドアの前に何かいる?」と聞いてみたのですが、何言ってんの?とのこと。
その日一日、寝るまで次女は「暗いところにはオバケがいるから怖いんだよ」とか言ってました。
そのマンションは私たちが入るまでの5年間にに5件飛び降り自殺があり、私たちが住んでいる間は何も無かったのですが
私たちが引き払った直後にまた飛び降り自殺がありました。
次女はくじ運が非常に良く、見た、感じたという言動もいまだにあります。次女がちょっと怖いです。



836: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/24(水) 21:13:14 ID:1779r8KD0
>>834
>5年間にに5件飛び降り
うーん・・ 某京都のマンションも散々騒がれてて同じくらい。
東京足立区の川沿いにある防火壁で連なるデカイマンション郡は近所だけど
ここ20年で1件あっただけ。怪談では5人も10人も死んでる話は珍しくないけど普通はこんなもん。
事実なら異常すぎ。



846: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/26(金) 23:29:52 ID:JtcwgHUh0
>>836
>>834ですが、東海地方の話で、もちろん事実ですよ。
自分が住んでいる間には向かいのマンションで飛び降りがあって、
直後に騒がしさで気づいたり、近所のマンションでも自殺の話を本当によく耳にしました。
今までいろいろなところに住んだけれど、確かにここで見聞する身近な場所での
自殺の多さは異常でした。



848: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/27(土) 05:00:43 ID:nsCuKcsW0
お盆に墓参りに行ったらすげー墓見つけた。
お袋と一緒に歩いてたら、ある墓石の上の所に、なにか黒い物体が見えて、
なんだあれと思って近づいてみたらカラスの死骸だった。
しかも足を縛って棒につけて墓石のとこにくっつけて、さかさまに吊るしてある。人間が意図的にやったものだ。
目を疑って、飾り物じゃねぇのか?と思って近づいて見たけどやっぱ本物のカラスだった。
でっかい墓地で昼間だったし、結構目立つとこにあった墓なのにいいのか!?とびびったよ。
あれにどういう意味があるんだろうか・・。なぜ吊るす必要があるのか。謎だ。カラスよけのためかな??



849: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/27(土) 14:41:24 ID:75kU+RctO
>>848
カラスよけww



851: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/27(土) 20:24:28 ID:bkXwgF0t0
>>848
うち田舎だからさ、畑歩いてると鳥避けに黒いビニールや空き缶を刺した鉄の棒が所々にあるわけ。
その日も姉と、小さい甥、姪を連れて散歩していたら、
ふと何気なく見た脇の鳥避けが

鳩の死骸だった

死んだ鳩が鉄の棒にくくりつけられてた。
野良猫か野良犬でも囓ったのか、カラスがつついたのか、結構ボロボロになっていた。

即座に目を逸らし早足で通り過ぎたが、姉も見たらしく
「あれ…見た?」「見た…」「流石田舎だよね…」
と子供に聞こえぬようひそひそ話したモンだ。



852: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/27(土) 22:47:30 ID:tjCSr9xx0
>>851
都会でも鴨扱っている店なら、店先に鴨を吊してある店とか普通にあるよ。
東京だと神田にあるね。



853: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/28(日) 01:16:24 ID:oEtNX1SJ0
カラス吊るすのはカラス避けのためであってるよ
カラスは頭がいいから吊るされたカラス見たら近寄らなくなるらしい
きっとお墓に群がるカラスにヘキエキしてやったんじゃない?



866: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/29(月) 14:03:58 ID:6SQ2Z59cO
携帯から&わかりにくてすみません。

高校生の頃、線路沿いの道を友達と2人で帰ってた。
住宅街の普通の道なんだけど、小さい横断歩道があって
信号が赤だったから止まって待ってたら
反対側の人の中に何か雰囲気が変?な人がいた。
女の子で、たぶん同い年くらいなんだけど髪も服もボロボロ。
秋だったのに半袖素足でぱっと見はホームレスみたい。
黒髪おかっぱ、肌も汚れてたけどたぶん色白なんだと思う。
「あの年でホームレスとかやばくない?」とか話してたら
信号が変わったから「近くで見てみよう」ってことになった。
すれ違いざまにその女の子を見たらやっぱりボロボロだし
髪の毛も焼けたみたいにバサバサで灰みたいのをかぶってた。
で、よくよく顔を見てみたら口とか鼻は普通なんだけど
普通の人間にあるはずの白目と黒目の区別が無くて
そのかわり鏡が両目の部分にぴったりはめられてた。
実際その女の子の目(鏡)には驚く私と友達が映ってた。
渡りきってから友達に「ねぇ今の人見た!?」って聞いたら
友達もはっきり鏡の両目を見たって言ってた。

今思えば自分達以外に誰もその子の服とか素足だとかに
疑問を持ってなかったような気がする。



885: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/31(水) 00:22:03 ID:U8/eVSJRO
一瞬凍りついた体験。

俺、旅行が好きでこれまで色んな所に行きました。
これは、去年の冬に同業の仲の良い7人で温泉旅行へ行った時の話。

寒い冬俺らにとっては最高に待ち侘びた季節だった。
7人全員がスノボ好き。
夏からスノボと温泉旅行を企画してた。

朝方に仕事が終わり次第待ち合わせ。
7人全員そろったところで新幹線に乗り込み、皆テンション上がってました。新幹線の中でビールを飲み、くだらない話に花を咲かせ…
そうこうしながら予約をしていた旅館に到着。

勿論速攻でナイトに行きました。
これでもかっ!つーくらいに滑ったあと旅館に戻って、皆で露天風呂に入りました。

風呂あがってから7人で一つの部屋に集まり、またくだらない話をしてました。
話の途中ビールがなくなり、俺とNで、旅館入口近くにあった自販機のビールを買いに行く事に。

そんとき俺はほろ酔い。

Nは、あまり酒を飲んでなかったから俺は絡みながらついていきました
Nが自販機でビールを買い、話ながら部屋にもどる途中Nの足が止まった。

俺「どーしたん?」

N「あれ…何?」

…と、Nの指差す方向は非常灯。



886: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/31(水) 00:32:23 ID:U8/eVSJRO
>>885続き

俺「ひじょーとー?」
N「違う…あれだって…」
もう一度Nの指差す方を見る俺。
流石にこの時は酔いも吹っ飛んだ…
非常灯の下のドア…
消火器が置いてあるすぐ隣りに何かいる。
Nに手を引かれ、抱えてたビールも落とし、速足で部屋にもどった。
部屋の戸を開け、皆が俺らの顔を見て驚く。
「どーしたのっ!?」
まだ何も言っていないのにSを筆頭に口を揃えて言う。
Nが説明しようとすればするほど言葉につまり…
やっとNが説明できた時…
円を描いて座って居た俺らの部屋には、異常なまでの空気が流れてた。
いくら霊感の無い奴でも明らかに察知できるほどの空気。R「何か…やばくない?」
Y「…やばいね」
L「これってさ…ユーレーってやつ…?」
皆完ッ全に固まってた。
なんか、このままだとマジでヤバイ感じがしたから俺が言った。
「とりあえず…忘れよ!せっかく遊び来たんだから飲もッ!N全然飲んでないじゃん!飲めよ!」

そうして気をとり直し飲み直し始めた。
飲みを再会してから1時間くらいかな?
ゲームをする事になった。

山手線。

お題は「都道府県名」
ゲームは中々盛り上がった。
酒も入ってたし、罰ゲームもあり笑い転げ、今思えばほんの1時間前は、あんなにビビってたのに何故忘れられたかも不思議なくらい、すっかり忘れてた。



887: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/31(水) 00:40:42 ID:U8/eVSJRO
>>886続き

お題は変わって、
【ブルーな気持ち】
これも楽しかった。笑った。最初の1周目までは…
Nから始まり、L、S、R、Y、T、俺の順だった。
なかなか順調に進んで、
俺が答えて2周目に入りNが答えようとした時に、ことは起きた。
リズムに合わせ、手拍子をした瞬間…

『死にたい時…』

明らかにNの声じゃないのは皆分かった…
そして、その声はそれぞれの耳元で聞こえた。
皆、完全に固まった。
皆、動けなくなった。

血まみれの女の顔が背後から覗き込むようにそれぞれの顔の横にあったから
その後、気が付いた時には日も昇りきった昼間だった。
俺らは円を描いて座っていた状態から、誰一人として動いた様子はなかった
目を覚まし、皆顔を見合わせたそれだけで、夢ぢゃない事は分かった
Tチャンが口を開き
「……見たよね?」
皆が頷いた
Lが泣きそうなSの頭を撫で、驚いた
驚いたLの手には黒く血が染みついたような土が
Sの頭には土がかなりついていた
Sだけじゃなかった…
みんな全員…



888: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/31(水) 00:44:30 ID:U8/eVSJRO
>>887続き

血の気が引いた
その日も朝から滑る予定だったが、とうていそんな気にはなれず、皆、土に塗れた頭を洗いに風呂に入り荷物をまとめ、旅館を後にした。
帰りの新幹線の中、皆黙りこくってた。
何も言わず皆俺の家に集った。家に着きリビングに集まり、一息着いた時
R「気付いてたと思うけど……フロントでチェックの時……手続きした人………」
全員が重く頷いた。
フロントでチェックした人は、あの血まみれの女だった
女は女将だと思われた。
俺はネットでNと旅館を探し、予約した。

当然履歴も残っているはず
皆で確認した。
……が、
予約履歴はおろか、旅館は七年前に閉館し存在していなかった。
これは作り話でもなく紛れもない本当にあった体験談で、7人しかしらない話です。



890: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/10/31(水) 01:38:03 ID:0eE38cwa0
ちょっと幽霊とは違うかも知れないけど
ちょっと気になる話を死んだおじいちゃんにきいたことがある。
誰か解説してくれるとありがたいかも
戦前の話なんだけど 母親もその日のことは覚えているようなので実話だと思う。

母親方のおじいちゃん(母親にとってはお父さん)は ど田舎でお店(昔の駄菓子屋や食料とか売ってる店)をやってって
近所に自転車で配達とか毎日やってたんだ
ある日 自転車を押して歩いていると 道端に小さな女の子が泣いてた。
迷子らしい。

自分もそれぐらいの小さな女の子がいるんでかわいそうになって
「どこの子?」「名前は?」といろいろ訪ねたんだけど
ずっと泣いていて 泣きやまない。
「家はどこ?」って聞くと そのときは反応して 指をさしたんだって
で 仕方ないので おじいちゃんが家まで送ってあげようとおもって一緒に歩き出した。
いろいろ話しをしながら歩くんだけど ずっと泣いたまま。
困ってると いきなり 後ろから
「おい!どこへいく!」って怒鳴ってる声が聞こえて 
振り向くと 近所の隣組の仲のいい友人
「どこって この子が迷子になったらしいんで。。。」
といったら、
「子供ってどこにもいないじゃないか。 それに・・・」
えっ!と おもって振り向くと 確かに子供がいない。
しかも その道は 墓地のへ向かう一本道。
墓地の横には大きな池 そのほかには何もない
当然 民家も 小さな子供の居る家なんかない。
おじいちゃんは「いやぁ 狐にだまされたぁ~」って笑っていたけど
ほんとに狐だったのだろうか?



904: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/02(金) 18:05:27 ID:kBYXeG4KO
夜ウォーキングをしていた時の話なんですけど
コースを変えてみようと思って、たまにしか通らない道を歩きました。
高架下の狭い道を抜けた50メートル程の道端にお地蔵さんがありました
あれ?こんな所にあったっけと思いながら通り過ぎました。
通り過ぎた時話し声が聞こえたんです。
近所に住んでるらしい感じで世間話をしていました
「可哀想にねー」
「お母さんも人が変わったみたいに」
「救急車が来た時はまだ…」
という感じで最後の方は聞き取れなかったんですが
10分程ウォーキング続けてみたんですがなんともいえない恐怖を感じて引き返すことにしました。
家について気が付いたんですが、私いつも音楽聞きながら歩いてるので
そんなにはっきりと話し声が聞こえるはずないんですよね

翌日どうしても気になったので昼間にその場所に行ったんですけど
やっぱりお地蔵さんはなかった



905: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/02(金) 18:11:06 ID:3c1CTzdD0
>>904
なんか読んでるとぞわぞわくる



909: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/02(金) 20:14:20 ID:HjbH1aQN0
>>904
夜ウォーキングするのはやめようと思った。



914: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/04(日) 10:40:10 ID:Hacuhp1z0
ある夜の仕事帰りの道すがらでのこと。
閑静な住宅街に入り、自宅まであと数分ぐらいのところで、霊柩車が俺を追い抜いて、数メートル先の十字路を右折した。
俺はとっさに両手の親指を隠しながらも、こんな時間に霊柩車だなんて……と訝しく思った。
その十字路に差し掛かると、俺はなにげに霊柩車が曲がっていった方向へ目を向けた。
その道は10メートルほどで突き当たりになっていて、そこに一軒の家が立っている。
不思議なのは、そこに入ったはずの霊柩車が忽然と消えていたことだ。確かに右折したはずなのに。
それから一週間後、その突き当たりにある家のご主人が亡くなったということを母から聞いた。
全然怖くないけど実話です。



916: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/04(日) 19:10:06 ID:0VeZaFG/0
>>914
まんが日本むかしばなし 乙w



917: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/04(日) 21:31:06 ID:AG052FJnO
最近1日1、2回ペースでデジャウ゛を体験する。
なんか怖い



919: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/04(日) 23:39:36 ID:RfA9XLruO
デジャヴの原因は短期記憶の暴走だからな。
脳トレでもやった方がいいかと。



921: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/06(火) 21:44:55 ID:NDO2U3/80
どこに投下しようか迷ったけど、実話?だと思うのでここに書かせてもらう

ひと月くらい前、俺が夜勤の仕事をしてたときの事。

二人一組で仕事するんだが、その時の相棒は入って研修を終えたばかりの新人。
俺はそいつとは就任の時に顔合わせて挨拶した程度。愛想がいい訳でもなく、特
に個人的な付き合いがある訳じゃなかった。


で、たまたまその日そいつと組むことになったんだが、当然話題なんかない。
まあ俺も沈黙が苦手とかじゃなかったので特に話もせず待機してた。
そしたらそいつがおもむろに「〇〇さん、あんた弟いるよね?」って聞いてきた
んだ。しかもタメ口。
こいつにプライベートな話なんてしたことないし、話すつもりもなかったから、
急にそんな事言われて「は?」ってなった。ま会社の誰かが話したかもしれんけ
ど。
なんだコイツと思いながら様子を窺ってると、「離れて住んでるんだよな?」と
言った。

確かに俺は実家を出て、会社の近くで一人暮しをしている。その方が不規則なシ
フトの仕事には便利だからだ。
「だからなんだよ」と俺が警戒しつつ答えると、そいつは唐突に「あんたの弟、
今なんか怖い目にあってるみたいだぜ」と言い出した。
俺が更に不信感丸出しでそいつを見ていると、ふんと鼻先で笑いながら「嘘だと
思うなら電話でもしてみたら?」と言った。

日付も変わったあたりなので、寝てるだろう弟を起こすにもしのびない。まだ学
生だし、翌日は学校もあるし。
そう逡巡していると、そいつは飄々とした顔で「ま、信じないならそれでもいい
けど、今頃弟泣いてんだろうな」と言った。
その態度にむかっときた俺は、弟に電話をかけてみることにした。
何コールかして出なかったら寝てることにして切るつもりだった。



922: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/06(火) 21:46:20 ID:NDO2U3/80
続き。長くなってしまった


なんだか釈然としないまま弟の携帯にかけると、驚いたことに何回もコールしな
いうちに弟が出た。
「あ、兄貴?!どうしよう、家の外になんかいるんだよっ足音聞こえないのにな
んかいるんだすげーこええよどうしよう兄貴親父もいないし俺一人でどうしよう
っ」
なんだかこっちがびっくりするくらい動揺してる。とりあえず落ち着くように言
い、何があったのか聞くことにした。横目で相棒をみると小馬鹿にしたような顔
で俺を見てる。なんだか気味が悪かった。

弟の話を聞くと、変な電話がかかってきたと思ったらいきなりチャイムを鳴らさ
れた。見に行っても誰もいないのに、家の周囲を誰かが窺ってる気配がする、犬
みたいな息遣いが聞こえるとのこと。
怖くて仕方なくなってきたところで俺からの電話がかかってきたそうだ。

俄かには信じられない話だが、隣に座ってる男の意味ありげな言葉と、現実に弟
が怖がってる様子からして何かが起こっているのは確かなようだった。
しかし俺は仕事中だし、親父は出張で県外に出ている。すぐ助けに行くわけには
いかなかった。
どうしようと思いながら一生懸命弟をなだめていると、横からひょいと携帯を取
り上げられた。
何しやがんだ!と隣を見ると、そいつはまた飄々と話し出した。
「あ、俺君の兄貴の同僚。外になんかいるんでしょ?とりあえず家の中にいれば
安全だから。夜が明けるまで我慢しててよ。…大丈夫だって。布団被って寝ちま
えばすぐ朝だよ」
このあまりの口調の軽さに、思わず携帯を取り返そうと手を伸ばしたが、一足先
に切られてしまった。取り上げて慌ててリダイアルしようとすると、「さ、仕事
仕事」と車を下りてさっさと行ってしまった。




923: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/06(火) 21:47:46 ID:NDO2U3/80
続き

いらいらと不安と焦りとで、やっと仕事から解放されると、俺は着替えもそこそ
こに実家に向かった。実家へは車で40分くらいのところにある。もう夜は白々
と明け始めていた。とそこへ奴までついてきた。
むっとして何でお前が来るんだよと言うと、弟のピンチ教えてやったの俺じゃん
、とニヤニヤ人の悪い笑みを浮かべていた。
本心ではすげー嫌だったけど、確かにこいつのお陰で弟の異常を知ることが出来
たのは間違いない。
勝手に助手席に乗り込んだ奴を無視して、俺は車を出した。

俺の実家は古い平屋で、ガキの頃から住んでいる。親父の趣味で庭はこざっぱり
整えられている。
玄関周りに異常はない。俺は中に入ると弟の部屋へ向かった。弟は部屋で布団に
潜ったまま、俺の顔を見るなりすごい勢いで泣き出した。普段は生意気で気が強
い弟が、まるで小さい子供みたいに俺に縋って泣き出したんだ。それほど怖い思
いをしたってことだ。何があったのか聞こうにも泣きじゃくって止まらない。
俺はどうしていいかわからなくて、ただ呆然と弟の背中をなでるしかなかった。




924: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/06(火) 21:49:28 ID:NDO2U3/80
続き

するといつの間にか奴が部屋に入って来ていて、面白そうに俺達を見下ろしてい
た。俺はその態度にムカついた。一体なんなんなんだと、お前が何かしたんじゃ
ないかと怒鳴り付けた。奴はまた小馬鹿にするように笑って、そんな訳無いじゃ
んと言った。
「しっかりした家でよかったな。じゃなきゃ今頃大変なことになってたかもな」
俺は意味がわからず、たぶん相当嫌な顔をしてたと思う。奴は苦笑いをして弟を
覗き込んだ。
「で?どうやって連れて来ちゃったわけ?」
弟はもうだいぶ落ち着いたみたいだったが、その質問の意味がわからないみたい
で怪訝な顔をしていた。しばらくして怒りが甦ってきたみたいで、「知らねーよ
、連れてくるってなんだよ、お前誰だよ」と毒づいた。その辺でやっといつもの
弟に戻ったので、俺は何があったのかを尋ねた。だが弟にも何が起こっていたの
かよく判っていないみたいで、電話で聞いたのとあまり変わらない答えしか得ら
れなかった。




925: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/06(火) 21:50:06 ID:NDO2U3/80
続き

曰く、夜携帯が何度も鳴って、取ろうとするたびに切れる、しかも非通知で。イ
ライラしてるうちにたまたま繋がって、変な女の声がして、その後チャイムが鳴
ったらしい。見に行ったが誰もおらず、気味が悪くなって布団に入ったら窓の外
に何かの気配がし始めたらしい。
俺の家の周りは防犯用に、砂利が敷いてある。誰かがいたならその音がするはず
なのに、何の音もなくただ気配だけがしてて、そのうち犬みたいなハッハッと息
の音がし始めて、パニックになり始めた頃俺からの電話があったらしい。
そこで、電話を代わった奴がそいつだと気付いたらしく、また怒り出した。
「大丈夫とか言って全然大丈夫なんかじゃなかったよ!窓とかコンコン叩くしい
つまでたってもいなくなんねーし!なんなんだよあれ!」
奴はまくし立てる弟をまあまあと制し、しれっとした顔をして
「窓開けなくてよかったな。開けてたらお前、今頃ただじゃ済まなかったかもし
れないぜ?それに朝になったらいなくなったろ?」
そう言われて弟は言葉に詰まったようだった。恐怖が甦ったのか、俺のシャツを
強く掴んでいる。そんな弟を見て、奴はどっかり腰を下ろした。
「一応家の周り見てみたんだけど、確かに何かいたね。さっき言ってた犬と、女
。あ、今はいないぜ?諦めて帰ったみたいだ。お前、最近犬とか見なかった?」
見なかったかと言われても、近所には犬を飼ってる家なんてたくさんある。おの
ずと見る機会はある。弟もそう言ったが、そこでふと思い出したらしく、ぼそっ
と「学校の帰りに犬の死体を見た」と言った。




926: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/06(火) 21:50:37 ID:NDO2U3/80
続き


この辺は割と田舎で、山の近くではよく動物を見かける。最近では野良犬も増え
ていて、たまに車に撥ねられた死体を見かけることがあった。
だがそれもまれとは言えよくある事だった。その時も、弟は「嫌なもん見ちゃっ
たな」くらいの気持ちだったらしい。
「その犬ってさ、黒くてでっかくなかった?」
奴が言うと、弟は恐る恐るうなづいた。
「でさ、そこって前に人死んでねぇ?女。」
それには俺がうなづいた。確かに弟の通学路では何年か前に交通事故があった。
改めて弟にその犬の死体のあった場所を聞くと、まさに同じ場所だった。
俺は気味が悪くなり、奴を見ると、奴はそれそれ、と言って弟を指差した。
「それ、連れて来ちゃったんだよ」
俺と弟は沈黙してしまった。理解の範疇を越えた奴の話について行きかねたんだ
。大体そこを通り掛かっただけで、なんで連れてくるとかいう話になるんだ。俺
はオカ板住人だけど、俺自身はまったくの零感なので怖面白いというか、話半分
で見ていた。そんなのネットの中だけの話で、まさか自分の周りでそんな事が起
きるなんて考えもしなかった。勿論弟だって零感だ。家族にも親戚にもいない。
その沈黙を破ったのは弟だった。
「何でついてくるのさ、俺まったく関係ないじゃん!」
「何か波長が合っちゃったんじゃね?」
「波長って…」
「たまにいるんだよね~、そうやって連れて来ちゃう奴って」




927: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/06(火) 21:51:17 ID:NDO2U3/80
続き


俺はなんだか奴が薄気味悪くなってきた。態度のデカさもそうだけど、この状況
と、こいつの口調の軽さとのギャップが気持ち悪かった。
「ま、でも家の作りもしっかりしてるし、方角も悪くないし、しばらくしたら諦
めていなくなると思うよ。中に入れない限りな」
そう言うと奴はやれやれといった感じで立ち上がると「じゃ俺帰るわ。〇〇さん
送ってってよ」と部屋を出て行った。
時計を見るともう8時を過ぎていた。俺は今日はもう学校行きたくないと言う弟
に無理矢理支度させ、車に押し込んだ。助手席にはちゃっかり奴が乗り込んでい
る。
件の道は避け、始業にやや遅れて学校に送り届けた後、奴の足が置いてある職場
まで送って行った。奴は降り様に、
「〇〇さん明日のシフト代わってあげるよ。弟についててやれば?」
と言った。いい奴なんだか嫌な奴なんだかわからない。すまん、と礼を言うと、
人の悪い笑みを浮かべて「今度酒奢ってくださいよ、〇〇先・輩」と言い残し、
自分の車に乗り込むとさっさと行ってしまった。

とりあえず俺はまた実家に戻り、弟からの連絡があるまで爆睡し、迎えに行きが
てら花と線香を買い、帰りにその犬の死体があったという場所で(死体はもう無
かった)二人で両手を合わせて帰ってきた。
その晩は二人して仏壇のある部屋で寝て、次の日も学校まで送り、出張から帰っ
てきた親父に、事の顛末を簡単に説明してバトンタッチしてアパートに帰った。

その後は特に何もない。事務所で奴と顔を合わせた時に、いつ飲みに行くかを聞
かれただけだった。




934: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/07(水) 00:31:00 ID:Ud5k2f0d0
>>927
>「今度酒奢ってくださいよ、〇〇先・輩」

この台詞に引いた。



945: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/07(水) 18:34:22 ID:ekAfIwhV0
>>927
2日目(日付が変わった訳じゃないけど)の描写がかなりあっさりしてますが、
語り手が実家にいる間は何も異常がなかったということでしょうか?
ひとりで爆睡までできたそうですし。



949: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/08(木) 00:59:36 ID:74wRkc3M0
>>927
結構面白かったよ(`・ω・´)



928: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/06(火) 21:52:27 ID:NDO2U3/80
終わり

すげー長文申し訳ない。初めてのオカルト体験だったので投下してみた。
しかもあんまり怖くないな。



933: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/06(火) 23:17:19 ID:BbURHohr0
>>928
いや~すごくよみごたえありました
すごい体験ですね
同僚の方が強い霊感あるみたいですね

また不思議な体験ありましたらよろしく



929: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/06(火) 21:58:25 ID:++RpmTAq0
いや、面白かった。リアルだったし。
乙。



940: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/07(水) 10:40:08 ID:hihNaUYp0
わざわざ家まで来てくれて結構いい後輩じゃん



953: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/08(木) 05:07:30 ID:LweWUKGbO
921-928
あ、あとその後輩は不器用だけど悪い奴じゃないと思うよ
むしろ表面より全然いい奴
見える奴の中には係わり合うのが嫌で何か起きててもスルーする奴が多いから
最終的にすがられるのは分かり切ってるからね
仕事終わりに付いて来たのは何かあったら対応してあげるつもりだったんだと思う



973: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/10(土) 13:11:41 ID:ia9Ivv/JO
深夜に知人と二人で歩きながら出先から戻っていた時の事です。
一つ向こうの住宅街の交差点の街灯の下に
自転車をこいでいる人が居たのですが、その人は自転車のペダルをこいでいるの姿が見えるのに
向こうへも此方へも進まずに同じ位置にユラユラと居て
知人と立ち止まりその人の様子を
話ながら見ていたのですが、一瞬の瞬きをしたぐらいの間に
自転車ごと、その人は消えて居なくなっていました。
後日に聞いた話では、私と知人が立ち止まっていた交差点で
自転車に乗っていた少年が事故にあっていたらしいです。
場所は一つ向こうの交差点だったですが、もしかしたら事故にあっていた少年の霊が念の残像だったのかもしれません。



978: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/11(日) 01:03:21 ID:3iJ0AbQoO
>>973
こうゆう得体の知れないの怖い



【閲覧注意】今までニュースで見た事故で一番衝撃的だったのは

ループものの最高傑作といえば

【失笑!】思わず吹いた秀逸なレス集合『週刊老人ジャンプ』

実はよく分かってないもの

【閲覧注意】それにしても八尺様って良くできた話だよな

軍事的珍事件・怪事件

笑いが止まらないボケて(bokete)画像貼っていく