転載元:http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1240984719/
…夜のホラー画像スレ……
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4861269.html

廃校


4: 1/5 投稿日:2009/04/29(水) 23:37:38 ID:CkQWwovn0
大学時代の話をひとつ。長文でスマソン
一人暮らしを始めてまもなくの頃からか、時折、金縛りと言うものを経験するようになった。

眠っていると、妙な寝苦しさを感じ眼を覚ます。すると、決まって身体が動かない。
頭の中はもやがかかったように不鮮明で、妙な不安と焦燥で一杯になっている。
胸の辺りが押さえつけられているかのように息苦しく。声を出すことも出来ない。
そんな状態が十分ほど続いたかと思うと、強烈な眠気が襲ってきてそのまま再度眠りにつく。
パターンとしてはおおむねそんな感じだ。

ともあれ、当時の俺はそれが霊現象の類だとは思ってもいなかった。
せいぜい、生活の激変から来る俺自身も気づいていないストレスやら何やらなのだろうと、
さして気にもしていなかった。

ところが、一年ほど経っても、同じような事が月に一度。或いは暫く間をおいて二、三ヶ月に一度と
続くようになると、流石に妙な気分になってくる。
しかしながら、何らかの対処法があるわけでもなく、また、金縛りに遭う以外にこれと言って
妙な体験をしたわけでもないので「たまに寝苦しい夜もあるわな」くらいにしか認識していなかった。

所が、まんざらそういうわけでもないらしい、などと漠然ながらも思い始めたのは
それから更に数ヵ月後の事だった。



6: 3/5 投稿日:2009/04/29(水) 23:41:55 ID:CkQWwovn0
投稿順間違えた こっちが2/5 スマン orz

その夜も、妙な寝苦しさから目を覚ますと、いつもと同じように身体が動かなかった。
呼吸もねっとりと絡みつくように重く、起きた瞬間から、根拠のない不安と焦りが、脳内をぐるぐると
回り続けている。指はおろか声をあげる事も出来ずに、焦点のさだまらない視点だけが漠然と
室内を真横に眺めていた。

そこで、ふと違和感に気づいた。部屋の中が妙に明るい。確か、寝る前に電気は消したと思ったのだが、
寝ぼけてつけてしまったのだろうか? 寝床から立ち上がって入り口付近まで歩いていって、胸の高さにある
スイッチを押して? もしそうなら、俺は間違いなく夢遊病者だろう。

置かれている家具や室内の様子から、そこが自分の部屋だと言う事は分かった。だが何かがおかしい。
明るさの問題だろうか、いつも俺の部屋を照らしている蛍光灯のそれとは違う、少し前の大きな病院で使っていた
ような白を強調した光だった。
それが、切れかけのような薄暗さを伴って室内を照らしている所為で、まるでそこが自分の部屋では無いような
微妙な違和感を感じた。

そして、何より、




5: 2/5 投稿日:2009/04/29(水) 23:40:29 ID:CkQWwovn0
(……誰だっけ?)

先ほどから固定された視線の先、食事やレポートに使うちゃぶ台の前に、誰かが座っていた。
長い髪と、身体のラインから何となく女性ではないかと思われるその人物が、こちらに背中を向けて正座している。
勿論、知り合いではない。よしんば知り合いだったとしても、こんな夜中(時計を確認できないので時間は
分からなかったが)に、勝手に部屋に上がってきて、無言で座っているような人物に心当たりなどあるわけがない。

暫くその背中を眺めている(と言うよりも、指一本動かす事が出来ない状態だったので、凝視せざるを得なかった
わけだが)と、微動だにしなかったその背中が、ゆらゆらと左右に揺れ始めた。
最初は小刻みに震えるくらいから始まり、次第にそうと分かるくらいに大きく。
よく、中学の音楽室などにメトロノームがあると思うが、イメージとしてはそんな感じだと思う。

髪を振り乱すわけでも、声を上げるわけでもなく無言で、不規則に揺れる女の後姿。
はっきり言ってシュールではあったが、同時に不気味でもある。
そもそも、いきなり夜中に眼が覚めたら見ず知らずの女が部屋にいて、それが揺れ始めたと言う
不条理極まり無い状況に、俺は既に軽いパニックに陥っていた。

そうして、どれくらいが経ったのか、不意に女の身体が揺れる方向をそのままに、いきなり床に真横に倒れこんだ。
床に頭をぶつけたのか「ごとん」と言うやたら鈍い音が響き渡り、そのままぴくりとも動かなくなった。
まさか、揺れすぎて眼でも回したか、頭に血でものぼったのか、はたまた頭を打って気絶したのか。

声をかけようにも(そんな気は更々無かったが)声も出ない。パニック状態で考えもまとまらない。
ただ、見続けるしかない状況の中で、女の身体が少しずつ動き始めたのは、次の瞬間だった。




7: 4/5 投稿日:2009/04/29(水) 23:42:53 ID:CkQWwovn0
小さく身をよじりながら、ゆっくりとこちらを向こうとしているのが分かった。
肩口が見え、妙に細くて薄汚れた腕が見え、少しずつその前面が明らかになってゆく。
出来ることなら眼を逸らしたかったが、未だ絶賛金縛り真っ只中にある俺には、それを黙って
見ていることしか出来なかった
眼をつぶる事すら出来ずに、不自由な呼吸だけが荒くなってゆく俺の目の前で、彼女は完全にこちらを
振り返った、ように見えた。

女には顔が無かった。正確には、長い後ろ髪と同じものが、顔の前面にも広がっていた。
つまりは頭全体が長い髪で覆われているのだ。だから、その顔を確認する事は出来なかったが、
髪の奥から覗く視線のようなものは何となくではあるが感じる事が出来た。
彼女は間違いなく、俺の方を見ていた。

そして、俺が見ていることにも気づいたのだろうか、女は這いつくばるような姿勢でゆっくりと立ち上がると、
猫背と言うには余りにも妙な前かがみの姿勢で、俺の方に近づいてきて――




8: 5/5 投稿日:2009/04/29(水) 23:44:34 ID:CkQWwovn0
不意に襲ってきた強烈な眠気と共に、俺はそのまま意識を失った。
眼が覚めた時は既に朝で、室内には誰もいなかった。俺は嫌な汗をぬぐいながら、昨日の事を思い出す。
夢かとも思ったが、昨晩、確かに消したはずの室内灯がしっかりと点いたままになっていた。

それでも夢だと思いなおし、気を落ち着けようと思ったが、残念ながらそれは無駄な努力に終わった。

昨日、女が座っていたと思しき位置のカーペットが、黒ずんだ色に変色している。
そして、そこから何かを引きずったような跡が俺の枕元まで続いていた。
昨晩、あれから何があったのか、俺には知る由もない。

部屋はとりあえず、それから大学卒業まで住み続けた。それからも時折、金縛りには遭ったが、
女の姿は見なかった。

俺の体験は、大体こんな所。




27: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/30(木) 23:04:59 ID:rzNxXyhpO
>>4
こわっほんのりどころじゃねえ


批評で申し訳ないが
時間軸の表現が曖昧からのいきなり相対表現になるので訳が分からない

一年たって~

一ヶ月に一回、二三ヶ月に一回~

それから数ヶ月

いつから数ヶ月だよ!

女の人倒れた

自分パニック(時間不明

次の瞬間

だからいつの次の瞬間だよ!

まあ簡単な文にあれこれ加筆していって破綻したのは分かるんだけどさ



928: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 02:42:42 ID:6jSmCcgb0
>>8 ほんのりどころじゃ無いじゃん・・・ 歯を食いしばっちまった。



14: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/30(木) 21:50:32 ID:11OpXH820
会社の巨大冷凍庫の中で作業していた時の話
中の温度はマイナス25度前後、人が一人住めるくらいのスペース

靴が床に張り付くのを不快に感じながら、棚から荷物を降ろしていたら
ぎぎぎと重い音を立てて扉が閉まった
少し特殊な扉で自然に閉まることは決してない
そして中から開ける手段はない

しかたなく、携帯の明かりで作業をして
終わってから連絡取って開けて貰った

中に人がいるのに気がつかなかった人が閉めたらしい
なんかウルトラマンかなんかで同じ状態になって怪獣になった人の話を聞いたけど、自分がまさか同じ状態に遭遇するとは思わなかった



15: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/30(木) 21:55:46 ID:GhIkLYHK0
>>14
昔、それでワリと凍死する事故が多かったな。
当時は携帯すらなかったからな。



30: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/30(木) 23:23:10 ID:xwFV+iPz0
>>14
普通巨大冷凍庫はそういう事故(中に人がいるのに閉めてしまう)
があることを前提に中から開ける手段が付けられている物なんだがな…

しかし閉められてもそのまま携帯の明かりで作業する事に凄いと思ってしまったw



31: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/30(木) 23:44:17 ID:GhIkLYHK0
>>30
最近のやつはね。昭和の時代にはそういうのはなかった。
そういうことは当時は、自己責任って厳しい時代だった。



37: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/01(金) 01:01:49 ID:qeHM7sgQ0
>>31
冷凍庫なめんなよ、大型冷蔵庫と勘違いしてないか
中学からバイトしてて、大、中、小のサイズの冷凍庫を制覇した俺がいうが
昭和中期以前から内ノブと、取っ手が凍った時用の押す奴くらいついてるわ

そいで、普通に閉めて作業するぞ、10分だか20分入ってたら何分外に出るってかんじで
入って1分もすれば鼻毛が凍るし、夏場はともかく冬休みとかだと

あと軍手だけだと棚とかトレイの金属にくっついて取れなくなるから
軍手の上にゴムの中に綿が付いてる手袋して、携帯なんて持てないよ



39: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/01(金) 01:39:54 ID:S5vcaJVV0
>>37
何を言ってるんだが知らないが、実際にそういう事故は昭和には幾らでも
あった。
当時のニュースをお前が知らないのは不思議だ。



46: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/01(金) 10:12:12 ID:nupKAOZT0
>>14です
自分が閉じ込められたのはコンテナみたいな冷凍庫でした
中にはドアどころかとっかかりの一つもない感じ
外のドアには二つ棒がついていて、それを同時に横に回すと閉まる構造
壁の厚みが10㎝近くあるから、よく考えたら閉じ込められたら外に声届かないよね・・・
それで携帯の電波通じるなんて奇跡過ぎたわw
携帯は懐かしのボーダフォンw SHBAD1

他にも同じ規模の冷凍庫が2つあるけど、それには非常時脱出用の中から開くレバーがついています
故障中とか書いてあるけどw

一応会社はカトリック系なので創価はいないと信じたい
ミルクアメとか作ってます
とりあえず次からはドアが閉まらないように、何か挟んでおくよ



16: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/04/30(木) 22:19:50 ID:uhyOgYjmO
>しかたなく、携帯の明かりで作業をして
終わってから連絡取って開けて貰った


尊敬するぜ@@



91: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/02(土) 02:57:34 ID:N/VxgN5+O
今、ビジネスホテルでベッドメイクのバイトをしてるんだが‥
明らかに空気が重い部屋がある。
やたらベッドが重い部屋も‥
まぁ何人かは死んでるのは分かるか、あえて聞くまい。
姿見を見るのがビビります。



103: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/02(土) 17:11:07 ID:k+gTMPL+O
>>91
俺は零感で、普段は全く何も起きないんだか、
10代のときビジネスホテルでバイトしてたときは色々あったな。

一人で掃除機かけてると、廊下の突き当たりの部屋に人が入って行くのが見えた。
掃除のおばさんかな?と思ったけど、部屋の中見たらだれもいなかったり。
あんときは、前屈みで白い服(ワンピースではない)を着た女性?が部屋に入って行く様がくっきり見えた。
あと、フロアの移動は階段を使うんだけど、階段の下から中年男性の声で「オウ!」と呼ばれたが、誰もいなかったりとか。

ま、毎日一人で掃除機かけてると慣れちゃって、何とも思わなかったけどね。




98: 1/3 投稿日:2009/05/02(土) 16:05:15 ID:8gzOEAEl0
流れを読まずに投稿。
文章が下手で読みにくいと思いますorz

私自身は霊感など全くなく、特別怖い思いをしたこともありません。
これは母から聞いた話です。
母が父の所に嫁いでまだ間がない、若い頃の話です。


父の実家はO県のとある海辺にあり、周囲には農業用地にする目的で
もともと海だったところを埋め立てた土地が広がっていました。
海を埋め立てる前は完全な島で、土地の殆どが山でした。
その山のふもとの僅かな平地に家が密集して建てられているという所です。
以前は漁師を営む家が多かったそうですが、
その頃には漁師を辞めて普通の会社勤めをする家のほうが多かったそうです。
父もそんな一人でした。

ある日、父が母を連れて従兄(以降Fさんにします)の家に遊びに行った時のことです。
そのFさんも漁師ではなく普通のサラリーマンをしていて、
でもやたらと出張が多いらしく、父とも時々しか会えない状態でした。
母は父の従兄のFさんとは初対面だったそうです。
目的地に着き、まず出迎えてくれたのはFさんの母親でした。
促されるまま玄関から家に上がると、奥のほうからFさんが出てきたそうです。
その顔を見て、母はギョっとしました。



99: 2/3 投稿日:2009/05/02(土) 16:07:26 ID:8gzOEAEl0
身体は普通の人間の男性だったんですが、顔が人間というよりは馬のような。
完全に馬ではなく、ただただ「馬のような」
とにかく異常な顔立ちに見えたそうです。

驚いたものの声は出さないようにして、母は周囲に合わせました。
Fさんも気さくな方だったらしく、会話の楽しい方だったようです。
その会話が仕事のことになり、
Fさんが「来週から、また出張なんです」と言った時、
何故か母は「じゃあ、もう二度と此処には帰って来られませんね」と
言ってしまったそうです。
本当に勝手に喋らされたみたいでした。
慌てた母に、Fさんは苦笑しながら、
「いいえ、一週間ぐらいしたら戻りますよ」と普通に返答してくれたそうです。




100: 3/3 投稿日:2009/05/02(土) 16:09:31 ID:8gzOEAEl0
でも、Fさんは戻って来れませんでした。
出張した先で交通事故に遭い、死んでしまったのです。
即死でした。
お葬式に父と揃って行った時、Fさんの遺影を見て母はまた驚きました。
そこに写っていたFさんの顔は、穏和そうな普通の男性の顔でした。
初対面の時に見た馬のような顔ではありません。
では、自分が見たFさんの顔は一体何だったのだろう…。
母は葬式にでている間中、怖くて震えていたそうです。

その後、母と父は父の実家から離れたところで家を建てて暮らしています。
この話とは全然関係ない理由です。


父の実家のある所は台風の季節になるとよく土砂崩れがあり、
その度に大勢の方が亡くなったそうです。
また海辺ということもあり、昔は溺死する人もよく居たそうです。
Fさんは交通事故で亡くなったそうなので、土地とは関係ないと思うのですが…。
死ぬ直前に人間以外の顔に見えるようなことってあるんでしょうか?




110: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/03(日) 15:34:59 ID:NJY4HKLo0
>>98

>完全に馬ではなく、ただただ「馬のような」

それこそ「死相」だよ。
知ってて書いてるんだとは思うけど。



111: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/03(日) 20:52:27 ID:Dk2VvwTF0
単に馬面だろ



129: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/04(月) 08:47:28 ID:ekOYsf6w0
俺、マンションに住んでんだけど、向かいの人と結構、仲良しなんだわ。
ある日、その人と買い物、行くことになった。
買い物中、会話の中で奇妙な事が起こった。
俺と向かいの人は、家族の事で一致している点が何点かあったんだ。
①親の結婚記念日が一緒
②親父が男2人兄弟
③俺の姉と向かいの人の姉が一緒の誕生日
④俺、2人兄弟(姉、弟)、向かいの人、2人兄弟(姉、弟)
⑤俺と向かいの人、左利き
⑥親父が同じ会社で働いてる。
鳥肌立ったよ。しかも向かいの人とか恐怖が増す。
「シンクロニシティ」って言うんだって。意味が分からない人はググってみてくれ。



162: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/06(水) 18:33:54 ID:CnGTkuaB0
怖いというか、不思議なんだけど

職業柄、昼夜逆転の生活してる。
数年くらい前から、ほぼ毎日ふと時計を見ると必ず午前4時44分だ。
風呂に入ってたり、PCで仕事してたり、テレビ見てたりと状況はばらばらなんだが。
最初の内は「うわ、まただ…なんか怖い」だったけど
今じゃ「今日もかよ。いいかげんウザ」と感じてるw
もう体内時計に4時44分=時計見る時間とセットされてるとしか思えない

そういや自分が生まれたのは、午前4時台だと聞いた覚えがあるな。
これと何か関係あるのか。どっちにしろ午前4時44分ウザー



166: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 00:21:30 ID:iEOkQi2S0
>>162
俺もあるな。12:34分



167: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 00:39:59 ID:3xVDzCzpO
>>162
私もある!午前4時44分



168: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 00:47:45 ID:/skeGMCLO
秒まで表示するやつで4:44:44ならスゴイけどな。



169: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 04:26:55 ID:w3DeoKexO
4時44分が記憶に残るのは、4=死で特徴的だからだよね。他のゾロ目みても忘れてるだけ。 
あと日本人だけだよね、気にするの。
分が60分単位でなく、6時66分が存在していたらキリスト教圏の人々は怯えるだろうな。



172: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 10:38:32 ID:2etJIfDyO
ゾロ目を見たら願いが叶うっておまじないがあったなぁ。
4:44も貴重な瞬間だよ。



174: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 11:13:24 ID:IXkqQAne0
昨日体験した妙な現象。

いつもいく某サミットストアに彼と二人で買い物に行った。
3階の駐車場に車を止めて、エレベーターに乗った。1階のボタンを押す。
他にお客は三人。

エレベーターが下がる。2階はコジマ電気。
ドアが開く。男性が一人乗ってきた。外を見ると…駐車場。
え???コジマ電気は?

上を見る。3階駐車場、のところにあかりがついている。
あれ?今下りたのに。

ドアが閉まる。下がる。コジマ電気で人が乗ってくる。
また下がる。1階。外に出る。何が何だか分からず混乱してたら
隣の彼がぼそっと
「いま…すごく不思議なことが起きたよね?」

とぼけて「何?」と答えたら

「ぼくら3階で乗ったよね?一つ下がってドアが開いたよね?」
「うん…」
「そこも3階だったよね?」

「…やっぱり? だよね、何が起きたんだろう?」
「わからない…」

それ以降そのことには触れずに帰宅。
ちなみにここはしょっちゅう利用してます。こんな経験は初めてです。

こういう経験した人いますか?



187: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 17:33:42 ID:BAyUqwMW0
>>174
可能性低いけどボタン押してなかったんじゃないかな?
密室だと移動してる感じが鈍るしさ

自分も前押したと思い込んでエレベーターの中にいたことがある
んで扉開いて目的の場所についたと思ったら、エレベーター乗った階と同じでびっくり
乗ってきたおばちゃんは不思議そうな顔してたな~
そりゃ待機中のエレベーターの中に人が乗ってるんだしね
その時は恥ずかしくてすぐ降りたw



189: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 17:42:43 ID:w8aW7/py0
>>187
他に客が3人乗ってるって書いてあるからそれは無い。
>>174が押して無くても他の客が確実にどれかのボタンを押してるから。



191: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 17:52:19 ID:jFSDqK0+0
>>189
某アキバのヨドバシの閉店間近、7階から乗ったエレベーターで、
乗客20人ぐらいが乗り込んで、誰もボタンを押さない状況があった。
その時も照明と換気がストップして、全員どよめき。



192: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 18:03:58 ID:w8aW7/py0
>>191
マジかいw
それなら有り得ないとも言えんな。



178: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 14:10:50 ID:efMqH8jsO
ちょっと違うけど自分も不思議な体験をした


自分は車で1時間半くらいかけて学校に通ってる。距離でだいたい80kmくらい、どんなに飛ばしても1時間はかかる

で、その日はちょっと寝坊して起きたのが、朝の8時15分くらい。時計何回も確認したから間違いない。「絶対遅刻だ!」と思いつつ「焦っても無駄だな」とか思って逆にゆっくり行ったんだ。

そんでいざ学校に着いて腕時計見たら明らかにおかしい。

8時28分

いや、おかしいだろ。壊れたか?
そう思って携帯みてみたら

08:27

やっぱりおかしい、そう思って友達に連絡したら友達はまだ学校来てないし授業も始まってないとか言い出す。

だっていつもどうり来たんだから15分で学校に着くわけ無い
とにかく自分は不思議でしょうがなかった、

長くて解りづらい文すいません



179: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 14:54:42 ID:4ihoJS3rO
>>178
寝起きの頭で、時計の見間違いを朝寝坊したと強く思い込んで出発。



204: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 21:34:08 ID:iEOkQi2S0
>>178
7時15分だったのさ



180: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/07(木) 15:15:09 ID:aGlCO7q80
>自分は車で1時間半くらいかけて学校に通ってる。距離でだいたい80kmくらい、どんなに飛ばしても1時間はかかる
何気にすごくないか?



222: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/08(金) 02:29:23 ID:8DQ+ii6H0
小学3年か4年の頃
すぐに癇癪起こす私に母が
「虫のせい。虫が悪さをしてるから退治する」と
体の数ヵ所に墨のようなものを塗りました
しばらくすると白い糸のようなものが、体からでてきました

あれはなんだったのでしょう?
母は「癇の虫」と言って笑っていたように思います



224: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/08(金) 02:59:56 ID:L6eV/tvJ0
>>222
蟲の仕業ですな



225: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/08(金) 04:45:24 ID:RQe5fscE0
>>222

それって良く聞くよな。
おいらは見たことが無いけど、ふとようつべの動画を思い出した。
なんか、アルコールかなんかを染み込ませた綿かなんかで顔を拭くと
そこから出てくるの。



227: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/08(金) 10:58:17 ID:9MFlSgJz0
>>225
顔ダニ?



226: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/08(金) 06:29:51 ID:nNBqIrNc0
>>222
俺も経験あるわ
祖父が神主だったのもあって儀式的なのはたまにあったけど、
目に見えて掌から白い糸みたいのが出た
祖父がそれを切らないように引き抜いて外に放ってたわ



228: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/08(金) 11:40:40 ID:xpRSDnLy0
かなり昔の話ですが体験談を書きます
私はバイトで旅館で住み込みで働いていました
仕事が面白く感じる頃にその客はやって来たんです
人数は4人、皆さんの顔からは悲しい感じが伝わってきました
そしてそのうちの一人は遺影を持っていたんです(笑顔で撮られてる女性)
正直怖かったです、遺影を見ないようし客を部屋へ・・・

その部屋からは笑い声どころか会話も聞こえてきませんでした
次の日、お客様が帰った後に布団をたたみに行きました
そしてそこでゾッとしました 遺影が置いてあるんです
こっち見てるんです、触るのも怖くてその場で固まってしまいました
すると後ろから誰かが歩いてきて部屋に入ってきました
俺「おお~取りに来たんだ、てか忘れんなよ」なんて心の中で復唱
しかし、本当の恐怖は目の前にありました

遺影を取りにきた方が遺影に写ってる方なんです
一瞬でパニックになり声も出ませんでした
普通にダッシュで逃げましたよ
下のロビーに戻りこのことを伝えると二階には誰も上がってないとの事・・・
3人くらいで例の部屋に行き確認すると、そこには遺影がありました
でも俺も含め皆無言になりました
笑っていたはずの顔がせつなくても怒りに燃えている顔になってたんです
結局誰も取りに来る者はいなく神社に供養してもらいに行きました
住職さんがいうには遺影は笑っていたらしいです



230: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/08(金) 12:39:09 ID:RsorwMa/O
>>228
宿帳見て連絡しても嘘の住所だったりするんだろな。



231: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/08(金) 12:54:47 ID:Wfc2+O63O
ほんのりどころじゃねえ



291: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/09(土) 14:55:35 ID:/O5KtRt00
全然怖くないと思うけど聞いて下さい。

昔、お袋の知り合いに超能力?を持った人がいて、
俺はその人を「念力のおばちゃん」と呼んでいた。
当時体がめちゃくちゃ弱かった俺は、病気をするたびに
そのおばちゃんの家に連れていかれて、おでことかに念力を入れてもらっていたのだが、
子供心に「絶対インチキだ」と思っていた。
ちなみに、そのおばちゃんのおかげで病気が治った覚えとかは全く無いが、
普段冷たいおばちゃんの手が、念力を込める時だけ滅茶苦茶熱かった事だけは覚えている。
お袋曰く、「今お前の体が丈夫なのはおばちゃんのおかげ」なんだそうだ。

そんなある日、お袋の幼馴染(持病あり)が発作で危篤状態になった。
医者も手の施しようがなく、家族も呼ばれる事態となったのだが、
そこに念力のおばちゃんが現れ、祭壇を作って祈祷を始めたらしい。
リアルタイムで見ていたお袋曰く、「幼馴染の叔父や祖父が死神になって
迎えに来ていたらしく、帰るように一生懸命お願いしていた」らしい。
医者や家族、お袋が白い目で見つめる中、数時間にも及ぶ祈祷は終了。
「もう大丈夫」とおばちゃんが言ったとたん、幼馴染は復活。
医者は腰を抜かしたそうだ。
ただ、おばちゃんはお袋にこっそりと
「叔父や祖父たちは、5年後にまた迎えに来ると言っていた」
と言い、それからきっちり5年後に幼馴染は息を引き取った。



292: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/09(土) 15:03:18 ID:T1CJq0pDO
>>291
律儀な死神だな。
きっちり5年後てのは、うるう年の計算はどうなったのかとか、
分秒単位まで正確だったのか色々気になる。



293: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/09(土) 15:06:58 ID:/O5KtRt00
>>292
あ、書き方が悪かったですね。
きっちり5年というのは一日のズレも無いと言う事ではなく、
5年後の同じ月に亡くなったと言う意味です。



295: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/09(土) 17:48:13 ID:awCn83sq0
>>291
何で君のお袋さんにいったんだ?



296: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/09(土) 17:54:04 ID:AazsncVt0
>>295
お母さん以外は幼馴染の血縁者で、治ったばかりのこの時に「5年後死ぬかも」とは言えないふいんきだったってことじゃないかね



297: 291 投稿日:2009/05/09(土) 18:24:07 ID:bf+XsR5B0
>>295
分かりません。
恐らく
>>296
さんの考えている通りだと思います。

結局お袋はその事を幼馴染に伝えなかったそうですが、
彼女は亡くなる前年に色々と身辺整理をしていたそうです。

それが虫の知らせによるものなのか、念力のおばちゃんが伝えたからなのかは、
おばちゃんが亡くなっている今となっては、確かめる術はありません。



302: 1/2 投稿日:2009/05/09(土) 23:16:08 ID:wosBHsFy0
以下の話は実話だが、結局何がどうなのか良くわからない話。
明確なストーリーがないとイライラする方はスルーしてください。

 ↓

オフロードバイクが趣味の友人Fが、2年前、ツーリングに出か
けたまま消息を絶った。Fの好きな山間部の林道を走りに行った
ものと思われるが、谷に転落したのか、熊にでも襲われたのか、
とにかく愛用のバイクごと忽然と姿を消したのである。
現在もFの行方は知れず、警察もとうに捜索を打ち切っている。

消息を絶った当日、Fのマンションの監視カメラには、まだ暗い
早朝からツーリングに出かけるFの姿が写っていたという。監視
カメラに写っていたFの様子は、明らかに正常ではなかったよう
である。精神状態が異様に高揚している様子が見て取れ、監視カ
メラに向かって笑いかけ、拳を突き出して見せ、飛び跳ねるよう
に駐輪場に走ってゆく姿が写っていたらしい。

実際、消息を絶つ半年ほど前からFの言動は常軌を逸していた。
常に何かに怯え、話す内容は脈絡を欠き、話しながら異様に興
奮するようになっていた。
幾人かの友人達に語った彼の話を、無理やりつなぎ合わせると、
以下のようになる。



303: 2/2 投稿日:2009/05/09(土) 23:17:21 ID:wosBHsFy0
「奥深い山中には、ほとんど廃村と化したような集落が多数存在
する。それらの集落では、下界から地理的・文化的に隔絶している
ことから、特殊な文化的発展を遂げる場合がある。
特に注意すべきは、特殊な祭礼が行われる場合であり、祭礼の
結果出現する者がいるが、その者と契約してはならない。
自分は不意を打たれたので契約してしまった。今後のことが
とても心配である。」

常識的に判断すれば、Fは統合失調症を発症しており、何らかの
妄想を描いていたのであろう。ツーリング先の山道で、幻覚を見
たか幻聴を聞いたか等の理由で、山に迷い込み、そのまま失踪し
たのだと思う。

ただ、ある友人は、Fが語っていた話の内容に妙な一貫性という
か、統合失調症の妄想とは少し違う感じを受けるという。だとす
れば、Fはやはり山で実際に何か体験したのかも知れないし、山
という所はやはり異界なのかもしれない。



304: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/09(土) 23:32:58 ID:LTB7VSmJO
ほんのり所じゃねぇぇぇぇぇぇぇ!!



311: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 00:52:30 ID:4uhrwn5P0
いつもROMってましたが、酔っ払った勢いで投下させて下さい。
読みづらかったらすんません。

今から数十年前の話。
当時バイトしていたキャバの先輩から聞いた話です。

彼女がその時付き合っていた彼氏と、群馬県のA城山にドライブに行った時のこ
と。
山道をくねくねと登っていると、右車線をゆっくり歩く人影が見えた。
こちらと同じ進行方向で歩いていたので、近くになるまで確認はできなかったが。
時間は深夜1時過ぎ、明らかに怖いし怪しい。。
近づくにつれ、その人影は黒いマタニティドレスを着た妊婦らしき女性のようだっ
たことが分かった。
(怖い・・・、体験中・・・?かも?)なんてドキドキしてる時って、結構声とか出せな
いもんで、その二人も無言で真っ直ぐ前を向いてその【物体】を見ないようにし
ていたそうです。
前方を見、目を反らしつつも距離はどんどん縮まる、
そして女を追い越すその瞬間、いきなりその女が車の前に飛び出してきた。
急ブレーキを掛けるが、時すでに遅し、
どぉおん!という衝撃音とともに彼の車はその女を轢いてしまったそうです。
女はバウンドし、車の後方へ。
半ベソな彼、彼女の方も軽くパニック。

とりあえず、このままではイケないと、車を降りた二人。
恐る恐る車の後方へ行くと、
そこには今まで見たこともないバカでかいカラスが死んでいた。

無言で車に乗り込み、Uターンし帰路についたそうですが・・・。

化かされたんでしょうか?



316: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 02:21:26 ID:JA4FeF4r0
>>311
ヤタガラス?



367: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/11(月) 11:12:45 ID:fCGcbsNg0
>>311
その先輩と彼氏が共謀して、馬鹿でかいカラスだったと思い込むことにしたんじゃないのか?



317: 311です 投稿日:2009/05/10(日) 02:55:51 ID:MS85KSd9O
あまりオバケは信じてませんが(怖い話大好きですけどw)、私の勝手な解釈は…

『孕んだまま、ここで轢き殺されたんだよ…無念』とゆう思いで化けて現れたんかなあ?なんて。

ちなみにぐぐってみたら、ヤタガラスや姑獲烏て、妖怪系のたぐいなんですね。
検索結果、妙な絵が出てきて笑いましたw

全レスうざいと思われるのもハズいのでROMに戻ります。
読んでくれた方、ありがとうございました。



330: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 13:38:39 ID:VAlRe33U0
怖い話が好きでカーナビで稲川の怖い話とかを聴いてた
心霊スポットに行く事になり俺はあえて稲川怪談を聴かないようにした(あえて聴くべきだろう)
んで、ランダム再生したわけよ、でも、一時間近く連続で稲川さんの怖い話聴かせていただきました
ちなみに収録曲数は5000です・・・



332: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 13:45:35 ID:XUlR+RK+O
>>330
カーナビ空気読みまくりだw



341: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 16:37:18 ID:bqIDt/CzO
携帯から失礼。

高校生の時にあった話なんだけど。
霊感のある友達とクラブ帰り(7時くらい)いつも一緒に帰ってた。
「あそこに一人いるよ」とか「手が出てる」とか、日ごろから幽霊関係の話で盛り上がったりしてたんだけど。
その日も、一緒に帰りながら幽霊の話に花を咲かせてた。
うちの地元田舎だから、学校から家までの間に水路っていうか海があるのね。
だから登校下校のときはフェリーに必ず乗らなくちゃいけなくて。
そん時ちょうど、フェリーが向こう岸にいたから、自分らはフェリー乗り場で待ってたんですよ。
相変わらず幽霊の話をしてて、何とはなしに「今目の前におばさんいるよね」っていう話に。
確かにそのとき、目の前にはおばさんが一人いますた。
でも自分彼女に霊感があるっていうのがまだ少し信じられなくて、よしからかってやろうと思って、
「えーいないよ。今ここにいるの自分らだけだって」
って咄嗟にいいますた。



342: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/10(日) 16:42:37 ID:bqIDt/CzO
つづき

そしたら彼女あたふたあたふたして、「え?嘘だよね?いるよね?おばさんっ」って。
おもしろwと思ってその後も「いないってー。お前と帰るとこういう目に遭うから嫌なんだよなー」って内心ほくそ笑みながら茶化しておりました。
そしたら彼女が最後に、

「いないって嘘でしょ!?いるよね! おばさん 二人 いるよね!」

/(^o^)\あるぇw



349: 1/2 投稿日:2009/05/10(日) 22:00:11 ID:751btpfp0
ツレが、新調した冷蔵庫を早々に手放してしまった。
くそ暑い真夏日に呼び出されて、友人連中とアパートの三階まで運び込んでやったから、よく覚えている。
近所の家電リサイクル店で買った中古品。
新調と言うには語弊があるかもしれないが、型もそこそこに新しい奴で、汚れも傷も殆ど無い、掘り出し物。
一人暮らしの部屋には少々大きすぎのきらいもある、300リットルサイズのヤツだった。

だが、ツレはそれを二ヶ月も経たないうちに手放してしまった。
今は冷凍どころか、充分な冷蔵機能もあるか心もとない、小さな保冷庫を使っている。
最初、ツレは「一人暮らしには大きすぎたからなあ」等と笑っていたが、それにしては妙な話だ。

気になった俺は、何度もツレを問い詰めた。すると、最後には根負けしたのか、ツレは不承不承といった
感じで、こんな事を話し始めた。

あの冷蔵庫を買ってから、妙な事が起こり始めた。
夜、部屋に帰ると、必ずと言って良いほど、冷蔵庫の扉が開きっ放しになっていると言うのだ。
閉め忘れたとか言うものではなく、しっかり閉めて出かけた時も、まったく使わなかった時でも
帰って来ると、扉がフルオープンになっていると言う。

マグネット部分の不良かとも思い、試しに何度か開け閉めしてみたが、そんな感じではなかったそうだ。
しかし何度確認しても、部屋に戻ってくる頃にはその冷蔵庫の扉は、ぽっかりと開ききっているのだと言う。

そしてある夜、ツレはついに見てしまったと言う。



350: 2/2 投稿日:2009/05/10(日) 22:02:01 ID:751btpfp0
「夜中に何となく眼が覚めてな・・・で、何となく、キッチンの方を見たんだよ。そうしたらな・・・」
開いた扉の背が、こちらを向いていた為、中までは見えなかったらしい。しかし、
「こう・・・腕が、伸びてきてな?」
腕? どこから? 問いかける俺に、ツレは「中から」と、一言だけ答えた。
「細くて、ガリガリでよ・・・それが、何かを探すみたいに、こう・・・」
ツレの手が、何も無い中空を掻き分ける様に、ゆっくりと蠢く。その動きは何となくではあるが、
『おいでおいで』をしているようにも見えた。
「・・・で、扉開けっ放しにしたまま、中にゆっくりと戻って行ってよ。
 俺、もうワケわかんなくて、頭から布団かぶって、朝までガクガクしてたわ・・・」
翌朝、確認するまでも無く、やはり冷蔵庫は開いたままになっていたらしい。

ツレは直ぐに、冷蔵庫を買ったリサイクル店に連絡を入れて、返品を申し出た。
すると、これも妙な話だが、その日のうちに店の人間がやってきて、理由も聞かずに
そそくさと引き取っていったそうだ。

「・・・あの、冷蔵庫まさか『何か』詰め込まれてたんじゃないよなあ?」
何かって、何だよ? と、問うてみたが、ツレは何も答えなかった。



366: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/11(月) 11:11:17 ID:k9fke/Ot0
今朝スーパーに行ったら駐輪場のとこで自転車に跨ったまま停止してるおばちゃんが居た
リモコンの一時停止押ししたみたいに固まってた。
突然フリーズしてしまう病気とかってあるのかな?



369: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/11(月) 13:37:14 ID:OPKbMpDt0
>>366
あるよー。パーキンソン病だったかな?
on-off現象とかなんとか・・・。



370: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/11(月) 18:11:07 ID:k9fke/Ot0
>>369
ありがとう
勉強になりました。



372: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 08:03:49 ID:eDKkHYFKP
>>366
微動だにせず?



376: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 16:17:49 ID:MZeSmb6p0
>>372
うん。
その人の周りだけ時間が止まってるみたいだった



388: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/13(水) 01:30:18 ID:DZSrKrdSO
友人の実家がリアルお化け屋敷だと聞いて、一回泊まりに行った事がある。

・誰もいない部屋から物音
・障子に子供の人影がうつる(友人の実家に小さい子はいない)
・二階から走り回る足音(当然二階には誰もいない時)
・少し目を離した隙に、菓子皿のお菓子がゴッソリなくなる
・寝てたら夜中に何かに踏まれる

一晩泊まっただけでこれだけ体験した。
友人のお祖母さんいわく、「座敷童子だ」と。
そこ、かなり古い家で、お祖母さんが小さい頃からあるらしい。
色々起こり始めたのはお祖母さんが15歳くらいの頃で、それから良い事ばかり続くとか。
実際、友人の家はかなり裕福な部類なんだが、友人の家族は友人含めて
「お金の事より、家族がみんな元気なのが一番良い事」
という朗らかな人達。
そういう人達だからこそ、座敷童子も長居してるんだろうなと思った。



420: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/15(金) 00:24:52 ID:NZ4jQ+Xa0
当時の子供達が憧れていた第一高等学校の寄宿寮に、あかずの便所があるという話を聞いた。
夜、一人で便所に行くのは、生まれて初めて自分の家を離れた十八歳やそこらの旧制高校生にとって、おそろしい経験だった。
寄宿寮には、深夜に幽霊が出るという噂の便所が一つあった。

そこに胆だめしに行くというところまで、話の弾みでなってしまって、一人が立って出かけていった。
彼は用を済まし、なんだ、何も出やしないじゃないかと、戸を開けようとしたら、戸が開かない、がりがりと爪で戸を引っ掻き、そのままになった。
実はもう一人の友達がこっそりつけていって、外から戸を押さえていたのだが、その友人は、静かになったのを怪しんで戸を開けてみると、中の男は心臓麻痺を起こして死んでいた。
数日後、同じ便所で、その友人は首をくくって死んでいた。
以来、この便所には行くものがなくなり、あかずの便所になったという。

自分の意図をこえて悪事をなすおそれについて取り上げた話。



424: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/15(金) 08:18:14 ID:Hq0ybAUNO
>>420
これは怖すぎる



421: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/15(金) 02:39:05 ID:LQZL+9ne0
5,6年程の話。
実家の自室で寝ていたら
物置と化してる隣の部屋から音が聞こえるわけよ。
半分睡眠状態に入りつつも、その音の正体を探ってると人の話し声だと気付いた。
たぶん幼い子供と母親の二人。

当時、親父と二人暮らしだったので
現実の人間の声ではないと気づき一瞬で目が覚めた。
それまで心霊体験なんざ一切なかったので
30分ほどは恐怖でガクブルしてたんだが、しゃべり方がいちいちウザかった。
母親「ゴニョゴニョ」
子供「ゴメンナサイゴメンナサイ」
延々このインターバル。
いいかげんうるさいので、勇気振り絞って
うるせー!!と一括したら静かになった。

次の日、夕飯時に親父に先の出来事を話したら
親父「お前昨日寝言でゴメンナサイゴメンナサイ
って延々うるさいから オレがうるせーって怒鳴ったら静かになったんだよ。」

寝ぼけてたっぽいオチなんだけど妙にリアルだったなぁ



428: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/15(金) 11:01:52 ID:t/zwXMb90
うちの親戚の話なんだけど…。
今でも自営業やっていて、昔は映画館も経営してたんだよね。
最近のことはよく知らないけど、特に昔はホラー映画を上映するときお祓いとか盛り塩とかやってたんだって。
その時上映予定だった映画は「四谷怪談」。ま、定番です。
序盤は特別問題なかったけど、一回だけボヤ騒ぎがあったみたい。
一応おおごとにはならなかったんだけど、その地区にあったもうひとつの映画館は全焼。
どうやら同じか、もしくは似たような映画を上映していたらしい。
ただしそういったお祓いは全くしなかったのこと。
たまたまにしては気持ち悪いなと思ったわ。



429: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/15(金) 14:44:24 ID:gJX2BAy8O
>>428
・同じ地区に二件の映画館があった。
・どちらも同一、もしくは似た映画を上映。
・片方はボヤ、もう片方は全焼。

誰が得したかを想像してほんのり。



464: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/16(土) 12:42:23 ID:SDdZoKrB0
>>428
それ大山じゃねーの
昔は3件映画館あったぞ



436: 1/3 投稿日:2009/05/15(金) 19:40:46 ID:AhWj7AU1O
流れを豚切って投下してみる。結構長め。

幾度かブログに書いたことはあったんだけど、もう十年近く前の話だし、
そろそろ2ちゃんに書いちゃっても大丈夫かな。
俺が今の仕事をする前、工事現場で仕事をやってた頃の話。
なお、書くことは全て実話。

その頃いた会社は俗に言う中小零細企業ってやつで、俺含めて
社長以下4人で回していた小さいどころだった。
そんな会社は、自分で仕事を取ってくるだけじゃ回らないから
大きい会社の下に所属してデカい仕事を貰ってくる。
当時知り合ったMさんという人は、親会社から工事現場の担当で
配属されてきた人だった。
見た目、とんでもなくゴツい。身長は180に足らずってくらいで、
作業着を脱いだらその下にある筋肉がTシャツを押し上げて
いるのがありありと見て取れるくらい鍛え上げられてた。
あ、別にウホッとかそういう話じゃないからね。



437: 2/3 投稿日:2009/05/15(金) 19:41:32 ID:AhWj7AU1O
しかし俺もMGSやらでミリタリーにも興味があったオタ、元軍人なんて
聞かされてしまったら興味がわく。
ジャケットを広げつつ、Mさんの方を向いて入れ墨を見せてもらった。
まず目に付いたのが、背中に広がる鷲っぽい鳥のタトゥー。
何でもMさんがいた第二空挺師団とかいう部隊のマークだそうで、
こういう入れ墨を身体に入れることで戦場で死んだときでも
(もし爆弾で身体がバラバラになった時でも)誰かわかるように、
というのが目的で入れるものらしい。
名前やらも入っているそうで、まぁドッグタグのようなものなんだろう。

しかしそれよりも気になったのが、(記憶の中だと)左腕上腕部と
左足の太股に縦に彫られていた梵語の入れ墨。
それも部隊で入れたんですか、と俺が聞くとMさんこう答えた。

「ああ、これは別件」

別件って何ですか。

「軍隊に居た頃に、何人も人殺しちゃったわけでしょ?」

退役してからも、その人の断末魔の顔や、はては暗い闇の中から
腕や足を掴み、引きずり込もうとする夢を毎晩見るらしい。
そんなことが続いて参ってしまったものだから、日本に戻ってから
お寺の住職に相談したところ、引っ張られる腕と足に梵語の入れ墨を
彫り、お守りというかお祓いとしたのだそうな。
その日からそのような悪夢は見なくなったと言うが、

「気休めだよね。殺した事実には違いないし」



438: 2/3修正 投稿日:2009/05/15(金) 19:43:55 ID:AhWj7AU1O
うわ、順番間違った。すいません、これ二つ目です。↑は3/3で。

親会社から現場管理で来ていたMさんは、いつも仕事からあがるのは
俺らよりも遅かった。
まぁ現場管理なんかやってるわけだから、作業が終わった後の
進捗管理やら何やらで残らざるを得なかったわけで当然なんだけど。
そんなMさんとちょっと飲みに行こうかと社長、いや親方が言い、
面白そうだから俺も行こうかと一緒に更衣室に行った。
よくニッカボッカで街を闊歩している人がいるけど、デカい現場だと
車での通勤が難しいから電車通勤のために更衣室があるのね。
そしたらMさん、さっさと着替え終わった俺に向かってこう言った。

「すまないんだけど、そこでジャケット広げて、僕が外から
見えないように目隠しになってくれない?」

別に構わないですけど、何でですか、って聞く俺。
そしたらMさんこう答えた。

「いや、僕の身体入れ墨だらけだからさぁ」

えーっと、つまり元893屋さんですか? マジっすか。
と普通は思うが、それもちょっと違うらしい。

「違うんだよね、僕元軍人でさ。フランスに居たんだけど」

フランス外人部隊の元軍人さんだったそうです。
っていうか元軍人が僕言うな。怖い。



439: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/15(金) 20:18:24 ID:j3fyuK5w0
ああ、フランスの外人部隊は有名だよな・・・。



440: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/15(金) 20:56:00 ID:vq/HyGC/O
軍隊にいたことは兎も角、殺した人の供養に刺青入れてるなんて、
軽々しく仲良くもない他人に話すかあ?
担がれたんじゃね?



441: 436 投稿日:2009/05/15(金) 21:21:11 ID:2MLn3Zh00
帰宅したんでPCから。

>>440
元外人部隊、が本当かどうか、は確実な証拠は無いけど
(従軍時の払い下げブーツは見せてみらったけど普通に手に入るかもだし)、
聞いた内容は真に迫ったもんだったし、本物なんじゃないかなーと。
あと、↑の話聞いたときは一緒の現場に入って一ヶ月は経ってたし、
仲も結構良かったよ。
あと、供養ではないと思う。本人曰く、こっちは仕事だし向こうも死ぬのは覚悟の上で、
一方的に殺したわけじゃないのに慈悲を掛ける必要なんて無いでしょ、なんて言ってた。
ただ単に寝るのに邪魔だから駆除した、って感じ。



444: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/16(土) 00:30:23 ID:ZM0RMvZVO
イラク帰りの米兵は精神やられる人も多いとかNHKでやってた。



457: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/16(土) 08:20:04 ID:aP5ngQpuO
早朝散歩してたら、狭い田舎なのに見たこと無いおばさんがお地蔵さんを磨いてるのを見た。髪が赤紫でいかにも派手なおばちゃん。

帰って、ご飯を食べながらおじいちゃんにその話をしたら、そんな地蔵はないと言う。
見に行ったら本当になくなってた。
仮におばけだとしても怖くないけど、地蔵持参だったら怖いかもしれない。



465: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/16(土) 16:47:31 ID:0u6E3L94O
どこかの夕暮れ
知らない山の中で知らない大人の女の人とおいかけっこをしていたら本当に怖くなって夢中で逃げた
何かを見てしまったんだと思う
そんな小学校のときに見た夢が忘れられないでいた

親の転勤で最近引っ越したんだけど夢で見たのとそっくりの山があるんだよね
形も神社の位置も

予知夢?
なんか怖くなくてごめん



466: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/16(土) 16:53:14 ID:J1cd4/iz0
つデジャヴ



467: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/16(土) 18:54:40 ID:GHypJjrPO
現段階では予知夢かどうかも分からないし怖くもないから、何か起こったらまたきて



470: 465 投稿日:2009/05/17(日) 02:44:51 ID:BN2D0ufl0
デジャビュともちと違う気がするんだよね。
小学生の時の日記帳にも書いた記憶もあるし。
探せば実家(同居してた婆ちゃんの家)にあるかと思う。

今のところなんの事件の兆候はないけど
もしも、何かの事件のニュースで和歌山県かつらぎ町の山の中って名前が出てきたら
被害者の身元が分からなくても俺かもしれない。

3月にここに来てから凄い怖くて仕方ないよ



473: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 03:57:04 ID:WD/LJ9CoP
>>470
ちょっと怖いね
山には近寄らない方がいいかも・・・



475: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 04:57:33 ID:dHwmk+Sl0
私の母は、本当に見えてしまう人です。
ゴールデンウィークに、兄弟で実家に遊びに行きました。
車で、食事に出掛けました。
信号が赤になり、止まっていると、母が「なんであんな所(電線)に人形がぶら下がっているのかしら?」
と言いました。
私たち兄弟は真っ青。
なーんにも見えません。
末っ子の弟が、「なんにもないよー!」と言うと、母は、「ゆらゆらと、女の子のお人形が揺れているじゃない!」
と言いました。
風は全くありません。
兄弟暗黙で、またか…
私はオカルト好きなので、母の話を子供の頃から良く聞きました。
他の兄弟は怖がりで、聞きません。
決して、母はボケてはおりません。
その晩に、母と二人で、色々話したのですが、高速道路で、沢山の顔が見えたと言ってました。
母は、「あそこで亡くなった人なのね~」と平然として言いました。

見える母がうらやましいと思う私です。



476: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 11:21:58 ID:6qIwuWz80
>>475
一時期、見えていた者からすれば、あんなものは見えないほうがいいぞと思うぞ
意識的に無視できるとか、>>475の母上殿のように平然とできるようでなければ下手したら精神がおかしくなる
やつらは自分が見える者には寄って来るし、頼りすがって来る
でも、見えるだけで何も出来ないので気にしないようにして無視するしかない
だったら見えないほうがいい
見えなきゃ寄って来る事もないのだから

俺は今は零感だけど、成人したあとで一時期40度近い高熱を出して寝込んだことがあって、それ以降、見えるようになった
見えるといっても、本当に見えるだけ
それもほんの瞬間的に見えるというものだったけど
それでも最初の頃は面白がってたけど、そのうち、向こう側から寄って来られるようになった
でも、見えるだけで何もできない、けど、向こうからすがって来る
そうこうしているうちに精神に負担になってきて、最終的にノイローゼになりかけた
結末としては、うちの母親が知り合いの霊能者の先生に依頼して、その先生が俺の霊感を封じてくださったそうだ
ある時期を境にそれまで見えていたモノが次第に見えなくなった
見えなくなって2ヶ月位した頃に母に相談してみたら「ああ、お前のことはY先生に相談して見えないようにしてもらったから」とこともなげに告げられた
見えなくなった後にその話を聞いたので自己暗示とかそういったものではない
Y先生がどのような方法で俺の力を封じたのかは不明だけど、Y先生が亡くなられて後もその力の封印は続いているようで、今も零感のままだ
長くなったけど、零感の人は興味本位で見たいとは思わないほうがいい
長文すまんかった



479: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 13:17:03 ID:wklp9RCI0
>>476
私もそう思う。
私は大人になってから見え始めた。
見え方は不安定でたまに見える程度。
ただ半端に気配がわかるのでたちが悪い。
そして、そう言う状態になると、
原因不明の頭痛やら悪寒やら、体調不良に非常になりやすく、
日常生活に支障が出て困る。

先週山を歩いていたら嫌な感じが数箇所したんだが、
その後、見てしまった(それは嫌な感じではなかったが)
それとは別にずっと足音がついてきていて、
その日以来、
断続的に頭痛がしたり寒気がしたり、
感覚的にずっと付いてきているようだ。
私みたいな半端なのに付いてこられてもなあと思う。



480: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 14:49:38 ID:MtB86/YU0
>>475
ああ、そういう人いるよねー自称(笑)



477: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 12:50:25 ID:kgVWj93qO
ここを見てて思うのは、霊能者と知り合いの人が結構多いのねーということw



630: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 23:43:41 ID:6kssD7sa0
>>477
うちの叔母は霊能者と名のって仕事をしていたよ。
実際に修業もしてたようで、たまに会えば不思議なことがあったり、予言が当たることも。
その叔母も私もO県出身なんだけど、叔母が結婚してK県に住んでいた時はO県出身の人が
近所にたくさんいたから仕事はたくさんあったと言っていた。
今は、C県に引っ越したから近所にお客さんも居なくて廃業。
田舎では霊能者は当たり前にいて、困ったことがあれば普通に相談しに行くって風習は
まだ残ってるんじゃないかな。



478: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 13:03:39 ID:E7AstJv+0
先月亡くなった俺のジーチャンは、年季の入ったオカルトマニアだった。

もう寿命が長くないと悟ると、周囲の人に、
「おまえらはワシを散々バカにしていたが、あの世に召されるのであれば、
ワシ自身が再度この世に現れて、霊魂の存在を証明してみせる!」
といきまいていた。

ジーチャンが亡くなってから、親戚一同「ジーチャン、キタ?」が
挨拶代わりとなっているが、未だにいらっしゃらない。
あの世も手続きとか厄介で、まだ落ち着いてないのかな。



481: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/17(日) 15:01:14 ID:gTGrRjVfO
やっぱり霊がみえるって昔から厄介事だったみたいで、
全国各地に「霊をみえなくする方法」が伝わってるみたい
オカ板でもそういう話聞いたけど、ある地方では褌で顔を拭うと良いんだって
試してみて



533: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/19(火) 11:02:44 ID:v4FgNn/d0
ほんのりか分からないけど、今でも不思議に思っていることがあるんだが・・・
俺って霊体験とか恐怖体験とかしたことないんだけども、7歳?か5歳の時に
七五三で近くの菅原道真を祭ってる神社で写真を撮ったんだが
現像するとなぜか頭が写ってなかった。
その時は、なんでだろうねーって具合で終わったんだけども、今でもそれがすごく印象強くて
たまに両親にそのことを話すんだけど、なんかずっとはぐらかされる。
写真も見せてもらえないんだが・・・どういう事なんだろう



534: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/19(火) 11:05:43 ID:UtTDmD260
心霊写真と呼ばれるものをみたことあるけど、
ぼやけてたり、光が映りこんでるのよりも、本来あるべきものが映ってない方がよっぽどコワイ。



536: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/19(火) 11:19:58 ID:7coLJz2nO
そういえば八王子城跡の中丸の神社で写真撮ったら画面真ん中に赤い帯と家紋付きの旗みたいが写り込んでたときあったよ

めちゃめちゃ怖かった



558: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/19(火) 20:12:14 ID:v4FgNn/d0
近所の話ー

うちの近くに昔からなぜかずっと何も建物が立ってないところがある。
そこは昔は一つのお墓があったみたい。んで、そこの持ち主はなんとかしてその土地を
有効利用したかったみたい。角地だからね。
でも、そこに工事の手が入ると必ず事故なんかが起こったり関係者が死んだりする。
んで、結局そこの土地の持ち主の人も死んじゃった。

最近になって地元の歴史とかを調べたくなって調べていたら、その土地の辺りは昔(昭和30年ごろまで?)
製糸工場があって、群馬とか栃木の方から労働者を連れてきて無理な労働をさせていたそうだ。
それを苦に、近くにある西武鉄道に飛ぶ混む人間が多発して、その工場は閉鎖されたみたい。
ちなみに、俺の父親の友達も飛び込んで死んだみたい。。

俺の憶測だけど、そのお墓はその人たちを祭っていたのではないかと思ってる。

一番俺が怖いと思っているのは、その事件について知っている人間が少ないこと。
普通にのどかな町なんだけど、そこだけ誰にも忘れ去られたように草が生い茂ってる。

東京の練馬のお話でした。



566: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/19(火) 22:29:19 ID:SwHSa1Gb0
>>558
うちの近所にもあるなー

源義経の家臣たちが、そこで義経の死を知ってそれで後を追ったのを祀った塚
それを避けて国道を立てたんだけど、5年くらい前に道をまっすぐにするために埋め立てちゃったんだよ

川 塚 家 国道 店

みたいな感じだったのを

川 家 国道 店

に塚を埋めて家を移動させた
そしたらそこの家の母親が子供と義母を殺したり
となりの家が夜逃げしたり
三軒並んでた家が全部空き家に
その後、引っ越してきたりもしたらしいけど、なんらかの事情ですぐに空き家に
国道の反対側の店も営業不振気味らしい

恨み辛みを残して死んだ人を粗末に扱っちゃいけないってことかな?
愛知県東部です



567: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/19(火) 22:36:43 ID:v4FgNn/d0
>>566
塚って何気に怖いところ多いよねー
うちの隣の町だけど、東京では有名な塚があるよー
埋め立てることが出来ないみたいだけど、そこに出来た野草?を食べた人が死んだりとか
すごく色々とあったらしいー
塚って名前がつくところは何かあるのかもしれないね



572: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 03:08:49 ID:oW3pupD5O
>>567
塚の本来の意味からしてそういうものだからな。
無闇にほじくり返したりいじくったりするものじゃない。



568: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/19(火) 23:06:31 ID:EClRWzWB0
>>566
どこ?ちょっと気になる



588: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 21:11:25 ID:t4G1la5O0
>>568
静岡との県境近くの某宿場町
動物園のあるとこ



581: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 13:12:53 ID:uOaYzYoi0
オカ板にはずいぶん楽しませて貰ったので少し還元しようと思う。
下手な文ですまん。

数少ない不思議体験その1

20年ぐらい前、九州の吉野ヶ里遺跡に家族で行った時
身長190cm程で子供が作った色つき粘土人形みたいな人間を見た。
その人は、母親らしき人に手をつながれて上半身を前後に揺らしながら歩いていた。
幼児に適当に作られたような顔に被さっている黒髪から白い兎耳が2本出ていて、
手が長く異様に胴長だったのを覚えている。
とくに驚きもせず子供心に「あれがしょうがいしゃのひとかー」と思っていたが
後年考えると、神様や幽霊の類かもしれない。



582: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 13:13:54 ID:uOaYzYoi0
不思議体験その2

数年前の春先に色々な方々に訪問されたことがあった。
いつも時間は超早朝だ。
起き抜けに布団の周りに何かが居るのだ。

最初の訪問者は小さな女の子、薄眼を開けるとジッと顔を覗きこまれていた。
ぼんやりしたシルエットからの推測だがおかっぱ頭だったように思う。
この子には、少し思い当たりがあったのでそれほど何とも思わず
「…○ちゃんかな…」と思いながらとりあえず二度寝した。

次の訪問者は若い女性だと思う。
起き抜けに耳元で「信じてたのに!こんなのってないよ…」みたいなこと言われた。
女性に恨まれるほどの悪行は覚えがなく、それ所か当時は長い童貞時代を抜けて
人生で初めて彼女が出来たばかりだったので「脳内彼女嫉妬中wwwサーセンwww」
と思いながらとりあえず二度寝した。

最後は、何かよく分からんが怖かった。
起き抜けでボーっとしてる時になんか居るなwまたかwwとか思ってたら
かなり低めの怖い声に耳元で

「こ い つ は ち が う」

と言われた。もちろん思い当たりはない。
ヌメッとした真っ黒い気配にガクブルしながらもとりあえず二度寝した。
それ以来訪問者は来ない。



587: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 19:35:33 ID:goTrPWB2O
そんな状況で毎度二度寝できる>>581にほんのり。



583: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 17:37:14 ID:nAuKnDLZ0
京都から引っ越してきたやつと友人になって、そいつの家に遊びに行ったことがあったんだ
話が弾んで夕方近くになったとき、そいつのお袋さんが気を利かせて「お茶漬けを食べていかないか」って夕飯に誘ってくれたんだ
物怖じしない性格だったこともあって「はい、いただきます!」と元気に言って夕飯をご馳走になったんだ
育ち盛りだったし、モリモリ食っておかわりしまくって、食後にまたそいつの部屋に行って夜遅くまで遊んだんだ

それから数年経って、ネットで京都の人が客人にぶぶ漬けを勧めるときの意味を知ってそのときのことを思い出してちょっとはんなりした



584: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 17:47:52 ID:jgNxpRWD0
>>583
なお「ぶぶ漬け」に関するエピソードを扱った小説には北森鴻『ぶぶ漬け伝説の謎』(同名の短編集に収められている)
が存在する。北森はこの小説の中で登場人物に次のような内容を語らせている。
「ぶぶ漬け伝説は非常によく知られている。しかし、現実にそのとおりの体験をした人となると聞かない。
京都の人に聞いても、そういった仕打ちをしたという人もいない」

Wikipediaより抜粋



605: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 00:29:54 ID:DUp4QCjtO
>>583
京都って一括りにしても、古くからの意味での京都は狭い。
そのお母さん、ぶぶ漬けの都市伝説を知っての上でからかっただけじゃないのかい?
「○○くん、ぶぶ漬けのこと知らはったやろか?ハハハッ、からかいすぎたかいなあ。
かわいそうやし今度ちゃんとした夕飯よんだろなっ」
との談笑が繰り広げられたかもしれない、気にすることはないさ。



616: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 10:17:54 ID:Cz7IjRfSO
>>583 >はんなりした
俺は評価するよww



586: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/20(水) 19:35:00 ID:fQPMPT+/0
(´・ω・`) 友人の家には二度といけまい…
ママン…



614: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 07:18:05 ID:sLLLdNCq0
ほんのりといえば・・・
うちの本家で祖母が亡くなったとき、数年はちょくちょく出てきていたそうだ

そんな話を盆、正月に帰ったときにするなよ
あと、平然と受け入れるなよ

あと、母の生き霊が時々実家を徘徊するのもあるそうな
それも互いに認識しているようだが、これってどうなの?
うちの一族はみんなお化けか?
ちなみに、見えるという明確なものではなく、感じるらしい
母も、叔母も、そして・・・俺も



615: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 10:04:45 ID:DUp4QCjtO
>>614
母の生き霊で思い出した。私は幽霊の類いは信じていないし、零感なんだが。
体調をひどく悪くして、一人暮らしの部屋で寝込んでいたことがあった。
深夜2時頃ふと目が覚めると、洗濯機のホースがガタガタ鳴っていた。よくあることで、階下で水を使っているからだと解釈していた。
だが、その時はなぜか、何かいる!と思った。目をつぶっていると、洗濯機の方から自分のいる方へなにかが近づいてくるように感じた。
そして、寝ている頭のところで止まったような気がした。
その瞬間、なぜか直感的に母が来てくれた!と感じた。手を差し出して、「お母さん、私は大丈夫だから心配しないで」と話しかけていると、気配がなくなったように感じた。
深夜にも関わらず父に電話をして、母が来たような気がする、と話すと、私のことでひどく心配していたから本当にお母さんかもなあ、と普段は霊をバカにしている父が答えた。
勿論母は今でも存命です。



617: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 15:17:55 ID:sjCu9NjFQ
夕食が茶漬けってのも確かにはんなり



618: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 15:28:20 ID:Cz7IjRfSO
>>617 「ぶぶ漬け食ってけ」って、嫌な客を追い返す為の京都流の洒落なんだよ。



619: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 15:33:32 ID:A5FlreJE0
>>617
京都の有名店の漬物、数十種類が並んでたなら価格的に豪華w



621: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 15:49:09 ID:e8OPk+Im0
>>617
ああ、もう夕食時やね、茶漬けみたいな簡素なものしかないけど食べていきはる?
 ↓
いつまで長居すんねん、もう夕飯の時間やぞ、早よ(・∀・)カエレ!



620: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 15:47:15 ID:agwlQThv0
ぶぶ漬けを喰わしてくれる京漬物屋があるらしいんだが
勧められてんだか追い払われてんだか分からんなぁ



623: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 16:28:06 ID:JoocfzbJ0
皮肉なイメージばかりが伝わって嫌な街とも言われるけど
元々は暗黙のルールみたいにすることでキツイ言い方を避けてたんだろう

っつか、何で上でもひとしきり話題にしてたのに再燃してるんだ?



626: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/21(木) 19:55:42 ID:XLDnsnlT0
>>623
お茶屋の一見さん(ryと言いなんか排他的なイメージ・・・



651: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 08:07:06 ID:fPK/ORzTO
昼休みに、友達が弁当を食べていた。そいつはいつもコンビニの弁当か売店で買ったパンだったので誰が作った弁当なのか気になったので聞いてみた。
「母さん」
すげえ、嬉しそうに言う。
「え?お前の父さん再婚したの?」
家も近所で幼稚園に入る前からの友達なのに、こいつに母親が出来た事を知らなかった。
「は?再婚?してないよ。母さんだって」
よくわからんが再婚する直前かくらいに思った、とりあえず友人の顔がほくほくしてるのでよかったねと言った。

友人はそれから二、三週間に一、二回のペースで「母さんの作った弁当」を持ってくるようになった。
そのうちの一回におかずにとりのからあげが入っていた。
鶏肉狂の俺はそれと、自分の弁当のおかずをトレードしてもらった。
にんにくが効いた味、過去に何回か食べた味だった。
「これ冷凍のじゃないんじゃね」
「うん、母さんの手作り」
……お前の母さん死んだじゃん俺も通夜出たもん、けどこれお前の母さんの味じゃん……なんて、ほくほく顔の友人を前にして言えるわけなかった。

うちの母親の話では、友人の父親に付き合っている人はいないとのこと。
今は、友人が弁当を持って来ている事をうちの母親に話して、真相を待っているところ。
自分で作っていたとかならいいんだけどな。
昨日の友人の弁当は、とりそぼろだった。



655: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 17:36:48 ID:mRaFKfAV0
>>651
真相しりたいです。
続報あったら報告してくださいね。



656: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 18:19:23 ID:k0k5jWYe0
>>651
遊びに行けよ



672: ◆CgXDjlN1Dw 投稿日:2009/05/23(土) 23:40:50 ID:fPK/ORzTO
>>651だが、とりあえずわかったこと
親父さんは、弁当作っていない。
朝ははやく出ることが多いので、息子が弁当を作っているかは知らない。
遅く出る時には息子が弁当を作っているのは見たことがないということ。
彼女の話も聞いていない。
弁当の話は今日聞いてみるということだったので、明日にはわかるかも。

真相知りたい人がいるみたいなのでタグつけておきます



673: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 23:43:54 ID:UFH5RA+w0
>>672
少年よ、世の中にははっきり白黒付けなくてもいいこともあるんだぞ。
別に誰だっていいじゃん、誰が弁当作っていようと。



701: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/24(日) 16:58:10 ID:wBIqhmnt0
>>672がどうなったのか気になる所



659: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 18:33:13 ID:abeUJdHD0
数年前の夏、沖縄で友達数人と海でマスクとシュノーケルつけて潜ったりして泳いでた。ふと気が付くとまわりに誰も居ないので、50メートルぐらい離れた砂浜見るといつのまにかみんな上がっててこっちに手振ったりなんか言ってるんでちょっと安心した。



660: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 18:35:44 ID:pqe2Pss+0
続き
それから10分ぐらい泳ぎ、砂浜に上がろうとしてむかったんだが、砂浜に近づくにつれ、みんなが大声でなんか叫んで寄ってきて最後の数メートルはむりやり腕とか引っ張られた感じだった。「痛いから離してくれ!」と抗議する俺に、みんな海を指差して「サメ!」
振り向くと30メートルぐらい沖の海面に、でっかい三角の背ビレとその下の5~6メートルぐらいの黒い影がゆっくり泳いでるのが見えました。



661: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 18:47:00 ID:fxw0gz300
鮫が出るのに遊泳禁止になってないのか…こええ



666: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/23(土) 19:03:20 ID:E9UaJBhc0
>>661
659だがアクセスするたんびにID変わるんでスマソww
俺ら海水浴場じゃないとこで泳いでたし、沖縄だとそんなサメわりと珍しくないみたいだ。あとから地元の人にえらい怒られたww
あと言われたのは、実は銛で小魚突いてたんだが幸い?俺は突けなかった。もし突いてたら・・・血のニオイでサメが来たろう、と。
恐ろしや♪



706: ◆CgXDjlN1Dw 投稿日:2009/05/24(日) 19:07:01 ID:WgBr/XvtO
弁当の件です
弁当を作っていたのは、どこぞやの知らないおばさんだと思う。
直接話を聞いてみたんだけど、学校に行く途中に母さんの家があるって言っていた。ちなみに亡くなったお母さんの実家は他県、小学生の頃に何度か行ったことがある。登校途中にあるはずがない。
それとなく弁当作ってもらうのやめてもらった方が良いんじゃないのかと言ったら、俺も母さん身体弱いからやめてほしいんだけど、かばんが母さんの家にあっていつの間にか弁当が入ってるなんて意味不明なことを言う。かばんは毎日家に持って帰っているはず。
お母さんの家はどこにあるのかと聞いたら、ここともうひとつが時々しかわからないなんて言う。
心の病気かなんて思ったのだけど、そうしたら弁当の説明がつかない。
よいようちの両親も心配して、今日親父さん読んで話してみるみたい。友達は今日家でご飯食べることになったけど、いつもどおりなんだよ。
正直、なにがなんだかわからない。



708: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/24(日) 19:17:50 ID:9Er3dDbA0
>>706
虚言かあの世に寄り道のどっちか・・・



710: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/24(日) 21:02:36 ID:kMoMp84H0
>>706
年はおいくつ?




754: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 12:43:14 ID:q0ccpABqO
昔だが、おれんちの物置に浮浪者が住み付いてた事あるよ。
当時は某田舎の、だだっ広い敷地の農家で
半壊した物置が2個もあってさ、
危ないから近寄るなって言われてたw
ある日、俺が飼ってたウサギが居なくなった。
「野良犬にやられたんだ」と親父は言ってたが
犬がウサギ小屋の金網に、あんな真ん丸な穴開けられるはずが無いと
子供だった俺にもわかった。
親父は俺を安心させる為に嘘言ってると気付いて、
余計怖かったなあ…



755: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 12:54:44 ID:pXey6HJq0
>>754
子供ってそうだよね 大人のヘタな嘘を見抜く
いっそ「その辺に浮浪者が居るぞ!」
と騒いでくれた方が怖くなかったかもね(((゚゚;)))



757: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 14:40:02 ID:7kJhpHYnO
勝手に投下します。
読みづらかったらごめんなさい。


俺のおかんは若い頃から霊感が強かったらしく、
実家の近所の年寄りが亡くなる数日前に葬式の行列をみたり、
おかんが父方の祖父を生前病院に連れてっていたんだけど、
亡くなった後もその車に乗るとバックミラーに祖父が乗っているのがみえたり。
おかんが言うには、幽霊がみえる時はなんともいえない肌寒さと
胸の辺りが気持ちが悪くなるんだとか。
俺自身零感なのでそれまではおかんの話はぶっちゃけ半信半疑だった。



758: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 14:41:28 ID:7kJhpHYnO
数年前のある日、何処に出掛けた帰りなのかは忘れてしまったのだが
日も暮れて薄暗くなった道を俺とおかん、あとは弟の三人で自宅に車を走らせていた。(運転手は俺)
普段はそんな道は通らないんだけど、その時はたまたま気にもせず(上記もしたけど俺は零感だからw)に通った
右も左も墓地の間にある対向車と擦れ違うのも際どい細い一本道。(そんなに長くはない、60㍍くらい)
墓場に隣接して火葬場もある。

右も左も墓地に入ってから2、30㍍くらいした時だったかな、
おかんがまたいつものように自分で両腕を交差させるように鳥肌を撫でながら幽霊がいると言い出した。
俺は「またかよっ」て内心思いながら家路に着いたんだけど、
おかんの様子がまだ何か変。



759: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 14:42:23 ID:7kJhpHYnO
流石に少し心配になったので一緒に居ると俺に米と小豆と塩の入った小さな巾着をお守りだからと言いながらよこした。
不思議に思い詳しく聞いてみると、
さっきの墓場から上半身が血だらけの男の幽霊を連れてきてしまったらしい。
更に今も俺の肩にしがみついてるとかw

おかんは幽霊をみたり今回のように連れてきてしまった場合、
「自分にはなにもしてあげられないから」と
強く念じると消えたりいなくなるからお前も真剣にお願いしなさいと言われその時は部屋に戻った。
程なくして当時から付き合っている彼女が遊びに来た。
怖かったので早速これまでのいきさつ等を半分冗談混じり(自分にはみえないのにだいぶビビってた記憶があるw)
で話していた流れで、おかんの話していた「自分にはなにもしてあげられないから」と
念じてみた直後(念じ終わってから30秒も経ってない)部屋のドアを叩いておかんが入ってきて
「今、出ていったよ」って。(心配して俺部屋の方をみていたらしい。)


以上俺の体験でした。
幽霊いるね、みたことないけどw



761: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 15:04:55 ID:M9YKtbO60
ほんのりかわからないけど自分も投下

霊感がある母さんが再婚してマンション買って住み始めた頃の話
ある日マンションの部屋のすみっこで死んだじーちゃんがちょこんと立ってたらしい
それで「何してんの、おばあちゃんは向こうの家(母方の実家)だよ?」と言ったら

「いやさぁ、怒られんだよ…」と一言呟いて消えた
後日ばあちゃんに聞いてみたら
「あー、最近苛々してて仏壇の前で愚痴ってたせいかもwwwww」
死んでまで愚痴を言われるじーちゃんって...



763: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 15:37:38 ID:M9YKtbO60
いや、生きてる時から酒が入らないと強気になれない人だったから多分無理ww
しかもばーちゃんは零感で「幽霊?ねーわwww」みたいな、信じてはいるけど自分に見えないから関係ねーよって意見らしい

母さんも「あんなに弱気な幽霊なんて初めてだwwww」って笑ってた




766: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 16:31:05 ID:M9YKtbO60
いや、じーちゃんがこっちに遊びに来てるのはなんとなくわかってたらしいから
「何でばーちゃんの所いかないのさ」という意味を込めてだと思うwww

母さん曰く
「実際に死んでる人(霊)の方が大人しいよ、生きてる人間のがよっぽど怖い」って
零感の俺はオバケ怖くてしょうがないけどwww




762: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 15:24:12 ID:pXey6HJq0
>>761
ほんのりワロタw
霊なんだからさ、もっと強気に出なよ爺ちゃんw
うらめしそうな感じに顔メイクして、枕辺にでも立てば
婆ちゃんビビるからさww



765: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 16:24:34 ID:xSiZEpiZ0
>>761
いきなり「何してんの」ってwww
なんか「掃除のじゃまだからどいて」みたいな・・・。

せっかく来たんだし、「どうしたの?」「なにかあったの?」ぐらい聞いてやれよwww
ま、結果は同じだろうけど、ちょっと言い回しがそっけないっていうか・・・。
ある意味、霊感母すごいww



768: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 20:19:38 ID:q0ccpABqO
家の仏壇に居たらばーさん機嫌悪いから
娘んとこに避難したら
「何してんの」と言われたじーさん幽霊、
カワイソス杉でワロタw



769: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 20:23:53 ID:pXey6HJq0
うちのとーちゃんも、かーちゃん機嫌悪いと
犬連れて公園に避難するよ。w
地震、雷、火事、かーちゃんだな。男はつらいのぉ



774: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 20:57:31 ID:pXey6HJq0
往くも地獄、戻るも地獄か…



782: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 23:41:52 ID:QX9FF1KaO
おじいちゃんが陰陽師的な事をしてた。
口寄せ?って言うのかな。仕事や家庭で災難にあった相談者のご先祖様の霊を呼び寄せおじいちゃんの体に憑依させ助言をえる。って事をやってたんだ。
お母さんが巫女さんな上、その日は母屋でご馳走が食べられるので私も毎回参加してた。
流れは、相談者や信者さん、私達親族が母屋で食事(ご馳走だよ♪)
食事の後はご本尊がまつられている部屋へ移動し、長時間拝む。

それが終わると口寄せ開始。
んで口寄せが終わるとまた拝む。
それが終わると皆でお茶して雑談して解散。って感じ
私達には霊は見えないんだけど、霊が降りる間、
おじいちゃんは座ったままピョコピョンピョコピョン飛び跳ねたり、
頭を振り乱し暴れ回るので入ってる最中だな。と一目で分かります。
それが鎮まりユラユラ体が揺れ出すと口寄せ成功って感じ。
毎回の事なので親族や信者さんは慣れっこなんだけど初めての相談者は相当ビビっててたなぁw。

先に私達には霊が見えないと言ったけど、一回だけ鎧武者を口寄せしたのを見た事がる。
ガシャガシャガシャと鎧が震える音とズシズシ足音もした。
足がある時点で幽霊じゃないなんて言わないでね。
あれはこの世の者じゃなかった。言葉じゃ言い表せないけど、一瞬にして部屋の空気が変わったもん。
てかきょうび鎧武者きた人なんかいないしネ。
その場にいた人達にも見えてたみたいで大騒ぎだったよ。

でもお母さんは無視して普通に拝んでて、私は怖くて正座してるお父さんの股間に頭うずめて背中に座布団乗っけてプルプル震えてた。

で、入る瞬間もいつも以上におじいちゃんが飛び跳ねてたらしい。
でもまぁ、無事口寄せに成功したんだけど今回のご先祖様はかなり怒ってた。
何に怒ってたかは忘れたが、若本規夫さん節で怒ってた。今なら吹き出すんだろうけど当時は怖かったなぁ。
あと、もう一つ。
別の口寄せの話。
口寄せが終わり、拝んでる最中におじいちゃんが急に苦しみだしてそのまま亡くなってしまった。
その時も怖かった。



789: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/26(火) 09:55:50 ID:hSSKZ5EW0
>>782
最後にサラッととんでもない事言ってるな。全然ほんのりじゃねえ



890: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/29(金) 21:37:14 ID:trHQGNRQ0
>>782
えっ!?
じいちゃん!?
じいちゃーーーーーん!!!



891: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/30(土) 01:27:31 ID:Kss0fXoaO
>>782
ほんのりじゃNEEEEEEEEE!!!



783: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/25(月) 23:52:56 ID:QX9FF1KaO
もう一つ。
小学生の時、守護霊が見えるって友達がいて友達数人で見てもらった。
他の子は、優しい顔したおばちゃんだったり、軍服きた軍人さんだったり、普通の守護霊だったんだけど…
私の守護霊は裸で股間だけ葉っぱで隠して(葉っぱ隊を想像して下さい)ドジョウすくいしてる男の人だけど良い守護霊だと言われた。
申し訳ないけど、当時は頼りないなぁ。なんて思ったりもした。
でもこの年まで、大きな怪我や病気もせず、今や幸せに二児の母してます。



792: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/26(火) 15:12:53 ID:zQiSn43EO
陰陽師って憑依系?



793: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/26(火) 16:00:11 ID:YImpFXeO0
>>792
陰陽師って漫画や映画の影響でオカルトだと思われているけど
陰陽道っていう学問に基づく職業だぞ
まぁ、陰陽道自体が現代ではオカルト扱いされているんだが



821: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 02:14:52 ID:M9smFqxkO
怖い話と言うか夜の仕事をした時に経験した話。
一つめ
常連のある客にいつも違和感を感じてて「何かおかしい事はないか?」って感じで話を聞いてみた。

そうしたら家のリフォームをキッカケに犬が死に、母親が脳梗塞を起こして倒れ、父親が亡くなったそうだ。
そのリフォームの時に庭にあったお稲荷さんのちいさな社を壊したみたい。
その後、あまりに不幸が立て続けに起こるから霊能者に相談したらしいんだけどその霊能者ですらお手上げ状態。

そのお手上げ状態の時に話を聞いて、とりあえず稲荷大社に連れて行ったんだけど稲荷大社の前でその人が腹痛を起こして中に入ろうとしなかった。
それでもなんとか中に入ってお参りをしてその日は帰り、後日その人から神主さんに稲荷の社について相談。

お札は何とか家に戻したんだけど、家自体が鬼門になってしまい今でも買い手がつかないんだって。

二つめ

ある客が亡くなったんだけど49日の日、その亡くなった人の友人と一緒に飲みに来てた。思わず水割りを作った。
同僚もそれを見ていた。

三つめ
同僚とカラオケに行ったら平日の夜中3時に廊下を子どもが裸足で走り回っていた。
店員さんを呼んで「時間も時間だから小さい子どもは部屋に入れた方がいいよ?」って言ったら
「この時間でお子様連れのお客様はご入店をお断りしております」って言われた。

まだあるけど割愛。



831: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 13:50:32 ID:rw7Rx38CO
転勤でド田舎に住んでた時の話。
家の近くに小さな祠があったんだが、そこに奉ってあったのが頭が無くてまるっこい自然石が乗ってるだけの顔の無いお地蔵さんだった。
それだけでも奇妙なのに、ある日祠を覗いたら地蔵の頭がまるっこい石から四角い石に変わってた。
見つけた時はビックリして“誰かがいたずらして丸い石をもっていったから代わりの石を置いた?”とか無理矢理理由を考えていたんだが
数ヶ月後にはまた元のまるっこい石に戻ってた。
新しい花とかお供えしてあったし場所も荒れた感じじゃなかったから、どっかの誰ががお地蔵さんのお世話してるっぽかったけど
お地蔵さんの頭を入れ替える理由がわからないんでほんのり怖かったです。



833: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 13:59:58 ID:hX/8R1d4O
>>831
伏見稲荷大社にお参りいったとき、狐の像の頭が壊されてるの見たことあるよ
あれも理由がわからなくて気味悪かった

話飛ぶが、最近夢と現実の区別がつかなくなってきた
眠りが浅くて毎日必ずリアルな夢(所謂明晰夢?)みるもんで、ごっちゃになってる

よく遊ぶ街に新しい店が出来たから行こうと思って出掛けるんだけど、いくら探しても店がない
そこでやっと「ああ、あれ夢だったんだな」と気づく
つい最近知り合った人間に電話しようとメモリー探すも見つからなくて
「ああ、あいつ夢の中の住人だったんだな。そら現実にはいねーわ」と思い出す

死んだり殺されたりする夢をみたらどうなるのか考えると怖い



834: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/27(水) 15:33:49 ID:cuytIy+V0
家族で婆ちゃんのお見舞いに行ったときの話
余命を宣告されていた婆ちゃんは病院で余生を過ごしていました
残される言葉を一つ一つ心にしまっておけと親から何度も言われ
俺はそれを弟に繰り返し伝えました
でも婆ちゃんからの言葉は信じられないものでした
俺をA、弟をBとします
婆ちゃんはストレスと不安で精神がおかしくなってしまっていました
意味不明な事ばかり言うので覚えられるものも覚えられません
でもこの二言だけは今でも心の中に残っています
婆ちゃん「Aや、あんたは頑張って死んできい、死んできい」
「Bや、あんたは死んだらあかんよ、あかんよ」
婆ちゃんは死ぬ直前まで笑いながらその事を口にしていたようです



853: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/28(木) 01:27:29 ID:2Q2gBJzd0
>>834
これ怖い…
にほんむかし話の怖い回でありそう



906: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/31(日) 05:40:29 ID:R1nXtDUAO
>>834
これって、じわ怖?



867: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/28(木) 20:14:04 ID:TthAwioh0
つい先程あった話。
実家に遊びに来るヌコ(もう数年になるが、どこかの飼い猫ということも
ないみたいで、半分実家に居ついている状態)が、食後に私の横で、
仰向けにグーグー寝てたんだ。

と、弱い地震が。私は結構地震の30秒くらい前に異変を感じて鳥肌が
立ったりしてしまうんだけど、地震直前の地鳴り→地震中→地震後と、
ヌコに全く動きなし。

おい!と声をかけると面倒くさそうにこっちを見て、また寝てしまった。
ヌコの将来を考えると、ほんのり怖くなった。



868: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/28(木) 20:21:41 ID:Gjwwf0Xa0
>>867
万一何かあってもこのご主人様なら守ってくれると思って安心しきってんだな



894: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/30(土) 05:02:29 ID:1i0dEi+X0
高校生の頃だったかに「子供は霊が見える」なんて話を誰かから聞いて
この話を利用したイタズラで家族を恐がらせてやろうと思った。
その辺にいた姪っ子に「ご飯食べる時に階段の方を見て『あの人誰?』って言ってみて」とお願いした。

夕食時、打ち合わせ通り?姪っ子がずっと階段の方を見てたんで「どうしたの?」と合図を出したら
姪っ子は俺に「ねえ~あの人のこと~?」と言ってきた。
階段付近には誰もおらず…
家族をビビらせるつもりが自分だけビビる結果になったという、何とも情けない話でした。



895: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/30(土) 07:57:27 ID:SSVN2rmxO
>>894からしたら、めっちゃ怖かったと思う
ケドごめん、笑っちゃったw



903: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/30(土) 12:13:02 ID:HXZnMxYK0
>>894
これはいいほんのりw



914: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/31(日) 16:02:36 ID:Aik1z8Jr0
470 :ローカルルール変更議論中@VIP+:2009/05/28(木) 01:22:23.29 ID:GlrNE4dX0
馬鹿友達が、高校卒業と同時に消息不明になって
六年後にいきなり家に電話きて「悪いんだけどさ、お金貸してくれんか?百万くらい」
いきなり何いってんだ。と思うより先に「どうした?」と聞いたら
なんか言おうとしたけど、うちの娘の声が電話で聞こえたらしく
「子供いるんか、じゃあ、無理やな。名前なんていうん?可愛いだろ~なぁ。いや、ごめん。また、そのうち見に行くよ。ほしたらな。」

と言われ、最後に受話器から「もういいです。」って誰かと喋ってるとこで切れた


あれから連絡もこない。



918: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/31(日) 23:04:25 ID:AGTPVr/kO
新しく引っ越したアパートの部屋に蠅の死骸が5、6匹落ちていた。

窓の桟には蠅の死骸がビッシリ詰まっていた。

部屋の床の一部は板が替えられていた。

大丈夫かしらこの部屋。



920: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/31(日) 23:35:59 ID:a/LmhQTB0
>>918
なんかの腐乱死体が転がってただけだと思うから大丈夫だと思うよ



921: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/31(日) 23:41:33 ID:p6uyq4Hg0
>>918
大丈夫だよ。
東北の方ではサッシだけでなく、雨戸の中までビッシリとテントウ虫が蠢いてる風景があるから、それに比べたら全然マシ。



922: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/31(日) 23:49:17 ID:PbtZ1vI60
>>918
マジレスすっと、長い事空いてる部屋って
洗濯機や風呂の排水口から
虫が上がって来ちゃう事あるのよね。



935: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 16:12:09 ID:gmEY84Fy0
>>918
蝿の屍骸なんてどうってことないさ
連休中に山ん中の民宿に泊まったら
部屋の窓(内側)に12~13匹のカメ虫が止まってた
帰りのダム湖の展望台もカメ虫の大群だったし



936: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 19:55:13 ID:YLVgJtCe0
>>935
カメ虫もどうってことない。
東北の実家では、ここ数年、毎年秋になるとカメ虫が
毎日、毎日、100匹以上も家の中に入り込んでくる。
冬越しするためにサッシを締め切ってても雨水の排水口とかの
ほんの小さなスキマから入り込んでくるから防ぎようがない。
1日に100匹以上だぞ、想像できるか?
こんな日が2~3週間も続くんだぜ。
最近、農家があまり強い農薬を使わなくなってきたもんだから
カメ虫が元気になって大繁殖しちまってるんだわ。



930: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 13:26:39 ID:ck2qQJB+0
2年前の夏、俺と友人Aと2人関西某所にある、古びたホテルの
裏の海岸で釣りをしていた時の話。
夜釣りをするために、午後9時頃、そのホテルの裏のテトラポッド
に着いた。
酒好きのAはいつものようにソフトアルミ製のクーラーバッグに缶ビールを
詰めて持って来ていた。 釣りの準備がととのい糸を垂らすと、
早速Aは缶ビールを開けて飲みはじめた。
いつもの事で、止めても聞く男ではないので放っておいた。
釣りを始めて2時間以上経ったが、あたりがなく、波の音だけが
静かに聞こえていた。
海岸に弓なりに沿った道路の街灯が、遠くの砂浜を照らし出していた。
時間は午前0時を過ぎていた。
俺はぼんやり電気浮の赤い光を見ながら「今夜はだめだな」
とAに言ったが返事がなかった。 
辺りを見廻したがAがいない。
「どうせ立ち小便だろう」俺はそう思い、さほど気にもしなかった。
マナーの悪いAは、酔うと何処にでも小便をした。
以前他人の家のガレージに入り込み、小便をしているところを
その家の人に見つかり、警官まで来て大目玉を食らう騒ぎに
なったが、それでも同じ事を繰り返す、しょうもない男だった。
暫くしてもAが戻らないので少し気になり、俺はAを呼んだ。
やはり返事がない。 まさか海に落ちたのではないか、
俺は不安よりも苛立ちを感じ、Aの居た方へ向かおうとした、
その時、
背にしたホテルの脇の暗く細い道路の奥の方から人の声がした。
ホテルの窓には明かりが一つ灯っているだけで、辺りに人の気はいはないが、
波のさざめく音に混じって、確かに誰かの声が聞こえた。
俺は「Aか」と叫ぼうとしたが、声がかすれて出なかった。
暗い道を用心深くゆっくり歩いて、奥の声の方へと向かった。
奥へ進むと、人の声と動物の呻き声のようなものがした。

続く



931: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/06/01(月) 13:29:23 ID:ck2qQJB+0
>>930の続き

音のする方へ行き、僅かに届く遠い街灯の灯り中に、俺はそれを見た。
男が段ボール箱の中から小さな生き物の首を掴み上げ、ぶらぶらと
激しく揺すると、その生き物を力まかせに海に投げ込んだ。
投げ込むと又箱に手を入れ生き物を掴み、ぶるぶると揺すり、
海に放りこんだ。
その度に、小さな生き物の「ギャーッ」と言う断末魔の叫びが
俺の耳を切り裂いた。
俺にはその生き物が人間の赤ん坊にも見えた。
非常に痩せた背の高い年配の男は、俺に気付かず何度も繰り返し、
小さな生き物を海に投げた。 男はそのホテルの制服を着ていた。
俺はゆっくりと後ずさりし、その場から早く逃げたかった。
異常な光景を目の当たりにし、人か何か分からない生き物を
助けようとする勇気は出なかった。
その時、俺はいきなり誰かに肩を掴まれた。
それはAだった。「ここヤバいよ、早く逃げようっ」Aは荒い息で
そう言うと、俺の腕を掴んで引っ張った。
俺達は走った。
釣り道具をその場に残したまま走って車に戻り、古びたホテルを後にした。 
俺は車のルームミラーを見た。
男は両手をだらりと下げ、走り去る俺達を見ていた。
その両手はあの生き物の首を掴んでいた。
夜が明けて、俺達はその話を別の友人達に話した。
すると友人達は怪訝そうな顔をして、
「あのホテルなら1年前に潰れたよ。経営者は家族共々行方不明らしいよ。」
と言った。
その後俺達はその場所には二度と行かなかった。
そのホテルは廃墟になって、今でもそこにある。


洒落怖おすすめ
【洒落怖】洒落にならない怖い話『裏S区』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4632596.html

【洒落怖】洒落にならない怖い話『パンドラ・禁后』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4589617.html

【洒落怖】洒落にならない怖い話『地下の丸穴』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4589017.html

【洒落怖】洒落にならない怖い話『リゾートバイト』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4589657.html

【洒落怖】洒落にならない怖い話『危険な好奇心・ハッピータッチ』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4589674.html

【洒落怖】洒落にならない怖い話『リアル』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4589627.html

【洒落怖】洒落にならない怖い話『八尺様』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4586568.html



【ヘルプ】俺の町がおかしい。『日本の町が乗っ取られようとしている』

淡々と1999年~のジャンプ短命・糞漫画を年代順に貼ってく

おまえらの夢をわりとマジに教えろください。

同じ作者で世界観がつながっている作品挙げてけろ

吹いた画像を貼るのだ『熱いなっしー!』

2chで見つけた叙述トリックコピペ

【失笑!】思わず吹いた秀逸なレス集合『スズメハチ』