転載元:http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1204542520/
古代文明とか超常現象などのオカルト語ろうぜ!!!
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4790183.html
清滝


7: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/03(月) 22:16:07 ID:fstBdDwDO
数日前、夜中2ちゃんみてたら、子供のキティちゃんのファックスのおもちゃが「ピポパプペポ」と急になりだした…ボタン押さないとならないはずなのに(´;ω;`)



37: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/05(水) 13:01:06 ID:CA5aW3QLO
あんまり怖くないかもだけど…

今年のお正月に地元に里帰りした時のこと。
久し振りに会う友人四人で夜中にドライブ、変なテンションに。
いつもはドライブと言えば海に行くところを滅多に行かない山に変更となった。
しかし夜中だったこともあって、いつの間にか真っ暗な山道に迷い混んでしまっていた。
その辺りから私は気持ち悪くて軽い目眩がしてきた。
最初は車酔いかなー?と思って、窓を開けたり遠くを見たりしてた。
でもますます気持ち悪くなるばかり。
あ、もしやあんまり良くない土地に立ち入ったのでは…と思い、帰る事を提案しようとしたその時
運転していた友人の携帯が鳴り出した。


38: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/05(水) 13:01:42 ID:CA5aW3QLO
「あー電話?こんな時間に誰だよ…(この時夜中二時過ぎ位)誰から掛かって来たか見てやー」
と友人が言うので「はいはい」と友人の携帯のディスプレイを見ると

「…私から…」

車内はシーンとなり、携帯の着信音だけが響く。
「ちょ、お前脅かすなよー!」
「怖がらせるためにわざとやってんでしょー?」
と友人達は微妙に引きつった笑顔で言う



39: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/05(水) 13:03:16 ID:CA5aW3QLO
この時私は自分の携帯を鞄に入れてて一切触っていないし、その鞄も誤動作が起きるような状態に無かった。
結局友人を怖がらせるのも何なので「多分誤動作だよね」で済ませたけど怖かった。
だって着信来てから大体一定の間隔で道の左側に人影が視界を掠めるんだもん。
三が日の夜中の山奥に人がそんな沢山いるとも思えないし…
山を抜けた時は真底ほっとした。


という実話。ほんのりも怖くないかもね。
お目汚しスマソ



41: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/05(水) 13:58:24 ID:pDr8rTlY0
>>37
俺も似たような体験した事ある。 
あの怖さって本人じゃないとわからないよね



47: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/05(水) 17:13:35 ID:CA5aW3QLO
>>41
もし事故にでもあったらどうしようかと思ったよ
友人も車全然通らないからいつもより飛ばすし…

うちの母親の車には何か良くないものが時々乗り込んでくるんだけど
一度白いやなやつが乗ってきた時には大きな事故に巻き込まれたしね。
だから「この車は四人乗りです。これ以上乗れないよー無理だよーん」と心の中で気休めと思いつつずっと考えてたよ。



49: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/06(木) 01:05:32 ID:X0Lr3AAXO
今から2時間程前の出来事。
今日もいつも通り残業のため会社のデスクに向かっていると、息子と寝ているであろう嫁からメールが来た。
「パパ今帰って来た?」もちろん未だ会社にいるので「いいや、帰ってないよ?」「パパが帰って来た物音がして電気も点いたから、子供と一緒に寝室から『パパお帰り~』って呼んだんだけど、返事も無いし5分くらいしたら電気も消えちゃったんだよね…」
誰だよ勝手に俺より先に帰って部屋に入ってんの。まぁ、嫁いわく「あんまり嫌な感じはしなかった」らしいので、質の悪いモノじゃないみたいだけど。
嫁両親と同居だから、どっちかがなんかの用事があって部屋に入ったのかもしらんが。俺、生き霊飛ばしてたんかなぁ。ここ3ヶ月程日付変わる前に帰ってねぇしなぁ。
と、ほんのりともしない駄文スマソ



50: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/06(木) 01:12:23 ID:1Hw9LCP10
>>49
ほんのり恐いと思ったのに・・
ほんのり辛いなんて (´;ω;`)ウッ…



52: 49 投稿日:2008/03/06(木) 02:38:22 ID:X0Lr3AAXO
ただいまですよっと。,帰宅して早速部屋に入ってみたわけだが。,電話の受話器が外れて床に落ちてたのと、火燵のスイッチがOnになってた以外は別にこれといって変わったところもなく。,受話器は息子の悪戯で、火燵は嫁の切り忘れだと思う事にしてみた。



53: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/06(木) 02:41:20 ID:bC3Faugm0
>>52
それってもう他の家族全員殺されてるってオチ?



55: 49 投稿日:2008/03/06(木) 02:51:28 ID:X0Lr3AAXO
>>53
うちの家族を殺さんでくれ…
たぶん生きてるよ、まだ寝室に行ってないからわからんけど。
やっぱ俺の生き霊かなぁ…火燵に入って受話器取って何をしたかったんだか…orz



56: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/06(木) 03:02:25 ID:FWxs8Vnd0
気になるんだが
霊感のある人はよく嫌な感じがするしないで危険度を判断してるけど
もしその気配が生きた人間だった場合
それも悪意のある人間だった場合
霊感のある人は嫌な気配を感じ取れるんだろうか…
それとも霊じゃないから分からなかったりするんだろうか



60: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/06(木) 07:00:01 ID:YXOgC2vC0
>>56
霊感のある人は空気読めない奴が多いことを考えると・・・



61: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/06(木) 08:53:34 ID:DVBbFtMo0
>>60
・・・というよりは誰も何も聞いてないのに 

自分は霊感がある!

とやたらとアピールする奴が空気読めないだけだと思うの



80: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/07(金) 04:00:09 ID:Z+mm/Uv70
結構前の話だけど
夜、寝てたら
部屋に置いてあるギターの穴の中に
横向いた人がいた
かすかに見えるくらいしか、認識できなかったんだけど
口が動いてる
「い」と「え」をずっと言ってる感じの口の動き
「みえ」かもしれないし「きれ」かもしれないけど
なぜだかその時は
「いれ」って言ってるって思った
なんで「いれ」なのか今は思い出せないけど
なぜだか絶対「いれ」だって頭が反応した
ずっと「いれいれいれいれいれいれいれいれいれいれ・・・・」
って言ってるの

そのまま見てたんだけど、
なんせ穴の中に人は横向いてるから
もしこっち見たらって思ったら急に怖くなってそのまま目を閉じた
もちろん怖くて寝れなかったけど、そこからは目は開けられなかった
そしたら、隣の隣(隣の部屋は納戸)で寝てる母がいきなり
部屋をノックして
「こんな時間にギター弾くなんて何考えてるの?少しは考えなさい」
って怒られた
正直、その時ドアを開けて電気つけてほしかったけど
母は行ってしまった
でも、ここで起きなきゃって思ってゆっくり目をあけたら
ギターの中にはなにもなかった

それから朝まで母と「弾いた弾いてない」の水掛け論が始まりました



84: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/07(金) 07:06:17 ID:zlDP0MGh0
>>80
ギター出すのが怖くなった
どうしてくれる!



90: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/07(金) 14:50:17 ID:7rHCl57QO
>>80お母さんにはどんなメロディが聞こえていたんだろうね
ギターは中古?



102: 80 投稿日:2008/03/07(金) 19:36:25 ID:Z+mm/Uv70
>>90
母は普段から私の弾いてる曲すら
知らないので、詳しく聞いたところではわからないと思います
ただ「シャカシャカうるさい」と言われたので
アルペジオではないと思います。
ここで、文句を言ってもしょうがないのですが
私はその時本当に弾いてないし、ギターの音も聞こえなかったので
今となってはもうわかりません



91: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/07(金) 14:53:52 ID:xNObzvnT0
じいちゃんが亡くなって、じいちゃんの唯一の財産ともいえる3つの山を
5人の子供で分配するって話になったときのこと。
兄弟のうち4人は、山のひとつには昔飼ってたくシロっていう犬のお墓があるから売らないで
長男が相続して守ろう、と主張したんだけど、次男だけは男の兄弟3人で
ひとつずつ相続しようと主張して譲らんかった。

その次男って人が宗教にどっぷりはまってて、山に宗教施設を建てたかったらしい。
結局弁護士やらなんやらが入るごたごたになっちゃったんだけど、その真っ最中に
次男が宗教関係者やバックにいるヤクザを連れて山に入った。
もう施設を作る気まんまんで山の中を見て廻ったんだけど、山を降りる時に
ヤクザが「ここの山はやめたほうがいい」と言い出したんだって。
「山に入ったときから真っ白い大きな犬がずっとついてきた。あれはこの世のもんじゃない」
次男はすぐにそれがシロだとわかって、山に執着するのをやめたらしい。



103: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/07(金) 20:23:20 ID:412A9+kw0
>>91
シロGJ!



104: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/07(金) 20:32:06 ID:nTbLF0eL0
>>91
宗教関係者じゃなくヤクザが気付いたとこが笑えるw



118: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/09(日) 16:01:06 ID:x0VNSr1Y0

小学校の頃、近所にお化け屋敷って言われてる家があった。
まぁ実際は屋敷って程でもない少し大きめかな?ってくらいの日本家屋なんだが
小学生の言うことだしな。

その日は両親共に帰宅が遅くなるのがわかってたから一人で冒険に行ったんだ。
いくつか噂もあったが、明らかに同級生が作ったような話もあったんで
実際は何もないだろうと高をくくってた。

俺は日が沈んでから懐中電灯と棒を持ってその家に侵入したんだ
靴は履いたまま家に上がるのに習慣上躊躇いがあったんで脱いで上がった。

で、中はフスマは外れてて、障子も破れて、家財道具も見当たらない
本当に放置されてただけの家でガッカリしつつも安心して帰ろうとしたんだ。

靴がな、バカな小学生男子だから脱ぎ散らかしてたはずなんだが
綺麗に揃えられてたんだ。

その靴を履いて家に飛んで帰ったよ。

8時半頃、TVを見てたら母親が帰ってきてな、
「あ、今日はちゃんと靴揃えてるねー」って・・・
もちろんそんなことはしていない。

それ以来1度も靴を散らかさずに揃えてたんだ。
最初は怖さからだったけど、1年もせずに習慣になった。



119: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/09(日) 16:01:46 ID:x0VNSr1Y0
最近まで特に変わったことは何も起こらなかったんだが
先週、男友達が遊びに来てな
帰るときに「あれ、お前俺の靴にさわった?」って聞いたんだ。

もちろんそんな事はしていないから
「お前のくさい靴なんかさわらねーよwww」って答えた。

昨日、帰ったときに靴を散らかしたままにしておいたが
朝になっても散らかったままだった。



122: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/09(日) 17:54:58 ID:qvApfpWC0
>>119
お前友達のとこに置いてくるなよw
つーか小学生のときからずっと憑かれてたんだな・・・



123: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/09(日) 21:04:37 ID:9q0w3Zw60
>>122
いや、友達が連れて帰ったんだろう



150: 霊感餅 投稿日:2008/03/11(火) 18:52:22 ID:8LCX8yOj0
去年の夏。上司であるM課長と2泊3日で出張した時の話。
普通に仕事して、少し遅めの食事を済ませてホテルへ戻る。(M課長と部屋は別々。)
特にこれと言った特色もない普通の部屋。当たり前のビジネスホテル。
ヤな感じもないし、お札もどこにもない。
(テレビなんかで言ってるけど本当の話なのかな。
そんなもの貼ってある部屋に当たったことはないんだけど。)
シャワー浴びたらちょっとだけ、と思って大好きなエビスビールを買って冷蔵庫に入れておいた。

仕事も順調だし、鼻唄混じりにシャワーを浴びて、冷蔵庫から取り出したビールを
ベッドサイドに置いたらゴロンと横になってみる。
一人だし、当然素っ裸のままだ。

さてさて、テレビでも見ながらビールなぞ、と起き上がろうと思ったら、体が固まった。
何これ?
あ…もしかして金縛り?
素っ裸なのに?



151: 霊感餅 投稿日:2008/03/11(火) 18:52:53 ID:8LCX8yOj0
…シャワーの音がする。
止めたはずなのに?と思っていると音が止んだ。
ほどなく扉の開く音とともに誰かが出てくる気配がする。

んなわけないじゃん。
オレしかいないんだぞ。
おかしい。
絶対変だ。
つうか、この人誰よ?


角刈りくらいの短いくり色の髪に口髭、薄く生えた胸毛もくり色の、
かなり恰幅の良い男の人が、腰にバスタオルを巻いただけで立っている。

ウホッ!な人じゃねぇよな。
素っ裸なんだぞオレ。


彼はビールに手を伸ばすと、右手を腰に当てて飲み始めた。
左利きかよ。



152: 霊感餅 投稿日:2008/03/11(火) 18:54:29 ID:8LCX8yOj0
理解の範疇を越えているからなのか、この辺りまでは怖いという感情はなかったのだと思う。
口元を溢れて喉から胸へと流れるビールの筋を見ながら、
飲まれちまってチクショーとか考えてた。
やがて、飲み終えると誰もがやる例のブハーぁ…までやってくれちゃって、
空き缶を置いた時の乾いた音が響いた。

え。こっち向いた。

満面の笑みを浮かべながら、オレに向かって左の親指を立てた。

ただ見てしまった、という経験ばかりで、人ではない人とこんな風に対峙した経験は
今までなかったからか、猛烈に怖くなってきた。
経験がないからか、この先の展開も想像できない。


左手が延びてくる?
何?
何?
何?
何?
何?


彼はオレの頬に2、3度触れ、英語でありがとうと言うと、スーッと消えてしまった。
体も動くようになったけど、今度は震えが止まらない。
何とかバスローブを身にまとい、カギだけ持って部屋を出た。



153: 霊感餅 投稿日:2008/03/11(火) 18:56:22 ID:8LCX8yOj0
向かいがM課長の部屋だったんで中に入れてもらって事情を話した。
うまく伝わってないようだったけど、もうあの部屋にはいられない、
とりあえず朝までここにいる、申し訳ないけど隣で寝てくれ、一人じゃ絶対眠れない、
とゴリ押し。
大の大人が情けない話なんだが、その夜はM課長の腕にしがみついて震えながら寝たらしい。


翌朝、渋るフロントの人に粘ること数分、部屋を代えてもらうのは当然として、さらに曰くも聞き出した。
やはり宿泊客が亡くなっていたらしい。
風貌はオレが見たままのようだ。
シャワーを浴びたあとで倒れたと思われるのだと。
ビールは?って聞いてみたら、どうやらベッドサイドに置いてあったらしい。
そのフロントの人が直接対応したわけではないらしく、それ以上は分からなかったけど、
たぶん、ビールは開いてなかったんだろうと思う。
飲みたかったんだろうな。



190: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/14(金) 17:48:40 ID:+JXmIH20O
交通事故で現在入院中の友人の話です

先日事故で意識不明、心肺停止状態で病院に運ばれた時、気がつくと処置室で自分が心臓マッサージされているところを上から見ていたんです

これが幽体離脱ってやつだなと判って、自分の体に戻ろうとしたのですが、どこから入ればいいのか分からず、あれこれ試していたら、臍から繋がっていた糸みたいなものを間違って切ってしまったのです

すると急に首のあたりを誰かに捕まれて、真っ暗な場所に連れて行かれました

何も見えない場所でしたが、微かに音(人の声?)がする方向へ歩いて行き、急に明るい場所に出たと思ったら、そこは洞窟の入口でした

その洞窟に入って間もなく別れ道になっていました

どちらに行こうか迷っていると、白い服(着物?)を着た人たちが右の方へ入って行くので、僕もそちらへ進んだのです

何時間か歩いてヘトヘトになった頃、前を歩いている人が急に振り返って、

「ここから先は君の来る所じゃないよ、さっきの別れ道を左に行きなさい」と言うのです

「ずっと後を歩いているのに、なんで入口で教えてくれないんだよ!」と憎まれ口を叩き、彼を無視してそのまま歩き続けたのです

そこから先何人も「引き返せ」と言っていましたが、無視して歩き続けました

10人程の忠告を無視した頃、また急に明るい場所に出たかと思ったところで目が醒めました

気がつくと病院のベッドの上で、お袋が手を握り涙を流していました

あの時回りの忠告通り戻って、左の道を進んだら・・・

どうなっていたのかなぁ


と語っていました



191: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/14(金) 20:50:51 ID:dILKsZt4O
どうなっていたんだろうね。
不思議なほんのり。



192: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/14(金) 21:03:40 ID:3SM2VBPf0
ひき返って目が覚めたって話もよく聞くけどね。

人間いつ死ぬかは生まれる前から決まっているらしいから、どちらに逝こうがそれが決められた運命というものよ。



203: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/15(土) 16:06:18 ID:IrVK0oVdO
話ぶたぎるけど
古い旅館とか民家とか学校の天井に
手形とか足型がついてるの見た事ある人いない?
よく見掛けるからあるあるネタだと思ってたら
私の周りには見た事ある人は居ないみたい。

この前同窓会の後、廃校になった母校(中学)に同級生と行ったら
宿直室の天井にびっしり黒い足型(素足のもの)がついてた。
「中学生頑張ったなw」くらいにしか思わなかったが、
後日一緒に行った友人にその話を振ったら
誰も「見てない」「気付かなかった」とのこと。
宿直室の天井は低いしびっしりついてたから誰か気付いてもいいようなものなのに。

私は霊感ないから霊的なものではないと思うんだけど…



206: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/15(土) 18:08:29 ID:hWAeUbC80
>>203
俺の通ってた小学校の天井にも上履きの足跡あったよ。



208: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/15(土) 18:38:47 ID:MvXmBoPrO
うちの茶の間の天井も手形足形ついてるよ。やっぱ大工のだってさ。
うちに泊まりに来た人が手形足形家鳴りと虫等にビビってたなぁ。



219: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/17(月) 02:28:38 ID:8oc2QhBf0
ちょい亀だが、どっかの寺の天井には
人の顔とか手とか足の跡がついてるのがあるらしいね。



220: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/17(月) 05:19:29 ID:EA1Rb/Qw0
>>219
京都各地の血天井だな
関ヶ原の合戦の前哨戦で伏見城が陥落した際の血が染み込んだ床を天井にした
俺は養源院の血天井だけ見学した事があるけど、
住職が丁寧に解説してくれたよ



221: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/17(月) 07:50:40 ID:QFPwRnNDO
なんでそんな血の染みた板を使うんだ?



222: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/17(月) 08:43:21 ID:5mM6ZRaGO
>>221
供養のためじゃん?
そういうことするって聞いたことある



234: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/19(水) 03:01:49 ID:iTyv33pMO
落ち着いたから書いてみるわ

俺はあるマンションに住んでるんだが二ヵ月くらい前、真上の部屋に人の善さそうな初老のおっさんが引っ越してきた。
朝ゴミ出ししていると、おはようございますと笑顔で挨拶してくれるんだ。

そっから一ヵ月経った頃、夜中11時くらいに上のおっさんの部屋からイーッ!とかアーッ!みたいな感じの奇声が聞こえた。
後はブルルッてよくわからない音。そんな薄い壁でもないしでかい音だと思う。奇声は二時間程で止む。

はじめはテレビの音だろうなと気にしなかったんだがその日から毎日続くのでさすがに辛い。
なもんで一週間前に苦情を言いに行った。朝笑顔で挨拶してくるし話せばわかる人だとと思ったんだ。
俺も喧嘩腰じゃなく紳士にすればご近所トラブルにはならんだろと思ってな。

んで夜11時頃、例の奇声が聞こえてきたんで
おっさんの部屋に行った。



236: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/19(水) 03:05:43 ID:iTyv33pMO
ドアの前に来るとアーッ!とかイーッ!とか聞こえる。やっぱでかい音だ。
呼び鈴を鳴らしたらブルルッブルルッって音が近づいてきた。
なんだ?と思ってると勢いよくドアが開いておっさんが物凄い勢いで首を横に振りながらブルルッブルルッって。物凄い勢いなんだ。

しばらく呆然としてるとおっさん白目向きながらイーッ!ブルルッブルルッブルッアーッ!ウーッ!
ブルッブルルッ!

俺すいませんって謝って逃げ出したよ。自分の部屋に戻ってなんなんだあのおっさんって考えてると
ドアの外からブルルッ!って…
俺がガクブルだよ。
10分程でおっさん帰っみたいだが俺は寝付けなかった。
怖かったけど昼に用事があったんでおっさんと遭遇しないようにいつもより早く家を出て漫喫で時間潰すかなーと思って家を出たついでにゴミ出ししてると

おはようございます!

見上げたらいつも以上に笑顔のおっさんが顔をだしてた。

今俺は友達の家に泊まって引っ越しを考えてるよ。
今考えりゃ怖くないしまぬけだな。
でも怖かったんだ。長いうえに駄文すまんかった



239: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/19(水) 04:33:27 ID:UxPBJ8vO0
いやいや十分に恐いし



247: 1/2 投稿日:2008/03/19(水) 18:59:24 ID:2iOYN2BcO
小学生の頃、小さい団地の集会所でやってたそろばん塾に通ってた。
家から少し離れた場所だったんで、終わったら電話ボックスまで行って迎えを呼んでた。

その日も、いつもみたいに団地内に住んでる友達と別れた後、母ちゃんを呼ぼうと10円握り締めて一人で電話ボックスへ。
けど、行ってみるとおかしな事があった。
電話ボックスの電話が鳴ってたんだ。
驚いたけど、テレビで見た外国映画に公衆電話が鳴るシーンがあったのを思い出して、そういう事もあるかと鳴り止むのを待った。
けど、しばらく待っても鳴り止まない。
これでは迎えを呼べないので、仕方なくオレは電話をとる事にしてボックスの中へ入った。



248: 2/2 投稿日:2008/03/19(水) 19:02:04 ID:2iOYN2BcO
「…はい?」
おそるおそる受話器をとる。
そのとたん、
「○○ちゃん!?○○ちゃんなの!?」 知らないオバサンのデカイ声。
「え?」
びっくりして訳が分からず聞き返したが、ただ「○○ちゃん」を繰り返すオバサン。
「ちがいますけど…」
何とかそれだけ言うと、電話は切れた。

何だったんだと受話器をおいたら、またすぐに電話が鳴る。
受話器を取ると、やっぱりオバサンの声が「○○ちゃん」を連呼。
そのせっぱ詰まった様な感じが怖くなって切るとソッコーで10円入れて家に電話した。
今度は受話器を置いても、かかってこなかった。
でも、ちょうど日が沈みかけ暗くなりだす頃で寒くなってくるし、
その日は何故か人通りがなくて母ちゃんが車でやってくるまで凄い心ぼそかった。

そんな事は二度となく、今は電話ボックスも撤去されたが、思い出すとアレは何だったのか少し怖くなる。

落ちのない長文でスマソ。



273: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/21(金) 07:06:43 ID:qN1utjat0
人身事故で死亡者の出た電車のホームは、ちょっとアレだね。
これは都内の駅じゃない。
そんなに本数が多くなくて、待ち時間が微妙に長いかなくらいの、ややローカルなとこ。
梅雨の時期だった。
同僚3人と電車待ちしてたら、スーツ姿のおじさんが歩いてきた。
ちょっと太目で、左手にカバン、右手はハンカチでおでこの汗をふきながら。
目の前を通りすぎてホームの前の方へ歩いてく。
特にこれといった意味もなく目で追いかけた。
つもりだったんだけど、いない。
今、目の前を通ってったおじさんどうした?
同僚達に聞いても、誰も通らなかったと言う。
隠れる場所もないし、隠れる理由だってない。
消えたとしか思えない。

死んだあとも営業に回ってるのかも。



274: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/21(金) 11:09:41 ID:ehJK+76z0
>>273
なんか怖いというより切なく感じたぜ



275: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/21(金) 12:04:36 ID:1B5HFVGo0
>>274
違う意味で怖いな('A`)
死んでまで営業巡回するほどの人生…
やる気に満ち溢れてたから死後も巡回なのか、徒労と怨嗟の巡回なのか…orz



284: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/21(金) 23:07:46 ID:GnnZNZyw0
>>273
ちょっと太めで汗を拭きながらってことは・・・
暑い時期に寝不足堪えて付き合いビール、で疲れた心臓が逝ったか(-人-)

ちょっと前までは他人事じゃない状態だったから笑えんわ



279: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/21(金) 17:32:16 ID:TzJudBpB0
死んだ後も働くなんて死んでも嫌



280: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/21(金) 17:36:09 ID:fuB12HH50
よーし俺は、死んでから働こう



281: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/21(金) 17:42:52 ID:39IpfShBO
いや 今はたらけW



292: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/22(土) 13:24:37 ID:9t6HCqur0
この話は自分が実際に体験した話です。
今から5年程前、ある定時制高校の夜間警備のバイトをしていた時のことです。
いつもはクラブなどで退出時間ぎりぎりまで残っている先生方も
その日はお盆ということもあって早めに帰ってしまいました。
私は誰もいないのを警備盤で確認し、早めに巡回を終わらせてしまおうと警備室をあとにしました。
何事もなく巡回は進み普通科練の二階にさしかかった時でした。
電話が鳴っているのです。
電話は丁度その階の中程にある準備室から聞こえてくるようでした。
私は慌てて、その教室に向かいマスターキーを使って入り受話器をとりました。
ツーツーツー…切れていました。
鳴り始めてから結構な時間がたっているのに、まるで私が電話にでるのを待ってから切ったかのように。
それから私は逃げるように巡回を終え警備室に戻ってきました。
一息つき、ふと警備室にある電話を見たとき気づいたのです。
学校などでは外部からの電話は事務室を通してからではないと内線には繋がらないという事に。
いったいあの電話は誰が誰にかけ、そして誰が取り次いだのでしょうか。



312: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/23(日) 00:54:20 ID:qGHmAzgNO
俺は大学生の頃アパートで一人暮らしをしてたんだが、夜中に漫画読んでたら妙な気配を感じたのでふと顔を上げると、いつの間にか開いてた天袋の中から無表情な女が俺を見下ろしてた。
目が合ってしまい、反らすこともできずそのまましばらく見つめあったが、先に女がバックして奥に隠れていった。
そのまま天袋を閉めて、卒業するまで開けなかったのだが、あれから4年。今でも中にいるのだろうか…



313: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/23(日) 01:01:13 ID:ROaOdNHy0
>>312
テラコワス
そのバックした時は音も無くスムーズに?それとも這ってる音や動きだった?



314: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/23(日) 01:16:34 ID:qGHmAzgNO
>>313
音は記憶にないから無かったと思うよ。
でも、一回だけだけど、ノートPC開いたら、キーの上にこんもり黒髪が載っててドン引きだった。



315: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/23(日) 01:20:08 ID:ROaOdNHy0
>>314
レスありがとう。音が無いなら幽霊さんっぽいね。
黒髪も恐いwびびらす気満々な気がする。



343: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/25(火) 06:15:58 ID:Nv/yrbh40
僕が小学生の頃なので、もう20年くらい前になるのか、
母方の祖母(大正生まれで当時60歳)から聞いた話を思い出した。

祖母がまだ若かった頃、北海道の日本海側の漁村に住んでいた。
昭和初期の時代なので村は貧しくて、漁業と少しの農業で生計を立てていた。

ある日、祖母が近くの川で遊んでいると、川上から何かの塊が流れてきた。
それは肉の塊だったらしく、祖母は大人を呼んで家に持って帰り、
皆で焼いて食べたそうだ。

その肉がとても美味しかったと語る祖母が印象的だった。

当時の自分は小学生だったので、祖母が若かった頃は肉食に馴染みが無かった時代だから、
肉がとても美味しいと感じたんだなぁと納得し、両親や兄と一緒に談笑したのだが、

今思い返せば謎だらけの話だ。

昭和初期(1926~)の田舎の漁村で、魚や野菜を主食としていた時代に、
なぜ肉の塊が川に流れている?
そもそも、その肉は何の動物の肉なのか?
何の肉かもわからないモノを焼いて食べるか?

祖母が64歳で癌により他界したので、
今となっては真相はわからないが、
母も44歳で癌により他界したので、
今頃になって何の肉だったのかとても気になる。

とても美味しい何かの肉塊。



351: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/25(火) 12:24:50 ID:EalT0Eu6O
>>343
人の肉じゃね?
野生のライオンは人を襲ったら殺すらしい
理由は人間の肉はハンパなくうまいから味を覚えたライオンはまた人を襲うから
って聞いた



361: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/25(火) 23:40:19 ID:O0bqtkl70
>>351
ライオンが人を好んで食べる時の特徴は歯や顎を痛めていて
野生動物が堅くて食べれない時に人の食べ易さを知った場合。

味は特に関係無し。



760: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/15(火) 13:09:56 ID:7mLpzrI+0
>>361
亀レスだが、哺乳動物が汗をかくといっても、人間ぐらいドバドバと汗をかいて
取りすぎた塩分と水分を対外に放出して体を冷やしている哺乳類は他にいないわけで

野生動物からすると塩味ってのは貴重だ
象なんかは岩を掘ってでも塩を手に入れようとする
そんな中で「人間は塩味がついていてウメェwwwww」だと聞いたことがある
だから人間の味を覚えると、楽に狩れる獲物だからって以外の意味でも危ないそうな

インドの村で昼寝していたら、大の大人がヒョウにくわえてさらわれたとか
アフリカで寝苦しいので外に出て寝てたら、ハイエナに顔面半分をくわれたとか
幽霊や人間も怖いが、野生動物も怖い・・・



761: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/15(火) 14:01:41 ID:OdgdQjrU0
>>760
ほんのりじゃねぇよ



378: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/26(水) 17:16:59 ID:9FYqClABO
自分のつい最近の体験です。
俺職場で色々あって、自殺未遂しちったのね。
で気分転換のため田舎に帰省したんだ(未遂のことは秘密)
ばあちゃん(信心深い)が俺の顔見るなり、寺に行こうて言うのね。
まあ俺も久しぶりだったからばあちゃんと2人で墓参り行ってから、寺へ行った。
そしたら「病気平癒」祈願のお経が始まった。ばあちゃんが頼んでくれたらしい。
なんでばあちゃんが病気平癒を頼んだのかわからんかったが、精神的に参っていて胃潰瘍だったから、有り難く聞いといた。

住職に「先祖が守ってくれるから大丈夫、毎日感謝しなさい」と言われた。
ばあちゃんには「一人でないのだから大丈夫だ」と言われた。
その時は、参ってる様子の俺を
元気づけようとしてくれたんだな、
と普通に嬉しかった。
三日ほどで田舎を後にした。
しかし新幹線乗りながら憂鬱で、また死にたくなった。
(続きます)



379: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/26(水) 17:28:27 ID:9FYqClABO
憂鬱なまま一応アパートに戻り、
郵便受けを見ると、骨髄バンクから手紙が来ていた。
俺の型が合う患者さんがいて、
移植に協力できるか返事をくれという内容だった。
命を捨てようとした俺が、人の命の役に立てる。
住職とばあちゃんの言葉が浮かんだ。

俺は親やばあちゃんや先祖に命を捨てようとしたことを謝った。
涙が止まらなかった。
あの病気平癒祈願は、この患者さんのためだったんじゃないかなあ。
考えすぎかもしれないけど。
以上、体験でした。
改行微妙だったらスマソ



381: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/26(水) 17:45:55 ID:58AwH+Y80
378-379そうか。
はっきり言ってすれちだけど、あんたが前向きになる出来事があった
というのは素直に喜ばしいと思う。
やはり他者との関係において、自分の必要性・意義が見出せると
心は安定に向かうし、良い循環が強化されていく。
つらい出来事もあるかもしれないが、恐れずに外と関わり続けることだよ。
そして、見守ってくれている人に感謝して、彼らにもさらに関わるようにすることだ。
自分の道を頑張って歩むことと併せて、それが多分一番の恩返し。



386: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/26(水) 18:30:45 ID:Uzt7X3MD0
378-379
ほんのり良いはなし(´;ω;`)ブワッ



389: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/03/26(水) 23:33:51 ID:r4Qkkdse0
確かに。
憂鬱な状態だと、霊に感化され易いからな。



488: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/01(火) 21:37:05 ID:efzekqr30
三年位前に彼氏と夜中にドライブしてて、赤信号で止まってたら、
信号を杖ついたおばあさんがすごいよろよろしながら渡ってた。
三時頃だったから変なのって思ってたらいきなりおばあさんこっち向いて
よろよろ車に向かって来た。目をすんごい見開いて何か叫びながら
杖で車をバンバン叩いてきて、怖くてキャーって泣きながら彼氏に
しがみ付いて泣いてたら後ろに止まってた車の運転手さんが降りてきて
おばあさんを押さえつけてくれた。ちょっとしたらおばあさんの家族
が慌てて走って来て、すごい謝られたよ。おばあさん深夜徘徊癖のある認知症なんだって。何か書いてみると怖くないけどその時は本当にすごい怖かったんです。すいません;;



491: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/02(水) 00:27:40 ID:zB5RzzWV0
>>488 夜中に助けてくれる人がいてよかったね。
車を杖でバンバンされたら、すごい謝られただけじゃすまないのだけど
実際そんな目にあったら家族に請求なんて出来ないかもね。



493: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/02(水) 03:40:52 ID:HmPQ/NoI0
>>488
幽霊じゃないけど想像したら怖いね…私でも泣く



495: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/02(水) 18:04:46 ID:g4kg8UZB0
海のお話

親戚のOとJが海水浴に行った時に、人が多い所を避けてどんどん海岸沿いに泳いでいったら、岩肌を削り取ったような洞窟を見つけた
そこはちょうどタイトプールのようになっていて水深も腰ぐらいまで、しかも水中メガネで覗いたら魚も随分いると言う事で
二人は持ってきたヤス(銛みたいなもの)で魚突きを始めたんだと

それで結構な時間その洞窟の中に居座ってたんだけど、ある時洞窟の中で「ぽっ」という泡の弾ける様な音がした
二人は最初「お前が屁をこいたんじゃないか?」などと冗談めかしてたけど、その内に「ぽっ ぽっ ぽっ ぽっ」と音が連続するようになってきた
流石に奇妙に思った二人が「水中で何か起きてるんじゃないか?」と考えて、水中メガネで水中を覗いてみると
なぜか体の一部が弾けたようになってる魚の死体がそこかしこに沈んでて、それを見た二人は大慌てでその洞窟を飛び出した

というのが、昔お盆に親戚一同が集合した際にOが話してくれた「怖い話」
その時Oは「今考えれば魚の死体が浮いてこなかったのもおかしいんだよな、普通浮くだろ」とも言ってたよ
あと「あの時ノロノロしてたら俺らも吹っ飛んで死んでたのかなあ」とも



499: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/02(水) 22:08:25 ID:sOLopFPT0
>>495 
死体が浮くのは内臓が腐敗して内部にガスが充満するから。 
死んだばかりの時は逆に沈むよ。



496: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/02(水) 18:21:27 ID:dBRiwFLN0
ほんのりだと思ったのに (´;ω;`)ウッ…



501: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/02(水) 23:03:13 ID:SapmABeHO
耳が聴こえぬ旅の僧が、山中不思議な声を聴く。
モツゴ止めなば、崩れができぬ。崩れできなば、川が死ぬ。
不可思議な山中一夜を抜け、山間寂村に僧は辿り着く。
陰陰滅滅たる山村の空気を不審がり、僧村人に問わば、蛇神幾度となく暴れ山崩れが起き、人死田畑荒廃甚だ酷し。
僧はたと手を打ち、村人の為、我が贄となり山神鎮めん。僧山崩れの起きる斜面に甕を埋め中で読経せむ。
その後、山崩れなし。


昭和。戦争末期。北国寒村。土中より甕に入った人骨が見つかる。村人は僧の伝説は本当であったと驚き懃に弔う。
だが。
甕は小さく、体をねじまげても、入らない。骨をへし折られ、頭を下に人骨は埋められていた。
自ら甕に入り身体を捧げた僧がこのような姿になるであろうか。
近在の村では童謡が伝わる。
おんの坊主をとらまいて、三匹の猿が穴にて虐す。逆さま坊主え猿笑い。蛇抜けモツゴえ猿笑い。おんの坊主をとらまいて。モツゴせんとて猿狂い。



502: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/02(水) 23:16:42 ID:g4kg8UZB0
>>501
ほんのり飛び越えて洒落怖でも通用しそうな気が



508: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/03(木) 03:25:06 ID:au3oidfRO
>>501
どっかの時代に一旦入れ替えたんだろ?
今度は骨壷として



562: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/05(土) 19:53:38 ID:hVo4Dgv90
神隠しの話

日本のみならず世界の各所で起きる「神隠し」
超自然的なものから人為的なものまで様々なものがあるが、基本的にネガティブなものである
が、とある地方では世にも珍しいポジティブ?な神隠しが存在する

それは「病気を快癒させる神隠し」というなんとも健康的なもので、やり方は簡単
とある場所に自分で赴き、そこで軽く仮眠を取る
上手く行くと丁度一日後ぐらいに目が覚める、そして皮膚のどこかに引き毟ったような痕ができており、その時煩っていた病は完治している
失敗すると普通に数時間後に目が覚めるだけで病もそのままなんだとか

というのが某スキーの本場のバーでバイトしていた時にお客さんから聞いたお話
その神隠しが起こる場所等は伏せていたので真偽の程は怪しいものだが
そのお客さんが「ほら」と言って見せてくれた二の腕や横っ腹には、確かに皮を引き毟ったような痣が数箇所できていた



563: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/05(土) 21:12:42 ID:hoYvmgsiO
ポジティブなのにほんのり怖ぇ…



564: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/05(土) 21:50:37 ID:TyanaAmC0
失敗すると永遠に目覚めないとかだったからすごく怖い



567: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/06(日) 01:11:03 ID:5mrXW14H0
持っていかれた病はどうなるんだろう…



627: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/10(木) 08:39:05 ID:GRd2A0uh0
うちの地元に「○っちゃテレビ」という地元ケーブルテレビの放送局があるんだが、
たまに「地元警察署からのお知らせ」というのを流すんだ。
どこそこの婆さんが山に山菜を採りに行って行方不明になった云々とか。
で、先月も山へ散歩に出かけた婆さんが行方知れずになって「お知らせ」が出たんだよ。

まぁ結論をいうと、大怪我は負ったものの無事に保護されたわけなんだが。
ただ、この「大怪我」が問題でね。左のふくらはぎの一部が抉れてたらしい。
婆さんの話を要約すると
「小さな影が突然走ってきてぶつかった。尻餅をついたときには、影は消えていた。
 左足が酷く痛いので見てみると、肉が削られていた。痛みと出血の恐怖で動けなくなった」
という事らしい。持っていた手ぬぐいで傷口を押さえ、暗い山の中でガクブルしてたんだとか。
発見が早かったんで手遅れにならずにすんだそうで、その点は不幸中の幸い。

警察は野犬に噛まれたんだろうと判断したんだけど、治療にあたった消防の人が
「これは動物が噛み付いて出来たような傷じゃない」と反論したんだけど「じゃあ何だよ?」と問われて答えられず、結局「野犬の仕業」に。
何十年か前にも山の中で似たような事が起きていたそうだけど「関連性はなし」ということで警察は無視。
地元の年寄りの何人かが「みょうけん様かなあ」と言ってたが、それがなんなのかは不明。
(山の中にはみょうけん様がいる、ぐらいしか話が伝わってないそうだ)

すぐ近くの山の中に、人を襲うような何かがいると考えると少し背中が寒くなった。



629: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/10(木) 12:13:38 ID:KW+XooSV0
>>627
怖え…((((lil゚Д゚)))



634: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/10(木) 18:40:22 ID:2Ol230th0
>>627
なんだろうな、かまいたちかな
でもあれは血とか出ないし・・・



636: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/10(木) 21:32:07 ID:QybeOzWn0
>>627
赤帽子じゃない?



638: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/10(木) 22:32:27 ID:w8ElDRYnO
去年の秋の話なんだけど、田舎に住んでるから、近所の山にキノコとりに行ったんだ。
山の入り口に車を止めて、だいたい徒歩で3時間くらいのコースなんだけど、
ナラタケとかブナハリタケとかがけっこう採れる場所でさ。

で、歩き出して1時間位したとき、40歳くらいのオバチャン三人組とすれ違ったんだ。
話し方からして、どこか関西方面の人達らしかった。
で、すれ違うとき、オバチャン達がぶら下げてた袋の中がチラッと見えたんだけど…
入ってたのが、多分ネズミシメジとツキヨタケ。 しかも大量に。
知らない人の為に一応説明すると、両方とも毒キノコね。ツキヨタケのほうは死人が出るくらい強力

俺は「おいおい、ヤベーだろうが、バカだな、コイツら」って内心思いながら、オバチャン達を小走りで追いかけて「そのキノコどうするんですか?」って聞いた。
突然声をかけられて、かなり怪訝な顔してたけど、オバチャンAが「どうするって、もってかえるよ」って。

案の定だったんで、俺が毒キノコだってこと説明すると、オバチャンBが
「あー、やっぱり! さっきのオッサンのいうてたとおりやわ… うちらは、騙せへんで。あんた、このキノコほしいんやろ?」
って言い出して…


639: 638 投稿日:2008/04/10(木) 22:36:38 ID:w8ElDRYnO
そのままオバチャンの話を聞いていると、どうやらオバチャン達は、今日、山で会った年配の男性に「美味しくて珍しいキノコ」って教わってネズミシメジとツキヨタケを採ったらしく、しかも、その時に
「珍しいキノコだから、『毒キノコだ』っていって騙そうとする人がいるから」
って聞かされたらしいんだね。

何だよ、それ? そのジジイ何考えてんだよ?
キノコは間違いなく毒キノコで、しかも、少し知ってりゃ、見間違うことなんてあり得ないキノコなのに…。

取り敢えず、オバチャン達を説得しようとしたんだけど、完全に疑われちゃって無理だった。
最後には「図鑑見てください」とは言ったんだけど…

あんときは、山にもキチガイはいるんだなーって思った



646: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/10(木) 22:57:58 ID:Ari+uhYL0
>>638
折角教えたのに騙す気だなんて言われて親切が仇になったね
正直そのおばちゃん達に同情できない
何かあっても被害者というよりは自業自得だね
オバチャンの業突く張りな態度がほんのり怖いよ



648: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/10(木) 23:13:05 ID:w8ElDRYnO
>>646
うん、俺も最初はむかっ腹たったんだけど…
多分オバチャン達は、初めて来た場所で、初めて見たものに嘘の説明されて信じちゃったんだろうなーって。
きっと、騙したジジイ(狂人かも)もかなり話の上手い奴だったんだろうって思うと、人って条件さえ揃えば、危険な騙され方するんだなーって怖くなったよ



652: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/11(金) 10:13:32 ID:qPD057od0
文盲で悪いんだが、>>638のじじいは「そのキノコを欲しがって嘘をつく輩がいるから」って
ばばあに忠告したってこと?



653: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/11(金) 11:30:58 ID:5NHoPP2rO
>>652 そういうことだと思うよ。

じじいがどういうつもりなのか分からないけど。



658: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/11(金) 17:58:50 ID:qPD057od0
>>653
ありがとう…何か怖さがじわじわ来るな。



680: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/13(日) 14:23:51 ID:2mjggtlT0
結構面倒見が良くて色々と世話になっていた職場のAさん。 
ある日忘年会に行くのにAさんは酒が飲めないからと送迎役をやってた。 
でも、Aさんと同期の人は何故かAさんの車に乗ろうとしない。 
聞いてみると、「俺の車に誰か乗せると何か出るらしいんだよね」と訳のわからない答えが。 
Aさんも笑いながら言ってたので冗談の類だと思って俺は一人でAさんの車に乗り込んだ。 
 
しばらく走って横断歩道に差し掛かった時、Aさんが車を止めた。 
聞くと子供が渡っていると言う。でも、俺の目には何も見えない。 
やがて車が走り出す。 
「ほら、お辞儀してるよ。可愛いね」の声に咄嗟にサイドミラーで後ろを見ると、ランドセル背負った子供が頭を下げている。 
「えっ?!」驚いて振り返っても誰もいない。 
「い、今の幽霊じゃないですか?」と聞くと「え? あれ、幽霊だったの?」と聞き返してくる。 
あまりに無邪気に聞き返してくるからひょっとして見間違えたかも、とそのまま口を噤んだ。 
そうこうしているうちに忘年会の会場に着いた。 
 
忘年会が終わって再びAさんの車に。 
「家まで送るよ」とのお言葉に甘えての帰り道、青白い光が目の前を横切った。 
大きさはピンポン玉くらい、人が歩くくらいのスピードの光の玉を目撃したAさんが一言。 
「こんな都会なのにホタルがいるよ、珍しいねえ」「…あのAさん、今12月です」 
本当なら怖い体験のはずなのにAさんのおかげでそれほどでもない。 
最近では窓が閉まっているはずの走行中の車から身を乗り出す子供が見えたりもしたが、そんな時にもAさんは「最近の子供はすごいねー」と笑っている。 
 
どんな事にも動じないAさんの姿にほんのり。



683: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/13(日) 14:54:40 ID:SsJXGkRC0
ほんのりっつーか、何が何だかな体験談。

職場に階段があって、毎日10数回上り下りしてるわけだが、
夜帰るときだけ「おや?」と思うことがある。

備え付けのサンダルで降りるとパタパタ足音が立つ中、
音がダブって余分に聞こえる。
……誰かが、すぐ横で一緒に降りてるみたいな。
「え?」と思った瞬間に足を止めると、静かになる。

帰るときだけなのは鞄持ってるせいか、と思ったが、
朝の出社時には音しない。
しかも、別の階段(全く素材同じ)を使うときも音しない。

そこの階段だけ床が痛んでるのかな、とも思うんだけど、
ダブって聞こえる音が、あまりにサンダルの音と同じすぎる。

私の足が、パタパタパタ。
その間隔に挟まるみたいに、全く同じ音がパタパタパタ。
夜に帰るときにだけ、そうなる。

それとなく同僚に話してみたけど、怪談好きがバレてるので、
冗談で脅かそうとしてるんだと思われた。

何なんだろう。
気になる。



684: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/13(日) 15:47:55 ID:MWnRhMG80
文字通り階段の怪談というわけか。



693: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/13(日) 20:33:28 ID:f3Flyfaa0
俺が大学生だったーー親元を離れてバイトをしつつ、新生活も軌道に乗り始めていたーー時の事だ。

その日もバイトから帰ってきた途端、疲れの波がどっと押し寄せてきて、風呂もそこそこにすぐ寝てしまった。
俺は一度寝てしまうと余程の事がない限り起こされないんだけど、今回は違っていた。
夢かうつつかは分からないけど一晩中「○○○! ○○○!」と何度も誰かに名前を呼ばれている感覚があって、午前5時前後だったかな…パッと飛び起きた。そして何気なく携帯の待ち受け画面を見たら何件も履歴が残っていた。
全て父からのものだった。

午前3時や4時など考えられない時間に掛けてきていたから、ただ事ではないと思い掛け返した。
電話が繋がるなり、第一声に「なんで出ないんだ!」と明らかに動揺を含んだ声で父が怒ってきた。
あんな時間に出られるわけないだろ…と起き抜けの頭の中で思いつつ事情を聞くと…それは母の危篤だった。
昨日の晩に突然倒れ、そのまま昏睡状態に陥ってしまったのだという。

自分まで動揺するわけにはいかないと思い、病院の名前だけ聞いて
大家さん(これくらいの時間にはもう起きていた)にも断りをいれ、簡単な身支度だけ整えて一路故郷へ。
移動中は無事意識を取り戻してくれることだけを考えていたんだけど、不意に別の事が脳裏をよぎった。
ひょっとしたら何度も呼ばれたのって母か父が…?

幸いにして、病院に着いてから数時間後、祈りが通じたのか母は無事意識を取り戻した。
そこでふと、今日の日付を思い出して俺は背筋が震えた。

母が倒れた日、祖母の命日だ…。

病気も同じだったし、ひょっとしたら呼ばれたんじゃないか……?

そういえばあの日もこんな風に雨が降っていたなと、思い出して書いてみた。



694: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/13(日) 20:38:53 ID:92qVYxN70
>>693
お母さんの危篤に、おまいが爆睡ぶっこいて
お父さんからの電話にも出ないから
お祖母さんが必死で起こしてくれたんだろ。
ったく、世話の焼ける孫だよ。



716: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/14(月) 20:26:06 ID:qrDF2RpWO
大学生の頃に住んでいた町は神社や寺が多い町でした。
そんな町で体験した話です。


当時、彼氏の住むアパートで半ば同棲状態で住んでいた私は、その日も彼氏の家で彼氏がバイトから帰って来るのを待っていました。

彼氏のバイト先は居酒屋で、午前2時を回らなければ彼氏は帰って来ません。

深夜番組を見ながらまだかまだかと待つ私に、お囃しが聞こえてきました。

どうやらお囃しは、彼氏のアパートの前に面した道を歩いて行われているようでした。

前記に書きましたように、神社や寺が多い町だったので、祭りか何かだろうと思っていました。

その時、午前0時を過ぎていましたが、そういうものなのかもしれないと思った私は、別段不思議に思わずにお囃しを聞きながら彼氏を待ちました。

そのお囃しというものは、とても心地よいものでした。

時々間違えたりするのですが、まぁそれも愛嬌、と微笑ましく感じていました。



717: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/14(月) 20:28:09 ID:qrDF2RpWO
別の日も別の日も、お囃しは聞こえました。

どこからともなく聞こえ、アパートの前を通り、どこかへ行くお囃し。

アパートの前に面する道を真っ直ぐ向かえばある有名な神社があるので、そこに向かっているのだろうと思っていました。


私はそのお囃しを聞いて行く内に、お囃しの回数が多いのに気付き始め、おかしいなと思い始めました。

何日に聞こえる、とか決まった日はありません。

祭りなら毎月何日に、とあるように思うのですが、そのお囃しはまちまちに聞こえました。

ある日の夜、またお囃しが聞こえてきました。

今までそのお囃しを見ていなかった私は、窓を開けてみました。

案の定、お囃しの列が見えました。

50メートルほどでしょうか。

笛は小学生ぐらいの子供が、太鼓(のようなもの)は大人が奏でていて、子供を包むように大人が子供の周りを歩いていました。

アパートの前を通りすぎた時でした。

お囃しがぴたりと止んだのです。

お囃しが止むなんて初めてで、どうしたんだろうと窓から身を乗り出してお囃しの列を見ました。



718: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/14(月) 20:30:08 ID:qrDF2RpWO
すると突然、お囃しの列がくるりとこちらを振り返りました。

私を見ているんです。

青白い顔が街灯に照らされ、じぃっと私を見ているんです。

怖くなった私は窓をしめ鍵をかけ、布団に潜り込みました。

すると玄関のチャイムが鳴りました。

あいつらが来た!と震えが止まりません。

ガチャガチャと扉が鳴り、次の瞬間、扉が開きました。

「寝てんの?」

彼氏でした。

助かったと彼氏に「お囃しが~…」と口早に説明すると、「そんなもんなかったぞ。夢でも見たんじゃないか」と信じてくれませんでした。

確かにあのお囃しは聞こえたし、私を見ていた。


今思うと、聞いたり見たりしちゃいけないものだったのかなと思います。



747: 車座1/3 投稿日:2008/04/15(火) 01:39:41 ID:ZENPge5E0
以前、一度だけ書き込んだ事があるのだが、俺の婆ちゃんの家と言うのが
それはそれは"らしい"家だった。
俺自身、仏間の隣の部屋で寝ていたら、夜中に見知らぬ誰かに寝顔を覗き込まれると言う
経験をした事があり、翌朝、婆ちゃんにその事を報告すると「ああ。来てたんやねえ」と、
訳知り顔で頷かれた事を今でも覚えている。
そんな摩訶不思議な家であるのだが、どうやらそういう経験をしていたのは、俺だけではなかったらしい。

まだ俺が小学校低学年であった頃、既に中学生であった五つ上の兄は一人で婆ちゃんの家に
泊まった事があったそうだ。
家族で泊まるときは、件の仏間に布団を並べるのだが、やはり一人であの部屋に泊まるのは
なかなかに勇気がいるらしく、兄もまた数年後の俺と同じように、仏間の隣の部屋で眠ったそうだ。
寝つきが良く、一度眠ると基本的に朝までぐっすりである筈の兄ではあるのだが、
その日だけは、何故か夜中に目が覚めてしまったそうだ。
どうして自分がこんな時間に起きてしまったのだろうと訝しがっていると、ふと隣の部屋に
気配のようなものを感じたそうだ。
隣の部屋――つまりは仏間だ。婆ちゃんの爺ちゃんもこの部屋で眠ることはなく、夜中になると
基本的に無人になる。



748: 車座2/3 投稿日:2008/04/15(火) 01:40:34 ID:ZENPge5E0
だと言うのに、そこには確かに何らかの気配があり、更に集中してみると、ひそひそと何かが
囁き合っているような声が聞こえている事に気付いたらしい。しかも、一人や二人のものではなかったと言う。
流石に不気味に思った兄だったが、元来、好奇心も人一倍強く、その正体を確認してやろうと言う気分に
なってきたらしく、声のする方にそっと近づくと、襖に手をかけてそっと中を覗き込んでみたらしい。

中の様子を覗き込み、兄はその場で固まってしまったそうだ。
この家には元々、婆ちゃんと爺ちゃんの二人しかいない筈である。
だと言うのに、仏間には六人か七人くらいの人影あり、それらが車座に並びながら
額を突き合わせて、ひそひそと何かを喋りあっているらしい。
薄暗くてよく分からないが、殆どが爺ちゃんや婆ちゃんと同じくらいの歳の老人で
全員が全員、黒っぽい着物に身を包んでいたらしい。
その光景が余りにも異様だったので、思わず息を飲んだ。すると、それが聞こえたのか
ひそひそと言う話し声がぴたりと止んだそうだ。
ヤバイ・・・と、思っていると、それまで車座の中心を向いていた顔が、ぬうっと兄の方を向く
表情はまったく分からなかったが、無性に生気が無い感じだったと言う。
彼らはそのまま、まったく動かない。兄は兄でどうして良いのか分からず戸惑っている。
すると、



749: 車座3/3 投稿日:2008/04/15(火) 01:41:09 ID:ZENPge5E0
ずっと擦り付けるような音とともに、車座の中の一人が立ち上がった。
そしてそのまま足を引きずるようにしながら、兄に向かって迫ってきたそうだ。
兄は流石に恐ろしくなり、襖をぴしゃんと閉めると、その場にへたり込んでしまった。
半ば腰が抜けてしまったらしい。だが襖一枚隔てた向こうに、あの足を引きずるようにして迫ってくる
男がいると思うと、居ても経ってもいられなくなり、どうにかその場から逃げ出そうとする。
しかし、やはり思うように動けない。どうしたものかと思い――ふと、いつまで経っても
あの男が襖を開けて現れない事に気付いた。耳を澄ませてみても、あのひそひそ声も聞こえない。
兄は意を決して、襖をもう一度開けてみる。しかしそこには勿論、誰も居らず
薄暗い仏間が広がっていただけだと言う。

「結局、アレは何だったんだろうなあ・・・結局、あれから眠れなくて
 朝になってから婆ちゃんに聞いたけど、「そうか、そうか」って言うだけで教えてくれなかったしなぁ」
腕組みをしながら語られる兄の話を聞きながら、俺は俺でどうして良いか分からない状態。
だって、俺、まだ自分が体験した話を兄に話していなかったんだから、しょうがない。
結局、それから自分の体験談を兄に話したが、兄は「んな、アホな」と苦笑顔。
だけどお互いに、妙にいや~な空気を背負ったまま、黙り込んでしまった。



929: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/24(木) 16:23:04 ID:4loptTZd0
>>748読んで思い出したんだが
仏間に関して俺も少しだけ似たようなことがあったわ


俺の実家は古い木造で仏間がなんだか妙だったんだな。
そこだけ妙に空気が重かった。
窓がなく四方をふすま戸で、開けたままにしてたらやけに怒られた。

他の部屋の戸なら怒られないのに何故仏間だけ?と不思議に思ったもんだが、
何年も暮らすうちに理由がわかった。
誰もいない閉めきった部屋の中をぐるぐる歩き回る音やら、ぼそぼそと人の話す声がしたり
視線を感じて振り向くと少しだけ襖が開いていて、それがすーっと閉じるのを見たり
中からバン!バン!と凄い力で襖を叩かれたり、襖がたわんでミシミシいい出したり…
そんなことが年に何度かあった。
仏間の中に何か居る!と家族に訴えるたびに「あそこに近付くんじゃない!」とだけ怒られる。

そのうち敷地内に家をもう一軒新築することになったんだ。
その際なぜか、邪魔になる訳でもガタがきてる訳でもないのに
古い家の「仏間だけ」がきれいに壊された。
仏間のなくなった家屋は見違ったように明るい雰囲気になった。
あそこには何が居たのか親や祖父母に聞いてみたが、
「解らないが、ご先祖様って雰囲気じゃなかったね。なくなって本当によかった」
と笑って答えが返ってきたので
やっぱり家族もあれを見たり聞いたりしてたんだなーと思ったよ。



931: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/24(木) 16:54:59 ID:SKzoUTx80
>>929
そんなわけわからんもんが住みついてる部屋に仏壇置かれたご先祖様も
さぞ怖かったろうな。



957: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/27(日) 15:12:41 ID:z/S+4olcO
>>929
居なくなって本当に良かったけど、
どこいっちゃったんだろね。

前の部屋は彼らには留まりやすくて居心地よかったのか、
それともポスター壁全面貼りみたいな閉じこめてしまう造りなのか…
それにしても不思議だねぇ



777: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/15(火) 22:51:01 ID:VpPakOWI0
ほんのりと言うか何て言うか…
先月の電気代が230円だった
毎日帰宅して普通に生活してたのに。謎です



820: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/18(金) 12:58:50 ID:slUjLxGW0
>>777
ありえねーよ。
それ、過去月の延滞利息金じゃねーか?w



824: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/18(金) 14:23:13 ID:JPUi24HA0
>>777 >>820
電気じゃなかったかもしれないけど
同じ月のを2重に払っちゃって
次の月が60円くらいだったことならある



896: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/22(火) 02:43:00 ID:B1xaalLN0
>>777
俺のケースは大体の理由が察することができるんだが、
まったく同じ状況だ。

この状況をできるだけ長続きせたいと思いますよぅ



778: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/15(火) 22:51:33 ID:X0K3GFZV0
半年前に交通事故で息子夫婦と孫を亡くしました。
しかし世の中には不思議なことがあるものです。死んだはずの孫から
電話があり、事故を起こしてしまいどうしても金が必要なんだと言う。
ああ、自分が死んだことを理解できずに彷徨っているのか、そう思った私は
「お前はもう死んでいるんだよ」
と泣きながら説明してあげたら、その後二度と電話がかかってくる事は
ありませんでした。

でも、半年ぶりに孫の声が聞けてとても幸せな気分です



789: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/16(水) 13:17:37 ID:RCrymlnXO
>>778
その電話って孫からじゃなくて、オレオレ詐欺の奴だったってオチ?



781: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/15(火) 22:58:08 ID:sL5Z2xR/0
ほんのり心が暖まりました



821: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/18(金) 14:21:10 ID:tZiA5qUi0
以前にネタにした弟がまたおもろいことをやらかしたので、空気読まずに投下w

弟は遠方に就職しているため、会社の近くで部屋を借りての一人暮らしなんだが、
先日親戚の法事があって、有給取って三日ほど家に帰ってきてた。
で、まぁつつがなく法事も終わり、その後は親戚とのお決まりな宴会に突入したわけだが、
弟と妹は下戸なんで、隅っこの方で親戚のガキどもの面倒見ながら、菓子だのジュースだのを
ちびちびやってたんですよ。

俺は滅多に会わないおじさんだのおばさんだのにもみくちゃにされながら、長男の親父を手伝って、
ビール瓶片手に勇猛果敢な奮戦をしてたんだ。
そしたら、隅っこで従兄弟のガキ相手にDSでなんか対戦してた弟がいきなり

「ひっ!」

ってちっさく悲鳴上げて、なんかを遠くに放り投げた。

続く。



822: 821 投稿日:2008/04/18(金) 14:22:03 ID:tZiA5qUi0
その頃には俺もいい加減酔ってたから、「どしたw虫でも出たかww」って軽いノリで笑いながら聞いたら、弟曰く

「なんか変なもん食った……(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

って、ガクブルしてやがる。
何食ってたんだと思って机の上を見たら、弟が食ってたのは卵ボーロって駄菓子だった。
あれをゲームしながらもそもそちみちみ食ってたらしいんだが。
弟と、弟が食ったもんを目撃したっつー従兄弟(中学生)二人の話をまとめると、弟が食ったのは

・黒くてちっさくて手と足があった

・でも虫じゃなくて、なんか人型(?)っぽいもの

・卵ボーロの中に居た

とゆーものらしい。
弟は、卵ボーロを噛んだとき、中に居たそれの変な感触に思わず手のひらに吐き出したのを、見た瞬間びびって投げ捨てたそうだ。

続く。



823: 821 投稿日:2008/04/18(金) 14:22:29 ID:tZiA5qUi0
俺は「間違って虫かなんか食ったんじゃねえのww」と言ったんだが、弟も従兄弟らも「虫じゃなかった!」と言い張って聞かなかった。
ちょっと離れて現場を見ていた妹も、「虫ってよりはヒルっぽい、何か柔らか系なもののように見えた」とか言う。
その後、同じものがボーロの中に入ってないか、袋に残ってたボーロを全部砕いて調べてみたんだけど、
弟が言ったようなモノはどれにも入ってなかった。
弟が投げ捨てたものも、部屋中探してみたんだが見当たらず。

結局、宴会に出てた他の料理とボーロを間違えたか、なんか口の中で混ざったんだろうってのが、親父や他の親戚連中の結論だったが、
弟や従兄弟らは未だに「そんな単純なモンじゃねーよ!」って言ってる。


俺としては、不思議体験てんこもりな弟を信じてやりたい気持ちでイパーイだが。

それにしてもおまいは一体何を食ったんだい、弟よ……( ´_ゝ`)



839: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/19(土) 10:46:10 ID:/iu+9TduO
ほんのり初投稿します。

クリスマスに、デカくて真っ白いクマのぬいぐるみをもらった。
自分はいい大人♂なのにかなり気に入ってしまい、抱き枕として毎晩抱いて寝たわけだ。
その時点でほんのりなんだが…
ある日、ふと気付いたらヤツが髪の毛だらけになっている。
素材の関係で、毛玉が出来やすく髪の毛もよく絡むらしい…オレは慌てて髪の毛を除去し始めた。
その日から毎日毛取りが日課になったが、たまに長~い毛が取れることがあった。
絶対おかしい…カノジョがいるわけでもないのに長い毛なんてありえない…
意を決して、大事なクマの腹の縫い目にハサミを入れて中を見たら、長い髪がたっぷり絡まった綿が入っていた。

オレ、かなりこのクマ好きだったから手芸が得意な友達に頼んで綿の交換をしてもらいました。おわり。



840: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/19(土) 10:58:52 ID:0UboCpRl0
どうなんだろうねえ・・・
安い海外製で人毛使ってたとか?
前、TVで中国で安く髪の毛を市場で売ってた。(露天市場で適当な値段だった様子)

たまたまそう言う髪の毛が最初から入っていて、抱き枕にしてたら抜けてきたって事でFA。
でも、俺も良い年したおっさんだが、大きな人形は欲しいかもな。出来れば女房が良いが。。。orz



841: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/19(土) 11:07:02 ID:/iu+9TduO
>>840
マジですか…
普通の手芸綿みたいなのに、太いのも細いのも絡み付いていたんです。
綿の総量に対して大体5~7%くらいかな。
…粗悪な綿だったのか(´;ω;)
クマの腹には痛々しいオペ傷着くし…



849: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/19(土) 19:57:53 ID:zUYv2MB30
口に入る物は絶対中国製を買っちゃ駄目だと常々思っていたが
口に入らない物でも駄目なのか・・・



862: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/20(日) 19:21:38 ID:FXvoFb13O
知り合いの知り合いに警察官がいて、その警察官の話。ややこしくてごめん。


とあるアパートの住人から通報がきて、隣人が何ヵ月も部屋から出てこないうえ明かりもついてないとのこと。
アパートに向かってその部屋に入ると腐敗臭が立ち込めていてすぐに死んでると分かった。
住人は布団のなかで死んでいて、腐った死体には蛆がわいていた。
その後色々調査したり報告などをしてると

「う゛~~~~」という声が聞こえて仰天。

そう実は死んでると思った人間は生きていたのだ。


二週間ほど前に栄養失調になり体が不自由になって布団から出られなくなったとのこと。
夏場で蛆がわいたうえ餓死の苦しみを味わうとは恐ろしい・・・



883: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/21(月) 17:32:29 ID:s6AR5XYxO
今日免許センターに免許取得にいった時の事。

学科の合否待ちで待合室で休んでいたら、右斜め前に24、5くらいの若い女の人が座った。
取り立てて特徴のない、今風の女の人だったと思う。気にせずに携帯弄っていたら、
なんか視界の端…女の人が膝に乗せてるバッグの辺りで何かが動いてるように見えた。
何だろう、と思ってちらっと目だけでそっちをみたら、一瞬赤ちゃんが見えた
ぷっくりとした裸の赤ちゃんで、バッグの上に座って女の人の顔に向かって笑顔で手を伸ばしていた。
可愛い感じだったけど、目には白目がなくて黒目だけだった。
一瞬だったし見間違えだと思ったんだけど、目を携帯に戻すと
やっぱり視界の端で何かが動いてるのが見える。目をむけると、3回に1回くらい赤ちゃんが見える。
何か気分が悪くなってすぐ席を移ったけど、水子かなんかだったのかな。
気になるけど、気にするとなんか付いてきそうで怖い…。



887: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/21(月) 19:53:01 ID:LMWWstN50
昔の話ですが。
10年前、私は東北の駅弁国立大の学生でした。
遊ぶところもお金もないので、よく放課後は大学
の図書館で暇を潰していたんですが、ある日、日本
文学の書架で割りと新し目の本を見つけました。
古い本ばかりで、読んで面白い本がほとんど無いので
これは掘り出し物かも、と思ってその場で読み始めました。
続きます



888: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/21(月) 19:59:57 ID:LMWWstN50
本は短編集で、4編くらい入っていたと思います。
流し読みしたんですが、どれも主人公の男が周囲の
人間に凶器や毒を使って淡々と復讐する話でした。
特に面白くもない暗い話だったので、興ざめして
「なんでこんな本が大学の図書館にあるんだろ」
と思い奥付を確認しました。
すると、直筆で作者のサインと、「○大図書館に
寄贈します」の文字がありました。
続きます



889: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/21(月) 20:16:37 ID:LMWWstN50
多分ここの大学の卒業生が作家になったんだ、
どんな人だろうと気になり、あとがきのページに戻って
読み始めました。細かい部分はさすがに忘れてしまいましたが、
以下はおおまかな内容です。

「僕のことを知っている人間が、この本を手に取ってくれる
ことを願っている。読めば、僕が君達のうちの誰を憎んでい
るかわかるはずだ。本は何部か作った」
「教授、友達やその他の人が僕を忘れても、僕は決して忘れない。
絶対に許さない。確実に追っていく」
他にもイニシャルで誰かを名指しで非難している部分もありました。
ドロドロの憎しみが読んでいて伝わるようで気持ち悪くなり、
棚に戻しました。(中二病じゃん、と言ってしまえばそれまでですが…)
あの本が本当に寄贈されたものだったかもよくわかりません。
現代文学の書架ではなく、古典全集ばかり並ぶ中で見つけたからです。
今でもあるのかどうかわかりませんが、ほんのり怖い思い出です。
興味があったらY大の方は確かめてみてください。では。



909: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/23(水) 23:18:30 ID:ZazXlZI/0
ラーメン屋の話

とあるラーメン屋でラーメン食ってたら、絵の中から出てきた様ないかにもなチンピラが彼女連れで入ってきた
そして席についてちょっとしたらいきなりなんか喚いてる、どうも店員が持ってきたお冷が零れた?らしい
彼女連れでいい所見せようとしてるのか気が大きくなってるのか「上の人間呼べ!」とか言っちゃう始末
仕方無しに出てきた店長っぽい人が詫びを入れるが全然受けずに喚きまくり、慰謝料を巻き上げたいんだろうなとか思ったり
その内に「俺は○○(聞き取れなかった)のもんだぞ!」とか言い出して、それを聞いた店長は奥に引っ込んでしまった
そしてそれから出てこない、奥に引っ込んだまま出てこない、ムカついたのかそのチンピラは備え付けテーブルとか椅子を蹴りまくる始末

あんまりウザったいので、さてどうしたものかと考えてたら玄関の方から人が何人か小走りで入ってくる音
?と思い視線を向けると入ってきたのは4~5人の「いかにも」な本職の方々
そして問答無用でそのチンピラをとっ捉まえたかと思うと「知らん」「知らんな」みたいなこと言って
掴まれながらもなんか喚いてたチンピラと、それを見てビビッてた女の方も力ずくで外に連れ出し
車に乗せて連れて行ってしまった(見えはしなかったけど、罵声とワゴン車のドアが閉まる音、あと車が走っていく音が聞こえた)

その一幕が終わると引っ込んでた店員が出てきて、こちらに「ご迷惑お掛けしました」見たいな事言ってきたんで
「お互い様ですよ」みたいな適当な事言って水を濁して、勘定払ってその店を出た

あんなチンピラとその連れがどうなろうと自業自得って感じもしなくはないが
実際どうされちゃったのかとか考えるとちょっと怖い



948: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/25(金) 08:21:10 ID:E7BZMt/D0
他板からのコピペ


流れ切ってすいません。過去のことを投下。
かなりサイコホラーかも。



数年前。暴力姑に流産させられて精神的にキていた私。
事故により数か月寝たきりとなった姑の介護を引き受け(舅故人・夫単身赴任)、
毎日献身的な「介護」をしたつもりだった。
……いつの間にか「育児」になっていた。

「ちぃちゃん」と、生まれて来る子につけるはずだった名前を呼び、
「おいちいよ」と人肌ミルクを飲ませ、
「ねんねしよっか」とお昼寝の時は添い寝して子守歌を歌った。
「ちぃちゃん」は常に泣きわめくか怯えていたので、つきっきりで「育児」をした。

結果、一か月で姑はボケてしまい、施設入所となった。



949: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/25(金) 12:05:00 ID:fBsdmCXZ0
>>948
ほんのりじゃねえええええ

>常に泣きわめくか怯えていたので
姑にしてみりゃそらそうだろうな……。
因果応報ってやつかもしれんが



951: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/25(金) 13:22:31 ID:NjvGjU3K0
>>948
こうなってくると『事故』の内容も気になるな



958: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/27(日) 15:23:02 ID:4MwxmW5KO
たぶん怖くないけど自分的には嫌だった話

帰り道に赤錆びて穴だらけのベニヤ張りの物置みたいな建物がある。
周りに新築マンションが増えてるからかなり浮いた感じ。

で、ゆうべ遅くに帰ろうとしたら丁度その物置の所でコケてしまった。
思わず手をついたら物置のベニヤを突き破って手首まで入ってしまい、壊したかと思って焦ったんだけど手が抜けない。
抜こうとすると避けたベニヤが手首に刺さる。
擦り傷だらけだし痛いしよく見えないし、ってやってたら、
全く人の気配のない向こうから突然手を触られた。
痴漢みたいな触り方で、その時は霊とかより正直貞操の危険を感じて尚更焦る。
しかも向こうの手らしきものがどんどん汗ばんできて力も強くなってくる。
ライターかざそうかと思ったけど穴から目でも見えたらと考えたら怖くて実行出来なかった……

暫くしたら自転車の音がして、ビクッとしたら警官だった。
話しかけられたら向こうの手の感触がなくなって、
落ち着いたせいもあるだろうけど自分の手も抜けた。
(怪しかったらしくこっちが職質された)


ちなみにさっき改めて見たら私の開けたらしき穴はあって、
でもどう見ても人が住んでる雰囲気じゃない。
屋根も穴だらけだから雨漏りするだろうし……。
そもそもどのお宅の物置なのか近所の人に聞いてみたら、
隣の駐車場と同じ持ち主らしく今は別の所に住んでいるとのこと。

あの手はなんだったんだ……
ホームレスでも入り込んでたのかな、
あの手の主が生きていてもいなくてもなんだか怖い。



959: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/27(日) 15:29:45 ID:n9xKinNW0
テラコワス!! ほんのりじゃねぇ!!



960: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/27(日) 15:31:58 ID:xk0ieTSZ0
恐っっ!
もしちょうど警官が通らなかったら
あちら側に引っ張られてたとか…



983: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/28(月) 16:42:12 ID:dCNOD4LCO
ウソみたいな本当にあった話
実家に住んでた頃の話なんだが、その時、俺は二階の自分の部屋で1人で楽しく酒を呑んでた。
で、買ってきた酒が全部なくなったんで近所のコンビニに酒とツマミを買いに行こうと玄関まで行ったら
廊下の電気が玄関横にある真っ暗な居間の中に差し込んでて、そこに当時飼ってた猫がチョコンと座って俺を見上げてたんだよ。
酔っぱらった頭で“ん、抱っこ?”とか思って抱き上げようとしたら居間の奥の暗い方にいっちゃった。
追いかけるのも面倒だったから、そのままコンビニに行って追加の酒とツマミ買ってきて、
自室に戻って“さあ、呑むぞ”ってビールを取り出した時にふと思い出したんだ。
ウチで飼ってた猫、2年前に死んでるって事を…。


ベタな話だが100%実話。生きてる時そのままの姿でした。




【失笑!】思わず吹いた秀逸なレス集合『お前も蝋人形にしてやろうか』

クズな俺でも夢を持った

【閲覧注意】有名な事件 事故 天災に巻き込まれた奴の話

日本史における不思議な出来事、奇談。

モンハンの世界で米軍一個小隊(60人)が戦える限界の相手は?