転載元:http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166467834/
【閲覧注意】何かよくわからない世界を見てきた
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4710427.html
蓋


21: 本当にあった怖い名無し 2006/12/20(水) 18:48:11 ID:tru802Gm0
先日、私と姉の2人で、身内の見舞いで某大学病院に行った時のこと。

4階からエレベータに乗ったら、中に小さな女の子が乗ってて
「なんかいをごりようですか?」と私にたずねるので、
エレベータガールごっこでもやってるのかな?と思い、
「1階をお願いします」と言うと「はい。したへまいります」と可愛く答えて、
なんとも微笑ましい感じでした。

1階へ下りる途中、2階でエレベータが止まって、
パジャマ姿の痩せている男の人が乗ってきました。
すると女の子はまた「なんかいをごりようですか?」と男の人に尋ねると、
男の人はボソッと照れくさそうに「地下2階をお願いします」とつぶやいて
エレベータの奥の壁に寄りかかりました。

エレベータが1階に着くと、女の子は、
「1かい、がいらいでございます。ごりようありがとうございました」
と可愛くガイドして、私と姉はエレベータを降りました。

帰り道、姉が「エレベータの女の子、かわいかったね」と言うので、
私は「そうだね。途中で乗ってきた人とか、ちゃんと女の子のあそびに付き合ってあげてたけど、
なんか照れくさそうにしてたのが、ほほえましかったよ」と笑って言ったら、
姉に「へ?途中で誰か乗ってきた?誰?」と真顔で返されました。

後で気づいたのですが、その病院には、地下2階なんてありませんでした。



27: 本当にあった怖い名無し 2006/12/20(水) 20:41:38 ID:xcEgoRM20
>>21
いいね~こういう、日常の非日常話。
秘密の花園的とでもいおうか、どこに繋がってるかわからない裏路地的とでもいおうか。



30: コピペ 2006/12/21(木) 00:59:04 ID:E+UXMWlC0
485 名前:774号室の住人さん メェル:sage 投稿日:2006/12/12(火) 15:42:08 ID:mA0kaAXl
飴が大好きで、いつも飴を入れた瓶があるんだけど、ある日なぜかフタがずれてたんだよね。
あれ?閉め忘れたかな?と思って閉めて、また2・3日するとフタが少し開いてる日がある。
毎日じゃないけどそれが何回か続いたんだよ。
でも一人暮らしだし、食べるのは俺しかいないはずだよな~と思って、
ある日仕事に行く前に数を数えておいた。帰った時に数えたがその日は減ってなかった。
とりあえず気休めに毎日数えた。
4日目、数えたら2個減ってた。それが12/10。
今だ現在進行中です。とりあえず部屋中の鍵を確かめて、ドアの鍵を替えてみました。
また何かあったら報告します。


512 名前:774号室の住人さん メェル:sage 投稿日:2006/12/14(木) 18:39:54 ID:OWpl9rul
ちょっ
俺だっ
部屋にかえったら子供が寝てるっ
なんだこれ誰だこれっとりあえず起こして家に電話か?警察か?どうする俺?俺ー



31: コピペ 2006/12/21(木) 00:59:56 ID:E+UXMWlC0
549 名前:774号室の住人さん メェル:sage 投稿日:2006/12/18(月) 22:52:02 ID:0XHLgnb7
報告が遅くなったが>>485だ。>>512でもある。飴が無くなってたアレだ。
あの日、仕事から帰ったら、一人暮らしのはずの俺の部屋の鍵が開いてたんだよ。
ここ数日、飴が減る事件が起こってたから神経質になってて、まさか鍵を閉め忘れるはずがない。
ドキドキハアハアしながら部屋に入ったら、小学生らしき子供がコタツで寝ていた。
辺りには俺の漫画本が数冊転がってる。
ビックリして警察に電話『部屋に帰ったら子供が寝てるんです、俺の子じゃないです、もしかすると死んでるかも』
とテンパッて言ったら、パトカー3台と救急車が飛んできた。
まだ寝てる子供を警察が「おいっ大丈夫かっ」と肩をトントンしたらやっと目覚めてガクブルしだした。

550 名前:774号室の住人さん メェル:sage 投稿日:2006/12/18(月) 23:01:45 ID:0XHLgnb7
結局分かった事は、その子供は大家の子供。
冒険のつもりで鍵を持ち出して入った俺の部屋には大量の漫画本、まさに宝の山だ。
何度も繰り返し侵入して漫画を読んでいたらしい。
その後、大家が謝罪に来たが、俺は子供の事よりも鍵の管理の甘さが許せなく、
引越し費用と引越しまでの家賃免除、慰謝料少々を請求、ほぼ叶ったよ。
これから荷造りする。

551 名前:774号室の住人さん メェル:sage 投稿日:2006/12/18(月) 23:08:21 ID:0XHLgnb7
長々とつまらない結果ですまんかった。


実はホウ酸団子を小さく切って、飴の包み紙でくるんで一つ入れていたんだ。
あやうく…〇rz




41: 本当にあった怖い名無し 2006/12/21(木) 08:28:35 ID:B+S0oNE90
>>31
その最後のオチがほんのり…だね
どこのスレ?



48: 本当にあった怖い名無し 2006/12/22(金) 08:40:36 ID:rWWMa02T0
>>41
一人暮らしでした恐い体験・五部屋目
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/homealone/1150814497/



39: 本当にあった怖い名無し 2006/12/21(木) 05:30:40 ID:WMYY6Aw50
先月、友人Aが遊びに来ていて、帰ると言う事で鍵を開けて
ドアを開けようとしたけど、開かない。
ノブを押しても引いてもびくともしない。寒冷地ではないので
凍結とか言う事はありえない(そんな時間でもないし)
30分位格闘して、しょうがないから裏の窓を経由して
隣家との隙間から何とか出るしかないか、と思ったところで
ノブが回ったので「??」と思いつつ、Aは車で帰った。

しばらくしてAから電話が。
「道路で5台の玉突き事故があって死者も出てる・・・。
 聞いたら、30分程前に起きたらしい。あの時家から出られてたら
 事故にあってたかもしれん」

よく聞く話だし、あまり怖くない事だと思うけど
初めてこんな不思議を体験した・・・。



44: 本当にあった怖い名無し 2006/12/22(金) 01:02:54 ID:10K/NoW50
いいご先祖様をお持ちで



67: 本当にあった怖い名無し 2006/12/23(土) 21:47:43 ID:D8GXYdgq0
今日、昔の友人に久しぶりに会って思い出した事なんだけど、
ちょっと長くなります。 あまり怖くないだろうし。
俺らが高校の時、学校帰りに近所の公園で
ちょっと雑談なんかして和んでたら、友人が急に横向いて固まってんのよ。
公園の隣の民家を見てるようだった。

俺は「何見てんの?」って感じで話しかけたら友人が急に俺の腕を力いっぱい握り、
「おい、あれ・・窓。窓の方見てみろ。」って言うのよ。
んで、何ビビってんのかな?って思って窓の方をみると・・・
家の中から、女の人が顔を上半分出して(目の下あたりまで)こっち見てるのね。

うわ・・何あれ?って見てたら、その顔がどんどん上に上がってきて、
キモイ動きしてんなーって思ったら、鼻から下がないのよ。
ちなみに顎もない。ずーっと顔の上半分。
そのままどんどん上に上がってって、鼻の下伸びまくり。



68: 67 2006/12/23(土) 21:58:48 ID:D8GXYdgq0
続き

んで、そのまま上顔が窓ののサッシに消えたと思ったら、「シュパーン!!」って音がして、
下から凄い勢いで口と顎が上に消えてった。
もう、俺は恐怖でガクブル。その場で友人の腕を握ったまま腰を抜かした。
声もでない。ただ、その場にへたりこんだ。
その瞬間、男の声で「出て行け!」って声が真後ろで(つーか、脳内?)聞こえた。
でも、俺は身動きできない状態。(今思うと金縛りにあってたのかも)
「やばい・・」って思った瞬間、友人が俺をいきなり抱えて「ウワアアアアアア!!」って叫びながら
公園から猛ダッシュ。俺、お姫様抱っこ状態。何がなんだかわからないまま、人通りの多い道路まで運んでくれた。

友人は力が抜けたのか、俺を下に落としてへたり込んだ。
俺もまだ腰が抜けてた。
んで、お互い顔を似合わせて出た言葉が「何だったんだ?今の・・」だった。



70: 67 2006/12/23(土) 22:05:40 ID:D8GXYdgq0
続き

そのまま、お互いが回復するまでその場に座り込み家に帰ったんだけど、
その日の事はお互い話をしなかった。なんか言い出せない感じだったし。

んで、今日会ってその話になったんだよね。
そしたら、お互い見てたモノが違った。
俺は女の人の顔が上半分。で、声は男。
友人はオッサンの顔下半分が下に下りてく感じ。んで、声が女で、「キャハハハハ!」って
笑声だったそうだ。
友人は笑い声聞いた瞬間に「逃げろ」って思ったらしく、俺を抱えてくれたそうだ。

何はともあれ、友人がいなきゃ俺はどうなってたんだか・・て思うと、未だに((;゚Д゚)ガクガクブルブルなんだがw
んで、ちょっと疑問。同じ状態で見たのに、見えるものが違うってよくある事なんかなーって。



74: 本当にあった怖い名無し 2006/12/23(土) 22:31:44 ID:wsQS4pD00
>>67
デブじゃなくて良かったな。
持ち上げられなきゃ放置か…(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル



73: 本当にあった怖い名無し 2006/12/23(土) 22:30:13 ID:c78Dq/OO0
その後何もなくてほんと良かったね(T-T)怖いよ怖いよー

なんていうか、因果関係がわかるオバケ(御先祖を粗末に
してたら出てきたー、とか)よりも、こういう意味不明な
タイプのオバケの方がヤバクて怖いような気がする……。



145: 本当にあった怖い名無し 2006/12/29(金) 15:49:12 ID:0L3RwBmX0
ついこの間の事。

俺は数年前まで霊感が強く実際にもみてた
毎晩同じ女が夢にでて、魘される事もあった。
ある日神社にいって御祓いをし、それ以降はみなくなった。

んでこの間、霊感の強い女の子と知り合い電話をしていた。
その子はたまに電話中にも声が聞こえたりするらしく、聞こえる
度に実況してきた(うそか本当なのかは知らない)
ある夜中に、お互いが眠くなって切ろうかと思ってたら、相手の女
の子が、急に・・「きた・・・」と言い始めた。俺が何が?また聞こえたの?
って聞いたら。「救急車の音が聞こえてきた・・・」といい始めた
俺は大丈夫だよ。深呼吸してみてといったのだが、「2台着た・・・」
「うちの家の前で止まった・・」と言い始めた。ねえ・・「救急車そっちに
も行ってない・・?」と言われ え?!と思った直後に俺のほうにも救急車
の音が聞こえてきて、ドサッ!!っという音が俺の後ろから聞こえた。

なんだ?!と思い後ろを振り向くと 血だらけの女が「ただいま・・・」
と笑顔で俺に抱きついて着た。それ以降記憶がなく気がついたら
次の日の夜だった。またあの夢に出ていた女が帰ってきてしまった・・

翌日女の子に話してみると、その女の子も以前にずっと夢で同じ男に
魘されてたらしく、後ろを振り向いたら同じように「ただいま・・」と言われた
らしい。



146: 本当にあった怖い名無し 2006/12/29(金) 17:48:40 ID:97RkGSOH0
>>145
もしその「ただいま」って言う霊が前世でお互いの恋人だったりしたら凄いよな。
>>145と霊感ある女の子がその二人をはめて殺したのを怨んで
現世でまた戻って来ちゃったとか…何にせよ怖いな(((;゚Д゚)))



188: 本当にあった怖い名無し 2006/12/31(日) 17:00:58 ID:51fGwKso0
うちの祖父ちゃんは、もう亡くなったけど、医者で
太平洋戦争の時は、若かったから(24歳くらい?)「軍医」という
わけではなかったけど、従軍して東南アジア(のほう)に行ったらしい。
もちろん、おもな仕事は兵隊の健康管理や、負傷兵の治療で、「少ない
医者だったから、みんな大切にしてくれたよ(本人談)」らしく鉄砲
撃ったり、塹壕掘ったりはしなかったって。

終戦後は専門が皮膚科だったから、最初は総合病院で勤務して、
あとは地方都市で皮膚科を開業してた。
俺の記憶にあるのは、この皮膚科を開業している頃からのじいちゃん
だけど、たまにk察に頼まれて、変死の検視とか行ってた。
皮膚科の医者が、検視なんて、変な感じがしたけど、じいちゃんに
聞いたら「ん? 戦争に行ったとき、殺されたり、病気で死んだり
なんていう死体は沢山見たから、じいちゃんでも大丈夫なんだ」とか
笑いながら言ってた。

俺はじいちゃんに可愛がられてたから、じいちゃんは、俺に戦争
の話とか、戦争に行く前の田舎での話とか、検視にいったときの
話とかいろんな話をしてくれた。
ほとんどは、ローティーンを楽しませるような、冒険話とか、
東南アジアでの土産話みたいな話だったけど、、その中には、
あんまり笑えないような、怖い話もあった。




189: 188 2006/12/31(日) 17:03:40 ID:51fGwKso0
祖父ちゃんが戦争で南方に行ったときは、もう従軍慰安婦みたい
なのはあって、日本兵と女の子が駐屯地に出入りして
たって。 そういう女の子の中には、「もとからそれを商売にして
いるのもいたし、兵隊が来てから商売をはじめたのもいる」って
祖父ちゃんは言ってた。

祖父ちゃんの話だと、少し前マスコミが騒いでいたような「強制
的に連れてきて、奴隷のように相手をさせる」ようなのは見たことが
無いって言ってた。
「今の軍隊と違ってな、こっちだって強力な武器とか、土人を絶対に
服従させるような力なんてないんだよ。 本土にいるわけでもないん
だし土人と仲良くやってかなきゃ、そのうち暗闇のなか、大なたで
バッカりやられるんだよ」ということらしい。

そんな感じだったようなので、兵隊の中には、基地にくる女の子に熱
を上げて、基地の外で会うような人もいたらしい。
祖父ちゃんの知り合いの兵隊でマツダっていう人も、そういう女の子
に惚れた。 小柄で肉付きはあまり良くなかったけど、目の大きな
青い首飾りをした可愛い女の子だったって。
相手もまんざらじゃなく、マツダさんは「戦争が終わったら、日本に
連れて行く」って本気で思ってたし、周囲にもそう話してた。



190: 188 2006/12/31(日) 17:07:35 ID:51fGwKso0
そのマツダさんが戦闘で脚に大ケガをして、祖父ちゃんが治療した。
傷口が化膿して、一時は命も危なかったものの、1ヶ月もすると、自力
で歩けるまで回復した。その間、女の子は付きっきりで看病した。
だけど、マツダさんの脚には障害が残ってしまい、このまま戦闘に参加は
出来なくなった。
結局、マツダさんは内地に配転ということになった。

で、いざマツダさんが本土に帰ろうとするとき、やはり女の子のこと
が問題になった。
実は、マツダさんには、日本に奥さんがいて、とても女の子を日本に
連れて帰るような状況ではなかった。
女の子は凄く怒って、悲しんで、マツダさんや祖父ちゃんに日本につれ
てってもらえるように頼んだけど、悪いのがマツダさんだったとはいえ、
結局は無理な相談だった。

そんなごたごたのなか、祖父ちゃんの助手をしてた、現地人の老人が祖父
ちゃんに「先生、これは秘密だけど聞いてくれ。 あの女を連れて行かな
いのなら、マツダさんは、あの女を殺すべきだ」と言った。
祖父ちゃんは、助手の老人がなんでそんなこと言うのか怪訝に思ったけど、
老人は、何故殺すべきなのかは、頑として話さなかった。
祖父ちゃんは「愛し合っている者の間を引き裂くということは、そのくらい
酷いことなのだよ」という意味の警告だろうな、と思ったって。



191: 188 2006/12/31(日) 17:13:27 ID:51fGwKso0
マツダさんは、そのまま本土に帰り、祖父ちゃんは引き続き、駐屯地の医者
をしてた。 女の子とマツダさんは「今は、違う国に生まれたけど、生まれ
変わったら、必ず夫婦になろう」と約束して別れたようだった。
女の子は、マツダさんと付き合うようになってから、駐屯地で
客は取らなくなってたけど、マツダさんが本土に帰ってからも、駐屯地には
こなかった。 祖父ちゃんは、老人の「殺すべきだ」って話も気になって、
1ヶ月くらいして、マツダさんが通ってた女の子の家まで行ってみた。

粗末な作りの家だったけど、もうそこに女の子は住んでいなく、別のそういう
商売の女が住んでいた。 その女の話では、1ヶ月前、兵隊が帰ったすぐ後に
女の子は自殺したとのことだった。
祖父ちゃんは、助手の老人が言っていたのはこのことか、って思って、
凄く後悔するのと、はっきり言わなかった老人への怒りがない交ぜに
なって、診療所に帰ると、そのことを助手の老人に問いただした。



192: 188 2006/12/31(日) 17:16:09 ID:51fGwKso0
老人は祖父ちゃんに何度も詫びながら「まさか、あの娘が死ぬとは思いません
でした。私が心配したのは、マツダさんのことなのです」と話をした。
祖父ちゃんは、マツダが心配される理由がわからずに、老人の話を聞いた。
老人の話では、あの女の子は、今で言うベトナムの山間部の出身者なのだ
そうだ。 首に付けていた青い首飾りは、その地方独特の物だという。

そして、その地方の娘は「1枚呑み込めば死ぬ」と言われる毒樹の葉を必ず
3枚身につけていて、2枚は自決用に、1枚は、特に女性が自分を辱めた男
に復讐するために使うということだった。 このことを出身が近い助手の老人
はたまたま知っていた。 

「だから私は、マツダさんがあの娘を連れて帰るのでなければ、殺すべきだ
という意味で言ったのです」と助手の老人は祖父ちゃんに説明した。
その話を聞いて、祖父ちゃんはあわてて日本に手紙を書いたって。
でも、終戦まで返事はこなかった。
戦争が終わって、1年位して復員した後、祖父ちゃんはマツダさんの所を
尋ねたら、マツダさんは奥さんの所に帰る前に、九州の方の基地で、終戦
前に急死していた。
奥さんが同僚から聞いた話だと、マツダさんは体調を崩して、自分でもって
いた薬を飲んだ後、崩れるように倒れて、そのまま亡くなったとのことだった。



193: 188 2006/12/31(日) 17:21:23 ID:51fGwKso0
祖父ちゃんは医者だったから、成分を抽出したわけでもない毒樹の葉で
そんなに急激に人が死ぬわけない、って思ってたから、このマツダさんの
死についても、偶然だって、ず~っと思ってたってさ。
それに、祖父ちゃんから見ても、あの女の子は、マツダさんを欺いて、
毒を渡したりするような人間には見えなかったって。

でも、ベトナム戦争の時、ホーチミンが「米兵に辱めを受けそうになった
時、隠し持っていた毒樹の葉で自決した」少女の話を、プロパガンダとし
て使っているのを聞いた祖父ちゃんは、自分の考えに自信を持てなくなった
と言っていた。

俺に、この話をして、祖父ちゃんは「まぁ、女の恨みは怖いってことだな」
って笑った言った後、
「たとえ、奥さんがいなくても、当時の日本に第三国人を入国
させるなんて、マツダの階級じゃ無理だったよ。 それなのにあんな
約束をして…、マツダは無責任だったな。でも、南方での毎日のつらさ
を考えたら、そうやって女の子に嘘ついて、相手を喜ばせて、自分を
励まさなきゃ、マツダはやってられなかったのかもな」って言ってた。



194: 188 2006/12/31(日) 17:25:33 ID:51fGwKso0
祖父ちゃんの話は以上です。



203: 本当にあった怖い名無し 2006/12/31(日) 20:27:46 ID:sxpqfaNH0
>>188 乙でした。
今年最後になんかいい話が聞けた感じ。いい祖父ちゃんですね。



204: 本当にあった怖い名無し 2006/12/31(日) 21:21:49 ID:c1WcKqKK0
>>188
乙でした。素敵なお祖父さんを大切にしてあげて下さいね。
怖いというより切ないです。
誰も悪くないんだろうな。



252: 本当にあった怖い名無し 2007/01/03(水) 08:24:25 ID:WiTsRwiX0
少し怖くなったので昨日体験したことを書きます。

2ヶ月位前かなぁ…、自分の家の壁時計が止まりまして。
まぁ、腕時計とか携帯もあるし、別に構わないか。と思って、
電池も交換せずに放置しておいたのです。

そしたら昨日、気づくと

「カチ…カチ…カチ…」

時計が動いてたんです。現在の時刻と1分も違わずに。
ちなみに、時計は電波時計なんかじゃなくて普通のクオーツ時計です。
偶然…にしてはタイミングが良すぎるし…
何か怖いので書き込みました。



269: 本当にあった怖い名無し 2007/01/03(水) 22:54:21 ID:vJbZgN9W0
>>252
お、似てる体験ハケーン
前に一人暮らしをしていた時に目覚し時計が止まっちゃって
電池を取り替えてもダメだから数週間放っておいたら、いつの間にか復活してた。

今もちゃんと動いてるよ。

そういえば、あの部屋はやたら壁中がピシピシ言ったり
何も触ってないのにTVが急に消えたりしてたなあ。
今住んでるところは何もないから、ちとつまらん。



253: 本当にあった怖い名無し 2007/01/03(水) 08:52:20 ID:EZODqIMIO
クォーツ時計というのは、より正確に時を刻む為に水晶を部品にしている。
水晶とはみなさんご存知の神、占い的なアレだ。
石には何らかの霊的パワーがあるそうな。
なにかお告げ的な事だったのでは?



257: 本当にあった怖い名無し 2007/01/03(水) 11:29:48 ID:Aqo5hhLF0
>>253
そんなこといったら、CPUの入ってる機械はほぼ全て水晶入ってるんだから、
PCがフリーズするのもお告げになっちゃうぞw



272: 本当にあった怖い名無し 2007/01/04(木) 00:31:51 ID:8y4+8D9/0
ほんの3日前の話です。
正月、実家へ帰省しました。
ところが、実家に着いたら
「ただいまー。おかあさーん…」
「あの、どちらさまで?」
「何言ってんの・・・。私。○美」
まるっきり他人の目で見ている母。
お兄ちゃんが出てきて、気付くかと思いきや
「何? なんなの」って。
運転免許証見せても2人は不審な顔をするばかりで、
ぜんぜん気付いてもらえない。
どうして? 何で?
結局らちが明かないので引き返し、泣きながら考えた。
正月だからホテルとかいっぱいだし、近くにはない。
やがて、小学校時代の親友の家を訪ねる事にしました。



273: 本当にあった怖い名無し 2007/01/04(木) 00:32:58 ID:8y4+8D9/0
親友はいなかったけど、
おばさんは元気で私のことを覚えていてくれた。
事の次第を話すと大変びっくりしたけど、
「とにかく、今日はもう遅いから明日おばさんと一緒にいこ」
と言ってくれた。
その夜は安堵と疑問でゴチャゴチャして、
なかなか眠れませんでした。

翌朝、見回すとおばさんはいなくて、
先に実家に行ったのかなと思い、私も行きました。
(鍵は田舎なのでネジをとめるだけでした)
こわごわと実家に行くと、おばさんはおらず、
かわりに母がいました。私を見ると、
「アンタ! 何してたの!」
「えっ・・・」
「昨日帰ってくるって言ったでしょ! 
だのにいくら待っても来ないからえらく心配したがな!」
「え? え? だって昨日行ったら・・・」
「一日中いたけど、誰もこんかったわ」
もう頭の中が真っ白です。



274: 本当にあった怖い名無し 2007/01/04(木) 00:34:27 ID:8y4+8D9/0
壮大などっきりに引っかかった気分で、ボーっとしていると、
「それで、アンタ昨日はどうしてたの」
「え、○○ちゃんとこに泊まらせてもらって・・・」
「ちょっと。やめて」
「え」
「あそこ、おととし火事で燃えちゃったのよ。泊まれるわけないでしょ」
そんな。昨日は確かに泊まった。おばさんだって・・・。
「その火事で○○さん(おばさん)が亡くなったのよ」

今、実家でこれを書いています。
いまだに信じられません。
なお、その後もう一度行ってみたら、全然別の家が建っていました。
もちろん、おばさんはいませんでした。

長文ごめんなさい。



275: 本当にあった怖い名無し 2007/01/04(木) 00:48:35 ID:vQTq3fdT0
>>274
どこがほんのりだああああああああああああ><、
こええじゃねえか!



280: 本当にあった怖い名無し 2007/01/04(木) 01:41:35 ID:ET3w9dGy0
>>274
おばさん、寂しかったんだね
とりあえず、無事戻れて何よりです



289: 本当にあった怖い名無し 2007/01/04(木) 14:06:45 ID:RYq8tiRYO
一日目に実家に入れなかったのもそのおばさんの仕業だと思うぞ
母も兄も化かされて、お前はおばさんの元へ誘導されたんじゃないか?

墓蹴っ飛ばしてやれよ



292: 本当にあった怖い名無し 2007/01/04(木) 14:39:22 ID:yYSMCnOh0
>>289
お前、とんでもない事を言うなw



336: 本当にあった怖い名無し 2007/01/06(土) 13:09:12 ID:9zp4tGag0
他スレから転載

326 :おさかなくわえた名無しさん :2007/01/06(土) 11:49:12 ID:Z03YNXHX
昔、先輩(男)から聞いた話を思い出した。
忘年会で飲みすぎた先輩の同僚が、店を出て駅に向かう途中で吐いて
しまった。
「うわっ、汚ねえっ!」と、一緒にいた連中は誰も介抱しなかった。
電柱に寄りかかりながら、ひとしきり吐いて落ち着いたその人は、
「ありがとう、もう大丈夫。ありがとう、すいません」
と、誰もいない空間に向かってぺこぺこお辞儀してる。
「あれ、今の外人さんどこ行ったの?」ときょろきょろする吐いた人。
「ダイジョブ?ダイジョブ?って、俺の背中さすってくれてたんだけど…」
酔っ払っているんだろうと先輩達は笑ったが、近くの露店のおじさんが
「ああ、またあの人だね」と言って笑った。
何ヶ月か前に、近くで亡くなった世話好きの外国人男性の霊が、酔っ払いを
介抱することが良くあるんだそうだ。
背筋を寒くしていいのか、ほんわかしていいのか良く分からん話になって
しまった。



337: 本当にあった怖い名無し 2007/01/06(土) 15:44:49 ID:d9OcX+BT0
いい話だな…
霊になってもそんなに優しくいられる人、しかも外国人って中々いないぞ



338: 本当にあった怖い名無し 2007/01/06(土) 16:39:09 ID:l+yMDlbq0
不思議だナー。ほんのりだがいい話でもある



387: 本当にあった怖い名無し 2007/01/07(日) 20:49:47 ID:4jiRCo150
俺の唯一のオカルト(っぽい)話。

5年前、ワールドカップ開催で興奮していた俺は
サッカーの試合でオーバーヘッドキック→着地に失敗し左手首を骨折…
という誰に言えない過去を持ってしまった。

俺が左手首を骨折した次の日、
母がキャベツを千切りにする際に
添えていた左手の親指の皮をキャベツと一緒に剥いでしまった。

母がキャベツと共に指の皮を剥いだ次の日、
父が鉄扉に左腕を挟まれ、骨折してしまった。

その次の日。
妹が和室で何かを見つけた。

見ると、窓と窓の間に「干からびたヤモリの死体」があった。
どうやら、左腕を挟まれて身動きがとれなくなり、
少しずつ干からびて死んだらしい。

ヤモリは気付いて欲しかったのかも知れない。
近くの森にお墓を作って、丁寧に埋葬しました。



399: 本当にあった怖い名無し 2007/01/08(月) 00:13:04 ID:ZaPQY9tWO
生活板の怖い話とこのスレを始めから読んでいた。
携帯からだったのだが、読みながら途中でテレビをちょっと見ていた。
携帯に目を戻すと画面は真っ暗で自分の顔が映っていたのだが

自分の顔に目がなかった。

大声をあげてしまい弟が飛んで来た。
その時には携帯のキーを押してたので画面は復旧。
何だったのかわからないが怖かった。
まだ混乱してるので乱文ごめんなさい。



401: 本当にあった怖い名無し 2007/01/08(月) 00:25:03 ID:ZaPQY9tWO
見間違いだと思いたいのですが髪は全部タオルでくるんでたので目はハッキリ見えなきゃいけない状況。
怖々鏡を見たんですが顔は何ともなっていませんが何だったのかわからない…



424: 本当にあった怖い名無し 2007/01/08(月) 22:27:07 ID:/z6dj+OLO
小六まで住んでた築50年の我が家が、色々イベントのおこるモンスターハウスだった。二階にあった鉄製の足漕ぎミシンが誰も居ないのに、尋常じゃないマッハの速さで動いていたり。



425: 本当にあった怖い名無し 2007/01/08(月) 22:32:01 ID:ESzVDkjG0
>>424
マジ怖ぇよ



452: 本当にあった怖い名無し 2007/01/09(火) 08:29:23 ID:xjtx3AXk0
とくに悪さをされたわけじゃないが、あまり体験したくなかった出来事。

その日は身内の誰かの法事だった。たぶん三回忌くらいだったと思う。
つつがなく終えてから、それじゃあちょっとごく身内だけで美味しいものでも
食べに行くかってことで、駅前のホテルの中にある会席料理屋に行った。
そのあたりは海の景観が売りの観光地なので、そのホテルの客も中高年が多いことから、
まあ田舎によくある旅館風を思わせる内装のホテルだった。

この会食は元々予定されてたので、窓から市街地が見下ろせるお座敷に通された。
料理が運ばれてきてみんな和気藹々と食べていたが、
俺は続けて出てきた、とろろを使った何かと茶碗蒸しを途方にくれて見つめていた。
俺はとろろと茶碗蒸しが食べられないんだよバーチャン('A`)

「あーやだなー」と思っていると、仲居さんにしてはきれいな黄色の着物を着た
上品な感じのするおばさんが、楚々とお座敷に入ってきて部屋の隅に座った。
俺はただ「誰だろう」と思っただけで、ほとんど気にすることなく再び途方にくれていたのだが、
そのとき1歳半~2歳?くらいだった従姉の子どもが火がついたように泣き出した。
全員こんなΣ( ゚д゚ノ)ノ感じで驚いてそちらを見ると、その子は部屋の隅を指して泣きじゃくっていた。

「へびがいる」と言って。

その場にいた10人程度がみんな驚いただろうが、俺はそれ以上にギョッとした。
それはさっき着物のおばさんが座ったところで、その子が指差す先には誰もいなかったからだ。

流石にその席で言うには気が引けたので、帰りの車の中でそのことを親に告げた。
車の中は一瞬恐慌状態になったが、ビビリの家系なのでみんな「気のせい」として忘れることにした。


あんま怖くないけどその時はぞっとした。



453: 本当にあった怖い名無し 2007/01/09(火) 15:36:17 ID:UgWnVjne0
いいねこういうの
良質のほんのり……(*´Д`)



458: 188 2007/01/09(火) 20:58:40 ID:Fbx1TomL0
うちの祖父ちゃんは、もう亡くなったけど、医者で
太平洋戦争の時は、若かったから(24歳くらい?)「軍医」という
わけではなかったけど、従軍して東南アジア(のほう)に行ったらしい。
もちろん、おもな仕事は兵隊の健康管理や、負傷兵の治療で、「少ない
医者だったから、みんな大切にしてくれたよ(本人談)」

俺はじいちゃんに可愛がられてたから、戦争の話とか、戦争に行く前の
田舎での話とか、いろんな話をしてくれた。
ほとんどは、ローティーンを楽しませるような、冒険話とか、
東南アジアでの土産話みたいな話だったけど、、その中には、
あんまり笑えないような、怖い話もあった。

俺は中学生の時、剣道部に所属していた。
その剣道部の顧問が、けっこう強烈な人で、部員には「真剣で相手斬り殺す
つもりでいけ」って口癖みたいに言ってた。
だから、当時の俺もけっこう影響受けて「試合で相手を斬り殺す」みたいな
こと言ってた時期があった。
そんな話を祖父ちゃんにしたとき、祖父ちゃんが俺に話してくれたこと。



459: 188 2007/01/09(火) 21:00:27 ID:Fbx1TomL0
祖父ちゃんが太平洋戦争で南方に行って、2,3年した、終戦が近い頃にな
ると、それまでとは違った、若い兵隊が南方に来るようになったって。
その中に、ミズカミっていう兵隊がいた。
ミズカミさんは、祖父ちゃん達がいた陣地の、守備にあたる部隊にに配置さ
れて、陣地の近くにいる時間が長かったぶん、祖父ちゃんと親しくなった。
もっとも、祖父ちゃん曰く「祖父ちゃんが南にいってしばらくした頃には、
連合軍の反撃で、どんどん撤退してたんだ。 だから、部隊の全部が守備隊
みたいなもんで、出撃とかはほとんどなかったな」らしいので、ミズカミさ
んと祖父ちゃんが仲良くなったのは、他に理由があったのかもしれない。

ミズカミさんは、実家から持ってきた本物の日本刀を持ってた。
将校や指揮官が飾りで軍刀を持ってたりするのとは違って、ミズカミさんは、
「人を斬る」つもりで、その日本刀を持ってたって。 刀も太刀じゃなく、
小太刀ほどでないにしても、少し小振りな刀で、片手でも十分に振るえるも
のだったって。
ミズカミさんは、兵学校での剣術の成績が抜群によくて、特別に持つことを
許されてたらしい。

でも、白兵戦なんて、めったに無く、銃剣でさえ着装しないのに、日本刀
を使う機会なんて、まず考えられなかったって。
祖父ちゃんが、そのことを仲良くなったミズカミさんに聞くと、ミズカミさん
は、自分の剣術が父親から教えられたものだと言った。
それも、精神鍛錬や身体訓練が前提ではない、戦場で相手を殺傷するための
技術として、ミズカミさんはそれを習ったという。



460: 188 2007/01/09(火) 21:01:20 ID:Fbx1TomL0
「ミズカミの家は、大名のとこで剣術を教える家系で、徳川さんが終わって、
天皇陛下の時代になった途端、失業したんだな。
もう、あの頃は、明治維新や西郷さんの西南戦争から50年以上たってて、
『刀』で戦争をするなんて昔話さ。 だけど、ミズカミの周りはそうじゃ
なかったんだな」って祖父ちゃんは言ってた。

ミズカミさんは、自分が父親から習ったゴシキナイ(ミズカミさんは、自分の
剣術を「ゴシキナイ」って呼んでたらしい)を実際に使って、敵兵を
斬ることを心底望んでいるようだった。
でも、その機会はなかなか来なかった。基本的に撤退が中心の作戦だし、敵の
飛行機から機銃掃射されてたんじゃ、刀で戦う機会なんてあるわけなかった。



461: 188 2007/01/09(火) 21:04:39 ID:Fbx1TomL0
そんな中、陣地からそう離れていない場所に米軍の飛行機が落ちた。
祖父ちゃん達のいる陣地に散々機銃掃射をした帰りの墜落だった。
陣地では死人や重傷者が何人も出て、祖父ちゃんは手当で忙しくて、それどこ
ろじゃなかったみたいだけど、陣地から何人かが墜落場所の確認に行った。
飛行機は運良く森の中の池に墜落していて、米兵が一人失神した状態で見つかった。

陣地に連れてこられた米兵は、三十歳くらいの大柄な男だった。
自分の置かれた状況がすぐにわかったらしく、顔は青ざめたままだった。
「その時初めて白人を間近でみたけどな、肌が白くても、やっぱり青ざめるって
いうのはあるんだな。 飛行機に乗って、顔もわからない人間を撃ち殺している
うちは何とも思わなくても、自分がその死体の前に立てば、どれだけ酷いことを
したのか、わかるもんだ」って祖父ちゃんは言った。

米兵は捕虜になることはなく、陣地で処刑されることになった。
その時、声をあげたのがミズカミさんだった。
「こいつは、仲間を撃ち殺した罪人だ。銃殺ではなく、斬首にすべきだ」って。
仲間がたくさん殺され、殺した相手が自分たちの目の前にいる状況では、反対
する者はいなかった。むしろ、それが当然なんだっていう雰囲気だったって。
今まで、何度も陣地に機銃掃射を浴びせた沢山の敵軍機に対する怒りが、その米兵
一人にそそがれてるようなかたちになったって。
指揮官の命令で、陣地の中心に祖父ちゃんを含めた全員が集まり、その中で
米兵の処刑が行われることになった。 



462: 188 2007/01/09(火) 21:06:56 ID:Fbx1TomL0
5人で暴れる米兵を押さえつけ、ミズカミさんがあの刀を使って、斬首する
ことになった。 ミズカミさんは冷静だった。 興奮するでもなく、刀を振るって
練習するでもなく、鞘におさめた刀を持って、米兵の前に立った。
祖父ちゃんは「首が斬られるとこなんて見たくなかったよ。 でもミズカミのな、
その姿を見たら、何でだろうな…、目が離せなくなったよ」って。

指揮官が合図を出すと、ミズカミさんが刀を抜き、米兵の首に振り下ろした。

米兵のもの凄い叫び声が上がった。首は落ちなかった。
「暴れたから、首じゃなくて、頭に刃が当たって、頭の肉がそげ落ちるように
なった」 ミズカミさんがもう一度刀を振り下ろすと、今度は刃先が頭蓋骨に
潜り込んで、米兵がもっと凄い叫び声を上げた。

ミズカミさんは、頭蓋骨にひっかかった刃先をこじるようにして外すと、もう
一度刀を振りかぶった。
その時、米兵が押さえつけていた5人をはねのけて、両手を縛られた状態で
よたよたと走り出した。 英語で何か言ってるみたいだけど、それが言葉なのか
もわからないような、ろれつがまわらない状態で、叫びながら走った。



463: 188 2007/01/09(火) 21:08:51 ID:Fbx1TomL0
ミズカミさんはそれを追いかけてゆき、米兵の正面に回り込んで立つと
「刀を脇にためて、一気に突き出して、米兵の胸に突き立てた」
米兵は、血を吐き出し、痙攣しながらあおむけに倒れた。
ミズカミさんは、胸から刀を抜くと、米兵の頭を踏みながら、刀を横に
はらってノドを斬った。

誰も声をあげられなかった。
ミズカミさんだけが、何もなかったように、動かなくなった米兵から離れると
指揮官に一礼し、その場を離れた。
祖父ちゃんは、怪我人の手当が一段落してから、ミズカミさんと話をした。

ミズカミさんは、
「自分が今まで積み重ねてきたことが、やっと現実につながりました。
一度で首を切り落とせなかったことは、父が自分に話したとおりです。
人間を斬り殺すことは、簡単ではありませんが、積み重ねた鍛錬がそれを
可能にするのです。
鍛錬した技の中から、ギリギリであの技を絞り出し、自分は成し遂げたんです」
と話をした。



464: 188 2007/01/09(火) 21:11:01 ID:Fbx1TomL0
祖父ちゃんは「ミズカミは『すごいことをした』って満足そうに話をするんだ。
だけど、やったことは、怯えた人間を、斬り殺しただけなんだよ。
ミズカミが、それまで祖父ちゃんに話していたのは、人と斬り合ったり、
戦う相手を斬り倒す剣術だったのにな…。
ミズカミが何を『成し遂げた』のかは、聞けなかったな」

祖父ちゃんは、ここまで俺に話してから「昔の話だけど、人をな、『斬り殺す』
ってことはな、ここまでのことなんだ」って言った。
祖父ちゃんは、多分、俺が「相手を斬り殺す」みたいなことを言ってるのを
たしなめたかったんだろうし、止めさせたかったんだと思うけど、そういうこ
とは言わなかった。
ミズカミさんが、それからどうなったのか、聞いてみたい気もしたけど、なんか
聞かないほうがいい気がして、その時は、聞かなかったよ。



469: 本当にあった怖い名無し 2007/01/09(火) 23:09:20 ID:XV7Z68DK0
>>464
今回も乙です。
色々考えされられた。
俺の祖父も戦争に行ってるんだ。
もうずいぶん前に他界してるけど、生前ごく稀に戦地での話をしてくれた。
まだ子供の頃の俺にだったけど。

俺は成人してからも祖父と一緒に暮らしていたのに学ばなかった。
もっとじいさんから色々と学んでおけば良かったと今は思うよ。
お前さんは祖父から多くのことを学んだのだな。羨ましいよ。



467: 本当にあった怖い名無し 2007/01/09(火) 22:38:02 ID:Ia3eeCwe0
188さんはおじい様から、いろんな貴重な話しを聞けて
幸せね。そういうのも立派な財産だわ。
怖くはないけど、胸にじんわり刺さる話しだよ。



478: 本当にあった怖い名無し 2007/01/10(水) 13:39:51 ID:OQOBwvry0
もし本当に白兵戦が起こってたら、
ミズカミさんはどうなってたんだろうな。



481: 本当にあった怖い名無し 2007/01/10(水) 18:12:57 ID:dBg/KPXi0
ミズカミぶった切ってすまんですが、この間正月で帰省したときの話。

短大時代に知り合ったM子という女の子なんですが、その子は普通の、派手でも無いけれどだからと言って
オタク風でもない、よくいる普通の子でした。
私は昔からちょっと霊的な物を感じたりする事があって、そのM子と初めて会った時に、M子のお腹の周りに
何かがゴロっとあるのを見て、(あぁこの子水子いるな・・・)と思って、話とかしててもそのお腹あたりを
あまり見ないようにして付き合ったりしてました。

でもある日、体育会系の人達とのコンパで、結構飲まされてしまいフラフラになってぼーっとしていると
M子から目が離せなくなっていました。
M子のお腹、ゴロゴロしていたのは、やはり赤ちゃんの頭で大きさはSサイズのミカン位。
お腹に対して横向きに垂直で出ているような感じ。
小さな両手で、M子の下腹辺りをぽこぽこと叩いています。
目が離せなくなっているので、目を閉じて無理やり顔を横に向けてなんとか視線を逸らすようにしました。



482: 本当にあった怖い名無し 2007/01/10(水) 18:13:35 ID:dBg/KPXi0
何日かして、そのコンパが切っ掛けでM子はその時のメンバーの一人と付き合う事となり、おめでとうと皆で祝福しました。
しかし半年後にどうも別れたらしい、という話が出て、原因はM子がその時のメンバーのまた別の人と2股しているのがバレて
結局両方から離れられてしまったとの事。
M子を慰めようと、皆で集まり飲みながら話していたときに、M子は実は子供が出来ていて、下ろしちゃったんだよね、という発言に皆でびっくり。
そして元彼達も酷い!と言う事で盛り上がってしまいました。
でも私は一人、その盛り上がりに付いて行けなかったのです。
その時、久々に会ったM子のお腹、頭が二つになって並んでM子の下腹を同じように叩き続けていたからです。
私はそれ以来、ちょっとM子から距離を置いた付き合いをしてしまい、それっきり離れてしまいました。

それが今回、帰省してたまたま駅前でM子に会いました。
M子は一瞬、私に会って「あ」という顔をしました。
私もちょっと戸惑ったものの、お互い目も合った事だし今更無視をするのも変かなと思い、「久しぶり」と声をかけました。
するとM子も「久しぶり」とほっとしたように近付いてきます。
「元気だった?」とか「どうしてた?」なんてたわいも無いやり取りをして、立ち話をしている時「ぷしゅ」とか「きちゅ」とか
不思議な音がしていて、ちょっと辺りを見回すと、M子に「今忙しい?」と聞かれつい「ううん、大丈夫」と返事してしまいました。
近くにあったコーヒーショップに入り、席に着こうとM子が上着を脱ぐとぎょっとしてしまいました。
M子のお腹の周り、頭が5つぎゅっと狭そうにくっついていて、そこから出ている手全てが同じようにお腹を叩いているのです。
何かとりあえず話をして、返事をしていましたがよく覚えていません。
コーヒーをとりあえず会話の合間に飲んで、無くなったと同時に「急用があったのを思い出したのでごめん」と謝って席を立ってしまいました。



483: 本当にあった怖い名無し 2007/01/10(水) 18:17:42 ID:dBg/KPXi0
それから4日実家でゆっくりして、今の自分の住んでいる所に戻ってきたのですが、家に戻って親に到着したと連絡を入れると
親から「M子さんから連絡が来て、あんたと会って久々に楽しかったって言ってた。あんたの連絡先を知りたいって言ってたから携帯教えたよ」と言われました。
今度から教えても良いか聞いてからにしてくれ!と注意して、でもあの現物を見ないで話だけで付き合うなら良いかな、と思っていたら昨日、そのM子から電話が来ました。
M子はこの間、思いがけずに会って嬉しかったと言われ、話をしました。
やはり話だけなら何の問題もなく、やりとりしているとM子は最近ある病気でふさぎこんでいて、と打ち明けられました。

色々悩んでいた時で、そんなときに私と会って話が出来て楽しかった、と言われ席を立った事に良心が痛み、謝りました。
M子はそんな意味じゃないから気にしないで、と言ってくれて、その病気の話を聞かせてもらいました。
婦人科の病気で、筋腫が出来てしまい切らなくてはいけない、という話でした。

大きさ的に全摘になってしまうので抵抗があって・・・と言う話に、「そうなんだ」としか返せないでいると、少しの沈黙の後
決してM子では無い声で「こいつに産ませちゃだめ。こいつ殺すよ。自分が一番大事だから殺すよ」とはっきり聞こえました。
思わず、携帯を耳から離してしまい、息を呑んでいるとM子の声で「重い話しちゃってごめんね、気にしないでね」とこちらを気遣う言葉が聞こえてきました。
どうもこちらが無言になったのを気遣ってくれたようなのですが、あの誰か判らない声の言葉に、震えが止まらず「うん」としか言えませんでした。
その後、適当にまた話をして切りましたが、その後の話がやはり頭に入っていなくて思い出せずにいます。
文章が下手であんまり怖くなくてすいません。



500: 本当にあった怖い名無し 2007/01/11(木) 01:03:25 ID:IUXDSUQB0
>>481さんは不思議な能力をお持ちなんですねえ。
これからも楽しみにしています!



487: 本当にあった怖い名無し 2007/01/10(水) 18:56:23 ID:qpcvUgLr0
可哀想だな…M子じゃなくて赤ん坊。
成仏できますように。



488: 本当にあった怖い名無し 2007/01/10(水) 19:52:01 ID:xLUKPYha0
SUGEEEEEEEEEE!!!!
再会するまでの間に5回も堕胎したってことだろ…最低だな。
子宮筋腫が出来て子宮全摘出するのだって水子が腹蹴ってたせいじゃ…(((;゚Д゚)))



493: 481 2007/01/10(水) 20:48:00 ID:dBg/KPXi0
読みにくい長文、すいませんでした。

水子かな?というようなのつけている方、たまに見てしまうのですがこんな動きをするのは
M子が初めてなので、それが怖く感じてしまいました。
安らかに成仏して欲しいと私も思います。

M子と会わなくなって数年になるのですが、多分その後3回してしまったのかな?と思います。
でも深い付き合いではなく、よく一緒に居るグループと中の良いグループ、のような遠さがあって
あまりそう深い話を出来る間柄ではないので、あくまで私が見てしまった事からの推測です。
筋腫はかなり大きくて、切らないで済む病院があるなら・・・と捜していると言うような事、言っていましたが
細かい所がどうしても思い出せません。
なぜか喋っている時とかの記憶、あの変なクツクツプシュプシュいうような不思議な音が被ってくるように鳴ってて、不明瞭になるのです。

よく霊から訴えたい事を聞かされて、それを伝えると判ってくれる方は良いのですが、やはり怪しまれる事が多く
よっぽどの事が無いと伝える勇気が出てきません。
ネタっぽく感じられてしまったらごめんなさい。



494: 本当にあった怖い名無し 2007/01/10(水) 21:51:54 ID:yxbDEzia0
>>493
いやいや面白かったよ。
またなんかあったら聞かせください。

>よっぽどの事が無いと伝える勇気が出てきません。
ヘンなヤツ扱いされるのが関の山だろうからなぁ。



533: 本当にあった怖い名無し 2007/01/12(金) 11:56:33 ID:ErfDBfoKO
私の実家は明治からある古い家屋。
古い家にはやっぱり居心地がいいのか、子供の頃から
よくわからんものを見たり聞いたりしていた。

窓の外でお手玉のようにぽんぽん跳ねる二つの丸い物体、
行き止まりの廊下に向かってフェードアウトする足音など。
私は兄弟のなかでもそういうものを見たりすることは少なかったんだが
ひとつ上の姉はよく見てたらしい。

姉は子供の頃ぬいぐるみが好きで、よくぬいぐるみをたくさん使ってままごとをしていた。
いつものようにぬいぐるみをたくさん引っ張りだして遊んでいたときのこと、
気の散りやすい子供だった姉はぬいぐるみ達をほっぽったまま別の遊びをしていた。
それにも飽きてまたぬいぐるみで遊ぼうと振り返ると、
さっきまであっちこっちを向いていたはずのぬいぐるみ達が
まるでじっと見つめるかのように、すべて姉の方に顔を向けていたそうな。



534: 本当にあった怖い名無し 2007/01/12(金) 12:04:38 ID:ErfDBfoKO
ちなみに姉は今でも変わらずぬいぐるみが好きらしい。
怖い感じはあまりなく、ただ幼心に申し訳ないと思った、と言っていた。

あと私は昔から頭を誰かに撫でられるような感覚が時々あったんだが
これってよくある事なのかな?別スレでも同じ感覚があるという人が居たんだけど…

ハタチを過ぎたあたりから無くなってしまったのは
やっぱり可愛げが無くなったからなんだろうか(´・ω・`)



536: 本当にあった怖い名無し 2007/01/12(金) 15:48:27 ID:fK+wMhd70
くだらない小ネタですいませんが、2年くらい前の話。

自室で寝てて、夜中になんか人の気配を感じて目を覚ますと、
温水洋一に似た感じの見知らぬおっさんが布団の横で正座してて、
かけ布団をひっぱりながら、小声で「あの、すいません、あの…」ってつぶやいてるので、
半分寝ぼけてた俺は、「ウルサイ!」って怒鳴ったら、
そのおっさんは、「ごめんなさい、ごめんなさい、もうしませんごめんなさい」
と、ひたすら謝りながらすっと消えた。

それで完全に目が覚めて、ものすごいゾッとしたのだが、謝る幽霊?は初体験だったよ。



543: 本当にあった怖い名無し 2007/01/12(金) 18:24:17 ID:fPG7+7VQO
親が共働きで夕方から親が迎えに来るまで婆ちゃんちに預けられていた時期がある。
自分は顔の妙に長い叔母さんや、顔のないのっぺりとしたものが見えることがあった。
婆ちゃんに言うと
「そーけそーけ(*´∀`)あん人達とは遊んじゃダメだよ」
とニコニコ笑ってお菓子をくれた。
親や保育園の人達は信じてくれなかったので拍子抜けした。
婆ちゃんもはぐらかしているんだろうと思った。

ある日婆ちゃんと公園に行った日の事。
自分は砂場にいて、婆ちゃんはすぐそばのベンチにいてニコニコしてた。
視線を感じて回りを見ると花壇の方で女の子がニコニコしておいでおいでをしていた。
立ち上がってその子の方に行こうとしたら婆ちゃんが凄い力で腕を掴んだ。
「アレはいけん!」
とすげー怖い顔で言った。
もう一度花壇の方を見ると女の子ではなく真っ黒いものがおいでおいでしていた。

gdgdでゴメソ。
婆ちゃんは今も生きてる。
もう自分には不思議なものは見えなくなっちゃった(´・ω・`)



544: 本当にあった怖い名無し 2007/01/12(金) 18:29:32 ID:6asAAxn0O
>>543の婆ちゃんカッコイイ!!



547: 本当にあった怖い名無し 2007/01/12(金) 18:52:13 ID:491b09J10
一度目は女の子がおいでおいで
2度目は黒いものがおいでおいで

想像するとこええなww婆ちゃんTUEEE



564: 本当にあった怖い名無し 2007/01/13(土) 10:37:50 ID:2ITxRrsP0
うちの母親は神経衰弱がめちゃ強い。
トランプに手をかざしどんどんめくっていく。色と数がわかるらしい。
「ダイヤはつんつんするからハートと区別しやすいんだけど黒いのは、区別できない。」
と言っているが、十分すごい。

便利なのは、俺の趣味の食玩フィギアを買ってくるとき。
ダブらず、シークレットまでゲットしてきてくれる。
しかし、塾さぼって、ゲーセン行ったときは、百発百中で玄関で仁王立ち。
「あんた~!!ゲーセン行ったやろ!!」
ほんのり、怖い。



567: 本当にあった怖い名無し 2007/01/13(土) 12:43:23 ID:OiauyYz/O
>>564
福袋買うとき便利そう



566: 本当にあった怖い名無し 2007/01/13(土) 11:54:59 ID:2sZ0jE9K0
連レス、スマソ。
母の知人の娘さん(Aさん)が体験した話。

Aさんは、見るからに優しい女の子で(実際ものすごい優しいコらしい)
今は、もう20代中盤ですが、この体験は、
Aさんが小学校高学年~高校生くらいまで絶えず体験された話です。

Aさんは、小学校高学年くらいの時、家族で田舎に帰省した。
そして、帰ってきてから変な事を言うようになった。
A「お母さん、小さい女の子の霊が私に遊ぼうって言ってくるの。」
A母「え???」
A「いるんだよ、私には見える。今、そこ通った。」
A母「あんた..,どうしちゃったの」

最初は、寝ぼけてるのかなと思ったくらいだったらしい。
でも、そうでは無い事に段々気がついていく。



568: 本当にあった怖い名無し 2007/01/13(土) 12:44:46 ID:2sZ0jE9K0
女の子の霊は、やはり夜に出てくるらしく、
Aさんが寝ようとすると
「お姉ちゃん、遊んで?私と遊んで?」
と構ってほしそうに擦り寄ってくるんだという。
時には、天井からAさんを悲しそうに見つめてくる時もあった。

とにかく、甘えたい、遊んで欲しい、かまってほしい
という女の子の寂しさを知ってからは
Aさんは女の子が出てくるのが怖くなくなてきた。
試験勉強をしても、ご飯を食べていても、寝ようとしても
女の子はAさんに、付きまとってニコニコしてる。
遊んで欲しそうに、Aさんを待っている。
Aさんの母も、何年もそういう状況だから怖くなくなってきたらしい。

あるとき、全員布団に入ったはずなのに、台所の方から
小さな子が走り回ってる音。(団地なので台所が近い)
となりで驚くAさん母にAさんは
「あのコが、台所で一人で遊んでる音だよ。」
とスグに言ったらしい。



569: 本当にあった怖い名無し 2007/01/13(土) 12:50:29 ID:2sZ0jE9K0
そんな事が何年も続くので、あるとき
Aさん母とAさんは、霊能者の人にみてもらったらしい。
霊能者は
「田舎に住んでいた、Aさんの遠い親戚に
無縁仏にされてる可哀想なお墓があるハズです。
そこは、ほとんど何も手入れされてなく、
両親がお墓に来る事もめったに無い。
このコは幼くして亡くなり、そのお墓に入れられてますが
寂しくて成仏できないのです。だから、田舎に帰省したとき
Aさんについて来てしまった。」
と告げたらしい。



570: 本当にあった怖い名無し 2007/01/13(土) 12:55:57 ID:2sZ0jE9K0
最近、その霊が出ているのかは知りませんが
5、6年その状態が続いていたのは確かです。
とても可哀想な女の子の霊、
とっても寂しかったんだろうなあ、と思います。


573: 本当にあった怖い名無し 2007/01/13(土) 17:00:56 ID:YIgJCN7gO
消防の時、夏休みにじいちゃんちにしばらく遊びに行ったことがある。
漏れは釣りとかよく知らないけど川釣りに行くと言うのでじいちゃんについていった。
漏れは石を積んだり水を飲みにくるデカイ蝶を追っかけ回したりして遊んでいた。
じいちゃんは釣りをしていたが漏れが遠くに行かないようにちゃんと見ていてくれた。

漏れが川岸を歩いていると藁で作った輪みたいなものが岸に引っ掛かっていた。
神主さんがふさふささせるはたきみたいな物がいくつか刺さっていて不気味だった。
漏れは恐くてじいちゃんを呼んだ。
「…さわったんか?」
「さわらないよ…気持悪いし…」
じいちゃんはニヤッとしてそこらへんにあった枝で川にそれを戻した。
「なら、ええよ」

じいちゃんに聞くとミケグラ?というものらしく、上流の村の儀礼で使われる厄落としの道具なんだとか。
意味はよく分からなかったが、厄をうつしたものをそれに刺して流し、厄を払うものらしい。
漏れは厄のカタマリに触るところだったらしいorz



581: 本当にあった怖い名無し 2007/01/13(土) 18:55:51 ID:euKtfo2kO
>>573
ミテグラとも言うよね。 厄とか汚れを受けて、身代わりになる呪物で、全国的に見られる風習

やっぱ触らない方がいいよね



608: 本当にあった怖い名無し 2007/01/14(日) 09:17:05 ID:VLkGdSnU0
あんまり怖くないですが・・・
結婚して1年目くらいのころ、嫁とも折り合いが悪く毎日喧嘩ばっかりしてました。
いろいろ悩み、それでも折り合いはつかないでいたある晩、無理矢理同じ部屋で嫁と寝かされていた私は、嫁のうめき声で目が覚めました。
「うぐ・・・苦しい・・・・放して・・・」
はっとして起きてみれば、嫁の首を裸締めしてる自分がいました。
私は昔、重量挙げで地方大会で上位に入れたことがあるほど筋力もありましたので、あと数分外さなかったら、間違いなく殺していたでしょうね。
確かに殺したいほど憎んではいましたが、寝ながらにして殺そうとするとは・・・
かなり焦りましたが、こんな場合はやはり殺人になるんでしょうかね?
まー今でもなんとか、嫁とはだましだましながら上手くはやっていますが。



610: 本当にあった怖い名無し 2007/01/14(日) 10:04:05 ID:FvQFnnbq0
>>608
なんだか危なっかしい感じがしますね・・・
奥さんとの関係なんとか修復しないと
最悪の事態になっちゃうなんてことが・・・



635: 本当にあった怖い名無し 2007/01/15(月) 00:35:14 ID:F2rN5ap70
>>608
前にTVで似たような症状を見たことがあるなあ。
寝ぼけて何度も嫁さんの首を絞めるっての。願望がどうこうじゃなくて、病気で。
もし治ってないなら病院に行ったらいい。



655: 本当にあった怖い名無し 2007/01/15(月) 18:30:29 ID:MrQu8jjC0
小学生の頃の話。

家を改築して、やっと姉と2人で部屋ひとつという状態から、念願のひとり部屋となったのだが、
箪笥とか机とかも姉と共用だったため、自分の部屋になんにもなくて困ってたところ、
親戚からお古の学習机をもらうことになった。
一週間後に、その机が届いたのだが、これまた年季が入った感じの木の机で、
親戚の子の描いたラクガキとか、ビックリマンシールとかがベタベタはってあったりして汚いし、
一番上の引き出しが、鍵をなくしたとかで開かなくなってて、お世辞にも貰って嬉しいシロモノじゃ
なかったのだが、まぁしかたないやと思い、それを部屋に運んだ。

少しでも机をキレイにしようと、シンナーでラクガキを消したり、雑巾でゴシゴシ拭いたりして
念入りに掃除してたら、3段目の引き出しの奥のほうにガムテープが貼られているのを発見した。
なんだろ?と思ってはがしてみたら、ガムテープで貼られていたのは小さな鍵だった。
なんだ、引き出しの鍵あるじゃんと思って、さっそくその鍵で一段目の引き出しを開けてみた。

つづく



656: 本当にあった怖い名無し 2007/01/15(月) 18:35:52 ID:MrQu8jjC0
つづき

その引き出しの中には、
青白い色をした動物の肌みたいな感じの謎の塊が、引き出しの中いっぱいに詰まっていた。
それは、生きているみたいにぴくぴく震えてた。(気持ち悪かったので触る勇気はなかった)

私は、ものすごい悲鳴を上げて部屋を飛び出して、下にいる母親の所に行って、
「机の中になんかいる!なんかいる!」と、大泣きしながら母に訴えた。
私が泣くのがおさまった頃、母と一緒に部屋へ戻って恐る恐る引き出しの中を確認したら、
中には何も入ってなかった。

夕飯時に、姉にその話をしたら、「それってドラえもんじゃないの?」と笑うだけで、
ぜんぜん話を信じてもらえなかった。

その机は、とても使う気になれなかったので、親に我がままいって新しい机を買ってもらい、
問題の机は粗大ゴミに出した。


つまんない話ですいません。



657: 本当にあった怖い名無し 2007/01/15(月) 18:43:33 ID:izkccGf70
>>656
>夕飯時に、姉にその話をしたら、「それってドラえもんじゃないの?」
怖い話し書いてくれたところ申し訳ないけどめっちゃワロタ。



685: 本当にあった怖い名無し 2007/01/16(火) 04:07:12 ID:hnPNHUen0
>>656
どう考えてもドラえもんだろwwwww



660: 本当にあった怖い名無し 2007/01/15(月) 22:02:56 ID:gUptdxAGO
長文になります。恐くないです(´。・Д・。)
数年前の話になるけど、私が高校2年生の時、修学旅行を目前にして友達が亡くなった。

彼女は(以下Aちゃん)生れつき心臓に病気を持っていて、ペースメーカーを付けていたんだけど、修学旅行での長期フライトに向けて高校2年の夏休みにペースメーカーの付け替え(?)の手術をする事になった。

そんなに大がかりな手術じゃないってお医者さんから言われてたのもあったし、Aちゃん自身、手術に慣れているのも合ったからAちゃんは手術室に入る時、両親に「いってくるね!」と笑って手を振って手術室へと消えていった。
両親もまた笑顔でAちゃんを見送った。

でも、それがAちゃんの元気な最後の姿になっちゃったんだよね。手術室から戻ってきた時は植物人間になっちゃってた。その時の両親の狂いっぷりはすごかったみたい。「Aを返して!!!」ってお母さんが廊下でずーっと泣きながら叫んでた。


662: 本当にあった怖い名無し 2007/01/15(月) 22:16:49 ID:gUptdxAGO
続き。

それから大分時が過ぎ、修学旅行が近づいてきて、
「どこ行こうかー!」
なんて皆がキャッキャ言い始めた頃、学校でAちゃんを見たって子がちらほら現れたの。

Aちゃんは吹奏学部だったからなのか、音楽室に一番近いトイレで目撃される事が一番多かった。
教室で笑い声を聞が聞こえてくるとかね。



663: 本当にあった怖い名無し 2007/01/15(月) 22:17:55 ID:gUptdxAGO
Aちゃんは修学旅行をすごく楽しみにしてたから、
きっと修学旅行に行きたかったんだろうねって思った私たちはAちゃんの写真をカバンに入れて修学旅行に行った。


そしたら、修学旅行が終わってからめっきりAちゃんの姿を見る事は無くなった。
声を聞くことも。
こんな形だったけど、修学旅行に行けた事にAちゃんは満足してくれたのでしょうか?
長文の上恐くなくてごめんなさい



665: 本当にあった怖い名無し 2007/01/15(月) 22:29:24 ID:Hy8G1HBIO
>>663
嬉しかったと思うよ。



668: 本当にあった怖い名無し 2007/01/15(月) 22:47:02 ID:cxQwHskXO
>>663
医療事故があったかは置いといて、あなた方の思いやりがほんのりと良い話



691: 本当にあった怖い名無し 2007/01/16(火) 10:46:42 ID:HDCU4gbUO
自分が幼いときの話。

家族で琵琶湖に行った。
私は一人で浮輪に乗って遊んでいた。
でもその浮輪が小さすぎて、ひっくり返って溺れてしまった。

その時また自分は泳げなくて、幼いながらに「自分は死ぬ」と悟った。
ゴーグルもしてないのに視界はクリアで、魚が泳いでるのもはっきり見えた。
息ができなかったけど、全く苦しくなかったしむしろ快感だった。
ふだん泳げないのに、すごい速さで沖に向かって泳いでる気がした。

その瞬間、すごい力で誰かに水から引き上げられた。
「あぶないでぇ~」
と言ったその人は、中年のおじさんだった。
そこから記憶がない。


最近、(現在22歳)そのことを思い出し、母に聞いてみた。
「あれからどうなったの?」と。

すると母は硬直し、青ざめて言った。
「あの場には家族しかいなかった。
あんたが沖のほうで足だけ出してもがいていたので、私が泳いで行って引き上げた。
何かの間違いだ」

逆に私に母の記憶はないし、おじさんの顔も声もはっきり覚えてる。

今でもたまに思い出すけど、深く考えないようにしている。



692: 本当にあった怖い名無し 2007/01/16(火) 10:55:59 ID:BihDCrS60
>>691
寧ろ、すごくイイおじさんジャマイカ。
感謝するべきだとオモ。
そのオジサンは、生きてる人では無いかもしれないけど
助けてくれたんだよ、きっと。

なんかセツナイ。
人魚姫のオジサン版みたいだ。。
自分が助けた、なんて一言も言えないで
むしろいまだに、気持ち悪がられてるなんて。



693: 本当にあった怖い名無し 2007/01/16(火) 11:30:13 ID:HDCU4gbUO
>>692
そのおじさんには感謝しているよ。優しそうな人だった。
自分を守ってくれてる人なのかなって思ってるよ。

でも、そのときのことを思い出そうとすると、自分の足元がぬけていくような感じがして怖くなっちゃうんだ。



711: 本当にあった怖い名無し 2007/01/17(水) 00:19:28 ID:+s5i1H7B0
んじゃつい先日体験したほんのりと怖い話をば。

あれは先週の土曜日の、夕食後のことだった。
自分寒いの苦手でさ、冬場になるとコタツとストーブセットでぬくぬくするのが好きなんだ。
で、晩飯食べ終わった後、コタツで横になりながらテレビ見てた訳ですよ。
したら、視界の端を何かが横切った。妙に茶色くてテカテカしてる何かが。
そう、アレだ。本当ならこの季節にはまず見る事がないはずの黒い悪魔、Gだ。
そりゃもうビビったね。心の底から動揺したさ。だって、今、冬ですよ?季節間違えてませんか?
とまぁ、そんな事を考えている間にもGはワサワサワサワサと俺の陣地に侵略してくる。
Gの進行方向を見ると俺の通学用に使ってる鞄とその傍らに投げ出された携帯。
電光石火の速さで携帯と鞄抱えてコタツからギリギリ足が出ない範囲まで移動したんだが、それでも奴は追ってくる。
半泣きで「どうすんべ!」と考えてたら、横で傍観してた親父が「ガムテープで捕獲して捨てろ」と一言。



712: 本当にあった怖い名無し 2007/01/17(水) 00:20:34 ID:+s5i1H7B0
恐怖に慄きながらガムテープを手に近寄って行くと、殺気を感じたのか奴が少し素早く移動し始める。
その速度にビビりつつ、そろそろとガムテープを伸ばすと俺の愛用のクッションの上に這い上がったG。
これを逃したらさらに恐ろしい事態になると思い、思い切ってガムテープを押し付けると見事くっついた。
だが、本当に恐ろしかったのはこれからだ。Gがしっかりくっついてるかガムテープの裏を確認したんだ。

したら、奴の足がものすごい速さで蠢いてる。ルームランナーとか玉乗りさせたらすごそうな勢いで。
それこそさっきの少し早い移動の速度が子どもの遊びだったとでも言わんばかりの勢いで。
ビビった俺は「ヘギャショニャー!」とか未だかつて聞いた事のないような悲鳴を上げたよ。
で、G付きガムテープを手に後退ったらコタツの角に引っ掛かってそのまま後ろに転倒。
手にしていたG付きガムテープは宙を舞い、俺はまた「シャヴェリャー!」とかって悲鳴を上げてその軌跡を見つめてた。

運が良い事に俺の上に降って来るような事は無く、そのまま床に落下した事が救いだったな。
その後、恐怖でガムテープを触れなくなった俺の代わりに親父が拾って処理をしてくれた。
っつーか、最初から親父が捕獲して処理してくれれば俺の足とか腕に青痣が出来る事はなかったんだがな。

うん、つまりはアレだ。この冬場にGが発生してるって事が俺にとってはほんのり怖かったと言う話orz
そして無駄に長文になったな。スマソ。




769: 本当にあった怖い名無し 2007/01/18(木) 04:02:31 ID:/+EdFTNW0
怖かったマジ怖いよ。友達と飲んできたんだけど、変な女見たんだよ
酔ってたせいか道間違えて、どっかの駐車場?に出たら隅で女が逆立ちしてた。
首がグニッて曲がってて逆立ちしてるのに頬が地面にくっついてたよその女
それでそいつ笑ってた!えへへへーとか言ってたけど知らん!
二人で逃げて逃げて、今まで部屋で飲んでた。友達先に寝たし、俺も限界
あれ何なんだよ、人間て首曲げてほっぺただけでたてるのか?
とにかくねるもうしらん




857: 本当にあった怖い名無し 2007/01/20(土) 09:45:39 ID:P8ZablQ+0
もう十年くらい前の実家での話です。
最初は父が伐採した木を運ぶ車の下敷きで、左足を骨折して入院しました。
その入院中に母が自宅のベッドから落ちてベッドガードの角で左足を切り、十五針縫いました。
次はトラック運転手の兄が凍結した路面で滑って車に当り、左側頭部を五針縫いました。
ちょっと気味が悪いので占い屋の様な人に診てもらうと、他所の家の神様がいるはずだと言われました。
有りましたよ、床の間に。
父が仕事で(廃棄物処理)してた時に持って帰ってきた、布袋様。
自分の居場所じゃない所だから居心地が悪くて、悪さをしてるって。
菩提寺の住職に理由を話して預かって貰ったその夜、やってくれました
お寺のトイレの床が抜けて、住職が嵌ってしまいました。
それからは、何事もありません。



917: 本当にあった怖い名無し 2007/01/22(月) 02:20:06 ID:10ynNpgF0
幼なじみと言えるくらい古い付き合いの友人についてです。
と言っても私が年上で、何かある度私に相談をし姉のように慕ってくれました。
そんな友人が数年前から続きものの夢みるそうなんです。
初めは自分が赤ちゃんをあやしている夢。
自分の言葉に元気に反応してくれるのが嬉しかったそうです。
次はその赤ちゃんが少し成長してまた夢に現れるのです。

言葉を覚えて歩けるようになって…
次にみるころにはまた一段と成長していて、日常会話ももう出来ました。
自立心が芽生え始め、好きな子なんかも出来たらしいです。
自分に反抗的な態度を取るようになりました。でもそれもまた成長の証だと嬉しく思ったそうです。
この子もやっぱり自分と同じ人間なんだなぁとしみじみ思ったんだとか。

その後数ヶ月はその夢はみませんでした。ある夜突然再び夢を見始めたそうです。
また赤ちゃんをあやす所から始まりました。
夢を見る度にやはり赤ちゃんは成長していって・・・でも一度目の子とは全く違う
子供になったんです。そしてそれから同じように赤ちゃんが成長していく夢を二回、
計二回もみたそうです。しかもそれぞれに違う子供に成長していったのだそうです。
実はその頃友人は結婚2年が過ぎてもなかなか子宝に恵まれず悩んでいた時期で、
この夢は何か関係があるのかもしれないと思い始めてました。
この話を親戚にすると、
「何か悪いことの前触れかも知れない。知り合いに良い霊媒師さんがいるからみてもらえ」
となり・・



918: 917 2007/01/22(月) 02:24:28 ID:10ynNpgF0
早速その霊媒師に事情を話すと、霊媒師のおじいさんは頷きながら次のような
ことを教えてくれました。

友人は前世3回子供をおろしたのだそうです。
悲しい話、前世は報われない薄幸な女性で許されることではないが生まれた子を捨てたのです。
更に別の前世ではりわざと流産するように体を痛めつけたりしたのだそうです。
恐らく夢に出てくる子供は育てることの出来なかった友人の子供達。
友人は特に前世の業の影響をうけやすい体質なのだとか。

「供養して貰えなかった赤子達が、現世で貴方の子供として生を得ようとしてる
命をあっちの世界から引っ張ってるんですよ。この子達はすぐに供養してあげなさい。」

霊媒師は一息置いてこう言いました。

「そして4度目の夢は現世、つまり今の貴方自身のことですよね?この4番目の子は
特に貴方に影響を与えてます。出来ることならこの子は別に特別手厚く、ね?」

友人は、
「それを聞いたとき身に覚えのないことで驚いたんだけど・・・」
しかし一つ心当たりがあったのです。もしかしたらと思いながら、友人は学生時代
付き合っていた彼女を訪ねたそうです。
すると最初は気が進まなそうにしてた彼女は、友人と付き合ってたころ中絶したことを告白しました。
友人は勇敢にも(?)この事を奥さんに話しちゃんと供養をしたんだとか。

それでつい先日この友人から電話を貰いました。
奥さんやっと子供が出来たんだとか^^今から私も楽しみです。



948: 本当にあった怖い名無し 2007/01/23(火) 08:29:40 ID:hdJlLqgYO
自分が幼稚園、兄が小学校低学年だった時の話

ある日の夕食後、家族でテレビ見てるうちに兄が眠ってしまって寝言を言い出した
自分が面白がって返事したら、母にすごい剣幕で「止めなさい!」って怒鳴られた
で、母は兄を速攻叩き起こして、その間に祖母がコップに水汲んで、日本酒(記憶が定かでないが、当時「じいちゃんの酒」と呼んでた一升瓶だから多分)と塩を入れてそれで兄に何度もうがいさせてたのを覚えてる

自分はそれほど悪いと思わなかったことで怒鳴られたのと、母と祖母の不可解な行動が恐ろしくて多分泣いてた
そしたら祖母が「もう寝言に返事したらダメだよ、戻ってこられなくなるから」と教えてくれたが、それ以上は聞けなかった

多分迷信の類なんだろうと思うけど、知ってるという人が周りにいなかったので、似た話や迷信のいわれを知ってる方いましたら教えて下さい

20年近く前、宮城県仙台市の話です。(祖母、母ともにそこの生まれ)
心霊とかの話でなくてすみません



949: 本当にあった怖い名無し 2007/01/23(火) 08:43:41 ID:IHJrYiTq0
>>948
お婆ちゃんかお母さんがご健在だったら
ご本人達に訊ねてみるのが一番手っ取り早いのでは?



950: 948 2007/01/23(火) 08:57:59 ID:hdJlLqgYO
>>949
そう思って聞いてみたんだけど、「そのうちにね」って言われてしまったんですよ

結婚したら、とか子供産んだら、とかあるのかとも思ってるんですがよくわかりません



951: 本当にあった怖い名無し 2007/01/23(火) 09:06:13 ID:ZB2s5/cU0
>寝言に返事したら~
そういやそれ言われたことあるー@福島北部
でも理由までは知らないです(^-^;



954: 本当にあった怖い名無し 2007/01/23(火) 10:22:53 ID:nADuixitO
高校生の時、俺には彼女がいた。
いつも行きや帰りの電車を合わせて一緒に帰っていた。
でも1年で別れた、つーか俺が振られた。
それからは彼女とはまったく話さなくなり、
たまたま帰りの電車が一緒になって
駅の駐輪場で会っても、お互いシカトしていた。
そんなある日、やはりたまたま帰りの電車が一緒になったらしく、
駐輪場で彼女を見かけた。
なぜかその時はお互い目があった、なんか悲しそうだった。
でもやはり俺はシカトした。



956: 本当にあった怖い名無し 2007/01/23(火) 10:25:09 ID:nADuixitO
続き、
それから数日後彼女と同じ高校の知り合いに
彼女が交通事故で死んだと聞かされた。
俺と目があった日だったそうだ。
しかし時間がおかしい。
彼女が事故にあったのは朝の登校途中だった。
それでしばらく意識不明で真夜中に死亡したそうだ。俺の帰りの電車が駅についたのはたしか午後七時。


俺の見間違いだったのかな。
でも何にしろ、一言「一緒に帰らない?」とでも言っておけば
よかったと今でも後悔してる。



ジョジョ作者荒木飛呂彦の健康法

終電逃してヒマなので、独断と偏見で中央線の駅紹介していく

妊婦がいる前でタバコ吸う喫煙者って結構多いけど頭おかしいの?

終わりが秀逸な漫画

売れてるから名作 ←分かる 売れてないけど名作 ←は?