転載元:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1285138410/
古代文明とか超常現象などのオカルト語ろうぜ!!!
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4790183.html
清滝


32: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 01:37:36 ID:YQmIG1Xk0
会社員だった頃は不動産会社に勤めてたんでこういう話は割と日常茶飯事でした。
会社で買った中古住宅を解体してたら白骨が出てきたりとか、競売で落とした物件の
立ち退き交渉に行ったら、その家の住人がぶら下がってたりとかとかとか・・・

そんな中で怖かったというより「なんだ?」と思ったのは、バブルがはじけた後、住宅ロ
ーンの支払いに窮して家主が焼身自殺しちゃったマンションの販売を依頼された時です。

元々、こういう物件は「精神的瑕疵あり」って事で極めて売りにくいんですが、それでも依
頼された限りは売らなきゃいけない。

で、仕方なくオープンハウスってのを開く事になりました。
買いたい人に自由に中を見てもらうってやつです。

実施したのは8月の暑い時期だったのを覚えてます。

朝から準備万端整えて待ってたんですが、来るのは同じマンションの住人が興味本位で見
に来るだけで、かなりウンザリしてました。
そんな時、玄関から「こんにちは~、見せて下さ~い」って声が聞こえました。

「どうぞ~」なんて言いながら椅子から立ち上がり、リビングと玄関との間にあったスリガラス
がはまったドアまで近い付いて行くと、玄関横にある部屋と廊下を挟んだ反対側にある洗面所
を行ったり来たりしている陰が見えました。

「なにやってんだ?」

そう思いながらドアを開けると、そこには誰もいませんでした。
その時は怖いなんていう気持ちはどこにもなくて

「失礼な奴だな」

としか思いませんでした。



34: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 01:38:55 ID:YQmIG1Xk0
で、またしばらく座っていると、今度は男性の低い声で

「こんにちは」

って声が聞こえました。

「どうぞ~」
なんて言いながら待ってると、年の頃は40代半ばから50代前半くらいのおじさんが入ってきました。

「こんにちは。暑いですね」
「同じマンションの方ですか?」
「ご購入をご検討中ですか?」

なにを聞いても無言です。
それどころか、物も言わずに部屋の中をず~っとグルグル歩き回ってました。
10分はそうしてたでしょうか。
「あ~・・変なのに当たっちゃった。どうやって追い返そう」
なんて事を考え始めた時に、玄関から
「こんにちは~、見せてくださ~い」
という声が聞こえました。
反射的に玄関に顔を向けながら「どうぞ~」と応えておじさんの方を見ると、おじさんがいなかったんです。

「あれ?どこ行った?」

どこ行ったもここ行ったもないですよね。
視線を外したのは物の1秒あるかないか。
その間に出て行けるとしたら神業です。
そういう瞬間っていうのは怖いっていう感覚は全くありません。
と言うよりも脳が理解するのを拒否するんだと思います(笑)
その後はなにをどうしたか全然、覚えてません(苦笑)
気が付いたら会社にいました(笑)




35: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 01:41:53 ID:YQmIG1Xk0
その日はあまりの事でどうやって会社に帰ったかも曖昧でした。
会社に帰り現場であった事を上司や先輩に話してもまるで取り合ってもらえませんでした。
そりゃそうでしょうね。
体験した本人すら半信半疑なんですから。
ただ、売って欲しいって依頼された物件はどうしても売り切らなきゃいけない。
これは当時、私が勤めていた不動産会社のポリシーでもありました。
途中は省きますが、結局、その物件を買いたいっていう人が現れて売買契約も成立、無事に
引き渡しも済んで半年後位でしょうか。
その物件を買った買主が「売りたい」って言いにきたんですね。

その時、接客した担当者から「あのお客さんが売りたいってきたよ」って話を聞いた時、
「あ、あれが原因だ」って思いました。
担当者に聞くと案の定、「イヤな事が度々、起こるしちょっと住んでいられない」って話の様でした。
もちろん、その物件を売る前には売り主がその物件の中で自殺している事は、くどいほど説明して
ありました。




36: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 01:42:48 ID:YQmIG1Xk0
「そんなの気にしないから大丈夫!」
なんて言ってた買い主を見て、よっぽど物好きか勇気のある人だと思ってました。
で、次にその売り主が来た時に話を聞いてみると、一人暮らしなのに常に人の気配がしたり、夜寝ていると人が
廊下を歩く足音が聞こえたり、洗面所で顔を洗っていると間違いなく誰かが後ろに立っている気配がするのに振り返る
と誰もいなかったり、寝入りばなに耳元で声が聞こえたり、数え上げればキリがないくらいおかしな事が起こったんだそうです。
最初は「気のせいだ」って自分を納得させようとしたらしいんですが、あまりに続くので夜もまともに寝られなくなり結局、住み
続ける事を諦めたんだそうです。

ただ、買って半年でしたし住宅ローンを組んだ事もあり、今売っても買った値段では売れずに借金が残ってしまうという事で
結局、賃貸に出す事になりました。
その売り主が引っ越す時に少し話をしたんですが、ハッキリと見えた事は一度もなかったそうです。
ただ、一度だけ洗面所で顔を洗い顔を上げると鏡の中に年の頃なら40代~50代前後のおじさんが瞬間的に映ったのは覚え
てるって話はしてました。

それを聞いた時、「あ、あのおじさん、まだあそこに住んでるんだ」って思ったのは覚えてます。




51: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 03:58:38 ID:km/8Hp4aO
>>36
俺の家に近いモノがあるな
一人暮らしだが、夜中にトイレのドアを開閉されたり、寝室の中をうろつかれたりとか普通にあるぞ
まあ、知り合いを家に泊めるとその現象は起きないから、俺の気のせい何だろうけど
夜中にアパートの屋上でカラスが騒ぐのだけは勘弁して欲しいけどな



42: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 02:00:02 ID:jxQNxtAJ0
十分怖いっつーの



60: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 09:21:24 ID:2+TL3Rqdi
不動産ネタが投下されたので俺も。

俺は関東で不動産仲介業の営業やってるクソサラリーマンなんだが焼身、首吊り、殺人があった物件も需要があれば紹介しなくちゃなんない。
会社としては事故物件自体取扱したくないんだけど、老衰も含めてしまえばそんな物件多々ある。しょうがない。

全部慣れっこなんだけど唯一怖かったのがひとつ。

とある管理会社がもってきた物件なんだが、駅近で2DK 24000円。
まぁ当然ながら事故物件。内容は殺人。広告に載せるため新人を連れて部屋内の写真を撮る事になりました。

まず管理してる不動産に鍵取りに行って内容を伺う。はしょるけど暴行殺人との事。





61: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 09:22:31 ID:2+TL3Rqdi
で現場着いて撮影開始。オーブいっぱい当たり前。ウザいぐらい写るのでやや苦戦。
通常5~10分ぐらいで終わるのに。
部屋内を広く見せる為クローゼットを新人に開けさせた瞬間、旋律が走った。
ゆっくりと人が出て来た。でもそれは信じられない事に身長に2m以上の、天井頭が当たるほどのワンピース姿の女。
瞬間凄い臭気が、何だこの臭い。魚の血の臭い。
新人が腰を抜かして悲鳴をあげる。見えてんだ。恐怖を感じながらも意識は朦朧とし最後に見えたのは女が新人の顔を覗きこみ不気味な笑い声をあげてるシーン。
内臓まで響く笑い声の中全身に鳥肌が立ち寒気と恐怖の中俺は意識を失った。

携帯の鳴る音で意識を取り戻す。会社だ。
3時間も経って帰って来ないので上司からの電話だった。あわてて説明にならない説明をするが信じてもらえず。
電話を切って新人を探すと部屋内のクローゼットの中で新人を発見。




62: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 09:23:46 ID:2+TL3Rqdi
新人はバールを持った全身血だらけの男(普通サイズらしい)を見たとの事。気を失い気付けば俺に起こされたとの事。当然俺が見たのは女。???

何が起こったのかポルナレフ状態で新人も朦朧とした状態で使い物にならないので会社に着いてからその日は早退させてもらう事になりました。

翌日彼は無断欠勤でその後一度も出社せず、本人も連絡もつかず、実家に連絡したものの部屋から出て来ないという事で仕方なく退社に。
俺も賃貸から売買に移ったけどもうあんな経験したくないなー。あいつ大丈夫だろうか。

長々とそれと携帯からだから読みづらかったらごめん。



63: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 09:52:31 ID:Q3N1DSyt0
>>60
良作投下乙。
新耳袋の『約束(カズノリさん)』に出てくる女みたいな奴かな。
二人で見えてたものが食い違ってるのも面白いな。



67: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 11:16:41 ID:I++XQZWoO
乙!>>60
文章上手いし話に惹きこまれました



65: 1/2 2010/09/23(木) 11:10:09 ID:KpSku53d0
オカンが会社の同僚? から聞いたお話

話者は男なんだが、二十年も前、二十歳そこらの時分には暴走族をやっていたそうだ。
毎日、県下では難所として有名な峠道を、暴走族仲間と一緒に爆走していた。

ある日、その人の暴走族仲間の一人が事故を起こして死んだ。
その事故と言うのが妙なものだったそうで、カーブを曲がりきれなかったのか、
彼と彼が乗ったバイクは峠道の外に放り出され、あとはバイクごと谷深い山中へと消えていった。

一緒に走っていた仲間の通報ですぐさま警察がやってきたが、どういうわけか谷底から彼とバイクが見つからない。
数百人態勢での捜索活動が行われたが、結局彼の遺体もバイクも見つからなかった。


数日後、話者の男性が夜中、暴走仲間の男女四人と車でその峠道を通った。
しばらく経って、今までわいわい騒いでいた運転手の男性が急に押し黙った。

どうしたんだとみんなが言うと、運転手の男性が「何か聞こえないか?」と言って耳をすます仕草をした。
突然なんだと耳を澄ましてみると、後方から改造バイク特有の、唸るようなエンジン音が聞こえてきた。

「あいつのバイクの音だ」

暴走族だったこともあって、エンジン音を聞いてすぐに、そのエンジン音が事故を起こした彼のものだと気がついたそうだ。


66: 2/2 2010/09/23(木) 11:12:21 ID:KpSku53d0
すぐに、後方からバイクのライトが追いかけてきた。
そのヘッドライトは光が上下二股になっていた。その改造も、やはり彼のバイクに施されていた改造だった。

車内は騒然となった。遺体が見つからないとはいえ、場所が場所だ。彼が死んだことは間違いない。
だったら後ろから追いかけてくるのは……。

とにかく車を路肩に止めて、彼が来るのを待つことにした。

バイクの唸りがすぐ背後に来た。ヘッドランプの光が車の横に来た。
物凄い唸り声を上げて、彼のバイクは車の横をすり抜けて行った。

テールランプが見えた瞬間、あ、と全員が声を上げた。

「車体がない」

そのバイクはヘッドランプとテールランプの光しか見えなかった。
ランプの光に照らし出されて浮かび上がるはずの車体も、搭乗者も、見えなかった。

体のないバイクは、そのまま峠道の向こうに消えていった。


彼の遺体も車体も、いまだに見つかっていない。

東北の某所、自殺の名所としても有名な峠道であったお話。



75: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 12:58:30 ID:ckFWmdV30
>>65
現実味がある・・
そういうパターンの話は初めて聞いた



68: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 11:23:40 ID:WiCAoR/y0
いいねー



71: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 11:32:58 ID:o+j+Nkq3O
不動産はそういう話多いよね~
会社にとっては費用かかるし御払いなんてしてなさそうだね



77: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 13:10:29 ID:JyNXIDvj0
何気に不動産関連の話とか良作揃いじゃないか。
このままのペースで行って欲しい。



81: 1/4 2010/09/23(木) 14:20:53 ID:B9RdkwNJ0
私は中学二年の時、祖父が死にその葬儀に行く事になった。
当時、北海道に住んでいた私にとって 本州に住んでいる父方の祖父とは会う機会も少なく、
また祖父の性格も寡黙で孫を可愛がると言うよりは我が道を行くタイプだったので、
あまり身近な存在ではなく正直そんなに悲しい気分にもならなかった。
むしろ学校を休んで遠い所へ旅行に行けるくらいの気分だった。

仏教で言う通夜と告別式は神式で行われ、お坊さんが読経を上げるお葬式しか知らなかった私は
平安時代のような恰好の神官が暗闇の中で行う儀式を弟と「なんか格好良いね」などと
コソコソ言い合い興味津々で参加していた。
そうして一連の儀式は無事終わり、「次は火葬場へ移動か?」と思っていたがなかなか皆
動こうとしない。近くにいた叔母に聞いてみると「火葬はやらんよ。ここらはみんな
土葬なの。だから大仕事の前にちょっと休憩よ。」と言う。



82: 2/4 2010/09/23(木) 14:21:40 ID:B9RdkwNJ0
土葬なんて未だにやる所があるんだとびっくりすると同時に、これは学校で話のネタに
なるなと考えた。しかし大仕事って何だろう?遺体を埋める穴掘りの事だろうか?
しばしの休憩が終わり、父や親戚のおじさんが祖父の遺体を縁側に運び始めた。
そこで遺体を入れる桶が庭に運び込まれた。座棺とよばれる木でできた凄く大きい桶だ。
ドリフ好きの私は「志村のコントのヤツだ!!」と内心大喜び。しかし弟が明らかにニヤ
ニヤ私に合図して来て、あまり分かりやすく喜ばれると私まで怒られてしまうので慌てて
弟から離れると、ギリギリセーフ。母が弟を連れて家の中へ入って行った。

危なかった。大事な場面が見られない所だった。
気が付くと従兄弟たちもどんどん家の中へ連れて行かれている。
これはマズイなと思い、あまり声を掛けてこなそうな村の人達に紛れて身を隠してみた



83: 3/4 2010/09/23(木) 14:22:32 ID:B9RdkwNJ0
そうしてしばらく経つと周りはシンと静かになり、座棺を取り囲み目を閉じて頭を下げ始
めた。私はどうやら参加できるらしい。
父を含めた親戚の男四人が祖父の遺体を持ち上げ桶の中に入れようとしているが
死後硬直をしている遺体はまっすぐ延びたままになっている。
ああ、このまっすぐな体を曲げるのが大仕事なんだなぁと思っていると、

 ゴキッ、ゴキゴキ グッガキッ…

背筋が凍りそうな嫌な音が響き始めた。
 ゴキゴキュッ、バキッ…

驚いて顔を上げてみると、父や叔父たちが祖父の骨を折っているのだ。
静まり返った中で、骨を折る音だけが響き渡る。
怖くなった私は逃げ出そうにも、皆が一様に黙礼し静止する中で動く事が出来ず、
必死に下を向いて耐えた。頭にこびりつきそうな嫌な音は、祖父が桶の中で膝を抱えて
座るようなポーズが出来上がるまで鳴り続けた。

やっと終わったと思って顔を上げた瞬間、

グキャッ

と一際嫌な音と共に首が後ろへ曲がる。思わず手で顔を覆ってしまった私を見て
隣にいた中年の男が「生き返ったらいけないからね」と言った。
その日、私は何も食べる気にならなかった。



84: 4/4 2010/09/23(木) 14:23:43 ID:B9RdkwNJ0
次の日、父があまり会社を休めないと云う理由で少し早いが遺言書を開く事になった。
父の兄(長男)が「本当は死んだらすぐ遺言書をあけてくれって本人には言われてたんだけど、
葬式も終わってないのに遺言書を見る訳にはいかんからな。」と言うと、父が「今更遺言書って
言われても、もう内容わかってるしな。」と返した。
祖母はすでに亡くなっていた為、実家の家と土地は面倒を見てくれた長男に、後の現金は
兄弟仲良く6等分だと生前祖父がよく言っていたらしい。皆も納得していたので、
公正役場や弁護士は通していない手紙形式のいわば遺書のようなものだ。

長男が遺言書を読み上げ始めて、一同が戸惑いの表情を浮かべた。

「葬儀については、親族のみの密葬で執り行うこと。
村の煩い奴らは火葬を厭いバカにするが、自分は子供の頃から土葬の骨折りがとても恐ろかった。
孫も怖がらせたくないし、どうか火葬で弔って欲しい。」



86: 本当にあった怖い名無し 2010/09/23(木) 14:33:14 ID:Yzt/N3WP0
どっちかというと笑い話じゃねーかw



165: 本当にあった怖い名無し 2010/09/24(金) 11:18:15 ID:ICsPilwoO
今日の話。まさに我が家の真裏の踏み切りで投身自殺があった。
もう警察やら消防隊やらがきて大騒ぎだったんだ・・・
それで不謹慎だけど、「血のあとがある」という情報から見に行ったんだけど、
後悔したよ・・・

もう歩いて一分もかからないとこなんだけど、血はどこだろ~となにげなく見ていたら
血の池を発見・・・
引きずられたということは聞いていたんだけど、よ~くみたらなにやらラードの塊みたいな
物が・・・
人肉の破片でした・・・

しかもそれから一時間後、出かける前にその踏み切り付近を通りかかったら丁度
遺体を搬送しているところでした。
普通の遺体ならビニールシートがかかっていても担架にあわせて長いはずなのに、
山のように盛り上がってた・・・。もう言うなら肉の塊??
もうしばらくラード見れないし、焼肉・マグロの刺し身は無理です・・・



178: 本当にあった怖い名無し 2010/09/24(金) 16:10:22 ID:/ixpvy1u0
スレの流れ的に投下していいのか迷ったけど暇なので投下します。


友達に聞いた話

その友達の祖父が戦時中、軍曹かなんかの偉い人だったらしく、その時実際体験したという話。
日本が中国を侵略してたときのこと、捕虜に結構むごい事してたみたい。
どんどん殺してたらしく、もはや殺され待ちの行列みたいなのができてたらしい。
そしてある母子の番になって、母親が子供だけは助けてと泣きついてた。
といっても戦時中で、敵国なので子供っすら助けることはなかったらしい。
うちひしがれた母親がこう言った。

「私が首を落として5メートル走ったら子供だけは助けてください」

それを聞いた日本兵はやってみたそうだ。
つまり女性の首を落とした。
するとその女性は自分の首を抱えて10メートル以上走ったのだ。

それを見て、さすがの日本兵もその女性の子供は殺さなかった。



179: ロザリー ◆PiGJDrhfQc 2010/09/24(金) 16:18:05 ID:LRJpG2f7O
>>178
捕虜って捕らえられた軍人のことだけいうんじゃないのですか?
一般市民の母子は捕虜に入らないのでは?



188: 本当にあった怖い名無し 2010/09/24(金) 17:30:16 ID:354t+Br70
>>179 「民間人捕虜」って言うらしいよ



180: 本当にあった怖い名無し 2010/09/24(金) 16:21:21 ID:Vu7YqlK3O
>>178
俺は捕まった小隊の隊長が部下を助けるためにってので聞いたな



478: 本当にあった怖い名無し 2010/09/28(火) 21:20:40 ID:tr48QW960
恐ろしま福島Part10
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1217087447/

228 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/09/01(月) 02:15:28 ID:7NvXje7FO
話変わって、10年以上前に郡山の◯宮小学校の有名な話だが
コレをガチで体験したヤツいないか?
詳しく聞いてみたい。

252 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/09/05(金) 19:08:58 ID:VAgnSyi9O
>>228
俺体験者だよ。
今36の俺が小6の頃、柴宮小の不思議な女の子騒ぎな。
給食時間前の昼休みに、明らかに生徒に見えない女の子が、校内を徘徊してるからかかわらないでって校内放送があった。
暫くして先生が北校舎の3階にある女子トイレまで追い詰めたらしい。
それを聞いて俺と友達はトイレの窓をみてたらそこに身を乗り出した女の子が見えたよ。
そしてスッとひっこんだ、そのほんのすぐ後に先生らしき人が同じく窓に見えた。
後で聞いたら女の子を追い詰めたと思ったらふっと見失い、てんてこ舞いになったと。
それ以降その日は現れなくなったので一段落ついた。
後日全校集会で悪戯に騒がないよう落ち着くようにと校長が話してそれで終わり。
後はまことしやかに、交通事故死した女の子がさ迷い出たとか座敷童だとか噂になってた。

255 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/09/06(土) 13:41:45 ID:39yNyaPWO
>>252
サンクス!!24年前の事なのか~新聞やニュースにはならなかったのかな?

256 名前:252[sage] 投稿日:2008/09/06(土) 20:25:03 ID:qcL8Ho8t0
>>255
なるたけ騒がないようにって事で教職員しめしあわせて外に漏れないようにしたようだ。
外部で話すのは学童のみなので、特に騒ぎにならずに終わったみたい。
ちなみに題名は忘れたけど、ある実話恐怖話本にこの話がもっと詳しく載ってる。
今考えると、もし給食後だったら、飲食物等に幻覚を引き起こすモノが入ってたとかになりそうな出来事だけどね。
どうにも不思議な出来事だったよ。



497: 本当にあった怖い名無し 2010/09/29(水) 20:23:49 ID:FNPkcyKNO
>>478
こりゃ久し振りにサイクルヒットな話だ

ちゅーかそんだけ多くの人間に目撃されたのは珍しいな

なんかこういう系の話もっとありそう



297: 本当にあった怖い名無し 2010/09/25(土) 13:46:54 ID:U0aKwdVP0
流れぶった斬りで投稿

昨日の夕方、自室で掃除をしていた
ベッドの下を掃除するためにクイックルワイ◯ーをそこに突っ込んだら何かに当たった感覚がする
なにか下に落ちてるのかなぁ~と思って覗き込んだが特に何もない様子だった
しかしまた突っ込むと何か感触がある
ちょっとイラっときたのでガンガン突いたが、やっぱり何もないようだった
そこにこだわっていても掃除が終らないので、気にせず掃除を続けた
掃除が終わりかけた頃、ベッドの横で雑誌を積み重ねていたら、ふと右側の視界に何かが見えたので右を向くとベッドの下から手が出ていた
その瞬間頭が真っ白になって、その手に向かって何故かなんだよ!って叫んだ
そしたら手はひゅっとベッドの下にひっこんでしまった…

ちなみに手は普通の大人の男性の手でした
ベッドの下に男が!なんて都市伝説をよく聞きますが、ベッドの下は人が入れるスペースなんてありません




298: Rosalie La Stalin ◆PiGJDrhfQc 2010/09/25(土) 13:51:59 ID:LsPH2L7YO
>>297
怖いですね。
ベッドの下は魔界と繋がってるのですかね



305: 本当にあった怖い名無し 2010/09/25(土) 14:52:45 ID:Y5/YSVd/0
ベッドの下と言って思い出すのが、子供の頃に読んだ話に出てくる平べったい男の顔だなー。
想像してはgkbrだった記憶があるw



313: 本当にあった怖い名無し 2010/09/25(土) 17:09:44 ID:3A/yj55U0
いい感じのスレになってきたな



359: 本当にあった怖い名無し 2010/09/26(日) 13:34:19 ID:6ar/YTrF0
子供のころに、体験した不思議な話をひとつ。
団地に住んでいたときに、よく覚えてないんだけど、怒られて家に入れてもらえずに
泣いていたら、左側の2階の踊り場から母親がこっちを向いてにっこりと笑っていた。
その瞬間、家の窓から、母親が早く入ってきなさいっといってきたとき、
さっきの笑っていた女性はすでにいなくなっていた。母親の生霊なのか、わからないけど、
怖い感じは、しなかったです。文章下手ですみません。



369: 本当にあった怖い名無し 2010/09/26(日) 21:14:40 ID:gdDFnePr0
夜外歩いてたら、たまにくもの巣に引っかかったような感覚がするよね。
くもの巣とかこんな所に絶対有り得ないという。
実はあれ、幽霊とすれ違ってるんだってさ。



370: 本当にあった怖い名無し 2010/09/26(日) 21:19:08 ID:VAQ80HvA0
>>369
いや、それクモの糸だ。クモの生態しらべてみ。



371: 本当にあった怖い名無し 2010/09/26(日) 21:32:10 ID:BhDQ5btf0
でっかい女郎蜘蛛ごと顔を蜘蛛の巣に包まれた時の方が洒落にならない



373: 本当にあった怖い名無し 2010/09/26(日) 22:16:40 ID:lNa2P0YR0
明け方四時までやった宿題を家に忘れてきた。背筋凍った



374: 本当にあった怖い名無し 2010/09/26(日) 22:51:06 ID:9p/vU7Wa0
>>373
優勝



393: 本当にあった怖い名無し 2010/09/27(月) 03:08:11 ID:R2xr9r+a0
>>373
今日徹夜で課題頑張ってんだから怖いこと言うなよ・・・



392: 本当にあった怖い名無し 2010/09/27(月) 02:49:01 ID:jtiyxsj90
大阪に住んでいた時に空き巣に入られた。
休みなしで頑張って貰った少ないバイト代が全部盗まれて窓ガラスが割られたりしていたので当然警察を呼んだ。
呼んだのはいいけど、
警「盗まれるおまえも悪い」
「泥棒はまず捕まらない」
と、何故か俺が責められ、挙げ句の果てにはテレビの上に置いていた安物の時計を見て
警「これは誰のだ?どうしたんだ?」
と逆に怪しまれた…
泥棒に入られて、頑張って貰った金が無くなった事で軽く放心気味だったので何も言い返せなかった
指紋と写真を撮られてそれから警察からは音沙汰なし

大阪って怖いと思った



395: 本当にあった怖い名無し 2010/09/27(月) 03:15:25 ID:icdNRl2LO
>>392
大阪の人間だけどそんな警官ばかりじゃないよ。
きっと罰でも当たってるさ。もう泥棒入られるなよ



402: ロザリー ◆PiGJDrhfQc 2010/09/27(月) 09:38:22 ID:HacQJaIMO
>>392
そのケーサツサイテーなのです。
お金は大事ですよねえ・・・。



435: 本当にあった怖い名無し 2010/09/27(月) 23:47:07 ID:7udSL5cA0
実際にあった事件

学生時代、田舎に居た頃に地元の友人に聞いた話
日本全国でよく聞く話だが、口裂け女の様な都市伝説とは違い、
実際に同じような事件があちこちで起きていた模様

ある日の早朝、男性が地元の川の防波堤の横をジョギングしていると
川原に何か妙なものが打ちあがっていた
遠目で見ても何なのかよく分からなくて、そのまま通り過ぎようとしたが何故か気になる
凝視しても何だか分からないので、側まで歩いて行ってみると黒い物体が横たわっていた
流木でも無いし、魚でも無い
どんどん側まで近づいてみると、人間の大きさくらいはあった
長細く真っ黒なスス状のものを凝視していると、
「み・・・みず・・・・」
と、黒い物体が言葉を発した
「ヒッ!!!」
男は一瞬腰を抜かしたが、それが焼け焦げた人間だと分かり、すぐさま救急車を呼んだ
当然の如く救急車が間に合うはずも無く、搬送された頃にはその人は死亡していた
後の調べで、故人は女性だと判明したが、焼身自殺という事で片付けられたしまった


おしまい



436: 本当にあった怖い名無し 2010/09/27(月) 23:48:00 ID:2sYbPQNA0
高校のときの話
夜中の2:00過ぎまで友達とブラブラしてて喉渇いたから近くの自販機で飲み物買うことにした。
金入れてボタン押すときにふと自販機の脇見たら女がうずくまっててめちゃくちゃびびった。
霊感ないけど心霊現象より怖かったぜ。



454: 本当にあった怖い名無し 2010/09/28(火) 10:04:31 ID:gbAxpVMx0
私の父親の話です。
稚拙な文面お許しを。霊的な話かもだけど俺は信じたくない。
とにかく俺が生まれる前から霊媒体質?な父親は色々あったそうです。
自分の記憶の中で一番トラウマなのが「憑依される人の顔は別人になる」って事でした。
親戚の家から夜に帰りの車で、親父がいきなり何もない所で急ブレーキ、俺は「は?」
となった。しかしそこからおかしくなった。運転中なのに親父は「あぁぁあぁぁあ」って震えだすし、
お袋は取り乱しながらも、「まだ治ってなかったの!?」だのなんだの言って親父を叩きだす。

俺は軽くパニック(中学生だったから運転も変われないし)ノロノロ運転でなんとか家に到着。
まあそっからがトラウマ。親父は「大丈夫だ、こいつはたいした事無い」との事。
俺は親父が霊感強いの知ってたけど信じていなかったもんで、精神病かよ、こいつって思った。
フラフラのまま居間に座り込み、ずっと苦しそうに目をつぶってた親父。
(その時正常を保つ為に変な行為してた)母親はわざとなのかでかい声で
「暴れたら●●(俺の名前)がもう大きいんだし無駄よ」みたいな事を言っていた。

正直力には自身あったがそんなん無理だぜこんな状況じゃと思った。
3m位離れて俺は監視していて(怖いから離れた)親父に近寄って上から見下ろす感じで
見つめた。その時だった、苦しそうに目を閉じていたのに、いきなり俺を上目使いで見つめて
「ニタァ」って笑った。書いてる今でも鳥肌モノの顔。なんて言うか、
別人の顔。同じ人間でこんな顔できるんかいって感じ。
それでまた目閉じて苦しそうな親父の顔。「あまり近く来ないほうがいいぞ」と
苦笑いで言ってきた。


455: 454続き 2010/09/28(火) 10:05:14 ID:gbAxpVMx0
その日はなんとか追い払った?らしく(よくわからん)次の日だるそうに仕事行ってた。
その日に滅多にかけてこない旧友から夜電話きたらしく、「久々に○○(忘れた)状態までいっちまったよ」
とか言ってたが意味不明。俺は一体なんだったのか直接親父に聞いたけど、「お前はまだ子供だし知識もない、
だから俺が話しをしたとしても理解ができない、でかくなったら話してやる」の一点張り。
それから数ヵ月後、家の近場で女性が殺されてしばらくホテルで放置されていた事件(TVでもやってた)
の数日前から「学校の校庭に毎日白い女性がいるなーなんでかな」と言ってた。
事件がTVで放送されて、やっぱりそうかとか言い出すし。気持ち悪いよマジで。
色々あるけどそんなもんかなぁ。人間って霊に憑依されると絶対に勝てないと言っていたが
本当なのかな。ここ見てると勝ってる人もいるようなw
親父はいつ俺にすべてを話してくれるんだろう、怖くて俺からは話してくれとは言えないけど。




457: 本当にあった怖い名無し 2010/09/28(火) 10:47:28 ID:f2BEUKeM0
>>454
でかくなったら話してやるって、今幾つなんすか?



464: 454 2010/09/28(火) 15:00:50 ID:gbAxpVMx0
454です。
感想ありがとうございました。
正直こんな話知り合いにも一切話せなくて(ひかれる)溜まってたのでスッキリしました。
>>457
もう20代後半近いんですよね・・こっちから聞くのも嫌だし、話されるのも嫌です。



465: 本当にあった怖い名無し 2010/09/28(火) 15:09:40 ID:QEVcICMK0
>>464
とーちゃんの邪気眼治るといいな(´・ω・`)
あと仕事しろ



517: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 02:48:25 ID:lAwBJPvV0
昨日の夕方、突然携帯から聞いたこともないような音が鳴り響き
真っ赤な画面には「緊急地震速報」
震源地は福島であまり揺れなかったけど、怖かった。最近の携帯ってあんな機能あるんだね。



519: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 03:27:30 ID:55rN+jHCO
うちの携帯も福島の地震緊急メール来たよ。ビックリするよね。こっちも余り揺れなかったよ。



520: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 05:15:18 ID:solpBVUDO
踏切の話があったが、うちの実家の裏の踏切でも、今年
飛び込み自殺があった。
父が言うには、警察の人が沢山来て、皆ビニール袋を
手にうろうろしていたとか。
事故を起こした特急も暫く止まっていたそうだ。

まあ、要するに見事にバラバラになったらしいが、直後に
その踏切を通った近所のおばさんは、踏切の周囲の
たんぼの中で沢山のカラスが啄んでる姿を見たそうだ。
鳥葬なんて言葉もあるけど、人肉を食べたカラスが、今も
そこらへんにいると思うと、あまり気持ち良いものではない
な…。

ちなみに十年以上前、ちょっと離れた別の踏切でも飛び
込み自殺があったが、こちらでは遺体回収が大変だった
そうだ。
どうしても頭部が見つからない…。

結局、見つかったのは翌日。
何十キロも離れた場所だった。

つまり、頭部だけ、事故の弾みで偶然にも列車の上に
乗ってしまい、そのまま誰も気づかないまま、車庫まで連れ
て行ってしまったらしい…。

見つけた人はさぞかし驚いただろうね…



522: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 09:06:16 ID:koQhr3L00
顔の皮だけ車輪に貼り付いて車庫まで行ったこともあるらしい
法医学の本に皮写真入りで載ってた



526: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 10:21:21 ID:8n0CWUPW0
学生の時の話を一つ投下。霊的な話ではないが、今までで一番恐怖を感じた洒落にならん話。

自分は大学生の頃(数年前)行きつけのネカフェがあった。別に安いってわけでは無いが、
かなり綺麗だし、椅子のすわり心地も良いのでよくオンラインゲームや漫画を読みに行っていた。
そんなある日帰るのが面倒臭くなり朝まで寝ることにした。(清算時に勝手に一番安いプランになる)
大体夜中の2時位かな、いきなり通路を挟んで真後ろの席で「ヒホーヒー!」とか、「ぼおおお」
って中々でかい声で騒いでるわけよ。声は女って分かったんだけどマジでうるさい。
店員も注意する気もないし20分くらいそれが続いて、俺もブチギレてそいつのドアに裏拳で
「バン!」って一発かましたんよ。そしたらやっと静かになったけど、まーたブツブツちっさい声だけど
言い出すのよ。このイカレタ女どんな奴だよ、と思って取りあえず自分の室内から覗こうとした。
(ネカフェってドアが下まで無いの多いじゃない?分かるかな)実際のぞいても椅子があって見えない
はずなのに何で俺も覗いたんだろうな~これが大失敗だった。
屈んで覗いたらさ、椅子が横に移動されてて机の下が見えるのよ、んでその女その机の下に入って
体育座りしながらバッグのジッパー開け閉めして、顔だけ俺の方向いてるのww
完璧目合ったわ。正直泣きそうになった。



527: 526の後半 2010/09/30(木) 10:22:33 ID:8n0CWUPW0
なんで?何であんなとこにいんの?何で俺の方みてんだ?何で俺の室内を下から見てんだ?
もう完璧パニック。帰りたくても電車もないし煙草吸って落ち着こうとブルってたら、どうも
後ろから「フッ・・ンフ・・フッ」って小さく聞こえるのよ。即効後ろ振り向いた。
はいビンゴ、そいつが俺の室内のドアの下でしゃがんでるのよ笑いながら。(そいつは多分しゃがみ
ながら自分の室内から出てきたんだな、ドアのガラガラ音聞こえなかった)
「ポポーーーーーーーン」とか言って笑いながらしゃがんで進入してきたから、顔面蹴り飛ばしてしまった。
本当に身の危険を感じたからなのか、正直自分でも顔面蹴りにはびびった。今の所女性に手(足か?)
をあげたのがこれが初。

その後はそいつ泣き叫ぶし、店員やっと来て事情説明しようにも俺もテンパって信用してくれないし、
警察来て俺も連れてかれた。まあ結果的には相手の母親が来て逆に俺に謝ってきた。俺も一応頭下げた。
やっぱり頭おかしい子だったみたい。でも一番怖かったのが、その女のバッグに果物ナイフ5~6本
裸で入ってたんだとさ。もうネカフェいかね。



533: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 11:51:18 ID:6qGacZAAO
乙!>>526
こえーーーよ



529: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 10:52:36 ID:roCusXsxP
>>527
背筋がぞくぞくした。洒落ならん



548: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 19:19:58 ID:T4gYoSmB0
>>527
良いねそのネタ!
でどんなルックスの女だったんだ?

俺はどうしても鳥居みゆきの
顔を思い浮かべてしまうw



572: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 22:56:45 ID:p0n0oqbo0
>>527
久しぶりに良い話
ゾッとした



542: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 16:34:05 ID:GQxXi7ED0
夜の十一時半くらいかな。バイトが終わって自分の住んでるマンションのエレベーターに乗った時の話。
俺の部屋は三階。電子盤の3のボタンを押したとき、電子盤の下に長方形の小さな鏡があることに気がついた。
普通エレベーターに鏡があるのはエレベーターの後ろだ。

こんなところに鏡なんかあったっけ?と思いながら鏡を眺めてたら、エレベーターの個室の右後ろに通路があるみたいになってるのよ。
エレベーターの箱なんて大抵正方形か長方形。すみっこにちょこんと通路が伸びてるなんてありえないんだけど、でも通路があるみたいになってた。
で、その通路からチラチラ白い服の裾みたいなのが見えてるのよ。
不思議に思ったけど、それ以上は何も考えなかった。エレベーターのドアが開いたから。でも、よく見たらそこは五階だったんだ。
俺の部屋は三階。俺はちゃんと三階のボタンを押したはず。でも五階に止まった。まぁ、そういうこともあるだろうと思って、三階を押しなおした。

その時、また鏡が目に入ったんだが、俺はとんでもないものを目にした。
さっき言ってたあるはずのない通路から白いワンピースを着た若い綺麗な女の人が出てきた。……いや、ごめんおばさんだった。白いワンピースを着たおばさんが出てきた。
で、そのおばさんなんだけど、目を閉じてるのよ。目を閉じてるというか、目のあるはずの場所が手術跡みたいになってる。
そのおばさんを見た途端、これは見ちゃいけないものだと思って、俺は反射的に目を閉じてその場にうずくまった。エレベーター、まだ三階についてないし。

そしたらそのおばさんがうずくまってる俺の両肩を叩きながら
「ねぇ!? なんで目閉じてるの!? ねぇ!? ねぇ!? なんで!? なんで閉じてるの!? ねぇ!? ねぇ!? ねぇねぇねぇねぇね(ry」
と狂ったように喚き散らしてきた。
怖いとか感じなかった。ただ、目が覚めた。


543: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 16:35:24 ID:GQxXi7ED0
どうやら夢だったらしいんだけど、目が覚めた途端に、キィーンッ!って耳鳴りがして、体がぶるっと震えたんだ。で、体が痺れたように動かなくなった。
金縛りとかあんま詳しくないしよく分からないんだけど、これが金縛りっていうのかな?手足は動かなかったけど、目だけは動いた。
俺は寝る時いつもオレンジ色の豆電球つけて寝てるんだ。
だから部屋は真っ暗じゃなくてちょっとは明るいんだけど、目を開けてみるとなんかの影が覆いかぶさってて視界が暗いのよ。
それが何かなんて確かめる勇気は無かった。だから目をつぶって寝ようと思ったんだけど。
「ねぇ!? なんで寝てるの!? ねぇ!? ねぇ!? なんで!? なんで寝てるの!? ねぇ!? ねぇ!? ねぇねぇねぇねぇね(ry」
俺の肩を叩きながら耳元で狂ったように喚き散らしてた。あのおばさんの声で。
怖いっていうよりうるさかったな。とにかく目つぶって耐えてた。
気が付いたら朝になってた。
とりあえず、母親に朝の挨拶。
ちなみに今朝の話。
まったく意味が分からん。おかげで寝不足で頭痛い。勘弁してくれ。



553: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 19:38:21 ID:UPiO1Hsm0
>>542
エレベーターは棺おけが納まるように本当は奥行きが深いとか
ビルの2階と3階の間に実はもう1階あって小人が住んでるとかは
聞いたことがある



556: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 20:12:49 ID:WLe67dZC0
>>553
思い出した。

会社の入っていたビルのエレベーターは定員6人程度の小さなもの。
会社のある6Fからエレベーターに乗っろうとしたら先客3名。
グルグル全身包帯の人と黒スーツ2名。
包帯の人は、ビル最上階にお住まいの亡くなった大家さんだった。
棺桶がエレベータに入らなくて身体だけ搬出、と。
もちろん一緒には乗らなかったが。



545: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30(木) 18:34:29 ID:At2AsWFm0
>>543
ただの夢の話やんか
悪夢見たと思って忘れろw



544: 526 2010/09/30(木) 17:03:34 ID:8n0CWUPW0
霊も怖いけど、リアル不審者にみなさん注意してくだせえ・・マジで。



597: 本当にあった怖い名無し 2010/10/01(金) 03:34:08 ID:dK8+6HeT0
友人Aにおこった2年前の話
くわえタバコで寝っころがってボーッと天井をみていたら、灰じゃなく、赤い部分が目の中に落ちてきて、コンタクトレンズを溶かし眼球の表面と溶け合ったそうだ
あまりの激痛に失神したが、数分後再び激痛で目をさましたが、すでに手遅れに・・・
おまえらも気をつけれ



601: 本当にあった怖い名無し 2010/10/01(金) 05:53:58 ID:7DIAtoA2O
>>597
想像したら怖いけど、煙草吸いながら寝るって普通はしないんじゃ…友達は気の毒だけど。
普通にやるもんなの?吸わないから分からない。

歩き煙草みたいに普通に考えたら危ないと思うんだが…。



607: 本当にあった怖い名無し 2010/10/01(金) 09:14:32 ID:EoUKMcut0
>>597
しばらく前に金属加工業界に広まった、コンタクトをして溶接は駄目な話を思い出した。



598: 本当にあった怖い名無し 2010/10/01(金) 04:45:21 ID:f5WOYyn60
この前、友人の母親が亡くなった。その母親の葬式の様子を葬儀会社がビデオに撮って
親族に渡すのだが、それを見ていた親族はビックリしたらしい。途中で奇妙な女の声が入っていたらしい。
よく聞くと、その声は3年前に白血病で死んでいったそこの娘の声にソックリだったという。
「お母さん待ってるよ・・・」



603: 本当にあった怖い名無し 2010/10/01(金) 06:49:13 ID:QrV969KS0
>>598
お母さんが迷わないように迎えに来てくれたんだなあ
こういう良い話を見ると心が安らぐな



600: 本当にあった怖い名無し 2010/10/01(金) 05:38:30 ID:LIUQ7zFA0
葬式での記念撮影ってなんなの?w



636: 本当にあった怖い名無し 2010/10/01(金) 21:09:07 ID:V4/Rp3MR0
ちょっとだけ、うちの嫁の話をするが興味ないなら流してくれ。

うちの嫁は吸血鬼。いや、吸血鬼ってほどでもないんだが。
血を1週間に1~2回くらい飲むっていう以外は普通の人間。
よく血液の提供をしてる。
病気ではないけど、そういう性質らしい。

何かのひょうしに血を舐めて、美味しいと感じてしまう人がたまにいるんだって。
嫁は高校の時に、割れたガラスで足を切った友人が居たらしいんだが、
その子の手当てをした後に、無性に自分の手についた血が舐めたくなったらしいんだ。
で、舐めたら目覚めちゃったと、そういう話らしい。
医者に聞いた話じゃたまにそういうのに目覚めてしまう人が居るけど、栄養摂取としての食事としては問題ないらしい。
というか、健康な食生活してる人間の血なら結構栄養が取れるとか言ってた。

山とかオチとかは無いから、怖い話っていうかというと微妙だけど



735: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 15:09:37 ID:twNvbTmv0
先月仕事でホテルに一週間滞在したとき

イベント関連で千葉のホテルに一週間ほど滞在。
普通のビジネスホテルで、滞在して2日目の夜
タバコが切れたので、階に設置されてる自販機で買おうと部屋を出て
自販機の所まで来たのはよかったのだが、小銭が無いことに気づき
フロントまで行って両替してもらおうか、どうか考えていた。

通りかかったホテルの従業員に「何かお困りですか?」と話しかけられ
小銭が無いことを話す。
すると後ほどお部屋にお持ちしますので、お部屋でおまちくださいと言われた。
私は部屋番号と銘柄を告げ、代金は部屋の料金に加算してくれるというので、そのまま戻った。

部屋で一時間くらいかな?待てども全然届かないので、忘れたのかな?といった思いと
夜も遅かったので、寝てしまうかとその日はそのまま寝ました。

翌朝、タバコは外で買えばいいので、さほど気にせず外出。
ホテルの部屋に夕方くらいに戻り部屋に入り、しばらくして、あるものに気づきました。

机の上にタバコが置かれていました…がそのタバコが…
私はマイルドセブンを吸っていて、置かれていたタバコもマイルドセブンなんですが
古いんです。
私が小学生の頃、父親もマイルドセブンを吸っていたため、良く覚えていますが
20年前ほどのパッケージのマイルドセブンが置かれていたんです。

怖いというより薄気味悪く、すぐにフロントに電話をしたら従業員の方が3人ほど
駆けつけてくれ経緯を話しました。

話している内に、従業員が深夜にお客様が泊まる階をうろつくような
事は基本的に無いと言われ、まず持ち物など無くなっていないか確認して欲しいと
言われたので確認し、特に異常が無いと話しました。


736: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 15:10:34 ID:twNvbTmv0
それと部外者がいたずらで侵入した可能性など考え、安全のため他の部屋を用意すると
告げられ私は泊まっていた部屋より4部屋ほど奥の部屋に移動しました。

置かれていたタバコを渡し、念のため警察にも連絡して調べるとの事で
後味が悪いながらもとりあえず考えないようにしました。

その後数日は何も無かったのですが、宿泊予定最終日の深夜、私が寝ていた所
ドアを叩く音が聞こえました。
寝ぼけてるかと思ったのですが、ダンダン音が大きくなり、深夜に何事かとドアに近づくと
音がやみ覗き穴から外を見たのですが、誰もいません。

流石にドア開けるのは怖かったので、恐る恐るベッドに戻りましたがまた
ドアがドンドン叩かれ、めちゃくちゃ怖いのでフロントに電話をしたら音がやみ、
従業員が駆けつけてくれました。

外から声をかけられ、恐る恐るドアを開けると従業員が一人、表情が優れていません。
その時に外側のドア部分を見たら、炭のような黒い汚れで手形が何箇所もついていました。

すげー怖くなって、ホテルがまた部屋を用意するというのを振り切り、漫画喫茶に避難。

結局その後何も私の周りにはおきてないので、あれは何だったのか今でも判らないです。



791: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 01:15:35 ID:vOMJAyv1O
>>735>>736 めちゃくちゃ怖いわ。一人でホテル泊まれんわ。
他にも何かありそう。



816: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 19:39:45 ID:SgSbqSgR0
>>735
部屋の料金に加算・・・



767: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 21:56:56 ID:J3YMFFyw0
>>736
賞味期限切れのタバコくれるより両替してくれよって話ですね



747: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 17:52:05 ID:4gkUn3Sk0
治験って知ってますか?
製薬会社が新しい薬をつくり、そのテストで健康な人間に投与してみる事です。
要は人体実験です。
ただその前には兎やら猿に投与してみて、大丈夫だったら何百分の1の量を人間で試すらしい。

それで、これは実際にあった話。
被験者は7人で、うち2人はプラシーボの偽薬(つまりただの水とか)。
その2人を除き、投与された全員がどえらい事になった。
薬を注射をされ、しばらくすると、順に全身の激しい痛みを訴え、大量の嘔吐、皮膚はどす黒くなり、頭は3倍に腫れ上がった。
阿鼻叫喚の地獄絵図。あまりの苦しみのため、医師に眠らせてくれと懇願した者もいた。
全員が意識を失い集中治療室で人工呼吸器をつけられた。
死亡者は出なかったが、足の指を全部、手の指を3本失い、車椅子生活になった者がいたそうです。

「TGN1412」で検索してみて下さい。恐ろしい・・・。



749: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 18:13:57 ID:5aVSiEGDO
>>747
随分と高いバイト料らしいけど命と引き換えと考えると洒落にならん



754: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 18:58:40 ID:Q3eRtjps0
>>747
治験にゃ付き物のリスクな訳だが
別に同という事はないねぇ



751: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 18:19:45 ID:w9Why1Rg0
頭が3倍に膨れ上がるってどういうことよ ありえないでしょ



768: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 21:57:41 ID:c7rjgA2wO
全然怖くないとおもうが、勘弁してくれ
当時小学5年位の俺には超怖かった
小学5年くらいのころだったとおもうけど、同級生のおやじさんが行方不明なって遺体がみつかった次の日くらいだったんだけど
友達何人かと自転車でぶらぶらして遊んでたら、そのうちの一人が
急に自転車猛スピードでこぎだした
どうした?まてよと、みんなでおいかけた



770: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 22:08:47 ID:c7rjgA2wO
みんなでおいかけたんだけど、そいつどんどん知らない隣町の林の中のあぜ道みたいなとこまではいっていったんだよ
薄暗くなってて薄気味わるかったの今でもおぼえてる
林の中のあぜ道進んでったら目の前に大きな沼でてきて
そいつも止まったからみんなでなんか夕暮れの沼は気味悪いななんて話してた



772: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 22:11:45 ID:J3YMFFyw0
>>770
引っ張られたんだね
腕だけ引っ張られた事は何度かあるけど




773: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 22:18:47 ID:c7rjgA2wO
沼みてたらなんか線香の匂いしてきた
何だろ?て思ってたら薄暗くてわかりずらかったけど
足下に花と線香とジュースとかがそなえられててまさに自殺現場だった
みんな腰をぬかしそうになって一目散に逃げ帰った
その夜は怖くて怖くて布団かぶってねた



799: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 07:29:14 ID:y7S+QqFVP
子供の頃(小ニくらい)実際にあった話なんだけど、
食事中に具合が悪いかなんかで水銀の体温計で熱はかったんだよね。

で、熱はなくて体温計を振って温度の表示のとこ下げようとしたら誤って机の角にぶつけてしまって中身の水銀がぶわーっと飛び散ってしまったんだよね。

水みたいにビシャっとなるわけでなく、小さいパチンコ玉がたくさんコロコローっと机の上を転がってったのを覚えてる。
親にめっちゃ怒られた。その後ご飯普通に食べたんだけど、絶対水銀も食べてるよな俺。
後遺症など無いといいけど



805: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 08:27:04 ID:90P/UQE30
>>799
Wikiコピペ。
体温計に使用される水銀は、液体のまま経口摂取してもほとんど消化されずに便として
排出されるため無害であるが、気化した蒸気を吸い込むと身体に悪影響を及ぼすため
取り扱いには注意が必要である。たとえば破損した水銀体温計やこぼれ出た水銀を
そのまま放置しておくと徐々に水銀が気化し、肺を通じて人体に取り込まれ、
主に腎臓や神経に悪影響を及ぼす(水銀中毒)。乳幼児の体温を測定する場合などは
破損事故が発生することが多いため、特に注意が必要となる。
 
気化した場合の方が体温計の場合は怖いみたいね。
でも他のアドバイスも見たところ量的に考えて被害が出る事は
ほぼない様な感じで書いていたし多分問題ないんじゃないかな



800: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 07:33:56 ID:HwYVetxn0
>コロコローっと机の上を転がってった
のは分かるけど、それでなんで食べてることになるの?
ご飯にふりかけたわけじゃあるまいし。



801: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 07:37:13 ID:8YMcAZow0
食べてるというか水銀は蒸気になるから、触ると皮膚の薄い部分からも吸収される。



820: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 20:45:58 ID:ErsFOF2o0
9年前のある日、釣りに出かけていた兄が顔を蒼白にして帰宅した。
がたがた震えている兄に話を聞くと、「怖い思いをした。○○ガマへ
は行くな。あかんぞあそこは、コワイモンがおる。」と繰り返している。
あたたかい紅茶を飲ませ、母と話を聞くとこうであった。
兄はこの時期いつも釣りに通っているリアス式の湾内にこの日も朝からでかけた。
自分たちは○○ガマといって、このガマというのは平家の落人が日々の生活のため
塩田を切り開いた土地で、この地方にはいくつもそのような何々ガマという地名がある。
照葉樹林に囲まれた湾内の水面は鏡のように静かで湖のようにみえる。
そのようなリアス式の入り組んだ小さな小さな湾のひとつが自分たち家族が通い詰めた場所であった。

自分たちは○○ガマと呼んでいた。死んだ父と兄と自分で小さい頃から通い詰めた場所で、
知り合いなら竿二本。先客がいたら、そこで竿を出すのをあきらめなければならない
畳二畳ほどの小さい石積みがある。そこに行くには上のぐねぐねした細い道から
30mほどの獣道を下りらなければならない。
小場所だけに場所を知られるのを恐れた父は車を少し離れたところにとめて通い詰めるなどしていた。

十年ほど前からここに通うのは我々だけになってもここを発見されるのを恐れ
車は遠くに駐車するようにした。自分たちが小さい頃、父が見つけたこの場所は父が死んでも秘密の場所だった。
しかし、その場所はよくつれるのかというとそうでもなかった。ただし20m先の水深が4mでフラット。
底は砂地で自分たちの釣り方に合っていたし、春夏はうるさいほどウグイスが鳴き、
向かいにある廃業した真珠選別所でまれに漁師が網を干している以外はどこからもみえない。
よって、この場所は、GWでも盆休みでも人は来ず。鏡のような湖面に浮かぶウキを見ていると、
それだけで癒されるような気持ちになるのだ。



822: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 20:50:54 ID:ErsFOF2o0
 ともかくそこに兄は出かけた。そして昼飯を食べているときコワイモンを見たということであった。
そのコワイモン何だと聞いても答えない。とにかく恐ろしい目にあった兄は飛ぶようにして崖を登り
車に乗って帰って来たということだ。
そこまで聞いて私はハッとした。「タモはタモは置いてきたんか!」「置いてきた、、、。」と兄。
タモの柄ははどうでもいい。タモワクは死んだ父が樅を曲げ作ったモノで、自分たちにとっては形見のようなモノであった。

「取りに行くわ!」と兄と母に告げ車に乗り込んだ。後ろからは二人の「やめとけ。」と言う声が聞こえたが、タモは譲れん。
晩秋の夕刻は、あっと言う間に日が沈み外はとっぷりと暮れていた。
「もう6時か。」その闇に少し驚きながら,車を出そうとしたら目の前に近所の少しおかしい母娘が車出しの前に立っている。
「すいませんそこどいてくれません?」と声をかけるがこっちを振り返るだけで、ボーと立ちすくみどこうとしない。

いらいらしながら車で待つと少し冷静になってきた。今は6時。車で2時間。ガマに着くのは8時。
暗闇の中、獣道を下りていく自分の姿が頭に浮かんだ。少し怖くなった。
「やめとこ。あそこは誰にも知られてないし。明日明るくなっていけばいい。」と考えた。
その時、その母娘の家主がこちらにぺこぺこ頭を下げながら二人を連れて行った。
今思うと、この二人に助けられたように思う。
翌日、自分には時間がなかった。仕事があったのだ。4時の暗いうちに家を出る。
兄は今日は休むらしい。6時前にガマに到着。朝の光の中獣道を下る。
久しぶりだ、自分が最後に釣りに来たのはもう何年前か。

少しコワイモンのことが気になったが、この穏やかな光の中ではそんな思いは消し飛んでしまう。
はたして釣り具一式はあった。タモは!タモも釣座の後ろに投げ出されている。
ほっとして手早く釣り具を回収しなければと考える。カラスの声でコワイモンのことが頭をかすめる。
クーラーとダンゴ材が入ったバッカンが先だ、その後スカリと竿、タモで2往復で勝負を付ける。
クーラーを持とうとした。持ち上がらない。何が入っている!



823: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 20:56:33 ID:ErsFOF2o0
クーラーを開ける。ものすごい臭気が鼻をつく。中には何かの魚。
たぶんいわしミンチがたぷたぷとクーラーいっぱい入っている。
何日間も放置されたような腐肉のにおいが目と鼻を襲う。
「なにやっとるんだ。」兄に対する怒りが頭の中を支配する。
しかし「これは兄がしたことなのか。何でいわしミンチ?何で腐ってる?」
と考えるが兄に対する怒りが頭の中を支配していた方が怖くない。
無意識のうちにそう考えていた。

「どうする?あきらめるか。クーラーはあきらめる。とりあえずリールと
タモワクは持って行こう。いやタモワクだけでいい。」と考え
タモワクをつかみ戻ろうとしたとき後ろのタブノキに首つり死体を発見した。
自分に背を向けている中年。ベージュのジャケット。足は地面に着いている。
しかし死んでいるのは間違いない。なぜなら恐ろしいほど首が伸びている。
釣座に行く時は、タモが気になっていたし、木の陰だったので気づかなかった。

自分はこれを見て少しほっとした。「兄のコワイモンはこれだった。ただの首つり死体。
釣りをしていて気づかずに、昼飯時にふと後ろを見て錯乱した。たぶんそんなところだろう。」
そう考えながら死体から目を離せないでいた自分は少し冷静になりそして気が重くなった。
「この忙しい時期に。今日は仕事休まなあかん。警察呼んで事情聞かれて
、解放されるのはいつのことやら。」「このまま、知らんぷりで行こうか?しかし、道具をおいて?
誰かに車を見られたかもしれない。やっかいだがしょうがない。」
なんだか死体に背を向けるのは怖くて、タモをもち振り返りながら道を上る。
「駐在があったな。」 車で1分ほどの所に集落があり、そこに駐在所がある。
しかし警察官は不在だった。ご用の方はここにメモするようにというバインダーに挟んだ紙とボールペン。
緊急の場合はここにという電話番号。またまためんどうくさくなった。



824: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 21:00:19 ID:ErsFOF2o0
駐在所を出ると道の向かい家で庭の手入れをする老人と目があった。
「なんか用なんか?いっつもおらんぞおまわりさんは。」と老人。
「人が死んどるの見つけたんですわ。首吊りですわ。ポンプの階段下ですわ。」
老人は、場所を伝えると確認してくるといって自転車でガマに向かった。
自分は警察に電話するようにいわれたので連絡を取った。しばらくして二人の警察官がやってきた。

事情を話し場所に案内する。しかし、そこに死体はなかった。
「あれっ、ここにあったんです。確かにおかしいな。」とたんに二人の警官はいぶかしげに私を見てきた。
「疑われるなこれは。」確かに見たのに、えらいことにはまり込んだ、、、。
と思っているときに老人が現れた。
「あったんです。」「でもないでしょう。」と話している自分たちに、
「ここにあったぞ首吊り死体。」と割って入ってきた。
老人の話では確かに死体はあったそうだ。

ベージュのジャケット。黒いズボン。足は地面に着いていた。
確認し自転車で駐在に戻っているとき。
パトカーとすれ違ったのでまた戻ってきたらしい。
しかし、死体はない4人の立場は様々だが、
やっかいなことに巻き込まれたという一点では共通していた。
警察は死体があると一人ならともかく二人が証言している。
しかし見渡してそれらしいモノはない。
自分ははやくこの状況を終わらせたい。
しかし下手に言説を曲げては怪しく思われる。

じいさんも見てしまったといったら、引っ込めにくいだろう。
結果として、その警察二人と応援も含めた幾人かが周りを探索した。
自分は不思議に思いながらこれ以上長引くのはこりごりだった。
最終的には見間違いということでうやむやになり、解放されたのは昼前であった。
じいさんが意外にがんばり、自分は確かに見た。自治会長をしているんだぞ。
などと言って言説を曲げなかったからだ。

自分は死体を見たことを自分自身信じられなくなった。ただ、うすら寒く感じるだけだった。
ともかく、警察がかえり自分たち2人は
「確かにあったよなにいちゃん。」「はぁ、、、。」といった会話し
老人は家に帰っていった。



825: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 21:03:34 ID:ErsFOF2o0
そこまできて、自分は「しまった。」と感じた。
釣り道具を片付ける暇は十分にあったのだが、その場所にいるのがいやで
上の道でいたのだ、警官たちがいる間に片付けとくべきだった。
一人であの場所に行くのは怖い。しかし、放置しておくのもどうか。
時間は正午。太陽は一番高いとこにある。お昼のサイレンが鳴る。
クーラーはだめだ。竿とリールは持ってこよう。
木漏れ日が美しい。風もなく湖面は鏡のようだ。

釣座に立つ。怖くなり周りを見回す。「早くこの場を離れたい。竿だけいい。」
その時始めて気がついたが、糸は海面に沈んでいた。ウキはない。竿をあおってリールを回す。
すると、根がかりしている。いや、竿をあおると少し動く。
まるでタコを釣った時のように重いが引き寄せることができる。
ウキが顔を出す。針にかかっていたものが姿を現した。
それは、魚網に入ったパンパンにはちきれそうな人の首だった。
男女の区別はつかない。あらく切られた首の切り口に見える骨。

網の下には半分に割ったブロックがオモリでついてきた。
その顔。かにが這いまわっている顔を首と認識したとき。
自分は腰を抜かしてしまった。熱いものを触った時のように竿を放す。
首は水面に没した。
その時。「ギャッギャーッ。ギャッギャーッ。」という鳴き声が耳に
入っていきた。しかし、その鳴き声はもっと前から聞こえていたかもしれない。
自分が鳥の声と思っていただけだったのかも。

腰を抜かして視線が上がり真珠選別所の桟橋の上に白いワンピースを着た女が目に入る。
「ギャッギャーッ。ギャッギャーッ。」女は両手で耳をふさぎ、あらん限りの声を発している。
なぜだかしらないがこの世のものではないことは確信していた。
こちらに背を向け短い髪を振り乱して叫んでいた。自分はどうして駆け上がったか。
腰を抜かしたまま崖を駆け上がる。
その中ほどで「ドブンッ、、、タプタプ。」と水面に何かが飛び込んだ音がした。
「オンナが海に飛び込んでこっちにくる!」そこから自分の記憶はあいまいになる。
よく事故をしなかったものだと思う。



828: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 21:06:48 ID:ErsFOF2o0
自宅近くの喫茶店で過ごし、少し心を落ち着ける。
家に帰ると兄は友だちとボーリングに出かけたそうだ。
のんきな兄に対する怒りがふつふつとわいてきたことを思い出す。
それから、数年たって兄は難病にかかり死んだ。父の退職金や母の蓄えを治療で食いつぶし死んだ。

死ぬ1カ月くらい前に兄にあの時の話を聞いた。
「何を見たん?」「何ってアレさ。首さ。」
「網に入ったのつったんやろ。網に入った首。」
「いや、ダンゴのバッカンフタをしとったらバッカンの中で音がする。
びっくりして腰を浮かしてそーとフタを開けると、中に首がおった。女の首。
ダンゴ喰っとった。サナギ粉まみれになってな。」
「あたまおかしくなっとるから信じやんやろ。そやけどホントのことや。」
薬のせいか、血栓のせいかときどき変なことをいうようになっていた兄は
自嘲気味に言った。「信じられへんやろ。」
「いや、俺も見たもん変なもん。」と自分が言うと、兄は真面目な顔になってこっちを見た。

この話を兄としたのが最初で最後だった。
自分は釣りをしなくなった。というか自宅より南に行くのが怖い。夜見る夢はいつもあの時のこと。何回リピートしたか。
しかし、兄の葬式が終わって、兄が震えて帰ってきたときのことを母に話すと、まったく母は覚えていなかった。
そして、あの事がホントのことか確信できなくなった。
自分では大変な勇気を振り絞ってあのじいさんに会いに行くことにした。
しかし、あの場所の前を通るのは怖いので遠まわりをして行った。
じいさんはいた。しかも自分を覚えていた。やはりあの事はあったんだ。

起こったことなんだと思うと、なんだか泣けてきた。
「あれからあそこに行きました?」と聞くとじいさんは
「あそこはあかん。変なとこやで。にいちゃんもやめとけ。」急に顔を曇らせていった。
父と何度も通った思い出の場所。死体のあったタブノキにも何回も登ったし、
小学校になるとノベ竿で小物釣りをさせてもらった場所。
それが恐ろしい場所になったことが悲しく感じる。
このことは自分はだれにも言っていない。でも、なかなか心の中に置いとくのは難しい。
だからここに書かせてもらいました。長文すいません。
ガマ=竈だそうです。



834: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 22:01:35 ID:ULBuU+oz0
>>820
久々の良作ありがとう!



835: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 22:12:34 ID:F3cLi7+d0
>>820面白かった、ただ文が判り辛い
文章上手い人に清書してもらうともっと面白くなると思う



851: 本当にあった怖い名無し 2010/10/05(火) 03:56:55 ID:j30E60M/0
>>820
そうそう釣れないのに、父親から思い出とともに引き継いだ大切なポイントにいわくがついてしまったのか。
怖いけど物哀しい話だね。
お兄さんが亡くなる前に、その話が出来たのは良かったね。
怖い思い出だけど分かち合えるのはお兄さんだけだったんだもんな。



836: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 22:21:42 ID:yB93u9WtO
乙!>>828
いい話を㌧クス
兄上のご冥福をお祈り致します



830: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04(月) 21:14:04 ID:sDzRG+va0
久々に読める話だった、ありがとう

しかしその場所に一体なにがあったんでしょうかね
ずっと通い詰めていてなにもなかったのが突然そういうスポットになったというのは
なにかが住み着いたと言うことだろうが、
幽霊と言うよりは妖怪じみてるな。



887: 1P 2010/10/05(火) 19:57:53 ID:UdLHnodm0
もう10年も前の話になるんだが、いまだに思い出すと不思議で怖い。
自分には霊感なんか無く、肝試しや夜の山とか海とか人並みに行ってたけど
霊体験なんてしたことなかった。
信じてないわけでもなく、普通に怖がりだけどテレビで見たり文章を読んだりする程度。

その時も、当時の彼女とデートというわけでもないけど
車でふらふらしながら行き先もなくドライブしてた。
たしか、平日で近場の夜景を見に行ってラーメン食べて帰りしなに海でも寄る?って感じだったと思う。
翌日休みだったから朝まで車でフラフラしてるのがよくある事だったんだけど
その日はなんとなく海でヤドカリ用の貝があるか探してみようかって話になった。


その海は 潮干狩りもするしイベント事もあり怖い話なんて聞いた事もない
地元民なら何度か行ったことのあるわりと有名なヨットハーバー。
駐車場も広いし、砂浜もあるし、週末にはナンパ車が集まったりカップルがいたりする普通の海。
なぜか車が1台もいなかったけど、平日だし夜中だったし「今日人いないな」程度だった。
もともと街灯が届くので 暗い海でもないのだけど、その日は月がすごく明るくて砂浜もすいすい歩けた。



888: 2P 2010/10/05(火) 20:00:44 ID:UdLHnodm0
つきあって数年たってたカップルとしては特にいちゃいちゃもせず2人は距離を置いて貝を探してたんだけど
ゴミや海草が多く、なかなか割れてない貝は見つからない。
少したって、彼女が「これヤドカリ入ったらかわいくない?」と言ったので近付いてみた。
白い巻貝で欠けも無く大きさもいい感じで「いいね持って帰ろう」と俺は言った。
その時、ふと彼女の右手を見ると 長い髪の毛がからんでた。
彼女はショートカット。

俺は排水溝に溜まった濡れた髪の毛を思い出し、少し気持ち悪くなった。
別に霊的な感じで気持ち悪いわけではなかった。
海に来た人の抜け毛としか思わなかった。
俺は「きもいなー」と言いながら髪の毛を捨て、貝を海の水で洗った。

他にも無いか探そうとすると彼女が「もう帰ろう。」と言い出した。
まだ1つしか見つけてないし、砂浜は広い。
月明かりでなんかいい感じだし 俺はもう少しいたかった。
「月の光を瞼に受けて とてもキレイな気持ちになる」とアンルイスの歌が聞こえてくるようだった。
時計を見ると3時前。まだ早いと思った俺は「もう少し」と渋った。
しかし彼女は俺の手をにぎり、急ぎ足で車へと向かう。
ちょっとむかついて何か言おうとした時、ふと左を見ると堤防の手前の砂浜を男子学生が歩いていた。
なぜ学生とわかったかと言うと、学生帽をかぶって学ランを着ていたのだ。
「へー今時 学生帽ってあるんだ」と感心してしまい
彼女に「ちょっとあの子見てよ めずらしいよ」と小声で伝えた。



890: 3P 2010/10/05(火) 20:03:08 ID:UdLHnodm0
でも彼女は見なかった。
「あとで」と言って真っ直ぐ前を向き、俺の手を強くにぎっていた。
「なんだよ・・」と思った時、ふと不思議に思った。
学生帽もめずらしいけど、この時間に学生服??民家からも歩くには距離ないか?
あれ?と思いもう一度見ると彼の姿はもう無かった。
この間、おそらく1、2分程度。
堤防はずっと先まで見渡せる。月明かりと街灯で真っ暗な場所は無い。
でも怖いとは感じなかった。
「もしかしたら幽霊って、意外に普通に見えていて気付かないものなのかもしれないなー」と思った。

俺は、彼女が見ていたらどう見えたのか、と知れなかった事がとても残念だった。
あまりに直線的に歩く彼女に対し、共感できなかった事を不愉快になりながらも
もしかしたらトイレなのか?と考え 車まで俺も急ぎ始めた。

彼女は車のドアを開けると駆け込むように乗り込み、コンビニ行こう!と強めに言ったので
「やっぱりトイレだったのか。言えばいいのに・・」と思いつつエンジンをかけた。
車がマリーナの駐車場を抜けてコンビニの明かりが見えた頃、彼女の肩の力が抜けたように感じた。
そこで俺は「さっき堤防で学生帽かぶった男の子見たよ~」と切り出してみた。
すると彼女はいきなり泣きだし、「早くコンビニへ行って!」と叫んだので驚いた。
そんなに余裕が無かったのか・・と思い駐車場へ着くと
「笑ってた!」「女が耳元で笑ったの!」と泣き出した。


彼女の話によると、貝を拾った後 何か聞こえたような気がして海面を見たらしい。
すると藻の中に女性の頭部が見えて 口元ギリギリまで水に浸かってたと。
大きく開けた女の口は1/3は水の中にあったのに 彼女の目を見ながら甲高い笑い声をあげていた。
波打ち際からそう距離は無く、海水浴場にもなるあの場所は大人の膝までしかないはずだ。
そこから彼女は近付いてこようとしているように見えて 急いで場を離れたかった。
車に乗る直前、ミラーに女の全身が見えた。そして耳元で笑い声が聞こえた。
笑いながら女は「次はお前だ」と言ったと・・。



891: 3P 2010/10/05(火) 20:04:45 ID:UdLHnodm0
俺は半信半疑で震える彼女が落ち着くまで待った。
コンビニで暖かいココアを買い、飲ませた。
次はお前ってなんだろう・・と思い 「そういえば」と貝の事を思い出した。
いい貝あったから良かったと思おうよ。貴重な体験だったよね。となだめようと
貝をポケットから出してみた。

コンビニの明かりに照らされたそれは、貝ではなかった。
なぜ巻貝だと見間違えたのかわからないほど小さな
人間の奥歯に見えた。
俺たちはコンビニのゴミ箱に歯を捨て、もう明るい道を無言のまま帰った。


次はお前だ・・この意味がわかったのはそれから3日後だった。
週末になり、気を取り直していこうと彼女を迎えに行った時
彼女は白いアメカジを着ていた。
それは彼女がミラーで見たと言っていた 女の姿そのものだった。


アメカジと聞いて。ちなみに彼女はおらんが嫁がいる。



938: 本当にあった怖い名無し 2010/10/06(水) 19:09:40 ID:RYzxgfzJ0
僕が子供の頃あった話。てか母の話。
近所の一人で住んでた女性の家はボットンだった。
でも当時はボットンが普通な時代。
通常は定期にバキュームで回収して貰うんだけど
その人ん家は回収しようとしない。

畑にまいてる訳でもないから当然溢れる。
母がおせっかいにもその人立会いの元に(ここの経由は曖昧)
便所の外にある便回収口を覗いたら
汚物に混じって小さい手がピョって出てたらしい。
母はびびって「これ人の手?」と聞いたが相手は慌てて「違うわよ」と蓋を閉めた。
数日後にその人は赤ん坊遺棄で逮捕された。
便所で何度も赤ん坊を産み落としていたらしい。
ニュースにもなって大変だった。
他にもあるけどまた今度。



957: 本当にあった怖い名無し 2010/10/07(木) 01:09:42 ID:ZYlYUuUVO
カキコ慣れていないので読みにくかったらごめんなさい。


私は週に3日程、1歳の息子を近所の児童館で遊ばせるのを習慣としています。
いつもはお昼寝後の1時位から3時まで遊ばせるんですが、その日は用事があり児童館に行くのは午後5時からと遅くなってしまいました。

そうなると児童館の利用者さんもだいぶ少なく、私達親子の他は2~3組の親子が遊んでいるだけでした。

夕飯の支度もあるので時間が気になり館内の支柱に掛かっている時計をふと見上げたら、男の子が張り付いていました。
支柱に。
有り得ないです。
床から2m程の高さの壁にペタリと四つん這いで貼り付き、支柱をぐるぐると這っていました。
(支柱はたぶん1.5m×1.5mくらい)



958: 本当にあった怖い名無し 2010/10/07(木) 01:10:35 ID:ZYlYUuUVO
私には「生きてるよな?」と思うくらい姿形がハッキリ見えるのに、
他の誰もこの異常な光景に気付きもしない。
ちなみに容姿は1歳半~2歳くらい?
テクノカットでオーバーオールを着ていました。
驚き過ぎてしばらく呆然としていたら、突然動きを止め、バッ!!
と首を上げ私と目が合いました。
声は聞こえなかったけど、こちらが男の子の存在に気付いたのが嬉しいらしく満面の笑みでケタケタ笑う(仕草)と今度は異常なスピードとテンションで天井や支柱を這いずり回り出しました。
もうその時点で私は恐怖の限界になり息子を抱え児童館を飛び出し帰宅しました。
もう怖くてそこの児童館行く勇気ないです…



960: 自治スレでローカルルール他を議論中 2010/10/07(木) 01:37:11 ID:JRQ8msWL0
>>958
こ・・怖かった;;



964: 自治スレでローカルルール他を議論中 2010/10/07(木) 02:25:39 ID:KE7FJuf30
驚かせかたがハリウッド系映画みたい。
なんかスケールの大きさを感じるガキ(霊?)だ。
ザ・フライを思い出した。



967: 自治スレでローカルルール他を議論中 2010/10/07(木) 02:56:34 ID:JRQ8msWL0
キチガイって怖いよな理解不能だから
子供も予測不能な部分がある
しかも死んでる子供のキチガイ、これは最恐としか言いようがない



990: ◆taRHybRHAxeW 2010/10/07(木) 17:25:10 ID:WxSJ5K7l0
従兄弟の話し。
四つ上の従兄弟は釣りが好きで、休みの前には良く海に夜釣りに出掛けていた。
ある年のお盆近くに夜釣りの計画立てた。しかしお盆の海は駄目という事で友達は不参加、止むを得ず一人で出掛けたそうだ。
慣れた場所だったはずが、道を迷い歩いている人に聞いて走ったが全く見当違いの場所に着き、それからようやく目的地に着いた。

その日は全く釣れず、「場所を変えようか」と独り言をしたら後ろから奥さんが「うん」と返事。
釣り具を片付けてながら、あれっ一人で来たよな。と思い振り向いた。
髪の長い女性が座っていて、振り向いた瞬間に顔を上げてニャッと笑ったそうだ。
恐ろしさのあまり、釣り具もそのまま車に戻り逃げたそうだ。

ところが道が解らない、とにかく走って気が付いたら明るくなってた。気が付た場所は釣りしてた場所から10分程度の場所。どこをどう走ったか全く覚えてないが、ガソリンメーターはほぼ下まで下がってたそうだ。
高い釣り具だったそうで惜しくなり回収に戻ったら、釣竿には長い髪が巻き付いてたそうだ。
後で考えたら道を聞いた時点でおかしいと思うべきだった、民家も無い真っ暗な場所に人が歩いているはずがないから。そう言ってた。

この話しはこれで終わらなかった。
三年後の同じ頃、同じ場所に行った従兄弟が帰る時間になっても帰って来なかった。
しばらくして現地の警察から入院したと電話が有った。
テトラポッドの下に落ちているのを地元の漁師さんに助けられたそうだ。
それ以来従兄弟は釣をやめた。
その時何が有ったか従兄弟は話さない。
あんな恐ろしい思いはもう嫌だ。それしか話さない。



994: 自治スレでローカルルール他を議論中 2010/10/07(木) 17:40:46 ID:keseEY+sO
乙!>>990ありがとう
何があったのか気になるな‥




一度言ってみたい 映画によくある台詞

【神話・SF】他界観史とその影響

俺が株や為替の取引で分かった事を教える

【閲覧注意】三大見飽きた心霊動画は?「オーシャーマッ!」「ベティの誕生日」あとは?

かわいい女の子がやったら反則なもの教えて