転載元:http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1279120958/
古代文明とか超常現象などのオカルト語ろうぜ!!!
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4790183.html
清滝


8: 本当にあった怖い名無し 2010/07/15(木) 03:16:51 ID:Nb3ucqNs0
数年前の洒落怖を読みあさっていた夏、洒落にならない怖い体験をした・・・



11: 8です 2010/07/15(木) 04:34:18 ID:Nb3ucqNs0
少しフェイク入れながらですが・・・

その夏は、ずいぶんと暑い夏でして
仕事の関係で外に毎日出ていた私は、ずいぶんとばてながらも毎日せっせとそこら中を歩き回っていたわけです

しかしながら実家から離れての一人暮らし
節約生活にいそしんでいた私は、お金をかけずに涼を取ろうと洒落怖のまとめサイトを毎夜のように読みあさっていました

当然その中には自己責任系の話も多く、それらの話は特に背筋が寒くなったものです
自己責任の話をいくつも、楽しみながら読んでいました



12: 8です 2010/07/15(木) 04:35:19 ID:Nb3ucqNs0
夏も半分以上過ぎたある日、私は相も変わらず仕事で外に出ていました

その日も当然のように身を焼くような暑さで、汗を額に流しながらも作業に取り組んでいたのですが
突然、ポツと冷たい感触が
いきなりの通り雨でした
私は「今日はもう切り上げよう」と現場を後にし、自分のマンションに帰りました

部屋について、シャワーを浴び、一息ついた瞬間
ふと、「実家に帰らなくては」と思い立ったのです
すぐに3日分ほどの着替えと荷物をまとめ、実家のある県まで電車で向かいました

電車に乗ると、雨はもうやんだようで、「まだ仕事できたかなぁ」などと考えておりました
そうしていつのまにか眠ってしまい、目を覚ました時にはもう実家のある県に入っていました
私は無事乗り換えを済まし、地元の駅に着きました



13: 8です 2010/07/15(木) 04:37:45 ID:Nb3ucqNs0
駅から実家は歩いても本当にすぐの距離でして、疲れていた私は早く帰って寝てしまいたいと思っていました

しかし、昔から馴染みの喫茶店が目に入った瞬間、「あ、顔だしとかないと」と思い、その店へ
マスターにあいさつをして、コーヒーを飲みながら雑誌などを読んでおりました

そうこうしているうちに、遠くからサイレンの音、消防車が走っていくのが聞こえてきました
「あぁ、また放火かぁ」と思い、マスターにお代を払って外に出ました

実家のほうに歩いて行くと、どうも消防車などは同じ方向に走っていくようです
野次馬根性が出て、歩を早めます



14: 8です 2010/07/15(木) 04:50:05 ID:Nb3ucqNs0
実家でした

人だかり人だかり人だかり
その視線の先には、炎を吐きだす私の生家でした

私はそこからの記憶があいまいなのですが
どうやら実家から一番遠くに住んでいた私が一番最初に着いたようで、知り合いたちからは不審がられたこと
出火した時刻は私が地元の駅の近くでコーヒーを飲んでいたくらいの時刻だったのではということ
出火の原因は不明ということ
公共施設に宿泊できるのは、その日の晩だけだということなどが伝えられたことはおぼえています

連絡を入れ、翌日から少しの間の休暇をもらいました
両親の寝泊まりは父の友人が快く泊めてくださるということでした

昼間の出火だったということもあり、私たち家族は全員仕事で外出中で無傷
幸い、火も私の実家が全焼以外は近隣の家に燃え広がるということもなかったようです



15: 8です 2010/07/15(木) 04:54:29 ID:Nb3ucqNs0
少しして保険がおり、それぞれ職に就いていたため、必死に働き、私たち家族はゆっくりと平穏を取り戻していったのです

それから数か月して、友人と何気ない話をしていると、その友人(Aとします)が「昔からよく正夢を見る」というのです
Aは、夢を日記に付けており、その実物を見せてもらいました
「へぇ、面白いな」私が言うと
Aは「その後に起こったことと関係してそうな夢はかなりの数がある」と
過去の話をしてくれます

その時「あ、そういえば」と私は自分の実家の火事の時のことを思い出しました
あの時、なぜ「実家に帰らなければ」と思ったのか
なぜ、次の日も仕事はあったのに「3日分」の着替えを持ったのか
そもそも、喫茶店に寄ることがなければ私は実家に直行して、出火に気づかないまま眠りこけていたのかもしれないのです…
死ななくてよかった
「むしの知らせというやつなのか」とAに話すと、Aの顔が強張っていました
(そういえばこいつにはまだ言ってなかったな)と、自分の不幸自慢をしたような気持ちになり、恥ずかしくなりました



16: 8です 2010/07/15(木) 04:57:16 ID:Nb3ucqNs0
しかし、Aは私が予想していたのとは全然ちがった反応を示しました
いきなり先ほどの、夢を記した日記帳を必死に見直しています
「どうした?」と聞くと
「…何日だ」と聞き返してくるのです
何がだろうか、と思っていると
「火事だよ。×月××日じゃないか?」
と言って日記帳を見せてくるのです

そこには、「燃えさかる二階建ての家の二階の窓から男の姿が見える」など書いておりました
まさかと思い、父に電話をして火事があった日がいつだったのか確認しました

その日だったのです

特にオチのない話ですが、このような体験をいたしました
何が怖いかと言うと、この火事、洒落怖のまとめサイトを読みあさり始めたおよそ1週間後に起こっているのです
自己責任系の話ばかり読みあさっていたその頃のお話
それからは自己責任のお話には一切手を付けておりません



17: 8です 2010/07/15(木) 05:01:10 ID:Nb3ucqNs0
余談ですが、Aとこの話をした帰り
A「今日は満月だしこんな話した後だし気味悪いね」
私「昔からいやな予感だけは当たるんだけど、今ものすごく嫌な予感するよ」と、苦笑い

およそ10分後、私たち二人の目の前でバイクが一台の車に巻き込まれ、それを私たちはもろに見てしまうのでした…

おわりどすー
文章にしてみるとあまり怖くないですね
まぁこの一件以来、自己責任系の怖い話も、悪い予感もスルーし続けています

さわらぬ神に祟りなし



32: 1/2 2010/07/15(木) 15:15:07 ID:dLTwWeNW0
お母さんが子供の頃、放課後の学校で
友達2人と一緒にこっくりさんをやったらしい。

○○ちゃんの好きな人は誰ですか~?とか
適当な質問をして遊び、いよいよオシマイにするとき
「こっくりさんこっくりさん、お帰りになってください」と進行役の友達が言うと
十円玉は「いいえ」にとまってしまった。

しかもそのままグルグルと鳥居を回りだし、
「かえらない」「しね」「いけにえよこせ」
などという言葉をいくつも示した。

でもお母さんは、どうせ自分以外の友人2人のどっちかが
驚かそうと思ってやってるんだろうと思い、こう質問したそうだ。

「こっくりさんこっくりさん、いけにえは私以外の2人のうち、どちらかにしてください」

お母さんの名前はアケミ。友達の名前はタマコとナツエ。
ナツエはすぐに「そんな、ひどいよ!」と怒ったそうだけど
タマコの方は「ふぅ~ん…じゃあこっくりさんの返事を見てみようよ」と余裕そう。

この反応から、きっと十円玉を動かしているのはタマコだろうな、
そしてきっと「アケミをよこせ」と言ってくるだろうな、とお母さんは思った。



33: 2/2 2010/07/15(木) 15:15:49 ID:dLTwWeNW0
鳥居の周りでグルグルと思案をしているような動きをしていた十円玉が、
ずずっ、ずずっ、と文字へと動いていったそうなのだが、
やはり「あ」を目指しているのが明白だった。
タマコも
「【あ】にむかってるから、イケニエはやっぱアケミだね~~~。あははは!」
と意地悪そうに笑った。

そこでお母さんは、
「こっくりさんこっくりさん、この十円玉を動かしている人はだれですか?」と声をかけた。

するとズズッ、と動いていた十円玉がピタッと止まった。

そして突然タマコが席を立ち、頭を抑えて「い、いたっ、いたいいっ」と騒ぎ出したんだって。
お母さんはすぐタマコに駆け寄って、なに?どうしたの?と様子を伺ったんだけど
机の上では真っ白な顔をしたナツエだけが10円に指をつけたまま
振り回されるようにひたすら同じ文句を繰り返していたそうだ。

「こ」「い」「つ」「こ」「い」「つ」「こ」「い」「つ」



42: 本当にあった怖い名無し 2010/07/15(木) 19:09:56 ID:LgbTcNYyO
昔むかし、正確には鎌倉時代後期の日本、今でいうところの岩手に大変腕のたつ武士がいた
ある日彼のもとに一人の男が尋ねてきた
「最近、夜になると村を不気味なうなり声を発しながら徘徊する怪が出る」そしてそれを退治してほしいと
姿を見た者もおり、それは身の丈およそ七尺、赤く光る目、鋭い牙が月明かりに照らされ
不気味に輝いていたという
また、一目でも見たものはさらわれ食い殺されるのだと言う
ふと思い武士は尋ねる
「一目見ただけで食い殺されるのなら、容姿を知るものは居ないはずではないか?」
男は言った



44: 本当にあった怖い名無し 2010/07/15(木) 20:03:50 ID:o8sXtAupO
乙!>>42
ナルホロ確かに!
これは現在の怖い話にも言える事だね



75: 本当にあった怖い名無し 2010/07/15(木) 23:41:34 ID:tHj9scAK0
3年ほど前の話

高校を卒業して工場に正社員として入社した俺は当時3年目の若手社員だった。
その日はいつも通り仕事をしていたが一人の上司(A)が変な物を持ってきた。

A「なぁK(俺)、これ何だと思う?」

そう言って出してきたのは5センチ位の汚らしい人形だった。
手作り感が否めないその人形は厚さ1センチくらいの汚らしい布製の人形だった。

俺「なんですかそれ?どこからもってきたんですか?」
A「いや、ウェスあるじゃん。あれの中に入ってたんだよ」

ウェスとはいらなくなった衣類を切り刻んで工場などに出されている、言わばぼろ雑巾の
様な感じで何かを拭くときなどに使われる物だ。
そしてそのウェスの中にはたまにお金やアクセサリなどが混入しているときがある。
(誰かが着用していた服なのでポケットの中とかに)

俺「何か気持ち悪いっすね、それ」
A「うん・・・まぁいつもの通りこの服着てた人の忘れ物だと思うけどな」

その日から身の回りで変なことが起こり始めた。



76: 本当にあった怖い名無し 2010/07/15(木) 23:50:51 ID:tHj9scAK0
>>75続き

翌週の夜勤の時、工場のラインが停止するとのことで
普段よりもシーンとした夜勤だった。

こういう工場の停止期間は定常作業をやめて清掃や普段やらない整備作業を
やるのだが、その日俺は床のペンキ塗りをやることになっていた。

薄暗い倉庫にペンキを取りに行った時、薄気味悪い倉庫の雰囲気がいつもより
嫌な感じがして俺はジトーっとした汗をかいた。

髪の長い(特に襟足)俺は襟足をゴムで縛っているのだが誰かにグイッと引っ張られた。

俺「いだっ!!いだだ!!」

後から来た上司だった。
と言いたいところだが、誰もいない。

その瞬間今まで体の中に潜んでいた恐怖心が鳥肌と共にゾワァーっと吹き出てきた。

俺はペンキを床にぶちまけ、転びながら走って倉庫を出た。

俺「Aさん!!やばい!!誰か俺の!!」
A「なした?てか顔にペンキ着けてw馬鹿じゃねーのwww」

ペンキ・・・こぼしたけど顔にかかってはいない。

詰め所に戻って鏡を見ると3本の指の形が俺の左頬を滑らせたかのように汚れていた。



77: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 00:05:08 ID:pkqp8oDm0
>>76の続き

俺の顔にペンキを塗ったのを皮切りに不可思議な現象は起こる一方だった。

・Aが一人で会社の風呂に入っていると窓が勝手に空いた
・夜勤で天井クレーンの方を見ると黒い影が落ちていった
・2人なら大丈夫だと思い倉庫に行くと2人とも誰かに押された
・そんなこと起こる訳がないと言った上司Bが倉庫に一人で行き
 泣きそうな顔をして戻ってきたetc...

そんな現象に耐えながらも1ヶ月が過ぎようとしていた頃
Aがまた人形を見つけ持ってきた。

A「おーい、またあったぞこの人形・・・」
俺「うわ・・・・てか、それ出てきてたらですよね、変なこと起こり始めたの・・・」
A「あぁ・・・でもこの人形前のより表情があるっていうか、むかつく顔してるよな」

確かに、言われてみれば前よりも表情豊か、と言うか腹の立つニヤけた顔だった。

俺たちはその人形を燃やすことにした。

ちょうど使っていたガス溶断機でその人形を完全に燃やした。

その時何とも言えない臭いに作業場が包まれた。
(翌日来た他作業者には怒られた)



79: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 00:15:06 ID:pkqp8oDm0
>>77の続き(長いのでもう少しで終わる)

それから少しの間人形は見つからず平穏な日々を過ごしていたある日
俺は朝からの勤務で、倉庫にて作業をしているといつもウェスを運んでくる
おっちゃん(D)に会った。

少し世間話をし、ふとおっちゃんの乗ってきた車を見ると後部座席におばちゃんが乗っていた。

俺「ねぇ、あの人誰です?いつも一人ですよね?」
D「あぁ、何か今日は私も乗せてけって聞かないから連れてきたんだよ」
俺「へぇ、手伝いもしないのに変な人で」

俺は言いかけた言葉を全部飲み込んだ。

そのおばちゃんは俺と目が合った瞬間ニターッと笑い
確かに『ミ ツ ケ タ』と口を動かしていた。

D「まぁ気にしないでくれ。変な人なんだよ。いつも一人で人形とか作ってたりしてる人なんだ」

俺「あ・・・・あ、俺もう行きますね・・・別の仕事もあるんで・・・・それじゃ・・・」

俺は走って逃げた。



80: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 00:19:09 ID:pkqp8oDm0
最後

それから俺は仕事で背中に焼けどを負ったり
いろいろ怪我が絶えなかったけど最近は何も起こらなくなった。

なんせ、おっちゃんの話によるとあのおばちゃん火事で死んだらしい。

人形を燃やしたのが何か関係あるとするのなら因果応報?的なあれだろう。



そして上司のAさんも火事で亡くなった。

きっと俺の代わり、いや、俺もその内死ぬ予定だったんだろう。


これで終わりにします。
お粗末さまで下



89: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 00:46:10 ID:JGsjdN2x0
初めて投下してみる。
長文ごめん。

7年前の話。
大学入学で上京して高田馬場近辺にアパートを借りて住んでた。
アパートは築20年くらいで古かったけど6畳の和室と続きで、ふすまを挟んで
4.5畳くらいのキッチンがあるっていう
東京での学生の一人暮らしには充分すぎるほどの部屋だった。


大学に入学して初めての夏。
暑かったからその日はキッチンと和室を隔ててる
ふすまを開けっぱなしで寝てたんだ。
足をキッチンに向ける格好で。

寝たのは0時過ぎくらいだったと思う。
2~3時くらいだろうか?
ふと目が覚めて、なんとなく頭だけ起こした俺は
驚愕した。



90: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 00:47:48 ID:JGsjdN2x0
キッチンに小学校の低学年くらいの男の子が
こっちをじっと見て立ってた。
手にはサッカーボールを持ってるのがはっきり見えた。

その子はじーっと俺をみたまま、
「ねえ、遊んで・・・」
とひとことつぶやいたんだ。
すごい悲しそうな声だったのを覚えてる。

俺はパニックっていうか、めちゃくちゃ怖くなって
でもなぜか声がでなくて
「ヒっヒっっ」
みたいな変な声出しながらとにかくシーツを頭からかぶって
その子が消えてくれることを願った。

でもその子はそれから、しばらく
「遊んで・・・」
「遊んで・・・」
「遊んで・・・」
「遊んで・・・」
「遊んで・・・」

って訴え続けてきて・・・

俺は声にはならないけど
「ごめん、無理、無理、無理!」
って心の中で叫んでた。



91: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 00:48:47 ID:JGsjdN2x0
そしたら、今まで以上に、悲しそうに、残念そうに

「遊んでよ・・・」

って声が聞こえてきた。

それからしばらくシーツの中でガタガタ震えてたんだけど
声がしなくなったから、勇気を出してもう一度、キッチンの方を見たら・・・

その子はもういなかった。

ほっとしたのと同時に、また怖さがこみあげてきて、友達という友達に電話したんだけど
誰も出ない。

このまま一人で家にいるのも嫌になって、家を出て、近くのコンビニに駆け込んで夜を明かした。

家に出るとき、気づいたんだけど、玄関のカギ、開けたまま寝てたんだよね。
で、俺は無理やり自分を納得させようと、きっと、どこかの子が俺の部屋に来たんだな
と思いこむことにした。
夜中の2時3時に男の子が知らない人の部屋に来るなんて考えられないけど
そう思いこまないと、怖くてどうにかなりそうだったんだ。

で、自分に暗示をかけるように思いこんでいたのと、夜はなるべく友達と一緒にいるようにして
(もともと大学が近いからたまり場になってたのもあって)過ごしていたら不思議なものでだんだん怖さも
薄れていった。



93: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 00:52:18 ID:JGsjdN2x0
しばらくして、俺のアパートの前の早稲田通りを挟んで向かいのある飲み屋(今はもうないけど、チェーン店として別店舗が存在してるので名前は控える)に飲みに行ったんだ。
そこでは俺の同期の奴がバイトしてたのもあって、良く利用してた。
で、そこに行くたびに思ってたんだけど、店の奥にトイレがあってその周辺が店の中で
死角になっているような、そんな一角があったんだ。
そこが、なんか上手く言えないけど不気味な雰囲気があったんだよね。

で、その日もバイトに入ってたその友達に聞いてみたんだ。
そしたら

「俺くんも?そう言うお客さん、よくいるんだよ・・・
 最近も、店長が実際に見たって」

ぞっとした。
俺、霊感とかないと思ってたけど、なんとなくだけどそういうのが分かってしまったわけだから。
同時に、あの男の子のことも思いだして、またゾワってなった。

で、詳しい話が聞きたくなって、そいつがバイト終わるのを待って、話すことにした。



94: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 00:54:29 ID:JGsjdN2x0
そいつの話を要約するとそこの店は平日23時で終わるんだけど、片づけとかが長引くと終電なくなるから
店長は店に泊ることがよくあるんだって。で、その怪しい一角のあたりに横になるらしいんだけど、そこにサッカーボールを持った小学生ぐらいの男の子とその母親らしき女性が手をつないで
立ってたらしい。
サッカーボールを持った小学生
…それ、俺んとこに来た子と一緒だ……

そんなことがあるんだ、そして俺が見たのはやっぱり本物だったのか……。ってなって、本当怖くなって、友達の前でガタガタ震えて、泣いてた。で、その店長にも俺が見たことも話したんだけど、店長はある事故について教えてくれた。
何年か前に、近くの早稲田通りと明治通りの交差点で母子が轢かれて亡くなる事故があったんだって。
店に出た親子はその親子なんじゃないかって。

店長はその二人を見たときにとっさにそう思ったんだって。
で、その男の子がたまたま俺の部屋に遊びに来たんじゃないかって。
そのことを聞いて、怖さもあったけど、なんだか悲しくなって。
あの「遊んで・・・」っていうのも、あの子の悲痛な叫びだったんだなって。
ボロボロ泣いた。
その夜のうちにその友達と交差点に行って手を合わせた。
いつも通り、周辺で騒ぐ学生たちが対照的でなんか印象的だった。
でも結局、気持ちの良いものではないので、その部屋はすぐに引き払ったけどね。
その店もしばらくして撤退しちゃったけど、そこに入る店ってなぜか続かないんだよね。。。


っていうお話でした。
書き込みなれてなくて、ごめんなさい。。。

久々に思い出しながら書いたら背中のあたりがぞぞぞってしてきた。。。



108: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 02:47:22 ID:xwZMhVlR0
これは俺が実際体験した話なんだけど
去年の今ぐらいの時期、梅雨で夜でもジメジメ暑い日だったな
その日は大雨で雷もひどくて外にも出れずずっと家でpc
気がつくと夜中の2時過ぎてたんだけどその時雷の物凄い音と同時に家中のすべての電気が停電した・・・

「うわ・・最悪」って思い真っ暗なpcの画面をにらんでたらカーテンの隙間から赤い顔の老婆がずっとこっち見てるんだけど・・・・・・

俺は泣きながら母さんの所にいった



110: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 02:52:23 ID:yMHYnsoC0
>>108
今、気がつくと夜中の3時前だぜwww
赤い顔の老婆怖杉wwwww



136: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 14:22:46 ID:bCHuFLzX0
あんまり怖くないし、霊体験ですらないけど、実話。

夜、9時くらいだったかな、自室の明かりを消して、暗がりで菓子食べながらゲームやってたのよ。
そのうち目の前に小さい何かが「すーっ」っていう感じで降りて来たんだわ。
「何だ?」と思ってよく見ると小さいクモの子だったりする。大きさは3ミリくらいの『アシダカグモ』の子供。
ふと周りを見回すと同じ様なのが10匹くらい。
びっくりして部屋の照明を点けたのよ。

えぇ。見ましたとも天井を。

子グモが6畳間の天井にびっしり張り付いてやがんの。千匹はきかないんじゃないかな?
それだけじゃなく床の上にもちらほらと。
おまけに、さっきまで食ってた菓子の中にも・・・・コップの中でもがくヤツも・・・。


あれから1ケ月経つが、ゲームをするときには部屋を明るくしてすることにしている。



138: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 15:38:03 ID:m5Y0O2VB0
>>136
多分、卵があって孵化したばかりだったんだろう。
クモは家の守り神だから、アースなんか焚くなよ!!



139: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 15:49:34 ID:OiFcfK5m0
>>136
そこから巣立って全国のG嫌いを救ってるんだな、軍曹は。
大事にしてやってくれ。



143: たぶん続く ◆ygIZ4JY0oI 2010/07/16(金) 19:14:21 ID:OKpw1uHs0
よくあるネタだけど1つだけ


20年くらい前
オレのおじいちゃんは日産の工場で働いていた。

ある日、事故が起きた。
事故に遭った人が危ない薬品が入っているタンクに落ちてしまったらしい.。
もちろん体も骨も溶けたから死体すら見つからなかった。
それで、薬品を抜いて探したらその人の髪の毛が見つかった。
不思議な事に髪の毛だけは溶けないらしい。

それからその人が死んでから、よく『変な事』が起こったらしい。
いわゆる心霊現象かな?きっと遺言も残せず死んだから強い念が残ったんだろうな・・・



144: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 19:19:06 ID:kJft8vf/0
>>143 お金はどれくらいおりたの?



146: ◆ygIZ4JY0oI 2010/07/16(金) 19:29:59 ID:OKpw1uHs0
>>144 それはよくわからないです。

じゃ、ちょっとだけ話の続き。

事故が起きて半年した時の事。おじいちゃんが機械の点検とかしていたとき、突然、
機械が動き出したらしい(なんの機械かわからない)。
あわててスイッチを切ろうとしたが止まらなかった。コンセントを抜いても止まらなかった。
それで、コンセントを抜いた瞬間 ド ワ ッ と髪の毛が出てきたらしい。機械からも変な声
らしきものが聞こえてきた。

『うぅ・・・痛い・・・いたい・・・!』
ってね。

それ以来おじいちゃんは工場が嫌いになったらしい。

覚えているのはこれくらいです。駄文失礼しました。



148: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 20:15:32 ID:P0ta7/SV0
>>143
髪の毛もたんぱく質だからそれだけ溶けないというのはおかしい。
もしかして化学繊維のヅラだったんじゃ…



149: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 20:24:48 ID:/5XgxNv80
ヅラはともかく、衣類や靴はどうなったのかと。



150: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 20:26:19 ID:kJft8vf/0
てか何の薬品なんだろ



151: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 21:28:00 ID:VUpC8Qn70
工場で使うような骨も溶かす薬品と言ったら濃硫酸が定番じゃね?
どちらにしろ髪は細い上にタンパク質だから骨より先に溶けるはず
なのに髪だけが残って発見されたのがオカルトかと



156: 本当にあった怖い名無し 2010/07/16(金) 23:57:01 ID:8FcbmCs80
20年くらい前の恐怖体験ではないが、忘れられない不思議な体験

週末の夜中に、なぜか静岡県の日本平へ行きたくなり 一人車で行った。
まぁ昔よく走りに行ってた所なんで懐かしさが込み上げて来たのかな程度だったんです。
夜中の2時過ぎ頂上付近の広い駐車場で一人ポツンとジュースを飲んでいると 一台の車が来たんです。
広い駐車場なのにその車は、俺の車の横に止まり 中から一人の女性が降りてきて自販機でジュースを買い俺の方に向かってきた。

暗い中でもちょっと可愛い子とわかり 内心、ラッキー!と思った(下心あり)
向こうから声をかけてきて、「何してるの?」とか「どこから来たの?」とか 他愛のない会話をして徐々に盛り上がってきたので思い切って近くに夜景の綺麗な所があるから今から一緒に行かない?と誘い俺の車一台で行くことになった。
車で30分くらいで目的の夜景スポット(ヤンバラという所)に着き、夜景を見ながらどうやってホテルまで誘うか?など頭の中で妄想を膨らませていると その女性が、急に泣き出し今夜、本当は自殺しに日本平に来たことを明かした。

理由は色々あり そんなんが一気に重なって思いつめてた様子だった。
俺の欲望は一気に冷め慰めることだけに集中することにした。
「生きてりゃいい事あるよ」とか「そんな可愛いんだからもったいない」とか
「自殺しても何の解決にもならない」等ありきたりの話をして思いとどまらせた。
つか、正直ちょっと怖かった。たまに会う目線が逝ってるというか、焦点が定まってないというか妙に生気が感じられないというか なんというか、いつの間にか人間っぽくなくなっていた。

しばらくして女性は、少し落ち着いたのか 「ありがとう 頑張ってみる」と言い日本平に帰ることになった帰りの車の中、まだ鉛の様な空気が漂っていたが、強引に笑い話をしてその場を盛り上げ、彼女の車の所まで行き、
「もう死ぬとか考えるなよ」と言い最後に握手して別れた。
異常に彼女の手が冷たかったのを覚えている。
変な夜になっちまったと帰りのほとんど車が走っていないバイパスを飛ばして帰った。



168: 本当にあった怖い名無し 2010/07/17(土) 09:23:40 ID:7qEyHkn7O
>>156
乙!その女に呼ばれたのかもね



157: 本当にあった怖い名無し 2010/07/17(土) 00:00:09 ID:Esl/n7fH0
思いとどまってくれてたらいいなぁ



160: 本当にあった怖い名無し 2010/07/17(土) 02:53:11 ID:EAHhKSgu0
日本平トンネルって有名な心霊スポットらしいね。
ただ、高速バスにのったかぎりではトンネルの中別段何もかんじなかったな 



182: 本当にあった怖い名無し 2010/07/17(土) 21:07:09 ID:RtAq9Nsz0
939 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/07/14(水) 14:18:14 ID:acRbILFZ0
昨年の今頃の話。
とある試作品をどうしてもその晩の内に研究所へ持ち込まねばならず、営業車で高速に乗った。
中央道から富士五湖有料に入り、霧の坂道を安全運転で走っていたらライトの調子がおかしくなり、とうとう消えてしまった。
ハザードつけながら路側帯に停車、ヒューズが飛んだかと思って色々いじってたけど直らず。

電灯もないし、無灯火で走り事故でもして連日徹夜の試作品が壊れたら大騒ぎじゃ済まないので運転席で途方に暮れていた所、酷い耳鳴りがして気持ち悪くなった。
ふとミラーを見ると、営業車の背後に人影が・・・・。気付いた瞬間、耳を襲うギャーッギャーッといった鳥か獣の鳴き声・・・。
深夜2時を回ってこんな所に誰かいる訳が無い。見渡す限り深い森だし近くに停車している車もない。

ひた、ひた、というかぺた、ぺた、と裸足で歩くような音がやけに耳に入り、近寄っているのが感じられる。実際に裸足で歩いていたとしてもエンジンかけてるからそんな音聞こえる訳ないのに。
もうダメだ、逃げないとと思って急発進。同時にベタッって後部のガラスに何か張り付いたような音。見たくないのでミラーを手で曲げて前だけに集中して霧の中を走る。
トンネルの手前くらいで何故だかライトが復活し、料金所までともかく後ろ見ないように走った。
料金所の照明を見たときは本当に救われた気分になった。

有料道路を降り、暫らく走ったコンビニでコーヒーを買い一息ついたあと、あの音が何だったのか気になって後部ガラスを見てみると、霧で濡れたガラスと車体に物凄い数の手の跡がついていた・・・・。
それ以来、遠回りでも東名使うようにしています。
今でも思い出す度に心臓が痛くなるくらいトラウマ。手の跡も怖いけど、あの鳥だか獣の鳴き声って何なのだろうね。



183: 本当にあった怖い名無し 2010/07/17(土) 21:09:41 ID:RtAq9Nsz0
477 本当にあった怖い名無し 2007/07/19(木) 01:17:01 ID:BWnVGPvMO
A(坊主)の話投下します。ただの恐い話だけど。
一緒に静岡の友人宅に遊びに行き、帰りは夜中になった。戻るのは東名使うのだけど、なんとなく富士五湖使って帰ろうと言う話になった。
沼津(だっけ?)で一度下りて富士五湖有料道に入った。この道ほんと真っ暗でやな感じです('A`)霧も出てた。

トンネル抜けて長い下りになった時、Aが助手席から後ろを見ながらこう言った。
A「変なの来るから広い所あったら寄せて先譲れ」
ちょっと先に避難帯みたいなのがあったのでそこに一時停止して後ろの何かを待つ・・・
・・・来ました。見ちゃいました。
まんま自衛隊の幌付きのトラックです。運転席は見えませんが、幌の部分がボロボロで後ろの積み荷が丸見え。
スーツ姿の人、赤ん坊抱えた女、もう明らかに平成の人じゃない格好の人も居た。
霧の中をライトも点けずに走り過ぎて行った。俺もAも絶句。何あれ・・・状態。ラジオもノイズ入りまくり。

A「車出せ。すぐに」
俺「え、追い掛けるのかよ?」
A「違う、ヤバいのが居る」
何の事かわからずパニくったがアレ以上にヤバいのが居るのだと悟りすぐ本線に戻り出発。
料金所まで来たが例のトラックは見えなくてホッとしたw
談合坂で夜食を食べながらAから聞いた話。
あのトラックは何だかわからないが、まあ理解を超える物だろうなwそれより、俺達の車が止まったすぐ後ろに青白い顔した女が立ってたんだ。右のドアから後ろの席に入り込もうとしてたので車を出せと言った。
おいおいおいおい・・・マジかよ・・・。
なんとか飯食って車に戻り、後ろのドア見て固まったわ。車は霧で濡れてたんだけど、窓にくっきり手形が付いてた。
Aに手をあわせて貰って安全運転で帰りましたw


どっかで見た事ある話だなって思ったらコレだった。3年前のレスなんだが



185: 本当にあった怖い名無し 2010/07/17(土) 21:32:03 ID:sYlPI3de0
くぐつざくぎんって知ってる人いるかな?

福岡のちと田舎に廃病院があって、北九州からそこに車で向かう時に
トンネル(比較的新しい)があるんだけど、そこの入り口で女の人が座り込んでたんだ。
どうも様子がおかしいなぁ、と思ってたら急に立ち上がってこっち向いて
強姦されてそこに捨てられたから警察に電話してくれって大きい声で叫んでたんだよね。
さすがに関わりあいたくないとか言ってられないほど車の通りが少ない所だから
横まで幅寄せて声掛けようと思ったんだ。

で、携帯取り出して110かけようとしたら電波が入ってなかったんだよね。
だからごめん、電波が入ってないから電話できない。車で警察署まで連れていくよ。
って友人が言った瞬間に「きさんらもくぐつざくぎんやけんね、のろいでしね」
って言いながらトンネルの中に走って行ったかと思うと目の前でグシャって
潰れたんだ。何が起きてるか全くわからないんだけど、とりあえずその日は家に
逃げかえったんだよ。だけど くぐつざくぎん なんて方言も言葉も知らないから
怖くて・・・。知ってる人いたら教えて・・・。福岡とか筑豊の方言なのか
若しくは有名な言葉なのかね。



186: 本当にあった怖い名無し 2010/07/17(土) 21:36:01 ID:kEe9H/O30
>>185 その話を聞いたうちのじいちゃんが鬼のような形相をしてすぐに寺へ行け!といってました



187: 本当にあった怖い名無し 2010/07/17(土) 21:42:11 ID:sYlPI3de0
>>186
おい!(つд;`)信じてしまうんだぞ。
意味が分からないだけに、ここの人ならって思ったんだ。
あの女は勘違いってことで決定したけど、その言葉の言い方が
どうもねちっこい感じだったから怖くて怖くて。
1週間前の話だけど特に何も起きてないけど、起きてからじゃ遅いし。

寺ってどこでもいいのかな。。御払いとかする金もないし、お祈りだけでいいよね・・・。



188: 本当にあった怖い名無し 2010/07/17(土) 21:46:55 ID:kEe9H/O30
>>187 ごめん、そういえばうちのじいちゃん俺が生まれるずーっと前に死んでたわ



190: 本当にあった怖い名無し 2010/07/17(土) 21:55:28 ID:sYlPI3de0
>>188
このやろう。お盆にはおじいちゃんの墓参り行ってこいよ。
うちもじいちゃんに聞きたいけど5年前になくなっちゃったからな。
ばあちゃんとか両親はしらんって言うし。一応、レスありがとうです

とりあえず近くに神社しかないから明日行って参拝だけしてきます。
一応知りたかっただけだから。スレ汚しごめんなさい。
これ以上レスしてたらgdgdにしちゃうと思うのROMに徹します。



193: 本当にあった怖い名無し 2010/07/17(土) 22:07:36 ID:/hXlThww0
>>190
気にすると呼び込むから忘れちまえ



202: 本当にあった怖い名無し 2010/07/17(土) 23:04:36 ID:0EwjYNbG0
>きさんらもくぐつざくぎんやけんね、のろいでしね

お前らも口先だけか、呪いで死ね

こういう意味だろ。



216: 2010/07/18(日) 01:19:13 ID:v9uAHK880
私は2年前まで「呪詛代行」のアルバイトをしていました。所属していたのは、心霊DVDなどを作ったりしてるプロダクションで、
業界でもそれほど胡散臭くはないところです。他にもお守りや、占いグッズの通販もしています。有名どころでもちろん今もあり
ます。

私が担当していたのは、ブードゥ系の呪いで、依頼者から呪う相手の爪や髪の毛を送ってもらい、ブードゥの泥人形に入れて
呪文を唱えながら針で刺す、というものです。これはその過程をきちんと写真に撮り、依頼者に送ります。料金は3段階あって
それなりに高額ですが、3ヶ月たって効果がなかった場合はきちんと返金します。・・・返金率は7割くらいでしょうか。


で、このバイトを始めてふた月ほどは何もなかったのですが、み月目頃から全身にひどい発疹が出るようになりました。


218: 2010/07/18(日) 01:25:24 ID:v9uAHK880
発疹は病院で診断を受けましたが、内臓からきているものといわれました。それからは私の身の回りで奇妙なことが続きました。
まず、飼い猫が私を避けるようになったのですが、これはまあ元々可愛がってはいませんでした。ある日突然、熱帯魚の水槽が
濁って全滅する。庭の一本の木が立ち枯れる。周囲にゴキブリや蠅などの虫が増える・・・一度などは開いた本の間に大きなムカデ
が挟まっていたこともありました。まあしかし、家は郊外にあり、偶然が続いてるだけかもしれないとも思っていました。



220: 2010/07/18(日) 01:30:46 ID:v9uAHK880
ところが、しばらくして父の様子がおかしくなりました。父はまだ五十代で、固いところに勤めているサラリーマンなのですが、
夜中の3時過ぎに、パジャマのまま家の外に出て行くようになりました。そして1時間ほどして帰ってくると、泥まみれで爪の
間などにびっしりと土が入り込んでいるのです。しかも、、大きな音を立てて出て行くのに、朝に聞いてみると本人はどこへも
行っていない、と言うのです。

さらに、同居していた姉の3歳の女の子が、寝ている間にお腹を自分でかきむしり、しまいにはお腹が血だらけになって受診
するということが起きました。



221: 2010/07/18(日) 01:36:45 ID:v9uAHK880
もちろんこれらはすべて偶然でかたずけられることでしょうが、その頃から私は毎晩同じ夢を見るようになりました。それは
・・・自分は部屋のベッドに寝ていて、その周りをぐるっと(ここが少し現実とは違って、ベッドは壁にくっついてる)7人の人が
取り囲んでいるのです。まったく見たことのない人たちなのですが、みな和服の寝巻きのようなものを着て、私を見下ろし、
何も言わずに首を振ったりしています。この夢は2週間ほど続けて見ました。

これらの異変に心当たりがあるかといえば、・・・私がやっている呪い代行のアルバイトしかありません。



222: 2010/07/18(日) 01:45:51 ID:v9uAHK880
友達にこの話をしたら、知り合いに占いをやっているという人がいて能力が高い?から見てもらったら、と言われ、ビルの一室で
会いました。そしたらやはり、呪詛のためにどんどん悪い気が集まってきていて、特にフードゥ系は、自分よりも自分の大切にし
ているものに災いが降りかかるのだそうです。私を夢の中で見下ろしている7人は「みさき」といって、私を守っている7人の先祖
ではないか、とのことでした。

私は1週間後にバイトを辞め、すると嘘のようにおかしな出来事はおさまり、発疹はその後2ヶ月くらいで治りました。・・・その後
お盆になり、家族で近くにある菩提寺に墓参りにいきました。すると、奥まったところにある墓の周囲が、納骨する空間(何というか
知らない)が見えるほど周囲の土が掘り返されていました。・・・これで終わりです。あまり怖くはなくてすみません。



217: 本当にあった怖い名無し 2010/07/18(日) 01:21:24 ID:3I6KOrZM0
まさに人を呪わば穴二つ



268: 本当にあった怖い名無し 2010/07/18(日) 23:14:36 ID:XqT44C2tO
うちの猫が、毎日夜8時くらいになると2階でニャーニャー甘えた声で鳴く。
先週もそうだったので、何だーい?とか言いながら2階に上がると、猫のいる寝室の暗闇に誰かいた。
目を見開き、歯はむき出し、小首をかしげた七三分けの四角い顔したおじさんが。
あわわわわと階段を駆け降りて、旦那に「警察!警察!だ、だれかいる!」って叫んで警察呼んで、直接対決は危ないから、旦那とバット持って外で待ち構えたけど、誰も出て来なかった。
警察きても誰もおらず。
続く



269: 本当にあった怖い名無し 2010/07/18(日) 23:15:41 ID:XqT44C2tO
続き
警察の人と家中、それこそクローゼットもベッドの下も探したし、窓や出口は外から見えるとこしかないのに出て来なかったので、私の見間違いみたいになってしまいました。
でも確かに見たのに、私幻覚見たのかと、びっくりしたショックと恥ずかしいのとで、本当にへこみました。警察の人には
謝りました。
そしたら、次のひの夜8時にまた猫が鳴きだしたので、旦那が念のためとバットを持って2階に行くと、いたそうです。私が昨日見た人が。
おら!てめぇっ!!って叫び声がしたので、私もとっさにまな板を持ってかけつけたんですが、もう誰もいない中、旦那が腰を抜かしてました。
旦那曰く、男は歯をむき出しで小首をかしげたまま、カタタタタタタタ…と口から音を鳴らし、旦那に襲い掛かかってきて、スッと目の前で消えたそうです。
今週は、猫と夫婦二人で実家に泊まらせて貰っています。
明日は神社に行ってきます。



294: 本当にあった怖い名無し 2010/07/19(月) 12:15:14 ID:v3Fg7Up7O
>>268
うちの猫の正体=四角い顔したおじさん



271: 本当にあった怖い名無し 2010/07/18(日) 23:27:39 ID:6X6AqCBpO
>>268-269
乙!久々怖かった



276: 本当にあった怖い名無し 2010/07/19(月) 00:04:15 ID:0Faqlo6u0
でも、ぬこが威嚇せずに甘えた声を出している、という事は…案外イイ奴(´・ω・` )



331: 本当にあった怖い名無し 2010/07/19(月) 19:23:26 ID:LDfWE5hh0
数年前の話。

とあるマンションのエレベーターが何故か動かなくなって、
管理側もそれに気付かなくて
中にいた男性と少女が閉じ込められるっていう事件があったんだってさ。

二人は持っていた食糧でなんとか5日間過ごしたんだけど、
ついに耐えきれなくなって無理やりドアから脱出しようとしたんだって。
当然少女も助けなきゃならないから少女をおぶって出ようとしたらしいんだけど、
途中で少女が落ちそうになっちゃって、助けようと男性が
少女の腕を掴もうとしたらそのまま二人とも落ちてしまった。

その後、点検にきた業者がエレベーターの一番下で見つけて
なんとか男性は保護されたんだけど、
少女は男性の横で死んじゃっていたらしい。


閉じ込められた時の監視カメラには男しか映ってなかったらしいけど。



338: 本当にあった怖い名無し 2010/07/19(月) 20:50:41 ID:iPsyV3/bO
>>331 ゾクッとした



339: 本当にあった怖い名無し 2010/07/19(月) 21:32:02 ID:B2mLNyIG0
小学生の頃担任の先生に聞いた話

先生が昔勤めてた学校で2年生の担任をしてたらしい
んで、2月3日に豆まきを2年生全員でした
先生達が鬼の役をやって子ども達が豆を投げるってやつだ
次の日先生が生徒に
「昨日の豆まきはどうでしたか?皆恐かった?」
って聴いたらさ…
生徒皆こう言ったんだって

「白い鬼が恐かった」

って
先生達の中に白い鬼の役をやった人なんて一人もいなかったのにねって話


あんま恐くないかな
文才なくてすまんね



350: 本当にあった怖い名無し 2010/07/20(火) 05:57:26 ID:ZXyJF3Ss0
そういえば八尺様?もどきみたいな体験はしたな
俺より周りが大変な事になってたけど



355: 本当にあった怖い名無し 2010/07/20(火) 08:15:03 ID:ZXyJF3Ss0
まぁいいや、勝手に書いてみるよ
長文になるから嫌な人は避難してね

これは1年半くらい前の話で、当事俺は高校を卒業→就職までの2ヶ月弱を引きこもって生活してたん

だ。
んで、たまに妹なんかを近くのコンビニに使いに出して飲み物とかお菓子なんかを補充してたんだ。

それでまぁたまたま家に俺しか居ないときがあって、無性に喉が渇いたからコンビニに行って何か買

おうと思い家を出たんだ。
その帰り道、10m先くらいに近所のおばさんが犬を連れて散歩してたのが見えたんだけど、なんか犬が

こう地面にへたっちゃって動かないみたいでおばさん困ってたわけだ。

当然俺にどうかしましたか?みたいに声をかける甲斐性なんてあるはずもなく隣を素通りしようとし

たんだ、んで通り抜ける時ふとおばさんの方を見てみたらおばさんが犬に向かってかがんで何かして

る後ろに女の人が立ってたんだ。
娘さんかな?と思ったけどそのおばさんは良く知っている人で娘さんは都会の方に嫁に行ってる筈な

んだ。

まぁ俺の知らない人がいてもおかしくなんてないか、と普通にそのまま素通りして少ししたら変な音

がしたんだ、どんな音かは言えないんだけどこれは後述。



357: 本当にあった怖い名無し 2010/07/20(火) 08:26:20 ID:ZXyJF3Ss0
んで帰宅、うちは二世帯住宅で1階が祖父、祖母。2階が俺や親兄弟。
なんで俺の部屋に行くには当然祖父なんかがいつもいる居間の隣を通らないといけないんだが、その

居間を通ったときに祖父に「どこ行ってた」と聞かれたからコンビニーって答えたら「途中どこかに寄ったか」とやけに食い下がってくる。

どこにも寄ってないけど帰りにAさん(前述のおばさん)が犬の散歩してたよ、と答えたら「そうか・・・」とだけ、拍子抜けして部屋に行こうとしたらさっきの女の人の事を思い出してそういえばAさんって娘さんもうB(地名)には居ないんだよね?と聞くとそうだなと祖父。
いやなんかAさんの後ろに女の人が立っててさ、誰かなーとね、と俺が言うと祖父が珍しく真剣な

口調で、「・・・どんな人だった?」と聞いてきた、それで俺はその人の特徴(これも言えない、後述)
を言ったら祖父が、「仏壇の部屋に行って俺が行くまで出るな」と言う

俺は当然嫌だよ面倒臭いと言うと祖父は「いいから黙っていけ、それと俺が行くまで何も話すな、誰ともだ」
と結構な剣幕で言ってきたもんだから俺はお、おうと了解するしかなかった。
んで仏壇の部屋に入って襖を閉めて祖父を待ってたわけだ、すると5分もしないうちに祖父が入ってきて「もう喋ってもいいぞ」と言う。
なんなんだよと聞くと祖父は
「お前は○○(これも言えなry)に憑かれた、今C(近くのお寺の住職?みたいな人)に確認を取ってるが間違いない、お前が見た女が○○だ」
と言った。
当然俺はポカーン状態で・・・は?としか言えなかった



358: 本当にあった怖い名無し 2010/07/20(火) 08:35:00 ID:ZXyJF3Ss0
祖父の話だとなんでもその○○ってやつはここ固有のものじゃなくて全国各地に同じようなのがいるみたいなんだ、
んでその○○の情報は他人には言っちゃダメだと、言うとそれを聞いた奴の所にもでてしまうと、そういうものらしいんだ。

んでまぁその日は一日中その仏壇の部屋にいて詳しい事は聞かされないまま、飯も食えないトイレにもいけないで辛かった。

そして翌日、祖父が例のCさんと一緒に来て何かし始めた
盛り塩っていうのかな、部屋の4隅に皿塩置いたりなんか良く分からないお経唱えてお札貼ったり、怖かった。
んでそのCさんは「今日も一日この部屋に居てもらわないといけないんだ、ごめんね」と言った。
俺は良く分からずには、はいと答えた。

次にCさんは「とりあえず私が居るうちにご飯食べて、後トイレにもいっておいてね」と言った、
ご飯を一緒に食べるくらいは何でもなかったけどトイレで大を済ますときもドア開けっ放しでCさんが見てるのは恥ずかしかった。
んで一通りすること終えて部屋に戻るとテーブルなんかの家具は全部外に出してあってあるのは真っ白な布団と枕、それにまぁ当然だけど仏壇。
俺はどうすれば?と聞くとCさんは
「明日また私が来るまで何も喋らないように、口を開けてもいいけど声は出しちゃだめだ、
多分何も無いと思うけど万が一何か怖いと思う事があったらこれを強く握っていなさい」
と木片みたいなものを渡された。

この状況が本家八尺様と似てるもんだから俺は思わずCさんに八尺様なんですか?と聞いたらCさんは
「そんなものは聞いたことは無いけど、同じようなものは全国にあるとおもうよ」、と。関係ないみたい
それでCさんは
「それじゃ私と○(祖父)は行くけど、さっき言った事は絶対守ってね、約束だ」と念を押してきたから大丈夫ですと答えた
Cさんは笑うと祖父を先に部屋から出し廊下に出てから俺の部屋に向かって何かお経みたいなものを唱えてから襖を閉めた。



359: 本当にあった怖い名無し 2010/07/20(火) 08:49:00 ID:ZXyJF3Ss0
それからは髪の毛いじったり木片をいじったりして暇を潰してた
気がつくと日が落ちててそのまま寝た。

その夜は何も変な事は無かった。

朝、変な音で目が覚めた
何か襖の外から音がする、人の声みたいなそれはどんどん近づいてきた
俺はというと怖くて怖くて布団に潜って木片を握ってた
しばらくすると襖が開いた音がした、これはマジでヤバイと思い生きた心地がしなかった
襖が開いてからも声みたいな音は聞こえていた
俺が震えていると布団が剥ぎ取られて、目の前には半泣きの父と祖父、それにCさんがいた

Cさんは
「もう喋っても大丈夫、よくがんばったね」といってくれた

父は俺に抱きついてきて何やら言っている、涙声で聞き取れなかった

祖父は部屋を見回してなにやら頷いていた

俺は今の音は?と聞くと3人とも首を傾げていたがCさんがどんな音だった?と聞いたので
なるべく詳しく教えたら「じゃぁもう大丈夫だね、本当によかった」と言った

その後は特に何もなく、部屋の片づけをしただけだった

後から父と祖父に聞いた話だけど、前父も○○に憑かれた事があったらしくその時も
俺のときみたいに部屋に隔離されたらしいんだけど夜目が覚めていろいろ怖い事があったらしい
んでよく無事だったな的な意味で泣いてたらしい

さらに言うと父と祖父は俺が隔離されてた日は一日中俺の為に祈っていたらしい
○○について詳しい事は教えてもらえなかったし、知ってる事も言えないけど、
俺が体験したのはこんな感じ、長文乱文失礼



360: 本当にあった怖い名無し 2010/07/20(火) 08:57:54 ID:+4jEluGs0
>>359
乙!面白かった。



364: 本当にあった怖い名無し 2010/07/20(火) 10:11:36 ID:NI44JjsBP
おじいさんはすぐに変調に気付いたんだね。
お父さんの事があったからかな?



404: 本当にあった怖い名無し 2010/07/20(火) 20:26:32 ID:cPOOejKs0
一度だけ洒落にならない体験をしたのだけど誰も信じてくれないからここに書く。
ついでに目撃情報も求む。

学生だった頃毎週末一人キャンプに興じてた時期があった。
金曜日から日曜日にかけてどこかの野山に寝泊りする、というだけの面白みもくそもないキャンプ。
友達のいない俺は寂しさを広大な自然の中にまぎれこませていたのだった。
それでまあその日は岐阜の方面に向かってたんだけど、地図も持ってないもんだから
正確にはどこへ行ってたのかよく分からない。とにかく野営によさげな山を見つけたのでそこで一泊することにした。

ご飯食べて、ヤングジャンプ読んでたらもう夜中だ。暇だなあ、とか思ってたら急にテントのチャックを開けられた。
え、なに。管理人?それとも通報された?とか、もうビックリして死ぬかと思ったけど立ってたのは普通の爺さん。
中覗きこんで「もし、旅かな?」と聞かれた。返事できるような状態じゃなかったので頭だけコクコクって返事したら
そのままどっか行った。民家まで1kmはあるような山奥にまさか人がいるとは思わなかったね。
最初は幽霊かと思ったけどどう見ても人間だった。むしろ変質者かサイコ野郎か泥棒で俺を狙ってるんじゃ・・と
考えると寝るにも寝れない。うわあぁどうしよう・・・って落ち込んでたら、またチャックが開いて、今度は中年のおっさん。



406: 本当にあった怖い名無し 2010/07/20(火) 20:29:20 ID:cPOOejKs0
そいつも「もし、旅かな?」って聞いてくる。また頷いたらそのままどっかへ行った。
からわれてるのかなんなのか分からないけど、もうダメだここは、離れよう。そう思った。
けど、テントの外は月明かりも無いような暗黒世界で、おまけに変質者が二人もうろついてる。
でた矢先に包丁でグサーとか怖いこと想像して30分くらい悩んだあげく、でることにした。
護身用にマグライトを装備して恐る恐る外にでると誰もいない。今のうちだと猛スピードでテントの片付けを開始した。

そしたら終わる頃になって二人がまた近づいて来たんだよ。俺が心臓バクバクさせてテント片付けてる横から
「帰るのかい?まだ夜なのに」って声かけてくる。「ええ、まあ急用思い出しまして」と答えつつも荷物をバイクにくくりつけて
それじゃあとオッサン達のほうにライトを向けたら、光が何か変。途中で途切れてる。
なんじゃこらあと後ろの方を良く見たら全長4mくらいありそうな黒衣が、屈んでオッサンと爺さんを動かしてる。

あの顔の垂れみたいなのの奥に目を光らせながら口モゴモゴさせて喋ってたんだ。
短い命だったな・・・とか思ってる暇も無くバイクに跨って逃げた。
そのまま麓にある神社に転がり込んで迷惑にならないだろうところにテントはって寝た。
翌朝、なんか騒がしくて目が覚めたらちょうどチャックが開くところを見てしまって、まさか追いかけてきたのかと
絶望的な気分になったが、神主がここにテント張るなっと怒鳴ってただけだった。
かくかくしかじかって訳なんですよ、と話すと
「あーそれあそこの山の神様だからどうにもできないよー。でも良かったね神様に会えて。
僕は見たことないけど、たまに見たって言う人いるんだよねー」と。なんかイラッとする口調だった。
害は無いらしいからそのまま帰ってきた。
害が無いとかそういう問題じゃない。あんなもの野放しにされたらたまったもんじゃない



414: 本当にあった怖い名無し 2010/07/20(火) 22:39:20 ID:xSUkDLGmO
>>406
とっても怖い



418: 本当にあった怖い名無し 2010/07/20(火) 22:48:58 ID:6m0iK+MC0
>>406
神様もお前と同じように寂しかったんだな



408: 本当にあった怖い名無し 2010/07/20(火) 21:20:51 ID:k+L2ABNR0
昔話っぽくてよかった
もっかい会いに行っちゃいなよ



437: 本当にあった怖い名無し 2010/07/21(水) 02:57:23 ID:3RiRiHaa0
俺が体験したなかで怖かったのはプリクラだったな。
彼女とその友達と3人でプリクラとって落書きコーナーに移ったんだ。
そしたら救急車の音が近づいてきて外に人だかりが出来てた。
だけど時間制限もあるから文字を書いたり絵を貼り付けたりしてた。
直ぐに野次馬に入って何があったのか知りたかったけど確認できずに
出来上がりを待ってたんだ。

そしたらいきなり女が一人来て出来上がりのプリクラの取り出し口をガチャガチャ
とやり始めた。流石に気味わるいので、「すみません、俺達の番で待ってるんですけど?」
と睨みながら言ったら、女が「ごめんなさい、忘れてて。」と俺らの前にとったプリクラをヒラヒラと
見せてきた。そうですか。とだけ言うと女は立ち去った。

その後出来上がったのをとって外に出たら、さっきのプリクラを取りに来た
女が轢かれてた。救急車が来たのは俺らが落書きしてる時だったから時間的に
おかしいと思ったけどただ傍観してた。

そしたら、その女プリクラを撮り終わった後に色んなとこに貼って回ってたらしく
自分の写真の横に誰かの写真を持ってシネって赤い字で書いてあった。

時間的なずれも怖かったけど、その女の行動も写真も何もかもが怖かった。

のろい返しの一種なのかね。



458: 本当にあった怖い名無し 2010/07/21(水) 15:33:32 ID:qx/MhHl80
友達の友達のお父さんのお話です

ある夏の事、タクシー運転手のお父さんは
着物を来た老婆を乗せて葬儀場まで向かっていたそうです
その老婆は乗ってから俯いたまま一言も喋ろうとしませんでした
(きっと身内の方が亡くなられたんだろうな…)とお父さんは考えていました
目的地の葬儀場の前に着くと、タクシーを停め
「失礼ですが…身内の方の…?」とお父さんは初めて老婆に質問しました

すると俯いたままの老婆はにやっと口元を歪め
葬儀場の中を人差し指で指したそうです

お父さんは理解できずタクシーを降り
とりあえず確認だけしようと思い、「少し待っててくださいと」老婆に声をかけ
葬儀場の中に入ると、そこには自分の遺影が飾られてたそうです……



467: 本当にあった怖い名無し 2010/07/21(水) 16:50:48 ID:eI+/qpUZ0
>>458
生前の葬儀なんてのもあるみたいですよ



459: 本当にあった怖い名無し 2010/07/21(水) 15:38:15 ID:ZiKdEOst0
運ちゃんの遺影?友達の友達は誰に聞いたんだろね



461: 本当にあった怖い名無し 2010/07/21(水) 15:49:55 ID:qx/MhHl80
>>459
すいません文章下手で…その老婆の遺影です
友達の父さんは腰を抜かして走って逃げたそうですよ



468: 本当にあった怖い名無し 2010/07/21(水) 17:06:10 ID:ZSDaJD2t0
俺の地元にデカい森があるんだけど、その森はちゃんと整備されてないから道もないしライトもないんだ。
んで、道なき道を進んでいくと20分くらいで、無人の寺?があるんだ。
すっごくボロボロで夜は何も見えないくらい暗い。
2年前の夕方に興味本位で行ってみたんだ、一人でそこに。
夕方でも真っ暗なその寺の敷地に入ると木になにかぶら下がってるんだよ。しかも5つくらい。
何だ?って思って携帯でライトアップしたら5羽のカラスの屍骸がヒモで首を吊らされて風に揺れてたんだ…。
しかも水滴が屍骸からポタポタ垂れてる…。
もう怖くなって涙目で全力疾走したよ…あぁ、怖かった~。



530: 本当にあった怖い名無し 2010/07/22(木) 01:22:38 ID:Py3Z2MhG0
おおいさんの話

おおいさんってのが何者なのかわからんけど、俺の地元のコンビニバイトの間では
かなり有名。
おおいさんって名乗った客が着たら目を合わすなっていう先輩からの指示を受けて
コンビニでバイトをしていた俺はそれを数日間は覚えていたものの忘れてしまってた。
3ヶ月ぐらいたって結構慣れてきたときに後輩が入ってきた。
後輩に仕事を教えて結構楽できるようになった。

その後輩と二人で夜勤に入った日にバックで俺は
廃棄予定の弁当を食べてた。
その時に防犯カメラの映像をみると3人の中学生ぐらいのガキが立ち読みしてるのみで
後輩はレジの前で注意深くそいつらの動きを監視してた。万引きを防ぐ為に。

俺も3つある切り替えボタンを操作しながら店内の様子を見てた。
すると後輩がいきなりレジの前で誰もいないのにペコペコしてる。
何をしてるのか不思議に思っているとバックに居る店員を呼ぶブザーを押した。

瞬時に俺は「あ、万引きしたな。」と察してバックから出て行くと、レジの前におじさんが立っていた。




531: 本当にあった怖い名無し 2010/07/22(木) 01:23:23 ID:Py3Z2MhG0
万引きの合図の後に来た客かな。と軽く考えつつ、「いらっしゃいませー」
と大きな声で言うと、客がいきなり「こんにちはー、おおいさんです。」と言い出した。
何言ってんだ?とは思うものの後輩が手招きをしてくる。
近くまで行くと「おおいさん。出ましたね。店長が言ってた人ですよ。目をあわすなって。」
と言われて急に思い出した。幸いおおいさんは俺が後輩に呼ばれるまで後ろを向いてたので
顔は見なかったが、おおいさんは「えっとねー、マイルドセブンとー、あとー、このガムとー、から揚げ頂戴ー」
と言って来た。

レジ打ちを後輩がしてる間に俺はタバコを取って、から揚げをとって袋づめした。
するとおおいさんは「あとねー、どっちかの命ちょーうだーい」と冗談で言って来た。
こわ!と思いつつ「申し訳ございません、当店では取り扱っておりません。」と頭を下げて
冗談を受け流すように言った。すると「あそこの3人のうちの一人でいいよー。いのちちょうーだーい。」
と言い出した。厨房3人は聞こえてないのか雑誌を読みながらガヤガヤしてた。



532: 本当にあった怖い名無し 2010/07/22(木) 01:24:07 ID:Py3Z2MhG0
俺と後輩はどうしていいのか分からずに、困ったなぁ。とお互いを見ながら
「申し訳ございません、彼らは商品ではございませんので。」と言うと
おおいさんは笑いながら
「ははは、じゃぁ、全部もーらーおっと。」と言ってお金と変な針金細工を三つ置いていった。

次の日、店長と俺より前に入ったパートのおばちゃんにその話をしたら、
「なんてことを。おおいさん、何か置いてった?」というので預かり品としておいた
針金細工を持ってきた。
これはおおいさんが次来たら返しなさいということなのでそれをバックに持っていって
分かりやすい位置に置いていた。

それから次の夜勤の日。
バックから涙目で後輩が出てきた。何事かと聞くと、針金細工がウネウネと動いているという。
そんなバカな話あるかwと見に行くと3つともまるでミミズが這うかのように動いていた。



533: 本当にあった怖い名無し 2010/07/22(木) 01:25:55 ID:Py3Z2MhG0
それは数日、しかも夜のみ動いた。他の夜勤の先輩達もそれを気持ち悪がった。
数日後に一つのウネウネがピクピクと動きを弱めだした。

その日、近くの交差点でバイクと車が衝突事故を起こし中学生が一人死亡した。
ニュースにもなったのだが、車の運転手は暴走行為をしていたバイクの前に誰かが立ったので
バイクが急ブレイキをかけてこちらに突っ込んできたと言っていた。
次の日の夜、先輩と店長が夜勤の日、おおいさんがきた。
それをきっかけに細工3つを返して、「もうしわけございませんが・・・・・・。」と説明し返した。

その時の先輩の話では、おおいさんは少年の首を持って入ってきたらしい。
店長もそれを見てびびっていたらしい。店長に言われてバックに針金細工を取りに行った先輩は
カメラに移る少年の体のみをみたらしい。体はレジの前の下を何かを探すように撫でていたらしい。
そして、カメラには店長以外には移ってなかったらしい。

他のコンビニで働いてる友人や、2時までやってるレンタルビデオ店でバイトしてる友人も
おおいさんの話を知っていた。
どこのコンビニとかでもこういう話ってあるのかね



535: 本当にあった怖い名無し 2010/07/22(木) 01:34:53 ID:EDO/Hmjd0
>>530
乙。久しぶりにびびった。



536: 本当にあった怖い名無し 2010/07/22(木) 01:56:02 ID:6UNmT21aO
乙!>>530
なぜか「おおいさん」と読んだとこカラ寒気が‥
その人、今でも居るの?
つか‥に ん げ ん なの?



537: 本当にあった怖い名無し 2010/07/22(木) 02:03:13 ID:Py3Z2MhG0
>>>>535
読んでくれてありがとうね。
>>536
今でも居ると思うよ。コンビニの店長とかは今でも行った時に
挨拶したりバックで話たりするし、おおいさんの話もするしね。
「この前きてさー、」とか。

他にもおおいさんの話聞いた事ある人いるのかな。
誰も顔見たこと無いから顔は判らないんだけど、後ろ姿はふつうのおっさんなんだよなぁ。
この話聞いた友人は「俺ならみるねw」とかいうけど、絶対見れないと思う。
普通に声が高くて気さくな感じなんだけど、背筋から這い上がる怖さなのよね。
「おおいさんでーす。」って言われた瞬間の声とか思い起こすと怖すぎるんだよね。
寒々しいというかなんというか。
見れないようになってるのか、顔は見れないんだよね。
店長が言うには
「俺は一回防犯カメラでおおいさんをビデオに録画した事あるけど、顔は見れなかった。昼間来てたんだけど、回りの人は気づいてないんだよなぁ」
と言ってったよ。怖すぎ。おおいさんってなんだよ・・・。名前の由来も自分で言ってるだけってので意味があるのかないのか・・・。



542: 本当にあった怖い名無し 2010/07/22(木) 02:40:55 ID:n6SI2uJH0
>>530
おいおい。久々寒気がした。
意味不明すぎて怖すぎ



590: 1/2 2010/07/22(木) 08:38:01 ID:KMnqCH490
肝試しネタは多々あるけど、キニシナイ

長野県のとある地区に一軒の廃屋がある。
今から10年ほど前、一家4人が突然、謎の失踪をしたという、いわくつきの物件である。

5年ほど前の夏、東京のとある大学の『オカルト研究会』通称『オカ研』がこの廃屋に調査というか、肝試しに訪れた。
男が3人、女3人の6人で、男をそれぞれA,B,C、女をD,E,Fとする。リーダーはAだ。
6人は件の建物に車でやって来たのはいいのだが、たまたまAは体調を崩してしまい、車の中で休憩することになった。
そのため、廃屋の調査はAを除く5人で行うことになった。

さて、5人が廃屋の中に入ってから30分ほど経った頃、Dが血相変えて飛び出してきた。
「みんなが消えちゃった。どうしよう・・・(号泣)」
泣きじゃくるDをなだめて、どういうことか聞き出した内容は次のようなことだった。

ことのきっかけはBが床に地下室の入り口らしい蓋を発見したことだった。
多分、5年ぶりに開かれたであろう地下室の中は真っ暗だったが、かなりの奥行きがあるようだった。

まず、BとCが懐中電灯を片手に入ってみた。
中でごそごそと何かを探している物音が聞こえていたが、「ザーッ」と何かが崩れるような大きな物音と「うわっ!!」という声がしたかと思うと、それっきり何も聞こえなくなった。
何かあったのだと思い、EとFが助けに入ることになった。
そして、仮に4人が出てこなかった場合、Dが外に助けを求めるということになったのだが・・・
EとFの2人が入ってしばらくすると、さっきと同じ「ザーッ」という音と短い悲鳴のあと、静寂が訪れた。
不思議なことに埃や土煙がほとんど舞い上がって来なかったらしい。
気味が悪くなったDは、入り口に首を突っ込んで4人の名前を呼んでみたのだが、暗闇の中に返事も人の気配もなかったそうだ。
しかも突然、中に引きずりこまれそうな感触を覚えた彼女は、蓋を閉じるとそのままAに助けを求めたのだという。

Dを連れてAが中に入ったのだが、確かに4人はいなくなっていた。
地下から聞こえてくるはずの物音もないようだ。
いやな予感を覚えたAは警察に連絡した。そして、警察の現場検証が行われた。



591: 2/2 2010/07/22(木) 08:38:46 ID:KMnqCH490
検証の結果、地下室は野菜などの貯蔵庫として作られたらしいのだが、使用された形跡が殆ど見られなかったそうだ。
AとDの二人は参考人として現場検証に付き合わされたのだが、Dがしきりと首をかしげている。
「あのときにはかなり深く感じたのだけど、今はなんだか低くなっているような気がする。」と。
それを警察に伝えると、「念のため、床を掘り起こしてみよう。」ということになった。

すると、地中から4体の白骨が発見された。

ところが、この白骨は大人2体、子供2体のものであった。
鑑識の結果、5年以上前のものであり、『オカ研』とはまったく関係がないということがわかった。
つまり、失踪した一家のものではないか?という結論である。
その後しばらく捜索が続けられたのだが、結局4人の消息はつかめないまま捜査は打ち切られた。
そして、AとDは『オカ研』のメンバーと再会することなく大学を卒業し、故郷に帰った。

その後、Aは地元の不動産屋に就職したのだが、Dは精神を病み、失踪してしまったそうだ。
失踪直前の彼女は「みんなが呼んでいる。行かなくちゃ・・・見殺しにはできない。」とつぶやいていたらしい。


あの事件から5年後・・・つまり現在のことだが、あの廃屋は地下室を含め取り壊されることになった。
偶然にも件の物件は、Aの勤めている不動産会社が管理していた。
Aはその解体現場に立ち会っている。
屋根が壊され、床が外され・・・・地下室が姿を現したとき、Aはその目を疑った。

あのとき(5年前)よりもさらに床が高くなっていた。



606: 本当にあった怖い名無し 2010/07/22(木) 13:33:34 ID:8soBP33q0
463 :本当にあった怖い名無し:2010/07/19(月) 14:48:03 ID:QpQ7yWLv0
小学生の頃、姉が習ってるピアノの発表会があったんだけど、自分は学校があったので
見に行くことができなかった。帰りは夜7時くらいということで、自分は学校から帰ったら
母が作っておいた夕飯を食べながら留守番をするはずだった。
だけど当日、学校でお腹が痛くなってしまい、放課後まで保健室で休ませてもらって
から担任の先生が家まで送ってくれることになった。

家に着いて、まだ寝ていた方がいいと先生に言われ、布団を出すのを先生が手伝ってくれる
と言うので姉と私の部屋に行って押入れを開けた。
すると見知らぬおじさんと目が合った。先生と私は、一瞬目が点になった後、
叫び声を上げて部屋から逃げ出した。おじさんもびっくりして窓から逃げて行った。
逃げた後には包丁とロープのようなもの、おじさんの靴が残っていた。
先生が警察に通報して、母と姉が帰ってくるまで一緒にいてくれて事情を説明して
くれた。

後日、おじさんは警察に捕まった。3軒隣の40代の、今でいう引きこもりだったらしい。
おじさんの部屋からは、小学生女児と思われる写真や、盗聴器なんかが見つかった
と聞いた。近所くらいの距離なら、コードレスホンの電波?を拾える物だったらしい。
留守番するはずだった前日、母が電話でお向かいのおばちゃんに、私が1人で
留守番するというのを聞いて、悪戯目的で窓の鍵を壊して入り、押入れに潜んでいたらしい。
あの日、具合が悪くならなくて1人で帰宅してたらと思うと今でも怖い。



673: 本当にあった怖い名無し 2010/07/23(金) 14:23:17 ID:b4R11IpU0
学生時代のバイトの話、といってもバイト先から帰宅するまでの間の事だけど

普段は大通りから山林を迂回するルートで帰るんだけど、あんまりバイトが遅くなると山林所有者の私道?ぽい道使って帰るの
道の途中に変なマンホールがあって、めっちゃ錆てて何の図柄も無いオープナー刺す穴だけある平らなマンホール

「この下には旧日本軍の忘れられたシェルターが」
とか妄想して帰ってた

ある晩、そこを通ると蓋が開いてて穴付近に血溜まりの跡のような赤茶けたかテカテカの染み
で、うっすら生臭い臭いと焚き火?のような煤の臭いがどっからか漂ってくるのね、たぶん穴から
よせばいいのに自転車のライト(乾電池式の車輪回さなくていいタイプ)で恐る恐る中を覗こうとすると

遠い感じがするけど反響でエコーがかった、うっすら演説?してるような声が聞こえてて…



「おい!」

っていきなり声かけられてビクっとして振り返るとおまわりさん
今度は私道に勝手に入った事で怒られるんじゃないかびびったけど、追い払うように「こんな時間に危ないから」って帰された
帰りつつ何度か振り返ったけど懐中電灯でこっち照らしてずっと監視するかのように穴の前に突っ立ってた

ある日またその道通ったんだけど、マンホールがあった箇所にアスファルトが盛られて無くなってた
そういやなんで「おまわりさん」って思ったのかな? 懐中電灯で顔照らされて逆光でほとんど相手見えなかったけど



716: 本当にあった怖い名無し 2010/07/24(土) 02:01:25 ID:iv1rUkTRO
乙!>>673怖いよ‥



674: 本当にあった怖い名無し 2010/07/23(金) 14:27:05 ID:xmDno/ZnO
書く。

中学の修学旅行で山梨の有名な遊園地に行ったんだ。
んで名物のジェットコースターに乗った
ジェットコースターって最初は上に段々上がって一気に落ちるじゃん
段々上がっていってそろそろ落ちるかというときに
安全バー?みたいなのがいきなり緩んで 頭上に上がった。
横にいた友達の青ざめた顔が忘れられない。
本当落ちる直前で何とかバーを下ろして事なきを得たけど、もしあのまま上がったままだったら俺はどうなってたんだろ



676: 本当にあった怖い名無し 2010/07/23(金) 14:57:29 ID:qol9oHBu0
>>674
かなり怖いが身体が外に放り出されるような事態にはならなかったと
思う。



678: 本当にあった怖い名無し 2010/07/23(金) 16:49:05 ID:FJGmR92K0
>>676
いや、放り出されるだろ。
だって山梨の名物ジェットコースターだぜ?
乗ったことあるが一発目の落下はほぼ無重力になるぞ



718: 本当にあった怖い名無し 2010/07/24(土) 02:34:37 ID:5hdfOHS+O
規制解除のうちに書く。つい先日の話

飲み会の帰り道、ほろ酔い気分で駅から歩いてた。大体1時前くらいかな。
夜も遅かったし、近道しようと思って裏通りに入った。何てこたない住宅街だ。
まだ部屋の灯りが点いてる家もぽつぽつあった。その灯りと街灯を頼りに歩いてら
とあるマンションの前に何か立ってた。遠目からだけど人のシルエットっぽい。
近づくにつれて、人間だと確信した。でもそいつ、微動だにしないんだよな。突っ立ったまんま。
いきなり刺してきたりしないだろうな…と思ったが、引き返したら遠回りだし、やっぱり早く帰りたかった。

絶対目を合わさないようにして、そいつの前に差し掛かった。ら、そいつ人間じゃなくて女物の着物?着たマネキンだった。
何でこんなとこにマネキン?気味悪い!と思いながら足早に通り過ぎた。
しばらく歩いたら、ふと横に気配を感じた。ん?と思って横を見ると
さっきのマネキンがすぐ真横に、いた。いやよく見たらマネキンじゃない…どう見ても人肌
顔はマネキンみたいに無表情で目が真っ暗の女の顔!!
こいつどっから来た?いきなり現れたとしか思えない、ていうかどうみても生身の人間じゃない!
って考えが一秒くらい頭を駆け巡って、次の瞬間全身総毛立ってマッハで逃げた。


あの道通りたくないよー
しかしあれは何だったんだろう。私は酔ってたんだろうか



728: 本当にあった怖い名無し 2010/07/24(土) 05:50:14 ID:RC8cgJvo0
>>718
次の瞬間全身総毛立ってマッパで逃げた。
と読んで、怖いのはおまえだ! とツッコミを入れそうになった。



720: 本当にあった怖い名無し 2010/07/24(土) 03:23:49 ID:FKv3ogQo0
私の体験談での洒落怖話し

私の近くの公園にいつもポコさんという大道芸人みたいなおじさんが週に3回来てた。
顔は白粉か何かで白く塗り、眉毛を太く塗り、ピエロの様な格好でいつもニコニコしてた。
ある日は紙芝居をしたり、また別の日にはジャグリングをしたり、風船で動物を作ったりと
多才な人だった。

ポコさんが来る時には何時も決まってラッパの様な笛で「ポーポー」と音を鳴らしながら
空いてる手で小太鼓を叩く。「だからポコさんって呼ばれてまーす。」と本人が言ってた。
そのポーポーコンコンの音を合図に近所jの子供は勿論の事、中学生や子連れのママさん
達も集まるぐらいに人気だった。

それがある日急にぱったりと来なくなった。
楽しみにしていた子供達は今日こそは、今日こそはと待つも
とうとう4ヶ月たってもポコさんは来なかった。



721: 本当にあった怖い名無し 2010/07/24(土) 03:24:34 ID:FKv3ogQo0
それから4ヵ月後、ポコさんの笛の音と太鼓の音が公園から聞こえた。
ワイワイガヤガヤと子供達が集まっていく。
私も同様に友人達とそこへ向かった。
すると公園の中央で笑い声とも叫びともつかぬざわめきが聞こえてきた。

私達がそこに着く頃には16人ぐらいの子供達がポコさんの前で座ってたが、
何故か子連れのママさん達は皆帰っていった。
そして何時もなら「ポコさーん」と声を掛け合っている子供の集団も
不安げに静まり返っていた。

それらの違和感の正体はポコさんの顔を見て直ぐ分かった。

事も在ろうに、ポコさんは白塗りの顔に赤い血を目や口から出してるペイントをして
髪の毛を白髪にしていたのだ。
ポーポーコンコンの音を鳴らしながら見開かれた目は血走っていた。



722: 本当にあった怖い名無し 2010/07/24(土) 03:25:15 ID:FKv3ogQo0
しかし、それも演出の一つなんだろう。という思いから
私や友人もみんなの和に入り座って演目の開始を待った。

それから数分後、その日用意されたのは紙芝居だった。
いつも通りの明るい声で
「さーて、始まるよー。今日の紙芝居はー」
と捲った瞬間、子供達は悲鳴をあげた。

『最愛(さいあい)の死(し)』とタイトルされた赤い手書きの文字。
そして正真正銘の死体の写真(グロでは無く死装束で棺おけに入ってるもの)
が紙芝居には掲げられていた。

子供達のあまりの悲鳴に大人が何人か着て、その写真を見つけ
「おいおい、ポコさんこれはあまりにもひどいよ・・・。」
と言うのを無視してポコさんは話を進める。

さらに捲られた一枚には血まみれの死体(グロ写真)が。
流石に子供達は散散と逃げまわり、2人の大人がコマさんを止めに
かかったが
「お、おーまーえーか!!!」と大声をあげながら持っていた太鼓の鉢や
笛で叩いて錯乱状態。
取り押さえられて、連絡をうけた警察に連れていかれた。



723: 本当にあった怖い名無し 2010/07/24(土) 03:32:27 ID:FKv3ogQo0
どうやら紙芝居の中身は大人が吐く位のものだったらしく、
片付けを手伝ったママさんの一人がもどし、伝播したおじさんの一人も吐いた。

あとで聞いた話ではポコさんの身内で不幸があったとの事だった。
町内の噂では、ポコさんの目の前で起きた轢き逃げ事故だったらしい。
犯人は捕まったもののやりきれない思いから、壊れたのだろう。との事だった。

この話には続きがある。

ある朝の5時ごろにポーポーコンコンという音を聞いた。

8時ごろ学校に行く為に外へ出たら、公園の方向が騒がしく、
向かうとビニールシートで囲まれていた。
いつもの格好のままポコさんは自殺したらしい。

それからというもの、誰もいない公園から笛と太鼓の音が聞こえたとか
朝、家の前の道を誰かがポーコン鳴らしながら歩いてたという噂が後を耐えない。
私も何度か体験しているが、それは何だか悲しい音色でした。

以上です。ポコさん、そんだけ奥さん愛してたんだろうね。
でもやりすぎです。トラウマになってピエロを見るとそれを思い出すし、
子供を巻き込んじゃだめだよ。



724: 本当にあった怖い名無し 2010/07/24(土) 03:36:02 ID:SqHUriFi0
>>723
怖いけど悲しい話だな(´;ω;`)



725: 本当にあった怖い名無し 2010/07/24(土) 03:44:26 ID:FKv3ogQo0
書き忘れたけど、奥さんも何度かポコさんについてきてた事があって
見たことあるんですよ。
それだけに悲しい話ではあるんですけど、子供にはあまりにも怖いですよ。
本人はその気があるとか無いとかわからない状態だったんでしょうね。
あんな状態だと成仏とか出来ずに未だに犯人探しか、奥さんを探してるんでしょうかね。
良い風に解釈して、子供を笑わす為にまだ彷徨ってるって友人が言ってましたが
彷徨うこと自体が悲しいですね



737: 本当にあった怖い名無し 2010/07/24(土) 19:32:15 ID:QaDAANjL0
ファストフード店での話。
三十席位ある二階席の、はじっこの方で俺は食事をしていた。
他の客は女性が一人と、DQNの二人連れ。
半分位まで食べた時、一人の男がトレイを持って二階に上がってきた。
リーマン風の普通の客。俺の席から一つ離れた席に座った。

その男は携帯片手にハンバーガーを食べていたのだが、なぜかしょっちゅう体を揺すっていた。
背中を背もたれから離したりくっつけたりと、そんな動きを繰り返していた。
それ以外におかしな様子もなかったのであまり気にしないようにしていたんだが、
その揺れがだんだん激しくなり、男はバンバンと音を立てて背中を動かしまくっていた。
その動きが最高潮に達した瞬間、今まで食後に本を読みながらボンヤリしていた女性が、ものすごい勢いで立ち上がって、食べ終わったトレイも片付けずに猛スピードで下に降りていった。

男の奇妙な動きが不快で逃げたのかと思ったが、女性のあまりに焦った様子が気になった。
何だか気持ち悪くなり、悪い予感?のようなものを感じた。
俺も慌てて立ち上がった。DQNは俺の事など見向きもせずにホットペッパーを開いて談笑している。
男は普通の顔で携帯をいじりながらも狂ったように背中を背もたれにぶつけている。

階段を駆け下りていると、背中からDQNのものか男のものか分からない細い悲鳴が聞こえた。



808: ロザリー ◆PiGJDrhfQc 2010/07/25(日) 02:04:53 ID:zQleHqYPO
>>737がコワイ件



829: 本当にあった怖い名無し 2010/07/25(日) 15:37:01 ID:zRjmY4uo0
>>737が怖いんだけど、どういうこと?なにか見た?もっと詳しくおせーて



830: 本当にあった怖い名無し 2010/07/25(日) 15:58:15 ID:kuVaiZXr0
>>737
フツーに怖いな。
ちゅーかうめえ



832: 本当にあった怖い名無し 2010/07/25(日) 16:17:34 ID:BWDEzEiGi
>>737
男の怪行動は知らんが、
背もたれ取れて椅子から落ちた悲鳴じゃね?



793: 本当にあった怖い名無し 2010/07/25(日) 00:57:35 ID:ZjP4ifRM0
自分の小ネタでも投下する

もう20年ほど前になるが、警察の新採用職員だった自分(※ただし警察官ではない)
は警察学校に1か月の研修に行った

今はかなり違う感じになっていると思うが、当時の警察学校の研修は
5~6人で1部屋で完全プライバシー無し、男女が会話してはいけない、
食事は大量の上絶対残してはいけない(小食の自分にはこれが一番きつかった)、
基本的に外出禁止で家に帰れるのは日曜のみ、夜9時消灯・・・
など、平成の世にしては時代錯誤なものだった。
ちなみに研修は7月~8月だった。

当然警察学校にクーラー設備なんてものはなく、扇風機もない部屋で
寝る時も窓を開けっぱなしだった。
昼間の研修は中々ハードで、同室の同期はみな消灯時間を過ぎると
一時間程おしゃべりをしたら自然と寝入っている、という感じだったが、
自分はいわゆる「枕が代わると眠れない」タイプなので
どんなに疲れていても中々眠れなかった。

警察学校と同じ敷地内には警備隊の建物があった




797: 793 2010/07/25(日) 01:10:18 ID:ZjP4ifRM0
かなり過去のことなので、研修に入ってから何日目くらいだったか忘れたが
暑い夜に窓を開けっぱなしにして寝ていた時。
同室の皆は既に寝入っていたようで、私だけが寝よう寝よう悶々としていた
とき。

急に窓の外から、多数の隊列を組んで走る足音がした。
それもかなり重い足音で、何か掛け声も聞こえる。
私はその時、「あー、警備隊の人たちが走ってるんだな」と思った。
私の脳内に、警備隊の制服を着こみ、ヘルメットを被って、ついでに盾を
持ちながら警察学校と警備隊の敷地外周を走る警備隊員の一群が浮かんだ。
なぜ重装備を想像したかと言うと、それくらい足音が重かったからだ。

私たち研修生は、研修中毎朝ラジオ体操の前に敷地内を一周ジョギングさせられた(強制)
ジャージの軽装で、それでも吐きそうになりながら走っていた私たち。
そのジョギングコースを、今は警備隊員の方々が重装備で走っているんだなぁ・・
と私は思っていた。



801: 797 2010/07/25(日) 01:21:43 ID:ZjP4ifRM0
ちなみに外周は約一km。
それを警察官でもない自分たちに研修初日の朝っぱらから完走を強制って・・・
当時の警察はどっかおかしかった。
まぁ当時の警察のおかしさを挙げていったら完全スレ違いの話になるので
止める。

窓の外の「ザッザッザッザッザッ」という一糸乱れぬ隊列の足音を聴きながら、
自分はいつの間にか寝てしまっていた。

翌朝、起きて同室の皆に「夜中に警備隊員の人たちが走ってたよね」と聞くと
皆「?」
そっか皆寝てたもんね、と納得していたら、一人が
「そんな夜中に訓練で走ってたの?」

あっと思った。
私が足音を聞いたのは多分夜中の12時前後の頃だったと思う。
そんな時間に訓練・・・・・・???

結局真相を確かめる事もなく(警備隊の人たちとは接点がなかったし、同期で
その足音を聞いていたひともいなかった)うやむやになってしまった。
ちなみに敷地内には、県警ができてからそれまで殉職した警察官達の
でっかい慰霊碑があった。



804: 801 2010/07/25(日) 01:28:23 ID:ZjP4ifRM0
実際、真夜中に隊列組んで走るとか・・・そういう訓練があるんですかね???
あるならあるで良いのですが・・・

それよりも、自分としては
研修中に講師(警察官)の時代錯誤な話にムッとして
研修の最後に提出するレポートに講師批判をはっきり書いたら
研修から復帰した職場の課長に
「君はずいぶん優秀だったと報告が来ているよ」
とニコニコ顔で言われた時の方が余程オカルトでしたけど・・・


終わり



795: ロザリー ◆PiGJDrhfQc 2010/07/25(日) 01:08:41 ID:zQleHqYPO
>>793
警察学校ってそんな大変なんだあ



810: 本当にあった怖い名無し 2010/07/25(日) 02:46:26 ID:9i77GfmcO
うちの父親の話。
幼少の時から不思議な体験が多いらしい。
60歳近いけど昔から魚釣りが趣味で小さい時に
小さい時に兄と幅50メートルくらいの川に釣りにでかけた時
兄の竿に魚がヒットしたらやたらに引きが強い。
格闘しつづけて頭が岸まで寄った時に魚の体の全貌が見えるくらい
水面まで魚が上がってきた。
その魚を見ると川幅が50メートルはあるのに魚はくの字に体を歪めて川幅より長い。
びっくりして糸を切ったそうだ。




812: 本当にあった怖い名無し 2010/07/25(日) 02:49:28 ID:9i77GfmcO
父親(私から見て祖父)と釣りに行った帰り、一本道なのになかなか家に着かない。
家まで徒歩20分くらいの距離なのに2時間以上歩いても着かない。
当時街頭もあまりなく暗い道だったので周りの状況もあまりつかめない。
「おかしい」と祖父に言うと
祖父が「これがたぶんいかんのだ!」と魚籠の魚を全て捨てたそうだ。
そうしたらほどなくして家に到着。
狐にばかされたと言っていた。



813: 本当にあった怖い名無し 2010/07/25(日) 02:53:02 ID:9i77GfmcO
暗くなりかけた頃釣りに行く途中、堤防を歩いていたら松の大木が倒れていた。
父は文句を言いながら苦労して自転車を持ち上げて通ったらしい。
小一時間ほどして全く釣れないので引き上げる事にした。

帰り道には大木は跡形も無くなっていたがその後に何かぬるぬるしたものが広がっていたそうだ。

それを追っていくと川まで続いている。

「今思うと蛇が引きずった跡みたいだったなあ…」と言っていた。



814: 本当にあった怖い名無し 2010/07/25(日) 03:04:00 ID:9i77GfmcO
最新の話では川の上流まで鮎釣りに出かけた時、
熱中しすぎて気付けば夜10時をまわっていたみたい。

釣り道具を車へ積み込み帰ろうとしたところ、
何やらごそごそ動く影が車の側にいる。
「動物かな、野生動物なら車のライトで逃げていくだろう」
と考えたらしく車のライトを点灯したところ
動物ではなく草むしりをしているような動作をする人間だった。
しかも見た感じかなり高齢のおばあちゃん。
「こんな夜に何をしてるんだろう」と声をかけようとして車の窓を開けたらしいんだ。

そしたら振り返ったおばあちゃんの顔にゴルフボールより少しデカいくらいの目が着いていたらしい。
よく見るグロ画像みたいな感じで。

めちゃめちゃ恐くなって車で逃げたみたい。
「他の車見るまで安心できなかったよ、あはは(笑)」と言っていた。

携帯から連投スマソ。



822: 本当にあった怖い名無し 2010/07/25(日) 06:53:02 ID:poqHLPBy0
長文になります。私の体験談です。

20年くらい前の話ですが、出張で九州の小倉に行ったついでに休みを取って
佐賀県在住の従兄弟と七つ釜というところに泳ぎに行きました。

崖に開いた洞窟めざして二人で泳いでいき、洞窟のすぐ近くまで
来た所で後ろを振り返ると従兄弟がおらず、従兄弟は岸に上がって
休憩していました。

泳いでいる間、私のすぐ後ろにずっと付いて来ている気配があったので、
従兄弟が付いて来ていると思い込んでいた私はおかしいなと思い
岸へ引き返しました。

岸に上がり従兄弟に聞くと、私が洞窟に向かい始めてすぐに
従兄弟は岸へ上がって休んでいたとのこと。
ここは自殺者が多いので行くのが嫌だったと言ってました。

「そんなことは先に言えよっ!」って感じで従兄弟と談笑してたのですが
私は内心、「後ろにいたのは誰だったんだ?」とガクブルでした。

自宅に帰り佐賀県出身の父親に話したところ、
「あんあところで泳ぐなんてアホか!、汐の流れで洞窟に流されて
生きて帰ってこれなくなることもある危険な場所だぞ!」
とかなり怒られました。

これで私の体験談は終わりです。



842: ロザリー ◆PiGJDrhfQc 2010/07/25(日) 19:50:25 ID:zQleHqYPO
>>822
その洞窟に入っていたらどうなってたのかしらね
海は危ないわね



846: 本当にあった怖い名無し 2010/07/25(日) 20:38:31 ID:u0P7uFeKO
今日あった話
運転中、前の車の人に違和感を感じて
信号で止まってる時にじっくり見ると
運転手の背中当たりから黒い渦が巻いていた
何かなぁ~と思いつつも目線を外し外を見て目線を戻して見ると
肩に人間の顔したおぞましい生首がグルグル回っていた
少し走行すると近くにいる浮遊霊が吸い込まれるように
前の運転手に憑く
なんで吸い込まれるように憑くのか
少し見て見ると
どうやら何か信仰してるみたいだった
自分自身に呪詛らしきものがかかってるらしく、どんどん呼んでるみたいだった
信仰する事は悪い事じゃないけれど
少し可哀想に思えた
怖い話じゃなくてゴメン



854: ロザリー ◆PiGJDrhfQc 2010/07/25(日) 20:59:42 ID:zQleHqYPO
>>846
こわいわね。
自分でも知らない間に霊を呼んじゃってるのかしら



868: 本当にあった怖い名無し 2010/07/25(日) 22:32:02 ID:OJdp8X7f0
>>846
新興宗教系?



932: 本当にあった怖い名無し 2010/07/26(月) 20:42:14 ID:V29wPJrk0
もう7年以上経ってるしカキコしてもいいかな?
関係者の方、もし見ていたらごめんなさい。
都内のマンションで実際にあった話です。長いです。


そのマンションには家族4人で3年程住んでいました。
ある日、家の傍の古くからあると言うお寿司屋さんに行った所、
私たちの他にお客さんはいなかったので、一人しかいない職人さんに
その土地の昔話などをしてもらって興味深く聞き入ったりしていました。
彼はその土地と店舗のオーナーで、地元の人でした。

そして店のすぐ横を流れる川に架けられた橋について教えてくれました。
それは○○橋と言ってその先に昔、死刑場があって、
死刑囚が死刑執行前に川に映る自分の顔を覗いた事からその名前がついたらしいです。
その時は、それ程怖い話とは思わなかったのですが、
その話を聞いてから家族が立て続けに同じ女性の霊らしきものを見ました。

全く霊感の無い筈の夫が白い着物の女がベッドの足元に立っているのを見たと言い、
4歳の子供は、おかっぱののっぺらぼうが、寝ている時に自分の顔を覗きこんだといい、
私自身にもおかっぱで顔の無い女が寝ている自分に、顔を間近に近づけてきたりしました。
全員、その女を見たときは金縛り状態で、女を見たのはお彼岸の前の別々の日でした。
娘と私の話で共通した女の特徴はおかっぱで顔が無く、両腕も無かった事です。
ですから、肩がこけしの様にストンと落ちたような状態でした。



933: 本当にあった怖い名無し 2010/07/26(月) 20:43:22 ID:V29wPJrk0
>>932 続き
マンションの下にあるまた別の飲食店で、いつもお世話になっているその店のオーナーに
その話をしてみると、そのマンションの会議室で似たような女性の目撃情報があったとの事。
ある日、会議室で住民同士のミーティングがあり、20人程が部屋に集まる時に
何となく視界の端っこにおかっぱの女性を確認していたけれど、いざ全員集まると
彼女の姿は無かった。その場にいた数人がその女を見た、飲食店オーナー本人も見たと言うのです。
その話をした事が原因とは言えませんが、数ヵ月後にそこの飲食店のチーフが、
一人暮らしの自分の家で心臓発作の為、部屋で床に倒れて亡くなっていました。
それを見つけた同じ飲食店の従業員は数ヵ月後にバイク事故に遭い、でも軽症でした。
もう一人の従業員はある朝突然顔面半分が麻痺して、口が利けない状態になりました。



934: 本当にあった怖い名無し 2010/07/26(月) 20:44:58 ID:V29wPJrk0
>>933 続き
もう一部屋多いマンションに引っ越そうと言う事で、近所の方にあいさつすると、
私たちは分譲マンションを持ち主から借りていたのですが、
持ち主が引っ越す前にそこのお風呂場で老婆が水死したことをその時初めて聞きました。
隣の区に引っ越したのですが、1年後、そのマンションに住んでいる知り合いの奥さんに
マンションの管理会社の従業員が最上階で首を吊って自殺をした事を聞きました。
そしてまた翌年、私達が住んでいた階の1つ上の階で家事がありました。

今はもう、以前住んでいた地区の方々とは疎遠になってしまったので
その後の話を聞く事はもう無くなりましたが、その辺一帯は昔、地上げが凄くて、
泣く泣く立ち退いた人も多かったようです。
関係者の方々、書き込みをしてしまった事を何卒ご容赦ください。
そして亡くなった方々のご冥福をお祈り申し上げます。


おしまい



946: 本当にあった怖い名無し 2010/07/27(火) 03:23:44 ID:3BN2d3QmP
寝れなくなったから今朝の出来事を…


いつもの様に車で会社に向かう途中
大きな交差点の信号に捕まったんだ。
信号待ちで暇を持て余してると
同じく信号待ちをしているハイエースに目が止まった…
丁度フロントガラスが見える辺り
斜め後ろに止まっていたそのハイエースには
運転席、助手席、そしてその間にもう一人座ってる人が居た

見るからに土方の人達が乗り合わせてる車なのに
その運転席と助手席の間に座ってる人は女の人だった
不思議に思いながら良く見ると、その女の人の目は黒目しかなく
体をユサユサと揺らし口元は何事かを呟いてた
どう見ても常軌を逸してる感じ
唯、俺は全くの零感だったので
この時点では、その女が霊だなんて思いもしなかったんだ

だから異様な光景を信号が青になるまで観察してた
そして青になる瞬間、耳元で声がした
「乗せてくれるの?」
そう女の声が聞こえたと同時に全身に寒気が走り
横を過ぎるハイエースの助手席の窓には
笑いながらこっちを見ている女の顔があった

今でも顔と声が脳裏に焼き付いて寝れたい…
霊なんて見た事なかったから怖くてやばすw



949: 本当にあった怖い名無し 2010/07/27(火) 10:57:59 ID:8k9hZ9dN0
深夜ネトゲやってたときの話
シーンが変わって一瞬ブラックアウトするんだけど
自分の顔が映って「うわキモ」って思ったんだけど

一瞬で鳥肌たった

癖毛の頭の後ろに明らかにストレートの中分けの別人の頭が見えたんだよね一人暮らしなのに

画面が変わって我に返りてゆっくり後ろ向いたけど
誰もいなかった



面白いと思って保存した画像を貼って行くスレ

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