1: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:35:36 ID:7mT
お前ら歴史を学べ
転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1452692136/
2chの怖い話っていっぱいあるけど、一番怖かったのは何?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4992498.html
ローマ


2: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:36:54 ID:7mT
さあ!



3: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:37:04 ID:5ac
七生BBA乙



5: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:37:53 ID:7mT
>>3
色々言われるが俺は古代ローマでお勧めは?と聞かれればまずローマ人の物語を勧めるぞ



7: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:38:38 ID:Oaf
>>5
それは入門書として?



8: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:39:03 ID:7mT
>>7
単に読みやすい
これに尽きる



9: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:39:34 ID:Oaf
ほかにオススメは?



12: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:40:11 ID:7mT
>>9
アルベルト・アンジェラ



14: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:40:54 ID:U85
ローマ皇帝の中で誰が一番好き?



17: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:41:49 ID:7mT
>>14
アウレリアヌス
ルキウス・ドミティウス・アウレリアヌスはローマ属州パンノニアの州都シルミウムの出身とされ、その出自には諸説があり、父もシルミウム出身で富裕な元老院議員で農場主であったと伝えられる。いずれにしても低い身分の出であった。

一介の軍団兵から軍キャリアを起した後、ケントゥリオ、トリブヌスなどへ昇進を重ねた。皇帝ウァレリアヌスによって抜擢されたことがアウレリアヌスの名を広めた契機となり、ガッリエヌス帝統治下の268年に起こったナイススの戦いに於いてゴート族の騎馬隊を撃退する活躍を見せた。皇帝クラウディウス・ゴティクスの下では騎兵の総司令官を務めた(クラウディウス・ゴティクスと共にガッリエヌスの暗殺に関わったという説もある)。270年1月にクラウディウス・ゴティクスが病死した後、クィンティッルスが即位したが、蛮族の侵入、ローマ帝国の分裂という危機的な状況の下、危機に強い優秀な軍人という理由で軍によって皇帝に推挙され、クィンティッルスを破って、名実共にローマ皇帝となった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ルキウス・ドミティウス・アウレリアヌス



16: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:41:27 ID:Oaf
古代ローマ人の24時間 ---よみがえる帝都ローマの民衆生活
っての読めばいいの?



21: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:42:29 ID:7mT
>>16
それもお勧め
塩野さんよりはもっと現実的な部分に切り込んだ内容



18: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:42:08 ID:qDm
反カト論とかアウグストゥスが処分したガリア戦記と内乱記以外のカエサルの著作ってもう一切現存してる可能性はないの?



26: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:43:51 ID:7mT
>>18
どうだろう
古代ローマの都市の上に現在のイタリアの首都ローマが築かれてるからな
現在の地上は古代言う二階ぐらいの位置なんだ

でも街をぶっこわして遺跡を調査できるはずもなく・・・



19: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:42:09 ID:UE2
ワイソムリエ、ワインの勉強してるうちに古代ローマ史に興味を持つ
遺跡の中にワインバーがメニュー表まで丸々残ってるとか胸熱



25: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:43:39 ID:qDm
>>19
ソムリエ的にワイン水割ってどうなの?



29: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:46:31 ID:UE2
>>25
今でこそ水割りワインなんて考えられんけど
当時は海水とか蜂蜜とかで割ってたみたいやな
でも上級ワインは今みたいに格付けがされてて金さえ出せば一般市民も飲めたみたいやで



30: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:46:47 ID:7mT
>>25
古代のワインはクッソ強い渋くて度数が高い
だから水で割るのが主流だった



32: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:48:30 ID:fYH
>>30
むしろ甘かったって言ってなかったっけ。
だれのセリフか忘れたけど。



35: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:49:17 ID:7mT
>>32
それはないと思う
ワインをストレートで飲む人間は酒豪と呼ばれてたようだし



39: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:50:22 ID:fYH
>>35
甘すぎたんで水で薄めたんよ



42: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:52:41 ID:7mT
>>39
ワインにしても200種以上あったみたいな記述もあるし様々かもな
勉強不足で済まんな



50: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:56:28 ID:fYH
>>42
今思い出したけど書いてたの塩野七海だぞい
悪名高き皇帝達んとこ



56: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:57:42 ID:7mT
>>50
だな、すまん



22: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:42:46 ID:qIR
どうして皇帝のフルネームってあんなバカみたいに長いの?



27: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:45:21 ID:7mT
>>22
まず帝政の立役者カエサル
そして一代目皇帝アウグストゥス
この二名の名前は尊称として歴代皇帝に必ず付いてる

だからカエサル・アウグストゥスときて個々の名前がくるから長くなる



33: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:48:42 ID:7mT
因みに何でこんなスレ立てたかといえば塩野さんが
ローマ人の物語ならぬギリシア人の物語なんてのを執筆しだしたから
なんだかんだあの人の書く本は面白い



34: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:48:58 ID:wpo
古代ローマのビール(ジュトス)って現代に復活したとして
ウケつのだろうか



38: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:49:58 ID:7mT
>>34
ビールはあまり一般的な飲み物ではなかったようだね



36: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:49:39 ID:fYH
なにそれ大丈夫かな。
あのひとイタリア以外には冷たいから…



41: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:50:53 ID:7mT
>>36
どうだろうねw
でもフリードリッヒも割りとまともに書いてたから大丈夫かと
感情はいると暴走しがちだけどなw



40: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:50:25 ID:SXw
1はローマの研究をしてる人なのか?

あと塩野さんが新作書いてることを今知ったわw どうもありがとう
年齢的には、失礼だけどギリギリだよなあ…
完結できるんだろうか



44: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:53:08 ID:7mT
>>40
いや完全な趣味だよ
俺もあの人の年齢が心配だわw



46: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:54:15 ID:UE2
当時の叙事詩には「1杯のワインを水で20倍に薄める。
そうすると、この世のものとは思えぬ香りがする」なんてのがある。
当時はワインは「割って飲むもの」という認識が常識としてあったみたい。
蜂蜜やハーブ、スパイスを混ぜて薬みたいに使ってた記録もあるし。



49: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:56:07 ID:7mT
>>46
今調べたが時代で変わっていくみたいだ
初期のワインは甘かったそうで次第にアルコール度数が強めのものに変わっていったそうな



55: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:57:34 ID:UE2
>>49
醸造技術の進化とともに変わっていったんだろうね
つかワイン談義でのっとってすまんな



48: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:55:58 ID:ytm
ギリシアを束ねてアケメネス朝を撃退してオリエントを目指し東方遠征を行った(それにアーッ♂かもしれない)アレキサンダー大王が好きです



53: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:57:02 ID:7mT
>>48
カエサルにハンニバルを始め誰もが認める英雄だな



52: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:57:01 ID:LMe
ハドリアヌルってそんなにすごい人なの?



58: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)22:59:28 ID:7mT
>>52
ハドリアヌスか?
徹底的にあの広大な国土を見て周り防衛策を整備した偉大な皇帝だぞ
汚点もあるが何より後継者に経験をさせなかった点が一番失敗だったと思ってる



63: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:01:05 ID:fYH
>>58
あれは首都で嫌われて辺境いってただけですやら



66: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:01:59 ID:7mT
>>63
まあでも仕事をしたのは事実でしょう



70: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:03:03 ID:fYH
>>66
うん。しかし前任者がらみを粛清したのはなぁ・・・



72: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:03:31 ID:7mT
>>70
そこは汚点だな
あと老後の酷さと言ったら・・・



57: 本当にあった怖い名無し◆NhlsMePHQE 2016/01/13(水)22:58:58 ID:Ddx
ローマの将軍で一番強かったと思われる人って誰かな?



65: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:01:26 ID:7mT
>>57
時代も全然違うし何とも言えんな
でも末期が一番過酷だったことを思えばスティリコなんかは強そう
少し違うかもだがベリサリウスも相当だ



74: 本当にあった怖い名無し◆NhlsMePHQE 2016/01/13(水)23:04:23 ID:Ddx
>>65
なるほど分からん
高校の世界史レベルしかない俺はもっと勉強するべきだな
回答ありがとう



77: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:05:01 ID:7mT
>>74
有名どころでは勿論カエサルやトラヤヌスでもよいぞ



84: 本当にあった怖い名無し◆NhlsMePHQE 2016/01/13(水)23:07:04 ID:Ddx
>>77
そこら辺はわかるな
五賢帝とか有名どころはなんとなく覚えてる



89: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:10:04 ID:7mT
>>84
興味のある部分から掘り下げればどんどん面白くなるぞ



98: 本当にあった怖い名無し◆NhlsMePHQE 2016/01/13(水)23:16:23 ID:Ddx
>>89
世界史はローマよりギリシャの思想にはまっていってその流れで世界史よりむしろ哲学にいっちゃったからなぁ
世界史のなかで好きなのはどっちかというと近現代よりになっちゃうしなかなかローマの質問しずらいぜ



100: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:17:22 ID:7mT
>>98
哲学かw
俺はからっきしだから尊敬するわ



102: 本当にあった怖い名無し◆NhlsMePHQE 2016/01/13(水)23:20:22 ID:Ddx
>>100
いやそちらこそ
でも古代ギリシャやローマに詳しいのなら多少そこらへんの思想家たちについても知っているんじゃないのかな?



103: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:22:56 ID:7mT
>>102
ソクラテス、プラトン、アリストテレス・・・
高校生レベルの知識ですわw



104: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:23:20 ID:qDm
>>98
知ってるかもしれないけど、五賢帝最後の一人マルクス・アウレリアスはストア派に傾倒して哲人皇帝なんて呼ばれたくらいだし、末期にはアウグスティヌスなんかもいるから案外接点はあるもんだよ



108: 本当にあった怖い名無し◆NhlsMePHQE 2016/01/13(水)23:27:49 ID:Ddx
>>104
うむ確かにそうだ
てか古代ギリシャなんて西洋哲学の祖みたいなもんだし案外どころじゃないんだよなぁ
専門がどうしても近代だからなかなか古代の人の思想学ぶ機会がないけど
あ、でもアウグスティヌスは最近勉強したか



90: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:10:45 ID:qDm
>>74
強いっちゃ強いけど、ぶっちゃけ結果だけ見れば世界史上でそこまで重要な人物というわけでもないからな
教養的にはユスティニアヌスの名前知ってりゃ十分で、その再服の実務を担ったのがベリサリウス
スティリコにしても東西分裂直後に西ローマを担った程度の話だし



91: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:11:35 ID:7mT
>>90
両方とも権力者に振り回されまくる悲劇のヒーロー的な面がそそるんだよな



95: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:14:32 ID:qDm
>>91
そうそう、物語の主役級にはなれるけど、何か世界史上の偉業をなしたかといえばそういうわけでもないから、教科書に載ることはないヒーロー



62: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:00:27 ID:533
ロムルスについて
ローマの建国神話に登場するローマの建設者で、伝説上の王政ローマ建国の初代王である。レムスの双子の兄弟。ロムルスとも呼ばれる。

ラテン人貴族の子としてアルバ・ロンガに生まれ、叔父アムーリウスを倒して祖父ヌミトルをアルバ王に復位させるなど、様々な冒険を経てローマを建国した。最初の国王として元老院や軍団(レギオー)、七つの丘の城壁など古代ローマの根幹となる概念を整備した。

また勇敢な王として他のラテン都市やサビニ都市を征服して国を豊かにしたが、同時に強権的な王として元老院とは対立したという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ロームルス



68: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:02:43 ID:7mT
>>62
伝説上の狼に育てられたローマの建国者
ローマはロムルスが変化してできた名称だと言われている



67: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:02:20 ID:51t
カルディアのエウメネス



71: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:03:03 ID:7mT
>>67
ヒストリエ面白いよな



79: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:05:45 ID:51t
>>71
なんかトンデモ設定も多いとか言うけどな
アレクサンドロスの二重人格とか王様とか



69: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:02:58 ID:lyN
ティベリウスは優秀な引きこもりという評価でいいの?



73: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:04:15 ID:7mT
>>69
そうだね、色々問題あるけど
なんだかんだアウグストゥスの築いた帝国を見事に引き継いだと思う



81: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:05:54 ID:ytm
古代ローマまでってことは
オドアケルによって西ローマ帝国が滅ぼされるまでは詳しいんか?



83: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:06:57 ID:7mT
>>81
その後も多少は
中世もフランク王国あたり、それと十字軍なら少し語れる程度



87: 本当にあった怖い名無し◆NhlsMePHQE 2016/01/13(水)23:07:56 ID:Ddx
>>83
ビザンツ帝国は専門外かな?



88: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:09:40 ID:7mT
>>87
ユスティニアヌスのローマ復興は正直燃えるが他はあまり



82: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:06:14 ID:peo
ローマとギリシャややこしいわ



86: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:07:17 ID:7mT
>>82
ローマ文化はギリシア文化を模倣してる部分が多いからね



92: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:13:27 ID:7mT
質問はないのか!
どんな初歩的なことでも良いよ



94: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:14:21 ID:ytm
ローマ法大全の編纂を命じたのもユスティニアヌスだっけ?



97: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:15:04 ID:7mT
>>94
そうだよ



107: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:26:26 ID:7mT
アウレリウスは哲学的な思想に傾倒するあまり生活スタイルまで真似しだしたそうだからな
中々異質な皇帝だよ彼は



109: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:30:43 ID:7mT
時間も時間だしこんなもんか
歴史関係のスレがVIPで100まで伸びることも稀だから楽しかったよ
皆ありがとう



112: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:35:37 ID:zQ6
ヒエロス・ロコスについて教えてください!



113: 名無しさん@おーぷん 2016/01/13(水)23:36:38 ID:7mT
>>112
早い話がめっちゃ強いホモ軍団
紀元前378年に将軍ゴルギダスが結成した古代ギリシア・テーバイ(テーベ)の、ギリシアで最強と謳われた精鋭歩兵部隊である。古代ギリシャにおいてテーバイはエリスとならび、男性の同性愛がもっとも行われた都市だった[2]。テーバイが位置する中部ギリシャ・ボイオチア地方では、少年愛で知られたヘラクレス崇拝がさかんだった。アリストテレスの失われた著作には、ヘラクレスの甥であり、従者、愛人であったイオラウスの墓所に関する描写があるが、そこは古代テーバイの男性同性愛者のカップルが互いの愛を誓い合う場所として利用された。プルタルコスは「神聖隊」の呼称はこの風習に由来すると考えている。

スパルタを破ったレウクトラの戦い等で活躍し、紀元前4世紀のテーバイのギリシア覇権確立に大いに貢献したこの部隊は、150組300名の男性の恋人同士によって編成されていたという。なぜ男性同士のカップルから成っているかというと、愛する相手に惨めな姿を見せようとせず、かつ恋人を守って戦うだろうとの想定のもと設立されたためである。彼らは国費で養われ、平時は専ら訓練に励んでいた。

テーバイがギリシアの覇権を失った後もこの部隊は存続していたようであるが、紀元前338年のカイロネイアの戦いでマケドニア王子アレクサンドロス(後のアレクサンドロス大王)率いる騎兵部隊との交戦で254人が戦死するという壊滅的打撃を受け、それ以後結成されることはなかった。カイロネイアで勝利したマケドニア王ピリッポス2世は彼らの亡骸を見て涙を流し、彼らを讃えたという。

近代以降、ギリシア陸軍において何度か編成された精鋭部隊の「神聖中隊」という隊名は、この神聖隊の名に由来すると言われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/神聖隊


心霊的な「やってはいけない事」を教えてくれ

日本に「絶対に行ってはいけない場所」ってある?

吹いた画像を貼るのだ『驚異のメイクで大変身』

母が作る衝撃的な料理

「うおおおかっけええええええ」ってなった漫画、シーン