【閲覧注意】この画像怖すぎワロタwwwwwww
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4780658.html
蓋


15: 本当にあった怖い名無し 2008/02/10(日) 14:06:13 ID:WBbNv2Hx0
じゃ、新スレ記念におかんが経験した怖い?話を。

うちの地元に、標高600メートルぐらいの山があるんだ。登山道まで車で行けるし、
滝あるし、ルートによっては7キロぐらいの縦走ができるしと、適度な登山気分を味
わえるって事で、最近では中高年の登山者が車で2~3時間かけて来る事も多い
らしい。

で、おかんは散歩みたいな感じでよくその山に登りに行くそうだ。その日もいつもと
変わりなく、上を目指して林道を歩いていた。
と、しばらく行ったところで、上から誰かが歩いて来る。平日で、おかん以外には
駐車場に車もなく、最初地元の人かなと思った。でも、だんだん近づいてくると、
すぐに地元の人ではないとわかった。

その人30~40ぐらいの中年女性なんだけど、黒いハイヒールに黒い上下の衣装。
喪服を着てたんだ。平日の昼下がり、人気のない林道をうつむき加減に降りてくる喪服の
女。おかんもさすがに気味が悪かったらしく、車一台通れるぐらいの林道の端によりつつ、
おっかなびっくり登っていき、そしてすれ違うとき、「こんにちはー」ってあいさつした。

女は、何も言わず静かに会釈して、そのまま降りていったそうだ。

おかんはしばらくそのまま登り、中腹にある滝の所まで行き、ひとしきり散策してから
下山し、駐車場に戻った。その間誰とも会わず、さっきの女もいなかった。今日は変な
の見たなーと思いつつ、車に乗った。



16: 本当にあった怖い名無し 2008/02/10(日) 14:24:21 ID:WBbNv2Hx0
(続き)
駐車場から麓の集落まで、林道を車で5分ほど。集落までもうすぐというところに
池とキャンプ場があるんだ。その池がまた夜になるといい雰囲気なんだけど。

で、おかんが車で池のほとりにさしかかったとき、誰かが手を振っている。なんだろうと
思って近づいていくと、さっきの喪服の女が、道に一人つったって手を振っていたんだ。
こっちに向けて。

これにはおかんもギョッとしたらしいが、素通りするのもなんなので、おそるおそる喪服
女の所で車を止め、話しかけた「あのー、どうしました?」

喪服女「助かったー!ありがとうございます!」

話を聞くと、喪服女はそこから遠く離れた都市から来たという。親戚の葬式で麓の集落に
来たついでに、前々から話に聞いていたその山に行ってみたいと思い、親戚に乗せてもら
って来て、山を散策したはいいが、迎えがこない。仕方がなく集落に向けて歩きだしたらしい
が、ハイヒールで、しかも普段運動などしない女の人。池まで来てもう歩けなくなってしまった。
そこに偶然通りがかったのが、うちのおかんだったと。

おかん「山に喪服でくるなんてねー」と苦笑してました。自分も子供達だけで登ってたら、
ハイヒールにワンピースといった衣装のおばさん集団が登ってくるの見て、「危ねー」と
思ったの思い出しました。途中には苔がむして滑りやすい岩場などあるので・・・。

ちなみにおかん、若い頃は立山連峰縦走したり、山小屋でアルバイトしたり、残雪でスキー
してたりと、かなりの山女だったそうで、その時体験した話も何個か聞いたことあります。
それ聞く度に、敵わないと思う訳ですが(笑)

以上です。長文&乱文ごめんなさい。



39: 本当にあった怖い名無し 2008/02/12(火) 01:11:58 ID:pRdDB05zO
>>16
立山の話あれば教えてほしいです



24: 本当にあった怖い名無し 2008/02/10(日) 19:06:04 ID:x1vS4+hl0
>>22
うちのおかん50超えてて、一見地元のばあさんが山に山菜でも採りに入ってるとしか
思えないと考えましたけど・・・言われてみればそうかも・・・

他にもその山にある沢では、漬け物石にちょうどよさそうな石が多く転がってて、おかんも
持って帰ろうかなと思ったんだけど、昔その沢で火葬してたって話を近くに住んでるお
ばあちゃんから聞いて、辞めたって話も。遠くから来た人は持って帰る人が多いらしく、
おばあちゃん心配してたそうです。



26: 本当にあった怖い名無し 2008/02/11(月) 01:22:35 ID:VuqLcTxmO
昔、従兄弟達を引き連れて蝉採りに行った。
地元には小さい山があり、「山入ったら駄目、あの山で虫とか採ったら駄目」と祖母から言われてたが、
従兄弟達の中で一番年上で皆の世話役をやらされていた私は
「私いるから大丈夫!」と根拠の無い自信満々だった。
山は蝉だらけで、皆ウハウハで採りまくり。そのうち暗くなってきたので帰ろうとすると、迷った。
山に入ってからは一本道で迷いようが無いはずが、下っても下っても出られない。
従兄弟達は泣き出すし、私も半泣き。
このまま出られなくなったらどうしよう、とかグルグル考えているうち、
蝉で一杯の虫籠が何故か気になった。
で、何か「これ返さなきゃ!」と思って、蝉を全部山に放った。
その後もう一度下ってみると、びっくりするくらい簡単に山から出られた。

安心でぎゃん泣きしながら帰って、祖母にわけを話したら
「あんたらが山のもん取ったから山の神さん怒らせたんじゃ!」
て全員ひっぱたかれて、再び山に連れて行かれて山に土下座させられた。
正直、山から出られなくなった事より祖母の剣幕の方が怖かった。
普段は優しい祖母だし、あの山には本当に神様的なものがいたんだろうか。



27: 本当にあった怖い名無し 2008/02/11(月) 01:52:53 ID:Oaa9fkSGO
ええ話や。



29: 本当にあった怖い名無し 2008/02/11(月) 02:45:51 ID:PR/gZpicO
実際山に神様がいるのかどうかはわからないが、山に神様がいてそれを信仰崇拝する心を今の日本人は忘れてるよな。



30: 本当にあった怖い名無し 2008/02/11(月) 02:54:23 ID:oPF7YlSj0
>>29
ちょっと飛躍しすぎじゃないかな
普段山の近くに居る人たちは忘れてないだろう。



31: 本当にあった怖い名無し 2008/02/11(月) 07:04:31 ID:KHEqWIyO0
山に登る前に山の神様にお辞儀してから登る登山者はいっぱいいるよ。



42: その1 2008/02/12(火) 04:31:57 ID:zrTmmti90
怪談でもなんでもないんだけど、スレタイ見てふと思い出した話を書いてみる。

俺の父親の生まれ故郷(山間部に位置する)の生家(今はもうないが)から少し離れたところに、
高さ3m・直径が最大で5mくらいの大きな岩がある。
俺が子どもの頃、父親に一度その岩のある場所に連れてってもらったことがあるのだが、
そこで父親がこんな話をしてくれた。


江戸時代(おそらく後期)、ある領主がこの周辺を治めていたのだが、
その領主の年貢の取立てがとても厳しかったそうな。
そのため農民たちは非常に苦しい生活を強いられてきたのだが、ある年に不作に陥り、
年貢用のお米を出してしまえば飢えで死んでしまう事態になってしまった。
そこで農民たちは領主に年貢に出すお米の量を減らしてくれるように懇願したが、
とても欲深かった領主は断固として聞き入れず、通常通りの年貢の量を要求した。
領主にとっては単なる欲求でも農民たちにとっては死活問題であったため、
怒った農民たちは立ち上がり、領主を追い詰めることした。



43: その2 2008/02/12(火) 04:34:25 ID:zrTmmti90
ある日、農民たちは鋤や鍬などを持って一斉に領主の家に駆け込み、領主を捕まえようとした。
突然のことに領主はびっくりして、山手のほうに逃げていった。
逃げる領主、それを追いかける農民たち。しかし圧倒的に不利な状況のため、捕まるのも時間の問題だった。
そして、領主の家からだいぶ離れた大きな岩の前で、領主は農民たちに囲まれてしまった。
恐れ慄いた領主は年貢を納めなくてもいいと農民たちに言ったが、
もはや怒れる農民たちの耳にその声は届いていなかった。
そしてその岩の前で、領主は農民たちに殺されてしまった。
後日、たまたまその(岩のある周辺の)土地を持っていた俺の先祖は
領主が殺されたことを聞きつけ、その岩のある場所に向かった。
そこには大量の血がベッタリついた岩と、領主の無残な姿があった。
先祖は殺された領主を不憫に思い、僧侶を呼んでその岩の前で供養したそうな。


父親はその話を父親(つまり俺の祖父)から聞いたらしく、代々その話は伝わっているらしい。
少し前まで(その岩のある場所も含め)周辺の土地を祖父が所有していたのだが、
ダム建設の話が持ち上がり(区画整理のため)祖父はその土地を売却した。
そのうちその周辺はダムの底に沈むらしい。

最初聞かされたときは驚いたが、どうやら嘘ではないらしい(そもそも嘘をつく理由もないが)。
そういや、岩を見たときに一部分が黒くくすんでいたのだが、もしかしたら血の跡だったのかな・・・(んなわけないか)。
できることなら沈む前にもう一度その岩のある場所に行ってみたいものだ。

長文・駄文スマソ



89: 43 2008/02/17(日) 14:37:12 ID:QsAjwzOx0
>>44
祖父に確認したところ、岩のある一帯はもう既にダムの中らしいです・・・orz
もう一度見てみたかったな・・・。

○余談
祖父に話を聞いたら、>>>42で話した家の他に2軒の家が近所にあったらしく、
>>>42の家は一番後にできたものらしい(決して家は裕福ではない)。
祖父は若い頃には山仕事をしていて、よく山の中に行っていたそうだ。
ただ、作業場までは徒歩で行くしかなく、泊りがけで仕事をしていたらしい。
当然夜になると真っ暗になるので、スリル満点だったみたい。
てか、オカルト的なものよりも、むしろ獣のほうが怖かったって言ってた。

祖父から怖い話をいろいろ聞けるかなと思ったが、どうやらそれは望み薄のようだ。
ということなので、誰か山にまつわる怖い&不思議な話をしてくれ~。



44: 本当にあった怖い名無し 2008/02/12(火) 08:42:22 ID:27/KTnLcO
>>43欲さえ出さなければ殺されずに済んだのに..哀れ。
ぜひダム建設の前に行って手を合わせて来て頂きたいです。写真を撮るのは不謹慎かなぁ?
そしてぜひ貴方の子供にも語り継いでください。



45: 本当にあった怖い名無し 2008/02/12(火) 09:57:23 ID:ulNnKzCY0
下手に手をあわせたりすると憑かれるよ。



62: 本当にあった怖い名無し 2008/02/13(水) 22:15:04 ID:tEZaoi5j0
あのね、領主って現金収入なくって米だけなんだよ。
米は、それこそ領主や農民の努力で増産に次ぐ増産で、年々価値は下がる一方。
例年なら増産分で何とかやっていくんだけど、冷夏なんかで取れない時には、
悲惨なのは、農民だけじゃないんだよ。
不作のときは、当然米価上がるんだけど、江戸で消費するためには、そんなにべらぼうな
値が付けれる訳じゃないしね。
日本の場合は、ヨーロッパなんかに比べると、身分の差は緩やかだし、そう欲張りで基地外じみた
領主っていなかったんだよ。

でも、農民側からすれば、そんな事情は承知の上で、此処は一つ領主に悪者になって貰って、
って言う事情も有ったりして、昔話に出てくる領主はみんな悪人ばっかりなんだよ。



63: 本当にあった怖い名無し 2008/02/13(水) 23:24:48 ID:epao25WB0
>>62
そうなんだよね。
近年までの階級闘争史観を背景とした江戸時代の描写って
圧制者たる領主VS虐げられた農民っていう単純な図式ばかり。
白土三平の作品とか典型的だよね。

農民たちは意外と豊かに文化的な生活をしていて、
一揆なんてのは非常事態に発生する例外的な事件だったんだよ。



64: 本当にあった怖い名無し 2008/02/13(水) 23:34:59 ID:DSGsKE8X0
>>63
なるほど。
考えてみれば、そんな圧政ばかりやってる時代が
300年も続くわけないもんな。
戦後民主主義日本なんて、100年ももたずに
崩壊しようとしてるのに。

まあ、徹底した恐怖政治やればどうかしらないけど
明治維新見る限り、ヨーロッパみたいな旧支配層への
尋常じゃない憎しみなんて感じられないしなあ。



66: 本当にあった怖い名無し 2008/02/14(木) 00:38:30 ID:EmguFjN40
まあ仕方ないよね。人間も増えすぎたんだ。もうどうしようもない。
まあ神様もいざとなったら呑気に構えてないで天罰下してくれるでしょう。キニシナイキニシナイ



149: 本当にあった怖い名無し 2008/02/23(土) 20:26:03 ID:+GhTD1GC0
よく山に死体埋めるとか言うじゃん
霊的にどーなのよそこらへん



150: 本当にあった怖い名無し 2008/02/23(土) 20:38:03 ID:XwqXcuRq0
どーなのよ、って?どこに埋めようが死人の恨みが強ければ化けてでるってだけじゃね?
霊力の強いところだとパワーアップできるかも試練がw



151: 本当にあった怖い名無し 2008/02/23(土) 21:02:15 ID:+GhTD1GC0
山ってなんか修行場になったり精が沸くとか聞くし
相乗効果で霊が山の神みたいな存在に進化するんじゃないかと思うんだ
死ぬときとか山葬にしてほしいな

山ノ神を鎮めるには死体を除去すればいいと思ったんだ



152: 本当にあった怖い名無し 2008/02/23(土) 21:11:04 ID:XwqXcuRq0
・・・とりあえず山の神=死霊だと決め付けるのは無茶だと言っておく



153: 本当にあった怖い名無し 2008/02/23(土) 21:31:47 ID:sRwVNWjf0
自然神みたいなもんだろ?
死体とか関係ないと思う。



156: 本当にあった怖い名無し 2008/02/24(日) 01:11:50 ID:hDzvbHjK0
山の人間系悪霊 山で自殺した未練ある自爆霊
山の動物系神霊 山の守護として祭られた神霊
山の動物系幽霊 山で命落とした動物の自爆霊
山の精霊系異形 山の精が長年進化して具現化
山の動物系異形 山の長寿動物の化け狐的存在



159: 本当にあった怖い名無し 2008/02/24(日) 12:29:00 ID:YQqOkT1L0
>>156
山の怖い話によくでてくる胴体が蛇で
顔が人間の化け物霊はどの分類に入るのかね?



157: 本当にあった怖い名無し 2008/02/24(日) 11:29:40 ID:dtL/kDt+0
自爆霊 かよ・・・・・

爆発しちゃうんかよ・・・



158: 本当にあった怖い名無し 2008/02/24(日) 12:02:08 ID:4JtP8uqn0
山で自爆テロwww



186: 本当にあった怖い名無し 2008/03/01(土) 02:04:04 ID:r9LWflac0
この季節って、山に入る人間が少ないから話も少なくなるよな・・・



188: 本当にあった怖い名無し 2008/03/01(土) 16:11:25 ID:by/RA8z90
>>186
この季節に山に入って、今にも破裂しそうな大量の花粉をビッシリ身にまとった杉の木群を
みたときはマジで恐怖におののいた
二度とこの季節山に入るまいと誓った



195: 本当にあった怖い名無し 2008/03/01(土) 21:46:22 ID:mlu3QU0T0
>>188
それはある。
杉林を歩いていて、木の間から日が射すと、あたりに充満している花粉が照らされて見えてゾッとした。



197: 本当にあった怖い名無し 2008/03/02(日) 02:42:09 ID:9/G5BYfk0
>>195
杉がたくさん生えている田舎の人って、以外と花粉症の人少ないよ。
自分の郷里は山形の山村なんだけども、地元には見事に一人もいない。
それこそまわりじゅう杉だらけで、花粉の濃度もすごいんだけどね。
だもんで、みんな、花粉症は都会の病気だって言ってる。

一説には、杉花粉そのものが有害なのではなく、花粉にまとわりついた
化学物質が花粉を変化させて悪さをしているという説もあるんだよね。
山野の多い田舎では土の地面が多いため、地上に落ちた花粉は
ほとんど土に吸収されておさまってしまうが、都会では土の地面が少ないため
アスファルトやコンクリートの上に落ちた花粉が、いつまでも浮遊してるせいで
空中の排気ガス等の有害物質をまとって有害性を持ってしまう、という説。

なので、山の中できれいな花粉を吸い込んでも、以外と症状は出にくいかと。



199: 本当にあった怖い名無し 2008/03/02(日) 06:37:09 ID:jCn7ylCi0
>>197
花粉は排気ガスと結びつくと悪さをするといわれている。
でも、花粉症発祥した人がいくら空気の綺麗な山の中のスギ花粉を吸っても
もうだめ、粘膜が過敏になってるからやっぱり花粉症のままだよ。
俺がそう。



200: 197 2008/03/02(日) 10:28:08 ID:9/G5BYfk0
>>199
そっかぁ、もはやダメなのですか。
では、なまレンコンをすりおろして、その絞り汁を綿棒で
鼻の奥の粘膜に塗るといいですよ。10~20分くらいで
ピタッと鼻づまり・鼻水・ムズムズが収まりますよ。
ほとんど味も臭いもなく刺激もありませんので簡単です。

なまレンコンは粘膜を保護して炎症をおさえる働きがあるのです。
ペーパータオル等で汁だけ濾過して小型のスプレー容器に入れ
(100均で売ってます)携帯するといいですよ。
ムズムズしてきたら鼻の奥にスプレーして、10秒ほど鼻をおさえて
粘膜に汁を染み込ませてから、軽く鼻をかんでください。
もしくは、小さいジップロック袋みたいなのに、
汁をたっぷり染み込ませた綿棒を入れて持ち歩くといいです。

たいして金のかかることじゃないですから、ぜひ一度お試しを。



203: 本当にあった怖い名無し 2008/03/02(日) 11:19:49 ID:jCn7ylCi0
>>200
おお、ありがとう。
やってみるわ。



204: 本当にあった怖い名無し 2008/03/02(日) 12:38:17 ID:Xs7d2oHE0
>>197
アンタいい人だな。



207: 本当にあった怖い名無し 2008/03/02(日) 14:40:54 ID:AQL1hq0AO
毎年秋深くなると自然薯を掘りに行く
去年も20本程掘ったがある日1㍍くらい掘り続けていると背後から女性の声で『こんにちは、何してるんですか?』って話かけられた
びっくりしたオレは自然薯を掘り出す最後の仕上げにかかるために穴の中に首を突っ込んでて首を持ち上げながら『こんにちは、自然薯を掘ってます』と言って振り返ると女の人はすでに薄暗い林道の中へ入りかけてた

オレは向こうから声かけといて人の話聞けよ、と思いながらふとおかしな事に気付いた、12月になるのにその女性は黄色い半袖のワンピース?を着ていたからだ
でもそう深く考えずにオレは自然薯を掘り出した穴を埋め戻し車のとこまで戻ったけどさっきの女性が妙に気にかかって女性が入った林道へ入ってみた
100㍍位歩いた所でそろそろ暗くなるから戻ろうとしたら林道からそれた獣道?みたいなところから『ありがとう…』って声が…

何となく胸騒ぎがしたけどとりあえず近づいてみると女性の姿はなかった、怖くなって振り向き小走りで帰ろうとすると、またさっきの女性の声で『うえに…』と
もうお分かりでしょう
オレは慌てて麓の住民にそのことを告げて逃げるように立ち去った
その晩から40度近い熱が出て三日くらいうなされてた
この時初めて霊の存在を知った。



208: 本当にあった怖い名無し 2008/03/02(日) 14:48:35 ID:vpnnt2DE0
>>207
マ、マジスカ!?
見つけてくれて感謝されるのではなくて高熱3日ですか・・・怖いっす。



216: 本当にあった怖い名無し 2008/03/03(月) 20:19:31 ID:gmeUQPBp0
>>208
祟ったというより、この世ならざるものに遭遇して「あたった」って感じかと思う



220: 本当にあった怖い名無し 2008/03/05(水) 18:41:51 ID:y51FW14S0
昔体験した怖い話。

昔母親の運転で山道を車で走っていたときのこと。
フロントガラスの前に突然鹿が飛び出してきた。
写真とかで見れば「たいしたこと無いな」って思うんだろうが、
現実に遭遇するととてつもなく怖い。
実際、立派な体格と立派な角を持ってらっしゃったように記憶している。
幸い下り坂でカーブが多く、
あまりスピードを出していなかったのが幸いして衝突は免れた。
  後日、母と「あんなのとぶつかってたら
  きっと死んでたよね。鹿も、車も、私達も」と話り合った。
その後数分間見つめあい、やがて鹿は木々の中へ消えていった。

別荘地ということもあり結構開かれた場所だったのだが、
ちゃんと生きているんだなぁと思った。(当たり前か
今彼らはどうしてるんだろ・・・




221: 本当にあった怖い名無し 2008/03/05(水) 19:03:41 ID:TspyEqWqO
急な飛び出しは、け鹿らんな。



223: 本当にあった怖い名無し 2008/03/05(水) 19:48:16 ID:hfTLdRhu0
こまったな鹿し



225: 本当にあった怖い名無し 2008/03/05(水) 19:55:20 ID:ybp99+qwO
た鹿に怖いな



229: 本当にあった怖い名無し 2008/03/05(水) 20:21:00 ID:y51FW14S0
お前らwwww
笑いをありがとうwwww
最近リアルで首吊りたいことが何度かあったんだが、
何か生きていけそうな感じがしてきたわ。
本当ありがとう。



263: 元登山者 2008/03/09(日) 17:30:13 ID:pPPYJxhL0
聞いた話です。

田舎の知り合いの話。
彼は工務店に勤めており、よく山に入ることがあります。
去年の秋、木材の具合を確かめに山に入った時に、昼食に
カップラーメンを持っていきました。
持っていったコンロで湯を沸かし、器に入れて待っていると
急に眠くなりました。
ウトウトしつつ起きていると、腕時計のアラームが鳴ったので
器と手に取ると、最初に比べてなんとも重く感じました。
「ん?えらい重いなあ・・」と思いつつ、ふたを開けると
中身が土で一杯になっていました。
「俺はタバコ吸わないから、ばかされたんかな?」
彼はそういって苦笑いをしていました。



272: 元登山者 2008/03/09(日) 20:18:50 ID:pPPYJxhL0
もう一つ投稿させていただきます。

私の体験した話です。

学生時代にバイクで山を走っていた頃の話。
日本海を見に行こうと思い、山の中を走っていると雨が降ってきました。
最初はポツポツと降っているくらいでしたが、途中から土砂降りになり、
雨宿りの出来る場所を探していると、朽ちた家や小屋のある廃村のような
所に出ました。

「丁度いい、ここで雨宿りするか」
そう思って小屋の前にバイクを止め、中に入りました。
上がり框に腰掛けて、ビスケットを齧っていると雨音に混じって
何か聞こえました。
「ん?なんだろ?」と小屋から顔を出しましたが、誰もいません。
小屋の中を探してみても、誰もいませんでした。

「おかしいなあ、確かに人の声だったような・・」
と思っていると、壁の向こうから何かが聞こえました。
「おなかすいたな~」「おいしそうなの食べてたな~」
そんな感じの事を言っていました。
「何かあるのか?」
と思い、外に出て壁の向こう側にいってみると、草叢の中に御地蔵様
がありました。
子供の頃、祖母から「御地蔵様はさびしがりやなんだよ」
と聞いたことがあったので、周りの草を抜いてビスケットの残りをお供え
して行きました。
そのお陰か、どうかは分かりませんが、少ししたら雨が止み
出発することができました。



287: 本当にあった怖い名無し 2008/03/12(水) 22:30:57 ID:RMXr0LiHO
そろそろ山菜採りのシーズンがやってくる。いいかオマエラ、山で
仏さんと出会っても平常心を忘れるな。パニくって降りると道連れ
になるぞ。



289: 本当にあった怖い名無し 2008/03/13(木) 17:57:11 ID:hFM5/Apv0
>>287
道連れって・・こええな・・



292: 本当にあった怖い名無し 2008/03/13(木) 21:47:52 ID:datkFEsl0
だが無視するわけにもいくまい



296: 本当にあった怖い名無し 2008/03/13(木) 23:21:23 ID:96tBzcCtO
そこで出会うも何かの縁。ただ人に知らせる役目だったと自分に言い聞かせ、
山採りに行く。ていうのも数年前に俺のウォーキングコースから一本外れた
道で自殺があったんだよな・・・。それ以来少し身構えて山歩きしてるよ。



297: 本当にあった怖い名無し 2008/03/14(金) 02:54:23 ID:WrVHiREm0
山の怖い話など、草々有るもんでもない。



300: 本当にあった怖い名無し 2008/03/14(金) 21:38:25 ID:AJe1MV3n0
山菜採りといえば
2.3日前、山で見知らぬヒトから珍しい山菜もらって
帰って食べたら毒芹で重態ってニュースがあったな。




301: 本当にあった怖い名無し 2008/03/14(金) 22:46:04 ID:BD3sGSaG0
>>300
一番怖いかも…



302: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 00:35:04 ID:AzZ51t9ZO
会社のおっさんが関東から東北に渓流釣りに行ったら首吊り見つけちゃったって
親切心で通報してやり、一件落着かと思いきや帰宅後警察から呼び出し
泣く泣く出向き聴取を受け往復も実費だったらしい
そしてまた一週間ほど経って再度呼び出し
もう見つけても絶対通報しないって言ってました



303: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 03:28:11 ID:C+4ChSHg0
>>302
それも嫌だな。
でも、見つけてしまったら無視できそうにない。
通報するとしても、公衆電話から匿名で場所だけ言い逃げするのがいいかな。



304: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 06:45:20 ID:PBBy6+AQ0
>>302
実費…それはひどい。
警察に来てもらえばいいのに…向こうはどうせ官費だろうし。

できればそのおっさんが、事情聴取のあとに渓流に行って
大物を何度も釣り上げたことを祈る。



305: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 14:06:06 ID:/yyzSw9U0
戦時中の話なんだけど、実家の近くにある山は本土空襲が始まると、
何故か夜間爆撃に来たB-29のかなりの数が山に激突をしていた。

墜落ではなく何故か山腹に衝突していたそうだ。激突は夜間だけで
山地にエンジン音が響いて、しばらくするとドンという衝撃音がし、
しばらくすると赤く照らされていた。知られているだけで8機は激突。

その山のあたりが爆撃機の飛行コース(例えば硫黄島から東京を
目指す時に富士山をランドマークにしていたように)であったわけでなく、
普段は敵も味方も航空機が飛ぶ事はまずなく、B-29が襲来して
初めて爆音が聞こえると必ず山に激突するようになった。

何の変哲も無い山で、もっと高い山が並び、そこだけ高いわけでもない。
大阪への大空襲の日には一晩で3機も激突するんで不思議がられていた。
山が半分が燃えるぐらいの火災になって山火事の危険があったぐらいの
状態なのに飛び込んできたという。しかも山陰地方で大阪とは離れている。

周囲には空襲の目標となるようなものはないし空襲とは無縁の地域だし、
当然だけど軍の施設もないし、戦闘機部隊や地上防空部隊などいない。
進路目標となるようなランドマークもないし、たかだか標高600m程度だから、
夜間爆撃の作戦高度としては低すぎる。結局、終戦になるとそんな事は
ぱたりとやんでしまった。

衝突するたびに猟銃を担いで周辺住民が日が明けると探索したらしいけど
何体かは遺体を回収したけど、生きていたものはいなかったそうだ。
軍から視察がきたそうだが、その地域以外では特に騒ぎにならなかった。
戦後に自治体が郷土史の編纂で調査し、残骸をみつけて回収した部品や
金属片や書類などが郷土資料館に展示されている。

別に寺社があるとか、信仰されているとか、伝説とかそういうものは全く無いし
そもそも山深い所だから人もほとんど近寄らない。昔は炭焼きや猟師が入る
こともあったけど、別に怪異などはない普通の山といっていたそうだ。



309: 本当にあった怖い名無し 2008/03/16(日) 06:59:20 ID:zhkKeJXM0
>>305
不思議な話だな
(オカ板らしく)山の神様が守ってくれたのかな?
ところでどこの話なの?



307: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 20:07:44 ID:cvWbmb6h0
当時のB-29しか行けない高空域に、エアポケット系のポイントでもあったのかもな。



308: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 20:10:22 ID:JqdeeY4/0
山が日本を守ろうとしてくれたのかな・・・虫のいい話だけど



314: 本当にあった怖い名無し 2008/03/16(日) 21:58:33 ID:Nhgs6xgXO
厨房の頃の話。
夏休みに遊びで陸上部みんなで山の中のちょっとした滝まで走りに行った。
山と言っても滝までの遊歩道がきちんと整備されていて獣道でも何でもない川沿いの坂道。
自分は長距離は遅かったので、友達数人と最後尾でついていっていた。
いつの間にか前の集団は見えなくなっていた。
川沿いの道を行くと横に小さいが橋がかかっていた。そのまま川沿いを行くか橋を渡るか。
集団と逆の道を行けば滝を挟んで反対側に出てしまう。
そこで友達と三人(だったと思)で集団でも最後尾であろう奴に『○○~どっち~?』と大声で叫んだ。

二、三回叫んだところで『こっちー』と川沿いの道の方から聞こえてきた。
その声に従い川沿いを登って滝までつくと陸上部の集団がいた。
さっき答えてくれたやつに教えてくれたことのお礼を言うと、そんなことは言っていないと言う。
他の部員に聞いても誰も答えてないし、質問すら聞こえなかったとのこと。
怖くなったが、無事に着いたので滝に向かってみんなで『ありがとうございましたー!』と大声で言い帰ってきた。



321: 本当にあった怖い名無し 2008/03/17(月) 17:59:57 ID:s3VQsiVX0
>>314
>>怖くなったが、無事に着いたので滝に向かってみんなで『ありがとうございましたー!』と大声で言い帰ってきた。

いいなぁ、こういうリアクション



315: 本当にあった怖い名無し 2008/03/16(日) 22:44:28 ID:dJ+5k99I0
まあ別に怖い話じゃないんだけど、実家の集落の風習で、元旦に集落の近くの山に登り
東に向かって本家の人が祝詞をあげるというのがある。
ただそれだけのことで別に何があるわけではない。

その祝詞の内容というのが再び海に戻り、軍勢を整え、都に攻め上るという内容で
伝承では藤原純友の乱に荷担した海賊衆で、山奥に落ち延びて今も機会を伺って
いるということになるんだが、そうなると千年以上も続けている事になるそうだ。



326: 本当にあった怖い名無し 2008/03/18(火) 20:28:02 ID:4h52+3AvO
富士山の麓に住んでるのだが、自分のおばあさんが民宿をしていた頃、毎晩9時になると何もないはずの草っ原に七色のとてもきれいな灯りがともったそうだ。
どうやら狐火だったらしく近くで猟師に狐が撃たれてから灯りはともらなくなったらしい。
昭和五十年代の話だ。



343: 本当にあった怖い名無し 2008/03/20(木) 01:29:04 ID:k4M/H1lh0
山というか沼の話になってしまうんだけど、実家の裏山を登って降りたところにある窪地に、
年中山陰のためにくるぶしが出るぐらいの深さで六畳程度の小さな沼がある。

まっちゃん沼と呼び、その昔まっちゃんという子が溺れ死んだからとか言われていたが、
あんな浅い所で溺れるわけがないのは幼稚園児でも分るような、底なし沼でもないので
小さな子供が遊んでも害はない水溜りのようなものだ。

最初に起きたのは明治時代の話らしいが集落で一番賢い人が突然いなくなって、
この沼で呆けていたそうだ。それからというもの勉強熱心な人がある日突然この沼に
吸い寄せられて呆けて見つかるので、すぐに助けにいくので人が死んだという事はない。

沼から引っ張り出そうとすると大暴れをして奇声をあげるので、縄でぐるぐる巻きにして、
口に布をつっこんで山から担いで運び出し、外聞が悪いのかとりあえずは狐憑きじゃないか
ということで、力尽きて眠りだすまで寺でお経をあげてから病院に連れて行く。

私が8歳の頃に大学受験の勉強をしていた叔父がこの妙な現象になり、現場は見てはいないが、
寺で坊様がお経を上げているのを見に行って、障子を開けて隙間からのぞいて、怖くなって泣き、
障子を閉めてまたしばらくすると障子を開けて泣き、をくりかえしたのは覚えているが、肝心の
暴れている叔父の姿は見えなかったが、なんせ子供なのでとにかく怖かった。

目が覚めると記憶にないそうで、叔父も記憶にないので本人より周りが大騒ぎしている状態で
そのまま受験勉強を普通に続けて大学に受かったし、私や同級生はしばらくは怖くて、この沼に
近寄らなかったが、ザリガニがよくとれるので半年もしたら普通に遊びにいった。

この謎の現象は怪我で勉強が遅れたりはするが、良い事も悪い事もないようで、叔父のように
勉強の結果が反映する人もいるし、ノイローゼになって勉強を止めてしまった人もいたそうだ。

まあ人が死ぬわけでも怪奇現象が起こるわけでもないので、自然現象みたいなものとして
関心がもたれないので、今も昔もこれといって何もしないで沼はほっとかれている。

むしろ沼に連れて行かれるぐらい真剣に勉強しているのは賞賛すべきことのような扱いで、
私のような勉強嫌いには迷惑な現象だった。



399: 389 2008/03/27(木) 22:35:09 ID:e1+WjGB00
変な夜間ハイクの話。長めだけど勘弁下さい。

下の学年で一晩かけて30kmくらいをダラダラと歩く行事があったんだけど、
そのクラスの一つ上だった俺が先頭役に呼ばれた。指導者不足我が団。
他には後ろにもう一人本隊長と、副隊長と保護者が一人ずつ車でコースの周回。

道無き道を行軍するわけじゃなくて、道路沿いに歩いてたわけだけども、
山道の採石場辺りからのそりと野犬が出てきた。
ヤバイな、襲ってきたら俺食わせないとなとか思いながら一旦停止、
観察し合いの後、また採石場の扉の下に犬は逃げてった。
あー、良かったなーと思って。気を取り直し行軍を開始。
1㎞くらい歩いたところで後ろから隊長の車が来て、
「野犬の群れが道路に居たけど大丈夫だったか!?」
って慌てながら確認に来た。タイミングよく聞こえる雄叫び。
あぁ…あのワンちゃん仲間を呼びに言ってた訳ですね。
脱出遅れてたら死んでたかもと思うと震えが来る。

続く



400: 389 2008/03/27(木) 22:52:42 ID:e1+WjGB00
続き

とりあえず車が先行して安全確認しつつ再開。
20キロ地点くらいで子供たちバテ気味で縁石に座って休憩。
先行した車が先回りして淹れてくれてたコーヒー飲みつつ、
空を見上げると満天の星空。ちらほら流れ星も見える。

いや、流れ星見えすぎ。なんとか流星群とかだったかもしんないけど、
1秒に1個くらいびゅんびゅん流れてる。みんなで疲れも吹っ飛んで見入ってた。
歩いてるとき気付かないはずが無いんだけど・・・とは不思議だった。

計画通りに歩く出発時間になって、
みんな行くぞーって号令かけたとたんに
雲が山から流れてきて即効で見えなくなった。
そう言えばスタートしたとき確か空は曇ってた、
歩いてるときも曇ってるから見えなかったんだ。
休んでるときの為にわざわざ空が開いてくれたのかなって思った。


402: 389 2008/03/27(木) 23:26:50 ID:e1+WjGB00
ラスト

まぁ怖いこと良いこととあったら最後に悪いことが来るのが世の常なわけで、
あんだけいい星が見えたと思ったらつめたい雨が降り始めた。
一時的には盛り返してたチビたちもキツそうになってきて、
残念だけど車にするかって話になってきた。
んで、連絡とって子供たちを車に乗せて
出発しよーってときになって、車の後ろに何か見える。

犬。 犬。 犬。

急いでドア閉めて急発進。
あれから10キロ近くずっと追ってきてたのか。
犬って縄張り以外は動かないもんだよね?
見えた星空もそこに縫いとめて置くためだったのかなーとか思うと肝が冷える。

以上長々と失礼。



401: 本当にあった怖い名無し 2008/03/27(木) 23:25:12 ID:AdibD5vR0
>>399-400
いい話をありがとう。日本で盛大な流星群が見られたのなら、
2001年11月18日から11月19日未明にかけて大出現が見られたしし座流星群ですかね。
極大時刻は11月19日の午前3時20分前後で、毎秒1個程度の頻度で飛んだそうな。



403: 389 2008/03/27(木) 23:29:07 ID:e1+WjGB00
>>401
嫌なオチでスマン(;´Д`)
あ、日程的には多分その日で合ってると思う。
足止め云々は単なる偶然っぽくてよかった。



404: 本当にあった怖い名無し 2008/03/28(金) 00:27:18 ID:li2axcOh0
色々重なると「見えないなにかの力の仕業?」とか思うよね。
野犬はホントに怖いみたいだから怪我がなくて何より。
星を眺めたのに無事だったって事で、引き止めよりも
いい方の何かを思ったよ。



405: 本当にあった怖い名無し 2008/03/28(金) 06:18:13 ID:j8gn9GZv0
10㌔先も彼らの縄張りなんですよ。



406: 本当にあった怖い名無し 2008/03/28(金) 07:29:10 ID:qXgkfAeT0
野犬話乙でした!



425: 本当にあった怖い名無し 2008/03/31(月) 02:22:56 ID:GMSsMfpA0
子供の頃に白い大きな雑種を家で番犬として飼っていた。
山奥なので山の間道が散歩コースになる。山の中を進むと牛舎があり、
牛の番犬がいて、家の番犬を牛舎に繋いで水を与えて、牛舎の番犬の
散歩をして水と食事を与え、家の番犬を連れて帰るのが日課だった。

冬の入りの頃で、もう日が傾いている時間に、家の番犬の飲む水を
汲んでいると牛舎のそばの傾斜地にたくさんの猫がいるのに気づいた。

十匹なのか二十匹なのかわからないが見た事のない数が、黙って
うずくまっているので気味が悪かった。山奥の家が数軒しかない
場所に猫がこれだけいるはずがなく、牛舎の番犬の散歩は止めて
急いで餌と水を与え、家の番犬を連れて逃げるように家に向かった。

猫が追ってくるのではと不安に思い、走って間道を抜け、水田のある
辺りに出ると谷合なのですでに薄暗く、何となく橋の街灯に向かって
川沿いに進んでいった。川といっても小川だが、そのコースは犬の
散歩コースとは外れるので犬が嫌がっていた。

突然犬があらぬ方向に走り始めて引っ張られたために、川に落ちた。
川は護岸工事されており、一メートルほどの高さがあったが、落ちた
場所は腰丈の草が生えていたので痛かったが怪我はしなかった。

その時犬が道の上からこちらを見て人間のような笑い声を上げた。
怖くて怖くて、川に飛び込んで川の中を走って家に逃げ込んだ。

この辺りの記憶は曖昧だが、両親に泣きながら要領の得ない話をし、
犬がいない事に気付いた父が犬を探しに行くと、牛舎のあたりで
牛舎の番犬のそばでウロウロする家の番犬を見つけ、連れ帰ってきた。

番犬が何かするのでは、猫が襲ってくるのではとしばらく恐ろしくて
しょうがなかったが、結局その後は何も起きなかった。



427: 本当にあった怖い名無し 2008/03/31(月) 11:33:20 ID:k0uYmBeV0
>>425
猫も数が増えると群れるよ

俺の実家には耕さなくなった畑が>>425の話みたいな状況の
ところにあって、何枚か放置してある
そんなところでもまだ耕作している人はいるんで、定期的に
草むしりや潅木の伐採をしないとそこから荒れると怒られる
仕方ないから、定期的に管理に行くんだけど、夕方遅くなると猫が
現れる
>>425と同じようにやっぱり、二、三十匹で、その辺の茂みや農道を
しばらく行き来して暗くなると山の方に消えていく
別に何をするってわけでも無いんで、完全放置なんだけど、確かに
不気味だな

近くに住んでいる人の話では、集落を離れた人が連れて行った
はずの猫が勝手に帰ってきて、そこで増えたってのと、それとは別に
どこからか流れ着いた猫が集まっているんだと
餌付けとかはしていないんで、何度も全滅しかかっているんだけど、
この数年は温暖化のせいか、冬でもあまり死なずに増加傾向にあるらしい



428: 本当にあった怖い名無し 2008/03/31(月) 11:35:16 ID:vb3n/VQH0
>>425を川で溺れさせ、死に至らしめようという犬と牛と猫たちの共謀だったのであろう



433: 本当にあった怖い名無し 2008/03/31(月) 18:37:16 ID:M1CRc90n0
猫の集会って見たこと無いのかな。
山奥じゃないけど、近所に集会場が有って、暖かくなると、夜中に猫たちが集まる。
時々見に行って、まったりして帰ってくるよ。



437: 本当にあった怖い名無し 2008/04/01(火) 19:14:26 ID:KFUjZ7zSO
>>433
俺もヌコの集会をみたことある!10匹くらいのヌコが輪になって小道を占拠してた。偶然通りかかった俺にヌコたちは驚かず俺を睨みつけてた。なんかリンチされそうな気がしたから「すいませんでした」とだけ言って逃げてきた。 

恐かった。



462: 本当にあった怖い名無し 2008/04/02(水) 21:19:30 ID:5lOb7kh0O
モフモフの刑



467: 本当にあった怖い名無し 2008/04/02(水) 23:54:03 ID:g8za0Q6g0
俺が小学生の時の怖い思い出。

ある日、弟と近所の崖の斜面で遊んでいると、直径1mほどの穴を見つけた。
手掘りの穴で、人が2、3人入れるくらいの大きさだ。
子供の他愛も無い遊び心で、「石を沢山集めて、穴を埋めよう」と言うことになった。
最初はその辺の小石を投げ込んでいたが、弟がどこからか一抱えもある石を見つけてきた。
喜んで二人で抱えて持ってきて、いざ放り込んだが、狙いが外れて穴の手前にドスンと落ちた。
そのまま斜面を転がり始めたので、二人ともさっと高い位置に飛びのいた。
ところが、石は途中でカクンと不自然に方向を変え、俺めがけて転がってきた。
逃げなきゃと思ったが、背中に大きな木を背負った形でとっさに動けず、
すくんでいる俺の足に石がぶち当たり、くるぶしが砕けた。
大泣きしながら帰ったのを憶えてる。

今思い出しても、あの石の動きは不思議だ。
戦時中、この辺は郊外なのだが軍需工場が多く、たびたび空襲があったそうだ。
あの穴は防空壕だったらしい。



498: 本当にあった怖い名無し 2008/04/07(月) 15:18:13 ID:Ihke8VYEO
読みたくない人は飛ばして下さい。


二年前の夏に山奥の川沿いで友達3人と俺の計4人で一つのテントを張りキャンプをしました。
まだシーズン前でしたが俺達の他に家族連れ4人、男女4人のグループのテントの3組のテントがあり川遊びをしたり、夜には花火をしたりそれぞれ楽しそうに遊んでいました。
夜も更けこちらも騒いでいては迷惑かと思い、そろそろ寝ようと皆で横になっていましたが、蒸し暑さと床はデコボコでなかなか寝付けません。そんな時、隣のKが俺に話かけて来ました。
「カップルのグループがいただろ。あのグループは4人で一つのテントなんだって。残りの一つは既にあったらしいけどなんでだろう?」という話でした。

その時は誰かがテントを持ち帰り忘れたというのは不自然だなと思いながらも浅く眠りました。
そして夜中の三時頃、寒気で目が覚め蹴っていた寝袋を掛けようと起き上がった時、テントの網窓に視線が行きました。
川の向こう岸に白い風船が浮かんでいる…隣の家族の子供のかと思いすぐ横になりました。
横になってテントの入り口の方に寝返って寝ようとしていた時、隣のテントに先ほどの風船が縦半分に…え?風船じゃない。
それは人の顔の様なものが隣のテントの窓から中を覗き込んでいました。

そしてそれは隣をしばらく覗いた後、今度はカップルのグループがいるテントの方へ漂って行きました。
カップルの次はここかと思った瞬間、急に体が震えだしそれに見つかりたくない一心で寝袋を頭まで被ってそのまま朝方まで震えていました。
朝になり友達に起こされると隣の家族連れはテントの収納袋や夕食のカレーの入った鍋を忘れたまま車で早朝に帰った後でした。
隣の家族、もしくは空のテントの持ち主もあれを見たのかもしれません。



500: 本当にあった怖い名無し 2008/04/07(月) 18:39:19 ID:QGlbU2m50
>>498
こわいよぅ。



520: 本当にあった怖い名無し 2008/04/09(水) 16:59:41 ID:kY6UTXtg0
>>498
想像してみると地味に怖いな
リアリティがある



510: 本当にあった怖い名無し 2008/04/08(火) 23:17:39 ID:szpxQt4H0
得たいの知れない恐ろしいモノはいるよ
俺も子供の頃山で変なものを見た事あるけど、まあ妖怪とかの類の変なものは存在する



532: 本当にあった怖い名無し 2008/04/10(木) 23:01:04 ID:jNIa025N0
子供の頃に虫探しが好きで、よく山に行ってたんだけど
なんとなく石を投げたりしたら、早かったり遅かったりするんだけど、石を投げ返される草むらがあったんです
その当時は怖いとか全然無くて、今から考えれば不思議な体験なんですが
一度夜(夕方)にクワガタを探しに山に行った時、同じように石を投げたんですが
物凄い数投げ帰された事があって、その時以来恐ろしくなり行かなくなりました
その日もう亡くなったお爺ちゃんに話したら、それはタヌキの仕業とか言ってましたけど
今から考えると本当に不思議な体験です



544: 本当にあった怖い名無し 2008/04/12(土) 02:44:02 ID:8ZJgSZA70
山は変な病気になりそうだから現実的にも嫌だな
現にこのスレでもマダニの話が結構あがってるしあまり出歩きたくない場所には違いない
オカルト的には・・・子供の頃、案山子がなぜか凄い苦手だった
【閲覧注意】マダニってやつを調べて後悔した
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4390891.html



550: 本当にあった怖い名無し 2008/04/12(土) 10:59:22 ID:x962AHUGO
>>544
現実的な山の恐怖といえばスズメバチって過去に2回刺されると3回目には確実に死ぬんだってね
うちの親はそれで二度と山には入れない



555: 本当にあった怖い名無し 2008/04/12(土) 15:05:33 ID:yblF0B9R0
>>550
アナフィラキシーショックか?それなら二度目から危険度が増すが・・・
そういやアシナガバチに三回刺されたけど一度目より後の方が恐ろしく痛かったな



599: 本当にあった怖い名無し 2008/04/14(月) 04:43:13 ID:RZRGYpDR0
山で怖かったといえば深夜、奥多摩にツーリングに行って
走ってるうちにだんだん街灯が減って道が悪くなってきたのな。
おまけに霧まで出てきて、こりゃ山梨まで来ちゃったなと
途方に暮れながら片側一車線の細い道をとろとろと走ってたら、
ようやくひと休みできそうな路肩を見つけて停車したの。
んで、一服しながらエンジンに手をかざして凍えた手を暖めてたら、
後ろから肩を叩かれた、気がした。
振り向いてももちろん誰もおらん。
びびりまくって即効、その場から逃げたけど
明るくなるまで生きた心地がせんかったなぁ。



664: 本当にあった怖い名無し 2008/04/18(金) 22:39:36 ID:PuExkTE40
山をあるくと、腕や背中がぞくぞくするよな
髪の毛やクモの巣が服に入り込んだ感じで
ジャケット着ててもなる



667: 本当にあった怖い名無し 2008/04/19(土) 07:19:39 ID:jh2y7y660
>>664
実際蜘蛛は何匹も頭や服に入り込んでるし、毛虫や尺取虫を持ち帰ることもしょっちゅう。
一番びびったのは手首から中指の第一関節までくらいある大ゲジを持ち帰ってしまったとき。
しかもなんか普通のと違って体に灰色の毛みたいなのが生えててオレンジ色のワンポイントのある
オオゲジで、しかもポロポロ脚がとれたりして、取れた脚もワサワサ動いてる…
正体を見たときには悲鳴を上げてしまった。



676: 本当にあった怖い名無し 2008/04/19(土) 11:53:30 ID:4I8S3daX0
>>667
いいなーオオゲジ。
オレ、多足類マニアだから、飼いたい種の一つ。
以前、飼ったことあるんだけど、エサに入れたコオロギ(小)に反撃されて
あえなく死亡。
意外に弱いんだよねー。



677: 本当にあった怖い名無し 2008/04/19(土) 12:08:06 ID:73AaSPqw0
>>676
うちにいっぱいいる。
オオゲジは本当に弱いです。
以前布団のなかで何か足に当たったな~と思ったら、オオゲジが
息も絶え絶えにピクピクしてました。かすっただけだと思うんだけど。
そのせいか逃げ足は異様に速いですね。



679: 本当にあった怖い名無し 2008/04/19(土) 17:33:55 ID:0Y+gQP/BO
>>677
威圧感の塊みたいな見た目の癖になんて繊細な



831: 本当にあった怖い名無し 2008/05/09(金) 21:11:01 ID:XweeVMkrO
ここに書いていいのかな?
実家の目の前にある山から、時々歌らしき物が聞こえる。
子供の頃から、年に数回程度いつも同じメロディーで。
女の人の綺麗な声でコーラスみたいな感じ。歌詞は無い。
時間は不規則で、朝だったり夜中だったり。
こういう事って、よくあるのかな?



836: 本当にあった怖い名無し 2008/05/09(金) 22:17:01 ID:C7JZb2OOO
>>831
歌詞の無い歌ってどんな感じなのでつか?



838: 本当にあった怖い名無し 2008/05/09(金) 22:35:57 ID:KIMdPeA40
>>831 
どんな曲なの?
山の神が歌ってるのかさまよえる霊なのか…



833: 本当にあった怖い名無し 2008/05/09(金) 21:13:09 ID:Hbgkzo6E0
俺も夜になると時々耳鳴りが歌のように聞こえる時があるよ



835: 本当にあった怖い名無し 2008/05/09(金) 21:44:10 ID:XweeVMkrO
…反応ありがとう。最初自分だけに聞こえるのかと悩んだけど、
正月遊びに来た親戚数人にも聞こえたんで、幻聴ではないらしい。
というか、幻聴の方がまだ救いがあるかも。綺麗な分怖さ倍増。



839: 本当にあった怖い名無し 2008/05/09(金) 22:56:32 ID:XweeVMkrO
歌ですが、ゆったりしたテンポで「ルールールー」と繰り返す感じです。
数人の声が合わさって聞こえるのですが、山にはそんなに人も住んでない
(いても老人が多い)ので、何なのかよくわかりません。
音程も単純なので、よく覚えています。長い時は20分位続いてました。



853: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 11:10:54 ID:lZhBacVT0
>>839
それ徹子の部屋



857: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 14:05:28 ID:kJQKhz760
>>839
由紀さおりの夜明けのスキャットだろ。



842: 本当にあった怖い名無し 2008/05/09(金) 23:50:19 ID:CFdIypzn0
天狗の歌声だったりしてね



862: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 16:24:44 ID:bsjT7aTK0
四国山脈の裾ら辺に住む者です。

春は山菜とったり、夏は川遊びしたり
遊び=山で育ったんだが、一度だけ不思議体験した。
虫取りや、魚釣りとか、山の物を取る時は
最後は逃がしてやったり、必要以上に採らない事と、湧水を飲む時は必ず
いただきます、ありがとうございました
を、言う事。ってのが、約束というか、いいつけだった。
テングがいて、山を守ってくれていて、失礼な事しない限り
災難から守ってくれてるんだよって聞かされてて
だから、いっぱい遊んでもいいけど、ちゃんと感謝するんだよって。



863: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 16:32:13 ID:IrvRk0kD0
>>862
又天狗と聞いてやってきたけど、良い話ですね。



864: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 16:38:07 ID:bsjT7aTK0
確か小学4年だったはず。

山で冒険ごっこするのが好きで、夏休みはそればっかしてたんだよ
母親におむすび作ってもらって、湧水飲む為のコップと、オヤツと
友達とデタラメに書いた「宝の地図」持ってさ。
通った所に、目印で毛糸とか紐を小枝とか草に結わえてさ
そんな遠くまで行かないんだけどねww

で、ある日、本気で道がわからなくなってしまった
いつもならなんとなくわかるんだが
その日は、獣道を辿って行ってさ、紐も忘れてきてて
でも大丈夫だろwww
ぐらいにしか考えてなくて。
下っても下っても道路にでない。
民家がみえない。っつか開けた場所にでなくて。
まるで同じ所をぐるぐるしてるみたいな感じで
怖くなって泣きながら歩いた。
このままヤマンバに食われるんだとか、テング様を怒らせたんだとか
泣きながらごめんなさいって言ってたよ



865: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 16:38:30 ID:C/3UtWoPP
これはええのぅ
続きwktk



867: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 17:04:29 ID:bsjT7aTK0
日没前で薄暗いし、肌寒いし、疲れたし、お腹空いたし
このまま帰れないんじゃないかと思ったら
発狂しそうなぐらい怖くなって、わーわー泣いてたら
追い風に乗って、獣臭がしたんだよ
振り返ったら、猪がこっち見てた。
すごいデカイ猪って記憶してるけど、今考えたら雄の成獣だっただけなのかも。
生きたここちしなかったよww

涙が急に止まってさ、食われる!って思って怖くてすくんでさ。
連れが「ぎゃー」って叫んだのがキッカケで、脱兎の如く逃げたよ。
猪が後から追い掛けてくる音がして、ちびりそうだったwww
振り返る余裕なんかなくて、音から逃げるように
夢中で転がり降りていったら、普段よく立ち寄るビバークポイントに
出た。勝手知ったる所って安心するのなwww
なだれ込む様に、そこで立ち止まって猪を確認するため
振り返ったら、デカイ猪が大型犬くらいのサイズに見える位の距離で
立ち止まってこっち見てたけど、プイってどっか行った。
 
放心状態で家に帰って、母親の顔みたら、また泣けてきて
しゃくり上げながら、展末を話したら、怒られたww
二世帯同居なんで、当然ばーちゃんじーちゃんも居るわけだが
そりゃあ、テングが見かねて道案内してくれたんだわwwww
って言われたなぁ
でも獣道は辿るもんじゃないと怒られた。

因みに、新学期始まった時は、一緒に迷った連れと二人で
『猪に追われたが巻いてやったwwww』
と訳の解らない武勇伝として自慢してたwww
本気で追われてたら巻けるハズないんだが。
今でも、盆正月に帰省した連れと、不思議だったよなw
って酒飲みながら話すよ。
あの約束は伊達じゃねぇよなって。
もちろん、将来息子が出来たら、約束を守らせるつもり。



905: 本当にあった怖い名無し 2008/05/12(月) 13:56:04 ID:RNaNC+u9O
>>867
猪はもともと縄張りの外に出たら追うのを止めるよ



868: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 17:22:08 ID:bsjT7aTK0
後にも先にもそれっきりだったけどな。
猪は臆病だから、余程でないかぎり人を追ってきたり
しないし、むしろ逃げるんだがな。

テングとか単なる戒めだろって今は思うけど
なんか大切な事教えてもらったというか…
戒めだとか思ってるくせに、登山したり渓流釣り行く時とか
必ず、お邪魔します、いただきます、ありがとうございましたって
思ってるもんねwww
その山は霊峰と奉られてて、独自?の信仰もあるみたいだが
そんなの関係なく、感謝しているよ、自分はね。水うまいしさw
登山目的で来る人も結構いるけど、感謝のかのじも見えない
普通にマナー違反なヤツが多くて困るよ。
('A`)

テングが怒っちゃうぜ?

以上。
長々と失礼
ROM専にもどるわ



870: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 17:29:24 ID:IrvRk0kD0
>>868
良いお話、お疲れ様でした。
剣山?とか霊場な山なのですかね。

どんなに文明や科学が発達しても、
シャーマニズムと言うか、素直に自然に感謝する心は持っていたいですよね。



871: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 17:38:24 ID:bsjT7aTK0
>>870
西日本最高峰の石鎚山。
山頂には確か神社があった気がする。
石鎚信仰ってのがあって、お山開きで山伏がホラ貝吹いてるw
結構険しい山でさ、鎖使って登ったりするあたり
修行とかしてそう。
信仰の生い立ちも現状も詳しくは知らないんだけどww

こういう感謝の念をシャーマニズムというのか。



877: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 19:11:50 ID:rsxj/n/+0
大した話じゃないけど、オイラが体験した事。
休日の午後、ドライブがてら一人で近郊の山に登りに行ったんだ。
でも、出発したとたんものすごい雨に。まあ仕方ない、今回は登らず、
登山口まで下見をしに行こうと、そのまま車を走らせた。

登山口の手前まで来たところ、お寺があったので、せっかく来たんだし
という事で寺見物をしていく事にした。その頃には雨も小降りになって、
折りたたみ傘で十分対応できるぐらいだった。

そのお寺は山の中にあるにしては立派な物で本堂も開かれてたので
手を合わせてから、いくつかある建物を回った。と、その中に「水子供養
塔」ったのがあった。これは別に昔からあったわけでなく、20年ほど前
に作られたものらしい。説明書きには「赤子の霊をなぐさめ・・・」細かい
内容は忘れたけど、結構リアルな事が書いてあった。

休日の午後、雨の降る境内に他に人はおらず、自分一人。とくに気味悪い
という事はなかったけど、妙にしんみりしてしまって、あれこれ考えながら
境内を後にした。

駐車場に止めてた車に乗り込むと、妙な感覚が。なんだか後ろが気になる。
後部座席に誰かが乗ってる感じ。ルームミラーを何度も見て、振り向いて
人が乗ってないのを確認して、まあ気のせいだろと。そう考える事にした

目的の登山口は、そこから林道を5分ほど上がったところにあった。車が
4台ほど停められる駐車場と、小さなトイレが一つ。ここもいるのは自分だけ
だった。車を止め、ひとしきり辺りを散策した。さすがにそのまま山に登る気
にはならなかった。



878: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 19:14:41 ID:rsxj/n/+0
続き

車にもどり、エンジンスタート。と、キーがアクセサリーの位置まで来た
ときに、ラジオが流れた。あれ?オイラエンジン切る前ラジオ聞いてたっけ?
そんな事を考えたとたん、スピーカーから―
「うううううううううううううううううううう・・・」
男とも、女ともつかないような低い声が。もう焦ったというか、恥ずかしい事に
その場で凍り付いてしまった。体を動かす事が出来ず、頭の中は真っ白。

ほんの数秒だったと思う。スピーカーからは普通の番組が流れ出したが、
それでも周りに何かいるんじゃないかと恐ろしくて、しばらく固まってた。

と、十何秒か立って、取りあえずこの場から逃げ去りたいと慌てて車を出した。

寺の近くまで降りて来て、まずは落ち着こうと駐車場に車を止めた。心臓バクバク
しててそのままだと思わぬ事故を起こしそうだったので。車の外に出て付近を歩く
事数分。落ち着いて考えると、あれはラジオの放送の一部だった。そういう番組だ
ったと分かった。確かそうだったと。一人で来て若干雰囲気に当てられて、勝手に
ビビっただけだと。
なんだか馬鹿らしくなって、じゃ、来た時とは違う道で変えろっかなんて、車の中で
ナビをいじり、帰り道を探してたところ・・・



879: 本当にあった怖い名無し 2008/05/10(土) 19:15:07 ID:rsxj/n/+0
続き

右のミラーに、人影が。?と思ってしっかり見ると、誰もいない。気のせいか・・・
とまたナビをいじっていると、同じく人影、心なしか大きくなったような。気のせい
気のせいとたかをくくり、しばらくすると。

また人影。しかも3度目は、車の真後ろにいるような大きさ。これはたまらんと、
道も決めずに車を発進させその場を後にした。

こうして、オイラの山探索は、微妙な結果で終わったのでした。
山は名久井岳といって、八戸の南にある山。麓の寺は法光寺といって、由緒正しい
お寺らしいです。全部オイラの気にしすぎ・・・だと思うんだけど、まあ、面白い
体験ができたと、個人的には思ってます。ちなみに後日山登ったけれど、その時は
何事もなく、山頂から素晴らしい景色を楽しめました。
以上です。長文&乱文すいません。



888: 本当にあった怖い名無し 2008/05/11(日) 04:05:52 ID:PpHnTmtcO
俺は霊感ゼロなんだが、一つだけ変な体験をしたことがある。
三重にある石榑峠に11月か12月の夜1時頃、道に迷い入ってしまった。
最初まばらにあった民家もなくなり、対向車も一台も来ないのでおかしいと思い、一旦路肩に車を停めて煙草を吸おうとした。
俺は車内は禁煙にしてるのでいつも外に出て吸う。で、煙草を探していたら、横の茂みから何人かの声がする。で、耳を澄ますと「なんでこんなとこに来てんだ、アハハ」「クスクス」みたいに聞こえてきた。

あれ?茂みの方に家があるのかな?と思い周りを見渡してみても家も建物も人もいない。カーステレオもつけてない。 
何今の!と怖くなった俺は車を出して峠に入っていった。 
しばらく走らせると左カーブの右手にちょっとしたスペースがあり、曲がりながら、そこに白い車が一台見えた。ライトも消えている。だけど停め方が変だった。

こっちにテールを向けてフロントはそのスペースから出てる山道に突っ込むように停まってた。 
車だけ見てたから定かじゃないが、車の横に人が浮いてるというか、首を吊ってるようなのが見えた。怖くて人のようなものは見れず、とにかく車を飛ばした。
しばらくすると車一台通れるくらいのブロックがあり、これは無理だと思いUターンし脇目も振らず元きた道を飛ばして戻った。 

数ヶ月後、昼間にその道を探して走ってみた。声が聞こえてきた場所に行ってみるとお地蔵さんが数体あった。
カーブの場所は何もなかった。
車も数台走っており、山菜取りか登山の人も何人か歩いていた。ブロックの場所はそのまんまで行き止まりと思ってたが、前を走ってた車が抜けて行ったので俺も続けて抜けた。
後で調べると石榑峠と分かった。



952: 本当にあった怖い名無し 2008/05/16(金) 02:31:02 ID:9MUYbMtb0
4年前に愛知の焙烙山の頂上近くでみんなとキャンプした。
夜食を食った後暇だったから呆けてたんだが、そのときなぜか電車が走る音が聞こえた。
この近くには電車はおろか民家すらないのに..
気のせいかと思い今度は意識をはっきりして聞いたがまだ聞こえる。不思議に思いみんなに
       「ガタン、ガタン」
と言う音が聞こえるかと尋ねると誰も何も聞こえないという。
たぶん耳がそこらへんの雑音を勝手に拾って脳内合成して電車の音を創っているのだろう、
山登りで疲れているからだろう、とその時の俺は考えた。
1年後に同じようなメンバーとまたその山に登った。夜食を食った後に呆けてたらまた電車の音が聞こえてきた。
去年電車の音が聞こえた事など、その音が聞こえるまで忘れていたというのに。
       「ガタン、ガタン」
と言う音が聞こえるかと去年と同じく尋ねると去年と同じく誰も何も聞こえないという。
後でなって気になってこの山について調べタンだが、なにも分からんかったよ。ハッハッハ
同じような体験した人いるかね?



953: 本当にあった怖い名無し 2008/05/16(金) 02:44:06 ID:1NwuemA/0
>>952 お前の耳が、よく聞こえるだけじゃね?
ちなみに自分のばあちゃん家(ど田舎)は、15km離れた電車の
音が夜は普通に聞こえる。



954: 本当にあった怖い名無し 2008/05/16(金) 02:53:58 ID:6+8z8pEb0
>>952-953
聞こえるのは曇りの日ばっかだろ。
音が雲で反射して、遠くの音が近くに聞こえるのはよくある事だ。



955: 本当にあった怖い名無し 2008/05/16(金) 02:56:26 ID:B/rIiXLS0
これは会社の友人が実際に体験した実話です。
彼は当時(1989年)都内に住んでいましたが、車が非常に好きでよく郊外の大垂水という
カーブがキツく走り屋にはたまらない場所まで飛ばしに行っていました。その年の7月の
暑い日に一人で運転していると後ろの車が数分前からずっとつけてきている事にイライラ
していた。しばらくすると物凄いクラクション、そして異常なくらいのパッシング。

それが5分から10分続いたらしい。彼は温厚な性格だが、さすがにキレて、左に車を
止めた。すると後ろの車が10メートル離れたくらいで同じく止まった。
夜中であり、彼は一人。怖かったらしいが喧嘩になったらやるしかないと覚悟を決め
その車の前に行った。彼(なんだ?てめえやるならやってやるぞ!降りろ!)
よく見るとその車には20歳くらいの男と助手席に女がいた。男は喧嘩を売るような
タイプではなく、ブルブル震えている。女は泣いていた。様子がおかしいと思ったが、
彼は男を引きずり降ろした。その時男は体の力が完全に抜けきってしまっているような
状態だったらしい。彼(おまえ、おちょくってんのか?何のつもりだ!?)
男は目がうつろ、呼吸が相当乱れていた。
彼(おい、黙ってないで何とか言ってみろ!)
ここでやっと男が口を開いた・・・・・。




男(そんな、おちょくるつもりなんてまったくないです。あなたの車の上に
  赤ん坊がしがみついていたんです。あなたの運転席側の窓から入り込もう
  としていたんですよ!!!)

  その男の話し方、目の動き、呼吸の乱れ方からして信じるしかなかったらしい。
  お互いに車を走らせるのは朝まで待とうと言う事になり、明方に日が昇ってから
  山を降りたとの事です。真面目で嘘つく奴ではないので真実だと思います。
  長文失礼致しました。



957: 本当にあった怖い名無し 2008/05/16(金) 03:31:08 ID:pWQ5d/V1O
上に張り付く系多いよな
似たような体験を従兄弟に聞いたことある
コンビニ行くまですれ違う車全てに鳴らされて
店行ってる間に駐車場の車がみんな逃げてたとか
やっと気づいたら、しがみつく体勢のとこに手形がバッチリのこってたとさ


どうせなら荷台のある車にとりつけよと



959: 本当にあった怖い名無し 2008/05/16(金) 12:20:26 ID:YX3AAxxJ0
オープンの車だったらどうなるんだろう……



961: 本当にあった怖い名無し 2008/05/16(金) 14:21:23 ID:AcLCeAB70
車の上で、2~3分腕を組んで考えた末、仕方が無いから、
ボンネットに正座。



965: 本当にあった怖い名無し 2008/05/17(土) 00:15:17 ID:1ngSi2OGO
>>961
ダイエットコーラ噴いたわwww
もううちのロードスターに乗れないww
なんという呪いだwwww



963: 本当にあった怖い名無し 2008/05/16(金) 15:26:26 ID:e8Vq6+k/0
俺も赤ん坊の不思議な体験あるよ。
18歳で免許取立てだったけど親が新車を購入してくれたんで
運転するのが嬉しくて毎日運転してた。
ある日、友達を助手席に乗せて夕方走ってたら
フロントガラスの真ん中の一番下の部分(ワイパーかけてもちょうど拭けない部分)に赤ちゃんの手形が一個だけくっきりとあるんだよ。
薄暗い中にクッキリと浮かぶ赤ん坊の手形。
本当に気味悪かったしどうしてあんな手が一番届きにくい部分に一個だけあるのかが不可解だったなぁ。
友達もぎゃあああああって叫んでたよ。



964: 本当にあった怖い名無し 2008/05/16(金) 22:10:00 ID:oPzI8eLB0
>>963
赤ちゃんじゃなくて、アライグマか何かの手形じゃね?



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