転載元:http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1255442867/
ねるとんの中森明菜事件怖すぎンゴ・・
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4731671.html
森


28: 本当にあった怖い名無し 2009/10/14(水) 23:34:09 ID:e8aucUcZ0
妹に興味深い話を聞きました。
荒川の赤い水門で女性の霊を見たという話を前に見たと話したところ、妹の友達もみたらしいです。
というのも、0時近くに家への近道だからと河原を友人と自転車でにけつしていたところ、
水門のむこうにある小島みたいなところで、白い服を着た髪の長い女性が左右にゆらゆらゆれていたそうです。
びっくりして転倒し、二人とも膝をすりむいたと愚痴っていたそうですが、本当にいるんですね



30: 本当にあった怖い名無し 2009/10/14(水) 23:39:22 ID:C+eZeg8Y0
>>28
その子達が見たのは何日前?



31: 本当にあった怖い名無し 2009/10/14(水) 23:46:33 ID:e8aucUcZ0
>>30
見たのは去年の夏あたりだそうです



32: 本当にあった怖い名無し 2009/10/14(水) 23:54:18 ID:C+eZeg8Y0
>>31
なら大丈夫



34: 本当にあった怖い名無し 2009/10/14(水) 23:58:25 ID:NJW5oqWY0
>>32
有名なのか?詳細をぜひ



35: 本当にあった怖い名無し 2009/10/15(木) 00:08:24 ID:CIJpdqMG0
>>34
俺に言えるのは、そこに行かない方がいいということだけ。



618: 本当にあった怖い名無し 2009/11/03(火) 23:30:16 ID:BONQD/uG0
>>28
亀だけど今更レス

土手から赤水門の先の小島は、夜間だと真っ暗で見えるわけがない。
街灯がないから真っ暗、地元民ならわかるはず、小島までいかなきゃ全く見えないし、小島に行っても街灯ないからやっぱり
真っ暗。
土手の道から小島までも結構な距離離れてるし、そこまでも街灯ないんだぜ。

まぁ幽霊さんが発光していれば話は別だが。
それも強く発光してなければ見えん。



48: 本当にあった怖い名無し 2009/10/15(木) 17:05:19 ID:Bzobk7NB0
怖いですね



61: 本当にあった怖い名無し 2009/10/16(金) 00:04:54 ID:1wB+WE4T0
おれの実体験。
ちと、長いから分割して。


学生時代の話。
通学途中でよくクモの巣が顔にひっかかった。
毎回むかつきながらつまんで取ってた。

部活で帰りが遅くなった日、またクモの巣に引っかかった。
当然、愚痴を言いながら勢い良く取ったら、
車道にはみ出て車に轢かれそうになった。

「うお、あぶね~」とか口から出たとき、笑い声が聞こえた気がした。
「クス、クス・・・」って感じの馬鹿にした笑い声だったと思う。
クモの巣の事もあって、本気で腹が立ち、周りを見渡した。

誰も居なかった。そしてまだ顔にクモの巣が掛かってた。
もはや怒りを通り越して、無感情に顔からクモの巣を取ったら、
手に重さを感じた、

「え?」っと思ってクモ巣を取った右手を見たら、
掴んでいたのは女の髪の毛で生首があった。
またも「クス、クス・・・」って聞こえた。



63: 本当にあった怖い名無し 2009/10/16(金) 00:06:17 ID:1wB+WE4T0
「うぎゃああ!」だか「うわぁああ!」だか良く解らない叫び声をあげて、
家に逃げ帰って震えながら寝た。

しばらくして、妹にその話をしたとき、
「兄貴の服によく長い髪の毛がついてたのはそれだったんだねw」
とか、言いやがった・・・。
(うちでは、妹が洗濯、俺が風呂掃除を家事担当してた)


そんなに、強烈なのはコレともう一つ位だが、
暇だったらまた書き込む。駄文スマン



74: 本当にあった怖い名無し 2009/10/16(金) 15:14:15 ID:AD7US+Z60
蜘蛛の糸と髪の毛の区別がつかない時点で頭おかしい人なのかなと思う。
みんなはどぉ?



81: 本当にあった怖い名無し 2009/10/16(金) 21:44:16 ID:2n6IhTwL0
>>74
すごく細くてねこっけの頭髪だったらたまに勘違いするよ
腕とかについたりした時とか。うちのねーちゃんがそんな毛質



76: 本当にあった怖い名無し 2009/10/16(金) 16:04:38 ID:ZCTw5g3Ki
でも感触とか全然ちがうし、勘違いするには無理がありそう。やっぱりただの創作なんじゃなあい?



79: 本当にあった怖い名無し 2009/10/16(金) 17:22:03 ID:mFeVatlw0
>>76
ここは創作もアリだよ
但し、スレタイ通りの怖さが要求されるけどね



82: 61,63 2009/10/16(金) 23:49:33 ID:1wB+WE4T0
仕事終わって今帰ってきた。

何か議論してるみたいだから、一応補足。
別に創作と思うやつはそう思ってくれ。
あくまでおれの経験だし、勘違いと言われればそれまでのこと。

それと高校~大学まで、オカルトにはまってたから、
妄想かもしれないと自分でも思う。
どうしても怖い体験はしたかった。見たいと思ってた。

んで、指摘の通り、クモの巣と髪の毛の感触は全然違う。
フォローしてくれてるようだが、その時の記憶が確かなら、
黒髪のストレートだった。

だからこそ言わせて貰う。
最初はクモの巣だった、あくまで感触だが。
でも、気づいたときには髪の毛だった。
これ以上は何も言わない。そうとしか言えないから。

もうひとつの怖い体験は言ったとおり暇だったら書く。
何か不快にさせてるようだったら書かないと思う。
同じく、駄文スマン。



93: 本当にあった怖い名無し 2009/10/17(土) 04:49:53 ID:867zdcWsO
長いけど怖いから読んでください。

出張だった時に泊まった郊外のビジネスホテルでの話。

飯は外で済ませてホテルにチェックイン。深夜の1時を回ったくらいでホテルは静まりかえっていた。6階の一番奥の部屋。せまいけど小綺麗なユニットバスで体を流し、疲れていたのでテレビを見るでもなくすぐに寝ようと思い、2時には消灯。

はぁ、今日は疲れたなぁ。と独り言をつぶやいて目を閉じる。


うとうとしてきた時にふと ザー ザー ザー っと何かを引っ掻くような音が聞こえてきた

やたらとハッキリと聞こえる。 真っ暗な部屋。見える光と言えばドアの下の廊下の電気のわずかな光

ドアの下の光に目をやると 人間の手のようなものが床のじゅうたんを爪を立てて引っ掻いている。 ザー ザー ザー っと。 しかもその手はドアの外ではなく明らかにドアの内側で動いている。

今自分に見えるのは手の影とドアの下のわずかな光。
電気のスイッチはドアの横にある。何があるか確かめたいが、怖くて動けない。
我慢できなくなりとうとう 誰だ! と叫んだ。 すると手は引っ掻くのをやめ、手も消えた。

幽霊…?と思ったが、取り合えず電気をつけて状況を確かめたかった。 ドアまで走って電気をつける。

振り替えって部屋を見渡す。 窓がいつの間にか開いていて、そこから真っ黒な床まである長髪を引きずりながら何かが飛び降りていった




94: 本当にあった怖い名無し 2009/10/17(土) 04:56:50 ID:MBl2GQYJ0
>>93
ひぃぃぃ怖い!



98: 本当にあった怖い名無し 2009/10/17(土) 11:23:58 ID:T+d0OgtN0
ここでいいのかな?

夢で不思議な話を
同じ家とか場所とかを繰り返し夢に見ることはあるだろうか
別に続きモノって事ではなく、ホラーであったり日常的であったりと
関連性はないけど舞台がいつもそこってやつ
大抵は昔住んでた家だとか友人や親戚の家だったりとか
でも全く覚えがない場所だが、よく夢に見るということがある
学校でそんな話をしていて、友人が教えてくれた話



99: 本当にあった怖い名無し 2009/10/17(土) 11:25:09 ID:T+d0OgtN0
彼は昔からよく夢に見る場所があった
ちょっとばかり洋風の普通にある住宅で、2階建てだという
いつから見るようになったのかは覚えていないが、中学に入ったときにはすでに、ああまたかと
思えるくらいだった
彼にはとても仲のよい友人Kがいた
家が近所で母親同士も仲がよかったため、お互いの家を行き来して毎日のように遊んでいた
好きな漫画もゲームで使うキャラも一緒
成績も同じくらいで、身長体重も変わらない

中学1年の時にいつも通り遊んでいると、夢の話になった
「いっつも同じ家の夢をみるんだよ」
食いついてきたKも同じような体験をすることがあるらしい
メモ用紙に家の間取りを書いて説明すると、Kも同じだと言った
いろいろ話している内に全く同じ家のように感じた
奇妙な偶然に好奇心が刺激され、お互いの夢の話をすることが多くなった
家は割と広くて4,5人の家族が住めそうな所
だけど二人とも1階の角部屋だけは入ったことがない
中学という微妙な年齢のこともあって、どちらが先にあの部屋に入るか競争しようということになった
その頃から悪夢が続くようになった
家の中を包丁をもった殺人鬼に追い回されたり、姿の見えない幽霊に追いかけられたり
例の部屋に近づくことは出来なかった
最初は「俺たち前世で兄弟だったんじゃね?」と盛り上がっていたが
次第に夢の話はしなくなった




100: 本当にあった怖い名無し 2009/10/17(土) 11:26:26 ID:T+d0OgtN0
彼曰く、あまりに似すぎている自分たちが正直気味が悪くなったと
顔は似てるわけではないけど、本人達にしか分からないシンパシーのような物があるんだと
それは彼も同じだったようで高校は別の所を選んだ
でも仲のよい親友であることには変わりなく、電話で話したりはしていた
部活や進路を決めるような時にはお互い別々にしようと暗黙の了解があった

大学に進む頃には違う生活環境で次第に疎遠になっていた
冬休みに実家に帰省すると久しぶりにKから年賀状が届いていた
年賀状にはペットの犬の写真
ああ、チョコまだ生きてるんだと懐かしかった
印刷のあけましておめでとうの下に小さく書かれたKの筆跡

「あの部屋に呼ばれた。俺が先に行くぜ」

その言葉に血の気が引いた
数日前に見た夢で彼も部屋に呼ばれたのだ
変わらず一定周期であの夢は見ていたが、そのときはなんだか雰囲気が違った
誰もいない家の中を歩いていると、なんとなく、ああ、今ならそこに行けるなという気分になったという
ただ彼は行けなかった
行こうとしたときに携帯が鳴って起こされた

学校が始まってしばらくしたときに母から電話がきた
Kが行方不明になったらしい
一人暮らしをしていたアパートから忽然と姿が見えなくなったと
何か知らないかとKの親が聞きにきたというのだ
もちろん夢の話など出来るはずもなく、知らないと言うしかなかった
それから半年以上が経ったが、まだKは見つからない



101: 本当にあった怖い名無し 2009/10/17(土) 11:27:06 ID:T+d0OgtN0
疎遠にはなっていたが、とても寂しくて仕方がないと落ち込んでいた
先を越されたと悔しい気持ちもあるんだと

対して怖くもないかもしれないけど、正直俺はぞっとした
俺もまた同じように毎度でてくる家がある
夢で見たことを他人に話してはいけないと祖母が言っていた
それまでなんとなく言いつけを守っていたけど、そういうことかと納得した



104: 本当にあった怖い名無し 2009/10/17(土) 12:12:08 ID:Q1v6Na8A0
>>98-101

友人がまだ入りたそうにしてるのが気になるな…

そういえば思い出したけど
TONOって漫画家の「よからぬ話」で近い体験が描かれてる
親戚のおばあちゃん?の広い家の夢を見るんだが、
いつも知らない男の人が家を案内する、
奥に知らないドアがあってそこにたどり着くと目がさめて入れないって奴

従姉妹にそれを話したらそっくり同じ夢を見ていて
そっちの子は最後にドアを開けて入ってしまったそうだ
そこでその男に首を絞められたらしい

更に後でその子の弟も同じ夢を見ていて親戚同士でギャーっと



103: 本当にあった怖い名無し 2009/10/17(土) 12:02:24 ID:MrJDsC6R0
>>101
乙です
時折、夢は異界に通じている事もあると言いますから、そのまま異界へ引き込まれたりしないように……



102: 本当にあった怖い名無し 2009/10/17(土) 11:43:32 ID:qTFWOp5d0
>>98-101
グッジョブ!
夢の話かと期待せず読んだが面白かった
その部屋の中には何があったんだろう・・・



148: 本当にあった怖い名無し 2009/10/18(日) 13:40:44 ID:iLSneCIi0
友達が体験した話。

小学生の頃、友達が6人遊びに来た。
こんな大勢で何するんだって話になって、最終的に辿り着いたのが肝試し。
昼間だから雰囲気も出ないけど、一応家の裏にある竹林でそれを実行することになった。

まず、ルール決め。
一人がミカンを竹林の中にある六地蔵の前に置いて、それをもう一人が取ってくるという簡単なもの。
全員入っても良かったのだが、時間も掛かるしジャンケンで負けた代表二人がその役割に当たることになった。
そしてミカン係が私、ミカンを取ってくる係がA、残りの皆は外で待っているということになった。

私はミカンを持って中に入った。
幼い頃から何度も中に入ったことがあったので特に何の違和感もなかったし、怖さというより楽しさのほうが大きかった。
そして皆の元に帰り、次はAが中に入るように言った。
Aはかなり怖がっていたが、大丈夫だと皆で説得して竹林の中に入れた。



149: 本当にあった怖い名無し 2009/10/18(日) 13:42:50 ID:iLSneCIi0
数分後、落ち着かない様子で帰ってきたA。
取ってくるはずのミカンがその手にないことに気付いた皆はどうしたのかとAに尋ねる。
するとAは私を見て、さっき竹林の中にいた?と聞いてきた。
そんなはずはないと否定すると、Aは更に青ざめて他の皆にも確認していたが誰一人中に入ったものはいない。
私はとりあえず家の中に戻るように言って、皆を再び自宅に招き入れた。

部屋に戻りAにその詳細を聞くと、竹林に入って六地蔵を見つけた瞬間、ふと違和感を覚えたらしい。
何だろうと顔を上げるとそこには白い服を着た髪の長い女性がじっと佇んでいたそうだ。
Aは私たちが驚かすために中にいるのだろうかと疑ったが、私とは入れ替わるように竹林に入ったこと、そして他の皆は外で待っていることを改めて思い出し、怖くなって逃げ帰ったそうだ。
竹林を出る瞬間、もう一度六地蔵の方を振り返ったがそこには誰もいなかったという。
私たちはその話を聞いて嘘だろうと疑ったが、Aの真剣に怯えている様子を見ていると満更でもないような気がしてきた。
それからAは家に来なくなったし、遊ぶ場所と言えば他の皆の家に変更になった。

後日、母にその話をすると、母は驚いたように言った。
夜、換気の為に窓を開けていた時、ふとその竹林が目に入ったそうで言葉にできないくらいの違和感を感じて寒気がしたこと。
私の家族は皆、霊感がないので実際に何かを見たことはありませんが、もしかするとAが見たそれが違和感の原因なのかもしれません。



178: 本当にあった怖い名無し 2009/10/19(月) 16:04:02 ID:0+dJabriO
他の人と比べると本当に下らない怖さなんだろうし、霊関係でもないんだけど・・

俺の家の近くに橋があるんだけど、そこを渡ったところに、もう使われていない葡萄園がある。
その葡萄園の傍らに不法遺棄?した冷蔵庫やテレビが積み重ねてある場所があるんだが、下をみたら薬局で貰ったであろう薬が大量に落ちててガチで鳥肌たった・・

名前も書いてあったけど、なんであんなところに捨てたんだろうとか捨てた経緯とかを勝手に妄想したら不気味・・



183: 本当にあった怖い名無し 2009/10/19(月) 19:11:59 ID:ex2rpJmzO
うちの親父が子供だったころの、とある東北の田舎での昭和30年代の話。
うちの実家はすぐ近くに駅があって、線路に囲まれたとこにあるんだが、飛び込みがよくあったそうだ。
夜中に汽車の急ブレーキ音が聞こえると、またか!とばかりに周りの住民が野次馬しにいったそうだ。
いつものように急ブレーキ音で駆けつけると、下半身がちぎれた男性が苦しい痛いとうなってるその傍らでどこぞのバアさんが、なんでまたバカなことした!って説教してたって。それを見た親父はそれどころじゃないだろってゾクッときたらしい。
汽車や、周りには肉片が飛び散り、凄惨な状態だったそうだ。
親父はその一回だけしか見なかったらしい。思い出すのも嫌みたいで、家族で自殺のTVのニュースを見てて、ぼそっと話した。
そんな自殺多発地域だったらしいが、特に幽霊の目撃者もいない平和な住宅地になってる。



184: 本当にあった怖い名無し 2009/10/19(月) 19:16:05 ID:/w55rv5D0
ばあさんの説教が利いていたとかw



185: 本当にあった怖い名無し 2009/10/19(月) 19:23:05 ID:Q6JaEKAz0
とらえようによっちゃ、ギャグだな、その話
半身男に説教垂れる婆て



186: 本当にあった怖い名無し 2009/10/19(月) 19:46:31 ID:ex2rpJmzO
確かにギャグに聞こえるかもしれんW
でもよく飛び込みがあって、まわりは迷惑してただろうから、怒りがでたんじゃないかと。
昔の人はたくましいな。



205: 本当にあった怖い名無し 2009/10/20(火) 00:01:22 ID:FNfs6EQeO
怖い話に分類されないかも知れないが勘弁してくれ。
最近気づいたんだ。俺もしかしたら虫の知らせってのが何度も来てるのかもしれん。
後出しだって言われても仕方ないのは承知なんだが先日の北朝鮮ミサイル発射の前の日、夢の中で東北の日本海側の沿岸で北朝鮮が日本と交戦してる夢見たんだ。
ガンガン本土にも着弾してる夢だった。

その日に遊んだ友達にも昨日夢で北朝鮮と日本戦ってたわ(笑)とか話してたら次の日ミサイル発射されて友達も本当に戦争なるんじゃね?とか笑ってたが俺は笑えなかった。
今まで何回かそういう事があったから。
最初は19か20の時。その日は仕事で疲れてて23時くらいに床につき寝ようとしていたらいきなりの偏頭痛と腹痛。

次の日も当然仕事だし脂汗流しながら目を閉じ寝ようとするも気づけば1時過ぎ。そして寝たのか意識が飛んだのかわからないまま朝を迎えて普通に出勤、仕事を終え帰宅。
すぐにジャージに着替え携帯をチェックしてみると普段平日は数件しかこない着信がなぜかこの日は20件以上。
(当時自分はどうせ仕事中は出れないからと携帯は会社に持っていってなかった。)
着信は全て一人の友人からだった。気になり電話してみると、彼?はすぐに電話に出た。電話越しの彼は半狂乱だった。小中高ずっと同じなのに最初誰かわからないくらいだった。
何で出なかった!何で出なかった!それしか言わない彼にとりあえず事情を説明して謝り、なんで何度も電話してきたのか聞いた。彼は言った。○○が事故で死んだ。と。



216: 本当にあった怖い名無し 2009/10/20(火) 03:24:07 ID:NYq7JuLDi
>>205
本当だったらまじヤバイね。
でも夢の被害よりは小規模で済むんだよね?
戦争でミサイルなんだから、全国巨大地震で静岡地震程度ってとこ?



252: 本当にあった怖い名無し 2009/10/20(火) 19:38:58 ID:jWQUOYfF0
>>205
俺幽霊や祟りの類は経験したことないから一切信じてないけど(好きだけどw)
虫のしらせだけはあるんだよなあ
といっても記憶はないんだけども
俺が赤ん坊の頃、曾祖母が亡くなったって知らせが来る直前に熱を出して
凄い大泣きをしていたとか

自称霊感の高い母曰く何か感じたのかもしれないってことだが
当の俺が全く覚えてないのが残念でならない



206: 本当にあった怖い名無し 2009/10/20(火) 00:02:10 ID:FNfs6EQeO
最初、全く理解できなかった。
彼曰く、午前5時過ぎに夜勤が終わり、帰宅途中に居眠りからの単独事故を起こしてフロントガラスを突き破り車外に放り出され即死だったらしい。
そして友達にも話が伝わり自分にも電話がきたが出なかった、という事だった。
そしてもう一つは自分の祖母。その日も深夜に急に胸が苦しくなり寝れずにいた。そしてまた同じくいつの間にか朝になり出勤。

しかし一時間もしないうちに会社に祖母が亡くなったという電話がありすぐさま帰宅する事となった。
祖母の死因は急性心不全。朝起きてこないのを不審に思った叔父が寝室に様子を見に行ったところ、倒れて冷たくなっていたらしい。
友達の死から数年後の祖母の死、そして両方とも前の日に自分の体調に異変が起きていた。
祖母の葬式の時にその話を叔父にすると、虫の知らせがきたんだろう、と言った。そして先日のミサイル。

偶然であるなら偶然であってほしい。むしろ全部偶然で夢オチ乙!とかハイジ、って済まされた方がいい。俺の体が寝れなくなるほど痛んだら誰かが不幸になるとかマジで勘弁だ。
んでさ、ある意味こっからが問題なんだわ。
昨日、夢見たんだわ。
内容は…日本各地での同時大地震。
日本全土でかなりの数が死んだと思う。

で、自分の足元が裂けた瞬間にみんな一度は体験した事があるであろう足を引っ張られるようなあの感覚で急に目を覚ました。
そしてそれから朝まで胃から胸にかけて刺すような痛みが走り続けてで一睡もできなかった。
夢と体の痛みが一緒に来た事なんてなかったからめちゃくちゃ不安だ。
頼むから全部偶然であってくれ…



210: 本当にあった怖い名無し 2009/10/20(火) 00:48:19 ID:Wq/c7jqT0
>>206
まあ誰か亡くなったら報告しておくれ



211: 本当にあった怖い名無し 2009/10/20(火) 01:27:57 ID:sxxXAtuW0
>>206
それが釣りでなく本当なら、今日明日に大地震がくるかもしれないって事だよね? 不安だなあ...



241: 本当にあった怖い名無し 2009/10/20(火) 16:31:29 ID:wuPhWC6p0
オカルトではないのかもしれないけど、最近父から聞いて恐怖したこと。

うちの一族は元々祈祷師の一族で、今でも酷い風習が残っている。
それは、「一族の当主が亡くなったとき、最も若い人間が人身御供となる」
というもの。少しでも一族の血が流れていれば対象に含まれる。
それが、最近まで私が対象であったのだ。

「一族の始と終を繋げることによって、魂が一族の中で廻るようにするため」
らしい。ちなみにカッコ内の言葉は父に言われたとおりのまま。
昔は、当主が亡くなるとその遺体と一緒に折り重なるように、大きな木箱に
入れて切り刻み、骨を砕く。それで血でいっぱいに満たされたら蓋をして祠に奉じる。

ちなみに今は当然殺人は犯罪。だから代わりに7日間、遺骨とともに
祠で過ごすことになっている。それでも、この儀式は成立してるらしい。
理由は様々だが、この儀式の最中か数日後には皆亡くなっているから。
一族が祠にいる時になにか仕組んでいるのかもと言っていた。
その後の流れは同じようにしているとか。

一時期、この儀式そのものを廃止するという話もでたが、実行してから
まもなく一族の中で祟りが起き始めたらしい。生まれてくる子どもが
流産や、障害をもって生まれてくる。当主になった人が相次いで事故死。
ほかにもいろいろあったそうだが、父は教えてくれなかった。

従妹が子どもを産んだため、私が人身御供の対象から外れたため父が教えてくれた事実。
対象から外れるまでは教えることも禁止となっているので言えなかったそうだ。
もし、それまでに当主が無くなっていたらとおもうと怖くて今でも震えが止まらない。
なにより、生まれてきた赤ん坊が不憫で仕方がない。

一番怖かった話だけですが、これで終わりです。他にも信じられない話をいくつか
聞かされましたが恐怖とは少し違うので。



248: 本当にあった怖い名無し 2009/10/20(火) 18:32:44 ID:ljJo5vLq0
>>241

なんつーか、その風習とやらを昔のハニワみたいに人形か何かで代用して形式化出来ないもんかねぇ…?



268: 本当にあった怖い名無し 2009/10/21(水) 12:37:27 ID:uODL2Q8P0
>>248
はにわや人形といったものは、血がないために不適格とされるそうです。
何よりも、血が大事ということらしいので。



276: 本当にあった怖い名無し 2009/10/21(水) 14:43:40 ID:wPcltmq00
>>268
難儀だねぇ
定期的に採血して保存しておいた血液じゃ駄目なのかい?
ご先祖様もとんだ呪法を残したもんだよ



270: 本当にあった怖い名無し 2009/10/21(水) 13:43:58 ID:NaemOTv/O
寝室にある、十数年物のテレビが怖い。
ゲームしようと思って主電源入れても付かないし、諦めて放置してたら、夜中に勝手に電源入ってた。
しかも、画面が黄色一色で、コマみたいに四角いのがずらっと並んでたし。
後は、特撮見ようと朝から付けたら砂嵐、音量MAXでびびった。
この時は主電源切ろうとしても切れなかった上、その後にチャンネルがおかしくなってた。

今は怖いからコンセント抜いて、上から布を掛けてる。
けど、時々夜にパキパキ音が鳴っててびびる。寝れん。

そろそろ買い替えるべきなのだろうか。



274: 本当にあった怖い名無し 2009/10/21(水) 14:14:25 ID:Nay4lZKu0
>>270
ジャパネットたかたへ5万円で下取りに出す→これ正解



271: 本当にあった怖い名無し 2009/10/21(水) 13:58:36 ID:w4biQTYdO
物には寿命があるもう休ませてあげな

あなたの為にも



272: 本当にあった怖い名無し 2009/10/21(水) 14:05:49 ID:8zF1GyQY0
勝手に電源ついたりきえたりチャンネル変わったりは
電化製品だから普通にあるよ



275: 本当にあった怖い名無し 2009/10/21(水) 14:33:18 ID:RC436jX30
くり抜いてぬこの寝床にする→これで幸せ



302: 本当にあった怖い名無し 2009/10/22(木) 10:51:59 ID:WCbEaqEo0
うちの親が親戚から、もう乗らなくなったからいらない、と不要になった
中古車をもらってきた
年式はそれほど経っていないけれど、ネズミ色のさえない車だった
でもうちにはそれまで仕事用のバンしかなかったので、普通の乗用車がきたことがうれしかった

うちに車がきて、初めて父親が車に乗って試運転に出かけた
すると五分後ぐらいに電話がかかってきて「車をぶつけられた」という
交差点で右折待ちをしていたら後ろの車にコツンとあてられたそうだ
バンパーがちょっと凹んだだけなので、これはすぐに直った

修理から戻ってきて1週間ぐらいしたあと、両親が乗って買い物に出たときに
信号待ちで停車中に後ろから軽く追突された。
これはバンパーが壊れてしまったためバンパー交換

次は母親がスーパーに行ったときに駐車場で停車中
運転席側のドアにゴンとぶつけられ、凹みができて右ドア交換

その修理から戻ってきてひと月経たずに、今度は右折待ちの停車中に
前から来た車に左前ドアあたりに突っ込まれてドア破損
割れたガラスで父親が軽く腕を怪我をした

ドアとフェンダー修理から戻ってきた翌日
父親が取引先に向かう途中、信号待ちで停車中に
右折してきた大型トレーラーがどういうわけか内輪差を間違え
車の前を引っ掛けて停車した、ヘッドライトやらなにやら破損


303: 本当にあった怖い名無し 2009/10/22(木) 10:53:23 ID:WCbEaqEo0
2/2
もうここまでくると、全てもらい事故の上に、余りに数が多いので家族全員が不気味に感じ
家族会議になった
その場でわたしがこの車がなぜ不要になったのか父親に聞くと
「元の所有者の親戚が、この車に乗って出先で事故にあった
この車を店の向かいにある駐車場に置いて
道路を渡って店に入ろうとした時に、走ってきた車にはねられて
意識不明の重態になった」と言う
幸い命は取り留めたけれど後遺症が残る程で、
もう車の運転はできなくなったから不要になったのだと。
母親が「なにかの身代わり車なのかねえ」とポツリとつぶやいた

縁起を担いだり迷信的なことを信じるほうではないのだけれど
確率的に低い事故がこれだけ連続してしまうとこのまま乗る気になれず
中古車屋に売り払うことにした

あの車と縁を切ってから何年も経つけれど、車をぶつけられたことは一度もない



306: 本当にあった怖い名無し 2009/10/22(木) 13:37:51 ID:1iJTw/qp0
事故車だし買い叩かれたろうね…

…ていうか、
元の所有者が新車で購入したのかもともと中古だったのかちょっと気になる
(いらなくなった中古車を貰ってきた、ってくらいだから中古車か…)
ずっと以前のオーナーがらみの怨念とか、憑いて回ってるとしか思えん
>>302の家族に不幸がなかったのは幸いだね



304: 本当にあった怖い名無し 2009/10/22(木) 11:28:31 ID:80hLM2Dd0
>>302-303
乙。やっぱりそう言うことってあるのかねぇ・・・



307: 本当にあった怖い名無し 2009/10/22(木) 13:39:49 ID:ZS63yZO00
>>302-303
廃車にする選択はなかったのか…

次のユーザーが死亡でもしたら、祟られること間違いなしじゃん…



342: 本当にあった怖い名無し 2009/10/23(金) 06:42:12 ID:+V8wL0oaP
以前北海道にツーリングに行った。
大間からフェリーに乗って函館に渡ったんだが、なにせ人が結構いて
船内の席はたちまち占領され、しょーがなくて外のベンチでカップカーメンを
すすり、くだらん話をしながら景色を眺めてた。

やがて陸地が近づいてきて、いよいよ北海道かぁと胸躍らせていたら、
ふと友人Aが陸地を指差して、
「おーあんな所人が歩いてんぞ」と言う。だいぶ離れているし、眼を凝らしても
洞窟?みたいな洞が見えるだけで人影なんて無かった。

北海道をおよそ半周して、帰路に再びフェリーに乗った。またもや船内から
あぶれてしまって左舷でくつろいでいると、友人Bが
「Aが言ってたのってアレかぁ。なんの仕事だろな」と言う。この時は逆に
Aには見えなかったようで、それでも相槌は打っていた。

わしゃ二度とも見えなかったわけだが、Aは北海道でほとんど体調を崩しっぱなし、
Bは解散後の帰路に単独事故を起こした。あの辺って何かあるの?



343: 本当にあった怖い名無し 2009/10/23(金) 07:28:53 ID:MrNlWUN2O
>>342
北海道の主要都市を結ぶ道路は全て戦争犯罪者や朝鮮人を使い潰して作られました(マジ。詳しくはもとの網走刑務所が博物館になってるのでそちらでググれ)

あの辺どころの騒ぎではなく、北海道という土地は彼らの無念と犠牲の上に成り立っているのです



344: 本当にあった怖い名無し 2009/10/23(金) 09:15:56 ID:w/9tpiAW0
>>343
単に犯罪者の多くが朝鮮出身者だったってだけだろ



367: 本当にあった怖い名無し 2009/10/23(金) 20:40:09 ID:MrNlWUN2O
>>344
亀レスだが

当時、網走刑務所は政治犯と凶悪犯を入れておく強制収容所で大半は戊辰戦争で負けた武士たちが政治犯として収容されていた
朝鮮人は凶悪犯罪を犯す率は高いが数自体はそれほどでもなかった



345: 本当にあった怖い名無し 2009/10/23(金) 09:53:20 ID:mjKy1sZA0
事故とか病気のせいにされて北海道さんも大変だな…



387: 本当にあった怖い名無し 2009/10/24(土) 07:16:59 ID:y21SnNLz0
うちの親が小学6年生の時の話

ある土曜日、学校の同級生に帰りがけ
遊びに誘われたらしい。
「川に遊びに行かない?」
でも、そこの川は木が鬱蒼と茂っていてあまり雰囲気は良くなかったし
その子は隣の集落の子であんまり親しくなくて
何をして遊んだらいいかわからないから
適当に理由つけて断った。

昼間は家に居て本を読んで
うちの母の家はお店を昔やってたから
夕方は手伝いをしていて忙しかった。

夜8時くらいに、ジリリリとベルを鳴らして人がやってきた。
やってきた大人が言うには隣の集落の家で子供が失踪したらしい。
それで、こちらの集落まで探しに来たんだと。
ひょっとして、と思ったんだけど、いなくなったのは、母と同じ学校の、2歳年下の子。
母は殆どその子と面識がなかったから勿論知らなかった。
母の父親は、協力するということで、探しに出て行った。
結局、子供は見つからなかった。
母は父親が帰ってくる前に、寝てしまった。



389: 本当にあった怖い名無し 2009/10/24(土) 08:21:28 ID:y21SnNLz0
あくる朝、川に係留されていた、転覆したボートのしたから
子供の水死体が見つかった。

母はその話を聞いて昨日同級生に、川に行こうと誘われたことを思い出した。
その川は、一緒に行こうと誘われた川だったんだ。
でも、母は怖くてそのことを誰にも言い出せなかった。

結局その子は、一人でボートで遊んでいて死んだということになった。



391: 本当にあった怖い名無し 2009/10/24(土) 09:17:49 ID:y21SnNLz0
翌々日は、学校で朝礼があった。
4年生のクラスの子供が事故で死んだってことを先生が言って
もし何か知ってることが少しでもあったら言ってください、とも言われた。

母は、その同級生と顔を合わせられなかった。
そしたら休み時間、その子が近づいてきて
母が何か言おうとしたら「結局私も行かなかったの」「あんなことが起こるなんて、行かなくて良かったよね」
と言われたんだそうだ。あと何か言っていたらしいけど覚えていない。
でもその子のなんともいえない、
少し弾んだような声、無邪気な顔は一生忘れられないと母は言っていた。
母はそれから体調を崩して3日休んだ。
その後はその子をなんとなく避けてすごしたらしい。
結局、中学1年生の時、その子は家庭の事情で引っ越してしまった。

おしまい



451: 本当にあった怖い名無し 2009/10/26(月) 13:45:34 ID:khFtsqLW0
たいした話じゃないかもしれないけどこれ実話。

今から16~17年くらい前の話なんだけど、
当時、週末の夜とかになると知人の家に集まって、
みんなでゲームしたりとかして夜通しでよく遊んでました。

その日も週末になったので知人の家へ遊びに行くと、
もう他の知人達は来ていて、いつも通りゲームやったり喋ったりしながら過ごしてました。
その日は昼間仕事だったので、若干疲れていた自分は眠くなってしまい
知人達を横目に、座ったままうつらうつらとしてしまいました。

完全に眠ってしまったワケではなくて、うっすらと意識があったので、知人達の会話が聞こえてました。
暫くしてから目をさました自分は、うっすらと聞こえていた知人達の話題に加わろうと思い、
その話題を知人達に振ってみました。

すると知人達が??と不思議がるので、どうしたのと?と知人達にワケを聞いてみたところ
知人が・・「あれ?○○って、この話しをしてた時って、もう来てたっけ?」と言い出し、
別の知人も、居なかったはずと言い出しました。

自分としてはどうも腑に落ちなかったので、
半分眠っていた時に聞いていた話題を、事細かく知人達に話してみました。

するとそれを聞いた知人達がドン引き。
この話は絶対に○○が居なかった時にしてた話題だぞ?と口々に言い出しました。
「一人だけ時間を飛び越えたのか?」とか、終いには、「あり得ない。何この子?こわーいw」まで言われました(笑)

みんな狐につままれたような気分になりましたが、説明がつかないので、すぐに場は収まったのですが、
今考えてみても不思議な出来事でした。



485: 猿 ◆PXh7AWqOEQ 2009/10/27(火) 14:42:09 ID:K3lwJVrCO
怖いつーかグロいつーか…。
友人と二人渓流釣りに行った時のこと。
釣り場に着いて用意してると何やら上が騒がしい、どうやら猿の声、無視しようとしたが友人の「石投げ行こうぜ」の誘いに乗り、少し上流に向かった。
少し登と滝があり、滝の下に猿がたむろしていた。
石投げたら一斉に猿が散ったがボス猿は残った。
大勢の猿たちで見えなかったが猿が囲んでいたのは倒れた人間だった。



486: 猿 ◆PXh7AWqOEQ 2009/10/27(火) 14:47:21 ID:K3lwJVrCO
んで3メートルほどほど近づいてたらボス猿は逃げた。
嫌な物をみた。
倒れてた人は釣り人で滝から落ちたのか頭が割れていた。ボス猿が割れた頭から脳を掻き出して食べていた。
俺らは救急車と警察を呼んだ。
釣り人は時折ピクピク動いたが言葉を話せず血と下呂を吐いた。
結局助からなかった。



487: 本当にあった怖い名無し 2009/10/27(火) 14:58:13 ID:qrxwjapF0
サルは人間の脳みそが好きなのか?
よく山で人間の死体の脳みそをサルが食ってたという話を聞いたりするが



488: 本当にあった怖い名無し 2009/10/27(火) 15:10:40 ID:76Xu5riK0
>>487
猿の脳みそを食うと言う料理があったな。



489: 本当にあった怖い名無し 2009/10/27(火) 15:15:04 ID:21ap514R0
>>487
猿の仲間の人間も脳みそが好きみたい
ある種の病気にかかるのは祖先が食べた脳の中のプリオン
のせいって聞いたことがある、食人族には相手を食べて自
分の力とするって習慣があるみたいだし全人類において
比較的行われてたことなんじゃない



504: 本当にあった怖い名無し 2009/10/28(水) 03:46:51 ID:dLNcsTEvO
>>487
果物や木の実ばかり食べてるわけじゃないよ
基本雑食だし人間も動物だろ



514: 本当にあった怖い名無し 2009/10/28(水) 14:39:40 ID:1YqabKFa0
実際に体験した話。
幽霊というよりは生前の人間についてです。

夜、母と車で買い物に行った帰り道。
人気のない場所にある踏切で一時停止してたら、向かい側に女が一人立ってる。
服装は制服で恐らく女子高生だろうと思ったが、こんな時間に何故一人なのかとふと疑問が湧いた。
母も気付いたらしく様子が変だと二人で話していたら、タイミング良く警報機が鳴って遮断機が降りてきた。
その間も女は一人俯き加減で踏切の向こう側に立っていて全く微動だにしない。
しばらくして電車が通り過ぎ、私たちの車も踏切を渡ろうとした。
その時、女がふと顔を上げた。
私は女が見えなくなるまで視線を逸らさなかったが、あの睨み付けるような目つきは今でも忘れられない。

翌日、私は母と新聞の地方記事を読んでいて思わず閉口した。
昨夜の踏切で女が一人亡くなっていた。
その時間帯は私たちが女と出会った数分後のこと。
自殺する時は誰にも見られたくなかったのだろうかと前の夜を思い出しながらふとそう思った。



576: 本当にあった怖い名無し 2009/11/01(日) 22:44:04 ID:A8j22zdI0
名古屋の観音さんのそばの公団に住んでいたときの話。

玄関ドアの脇に、鉄のドアがついてて、中にはちょっとだけ物が置けるスペースと、
ガスや水道のメーターがついてる。

ある日帰ってきたとき、隣の部屋のそのドアが開いてるのに気づいた。
同じフロアには小さな子供のいるうちもあるみたいだし、危ないから閉めておいてあげようとしたら

ドアの中から

「しめちゃだめだよ」

と小さな男の子の声が聞こえた。

あれっ? と思ってドアを開けてみたが、誰もいなかったし、何も置いてなかった。
周りを見渡しても、誰もいない。

あの声はどこから来たんだろう?



620: 本当にあった怖い名無し 2009/11/04(水) 02:03:57 ID:L4dn66ELO
昔はよく子供が神隠しにあってたみたいだね
これは戦後すぐの話なんだけど、子供がひとりで外を歩いていると笛の音がするんだって。
そのころはご飯のない子供たちが沢山いたからそうやって子供を呼んでは給食を与えていたらしい。
つまり笛をふくと子供がやってくるというシステムが出来上がっていたんだね。
それを利用して子供を捕まえる悪党もいて、子供を捕まえては表向きは焼き鳥屋ということで人肉を売ったらしいよ。


夜道もし笛の鳴る音が聞こえても決してついていったらダメだよ



625: 本当にあった怖い名無し 2009/11/04(水) 12:22:42 ID:PeoUOGRjO
>>620
なるほど、だから「夜に笛吹くと蛇が出る」って言葉があんのか…
と、ちょっと納得しちゃったじゃんか



627: 本当にあった怖い名無し 2009/11/04(水) 12:31:45 ID:DXII7cXBO
>>625
蛇とは人さらいをさす隠語だってのをなんかで観たな



621: 本当にあった怖い名無し 2009/11/04(水) 04:24:06 ID:NlrYS5te0
実際ドイツには人肉を売る肉屋があったんだけどな
しかも普通に繁盛してたとか
そっちの方がよっぽど洒落にならんわ



975: 本当にあった怖い名無し 2009/11/17(火) 02:04:50 ID:k4NPJFQ50
>>621
第二次世界大戦中に広まった都市伝説じゃないか?
もしかして、実話がもとになっているのかな。
都市伝説はこんな感じ。

ある日の夕暮れ、一人の少女が通りを歩いていると、
杖をついた盲目の男が声をかけてきた。
「この手紙を靴屋さんに届けてくれませんか?」
少女は困っている人を助けたいという思いから快く引き受けた。
男との別れ際、何気なく振り返ってみると、盲目のはずの男が
杖を使わずにシャキシャキと歩いている。
不審に思った少女は、靴屋には行かずに警察に手紙を届けた。
少女の話を聞き、手紙の内容を読んだ警察は、すぐに靴屋を家宅捜索した。
靴屋には大きな冷蔵庫があり、中から肉の塊が見つかった。
食糧難の時代に靴屋が肉の塊を保管していることなどあまり考えられないことだ。
警察の取調べに靴屋の夫婦は、肉の塊は誘拐した子供たちだと白状した。
少女に渡された手紙にはこう書かれていたという。「今日の分は、これで最後」



980: 本当にあった怖い名無し 2009/11/17(火) 14:57:53 ID:ws0fosfbO
>>975
>>621は都市伝説じゃなくて実話。
確か、戦災孤児の男の子(何故か男の子、趣味の問題?)を狙って殺害し、肉にして売った兄弟。
事件史に残ってるよ。



643: 本当にあった怖い名無し 2009/11/04(水) 21:09:36 ID:BjMO2uNuO
予備校からの帰り道、自転車をこいで帰っていた
その日は予備校で知り合った友達の家に寄ったのでいつもと違う道を帰った。
そいつがそっちからでもいけるよ、と言ってくれたので
でもはじめて通る道だったし、やたらしーんとしていて若干薄気味悪かった

夜10時くらい、民家の密集地帯に通りかかった
前の方に誰かが立ってるのが見えた
よく見ると中年のおばさんがホースで家の前に水をまいている
こんな夜中に、と思いながら通り過ぎようとした

そのときふと、自分の背中が濡れるのを感じた
えっ、と振りかえるとおばさんがニヤニヤしながら俺にホースを向けていた
と次の瞬間おばさんが走り出した。俺を目指して。
水がジャブジャブかかるのを感じながら必死で漕いで逃げた

翌日友達に聞いたところによると、やはりちょっと基地気味な人が住んでるんだと
リアルで怖かった



651: 本当にあった怖い名無し 2009/11/05(木) 02:25:28 ID:cTdIS9R6O
夜一人バイクで港行った時の話なんだが。
港の縁石に保たれ掛かって海見てて黄昏てたんだがそろそろ帰るかなーってなってると
縁石の上に何かあったので見てみると拳銃が置いてあった。
持ってみると異様に重い。当然実銃ってオチなんだが
俺は詳しくもないしあぁ、どっかのドキュンが忘れていったのか、最近のガスガンって精巧だなって感じだった。
んで持っちゃうとやっぱ撃ちたくなる。
海に向けて銃を構えたんだが何となく恐ろしくて片方の手で耳を塞ぎ顔を背けて撃った。
で、パーーンって音がめちゃくちゃ響いて一瞬何か分からんかったけど、
しばらくするあれ?本物?って焦ってきた。
んでなんだか耳塞いでた手がめちゃくちゃ痛い。
見てみると手の甲がパックリ裂けてた。




652: 本当にあった怖い名無し 2009/11/05(木) 02:26:48 ID:cTdIS9R6O
撃ったあと出る撃殻?が当たったと理解し涙目で警察と救急車に電話、処置が終わって警察が事情聞きに来たからありのままに話たら
怒られたが起訴とか罰みたいお咎めは無かった。
なんであんなとこにあったのか?
と尋ねても教えてくれなかったが、銃についてはフィリピン製の粗悪な密造銃との事。
手が切れたのは発射時の暴発による破損で上板(スライドする部分)が飛んできたとの事。
しっかり狙わず撃って助かったって話。オカルトじゃないねスマソ



653: 本当にあった怖い名無し 2009/11/05(木) 02:34:35 ID:wAYjVDnjO
>>652
通報したお前は偉いな。
そのまま放置してたら死人が出たかもしれんからな。



661: 本当にあった怖い名無し 2009/11/05(木) 17:20:57 ID:I0iGT8EGO
>>652
超ラッキーだったね。
手が切れただけなんて。
マジに銃自体が暴発して爆発してたら、片手の掌粉々に吹っ飛んでたよ。
2度と触らない方が良いよ、最近粗悪なコピー銃が出回ってそっち方面の人達も怖がってるらしいから…



669: 本当にあった怖い名無し 2009/11/05(木) 22:37:15 ID:Z8/8MNB40
自分が高校生だったかくらいなので、4,5年くらい前の話。

当時は父と母の夫婦仲が悪く、父一人が家を出て、母・姉・兄・俺の4人で家で暮らしていた。
その親父が家を出ていた頃、ちょうど父方の祖母の七回忌があったのだが、それも「父と顔を合わせたくない」という母の希望で、オレら4人は参加しなかった。

相変わらず父が帰ってこない生活が当たり前となっていた中
母がパジャマ姿のまま、部屋で倒れていた。
何せ初めてのことだったので
「救急車呼ぶ?」
「大丈夫?」と声をかけるんだが
断固として救急車は呼びたくない、布団に横にしてくれと言う。

オレら兄弟は布団を敷き、母を担いで布団に寝かせ、掛け布団もしっかりかけた。
しばらくすると呻いたりすることもなくなり、寝たようだった。

「朝になって元気になっていればいいけど…」
と兄弟が3人、母の具合を心配してるさなか

母がパッと目を開けてはっきりとこう言った。


「みんなで私の七回忌忘れたのね」


翌日、倒れたことすら覚えてないという。
どうやら母は入ってきてしまう体質であると、その専門の人から診断されたらしい。
家をザックリ鬼門が通ってたのも関係あるらしいが、一気に霊という存在を信じることになったよ、マジで



670: 本当にあった怖い名無し 2009/11/06(金) 01:15:00 ID:ISZE3f3vO
>>669
来てくれれば嬉しいだろうが、来なかったからって恨む性質のもんでもないだろうに…
生きてるときもワガママな婆ちゃんだったんだろうな。



671: 本当にあった怖い名無し 2009/11/06(金) 12:14:42 ID:kWyNC3eC0
お義母さんの七回忌に出なかった、という胸のつかえが
そういった形で発現したのですね。

自称「その専門の人」(笑)とかそっち系の人に
「あなた憑いてますよ」とか言われて
変な壺とか買っちゃわないよう気を付けて下さいね。



684: 1/5 2009/11/06(金) 20:27:45 ID:YVT3dqap0
二、三年前の友人の話。
お払いというか供養代わりに話してくれということです。
少々フェイクあり、長文です。


私の友人(以下N)は歴史が好きで、昔から趣味でそういう小説を書いている。
その頃、彼女が書いていたのはとあるお城が落城した時の話で、多くの女性や子供が犠牲になったらしく、
小説はそのお城の生き残りという設定の女性が主人公だった。
ただNは、最初は主人公が生き残った後の話を書くつもりだったので、落城自体を深く掘り下げる気はなかったらしい。

ところがNが小説で落城のことを書いていると、ちょくちょく小さな変異が起こるようになった。

風邪でもないのに寒気が止まらなくなったり、誰もいないはずの深夜のアパートの屋上で足音や話声やうめき声がしたりしたらしい。
二度ほどパソコンから小説のデータも消えたそうだ。
最初はたいして気にしてもいなかったが、やがてNは落城のことを書いていると変異が起こることに気が付いた。
試しに原稿から落城のシーンを消してみたら変異が止まったが、元に戻すと再び起こるようになったらしい。
Nは結構カンが良く時々妙な目にあうタイプで、この時点で「これは下手に触ったらまずいネタなんじゃ…」と思ったそうだ。

だが、Nはこの小説をどうしても書きたかった。
直接城跡には行ったことこそなかったものの(あまりメジャーなお城ではないので)、下調べに一年以上かけていた。
話の大筋は信じられないくらいすんなり出てきたし、
想像で書いた部分が、後で調べたら実際の記録とぴたりと合っていたことが何度もあったりと、
Nなりに運命的なものを感じていたそうだ。
なので、Nはこの小説に関してかなり気合を入れてて、全く退く気はなかった。
しばらくの間、Nは怪異を無視して執筆していたという。

ところがその年のお盆。
落城した日がその一月程後ということもあって、Nはなんとなく急いで書いていたそうだ。
だが少し気分が悪くなったので(これは単に暑気あたりらしい)、Nは部屋で横になった。
そのうち寝入ってしまって、Nは妙にリアルな夢を見た。




685: 2/5 2009/11/06(金) 20:30:28 ID:YVT3dqap0
夢の中でNはどこかの山にいたらしい。

Nは、話の舞台のお城の割と近くにある観光地の山に似ている、と思ったそうだ。
車でかなり上まで登れる山で、上には売店があって、その裏手の斜面には夏なのに雪が大量に残っていた。
雪のあるゾーンの近くには涼もうとする観光客が沢山いたんだが、
サンダルでは危険だということで、ちゃんとした靴を履いていない人が入らないよう、係員が規制をかけていた。
Nはちゃんとした靴を履いていたのですんなり通してもらえた。
「上にお地蔵さんがあるので、手を合わせて来て下さい」
係員はNにそう言ったので、別に構わないと思ったNは「はい」と素直にうなずいた。
雪の斜面を登っていくと少し平らなところがあった。
だが、お地蔵さんが見当らない。

Nが辺りを見回すと、50メートルほど先に簡素な木の門があるのが見えた。
門の奥には道が続いていたらしい。
「ああ、あっちか」
とNはそちらに少し歩きだして、ぎょっとして立ち止まった。
門の下に子供が座り込んでいて、じっとNの方を見ていた。
Nがいうに、皿の模様なんかにある唐子に顔が似ていた、
全体は質素な着物の子供のようにも、にやりと笑った顔の石像にも見えたそうだ。
「お地蔵さんって、あれか…?」
首を傾げつつも再び歩き出そうとしたけど、どうも気が進まない。
もう一度門の子供を見ると、Nは急に切ない気分になった。
「あの子、ひとりぼっちや。可哀相に、今すぐあっちに行って抱きしめてあげなきゃ!」
と強烈に思い、今すぐそうしなきゃいけない気持ちに駆られたそうだ。

けれど冷静な性格のNは、どうも違和感を感じて、立ち止まったまま門の向こうをじっと見た。
行ってしっかり抱きしめるか、きっぱりとこの先一歩も近付かないかどっちかだ、と思ったそうだ。




686: 3/5 2009/11/06(金) 20:33:15 ID:YVT3dqap0
Nはすぐに違和感の正体に気付いた。

辺り一面の雪原だったにも関わらず、その門の向こうには一切の雪が無かったのだ。
Nが後ろのもと来た道を振り向くと、今まで無かったはずの大きなお地蔵さんが立っていて、
何人もの人が線香や花を持ってお参りしているのが見えた。
「なんだ、あっちにあるんやん」
Nは子供に背を向けると、お地蔵さんに向かって道を戻った。
途中、後ろ髪を引かれるような思いにもなったそうだが、思い切るように歩いたそうだ。
お地蔵さんの参拝の列に並ぶと、Nはまだ門の下に子供がいることを横目で確認してから、隣にいた参拝客のおばさんに話しかけた。
「あそこに子供がいるのって見えます?」
「え?子供?そんなのいないわよ?」
「ああ、やっぱり」
それでNは、今までお地蔵さんが見えなかったのは、あの子供が見えないようにしていたんだろう、と思ったそうだ。
Nはお地蔵さんにあの子供が安らかでありますようにと手を合わせ、雪の斜面を下った。
斜面を下りて雪のゾーンから出ると、係員が「お疲れさまでした」と声をかけてきた。
Nは「どうも」とか返し、ふと山を振り返り、気がついた。
この山は、死者の集まる山だ、と。
この山が実際に城の近くにある山かどうかは判断がつかないが、
ともかくそういう種の山だろうと、その時になってやっと気付いたそうだ。

ぞっとした所で、Nは目が覚めた。
うなされていて冷や汗だらだらで、真夏だったのに寒気が止まらなかったという。




687: 4/5 2009/11/06(金) 20:35:48 ID:YVT3dqap0
その時、まだNは単にお盆だからそんな風にうなされたんだろうか、と考えていたそうだ。
Nは起きてから「Kさん(京都のとある神社)だ、Kさんに行こう!」となんの脈絡もなく思ったそうで、
帰省のついでに(地元は一応関西圏)お祓いのつもりでお参りに行ったそうだ。
何故Kさんだったのかは、未だにNにもわからないそうだ。
ちなみに実家に帰ってからもNは、ひっかかりつつも例の小説を書き続けていたらしい。
物音、うめき声といった怪異も、実家でも変わらず起こっていた。

だが、Kさんにお参りに行ってから体が軽くなり、京都滞在中に色々考えることがあったらしい。
あとで知ったそうだが、そのお城の城主の墓のある寺に、知らずに参拝していたんだそうだ。
それからNは、私を同行者にして、落城に関係のある史跡に一緒に行ったりした。
私に話した理由は、興味が似ていてかつ0感だから影響されにくそう、と思ったかららしい。
事情を聞いた私が「○○城には行かんでいいの?」ときくと、
Nは「まだ早いと思う…まだ自分には生々しいし、怖いから行きたない」と言った。

もし夢で見た山がお城の近くの山なのだとしたら、落城の前の戦で多くの民や負けた兵士が逃げ込んだ山なのだという。
Nは城跡にはまだ行ったことはなかったが、Nも私もその山には学校の遠足で行ったことがあった。
だが、実際にお地蔵さんがあったかどうかは、二人とも覚えてなかった。

「だって後で思ったけど、お地蔵さんて子供の守り神だよね。
もしお地蔵さんに気付かなくて、あのまま誘われて行ってたらどうなっとったんだろ、
もう二度と目覚めれんかったかもしれん。お地蔵さんに助けてもらったのかも」

前にも書いたように、そのお城では多くの女性や子供が犠牲になった。
特に若い女性たちが、敵兵に乱暴されるのを恐れて城にある崖から身を投げたのだという。
崖下には死に切れない女性達の悲鳴やうめき声が三日三晩続き、文字どおりの阿鼻叫喚。
しばらくは旅人達は交通の要所でもあるに関わらず、なるべくそこに近寄らなかったそうだ。




688: 5/5 2009/11/06(金) 20:36:39 ID:YVT3dqap0
N自身の分析では、
「犠牲者のは自分達と同じような年頃の若い女性が多く、自分が書いているのはそんな中から生き残った一人の話。
犠牲者の中には、昔だから自分達と同じ年頃のまだ若い母親も多くいただろう。
そんな母親や、母親を求める子供とシンクロしてしまったのではないか」という。
Nは真面目な顔で言った。
「私はそういう女性を主人公にしながら、どっか現代の感覚で書いてたと思う。
戦の犠牲になった可哀相な女性達、という上から目線で。
それがきっと中途半端で相手の気に障ったのかもしれん。
いっそ書かないか、書くのならちゃんと掘り下げて相手の立場に立って、同じ目線で書かないかんかったんだ」

Nはその辺りから小説を書きなおした。
書いているあいだ、夜中に大勢の足音がしたり声が聞こえたり(だがデータは消えなかったそうだ)、
相変わらずの怪異は続いたそうだが、お守りをパソコンの上に置いて書き続けたという。

そして方向性が変わってから、怪異は徐々に治まっていった。
ついでに城主について書いた時にはまたちょっと怪異が活発化したそうで、
自分が山の中を逃げまどう夢や、山奥の庵でひっそりと落城関係者の菩提を弔う夢を見た。
だが、不思議と恐怖感はなかったそうだ。
結局、書き終える頃には、怪異はすっかり静まっていた。
予定よりはずいぶん違った話になったが、随分勉強になったらしい。
「こんな話を書かせたかったんかな」と書き終えてからNは思ったそうだ。

去年の落城の日の前に、Nは城跡に花を供えに行った。
特に妙なこともなく、城跡は静かな場所で楽しい旅行だったらしい。
Nは今でも、歴史を題材にして小説を書いている。



813: 本当にあった怖い名無し 2009/11/12(木) 07:06:43 ID:vj5uvTFvO
家に帰ったら見たこともないばあさんが台所で肉焼いてた。


もちろん通報したよw
後で聞いたんだけど、そのばあさんは重度の認知症で、今までにも似たようなことが何度かあったそうだ。
今は精神科に入院してるらしい



814: 本当にあった怖い名無し 2009/11/12(木) 08:00:13 ID:dPFlVeM0O
>>813
田舎だと仏間に飾ってる故人と同じ顔の人間が入って来るから怖い



817: 本当にあった怖い名無し 2009/11/12(木) 13:41:26 ID:jNlf4Zj/0
>>814
あるある
死んだばあさんが普通に居間にいてマジでびびったわ
(俺の知らん親戚のそっくりさんだった訳だが)



850: 本当にあった怖い名無し 2009/11/13(金) 15:05:22 ID:cMj3q/m10
昔話。

17年前、新入社員で入社し、欲しかった車を新車で買った。
夜な夜な乗り回し、遠出もよくした。

夏になると当然、きもだめしツアーなるものを企画する事になる。

某市に二股なる地名の場所がある。
山奥の右股と左股の間にはトンネルがあり、
有名な心霊スポットだ。
若者は怖いもの知らずである。はじめは車から降りず
トンネル内で停車し、無線(当時パーソナルがはやってた)
で他車と話をするくらいでいたのだが、すぐに刺激が足りなくなる。



851: 本当にあった怖い名無し 2009/11/13(金) 15:05:51 ID:cMj3q/m10
降りて歩く事になった。
当時はデジカメなんて便利なものもなく、普通のフィルム式のカメラだったが
写真を撮りまくった。

きもだめしツアーは不発に終わり、期待はずれであった。
ファミレスで次週は峠(某市はずれの湖)に走りにいく約束をし(当時走り屋)
写真の現像を友人が請け負った。

早朝に洗車をしようと、皆で洗車場に向かった。
この時俺の車のルーフにおかしな物を発見。
一面に子供の手の痕がある。この時の恐怖は言葉では言い表せない。
残念ながら落ちないと言うことはなく、きれいにワックスをかけて帰宅。

明るい時間になっていたこともあり、それほどの恐怖もなく就寝。



853: 本当にあった怖い名無し 2009/11/13(金) 15:06:15 ID:cMj3q/m10
夕方、大きな物音で眼が覚めた。
2階の窓から音のした物置を見下ろした。
物置の屋根の中央に、大きな足痕がひとつだけある。
戦慄した。

当時、携帯もなかったこともあり、無線で仲間に呼びかけた。
残念ながらノーメリット。

夜になり皆の自宅に電話をし、全員の無事は確認でき、翌週の集まりは
問題なく集まることを確認した。



854: 本当にあった怖い名無し 2009/11/13(金) 15:06:40 ID:cMj3q/m10
写真の現像を請け負った友人、3日後上記の峠で事故死してしまった。
この時の写真は、見ることが出来なかった。
これが良かったのか、悪かったのかは現在では知るすべがない。

この時の車は未だ俺の元で実用車。
18年目24万キロ走行でも元気だ。因果関係は不明だ。

おわり



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