彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4925997.html
トイレ


11: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/07(水) 16:16:27.58 ID:rfCTcZcd0
後味が悪い、とはちょっと違うけど
亡くなった人の最後のブログの書き込みとか見ると
なんとも言えん気分になる。



12: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/07(水) 17:41:24.11 ID:QzbSOumcP
>>11
それいいね
一覧で集めてみたい
川田亜子の「私は悪魔になった」とかさ



24: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/08(木) 12:51:39.96 ID:xrTEyghHO
>>12
気になってググってみたが全文はこれでいいのか?

母の日に私は悪魔になってしまいました。
もともとそうだったのかもしれません。
産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。
母の涙が私の涙がとまりません。
母の涙が耳の奥で響いているのです。

その後削除、終いには練炭自殺か



25: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/08(木) 13:05:09.72 ID:WzDalQUXO
>>24
上原美優のも後味悪い。
意味不明な走り書きメモも謎だし。
紳助の名前があったとか今頃報じられてんのも。
※メモは別人です
噂の独り歩き…話題となった上原美優の不可解メモは別人のものだった
http://matome.naver.jp/odai/2141567289352030901



14: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/07(水) 18:35:05.41 ID:EFwcRHSOP
変な事書いてあっても後味悪いし、普段となんら変わりなくてもまた後味悪いな。
亡くなった知り合いのアニメファンのブログの最後の書き込みに「まだ死ねない」という一文があった時はなんともいえない気分になった。



67: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/10(土) 13:40:55.31 ID:bt1rkBhT0
「ゾンビ屋れい子」の一エピソードより。

死者を一時的に生き返らせたりゾンビを召喚する事ができる主人公れい子。
れい子の唯一の肉親は離れて暮らす双子の姉リルカのみ。
リルカは幼少時代から残酷な性格で、今また自分の能力で世界征服を企んでいた。
自分に賛同しない者は邪魔とばかりに刺客を送り潰してる。
そんな流れでれい子は仲間と共にリルカ討伐に向かった。
アジトは広く、れい子一行は二手に別れる。

れい子は途中合流した傭兵のジャスミンと、もう一方はれい子の同級生雄貴・流動・真夜。
流動は雄貴の親友で真夜は雄貴の妹、そして真夜は子供の時に
兄雄貴の悪戯が引き金で事故に遭い下半身不随の車椅子になったが
兄を恨むでなく、逆に心配するようないい子で雄貴も妹を大変可愛がっている。
そんな堅い絆で結ばれた三人の前にドクター零を名乗るマッドサイエンティスト的なリルカの腹心が現れる。
ドクター零は圧倒的な強さで雄貴の両足を即切断、そして瞬時にくっつけて見せる。
くっついた足はまったく傷跡も違和感もなかった。
ドクター零は雄貴にリルカにつけば妹の足を治すと申し出、流動を殺すよう命じる。
流動も真夜もこれは罠だと止めようとするが、雄貴はドクター零の巧みな言葉に親友の流動を殺害する。

しかしドクター零は「そんなに簡単に親友を裏切る人間を我々が認めるはずはない」とあっさり約束を反古にし、
さらにその様子をリルカはバルコニーから見守っていて
「あーあ、馬鹿正直に突っぱねると思ってたのに~」と嘲る。
リルカとドクター零は雄貴が裏切るかどうか賭けをしていたのだった。
リルカは「その薄汚い兄妹を始末しろ」と命じその場を立ち去る。
ドクター零と雄貴は相討ちになる。
れい子達が駆け付け見たものは三人の遺体と発狂し笑い続ける真夜の姿だった。



68: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/10(土) 14:22:11.34 ID:tkGWl6oy0
何で殺害計画に下半身不随の少女?を連れていくのか?
意味わからん。



71: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/10(土) 15:49:25.12 ID:bt1rkBhT0
>>68
側にいないと守り切れないから
兄が死ぬまでは真夜は非戦闘要員
ちなみに雄貴やれい子は高校生、真夜は中学生



74: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/10(土) 19:33:35.71 ID:CDJgJG980
真夜ちゃんはその後、リルカに殺される
でもリルカは後、れい子の友達と友達になって
挙句の果てに格好良く死んじゃう



81: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/11(日) 03:42:09.06 ID:2NB7V1jUO
中学校の体育祭で見た話

二人三脚でする障害物競争でのこと
スタートしてすぐの縄跳びのところで全然跳べてない組がいた。
どうやら片っぽがタイミングをあわせるのができてない様子。
もう片っぽは練習の時から付き合わされていた不満が一気にでたのかイライラを隠しもしなかった。
タイミングが合わせられない子は知ってる子だった。
10年位前に発達障害のサークル活動してたときにいた子だった
あの頃よりはかなり落ち着いていたけどやっぱり苦手分野は残ってたのかと思うと同時に先生方はなんの配慮もしなかったのかとすごく後味悪い思いが残った



253: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/17(土) 01:08:22.80 ID:F/2NkPwq0
全然流れ読まずに既出であろう有名作品投下。カフカの変身。

一人の青年が、ある朝目を覚ますと巨大な虫になっていた。
前日までの青年は、年老いた両親と17歳の妹を養う一家の大黒柱であったが、
虫となっては仕事も出来ず、家族は青年に嫌悪感を感じながらも、世間から隠しつつ世話をする。
青年は人としての声を出せなかったのだが、人間の言葉は理解出来るし、家族を心配し、気を使う理性はそのままだった。
大黒柱を失った家族は無理をしてても働く事を余儀なくされ、体力は限界に近かった。
青年はある時激昂した父親に林檎をぶつけられ重傷を負い、それから少しずつ弱って行く。
最終的に、下宿人に姿を見せるという失態を犯し家族に迷惑をかけた上で衰弱死する。
家族は青年の死を悼んだが、そのことによって今までのストレスから開放され、明るい未来がひらけたことを感じる。

青年は常に家族、特に妹のことを思いやってたのに1つも報われないし誰にも人語を理解することを知られないまま死亡だし、そのおかげで家族がハッピーとかひどすぎる



255: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/17(土) 02:48:06.50 ID:3RTgd7bH0
>>253
虫=障害者って話を聞いたことある
大黒柱で一家を支えていても障害を負って働け無くなればただの穀潰しの邪魔者
死んでくれて清々みたいな



256: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/17(土) 02:57:08.34 ID:kvLGDAOI0
>>255
後味わるー('A`)



257: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/17(土) 03:52:30.96 ID:TpvyzreV0
>>253
それ、ザムザが虫になったっていうのは隠喩で、
本当は重度の鬱病になったとか
怪我で障害者になって働けなくなったとかで、
それで家族が彼を疎み始めたって読み方もある



266: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/17(土) 11:24:00.16 ID:7VC4iEgx0
>>253
林檎ぶつけられて重傷ってどんなだよwww



298: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/18(日) 23:51:46.13 ID:I2UqData0
元ネタ知ってる人いるかな?
多分道徳の教科書か何かで読んだ話。


主人公はある学校に転校したばかり。
そのクラスでは給食の時間、何故かクラスメイト全員パンを食べずに
一人の女の子に集めて渡す。主人公だけはその理由を知らず、
パンを食べていた。
ある日、その女の子の家はとても貧乏だからクラスメイト達は
パンを渡しているという事を知り、食べずにパンを女の子に渡しに行く。
すると女の子はいらないと言って泣き出し、主人公は皆から睨まれる。
主人公は何故自分女の子が泣き出したのか分からず、立ちつくした・・・



304: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/19(月) 01:01:19.20 ID:7B3RLxV10
>>298
道徳のその手の話は差別問題が絡んできたりするからなあ。
給食費を払わないで良い家の子の話なのかも。



310: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/19(月) 02:06:32.87 ID:bwdZCtOX0
>>298
なんか実際に読んだ記憶があるんだけど思い出せなくて気になる
女の子が「うちに来る鳥にあげるからいらないパンを袋に入れてください」とか言って積極的に集めてて
クラスメイト達は本当は貧乏だから家族用に集めてるのは知ってるんだけど気づいていないふりをしてるんだよね
主人公は最初は気づいてなくってのんきにパンを食べてたけど
気づいてから気まずそうにパンをあげたら女の子が泣いちゃった、と
俺が読んだのは教科書じゃなくて男性作家のエッセイだったような
原田宗典さんみたいなエッセイ作家だったような気がする



312: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/19(月) 02:16:35.55 ID:RAiSMjcb0
自分は>>298の話道徳で習ってないんだけど、学校じゃどう教えてるの?
空気読めってこと?それとも、好意は必ずしも報われるとは限らないとか?



299: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/19(月) 00:33:26.95 ID:MUPM8yY7O
パンばかり山程貰ってもなぁ…空気よんでデザート譲れよって話?



305: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/19(月) 01:18:03.29 ID:BCWWT0Qz0
数ヶ月前のこと。都バスに乗っていて、時間調整で五分ほどと待っていた。
窓の外を見ると中学生くらいの、おそらく知的障害の男の子が座り込み、片手を父親らしき中年の男、
もう片手を先生らしき若い男が持って、引っ張ろうとしていた。男の子は奇声を上げ、てこでも動こうとしなかった。

そのうち父親がバスから見て前方のコンビニに向かって走っていった。
すると先生らしき男は、男の子の両手を引っ張り力任せに引っ張っていった。
男の子は叫びながらも、ずるずるとひきづられていった。

五分ほどでバスが発車し、コンビニのあたりまで走ったところでまた男の子が見えた。
座り込んでご機嫌そうにジュースか何か飲んでいた。まあ先生といえども
いらつくことはあるんだろうなと思ったよ



311: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/19(月) 02:11:09.09 ID:KppFmRYlP
いままでに経験したことで、後味のワルイできごとがいくつかある。
そのうちにひとつ。「不快かな感じた方は途中で読み飛ばして下さい」

むかしバイトで都内の某スーパーに出向いた。昼の休憩時間に
外へ食事に出た時のこと。その日は雨が降っていた。
商店街の歩道をあるいていたら、前方に1頭の大きな犬がいた。
よく見るとシェパードがガードレールにつながれ、目の前にある酒店の中を
じっと見つめているようだった。恐いな。。横切るのがと戸惑った瞬間、
その酒屋からひとりの男性がでてきた。そして犬の綱を引いて、もう片方の手には
酒が入った袋をぶら下げ、車がぶんぶんと通過する道路を走って突っ切った。

犬は怯えてるようで、尻尾を下にして尻込み気味。でも飼い主は思い切り
走って向こうに渡っちゃおうと必死。その時でした、キャーーーンという
悲鳴。飼い主は自分は突っ切れたつもりでも、犬はその後に居たので
ブレーキが間に合わなかった車に撥ねられちゃった。
ドライバーの人は車をとめて歩いてきて、犬を運ぶのを手伝っていた。

もうぐったりしてヘタリ込んでいるワンコ・・
飼い主の男性の方を見上げていた。近寄って私もみたけれど、
ワンコは涙と鼻血を流していて、ほどなく動かなくなった。永遠に。



318: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/19(月) 11:27:06.83 ID:kmEGa+8A0
>>311
後味が悪いというより、飼い主に対する殺意しか湧いてこない。



321: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/19(月) 14:41:24.48 ID:kOc60rwt0
小学生の頃に読んだ、小学○年生とかてれびくんとかの子供向け雑誌に載っていた、「もーれつア太郎」のとある話。
小さい頃の話なので、思い違いなどがあるかもしれない。

主人公ア太郎の八百屋に、ニャロメという猫のキャラクターが買い物に来る。
ニャロメは「バナナをくれ」と注文するが、猫ゆえに「バナナ」と上手く発音できない。(「バニャニャ」になる)
店に並ぶバナナを発見したニャロメは、指さしてそれを売ってくれと頼むが、
ア太郎は「これはバニャニャでなくてバナナだから、ちゃんとバナナって言わないと売らないよ。」と売ろうとしない。
しばらく言い合いをしていたが、遂にニャロメは怒って帰ってしまう。
その途中で出会ったギャングのボスのような姿の男(ココロのボス)に、八百屋であったことを話す。
憤慨したココロのボスは、自分が代わりにバナナを買ってやる、とばかりにニャロメと共に再び八百屋へ行くが
この人も発音がおかしく、上手く「バナナ」と言えない。(バナナが「パナナ」になる)
先程のア太郎とニャロメのようなやり取りを続けていると、
ア太郎の子分のデコっ八が馬鹿にしたような口調で、「買い物はちゃんと正しい発音でしましょうねぇ~w」
これに「いい加減にしろ、ゴルァ!!」と切れて殴りかかろうとしたニャロメとボス(+子分達)を、ア太郎達がボコボコに返り討ちに。
ニャロメ達が逃げ帰った後に、「苦難もあるけれど、俺は世界一の八百屋を目指すんだ!」みたいなことをア太郎が言って、終わり。

今なら、「主人公、性格悪ィw」と思うだけだし、そういうギャグだと分かるんだが、
読んだ当時は、「漫画やアニメとかの主人公は絶対良い人」と盲目的に思い込んでいた為に、
「ア太郎って良い人なんだよな…。でも良い人がこんなことするか? 大体、最初に絡んだのはこいつだし…。
 でも、良い人なんだよな…(主人公だから)。やっぱりバナナって言えない方が悪いのか?」
としばらくの間、何とも言えない気分になった記憶がある。



326: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/19(月) 15:29:22.16 ID:7xINS1Z+0
>>321
赤塚さんの漫画は気の良いキャラを主人公が虐める話が結構あるよね
バカボンやおそ松くんも、酷い目にあったまま終わる話があるし



332: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/19(月) 16:30:48.21 ID:KJWTcDRSO
>>321
話は後味悪いけど最後の真面目に葛藤してる部分が面白かった



379: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/20(火) 18:07:17.84 ID:bJI780RZ0
アガサクリスティーの短編小説
イギリスの田舎町の小さなパン屋の店員Aは、見かけも地味な
婚期を逃した(今風に言うと)アラサー女性。
淋しくつまらない毎日の唯一の楽しみと言えば、2~3日置きに
パンを買いにやってくる青年Bとのカウンターを挟んでほんの僅かの会話だけ。

Bは髪も髭も伸び放題で、衣服も擦り切れた如何にも貧しい風体で
毎回、商品の中でも一番安い何も入っていない堅パンの固まりを
半斤だけ買ってゆくのだが、ただの店員のAに対しても
いつも礼儀正しいBにAは仄かな恋心を抱くようになり
食べるのにもことかいていそうなBに少しでも喜んで貰えたら・・という気持ちから
半斤をほんの僅かだけ多めに切って渡したりして
「有難う!お嬢さん」と目を輝かして喜ぶBの姿に慰められていた。

ある日、またいつもの様にやってきたBにAはサプライズを思いつく。
こっそりBの見えない位置で、パンに切れ込みを入れると
中にたっぷりとピーナッツバターを塗ると知らん顔でBに渡し
帰り姿を見ながら「きっと家で一口食べて驚くでしょうね!」と
彼が驚き喜ぶ様を思い浮かべてワクワクしていた。

程なくして彼が急ぎ足でこっちにやってくるのを見えて
「まぁ!飛んでくるほど喜んで貰えたなんて・・もしかしたら」と期待していると
息切らしたBはAの前に立つと一言「この醜悪な年寄り魔女め!
なんてことしてくれたんだ!」と今まで聞いた事もない汚い言葉で罵り始めた。
実はBは貧しい画家であり、近く開かれる品評会に全ての希望を託して
大作を作成している最中であり、最高傑作が出来あがって
最後に下描きの線を(パンを使って)消そうとしたら、そのパンには
ピーナッツバターがたっぷりと・・・作品は台無しとなったのであった。
茫然としているAを残して「こんな店、二度と来るか!」と怒鳴ってBは去っていった。



380: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/20(火) 18:21:01.51 ID:82jY4OiH0
>>379
O.ヘンリーじゃなかった?



381: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/20(火) 18:44:54.10 ID:CCFbiSux0
>>379
O・ヘンリーの「魔女のパン」
http://cosmoshouse.com/works/loaves/loaves.htm

塗ってるのはただのバターだよ



382: 1/3 投稿日:2011/09/20(火) 19:03:53.83 ID:rayrnfP90
既出?かも。
NHK教育・時々迷々より

主人公はおしゃれで持ち物もキャラ物でそろえるクラスでも一目置かれる存在。
ある日都会から転校生が来てその地位は揺らぐことになる。
転校生は主人公の持つものよりクオリティの高いものを持っていて
クラスの子は素敵、すごい、お金持ち~と口々に褒める。苦々しい顔をする主人公。

「私、最新作かってもらっちゃったんだ~」

つい嘘をついた。
「さすが主人公」「やっぱ主人公は違うね~」「  明  日  見  せ  て  よ  」とクラスメイトたちは持て囃す。
嘘をついた以上持って行かなくてはいけないので、なけなしの小遣いをはたいて新作を買う。
翌日学校へ意気揚々と持って行ったら、なんと転校生はそれを上回るキャラグッズを持ってきていた。
自慢するでもなく、サラリと出してくる転校生を見ると悔しくてたまらない。

「私なんてもっとすごいの持ってるもん」


383: 2/3 投稿日:2011/09/20(火) 19:04:40.53 ID:rayrnfP90
また嘘をついた。
お小遣いはもう無いので親に前借を頼むも「小遣いの範囲内で」と却下される。
困った主人公は、嫌がる友達に縋りなんとかお金を借りて新作を買う。
しかし翌日学校へ行くとまた転校生がそれより良いものを持っている。
結果、また嘘をついてしまう。

学校とは関係ないキャラ物を持っていってしまったことにより、先生に怒られてしまった。
しかし主人公はまた嘘をつく。
「わたしのじゃないです、ひろったんです」
買ったばかりのキャラグッズを先生に没収されてしまった。
借金してまで買った、新作のキャラグッズ・・・。

お金は無い、でも買わなくてはうそつきになってしまう。誰も見向きしてくれなくなるかもしれない。
とぼとぼと商店街を歩いていると、おもちゃ屋の中に転校生の姿が見えた。
親と一緒だ。また何か買ってもらうんだろう。悔しい。ちょっとお金持ちだからって・・・!
物陰から様子を伺っていると、どうもおかしい。
転校生は実は普通の家庭の子で、友達を作るために親に頼み込んでキャラグッズを次々と買ってもらっていたが
結局「この間買ったでしょ」と袖にされダダをこねているところだった。
「新しいの持っていかないと、輪にはいれないし友達が集まってくれないよ!」と必死の形相。



384: 3/3 投稿日:2011/09/20(火) 19:08:30.60 ID:rayrnfP90
出てきた転校生に問う。
主人公「キャラグッズいっぱい買ってもらえるって自慢してたの、嘘だったの?」
転校生「だったらどうだっていうの」

---なーんだ、あの子も私と同じだったんだ。---
これ以上おしゃれ番長の座を脅かされることは無い。
安堵して帰宅すると友達が家に来た。
「お母さんにお金かした事、おこられたの。すぐに返して」
仕事を終え帰宅した母が言う。
「あんた学校にキャラグッズもってってるんだって?先生から電話きたわよ。あんたそんなお金どこにあるの!」
学校へ行くと先生が言う。
「あの預かっているキャラグッズ、本当はお前のじゃないのか?」
教室で友達が言う。
「昨日言ってたキャラグッズ持ってきた?見せてよ!」

どうしよう、どうしよう・・・。

おしまい。
道徳番組だからここからクラスで討論するんだろうけど
ただ見てるだけの一視聴者としては後味悪い終わり方だと思った。



419: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/22(木) 15:09:54.53 ID:ohz4eA6c0
>>382
見て思い出したんだけど、似た話でねんど消しゴム?をたくさん持ってるって嘘ついちゃう男の子の話なかったっけ…
すごく後味悪かった記憶があるんだけど、ぐぐっても出てこない。誰か知らない?



421: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/22(木) 18:34:27.80 ID:T+xr5xxj0
>>419
「はじめてのおこづかい」生源寺美子/小林与志 作

だそうな。小学校の図書室で読んだよ



386: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/20(火) 19:26:49.98 ID:X9cSmFw8P
道徳番組とか教科書って地味に後味悪いのが多いからな。
以前やってたホームページの話なんかも後味悪かった。


仲のいい三人組がそれぞれホームページを作り、そのアクセス数を勝負する事にした。
Aのサイトは学校や社会での愚痴や文句、不満ばっかり書いているため、人気がなくアクセス数も少なかった。
Bのサイトは自分で作った詩やイラストなどを公開しており、そこそこの人気があった。
Cのサイトは色々な学校での噂話などを集めており、アクセス数は三人の中でトップで中々盛り上がっていた。
Cに負けたくないと思ったBは、他人のイラストを自分の物として公開したり、有名アーティストの曲を無断使用するようになる。
そして、Cももっと盛り上がるネタを探していたところ、同級生の女子が大人の男性と手を組んで歩いているところを目撃する。
それを写真に撮ってホームページで公開し、それをネタに盛り上がるところを見て喜ぶC。
翌日、AとCの下に慌ててやってくるB。
無断使用などの件で請求がきてしまい、どうしようと焦るB。
そんな話を聞きながら教室に入ると、泣いている女子が。
その女子はCが写真を撮ったあの同級生だった。
例のホームページのせいで学校中の噂になっていたのだった。
そして、あの男性が父親だったという事を知り、反省したCはホームページを閉鎖し、他の二人も同じく閉鎖するのだった。



389: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/20(火) 19:51:32.81 ID:dwWoMNCr0
道徳の番組は女子数人が男子一人を取り囲み
「謝りなさいよ~」「○○ちゃん泣いちゃったじゃないの~」と責め立て
(責め立てられてる男子は何か事情があったり誰かをかばっているので無言)
物陰からクラスメートの男子が黙って見てる所で終わり・・・と言うのが多かった気がする
あれも後味悪かったなぁ



417: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/22(木) 13:11:08.71 ID:XgUJgahH0
うろ覚えだが終盤のどんでん返し(?)が後味悪かった

とある霊能力者は、何らかの呪詛の気配を感じて調査に乗り出した。
たどり着いた先は神社。境内で、病んだ女が「犬神」を作り出そうとしていた。
犬神は、切断した犬の首を土中に埋め、その土を多くの人に踏ませる事でつくられる。
女は、作り出した犬神によって呪殺したい相手がいるので、神社に犬の首を埋めたのだった。

呪殺なんてだめだと説得しようとする霊能力者に、女は怒りながら事情を話す。
女は既婚者で、幼い娘がいた。幸せに暮らしていたが、ある日娘は変質者にいたずらされて殺された。
変質者は知能障害を持ち、そのために法的な罰を免れてしまった。
ただでさえ娘を殺されて辛いのに、その犯人はなんの処罰も受けない、その事が女を狂わせた。
法が犯人を裁かないのなら、自分が犯人を裁こう、
そうして初めた犬神作りは、素人の手によるものながら、強い憎しみによって完成されようとしていた。

その犬神でなら確かに犯人は殺せそうだが、人を殺すほどの呪いは反動も大きく、
実行すれば女も無事ではいられなかった。
霊能力者はそう言って説得するが、娘を失った以上もうどうなってもいいと女は聞かない。
なりふりかまわない女に、「あなたのそばにいる娘さんの霊が悲しんでいますよ」と霊能力者は話す。
女のそばにはずっと娘の霊が漂っていて、憎しみに憑かれている女を心配し続けている、
娘の願いは復讐などではなく、女が立ち直って幸せになる事だと言って聞かせた。
憎しみによって犬神を作り上げたものの霊能力を持たない女は娘の霊を見ることが叶わなかったが、
霊能力者のその言葉によって、泣き崩れ、娘のためにも復讐は放棄した。

霊能力者は嘘をついていた。
女のそばには確かに娘の霊がまとわりついていたが、娘が母に請うていたのは復讐だった。
娘は犯人によって与えられた苦しみを延々と語りながら、早く犯人も同じ目にあわせてほしいと泣いていた。
霊能力者は真実を胸のうちにしまい、呪いを諦めた女のもとを去っていった。



428: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/23(金) 01:26:12.30 ID:CKGsPEyx0
スケットダンスっていうアニメ

レギュラーキャラクターの、眼鏡をかけた少年・スイッチ(愛称)は、
いつも自分の声では話さず、ノートパソコンに打ち込んだ文字を特殊な音声読み上げソフトで再生して会話するという変なキャラ。
基本的にはギャグアニメで、スイッチのそんな会話法もギャグの一種のように扱われている。
そんなスイッチの過去話が後味悪かった。

とある一家に年子の兄弟がいた。兄はそんなに賢くない高校に進学した。
弟は兄と同じ学校に行きたいと言っていたが、お前ならもっといいところに行けると兄は返していた。
パソコンが得意な弟にはスイッチというあだながあった。
元はパソコンを教えたのは兄だったが、優秀な弟はすぐにパソコンの腕で兄を追い抜き、
プログラムを組んで自作の音声読み上げソフトを作成し始めるほどだった。
学校の成績も良く、兄は時々弟に対して引け目を感じていた。

兄弟には幼馴染の少女がいた。となりの家に住んでおり、兄の方と同い年だった。
少女と兄とが別々の高校に進学した事もあってやや疎遠になっていたが、
少女が同じ学校の男に尾行されているのだと打ち明けてきたことで、再び距離が縮まった。
殺すと書いた脅迫状が少女に送りつけられたりと尾行以外にも不穏な空気が漂っていた。
少女の友人の女の子は、尾行男と出身中学校が同じだそうで、
その男がいかに異様であるかを兄に切々と語り、
兄は少女を守らなければと決意した。
だが、少女と兄弟の三人で尾行男への対策を練ったところ、
兄の真剣な意見は穴があるものばかりで、弟の意見の方が筋が通っており、
少女は弟ばかりをすごいすごいとほめ、兄はそこでも弟に劣等感を感じた。

尾行男への対策のために、とりあえず防犯ブザーを買いに行くことになったが、
不貞腐れた兄は、少女と弟の二人で行くように促した。
待機していた兄がふと外を見やると、少女の家の前に、少女の友人が来ていた。
少女を訪ねてきたのだろうと思い、弟と一緒に出かけているのだと知らせに行くと、
「あれ、あの子ってお兄さんとつきあってたんじゃないですか」的な事をたずねられた。



429: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/23(金) 01:26:24.74 ID:CKGsPEyx0
実際には少女とは兄弟のうちどちらも付き合っていたわけではないが、
不貞腐れていた兄は「あいつは弟とつきあってる」と言った。
少女の友人は、なにかとても驚いたような様子を見せた後、そのまま去っていった。

実は少女を尾行していた男は、ただ少女に告白しようとチャンスを狙っていただけの普通の奴だった。
脅迫状を送ったりしていたのは少女の友人だった。
友人は、尾行男の元彼女で、「少女を好きになったから」という理由でふられたために少女に逆恨みをしていた。
嘘をでっちあげて尾行男を変質者のように仕立て上げ告白を阻止するだけでは飽きたらず、
友人は、少女をなんとしても傷つけたいと思うようになっていた。
少女は兄と交際しているのではないかと思って、友人は兄を襲おうと狙っていたが、
兄の「少女は弟と付き合っている」発言から標的を変えた。
そうして、兄に教えられた買い出し先にまで行った友人は、少女の目の前で弟を殺害してしまった。

自分の不用意な発言のせいで弟が殺されるはめになったと、兄は自分を責めるようになった。
少女もまた、責任のない逆恨みを受けたせいとはいえ、巻き込んで弟を死に追いやった事を辛く思い、
事件のあった街を離れて引っ越していくことになった。
別れの日に、兄は前から少女が好きだったと話し、少女も実は自分もそうだったと打ち明けた。
でも自分は兄ほど強くない、そう言って少女は逃げるように去っていった。
だが少女が言うほどには兄も強くなく、引きこもりになり、母が部屋の外においてくれる食事を摂るだけの日々が続いた。

やがて兄は、弟をこのまま失ってはならないと、自分が弟の代わりになろうと思い始めた
髪型を弟に似せ、元は裸眼だったが、弟がつけていたのと同じ眼鏡をつけるようにした。
資料を読みあさりプログラミングの勉強をして、弟がつくりかけていた音声読み上げソフトを完成させた。
引きこもるうちに言葉を上手く発せないようになった兄は、そのソフトを使って会話をするようになった。
そして、かつて弟がそう呼ばれていた「スイッチ」という愛称を自分のものにした。


ぼーっとみるのにいいような普通の学園物だったのにいきなりドロドロの話になって驚いた



447: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/24(土) 10:57:39.04 ID:Oetvv+BFO
>>429
その話読んで泣いた

でもますますスケットダンス好きになったよ



511: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/26(月) 05:29:41.90 ID:No7Tth80P
ある町に一人の男が引っ越してきた。
ちょっと怪しげな風体、ぶっきらぼうな態度、あまり他人とは関わろうとはしないその男を住民は怪しんだ。
そして、いつの間にかその男はかつて人殺しをした前科持ち、という噂が流れるようになって、男はその噂に対して否定も肯定もしなかった。
しかし、極一部の住民は知っていた、その男が意外と優しい人であると。
そんなある日、男の近所に住む子供達が男に対して「人殺し!」などとからかいながら石を投げた。
最初は我慢していた男もついに堪忍袋の緒が切れ、石を投げた子供達を追いかける。
慌てて逃げる子供達だったが、その内の一人が逃げている最中に車に轢かれ亡くなってしまう。
結局、その男が本当に殺人犯かどうだったかは不明だった。



515: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/26(月) 09:46:59.13 ID:FUZJ6sIH0
>>511
人に向かって石を投げるって他の漫画でも結構よく見る描写だけど
実際ってあんま見ないっていうか普通そんな事したら親が劣化の如く怒るだろと思うんだけどさ・・・
この間近所の子が車の方に向かって小石を放り投げるみたいにして遊んでたので
あぶねーなーと思って見てたら
そばにいる親は友達と話しててチラっと子供を見ただけで会話続行。
まあその子供の家の車だし親が怒らないのに俺が怒るのも変かな?と思ってたら
小石が車のボンネットに当たってちょっと傷がついたらしい。
そしたら小石投げるのをそばで見てたはずの母親大激怒。
「あんたなにやってんのおおおおおおおお!!!!!111」みたいな発狂。
査定に響くとか雨ふったら傷ついたとこから錆びちゃうじゃないとか言ってて
いや・・・怒るとこソコなの?と。
人に当たったら危ない、とか石跳ね返ってきたら自分も怪我しちゃうかもしれないよ、とかじゃないの?
だいたい子供が小石投げ始めた時からそばにいたんだからその時に注意してやめさせりゃいいのに・・・。
なんていうか・・・叱るポイントずれてね?と思った。
その親子とは生活の時間帯違うからほとんど付合いないんだけど
何度か子供を叱ってるとこに遭遇したことあって毎回「?」と思ってたんだけど
子供育てた事もない奴が人の子育てに疑問持ってもなーと思ってスルーしてた。
でもたぶんあの子は、石を投げちゃいけない=車が傷つくと査定が下がるからって覚えて育つんだろうな。
普通は「危ないから」って覚えていくもんだろうに。



577: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/29(木) 14:16:30.15 ID:9NBZMUA30
少女マンガ、フルーツバスケットの脇役の話
少女Aはひたすら両親の期待に答えようと努力していたが
それが叶わなかった途端両親はAを軽視し弟の方を溺愛する
ある冬の寒い日Aが居間でそのまま寝ていた弟を発見し
風邪をひかないように毛布を被せようとした途端
それを発見した両親は弟に嫉妬して窒息死させようとしたと
決めつけAが弁解をするも言い訳しないでと聞く耳持たず
父親はAは1人暮らしさせた方がいいと強引に決め
Aは家から追い出されアパートで1人暮らしするハメになってしまった



578: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/29(木) 15:27:02.61 ID:meVXR32u0
逆にそんな親とは離れて暮らす方が幸せかもしれないな。
弟が可哀相かも。



579: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/29(木) 16:44:31.45 ID:6yea9Mt10
フルーツバスケットの著者は色々病んでるな~と,いつも作品を愛読しながら思うw
絵柄は割とすき。



580: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/29(木) 16:51:56.40 ID:9ZEXYPPkO
Aを冷遇している自覚があるんだな両親



610: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/30(金) 19:54:17.29 ID:aDuck4MpO
某有名声優が運営する声優学校の話。

声優志望の生徒達は憧れの声優学校に入学した。
講師として次々来る有名声優陣に有頂天になる生徒達。
卒業すればその有名声優の経営するプロダクションに入る事が出来る。
そして仕事をゲットする為には、大物声優に気に入られなければ
ならない。そんな話をマネージャーから聞いた生徒達は次々と
自主的に、大物声優に媚を売り始めた。
舞台があれば花を送り、豪華な差し入れを届ける。
誕生日にはプレゼント。
スタッフとして無料で働く。
そんな日々はあっという間に過ぎ、卒業記念の製作が始まった。
オリジナルアニメのアフレコや舞台に挑戦。
張り切る生徒達はこう告げられた。
『優秀な者を一名だけ、プロダクションの研究生として受け入れます』
『卒業公演には皆の実力を見る為、様々な事務所の人たちが来ます』
正に阿鼻叫喚の地獄画図。
今まであれだけやってきたのに、合格者はたった一人。
生徒達はバイト代や親からの仕送りを注ぎ込み、必死で自分の
やる気や実力を見せるべく努力した。


611: 続き 投稿日:2011/09/30(金) 19:56:48.06 ID:aDuck4MpO
そして卒業公演の日。
ステージにいたのは生徒達の家族と学校のスタッフのみだった。
おざなりの拍手に寒々しい表情。
舞台が終って満面の笑みを浮かべていたのは、学校長である声優だけ。
生徒達はがっくりと肩を落としたと言う。

実はこの学校の先生は、確かに有名なんだが講師としては全く
認められておらず、卒業公演の舞台も周りからはお遊戯としか
見られていなかった。実際に書かれた脚本も素人レベル。
この学校は人気声優の名を借りた、資金集めの場でしかなかった。
また、大物声優と寝た所で、キャスティング等には全く影響しないのに
声優に選ばれるからと仄めかして、自主的に性接待させるなど
無知な生徒達はいいように利用された。


合格者はその声優が経営するプロダクションに入社した。
しかし数年たった今も、一度も名前を見ず。
名前だけの声優は、現在数百人を越えている。
後味が悪いのは、こんなのに毎年騙されてる馬鹿がたくさんいるのと
騙wさwれwたw一人が自分の妹だと言う事だwww
声優志望の若者は、学校をきちんと吟味して下さいね…。



614: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/30(金) 22:21:57.20 ID:+XPc46fZ0
>>610
その有名声優って結婚4度目の人?
まあ似た話は他にもゴロゴロしてそうだけど



615: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/30(金) 22:47:47.79 ID:aDuck4MpO
>>614
女性です。
有名な声優なんだけど、馬鹿なのかトロイのか、皆に持ち上げられて
客寄せパンダに使われてる感じかな。
生徒達に演じさせる舞台の脚本は厨二+腐女子。
主役は自分!と言う痛々しさ。
チケット買わされて見に行った家族茫然自失。
うちのばーちゃん理解不能www

有名声優=名講師でもないし、営業マンとして優れてる訳でも
ないから仕事は取れない。
当たり前なんだけど、ゆとりには理解出来ないんだろうか。
声優業界、こんな奴ばっかですと、別のスクールの講師が言ってました。
何百万も注ぎ込んで、何のツテもなく
卒業と言う名の放置プレイ。
詐欺に近いけど、やっぱ騙される方が悪いな。



617: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/30(金) 23:14:49.46 ID:+XPc46fZ0
>>615
女性声優のところでもそういうのあるんだな
こういう夢を追う若い子を食い物にする系はよくあるだけに後味悪い



612: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/30(金) 21:51:58.41 ID:Cqp3Ym+b0
>>611
ワロタw
マジでああいう所入る人っているんだな



613: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/09/30(金) 21:56:16.11 ID:UHxhA1UV0
>>611
身内だとキッツイなあwww



624: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/01(土) 02:57:43.79 ID:k3WJjbbe0
金曜日午後23時過ぎ。
新宿駅総武線ホーム一番端、ドア目印からややずれたところで
男はリーマンと並んで電車を待っていた。
ちらりと見ると、平然とした顔で電車を待つ、普通のリーマン。
電車が来る直前、リーマンは突如足元に鞄を置くと、
足早に線路に飛び降りて、寄り掛かるように座り込んだ。
当然ブレーキが間に合うはずもなく、リーマンは死亡。

更に後味わるいのは、金曜のこの時間に電車を止められて
帰宅できなくなった人が少なくないこと。
余程の事情があったのかもしれないが、自殺するなら時間を選べと。



626: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/01(土) 08:57:39.12 ID:vklNQw2S0
>>624
家でやったら大家さんに迷惑かかるから、やっぱ樹海。



630: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/01(土) 12:53:23.43 ID:4D8gfhmdO
死ぬ気は無かったのに、このまま会社行くの嫌だなーと思ったら
つい線路に吸い込まれちゃうんだってね。

家で首吊りは家族も迷惑。
警察来て事情聴取して現場写真撮って、近所中にあそこの家は首吊り家だって知れ渡る。
地元の一家心中の跡地は、20年以上経っても買い手のない更地のままだ。



633: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/01(土) 23:31:14.33 ID:T1KA7a6z0
「帰郷」という短編

魔王が勇者に倒されたという知らせが国中に知れ渡ってからしばらく。
勇者の出身地である辺境の村では、相変わらず悪さをする魔物が現れており、
魔王が倒されたなんて本当か?と怪しむ者もいた。
そんな折に、勇者がその村に帰郷してきた。
皆は勇者の帰りを喜び、彼をねぎらった。

村の子供達の中でも人一倍細くて弱そうだとバカにされていた少年が、
ある時、選ばれた者にしか抜けないと言われていた伝説の剣を引き抜き、
勇者だと祭り上げられ旅立ったのはもうだいぶ昔の事だった。
昔と変わらず少年のような顔で背も高くない勇者ではあったが、魔王はちゃんと倒しているという。
ただ、辺境の村周辺の魔物たちは野生のもので魔王の管轄ではないため、
魔王の根城付近のようには、魔王の死の影響を受けないようだった。

勇者は幼馴染の青年と久しぶりに二人で話をした。
またすぐにでも勇者は旅立つという。隣国との戦争が始まるからだ。
今まで人間たちは魔王という脅威に立ち向かうだけで精一杯だったが、
魔王なき今、今度は人間同士の争いが勃発するのだった。
隣国との戦争への参加を、はじめ勇者は拒んでいたが、
王は勇者の故郷をどうにかすると仄めかし、断ることは出来なかった。

勇者と王女の結婚をも王は望んでいた。
王女は隣国の王子と恋仲だった。
勇者は魔王との戦いまでの道中で、
王子や、彼の側近の騎士と親しくしていた。
彼らにどんな顔をして会えばいいかわからないと勇者はこぼす。
困り顔で何も言い返すことのできない幼馴染に、
すまない忘れてくれと勇者は言い、村人たちの用意してくれた宴の席へ向かった。



634: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/01(土) 23:31:33.68 ID:T1KA7a6z0
宴の中で、木こりの男は手合わせをしてくれないかと勇者に言った。
勇者はそれを引き受け、とっくみあいをするために上半身の分厚い服を脱いだ。
裸の勇者の体は、鍛えあげられた筋肉質なもので、無数の痛々しい傷跡があった。
勝負の敗者は勇者だった。勇者は木こりにあっさりと投げ飛ばされてしまった。
手加減をしたわけではなく、魔物を相手にする時のように魔法で強化していなければ、
こんな風に普通の人間以下なものなのだと、勇者は幼馴染に向かって笑った。

村人の中には、相変わらず現れる魔物に苛立ち、本当に魔王を倒したのかと訝しがる者もいた。
勇者はとりあえず、村の周辺に魔物避けの魔法をかけておくことにした。
そこに悲鳴が聞こえた。勇者が駆けつけると、幼馴染が魔物に襲われているところだった。
人間とは思えないような身のこなしで勇者は魔物を倒し、幼馴染は無事に助かった。
魔物を倒す時の勇者の形相に幼馴染はあっけに取られた。
倒れている幼馴染を助け起こそうと、勇者は血まみれの手を差し伸べたが、
幼馴染は戸惑うばかりで、勇者は悲しそうな表情を見せた。

やがて勇者は村を出ていき、隣国との戦争がはじまった。
勇者は周囲の期待通りに王女と結婚し、二年後に矢に討たれて死んだ。
幼馴染は子供ができ、ごく普通の暮らしを送っていた。
今でも時々、魔物から助けてもらった後に勇者が見せた表情を、幼馴染は思い出す。
どうしてあの手を取って「ありがとう助かった」と言えなかったのか、そう後悔し続けていた。


おわり



644: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/02(日) 01:56:39.02 ID:sBcUpRiD0
タレントが世界各国へホームステイするTV番組『世界ウルルン滞在記』。
時々、以前の放送でのホームステイ先の家族が今どうしているかを紹介するスペシャル回をやる。
これはしばらく前のスペシャル回での話し。

ある若い男性アイドル(以下○○)が滞在した家庭は、結構な田舎にあった(中東だったか?)。
そこへ番組スタッフが行き、○○との思い出をインタビューする。
ホームステイ当時その家に居たちょっと可愛い娘は、もう結婚しており嫁ぎ先でインタビューしていた。

その人いわく、
「あの頃は、私と○○は結婚する運命にあると思っていたわ」
「人生って色々あるわね」

文章にすると微笑ましいのだが…
なんだか現在が幸せでないような語り口だった。

イスラム圏では、女性蔑視や虐待が酷い地域があると聞く。
もしかすると彼女もそんな目に遭っているのではないか…
勝手な推測だが、その女性のインタビューを見ていてなんだか心臓のあたりがぎゅっとなった。



648: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/02(日) 03:29:02.80 ID:kT3zkpd20
>>644
誰の回か知りたい



650: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/02(日) 03:58:15.17 ID:GAAudog20
>>648
>>644じゃないけどそういう話は藤原竜也で聞いたことがある



651: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/02(日) 05:04:40.17 ID:sBcUpRiD0
>>650
俺生粋の日本人>>644だけど一言言わせて。
ありがとう、自分でも思い出せなかったんだ。
ググったら確かに藤原竜也。
場所はネパールで、俺の記憶が間違ってた。
件の娘は親が決めた結婚相手に嫁いだという。



729: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/03(月) 18:55:31.89 ID:c0My6YJqO
漫画でごめん。うろ覚え
主人公(男)は、ある日異様に塀の高い屋敷の庭で美少女エレに出会う。
エレと話している内に仲良くなるが、強面の執事と母親に見付かり、家の中に連れ戻されてしまう。
その時の余りの剣幕にエレを心配した主人公が、屋敷に忍び込んで見たものは、許しを乞うエレの顔を、水瓶に漬ける執事と
「塀に近寄ったら駄目と言ってるのに、近寄った貴女がいけないのよ」と怒る母親。
だがエレの余りの苦しみに見て居られなくなった母親が、執事を止め、泣きながら
「塀の外は恐い物ばかりなの。私の側にいれば、何も恐くない。守ってあげる」とエレを抱き締める。
主人公は堪らずエレを奪い取り、自分がエレを連れて帰り、幸せにする。あんた達がやってる事は虐待だ!と罵る。
執事と母親は虐待現場を見られた事に慌てるが「エレは籠の鳥。貴方にもすぐ分かるわ」と謎の言葉を吐く、それを聞き流して、エレを連れ出す主人公。
だが、初めて見た塀の外の世界や主人公以外の人間は、エレにとっては恐怖の対象でしか無く、ネオンの灯にすら悲鳴を上げる始末。
主人公は、これから少しずつ慣れて行こうと自分のアパートに連れて行き、アルバイトに出掛ける。


730: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/03(月) 19:06:13.63 ID:c0My6YJqO
主人公がアルバイトから帰ると「今迄ありがとう。私は家に戻ります」と、恐怖に耐えきれなかったエレからの書き置き。
慌てて外に飛び出し、探すがエレはもう家に戻っていた。
母親は何もかも見透かした顔で、戻って来たエレを抱き締め
「外は恐い世界だったでしょう?貴女は私の籠の鳥。私の側に一生居なさい。可愛い、私のエレ」
と勝ち誇った笑い声が響く中、涙を流しながら抱き締められるエレ。

主人公は書き置きを持ったまま立ち尽くし、膝をついてうなだれる

モノローグ

あの母親の元に、愛の牢獄に籠の鳥として戻っていったエレ
彼女はそこから二度と出ては来なかった。


現実にありそうな虐待と、このモノローグが今でも心に引っ掛かってモヤモヤした。



734: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/03(月) 20:41:49.49 ID:MeGz/68o0
>>729
懐かしい!高階良子の短編だ。
タイトルは「ばらのためいき」



735: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/03(月) 20:43:32.77 ID:Xpf9R+QSP
>>730
漫画、高階良子の「ばらのためいき」だね

美しい婦人はお母さんじゃなくて好きだった男の忘れ形見であるエレを引き取って育てているんじゃなかったっけ
作品の中の1シーンに扉を開けても外に出てこない小鳥が出てくる
それは婦人が小鳥が外に出るたび針で刺すから
こうしておくと外に出て迷子になって飢え死にしたり猫に襲われなくて済むからという理由

婦人に許されて外界を一切知らないエレが主人公に付き添われて出て行くシーン、
エレは恐ろしくて足がすくむが、主人公が目をつぶらせ、数を数えると外に出ていた

つかの間の自由を味わうエレだが、一人にされて車に轢かれそうになったり(車を知らない)
人ごみや喧騒におびえてまいってしまい、結局は婦人の元へと戻っていく
帰ってくるのは知っていたわとばかりに怪しい微笑を浮かべてエレを抱きしめる婦人

古い作品だけど婦人は今で言うヤンデレなんだと思う



765: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/04(火) 15:56:49.34 ID:h0tXQt6YO
フライトプランという映画
概略だけ

主人公の女は6歳の娘と大型旅客機に乗った
女は疲れのせいか直ぐに寝てしまい、暫くして目が覚めると娘が席に居なかったので娘を探し回る
女は娘捜索のためにCAや機長にも協力を仰ぎ、強引に捜索させたり、乗客の男に言いがかりを付けて誘拐犯扱いしたり、こっそり機械室や貨物室へ入り込み他人の車のガラスを割って中を調べたりと、かなり度が過ぎた捜索をしていた(女は航空設計士で飛行機の構造に詳しかった)
最終的に、娘は訳あって犯人に眠らされとある場所に隠されていたのだが、無事に見つかりハッピーエンド…として描かれていたんだけど、言い掛かりをつけられた男への謝罪の言葉はなく、車破損させたことや他にも諸々やり過ぎた部分には一切触れずと言うのが後味悪かった



766: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/04(火) 16:06:49.51 ID:/Ls0BpGQ0
分かる。
「えっ、謝らないの!?」って驚いた。
疑われた中東系のおじさん可哀想。
何か逆に子供がいなくなったのを信じなくて悪かった、
母は強し、ブラボーみたいな終わりだったね。



767: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/04(火) 16:07:37.05 ID:BRvvTxgqO
フライトプランは、お母さんの行動力に無理がありすぎる



772: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/04(火) 21:57:32.64 ID:2Bin42Nw0
前に「バンキシャ」でやってた特集

刑務所でも現在受刑者の高齢化が進んでいる
ある刑務所では受刑者は当番制で色々役割分担をやっているのだがその中に「介護」がある

介護当番になった受刑者は高齢で体が不自由になった受刑者の着替えを手伝ったり
ぼけた受刑者の世話をしたりしていた
他の受刑者が作業をしている横でぼけた受刑者がおもちゃで遊んでたり

ぼけたら普通の介護施設に移すとかすればいいのに・・・とか思ったが
ぼけたふりして脱獄する危険もあるのでそうもいかないんだろうなぁとか色々考えて後味悪かった



796: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/05(水) 11:12:39.62 ID:CKgXShKs0
先程再放送してた『はぐれ刑事純情派』

ある夫婦がスーパーで買い物していた最中、赤ちゃんを連れ去られた。
事件は時効を迎えてしまったけれど20年後探偵によって子供が見つかった。
その後の誘拐犯の態度がモヤモヤした。
まず、誘拐された親に対して「いくらでも謝るから、子供を奪わないでくれ」「私達だって20年間この子を大事に育てたんだ」と開き直り。奪わないでくれと言ってるが、そもそもあんたらが奪ったんだろと。
しかも子供を誘拐した理由が、誘拐犯が友人の連帯保証人になって借金を作ったから。(その時期誘拐犯の奥さんは死産を経験していて、情が移ってしまった)しまいには誘拐事件を調べていた探偵を殺した事まで判明。
結局子供は誘拐犯の親元へ帰ったけど、誘拐犯の親があまり反省してる様に見えなくてイライラした。
極めつけが「お父さん、悪い事しちゃったけど、許してくれるかい?」と探偵を殺した事を娘に許して欲しいと言った事。あんた、人一人殺してるのになんでそんなに軽いのかと。終始(゚Д゚)ハァ?ってなった。
お父さんを待ってるから!みたいなハッピーエンドで終わったが、誘拐されて20年間苦しんだ親の気持ちを考えると後味悪い。誘拐された子のお母さんは死んでしまった設定なんだけど、死に際に子供の名前を何度も呼んでたと言ってたし。



802: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/05(水) 14:29:56.06 ID:HnPpVkDn0
>>796
それ途中からだけど見た・・・俺も超モヤっとしたわ・・・・・。
刑事も犯人に同情的な感じで20年も苦しんできた被害者に
「あの子(誘拐された子)のことを考えてあげてください」みたいな説教じみた事言ってるし。
実の親の元に戻った子供を追いかけていって
「恥を忍んでお願いしてるんです!うちの子を返してください!!!20年大事に育ててきたんです!!!!」とか言ってて
完全に実の親を悪者扱い。
いや・・・お前の子じゃねーから・・・お前が誘拐したんだろ・・・・と。

無理矢理美談にしてて('A`)ってなった。



803: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/05(水) 14:49:03.69 ID:S0OiUDGl0
八日目の蝉もそうだな
赤ん坊さらった犯人女が「健気チック」に描かれてて
さらわれた両親は被害者のはずなのに、えらく冷たい描かれ方だった
そもそも赤ん坊の父親と不倫して妊娠しておろして精神的に不安定に……って、自業自得じゃん
子どもは就学前に見つかって親元に戻れるけど、実親とギクシャクして成人までそれを引きずる
さらわれた子どもや家族の人生を狂わせた犯人女が、肯定的に描かれてて後味悪かったわ



804: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/05(水) 15:17:47.47 ID:zUxa44BTP
子供の話で思い出したけど
昔、アンリビバボーでやってた話。
偏見フィルターかかってるかもしれない。

ある父娘がいた。母は他界していたが、仲むつまじい親子だった。
ところがある日突然お前は私達の子だと名乗り出る夫婦が。
その夫婦は先月?子供を病で亡くしたばかり。
ところが病院の検査結果で二人のDNAと一致しないことが発覚。
産婦人科で取り違えられたことが判明したのだった。

その子は私たちの子だから返してくれと詰め寄る夫婦。
お父さん、私を離さないでと泣く少女。
亡き妻と共に育み、託された娘は実子も同じ。お前は私の子だよと抱きしめる父。
何度も繰り返される裁判、偏執的なほどに返せと迫る向こうの母親。
そして裁判官は嫌がる子供を見て質問した。
あなたはこの子を誰のために引き取りたいのですか?
自分のため?子供のため?
神に嘘はつかないと宣誓させられた母親は言う。

私のためです。

子供は育ての親と暮らせることになった。
後日譚で娘は大きくなって結婚するのだが、娘を説き伏せて父親はあの夫婦を招待した。
幸せそうに微笑む家族写真。

取り違えた子供を病気で死なせた挙句、
我が子を立派に育ててくれた育ての親に礼も言わず自分の為に人の娘を奪おうとして、
裁判では罵倒しまくってたおばさんが一番目立つポジション陣取ってドヤ顔してたのが忘れられない…
美談っぽく〆られていたけど娘にはトラウマだったと思う。



805: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/05(水) 15:41:05.18 ID:vuHoP9OD0
「生みの親より育ての親」って話もある、というか、
急に「実の親はこっちです」ってやられても、子供としては混乱するだけだよな

子供がどっちに居たいのか、で決めればいいと思うんだけど



815: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/05(水) 19:53:58.44 ID:UQqucjI20
後味が悪い



848: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/06(木) 16:55:10.98 ID:u2VrpKSG0
小学生の頃「日本の昔話」みたいな本で読んだ話

ある男がさくらんぼの種を飲み込んでしまった
さくらんぼは男の頭のてっぺんから芽を出し立派な桜の木になる
話を聞いた近所の人々が男の頭の上の桜の木に登ったり花見をしたりで大騒ぎをするので
頭に来た男は桜の木を引き抜いてしまう

桜の木を抜いた後の頭には大きな穴が開き雨が降り水が溜まって大きな池になる
また人々が集まり頭の池に船を浮かべたり魚を釣ったりやりたい放題
頭に来た男は頭の池に身を投げて死んでしまいましたとさ

話のわけのわからなさと種を飲み込んだばかりに男が色々酷い目にあう所
オチの自分の頭の池に身を投げて死ぬ所の挿絵が普通の池にダイブする男の絵で
どうやって自分の頭に身を投げて死ぬのかさっぱり分からなくてすごいモヤモヤした

大人になってこの話が落語の「頭山」って話だと知ったが
落語だと思って文章読み直したらそんなに後味悪くないかも



849: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/06(木) 17:09:52.91 ID:Fqu8un860
>>848
何も考えずに聞けば面白いかもしれん



852: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/06(木) 17:45:18.68 ID:BOVhIC1/0
>>848
読んだことあるわ
なんかアホっぽい絵のヤツ
子供の頃は変な話としか思わなかったけど確かに後味悪いわー



850: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/06(木) 17:22:21.34 ID:pQlGGlbS0
気を引き抜いた跡が大きな穴になって雨水が溜まって…
のくだりがなんとなく恐ろしくて、ぞわわっときた
面白かったよ、ありがとう



859: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/06(木) 22:53:00.01 ID:/MXFc7FW0
じゃあ梅図かずおのマンガでも。

あるところに美人姉妹がいた。
二人はなぜか誕生日や年齢について過剰なくらい怯えている。
それは二人の一族の者はどういうわけか18歳になると美しい容姿が
崩れて化け物のようになってしまうからだった。
ある日長年患っていた二人の母が亡くなる。
臨終にそばにいたのは妹だけで、その際母から重大な告白をされる。
なんと妹は実は養女で血の繋がりはなかったのだ。
つまり18になっても醜くならず、ずっと美しいままでいられる。
それを聞いた姉は逆上し、「なぜあんただけ」と妹に辛く当たるようになる。
姉の妹いじめはエスカレートし、周りの者も諫めるが妹は
「姉の気持ちを考えれば仕方ない。むしろ申し訳ない」と
殊勝で健気な態度を見せる。
姉はさらに自暴自棄になり、ついに自分で顔を焼いてしまう。
その様子を見た妹は大笑し「本当はあなた(姉)が養女で実子は自分。18で醜くなる運命にあるのは私の方」と暴露する。
妹は自分だけが醜くなるのが許せず、姉を精神的に追い詰め道連れにしたのだった。



860: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/06(木) 23:00:22.94 ID:vXZbR2t/P
>>859
良い話だね
かずおといえば
自分が醜いことを過剰に気にして美女を屋敷に連れ込み殺している男がいた
主人公は追い詰められながらも助かるのだが
実は醜いと思い込んでいた男は普通の容姿だったのだ
って話が印象に残ってる



863: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/07(金) 05:05:05.69 ID:Tvwlma+80
梅図かずおは漂流教室が好きだわ

自分が一回投下したネタはもう投下しない主義だったけど、今までネタ投下し過ぎて最近ネタ切れ気味だから、昔投下したのをもっかい書いて投下する
何年も前にモラーMって漫画雑誌で読んだネタ。俺自身はうろ覚え

主人公は地味で平凡な容姿の少女A。ある時、クラス1の美少女Bから悩みを相談されて、二人は秘密を共有する親友になる
Bが言うには、Bの母親は自身の肉体が老いるのが嫌で、若いBの肉体を脳移植で乗っ取ろうとしているらしい
Aは「被害妄想」とBをなだめるが、Bは「脳移植を提唱している世界的有名な外科医と母が密会していることが証拠」と言う
色々あってBが母へ抱く恐怖はエスカレートし、Bは自分に惚れている少年に母を殺させてしまう
その後Bは引き篭もったらしく、Aとも会わなくなり不登校になる

数ヵ月後、Bは以前とはうって変わって明るくなって学校に来る
AはそんなBを不審に思い、二人だけの秘密の合言葉をBに囁くが、Bは「それは何のこと?」と答える
主人公はBが以前のBと別人であることを悟るが、恐ろしさからそれを口に出すことは出来なかった
その日の夜、Aは、夢脳と眼球だけという姿になったBに助けを求められる悪夢を見る

最後のコマは母と密会していた外科医の部屋
沢山の培養機が置かれ、一つ一つの中に人間の生きた脳と眼球が容れられて培養されている
外科医はその中の一つの脳に「Bちゃん」と語りかけ、意味深な台詞を呟く(忘れた)
(Bが怖れていた母の野望は真実であり、外科医は母が殺されてすぐにBを拉致し、Bの肉体に母の脳を入れ代えていた)



868: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/07(金) 09:12:28.21 ID:tK6iT6Fi0
>>863
洗礼の真似っぽいね



886: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/07(金) 23:37:33.80 ID:iBUuMFYx0
菊池寛『藤十郎の恋』

三が津総芸頭とたたえられる美男の狂言師・坂田藤十郎は
万太夫座の人気を賭けた新作で、人妻に言い寄る大役を与えられ思案していた。
この時代の不倫は、あかるみになれば磔の刑に処せられる命を賭けた恐ろしい恋。
周囲は、藤十郎ならば必ず見事に演じきるだろうと言うが
さすがの色男・藤十郎にも人妻に言い寄った経験は無い。
思い立って、幼なじみの人妻お梶に言い寄る藤十郎。
貞淑なお梶は気付かぬふりでかわそうとするが、藤十郎が必死で食い下がると
ふいに真剣な顔になり「今おっしゃったことは本心かいな」と問いかける。
震える膝を抑えつけて、うなずく藤十郎。
お梶が覚悟を決めて行燈の火を吹き消すのと同時に、藤十郎は彼女の前から逃げ出す。

お梶を利用した役作りによって、狂言は見事成功するが
偽りの恋を仕掛けられたと知ったお梶は万太夫座の楽屋で自殺する。
こんなことがバレてはせっかくの狂言の評判に傷が付く、他言は無用に、と言い合う周囲に
藤十郎は「なんの心配があることか。藤十郎の芸の人気が女子1人などの
命などで傷付けられてよいものか」と言い切り、舞台へ上がっていくのだった。



890: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/08(土) 06:55:45.87 ID:YvWs6Jfq0
>>886
乙。
後味悪いっていうより芸術家の凄味を感じた。地獄変的な。



897: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/08(土) 10:22:09.80 ID:7qakVtZFO
>>886
久々に思い出したけど後味悪な話だよね。ありがとう。

題名は忘れたけど、菊池寛の短編

ある国に無敵を誇る武士がいた。

武士は真紅の甲冑を身にまとい、最前線で一番に槍をふるう。その姿に敵は恐れおののき、姿を見ただけで逃げ出す程だった。

ある日武士は若武者に戦で甲冑を貸して欲しいと頼まれる。一番槍の誉を味わってみたいと熱心に頼む若者に武士は快諾する。

腕に覚えのある武士は、現状を物足りなく感じていたというのも、申し出を受けた理由だった。

合戦当日、真紅の甲冑を着た若者を見た敵は、その姿を見ただけで及び腰になっている。

武士はそれを見ながら鼻高々だったが、若武者との戦いを避けた敵が次々と自分の方に向かってくる。

武士は、この時とばかり奮闘するが、敵の数は多く、疲弊した所に、槍をすり抜けた敵の刃が武士を貫いた。

自分が無敵を誇っていたのは真紅の甲冑のおかげであったことを悟りながら、武士は虚しく最後を迎えた。



899: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/08(土) 12:54:56.60 ID:JEGEHmFi0
>>886のもそうだけど、芸術家とか作家とかは作品に魂を捧げてあとの全てを蔑ろにするとか、
むしろ周りの全てを巻き込んで作品に捧げさせるみたいな面があるからねえ、ある意味信仰かと。



887: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/08(土) 01:58:19.25 ID:tytQ6u+DO
一番可哀相なのは、お梶の旦那さんだな。



919: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/08(土) 23:57:27.12 ID:YvWs6Jfq0
比較的初期の戦隊作品・超新星フラッシュマン

この戦隊は宇宙から地球を守りに来ていて、名前も服装も
それっぽい感じなんだけど元々は全員地球人。
赤ん坊の頃に宇宙人に拉致されて(両親の目の前で揺りかごごと奪われる)
それぞれ特性のある惑星で猛特訓を受け戦士となり、20年後に
フラッシュマンとして地球に戻ってきて敵組織と戦う。
彼らに実の親の記憶はないが、やはり郷愁みたいなものはあって
メンバーの一人が名乗らずに実の親を見に行くエピソードもある。
そして最終回、敵組織が全滅。
地球に平和が訪れ彼らの任務も終わり、これからは地球人として
親元に戻って幸せに暮らしていくのかな~と思っていたら
彼らは長年宇宙で暮らしていたために体質が地球と合なくなっていた。
そうして二度と親と会うこともなく、地球に残ることも出来ず
五人はフラッシュ星に帰らざるをえなくなったのだった。

戦隊は基本どれもハッピーエンドだけどこれだけはいまだに辛い。



924: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/09(日) 07:27:07.70 ID:JVRpjFxx0
手塚治虫の短編
主人公の青年は友人達と海に行くが、主人公だけは泳がずに海を眺めている
友人達が理由を問うと、主人公は自分の少年時代を語る

主人公は幼い頃にある少女に恋をしていた
しかしその少女は「自分が好きな物を自分の体内に取り込んで同化する」という奇妙な体質の持主だった
いつしか二人は相思相愛になるが、少女は主人公を取り込んでしまうことを怖れて触れようとしない
そのことを悲観した少女は「海が好き」と言い、主人公の制止を無視して海に入っていく

最後に主人公は友人達に「彼女は海と同化した。僕が海に入れば、きっと海に同化されるだろう」と言う
友人達はその話をホラ話として笑い飛ばして去って行く
主人公はただ蹲って海を眺め続ける



926: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/09(日) 09:22:41.99 ID:YogcT5uI0
>>924
「グロテスクへの招待」だっけ。
後味悪いというより切ない話のような。



925: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/09(日) 08:45:58.71 ID:xWr7KTw6O
なんか俺の後味感覚はズレてるんだろうな
まったく後味悪く感じない…



957: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/09(日) 17:21:58.82 ID:pP61Bekt0
昨日深夜番組で紹介されてた外国のCM
危篤状態で昏睡状態の老婆
1年前に息子夫婦と同居しはじめたが嫁に料理が口に合わない
と愚痴ったり妹の所へ行くと家出しようとしたりして
トラブルを起すばかりで孫である少年は祖母にウンザリしていた
あんな祖母なのに本気で心配をしている親になぜ?と聞く
父親が幼い頃、高熱を出し母が抱き抱え必死で病院へ駆けつけたが
すぐ取り合って貰えず順番待ちをしなければいけなかった
そんな中順番が来るまで息子を励ます為歌ってくれた事で癒された
思い出を語る
今度は逆に息子が危篤状態の母へあの時と同じ歌を歌い
それを聞き涙する老婆であった

家族の絆についての美談CMだけど
息子も嫁も婆さん邪険にしていないのに愚痴ってばっかの
婆さん正当化したみたいでちょっとモヤモヤした
その間孫もギクシャクした家庭にウンザリして部屋に
引き篭もっていた描写もあったし



967: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/09(日) 20:23:08.26 ID:3hnPpNSM0
>>957
取り上げ方のせいで「家族の大切さを」的な美談めいてたけど
実際のCM見るとリアルな割り切れなさを扱ってていいなと私は思った
(957の感想もわかるけど)
口に入れた肉を硬いと吐き出したり嫌なばーさんだったなw



969: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/09(日) 20:32:06.59 ID:3Hz5ylKE0
>>957
それリアルで見てた

子供に対する親の愛情はあると思うけど・・やはり見ていて素直に受け取れなかった

息子は自分の母親と一緒に暮らして親孝行な俺で満足かもしれないけど
嫁の立場は?って思った、嫁だって自分の親がいるのにな・・って



958: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/09(日) 17:28:03.74 ID:fE5pCKrw0
「親孝行」をすぐに「ファザコン」と言い換える現代日本ババアに理解するのは無理。
男が堂々と親(父・母とも)を好きだと言わせない空気を作る女は選んではいかん



978: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/10(月) 02:31:24.36 ID:+iDCiHfvO
>>958わかる。
大人になっても親の事が嫌いだと公言する人(男女とも)とは絶対に結婚しちゃダメ。



964: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/09(日) 20:17:09.26 ID:SnH6yZ8P0
知人が医療系の仕事をしている。

詳しくは忘れたけど、寝たきりの老人を預かってリハビリをする施設で働いている(老人ホームではない)。
毎日リハビリをして、老人が家族の元で支障無く生活できるくらいまで回復させることができた。
その時、老人の家族から言われた言葉
「何で治しちゃったんですか?ずっと預かっといて貰いたかったのに」

知人は自分が何のために仕事してんのか分からないと愚痴っていた。



983: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/10(月) 11:09:12.08 ID:1q3Fdadoi
>>964
私もリハビリの仕事してるけど、そーゆー場面よくみる。
うちの上司なんて、認知症の患者は歩くようになったら大変だとか言って
積極的な訓練とかしてなかったし。
そんな判断いいのかよって思った。

あと、施設より病院の方が格安だから、
どうにかして病院に置いてもらおうと家族も必死。
全然面会来なかったり、電話してもスルー。
家族ってなんなんだろうって思う。



984: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/10(月) 11:18:58.38 ID:FBCy9Ksz0
>>964こええ・・ゾッとしたわ
へんな恐い話より残酷だ



968: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/09(日) 20:24:28.88 ID:636eCZyc0
医療が中途半端に進化している結果だろうね
難しい問題だとは思うが



977: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/10(月) 02:06:11.53 ID:xD1CzSXr0
先日テレビでやっていた映画「ゴールデンスランバー」
無実の罪で首相暗殺犯に仕立てられた青年が逃げまくる話。
どうやら国家権力がらみらしく警察もまるごと主人公を消そうとする。
絶望的な巨悪を前にして、一方で主人公を助けようとする人達もいた。
ラストは逃げ切って整形手術で顔を買え、家族や友人にだけ分かるような印を残していく。

絶体絶命のピンチから逃げ切るところははらはらさせられて面白かった。
最後は逃げ切ることが出来た。
だけど結局主人公のそれまでの仕事、家族、人生は失われたし、
友人や、関わった人が何人も死んだ。
主人公の替え玉が水死体で発見されて「暗殺事件」は終了したので、
残された両親は世間から見たら殺人犯の親で、しかも「息子はそんな事しない」とか逆ギレしている反省もない人間。
当然嫌がらせも受けているようだ。
主人公の今後の生活の保障もなにもない。
あと、元恋人の女が主人公と別れた理由が、
主人公がチョコレートを半分こするときに大きい方を自分にくれたとか
そんな馬鹿みたいな理由で、
そんなやさしい男が理不尽な酷い目にあわされたことがかわいそうだった。



988: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/10(月) 13:58:24.15 ID:GVBhfIec0
>>977
自分もあれ観てモヤモヤしたよ
堺さんの顔が良い人そうだから余計に悲しかった
原作では首相暗殺の理由とかハッキリしてるのかなぁ



981: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/10/10(月) 09:49:21.31 ID:P5EPSakK0
四コマ漫画X(ペケ)
いくつかシリーズものがあるんだけど、「無口なお父さん」シリーズは
どれもこれも後味悪いというか悲しくなる

両親・小学生の一人息子の構成で息子視点

・節分の日に父が帰宅し「ほら、土産だ…」とお面や豆が入った節分セットを息子に渡そうとするが
妻は「はあ!?あなたが遅いからそんなのもう終わってるわよ!」→お土産ごみ箱行きで
息子が「僕が『もう一回豆まきしたいな』くらい言える気のきいた子だったら…
ごめんねお父さん」と涙で独白
・父が帰宅すると家族は既にご飯を食べていて妻「あー、帰ってこないと思ったからあんたの分ないわーw」
→父自分でステーキ作り妻が「何それ嫌味!?」と逆ギレ、
息子は「こっそり自己主張したかったんだな…」と同情
・息子が小さい時出張土産で変なきもい人形の民芸品を買ってくるが息子泣きだす
妻にさんざん詰られごみ箱行き→息子「なぜ僕は嘘でも嬉しいって言えなかったんだろう」と後悔



クローンが倫理的に駄目な理由を説明せよ

幕末・明治・大正・昭和初期の貴重な歴史的古写真

【閲覧注意】後味の悪い話『人斬り以蔵・タオルケットをもう一度』

漫画で無かった事にされてる黒歴史

ジョンレノンってたかが4,5人のグループで仲違いしてたくせに戦争反対とかよく言えるな

フィラデルフィア事件のような都市伝説教えて!