1: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)20:58:57 ID:Yv4
コピペでもなんでもええで
長いこと話そうや
転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1468756737/
思わず吹いた画像、動画貼るよ『可愛いうさぎ』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4622194.html
伊勢神トンネル02

3: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:01:52 ID:WzX
229 :? :2011/07/28(木) 23:29:00.81 ID:NcZQcIIH0
もうずいぶんと昔。まだ小学生だったころ。
教室で昼休みの終わりを待っていたら、いつもは私に冷たい担任の先生が血相を変えてやってきた。

「○○くん、落ち着いて聞いてね。お母さんが仕事先で倒れたの。すぐ帰る用意をして職員室へ行きなさい」

驚いてランドセルに手当たり次第に物をつめて職員室に向かった。
校長先生がいた。

「お父さん、いまトイレに行かれているから、すぐに一緒に病院に行きなさい」

校長先生もおちつかない様子で、しきりに腕時計を見ていた。

「あの…先生…」
言わないといけない。

「うちにおとうさんはいないんですけど…」

母子家庭だった。

大騒ぎになった。
男が誰だったのか、今でもわからない。



4: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:05:20 ID:Yv4

遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。
漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。

その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ
ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。
しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。

もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。 「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。





虐待受けてる子供が助けを求めて走ってきた




6: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:08:19 ID:AUy
>>4
その話の出所はこれやけどいつの間にか最後に余計なものが加えられてるんやな
http://yodaredayo.blog38.fc2.com/blog-entry-169.html



7: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:09:12 ID:Yv4
>>6
そうなんか
俺も適当に拾ってきたからわからんかったわ



13: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:19:51 ID:R2p
20 :■忍法帖【Lv=3,バラモス,8Xq】 :2016/01/11(月)04:29:13 ID:y7J ×
蝉の泣き声
小学生の頃は虫が大好きで、特に蝉の羽化を図鑑で見てからはその美しさや不思議さに心を奪われ、強い憧れを抱いていた。
親父も俺の興味に理解を示してくれて、夏休みのある日、羽化を始めそうな幼虫を探しに夜の林へ連れて行ってくれた。

そこは祖父が持つ土地にあり、親父もよく知った場所らしかったが、始めて立ち入る真っ暗な林はかなりの恐ろしさだった。蝉はなかなか見つからず、ビクビクしながらも一時間以上粘ってようやく、羽化しかけの幼虫を見つけることができた。
恐怖心は一気に吹き飛び、息を潜めて見守っていると、薄緑色の体がゆっくりと露わになってくる。ところが、半分ほど出てきたあたりから、様子がおかしいことに気付きはじめた。目は左右の位置がずれていて大きさも非対称だし、体もところどころ窪んだように潰れている。


21 :■忍法帖【Lv=3,バラモス,8Xq】 :2016/01/11(月)04:29:59 ID:y7J ×
翅のうち片方は広がっていく気配を見せないどころか、途中でポロリと取れてしまった。
この蝉は成虫になる前に死んでしまう。そう思い至ると、恐怖心が再び蘇ってきた。それでも目を離せないでいると、歪んだ体のまま脱皮を終えた蝉が、苦しそうに身をよじらせ、ビクビクと痙攣しだした。
もう見ていられないと目を離そうとしたとき、ひときわ大きく震えたその蝉は、呻くような低い声で
「嫌だああああああああ」と叫んで、動かなくなった。
思わずしがみついた親父の顔もひきつっていて、小さく帰ろう…と呟いた。
子供心にもあり得ない、勘違いだと思ったが、この日から虫が大の苦手になってしまって、親父も弟が虫をとってくるといい顔をしないようになった。



19: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:24:44 ID:R2p
27 :名無しさん@おーぷん :2016/01/11(月)04:36:42 ID:y7J ×
猫の手

その日は残業を終え、終電になんとか飛び乗った。0時を過ぎて自宅のマンションにようやく辿り着き、自動ドアの前に立つと「ニャー」と猫の鳴き声がした。
なんだか呼び止められた気がして振り向くと、5mほど先に二つの眼が光っている。警戒しているのか、元気が無いのか、とてもゆっくりとした足取りでこちらに近づいてきた。それは縞模様が特徴的な尾の短い猫だった。
何故かあまり動物に好かれない体質なので、珍しく思いながらじっと眺めていると、足元まで来てくわえている何かをぽとりと落とした。
暗くてよく見えないが親指程の大きさをした黒い物体で、ネズミや虫では無いようだ。拾い上げて観察し、その正体が分かったとき、ひっと声をあげて放り投げてしまった。それは、カラカラに乾いた黒猫の手だった。


29 :名無しさん@おーぷん :2016/01/11(月)04:37:44 ID:y7J ×
いつのまにか縦縞の猫は姿を消しており、なんだか不気味に思いながらも、疲れていたのですぐに部屋へ入り眠りについた。
翌朝はやけに早く目が覚めた。ふとゴミ出しの日だったと思い出し、寝ぼけたままマンションの一階にあるゴミ集積所へ向かうと、そこには見覚えのある縦縞模様の猫の死体が横たわっていた。
かなりボロボロになっており、とても昨夜まで生きていたとは思えない状態だった。
あまり気分の良い出来事では無かったが、その日以来、何故か猫に好かれるようになった。



20: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:25:32 ID:R2p
258 :名無しさん@おーぷん :2016/01/11(月)17:40:57 ID:y7J ×
風船

博多駅から徒歩10分くらいにあるマンションの8階に住んでるんだけど、ベッドに入ってもなかなか寝付けず、ぼんやり窓を眺めていた時のこと。
下の方からブツブツ呟くみたいな声が聞こえてきた。人通りの多い場所なので声が聞こえてくるのは珍しくないけど、夜中の3時過ぎだし、普通はテンション上がった酔っ払いの叫び声とかだから、抑揚の無い呟きが窓を閉めた8階まで聞こえてくることに違和感を感じた。


259 :名無しさん@おーぷん :2016/01/11(月)17:41:37 ID:y7J ×
気になって耳をすませながら、ぼんやり月が見える窓を見ていた。すると、声がなんだか近づいてくる。まさか変質者がよじ登って来てるのか?と不安に思っていると、風船みたいにパンパンに膨れ上がった生首の横顔が、ブツブツ言いながらゆっくり浮かんで行った。
幸い、その声はそのまま遠ざかっていって二度と聞こえてこなかったけど、目が合わなくて良かったと心底思う。
住んでるマンションは事故物件でもないし、変なことはそれ切りなんだけど、カーテンは必ずしめるようになった。



27: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:29:20 ID:Vfh
ともだち
http://nazolog.com/blog-entry-1688.html
子供のころ友達だった腹話術用の人形
彼はとてもいい奴だった


地下の井戸
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4589715.html

チンピラである話し手は、ある日人間の入った袋と一緒に何人かで
首都高から入れる謎の地下道に入っていく
そこにある井戸に人間の入った袋を落とすと、訳の分からぬ化け物が現れて……



30: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:30:27 ID:Yv4
>>27
説明うまいな
興味持って見てまうわ



29: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:30:08 ID:tww
数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。



31: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:30:56 ID:Yv4
>>29
これほんと好き



71: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:52:09 ID:ciu
>>29
これのアナザーストーリーみたいなのあるよな
御頭巨様だったか



35: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:35:50 ID:tww
信じようと、信じまいと―

1922年、メキシコの石器時代の遺跡から銃弾と銃殺された石器人の骨が出土した。
翌年、発見者のカーナボン氏は趣味のボウガンの暴発で死亡。
矢のあたった場所は発見した骨と同じこめかみであった。
現在、石器人の死因は鈍器によるものであるとされている。



36: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:35:57 ID:Yv4
456 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:44:44 ID:O7kzZ8gX0
じわ怖といえば最近の俺のカーチャンだなw
なんかさー、最近夜中に外に出るんだよ。パジャマ姿で。
この間寝つけなかった時、玄関の鍵の音がしたんだよ。がちゃって。
それで気になって窓から玄関の方を見下ろしたら、カーチャンだったんだよ。
んで、キョロキョロ辺り見まわして公園の方に向かっていったんだよ。
それから時意識して見るようにしてたんだけど、決まって土曜の夜中みたいだ。
今日も出かけてったよ。一時間前に。
でも、そん時にまた窓から見てたらカーチャンと目があったっぽいんだよね…。怖ええw
まだ帰ってきてないけど、帰ってきたら、っつーか明日なんか言われんのかな
とか思ったらどうにも眠れんorz

457 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:49:09 ID:O7kzZ8gX0
a

458 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 2008/04/27(日) 04:52:39 ID:O7kzZ8gX0
うそうそ。変なことを書いてごめん(笑)上に書いてあるの全部作り話だよ。本当にごめんなさい。気にしないで。もう寝ましょう(笑)



39: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:37:20 ID:tww
信じようと、信じまいと―

ロンドンで、5年間行方不明だった男が当時の格好のまま発見された。
その男の話によると、男は二階建ての建物のエレベーターに三階のボタンがあるのを発見した、
そして、好奇心からそのボタンを押して外に出ると5年が経過していたという。
そのビルは男が消えてから5年間の間に三階に建て増しされていた。



40: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:38:00 ID:tww
信じようと、信じまいと―

ヨハネ・パウロ一世。フリーメイソンと癒着し、腐敗したバチカンを改革するべく法王となったが、在位わずか33日間で死去。

朝ベットで横になったまま死んでいるのを発見されることになった。
以前の健康状態に全く問題はなく、前日も健康そのものの状態。
しかしバチカンはなぜか解剖を行わず、血液を一滴でもとることを許さなかった。
そして、なぜかその死が発覚する30分前に葬儀屋が呼ばれていたという。

信じようと信じまいとー



41: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:38:17 ID:tww
信じようと、信じまいと―

南アフリカのある地方に、動く人形があるという。
イギリス人記者が、それがあるほこらに行ったところ、突っ立ったままで動こうとしない。
その事を現地人に報告すると彼らは一気に青ざめた。その人形は、座っているはずだと。
記者がそこに戻ると、人形は座ったままで微笑んでいた。



46: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:40:45 ID:tww
1689年アメリカ、オレゴンで馬鈴薯農家のAが友人を殺害。自分の畑の近くに大きな穴を掘り埋めた。
翌年収穫したジャガイモを自宅で食べると、なんと中から殺した男の指の骨が出てきたという。
他の出荷したジャガイモにも男の様々な部分の骨が混入しており、Aはその後逮捕された。
埋めた場所は畑からある程度離れており、何故ジャガイモに混入したのかは誰にもわからなかった。

信じようと、信じまいと―



47: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:41:13 ID:tww
ベルギーの北部に「神隠しの森」と呼ばれている場所がある。そこへ行くと必ず誰かが消てしまうと、
現地の人は怖がって近づこうとしない。日本人の大学生グループが遊びでそこに寄った時の事だ。
森に入り、出てくるとその5人は一応お互いに確認し、誰も消えていないと安心していたが、
帰国の際、宿で荷物をまとめると見知らぬ日本製のバッグが残ってしまった。一体誰の物だったのか?



49: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:42:06 ID:tww
フランスの南、カンブレの村にはきれいな水の出る井戸があった。
水量も豊富で、村の人間はそれを長年大変重宝にしていたのだが、
1862年、その水が急に出なくなったので、村人が井戸の底へと下って行くと、
水脈はおろか水脈があった形跡すらなく、ただ石の床があるのみ。彼らは何を汲んでいたのだろうか?



55: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:45:52 ID:tww
信じようと、信じまいと―

エレベータから出てきた五年前の男の話には、こんな続きがある。その話を聞いた別の男が、
友人と共にそのビルへ行った。ビルが、再び建て増しすると聞いたからだ。そして、
4階のボタンを発見。男と友人はそれを押してみた。しかし、彼らはドアが閉まる前に恐ろしい事を
聞く。建て増し計画が無くなったというのだ。友人は慌てて降りたが、男は二度と戻ってこなかった。



56: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:46:14 ID:tww
信じようと、信じまいと―

トルコの名家、ヨルゲン家で1854年に起きた事件。
当時のクリミア戦争の戦火を逃れるため、ヨルゲン一家は中央ヨーロッパへの移住を計画。
逃亡のための荷物をまとめているさなか、当時6歳だった嫡男のロイが倉庫にあった箱の中から、
一枚の肖像画を発見。そこにはロイによく似た男児が描かれており、その題名は「1854年」であった。



60: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:47:52 ID:tww
信じようと、信じまいと―

18世紀、現在のオーストリアにあたる地方でカミーユという女が子供を孕んだが、相手の男が失踪。
女は男が戻るまでけして産まないと決心したという。その後の数十年、男が戻ることはなく、
また彼女は何も産むことなく腹は際限なく膨らんでいった。結局、男は現れず、
そのままカミーユは死んでしまった。そして、彼女の腹からは老人の死体が出てきたという。




62: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:48:42 ID:tww
アイルランドのクリスという男は、自分が囚人であるという夢に悩まされていた。
精神科医にも通ったが、一向に回復しない。しかしこの男、実際はジョージという囚人であり、
クリスというのは夢の中の自分であった。それでも、彼は獄死するまで自分はクリスと信じ続けた。
あなたは今、本当に目を覚ましていますか?

信じようと、信じまいと―



64: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:49:57 ID:tww
信じようと、信じまいと―

日本人カメラマンが、ロシアのノヴォクズネツクにあるホテルに泊まったときの話だ。
彼は、窓から見える美しい湖を撮影するため、そこに泊まっていたのだが、
なんと2月だとというのに、湖で泳ぐ青年をレンズ越しに発見。良い被写体と思い、
彼はホテルから出てそこへ向かったのだが、そこに人の気配は無く、湖には分厚い氷が張っていた。



66: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:50:52 ID:tww
信じようと、信じまいと―

1812年、イタリアのアロルドという男が自費出版で100冊ほど本を作った。
彼は、近くの書店に50冊ほど置いてもらい、残りは自分で保管していた。しかし、出版一週間後に、
彼の家が火事で焼け、本は焼失し、彼も死亡。さらに、書店にあった本には全て虫喰いが発生。
現在、完本は一冊も存在していない。その題名は、「奇跡の起し方」であった。



73: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:53:08 ID:tww
信じようと、信じまいと―

熊本県の横断歩道で、Aという男が事故にあった。赤信号なのにトラックの前に踊り出たというのだ。
Aは何とか生きており、その時、何故か「通りゃんせ」の音が聞こえた、と証言した。
Aの証言を気にした警官がその横断歩道について調べると、
交通量に比べて死亡事故の件数が圧倒的に多かったという。



75: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:53:39 ID:tww
信じようと、信じまいと―

フランスの貴族、オリオルのもとに9通のバースデーカードが送られた。
しかし、そのうち5通は配送中の事故により紛失。3通は宛先の間違いによって届かず、
最後の一通は、出したはずであるのにいつのまにか戻ってきていたという。
オリオルは誕生日の前日に死亡。その日を迎える事は無かった。



77: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:54:07 ID:tww
1994年、ルーマニアでオズロという男が右目に角膜移植をした。
翌年、彼は失踪。彼の家の鏡、ガラス、その他あらゆる反射物は割られ、粉々になっていたという。
彼の机から、日記が発見された。日記には移植の日を境に、ある言葉が大量に書かれていた。
「右目が俺を睨んでいる」



83: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:58:27 ID:tww
長々とやってすまんな
どうしても貼りたかったんや
なんでかはわからんけど
途中で止められなかったんや



86: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)21:59:34 ID:Yv4
>>83
ほんまありがとう
面白かったで



91: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:04:17 ID:gdC
旅館のバイトに行こうとしたら身体めちゃだるってなってババァに止められたやつ好き



92: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:05:28 ID:Vfh

94: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:08:15 ID:gdC
>>92
サンガツ
それだわ、経験したバイトだけに最初見たときはめちゃ怖かったで



101: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:12:44 ID:gdC
経験上の話でもええかな



103: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:12:54 ID:ciu
>>101
いいよ!こいよ!



105: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:20:50 ID:gdC
>>103
サンガツ!
霊感もクソもないワイが唯一ゾッとした体験やけど
学生時代ブックオフでバイトしてて、12時閉店後にバイト共が精算をやらされるんねん
1日の売り上げと買い取りを計算したあとに本部にFAXして、それでやっと帰れるん



106: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:25:08 ID:gdC
その日ワイが精算を終えた後FAX付きのコピー機に原稿のせて送ろうとしたら、コピー機のガラス板の下に手があって、絶対見間違いじゃないってぐらいはっきりとあったもんで
ワイは驚いてバイト仲間の先輩を呼んで来たんやけど、帰って来た時には消えてた
そんで見間違いってことになったんやが、次の日本部から書類に手形が映ってるって苦情が来た



107: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:26:14 ID:ciu
ひえっ…



108: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:27:43 ID:gdC
終わりや
全然怖くないんやけど、落ちがワイの見間違いじゃないって証明してくれとる



109: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:30:44 ID:ciu
>>108
その後どうなったんや?



110: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:31:21 ID:gdC
>>109
本部に謝ってもっかい送り直した



111: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:35:11 ID:ciu
>>110
はえ~…怖いンゴねえ



114: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:41:05 ID:Iys
この前電話かかってきてその時にはとれへんかったからあとでかけ直したらこの電話番号は使われてへんってなったんやけど…
こういうのってよくあることなん?



116: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:42:02 ID:ciu
>>114
怖e



122: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)22:58:51 ID:Iys
>>116
これって普通はないん?
めっちゃ怖いんやけど



126: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)23:07:03 ID:WzX
怖い話やないけどワイのアッネの話

最近おじさんの幽霊に付きまとわれてるらしい
最初は仕事帰りとかに待ち伏せしてたりしてたんやけど
最近は庭を歩いてたり、家の周りの電柱からゆらゆらしながらこっちをみてたりしとるらしい
ちょっと変わってるのがこいつ、ワイの母や妹は見えてるけどワイには見えないんや
「そこにいる!」って言われたとこ見ても何もおらへんのよ
幽霊もストーカーになるんやな、最近は段々家にちかずいてるらしくてそこが心配



127: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)23:08:51 ID:gdC
>>126
本人には申し訳ないけど草生える



131: 田中◆VPDvrhGmVw 2016/07/17(日)23:27:28 ID:l7W
四畳半1K家賃15000円の部屋に住んどった時
天井に良くみると「おれのおかげ」って傷が彫り込まれてて
文言と何故そんなとこに書いたのかっていうシュールとで笑ったけど
いろいろ背景を想像してるうちに何か奇妙な気持ちになった



132: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)23:29:13 ID:o9G
>>131
最初笑ったけどだんだん怖くなってきた



134: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)23:35:43 ID:WzX
>>131
幽霊が書いたんやなって



135: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)23:35:48 ID:ciu
>>131
ヒエッ…



136: 名無しさん@おーぷん 2016/07/17(日)23:50:44 ID:o9G
きさらぎ駅はこわかったなあ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4622980.html




142: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)00:05:39 ID:9Vs
体験談を

ググれば出てくると思うが岩手には隠し念仏というのがあるらしくて学生時代友人と調査をしようと言う話になったんや
大して情報は得れなかったがある程度下調べして旅館予約して泊まりで調査しようとした
けど調査の前日に下調べをパソコンにまとめといたのを見ようとしたらそのファイルがなくなっていたんや
変に思って予約した旅館に電話したらワイが予約したはずなのに友人の名前しか予約されていなかったんや
おかしいと思って旅館には悪いけどキャンセルしてもらいその泊まりの調査は延期
改めて日帰りで調べようと思っていたがその日は豪雨で電車が停まって行けなくなりそのままこの話はなしになった
そもそもワイと友人も岩手県民なのにこの隠し念仏については親も親戚も知ってる事は何一つ出てこなかった
みんな「初めて聞いた」って答えられたわ



160: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)00:23:30 ID:yiA
179 本当にあった怖い名無し sage 2007/09/23(日) 22:56:00 ID:1zdreh4Z0
既出だったらスマソ、投下します。


今日はエイプリルフールだ。特にすることもなかった僕らは、
いつものように僕の部屋に集まると適当にビールを飲み始めた。

今日はエイプリルフールだったので、退屈な僕らはひとつのゲームを思い付いた。嘘をつきながら喋る。
そしてそれを皆で聞いて酒の肴にする。
くだらないゲームだ。
だけど、そのくだらなさが良かった。

トップバッターは僕で、この夏ナンパした女が妊娠して実は今、一児の父なんだ、という話をした。
初めて知ったのだが、嘘をついてみろ、と言われた場合、人は100%の嘘をつくことはできない。
僕の場合、夏にナンパはしてないけど当時の彼女は妊娠したし、一児の父ではないけれど、
背中に水子は背負っている。
どいつがどんな嘘をついているかは、なかなか見抜けない。見抜けないからこそ、楽しい。
そうやって順繰りに嘘は進み、最後の奴にバトンが回った。
そいつは、ちびり、とビールを舐めると申し訳なさそうにこう言った。

「俺はみんなみたいに器用に嘘はつけないから、ひとつ、作り話をするよ」

「なんだよそれ。趣旨と違うじゃねえか」
「まあいいから聞けよ。退屈はさせないからさ」

そう言って姿勢を正した彼は、では、と呟いて話を始めた。
僕は朝起きて気付くと、何もない白い部屋にいた。
どうしてそこにいるのか、どうやってそこまで来たのかは全く覚えていない。
ただ、目を覚ましてみたら僕はそこにいた。
しばらく呆然としながら状況を把握できないままでいたんだけど、急に天井のあたりから声が響いた。


161: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)00:24:08 ID:yiA
180 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/23(日) 22:56:41 ID:1zdreh4Z0
続き

古いスピーカーだったんだろうね、ノイズがかった変な声だった。
声はこう言った。


『これから進む道は人生の道であり人間の業を歩む道。選択と苦悶と決断のみを与える。
歩く道は多くしてひとつ、決して矛盾を歩むことなく』

って。で、そこで初めて気付いたんだけど僕の背中の側にはドアがあったんだ。横に赤いべったりした文字で

『進め』
って書いてあった。

『3つ与えます。
ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
ふたつ。左手の人を殺すこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり彼らは死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』



162: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)00:24:36 ID:yiA
181 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/23(日) 22:57:34 ID:1zdreh4Z0
めちゃくちゃだよ。どれを選んでもあまりに救いがないじゃないか。
馬鹿らしい話だよ。でもその状況を馬鹿らしいなんて思うことはできなかった。
それどころか僕は恐怖でガタガタと震えた。
それくらいあそこの雰囲気は異様で、有無を言わせないものがあった。
そして僕は考えた。
どこかの見知らぬ多数の命か、すぐそばの見知らぬ一つの命か、一番近くのよく知る命か。
進まなければ確実に死ぬ。
それは『みっつめ』の選択になるんだろうか。嫌だ。
何も分からないまま死にたくはない。
一つの命か多くの命か?そんなものは、比べるまでもない。
寝袋の脇には、大振りの鉈があった。
僕は静かに鉈を手に取ると、ゆっくり振り上げ
動かない芋虫のような寝袋に向かって鉈を振り下ろした。
ぐちゃ。鈍い音が、感覚が、伝わる。
次のドアが開いた気配はない。もう一度鉈を振るう。
ぐちゃ。顔の見えない匿名性が罪悪感を麻痺させる。
もう一度鉈を振り上げたところで、かちゃり、と音がしてドアが開いた。
右手のテレビの画面からは、色のない瞳をした餓鬼がぎょろりとした眼でこちらを覗き返していた。
次の部屋に入ると、右手には客船の模型、左手には同じように寝袋があった。床にはやはり紙がおちてて、
そこにはこうあった。



163: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)00:25:08 ID:yiA
182 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/23(日) 22:58:33 ID:1zdreh4Z0
『3つ与えます。

ひとつ。右手の客船を壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を燃やすこと。

みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり客船の乗客は死にます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』


客船はただの模型だった。
普通に考えれば、これを壊したら人が死ぬなんてあり得ない。
けどその時、その紙に書いてあることは絶対に本当なんだと思った。
理由なんてないよ。ただそう思ったんだ。
僕は、寝袋の脇にあった灯油を空になるまでふりかけて、用意されてあったマッチを擦って灯油へ放った。
ぼっ、という音がして寝袋はたちまち炎に包まれたよ。
僕は客船の前に立ち、模型をぼうっと眺めながら、鍵が開くのをまった。



164: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)00:25:36 ID:yiA
183 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/23(日) 22:59:13 ID:1zdreh4Z0
2分くらい経った時かな、もう時間感覚なんかはなかったけど、人の死ぬ時間だからね 。たぶん2分くらいだろう。

かちゃ、という音がして次のドアが開いた。

左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。

次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があり、左手にはまた寝袋があった。
僕は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。
『3つ与えます。

ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。

みっつ。あなたが死ぬこと。


ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。

ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。

みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』



165: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)00:26:31 ID:yiA
184 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/23(日) 23:00:04 ID:1zdreh4Z0
思考や感情は、もはや完全に麻痺していた。
僕は半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。
ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。
リボルバー式の拳銃は6発で空になった。初めて扱った拳銃は、コンビニで買い物をするよりも手軽だったよ。


ドアに向かうと、鍵は既に開いていた。何発目で寝袋が死んだのかは知りたくもなかった。

最後の部屋は何もない部屋だった。
思わず僕はえっ、と声を洩らしたけど、ここは出口なのかもしれないと思うと少し安堵した。やっと出られる。そう思ってね。

すると再び頭の上から声が聞こえた『最後の問い。

3人の人間とそれを除いた全世界の人間。そして、君。
殺すとしたら、何を選ぶ』

僕は何も考えることなく、黙って今来た道を指差した。

するとまた、頭の上から声がした。

『おめでとう。
君は矛盾なく道を選ぶことができた。
人生とは選択の連続であり、匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、匿名の生のために匿名の死がある。
ひとつの命は地球よりも重くない。



166: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)00:27:05 ID:yiA
185 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/23(日) 23:00:57 ID:1zdreh4Z0
君はそれを証明した。
しかしそれは決して命の重さを否定することではない。
最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。
出口は開いた。
おめでとう。

おめでとう。』


僕はぼうっとその声を聞いて、安心したような、虚脱したような感じを受けた。とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。

光の降り注ぐ眩しい部屋、目がくらみながら進むと、足にコツンと何かが当たった。

三つの遺影があった。

父と、母と、弟の遺影が。



これで、おしまい。



168: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)00:27:31 ID:yiA
186 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/23(日) 23:01:37 ID:1zdreh4Z0
彼の話が終わった時、僕らは唾も飲み込めないくらい緊張していた。
こいつのこの話は何なんだろう。
得も言われぬ迫力は何なんだろう。
そこにいる誰もが、ぬらりとした気味の悪い感覚に囚われた。
僕は、ビールをグっと飲み干すと、勢いをつけてこう言った。
「……んな気味の悪い話はやめろよ!楽しく嘘の話をしよーぜ!ほら、お前もやっぱり何か嘘ついてみろよ!」
そういうと彼は、口角を釣り上げただけの不気味な笑みを見せた。
その表情に、体の底から身震いするような恐怖を覚えた。
そして、口を開いた
「もう、ついたよ」
「え?」



167: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)00:27:15 ID:tCq
>>160
サンガツ!
妙に文章がうまいから読みたかったや



171: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)00:29:28 ID:KqQ
作り話じゃなかったってことか?



174: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)00:34:47 ID:tCq
>>171
せや、作り話ってのが嘘ちゅう落ちや



186: 名無しさん@おーぷん 2016/07/18(月)01:26:36 ID:gp3
こわい




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