1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:11:06.50 ID:OV4HTYXn0
ベッドの下の男
http://ja.wikipedia.org/ベッドの下の男

人間が一番怖いと思った系
ネトゲでおきた大事件wwww
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5232413.html


くねくね
http://syarecowa.moo.jp/31/756.htm

得体が知れないもの系

こういうのはゾっとする
都市伝説


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:11:53.54 ID:tOAYL3Gk0
寝てる間にゴキブリが口の中に入る



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:38:04.50 ID:NHqrpjy80
>>2
これ
あと耳にG入った話も



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:13:17.38 ID:3+u3KD/zi
リアル

【洒落怖】洒落にならない怖い話『リアル』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4589627.html




5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:14:33.61 ID:CLjbwOBDP
巨頭村かな



101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 08:40:59.11 ID:AC64W4R60
>>5
巨頭オじゃないか?


ヤマノケとかイトッシャノウのあれ
【洒落怖】洒落にならない怖い話『ヤマノケ・テンソウメツ』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4586557.html



7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:15:15.99 ID:+LkjYpaM0
大阪の梅田の話?で、
「かみさら」でしたっけ?あの都市伝説の話は怖かったぁ~

ヤヴァイ奴に遭遇したかもしれん(悪皿)
http://occult4cica.blog50.fc2.com/blog-entry-223.html




8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:15:51.35 ID:CmWWyAK80
リゾートバイトがないとか

リゾートバイト
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4589657.html




11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:17:30.90 ID:+LkjYpaM0
>>8
リゾートバイトの話て何が怖かった?
得体の知れないモノは、どこから来たんだっけ?



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:18:14.70 ID:CmWWyAK80
>>11
母親たちが自分で作り出した魔物



20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:30:24.32 ID:+LkjYpaM0
>>11
それリアル感ゼロだよね
魔物なんて作り出せやしないんだからさ



22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:31:04.63 ID:CmWWyAK80
>>20
まあリアル感はないわな



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:32:42.13 ID:+LkjYpaM0
>>22
でしょ?
だから今いち



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:19:27.26 ID:UtMZUHQV0
猿夢、八尺様、ヤマノケ辺り
人間で怖かったのは危険な好奇心
【洒落怖】洒落にならない怖い話『猿夢』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4690628.html


八尺様
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4586568.html

危険な好奇心

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4589674.html




14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:20:56.24 ID:CmWWyAK80
>>13
G県厨もなかなか



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:25:04.88 ID:CLjbwOBDP
巨頭オ

数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。

今思い出したけど禁后もトップクラスに気持ち悪いな



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:26:10.40 ID:CmWWyAK80
>>15
あの家は想像だけで寝れなくなるわ



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:26:31.58 ID:em2p6qn/0
きさらぎ駅

きさらぎ駅
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4622980.html




19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:29:59.88 ID:aK8UERF3O
コトリバコの怖さが未だにわからない

コトリバコ
http://blog.livedoor.jp/hako888/archives/50517605.html



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:30:59.17 ID:sCxEtXJ40
なんかヒッチハイクのやつ

ヒッチハイク
http://syarecowa.moo.jp/233/38.html



25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:32:59.30 ID:E0Tt/vdVO
S宮、うひゃひゃ、双眼鏡で走ってくるのを目撃するやつ、くねくねあたりは創作でも怖い。
イメージさせるやつと人間系は怖いな。




28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:34:46.57 ID:+LkjYpaM0
>>25
笑顔で手を振りながら、こっちに凄い速さで近付いてくるとか いうやつ?

漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出て
そこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。

いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

漏れの家の西側には長い坂道があって、
それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を
正面から視界に納めることができるようになってるわけね。

その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら
「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。

「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。

ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。

ドアを閉めて、鍵をかけて
「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。

「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って
心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、
リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。

しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、
チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。

さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。

もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。




32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:38:43.84 ID:E0Tt/vdVO
>>28
笑顔かどうかは忘れたが、おそらくそれ。



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:35:19.13 ID:SAzElcKq0
俺の話しなんだけど、女の子とビデオ通話してて、
女が用事のために3時間ぐらい出かけてたんだけど、ビデオ通話は繋げてたんだ

俺は寝転がりながらネットサーフィンしてたんだけど、
スカイプのほうから唸るように「アー、アー」という声がしたから、

びっくりしてスカイプの映像を見たら、そこに帽子を深く被った男がおった。

アーアーと唸りながら何かを物色してた

びっくりして、「わっ!」と叫んだら男が声に気づいて走って去っていったけど、
何だったんだろうか




34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:40:49.47 ID:7VyhpKub0
ヤクザ関係の施設の井戸に目の無い人間がいるみたいなやつ

地下の井戸
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4589715.html




46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:49:21.15 ID:5lyOFAj60
ハイレタと隣人の目が赤いってやつ
マイナスドライバー
30 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:31:50.82 ID:XUSumlRs0
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。

或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、
湯船の中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドアが付いているんですね
(何処もそうなのかも知れません)

私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。

ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした


31 名前:名無しにかわりVIPが [] 投稿日:2006/06/10(土) 00:32:15.34 ID:XUSumlRs0
子供の私は、あの出来事も速攻で忘れて日々を過ごしていました。
間もなく我が家は引っ越すことになり、家の大掃除した後、あの銭湯に行きました。
私は大掃除で見つけた色々なガラクタを後生大事に持っていったのです。

私は例によって風呂の中で遊んでいるうち、あのドアの鍵穴のことを思い出しました。
しかしあの恐怖を忘れていた私は、ガラクタを入れた
洗面器を抱えて鍵穴を覗きに行ったのでした。
また向こう側は何かに覆われて何も見えない。

私はガラクタの中にあった箸を取り出し、おもむろに鍵穴に突っ込んだのでした。
瞬間、ドアの向こうでのドタバタする気配にたじろいだ私は、箸から手を離しました。
箸はブルブル震えながらそのままでしたが、やがてこちら側に落ちてきました。
先から数センチが折れていました。私はまた母親に何も言いませんでした。
その日を最後に、我が家は隣の市へ引っ越して行ったのでした。

数年後、小学生の私は、かつて住んでいたあの町に遊びに行きました。
真っ先に子供の社交場でもあった神社の境内に赴きました。
そこに行けば昔の友人達に会えると思ったのです。しかし予想に反し誰も居なかった。
いや、境内の裏の大木の前で、一心不乱に何かをやっている大きな男が居ました。

瞬間、かつての記憶が蘇りました。
彼は我々から‘ミッキー’と呼ばれ怖れられていた青年でした。
透明に近いシルバーの髪、兎の様な赤い目、
今考えるとアルビノであったのかも知れません。
そして彼は病的に粗暴で、メンコやベーゴマに興じる我々の中に
乱入しては、物を取り上げたり殴りつけたりを繰り返す素性が不明の人物でした。

その彼が目の前に居る。私は金縛りに会ったようになり、
話し掛けることも逃げることも出来なかった。
彼は動作を止めると、ゆっくりとこちらを向いた。
彼の片方の目は潰れていました。




49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:51:24.14 ID:Vu6/ySaGO
ヘッドフォン取ったら「んーーーーーーー」って聞こえる話

鼻歌
現在も住んでいる自宅での話

今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので
この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。

ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、
女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。
「ん~…ん~ん~…」
最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、
放っておくとどんどん近づいてきます。

「ん~…ん~ん~…」
それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます
「ん~…ん~ん~…」
なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を
繰り返し唱えるようにしています。(これしか知らないもので……)

とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、
声はだんだん遠ざかっていきます。

このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、早く声に気づいて
般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん~…ん~ん~…」


225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/23(水) 04:54:03.10 ID:R06n/BN30
そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、
よかったな~と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で



「んーーーーーーーーーーーーーーー」



って。
 



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:53:59.72 ID:+TmxVufv0
蔵にps2があった話
553: 5/5:2006/10/06(金) 02:33:54 ID:m2XKfEiZ0
時空を超えた部屋
ちと、話は逸れるが最近こんな体験した。
今、大学の2回生で、今年の夏休みの話なんだけど。
大学生って夏休み無駄に長いんだよ、無論彼女もいないし・・・
だから日に日柄こうやって2chやってるか
ティッシュ配りやってるかの日々だったわけ。

で、バイト代もそこそこ入ったから8月の15日から田舎に帰ったのよ。
俺の田舎はK県の屋○島ってとこなんだけどね。
も~、そりゃあ田舎、想像を絶する田舎、最初は数年ぶりの帰郷だったからワクワクだったけどね
空港着いて5分もしたら後悔の嵐だったのよ。

羽田からの往復の交通費10万弱よ、下手したら海外行ける値段よ。
しゃ~ないし即タクシー拾って爺様の家に行きましたよ。
昔からな~んも変わんない激しく古い家でね~、火付けたら10分ももたないんじゃないかってぐらい。
 
まあ、家のまん前にドコモの電波塔が立ってたことにはちょっと驚いたね。
俺が到着するなり、爺様婆様猛烈な歓迎ぶり。
その日はそのまま親戚一同での飲めや歌えの大宴会。寝た時間は(25時丁度くらい)
で、翌日、朝の6時に婆様にたたき起こされましたよ。

何かと思えば、爺は足が痛い婆は腰が痛い故に孫は代わりに隣の蔵の掃除をして欲しいと。
確かに家の御母屋の隣には多少立派な蔵があって
2日目からこれかよ、とも思ったけど何か値打ちのある骨董品でてこね~かな?
などという邪心が出ましてね
えっちらおっちら掃除を開始しましたよ。


554: 4/5:2006/10/06(金) 02:37:35 ID:m2XKfEiZ0
蔵の中は所狭しと物が積まれて期待とは裏腹に出てくるのは古い布団やら服やら・・・
それらを蔵の外に放り投げる作業の繰り返し。
で、時間も11時に差し掛かったころにはずいぶんスッキリしてきた。

そこで気になったことが一つ、今まではガラクタに埋もれててわかんなかったけど、
蔵のほぼ中央に古いけど立派な桐のタンスが置いてあったのよ。
見つけたとたんに俺は飛びついて開けたさ、なんか金目のものね~かって。

・・・・うん、空だった。中には何にも入ってなかった。
そうなるとこのタンスは最早邪魔者でしかない。
蔵の中央に置いてあるだけに他の物を出すときに邪魔くさい。
幸い中は空なので本気を出せば持ち上げられる・・・・わけもない。

都会で育った貧弱な奴には到底歯が立たない代物だったのよ。
でも、バイオハザードで箱押すときみたいに側面に肩あててグッて押したらちょっとずつ動いていったのよ。

うっしゃ!このまま隅まで押してやる!って気張ったとこで婆様が昼飯できたからって、呼びにきた。
タンスはそのままに昼飯を食いに戻る。
時間は(12時15分)俺はいいともを見ながらこの昼飯を食べていた。
で、(13)時から作業再開、戻って俺はタンス排除を続けた。

ズリズリ押して5分くらいかけてやっと動かし終えたのよ。
フッとタンスのあった場所見ると他は土の床なのにそこだけ木の板が張ってあった。
よくよく見るとそれは板じゃなくて蓋って感じ。


555: 3/5:2006/10/06(金) 02:41:54 ID:m2XKfEiZ0
俺は震えたね、興奮そのままにその蓋をバリバリはがしに掛かったわけ。
無論、金目の物入ってんじゃないかと思って。
一見して古い物だとわかる蓋だったけどなかなかに頑丈で、かなり時間をかけて剥がしたわけ。

で、更に興奮、出てきたのは蓋と同じような木の板でできた階段だったから。
気になったけど流石に一人で降りていく勇気はないので出かけている爺様の帰りを待つことにした。
それからしばらくして帰ってきた爺様にその地下室の話をする、
爺様もそんなもんあることさえ知らんかったみたい。

早速、爺様と一緒に地下探索の準備。このジジイ、足が痛いはずなのにやけにやる気満々だった。
ここで、俺はこの感動を伝えるために友達にメールを送る、時間は(15時)。
同時に俺と爺様は地下へと入って行った。

板の階段が崩れないようにとか爺さんこけないようにとか
イロイロと気を使いながら階段を下りていったさ、幅は狭い階段で高さもそんなになかったからね。
降り始めてから5メートルくらいで階段終わって底についた。
真っ暗なもんだから爺様が準備してきた懐中電灯に明かりをともす。

そこには3畳ほどの小さな部屋。
な~んもない、ほんとただの空間って感じ。
爺様が懐中電灯で照らすと、部屋の隅に何か置いてある。
俺は多少警戒しながらジーっとみつめた。


556: 2/5:2006/10/06(金) 02:46:15 ID:m2XKfEiZ0
そこには  14インチの日立製のブラウン管テレビ  と  PS2  が置いてあった。
俺は、ハア?爺様にいたっては、何?これ?
もう訳が解らなかった。その蔵は爺様が生まれる前からあって、
今朝までの数十年間誰も入ったことないはずなのになんでそんなもんがあるのか? 
 
大体、電気ね~のにどうやってテレビ&PS2動かすのか?とか、
そう思った瞬間背なかに嫌~な汗かいてね~。
とりあえずそこから出たかったから、そのPS2だけ抱えて地下室を出たのよ、さすがにテレビは無理だった。

地上に戻って落ち着いてからPS2を調べてみる。
SCPH-30000 そこまで古い型じゃない、コントローラー、メモリーカードも付いてる。
中になんかディスクは入ってるかもしれんと思って母屋のほうのテレビで起動させてみたけど
やっぱり壊れてるらしくて全然動かん。

ダメかと思ってたところであるものが目に入る、 メモリーカード  これならいけるかもしれん!
俺は早速、近所に住んでる従兄弟のところに行きましたよ。


557: 1/5:2006/10/06(金) 03:00:07 ID:m2XKfEiZ0
従兄弟はまだ高1で、いくら田舎だろうとPS2くらいあるだろう。
予想通り従兄弟は持っていた、しかも薄型・・・生意気である。
俺は説明もそこそこに半ば強引にPS2を奪取。

家に戻るとドキドキしながらスロット1にメモリーカードを差し込んだ。
電源を入れブラウザを選択、・・・Memory Card(PS2)/1
メモリーカードは生きていた!

さらにデータを見る、いくつかのゲームのタイトルが並んどる。
 シャドウオブメモリーズ
 THE免許取得シュミレーション
 シャドウハーツ
 片神名
 龍が如く
以上の5タイトルのデータ、で、それぞれ△ボタンの詳細設定ってやつで見ていったさ。

シャドウオブメモリーズ・・・更新日時 2006/08/15  22:31:09
 THE免許取得シュミレーション・・・更新日時 2006/08/16  01:51:31
 シャドウハーツ・・・更新日時 2006/08/16  09:11:43
 片神名・・・更新日時 2006/08/16  12:21:16
 龍が如く・・・更新日 2006/08/16  14:53:55



55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 01:54:54.44 ID:0opWPhTo0
山の測量と登山ビデオレターのやつ

山の測量
http://syarecowa.moo.jp/25/639.htm

ビデオレター
会社の同僚が亡くなった。
フリークライミングが趣味のKという奴で、
俺とすごく仲がよくて、家族ぐるみ(俺の方は独身だが)での付き合いがあった。
Kのフリークライミングへの入れ込み方は本格的で、
休みがあればあっちの山こっちの崖へと、常に出かけていた。

亡くなる半年くらい前だったか、急にKが俺に頼みがあるといって話してきた。
「なあ、俺がもし死んだときのために、ビデオを撮っておいてほしいんだ」
趣味が趣味だけに、いつ命を落とすかもしれないので、
あらかじめビデオメッセージを撮っておいて、
万が一の際にはそれを家族に見せてほしい、ということだった。

俺は「そんなに危険なら、家族もいるんだから辞めろ」といったが、
「クライミングをやめることだけは絶対に考えられない」とKはきっぱり言った。
いかにもKらしいなと思った俺は、撮影を引き受けた。

Kの家で撮影したらバレるので、俺の部屋で撮ることになった。
白い壁をバックに、ソファーに座ったKが喋り始める。
「えー、Kです。このビデオを見てるということは、僕は死んでしまったということになります。
○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、今まで本当にありがとう。
僕の勝手な趣味で、みんなに迷惑をかけて、本当に申し訳ないと思っています。
僕を育ててくれたお父さん、お母さん、それに友人のみんな。
僕が死んで悲しんでるかもしれませんが、どうか悲しまないでください。
僕は天国で楽しくやっています。
皆さんと会えないことは残念ですが、天国から見守っています。
××(娘の名前)、お父さんはずっとお空の上から見ています。
だから泣かないで、笑って見送ってください。ではさようなら」

もちろん、これを撮ったときKは生きていたわけだが、それから半年後、本当にKは死んでしまった。
クライミング中の滑落による事故死で、
クライミング仲間によると、通常、もし落ちた場合でも大丈夫なように、
下には安全マットを敷いて登るのだが、このときは、その落下予想地点から
大きく外れて落下したために、事故を防ぎきれなかったのだそうだ。

通夜、告別式ともに悲壮なものだった。
泣き叫ぶKの奥さんと娘。俺も信じられない思いだった。まさかあのKが。

一週間が過ぎたときに、俺は例のビデオをKの家族に見せることにした。
さすがに落ち着きを取り戻していたKの家族は、
俺がKのメッセージビデオがあるといったら、是非見せて欲しいと言って来たので、
ちょうど初七日の法要があるときに、親族の前で見せることになった。

俺がDVDを取り出した時点で、すでに泣き始める親族。
「これも供養になりますから、是非見てあげてください」とDVDをセットし、再生した。

ヴーーーという音とともに、真っ暗な画面が10秒ほど続く。
あれ?撮影に失敗していたのか?と思った瞬間、真っ暗な中に突然Kの姿が浮かび上がり、喋り始めた。
あれ、俺の部屋で撮ったはずなんだが、こんなに暗かったか?

『えー、Kです。このビデオを・・るということは、僕は・・んでしまっ・・いう・・ります。
○○(奥さんの名前)、××(娘の名前)、今まで本・・ありが・・・』

Kが喋る声に混ざって、さっきからずっと鳴り続けているヴーーーーーーという雑音がひどくて、
声が聞き取りにくい。

『僕を育ててくれたお父さん、お母さん、それに友人のみんな、
僕が死んで悲しんでるかもしれませんが、どうか悲しまないでください。
僕はズヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア××(娘の名前)、
お父さん死んじゃっヴァアアアアアアアアアアアアア死にたくない!
死にズヴァアアアアアアアにたくないよおおおおヴヴァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアア、ザッ』

背筋が凍った。
最後の方は雑音でほとんど聞き取れなかったが、
Kの台詞は明らかに撮影時と違う、断末魔の叫びのような言葉に変わり、
最後Kが喋り終わるときに、暗闇の端から何かがKの腕を掴んで引っ張っていくのがはっきりと見えた。

これを見た親族は泣き叫び、
Kの奥さんは「なんて物を見せるんだ」と俺に掴みかかり、Kの父親は俺を殴りつけた。
奥さんの弟が「K兄さんはいたずらでこういうものを撮るような人じゃない」と、
なだめてくれたおかげで、その場は収まったが、
俺は土下座をして、「すぐにこのDVDは処分します」といってみんなに謝った。

翌日、DVDを近所の寺に持っていったら、
処分をお願いしますという前に、住職がDVDの入った紙袋を見るや否や、
「あ、それはうちでは無理です」と。
代わりに、ここなら浄霊してくれるという場所を教えてもらい、行ったが、
そこでも「えらいとんでもないものを持ってきたね」と言われた。

そこの神主(霊媒師?)によると、Kはビデオを撮った時点で完全に地獄に引っ張り込まれており、
「何で半年永らえたのかわからない。本来なら、あの直後に事故にあって死んでたはずだ」と言われた。




61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 02:00:11.30 ID:ZO4jNonc0
近鉄電車のお話です。
私は奈良の富雄という所に住んでいて、大阪から帰るときは近鉄電車を利用します。
大学生の頃、神戸の方まで通っていました。

夜、21:30くらいに、近鉄の大阪側の始発駅である難波から電車に乗りました。
富雄駅の手前から生駒、東生駒、富雄と電車は止まります。
生駒を過ぎ、東生駒から女の子を連れた女の人が乗ってきました。
女の人は緑色の三角布を首の下で結んでいて、何重にもスカートをはいていて、床まである長さのものを着ていました。
何だか昔風の、最近の人じゃないみたいな感じでした。
女の子は首の上まで刈り上げたオカッパで、頭のてっぺんで噴水みたいに髪を赤いリボンで結んでいました。
服装は覚えていませんが、女の子も昔風の感じがしました。

そのときの車両は、ちょうどすべての座席に人が座っていて、不思議なことにみんな女の人でした。
私は、車両のなかの一番はしっこに座っていました。
その席は三人がけで、席の端に私が座り、真ん中を空けて別の端に若い女の人が座っていました。
その車両で空いている席はそこしかありませんでした。
東生駒から乗ってきた女の子を連れた女の人は、女の子を私のとなりに座らせて、別の席のほうにいき、その前で吊革を持って立っていました。
どうして女の子の近くにいないんだろうと思ったことを覚えています。



62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 02:00:42.78 ID:ZO4jNonc0
やがて、女の子は眠り始めました。
眠り出すとこっちのほうにコックリコックリと、もたれてきました。
それがイヤだったので、意地悪かったのですが軽く押し返しました。
すると女の子は別の端の若い女の人のほうに、もたれかかりはじめたようでした。
女の子はその女の人にも押し返されたようで、今度はもたれかからないで真ん中でゆらゆらと揺れながら「ママ、ママ…」と言いはじめました。
何度も「ママ、ママ…」と言うので、そのとき、どうして女の子の近くに来ないんだろうと思ったことを覚えています。

何度「ママ、ママ…」というのを聞いたでしょうか。
突然「やっぱりそうなるとおもってたんや」と低い男のダミ声がすぐ耳もとでしたのです。
「えっ!」と驚いて、女の子のほうを見ると、ニヤッと私のほうをじっと見ていました。
ゾオッとして、気がつくと降りる富雄駅だったのです。
飛び降りてからも、ゾオッとした感覚は残っていて、電車の中を見ることができませんでした。
あのダミ声は強烈でした。
[あずさ@inet-osaka]
とても怖い話ですね。皆さん、何が怖いのかわかりますか? 言葉の意味よりもむしろ…。



67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 02:04:56.90 ID:0VhOOlx2O
>>62
わけが分からんが気持ち悪いな



75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 02:08:58.69 ID:prwT5EMx0
>>62
近鉄線使う俺にはタイムリー過ぎて泣きそう



68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 02:05:42.82 ID:9iA99aWr0
これかなり怖い

その昔、猟師を営んでいた人がいる。
まったく獲物が獲れない日が続いたある日、
つい滅多なことでは入らない山奥まで足を踏み入れたそうだ。

やっと木枝の間に猿の姿を見つけたが、どこかおかしい。
近寄ってみると猿でなく、猿の毛皮が枝に結んであったという。
奇妙なことに、その毛皮は人が着られるように加工されていた。
皮の内側はきれいになめしてあり、縁には結び紐まで付いている。
大きさは普通の猿くらいだった。
どこの誰がこんなものを着るのだろう?
急に寒気をおぼえて、急いで山を下りたという。



70:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 02:06:06.93 ID:8ilkjm1gO
蟹風呂
怖いというより身近なアイテムで構成されてるので想像出来てしまうのが
ドラム缶風呂
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4585684.html




84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 02:41:03.89 ID:c9SwiXlSO
行ってはいけない場所
日本に「絶対に行ってはいけない場所」ってある?
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4196217.html



87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 03:51:05.13 ID:amypwJhU0
小学校の頃だけどうちの学校坂の上にあってさ
帰りは下って帰るわけ、その途中十字路があって
左に曲がると先に自販機があっていつもそこに喪服の女性がいた
自分はまっすぐ帰るからいいけど何もせずじっと見てくるのが怖かった
聞いた話じゃ幼い子どもを亡くした母親らしく頭が変になって毎日
通学路をみてたんだそう



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 04:37:41.94 ID:GYB5YqX3O
おつかれさまがヤバすぎた記憶がある

おつかれさま 怖い話
http://syarecowa.moo.jp/124/10.html



106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 09:04:04.16 ID:kToesRjeO
こんな事件があったから気をつけようねって話。

玄関がオートロックのとあるマンションの一室で若い女の子がめった刺しにされて殺された
犯人はすぐに逮捕されたのだが、被害者とは全く接点がない
犯人は被害者の住んでいた階の下の階の住人で、
刃物を手に階段で上の階に上がり、階段に近い部屋から順にドアノブを回していき
たまたま開いた部屋に侵入しそこに寝ていた見知らぬ被害者を刺し殺したのだという
東西にある階段のうち、東側の階段で上がったのも何となくだったとか

戸締まりにはくれぐれも気をつけた方がいい



108:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 09:41:44.53 ID:+LkjYpaM0
>>106
それ、北九州で実際に起きた事件。



111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/28(日) 10:29:36.66 ID:hZyhIPgW0
裏S区が怖い
裏S区
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4632596.html




転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1374941466/