1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 10:54:10.27 ID:KBiAVI6Q0
コピペで悪いがこんなのとか
780 閉鎖まであと 8日と 18時間 2007/01/15(月) 02:08:54.10 ID:7/BLERGo0
怖いから部屋から風呂まで
全部電気つけて風呂入ってきた\(^o^)/

だるまさんが転んだは平気だった
むしろ風呂出て部屋の電気つける時
掛けてた鞄が落ちた時のほうがビビったw
よくみると


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 10:55:13.76 ID:WeviOv1y0
電気つけたんじゃないのかよ



3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 10:55:59.53 ID:KBiAVI6Q0
24 :本当にあった怖い名無し :2007/07/01(日) 06:22:10 ID:ogi0THNR0
うるおぼえだが何年か前の「こたちょ」FAX投稿。


洗濯物を畳んでいて、ふっ…と後ろの姿見を振り返ったら
自分の後ろ姿が映っていました。



80 :本当にあった怖い名無し :2007/07/03(火) 03:29:07 ID:1giKn+AfP
部屋の隅に大きめの鏡があるんだが、
>>24を読んでたら、恐いもの見たさで恐る恐る鏡見たら
俺の背後の窓に人が居て鏡越しに目が合ってくそビビッた、、

でも落ち着いてみたら窓に自分が映ってるだけだった、、アホだな俺ww



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 10:58:54.72 ID:KBiAVI6Q0
数日前、私の住んでいるマンションで殺人事件が起きました。
その日のことを振り返ると今でもぞっとします。

その日の夜、7時頃だったでしょうか、
私は仕事から帰ってマンションの通路を歩いていました。
すると、前からフード付きのレインコートを着た男性が小走りでやってきます。

男性の顔はフードを深く被っていてよく見えませんでしたが、
レインコートは真っ赤に染まっていました。
そのときは、それが返り血だなんて思いませんでした。
だからなんの恐怖も抱きませんでしたが、
すれ違っていたら殺されていたかもしれませんね。口封じの為に。

しかし幸いすれ違う前に私は部屋の前にたどり着き、部屋に入り鍵を掛けました。
その後、夜11時頃、部屋に警察官が訪ねてきました。
私がスピーカー(玄関に付いている、呼び鈴を鳴らすとカメラとスピーカーが作動して
玄関にいる人と話せるやつです)で応対すると、その警察官は
「さきほど実は、このマンションの一室で殺人事件があったんですよ。
犯人はまだ判っていないので、目撃情報など詳しくお話をお伺いしたいのですが」
と言います。

私は仕事で疲れていたので、
「仕事で疲れているので明日にしてください」
と言って断りました。
翌朝、私はニュースでこの殺人事件の犯人を知りました。
犯人は、昨日私の部屋に訪れた警察官だったのです



21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:33:25.84 ID:WHiauOX60
>>5
こええ



12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:18:17.29 ID:KBiAVI6Q0
ある日の夕方。
僕が自分の部屋で本を読んでいると、突然窓をバンバン!と叩く音がした。
びっくりして振り返ると、友達のB君が興奮しながら窓を叩いていた。

『A君!開けて開けて!!』

僕が慌てて窓を開けると同時に、物凄い勢いでB君が話し出す。

『あのさ、ついさっきの話なんだけど!!』
『ちょ、ちょっとB君、その前にさ…』
『まあ聞けって。さっき自転車乗ってたんだよ。河原走ってて。』
『…うん』
『暫く走ってて、何かおかしいな~って思って自転車降りたらさ…』
『どうしたの?』

『自転車のチェーンかけたまんまだったんだよ』

『え?』
『だから、チェーンがかかってて、タイヤが回らなかったの』
『…?それでどうやって走れるの?』
『分かんないよ。その時までは走れたんだよ。でもさ、その後はだめだった』
『だめって?』
『チェーンかかってるって事に気付いたら、走れなくなっちゃった』
『そうなんだ…』
『無意識だからできたのかなぁ…。あ、A君さっき何か言いかけてなかった?』
『え?!…あ、うん…あのさ…』
『?』

『…ここ、5階なんだけど、B君どうやってそこに立ってるの?』



13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:19:42.02 ID:KBiAVI6Q0
俺は大音量で音楽聞くのが好きなんだが、
近所迷惑とかを考えるとイヤホンで聞かざるを得ないんだよね。
で、安い中途半端なイヤホンだと音割れするから、昨日結構高いのを買ってきた。

さっきまでガンガンかけて楽しんでたんだが、突然音がしなくなったんだ。
「くそっ、早速壊れたのか!?」
と思いつつコンポからイヤホン抜いたんだけど、スピーカーからも聞こえない。
どうやらコンポ自体が壊れたみたい。

なんかテレビも壊れたみたいで音出なくなったし今日は最悪。



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:21:55.06 ID:AnMU2XMP0
>>13
耳がご臨終ってやつだっけ



14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:21:34.42 ID:KBiAVI6Q0
6歳の娘が父の日にくれたプレゼントがさ、
俺の似顔絵のテルテル坊主なのw



16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:23:00.90 ID:CRIVGwxfP
>>14がわからん



18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:24:31.78 ID:2wbmduL10
>>16
父親の首吊り人形ってことでね?



17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:23:06.40 ID:KBiAVI6Q0
つまらない話でスマン。
個人的に怖かったので・・

一人暮らしを始めた頃、母親が“方角が良いのがそこだから”って言って
ビリケンさんに似た人形を冷蔵庫の上に置いていったんだよ。

ちょっとキモかったんだけど、せっかくだから置くことにした。

異変はその日の夜からあった。
その人形、動いてるんだよ。
顔を南向きに置いてあったはずなのに、気が付くと東向きに回ってるんだ。

ビビりな俺はそっこー友達を呼んで事情を説明した。
冷静沈着な友達は即座に俺のビビりを鎮めてくれた。

「冷蔵庫の開閉んときの振動で回ってるんじゃね?」

そーだった。
少しずつだがバフバフすると人形が緩く揺れてた。

安心した俺はそれっきりその人形のことが気にならなくなり、
数年後、就職して引っ越ししてもそいつを持って行き、
冷蔵庫の上に置いていた。

卒業以来、会ってなかった件の友達が大量の缶ビールを持参して遊びに来た時、
飲み始めて暫くしてから「ずっと見てたんだけどさ」って前置きしてから言ったんだ。

「かなり冷蔵庫の開閉したけど、この人形回らなくなったね。」

ビビりな俺にイヤなこと言うなよ!



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:25:29.77 ID:KBiAVI6Q0
「ぜってー心霊写真撮ってやる!」とかって、勇んで行ったのよ心霊スポッツ。
仲間同士バカ4人で、手に手にデジカメとケータイ持って怪しい場所を撮りまくり。
帰宅後PCで詳しく調べて見たけど、百枚近く撮影したのに
心霊写真は1枚もねーw

苦し紛れで、4人が集合写真みたいアホ面下げて並んで写ってるにヤツに、
おっそろしい霊の顔を合成してやったw 捏造心霊写真完成ですよ。
別のダチに見せたら「お前・・・これガチじゃんか」とか青くなってビビってるしwww



28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:38:57.82 ID:KbSC5r1c0
>>19がわからん



30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:40:01.21 ID:H4WIzLk90
>>28
そもそも合成してるのが霊の顔



42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:44:23.50 ID:s0gDQCQa0
>>28
誰が撮ったら4人の集合写真になるんだって話かと



45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:45:57.11 ID:CAYqt1BO0
>>42
そこはセルフタイマーかと思った



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:34:37.87 ID:KBiAVI6Q0
ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った

次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」
「そうなんですか・・・」

あの絵は結局見つからなかった、
不思議なことに泥棒が入った痕跡はなかったらしい



146:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:52:58.81 ID:Jw+3HfIx0
>>24
これは?



150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:53:51.70 ID:b5ezu+lf0
>>146
寝顔なのに目が合ったとかじゃね



29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:39:40.47 ID:KBiAVI6Q0
2年程前から、隣町に住んでる女に言い寄られてた
高校からの友達で性格は良いんだけど顔が好みじゃないから、
やんわりと付き合えないと断り続けてた
その頃仕事も上手くいかず、悪いことは重なるもので母ちゃんが事故で死んだんだ
同情だけは絶対にされたくないから、
母ちゃんが死んだことを誰にも言わず一人で落ち込んでた
母ちゃんが死んだその日の夜、その女から電話が
「お母さん亡くなったらしいね・・・。」
「・・・」
「今まで言わなかったけど、私もお母さん死んだんだ・・・
昨日だよ。家の階段から落ちたんだ・・・」
「・・・え?」
「・・・一緒だね」

・・・この一言で救われた様な気がした。彼女なら分かってくれると思った
同情なんていらないと思ってた。ただ甘えたかったんだ
抑えてた感情が一気に溢れ出し、大の大人がわんわん泣いちまった
そんな俺の醜態にも、彼女は一緒になってわんわん泣いてくれて、
いつしか彼女のことが好きになってた
これが俺と嫁のなれ初め



41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:44:20.53 ID:KBiAVI6Q0
じわじわとは違うかも…

↓↓↓

夫と妻、二人暮らしの夫婦がいた。
夫は1ヶ月くらい前から毎日毎日、
夢かどうかもわからない、毎日同じ、おかしな夢ばかり見ると言う。
“真夜中、ふと目が覚める。
すると天井に自分と全く同じ姿の人間がしがみついて、首だけ自分の方に向けて
『お前はもう十分生きただろ、変わってくれよ』と言ってくる”
と言うものだった。
だから夫は、まるで朝の挨拶みたいに、
また今日も見ちゃったよ…と毎日毎日妻に相談していたから、妻も心配していた。
でもある日さ、その夫、起きてもおはよう、しか言わないの。
妻があれ?っと思って、あの変な夢、見なかったの?って聞いたら、夫はさ、

『な ん の こ と ?』



48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:47:51.59 ID:KBiAVI6Q0
俺の部屋に彼女が遊びに来た時に、気が付いたら彼女が誰かにメールしてた。
『誰にしてんの?』って聞いても『ん?ちょっとね』って教えてくれない。
ムカ~っときて、『どーせ男じゃねーの?!』って怒鳴り気味に言ったら、
『○○○(俺の名前)だって、どーせ女からメール来てるんでしょ!!』
って逆切れしてきたから、
『はあ?俺がいつメールしてる?疑うんなら見ればいいじゃん!』って
ポケットから携帯出して彼女の前でこれ見よがしに開いてやったら、
こんな時に限って誰かからメール来てやがんの~~、、、、
内心、しまった~って思いながら、

『・・・・広告か何かだろ、、』ってメール開けたら、件名は『無題』。
本文が
『後ろを絶対見ないで!何も聞かないで!
このメール見たら私と急いで部屋を出て!!』



50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:48:58.87 ID:KBiAVI6Q0
これどう?理解するのに結構時間かかった

365 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2006/05/08(月) 18:47:08.21
昨日の話。豆腐に醤油をかけてたら
なんか醤油入れの中に髪の毛みたいなのが見えた。
母さんか?きたねーなーと思ってフタ開けて取ろうとしたら
なんとでっかいゴキブリが中で浸って死んでた!!
髪の毛に見えたのは触覚だったわ……
あぁー今までゴキブリエキスたっぷりの醤油を使ってたと思うと
なんともいえない吐き気がするよ



52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:50:15.31 ID:KBiAVI6Q0
友人とキャンプに行ったんだ
遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が
下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ
スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れ転落!
幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた
悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた
俺「死ぬかと思った」
友人「大丈夫だったか?ホント、ロープ位修理して欲しいよな」



54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:51:14.47 ID:KBiAVI6Q0
初めて書き込みします。
私は結婚して2年目。
平日は仕事で休みは土日。
いつもは洗濯や掃除をまとめて土日にするのですが、
今日はなんだか気が進まず、昼寝したりボーッとしたり。
夫もいつまでも起きてこないので、気にせずまったりと過ごしていました。

正午くらいに、インターホンが鳴り、モニターを見ると
知らない女の人が。30~40台の女性です。
何かの集金?夫の知り合い?
夫は起きてこないので、確かめることも出来ず、
とりあえず私もパジャマのだらしない格好のままだったので、
応答せずにいると、階段を降りて帰って行く音が聞こえました。
すると3分後、またインターホンが鳴りました。

同じ女性でした。
気味が悪いのでやはり返事をせずにいると、また帰って行きました。
夕方になり、晩ご飯の材料を調達するため外にでようと玄関のドアを開け、
鍵をしめようとすると、郵便受けに、透明のセロハンにくるまれた
一輪の花がささっているのを見つけました。少しぐったりしている花でした
その花が菊の花であり、仏花であることに気がつき、
徐々に事の重大さを理解し、怖くなりました。

どうして!?なんで!?とパニックになっているうちに、
昼に尋ねて来た女性のことを思い出しました。
彼女は誰なのでしょう。
そして彼女は、何故知っているの!!??
それから一歩も外に出られず、今も一人、恐ろしさで動けずにいます。



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:54:21.92 ID:eaNJH/6e0
>>54
こわい…



62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:56:33.61 ID:KbSC5r1c0
>>54
旦那殺したんか



64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 11:59:07.05 ID:KBiAVI6Q0
この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。
ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、
俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。

何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。
そして「おい、珍しいな」なんてニヤつきながら、向かいの席にも
水とおしぼりを置きやがる。

いい加減薄気味悪く感じながらも注文すると、
「で、お連れさんは何にする?」と聞くものだから、いや、一人だよと反論。
すると友達は怪訝な顔で
「あれ、店に来た時、女連れじゃなかったか?」などと小声で言う。
曰く、「髪の長い、白いワンピースの女を連れて入ってくるのを見た」と。
「今はいないのでトイレにでも行ってるんだろうけど、
てっきり彼女なんだろうと思った」、と。

もちろん俺に心当たりはないから否定したら、
逆に向こうが気味悪いものを見るような目でこちらを見る始末。
とうとう何だか寒気がしてきた。

…と、不意に友達は吹き出すと、「いや、わりーわりー」と謝り始めた。
「今日は客も少なくて暇してるところにお前が来たもんだから。
 ほら、よくあんじゃん?誰もいないはずの席にコップを置く店員、て怪談。
 あれをやって、お前ビビらせて遊ぼうかと、水持って行く時に急に思いついてさ」
そして「本当スマン。こんな事して遊んでたのバレると
店長にどやされるから、黙っといてくれよ」と、
食後のコーヒーをサービスしてくれた。

ちょっとムカついたが、真相がわかったので責めもしなかった。
ま、コーヒーが美味かったので許すが、心臓に悪いから次からは勘弁してくれ。



76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:07:19.08 ID:2DX9svPs0
>>64
どゆこと



80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:09:15.52 ID:Jo2laImM0
>>76
水を持って行くときに思いついたならその前に持っていったメニューは



81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:09:44.81 ID:2DX9svPs0
>>80
あ、ホントだ



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:05:47.50 ID:KBiAVI6Q0
知り合いのマンションでの話。

彼女はマンションの一番上の8階に住んでた。
で、ある日仕事から帰っていつも乗るエレベーターで
自分の部屋の8階に向かってたらしい。
だけど、その日だけどうもエレベーターの様子がおかしい。

キシキシ キシキシ

何かを引っかくような音がエレベーターの外側から聞こえる。
そしてそのまま。彼女は変な音を聞きながら8階についた。

変な音だったなー。
そう思って彼女はフロアに出てから後ろに振り返った。
その瞬間、とても奇妙な光景があった。

エレベーターが の ぼ っ て い く

えー、ここ最上階でしょ。上にフロアなんてないはずでしょ。
彼女は不思議に思いつつ、結局帰宅した。

その日の真夜中、彼女は低く鈍い音がしたせいで目を覚ました。



84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:11:54.86 ID:KBiAVI6Q0
この前、友人と一緒に心霊スポットの、あるトンネルに行ったんだ。
その日は天気が悪くて、ひっきりなしに雨がザーザー車の屋根にあたる音がする。
トンネルの中を何回も往復するんだけど、幽霊なんて出てこない。
雨の音は強くなるばかり。このままじゃ土砂降りになるから、と思って
そのまま帰ってきたんだ。
やっぱり幽霊なんていないんだね。
それにしてもどうして助手席の友人は途中から震えてたんだろう?



87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:12:42.09 ID:i/Bwc8o40
>>84
トンネルん中で雨音ってなんで?てことなの?



88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:13:03.50 ID:KBiAVI6Q0
ある地方の女子大生が東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
とあるマンションで生活を始めているうちに、
ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。
その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。

すると、穴の向こうは真っ赤でした。
隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も
その女子大生は小さな穴をのぞいていました。
いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は
マンションの大家さんに聞いてみることにしました。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」
すると大家さんは答えました。

「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」



95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:16:06.64 ID:KBiAVI6Q0
蕎麦屋で大食いに勝つために色々と方法を考えていた男が、
人食い妖怪が人を腹一杯食った後に食べるという薬草に目をつけた
あんなに腹一杯なのにあの薬草を食べるだけで一気に消化出来るのか、と
これはしめたと思って男がその薬草を摘んで蕎麦屋に向かって大食いして
腹一杯になったから用を足すって言ってトイレに行ってその薬草を飲んだ
それからその男を見た者は誰も居なかった



98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:17:43.56 ID:Jo2laImM0
>>95
これ日本昔話で見たぞwwwwww



103:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:20:04.89 ID:aEWKKf9WO
>>95
桂枝雀の蛇含草って落語の元かな
枝雀は餅だけど



106:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:22:31.39 ID:KBiAVI6Q0
最近、部屋の中の配置がおかしい事に気づいた男が、自分の部屋にカメラを設置してした。
帰ってそのビデオを見てみると、ウルトラマンのダダみたいな女が部屋の中央で暴れている様子が映し出されてて、
急に女が押し入れの中へ入っていったかと思うと、扉が開いて自分が帰ってくる様子が映し出されていた。



121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:37:09.41 ID:KBiAVI6Q0
これ実際にあった話って友達から聞いたんだけど・・・

今年の春から都内のマンションで一人暮らしをしている男がいた。
その男がいつものように深夜に帰宅すると誰かに見られているような気がする。
(気のせいか?)疲れていたので男はそのままベッドに倒れこみ寝てしまった。
しかし何分もしないうちに妙な物音で男は目を覚ました。
真っ暗でよくわからないがどうやら窓が開いていて雨音が聞こえていたようだ。
(・・・あれ?確か朝閉めたと思ったんだけど)
仕方なく窓を閉めに行こうとしたら何かにぶつかった。

「・・・なんで・・・」

それが男が最後に耳にした言葉だった。翌日男は死体で発見された。



122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:39:19.33 ID:GAcVoQaAO
>>121
何で友達は男の最後の言葉を知っているんだろうなぁ……



125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:41:26.98 ID:KBiAVI6Q0
まさか、自分にあんな映画のヒーローのような体験のチャンスが巡ってくるとは、その時は夢にも思わなかった。
夜の繁華街の裏路地で、俺はたまたまその事件現場に遭遇してしまったのだ。
「やめてください、お願いですから・・・」哀願する少女を取り囲むように
「いいじゃねぇかぁ、少しくらいつきあってくれてもよう!」と、3人のチンピラ。

「・・・やめないか、悪党。」思わず、口をついで出てしまった挑発の文句。もう後には引けない。
逆上する3人のチンピラ。ナイフを手にしたやつもいる。
ならば・・・と、俺は左手で、懐からPSPを取り出す。

「PSPキック!」俺はすかさず、正面のナイフを持ったチンピラの鳩尾に蹴りを叩き込む。悶絶し、倒れるチンピラ。
「PSP裏拳!」返す右拳を、唖然とするモヒカン頭の顔面に叩き込む。鼻の骨が砕け、昏倒する。
「PSPエルボー!」もう一人のチンピラの頭蓋骨を砕く。
「PSPチョップ!」残るひとりの頚動脈を断ち切る。
一瞬にして、俺を取り囲むように倒れ悶絶する血ダルマが4つできあがった。
「次からは、相手を見て喧嘩を売ることだな・・・。」
返り血で真っ赤に染まったPSPを拭きながらつぶやいた。
「持っててよかった、PSP。」

単なる笑い話のようだが・・・



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:42:33.92 ID:6g5I6bqa0
>>125
ワロタwww
女も倒してんじゃねえかww



129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:44:09.82 ID:KBiAVI6Q0
幽霊が出るという噂のホテルの噂の部屋に泊まる事になったAさん。
部屋に入ると何となく嫌な感じはする。噂を聞いたせいだと納得し早々に休むことに。
Aさんがベッドで眠りに着くと、ドアを誰かがドン!と叩く。
そのもの凄い音にびくっと目を覚まして怯えるAさん。
フロントに電話を掛けようと思ったが、このホテルでどんな怪現象が起きるかを聞いていなかったAさんは電話を掛けてフロントではなく別の何者かが電話に出たら・・・と想像して怖くなり断念。

一夜を明かせば・・・と布団を被り必死に眠りにつこうとするが無理な話。
余計目は覚めてくる。

ドン!ドン!ドドドドドドドドン!

とAさんの部屋の扉を物凄い音で誰かが叩いている。
ガチャガチャとドアノブを必死に回し、今にも誰かが中に入って来きそうだ。

やがて、ドアを叩く音もドアノブを回す音も、力尽きる様にトントン・・・カチャカチャと静まり始めた。
勇気を振り絞ってAさんはドアに近づき、ドア穴から廊下を覗いてみた。
廊下には誰もいない。
ドアを叩く音も、ノブを回す音も聞こえなくなり、漸くAさんは眠りに就いた。

翌朝、目が覚めると一目散に部屋を出てホテルを後にしたAさん。

後からそのホテルに詳しい友人に、その話をすると、

「本当にでたんだ・・・あのホテルは昔火事になって、Aの泊まった部屋で人が死んだらしいよ。」



131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:45:24.13 ID:b5ezu+lf0
>>129
部屋の中での出来事だったん?



133:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:46:51.48 ID:ZicCBaFm0
>>131
なるほど。出ようとしていた音か



132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 12:46:40.28 ID:KBiAVI6Q0
こたちょでやってた怪談話(似たような話でてるけど

心霊スポットで有名な今は使われていないトンネルに行って
肝試ししようと仲間達と遊び半分で車に乗って行った

歩いて行くのは流石に怖いので大音量で音楽を流しながら車から降りずにトンネルを通過した
出口まで何事もなくついてしまったので霊が出るまで何度も往復した
しかし一向に出る気配が無かった
何時の間にかトンネルの外にはおばちゃんが立って見てたそうだ
霊が出そうも無く、飽きてきたので帰る事にした

何日か経ったある日、家に警官が尋ねてきた
大音量でトンネルを行き来した事で近隣住民が迷惑だと通報したそうだ
その日、路肩に立ってたおばちゃんが車のナンバーを控えた事で身元が割れたらしい
警察に今後は深夜にバカ騒ぎしないようにときつく注意された
お騒がせしてすみませんでしたと謝ると警察は更にお説教をした

「騒ぐだけならまだしも危ない行為はつつしみなさい」と

え? 言ってる意味が分からなかったので、どういう事なのか確認してみると

目撃者の話によると車の上に白い着物を着た女の人が正座したまま何度もトンネルを行き来していたとの話

怪我したらタダでは済まないから二度とこんな真似はしないように

それを聞いた瞬間真っ青になった



168:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 13:11:27.72 ID:KBiAVI6Q0
夜更かしをしてると携帯が鳴った
電話の主は同じ新体操部に通うサチ子だった
『もしもし、ユウ子ちゃん?私ね、私ね』
「どうしたの、こんな時間に・・・」
『エヘヘ・・・聞きたい?実はね、実はね』
いつも暗かったサチ子のこんなに喜ぶ声を聞いたのはこの時が初めてで私はたじろんだ
『私ユウ子ちゃんみたいに足が頭の後ろに回ったよ!』
「なんだ、そんなことで電話したんだ。てっきり彼氏が出来たのかと」
ほっと胸をなでおろした私にどんどん喜びの言葉を投げかけてくる
『私、身体が固かったから身体の柔らかいユウ子ちゃんが憧れだったんだ』
『でね、でね、シャメ撮ったんだよー!見たいー?ねぇ見たいー?』
「え・・・」
『送信しようかー?アハハハハ』
「いや、別に・・・明日部活のときにでも学校で見ればいいし」
『このポーズはなかなか出来なくてさー明日学校じゃ見せられないかもー』
「エ、エロいポーズになってるのかな」
『うふふ・・・やっぱ気になってるしー、聞いたら驚くかもー』
『頭の後ろに回した足がねー、反対側の肩にまで届いてるんだよー』
「え・・・」
『ユウ子ちゃんより柔らかくなってるかもー』
狂気に満ちたサチ子の声を聞いているうちにだんだん怖くなり携帯の電源を切った
次の日、学校に行くと大騒ぎになっていた
なんとサチ子が15トントラックに轢かれて死亡したというのだ
その姿はとても言葉では言い表せられないような無残な姿だったという
校長先生の話によると首から下の神経はずたボロに切れていて
感覚はもちろん、指の一本も動かす事は出来なかっただろうとの話だった
轢かれたときの衝撃なのか、彼女の持ち物や携帯は50mも先に飛んでいて
携帯には彼女の最後の姿を写した写真があったという



172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 13:16:10.74 ID:KBiAVI6Q0
娘「ねえ、ママ。この前、天使には羽があってお空を飛べるといっ たわよね」
母「ええ、言ったわよ」
娘「さっきパパの会社に行ったでしょ?ママがトイレに入っている時、パパがお席に座った綺麗なおネエちゃんに”君は天使のようだ”と言ってたわよ。
あのおネエちゃん、いつお空を飛ぶんでしょうね?」
母「……明日よ」



175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 13:16:59.64 ID:KBiAVI6Q0
俺の通っていた小学校にはちょっとした怪談があった
理科室の人体模型(体半分が血管、筋肉、内臓、のやつ)が夜になると
動いたり喋りだしたりするというありがちな話

ある夏の夜友達2人と肝試しをすることになった
場所は学校でしかも理科室に入って
例の人体模型の頭にシールを
貼るという内容だった

一番手は俺だった学校に入り
あらかじめくすねていた鍵で理科室のドアを開け
勇気を振り絞って中へ入った
「本当に喋りだしたらどうしよう・・」
あまりの恐怖に目をつぶって模型に近づいた
けれど目をずっとつぶっているのも怖くなり
思わず目を開けるそこには
人体模型の無表情で真っ白な顔が・・
「うわ!!」俺は一瞬かなりびびったが
思ったよりも怖くなかった
「ただの人形じゃん」そういって頭にシールを貼って
学校を後にした

残りの2人も無事に帰ってきた
結局何ともなかった
あの怪談話はただの作り話だった



183:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 13:22:14.66 ID:6g5I6bqa0
>>175
解説たのむ



187:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 13:26:03.65 ID:nLk0JxsN0
>>183
顔まで半分普通半分肉剥きだしなのに夜見に行ったら顔が真っ白でなんか別のものだった的な



179:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 13:19:01.50 ID:KBiAVI6Q0
とある田舎のとある峠道に自動車事故多発地点があった。
そこで事故を起こす車は決まって同じカーブでハンドルを切り損ねて
道の脇からがけ下に転落、というもので、
いつも現場の道路には急ハンドルを切ったようなタイヤの跡が付いていた。

そこでまた事故が起こった。
しかし今回はいつもと事故の内容が違っており、轢き逃げだった。
車が少女を跳ねてひき殺してしまったというものだった。

しばらくして轢き逃げ犯がつかまった。
取調室で犯人はこういった。
「少女が道の脇から、突然とても楽しそうな表情で飛び出してきたんです」
と。



197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 13:41:50.10 ID:GAcVoQaAO
>>179
これどういうこと?



201:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 13:44:31.35 ID:CiFRpNOh0
>>197
今までの事故が少女のいたずらによるものだったって事だと思う



205:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 13:45:47.03 ID:os8X9psR0
>>197
少女が事故を起こさせる遊びをしていた



212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 14:43:12.75 ID:/TEoTGXR0
会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、そこは飛び降り自殺が多く、自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。

周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。

この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。
「!?」

ビビって心臓止まるかと思った。

よく見てみたがやはり屋上に誰かが立っている。
まさか幽霊・・・と思った瞬間その人が飛び降りた。

コンクリートに打ち付けられる嫌な音がして、女の人が倒れてるのが見えた。

慌てて携帯で救急車を呼んでその人に駆け寄った。

血まみれで足は変な方向向いてるし、幽霊ではなかったが、かなり恐怖だった。

落ちた音を聞いてかマンションのベランダから何人かこっちを見てる人もいた。

すぐに救急車が搬送していったけど、家に帰っても現場を思い出してしまいまったく眠れなかった。
次の日聞いたら、重症だったけど命に別状はなかったらしい。

ホント未遂に終わってよかった・・・もし亡くなってたらマジでトラウマになるところだったorz



218:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 14:54:43.89 ID:KN8IW5Sa0
>>212
うわぁあ



219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 14:56:40.49 ID:TUEQjklb0
>>212無人マンションなのになぜ人が…?



234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 15:50:46.76 ID:pVnTygX70
歯医者に行って麻酔を打ってもらった
麻酔が切れるまで何も食べてはいけないと言われた
飲みに誘われて、焼肉に行ったが自分一人だけ食べないのはいささか惨めだ
一枚だけ食べてみた
何ともなかった
もう大丈夫だろうと思いそのまま食べ続けた
その中でどうしても噛み切れないのがあった
5分後激痛が走った



237:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 15:54:08.59 ID:TUEQjklb0
>>234 噛み切ったのは自分の舌



236:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 15:53:37.49 ID:pVnTygX70
昨日は海へ脚を運んだ
今日は山へ脚を運んだ
明日はどこへ運ぼうか
俺は頭を抱えた



238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 15:54:43.90 ID:pVnTygX70
「 ベ タ ベ タ 」

ある冬山で遭難したグループが2週間ぶりに保護された。
大学生サークルの5人で登山し、天候の悪化により遭難。
地元レスキュー隊によって4人が保護された。
残りの1人について警察が事情聴取をしたところ

「途中からいなくなった。」と三人は一貫し。
もう1人はは雪山の恐怖からか精神が不安定で「ベタベタベタベタ…」と
訳の分からない言葉を連呼する。

もう1人の遭難者の捜索を急がなければならない。



239:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 15:56:29.31 ID:ETJMvQcQ0
たべたべたべたべたべた



241:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 15:59:09.56 ID:pVnTygX70
「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。

「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」

「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」「ええ」

俺は、足下の台を蹴った。



250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 16:12:52.48 ID:pVnTygX70
ある年上の女と知り合った。
40になったばかりというが20代後半に見えるくらい若々しく
美人で妖艶でいい女だった。
何度か会う内に俺の部屋に来る事になった。

部屋で映画見てたら、彼女が「トイレ借りていい?」と。
トイレに行った彼女が悲鳴をあげたので急いでトイレにかけつけたら、
「用をたそうと思って便座上げたら縁にゴギブリがいたの!」
ゴギブリにこんな悲鳴あげるとは、まだまだ女の子じゃん。
ちょっと可愛いとこもあるんだなぁ~と思った。
その時は。



267:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 16:51:52.29 ID:H432fdt5O
>>250
うわあ



255:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 16:17:42.27 ID:pVnTygX70
不幸な身の上のジョンはある日、孤児院の先生に尋ねた。

ジョン「先生。どうして僕にはパパとママがいないの?」
先生「あなたのご両親はね、ジョン。あなたが小さい頃、黒人の強盗に殺されてしまったのよ」
ジョン「どうして僕は歩けないの?目が見えないの?」
先生「その強盗にひどいことをされたからよ」

ジョンは黒人を恨んだ。全ての黒人を憎んだ。
無理だと分かってはいたけれど、いつか犯人を探してぶち殺してやろうと思っていた。
ある日先生がいった。

先生「喜びなさい、ジョン!あなたの足と目が治るのよ!」

ジョンはまず足の手術を受けた。
そして目の手術をした翌日、ジョンは治ったばかりの足で電車の前に飛込んだ。



326:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 22:12:09.09 ID:DGhZR7Gn0
障子

さっき部屋の障子開けっぱなしで一階に飲み物取りに行った。
洗面所の前を通るのが最短ルートで鏡に何か写った気がしたのね。

ちょっと鏡をマジマジと見つめてたけどさやっぱり勘違いだったみたい。
んで台所行って飲み物もってまた2階の部屋の障子開けてほっと一息ついた。



あの時違和感があった鏡にはやっぱり何か写ってたんだろうか?



329:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 22:19:57.15 ID:3H1J7yHd0
>>326
この手の話って手品に似たような感じだね、襖開けっ放しの事実を洗面所のくだりで洗面所に集中させて忘れさす



327:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 22:15:42.30 ID:tuzhbntiO
高校に入って出来た3人の友達と、僕は毎日の様につるんでいる。

カラオケ、ボウリング、マック、ゲーセンなどなど…。

テストの日が近いというのに、今日もマックでみんな楽しそうに話していた。

午後10時を回った時、一人の『次はカラオケなっ!』という声でみんなが席を立った。

僕はいつもの様に仕事を片付けてから、外で待つ3人の元に向かう。



396:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 00:52:14.58 ID:pXngC4C50
>>327はさ、最後の一行はマックから出る所だろ、場面を想像してみて。



339:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 22:55:41.28 ID:DGhZR7Gn0
本格的な温泉

今日風呂に入ろうとしたら本格的な温泉ぽい香りがしたので、母に「入浴剤替えたの?」
と尋ねると、「そうなのよ、今日特売で安かったから」というなんだかぎこちない
返事が返ってきた。

しかしいざ入浴してみるとこれがなんとも気持ちがいい。体の芯から温まる。本当に温泉に
浸かってるみたいだ。こんなものが特売だったなんて。

しばらく温泉気分を楽しんだ後、おもむろにボディソープを手にとる。・・・・・・・
手に違和感を覚えた。少しヒリヒリするような感じだ。そしてなにか嗅ぎ覚えのある臭い・・・・
小学校のトイレ掃除の時間が何年もの時空を越えていきなり鮮明に一瞬頭に現れた。
それと同時に、なぜか小6の修学旅行のときに行った箱根の大涌谷の映像も頭をかすめた。

臭い、手の感覚、バスルームの中の空気、頭の思考回路・・・すべてが異様であった。
そしてふと後ろを振り向くと、モザイクドアガラスのはるか向こうに、こちらをじっと伺う ような黒いシルエットがゆらゆらと揺れているのであった。



343:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 23:08:55.34 ID:DGhZR7Gn0
古いカメラ

「やるよ」
そう言って親父が俺に渡したのは、古いカメラ
「これにはな、人の死に顔が写るんだよ」
「は?全然面白くねーよ」
親父は黙ったままだった
数ヵ月後、親父は死んだ
急性の心臓発作だった
それから数ヶ月経ち、カメラの話を怖いもの好きの彼女が話してみた
「そのカメラのはなし、本当なの?」
「撮ってみるか?」
「そうしよっか」
おい待て、冗談で言ったんだぞ
だが、後には引けない…
カシャ
「なんだよ、コレ」
俺の顔はいつもと変わらなかったが、彼女の顔が血塗れだった
「なんかイタズラしたんでしょ!?」
もちろんしていない
それに、写真を撮ろうと言ったのはそっちじゃないか
取り乱したまま、彼女は帰ってしまった
…俺が逆の立場だったら、そう思うと責める気にはなれない

数日後、彼女が交通事故で死んだ
聞いた話だが、顔は血塗れだったそうだ
「苦しかっただろうな」
写真を見せて以来、ずっと怯えていたらしい
あの写真を撮らなければもっと楽しく数日生きられたんじゃないか、と考えてしまう
俺は彼女の分も強く生きようと思った



344:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 23:12:03.73 ID:hvX8hf1P0
>>343
さっぱりわからん



349:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 23:19:11.38 ID:8BjO0Nm30
>>344
いつもと変わらない顔
死に顔がうつる
つまりそう遠くない未来に…



351:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 23:22:37.75 ID:hvX8hf1P0
>>349
うーん、、、なんか釈然としないと言うか、、、



356:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 23:28:17.69 ID:Kh+xMaVT0
>>351
なんだろうな
この写真撮った男が親父と彼女たち殺した的な話とかそういうオチかと思ったけど
そういうキーワードもねーしなぁ
写真撮らなけりゃあと数日は楽しく生きれたのにとか、撮らなくても数日中には殺す予定とか?



348:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/04(日) 23:15:51.19 ID:pKPG4Z2iO
チラ裏ですまん
ガキんちょのころカーチャンに電話の出方を教わった俺は「でんわなったらぼくがでる!」と息巻いていた
カーチャンもはいはいじゃあ電話は任せたよなんてニコニコしながら言ってた

ある日ひとりで留守番していた俺はいつものように電話に出た
俺「はいもしもし○○の○○です!」

「………」

俺「おかあさんとおとうさんはおでかけていていません!」

「………」

俺「おかあさんはもうすこしでかえってくるとおもいます!」

「………」

俺「…も、もしもし…」

「…死ね。あんたさえいなければ」

冷たい女の声だった
ガキんちょだった俺は怖くて怖くて帰ってきたカーチャンに何も言えず泣きついた
カーチャンは「よしよし、怖かったね、電話怖いね、よしよし」なんて慰めてくれたが、
なぜ電話で怖がったとわかったんだろう、と子供ながらに疑問に思った
カーチャンが亡くなった今、確認しようもないけどあれはカーチャンが掛けてきたんだじゃないかと今でも思ってる
今では電話の着信音がトラウマだ…



374:ぶるああああああああああ:2013/08/05(月) 00:24:04.39 ID:lQXy4BVN0
「うわっ、ゴキブリだ!」
「何ビビってんだよ。」
「俺ゴキブリだけはマジで無理なんだよ。」
「汚い家で悪かったな。そんなに嫌なら俺が殺してやるよ。」
「よくゴキブリ出るのか?殺したことあるの?」
「たま~に出るかな。殺すのは今日が初めてだけど、まぁ大丈夫だろ。」
「待て!汁とかたくさん出るんじゃねぇ?カーペット汚れるぞ。」
「当たり前だろ?後の処分のほうが大変なんだから。刃物使わなきゃ血とか内蔵とか出ないように殺せるだろうけど初めてだからなぁ~。」
「刃物じゃなくても新聞紙とかで潰したって出るだろ?なんか申し訳ねぇな。」
「気にするなよ。お前は友達だしせめて痛くないように一発でやってやるからさ。覚悟はいいか?」
「おう。」



412:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 01:20:52.05 ID:ffWxQ0khI
>>374って、遊びに来た友人を殺すってこと?

怖ぇよ



415:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 01:38:34.47 ID:pXngC4C50
友人の話

その友人は高層マンションに住んでいます。
彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが。
夜中に帰宅したときのことです。
エレベーターに乗って14階のボタンを押し、
ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。


『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』
そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。
エレベーターは2階は通過してしまったものの、3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しました。
そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。
『まぁ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなww』
そう言った友人は、しかし夜間にエレベーターを使うのは今でも控えているみたいです



416:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 01:41:22.75 ID:1NqsygOr0
>>415
普通ならボタンは点灯しないってやつか



420:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:06:14.24 ID:pXngC4C50
数年前惨殺事件があったという家に
俺と友人A、Bの三人で、深夜に肝試しに入った。
「なぁ・・惨殺だったんだろ、恨みとか凄そうじゃん、怖ぇよ」
「あぁ、そりゃ悲惨だったらしいぞ。抉られたり、くりぬかれたり、滅多刺しにされたり・・
 しかも犯人はまだ捕まってないんだよな。」
「だけどA、おまえ普段幽霊なんて怖くない、なんて言ってなかった?」
・・なんて言いながら、家の中を懐中電灯の灯り一本で見てまわった。
割とキレイなままのキッチン、
座布団があちこちに散乱している居間と思われる部屋、
仏壇の扉が開いたままの仏間・・

気味は悪かったが、これといった霊現象を体験することもなく、家を出た。
「なぁ、俺、霊みたいの何も見なかったけど、おまえ見た?」
「いや、俺もな~んにも。おまえは?」
「俺も全然見てないよ。」
「俺も、何も見て無いんだよ」

結局、何も無かったな。
少し拍子抜けしたが、安心した。



430:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 02:52:32.31 ID:qWKo3bR8P
>>420
横に犯人がいるというのもそうだけど、3人にで言ってる筈なのに
最後の会話は4人分ありますなー。



433:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:11:05.77 ID:seNQ7dLDO
中学の英語の教科書に乗ってた話が怖かったな

地面にぽっかりと穴が空いてて、それを見つけた奴が、穴に空き缶を捨てる
穴は真っ暗で、空き缶はどこかすごい深くに落ちてく
で、穴あるのが知れ渡って、人が次々ゴミを捨てるようになる
ゴミ収集車もそこに行くし、果ては核だが核燃料のゴミだかまで

それが数十年続いたある日、空から一個の空き缶が降ってくる



434:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/05(月) 03:24:10.91 ID:pXngC4C50
>>433
確か、星新一のショートショートだと思うよ。NHKでアニメにもしてたよー。
おもろかったんだけど、なにせ、知名度が低すぎて、ほぼ、見逃したよw
星新一っぽいショートショートを作るスレ『パパはメジャーリーガー・天国の控室・戦争のある風景』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4343107.html


転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1375581250/