1: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)15:51:03 ID:wAZ
まとめてないんで書くの遅いが語る
質問あったらしてくれ

そもそも日本には直接的な釈迦の教え
仏教というのは伝来していない

聖徳太子の時代に中国からきた仏教というのは
中国を経由した過程で道教や儒教と融合されてしまっている
地球とか人類の謎を異星人から教わった話
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4820526.html
仏教


2: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)15:53:08 ID:Js8
どうやったら悟れるの?



5: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)15:58:27 ID:wAZ
>>2
瞑想だね

釈迦はもともと王子で欲望の限りを尽くせる生活をしていた。
その時の城の暮らしの中で
自分の住んでいる城の門の外を見れば

ひとつの門の外には死人が居た
ひとつの門の外には病人が居た
ひとつの門の外には老人が居た

最後の門の外には、修行者が居た

釈迦はなぜ人は苦しまなければならないのだと考え込み

最後の門の外にいた修行者を思い出して、それによって出家を決心した

これを「四門出遊」と言います



3: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)15:53:58 ID:wAZ
仏教は達磨さんによって中国へ伝えられたが
7世紀までに中国現地のその他の宗教と融合されてしまう
それは釈迦の教えをお経として残した時、その言語はパーリ語やマガタ語やサンスクリット語であったが
漢語に翻訳される過程で誤訳が生じた事も原因です




4: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)15:55:35 ID:wAZ
7世紀に玄奘三蔵が現れるが
もうすでにその時の中国仏教の教えはぐちゃぐちゃになっていたので

これでは一体何が釈迦の本当の教えなのかわからん!
という事で、皇帝に止められつつも玄奘三蔵は天竺へ向かう事になりました。

そのような状態の仏教が日本に伝来した



6: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)15:59:48 ID:wAZ
釈迦はまず生きているこの世は苦なのだなと思った。
人は生きてる限り苦からは逃れられないのだと知った。

そこで人が生きるからには避けて通れない苦を四苦八苦と定義した



7: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:00:56 ID:wAZ
四苦八苦とは

生老病死のよっつに

愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離すること
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会うこと
求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られないこと
五蘊盛苦(ごうんじょうく) - 五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならないこと

さらにこのよっつを加えた合計八個の苦を四苦八苦と言います



8: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:03:21 ID:wAZ
宗教上珍しい事だが

普通は宗教の教祖には師匠がいました。なんて事は言わない。
信仰の対象がその師匠にいってしまっては困るので、教祖には師匠がいたんだよ、とは普通は言わないが

釈迦には師匠がいたんだよ、と仏教では素直に白状して記録に残っている



9: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:06:05 ID:wAZ
釈迦は出家してアーラーラカーマーラ仙人の元で修行をして
その仙人の教える極意を習得し

さらにウッダカラーマプッタ仙人に弟子入りして
その仙人の教える極意も習得している

これらの極意を非想非非想処と無所有処という

集中の深まりきった瞑想と
世俗の欲望をなくす

この二つの極意を習った



10: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:08:46 ID:wAZ
二つの極意を習得した釈迦は

次は苦行をやろうと、苦行仲間と苦行林に入って苦行を開始する

しかし、餓死しかけたところをスジャータという少女に救出されて
釈迦は苦行を挫折した

もう苦行をやめると言い出した釈迦に対して苦行仲間からボロボロに罵倒をされながら
釈迦は苦行林を去った




11: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:10:32 ID:wAZ
釈迦が苦行をやめた理由は

スジャータに救われた事で
苦行だけに偏ってはこの世の事は悟れないと知ったためだった。

欲に偏った王子の生活では悟れなかった。
逆に苦行を長年やっても悟れなかった。

偏ってはいけない。中道で行こう

そう思って釈迦は菩提樹の下で瞑想をし、悟りを得ました。



16: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:13:25 ID:wAZ
菩提樹の下で悟った釈迦に対して

梵天という神様がやってきて言った。

「釈迦よ、あなたの悟ったものは素晴らしい、ぜひ民衆に教えなさい」


釈迦は言いました。
「民衆は愚かであって、自分の悟った物を理解できるとは思えないので断る」

釈迦は最初は布教を断った。

ところが梵天もあきらめずに釈迦を説得したので

「では一週間だけ、この悟ったものを自分で満喫してから、民衆に教えましょう」



17: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:15:21 ID:wAZ
一週間の後
釈迦がまず始めに教えを説いたのは

散々に自分を罵倒した苦行林の苦行仲間でした。

彼らが最初の釈迦の弟子になりました。




18: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:17:29 ID:wAZ
その他にもどんどん釈迦の弟子は増えていきます。

当時のインドはバラモン教です。

バラモンはカーストの最上位、王様よりも上です。

そのインドで最も偉い立場の修行者であるとして

釈迦は誰でも受け入れてしまった。

カーストに入れない者までも、釈迦は出家を許してしまった。

これは他のもともとのバラモンたちは怒ります。




19: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:19:12 ID:wAZ
釈迦の生きている時代には

すでに女性の出家も釈迦は許していました。

最初の女性出家者は彼の乳母でした。

もともとは女性の出家を認めてはいなかったのだが

これは修行者はその辺で寝泊まりをするので、事件が起こったらまずいから

という安全面での問題で女性の出家を許していなかっただけでした



20: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:20:26 ID:wAZ
出家の条件は財産を捨てる事でした

出家時に持てるものは

衣三枚につまようじ

それまで持っていた財産は、故郷か実家に寄付をする。

というのがお布施の始まりでした



21: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:23:11 ID:wAZ
ここから日本仏教との違いがわかってきます。

釈迦は説法をするとき、相手がわかりやすいたとえ話をする事で
この世の真理を理解させていきました。

相手が理解できるように、相手によって話を変える
相手が理解できなきゃ、釈迦の説法、つまりお経なんて意味ないよね

お経は理解できなきゃ意味が無い

相手がわかりやすい話に変えてする説法を、対機説法と言います。

現代のお経は漢語です、あんなもん聞いていても誰も理解できない



22: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:23:31 ID:Js8
維摩の話が出るのかワクワクしてる



23: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:26:14 ID:wAZ
出家時に持って良い財産は衣三枚につまようじ

この衣というのは死体を包む布を勝手にはぎ取って作るものでした

なので袈裟というのは黄色い、死体を包んでいたのでうんこや尿や体液なんかがしみ込んでしまっている
なので袈裟はもともと糞掃衣と言いました。




24: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:27:54 ID:wAZ
釈迦は人は死んだらただの物だと教えていたから

死体からはぎ取ってもなんの問題もないよ
もったいないから使おうねという事で使っていました。

実際に、釈迦は自分が死んでも直弟子たちに自分の葬式をやらせていません。

釈迦の葬式をやったのは一般の人たちくらいでした。

直弟子は教えを守って釈迦の葬式をやっていない。



25: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:29:46 ID:wAZ
それでも

人は死んだらどうなるんだ。
バラモン教の言うように転生するんだろうか

という事で、弟子のひとりが釈迦に質問をしました。

釈迦はいやいやながらに答えます。
これを毒矢の例えと言います。



26: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:31:46 ID:s98
犬に仏性はあるのでしょうか?



33: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:36:32 ID:Cfi
仏教について語るスレなら>>26をスルーすんなよ



34: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:38:31 ID:wAZ
>>33
悟った人を仏というので無い

悟りは欲を捨ててるから飯にも執着しない

犬は無理でしょ

ちょっと行ってくるね



45: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:05:43 ID:s98
>>34
仏教の基本は一切衆生悉有仏性というのが念頭にあるけど



45: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:05:43 ID:s98
>>26は狗子無仏性話、いわゆる狗子仏性
仏教学ぶ上で最初に習うくらいの超有名な公案


とある僧が偉い和尚にあらゆる物に仏性はあるというのを前提として
「犬に仏性はあるのか」と問うたら
最初は「仏性はない」と答え、また後で別の僧が同じ問いをしたら
今度は「仏性はある」と答えた話



28: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:32:33 ID:wAZ
毒矢の例えとは

ある男が町に居ました。
男は毒矢に射られてしまった。

早く治療をしないと死んでしまう。
男は言いました。

「どから射られた、毒はなんの成分か、どこの民族がやった、矢の材質はなんだ」
「俺はそういう事が全部わかるまで、治療はしない!」

男はそのまま死にました。

死んだあとの事などいつまで考えてもわからない事を考えていると毒や寿命が回って死にますよ!
良いから早く修行をしなさい!

毒矢の例えというのはこのように相手をバカにしたようなものでした。



29: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:33:30 ID:rRv
よく分からん念仏唱えて一大イベントとして葬式やるのは
本来の仏教の姿ではないんか?



30: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:34:03 ID:wAZ
>>29
うん

仏壇や位牌だとかああいうのは後漢時代の儒教文化



36: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:49:29 ID:wAZ
多くを語る者は避難され
少しを語る者も避難され
何も語らない者も避難される

結局人はみんな避難されるのだ

だからいちいち気にして感情に波風立てるのは未熟だよ

みたいな、釈迦の教えってこういうのが多い

つまり悟りって、悟ってみればいちいち気にする事の無い事ばかりだね
悟れば心は波風立たないね

というのが涅槃寂静

心が静かで乱れる事は無い

という感じ

それには執着や欲望は邪魔だねと



37: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:49:54 ID:cu1
玄奘三蔵って皇帝の命で天竺に向かったて西遊記にはあったけど実際には違ったんだな



38: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:50:21 ID:wAZ
>>37
うん、皇帝は止めていた
だけど結局許されたんだけどね



40: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:51:18 ID:wAZ
悟りを得れば
心は涅槃寂静モードになりますよ~

という教え



41: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:54:28 ID:wAZ
日本仏教のおかしいところ

日本仏教というか般若心経


般若心経では観自在菩薩という人が舎利子に仏教を教えてるんだけど

なんたら菩薩というのは修行中の人の事を指すんだよね

つまり観自在菩薩というのはまだ悟りを得てない

それが舎利子に教えている

舎利子というのは実は釈迦の直弟子ももっとも偉い

釈迦の十大弟子と言われる人で

釈迦の直接の教えを受けて悟りに到達しているんだよね

悟った人を如来という

修行中の人を菩薩という

つまり舎利子って如来でさ、観自在菩薩という修行中の人に教えてもらうお経ってなんだそれ
という事になってる。

これは誤訳なんだろうね



42: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:57:28 ID:wAZ
色即是空・空即是色もこれ誤訳だと思う

色=物質はつまり空なんだよ
空=色、つまり空は物質なんだよ

と言ってるんだけど

釈迦の教えでは、この世は何から何まで空なんだと
この世のすべては幻なんだよと教えてる

つまり感情や生命や痛みという痛覚や味といったもの

物質ではないものも、この世はすべてが幻なんだよ、と教えてる

なので、空=物質(色)なんだよ、というのはこれ、定義が違うよね



43: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)16:58:38 ID:wAZ
空はサンスクリットでスーニャとかそんな呼称なんだけど

これは0という意味で

0がそこにあるよ!といってもそこにはなにもない

だからそこに0があるじゃん!といってもなにもない

幻のようだね、という話



44: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:03:33 ID:rRv
日本の仏教はもう原型を留めていないほぼオリジナル宗教って解釈で良いの?
釈迦の教えを現代までちゃんと残している宗派とかあるの



46: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:06:13 ID:wAZ
>>44
うん、日本のは純粋な釈迦の教えとは言えないね
日本文化オリジナルバージョンだと思う

実は釈迦の教えがちゃんと日本に伝来したのは昭和に入ってからなんだよ

それはスッタニパータというお経を翻訳した人が居て
中村元さんだったかな、偉い学者なんだけど

そのスッタニパータというのが、現存する最古のお経で

これはインドに当時の俳句のような文化があって、釈迦の作った俳句のようなものと
それと釈迦と弟子の問答集、という形式のお経だよ

なかなか面白いよ、宗教色はまったくなし
哲学なんだよな



47: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:08:53 ID:wAZ
例えば空海なんかは即身仏になってさ

即身仏になれば!この世の災厄が消えるのだ!!!

とかそんな事言ってたと思うんだけど

空海は空海で偉いし有能なんだけど

釈迦はそういう超能力的な教えなんかしてないよね

こういう超能力的な教えがあるのはバラモン教ヒンドゥだったりする

バラモンが王様とかをたまに脅して金を取ろうとしたりするんだよ

金を出さないならおまえの頭が裂ける呪いをかけてやる!と脅して

釈迦に助けを求めてきたりしてさ

そこでも釈迦は超パワーでその呪いを解除!とかじゃなくて

ただ単純に「だいじょぶだいじょぶ、そいつにそんな能力ないから」

とかって安心させてる



48: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:14:00 ID:wAZ
地獄の閻魔大王というのも仏教全然関係なくて

これ本名をヤーマラージャとかいうヒンドゥの神様だしさ



49: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:17:45 ID:wAZ
仏教ってなんだかおかしいよなぁ

という人は江戸時代にはもう居て

日本の仏教は大乗仏教というのだけど、そこからいろいろ派生するんだけどね

この大乗仏教というのは本当に釈迦の教えなのか?つってね

大乗否仏説。というのがもう江戸時代には出ていた

大乗仏教というのは仏説ではないですね、という



50: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:29:42 ID:cu1
何でもかんでもごちゃ混ぜにするのは日本の、特に江戸文化にありがちだからしゃーない



52: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:32:35 ID:wAZ
>>50

欠点に見えるんだけど
実はそうじゃないんだよね

面白いものがあるからちょっと待っててね



51: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:31:45 ID:wAZ
あ、中国に仏教を伝えた達磨さんというのは
7年だったか9年だったか

ずーっと瞑想し続けて手足が腐っちゃった
なので今の達磨の赤いやつがある

瞑想は集中しきっちゃう
ひとつの問題に対してぐりぐりに集中しきって考えまくる

それで釈迦は悟りへ到達する様々な哲学に到達した

つまり、座禅なんかで言われる「心を無にする」というのは何も考えない事をいうんじゃなくて
集中しきって考えをめぐらし、徹底的に分析する過程で、その途中で悔しいだとか悲しいだとか怒ったりだとか

そういう感情の乱れを起こすと

ぱしーん!とやれる



53: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:34:52 ID:wAZ
日本に伝来した宗教がぐちゃぐちゃになっちゃうのは良い事だった

戦国時代から近代にかけての日本人の資料

「日本1852 ペリー遠征計画の基礎資料」なんですけどね
大航海時代に日本の種子島にきたポルトガル人から始まる欧州人の記録によってペリーが日本へ向けて出発した事がわかっています。


1597年には激しい迫害があった。26人のキリスト教徒が磔刑となったのだ。(26聖人殉教事件)
磔刑された中には一人か二人のイエズス会士、数人のフランシスコ会士が居たが、多くが日本人教徒だった。

宣教師たちはあまりに過激にこの国の偶像崇拝の風習を攻撃した。
キリスト教を信じた日本人たちも、この宗教を熱狂的に広めようとした。
キリストを信じなければ永遠に地獄で苦しむ事になると脅しただけでなく、仏教の僧侶を侮辱し、仏像や寺まで破壊した。

これがキリスト教徒の迫害に火をつけたと言っても良いだろう。
皇帝(豊臣or徳川)や諸侯が、こうした振舞いに「彼らがこの国で革命を起こそうとしているのではないか」と疑うのは当然だった。

注)天皇は帝と表記されています。
これも面白かったので書いておきます。
sutoと表現されている宗教があったんだそうです。

中身を見てみると、信・義・礼・知・仁という五つの項目について言及されていました。
つまりsutoというのは士道ですね。武士道の事です。
外人はこういうのも宗教だと感じちゃうんですかね。
記録した本人も「宗教というより哲学と言った方が適格だろう」と言っているようです。
この士道は日本でも主流の信仰である。そして士道は命を育む自然に対して感謝をする価値観を持って居る
と記録されています。

この他にも仏教や神道についても記載があって
その他にも数十の宗教があるが、メイランは彼らの間で宗教論争というものを見た事がなかったと(論争してない事もないんですけどね)
他宗に対して嫌悪する事なくむしろ敬意を以て礼儀を尽くしていた、それはインドや中国など外国から来た外来の神に対しても同じであったと
日本人がこれほど他宗に対して寛容な精神はどこから着てどうやって維持されているのだろうという質問に対して私はこう答える。

どの神を信じてようが内裏を主として認めているからだ。(内裏は天皇の事ですね)
内裏はその神性を崇めるものすべてを守る存在となる。
その崇める流儀について内裏が問う事は無い。(数ある宗教の信仰体系に関して自由にさせていたという事かと)
キリスト教も、宣教師が尊大になる事が無く、他宗を辱める事も無く、欲望を貪る事が無く
布教に励んでいれば、日本には間違いなくキリスト教が広がっていただろう。
んで

坊さんとか神主だとかは別だと思うんですけどね
「日本人は様々な神を崇め敬意を払いつつも自らを無宗教であると言う」と書かれていました



54: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:35:27 ID:wAZ
比較すると一神教なんかはこう

キリスト教には旧約聖書の出エジプト記で
「私は妬む神である」という記述があって
他の神を妬むんだよという意味ですね。

全知全能の唯一神が心の狭いこってよろしゅうございますなというわけで
出エジプト記はモーセのお話なんですが
山に籠ったモーセの帰りを待ちきれなかった民衆が、子牛の偶像を作って拝み出しちゃったんです。モーセは拝んでた民衆を全部ぶっ殺してます。

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は旧約聖書を聖典としているのでこの価値観は一神教は全部同じです。実際にコーランにも旧約と全く同じ話がちょいちょい出て来る。
恐らくこれを根本的な問題として他の宗教は認めないという価値観があるんじゃないかなと思っています。

実際に法王庁は仏教を悪魔の宗教と認定しました。
仏像なんか思い切り偶像崇拝ですからね。
シリア地方の多神教にバアルという豊穣の神が居たんですけど
これもキリスト教によって悪魔認定されています。

これをもっと悪い悪魔にしてしまおうという事で言葉遊びをして
バアルゼブル・ベルゼブブ、ハエの王となり、キリスト教の七つの大罪を司る、キリスト教でも非常に悪い悪魔となりました。

異教徒だ邪教だという価値観を捨てないと、時間の問題で多宗教との争いになるのではないだろうかと個人的には思います。

「俺の宗教がただひとつ正しいんだ!おまえらは邪教だ!」てやって偶像崇拝も禁止なので破壊してきましたからね。

このシリア近辺にあったバアルの神殿がパルミラ遺跡と言われているんですが、近年、キリスト教の後継であるイスラム教の過激派 ISによってパルミラ遺跡は破壊されたようです。
タリバンもバーミヤン遺跡の石仏を破壊してましたよね。



55: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:42:10 ID:wAZ
コピペで申し訳ないんだけど
一応俺が書いたもの



57: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:44:27 ID:cjw
妬む神に関してはいろいろあってな...
妻の浮気を罰するのと同等で正当性があるという考えを一般的にするそうな



58: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:46:37 ID:wAZ
>>57
いつもいつも政治的に宗教を利用しようとするからおかしくなってくるんだよなぁ

日本の仏教もそうだし

神道も政治利用されたから

これは宗教すべてに言えるのだけど




61: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:49:41 ID:k5L
お金儲けに必死なクソ坊主共についてどう思う?
仕事で仏教関係とよく関わるけど、あいつらほんとクズだわ
特にデカいとこ



65: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:52:31 ID:cu1
>>61
サイドビジネスでやるなら別にいいんじゃね?
お布施たくさん入れなされ!的なのはアレだけど



70: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:57:08 ID:k5L
>>65
ドン引きするくらい酷いぜ
「オイ!!あいつお布施10万しか包みやがらなかった!!あいつ紹介した檀家呼べよ!!!
無知なやつなんて言えば30でも50でも出すやろが!!!!」
「俺昔はワルしてたけど、今では外車乗ってるしさ~檀家様様だよね~」
「は?なんで金無いやつのために読経しないといけないの??貧乏人は黙って死ねや」

こんなんザラやで



67: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:53:59 ID:wAZ
>>61
んー、信者の皆さんの心がそれで安定するなら
それはそれで良い気もする



62: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:50:30 ID:wAZ
でもね、それでも仏教ってなかなか面白い

釈迦ってすんなり理解すると結構なクソ野郎じゃん?

妻子をぶん投げて出家するつって城から逃亡したでしょ?
苦行はもういやああああ!!!て挫折してるでしょ?
みんなのために布教してくれよつったら、だが断る、て言うでしょ?

正直だよ仏教は、クソ野郎具合を素直に記録してんだから



64: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:52:20 ID:wAZ
対してキリストはどうでしょう

キリストは子供の頃に過ぎ越しの祭りに参加をして
そこで律法の議論をしていたと聖書に書かれている

子供のキリストが律法を知っていたという事は、学んだはずなんだよね

そういう本があったとしても、大工に買えるような安物であるはずがない、2000年も前だからね

誰かがキリストに教えたはずなんだけど、記載はない



66: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:53:24 ID:k5L
真宗は悪人正機とはいえ、あれは仏教に帰依しようという気が失せるわ



68: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:55:56 ID:wAZ
うちも戦争行ったじーさんが死ぬまで毎朝般若心経唱えてたけど

じーさん、般若心経ってボロボロに間違ってんぜ
とか言ったらたぶんショックだっただろうな

本人の心の問題、それで心が平安で居られるなら
良い気もする



71: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:57:53 ID:S1g
宗派によってかなり違うよな
知り合いは曹洞宗だかかなり金額高かった



72: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:58:22 ID:wAZ
釈迦が今生きてたら言うと思うよ


戒名ってなんですか?て



73: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)17:59:32 ID:S1g
仏教は原理主義者結構ここにいるの不思議だわ



74: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:00:11 ID:wAZ
>>73
でもさ

原理主義じゃないならオカルトになっちゃうじゃん
仏教って



76: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:01:12 ID:S1g
>>74
輪廻とかもともとオカルトじゃないんか



79: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:02:42 ID:wAZ
>>76
釈迦はそれを否定したから
カーストなんか気にせず出家を許したんだよね

つまりカースト否定というのは輪廻転生を否定している
輪廻転生というのは仏教の概念じゃないよ?

バラモンか、もしくはもっと古いインド哲学だね

梵我一如というんだけど、ちょっと説明しようか



80: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:03:32 ID:S1g
>>79
いや生まれ変わりからの離脱が悟りの目的なんだからひていしてなくね?



84: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:05:39 ID:wAZ
>>80
キリストもそうなんだけど
ユダヤ教を否定はしても唯一神は否定していないんだよな

それまでの文化を全部が全部否定したら誰も理解してくれない

釈迦もたぶんそんな感じだったんじゃないかな
転生の輪から抜け出そうよ、そうすれば楽じゃん、て



77: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:01:19 ID:wAZ
仏教原理主義というのは
哲学派でしょ?

葬式だとかあの世がどうのとか地獄がどうのと言ってるのは
オカルト派になると思うよ




78: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:01:44 ID:rRv
宗教の歴史はそのまんま人類の歴史でもあるしなぁ
この先どれだけ時代が経っても形態が変わっても
『信仰する』っていう人間の習性は変わらんと思うわ



81: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:03:51 ID:cjw
>>78
多様性の負の側面を打ち消すためのものだしな
なんでもありになって家族とすら価値観が通じなくて、あらゆるものの価値が定まらなくなる...ってことがあってはならないのよ



82: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:04:19 ID:wAZ
梵我一如というのは

梵=宇宙
我=この私、みんなそれぞれ個々人の事

それは同一である。

宇宙と私は同一です。
なので私というのは宇宙と共に永続し、転生を繰り返します。

これがカーストとしてつながるわけだよ





86: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:08:53 ID:wAZ
同じような考えしてる人多いんじゃないか?

余計なとこで「転生なんかありえない」「ユダヤ教の神なんかいない」

とか言ったら無駄に反感買うでしょ

キリストも釈迦もそれまでの文化を破壊して弾圧されてるでしょ
釈迦の直弟子なんか10大弟子はほとんど毒殺されちゃってる



88: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:10:33 ID:wAZ
歴史的な観点は別に良いと思うんだが

釈迦の教え、つまり悟りに到達する考えに個人的な見解は極力控えるけども



96: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:17:02 ID:wAZ
梵我一如はね

宇宙と我は同一であるから転生しながら永続しますよ
というバラモンか、それより古いインド哲学からの教え

そこに阿頼耶識やマナヤシキというデータベースがあって
そこにカルマというのが蓄積されていく

という概念

釈迦はカースト一切無視で出家を弟子に許したから
これは転生否定とも言える



98: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:18:37 ID:wAZ
良い事をすれば良いカーストへひとつ上がる
悪い事をすれば、カーストは次はひとつ下がりますよ

カルマが増減するんですよ~
という概念

それを釈迦は完全に無視した。



99: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:20:13 ID:wAZ
例えば、アングリマーラという殺人鬼が居た

これ釈迦は弟子にしちゃってる

殺人は悪い事だから、きっとカルマが増えて次回はカースト落ちる予定だ
と、当時の人は見ただろうな

でも釈迦はそいつの出家を許し、いきなりバラモンに格上げした、王様より偉い



100: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:24:36 ID:nG1
仏教てか仏教学だな

釈迦は差別主義者だった
生まれによる差別を否認し行いによる差別を是認したが

原因のない結果はない
因果応報カルマからの輪廻転生を否認するのは無理がある

無能な平民を教化するのは無駄と云う諦念だな



101: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:26:13 ID:wAZ
>>100
いいとこついたね

釈迦が死んだ100年後

弟子同士でその教えを確認し合おうという会議をしたんだよ

でもその時、解釈がもうばらっばらになってしまった。

それでそれぞれの解釈による派閥が生まれた

これを部派仏教という



103: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:29:01 ID:k5L
>>100
そう聞くと法律っぽくもあるな



104: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:31:08 ID:wAZ
>>103
実際に釈迦は
自分の教えた哲学を法としてる

三宝

釈迦、法、僧侶

この三つを仏教における三宝というんだけど
法というのは釈迦の教えの事

さらに
「自灯明、法灯明」と言って

己を明かりとして拠り所にしなさい
法を明かりとして拠り所にしなさい

とも言ってる、法は釈迦の教え




102: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:27:46 ID:wAZ
釈迦はカーストと転生を否定はしたが

因果応報は否定していない

これは12縁起という

仏教の根幹は、空と、この縁起だね



105: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:36:40 ID:wAZ
キリスト教もさ
仏教もさ

教祖が死んであっという間にダメになった。

例えばキリストは言った

人は神の下に平等である

ところがキリスト教の死後、キリストの弟子がすぐに法王になっている

神の下に人は平等ではなくなった。

列聖というのもある

法王というのは神の代弁者だ?
じゃあ全然に、人は神の下に平等だよという教えから外れるんですね

列聖?
じゃあ平等ではないんですね

宗教ってすぐこういう事になる



106: ■忍法帖【Lv=3,フロストギズモ,YT7】 2017/11/17(金)18:42:04 ID:F2f
なぜどいつもこいつも平等にこだわるのか



107: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:43:18 ID:wAZ
>>106
おもしろいだろ

そう思うと

共産主義って現実的かなと、政治家は現実主義者じゃなきゃいけないんだが

共産主義というのはもはや宗教ではないのか

というとこまでつながる



108: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:49:18 ID:wAZ
そもそも釈迦は布教を嫌がった



109: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)18:52:33 ID:wAZ
仏教は根本を考えると二つの流派があるんだよね

大乗仏教と
小乗仏教

大と小ではなんか小がしょぼく見えるねという事で
小乗仏教は、上座部仏教。という事になった。

大乗仏教がインドから北東を回って日本に伝来し
小乗は南側に行った

大と小の違いは、おおざっぱに言うと

まず自分が悟りを得よう、というのが小乗
いやいや、みんなで一緒にがんばって悟りを得ようよ、というのが大乗

個々人で小舟に乗って悟りまで行こうという小乗
いやいやみんなで大きい船に乗ってみんなで悟りを得ようよ、という大乗





120: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:28:40 ID:gGx
>>109
どちらがブッダの言ってることに近いの?



122: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:30:37 ID:wAZ
>>120
小乗だね

これは釈迦の言った事ではないんだけど

釈迦の人生を辿れば

二人の師匠から習ったものの

苦行林で挫折して

それらを基に、一人で菩提樹の下で、悟りに到達した




125: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:31:59 ID:gGx
>>122
やはりという感じ



127: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:32:49 ID:wAZ
>>125
集団になるとさ

いろんな思惑や
欲を捨てきれないやつも出てくるし

政治的になっちゃうんだと思う



110: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:06:20 ID:wAZ
縁起についてお話すると

十二縁起というものと
ただの縁起というものがあってね

この世には、単独の存在というものはあるのだろうか

という問題。

ビッグバンが起こって宇宙が始まり、その宇宙の子のように地球ができて
間すっ飛ばすけど、この世の万物はすべてにつながりがある

貴方が存在しているのはなぜですか?

貴方のお父さんお母さんがいて
そのお父さんお母さんにもそれぞれお父さんお母さんがいる

さらにそれらのお父さんお母さんにも、それぞれ居る

繋がりがあるんだよ~という事

眼の前にパソコンがあります。

そのパソコンを構成する素材はなんでしょうか

どのような物質をどこから持ってきて、どのように加工したんでしょう

その加工技術はどこから得た技術や知識なんだろう

その物質はどこからやってきたんだろう

こういう繋がりを縁起と言い

この世には、なんのつながりも無い、単体として存在するものはなにも無い

という概念です



111: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:09:44 ID:nG1
解脱も出来ない弟子が真理を説くのは滑稽だ

愛・平和・平等を説くのは総て偽宗教

説明はしない時間の無駄だ解かるものは解るから



112: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:11:13 ID:wAZ
>>111
宗教っぽいなぁ

俺は物理と哲学が好きだが

そもそも輪廻なんかどうでも良い
転生なんか最初から信じていないしどうでも良い

という時点の日本人は

もともと解脱してるんだよ



113: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:12:46 ID:wAZ
だってさ

前世の記憶なんか無いし
前世を信じてもいないし
来世を信じてもない

つまり転生するからどうのこうのという事に

日本人は悩まされていないんだよ



114: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:15:47 ID:wAZ
輪廻転生を信じている
カーストレベルアップしたら良いなとか思う人だけが

いちいち解脱だとか転生だとかに悩まされる

釈迦は説法をしました

毒矢の例えだと



115: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:16:19 ID:wAZ
ばかばかしいよと



116: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:21:12 ID:wAZ
釈迦の求めた事

到達した事

これを比較すると
悟りというのは見えてくる

一貫してるよ



118: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:25:36 ID:7wE
インドは原点に過ぎなくて起爆剤が中国とかの三蔵法師とかなら
やはり仏教は中国から来たから仏教なんじゃろう



119: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:27:15 ID:wAZ
釈迦の出家理由は

四門出遊に見られる

四苦八苦の克服だよな


それで、物事に執着しない

この世なんかすべて幻なんだ

人生も生命も物質も恋や愛も、すべては幻だ

そういったものにいちいち感情を荒立てて

喜んだり悲しんだりする必要があるのだろうか

苦でさえも空であった

それを克服して悟れば

短命でも長命でも、執着する事なく

すべてが幻であって、生じれば滅する自然なんだと

いちいち苦しんだり、感情を波風立てたりする必要は無い

それを悟れば

心は涅槃寂静となり

心はいつも一定で、静かに、平静を保てる




121: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:30:23 ID:cjw
>>119
むずかしいわ残念ながら
シンプルだけど今までの人生の否定に繋がらんかこれ



124: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:31:29 ID:wAZ
>>121
どこが難しい?




129: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:34:01 ID:apB
>>124
なぜ



131: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:36:36 ID:wAZ
>>129

小で何がおかしいのか

俺は理解できないし

周囲に流されるなら、仏教というのはやってられない

と思うから



134: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:38:17 ID:apB
>>131
本人たちがやめろ言ってんのにそうなんだ



135: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:38:43 ID:wAZ
>>134

釈迦は形式にこだわったりしないでしょうね



233: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)21:40:39 ID:wAZ
>>232
うん、そもそも生きるために意味や理由なんか必要ないんだよね

なんだろなー

なるべく長生きしようよという感じではなくて

いつ死んでも良いような人生を送りなさい

という感じ

短くても長くても命は終わっちゃうよと

で、釈迦は俳句のようなもので言ってる

----------------------

真理を得ないで100日生きるより
真理を得て1日生きる方が

優れている

-----------------------

こういう感じ
だから長さじゃないんだよ~と



237: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)21:53:01 ID:cjw
>>233
なるほど...
100%執着を捨てるとそういうとこに行き着くのか



238: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)21:55:14 ID:wAZ
>>237
行きつくと
すべてに執着しないから

自分の命にも人生にも執着しないんだよ



240: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)21:56:14 ID:cjw
>>238
人を憎むこともない代わり愛することもないのか



243: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)21:58:59 ID:wAZ
>>240
仏教では修行の邪魔になるから愛は徹底的に否定してる

愛別離苦
といって最初の方で書いた四苦八苦のひとつ

愛する者とは親兄弟や家族や恋人でも子供でも
生き別れでも死別だとしても必ず別れがきますよね、と

その時は苦しいんだよ~?

苦しいと感情が乱られるよね

苦しいよね

それなら最初から無い方が良い

という事で、坊さんて結婚や恋愛を禁じられていた



123: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:31:14 ID:apB
上座部っていえよ



124: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:31:29 ID:wAZ
>>123
俺は小乗で行く



126: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:32:34 ID:nG1
本国インドには哲学と宗教の境がない”道”と云う

真の宗教を理解するには素粒子物理学と脳科学が役に立つ

滑稽だ 解脱と云うものを全く理解していない

解脱しないと過去世の記憶なんかあるかよ平民なんかに

だいたい悟りなんてものは禅の創作だ



だから神国日本の精神性は死んだ

いいや平民なんかに説法してもエネルギーの無駄だ



128: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:33:56 ID:wAZ
>>126
そりゃ違うよ

道教は道教で、仏教の考え方に似てる部分もあったから

仏教が中国に伝来して、ごちゃ混ぜになっちゃったんだと思うよ

少し道教について語ろう



130: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:35:42 ID:wAZ
道教というのは

老子と荘子から始まったもので

根源がこれ

「無から有が発生する、有はまたいつか無に戻る」

「その宇宙の法則を、道とする」


これが道教の最初の定義

武士道や華道や武士道なんかにも通じるんだが

道の概念はそもそもこういう宇宙の法則が始まり



132: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:36:49 ID:gGx
空海が中国で仏教を会得した時には中国仏教は道教も混じってたの?



133: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:37:44 ID:wAZ
>>132
そうだね

ヒンドゥの要素が強いよ
密教というのは

伝来の過程でバラモンやヒンドゥの影響を結構強く受けてしまっている

釈迦の教えよりも



136: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:39:24 ID:wAZ
他人がなんと言うかは知った事じゃない

なので弟子もみんな毒殺されても

意思を続けた



138: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:39:50 ID:gGx
インド人の多くはなんで仏教からヒンドゥに変わったの?



139: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:41:56 ID:wAZ
>>138

当時、釈迦の生きていた時代

バラモン教から仏教にひっくり返ったわけではなくてさ

インド周辺の一定の人々が、釈迦を応援して信じた

だからね、バラモン教が廃れたわけではなくて

共存状態という感じだったんだよ

その後、イスラムなんかも入って来る

それが第二次世界大戦でインドが独立した時に

パキスタンと分離独立したりしてさ

大陸だから、いろんなもんがいろんなとこからやってくるんだよ



147: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:46:25 ID:wAZ
これ結構おもしろいんだけどさ

今のインド仏教で一番偉いのは日本人なんだよ

これ面白いでしょ



151: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:49:31 ID:wAZ
>>149
俺もインド人にいろいろ見せられたんだよ

日本てのはすごいんだなと

創価学会まで来て

インドの宗教を教えてくれてるぞと

つまり彼らは忘れちゃってるんだよ



148: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:46:35 ID:apB
ふつうの人は小乗て使わない方がいいよ
そんな呼び方は使わないって申し合わせもできてるから



150: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:48:05 ID:wAZ
>>148

そうだね

言い返せる事ができないなら

そうした方が良い

なんだか差別的な感じするんだよな

大?こっちは小?って

そんなもん釈迦はいちいち気にするのかな

とか思ったりするけどさ



152: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:49:51 ID:apB
>>150
いや普通に侮蔑的な意味で作られた言葉だから
釈迦とか以前にいやだ言われた呼び方するのか



156: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:53:49 ID:wAZ
>>152

意味を知らない人は大の方が立派に思うのかもしれないけど
俺は小の方が立派に思うんだけどな

大になると民主主義みたいになって
いろんな思惑で教えが捻じ曲げられちゃうでしょ?



157: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:54:38 ID:apB
>>156
そんなことは関係ないんだ
本人たちが辞めてくれいうのにつかうんだ



158: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:55:56 ID:wAZ
>>157
うん、使う

というか使い分けるんだろうな

大乗の人が多い場では、小の人が誤解されないように
上座部と言うでしょう



153: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:51:43 ID:wAZ
そのインドの仏教指導者が日本人なんだけどさ

でもこれは、完全に創価とはかけ離れてる教えでさ

釈迦の俺が読んだ教えと同じだなぁと思ったから

そのインド仏教指導者の日本人は、ひとりで道を開いたんだと思う

創価に関係あるかどうかは知らないけども

創価はカルトだよ、とインド人に教えてあげた



159: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:56:00 ID:7wE
日本人仏教はギリシャ正教に対するスーパーロシア正教会みたいなもんか
インドで一番偉いさんの仏教徒でもインドで国王に会うとき下座に座るんやろなあ



162: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:57:36 ID:apB
>>159
インドって国王いたっけマハラジャ?



163: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:57:56 ID:wAZ
>>162
そうだね、マハラジャ



165: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)19:59:35 ID:7wE
ちな今は存命されてるか怪しいが池田大作氏は金の力で
ヨハネパウロ2世と謁見、会談しているからな
結局世界的な宗教の長は金がモノを言うのよ
学会はそのときキリスト教トップとタメ張れたわけだし



170: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:06:27 ID:wAZ
>>165
浅原だってダライラマと謁見してるじゃん

宗教なんてそんなもんだよ~



167: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:02:16 ID:Crj
なんぞ質問はないか?



169: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:05:53 ID:7wE
>>167
孫悟空って今から約5000年前の話だよな?
中国4000年の歴史より古いんだけど孫悟空って釈迦の先輩なんじゃね?



176: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:10:22 ID:wAZ
>>169

孫悟空は釈迦の手のひらの上で踊る物語になってるけど
4000年5000年前は

釈迦は生まれてないよ



198: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:23:28 ID:wAZ
>>196
いや俺は良いと思うんだが

そりゃー生きて自分の意思を通そうと思ったら

嫌がる人も居るんだよな



190: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:20:19 ID:wAZ
バラモンが嫌がっても

釈迦は勝手にその辺のやつらを修行者、つまりバラモンにして

王様より位を上にしちゃったんだから

バラモンが嫌がっても釈迦は言う事聞かなかったから

毒殺したんでしょうに

言って聞くなら毒殺しないよ



205: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:26:53 ID:7wE
茶道って何でできたんだろうな?
欲と煩悩を捨てる座禅の境地みたいに
無駄なことを一切省くと称するが当時はお茶菓子が出た段階でアウトもいいとこだし



213: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:30:21 ID:wAZ
>>205

茶道は朝鮮が主張してるよね

今書くね



217: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:34:17 ID:wAZ
>>茶道

茶道はインドから仏教を伝えた達磨さんが開いた禅宗

そこの僧侶がもともと始めた文化です

中国では道教において
お客人を迎えるにあたって水を出してもてなすという文化があった

それを禅宗が取り入れた。
お茶というのは貴重品で、金と同じ重さで取引されていた記録が中国に残っている

その文化を
日本から中国に仏教を学びに行った留学生が持ち帰った。

戦国時代にもそれが伝わり、日本独自の礼儀作法を加えて
千利休が独自に長次郎という職人に頼んで

ロクロを使わないで製造する製造方法で、一品ものとして作る
茶碗だとかなんだとかを取り入れて

最終的に日本の茶道が完成されました。

朝鮮は全然関係ない



219: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:38:26 ID:7wE
>>217
ほう?劉備玄徳も茶を錫の箱で大事に持ち帰って母ちゃんの好物だからと飲ませていたなあ
のちに張飛のせいで亡くなるけどな?



220: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:39:41 ID:wAZ
>>219
そうそう
ものすごい貴重品だったの

今でいうとなんだろな
高麗人参だとか、冬虫夏草だとか

ああいう類

健康でいてくださいね、という思いがあったんだろうね



218: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:37:44 ID:wAZ
お茶を入れて仲間で回し飲みする

というのとかさ

こういうのは中国の禅宗由来だよ



221: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:41:07 ID:wAZ
単純な飲み物ではなくてさ

健康の薬だったんだよ、お茶って



222: ■忍法帖【Lv=7,ゾーマ,dXt】 2017/11/17(金)20:46:15 ID:HIe
宗教でもお茶でも同じだけどさ
形式にこだわっても結局本質を体得するかどうかは
本人の感性次第なわけじゃん



223: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:47:50 ID:wAZ
>>222
俺もそう思う

みんなで一緒に

という大乗は結構無理があるかなーと



224: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:48:05 ID:7wE
健康な思考はなんとなくわかる
昔の中国は実の女房を提供するのが最大の美徳とされたからな
劉備玄徳も母ちゃん思いなのと母ちゃん守らなかった張飛を責めなかったのはいいが
唯一わからないところが他人の女房を供されて食うところだな
これは仏教では考えられないこと
あるとすれば密教といったところか…



225: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:49:11 ID:wAZ
>>224
劉邦を養子に迎えた時の逸話だろ?
でも孔子も人肉が好きだったみたいだよ



226: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)20:49:48 ID:wAZ
劉邦じゃない、劉封



229: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)21:26:47 ID:r4t
幽霊やお化けが出そうなところで
「なんまいだなんまいだ」と言うか「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」の
どっちを言ったら効果的か、ちょっと悩む。(アホな俺)



231: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)21:34:50 ID:wAZ
>>229
お経というのはそもそも生きてる人間が悟りを得るための教えで

悪霊退散なんか釈迦は教えた事無いと思うよ

お化けを鎮めるのはどっちかというと神道

神主はそんなことばっかやってきたが

坊さんはひたすら生きてる人間のためにお経を唱えてきた



234: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)21:43:33 ID:wAZ
ほんと哲学的でさ

水が一滴づつでも落ちるのならば
水ガメはいずれ水で満ちるのです

とか、こういう事ばっか言ってる

あの世の事とかほぼまったく語ってないよ



235: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)21:50:33 ID:wAZ
ただね
上にも書いたんだけど

ほんと修行者の瞑想って半端なくてさ

集中し切ってるから

瞑想中に現実との区別がつかなくなっちゃって
瞑想の中の仮想現実がものすごいリアリティがあったんだろうね

その中で悪魔と戦って死んじゃった坊さんも居る

ふつうの水を熱湯だよ~
といって信じ込ませて水をぶっかけたら
ふかーく信じちゃった人ってやけどする人が居るでしょ

そんな感じ



236: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)21:52:54 ID:wAZ
エヴァに乗って戦って
エヴァが傷つくとシンジくんも傷ついちゃう

そんな感じ



239: ■忍法帖【Lv=7,ゾーマ,dXt】 2017/11/17(金)21:56:08 ID:HIe
全てに執着しない人生とか
逆に意味なくね



241: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)21:56:31 ID:wAZ
>>239
そもそも生きる事に意味が無いという感じ



244: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)22:00:31 ID:wAZ
釈迦が出家した理由は

人間の苦を克服する事で

到達したのもそこなんだよな



246: ■忍法帖【Lv=7,ゾーマ,dXt】 2017/11/17(金)22:09:39 ID:HIe
仏教を忠実に守るとおそらく精神病むだろうな
それでも悟りが得られたと感じた仏陀はめちゃくちゃメンタル強かったか
狂っていたかどちらか



247: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)22:28:07 ID:wAZ
>>246
なんにせよ普通ではないよな

達磨さんだって瞑想し過ぎて手足腐っちゃってる

インドには他にも100人くらいは達磨さんみたいな人がいるだろうと言われている

達磨さんは誰かに発見されたから良いじゃん

誰にも発見されないままに瞑想しながら死んじゃったのがまだ100人くらいインドにいるだろうって



248: 名無しさん@おーぷん 2017/11/17(金)22:32:57 ID:wAZ
だけど
単純な思考でさ

なーんも持ってないやつは
何かを失うだとか
何かを取られるだとか
地位や名誉のよくも最初から捨ててるわけだから

そういうものに悩まされる事もない

ある意味、精神的に楽であったりもするんだよな


転載元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1510901463/
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