13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:11:33.01 ID:sWb5z+vK0
彼はボタンを押して定時報告をする簡単なお仕事をしていたが
「これって別に俺がやる意味なくね?」と考え、
定時報告の時間になると自動的にボタンを押す機械を作り、寝ることにした

トーマス・アルバ・エジソンの最初の発明である
Thomas_Edison
http://ja.wikipedia.org/wiki/トーマス・エジソン


19:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:14:52.56 ID:YtTX7Xx10
>>13
それで調子こいてたら、事故起こしそうになったんじゃなかったっけ?


270:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:22:29.56 ID:Qum9NgIT0
>>19
たしか、「時間きっかりに定時報告するのはいくらなんでもおかしい・・」って
向こうの人に思われてバレたはず


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:08:34.56 ID:WOHgG6wX0
劉備は人の肉を食った


9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:09:11.71 ID:hB2A0VPo0
ヒトラーにはユダヤの血が混ざっている
アドルフに告ぐ、じゃなくて、最近出てきたらしい説
嘘臭いが真偽は知らん
http://ja.wikipedia.org/wiki/アドルフ・ヒトラー



30:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:19:26.76 ID:tNEzVqLz0
>>9
祖父がユダヤ系らしい

高速道路を世界で初めて造ったのはヒットラー
SEGAのドリキャスで有名な湯川専務。
現在クオカードの代表取締役会長に成っている


69:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:34:09.15 ID:XY3G6fnb0
>>30
高速道路を世界で初めて造ったのはヒットラーではないよ
何年も前から建造していて、ヒットラーが首相の時に完成しただけ


11:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:10:08.68 ID:swFKqqL10
南方熊楠は驚異的な記憶力を幼少のころから身に着けており、
一度別の家で読ませてもらった本を家に帰ってきてから
一言一句間違えず書き写すことができた


14:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:12:37.91 ID:+H4uFOYli
啓蒙思想家ヴォルテールは、宝くじ全部買い占めると利益が出ることを計算し、
実行したが宝くじの発行元に訴えられた。しかしヴォルテールは勝ち、利益を手にした


19:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:14:52.56 ID:YtTX7Xx10
>>14
その宝くじ、発行元が身銭切るシステムだったのか?wwww


16:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:13:30.52 ID:qaAtsKJw0
ニュートンは聖書に隠されたメッセージを読み解くという、オカルトな研究もしていた
半分悪ふざけ、脳の休憩のようなつもりでやっていたんじゃないかな、と思う


21:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:15:36.27 ID:swFKqqL10
野口英世はアフリカで黄熱病の研究をしていた時、
黄熱病の原因が細菌であることを突き止め精力的な治療によって
幾人ものアフリカ人たちを救ったが、最後は自ら病魔に冒されて死んだ

しかし後にわかったことだが、黄熱病の原因はウイルスだった


48:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:24:17.98 ID:4zkcs2V70
>>21
黄熱病のウイルスは当時の顕微鏡じゃ見えなかったらしいな


89:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:41:24.46 ID:c4aG5eUW0
>>21
後じゃなくて病原菌だか細菌だかより小さな存在ってことは当時でもわかってたよ
それで黄熱病にかかって死んだときには間違ったことを堂々と発表したから自殺したと
海外勢研究者の間で思われてたらしい


27:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:18:19.90 ID:ugpt+HifO
古代ローマのユリウス・カエサル
このユリウスの「ウス」とは、日本の〇郎や〇雄といったように
男性を意味するものであり、女性形である「ア」にするとユリアとなる


37:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:21:11.89 ID:+1Nyvc+l0
>>27
なるほど!
雄 リオレウス
雌 リオレイア


36:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:20:15.17 ID:D4AAn+/D0
徳川家康は糞もらした
家康
二俣城の戦いで開城の恥辱を雪ごうとした中根正照、青木貞治といった家臣をはじめ
1,000人以上の死傷者を出し、平手汎秀といった織田軍からの援将が戦死するなど、
徳川・織田連合軍は惨敗した。夏目吉信に代表される身代わりに助けられて命からがら
浜松城に逃げ帰った家康自身も、恐怖のあまり馬上で脱糞したとされている。

武田勢に浜松城まで追撃されたが、帰城してからの家康は冷静さを取り戻し「空城計」を用いることによって
武田軍にそれ以上の追撃を断念させたとされている。なお、このときの家康の苦渋に満ちた表情を写した
肖像画(しかみ像)が残っており、これは自身の戒めのために描かせ
常に傍らに置き続けたと伝えられる(三方ヶ原の戦い)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/徳川家康


44:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:22:57.45 ID:swFKqqL10
伊達政宗が供の者を連れて鷹狩りに出かけたが、
政宗は疲れたのか野原に大の字になって居眠りを始めた、
そのときポツリポツリと雨が降ってきて、
供の者が「殿、雨が降って参りました。どうぞ起きてください」と政宗を起こした


瞬間、政宗は「人が気持ちよく寝てたのになんで起こすんだテメー!」とキレ出し、
抜刀してお供を追いかけ始めた、
最初は慌てて逃げていた供の者だったが、
もともとは主が雨に濡れないようにとの心遣いからしたこと

そう思ったお供は次第に腹が立ってきて、ついには逃走をやめて地面にどっかりと座りこんだ

「もうお前とはやってらんねぇ! 斬るなら斬りやがれ!」

お供が逆ギレしてそう言い放つと、政宗はこう言った

「お前こそ、俺がお前の気配りが気に入ったから褒美としてこの刀をやろうと思ってたのに、なんで逃げるんだよ!」

そういって政宗は自分の腰に差していた抜身の刀を供の者に押し付けた


188:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:59:12.62 ID:3w8Iiss60
>>44
よくわからない
反論されて自分の間違いに気付いたって事?


227:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:33:14.54 ID:Bcf2uhGI0
>>188
政宗はこう、カーッと頭に血が上るとすぐ手が出るタイプの人間のようだ
けれども頭はいいのですぐ自分の粗相に気が付くが、目下に謝りたくない
だからそういうことにした、っていうことでないかね


50:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:25:03.07 ID:y2sbdbRG0
織田信長の弟、織田有楽斎の名前をとってついた地名が今の有楽町


59:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:27:50.72 ID:a32LJ3Woi
>>50
服部半蔵の屋敷があったのは半蔵門


52:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:25:45.47 ID:kuceXtUp0
ヒトラーは芸術家(画家)目指してた


64:
キュア坊主 ◆XJHAoK0R22 :2011/07/05(火) 20:31:20.75 ID:eCiTBAsGO
>>52
画家挫折→建築家志望→兵役拒否→ホームレス
伍長→敗戦→政治家→なんかの大臣→首相→フューラー

すごろくみたいな人生だな


57:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:26:34.18 ID:mMJW7mAZ0
コロンブスは奴隷商人
コロンブス
http://ja.wikipedia.org/wiki/クリストファー・コロンブス



60:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:28:17.34 ID:swFKqqL10
なんで西郷隆盛の肖像画が似てないかと言うと、西郷隆盛が大の写真嫌いだったため
明治天皇に写真を撮ってもってこいと言われた時ですら断ったというから徹底している

ただ最近、明治の元勲たちの中に名前が不明な人物の
写真が混じっており、それが西郷ではないかと言われている
それを見ると、頬がこけた如何にも普通のおじいちゃんみたいな風体で、
銅像の西郷さんとは全然似てない


72:
キュア坊主 ◆XJHAoK0R22 :2011/07/05(火) 20:34:26.08 ID:eCiTBAsGO
>>60
暗殺を警戒して写真を撮らなかったんじゃないの?


83:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:37:59.10 ID:swFKqqL10
>>72
まぁぶっちゃけ、親しみがあってかつおおらかそうな
元勲をねつ造したほうがいいと明治政府は踏んだんじゃないのかね

ちなみに西郷どんはものすごく目がデカく、何をしてなくても途轍もなく威厳があったという
その眼力と吹き出るカリスマによって、まともに面と向かって
話ができる人は少なかったという


75:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:35:25.87 ID:D4AAn+/D0
>>60
西郷隆盛の奥さんが上野の西郷像を見たとき、似てないって言ったらしいね


63:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:30:21.86 ID:jNgk5lpmO
上杉謙信が女性の病気で死んだって文献がどうのこうの
検診
http://ja.wikipedia.org/wiki/上杉謙信女性説



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:32:14.96 ID:CAeX3bm80
秀吉は6本指


67:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:33:29.70 ID:r1zzkmhO0
竹中重治が稲葉山城を17人?で乗っ取った云々はガチらしい


70:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:34:15.72 ID:i4r0ueie0
赤穂に塩の精製方法を教えたのは吉良上野介


77:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:35:51.29 ID:he2lGnT10
信長は爆死した可能性もある


79:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:36:25.52 ID:r1zzkmhO0
爆死といえば久秀だっけ


99:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:49:56.00 ID:w8OvFTTS0
>>79
お高い茶釜と一緒にだったかな


109:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:55:58.20 ID:lIk5Vj5c0
>>99
平蜘蛛を信長に渡したくなくて鉄砲の火薬を平蜘蛛に詰めて爆死だな


116:
忍法帖【Lv=19,xxxPT】 :2011/07/05(火) 21:01:16.20 ID:/MWP21vh0
>>109
息子諸共だったよな


81:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:37:01.56 ID:W+4Qv3ziO
画家のゴッホは
この世で最も不幸な人物だった


105:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:52:51.90 ID:KGZpuHjU0
>>81
ゴッホってツンデレだよな
「アパート借りたからお前ら俺と一緒に絵を描かね?俺の絵を見るのも勉強だぜ?」

「何言ってんだこいつ」でハブ

見かねたゴーギャン
「かわいそうだから俺が一緒に住んでやるわ」

「べ、別に一人でも良かったんだからねっ///」
で、ゴーギャンのために家具一式揃えてあげてて
ゴーギャンが入居したときにビックリしたと言う


87:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:40:42.13 ID:r1zzkmhO0
松尾芭蕉忍者説
『奥の細道』の旅の初め千住に滞在した日数が多いのに『奥の細道』には消息がないため、
隠密としての任務を受けに行っていたのではないかとの憶測と出生地伊賀との関係、
当時の日本人としては異常な速さの歩き方などから忍者ではなかったかという在野の説もある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/松尾芭蕉


101:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:51:28.03 ID:ugjdqfl80
諸葛亮(孔明)は政治家としての面の方が優れていたとされる 
少し三国志詳しい奴なら常識か


348:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:04:58.55 ID:ZMrLm62H0
>>101
軍事の才はなかったと思う。
前漢でいうと張良と蕭何を合わせたような人物
まあそれはそれですごいと思うが。


353:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:07:30.31 ID:/BzV3QHRO
>>348
というか、孔明一人で張良と蕭何両方の役割を果たさにゃならんかったのが
蜀の限界というか、勝者になれなかった理由だよね


102:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:51:33.02 ID:D4AAn+/D0
北条氏康は息子の氏政のめしの食い方で泣いた


352:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:07:17.61 ID:ZMrLm62H0
>>102
飯に汁を2度かけているのを見て絶望したっていう話ね
最初見たとき、最初見たときいわれりゃそうだなと
感心してしまった。


356:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:10:22.05 ID:/BzV3QHRO
>>352
さっきも出てたが、あくまで創作。
似たような逸話は毛利家にもある


469:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 01:05:16.94 ID:ZMrLm62H0
>>356
そうみたいだね
こんなスレにあんまり厳密さを求めると面白くないと思うので
あまり気にしてない。

もちろん創作とかツッコミをいれるのは別にかまわない。


110:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 20:56:06.01 ID:swFKqqL10
田中角栄は歩く六法全書の異名を持っており、六法全書を丸暗記していた
その方法はいたってローテクで、六法全書の覚えたページから全部食べた


319:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:49:07.62 ID:hmLfDjar0
>>110
ちなみに自分が担当する省の重役や官僚の
奥さんの名前や好み、誕生日や出身、学歴まで全て暗記していた

さらには自分の選挙区で会った人の名前はほぼ全員覚えていて
顔を見るだけで名前がポンポン出てきてたらしい


119:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:07:43.07 ID:eAChQSo40
勝海舟は咸臨丸で渡米した時
船酔いで艦長の仕事を何もせず自室に引きこもっていただけだった

そのくせ何かあると「俺が艦長だ」と威張り散らすので
乗船していた福沢諭吉がマジギレした


129:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:14:46.19 ID:swFKqqL10
清国が倒れ中華民国が興ったとき、面従腹背の官僚たちは
「どうせこんな国、すぐに亡ぶに決まってるわ!」と言い、
また使うかもしれない清国の国号が書かれた書をひそかに隠そうとした

すると隠そうとした場所から「明」の国号が書かれた書が出てきた


135:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:16:49.76 ID:rGvD+uEC0
>>129
糞ワロタ
マジかよ


130:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:14:46.25 ID:KGZpuHjU0
忠臣蔵でおなじみの吉良上野介は領地の民衆からは名君として称えられている
吉良の領地の出身の人に赤穂義士を好きな人はあまりいない


137:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:19:13.62 ID:R4yoa+ho0
織田信長が今川義元を討ち取ったのは、
桶狭間ではなく田楽狭間。これ豆な。


138:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:20:24.22 ID:b2gSY42C0
クラーク博士は晩年は犯罪者扱いされた


142:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:22:16.81 ID:swFKqqL10
クラーク博士の言った「少年よ、大志を抱け」は慣用句みたいなもんで、
本当の意味は「まぁ頑張んなさい」


143:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:22:50.44 ID:zd5v0uLY0
レオナルド・ダ・ヴィンチはガチホモ。
弟子であり恋人のジャン・ジャコモという美少年に貢いでた。
彼は盗癖があり、レオナルドは彼をサライ(小悪魔ちゃん)と呼んでいた。

ただ娼婦と寝たこともあるという文献もあり、バイだった説もある。


144:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:23:55.16 ID:zd5v0uLY0
同人誌にある挿入中の断面図を世界で初めて描いたのはレオナルド・ダ・ヴィンチ。


147:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:26:40.16 ID:swFKqqL10
秀吉と嫁のねねは、当時としては珍しい恋愛結婚であった
お互いに仲睦まじく、夫婦ともに主の信長とも非常に懇意であったという

実際に、信長はねねに「最近秀吉の女癖が悪くて困っている」と相談を受けたこともある
信長は「あんたみたいな素敵な奥方はあのハゲネズミには過ぎた人。
どうせ何もできずにすぐ戻ってくるよ」と答えた


171:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:46:39.26 ID:/95HUTEa0
宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したとき武蔵は若かったが小次郎はおじいちゃんだった
しかも最期は武蔵とその仲間で小次郎フルボッコ


265:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:20:01.90 ID:/4eO2sgw0
>>171
正確には、武蔵に負けて死んだと思われてたが起き上がり
生きてたのでそこを武蔵の弟子たちが襲いかかりフルボッコ


175:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:50:37.34 ID:vCGQ3XvJ0
もはやいろいろなところでネタにされるドイツの名パイロットルーデルは
あまりの強さゆえにスターリンが「早くこいつ消して!」と名指しで批判しつつ
ルーデルの首に懸賞金をかけた

さらに無断出撃して肝をヒヤヒヤさせまくった為ヒトラーが
「もういい・・・! もう・・・ 休めっ・・・! 休めっ・・・!」と直接言った


176:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:51:36.83 ID:zd5v0uLY0
イギリスが中国から茶の輸入をしていたが、
最初の方に中国が輸出していたのは低品質の烏龍茶だった。

おまけに利益のために船乗りが藁や穀物、
本当にひどい時は家畜の糞尿でかさ増ししていた。


318:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:48:09.99 ID:lF+EnsjZO
>>176
もやしもん乙


320:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:49:15.71 ID:UyBdYc/Q0
>>318
もやしもん勉強になるよな


180:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:53:06.05 ID:OTcoiJ/7O
しばしば魔王扱い、厨二扱いを受ける信長だが、
彼が「第六天魔王」を称したというのはフロイスが本国に送った書簡がソース。
つまり、信頼できる一次史料からその事実は確認できない


185:
◆SUISEImM0U :2011/07/05(火) 21:58:03.16 ID:HR6CXlGM0
>>180
アレって謙信公が毘沙門天なら俺は魔王wwwwwww
ってノリって聞いたわ


191:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:03:52.54 ID:OTcoiJ/7O
>>185
謙信じゃなくて、信玄の「天台座主沙門」
でもって信玄がそう名乗ったことも全く無いから
フロイスが勝手に捏造したエピソードの可能性が高い


204:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:12:07.60 ID:PVrjZ5Ap0
>>191
信玄が天台座主を名乗った直接の証拠はないけど
比叡山焼き討ち後、信玄は本物の天台座主を甲斐に保護してるし、


182:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:54:02.26 ID:AoGjUVmfO
島津忠良はいろは歌を作った
島津忠良の子供の島津貴久は鉄砲を日本で初めて実戦で使った
島津貴久の子供の島津義弘は関ヶ原でたったの300人で東軍の中央突破をやり遂げた
島津義弘の弟の島津家久は相手の半分以下の兵力で龍造寺軍に勝利し、
その上敵の総大将を討ち取った


183:
忍法帖【Lv=15,xxxPT】 :2011/07/05(火) 21:55:06.88 ID:H9qYFJqo0
リンカーンの秘書はケネディでケネディの秘書はリンカーンという名だった。
っていうのをどっかの本で見たんだが
本当だろうか


186:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 21:58:04.62 ID:zd5v0uLY0
>>183
確か事実。
あと暗殺の犯人が犯行時いた場所と捕まった場所も同じタイプの建物だったと思う。


196:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:07:17.96 ID:SIDebEII0
もみじまんじゅうの名付け親は伊藤博文


203:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:11:42.92 ID:rHEv/8zf0
アントニ・ガウディのサグラダ・ファミリアは違法建築だった
今は超法規的措置でおk

ファミリア


208:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:14:56.35 ID:SIDebEII0
東條英機はなんか開戦論者っていわれてるけど
ちがうからな情弱ども


212:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:18:07.60 ID:KGZpuHjU0
>>208
確か軍縮会議までは徹底した非戦論者だったんだよな
勝つことは勝つが被害も大きすぎるわボケとか開戦論者に言ってたとか言ってないとか


215:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:22:57.92 ID:SIDebEII0
>>212
そうそう昭和16年夏の敗戦に書いてあった


221:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:27:24.68 ID:q80CK+sP0
歴史上の有名人の死因
釈迦 托鉢のもん食って食中毒
李白 酒に酔って船から落ちて水死
ボニファティウス8世 言わずと知れた憤死
ラスプーチン 毒殺→銃殺→撲殺→溺死
鈴木喜和 風呂桶に風船をくくりつけて消息を絶つ


223:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:30:09.45 ID:uIEz+XMBO
ドラキュラのモデルになった人は
捕虜を串刺しにしてその様子を見ながら食事した
Vlad_Tepes_coloured_drawing
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴラド・ツェペシュ



228:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:33:59.55 ID:OTcoiJ/7O
>>223
モデルってのは語弊があるな。
ドラキュラってのはルーマニア語で「竜の息子」
ヴラド3世の父親が神聖ローマ帝国の竜騎士だったのに由来する称号

本当の意味でのドラキュラのモデルは、
ブラム・ストーカーと仲が悪かった俳優さん


231:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:35:51.54 ID:/60Xe6NV0
>>223
ヴラド・ツェペシュの印象を悪くさせるために作られたらしい
政治パンフレットの内容だから恐らく事実ではない

ただし、当時は農民は「物」、貴族は「人」というくらい認識の差があったにも関わらず
敵となった人間は貴賎の区別なく処刑して晒し者にしてたから
かなりのキワモノだったことは確かなようだ


232:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:38:29.75 ID:Bcf2uhGI0
いろんな創作のおかげで躁状態っぽく描かれることが多くなった坂本龍馬だが、
実際は落ち着いていてどことなく犯しがたい風格がある男だったと言われる

ただユーモアがあり、当時としてはかなり突飛ともいえる
話を面白おかしく話すのに長けていたのは事実


235:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:43:57.96 ID:ugpt+HifO
聞いた話だからソースが無いけど、こんな話がある
徳川綱吉がだした生類哀れみの令は、現在では悪法というイメージが強いが、
じつは次の2つのような良い面もあった

一つは生き物を大切に扱うという事で間接的に隔離が行われ、
疫病が蔓延しにくくなっていた事

もう一つは「生類」には人の事も含まれており、
人権問題の改善にも大変いい影響を与えていた

だそうな


236:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:46:55.64 ID:/60Xe6NV0
>>235
棄児問題が大分改善した・・・が、
引き換えに中絶が問題になったらしい記述もあるんだとか
まあ一長一短だったんだろうなあ


238: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:51:09.51 ID:OyvcSoM7O
生類哀れみの令の頃は、
蚊を叩き殺せば解雇され、ボウフラが死ぬとして打ち水も禁止されていた


239:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:51:55.11 ID:Q7/lun4l0
生類憐みの令で蚊を殺した奴はマジで捕まった


237: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:48:33.62 ID:i7hYN62j0
今のキムチが有るのは豊臣秀吉のおかげとか?

豊臣秀吉が唐辛子を持って行ったんだとさ
あっちは土地が痩せてたから、普通の唐辛子よりも辛い唐辛子になったとかなんとか


240:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 22:53:38.50 ID:OTcoiJ/7O
>>237
秀吉が持ち込んだっつーか、
16世紀は小氷河期だったこともあって
戦場での凍死を防ぐために唐辛子を体に塗ったり生姜湯を飲んだりが一般的だったのよ


241:
忍法帖【Lv=20,xxxPT】 :2011/07/05(火) 22:54:10.13 ID:tYfYaf640
こう見ると、日本史では
幕末・安土桃山・江戸が多いんだな
平安、鎌倉、室町はやっぱ少ないのかな?


243:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:01:48.03 ID:ugpt+HifO
>>241
トリビア的な話かは分からんが

源義経は戦で凄まじい強さを見せたが、それは当時の戦の作法を守らなかった事による
崖上からヒャッハーとかもってのほかだった


250:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:06:34.31 ID:i7hYN62j0
>>241
うろ覚えだけど
保元の乱によって平義朝がどっかの島流された後
その島で年貢?だったかを盗んでそれで後鳥羽上皇から
討伐されたってのが本来の話だけど

義朝は討伐されずに琉球まで逃げ延びて、その後結婚して自分は本土に戻るけど
その子供が琉球の国王になったとかって言う伝説が残ってる


246:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:03:31.63 ID:yjkoQD9o0
地球は青かったで有名なガガーリン中佐は超音速戦闘機のテスト中に死亡した
人類初の月面飛行を成し遂げたアポロと第3帝国のV2ミサイルの設計者は同じ人


411:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:34:12.44 ID:ZMrLm62H0
>>246
そりゃフォン・ブラウンとしてはロケットで月まで行きたい
というだけの事だから、生国ではロケットの研究をしたいんでミサイルを作り。

戦後ロケットの研究をできそうな所というのでアメリカに渡り
開発を続けたら月まで到達するロケットが出来たという話でしょう。


253:
◆SUISEImM0U :2011/07/05(火) 23:10:00.55 ID:HR6CXlGM0
大坂夏の陣のとき
真田信繁は普通におっさんだった

って言ったら歴女にぶん殴られる
雪村
http://ja.wikipedia.org/wiki/真田信繁


254:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:12:25.15 ID:OTcoiJ/7O
>>253
おっさんっつーか、もうおじいちゃんだな
記録を読む限りの描写だと


255:
◆SUISEImM0U :2011/07/05(火) 23:13:55.68 ID:HR6CXlGM0
>>254
40~50代だったっけ


257:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:17:03.63 ID:OTcoiJ/7O
>>255
異説はあるが、一応の享年は49(満48)
腰の曲がった歯抜けジジイだって記述を何かで見た覚えがある
まあ、人間五十年の時代の49歳はおじいちゃんだなww


256:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:15:39.36 ID:Bcf2uhGI0
チェ・ゲバラはぜんそくの発作があり、捕まったときも
ジャングルの中でぜんそくの発作で動けなくなっているところを捕まった
CheHigh
http://ja.wikipedia.org/wiki/チェ・ゲバラ


260:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:18:11.56 ID:y2sbdbRG0
鳩山由紀夫は、フリーメイソンである。


269:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:22:10.86 ID:eM2/GM9L0
老黄忠・老いてますます盛んの言葉で有名な黄忠は実は年齢がはっきりしていない
弓が得意な老将というのは後世の創作


275:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:24:12.72 ID:2H2ZqZ5r0
>>269
正史に弓が得意と明確に記述されてるのは呂布と太史慈の二人だけだっけ?


283:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:33:21.84 ID:eM2/GM9L0
>>275
シギーもそうだったっけ
呂布は間違いないね


271:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:22:39.70 ID:uKQFHr4D0
明智光秀の三日天下と言われているが、実際は11日
馬に乗ってるところを農民に竹槍的な何かでSATSUGAIされるという最期


274:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:24:12.83 ID:Bcf2uhGI0
吉田茂のバカヤロー解散は、本人いわく「マイクに偶然拾われてしまった」そうだ
これは吉田茂の口癖であり、ドカーンと雷を落とした後は本人はいつもケロリとしていたそうだ

ちなみにここに至るまでの経緯は

鳩山「首相は戦後復興をどう考えてるの?」
吉田「マッカーサー元帥と相談しながら決めるよ」
鳩山「いやマッカーサーとかじゃなくて日本の首相としての意見は?」
吉田「は? だから俺は首相としてマッカーサーと相談してるって言ってるじゃん(半ギレ。書類で机を叩く)」
鳩山「いやだからそういうことじゃねーつってんだろ(半ギレ)」
吉田「なんだそれは。無礼な奴だなお前」
鳩山「無礼じゃねーよ」
吉田「無礼じゃねーか」
鳩山「何が無礼だ。一国の首相として答弁できねぇのか?」
吉田「……バカヤロー(ボソッ)」

いや全く進化してないな日本の政治は


346:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:01:29.57 ID:XoEtOlTP0
>>274
吉田茂の一番弟子池田さんもそんな感じだな。
池田勇人「高所得の方は米を、低所得者の方は麦を食すことが・・・。」
↓翌日
新聞「池田蔵相、「貧乏人は麦を食え」発言!」
大平正芳(池田の腹心)「アチャー」

いまの松本発言のようにまんま伝えてるだけマスコミもちょっとは良識派になったかな。


280:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:31:11.29 ID:eM2/GM9L0
玄奘三蔵が天竺へ一大スペクタクル大冒険をした
同じ時代に生涯で3回(一説には4回)唐と天竺を往復した人がいる
しかも2回目のときは

着いたら天竺でクーデターが起きていて取っ捕まる

僅かな部下と脱出

周辺の国を説得して兵を借りる

その寄せ集めの兵でクーデター鎮圧

というウルトラCをやってのけた


434:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:45:09.26 ID:ZMrLm62H0
>>280
王玄策かまだまだ知らない事は多いな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/王玄策



321:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:49:44.06 ID:T3qYQeFM0
スターリンは家庭菜園が趣味で、自家栽培したレモンを部下にふるまってた
ムッソリーニは親日家で日本の特攻に感動し、イタリア軍でも特攻隊を編成しようとした
東條英機は日米開戦が確定したことを天皇に上奏したとき、
その申し訳なさから号泣しながら報告を行った
ルーズベルトは半身不随の障害者だったがその事実を隠していた


324:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:51:52.39 ID:39IKOTT60
>>321
特攻のころにムッソリーニってまだ生きてたの?


334:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:55:41.93 ID:T3qYQeFM0
>>324
実は逮捕されてイタリアが降伏した後、ナチの協力で救出されて
イタリア社会共和国の元首として復帰してる。街頭に吊るされるのはそのあと


322:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:50:27.72 ID:xPyIteWo0
長谷川平蔵(鬼平)の住んでいた屋敷に後年、遠山の金さんが引っ越してきた。
(正確には別邸を置いた)


325:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:52:18.46 ID:b/9VvFHXO
玄奘三蔵は道中の国のお姫様に求婚されるほどの男前だった
ちなみに「お経取ってきたら帰りに迎えに行きますよ~」とウソついて難を逃れたのだが、
帰りに立ち寄った時にはその国は滅びていたという


326:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:52:36.71 ID:oopzpEBh0
山本五十六は勝ちすぎてモナコでカジノ出入り禁止令出された


329:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:53:42.02 ID:7WobTMXH0
棺桶の蓋開けると災いが起こるとかかいてあった棺桶を
ソ連が開けたらドイツのバルバロッサが始まって
ビビったスターリンがコンクリでガチガチに固めてどこかに隠したのって誰の棺桶だっけ?


336:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:56:03.57 ID:hmLfDjar0
>>329
ティムール朝の創建者の墓だった気がする


338:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:56:50.24 ID:7WobTMXH0
>>336
そうだティムールちゃんだ
確か彼の肖像ってかなり正確なんだよな
死体から復元したから


367:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:14:29.82 ID:5xF46E7zO
2.26事件で軍が高橋是清の邸宅に押し掛けてきたとき、高橋は全裸で寝ていた
んで全裸では情けないだろうということで服だけ着せてもらってからSATSUGAIされた


370:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:17:20.67 ID:GY3Mw4ZA0
島原天草の乱はキリスト教信者の乱ではなく一揆に近い


387:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:25:21.80 ID:IZnbyiZ+0
>>370
一揆だと思われると藩の落ち度が大きくなるから、
幕府からの評価を下げない為にキリシタン弾圧にかこつけて
信者が起こした「乱」っていうふうになってるんだっけ?


380:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:22:38.07 ID:FOhQaufi0
夏目漱石は稲から米が取れることを知らなかった
本人いわく「稲の存在も知ってたし白米も食っていたが、
その両者が繋がるとは思わなかった」だそうな


393:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:28:06.25 ID:vXKIxpdN0
>>380
夏目漱石の死因は、ピーナツの飴菓子の食い過ぎ
重度の胃潰瘍で嫁が食事管理していたが、
男女別の披露宴に招かれて自制出来ず食ってしまった
結果、潰瘍悪化で死に至る


399:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:30:58.28 ID:FOhQaufi0
山本五十六は若かりし頃に装甲巡洋艦「日進」の乗員として日本海海戦に参加していた
そのとき至近弾を受け左手の指を失っている

>>393
『吾輩は猫である』でも自分の事を胃弱胃弱と言いまくってたしなwww


408:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 00:33:19.36 ID:3dNp7QZW0
>>399
偉人とは離れるけど、その「日進」から取ったのが、愛知県日進市


460:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 01:01:15.11 ID:MgaPLC9DO
戦国無双や戦国バサラのせいで、武将がああいうものだと勘違いしてる子どもが急増


467: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 01:04:59.47 ID:C+V1F5+xO
つーか一般的な戦国時代のイメージ自体が江戸時代の
歌舞伎や講談入りまくりで実態とはだいぶ違うし
BASARA鵜呑みにする子供とあんまり大差ない


465: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 01:03:57.56 ID:K4yKoM+C0
関羽の三男関索は実在しない創作の人物、なのに墓がある
嫁の鮑三娘ももちろん創作の人物、なのに墓がある


470:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 01:05:25.25 ID:/BzV3QHRO
>>465
アレだろ、力石とかラオウの葬式みたいなもんだろ


475:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/06(水) 01:06:28.79 ID:hymT4WVw0
織田信長は初めて黒人を見たときに「洗ってみよ」と言ったらしい。
豊臣秀吉は付け髭だった。


259: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/07/05(火) 23:18:03.11 ID:8EohkXq20
ナポリタンは馬に乗れない
有名なあの絵は簡単に言うと合成
Napoleon4
http://ja.wikipedia.org/wiki/ナポレオン・ボナパルト



264:
◆SUISEImM0U :2011/07/05(火) 23:19:48.14 ID:HR6CXlGM0
>>259
ミートソースも馬に乗れない