笑えるボケて(bokete)画像貼っていく結果wwwwwwwwwwww
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4683498.html
透き間

28: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/05/23(火) 23:48:31.53 ID:ZLT4YpjK0
あまり怖くはないでしょうが書き込みさせて頂きます、実体験です。

私の家は山奥の集落にあります、小さい頃は山で遊ぶのが私の日課でした。
ある日知らない男の人に話しかけられどこかに連れて行かれそうになりました、今思えば古典的な誘拐だったのでしょうが当時の私はホイホイついていきました。
腕を掴まれ引っ張られていくうちに、男は迷ったのか足を止めます。
なにせ山奥ですから、目印も特徴的な景色も何一つありはしません。
「ああ、迷っちゃったんだな。元の場所に戻らないと」
と思い、男について来るように言い来た道を戻りました。
少し歩き後ろを向いたら男はいませんでした。はぐれたのかと思い少し探してみますが歩いた山道にはいません。
仕方ない、自分だけでも帰ろうと自分の家まで戻ったら何故か警察。

一週間私は家に戻っていなかったそうです。
数週間してから身元不明の男性の死体が発見されたと親に聞きました。
所謂神隠しみたいなものだったのでしょうか、未だに分かりませんがこの出来事が起きてから集落のお年寄りは「捧げねば、捧げねば」と私を見るたびに言います。
いくら文明が遅れている集落だからといって人身御供は嫌です。
神隠しよりも人身御供の方が最近は恐ろしく感じます。


こうして書いてみると本当に怖くないですねw
駄文失礼しました。



31: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/05/24(水) 22:47:36.31 ID:bovlrfXu0
>>28
ジジババ「(お供えを)捧げねば(この子が連れてかれてしまう)」
ってな可能性はないかね



90: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/05/29(月) 00:21:03.37 ID:+QE+ozp00
>>28
一週間もの間の記憶が抜け落ちてるとかよほどその間に起きたことを忘れたいトラウマ体験したとか



30: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/05/24(水) 22:24:23.84 ID:xudEmcVZ0
報道された事故だから時期や場所はボカすが
大学4年の時、バイト先の飲食店で火災に巻き込まれた
俺は雑居ビル3階の厨房にいて、凄まじい煙で逃げ場を見失い
パニくって厨房にひとつだけあった小窓から上半身を乗り出し
頭から落ちてしまった(もしかしたら自分から飛び降りたのかもしれない)

気が付いたら救急車の中で、なんと俺はほぼ無傷
落ちた時にアスファルトに頭を打ちつけて気絶したらしいのだが、
そのわりには検査しても頭を強打した形跡がなく
顔に擦り傷と両脚に打撲があるだけだった
医者も首をひねっていたが、まあ運が良かったねということで
とくに追及することもなく、俺は1晩で退院した

んで、落ちた際の記憶なんだが……飛び降りる瞬間
俺はジーンズの腰の後ろを誰かにつかまれた気がするんだ
最初はスタッフが俺を止めようとしてくれたんだと思ってたが
あとで聞くと誰もそんなことはしていないと言う
それから落下している最中も
俺の頭を誰かがふわっと両手で包んでくれたような感覚があった

もちろん普通じゃない精神状態だったから、気のせいかもしれないし
飛び降りる瞬間にサッシの把手にジーンズが引っかかったとか
火災旋風にはためく幟旗に頭が絡まったとか、そんな話なのかもしれない
むしろその可能性が高いと今では思っているが
ビルの3階から頭から落下して無傷に近かったこともまた事実だ
2、3階から落ちて人が亡くなった事故などをテレビで見ると
人間の寿命って決まっているのかなあと不思議な気持ちになる



92: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/05/29(月) 11:17:43.52 ID:uNXL2iLY0
中学の時、同じ部屋に寝ていた弟が
毎晩のように金縛りにうなされていた時期があった
苦しそうに唸っている弟の口から
煙草の煙みたいなものが吐き出されるのを見たことがあるから
多分ガチで変なものを連れてきちゃってたんだと思う

弟の霊障?はだんだん酷くなって
グアッと叫んで真夜中に部屋から転がり出て
階段の一番上から飛び降りたりするようになった
オカルト嫌いの弟は意地になって何も言わなかったから
親は受験ノイローゼじゃないかと心配して
弟を心療内科に連れて行ったりしてた
俺も「夢遊病じゃね?」とか言ってしらばっくれてた
頭のいい弟がちょっと妬ましかったので
内心ザマアと思ってたんだ

体調を崩したのをキッカケに、弟は次第に不登校になり
成績は急降下して有名進学高校の受験に失敗
そのまま引きこもりになった
俺のほうはまあまあの大学に進み
弟に逆転勝ちみたいな形になってるので
弟に憑いてたのは俺の守護霊じゃないかと思うこともある

それとも、俺の生霊かなw



102: 帰り道のはなし 1@\(^o^)/ 2017/05/30(火) 16:27:53.13 ID:Z7JorwjO0
1ヶ月ほど前、仕事から帰宅するときの出来事。
最寄り駅から自宅のマンションへの帰り道は幹線道路に出て
途中で住宅街の道へと入る。
その道は細く、街灯も少ない。

その道に入ってしばらくのこと、背後に人の気配を感じた。
小さなマンションの壁際に人が立っている。女性のように見える。
パジャマのようなものを着ている気がするのだが、白くぼんやりと霞んで
良くは見えない。
その女性の口がぱくぱくと、ものすごい勢いで動いている。
何かを話しているようなのだが、全く聞こえない。
強烈な悪寒が走った。絶対、人間じゃない、と思った。



103: 帰り道のはなし 2@\(^o^)/ 2017/05/30(火) 16:28:56.78 ID:Z7JorwjO0
とりあえず早く帰ろうと前に振り返ったとたん、突然、猫の鳴き声が聞こえた。
見ると足元に猫がいる。白と灰色の混じった毛の、まだ小さな猫だった。
足元に擦り寄って鳴いている。

おもわずしゃがみ込み、首元のあたりを撫でるとまた、人懐こく鳴く。
ふと 「そういえば猫は魔除けだっていうよな」 と心で呟いていると、
猫の視線が後ろに向き、いきなり走り出した。
あっと思い、反射的に振り向くと猫の姿がない。
そして、マンションの横にいた人影の姿も消えていた。
毎日通う道で、その女性、そして猫を見たのは初めてだったし、その後も
見てはいない。



142: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/04(日) 01:01:19.23 ID:itDeQKGm0
自分自身は霊感ある方では無いけど(幼い頃はよく何も無いところを指差しながら泣いてたらしけど記憶にない)親戚には見える人がいて信じてもらえたからとりあえず書いてみる。たまたま出先で思い出した。

中学の修学旅行で仲のいい友人5人で班を作って京都市内を回ったんだが、稲荷大社に行った時の話。M◯タクシーで回ってたんだが、雨が降りそうで傘を貸してもらった。かなり楽しみにしてたが予定も押してたし、降られる前に帰ろうって話になってやや急いで見て回ってた。



143: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/04(日) 01:04:21.59 ID:itDeQKGm0
本殿も参拝したので、例の千本鳥居を通って帰ってたんだが、借りた傘が何かに引っかかったみたいで落としてしまった。
拾って顔を上げると誰もいなくなってて、もともと後ろの方を歩いていたし、人も少なかったんで単に置いていかれたかなと思って、走り出そうとしたら、急に鳥居の隙間から風が吹いてきてよろっとなった。
説明できないが何故か風が吹いて行った方をパッとみると林の奥に白い狐が一匹座ってこっちを見てた。



144: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/04(日) 01:05:28.79 ID:itDeQKGm0
明らかに目があってたと思う。特に怖くも感じなかったけど、この世でも無いような不思議な感じだった。
どれくらい見つめてたか分からないけど、不意に後ろから友人に「オイッ!何ボーとしてんだよ」って肩を叩かれて振り向いたらみんな待ってた。
また狐の方を見ると何もいなくてただの林だった。帰りながら友人に話をしてら半ば信じてくれたような微妙な感じだった。
未だにあれが何を意味してたのかは分からないけど、あれから稲荷関係は信じるようになった。
以上 これが経験談



153: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/05(月) 19:43:46.12 ID:7HasWELM0
先日珍しい野鳥が出るってんで田んぼの脇の道で同じ趣味のおっさん連中と談笑しながら待ってた時のこと
畔でガサッと物音がしたので視線をそっちに向けたら、その直後に田んぼの水がバシャっと派手な音を
立ててちょうど大人の拳くらいの大きさに凹んだんだ
ストローで水に息を吹きかけると吹いた場所だけ凹むけど、ちょうどあんな感じ
ビックリしてみてたらそのままその水の凹みはバシャバシャ音を立てながら田んぼの向かい側に行って消えた

そこそこ風の強い日だったので多分風が変な風になってあんな事になったんだと思うんだが
ああ言った現象が妖怪か何かの仕業として語り継がれて来たのかねとも思った



154: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/05(月) 23:42:55.81 ID:/Ix3de4K0
昔ならそういう自然現象が神様のしわざとか言われたんだろうな



155: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/05(月) 23:57:57.50 ID:4fuifATR0
あと100年位したらもっと色んなことが解明されて
今ある心霊現象も笑い話になりそうだな



161: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/06(火) 09:51:01.07 ID:OlScEppY0
そこまで怖くないんだが。

職場の飲み会の時、たまたまたパートのオバサンと話をしていた時に
○○公園近くにある焼肉屋が美味いって話をしたら
「あー。あのアタリね、あんまりいかないほうがいいわよ。
あそこら辺、何かあるわよねー」と言い出した
あの周辺には姉が住んでいたので「何かって何ですか?」と聞くと
「多分沼か池があったんじゃないかと思うの。
同じ水でも川なら問題ないんだけどね、池とか沼が今もある感じで
あのあたり空気が淀んでいてひんやりしてて、
長く居たら悪い影響が出る場所よねー」と言っていた。

その後、姉が持病の関係で手術を受けるので入院し、お見舞いにいったので
さり気なく「今のマンションどう?」って聞いたら
「家賃安いし、その割に広くて綺麗だしいいよ。
でも、日当たりいいのに鉄筋だからか凄く寒くて
妙にひんやりしてて、引っ越してから子供がしょっちゅう風邪ひくし
旦那まで冷え性になったとか言い出すわ、水周りのトラブルもあるし
引越し先探してるの」と言った。
ちなみに、姉の旦那は大工で一日中炎天下で肉体労働をしているので
冷え性とは無縁のはずなのに、何故か二の腕が冷える、腰が冷える、足の先が冷えると言い出したらしい。
胡散臭いけどさ、と前置きして、そのパートのおばちゃんのことを伝えた。
姉は幽霊とか信じないタイプなんだけど、さすがにちょっとびっくりしたようで
「沼とか池って確かにわかるわー」と妙に納得して、その後引っ越した。

引っ越してまず子供が風邪をひく回数が減り、旦那の冷え性も少しずつ解消して
ついでに、姉の持病も軽くなっていった。
偶然かもしれないけど、「何かある場所」っていうのはあるかもしれんな、とちょっと思った。



167: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/07(水) 07:36:17.55 ID:CO2GVhlT0
祖父から聞いた話。

祖父達がまだ若い頃、ツカイ(漢字表記はわからない)と呼ばれる妖怪がいたらしい。
顔は人間っぽく真っ白で尻尾も無い。体毛は短く二足歩行もする。
多分アルビノ種の猿なんだろうって思ってるけど、祖父はそれを否定する。

ツカイが現れると死期を示唆するというのが、地元での言い伝えだった事と
戸締まりをしているのにも関わらず、家に安々と侵入して来る所と牙がある事からそう考えられるらしい。

ツカイは朝方に出没する事が多く、5時くらいに目覚めるとじっと枕元でこちらを眺めている。
ツカイを家で見かけたら果物なんかを差し出すのが習わしらしく、当時は高級であったみかんやりんごやバナナなどを
差し出し、帰ってくださいとお願いする。

祖父と血が繋がっていない弟が、祖父が仕事で大怪我をしたという噂を聞いて家に泊まりに来た。
その夜、祖父の弟がツカイに噛みつかれてツカイを殺してしまったんだそう。
それからツカイは出なくなったし祖父の弟もその時は無事だったんだけれど、ツカイが死んだという噂が広がり地元では大混乱。

ツカイに命を救われた恩があるという人もいるし、ツカイに母を殺されたという人もいるし
祖父自身も脳腫瘍を患っていたと知らなかった母を病院へ連れて行って延命できた恩がある。
迫害を受け、引っ越しを余儀なくされた祖父は弟の家へ行く事になった。

関連があるかはわからないけど、それから程なくして弟に白斑ができるようになった。
命に別状は無いらしいけど90歳を越えた今でも白斑は残ってる。
特にオチもパッとしない下手くそな文で申し訳ないけどこれでこの話は終わり。



168: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/07(水) 09:17:27.61 ID:nyl9khrF0
>>167
何県のどの地方の話?



171: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/07(水) 11:42:29.51 ID:CO2GVhlT0
>>168
兵庫県の美方という地方



209: 1/3@\(^o^)/ 2017/06/10(土) 18:14:25.11 ID:DnpRjUgB0
三十年以上前の田舎に住んでいた頃の話。
俺が生まれ育ったのは田舎の漁師町で、
数年前に市町村合併があるまでは「村」だったし
地名にも「字(あざ)」とかが普通にあったようなド田舎だった。

三十数年前、俺がまだ8歳の頃だったと思う。
うちの学校にちょっと毛色の変わったのが転校してきた。
もともと転校生自体がほとんどいなかった。
いたとしても、誰某の親戚の子が戻ってきたとかで、親戚みたいなもんだった。
その子は信じられないくらい色白の女の子で背が高い割にいつもうつむいて
話しかけても頷いたり首をふったりするだけで、言葉を発しない子だった。
何か問題があるのか、他人との交流を避けていたのか、よくわからない。
漁師町だったし、今のように紫外線がー日焼けがーなんて言われない時代だったので
男女問わずみんな外で遊んで、学校が終わると当たり前のように海に遊びにいったり、親の船にのって漁を手伝ったり、素潜りしてとった貝や魚をそこら辺で焼いて食ったりしてたのでがっつり日焼けしている中、その色白の子は物凄く浮いていた。
イジメとかがあったわけじゃないけれど、彼女も輪の中に入ろうとせず、こちらもどう扱っていいのかわからず、という感じだった。

しばらくして、その転校生の母親が「狐憑き」という噂を聞いた。
誰が言い出したのかもわからないけど、知らない間にそれはさも事実のように言われていてその娘もさらに周囲から孤立していった。
俺たちも頭のどこかで「胡散臭い」「狐つきなんてねーよ」と思いながらも、どこかで怖いと思っていた。



210: 2/3@\(^o^)/ 2017/06/10(土) 18:15:04.61 ID:DnpRjUgB0
ある日、俺はペットの亀のために、一人で寺の壁に張り付いている苔をとっていた。
ふと見ると、寺の前の道を背の高い色の白い日傘をさした女性が通った。
一目であの転校生の母親だ、とわかった。
うちの近隣に住んでるおばちゃんは皆色黒でどこか垢抜けない「田舎のオバチャン」だらけだったから。
一瞬しか顔は見えなかったけれど、瓜実顔というのかな?
そこら辺にいる田舎のオバチャンとは違う都会美人に見えて、ちょっとときめいた。

でも、次の瞬間、その女性が突然持っていた鞄と日傘ををまるでゴミでも捨てるかのようにポイッと放り投げた。
すると、女性の上半身がゆーらゆーら大きく何度か左右に揺れだして、ピタリと止まった。突然、かがんで溝(当時は下水道がなかったので生活排水を流す溝があった)を覗き込んだ長い髪が汚い溝の水につかり、おばさんが顔をあげたときには、白い服の上半分くらいが汚い緑のような黒いような色にそまっていた。
さらに、道の向こうの家の前にあった植木鉢を突然なぎ払い、蹴り飛ばし、踏みつけた。「ギアーーーーー!!!」と大声を上げたかと思うと、腰を低くかがめたお婆さんのような恰好で走り出し、角の郵便局を曲がっていった。

俺は一瞬焦った。
郵便局の角を曲がった先は、まっすぐいくと川のほうにでてそこから先は山しかないがその手前の細い道を入るとウチがあって、まだ当時1歳の妹と母親が家にいた。
瞬間的にあのオバサンがうちの妹を狙っている!と思った(何故そう思ったのかも不明)俺は走り出して急いで後をおいかけたが、角をまがってもオバサンの姿はなかった。俺は「妹があのオバサンに殺される!」と泣きながら家に走って戻ったが、
予想とは違い、家にはオバサンがおらず、妹はすやすや昼寝をしていて母が網の繕いをしていた。
急に泣きながら入ってきた俺に驚いた母は、事情を聞いた。
俺は見たままを母に伝えた。
母は驚いて、「ちょっと待ってて」と、青年団の団長のところにいった。
その後、青年団の団員が出て山の方を探したらしい。
結局、オバサンは山頂近くにある神社の裏で寝ていた(?気を失っていた?)らしい。



211: 3/3@\(^o^)/ 2017/06/10(土) 18:15:39.74 ID:DnpRjUgB0
俺が直接見たのはその一度だけだったが、その前にも青年団が出たことがあるらしく、その後も何度かおばさんの捜索が行われた。
夏休みが終わると、その転校生はまたどこかへ転校していき、
オバサンの捜索が行われることもなくなった。

以上。オチなしすまん。

ただ、今考えると、オバサンは何らかの脳の障害とか精神障害とかで、
娘が他人との会話を拒否していたのも、脳の問題かそういう親をもった故の心の病気かなんかだったんだろうな、と思う。
でも、昔はそういうのを「狐憑き」と言っていたんだよな、多分。
あの人が何故うちの田舎にきたのか、どこにいったのかまったくわからんけど
もしかしたら、どこにも居場所が無くて、田舎を転々としていたんかもしれん。
あと、娘さんも今生きていたら俺と同じ40代だけど、
あんな親をもった娘さんがどんな人生を歩んだのか、考えるとちょっと怖い。



233: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 18:23:46.01 ID:OkTo6bqe0
毎日毎日うちの前庭に生ゴミぶち撒けられたり
玄関ドアにアイスぶつけられたりするんで
防犯カメラ付けたら、隣の奥さんだった
今まで一度もトラブルになったことはないし
毎朝ニコニコ挨拶してくれるのに(´・ω・`)



266: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/13(火) 01:40:38.99 ID:dYa8mnHu0
地元青森の地方出版社が出した本に載ってた話。

昔津軽地方で飢饉があって、大勢の人が餓死した。
ある女も食べものを求めて放浪していた。ある日、しばらく嗅がなかった
飯の炊ける匂いに誘われ歩いていくと、そこにあったのは大きな屋敷であった。
女は少しでも恵んでもらおうと家に入ったが、誰もいないので悪いことと知りながら
飯を勝手に数口食べてしまった。そこへ家の主人が現れた。
主人も米の蓄えはあったものの、決して容易に人に施すほど持ってはいなかった。
主人は激怒し、竹槍で女の喉を突いた。女は死に際に
「確かに飯を盗み食いした私も悪いが、何も殺すことはないではないか。
私は死ぬが、お前を末代まで祟ってやる」と言い残した。

これだけならよくある話だが、ちょっと怖かったのはその後の記述。
「この家はまだF町(平成の大合併以前に合った町)で続いているが、代々
不具者しか生まれなかった。筆者もその家を取材したが、現在の当主は生まれつき
毛髪がなく、次男も生まれついての盲目だった。家系図を見せてもらったが、健常者は
一人もいなかった(大意)」だって。出版年を見るに、昭和40年代でもまだ祟りは続いてたんだな。



269: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/13(火) 02:28:27.70 ID:vMyU4oswO
>>266
F町ってのは藤崎のことかな?あそこはなくなってないよ。
しかし、戦後もとうに過ぎた昭和40年代にもまだ続いてるとはね。
今もその家は存続してるんだろうか。


272: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/13(火) 04:36:22.83 ID:EUvS4SP00
>>266
喉突かれても喋れるものなんだな


273: 266@\(^o^)/ 2017/06/13(火) 08:34:07.08 ID:dYa8mnHu0
>>269
あれ、合併されてなかったんだ。もう青森離れて20年たつからなあ。
町村は大体合併されてもんだと思ってた。
>>272
>喉突かれても喋れるものなんだな
俺もそれ気になったが、本文でもそう書いてたし怖い挿絵も
そう描写してたからそのまま書いた



388: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 14:31:42.98 ID:8d5rVy3N0
つい2日程前の話
日曜の朝、歯を磨こうと一階に降りて歯磨きする前に猫を愛でにリビングへ
そこにはテレビの前に立ってリモコンでビデオ予約している父と、隣の和室で掃除機をかけ始めた母がいた
ひとしきり猫を撫でて満足したので洗面所に行き歯ブラシに歯磨き粉をつけ、洗面所と玄関を繋ぐ廊下をウロウロしながら歯を磨いていると
突然、その中間にあるトイレから"バンバン"と何かが落ちるような、ドアを手で叩くような音が聞こえた
最初はトイレに置いてある本でも落ちたのかなと思って気にもしなかったのだが、直ぐにまた"バンバン"と音がした
そこで「誰か入ってるのかな?掃除機の音はしてるから父か?」と思ったんだ
因みにうちのトイレのドアノブはレバー式なのだが、ある日突然何故だかわからないがレバーを上にあげないと開かなくなったんだ
その為お客さんなんかはドアが開かずにガチャガチャと慌てる事がある
そんな時にドアを叩く人もいる
だが勿論そんなこと家の人間は知ってるわけで、一応リビングを覗くと父はまだビデオの操作をしていた
で、一応トイレを開けて見るが当然誰もいなかったし本も落ちていなかった
ならあの音は何だったんだろう

日曜の朝からちょっと背筋がゾッとしたという話でした
その後も別に何もないし



410: その1@\(^o^)/ 2017/06/22(木) 16:49:44.90 ID:oyfmYSdP0
じゃあ、まったりとそこまで怖くない昔話でも聞いてくれ

俺が小学生の時、父親が再婚した。
相手は看護師で元気が良い人だった。
そして、それと同時に一緒に暮らしてきた婆ちゃんが一人暮らしを始めた。
もともとその結婚相手も、婆ちゃんが通っていた病院の看護師で、婆ちゃんが見初めて親父に会わせたんだけど
婆ちゃんも物凄く気が強いので、一緒にいると衝突するから、と早々に自分で部屋を見つけて引っ越していった。
確かに、新母ちゃんは物凄く気が強くて、大人になった今となっては婆ちゃんの判断は正しかったと思うのだが
当時の俺は、新母ちゃんが婆ちゃんをお出だしたように思い、隣の町内に住むばあちゃんの家によく遊びにいった。

婆ちゃんは若い頃に大きい病気をやって、そのせいで(病気の影響か薬の影響かは不明)髪の毛がちょっと少なくて
若い頃からずっとカツラを被っていたんだが、それがまた真っ赤でオカッパ頭という派手なものだった。
毎日化粧をして、真っ白いシャツに黒か紺のズボンというのが定番スタイルだった。
家にいくと、このアパートの誰某のゴミの出し方が悪いから説教しただの、夜中まで映画を見てるからちょっと怒ってやっただの
相変わらず気の強い婆ちゃんで安心をした。
あと、隣に住んでいたのは自営業のおじさんらしくて、俺が婆ちゃんの部屋にいった時に、気がついたら俺にアイスクリームやお菓子をくれたりもしたので
それ目当てで通っていたのもちょっとある。

ところが、婆ちゃんがちょっとした事故にあい、膝の手術をすることになった。
手術した後もしばらくリハビリが必要で、一人暮らしは無理ということで、退院後はうちに来ることになった。
病院が遠かったので俺はお見舞いにはいかなかったんだが、退院して家にきた婆ちゃんを見て物凄く驚いた。
あんなに元気だった婆ちゃんがヨボヨボのお婆ちゃんになっていたからだ。
見た目がそんなに変わったわけじゃないんだけれど、わかりやすく言うなら、パンパンに膨らんでいた風船がしぼんでしまったような感じで
声にも張りがなく、動きも緩慢で、二言目には「迷惑かけてごめんね」「とやたらと卑屈な感じになっていた。
リハビリがはじまっても、婆ちゃんはなかなか元気にならず、歩けるようになっての昔の様に散歩にいくこともなかった。



411: その2@\(^o^)/ 2017/06/22(木) 16:50:11.59 ID:oyfmYSdP0
心配した新母ちゃんが、婆ちゃんを元の部屋にもどそう、と言い出した。
親父は反対したが、婆ちゃんに必要なのは今は一人の時間だ、と言い、婆ちゃんは一人暮らしに戻った。
婆ちゃんは一人暮らしを再開すると、また少しずつ前のように戻っていった。
化粧をして背筋ものび、声にも張りがでて元気になっていった。
ただ、親父はどうも婆ちゃんの一人暮らしに反対だったらしく、婆ちゃんの家にいき何度も家に戻るように説得をして
最後には、嫁と離婚してもいい、とまで言い出した。

結局、根負けした婆ちゃんはアパートを引き払い家に戻り、新母ちゃんと親父と婆ちゃん、そして俺の暮らしが始まった。
その時点で既に新母ちゃんがメインとなって家がまわっていたので、婆ちゃんは家にきてもすることがなく
新母ちゃんが気を使って用事を頼むんだが、婆ちゃんもヘソをまげて「そんなの自分でできるだろ」とやらなかった。

しばらくして、婆ちゃんにボケの症状が出てきた。
食事をしてしばらくして「ご飯はまだ?」、とか
買って来たケーキを自分で食べておいて「誰がケーキを食べた!」と怒ったり、
爺ちゃんのお墓にいってきた日の夜、突然「今日は爺ちゃんの命日なのにお墓にいかなかった!今からでもいいからいく!」と喚いたり。
徐々に婆ちゃんhあ壊れていった。
以前のように風船がしぼんだ婆ちゃんになり、動きも遅くなり、やたらとうつむいていた。
その反面、何か問題があると声をあらげて大騒ぎして、両手両足をバタバタさせて大暴れした。
家の中は混乱して、家族みんながギスギスしてきた。
それからしばらくして、婆ちゃんが道端で倒れ、救急車で運ばれた。
脳の血管が詰まり、命は助かったんだけど、体が不自由になってしまい、
入院していたんだけど、結局死んでしまった。



412: その3@\(^o^)/ 2017/06/22(木) 16:50:38.54 ID:oyfmYSdP0
婆ちゃんが死んで1ヶ月くらいした頃だと思う。
新母ちゃんと俺は同じ夢をみた。
婆ちゃんが隣の部屋にいるんだけど、そこに入ろうとしても俺は(新母ちゃんは)入れない、という夢だった。
朝二人で話をして「同じ夢をみるなんてねぇ」と母ちゃんが驚いていたけれど、ふと、俺はあの隣の部屋はこの家の部屋じゃなく
婆ちゃんが暮らしていたアパートの部屋だと気付いた。
何となく気になって、その日の夕方友達と遊ぶ、と嘘をついて婆ちゃんが住んでいたアパートにいってみた。
婆ちゃんがすんでいた部屋には他の人が既に住んでいるみたいで、残念ながら中に入れなかった。
何となく中にはいったら婆ちゃんがいるような気がしたので、窓からのぞいてみようかと思ったんだけど、無理だった。
すると、隣のおじさんがコンビニの袋をぶらさげて帰ってきて、俺を見て驚いた顔をした。
俺は気まずかったので「実はこの前婆ちゃんが死んで、お世話になったので挨拶にきた」と咄嗟に嘘をついた。
実際には死んで1ヶ月以上経っていたから、追求されたらどうしよう、とドキドキした。
ところがおじさんは、神妙な顔をして「あんまりこういうこと言うことじゃないかもしれないけど……」と俺に話をしてくれた。

婆ちゃんが入っていた部屋には、若いサラリーマンが入ったらしい。
おじさんもサラリーマンと話をするようになったんだけど、ある日サラリーマンが「この部屋誰か死んだんですか?」と聞いてきた。
「おばあさんが住んでいたけど、息子さん夫婦と暮らすために引っ越した」と説明したら納得の行かない顔をして
「毎日お婆さんの夢をみる」と言った。



413: その4(最後)@\(^o^)/ 2017/06/22(木) 16:51:11.85 ID:oyfmYSdP0
部屋にいると大きな蛇がでて、「出て行け」「この部屋は私の部屋だから出て行け」と言い、よくみると
その蛇は真っ赤なオカッパ頭のお婆さんだった、という話をしたらしい。
それを聞いて、ああやっぱり婆ちゃんはまだここにいるんだ、と思った。
でも、俺にはどうすることもできないので、家に帰りその話をした。

親父は「バカらしい」と相手にしなかったけれど、新母ちゃんは「御婆ちゃんを迎えに行こう」と言ってくれて、
日曜日、手土産をもって婆ちゃんの住んでいたアパートに一緒にいった。
サラリーマンの人にお願いして部屋にいれてもらい、婆ちゃんの好きだったケーキとジュースをお供えして
「おかあさん、一緒に帰りましょう」とl声をかけた。
俺も「婆ちゃん、一緒に帰ろう」と一緒に言った。
新母ちゃんは「おかあさんがどう思っているかはしりませんが、私は短期間でもおかあさんと暮らせて幸せでした。
できたら、これからも一緒に暮らしたいので、お願いだからうちに戻ってきてください」とお願いした。
俺も「婆ちゃんと一緒がいい。一緒に暮らそう」と言った。
反応はなかったけど、新母ちゃんが「よし、まあこれでいいよね」と言い、サラリーマンの人にお礼を言って手土産を渡して
念のため自分のところの連絡先を伝えた。

その後、婆ちゃんが帰ってきたかどうかはわからないけど、
隣のおじさんのところにいったとき、サラリーマンの人は夢をみなくなった、と言っているから
多分家に帰ってきたんだろうな、と思った。

オチはなくてスマンが終り



422: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/22(木) 19:27:49.10 ID:03/ZGrkw0
うちの母の思い出話にほんのり。

町医者同士だったので仲良くしていた祖父とAさん。
親同士で「うちに子供が生まれたら結婚させよう」という話になった。
その後母が生まれ、二年後にAさん宅にも息子が生まれたが、それが当時で言うところの精神薄弱児だった。
母は幼少期こそ何も思うところなくAさん宅に遊びに行っていたようだが、「私よりもずっと体の大きな男の子が赤ちゃんみたいに抱きついてくるのよ。
可愛いんだけど何だか怖くなってきてね、お母さんが高校に入る頃には遊びに行かなくなっちゃったの」だそう。

そしてしばらく後、Aさんから慌てた様子で電話がかかってきた。
「家内が息子を殺した」と。
駆け付けた祖父と母。(母は高校卒業と同時に運転免許を取り、祖父の往診の手伝いなどをしていたそう)
当時では珍しい洋風な豪邸の廊下が真っ赤な血で染まり、その長い廊下の突き当たりで息子が息絶えていた。
凶器はAさんが趣味で集めていた日本刀だったようだ。
Aさんの奥方はどこに?と人を集めて捜索したところ、裏山で首を吊って亡くなっているのが発見された。

「お母さんがあの子と結婚してあげたら死なずに済んだのかしらね」と普通に飯を食いながら言う母親にほんのりスレタイ。



482: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/28(水) 22:29:06.18 ID:psR/f0OS0
今はなき香川のF病院に夜3人で入った時
中にいる間カーンカーンカーンって旧式の踏切の音が外のすぐそばで鳴ってた
その頃はオカルトも信じてなかったし普通にリアリティある音だったんでなんら不思議とも怖いとも感じないで
すぐ近くに線路があるんだなぁでもこんなど田舎で夜遅くに電車なんか走ってるもんかなあ、しかしいつまで経っても通過しないなあ、とか思ってた

外出る頃にはいつの間にか音は止んでて
後で外出てなんか踏切の音してたよなあって皆で話して何線だろって地図見て近くに線路なんか無くてビビった
谷あいだから遠くから聞こえてたわけでもなく謎
3人とも踏切音は聞こえてたけど誰も何か見たわけではなかった



489: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/29(木) 10:34:21.27 ID:CzPh5ENE0
>>482
廃病院なら似た経験ある
界隈では有名になった岐阜の某廃診療所に二人で写真撮りに行った時
二階に行って戻ってきた友達がなんか階段から向かって左(健全ナル国民の~でない方の部屋)からずっとお経みたいな男の人の声が聞こえてたと
声を確認しに行くと消えて戻るとまた聞こえてたらしい確実に隣の部屋から…
僕は崩壊寸前の階段が怖くて昇りませんでした
決してその話に臆したわけではありませんよ((((;゚Д゚))))ェェ…



485: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/29(木) 03:02:42.99 ID:4lPLIyZh0
母の事を少し怖いと思っていた時期があった。小学4年生くらいの頃。
母は私が怪我をする部位を毎回のように当てていた。
自転車の練習をすれば、そりゃ毎回のように怪我もするだろう。

だけど母は今日は右足 今日は右手と言った具合に怪我をする部位を当ててた。
サポーターとかもするんだけど、それでも怪我をしてた。
それを当時は不思議に思わなかった。自転車に乗れるようになって少ししてから不思議に思った。
だから母に聞いてみたんだ。

「なんで私が怪我をする事がわかったの?」っと。
そしたら母は 「ご先祖様が教えてくれているのよ」と答えた。

それから3年ほどして中学1年生の夏。 父と母が離婚する事になった。
原因は母親が宗教に没頭してしまって子供にろくな物を食べさせず
神へのお布施として当時60万ほどあった父の給料の8割方を使ってしまっていたから。
3人姉弟だった私達だったけど、子供は毎日焼きそばやお好み焼きでも別に構わないのになぁ。そう思ってた。

荷造りしている母に訊ねた。 「ご先祖様は離婚の事は教えてくれなかったの?」
母は「ご先祖様は万能ではないのよ」 そう答えた。

中学を卒業する手前くらいに親戚のお葬式があった。
死因は心臓発作で死ぬ三日くらい前にも軽い発作があったらしい。
それを聞きつけた母は前乗りして誰も居ない中、死に目に立ち会ったそうだ。

母の見た目は恐ろしく豹変していて汚いグチャグチャのもつれた髪にシワも増えて別人のようだった。
親戚のおばさんが母の名を呼ぶまで、その汚いおばさんが母だとはわからなかった。

お葬式が終わって解散した後、白い紙を両手で拝むように挟みながら激しく上下させて帰る母を見て怖いと思った。
汚い髪が上下左右に揺れてまるで妖怪のようだったんだ。
あれが宗教に間違ったアプローチで身を捧げる人の末路なのかと考えるとほんのりと怖かった。



486: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/29(木) 03:50:24.45 ID:jMWhOc6A0
生きた人間が一番怖い系は卑怯だってあれほど



487: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/29(木) 04:00:25.74 ID:QGVL/rrK0
実際そうだしな。幽霊なんかいるわけないし。
ただ前半の「怪我をする部位を毎回のように当てていた」というのは一体何だったのか。



490: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/29(木) 16:36:23.01 ID:zN22vFic0
エアコンのリモコンの電池変えようと電池の入ってる所の蓋開けたら
アリが溢れ出てきた時は心臓止まるかと思った
アリがリモコンを巣にしてたんだな
リモコンを叩いたりしたら卵とか幼虫も出てきたし



491: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/29(木) 18:16:00.27 ID:DuW7hAleO
>>490
うわー鳥肌立ったー
虫は苦手じゃないけど細かいのの集合体は無理無理



531: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/03(月) 11:23:01.18 ID:h60KNRS/0
姪っ子を車に乗せた人が事故ることが4回立て続けに起きた。
4回とも廃車になるほどの事故だったにもかかわらず怪我人はなし。
姪っ子いわく、事故したときは えんどうまちこさん が屋根の上でドーンドーンとやってたらしい。
足が大きくて髪の長いまちこさん。
普段も家の屋根の上でドーンドーンとやってるらしい。
調べてみてもそんな話は聞いたことないんだけど
えんどうまちこさんは何者なんだろう?
事故の原因なのか、事故から家族を守ってくれているのか。
姪っ子の話を聞く限り悪い人ではなさそうだけど



598: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/05(水) 23:36:41.09 ID:k//Y50Z/0
高校生の頃、友達3人とある山にキャンプに行った。

暗くなり始め、夕飯食ってテントに入った。
しかし、興奮からか皆寝たり起きたりを繰り返してた。
午前1時ころになってようやく皆眠くなってきたころ、
車のライトが近づいてくるのがテント越しに分かった。
深夜の1時にこんな山奥に何しに来たんだろうとみんなで話してたら、
一人の友人が冗談めかして「死体でも埋めに行ったんじゃない?」と言った。
車は近くの山道を登って行った。テントの隙間から見ると、白いハイエースだった。
ハイエースは、30分ほどで戻ってきた。
すると、テントの30mほど先で停まり、誰かが下りてきた。
月明りで見えるその人影は手に何か持っていた。
それを見た俺が皆に言うと、「おい、やっぱりあの車って・・・」と誰かが言った。
時刻・場所・車種、そして俺たちに対する行動。
さっきの「死体を埋めに行った」が現実味を帯びて感じられた。「口封じかよ。マジかよ」
俺たちはテント内にあった鉈やら包丁やらを手に取り、じっと身構えた。
「あいつがテント開けたら、俺が(虫よけ)スプレー顔にかけてやるから、そのあとみんな突っ込め」
誰かが言った。
しかし、理想は相手が俺たちが無害なキャンプ客でみんな熟睡してるから、
あえてトラブルを起こさないようにほっといて帰ろうと判断してくれることだった。

結局人影はテントの2mほど前まで来て回れ右して帰って行った。車はその人影を
乗せると来た方向に帰って行った。
20年以上たった今でも、当時の仲間と会うとこの話をする。
今では「あの頃はやっぱりガキだったなあ」と笑い話になるが、当時は本当に怖かった。
N県A市で本当に俺たち3人(1人はその後事故死した)が経験した話。



650: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/08(土) 17:20:20.16 ID:OcCUjZb/0
友達の十三回忌の前週に「これからうち遊びにこない?」ってその友達の夢見た
亡くなったのは別々の大学になってからだったけど知り合った頃の高校時代の制服姿だった
高1の頃は人と話す時左右に体振ってスカート揺らすぶりっ子もどきの癖があって自分は忘れてたけどそんな感じにフラフラとした仕草で

周りに一緒に歩く他の友達の姿もうっすらといて
あーいつもみたいに皆でゲームしたりだべったりすんだなぁと思った
俺はその時スケジュールを頭に思い浮かべるんだけど完全に学生時代の脳になってて「あー、夜バイトだわー」って答えたんだ
そしたら「そっかー、じゃあね、21日は空けといてね」って言って手を振ったまま遠くになってくそいつを見て
ああ、あいつ通学は電車だったっけかななんて思いつつ
21日かあ…なんかあったっけて思った途端に夢の中の脳みそが現代脳に戻ってハッあいつ死んでるしかも今月の21日はあいつの命日だ!って思い出してガバッと起きた

薄情だけどすっかりそいつのことかれこれ数年以上完全に忘れてて
むしろ夢の中で命日を思い出した自分に驚いたし
すっかり忘れてた自分のあまりの不甲斐なさに深夜なのに嫁にびっくりされるほど声上げてボロボロ泣いた

いつもならどんなに強烈な夢でも起きれば数時間でぼやけて一日も経ったら忘れちゃうのに喋った言葉や仕草や服装までずーとくっきり覚えてて
命日は高校時代の仲間みんなに声をかけて線香上げに行った
さすがに誰にもそんな夢見たなんて言わなかったけど結構集まった
卒業から15年も疎遠の奴でも不思議と連絡取れて自分自身驚いたし
ずっと疎遠だったからそいつの親御さんも驚いてて喜んでくれた

でも夢の中でバイトなんてさぼってみんなと遊びに行ってたらもっとそいつと話せたのかなぁ…とか思う



654: 1/4@\(^o^)/ 2017/07/08(土) 23:59:20.61 ID:qTNxkI3TO
大学の夏休みの話

7月中旬、実家に帰省する日取りを家族LINEで話して、7月の終わりごろに帰るという話になった
別の大学に通うつ上の兄も同じ時期に帰るということで、話はまとまった筈だった

でも、その帰る予定の前々日に兄から「やっぱり少し遅くなる。お盆に帰る」って連絡が入った
自分は兄と違ってまだ研究室にも配属されていなかったから、兄が帰って来るまで実家でのんびりしてようと思っていた

そして、実家に帰ってからちょっとして、警察から電話が来た
兄のものと思われる遺体が山中から発見されたとのことだった
兄は趣味で自転車に乗っていて、下り坂でカーブを曲がりきれず、そのままガードレールを越え、自転車ごと崖から落下したのが死因らしい

人通りも多いとは言えない山中での事故ということもあり、発見も遅れたようだ
少なくとも死後一週間は経っていると言われた

その時の俺は、身近な家族の死ということもあり、少なからず動揺していた
兄は俺と違って明るく、人を楽しませるのが得意な人だった
喧嘩もよくしたが、何だかんだで兄とふざけて笑いあっている時間の方が多かった
そんな兄が死んだというのが、なぜかとても遠くで起きたような出来事に思えて、「ああ、これが実感がわかないってことなんだな」ってどこか他人事のように思っていた

兄の葬儀でも驚く事があった
兄の友人がかなり大勢集まって来たからだ
兄と同年代ならばちょうど大学の夏休みだし、親同士の繋がりもあっただろうが、兄の死を聞いてこんなに多くの人が来るとは正直思わなかった

それくらいでようやく、俺自身も兄が死んだということを実感し始めていた



655: 2/4@\(^o^)/ 2017/07/09(日) 00:01:55.39 ID:RNMMneBiO
葬儀も終わって、日が過ぎて、少し落ち着いた頃
ふと兄の最後のLINEを見て違和感を感じた
あの時はなんとも思わなかったが、医者の言う死亡時期よりも明らかに後になって送られてきているのだ

死んだ兄が送ったLINE?
まさか
いや、だとしても盆に帰るってなんだ?帰って来られないだろもう……

両親は気づいていないようだし、特に母親は兄の死で少しおかしくなっていたから、自分もあまり深く考えないようにしていた


お盆になって、母は「兄ちゃんいつ帰ってくんのやろね」とか言い始めた
俺も親父も、「兄貴は死んだやろ。もう帰ってこん」なんて言えなかったから、適当にはぐらかしていた
その頃にはもう兄を失った喪失感よりも、母親の心配の方が大きくなっていた
そのうち、俺も親父も知らないところで兄の後を追うんじゃないかという漠然とした不安があった

そんなある日の深夜
そう、深夜だ
突然家のチャイムが鳴った

こんな時間にいったい誰だと顔を見合せる俺と親父
少し間があって

「ただいまー」

と、間の抜けた「兄の声」が聞こえた



656: 3/4@\(^o^)/ 2017/07/09(日) 00:03:16.20 ID:RNMMneBiO
聞き間違えではなかった
俺も親父もびっくりして固まっていた
ただ母親だけ「兄ちゃん帰ってきたん?」とか言いながら玄関に向かおうとした
親父が慌てて止めて、俺も母親を抑えるのに荷担する

母親は「○○(兄の名前)が帰って来たやん!帰って来た!!」とか泣き叫びながら暴れるものだから大変だった
正直、今外にいるのは何なのかを考えるのは忘れていた

そのうち親父が「○○!お前は死んだだろ!何しに来た!!」と大声で怒鳴った
母親も暴れるのをやめて、廊下に座り込んでただ泣いていた
暫く、母親のすすり泣く声だけが聞こえて、少し間が空いたあと


「いや……お盆だから……」



何とも兄らしい、すっとぼけた答えが返ってきた
母親も泣き止み、俺も親父もぽかーんとして
そしたら「ごめんな」って声を最後に、もう兄は何も言わなくなった



657: 4/4@\(^o^)/ 2017/07/09(日) 00:04:45.35 ID:RNMMneBiO
そのあと親父が玄関から外を確認したけど、誰もいなかった
部屋に戻ったら、母親だけじゃなくて親父も泣き出した
死んだあともわざわざ実家に顔を出しに来るとは、あいつらしいとか言いながら泣いていた


その日の夜、夢に兄が出てきた
細かい内容はもう覚えてないが、何故か実家でなく俺の部屋で話をしていたこと、茄子(多分精霊牛?)の話をしたことは覚えている
翌朝両親にその話をしたら笑われた

それからは母親も元の調子に戻り、俺も安心して大学に戻ることができた


やっぱりあのLINEは「死んだから盆に帰ることにするわwww」という意味だったのだろうか
ともかく、今年のお盆は兄貴ように精霊牛でも作ってやろうと思う



658: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/09(日) 00:07:03.66 ID:RNMMneBiO
以上
怖くはないかもしれん
ただあの時は兄貴なんかより母親の方が怖かった
盆と一周忌が近かったんで書きますた



765: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/14(金) 20:03:40.81 ID:udxGDjB50
高校入学を機に、念願の携帯電話を買ってもらった。俺はかなり浮かれていたのだが、それもつかの間、毎晩非通知番号から二、三件電話が来るようになった。
はじめ一週間は気味が悪かったので放っておいたのだが、毎晩かかってくるストレスに耐えられず、ある晩思い切って電話に出た。
「はい、もしもし?」
ところが相手はずっと無言。
再び気味悪くなった俺は「なんなんですか、もう切りますよ!」と電話を切ろうとした。
そのとき、相手が低い声でボソッと一言「……今日も元気だね。」
そして、そのまま通話は切れた。

めちゃめちゃアホっぽいし、友達のイタズラかもしれんけど当時は鳥肌立った。



769: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/14(金) 23:13:02.13 ID:nFdYmJkm0
これは久しぶりの同窓会での話なんだが…

ある日、同窓会への誘いの手紙が届いた
中学の同窓会で、前回は20歳の時だった。
その同窓会の時は30歳なので、実に10年ぶりだ。
かつて仲の良かったクラスメイトたちとも今はあまり付き合いがない。
久しぶりに旧交を温めたいと思い、参加することにした。

当日、それなりの人数が集まりワイワイと近況の報告をし合ったり
かつての思い出を語り合ったりしてとても楽しい同窓会となった。
30歳にもなると、見た目にもおじさんおばさんになってる人もいたり
ハゲてきてる人も中にはいて、みな着実に年を重ねているんだな自分のことを棚に上げてとしみじみと思った。
また、結婚してる人もかなり多くてまだ未婚だった俺は少し焦ったことを覚えている。
ちなみに担任の先生にも声をかけたらしいのだが今はご病気とのことで残念ながら欠席だった。

立食形式の1次会が終わり、2次会は大衆向けの居酒屋に行くらしい。
6割ほどの人が参加した。俺も翌日は仕事がなかったので、少しくらい飲み過ぎても大丈夫かなと思い参加することにした。

1次会よりも皆酔いが回り、どこか解放的なくだけた気分で話していたそのとき、
新たな参加者が表れた。 仮にA君としよう。


770: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/14(金) 23:16:50.00 ID:nFdYmJkm0
A君は中学生当時あまり友達のいなかった子で、俺自身彼と話した記憶はあまりない。
それでも10年前の同窓会にも参加しており、その時はそれなりに皆と話していたように思う。
ただ、中学生の時からのおどおどした態度は直っておらず何だか言葉に詰まるように
何かを話そうとしてはやめるようなことが多かった。
そんな彼だったが、酔いも回り気分の良くなっているみんなは歓迎した。

「おー!Aじゃん、どうした!飛び入りか!?」
幹事のBが率先して声をかけた。
Bは俺と仲が良く今もごくたまにではあるが連絡をとる数少ないクラスメイトだった。
みんなも口々に
「ひさしぶり!座って座って!」
「今盛り上がってるんだよ、いいとこにきたね!」
などとフレンドリーに話しかけている。
Aは導かれるままに席につき、おとなしくしていた。

俺はAのことはもちろん覚えていたが、
(こいつ、全然老けないなぁ~~)と驚いていた。
なんだか少し元気のない感じではあるが
10年前の同窓会の時の記憶そのままの姿なのだ。
額が1cmほど後退してしまった俺としてはうらやましい限りだ。

Aは以前にもまして寡黙になっていた。
何か話しかけられたら頷いたり、相槌を打ったりするが自分からはしゃべらないのだ。
「何頼む?」
とBが聞いたが頷くばかりで何が欲しいか言わないので
「まぁ、とりあえず生中頼んどくか!いらなきゃ俺が飲むしねw」
と頼んだ生中にも、つまみにも一切手をつけていなかった。



771: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/14(金) 23:18:16.43 ID:nFdYmJkm0
なんだか様子がおかしいな、とは俺ばかりでなく皆考えていたと思う。
例えば、仕事がうまくいっていなくて鬱病とかになってるんではと俺は心配した。
俺はなるべく明るい調子で話しかけた。
「しかしさ~、A君めっちゃ見た目若いよな!うらやましいよ~!俺なんてオッサンになっちゃってw」
しかしAは曖昧に笑って頷くだけだ。
すると何人かが流れに乗って話しかけた
「いやそれ思ったわ!全然変わってないじゃーんw 石仮面でもかぶった?(笑)」
「老けないタイプっているんだねー!」

Aは相変わらず微笑んでいるだけだ。
幹事のBも盛り上げようと言葉を発した。

「つーか、Aって人間?w」

決して馬鹿にしようとか、本気でそう思っていったわけでなく単なるギャグである。
しかしこの言葉に微笑むばかりだったAの様子は激変した。
小刻みにブルブルと震えだし、目を見開いて床を見つめている。
その様子におじけづいたBはすぐに
「あ、すべったよね。気ぃ悪くした?ごめんごめん」
とフォローをいれたがそんなことはまるで眼中にないようにAはブルブルと震えている。



773: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/14(金) 23:23:25.27 ID:nFdYmJkm0
みんなもその異常な気配を察知してシーンとなってしまった。
俺はといえば、やはり何かの精神的な病気なのかと同情しつつも
冷たいことにBの軽いギャグに過剰反応して場を白けさせたAに少しイラついていた。

「ほんとごめんね?気を取り直して飲みなおそう!」
とBが立て直そうとする。
みんなもさっきのことはなかったことにするように雑談を再開し始めた。
しかしAの震えはどんどん大きくなり、椅子がガタガタと音を立てるまでになった。
さすがに尋常ではないと思い、俺も声をかけた。
「おい大丈夫か?」

するとAが奇妙な行動をとり始めた。
笑っているような怒っているような表情で
自分の手の甲と手の甲を打ち付け始めたのだ。
たん、たん、たん。とリズミカルに打っている。
(げえ、なんだこいつ怖えェ)
と思ったのもつかの間、耳をつんざくような雄たけびを上げてAは店から走り去ってしまった。
その瞬間の形相は今も忘れられない。まるで、怪物のような…

俺たち同窓会メンバーどころか他の客も店員さんも呆気にとられて茫然としている。
さすがに飲みなおす空気ではなく、その日はそそくさと解散することになってしまった。



778: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/14(金) 23:38:33.64 ID:nFdYmJkm0
これが最後です

後日、Bから連絡があった。
あの尋常でない様子を不審に思い、またきっかけを作った責任を感じていたので
Aの実家に連絡をとったそうだ。

BはAの家族に、同窓会での出来事をオブラートに包んで話し、何か連絡はきていないかと聞いたらしい。
すると家族から予想外の反応があった。
それは本当なのか、どこの店だと食い入るように聞かれ、なんとAが10年前の同窓会からしばらくして失踪していたことを知らされたというのだ。

今回の同窓会の手紙は届いていたが家族の方は忙しくて返信を忘れていたとのこと。
もちろん10年前に失踪したまま家に帰っていないAがクラスメイトの誰とも連絡をとらずにどうやって同窓会をかぎつけたかなど
不思議なことはあるが、俺はいたたまれない気持ちになった。
思えば10年前の同窓会で言葉を飲み込むような様子は本当は何かを話したかったんではないかと思った。

あれから二年が経つが、今もAは見つかっていないらしい。
元気にとはいかないだろうけどどこかで生きていてほしいと、切に願っている。



936: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 02:54:01.49 ID:3DQlzPxX0
>>769
久々にゾッとした



790: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/15(土) 09:30:55.02 ID:ad+IaNn+0
電力会社の新人研修の時の話です。
研修の中にその会社が作った最初の水力発電所を見学する、というのがありましてダムへと続く細い道をバスで移動してました。
その移動中、先輩からいくつか注意点の説明があり、その中に「ダム内部の写真は絶対に撮ってはいけません」というのがありました。

しかし数十人いる新入社員の中には阿呆(以下A)がいるもので、複数班に分かれて見学しているとザワザワしてるグループが……
Aが携帯のカメラでとある場所の写真を撮って「心霊写真だ!見ろよ!」と騒いだようです。
騒ぎに気づいた先輩によってAは絞られてデータも消去させられたのですが、写真を見せてもらっていた同期の話によると
先導している先輩の背中を3つの右手がつかんでいたようです。

入社後、ベテラン社員にこの話をしたら「だろうなぁ」と一言。
そのダムの工事は早急に行う必要があり、下に人がいてもコンクリを流し込むような環境だったので
先程まで「おーらい、おーらい」と言ってた仲間の声が聞こえなくなったこともあったようです。



792: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/15(土) 12:12:49.98 ID:f8rkZnI4O
>>790
なかなかおもしろい

だがしかし人体はやがて腐敗し、その部分が空洞化してしまうので
強度的に問題ありだから真偽のほどは…
呪(まじな)いとして、不慮の事故で不幸にも亡くなってしまった作業員を
人柱として現場付近(コンクリ中にはあらず)に弔った可能性はあるやもしれぬ



795: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/15(土) 15:08:56.43 ID:ad+IaNn+0
790です。
多分、皆さんが思われてるよりもずっと古くにできたダムで起きた話ですので
コンクリ部分については信じられないのも無理は無いと思います。
何しろ山を崩すための発破作業に元軍人を雇用していた時代の話ですからね。

これ以上はスレ汚しになるので失礼します。



800: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/15(土) 23:01:11.24 ID:t1IyoA/10
>>795
全然信じるよ
戦前の鉱山事故は、奥に作業員がいても
構わず穴を塞いで爆発を防ぐのがデフォだった
そこらへん蟹工船にも書いてある

明治期までは商家が火事になると
土蔵に運び出し作業の奉公人が残っていても
商品が焼けないように蔵の扉を閉めちまって
内部の温度が下がるまで扉を開けずに
奉公人を蒸し殺したなんて話がままあった



805: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/16(日) 00:06:40.09 ID:NGtBddRC0
祖父が亡くなった日の夜 寝る場所がなかったので私と姉を自宅に送るために
車を運転してとんぼ返りで祖父宅に戻った父の話

よくある話で葬儀の事やその後の事で大人同士でもめてどうしようもなくなり
怒った父は別室でふて寝していた
 しばらくしたら父がすごい勢いで「熱い熱いすいませんすいません」言いながら
キッチンの水道で頭を洗い出した
他の家族も母もビックリして落ち着いてきた父にどうしたのか聞いたところ父が
別室で寝ていたら夢を見た 白装束をきて錫杖を持った人が列をなして歩いて
いて 父がその列を追い越そうとして走って通り抜けようとしたら先頭を
歩いていた人がその錫杖で父の頭をたたいて「お前はまだ早い」と言ったらしい
それで起きて熱くなってた頭を冷やしていたとのこと でその先頭の人がどうも
父のおじに似ていたようで その話をみんなにするともう他の兄弟も揉めるのを
辞めて一旦それぞれ帰宅する事になった

でその帰りの車内で父が母に「さっきの話で言ってないことがある その列の
後ろに○○(当時まだ生きていた父の妹)が白装束を着て歩いていた でもそれは
さすがに言えなかった」と
そして数年後その叔母は残った家族の中で最初に亡くなった



813: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/16(日) 06:27:42.43 ID:qLBco6PX0
個人的に怖かったというか不気味だった話。

高校を卒業する直前の話なんだけど
俺はなんとか大学も決まって、そろそろ引っ越しの準備でもするか、と
呑気に過ごしてた。
ただそのとき気になることがあって、急に自分の部屋の中にアリが出るようになったんだ。
別に噛まれたりとかはなかったんだけど、良い気はしない。
まず原因がわからない。自室に食べ物は持ち込まないし、掃除しても次から次へと出てくる。
こいつら何を見つけてやってきたんだ?と疑問に思って、あるときアリをひたすら追いかけてみた。
よく見ると、何匹か歩いてるアリ、全員同じ方向に向かってる。その先は俺のベッド。
マジか、と思いながら見ていると、アリ達はベッドを通り越して窓際の壁に向かった。
そしてそいつらは壁に打ってあるベニヤ板の隙間に入り込んでいった。
その壁にはもともと穴が開いていて、うちの親がベニヤ板を打ち付けて塞いでいたんだ。
中古の一軒家で価格もそれなりだったからいろいろとボロかったわけ。
とにかくアリの出所がわかったので親に穴の中のことを聞いてみた。何か心当たりはないか?と。
すると両親揃って穴って何?と笑う。
板を打ち付けただろと言っても、そんなことはしてないし穴のことも初めて知ったという。
親が忘れているだけかと思ったけど、二人とも本気で知らない様子だったので話は諦めた。
板の話も親から聞いたはずだったから???って感じだった。この時点でちょっと変な感じがしてた。
俺はどうにかしようと思ってベニヤ板を無理やり剥がしたんだ。
ベリベリッと音を立てて板が落ちると確かに穴が開いていた。そのとき本気でビビった。
(続く)



814: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/16(日) 06:30:19.67 ID:qLBco6PX0
穴の中に絵が入ってたんだよ。版画だと思う。取り出してみたら本当にただの絵だった。
その絵にはすごく不気味な顔が描かれてて・・・みたいなことはなくて、
小学生が図画工作の時間に作るようなかなりお粗末な感じのやつだった。
でも不気味なことに変わりはなかった。俺はその絵の隣で5、6年眠ってたんだからな・・・
親も驚いてた。それで話してくれたんだけど、前の住人は某有名新興宗教の熱心な信者だったらしい。
ただその宗教に関係するものならもっとちゃんとした物のはずだし、何より置いていくわけがない。
それに、俺一人で簡単に取り出せるものなのにわざわざ板を打ち付けて置いていくのも変だ。
その辺りは謎のまま、結局絵は捨てた。気味悪いし。
でもその日からアリはまったく出なくなった。
俺に知らせようとしてくれてたのかな?アリに優しくしようと思った。
ただそれ以外の変化もあって、この家は結構怪奇現象が多くて、母親が白い光の玉を見たり、
夜中に妹の部屋のドアが勝手に閉まったり、俺も深夜にリビングで白い女(のような何か)を見てパニクったこともあったんだけど
そういうことが一切なくなった。
つい最近、四年ぶりにこの家に戻って住むことになったんだけど、なんか全体的に雰囲気が軽くなってる気がする。
前はなんだかどよんとした重たい空気があったけど。絵が関係してるのかはわからない。
けど、新たに天井の隙間から見える謎の広い空間を見つけたりしたんでまだ何かあるのかもしれん・・・
はっきりした怖い話でもないしこれといったオチもないけど、ふと思い出して書いた。
大学時代に別件で色々と怖い目にもあったけどそれはまたの機会に。



855: 1@\(^o^)/ 2017/07/18(火) 00:36:39.58 ID:j2uyc8Ue0
お盆で帰省した時の話。

数年ぶりに地元に戻ったおれは、友人たちと会ってしこたま酒を飲んだ。
夜の11時を回った頃だったか、誰が言い出したのか肝だめしに行こうという流れになった。
正直そんなのではしゃげる歳ではないし、めんどいなと思う部分もあったが、どうせ次の日の予定もなかったから行くことにした。
向かった場所は、日本海を一望できる崖にある廃ホテル。
わりと有名な心霊スポットだから、これだけでどこか分かる人もいると思う。
おれ達はそこへ向かった。
まぁ結果として何も起きなかったわけだが、次の日。

夜更ししてリビングに降りたら、テレビを見ていた親父から「お前たち昨日はどこに行っていた?」と聞かれた。
別に嘘をつく理由もなかったのでおれは「あぁ、ちょっと肝試しで○○ホテルまで行ってきたわ」と言った。
そしたら親父が「あんまり危ないことはするなよ。それにしても、○○ホテルってのはミーハーだな。もっとヤバイところが近くにあるんだけど...」(最後らへんは聞き取れず)と呟いた。

ヤバイところ?



856: 2@\(^o^)/ 2017/07/18(火) 00:38:28.44 ID:j2uyc8Ue0
「なぁ、ヤバイところってなんだよ?どこのことだよ」気になったおれは親父に問いただした。
親父はあからさまに(余計なこと言ってしまった)というような表情で流そうとしていたが、おれの粘り勝ちでその内容を教えてくれた。

親父がまだ高校生だった頃。
その当事はバイクブームで、たぐいに漏れず親父もよく仲の良い連中と走っていた。
そんな時に地元のやつから、「ヤバイ心霊スポットがある」と教えられたらしい。

その場所というのは、海沿いにある廃ホテル。
ホテルNっていう名前なんだけど、おれは全く聞いたことがなかった。
まぁ親父が若い頃にすでに廃虚だったらしいので、分からないのも当然なんだけど。
そこらへん一帯は温泉街でホテルも数件たっていたが(今も変わっておらず)、その廃ホテルは数キロ離れて1つだけポツンとたっていた。
道路から少し外れて高台になってる場所なんだけど、夜に行けば必ず女の幽霊が目撃されるという。
親父を含めた合計4人で、夜さっそくそこへ向かった。

着くとけっこう開けた場所にあったんだけど、もう雰囲気が異様だったらしい。
森を背景にドーンと巨大な廃虚があって、とにかく暗い。夜とかそんな意味じゃなくて、一度入ったら出られないんじゃないかと思ったぐらい暗かった。玄関の手前には木材やら家具やら、とにかく色んなものが無造作に積まれていた。

もう一目見ただけで来たことを後悔したらしいんだけど、それは他の3人も同じで全員すっかり無言になっていた。
それでもここまで来たからにはただ帰るわけには行かないと、ジャンケンで負けた奴が廃墟に入って探索してくるという流れになった。



857: 3@\(^o^)/ 2017/07/18(火) 00:40:31.42 ID:j2uyc8Ue0
で、負けたのが親父。
とりあえず1階をぐるって散策してから帰ってくるというルールで、あらかじめ用意してあった電灯で照らしながら廃墟に入った。
玄関から入るとロビーで、がらんと広がっていた。右手には扉がいくつかあり、左手には廊下が続いていた。
まず右手の扉を開いてみたが、床が抜けていたり、物が山積みで散策どころではなかったらしい。
それから左手の廊下を進んだ。
進んだ先には階段があった。

よし、これで1階は終わった。と親父はそそくさと戻ろうとしたんだけど、その時に隣から「ベチャ」っていうような音が聞こえた。
水のようなポタポタ落ちる音とは違い、なにか湿っていような、重い粘着質な音。
さっきは気づかなかったが、階段の横にもう1つ部屋があった。
物音に恐怖してその場で親父が硬直していると、それに追い討ちをかけるかのように、隣から人間の息づかいのような、ヒュー、ヒュー、という音がかすかに聞こえたそうだ。
これはマジでヤバイと感じた親父は、すぐに離れようとしたが、その意思とは反対になぜか部屋の扉を開けたらしい。
まったくそのつもりは無かったのに、まるで操られていたかのように、無意識だったと。



858: 4@\(^o^)/ 2017/07/18(火) 00:41:55.38 ID:j2uyc8Ue0
部屋は四畳半ほどの小さな部屋だったんだけど、そこに女がいた。

髪の長い女が、こちらに背を向けて地面にうずくまっていた。
また、ベチャっという音。
親父が女の足元を見ると、どす黒い液体が広がっているのが見えた。
女の呻き声と共にどんどん血溜まりが広がっていく。
「なにやってるんだ!」とっさに親父が叫んで肩を掴むと、女がこちらに振り返った。
目を見開いて首筋は血にまみれ、なにか刃物のような物を首に押し当てていた。
「んーー!!」と声にならないような呻き声を上げて、首筋の刃物を引いた。さっきよりも勢いよく血が吹き出し、生暖かくてどす黒い血が親父の顔にも飛び散った。
とっさに刃物を掴んで投げ捨てた親父は、仲間を呼んでこようと無我夢中で外へと戻った。

「女!女が自殺しようとしている!早くきてくれ!」

待っていた3人にそれだけ言うと、すぐに理解したのか全員でその場へ向かった。
だが、4人で現場に戻ってみると、女の姿はおろか、血の跡すら無かった。
「本当に見たのか?」「見た!間違いない!」そんなやりとりをしていた時、今度は階段の上から

「んーー!!」

また女の呻き声。
全員半狂乱になってそこから逃げ帰った。

それから少ししてから、そのホテルは取り壊されて今では更地になっている。
去年、遊びに行ったついでにおれもその場所を訪れてみたが、跡形も無かった。
ネットで調べても一切出てこないけど、地元の年寄りに聞くと確かに存在したホテルだそうな。
そして親父は、ふとした時、しばらく女の呻き声が聞こえていたらしい。



944: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 16:32:14.54 ID:OktNP/Q90
たった今起きたマジ話

YouTubeで心霊動画を見てたら
画面右端の下から上に向かって
長さ3㎝ぐらいの緑色の芋虫が下から上にゆ~っくり這っていく
変わった演出だなと思ってしばらく見てたが
あまりリアルなので触ってみたら本物だったw



955: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/23(日) 11:34:42.96 ID:OOBk826t0
じゃあ特に田舎住みの人はちょっと怖いかもなお話。
数年前にホームレスの男が住居侵入と窃盗で逮捕された。ただし、ただ盗みに入って捕まったわけじゃない。
男は家の屋根裏のわずかなスペースに隠れ住み、冷蔵庫を漁ったり風呂に入ったりとホームレスにしたら悠々自適な生活。
その期間なんと約1年。住人が冷蔵庫の中身が減っている事に気が付き、監視カメラを仕掛けたことで事態が発覚。
で、逮捕された。
で、この男が言うには、田舎によくあるタイプの日本家屋の場合、屋根裏への入り口のほとんどが押し入れの奥のスペースにあるうえ、あまり
激しく動かない限りは動物とか家鳴りと勘違いするから絶対ばれないそう。
実際、この男はホームレスになった20年前からずっとこの暮らしをして、一年経ったら他の家へを繰り返していた。
しかも、以前ホームレス仲間から聞いたと言うので、日本には借りぐらしのアリエッティおじさんが結構な数いるのかもしれない。
田舎の日本家屋に住んでいる方、ちょっと屋根裏のぞいてみたら?アリエッティおじさんと逢えるかもしれんぞ。



958: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/23(日) 15:31:56.53 ID:oY3/yurY0
ローリー寺西だったかな、ユニットバスの天井の蓋開けて中をチェックする癖があるらしく、泊まったホテルでいつものように中見たら胎児のミイラを見つけちまった話


転載元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495421706/
【閲覧注意】9・11事件凄まじすぎだろ…

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一番カッコイイ日本刀って何なの? 天下五剣、七支刀、玉纒太刀、流星刀とか色々あるけど