よく戦闘シーンで「11時の方向に敵確認!」とかいうけどさ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4840713.html
暗い

64: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/05/18(木) 21:37:24.43 ID:tt4dDDfr0
結構前の出来事なんだけど、不思議だな~と思ったから投下します。
私、ジジっ子。お風呂に入るのも、寝るのも、朝早く起きて爺と畑や田んぼの見回りにくっついていくのも日課だった。
でも、まだ幼いころは夜中に母恋しくなって、爺の建物から母屋に送ってもらうこともしばしばだった。
といっても、庭を挟んで建ってたので距離は10mもなかったと思う。
爺が闘病の末亡くなって、何か月か経った頃、夢に出てきた。
「じゃあね」みたいな感じで遠くの光の方に歩いて行ってて、それを見送る私はもう会えないんだなぁ~という気持ちがしていた。
寂しさはあったけど、なんか誇らしげな気持ちもあって、嫌な気持ちはしてなかった。
ちょうど同じくらいの時、妹も同じような夢を見てた。
それから結構な時を経て、また爺が夢の中に出てきた。
私が母恋しくなって母屋に送ってもらう時と同じ風景だった。
私をおんぶした爺の表情は伺えなかったけど、少し照れくさそうにというかバツが悪そうにこういった。
「いやぁ、手紙読んだら懐かしくなっちゃって・・・」
「本当はダメなんだけど・・・」
光の方へ歩いて行った時に、もう会えないと思ってたのに、ひょっこり会いに来てくれた爺。
10mもない庭をすごくゆーーーーーっくり歩いてた。
母屋についたときに目が覚めた。
夢の中ではなぜか私から話かけれないんだよね。
久しぶりに会えてうれしかった。
棺にいれた手紙読んでくれたんだな~って思いました。



69: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/05/18(木) 22:00:46.87 ID:GUHIGYql0
>>64
何ヶ月か後ということは四十九日か百箇日を過ぎた頃だったのかな?
向こうで落ち着くまでは手紙読んでる暇もなかったのかもしれないねー



66: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/05/18(木) 21:51:34.11 ID:z9uw91wQO
いい話だね。
やっぱり向こう側とこちら側とでは時間や空間の在り方が異なるのかな。



103: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/05/20(土) 19:51:19.62 ID:vChEoY0o0
昨日、家の中で直径1.5㎝はある巨大なハエに付きまとわれ
なかなか叩き潰せずにイラついてたら
そいつが自分から網戸に張り付いてくれた
シメシメと窓を閉めてハエを網戸と窓の間に閉じ込め
翌朝死んでるだろうと楽しみに窓を開けたら、
ハエがいない
隅から隅まで調べたが、死骸はないし
ハエが這い出られる隙間もない
(去年新築したばかりの家で建付けは凄くいいんだ)
溶けて消えたとしか思えないんだが、、、、溶けたのかw



105: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/05/20(土) 21:52:17.66 ID:fJaucsEG0
>>103
網戸には以外と隙間がある
窓枠のレールにまたがる様に取り付けられてる訳だがそこを伝って外に出る事は可能
他にも大きめの隙間にはモヘアっていうブラシみたいなもので塞いでたりするが柔らかい繊維なので蚊は通り抜けできないがハエは力づくで抜けられる



117: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/05/23(火) 17:06:05.33 ID:kzrvdLYJ0
子供の時の話です。
私の地元は山に囲まれてるんですが、ひとりで外で遊んでいたある日のこと、
山の方の茂みの中から全身緑と黒で目が真っ赤な、なんというかスイカみたいな
子供が出てきて遊んだことがあるんです。
ちょうどそのころドラゴンボールでサイヤ人が来ていたころで、私はそいつのことを
本物のサイバイマンだと思いました。
そいつは突然出てきて遊ぼうと、川で魚を取ろうと言い出して、川の中に入って行って
「魚がいるからお前も入ってこい」っていうのですが、私は服が濡れたら親に
怒られるから嫌だといって断りました。こいつ自爆したらどうしようとビクビクしながら。
それでも何度も、ここは浅いから大丈夫だ、入ってこいと言うんです。
そんなやり取りを何度もしているうちに夕方になり、私がもう帰ると言うと
そいつはまた森の中に消えていきました。

子供のころの記憶ってものすごく曖昧で、特に夢と現実を混同してることがよくあるように思います。
ですので私は、子供のころ変な夢を見たんだな、くらいに思っていたのですが。

GWに実家に帰った時に母と昔の話になり、「お前は昔から変なことを言う子だった」
というので、何か変なこと言ったっけ?と返すと、
「子供のころ門限を破って帰ってきたことがあって、何してたのって怒るとサイバイマンと遊んでたって言ったのよ」と。私は何と遊んでたんでしょうか。



194: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/01(木) 12:59:57.78 ID:LF3ju7760
当時は社宅住んでたんだが、どの棟の周りにも種類は違えど多種多様な植物が植えられていた
借りてた部屋のある棟の周りは低木が多くて椿がたくさん植わってた
ある日別棟の子との待ち合わせの時間つぶし中、その木のそばで草を毟ってた
ふと低木の細い幹の根本に視線をやると、たまごっちの孵化したばかりの黒いヤツみたいなのがが二匹、白い穴の様な目でコッチを見てた
怖過ぎて脱兎の如く家に逃げ帰って報告した、が誰も信じてくれなかったし、後日恐る恐る見に行ったら一匹がまだいた
その後は二度と見ることは無かったんだけどなんだったのだろうか



305: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/08(木) 04:52:27.08 ID:XAn8F61O0
俺は、小さな海辺の町で生まれた。
砂浜には松の木が立っていて、満潮時には松の根元まで水が来て
海の中から木が生えているような不思議な光景になった。
引き潮の時は、貝殻拾いをした。
赤ん坊の妹にオハジキをしてみせたら喜ぶかなと思ったんだ。
目を上げると、キラキラ光る海面に漁をする木舟がたくさん出ていた。
舟が引き上げて来るのを待ちかまえ、網からこぼれ落ちた
ピチピチの魚を家族の人数分拾って、俺はダッシュで家に帰った。
寺の鐘が鳴り終わるまでに帰ればセフという決まりだったのだ。
楽しい毎日だったが、俺が幼稚園に入る年
うちの一家は東京に引っ越して、俺は東京S区の幼稚園に入った。

と、思っていた……小1の時までは。
ところが、海辺で暮らしていた当時の写真が1枚もない。
親に聞くと、うちはずっと東京で、同じこの家で暮らしているそうだ。
じゃあ旅行に行った時の記憶か?と首をひねると、
幼児や赤ん坊を連れて水遊びをするのは危ないから
R(俺の名前)が幼稚園に入る前に家族で海に行ったことはないと言う。
「貝殻のオハジキとか、木の舟とか、いつの時代の話をしてるんだ」と
両親からは笑われた。

でも、夢や想像にしては、やけに記憶が鮮明で細かいんだよなあ。
3歳の子供の頭ででっち上げられるようなディティールでもないしさ。
まあいっか、で来ているが、俺の人生における最大の謎。



307: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/08(木) 09:36:06.62 ID:O2ooOZHw0
>>305
実際、妹はいるの?



309: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/08(木) 12:30:14.90 ID:RoGTg6oE0
>>305
記憶のシーンはそれだけなのか
他にも海辺で暮らした時の雑多な記憶やモノがあるのか
ひとつのシーンだけならテレビ等の鮮烈な印象が
自分の記憶として定着してしまった可能性が高い



306: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/08(木) 05:58:01.43 ID:4v9Xd5000
面白いね、子供時代のどこかでタイムリープしてきたのかも

大人から子供へ、だったら強く違和感あるはずだから、子供から子供へ
いつの間にか違う人生に移ってる、そう考えると興味深い



344: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/10(土) 02:43:36.98 ID:V+TfJg+g0
俺が小学校高学年の時分だから、もう30年も前のことだけど
学校帰り、通学でいつも通る橋の上から魚がいないかと思って川を見たんだよ
そしたら上流からでっかい人形が流れてきた
川幅は30mくらいはあったんだけど、ほぼそれいっぱいもあるような人形
頭の先から足までの長さも30m以上あったはず

細部まで覚えてる 人形はあお向けの状態で両手を大の字に広げてて
腕は竹竿を何本も継ぎ足したものに紙みたいな質感の黄色い着物を着せて
頭は黒い烏帽子をかぶり、白い粘土みたいなのでできた顔は大人の胴くらいあって
ちょび髭のお公家さんみたいな表情が描かれてた
今になって考えれば、昔の水干みたいな服装だったと思う
全体として鹿島流しに使われる人形の巨大版って感じ

それが川幅いっぱいに広がって左右に引っかかりながら
ゴミをいっぱいくっつけて、ゆっくり流れてきたんだよ
驚いて、近くを通りかかった同じ小学校の子に「あれ、何だ、見ろよ」って言って
もう一度、川を見たらそれはなくなっていた
橋の向こう側にもどこにもない
それで家に帰って母親にその話をしたが、そんなのを流す行事とかもないし
信じてもらえなかったんだよ



367: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/10(土) 22:34:12.89 ID:Gk+YzQwJ0
40台のおっさんだが
最近トシのせいか仕事中ここ一番という踏ん張りがなかなか出ない
まあブラックではないし無理しなくても普通に自分の仕事は消化できるのだが、それじゃ上司は務まらない
なので多少なりとも無理はしてしまうのだが

ある日、10分間全力でこの仕事を終わらせてキリの良いところで昼休みということがあった
それで火事場のバカぢからよろしく、リミッターが解除されて脳が何かしら影響受けたのかな
自分でも信じられないぐらいのスピードで作業が進んだ
同時に、それまで完全に忘れていた幼少期の記憶が思い出されてきた
ほんとうに脳の奥底から封印された記憶が次々と湧き出るという感じだった
それらのほとんどは幻影ではなく、既存の記憶ときちんとリンクしていた

あまりにも心地よい体験だったのでしばらくボーっとしていたのだろう
部下が声かけるまで放心状態のようだった

その快感をまた味わいたくて時々同じことをしてみるのだが、脳が意識しているせいか再現できないんだな…



371: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 00:47:50.85 ID:XGFvLoIz0
先日、小学校の同窓会があって、30数年ぶりに出席した
ふと気になった男子3人、女子2人の名前を上げて
毎回幹事をやってくれてる世話役氏に「彼ら、来てる?」と聞いたら
なんと、その男子3人は死亡(2人は10代で自殺、1人は30代で事故死)
女子2人は、高校卒業してからずっと行方不明
91名中、亡くなったのはその3人だけで
行方不明になってるのはその2人だけなんだそうだ

よりによって、どうしてその5人のことを思い浮かべたのか
自分でもまったく分からない
とくに仲が良かったわけでもないのに
会場に入った途端、ふわっと頭に浮かんだんだ
大した話じゃなくて悪いけど、こんな偶然もあるんだなあと



372: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 01:00:13.20 ID:t58P9hRd0
>>371
>どうしてその5人のことを思い浮かべたのか

同窓会にその五人が来てなかったからじゃないの?



374: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 01:10:47.02 ID:XGFvLoIz0
>>372
30数年ぶりに会った小学校の同級生なんて
見ただけじゃ顔も名前も分からないよw
可愛かった子供がハゲのおっさんになってたりするんだぜ
会場には60人以上いてゴチャゴチャしてたしさ
誰が来てるか来てないかなんて
会場に入ったばかりじゃ見分けようがない



373: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 01:03:27.82 ID:ewgMzHXx0
呼ばれたのだよ、きっと・・・



377: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 02:13:46.99 ID:1q3q3aIU0
そういうことあるんだ。
死んだはずの南極犬追悼式で、犬の名前を読み上げてたら、タロとジロの2頭の犬だけ名前を度忘れして言えなったんだと。
次の年南極に行ったら、その2頭だけが生きてたと南極物語でやってた。知ってる人いるよね。



385: sage@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 12:30:28.65 ID:oCAx5X1n0
流れ切ってすいませんが前に山で不思議な音を聴いたのですがご存知の方がいるかここで質問していいでしょうか



386: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 12:47:12.48 ID:ewgMzHXx0
どうぞどうぞ。山系の話もエニグマの常連ですし



387: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 12:50:23.06 ID:oCAx5X1n0
ありがとうございます。
昨年の話なのですかオカルトなのかわかりませんが…。写真整理してて思い出して聴いてみようと思いました。
家から20分ほどの林道に写真を撮りに行った時の事です。そこは林道の四つ辻でクルマでいける最奥です。舗装路から10分程山に入った所です。



389: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 12:54:58.28 ID:oCAx5X1n0
クルマを止めて望遠カメラで遊んでたのですが10分程遊んでたらいつの間にか定期的な音がする事に気付きました。ポーン、ポーンという音です。定期的で機械的な音です。例えるなら映画でよくある潜水艦のソナー音?みたい音です。



390: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 12:59:04.42 ID:oCAx5X1n0
音はだんだん大きくなりはっきり聴こえる音量、少しこだまする程の音になりました。
どこから鳴っているのか確かめようと4つの道をウロウロしたのですが木に反射してるせいか全方向から聞こえているようで特定できませんでした。音量から言うと遠くないと感じました。



391: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 13:00:46.09 ID:oCAx5X1n0
その後10分ほどなり続けボリュームを絞るように消えていきました。
だれもいない山の中で定期的な機械音が聴こえて、なんだかとても怖くなりました。すぐにクルマに乗って下山しました。



392: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 13:05:11.80 ID:oCAx5X1n0
この正体がわかる方いらっしゃいますでしょうか。友人に話すと鳥の鳴き声じゃねと言われましたが私としてはあんなに同じ間隔でなくものかしらと思ってます。いかがでしょうか。何かおわかりになるでしょか。ご質問あればお願いします。



394: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 13:10:58.95 ID:oCAx5X1n0
確か14時~15時位だったと思います。天気は良かったです。



395: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 13:17:56.05 ID:ewgMzHXx0
一瞬九死霊門かと思ったけど明るい時間帯なら違うかな
四辻に現れる妖怪みたいなのもいた気がしたけどなんだったっけなぁ・・・



396: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/11(日) 13:20:02.63 ID:p2YHA/Ld0
狸の腹鼓じゃないかな



431: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/12(月) 04:29:24.01 ID:aAfory4D0
子供の頃、ベッドに40-70cmの生きたボラが落ちていた。
一人っ子なんでこんな悪戯する奴は家にいなかった。
じーちゃんが詰まらそうな顔して粛々と捨ててた。

大人になって新宿ビル街の都庁前あたりを歩いていたら、唐突に上から大きな魚が降ってきて、アスファルトの上でビタビタあばれていた。
ボラだった。周りはどうせトラックの落とし物と思うのか、関心を寄せる人は皆無だった。
ボラは後続車に惹かれて体の半分が潰れた。誰もがスルーしてるなか、一人のフツーっぽいサラリーマンが、
ひょいとそれをぶら下げてゆっくりとした足取りで去っていった。
オヤジになってやや死のうかなって思いながら川面を眺めてたら、体の半分が潰れたボラが、悠然と泳ぎ去っていった。
ジジイの域になって釣りしてたら、外道のボラがかかってしまった。
海面からボラを上げたあたりで急に貧血のようになり、気づいたら釣り座に横たわって寝ていた。
ボラを頭から丸かじりにして口から魚体をはみ出させる形だった。
意識が戻ったときにはボラは完全に死んでいたから、たぶん意識の無かったのは5分か10分くらい。
長い年月の間の出来事だから、偶然が重なっただけだとは思うけど、気持ちが悪い。
もう魚を食う気がしなくなった。シラスしか食えない。煮干し以上の大きさの魚は怖い。

つい最近、西新宿公演の中でボロボロの大きな血まみれの魚を下げた男とすれ違った。
男の服装も変で、結構本格的な神社の神官みたいな恰好をしていた。

なんなんだよもう。魚、世界から消えてくれ。



435: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/12(月) 14:56:21.31 ID:MZSX/2rJ0
数週間前の話。
車で道を走っていると横から急にネコみたいな小動物が飛び出してきた。
やばいと思って急いでハンドルを切ったのだが時すでに遅しで「ゴン、ゴットン」。
横から自分の車にもぐり込むような感じで恐らく車の下の当たる音と後ろタイヤに乗り上げる音がした。(若干の衝突感もあった)
「あー、やっちまったな」と思いながら車を止めてその場に歩いて戻ったのだが何も無い。
不思議なことに道路にそれらしき痕跡すら残ってなかったのだ。
車を運転していた俺も衝突した音は確実に聞いているし、隣にいた息子も音は聞いている。
あれは何だったのだろうか?
今でも不思議な出来事だったと忘れられない思い出である。



439: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/12(月) 17:07:57.62 ID:gNJaTgg30
>>435
ほぼ同じ経験がある。
自分はトンネルだったが。
車の下を覗き込み、トンネルの入り口まで戻り、
まさか前?とそこら中探したけど痕跡はなかった。
後から、そこが心霊スポットだと知った。
あの独特の乗り上げた感触は今でも覚えてる。



443: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/12(月) 19:32:34.88 ID:9AqEubXN0
>>435
当たりが弱くて致命傷にならず動物が逃げてっただけだって



448: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/13(火) 02:03:10.77 ID:jeaGA9o80
スレチだったらすまん

子供の頃友達の家に遊びに行くとき、いつもその子の家の近くにあったボロアパートがなんとなく怖かったんだよね
今にも崩れそうな出立ちで、昼間なのに窓から見えるどの部屋も真っ暗でさ
本当に小さい頃だからあんまり考えてなかったけど今思うとどの部屋もカーテンとかなかったし、誰も住んでないとこだったんだと思う
でさ、そのアパートの一番不気味に感じた所はアパートのどっかの部屋の窓に「〇〇ちゃんお誕生日おめでとう」って書いてある張り紙(画用紙にカラフルなペンででかでかと書いてあった)があったことなんだよね
年中貼りっぱなしで、なんかよくわかんないけど不気味だったわ
あー、てか外からアパートを見上げる俺に見えたってことは張り紙自体窓の外側に向けて貼ってたのか
なんでだ……?
関係あるかどうか知らないけど、その友達の家は自宅で誕生日パーティはやらない決まりがあったんだよね
誕生日の時は外食するってことかなーって勝手に思ってたけど、なんか事情があんのかな……考えすぎ?

こないだ帰省した時実家の犬の散歩中にたまたまそのアパートを見かけたから、色々思い出して気になっちゃってさ
とりあえず吐き出したかっただけっす
読んでくれた人はありがとう
因みに張り紙はまだあったよ。なんなんだろーね



449: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/13(火) 03:52:47.64 ID:rf32MjKY0
>>448
○○ちゃんってそのともだちの名前なの?



455: 0448@\(^o^)/ 2017/06/13(火) 13:32:49.90 ID:jeaGA9o80
>>449
いや、知らない女の子の名前
んー……ごめん。なんか思い出せないや
よくある普通の名前だったはず



450: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/13(火) 04:50:23.33 ID:HocqDj000
>>448
ちょっと怖い



465: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/14(水) 14:58:26.20 ID:kYTDk3Lp0
3歳か4歳かそのくらいの時、家族で山の中にある川(対岸が森っぽい感じ)の所に遊びに行った時に奇妙な体験した。
浅瀬で父母兄が遊んでて、私だけ対岸の森の方まで浮き輪使って泳いで行ったら、岩で出来た窪み?っぽい水が溜まってて流れがないお風呂みたいになってる場所があった
で、その窪みの中に立って大声で家族に呼びかけたけど誰も気がつかなくて、子供ながらに変だなーと思った瞬間、足滑らせてその中で溺れてた。
溺れてたくせに苦しくないし冷静で水中から太陽の明かりに照らされた水面をぼーっと見てて「さっき呼んでも気がついてなかったから誰も助けてくれないなー」
って思ってたら黒い男の人影が引き上げてくれて気がついたら窪みに立って家族がいる方見つめてた。
怖くなってすぐ家族の方に戻ったけどあの人影はなんだったんだろう。



500: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/17(土) 05:38:50.40 ID:RZU0a0hj0
虫の知らせとは違うけど
「運命の糸が切れた」と感じたことは何度かある
自分は都心住みなんだけど
思いがけない場所でバッタリ知人と会うことが時々あるんだ
それも、地下鉄で座ったら目の前に相手が座ってたとか
切符を買って振り向いたら真後ろに相手が立ってたとか
避けようもなくお互いに顔を見合っちゃうパターン

でも、疎遠になった人とは絶対に出会わない
個人的にトラブったわけじゃなくても
仕事上の取引がなくなったとか
忙しさにかまけて連絡が長く途絶えてしまうことってあるでしょ
そういう相手とは、いかにもその人に会いそうな場所……
たとえば相手の職場の近くなんかをウロついてても
不思議なほど会わないんだよね
時空がズレるというか、
縁が切れるってこういうことなんだなーと感じるよ



503: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/17(土) 09:20:14.18 ID:5ageJT260
>>500
普通それは都心で知人とバッタリ出会う事の方を不思議がるよね
まあ疎遠になった人とも実は意外な場所でバッタリとすれ違ってて目に見えてたとしても脳が反応しないってだけだろう



508: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/17(土) 15:57:26.23 ID:+GK9Szf60
祖母が末期癌で家で療養してた頃
祖父と母とは既に他界してたから面倒見るのは俺だった(父は養子だからか知らんぷりの糞)
親戚やヘルパーさんが日中の世話はしてくれるから俺の日課は仕事から帰ったら自分で飯を作って祖母と話しながら食う事
そんな祖母はある時から痛みを訴え始めた
親戚と俺は苦しむ祖母を見かねて強めの痛み止めを処方してもらった
それから祖母は植物人間状態で眠り続けた
俺の日課は変わらず祖母の近くで飯を食べて食べ終わると風呂入って寝るだけ
ある日風呂上がった後に急に祖母が気になり始めた
その夜は祖母の側へ行き様子を見続けた
数時間後祖母の呼吸が止まり亡くなった
虫の知らせはあるんだろうな
因みに母祖父祖母3人の死に目に立ち会えたが
死ぬ前に必ず目を開いて顔を見てくる
祖母が目を開いた瞬間に涙が出た



510: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/17(土) 16:33:18.86 ID:s6CIaPaE0
運命というのは確かにあって
逆らい難い吸引力で引き合わされた感覚を持つことがあるが
人との縁を信じすぎてもいけないな

30代で知り合って交際を始めた男女(男は僕の友達)が
付き合ってしばらくしてから、2人が20歳前後の頃に
3ヶ月違いで都内の小さなアパートの
同じ部屋に住んでいたと解かったことがある
3ヶ月違いということは、男が出て3ヵ月間空き部屋になって
その後に女が入ったということだろう
東京某区の私鉄マイナー駅から1キロ近く離れた
4畳半一間、風呂無しの小さな安アパートだぞ

確率としては凄すぎるんで、その話を聞いた時は
すげえ!赤い糸ってマジあるんだ!と興奮したが
当の2人は1年もたずに別れちまった
どうやら再会するだけの運命だったらしい

他にも、1人でアメリカ出張に行った元同僚が
行きはシアトル着、帰りはN.Y.発と遠く離れた空港の
違う航空会社のエコノミーに乗ったのに
偶然同じ女と席が隣同士になったということがあった
もちろん2人とも運命を感じて()付き合い始めたが
性格が全然合わなくてデート数回で終わったよ
まあ、ハニトラじゃなくて良かったねって話だw



513: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/17(土) 17:08:13.17 ID:bt5P57Gp0
>>510
俺もバブルの頃2日続けて同じ運転手のタクシーに乗ったことがあるよ
2日とも30分くらいの待ち行列の末に乗ったのに



514: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/17(土) 17:09:52.03 ID:xmIE/4Dh0
>>510
その手の話しで一番驚いたのはこれかな
運命云々というより単に確率的な話だけど


351 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2011/02/09(水) 17:30:42 ID:h6m2d8Gy0
数ヶ月空室だったとなりの部屋に、夫婦と子供2人の4人家族が引っ越してきました。
部屋の前で少し話をしていると、話しながら奥さんが玄関の上に掛けた表札を見て驚愕。
同姓同名だった。
漢字も読みも全く同じ。
しかも、家族全員。
夫同士も、妻同士も、子供達も。
表札を見て固まってる私に奥さんがどうしたの?と言うので、
私が黙って指差した方向にある、我が家の表札を見て奥さんも絶句。
その後家から出てきたご主人も話を聞いて表札を見て絶句。
唯一、我が家は男の子2人で下の子の名前が女の子にも付ける様な名前なのだけど
お隣さんの下のお子さんは女の子で同じ名前だって言う事だけが違うくらい。
ついでに夫婦の年齢も子供達の年齢も全く同じだった。
怖くて誕生日までは聞けなかった。



516: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/17(土) 17:57:25.04 ID:MxbgeLon0
俺がまだ子供だった頃の話。(小学校低学年か幼稚園に通っていた頃?)
俺の家は食事やらお酒を提供するちょとした食堂を営業していた。
その頃、近所にお酒好きな独身の男性の常連さんがいて頻繁にうち食べに(恐らくお酒飲むのがメインだったかな?)来てくれた客がいたのだが、
ある日、その客が突然亡くなったと聞いた。(病気で亡くなったんだったかな?)
それから数日が過ぎた頃、真夜中だったけど何だかお酒の置いてある棚の辺りで何だか人がいるような気配がして目が覚めた。
両親がまだ起きているのだろうか?
そうこうしているうちに「ガシャーン(お酒が入った一升瓶の割れる音)」。
俺は「何やってるんだよ、もったいない」とか考えているうちに俺はまた深い眠りに落ちていった。

翌朝、俺は両親に「夜中にお酒の瓶割った?」と聞いて見たのだが両親は知らないと言うのだ。
あれだけハッキリと瓶が割れた音がしたのだから何かが割れたのは間違いない。
そう思った俺はその瓶の当り行ってみたのだがガラスが割れたような痕跡は全くなかった。
その時、ふとそういえば最近、近所でお酒好きな客が亡くなったことを思い出した。
もしかしたらその客は死んでもまたうちの店に飲みに来てくれたのだろうか?
自分も多少、そり客から可愛がってもらった記憶があったから不思議と怖いという感じはなかった。



517: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/17(土) 18:38:29.97 ID:T7AeHWFz0
>>516
そういえば、昔読んだ実話系の話で
アメリカかどっかの酒場の話しだったが
その店の常連だった作家が亡くなった後
その作家がいつも座っていた席に好きだった酒を置くと
誰も座って居ないのに必ず減っていたらしい
作家は生前マスターに「俺が死んでもこの店に飲み来るからよろしく」
みたいな事を伝えていたらしい



518: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/17(土) 21:05:34.00 ID:5ageJT260
>>516
なんで行きつけの店に出てきて一升瓶割っていくんだか意味不明だな
夢かなんかを無理やり結び付けてるだけな気がする
>>517
こっちの方が怖いってか不思議かな
酒が蒸発しただけと言えばそれまでだけど



530: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 14:48:46.30 ID:QqboycYk0
もう10年以上も昔の話だけど、12月くらいに堤防から夜釣りをしていた。
幅3メートル、高さ3メートル、先端まで100メートルくらいの堤防で、沖側にはテトラが積まれていて、俺はテトラに乗って釣りをしていた。
青イソメの投げ釣りで、夜の10時くらいまではアイナメやチャリコ、セイゴなんかが釣れて楽しかったんだけど、0時くらいからパッタリ釣れなくなった。
仕事で疲れていた事もあり、眠いしそろそろ帰るかなーと思って、最後の一投をして糸フケをとっていると、堤防の上を何人かが台車を押して歩いて行く音が聞こえた。
テトラを少し降りた所で釣りをしていたので、見上げたんだが角度的に丁度見えない。漁師か大荷物の投げ釣りやる人かなと思って特に気にしてなかったんだけど、すぐ後に先端の方で
ジャバジャバジャバジャバと、砂利か何かを海に捨てたような音がした。
漁師が牡蠣殻か何か捨ててるのか?と思いつつ、最後の一投でまたアタリが来ないかと穂先に集中していたら
ダッパーーン!ドッパーン!とかなり大きなものが海に落ちる音が4回した。
ビックリしてしばらく固まってたんだけど、もしかしてさっき後ろを通って行った人達が海に落ちたのかもと思い、急いでテトラを登って堤防の上に出た。
先端部まで大体20メートルくらい。急ぎ足で歩きながらライトで先端を照らすと

誰もいない

それどころか何もない。
先端まで行って海を照らしても何も浮いてない。
確かに台車のようなものを押している音と、数人の足音、ジャンバーがカサカサと擦れる音が聞こえたのに。
漁船もあったけど、無人で出航した形跡も無い。
今のは何だったんだと考えるうち、怖くなって荷物竿やクーラーボックスを置いたまま車まで逃げ帰った。
その後、ニュースで水死体の話や、関連ありそうな事件も聞かなかったし、あの時起きた事は今でも謎のままだ。



532: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 15:16:25.22 ID:0ga5wYag0
昔、服屋でアルバイトをしていた時の話です
いつも同じシフトになる加藤君が無断でバイトを休みました
しかも三日間もです
派手な見た目に反して、真面目な奴で遅刻や無断欠席は今まで一度も無く、バックれるようなタイプでは無かったので、皆んなで「どうしたんだろうね?」と心配していました
携帯に連絡をしても留守電になるばかりで、早番だった僕が様子を見に行く事になりました
加藤君と僕は特別な仲が良いというわけではありませんでしたが、一度飲み会の帰りに泊めてもらった事があるので家は知っていました
適当にコンビニで食料や栄養ドリンクを買ってアパートに向かいました
アパートに着いてチャイムを押しても、何にも反応がありません
ドアノブを回すとガチャリとドアが開きました
僕は恐る恐る
「加藤君!俺、中村だけど大丈夫?」
と玄関先から声を掛けました
すると奥から
「ああ…いいよ…」
と加藤君の声が聞こえました
僕は部屋に上がり、声の聞こえた部屋の襖を開けました


533: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 15:18:27.07 ID:0ga5wYag0
ベットで布団にうつ伏せで布団にギュッとくるまっている姿が見えたので
「何?具合悪いの?大丈夫?」と声を掛けました
すると無言で頭を縦に一回大きく振りました
「熱あるの?病院連れてく?」と聞くと、今度は横に大きく頭を振りました
僕は買ってきた食料や栄養ドリンクをテーブルに並べながら「本当に?皆んな急に休むから心配してたよ。ご飯食べたの?適当に買ってきたから何か食べ…」と言い掛けたところで突然
「幽霊を見たからだ!」
と加藤君が叫びました
僕は驚いて加藤君の方を見ると、さっきと同じ体勢のまま
「幽霊を見たからだ!」
とまた叫びました
僕はその声に心臓をバクバクさせながら
「え、なに?どういうこと?」
とベットに近付こうとした時、ガタッと襖が開きました
振り向くと、そこには加藤君が立っていました



534: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 15:20:58.95 ID:0ga5wYag0
「え…」
加藤君の横には女の子もいて、2人で驚いた顔で突っ立ています
「中村君…何してんの?」
「いや!あれ!バイト休んで…あれ?」
と困っていると、隣にいた女の子が
「勝手に休むから心配して来てくれたんじゃないの?」
と加藤君に言ってくれたので僕は
「そうなんだよ!でも、あれ?!」
とベットを見ると、さっきまで布団に包まっていた加藤君の姿がありません
それどころか、シーツがピシッと敷かれ掛け布団も2つに折られて綺麗な状態です
その状態に唖然としていると、加藤君が
「中村君、ごめんね。俺バイトバックれて彼女と旅行行ってたんだよ。本当にごめん!」
と謝って来ました
僕は咄嗟に
「いや、そんな事どうでもいいんだけどさっきさあ…」
と言いながら気付きました
加藤君て昔からずっと金髪なんです
さっき布団に包まってた加藤君は真っ黒な髪の毛でした
何でもっと早く気付かなかったんだろうとゾッとしました
加藤君は僕の様子がおかしいのを怒っていると勘違いしているのか何度も
「本当にごめん!
と謝って来ます
僕は「いや、元気ならいいよ…今日は帰るね」とそそくさと部屋を出ました



535: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/18(日) 15:23:07.91 ID:0ga5wYag0
翌日、店長から加藤君から連絡が来てバイトを辞めたと聞きました

あれ以来、会う事はもちろん連絡すら取っていないので何だったのかはわかりません
ただ不思議なのは
「幽霊を見たからだ!」の声
あれは加藤君の声で間違いなかったような気がするんです
本当に何だったんだろう



548: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/19(月) 08:49:44.49 ID:DSdx43yu0
>>532
面白かった
加藤君のその後とか気になるね



569: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 00:35:15.59 ID:fv10FJgH0
さっき起こった話をちょっと整理してみる。
いつも使ってる電車でちょっと長いトンネルを通るところがある。
ただ今日は異常に長かった。
いつもは2分くらい?なんだけど今日は5分以上トンネルが続いた。
ウォークマンで4分くらいの曲を3曲くらい聞けたし。
周りの乗客みたらこういう話にありがちだけど全員寝てるし。
これは俺も寝た方がいいのか?てか寝たらヤバいんじゃ?って思ってたらいつのまにか寝ちゃってて起きたら終点。
今日もう帰れねえべよ。



577: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 11:59:10.11 ID:Fs02vAeS0
以前、自分が働いてた会社に
田舎暮らしに憧れて東京近県の田舎に家を建て
毎日2時間40分かけて通勤してくる喪女幹部がいたんだけど
体調を崩して、家を建ててから1年もせずに会社を辞めしまった

何でも、東京を抜けるといくつも長いトンネルがあって
トンネルの中では、列車の轟音の中に男の呻き声が混じるんだとか
時々窓ガラスにパッと恐ろしい顔が映るから
怖くて目をつぶってるとかこぼしてた
あのトンネルでは掘削事故で絶対人が死んでる、
あるいは古い墓地か火葬場の下にトンネルを掘ったのかもしれない、
とにかく悪霊が車内に入って来ないよう祈り続けてるから凄く疲れるんだと
会社の女の子たちに真顔で話してたこともあったらしい
テキパキと仕事の速い優秀な女性だったんだが
だんだん無口・無気力になって、最後の方はミスだらけだった

本人は霊障だと思い込んでたようだけど
往復5時間半の通勤だからなあ
過労から精神を病んじゃったんだと思うよ



581: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 13:19:34.51 ID:3EAC2jpK0
うちの実家はとんでもない山奥の村なんだけど
子供の頃に山菜採りや釣りで更に山奥まで入ると
球状の霧の塊が浮かんでることがあった。
ぼんやりしたものじゃなく、ドライアイスの煙みたいな
向こう側が全く見えないくらいの濃い霧の塊で
直径は2~3メートルくらい、ブナの大木の下とか
生い繁った木の下とかの薄暗い所に浮かんでて、
ずっと球状のままモヤモヤしてた。
近くまで行ってみたかったけど、それ以上に
なんか不気味で怖くてそれを見たらすぐ家に帰ってた。
祖父に
「俺もおまんたの歳の頃に何べんか見たが、まだおるんか」
と言っていて、
あれは何?って聞いても、
「わからん、けどまぁ近づくな」
言っていた。
父親も
「俺もガキんときは見たがそういえばいつからか見なくなった」
と言っていた。
高校からは下宿生活でそのまま就職した事もあり
すっかり忘れてたけど
連休で実家に帰った時、ふと思い出して
渓流釣りのついでに、あの球状の霧があったら
写真に撮ってやろうと実家に帰るたびに
カメラを持って山奥まで釣りに行ったけど
1度も見れずにいる。



583: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 13:43:03.91 ID:+LP2ibskO
>>581
家族三代揃って子供の頃しか見ていないというのが興味深いね
霧状で山奥の話なのもある所為か神隠しの原因になる存在に思えて怖い



587: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 16:52:35.74 ID:23CY/ay80
>>581
心が汚れてきたんだろ



584: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/20(火) 13:49:36.94 ID:rB48w0IC0
五十嵐大介の魔女って漫画にそういうの出てきたよ
ジャングルの密林の中に濃い霧がただよってたらそれは
強い精霊だから近づくなって原住民が話してるシーンがあった
多分そう言うものなんじゃないかな



689: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/23(金) 04:36:38.56 ID:EjHqtXLW0
昔愛知から新潟に向かって車で走ってるときの事なんだけど、薄明かるかったから時間は朝4時過ぎだと思う
霧が凄くて視界がすごい悪くてさ、これ以上運転は危ないと判断して、霧が晴れるまで車寄せて寝ることにしたんだよね
疲れてたから割りと早く意識はなくなったんだけど、突然ウィンドウを激しく叩く音とでかい声で目が覚めたんだ
辺りを見渡すと、作業服みたいなのを着た小汚ないおっさんが5人くらいいて、すげぇ顔で、開けろ!早く!乗せてくれ!とか叫んじゃってるのよ
こんな時間にこんな山奥でよ
もう怖くて怖くてさ
寒くてエンジンつけたまま寝てたから、すぐに発進して逃げたよね
本当あれはなんだったんだろ
幽霊にしてはすげぇリアルだったし
鍵閉めてて本当によかったよ
みんなも車で寝る時は鍵閉めとくようにね



693: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/23(金) 07:30:37.69 ID:EEVCKOtfO
>>689
多重債務者が収容されているタコ部屋から逃げてきた人達を想像してしまった



694: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/23(金) 07:34:16.45 ID:25Zlvolr0
>>692
いやだって幽霊にしとかないと>>689が救助を求めてる人達を見捨てて逃げたクズ野郎になっちゃうし



695: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/23(金) 08:46:29.41 ID:y3Ga+zJD0
>>694
そういう話なのかと思って
世の中の冷たさに思いを巡らせていたんだが…
窓を開けて事情を聞くとかもなしのかとか…



723: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/24(土) 15:11:34.07 ID:R6Ty+aB10
私の部屋の裏手は山になっていて、気味の悪い一本の木が見える。
その木は夜になると傍に立っている青い光を放つ街灯の所為でさらに気味が悪く見える。
私は何となくその薄気味悪い木を誰かに見せようと写真を撮ってみることにした。
時刻は深夜、気味が悪いので部屋の中からコンデジ撮影を決行。
試行錯誤の末、ナイトモード撮影を行うが手ブレで上手く撮れない。
ナイトモードは露光時間が長いため、手ブレが起きるといかんのである。
そこでカメラを物に固定して撮影をすることにした。
木を上手く画面に収めて、シャッターボタンを押した直後、変な音が山の方から聞こえた。
ポッ…、ポッ…、ポッ…、ポッ…、ポッ…、ポッ…断続的かつ周期性を帯びた謎の音。
最初小さかったその音は少しずつ大きくなってくる。
私はカメラ越しに外を窺うがおかしなものは何も見えない。
とうとう音は私のアパートの敷地内から聞こえるようになった。
それでもおかしなものは何も見えない。
カメラのシャッターが下りた音と「ポッ…」という音が玄関のドア越しに聞こえたのは同時だった。
私はカメラを手に取り、窓を閉めると、そのまま布団にもぐりこんだ。
何がカメラに収められたのか怖くて見ることも出来なかったが、数日後、意を決して見てみるとそこには普通の写真があった。

八尺様の「ポ」もこんな感じなんだろうかと思った音の怪。



889: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/06/29(木) 19:34:37.99 ID:Otk4A2bZ0
小学5年生の頃
4人兄弟で、その内の妹と仲が悪かった
何かに腹を立てた俺は(何に腹を立てたのかは覚えてない)妹が持っていた小さなクマの人形をトイレに流した
数日後
妹のピンクの小さな引出しから流したハズの人形が出てきた
クマの人形を流したのが夢なのか
クマの人形が引出しから出てきたのが夢なのか
どちらかだとは思うけど、流したのは確かなんだよなぁ
人形の形も色も大きさもハッキリ覚えてる



930: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/03(月) 17:25:09.73 ID:c7QnkyXd0
大した話ではないけど、思い出したので書き込んでみる。
俺がまだ小学校低学年だったから、2000年前後の話だと思う。

じいちゃんばあちゃんと両親、兄と俺の6人でS県H湖へ旅行して、湖畔の古いホテルに泊まった。
部屋は和室で、自分で布団を敷いて雑魚寝するような大部屋だった。
布団を敷き、兄と定番の枕投げなどをしてギャーギャー騒いだあと、21時ぐらいに就寝した。

夜中にふと目を覚ますと、目の前の天井に白くてぼんやりとした、1mぐらいの楕円形のものが浮かんでいた。
その辺りには、非常灯のような小さな電灯があったのを覚えていたので、あれがついてるんだと思ってまた寝た。

翌朝目を覚ますと、もうみんな起きていたが異様にテンションが低い。どうかしたのと聞くと、
父が「夜中に目を覚ましたら、お前の上あたりに人が浮いていたんだ」と、浮かない顔をして言った。
母は、同じ位置に首を吊った人影を見たと言う。
じいちゃんばあちゃんと兄は何も見ていなかったが、夜中に息苦しさで何度も目が覚め、寝不足気味だと言った。
みんな青い顔をして押し黙り、重たい空気が流れていた。

俺の寝ていたあたりの天井には、非常灯と太めの梁があった。
梁を注意深く見てみると、紐状のものが擦れて削れたような跡がある。
部屋を暗くして非常灯(紐をひっぱるやつ)をつけてみたが、天井付近がほんのり明るくなるだけだった。
みんなが見たのは非常灯の明かりではなかったことが分かると、本格的に気味が悪くなり、足早にチェックアウトした。

結局アレが何だったのかは分からないままだが、アレの存在より、
家族全員が青い顔をして黙っている状況のほうが幼い俺には怖かった。



983: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/07/05(水) 12:34:43.63 ID:rt5vssry0
小学6年生の時、体育館の掃除をすることになった。
現場に一番乗りして、体育館の(左右に開くタイプの)扉を開けると、真正面から結構なスピードで上履きが飛んできた。
体育館の他の扉や窓は完全に締まっており、誰かがそこから出て行ったということも無い。
仕掛けも特に無い。
しばらくして同じ掃除班の連中が合流して、普通に掃除して終了。

誰もいない小学校の完全密室の体育館で小さな上履きが飛んできた話。


転載元:http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/occult/1494952815/
猫は完成された可愛さ猫画像スレ(。◕‿◕。)

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