1: クェーサー(東京都):2012/03/11(日) 18:51:34.10 ID:cEdAA0V20
『十字軍物語』完結 塩野七生さん 日本の針路の参考にも (1/2ページ)

「弱小と思われたら最後」

歴史作家、塩野七生(ななみ)さん(74)の新刊『十字軍物語3』(新潮社)は、
中世ヨーロッパの歴史を描きながら、
現代日本の再生へのヒントも読み取れる作品だ。
平成22年7月刊行の『絵で見る十字軍物語』に始まる4部作の完結編。

当時の国々の外交戦略などは、現代日本にとっても参考になるという。

十字軍は11世紀末から13世紀にかけて、
イスラム勢力が支配する聖都エルサレム奪還のため、ヨーロッパ諸国が繰り返した遠征。

キリスト教を軸に、ヨーロッパ諸国が初めてまとまった歴史的転換点と位置づけられている。

塩野さんは、この2宗教のいずれとも関係ない立場だからこそ、見えてくるものがあると思ったという。
「戦闘と戦闘の間に生きた人たちと、
敵味方の双方で試みられた共生の物語。
今まで欧米で書かれたいかなる十字軍の物語とも違う」


魅力的な男を描くことに定評がある。「私の師匠は、私が書いた男たち」。
今回の4部作でも、第3次十字軍(1189~92年)の
主役となったイギリスの「獅子心王」リチャード1世や、
迎え撃ったイスラムの名将サラディンをはじめ多くの傑物が登場する。
「どんな英雄も
(身近にいる)召し使いから見ればただの人と言うけど、
それはただの人である召し使いが見ているから。だから、ただの人である自分の側に
引き寄せては書かない」

一方で、信仰心から第7次・第8次の十字軍を強行し、
2度とも敗北した13世紀フランスの聖王ルイには辛辣(しんらつ)だ。

「信心深いのは結構だが、自分探しをしたければ王をやめて修道院に入れ」

以下略
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120305/cpd1203051310006-n1.htm
十字軍


2: ネレイド(新疆ウイグル自治区):2012/03/11(日) 18:52:16.70 ID:CtUzPKqF0
余裕で無理、日本惨敗。



3:
パルサー(兵庫県):2012/03/11(日) 18:52:57.61 ID:+w7aaErE0
少ない寡兵でゲリラ戦やってチクチクするのが関の山



4:
アンタレス(チベット自治区):2012/03/11(日) 18:53:34.66 ID:oSplXgk+0
神風吹くやろ



7:
リゲル(大阪府):2012/03/11(日) 18:56:09.13 ID:JWwjtJil0
それはもし地続きだったらという、ありえない設定の元での話?



9:
ポルックス(沖縄県):2012/03/11(日) 18:57:04.32 ID:inZfmZrE0
ヤァヤァ 我こそは云たらかんたら



11:
デネブ(京都府):2012/03/11(日) 18:58:31.76 ID:D0Hs+Rdn0
つうか、ペルシャ軍が最強やろ。
あらゆる国の、さまざまな兵科を駆逐してきたんだから。



13:
火星(東京都):2012/03/11(日) 18:59:39.43 ID:QIzZ0dH60
>>11
あのくらいの年代ならステップの遊牧民連中が最強



14:
はくちょう座X-1(兵庫県):2012/03/11(日) 19:01:11.66 ID:wtTbst+O0
例え最強の敵が来ても日本海側からの渡航なら日本圧勝
逆に太平洋側からなら惨敗



15:
子持ち銀河(関東地方):2012/03/11(日) 19:03:50.65 ID:HB8xeXl7O
日本軍>>>>元軍>>>>>>十字軍

うわ・・・日本最強すぎ、困ったわ



16:
大マゼラン雲(長野県):2012/03/11(日) 19:06:12.82 ID:XYTJT2So0
この時代の騎士は鎖帷子だっけ甲冑だっけ
倭弓と日本刀と薙刀が装備の鎌倉武士団じゃ骨が折れる相手じゃなかろうか




21:
カストル(東日本):2012/03/11(日) 19:14:19.15 ID:/hzpsVAj0
忍者が十字軍のトップ暗殺しておわり



23:
オリオン大星雲(鳥取県):2012/03/11(日) 19:19:31.79 ID:9gQu3hbc0
冷静に考えたら十字軍ってやばいよな
異教徒は殺して滅ぼしておkって感じな訳だし



24:
エリス(大阪府):2012/03/11(日) 19:22:34.21 ID:+79W5zBd0
日本の甲冑って基本的に木材、竹材、革札、藁、布地、漆だろ?
胴体の急所に当たる部分や頭部には鉄札使ってるけど、
西洋の全身金属の鎧が相手じゃ厳しいだろうなぁ。

【画像あり】日本の甲冑は世界一美しい。
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4129474.html



57:
大マゼラン雲(長野県):2012/03/11(日) 21:05:03.91 ID:XYTJT2So0
>>24
それで日本の武器は衝くよりも斬ることに特化した進化を遂げたのか
金属の甲冑が発達した西洋だと打撃や刺突に特化した武器の方が多いものな
スティレットとかハルバード見たいな戦斧とか



70:
白色矮星(関東・甲信越):2012/03/11(日) 21:35:36.91 ID:/QbN0wvF0
>>57
斬れない鎧に日本刀敗北かぁ



74:
アンドロメダ銀河(アメリカ合衆国):2012/03/11(日) 21:44:08.65 ID:IfH9W9mm0
>>70
鎧通しという専用の短刀も有ったから、その辺は日本側に有利。



62:
ウンブリエル(福井県):2012/03/11(日) 21:08:47.76 ID:fExCmDUg0
>>24
平地で殴りあうなら負けそうだけど
山岳地帯の多い日本で戦うなら軽量鎧のほうが
夜襲奇襲をしかけやすく有利かも知れん



154:
水メーザー天体(愛知県):2012/03/12(月) 01:15:07.50 ID:L47zyLbWP
>>24
実際のところいわゆる「板金製の全身鎧」は日本では三世紀には実用化されている。
そして十世紀にはあえて四肢を軽装にし、着用部を頭と体と脛に集中し
腕腿の防御は胴から垂らした大袖や草摺に任せる「大鎧」にがらりと変えている。
これらの時代西洋の大半の地域では革鎧か青銅の胴鎧と兜か鎖帷子である。
まだまだ全身鎧とはいいがたい。

そしてようやく西洋で全身鎧が使われ始める頃には
日本では当世具足といって鋼と革と布をたくみに
組み合わせた運動性と防御性能のバランスの取れた鎧を着用。

そして西洋ではマクシミリアンによってフルプレートは極められたが、
極めた結果「それでも動きづらくて使えない」ことに
気がついた戦士達、ランツクネヒト登場となる。
そう、まるで古代日本律令制の全身板金鎧が侍によって否定されたように…

日本人が10世紀には気づいていたことに西洋人は何世紀までかかってんの?



26:
大マゼラン雲(長野県):2012/03/11(日) 19:24:57.73 ID:XYTJT2So0
日本刀VSロングソード


やっぱ甲冑は流石に切れないようね



27:
赤色矮星(チベット自治区):2012/03/11(日) 19:28:32.10 ID:RaJLKwG30
哲学ニュース用のアンケートスレか

オレのレスも抽出しておけよ



34:
ガニメデ(新疆ウイグル自治区):2012/03/11(日) 19:54:46.88 ID:6vkHV6VF0
湿地や深田に誘い込めば勝手に沈む



35:
バン・アレン帯(神奈川県):2012/03/11(日) 19:59:52.45 ID:2AOaND4A0
まあ、ガチで10万人来られたら負けたろうけど
んなの無理だろw



37:
ベテルギウス(やわらか銀行):2012/03/11(日) 20:02:41.83 ID:6QyKtd/70
勝てはしないが負けもしないんじゃね?
12,3世紀の船なら台風の季節になれば大陸から渡るのは無理だし
十字軍の頃のヨーロッパの戦争って
1,2、3で平原でやりあうだけで戦術のせの字もない
その頃だと夜襲の概念すらなかったはず



40:
土星(北海道):2012/03/11(日) 20:08:47.79 ID:bbCyfdwJ0
つーか、十字軍が何百人来ようと、地の利はこちらにあり。
帰る船を破壊してしまえば、降伏せざるを得んだろ。
それに、攻撃を続けて休ませないからな。
遠征して来ても、逃げ場がないんだぜ。



44:
トラペジウム(千葉県):2012/03/11(日) 20:34:02.63 ID:OryAYPWt0
陸続きなら日本の負け
渡洋侵攻してくるなら日本の勝ち



45:
ニュートラル・シート磁気圏尾部(新疆ウイグル自治区):2012/03/11(日) 20:48:58.41 ID:aSV2gheyP
世界中で百戦錬磨を積んできた十字軍に、
狭い島国で「我が名は~」なんてやってた武士が敵うわけないだろ



67:
オリオン大星雲(鳥取県):2012/03/11(日) 21:19:29.96 ID:9gQu3hbc0
>>45
みんなが名乗って突っ込むってデマって聞いたんだけど・・
実際は、最初の代表しか名乗らないって聞いた
まぁ元寇の時の話だけど



90:
アルビレオ(空):2012/03/11(日) 22:08:16.52 ID:MfRhYssti
>>67
あれは俺が一番槍お前ら証人なってやつだからね
元寇にゃそのルール通じなかったからなんでもありならなんでもするわ
って火計蜂の巣夜襲なんでもありでフルボッコ
2回目の襲撃はちゃんと備えてたからまともに
上陸もさせず何ヶ月も海上で足止め→台風コンボ

大軍が上陸出来る場所が限られてる以上
当時の装備じゃ十字軍でもトルコでも一緒でしょ



47:
ディオネ(WiMAX):2012/03/11(日) 20:50:17.15 ID:v+oExh9Y0
十字軍が日本に何しに来んのw



49:
火星(東京都):2012/03/11(日) 20:51:07.78 ID:QIzZ0dH60
>>47
青森のキリストの墓



50:
ベスタ(神奈川県):2012/03/11(日) 20:52:36.05 ID:aOqwQ+9+0
>>49
青森への巡礼を日本人が妨害して十字軍が派遣されるわけか・・・



51:
アークトゥルス(チベット自治区):2012/03/11(日) 20:53:15.20 ID:6i0lwr7b0
十字軍が山岳地帯で戦えるわけがないだろw



54:
カリスト(神奈川県):2012/03/11(日) 21:01:10.01 ID:L04by4F+P
日本って船で攻めこまなきゃいけないとか、すげえコストかかるよな。
誰もそこまでする旨みがないから2千年間生き残っただけのガラパゴス民族だよな。



73:
天王星(大阪府):2012/03/11(日) 21:43:56.68 ID:yfx8HPfm0
>>54
日本海バリアのおかげで助かったことは多々ある



65:
テチス(内モンゴル自治区):2012/03/11(日) 21:16:55.75 ID:imRrGCKxO
山だらけで西洋甲冑じゃろくに進軍できんだろ
山二つ越えろとか言われたら泣いちゃうわ



72:
パラス(チベット自治区):2012/03/11(日) 21:40:11.76 ID:jOFur7340
騎士を射るより馬を射よといって、馬から転げ落ちれば
自力で立てないんだろ。冑をたたき割って殺せる



80:
ベスタ(新疆ウイグル自治区):2012/03/11(日) 21:51:54.82 ID:Izzs/pi30
モンゴル弓は西洋の重装騎兵の鎧も簡単に貫いていたぞ。
和弓は威力では若干劣るが、余裕。

あと、サヨク的な教師のせいで鎌倉幕府軍は大苦戦して
台風が来なかったら負けていた
みたいなことを刷り込まれているやつが多いが、
実際には陸上でも幕府軍が圧倒してるから。

詳しくは軍板へ。



85:
ジャコビニ・チンナー彗星(愛知県):2012/03/11(日) 21:59:51.78 ID:uuRlwpqm0
よく西洋の甲冑は切れないって言うけど
西洋ではどうやって甲冑着た敵を倒してたの?



89:
ベスタ(新疆ウイグル自治区):2012/03/11(日) 22:03:20.54 ID:Izzs/pi30
>>85
突けば通る。
中世ヨーロッパの戦争を描いた映画で
弓兵の集団が斜め上に向けて一斉に矢を放つシーンがあるだろ。
あれが落ちてくるエネルギーだけで貫けた。



91:
ベスタ(新疆ウイグル自治区):2012/03/11(日) 22:13:23.74 ID:Izzs/pi30
げんかん

これ、有名な元寇の絵。
「元軍がビビって逃げていく図」というのがこの絵の主旨なのに
日本の歴史教科書ではなぜか逃げていく元軍の部分がカットされて
右側しか掲載されていない。
げん1



94:
オリオン大星雲(鳥取県):2012/03/11(日) 22:26:15.66 ID:9gQu3hbc0
>>91
つい最近も、NHKが部分カットして台風のせいだって力説してたぜ。
クローズアップ現代の、海底から元寇の頃の船が見つかったっていうコーナー



96:
カリスト(神奈川県):2012/03/11(日) 22:36:41.00 ID:L04by4F+P
>>91
敵とはいえ、血を吹き出していたり、残酷だからじゃね?



99:
ベスタ(新疆ウイグル自治区):2012/03/11(日) 22:41:43.80 ID:Izzs/pi30
>>96
馬が血まみれなのは問題ないのかw



102:
ベテルギウス(山形県):2012/03/11(日) 22:51:03.84 ID:Vx0mgXk40
この当時の日本の弓を舐めると痛い目に合う。



103:
赤色矮星(東京都):2012/03/11(日) 23:19:44.02 ID:JP4YEF940
>>102
馬上で長弓って扱いにくそう。
なぜ遊牧民みたいに短弓に最適化されなかったんだろう。



105:
ベスタ(新疆ウイグル自治区):2012/03/11(日) 23:28:50.95 ID:Izzs/pi30
>>103
モンゴル弓は硬い骨が中心。
和弓は比較的柔らかい木を素材にしていたから、
短弓だと威力が確保できなかった。
日本でも硬い骨が採れなかったわけではなさそうだけど、
なぜ長弓に特化していったのかは、俺も勉強不足でわからん。

ちなみに、力学的に理にかなっているのは短弓のほうで、
現代のアーチェリーも短弓型。



109:
エイベル2218(新疆ウイグル自治区):2012/03/11(日) 23:54:01.32 ID:nBrIsgc80
>>105
ちょっと違うかな
モンゴルの短弓も木が中心だけど、
腱とか骨とか動物性の素材を張り合わせた複合材

日本は竹と木
和弓の利点は比較的軽い力で大きな威力が取り出せること

最大威力だけで言ったら短弓のが上かもね
最新のリカーブボウやコンパウンドも短弓型だし



114:
プロキオン(やわらか銀行):2012/03/12(月) 00:00:02.90 ID:bJvnobpP0
基本的に弓比べになるんだが十字軍時代の弓ってどんな感じなんだ?



115:
ウォルフ・ライエ星(兵庫県):2012/03/12(月) 00:00:39.06 ID:+w7aaErE0
バリスタ
Ballista
バリスタ (兵器)
古代から中世に掛けて使われた、据え置き式の大型弩砲である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/バリスタ (兵器)



116:
プロキオン(やわらか銀行):2012/03/12(月) 00:03:23.16 ID:UYox/bGk0
>>115
野戦だと使いづらくね? 
野戦陣地構築するか船上とかで使う分にはかなり威力を発揮しそうだけど。



119:
ニクス(埼玉県):2012/03/12(月) 00:11:33.98 ID:vPWqmr5E0
十字軍なんて略奪&虐殺集団だろ



123:
冥王星(新潟県):2012/03/12(月) 00:15:47.10 ID:eguiHt5B0
>>119
俺の情報だと、少年少女十字軍を日本に3000人派遣したらしいけど、
結局辿りつかなかったらしいね。



125:
クェーサー(北海道):2012/03/12(月) 00:17:45.62 ID:TH230BP30
12-13世紀だと、戦術、兵站的にちょっとわからない
鎌倉幕府はそんな弱くないだろうけど

でもこれが秀吉時代くらいになると無敵状態だったろうけど



131:
ニュートラル・シート磁気圏尾部(静岡県):2012/03/12(月) 00:24:25.72 ID:RB7NTHE40
>>125
秀吉時代になると、甲板備えて地球の裏側来れるくらいに
西洋が発達してるから無理だな。
銃も砲も大量に持ってるし。

レパントの海戦で砲撃戦やってる文明力に勝てるはずが無い



139:
トラペジウム(空):2012/03/12(月) 00:40:48.21 ID:n2/8J8oPi
>>131
当時の宣教師がこいつらの戦力ぱねぇから
植民地にするなら本国の主力注がないと無理だけど
そんなことしたら防衛不足で他国に攻められて国滅ぶからアホな事考えるな
そんなことよりゴールドうめぇーこいつらと貿易しようぜ貿易
って流れだったから無理くね?



142:
ニュートラル・シート磁気圏尾部(静岡県):2012/03/12(月) 00:48:08.40 ID:RB7NTHE40
>>139
そもそもが「やったら」って仮定の話なんだからそれは別の話。



141:
ニクス(神奈川県):2012/03/12(月) 00:47:19.45 ID:LeTcQpOi0
>>131
戦国時代の日本には
当時の世界中の鉄砲のうち1/3だか1/2だかがあったっていうし無理でそ
ちょっと旧式の火縄銃ではあったけどな

さらに関ヶ原で両軍合わせて30万動員してたことから分かる通り
兵站も当時の世界の中でもかなり大きい



145:
褐色矮星(神奈川県):2012/03/12(月) 00:57:36.83 ID:N9ZUkQ1n0
中世とか14世紀辺りに来られたらペストまでもってこられてたまらないだろw
十字軍より疫病のが怖いww



147:
プロキオン(やわらか銀行):2012/03/12(月) 01:00:16.24 ID:UYox/bGk0
>>145
よ~しパパ、ペストの死体をカタパルトで飛ばしちゃうぞ



164:
子持ち銀河(dion軍):2012/03/12(月) 02:36:41.19 ID:PI87YSEW0
モンゴル軍の方が強いだろ
そいつら来ただろ



170:
エンケラドゥス(関東・甲信越):2012/03/12(月) 05:18:26.09 ID:LOrqleXAO
日本武士>>>モンゴル軍>>>>>>>>十字軍

みなみに文永の役も、弘安の役も、神風や台風が起きたのは
モンゴル軍が撤退するときです
日本とモンゴル軍の戦いは何ヵ月にも渡りましたが
2回共に日本の勝利で終わっています

日本は戦闘スタイルの違いや、火薬や爆弾にも、持ち前の柔軟性や適応力で
奢ることなく、山口県から九州各地での戦闘でことごとく勝利しています



239:
クェーサー(チベット自治区):2012/03/12(月) 14:56:49.83 ID:O2E678ZA0
>>170
相手は圧倒的な人数がいるから、数でこられたら終わり。
後、十字軍+日本の武士の混戦チームでも
ガチでやったらモンゴル帝国に負けていただろう。
日本もヨーロッパも2度奇跡が起きたおかげで助かった。



172:
ウンブリエル(やわらか銀行):2012/03/12(月) 05:26:37.24 ID:cZ1tHP/q0
田舎のヨーロッパから日本にたどり着くまでに
だいたい騎士30人くらいになっとるやろ



179:
北アメリカ星雲(福岡県):2012/03/12(月) 06:02:11.68 ID:B3LnEPLS0
クルセイダーって響きはかっこいい
日本だと何になんだろ。僧兵?かっこわるw



181:
ダイモス(埼玉県):2012/03/12(月) 06:04:52.11 ID:6aFqqmV90
いちおう神の御旗に集ってるわけだし
元寇の時と兵士のやる気が違うんじゃねえかね



183:
ベクルックス(福岡県):2012/03/12(月) 06:27:04.68 ID:HjrZFaor0
日本に上陸したとして食料補給はどうするの、
農家から食料略奪しても日本土人穀類と野菜しか食ってないし
牛乳、チーズ、ハム、ステーキ、肉食文化のやつらやってられないだろ



187:
環状星雲(神奈川県):2012/03/12(月) 07:22:06.22 ID:MjKX3YpW0
まず、日本に攻めてきたらって時点で日本有利だよね。
日本の完全勝利しか有り得ない。
12、3世紀にそういう前提条件だと日露戦争の
バルチック艦隊どころじゃないほどの不利さ。



188:
アルデバラン(東京都):2012/03/12(月) 07:29:46.55 ID:21n5Hsej0






193:
シリウス(埼玉県):2012/03/12(月) 08:32:22.28 ID:RqgR5qp50
この頃の西洋騎士って全身鎖帷子にサーコート纏って、
グレートヘルム被った程度でしょ?

あんまり和弓に対抗できなさそうな気がする。



200:
エリス(愛媛県):2012/03/12(月) 09:09:27.60 ID:yM1ge3ub0
>>193
向こうはクロスボウ持ってるけどな
チェーンメイルに対しても日本刀は無力だな、
アッチのは鎧ごと叩き潰す、剣の形した棍棒だしw



202:
ベクルックス(福岡県):2012/03/12(月) 09:12:28.64 ID:HjrZFaor0
>>200
鎖帷子じゃ重たくて立って歩くのがやっとだから、
寄ってたかってこん棒で頭部を殴れば死ぬよ



203:
子持ち銀河(dion軍):2012/03/12(月) 09:13:46.73 ID:vZLes5rW0
十字軍って数的にそんなに居なかったと思ったけどな。元冦以下
しかも素人同然のばっかりだし装備もショボいし渡航能力も元以下のクズだろ雑魚すぎ



206:
バン・アレン帯(広島県):2012/03/12(月) 09:19:06.39 ID:3902AbJ70
>>203
そもそも向こうから島国に攻めてくるって
前提からしてコッチに大きなアドバンテージあるよな
逆にこっちが攻めてたらそれ以上に日本の雑魚さが露呈する



208:
バーナードループ(神奈川県):2012/03/12(月) 09:24:07.39 ID:Y9+dBnx50
ムスリムが異教徒に対して排斥思考つよいのって
十字軍の影響があるらしいけど十字軍ってそんなひどいことしたの?



210:
デネブ(愛媛県):2012/03/12(月) 09:34:34.28 ID:Djnccrug0
>>208
略奪の限りを尽くした
名目は「聖地奪回」だったけど、破壊活動がメイン
統制が取れてない連合軍だからなあ
つーか、十字軍内での騙し合いとかも頻繁にあったしw



236:
ベテルギウス(大阪府):2012/03/12(月) 14:14:50.83 ID:pD1ylk3V0
防衛戦は誰がやってもそこそこやれる
軍隊の本当の強さがわかるのは遠征戦



238:
ケレス(東日本):2012/03/12(月) 14:24:02.94 ID:1BBICuck0
まあな
遠征側で見事勝利するより防衛側が自領深く引き込んで撃退する例の方が多いわな



240:
ベクルックス(福岡県):2012/03/12(月) 15:00:45.51 ID:HjrZFaor0
遠征は不利だよな
後方支援の食料は来ないだろうし
自給自足するか乞食のように現地人に恵んでもらうか
太平洋戦争で大日本帝国の南方の島での日本兵がそれだった
米軍はそのうち餓死すると考えて攻撃もしなかった



265:
カペラ(大阪府):2012/03/12(月) 17:37:15.40 ID:7ncV7ryY0
蒙古軍でも勝てないのに、十字軍が武士に勝てるわけない。

ちなみに元寇の頃の武士は刀ではなく、弓が主力武器な。
そんで和弓はモンゴル弓より射程が長く威力も強力。
文永では元軍は上陸して日本軍と矢戦に及んだ途端に
副司令官が重傷を負って船に退避してる。

それに元寇を海の戦いだと勘違いしてる人がいるが、
文永の役では100%陸戦で、弘安の役でも志賀島や
壱岐島、鷹島の戦いと陸戦の方が多くすべて武士が勝利してる。

一騎打ち云々もウソ。当時の武士に関する文献で一騎打ちの記載
がある資料は皆無だから。



276:
大マゼラン雲(千葉県):2012/03/12(月) 18:49:48.51 ID:BOIUCmxI0
戦国時代の兵装の主力は弓矢、鉄砲、長槍だけど
鎌倉時代の兵装の主力は何だったの?
弓は当然としてそれ以外



277:
シリウス(会社):2012/03/12(月) 18:53:57.91 ID:i6jBeFoP0
>>276
騎馬武者は弓・薙刀・長刀、徒歩武者は弓・薙刀・長刀・木盾あたり



282:
大マゼラン雲(千葉県):2012/03/12(月) 19:12:13.96 ID:BOIUCmxI0
>>277
この時代には盾使ってたのか
意外



287:
かに星雲(やわらか銀行):2012/03/12(月) 20:06:31.51 ID:Q7J057y10
>>282
盾っていっても畳位のでかい奴だよ。個人装備じゃなく部隊装備
みんなその後に隠れて進軍する



281:
アークトゥルス(静岡県):2012/03/12(月) 19:08:15.45 ID:ORoM4aUg0
元寇の時って相手の船に乗り込んで夜襲かけたんだろ。
下手すりゃ逃げ道すらないのによく行けるな



284:
カペラ(大阪府):2012/03/12(月) 19:17:22.35 ID:7ncV7ryY0
>>281
実は夜襲をかけたという記録があるのは6月6日の戦闘しかない。

なぜか、この一日の戦闘だけをとって「日本軍は元軍に対して夜襲で挑んだ」という
謎めいたイメージが流布してる。



291:
ジャコビニ・チンナー彗星(チベット自治区):2012/03/12(月) 21:32:31.52 ID:p72wMkZH0
日本刀って鎌倉時代のが最高峰なんだっけ?



293:
かに星雲(やわらか銀行):2012/03/12(月) 21:50:45.65 ID:Q7J057y10
>>291
室町時代
鋼を使用しない謎の日本刀も生産されているらしい



292:
パラス(佐賀県):2012/03/12(月) 21:50:30.62 ID:PgpXkEFW0
芸術品としての価値なら古刀が高いけど実用なら新刀の初期作が最良だと思う



283: ベスタ(西日本):2012/03/12(月) 19:14:42.43 ID:JKK7ce250
いくら欧州連合でも兵站維持できんだろうw