1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:33:29.02 ID:ye0TaIPx0
・コンピューターの知能が全人類を超え、コンピューターがコンピューターを創る時代になる
・人間がいくら考えても想像できないレベルにコンピューターが発達し、人間の時代が終わる

わかりやすく言うと、ターミネーターみたいなことが起こりうることになる
・コンピューターが自分自身でプログラムを改良する
・意識を持ったコンピューターが生まれる
・コンピューターが人間を管理するようになる

怖くね?
MMR


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:34:03.69 ID:1k+4/Smq0
>>1
その頃には地球無いから



4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:34:43.31 ID:ye0TaIPx0
>>2
たった32年後だぞ



34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:39:25.37 ID:VireJO7/0
>>2
はやすぎワロタ
俺は年増だが余裕で生きてる自信あり



5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:34:44.99 ID:L81N4Pho0
コンピュータが自我持つわけないだろ
たったあと30年でそんなに進歩するわけないしそうなる前に規制入るだろ



23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:37:35.09 ID:ye0TaIPx0
>>5
現在のコンピューターの進歩がこのまま続くと2045年にはもう人間が理解できないレベルになるんだとさ



150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:05:23.20 ID:lKK4QP8QO
>>23
人間が設計したパソコンを人間が理解できないとかハイセンスすぎんだろ…



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:35:27.38 ID:Mpo3HfTlP
ロボット三原則があるから大丈夫
SF作家アイザック・アシモフのSF小説において、ロボットが従うべきとして示された原則。ロボット三原則とも言われる。人間への安全性、命令への服従、自己防衛を目的とする3つの原則から成る。アシモフの小説に登場するロボットは常にこの原則に従おうとするが、各原則の優先順位や解釈により一見不合理な行動をとり、その謎解きが作品の主題となっている。ロボット工学三原則は後の作品に影響を与えたのに加え、単なるSFの小道具にとどまらず現実のロボット工学にも影響を与えた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロボット工学三原則



15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:36:13.34 ID:Ezf+fhZTP
もう今ですら毎日PCの前に縛り付けられて仕事してるし
コンピュータに支配されてるようなもんだわ



24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:37:39.72 ID:b7g1TB0m0
神「人間が人間を生み出す世界になるとは思わなかった」



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:38:14.54 ID:EPWnh7yW0
電源プラグ引っこ抜けば俺の勝ちwwwwwwwwwうはwwwwwwwwwwwwwww



47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:40:50.26 ID:RlKvVbo/0
理系大学院生だけどこれマジだよ
技術的特異点っていって、まぁ2050年ぐらいだと予想されてる
これまでの技術の進歩にパラダイムシフトが起きるんだとさ
技術的特異点は、「強い人工知能」や人間の知能増幅が可能となったとき出現する。フューチャリストらによれば、特異点の後では科学技術の進歩を支配するのは人類ではなく強い人工知能やポストヒューマンであり、従ってこれまでの人類の傾向に基づいた人類技術の進歩予測は通用しなくなると考えられている。

この概念は、数学者ヴァーナー・ヴィンジと発明者でフューチャリストのレイ・カーツワイルにより初めて提示された。彼らは、意識を解放することで人類の科学技術の進展が生物学的限界を超えて加速すると予言した。意識の解放を実現する方法は、人間の脳を直接コンピュータネットワークに接続し計算能力を高めることだけに限らない。それ以前に、ポストヒューマンやAI(人工知能)の形成する文化が現生人類には理解できないものへと加速度的に変貌していくのである。カーツワイルはこの加速度的変貌がムーアの法則に代表される技術革新の指数関数的傾向に従うと考え、収穫加速の法則(Law of Accelerating Returns)と呼んだ。

特異点を肯定的に捉えその実現のために活動する人々がいる一方、特異点は危険で好ましくなくあってはならないと考える人々もいる。実際に特異点を発生させる方法や、特異点の影響、人類を危険な方向へ導くような特異点をどう避けるかなどが議論されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/技術的特異点
「シュレディンガーの猫」みたいな学術的っぽいの挙げてこうぜ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4360126.html



134:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:02:03.78 ID:QciJRIJN0
>>47
理系大学院生だけど(`・ω・´)キリッ
理系の奴、おもしろ科学豆知識語ってけよ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4396044.html



51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:41:40.18 ID:oroRuMze0
たとえ持ったとしても電気が無くなれば動かなくなるし自己再製が必要
30年以内にコンピュータが自己再製できるようになるのはあり得ない
てか資源もないし
ノイマンも苦笑い
自惚れ甚だしい



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:44:39.82 ID:ye0TaIPx0
>>51
人間の考えだとそうなるけど、2045年以降はもう人間が想像できないくらいに発達するんだぞ?
電気供給するシステムくらいコンピューターが自分で考えそうだわ



135:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:02:07.04 ID:oroRuMze0
>>69
パソコンが何でもやってくれる、何でもできるようになるっていうのが勘違い、人間の自惚れ
cpu性能がいくら上がったって知能とは何の関係もない
仮に人類が管理される状況になったとしてもそれは人間が自分の首を絞めていると言うだけで
そのコンピュータ自体は人間のロボットでしかない

あたかもコンピュータが生命を持つみたいな書き方をしているけど
この世界で自己再製能力を持つ条件というのはう可能ではないけどものすごい限られたものだから
逆に人工生命が作られたとしたらそれは
宇宙史に残る快挙であって喜ぶべきことであることに間違いない



60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:42:39.28 ID:Ezf+fhZTP
画面に映したものが全て3DCG化出来る技術とかがヤバイ
あれとGoogleMapとか3Dプリンターとかの技術を融合させるだけでも
かなり現在では考えられないようなことが出来る時代になってそう



68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:44:31.63 ID:ZoYD3smT0
コンピュータに知能を持たせるために人間の意識をインストールする技術が開発された
意識の元となる人物はエリートの中から慎重に選出され、
その意識が全世界のコンピュータにインストールされることになった
しかし、その人物が異常な政治思想を抱いていたことが後に判明する

みたいな展開でお願いします



78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:47:11.12 ID:I+kXAK6Y0
今と100年前を比較してもそんなに大した違い無いし
車が空飛んでねえし
【画像】100年前の日本の写真が発見される すげえええええええええ!!!
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4489351.html



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:49:17.01 ID:VireJO7/0
>>78
その100年前は移動手段はカゴだぞ



83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:48:23.24 ID:RXNyVQsR0
2045年ぼくは何をしてるんだろう・・・

  /二)
  / ^^^    ¶
 ∥ ('A` )_¶/|
 ∥/しし ) _/亅/|
 ∥|二二Π/ )//
/(_|≡≡|(_)//
匚二二二二二]/



2045年にぼくは居なかった・・・

   ( 'A`)
 ≡ ( っ¶¶
≡ (ニ二二二ニ)



108:としあき ◆xSE8iTGSnw :2013/07/06(土) 21:55:26.82 ID:GLPz9V+ii
>>83
そういや実際自分がいない状態で周りの時間が早く進むだけだから
未来にタイムマシンで行った所で未来の自分なんていないんだよな



86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:48:46.42 ID:d5d726HLP
人間の変わりに俺の嫁になってくれるアンドロイドが出来るとか、胸が熱くなるな。



94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:51:40.67 ID:ZoYD3smT0
>>86
人間よりも賢い存在がなぜお前の嫁に成り下がると思ったのか



95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:51:43.86 ID:GT5UXiPwO
人間だって実はプログラムなんだよな

脳の回路があって、記憶容量もあって、電気信号で動いてる

実際に同じような回路を組んでシステムを作れば心を持っていることと同義になる

しかし生物ってのは緻密に出来ていて、脳を作るなんてのは出来ないが、怖いことを言うと、人の脳をコンピュータに移植すれば可能かもしれない

もう怖いからやめよう



144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:04:26.58 ID:u3BRQYPd0
>>95
人間も含めてすべての生物の遺伝子はある共通の言語で書かれているらしいしな



116:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:57:09.53 ID:JSWu9Bn+0
遺伝的プログラミングって言葉を聞いたことがあるんだけど、
これってプログラム自体が遺伝的に進化してくってこと?
これが実現したら>>1の言うみたいになるんじゃね?
http://ja.wikipedia.org/wiki/遺伝的プログラミング



156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:07:22.12 ID:QoKycloQ0
>>116
遺伝的プログラミングは単に設定した問題の最適解を求める為のアルゴリズムで、
いくつかの方法を用意してその中でスコアが良かったものから
数個抽出して組み合わせていくっていう
遺伝っぽいプロセスが使われているからそう呼ばれてるだけであって
プログラム自体が進化するわけじゃない



117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:57:41.77 ID:qMDZKL+f0
電脳世界はまだかよ



119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:58:13.54 ID:BFbYkah2O
でも感情に流されないで最適な方法を考えつくコンピューターに
人間の社会の仕組みを全て任せたら、
世界の老若男女が、平和で平等な生活を送ることができる社会を作ることも可能なんじゃない?

「コンピューターが意志を持ったら、自分たちの社会をつくり、人間を殺戮するかも!」
っていうのは感情に流されやすい人間らしい発想であって、コンピューターに言わせれば
「なんでそんなことする必要が?」ってなるかもしれん



127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:59:43.76 ID:LtVqBh3mP
>>119
まぁー人間が猿を無理やり殺さないのと一緒だな



137:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:02:12.66 ID:yAme/evA0
>>127
意思を持ったなら自分を破壊出来る可能性のあるものは潰そうとするとは思うけどな



122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:58:29.06 ID:ye0TaIPx0
モノ作りの主体が人間からコンピューターに移るんだぞ?
コンピューターが人間も想像できないような技術を生み出すようになるってことだよ
ここ数十年のコンピューターの進歩速度なんて全く関係ない。
2045年以降は下手したら一気に100倍1000倍の速度で発達するかもしれない



125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 21:59:09.72 ID:cLc1wpSg0
コンピュータがどんなに進化しようとコンセント抜いたら終わりだからな



169:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:09:43.98 ID:Uii4Wnr00
>>125
コンピュータはそんなこと一瞬で察知してコンセント抜かれないように
俺らが考えつかないような手段で防衛し始める
当然その間も独立した電力システムを構築してより堅固なコンセントを生成するはず

そうなるとコンセント抜くのに軍隊全勢力出動するレベル
なんにせよ散発的に開発されるであろう超人類コンピュータを俺らが完全に抑える手段はない
そうなると人類は役目を終えてコンピュータが地球を支配する時代が来る
もしかしたら俺らを超えるコンピュータを作るために人類は進化し続けたのかもしれない



184:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:14:36.73 ID:cA5QiAbnT
>>169
コンセントの為にとかワロタ



141:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:03:04.39 ID:NvisXZ1A0
そのうちロックマンXのシグマみたいなのが現れて

シグマ「全人類に告ぐ、死ね!!」

全人類「!?」

シグマ「これは命令だ、降伏すら許さん!!」

みたいな展開になり戦争が始まると思う



143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:03:38.48 ID:Ezf+fhZTP
PCをよく触って育ってる世代って10-30代くらいがメインな気がするし
これが全世代に普及したら、急激に世界変わりそうやね



149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:05:21.09 ID:nJaAanxV0
>>143俺もそれおもてた



157:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:07:30.88 ID:ye0TaIPx0
今は人間がコンピューターを管理してるけど、
技術的特異点を超えるとそれが逆転するかもしれないんだよ
しかもそれはもう人間が理解できないレベル。
原始人がスマホの構造を理解できないのと同じレベル



158:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:07:45.10 ID:ZG3UdgVJO
そもそもコンピューターが知能を持つ段階まであと30年でいけるのか



161:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:08:02.84 ID:1+QRP6Tq0
30年前
20130707060045_161_1
20130707060045_161_2


現在
20130707060045_161_3
20130707060045_161_4



193:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:16:57.67 ID:A5CGU9p40
ロボットの欲望ってなに?
充電してほしいとか油さしてほしいとかメモリ増設してほしいとか
人類を支配する必要なくね?



203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:21:00.11 ID:yAme/evA0
>>193
人類が自我を持ったコンピュータ作るなら自分がどのように進化すると
優れたものになるのかってプログラムはいれるだろ
そしたら妨げになる可能性のあるものは排除する可能性がある



214:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:24:57.55 ID:7DRNlEqC0!
>>193
欲望ではなく必要不必要で判断する
人類以上の知能でそれを判断するので、人類が理解できない理由で人類を支配する可能性もある



211:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:24:14.85 ID:jKbjRX4M0
まあどんなやばい知能AI持たせても実力行使出来る肉体手に入れなきゃな
と思ったけど人間を買収してきそうだな



215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:25:25.23 ID:yAme/evA0
>>211
少なくともネットは切断しとかないとまずいな



212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:24:30.87 ID:ye0TaIPx0
コンピューターが、人間の脳に入り込む技術とか開発したらヤバいよな
一瞬で全人類の脳に信号が送られて、
全人類に「人間はコンピューターのために働く」っていう深層意識が共有されたりしたら…
これまでの数百万年にわたる人間の歴史なんてまったくなかったことに書き換えられたりしてな



216:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:25:49.57 ID:rhnt5fBM0
32年後のコンピュータの性能の現在のものと比較した倍率は
ムーアの法則より
倍率p=2^(32/1.5)
=2642245.94963
∴32年後のコンピュータの性能は現在のものの約2642246倍



233:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:30:12.26 ID:lGtAiCPo0
>>216
凄いな。今のスーパーコンピューターなんてスーファミレベルになるのか



218:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:26:31.01 ID:myzBTFyf0
そんなことより2038年問題は相当やばいぞ
2038年1月19日3時14分7秒(UTC、以下同様)を過ぎると、コンピュータが誤動作する可能性があるとされる年問題。
http://ja.wikipedia.org/wiki/2038年問題



288:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:47:40.30 ID:QoKycloQ0
>>218
最近のOSではもうだいたい64ビットで表すことになってるみたいだし、
25年も経てばどこかでシステムとっかえるんじゃない?
あんまり問題ないんじゃないかなーと思ってる
今25年前のシステムが現役で稼働してるところなんてないだろ、たぶん・・・



225:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:28:29.02 ID:w0ns60Ii0
冷静に考えて、なぜ32年後のコンピュータの性能が現在の約2642246倍になると
人類を超える人工知能になるの分からない



341:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 23:14:34.53 ID:3v5MxZnu0
>>225
ベースは今のPC と同じ構造で、人間の脳の神経伝達の化学エミュレーションが馬力でできちゃう



344:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 23:16:17.46 ID:w0ns60Ii0
>>341
なるほど納得



353:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 23:22:15.03 ID:ldZNRFdc0
>>341
果たして人間の脳の働きすらエミュレートできるようになったコンピュータに
クオリアが生まれるのだろうか、という問題の回答が解るのならば
たとえその先がどうなろうと意義はあるかなとも思える



クオリア
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/kuoria.html



369:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 23:38:25.47 ID:A5CGU9p40
>>353
連想ゲームならgoogle検索でもアマゾンのオススメでも似たようなことやってる
脳の認識プロセスを見てみよう
目から入った情報は輪郭と色に分かれ後頭部の視覚前野→(略)→前頭葉の過去の情報と比較、その情報と近いアドレスに保存
また、この情報の流れ自体が脳の記憶のように動作する
ここらへんCPUキャッシュとメインメモリをライトスルー方式で同時に書き込むのに似てると思う
コンピュータは精密に動作するのに対し、人脳は不確実に記録するため記憶に揺らぎが生ずると推測している



235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:30:32.00 ID:JSWu9Bn+0
ムーアの法則自体、単なる経験則であって理論的な裏付けはないだろ

強いAIが実現するかどうかは、ハードにかかってるんじゃないかな
量子コンピュータみたいなのが実現しないと無理なんじゃないかという予想、というか勘



243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:33:03.02 ID:O/ievkTE0
まぁ悪いことばかりじゃないだろ。
人間が創れないものをコンピューターが生み出すことができるんだろ?
ガンの特効薬とかハゲ薬とか、反重力とかタイムマシンとかが完成するかもしれないじゃん



295:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:49:53.62 ID:zwvyXweF0
>>243
コンピューターがタイムマシンを何に使うかだな。
人類の抵抗軍リーダーの少年時代に刺客送り込むんじゃね?



328:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 23:02:46.52 ID:HjKie2KJ0
ラブプラスが進化してもっと凄まじい人工知能積んだら少子化がもっと進みそう



333:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 23:04:11.84 ID:RrYrDuhQ0
>>328
クラウド化すればあり得なくないか



347:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 23:17:57.07 ID:kitfoDJL0
>>333
高嶺「やめなよ」
姉ヶ崎「興味ないね」
小早川「クックック・・・黒マテリア」



378:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 23:43:45.24 ID:dCYJtuGc0
こういう問題ってロマンがあるよね



405:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 00:10:00.72 ID:meQgVzJ70
ドラえもんみたいに優しいロボットも生まれるだろう
そしたら人類消そうとするターミネーターみたいなロボットと戦ってくれることになるかもな
ロボット対ロボット



427:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 00:48:57.32 ID:/eZUhB930
人間が作ったものが人間の理解を超えるって意味不明なんだけど



437:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 00:53:46.02 ID:MNsNzs2G0
>>427
将棋ソフトはそろそろそういう段階に行こうとしてるんじゃね
一口に理解を越えるとか言うとどの観点の何が理解を越えるかは(曖昧すぎて意味が)わからんが
将棋ソフトに関しては状況判断においてヒトがするであろう最善手を覆すかもしれない



468:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 01:23:29.96 ID:XJ8fZYEt0
なんか機械に関して面白い知識、話してくれよ



486:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 01:57:37.13 ID:3E0CW5A00
>>468
「ロボット三原則」って聞いたことある?
まあ正しくは「ロボット工学の三原則」なんだけど、これは正直どうでも良い。
内容を簡単に挙げておくと、
1,ロボットは人に直接間接を問わず危害を与えない
2,ロボットは人間の命令に絶対服従する
3,上記二つに反しない範囲でロボットは自壊的な行動をとることはない
以上三つな。

この三原則を、「全てのロボットは三原則を遵守しなければならない」
「三原則を遵守するよう作られなければならない」
って思ってる奴が割といる。
これ半分正解で半分不正解な。

三原則はアイザック・アシモフの小説内で初めて登場した
(「われはロボット」「ロボットの時代」収録作品)。
これらの作品内のロボットは(ほぼ)全て三原則を遵守することになっている。

これらの小説はSFとジャンル分けされるが、本質的には推理小説でもある。
「ロボットが三原則に反するように見える行動をとった」→それは何故か、を推理・解明する形な。
ここで三原則は、単に推理上の条件でしかない。
「犯人はこの狭い隙間を抜けて逃げた」→「犯人はこの狭い隙間を通ることのできる人間に違いない」というのと一緒。

しかし三原則だけが何故だか有名になってしまった。
本来小説内でしか意味を持たなかったのに、今では「全てのロボットは三原則を守るべき」「守るようできている」
と主張・誤解する人まで現れるようになってしまった。

長文になってしまったが、短編集「われはロボット」は「異質の推理小説」として読める。
文章はかなり理系的+翻訳小説なので読みづらいと感じる人も多いかもしれないが。
(あと推理するには「ロボットは金属製の身体をもつ」
「ロボット頭脳は放射線に弱い」など当時基準の科学知識が若干必要ではある)
論理的思考力を鍛えよう
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4489256.html



485:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/07(日) 01:48:20.82 ID:Bv13c3/E0
でも
ロボットに征服されたほうが
幸せだったりしてな



269:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/06(土) 22:41:47.03 ID:VqkrvjjC0
もしかして地球上の生物って
「何か」に創られたロボットなんじゃね?




転載元:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1373114009/