思わず保存した最高の画像スレ『ガンダムコマ撮りアニメーション』
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5301478.html
都市伝説

17: 本当にあった怖い名無し 2018/06/21(木) 17:34:05.57 ID:0lS0JPje0
小6の時の事だ

俺のとある友達は賢く勉強ができるのだが、霊感があるらしく、実体験もあった。

・お父さんが写真を撮ったら何故か猫が写っていた
その猫が入っていった所に行くとその猫が死んでいた。
その後お祓いをしてもらったらしい
・小5の時に忘れ物を取りに行った時、水色の帽子を被った男の子を見たらしい。トイレに入っていったがトイレには誰もおらず、水道の蛇口全部が上向きになり、水が流れていて、水色の絵の具が流れていた。

という感じの実体験があったのだが、その友達が隣だった音楽の時間に、
友達「うわあ!」
俺「どした?」
友達「いや、お前が窓の方にいたねん」
俺「は?」

その友達は窓の方を見てたが、俺が窓際にいたらしい。



18: 本当にあった怖い名無し 2018/06/21(木) 17:35:45.30 ID:0lS0JPje0
見えたのは

・顔半分がまっ黒
・下半身がない
・まさに俺の顔
・血の涙を流していた
・下辺りに変な動物がいた

というものだった。そして、その友達から
「今日一日は気をつけて」
と言われた。実はその友達はこのような事が昔からあるらしい。
・血だらけに見えたその友達の友達が血だらけになって救急車で運ばれた
・その友達の祖母が入院中、病院のトイレにいた時、元気な祖母が見えた。が、病室に戻った時、祖母は亡くなった(この時は外れたらしい)

俺はやばいと思った。
この年齢で死ぬのかと思った。
これを聞いたあと俺は用心した。ちょうど帰り道が工事中で、めっちゃ気をつけた。
そして、何も無く一日は終わった。


そして今の俺がいる。あの友達に助けてもらったのかもしれない…



819: 本当にあった怖い名無し 2018/08/31(金) 17:58:13.85 ID:U57QVnuB0
>>17
いたねんw



39: 本当にあった怖い名無し 2018/06/23(土) 18:43:08.00 ID:v+8hWmMh0
>>18
興味深い



32: 本当にあった怖い名無し 2018/06/23(土) 00:21:47.14 ID:5tpjCF/S0
実家が群馬でかなり親戚の多い家系で本家が古くてデカい日本家屋なんだけど
その中の和室のひとつに寝ると絶対悪夢を見る部屋ってのがある
具体的に言うと夢の中に包丁を持った変な婆さんが出て来て延々説教をされるらしい
話を中断させたりすると刺されるらしい
別にそれで死ぬとかは今の所無いらしいけど兎に角痛いって話
盆暮れ正月に親戚が結構な数集まるんだけど
その話を聞いてみると面白半分で寝てみて悪夢を見たって人が結構な数いた
延々お前の親父はろくでなしだって言われたり
家の間取りが悪いみたいな事を延々言われて飽きてきてブッっと屁をこいたら刺されたとか
お前はとにかくダメだって言われ続けたとかもいたらしい
ちなみにその婆ちゃんが何者なのかは今の所さっぱりらしい
67の叔父に聞いてみたけどあんなババァ知らんって言われた
婆ちゃんの正体は依然として謎



33: 本当にあった怖い名無し 2018/06/23(土) 01:16:35.30 ID:lVOzuCs30
学生時代夜中にコンビニに飯を買いに行く途中カラカラ、カラカラ音がしてた
なぜか妙に気になったので目をやると駐車場だったのでエンジン切った直後の車だろうなと思ってそのままコンビニに向かったんだ
(当時はMMO全盛期で大体日付が変わってから夕飯を買いに行く生活をしていた)

コンビニで立ち読みして弁当を買い来た道を帰って先ほどの駐車場に差し掛かるとまだカラカラ音がしている。
あれ?って思った。その日は金曜日だったのと前日コンビニに寄ってなかったから読む物が多かったんだ。(立ち読みだけでも20~30分はかかっている)
車ならとっくに音はならないはずじゃ?って思ってよく駐車場の方を見ると車は数台止まってはいるけど音の出所の方に車は無くボロい自動販売機があった。
明かりは付いてるから動いてはいるんだろうけど取り出し口付近まで雑草が生い茂っていて、これまだ動いてんの?ってレベルの自販機。
こんなとこに自販あったかな?とか思いながら近寄って自販機まであと数メートルって所で音はその自販機では無くさらに右側辺りで鳴ってることに気がついた

そっちに目をやるとこれまたボロっちい放置自転車があった。
前輪部分は自販機の雑草と一体化していてペダル辺りにもツタの様な雑草が絡み付いていて溝でもあるのか微妙に前のめりになって後輪部分が浮いている
(暗かったんだけど自販の明かりのおかげでよく見えた)

ここで、やっと音の正体がこの自転車の後輪が回ってるからだと気づいたんだ。
特に風が吹いているわけでもないし誰かが漕いでるわけでもない。そもそも雑草が絡まってるから漕げる訳がない。なのにずっと回り続けている。
おかしいはずなのにその時は回ってる不思議より音の正体を掴めた充実感が優っていたのと
温めて貰った弁当が冷める事の方が嫌だったのでさっさと帰ろうと思い駐車場を出ようとした時、微妙な違和感が

ここ砂利だったっけ?と

その駐車場は自宅のアパートとコンビニ行くルートの一つにある住宅路に面した横に長いどっかのアパートの離れの駐車場。
よく通る道の横にあったんで何度も目にしてるがセメントで整備されてたはずなんだけどその時は少量の砂利と土だけの駐車場だった
まぁ、よくある記憶違いかなって思ってそのままその日は帰宅した。



34: 本当にあった怖い名無し 2018/06/23(土) 01:17:46.76 ID:lVOzuCs30
それから2ヶ月ちょっと経った後自宅で友人達と飲んでいた時買い出しに行った一人が戻って来てから変な事を言い始めた
「自販機の前にマネキンの様な物が立っている」
それを聞いた直後は同じアパートに美容師系の学生でもいるのかゴミ置場にマネキン?の頭部が大量に置いてあった事が何度かあったのでその悪戯だろうなと思った
(その地区は夜中にゴミ収集があるので0時までにゴミを出すのだが、たまに置いてあって結構ビビる。置き方的にも多分確信犯)

でも少し話を聞いているとゴミ置場近くの自販機では無く悪戯するには少し遠い例の駐車場の自販機の事だった。
そいつが言うにはコンビニに向かう途中駐車場の自販機と向かい合う形で人形の物が立っていて、
コンビニから戻る時も変わらず立っていたから遠目に覗いたら白くて太いマネキンの様な物で微動だにしなかったと

その話を聞きながら奇妙だなと思った。
忘れていたわけでもないのにこの2ヶ月間同じ場所を何度も通っているのにも関わらず
なぜかあの日の出来事を全く気に止めてなかったし、記憶を辿ってみてもあの時の光景と一致する場所では無い筈
加えてこの話は誰にもしていなかったので買い出しに行ったやつは知らない。
とはいえ、その話をするのも後出しみたいで笑われそうだったからお前飲み過ぎだよとか笑って誤魔化してたらそのうち全員で見にいこうぜって話になった。
変な奴の悪戯かも知らないし危険かも知れないから武器持って行くかとか包丁しかねぇよとか包丁はマズいだろとか、くだらないやりとりをして野郎5人素手でその駐車場に向かった

で、着いた矢先に買い出しに行った奴があれ?とかここじゃ無いとか言い出した
もっと古い駐車場でもっとみすぼらしい場所だったと。奥に自販機があってそこにマネキンが立っていたんだと。

結局、飲み過ぎだとか酔ってねーよとか作り話乙とか話しながら戻り、明け方辺りまで飲んで寝て昼過ぎ頃解散した。
皆が帰った後一人件の駐車場に向かったがそこには何度も見たいつもの小綺麗な駐車場があるだけで自転車も砂利も無く、そもそもボロいとか以前に自販機自体どこにも無かった。
気になったので、その後何度も立ち寄ったが以降は何ごともなく卒業し引っ越した。



35: 本当にあった怖い名無し 2018/06/23(土) 01:19:00.43 ID:lVOzuCs30
忘れかけていたが、つい先日その時の買い出しに行った奴と飲む機会があり駐車場(料金関連)の話が出たので思い出した話



42: 本当にあった怖い名無し 2018/06/26(火) 04:07:12.45 ID:EhHsi+s50
六本木のキャバクラのお話(現在運営中)

六本木のとあるキャバクラの話なんだが、そのキャバクラにはとにかく出てしょうがないらしい。
営業中に灰皿が飛んだり、誰もいないトイレから暴れるような音が聞こえたりとも怪奇現象ってやつが頻繁に起こる。そこで店長が店閉めた後に何が起こるのかカメラを仕掛けて、
翌朝チェックしたら、天井からビールケースが落ちてきて、その後に白い腕がぶらんぶらんと。。
さすがに女の子もすぐ辞めてしまい、お祓いで
もしようって事になったんだけど、あまりに霊
が強いのか霊媒師も手に負えないと祓ってくれない始末。

でも店は運営しないといけないので、
我慢しながら続けてた。
ある日、伝票の整理で一人で遅くまで残ってた
店長が仕事してるといつものようにポルターガイスト発生。
あぁ嫌だな。。と思いつつ気がつかないふりして仕事を続けてると、何十箇所って場所から
叩く音が一斉にスタート。もう限界だ!と逃げようとしたら、部屋の真ん中に何かいる。恐る恐る近づいてみると、全身が灰色で腹の部分だけボコって出た、まるで子供の時に妖怪図鑑で見た餓鬼のようなものが座ってて、
店長と目があったら餓鬼が指さしてニタっと。

ギャー!!って叫んで逃げてきたけど、さすがに店を続けるのは無理になって辞めてしまったらしい。

そしてそのキャバクラは今日も営業中



43: 本当にあった怖い名無し 2018/06/26(火) 04:26:38.42 ID:EhHsi+s50
不良くんの肝試し話

千葉県の松戸、八柱霊園での出来事。
その日は男2、女2で居酒屋飲み。夜も更けてきて、お決まりのように怖い話へ。
女子も怖い話にはまんざらでもなかったらしく
これから八柱霊園にでも肝試しに行こう!
ってなってそのまま霊園へ。13地区だの、トイレだのキャーキャー言いながら一通り回って、
さぁ帰ろうとした時に遠くの方から、ぶぉんぶぉんと数台のバイクが近づいてくる。
おぉ!族だ!!と思ってたら、こちらに来て
見えた時には全員特攻服姿。
お決まりのようにバイクから数人が降りて来て、不良くんとツレの二人はボコられる。
女子には危害はなかったらしく、自力で帰れる
程度の怪我だったので、終わった後に帰るぞ!ってなったら、なんだかツレの様子がおかしい。痛がってはいたけど、ボコられたのに安心しきってて、どうした?って尋ねたら。

さっきボコられてる間、木の間から頭から血を流して、すごい形相で睨んでる女がいた。
暴走族のリンチも痛くて怖かったけど、そんな事が気にならないくらい女が怖かった。
恐怖が勝って痛みドコではなかったらしい。



49: 本当にあった怖い名無し 2018/06/27(水) 00:31:26.53 ID:nCe7vr750
思い出したので 流れ読まずに書く

当時の彼氏とドライブで峠に行った時の話
私も彼氏もオカルトな話が好きだったので 「なんか出たりして~w」なんて話してた
すると対向車がきたんだけど 何気なく見てみるとおかしい
いたるところ錆付いてて タイヤもなんかぼこぼこで 驚くほどぼろっぼろで 何でこの車動いてるの?レベルの車で しかもサイドガラスが全て新聞紙だった
私はサイドガラスしか見ていないんだけど 元彼によると 運転席に誰もいなかったとか・・・
恐くなって その日はそのまま帰ったけど しばらく峠のほうには行けなかった



99: 本当にあった怖い名無し 2018/07/08(日) 04:47:22.64 ID:L8AXE5xe0
大きな木には何か神様的な力が宿ってるとか言うけど、あながち嘘じゃないのかもなあと思った出来事。

結構有名らしいから知ってる人もいると思うけど、東京の西の方にある神道系の宗教に、小さい頃からお世話になっている。
別にすごく信じてるわけじゃないんだけど、亡くなった祖父が存命中からお世話になってたのと、
所謂宗教みたいにお金を要求されない、みていただいたら志程度を自主的に包めばいいって感じが合っていて、
今でも数年に一度くらい、何か気になることがあればアドバイス程度のつもりでききにいく、って感じでお付き合いさせていただいている。
小さい頃は毎年元旦には親戚で集まって、初詣みたいにして行っていた。

元旦には参拝者も多いから、みんなを列にして入れて、講堂が埋まると、そこの一番偉い神職さんみたいな人(先生と呼んでる)のお話を聞いて、そのあとまとめて軽くお祓いしてもらう。
そのお話も、こう言っちゃなんだけど、大した話じゃない。社会が暗いから気をつけろとか、時事問題を交えつつ、すごく当たり障りのない常識的なことを話す。宗教て感じが微塵もなくて、校長先生かって感じ。
でも自分が小学校3年生の元旦に、先生が珍しくオカルトっぽいことを言った。
「今年は大きな木を切ってはいけない」って。
珍しいなと思ったから今でも覚えてる。
でもその時は子供だし、すぐ忘れてしまった。

4月になってクラスが変わった。
新しく知り合った友達にYちゃんて子がいた。
Yちゃんの家はその年新しく建てた家で、今思い出すと豪邸って表現が合うようなすごい家だった。
20年ぐらい前のその当時にロフトがあって、階段が2箇所、リビングは広くて吹き抜けで、マンションに住んだことしかない自分は憧れた。
庭はあまり広くなかったように思うけど、高い木が取り囲むように立つ雰囲気がヨーロッパのお城とかみたいでかっこいいと思った。
なんでもお父さんが建築士?か何かで、自分で土地から設計したらしい。
1回か2回か遊びに行かせてもらって、7月頃からYちゃんが学校を休みがちになった。
新学期には全く学校に来なくなっていた。
膠原病で入院したらしい。
それまで普通に元気な子だったし、周りに入院した人なんていたことがなかったからびっくりした。



100: 本当にあった怖い名無し 2018/07/08(日) 04:48:24.93 ID:L8AXE5xe0
みんなで千羽鶴を折ろうってクラスでやって、2週間も経たないうちに亡くなったって報せが届いた。

クラスでお葬式に行った。
リビングに祭壇があって、その上のロフトにクラスで座りながら式を見ていた。窓からは木の緑がたくさん見えて、そんな時なのに、ああ、このお家はほんとに木に囲まれてるんだと思った。
その週のうちにご両親がクラスに来て、Yちゃんが亡くなった時のこととか、忘れないであげてねってお話をしに来てくれた。
お父さんは子供の目から見ても立派で、気丈に凛としていた。

でもそれから1ヶ月しないうちに、お父さんが心臓発作で突然亡くなったと聞いた。
事務所から帰ってこないので見に行ったら、Yちゃんの写真を前にして机に倒れるように亡くなっていたそうだ。

話を聞いたとき、高い木に取り囲まれるようにして建っていたYちゃんの家の佇まいが浮かんで、背筋が寒くなった。
家を建てる時にきっと大きな木を何本か切ったんじゃないかと思った。
残されたお母さんと弟はどうなったのか分からない。
建ってから1年も経ってない家を売って引っ越したと聞いた。


他にも大きな木を切った後で何人か人が亡くなったのを見たことがあるけど、それはまた別の話。



102: 本当にあった怖い名無し 2018/07/08(日) 09:47:07.75 ID:ss53mffz0
>>100
確かに大木には神秘的な力があると言うけど人を取り殺すとか物騒すぎるだろ
やはり人類は植物に支配されているのか (((;゚Д゚))))



103: 本当にあった怖い名無し 2018/07/08(日) 09:51:21.63 ID:G7Udal9I0
書いてもいいかい?
ちょっと無意識にまずいことをしてしまったみたい

俺には小学生の息子がいて夜、寝かしつけに絵本読んだり適当に作り話をするんだ
ある時息子が「ちょっと怖い話して」って言うからちょっと考えて
「朝になると息子君は起きるよね?
同じように、夜になるとオバケは起きて遊び始めるんだ」

ってオバケがフラフラ家に来て寝てない子を探すみたいな話を思い付いて話始めた
「今日は何処の家を驚かそうかなー」
「お、ここにしよう、何々○○って家だな」
息「え、もしかして家?」
「おじゃましまーす、お、この部屋には犬がいるぞ」
息「はなちゃんだ!」
「こっちの部屋はなんだろうな、お、誰かいそうだな」
息「じじとばばかな?」

って感じで家の中をオバケが見て回って最後寝室に来るまでに寝なきゃねって感じにしようって思ってたんだ

「よし一階は見終わったな、次は二階に移動するぞー」

いつの間にか息子は目を瞑って完全にオバケ視点で話を聞いてたんだ
そのまま寝るかなって思って話を続けてたけど二階の子供の遊ぶ部屋に入った時息子が
息「あれ?クローゼットの中に赤い服の子がいるねー」って言い出したんだ

そこで、あれこれってもしかして家の中を想像して家族以外が見えたらってヤツじゃん?
って気付いて無理矢理話を終わらせて寝かしたんだけど、無意識にまずいことしちゃったかなーって思ってたんだ

最近息子がその部屋で誰かと喋ってんだよな。。



104: 本当にあった怖い名無し 2018/07/08(日) 12:06:24.73 ID:1X4tOz400
>>103
その様子のアップ頼むわ



110: 本当にあった怖い名無し 2018/07/08(日) 15:47:51.30 ID:G7Udal9I0
>>104
日常的じゃないから撮れたら撮ってみる



112: 本当にあった怖い名無し 2018/07/08(日) 15:52:56.40 ID:J0rzXv3L0
>>103
まあ普通に考えればイマジナリーフレンドだろうな
深層意識に隠れていた仮想人格がオバケ話に誘導されて意識の表層に現れたのかも知れない

それが心理的なものなのか心霊的なものなのかは分からないけど
幼少期には健全な精神状態でも良く起こるものだ
普通は精神の成長に連れて次第に見えなくなってくるものだから
あまり心配はいらないのではないか



105: 本当にあった怖い名無し 2018/07/08(日) 14:10:25.15 ID:8FmJleKO0
大学生時代の話で多少フェイクあり。

刃牙好きな空手をやってるバイトの先輩がいた。刃牙の影響で、所属している空手道場に黙って総合格闘技も練習してたらしい。

ある夏、仲の良かったバイト仲間3人と俺と先輩で海にいった。女の子2人混じってたから、男達は少しテンションアゲアゲたった。

でも先輩は前日も練習やバイトをしてたせいか、昼飯のあと「仮眠するから、1時間たったら起こしに来てよ。」と言って車の中で寝始めた。

1時間後、俺は先輩を起こしに駐車場に向かった。

駐車場に着くと、先輩と鉄パイプを左手に持った男が先輩の寝ているはずの車の外で睨み合っていた。何故かパイプ男の右手はダランの力無く伸びていた。

すると、パイプ男が先輩の顔面に素早い突きを入れて来た。

先輩はそれを軽くさばいて、相手の右膝に関節蹴り食らわし、悶絶している相手のバックを取って頸動脈を締め始めた。

少しの間、相手はバタバタしてたんだけど、その内ピクリとも動かなくなった。それでも、先輩は暫く締め続けてた。容赦ないぞ先輩!

さて、なんで俺が騒がず淡々とバトルを眺めていたかというと、先輩本体は車の中でグースカ寝てたから。

実は、俺少し視える人で、先輩の生霊となんかの霊のバトルを眺めていたんだ。

長いから分ける。



106: 本当にあった怖い名無し 2018/07/08(日) 14:13:10.42 ID:8FmJleKO0
さっきの続き

俺が視える体質なのは秘密なんだけど、先輩に何が起きているのか知りたくて、先輩を起こしたあとに「先輩、なんかうなされてましたよ?」と尋ねた。

先輩「実はさー、俺昔虐められてたんだよ。」

俺「えっ?」

先輩「それがきっかけで強くなりたくて、刃牙をむさぼり読んで空手始めたんだよね。」

俺「なんか意外っす」

先輩「でさ、1週間前に地元に帰って夜散歩してたら、俺を虐めてたやつとその仲間にバッタリ会ったんだ。そんで、ニヤつきながら金寄越せなんて脅してきたんだ。昔の俺じゃないのにねw

仲間の奴にはローキック10発くらい入れてやり悶絶してもらい、虐めをしていた奴には、腹パン数発入れ、利き腕肩関節外して、両手を奴のベルトで縛り、ズボン脱がした後、蹴りを軽く入れたww」

俺「うわっ・・・」

先輩「てな体験があったせいか、仮眠中にあいつが出てくる夢を見てたんだよ。瞬殺してあげたけどねーw」

俺(それでパイプ男の右手がダランとしてたのか)

生霊対決の話でした。

終わり



107: 本当にあった怖い名無し 2018/07/08(日) 14:20:45.40 ID:xJw9Ty3I0
そのいじめっ子、生霊飛ばして返り討ちにあったのかw



108: 本当にあった怖い名無し 2018/07/08(日) 14:23:37.71 ID:8FmJleKO0
追記だけど、たぶん先輩は、虐めでやられてたことと同レベルのことを相手にしたんだろうな。本当は、先輩もっと強烈なことを相手にしたみたいなので。



123: 本当にあった怖い名無し 2018/07/08(日) 22:10:50.01 ID:8FmJleKO0
暇だからもう一つ。

視える奴って、自ら言わないだけで意外といる。

俺も視える人だから視える仲間が欲しくて、ある程度仲良くなった人に「不思議体験ってしたことある?」なんて質問をよくしたものだった。

それが切っ掛けで友達になった奴との体験談をする。

ある時、俺のアパートでその友達と飲みながらお互いの過去の不思議体験を話していた。

すると、いつの間にか若い女の子の霊が部屋にいた。美人系じゃないけど可愛い系だったと思う。「気が付いてんでしょ!相手してよ!」的な雰囲気丸出しだったけど、面倒臭いから俺らは完璧に無視。

小腹が空いた友達は、俺がストックしていたカップ麺を食べ始め、その間、俺はビールを飲みながらテレビを見ていた。

すると女の子の霊が、トントンと友達の肩を叩き始めた。ウザいなと思ったのか友達は無視していたが、しつこく肩をトントンされるので、ムッとしながら振り向くと女の子が変顔をした。

それを見た友達は、「ブハァァァーーー」と噛みちぎられたラーメンとラーメン汁の霧を吹き出した。

それを浴びた女の子は、びっくりして泣き顔になり消え、畳と襖とお気に入りの本が被害にあった俺は怒りをどこにぶつけて良いのか分からず、友達はごめんごめんと言いながらティシュペーパーで掃除をし始めた。

誰が被害者なのかよく分からない結末だった。

おわり



150: 本当にあった怖い名無し 2018/07/09(月) 10:53:56.21 ID:78cXSDJQ0
じゃあ、俺にとって洒落にならなかった話を書く。

リアル系な。

昔の俺の親父(有名な武家の血筋)はめちゃくちゃなDV野郎。

その日の気分で食べたいものが食事に出ないと母親を拳でブン殴り、その時の気分が悪いと俺と弟を廊下に何時間も立たせて、その間に全力ビンタを何回も繰り返すことは日常茶飯事だった。

俺と弟が消防の時に、冬の大嵐の中、下着と裸足なのに何時間も庭に立たされたこともあった。

もっと酷いこともあったが、書き出すとキリがないし、かなり残酷な話になるので止めておく。

俺のガタイがでかくなると俺と親父はいつヤルかヤラレルかの緊迫状態になった。俺に手を出せなくなった親父はますます母親と弟に暴力を向ける様になった。

母親には同情すべきだったのだろうが、全てのストレスの矛先が俺らに向かってきたので、俺は母親を完全無視してた。

しかし、弟は親父に対する暴力と母親の呪縛でがんじがらめになり、段々とグレてしまい家出をした。

しかし、弟は見つかってしまい、2年間くらい家で軟禁状態となってしまった。

俺はその頃とっくに家を出ていたので、弟にも家を出ることを勧めたが弟は家を出なかった。完全に両親の暴力と暴言によってコントロールされてたからだ。

それでも、弟は弟の友達の協力もあって家を抜け出し、逃げた先の痕跡を隠し、弟にとっての恩人と出会い、一旦は平和な生活を手に入れた。

しかし、1年も立たないうちに、弟は自分から親に連絡を取ってしまった。母親が重度のガンになったことを友達経由で知ったからだ。

親は保険に入っていたので金の心配はなかった。

なら病院に任せりゃいいので、俺は10年に5回くらいしか見舞いに行くことはなかったが、弟は頻繁に親の世話をするようになった。

長いからここで一旦切る。



151: 本当にあった怖い名無し 2018/07/09(月) 10:57:51.91 ID:78cXSDJQ0
先日、母親が死んだのだが、弟から「なんで兄貴は世話しなかった!俺は行きたくないのにしてたんだ。昔のことがフラッシュバックして苦しいのに世間の常識だから行ってたんだぞ。」と文句を言われた。

俺は世間の「常識って何なの?」って感じなので、弟と議論は噛み合わないので、俺は「じゃあ、縁切るか」と言って今では弟と連絡は取ってない。(議論はこんな単純な内容ではなかった)

弟は洗脳されてることに気がついてないバカなんだよ。折角、裕福になり幸せな家庭を持ってるんだから、それを享受すれば良いのにさ。

俺の身内に対する異様な冷たさも、弟とは違う意味で病んでいる証拠なのだろう。

因みにだ、俺の父親の一族は俺の代でエンド。なぜなら、全ての親父の兄弟は子孫を残せなかったか、残してもすぐに死んだからだ。

最後に残っている俺も俺の奥さんも子供を作る気が全くないし、弟は婿入りしている。

俺は先祖の呪縛を断ち切ることに満足している。血縁の呪縛なんて単なる呪いでしかないからさ。

もし毒親に毒されている奴がいたら、絶対に距離を取れよな!

では。



182: 本当にあった怖い名無し 2018/07/10(火) 09:50:45.56 ID:1e88i9WY0
昨日の話
子供会で山の方に肝試しに行く途中
同じおじいさんに7回すれ違って肝試しが中止になった。



195: 本当にあった怖い名無し 2018/07/10(火) 23:05:18.57 ID:XKAwtk+J0
>>182
怖い



183: 本当にあった怖い名無し 2018/07/10(火) 09:51:38.97 ID:/4BnQayw0
認知症で徘徊してたんだろ



185: 本当にあった怖い名無し 2018/07/10(火) 10:30:48.49 ID:ZvqSGklQ0
こういうところに書き込むの慣れてないから、スレ違いかもしれないけど大目に見てくれると助かる。

7ヶ月前に自転車で事故って頭を強く打ったんだ。
病院に行って検査したらなんともなかったけど、それから変なものが見えるようになった。
見えるときとかなにか起こるときは決まって背中が異常に寒くなるんだけど、今日は大学の最寄り駅でそれがあって、工事中によくでてるあの高い鉄板の壁(?)から目が真っ黒な女が鼻から上だけ覗いてた。
ゆうに3メートルを越える高さだからまず人間じゃないと思いたい。
今も背中が寒くてたまらない



199: 本当にあった怖い名無し 2018/07/11(水) 18:05:23.26 ID:d8LPPd7D0
すごいフィイク入れているほんとに洒落にならなかった話。

レアなクワガタを取るために、夜中、友人と2人であるど田舎の森に入る→遠くに複数の懐中電灯の明かりが見える

→ヘリが近づいて来て俺らのいるあたりにスポットライトを照らす→懐中電灯の集団が俺らに近づいてくる

→隠れるか逃げるか迷うが、その場で動かないでいることにする→懐中電灯の集団が俺らのいる場所に来る。自衛隊&米軍?

→事情聴取&身体健在&携帯没収

→強制帰宅(家の近くまで護衛というか監視役付き)

→「暫くは余計なことは話さないでね」みたいなことを言われる

→翌日携帯が自宅に返却される(怖くてしばらく機種変も出来ず)

俺らがいた森で事件とか事故とかあったという話はなかったので、あの集団は何をやっていたのかは謎。考えない方が身のためだと今でも思っている。



205: 本当にあった怖い名無し 2018/07/11(水) 18:34:34.86 ID:ESXxWa030
>>199
フェイクとは言えそんなこと掲示板で暴露して大丈夫なのかよ
まあ「暫く」ということだからもう時効なんだと思うが
恐らく当時は何かヤバいことやってたんだろうけど
多分もうその場所には痕跡は一切残ってないんだろうな



211: 本当にあった怖い名無し 2018/07/12(木) 00:25:52.95 ID:3aor+mvY0
>>199
2003年広島隕石なら15年前
2004年の石鎚山火球なら14年前
前後だったら石鎚山火球?



213: 本当にあった怖い名無し 2018/07/12(木) 03:46:57.42 ID:rAOdfEm+0
>>199
俺も前に似たような体験しててネタになると思って嬉々と書き込んだら数日後に公安が来たから気を付けろよ



216: 本当にあった怖い名無し 2018/07/12(木) 13:46:03.50 ID:iWJsp8e40
自衛隊絡みなら昔大洗の海岸にサーフィンしに行った時の話

夜明けと同時に海入るから深夜2時頃に駐車場入ったら大型バスが20台くらいいた
なんだこの団体客はって思って暗い海見てたら南側の砂浜に無数のライトの明かりが見える

宗教団体の修行か?って思ってたらその団体が駐車場に入って来て様子見てたら
全員ガタイのいいジャージ姿で重そうなリュック背負ってた

そのうちの一人に「運動部の合宿ですか?」って聞いたら
「まぁそんなもんです」との答え

その2ヶ月後に自衛隊イラク派遣のニュース見てあーそう言う事かって理解した

その当時は特に怖く無かったが最近の報道で中東派遣された自衛官の中に
銃撃されて死んだ隊員が自殺扱いで処理されてたとか聞いてあの中の何人かは生きてないんだろうなと思うとちょっと怖い



217: 本当にあった怖い名無し 2018/07/12(木) 13:53:47.92 ID:VUs1MD5S0
自殺処理のニュースとか知らんかった
こええ



218: 本当にあった怖い名無し 2018/07/12(木) 17:33:57.27 ID:3aor+mvY0
公僕絡みで思い出したこと。

かなり昔の話だけど、万引き犯を通りすがりの俺が捕まえた。
店が被害届を出すとかで、調書作成のために俺も警察署に連れてこられた。

ところが、通常の部屋が埋まってたということで調書作成は取調室でやることになった。

部屋に入って壁を見た瞬間ビビった。
だって、身長180センチの俺の目線と同じ高さに靴の裏の跡が何個もくっきり残ってたし、変な染みがあちこちにあったからだ。

ところでら警察は警察の都合の良い調書を作ろうとするからな。
覚えておくと良いよ。



234: 本当にあった怖い名無し 2018/07/14(土) 18:03:02.93 ID:syqbjX1w0
ここはオカ板だから、ただ一つのオカルト体験書く。

友達と海に遊びに行った後の話。

バイクに乗って海に向かっていたのだが途中でコケた。膝を思いっきり打って痛くてたまらなかったが、その場はやせ我慢というか平気なふりして格好つけて海に向かった。

でも、海に着いたら血は出てないが膝がますます腫れ上がり痛いのなんの。

痛さのために、海には入らず浜辺で横になってたのが悪かった、つーか馬鹿だった。長時間直射日光を浴びたせいで、午後のおやつの時間あたりには皮膚が痛くなってきたのだ。

帰宅の途についてる時は、仲間には「ダイジョーブだぜー」と格好つけてたんだけど、家について水シャワ浴びた後、自分の部屋に入ったら、お化けみたいに腫れた膝と真っ赤になった全身の皮膚の痛さに気力も失せてしまい、布団の中で速攻で気絶してしまった。



235: 本当にあった怖い名無し 2018/07/14(土) 18:24:12.05 ID:syqbjX1w0
続き

皮膚の痛さと膝の痛さで、気絶→半覚醒→気絶→半覚醒をら繰り返していたら、そのうち俺の寝ている布団の周りに10人以上の黒い影が取り囲んで立っていて、俺に対して嘲笑しながら会話していることに気がついた。

「ざまーw」とか「もうすぐ死ぬなーww」」とか「こっちにこいよー」というような内容のことを延々と喋っていいた。

こんな状況、普通怖いじゃん?

でもそれどころじゃなかった。膝は激痛、皮膚はヤゲドしたみたいに激しくジンジンきていたからさ。

「うあぁぁぁー静かにしろー!ウザい!うるさいぃぃぃーーー!」と完璧に黒い影にキレたが、痛さのために体力が殆ど無くなっていた俺はまた気絶した。


次の日医者に行ったら、膝のお皿がずれてビビが入っていたことと、皮膚は完全にヤゲド状態だったことが判明した。あとで、全身が酷い水膨れになったレベルだ。

そんな俺を見た、友達は「格好つけてっからだよーw」と思いっきり笑われ馬鹿にされた。

今になって思うけど、あの黒い影の正体なんかより、凄い痛みと格好付けてた自分がめちゃくちゃ怖い。

この体験のため、霊現象より歯医者の方が10000倍怖くなってしまった。

そんでは



236: 本当にあった怖い名無し 2018/07/14(土) 18:38:05.78 ID:cfGSJhQh0
歯医者にいきなり飛躍するところが怖い



237: 本当にあった怖い名無し 2018/07/14(土) 18:59:00.95 ID:syqbjX1w0
>>236
>歯医者にいきなり飛躍するところが怖い

飛躍してすまん。

昔、麻酔がちゃんと効いてないのに歯を削られてあまりの痛いたさに悶絶したことと、日焼け事件が俺の中では凄くリンクしているんだ。

最近も歯医者に行って、歯を削られる段階で全身硬直してしまい、そんな俺を見た助手の人が笑ってしまい凄い羞恥プレーを受けてしまった。

オカルトなんて大したことないぞ。痛みの方がほんと怖いぞ!!



247: 本当にあった怖い名無し 2018/07/15(日) 03:00:36.01 ID:QIJYbonj0
>>237
人生で虫歯になったことすらないからそのあたりはわからん
でも1つだけ言いたい
「歯磨きと歯のクリーニングはきちんとやれ」



249: 本当にあった怖い名無し 2018/07/15(日) 10:44:48.08 ID:A82plCb60
数年前の話。
俺は有休消化のため、平日に休みを取った。
朝、遅めに起きて、適当に朝食を食ったあと、スーパーにでも、と自分の住んでいる階からエレベーターで1階に降りた。1階に着く前に、なんか男が大声で口ごもっている?ような声が下からするな、とは思っていた。(エレベーターホールに反響しているような)
1階につくと、俺がまだ降りてないのに、険しい顔の老女とその娘らしきおばはんがそそくさと入っていて、何だこいつら?とムカついた。俺が「チッ」と聞こえるように言って、エレベーターを出ようとすると、婆さんが俺の腕を引っ張るようにして、おばはんのほうがドアを閉めようとするので、俺もキレて「何ですか!ちょっと!」みたいなことを言ったら、おばはん小声で「すいません」。
直後、さっき1階に降りる直前に聞こえた男の声で「ともゆきーーー!けんじーーー!」
みたいな怒声があり、包丁を持った男がエレベーターの前を通り過ぎたのが、ドアのガラスごしに見えた。「やばい」と俺たちが逃げるために最上階のボタンを押そうとあたふたしていたら
ガラスごしにその様子が目立ったらしく一旦通り過ぎそうになった男がまた戻ってきて「開」ボタンを押したように見えたが、既にエレベーターは上がり始めているところだった。
おばはん「今、誰か通報してくれたから。してくれてた」
俺「今のは?なんですか?」
婆「知らん。いきなりだったもん、知らん人」
その日の俺は、外に出られなかった。



260: 本当にあった怖い名無し 2018/07/15(日) 14:31:05.84 ID:TC++y/FY0
昔から、兄弟は霊感が強かった。よく金縛にあってた。ちなみに親族で一番強いのは叔父。県内で有名な心霊スポットには行けないらしい。
しかし私はというと、全くそういうのに縁がなかった。逆に変なおじさんwみたいなのに絡まれることはあったが。
海に面した県に住んでいるので、夏にはよく海に行く。8歳ごろそれで潜水して遊んでいたのだが、大きな岩にぶつかった。その岩は後で砂浜から見ると、太い縄が巻いてあった。



269: 本当にあった怖い名無し 2018/07/15(日) 16:05:26.91 ID:34CoMukR0
>>260
4人家族ですか?
霊感が強いの根拠は金縛りによくあってただけ?



270: 本当にあった怖い名無し 2018/07/15(日) 16:08:57.55 ID:TC++y/FY0
>>269
いえ、あと、もう一人兄と、姉がいて4人兄弟なので、6人家族です。
金縛りって霊感にあまり関係ないですかね?
あまりよく知らないので



261: 本当にあった怖い名無し 2018/07/15(日) 14:31:42.13 ID:TC++y/FY0
しかし、岩がたくさんあって当時どの岩にあたったのかもわからなかったので、とりあえず上がって見ることにした。でも、何故かあがれない。上にいこうとすると、何かに引きづられている、という感じだった。



262: 本当にあった怖い名無し 2018/07/15(日) 14:32:08.03 ID:TC++y/FY0
わかめかと思い、自分の足を触ったが、ヌルヌルしてない。これはおかしいと思い、必死で上がろうとしたが、水とその何かが私を阻んだ。最終的には父が助けてくれたのだが、兄に後で「あの一緒にお前と遊んでたおじさんは誰?」と言われた。



287: 本当にあった怖い名無し 2018/07/17(火) 23:24:28.29 ID:cjn4c73o0
夏といえば海の怖い話だな。
訳の分からない体験談が一個だけあるから書く。


俺と俺の男友達二人&俺姉と姉の女友達二人で夜の海岸に行った。計6人だ。
ドライバーで酒の飲めない俺友一人除いて、ビール飲んで「ウェーイ!!」、花火やって「ウェーイ!!!」と盛り上がってたんだが、初めから長居する気なかったので、暫くしてみんなでいそいそと後片付けはじめた。

しかしだ、ドライバー役が酔えない自分にストレス溜めてたのか、単に注目されたいのか分からんが、「眠気覚しの泳ぎだぜー」と言いながら泳ぎはじめた。


遊泳禁止の場所で、挙句に夜なんで、俺はすぐに止めに入ったのだが、すぐに俺は「うぉーーーッ!?」と声を出すことになった。だってやつの周りに老若男女問わず人がいっぱいいるんだもん。俺だけじゃないよ。奴を除いてメンバー全員見えてたらしい。


だが不思議なのは、いっぱいいる幽霊達が奴とは少し距離を取ってるんだ。触ることができる距離には絶対に近づかない。というか、少しずつ距離を取りはじめてねぇ?という感じになってきた。普通は海の底に引っ張り込むんじゃないのか?


結局、奴は体が冷えたので海から出て、シーブリーズで体を拭いて、俺らを家まで送ってくれた。
今でも「幽霊さえ避ける男」と奴を揶揄ってるけど、俺姉曰く「彼には凄いの憑いてるのかもねー」だそうだ。いい奴なんでそんなことないとは思ってるけど、そんなに凄いのなら見たいもんだが、見たら洒落にならないかもな。



295: 本当にあった怖い名無し 2018/07/18(水) 10:23:18.97 ID:HqQsv8le0
子供の頃夏に姉と体験した不思議な話
子供の頃山間部の田舎に住んでいた。
近所とは一番近くて500m以上はあるど田舎だ。
月あかりがある夏の8時ごろ、親が急ぎの回覧を
もって行けと小3の僕と小5の姉に言ってきた。
まぁ近所だしと思って姉と一緒に行く事にした。
近所までは、田んぼと畑になっている斜面の間を
車一台通れるぐらいの幅の舗装道路を歩いて500m
ぐらいだ。 行く途中、道路を塞いでいる太い丸太の
ようなものがあった。直径50cmぐらいだった。
邪魔だなぁとジャンプして跨ごうとしたが、よく見
るとその丸太はズルズルゆっくり田んぼの方に動い
ていた。姉とビビリまくりながらそれを跨ぎ全力で走
って回覧を届け、その家の人に事情を話付いて来ても
らった。現場に戻って来たのは、最初に見てから20分
後ぐらいだったと思う。その場所には、見た生き物は
いなかったが、田んぼのあぜ道の草が3mぐらい薙ぎ
倒されていた。ただ、そこから先は草が普通に生えて
るし、道路にはずり跡がないし、田んぼて反対の斜面
にはずり跡すらなかった。月明りで見えたのは光沢の
ある肌を持った丸い黒っぽい生き物だった。ヘビっぽ
いけど合点がいかない点も多い。 つまらない話です
いません。つい思い出したので



327: 本当にあった怖い名無し 2018/07/23(月) 09:00:07.04 ID:CzlJQVBn0
山の方に滝を見に行こう!って出かけてたんだけど、いろいろあって滝は見ないで帰ってきた。多分今年イチになる怖いことが起きたんだ。

インター降りてナビの言うままに走ってたんだけど、なんだか調子がおかしい。曲がれって言われても直進しかできない。いくらリルートしても曲がれっていう。今思い返せばあのときからおかしかった。
山登ってるから方角は合ってるはず、看板を探そう、とそのまま走った。山道の先、鄙びた集落へ出たとき。目に入った一軒家の軒先を、ペラッペラの白い紙人形が埋め尽くしていて思わずギョッとした。
不気味な家だなと思いつつ、本当にこの集落の先に目当ての滝があるのかって不安になった。クソ暑い中畑作業をしているおばあさんたちがいたので、停車して道を聞いてみた。
「お仕事中すいません、この先に◯◯の滝ってありまーー」
「くぁせdrftgy!!!アハハハハ!!アハハハハハハハハ!!!!」



328: 本当にあった怖い名無し 2018/07/23(月) 09:01:35.85 ID:CzlJQVBn0
突然の大きな笑い声にびっくりして「すいません」と慌てて窓を閉めた。
「えっ何あれ、なんて言ってた?方言?」と驚いたまま運転してる夫に声をかけた。が、その夫さんの様子がどうもおかしい。運転しながらも、田んぼの向こうにある山を気にして見ている。
「どうしたの?」
「あの斜面のとこ、人いる?人だよね。子供いるよね?」
言われたままに見てみたけど、人はいなかった。案山子のようなものもなかった。
「さっきのT字路入ったときからずっと、くねくねした変な子供がついてきてるんだ」
と夫さんがアクセルを強めに踏んだ。
何かおかしい。猛暑の炎天下、なんでこんなに人が外に出てるんだ。人がいるわりに車とすれ違わないのは何故だ。
気がつけば集落は抜けてまた山道に入った。様子のおかしい夫を止められる状況ではなかった。どうしたらいい…と震えていると「◯◯の滝、駐車場」と書いてある古い看板が目に入った。



329: 本当にあった怖い名無し 2018/07/23(月) 09:02:37.88 ID:CzlJQVBn0
「駐車場あったよ!左!」と夫に声をかけるも、車はなぜか右に曲がった。車がギリギリ入れる急勾配の山道を登っていく。
「こっちじゃない!危ないよ!!ねえ戻ろう!!」カーブを曲がるたびに道は細くなる。木の枝が車体を擦って嫌な音がする。夫の表情を見たときに、その顔にゾッとした。
目元はボンヤリとしていて、口元だけ笑っていた。何かうわごとのようなことを呟いている。
と、反対側の助手席の窓をみるとほんの30秒程度の間にどれだけの距離を登ったのかってくらいの断崖絶壁があった。もちろんガードレールなんてないし、ハンドルひとつ間違えたらヤバイやつだ、と身体が強張った。
その瞬間、急に怖くなった。「いやだ!しにたくない!馬鹿夫!目を覚ませ!!」思わず夫の顔面にキンキンに冷えたポカリスエットをぶちまけたとき。
「……え?ええ??なに?なにこれ?うわっちょっとなにこれ……え?なにここ?ちょっとええ?!?!はあ?!?!」
夫は正気に戻ったようだった。



330: 本当にあった怖い名無し 2018/07/23(月) 09:03:59.50 ID:CzlJQVBn0
この細い獣道を降りなければならないことら夫もすぐにわかったらしく、慎重にゆっくりハンドルを切りながら後退した。
急勾配の山道の後退、何回か石に乗り上げて前輪が空転し、とにかく怖かったが祈るしかなかった。アスファルト舗装の最初のY字路に戻ったとき、思わず泣いた。
一安心して見上げたときにまた驚いた。Y字路からは田んぼの奥に山が広がるだけで、駐車場の案内看板なんて何もなかった。一体なんだったのか……と呆然としていたら、山の奥の方から一台の軽トラがやってきた。
「おめえらそっちの道は崩れて危ねえから入んじゃねえ!」と軽トラに乗っていたおじいさんが言った。そのおじいさんに聞いてみた。
「ここに来るまでの途中の集落、人がいっぱい外に出てたんですけどお祭りか何かですか?」
馬鹿言うなこのクソ暑いのに祭りなんかやるか、とおじいさんは去っていった。



331: 本当にあった怖い名無し 2018/07/23(月) 09:05:39.86 ID:CzlJQVBn0
「滝、どうする?」
「……滝はいいや。なんか疲れた。帰ろ」
元来た集落の方へまた車を走らせると違和感が込み上げて来た。さっきあれだけ人がいたのに誰もいない。急に笑い出したおばさんたちもいない。
紙人形が埋め尽くしていた民家もない。普通の光景がかえって不気味だった。
一体なんだったんだろう……と車窓を眺めていた。どんなに注意深く見ていても、最初のT字路が見つからなかった。仕方ないので二車線の県道をまた30分くらい走って、どうにか市街地まで戻った。
夫さんは疲れと緊張が混ざった様子だけれども、あの不気味な表情をすることはなかったので安心した。
ふたりして定食を食べながら、結局なんだったのかを話していた。
「つまるところその滝はあるの?ないの?」
「あるはずだよ、昨日ラジオでいってて」
「じゃあなんでググッてもひとつもヒットしないの」
「ええ、じゃあなんで最初のナビで目的地設定できたの」なにがなんだかわからなかった。

長くなったわりに大したオチもないんですがこれで終わりです。生きて帰ってこれてよかった。洒落怖を好きでよく読んでるんですが、リアル洒落怖でした。



335: 本当にあった怖い名無し 2018/07/23(月) 13:59:43.49 ID:t+nqZSkC0
訳がわからないことって怖いよなぁ

しかもこれあんたがおかしくなってた可能性もあるんだぜ



336: 本当にあった怖い名無し 2018/07/23(月) 16:17:27.14 ID:DjqIydn60
天狗の仕業じゃ



418: 本当にあった怖い名無し 2018/08/01(水) 18:39:26.54 ID:6uSFa/1m0
昔あった恐怖体験

高校生の時夏休みに友人二人と俺の合計三人で東京から千葉の九十九里へ海水浴に行った
三人それぞれ原付スクーターで行った帰り道
千葉を横切る街灯もほとんどない山道を俺が最後尾で走っていた

ふと右のミラー(当時の原付は右ミラーしか付いてなかった)を見ると
人の横顔のような白いモヤモヤが映ってた
気のせいか見間違いかと思い何度か見直してもずっとソレがいた

あまりの恐怖に追い抜こうにも全員が原付で全開走行中のため追い付くことすら出来ずクラクションを鳴らし続けてもパッシングしても気付いてもらえなかった
視界に入るのが怖いのでミラーより顔を前に出しながら走り続けた

そこから2~3km走って休憩するまで一度も後ろを確認しなかった
その後友人に最後尾を代わってもらってからは見えなかった
その時はかなり疲れたんで幻覚だったと思い込む事で恐怖心から逃れる様にしてた

長いので一旦切ります



419: 本当にあった怖い名無し 2018/08/01(水) 18:40:10.06 ID:6uSFa/1m0
続き

その後社会人になって数年たったある日
職場で先輩達が同じ話で盛り上がっていた
俺は最近この話を誰かにした記憶があったので俺の体験談をネタにされてると思い
俺氏「それってこの前俺が話した体験談ですよね?」と聞いたら
先輩達は顔を見合わせて戸惑いながら
先輩「ちげーよ!俺自身が体験した話だよ!」と返され俺困惑

よくよく話してみるとその先輩も俺の時と同じ年の同じ時期に
同じ道の同じぐらいの場所で同じ時間帯に経験したらしい
もちろん見えたモノもそっくり
お互いが見えない様にしながら描いたその時のミラーの絵もほぼ一致
どっちも白い霧の様な顔が左を向いてた

同じ様な条件で赤の他人が同じ体験してたのが
幻覚ではなかった証拠なのでは?と思ってスレタイ

ちなみに最近この話をした相手ってのは会社とは無関係の友人で
この時から1~2ヶ月前の飲み会の時に話してたって事が後で判明



421: 本当にあった怖い名無し 2018/08/03(金) 23:31:58.16 ID:7tSJoP6T0
海沿いのリゾートで1年間のバイトをしたときの話です
敷地内に広い散策路があり、水場やアスレチックスもあるため、夜間は酔っ払い客や不法使用者の侵入が絶えない場所だった
実際大小事件はあったが、オーナーと地元が箝口して表沙汰にはならなかったらしい
くまなく一周すると二時間はかかる敷地を社員やバイト、警備員の夜勤担当の二人組が交代で見回る事になっていた
事前に敷地内に現れる肉と言われる化け物について説明があった
最初に会った一度だけ、体調を崩すらしい
他に特に害はない
絶対に口外しないことと約束を交わし、就業契約となった
肉については他に誰も詳しくは教えてくれなかった
俺は巡回開始後二日目にして早くも肉を見た



422: 本当にあった怖い名無し 2018/08/03(金) 23:43:43.27 ID:7tSJoP6T0
先輩と遊歩道を歩いていると、懐中電灯の照らす先に唐突に現れた
先輩は
あ、肉だ 避けろ
といって俺を引っ張り道を外れた
肉は、幼稚園生程度の身長で、何も着ていない
肌色で、ずんぐりむっくりしていた
頭と首と胴体の境目がわからず、皮がダルダルに伸びており、目も鼻もわからなかった
かろうじて口のようなものは見えたが、人間で言うところの腹のあたりに位置しており、異常だった
手足ははっきりしており、非常に短く肘や膝の区別がつかなかったが、ピョコピョコとゆっくり歩いていた
俺達には気づいており、すれ違い様に一瞥したように見えたが、そのまま通りすぎていった
非常に甘い臭いがした
先輩は
あれな、あれが肉だよ
お前明日から寝込むぜ
と笑って語り、翌朝すぐに主任に連絡してくれた
俺は三日シフトを外れ、休暇を取らされた
翌日帰宅後昼より酷い発熱と下痢が起き、二日ほど何も食べられず寝込んだ
噂は本当だった 冷静になったあと俺が一番恐れたのは何かウイルスにでも感染したのではないかということだったが、後日病院で調べてもらったところ何も出てこなかった
バイトは予定通り1年間続けたが、肉を見たのはあの一度きりだった



423: 本当にあった怖い名無し 2018/08/03(金) 23:50:10.29 ID:7tSJoP6T0
以上です
そのバイト先ではもう当たり前のような存在で、皆慣れたものでしたが、俺は非常に恐怖した
初回のみ体調を崩すというところが引っ掛かり、一時感染症恐怖症と診断され心療内科にも通院した
今は何事もなく元気だが、なにしろ怖かった
おわり



424: 本当にあった怖い名無し 2018/08/03(金) 23:51:20.47 ID:tBhBuKlj0
なかなかおもしろい



498: 本当にあった怖い名無し 2018/08/07(火) 22:42:01.18 ID:RmZM0o7s0
鬼太郎などで有名な小豆洗いだが、おれの地元の栃木北部の農村の山河にも、随分昔から目撃例がある。
コミカルなイメージの妖怪だが、こちらは洒落にくらい恐れられている。
地元民が釣りや川遊びで賑わうスポットだが、ある一角の河川敷は絶対に立ち寄るなとひい祖父さんや祖父さん、親父から教わった。
小豆洗いが川沿いに現れ、音に誘い出された人間を川に落として死なせるという噂だ。
実際、当時中学生だった俺の親父と同級生達はジャリジャリジャリジャリという音を聞き、恐れおののいたという。
静止を振り切って二人の少年が妖怪を一目見ようと音の鳴るほうへ駆け寄った。
結果一人は川に流され行方不明。おそらく滝壺まで堕ちたのではないか。
生き残ったもう一人によれば、音の鳴る場所へたどりつくと、背丈の小さな四人の老人が笑いながら桶に入ったなにかをかき混ぜていたという。
少年に気づくと、四人が揃ってこちらを振り向き睨んだという。その瞬間金縛りにあったかのように身体が動かなくなり昏倒し、頭をぶつけて気を失ったという。
もう一人の少年については不明で、気を失う前にバシャンという音を聞いたとの証言から川に落ちたと推測され、随分長いこと捜索されたが結局発見されず、滝壺まで流されたと結論づけられた。
当時の学校から自治体まで厳戒態勢でその場への立ち入りをきつく禁じ、その後は不幸は起きていない。
一度、某大学の民俗学の助教授が研究で視察に来たことがある。
結局、流れの強い河川敷の一角で、足をとられて流されやすい。それにその場所は通常の流れとは微妙に異なり、その区域の川音が違う何かと誤認識しやすいのではないかという結論だったという。
しかし、小豆洗いの伝承は地元では随分昔から言い伝えられたものであり、その四人の老人の目撃談 は強烈なインパクトを残し、今でも恐れられている。
おれは結局小豆を洗う音を聞くことがなかったが、おれの同級生や今の小学生に至るまで音を聞いたという話はあとを絶たない。
いつか真相を知りたいと思うが、恐ろしくてその河川敷には近づきたくない。



502: 本当にあった怖い名無し 2018/08/07(火) 23:42:34.54 ID:Z+pLur5aO
小豆洗いって、といだ小豆でぜんざい作って食わせてくれる、気のいい妖怪なのに…
人を殺すような奴が小豆洗いだなんて嫌だな



504: 本当にあった怖い名無し 2018/08/07(火) 23:54:27.78 ID:v7RhwEwn0
>>502
そしてぜんざい食ってる内に川に落ちて溺れ死させられるんやで
小豆洗いは人を溺れ死させるためにあらゆる手段で川におびき寄せる



505: 本当にあった怖い名無し 2018/08/08(水) 00:05:06.15 ID:Zp5XK8+l0
>>504
怖いわ そんなの性格悪すぎ
何のためにそんなことをするのか



508: 本当にあった怖い名無し 2018/08/08(水) 09:06:46.82 ID:aVCWAS/A0
書き込み初の素人で粗末な所があったらお見逃しを・・・
俺の職場の上司が九州の小さな島出身なんだけどその島で起こったっていう気味が悪くなる話

島民運動会があった日の夜に一人のおばあちゃんが行方不明になったらしく島民みんなで探す事になったんだけど三日間必死に捜索してもいなくて
こんな小さな島で三日間探していないんなら海中転落だろうってことで捜索はいったん打ち切りにしてたんだけど
行方不明になってから一週間後におばあちゃんが見つかったらしくありえないことに道路走ってたらすぐ気付くような畑にちょこんと座ってたみたいで
発見者が「おばあちゃん!?」っていうと「おーーい」ってな感じで精神に異常がある感じでもなく全然普通だったみたい

とりあえず近所の人を何人か呼んで一応病院に連れていこうって事になり病院に行く車中で
「あんなに探したのにおかしいなあ」
「おばあちゃんどこ行ってた?」って聞くと

おばあちゃんが言うには運動会のあと家に帰ろうとしてたら見たことない小さい女の子がいておばあちゃんに
「ご馳走があるからついてきて」と言ってきたらしく言われるがままについていくと
「はい!ご馳走だよ!」って言って皿みたいなのを持ってきたんだけど
よく見るとミミズがスパゲティみたいに盛り付けられてたらしく
そっから発見されるまであんまり記憶がなく気付いたらあの畑にいたんだって

そして病院に着き検査してる途中おばあちゃんが気分悪いって言い出して
ついには嘔吐しちまったらしんだけど


医者がその嘔吐物を見てみたら大量のミミズだったらしい


以上。長文、下手でごめんなさい。でも本当にあった話みたい・・・



596: 本当にあった怖い名無し 2018/08/16(木) 14:53:26.26 ID:F1xjjWOg0
このスレ見てて思い出したから書きたいと思う。
これは俺が体験したと言うよりは、俺の友人が体験した話を聞いたもの。

それは今から5年前 俺が大学生の頃に同じサークルの仲間と友人Aのマンションで飲んでた時のこと。
深夜くらいまで飲んでいて、つまみがなくなってしまった為、友人Aにお願いして近くのコンビニまで買いに行ってもらった。



597: 本当にあった怖い名無し 2018/08/16(木) 14:57:07.06 ID:F1xjjWOg0
30分近くたった頃、友人Aが帰ってきたんだが、何故か顔面蒼白。 小刻みに震えてさえいたので、

なんかあったん?w と聞くと、友人Aは 「俺、幽霊見たかもしれん エレベーターのボタン押して、来るの待ってたんよ。そしたら人の顔みたいのが見えた気がして、急いで階段登ってきたわ」と。

その時は他の皆もだいぶ酔っていたので、流石に見間違えじゃね? ということで話を切り上げ、寝た。



598: 本当にあった怖い名無し 2018/08/16(木) 15:00:12.94 ID:F1xjjWOg0
んで、朝起きてみると、友人Aの姿だけがなく、またコンビニでも行ってるんかなと思って二度寝しようとした所、

丁度友人Aが帰ってきた。

お前どこ言ってたん?と聞くと、 「それより昨日俺が幽霊見たって言ってたじゃん?あれ違かったわ。」と放心状態で言った。

まあいいや、ちょっと来て とマンションのエレベーター辺りに誘導されると、そこには警察が何人も集まっており、ブルーシートがかかっていた。



599: 本当にあった怖い名無し 2018/08/16(木) 15:04:16.63 ID:F1xjjWOg0
どうやら友人Aは コンビニに行く際、 深夜帯にエレベーターを利用してたってことで色々警察と話をしていたらしく、事の顛末から話すと、エレベーターの下の方に縄を括りつけて管理人が首吊りしてたらしい。

なので、友人Aが見たという幽霊みたいな顔は 幽霊ではなく、その管理人の顔だったということだ。



600: 本当にあった怖い名無し 2018/08/16(木) 15:06:33.81 ID:F1xjjWOg0
俺はそれを直接聞いたってだけで その顔を見たわけでもないが、見たものが幽霊だったならどれだけよかったろうなと思ったのは言うまでもない。

その後 エレベーターに管理人の幽霊が出るだの、変な噂が立って 俺も薄気味悪くなり そこは引っ越した。

長文且つ読みにくくてすまない。。



611: 本当にあった怖い名無し 2018/08/16(木) 20:40:02.25 ID:77Hdtg+Y0
今から10年ほど前。
幼稚園の年中さんと、3歳くらいの、ふたりの娘さんを育ててるママ友さんから聞いた話です。
上の娘さんが通っている幼稚園は園庭が狭く、秋の運動会は近くの公立小学校の校庭をお借りして行うのが恒例でした。
ところが、その年は、老朽化した校舎の耐震工事のためにいつもの小学校の校庭が使用できず、仕方なく、2駅向こうの隣町の小学校の校庭で運動会を行うことになったのだそうです。
運動会当日は快晴。絶好の運動会日より。運動会はつつがなく終わり、家族揃って楽しく帰宅したんだそうです。



612: 本当にあった怖い名無し 2018/08/16(木) 20:45:15.37 ID:77Hdtg+Y0
その晩のこと。
下の娘さんが、お気に入りのメルちゃん人形がない!と騒ぎ出しました。
どうやら、運動会に連れていったお気に入りのメルちゃん人形を、会場に置き忘れて帰ってきてしまったようです。
あいにく、その日は夕方から急に天気が崩れ、外は大雨に。
夜も遅いし、外は雨だし、今日は諦めて、明日、メルちゃん探しに行こうね、と下の娘さんをなんとかなだめて、その晩は下のお子さんを寝かしつけたそうです。

翌朝は、昨夜の雨が嘘のような快晴。
さて、昨夜の娘との約束を果たしに、メルちゃんを探しに行かなきゃなぁ…と思いながらママ友さんがマンションのゴミ置き場にゴミを捨てに行った帰り、何気なくマンション駐車場に停めていたマイカーに目をやると…

マイカーのバンパーの上に、ずぶ濡れになったメルちゃんが座っていたそうです。



613: 本当にあった怖い名無し 2018/08/16(木) 20:47:01.23 ID:77Hdtg+Y0
メルちゃん人形には娘さんの名前など、持ち主が分かる情報は一切書いていなかったそうです。
もし、そのメルちゃん人形を拾った人がいて。
そのメルちゃん人形がママ友さんちの下のお子さんの物だと何らかの理由で分かったのなら、なぜその人はママ友さん宅にメルちゃん人形を届けずに、わざわざ土砂降りの雨の中、そのお宅の車のバンパーの上に座らせておかなければならなかったのか。
それとも…あの雨の中、2駅向こうの隣町の小学校の校庭から、一晩かけてメルちゃん人形が歩いて帰ってきたのでしょうか?



734: 本当にあった怖い名無し 2018/08/22(水) 21:02:17.50 ID:HWKItgJ00
友達から聞いた話

怪談とは少し違うかもだが、少し前
東日本大震災があって少し経った頃のこと

あの頃津波で行方不明者がめちゃくちゃ出てて、復興にも時間がかかってたのはみんな知っての通り
というか7年後の今でも避難生活者が約7万5000人に上るんだから当時どれだけ酷い状況だったかは想像に難くない

俺の友達はそんなときにボランティアサークルの活動で遥々地元富山県から宮城の沖まで行って海岸の掃除をしに行ったらしい
海岸には家具とか家そのものとか、もう何でもかんでも散らかってて、特に車がたくさん打ち上げられてたんだと。
大き過ぎるのはともかく、運び出せるのだけ集めて捨てようってなった。
そんでしばらく掃除していい時間になった頃、そろそろ帰るかってなったんだと。
そこで友達の仲間のうちの1人が不謹慎ながら、「こういう場所で写真撮ったら心霊写真撮れるんじゃね」と言ったもんだから、友達はスマホ取り出してカメラを起動。
すると...海岸に打ち上げられていたたくさんの車の窓という窓に顔認証が...
友人は写真を撮るのをやめた



774: 本当にあった怖い名無し 2018/08/23(木) 11:39:26.56 ID:YN3Km4nC0
>>734
割と怖い
海岸清掃って家具とか車とかの間に死体とか見つけちゃいそう



778: 本当にあった怖い名無し 2018/08/23(木) 22:07:37.72 ID:CctPVCKR0
>>774
普通に清掃している分には既に死体は片付けられているから見つからなかったりするみたいだけど車の中とか大きいものの下敷きとかだとやっぱり死体はあったみたい
でも見つけたからといって状況的にすぐ引き取ったりとかは出来なくて本当に悲惨だったと思う



736: 本当にあった怖い名無し 2018/08/22(水) 21:56:25.83 ID:lvRa+qWV0
俺も一回心霊体験したことがあるのだが、高校生の頃家に帰ってきて、
ウンコをしたあと居間でくつろいでたら部屋のどこかからパリッって音がして、
家鳴りかと思ったらその直後、パリッパリッ…パリパリパリィッ――って
家中がめちゃくちゃ鳴って(えっ、こわぁ)と思いながら仏壇にお線香一本
焚いて立てた瞬間シーン…って家鳴りが止んだという



816: 本当にあった怖い名無し 2018/08/31(金) 16:33:02.80 ID:7+yoyEj60
車一台しか通れないような細い道を挟んで家がいくつか並んでて、その全部の家に何故か玄関が2つあった。俺の実家もその道に建ってて、姉ちゃん夫婦が同居するってのが決まって建て直したんだけど、新居の玄関も2つ。
テレビで来客用と自宅用で玄関を2つ作るのがお洒落ってやってるのを見たことあるけど、高級住宅街でもないし。そもそも、もう一個ある玄関に人が来た覚えがない。
そんな実家に数年ぶりに帰省したら家からちょっと離れた所に家が一軒建ってた。
外でばったり出くわして挨拶したけど、見た感じ30代ぐらいの夫婦で、凄くお洒落で落ち着いた外観が自分の好みだったから良いですねって話をかけたら、自分でデザインをって話してくれたから多分建築関係の人だと思う。しかも、玄関は1つ!w



817: 本当にあった怖い名無し 2018/08/31(金) 16:33:54.46 ID:7+yoyEj60
家に居た母さんと姉ちゃんに「家も新しく建て直すなら玄関1つでも良かったじゃん、その分そこを部屋に充てるとかさ」って話をしたら
母さんに「お化けみたいなんはもう一個の玄関を叩くから入れないように出来るけど、1つじゃ誰が来たんか分からんで開けちゃう」って言われて、姉ちゃんが魔除けみたいなもんだよね~って笑ってた。
俺も一緒になって笑ったけど、そんな話聞いたことなかったから内心怖くて実家に帰省するの控えようって思った。
お隣さんは今後どうなるか分からない。



889: 本当にあった怖い名無し 2018/09/08(土) 13:57:16.08 ID:YanePiBN0
結構前に行き当たりばったりで旅行してた時期があって山奥にある村とかの小さい旅館に泊まってたりしてたんだけどその村にはてるてる坊主を吊るす風習みたいなのがあって旅の思い出に丁度良いし土産話になるから少し大きめのてるてる坊主を作ってみた
吊るす場所に指定はなくて申告すれば山の方に吊るしてもいいらしいから村から見える山の木の目立つ場所に吊るすことにした
結構険しい道でやっと着いたかと思ったらもう暗くなってた



890: 本当にあった怖い名無し 2018/09/08(土) 14:01:34.78 ID:YanePiBN0
近くのでかい木に吊るそうとして見上げたらでかいてるてる坊主が吊るしてあって先を越されたのが悔しくて俺の背と同じくらいのそれを叩くと硬くてそいつの手が何かを指してるのに気付いた



891: 本当にあった怖い名無し 2018/09/08(土) 14:03:07.83 ID:YanePiBN0
振り向こうとしたら足下の丸い石に躓いた尻もちをついた拍子に見上げたらそいつ首が無かったんだよね
それっきり地方に行こうとは思わない



957: 本当にあった怖い名無し 2018/09/13(木) 13:42:13.60 ID:6V5irVMF0
二段ベッド上は兄貴が寝ていて俺は下で寝ていて朝起きたら上から静かではあるけど寝息が聞こえたから
騒がしくすると愚痴愚痴五月蝿いから静かにバイト行く準備してふとベッド見たら誰も居なかった。
少し固まった。


転載元:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1529557486/
【画像】 そういえば、このアイスってなんで消えたの?(´・ω・`)もう一回食べたい

「世にも奇妙な物語」で一番印象に残ってる話ってなに?

今この瞬間にもアフリカの子供達は貧困で死んでいます。この現実にお前ら何とも思わないわけ?

マジ怒らないで教えてくれる?神はいないのに何で宗教信じてるの?

仏も一回目でキレるレベル←こういう例えあげろ

9・11事件凄まじすぎだろ…